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平成29年2月の活動日記

2月16日(木曜日) 日常の中のドラマ展

日常の中のドラマ展

 
 本日は、「A-Lab」(旧公民館分館を若手アーティストの創作発表の場として活用してます)で開催されている「日常の中のドラマ展」に行ってきました。本市は昨年、市制100周年という大きな節目の年を迎えたわけですが、そのハレの日ともいうべき「100周年」は、そこで暮らす人々の日常の積み重ねで築かれたものです。これからも同じように日々の暮らしは続き、まちの中には何気ないストーリーが繰り広げられていきます。

 

日常の中のドラマ展


今回の展覧会は、3人の若手アーティスト(森末由美子さん、内藤日和さん、西野彩花さん)の視線から、普段何気なく過ごしている「日常」にスポットをあてています。小さな小さな積み重ねの中にあるドラマをちょっと意識させてくれる、個性的な作品たちに出会えます。2月19日(日曜日)までの開催です! 詳しくはこちら↓

 

2月13日(月曜日) 総合教育会議

総合教育会議

 本日の総合教育会議では、旧聖トマス大学の「あまがさき・ひと咲きプラザ」としての活用、「みんなの尼崎大学」についての取組状況を報告させていただき、意見交換を行いました。活発にいろいろなご意見をいただき、ひと咲きプラザ内、教育総合センターとの連携を前提に来年度新たに設置する予定の研究機関については現場主義を大切に進めていくこと。地区会館や公民館といった施設の違いを超えて学びのプラットフォームづくりを目指す「みんなの尼崎大学」については、これまで公民館で学んできた方々も積極的に参加しやすい取組になるよう丁寧に進めていくことを確認しました。

 

2月11日(土曜日) 富松城跡を活かすまちづくり委員会設立15周年記念式典

富松城跡を活かすまちづくり委員会設立15周年記念式典

 
 「富松城跡を活かすまちづくり委員会設立15周年記念式典」に出席させていただきました。
 第1部の式典では、15年をふりかえるスライドや、富松いろはカルタの解説。そして、第2部のフォーラムでは、大阪市立大学大学院文学研究科教授の仁木先生による基調講演の後、仁木先生や神戸大学大学院人文学研究科教授の市澤先生、委員会代表の善見氏と私も参加させていただいてのぶっちゃけトーク!で盛り上がりました。

 

富松城跡を活かすまちづくり委員会設立15周年記念式典

 長きにわたり、この地域を盛り上げてくださっている関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。富松城跡の土地が国の競売にかけられるという頃は尼崎市の財政が本当に厳しかった頃。地域の皆様の熱心な保存運動を背景に何とか市が国からの管理委託を受ける形で売却に待ったをかけてきました。今も財政改革の途中ではありますが、市制100周年という中で、尼崎市の歴史文化を未来に向けて活かしていこうという機運が高まり、少しずつ財政状況の改善も図られる中で、買い取りは難しかったものの市有地との交換で取得することができました。城はなくとも「本物の土塁」が残る富松城跡は貴重な本市の歴史的財産。尼崎城プロジェクトも進む中、それぞれが点ではなく繋がりながら、過去からの長い積み重ねを未来の子どもたちに引き継いでいきたいと思います。本日の式典に参加させていただき、この地域の活力を実感することができました。市としましても、今後もこの活動がさらに深まり広がっていくよう、一緒に頑張っていきたいと思います。

 

2月11日(土曜日) ふるさと雪まつり

ふるさと雪まつり

 毎年2月に口田中の丸橋公園で開催されている「ふるさと雪まつり」。この雪まつりを開催してくださっている実行委員会の皆様、そして早朝から雪を届けてくださった香美町の皆様にも心から感謝を申し上げます。大雪で大変な中、浜上香美町長も駆けつけて下さり、会場は多くの子どもたちで雪が見えないぐらいでした。今、遊んでいる子どもたちの多くは、小学5年生になると香美町にある美方高原自然の家で自然学校を経験させていただきます。香美町と尼崎市の絆というのは昭和40年代からの長いお付き合い。これからもこういった絆、地域の顔の見える関係を大事にしていきたいと思います。

 

2月11日(土曜日) つながりプロジェクト発表会

つながりプロジェクト発表会

 本日は、園田学園女子大学2年生の皆さんが一年間頑張ってこられた、地(知)の拠点整備事業「つながりプロジェクト発表会」に伺いました。一年間、尼崎市のまちの課題を学び、地域に関わってくださったことに感謝を申し上げます。この科目は必修科目になっているということで、それだけ今の教育の中で、正しい知識を身につけるだけではなく、色々な経験や失敗から学び、自分なりに考え行動したり、修正していくことが重視されているのだと実感します。地域としても、皆さんのフレッシュな目線で気付いたことを教えてもらったり、いろいろなことを一緒に実践できるというのは貴重な機会。こういった「ご縁」は財産です。今後、卒業された皆さんがどういう場所で、どういった仕事で活躍されるかはさまざまだと思いますが、尼崎の地域での出会いや経験が皆さんにとって財産になることを心から願っています。今日の発表会が終わりではなく、これからも「ご縁」が続いていきますように!

 

2月10日(金曜日) 29年度予算案がまとまりました!

29年度予算案がまとまりました!

 平成29年度当初予算案の基本的な考え方や概要、組織改正について、市議会の会派代表者会での説明に引き続き、定例記者会見を行いました。
 29年度は、市制100周年の盛り上がりを一過性のものとすることなく、新たな100年を見据えた人づくり、まちづくりを推進します。先進的教育や人材育成の拠点にすべく、旧聖トマス大学施設を「あまがさき ひと咲きプラザ」として整備していくとともに、市民自治の推進に向けた職員の育成や体制整備に着手。また、尼崎城プロジェクトの進行にあわせ、城址公園をはじめとする城内地区の整備と観光地域づくりに向けての準備を進めます。これら部局横断的な「ひと咲きまち咲き施策」の基礎固めを29、30年度に集中して進めるための担当局を新たに設置します。
 予算を重点配分したのは、総合戦略の一丁目一番地である「子育て世代の定住転入促進」のための「教育」、「子育て」「シビックプライドの醸成」の3分野。学びと育ちに関する研究機関の設置や待機児童対策に加え、自転車マナー、たばこ、老朽空き家など、身近な課題に着実に対応して、まちの魅力を高めます。
 29年度当初予算では、これまで財源不足対策として発行してきた行政改革推進債の計上をようやく取りやめることができたとともに、行革計画における収支面での中期目標を達成!前市長時代の行革から15年、長年の取組の成果が一つ形になりました。ただし、将来負担抑制の中期目標については達成が難しい状況にあり、改革はまだ途上です。29年度秋に予定している「未来へつなぐプロジェクト」の中間総括において、財政運営にかかるこれまでの取組の成果と課題を整理して今後の方向性をお示しするとともに、引き続き、着実な取組を進めます。 

 

2月10日(金曜日) 政策推進会議

政策推進会議

  来週に予算議会開会を控え、政策推進会議を開催しました。まず、午後からの市議会会派代表者会や議会運営委員会で概要を説明する、次期尼崎市議会定例会市長提出予定案件について、平成29年度主要事業等について、平成29年度当初予算の概要について、平成29年度の組織改正についての確認。その他、マイナンバー制度導入にかかる「プライバシー・インパクト・アセスメント」(プライバシーを保護する体制等に対する事前評価)5件に関するパブリックコメントの結果(意見はなし)について、尼崎市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の改定に係る「基本情報」及び「政策形成プロセス計画書」の公表について、尼崎市下水道中期ビジョンの前半期間の評価及び後半期間の取組について報告がありました。

 続いて、「ひと咲きまち咲きあまがさき推進本部会議」を開催し、後期まちづくり計画の策定(前期を踏まえての修正)に向けた取組の進捗状況や今後の進め方等を確認しました。

 

2月9日(木曜日) NIKKOフェア

NIKKOフェア

 
 「第51回 NIKKOフェア」に伺いました。日興商会では、このNIKKOフェアを通じて、近年発表されている新製品をはじめとする多くの商品を来場者に実際に使用、体験してもらうことで、より良い職場づくりの提案につなげていらっしゃいます。私も毎年NIKKOフェアに伺うたびに、可愛い文具や機能的な文具に心ときめかせています。

 

 

NIKKOフェア


日興商会様には昨年の市制100周年のグッズ販売ほか、多方面でご尽力いただいています。新たなスタートを切った今年、多くの企業の皆様とともに頑張ってまいりますので、引き続きのお力添えをお願いします!

 その他、尼崎市医師会・尼崎市ケアマネジャー協会共催の「多職種新春交流会」に伺いました。

 

 

2月9日(木曜日) 薬剤師会感謝状贈呈式

薬剤師会感謝状贈呈式

 本日は、本市が実施した「水銀廃製品の回収事業」に多大なご協力をいただいた尼崎市薬剤師会に対し、感謝状を贈りました。環境省のモデル事業として、水銀を使用した廃製品のうち、水銀含有量の高い水銀式体温計・血圧計・温度計を対象に、尼崎市薬剤師会加盟の薬局・薬店での拠点回収を行っていただきました。なんと、約2ヵ月の期間で体温計1794本、血圧計136台、温度計28本(2月9日現在)を回収!想定を大幅に上回る成果で、心から感謝を申し上げます。
 薬剤師会の皆様には、市民の皆様の健康を守るという意味で様々なご協力や連携をしていただいていますが、それに加え、この度は水銀廃製品の回収に全店がご協力下さったとのこと。本当に心強いです。エコ&ヘルスといわれていますが、この両方を尼崎市の柱としてこれからもしっかりと取組を進めていきたいと思っていますので、引き続きの連携をお願いしました。

 

2月9日(木曜日) 災害対応手順の検証会

災害対応手順の検証会

 防災訓練の多様化に取組んでいる一環で、昨夏は例年の武庫川河川敷での総合訓練に替えて、初の大規模図上訓練を実施しました。有意義なチャレンジになったのですが、各関係機関に参画していただいて連携を確認することを重視したため、「災害対策本部」パートの訓練としては、やや不完全燃焼に。そこで本日は、本部長(市長)、副本部長(副市長)、対策本部の総括部である危機管理安全局長以下メンバーと、アドバイザーとして「人と防災未来センター」の宇田川先生にも参加していただき、災害対策本部の初動パートに特化した、災害対応手順の検証会を実施。

 

災害対応手順の検証会

一般的な図上訓練のように付与条件を課していくやり方ではなく、南海トラフ地震が業務時間中に発生したとの想定のもと、参加メンバーみんなで話し合いながら、タイムラインに沿って災害対応業務フローを確認、検証するという独自の取組です。防潮堤が機能した場合や、しなかった場合、津波収束後も浸水が継続した場合など、皆でイメージを共有しながら不明確な点を出し合ったり、手順の確認を行いました。
 災害時の選択に100%の正解はありません。だからこそ、どのような場合に、どのような考え方で、どのような選択をするのかということを予め議論し、ガイドラインとなる考え方を整理しておくことが大切だと再認識しました。本日の検証会で、もう少し踏み込んだガイドラインづくりや準備が必要な点を一定、洗い出すことができましたので、今後の取組につなげていきたいと思います。

 

2月8日(水曜日) 丹波少年自然の家事務組合市町長会・議会定例会

丹波少年自然の家事務組合市町長会・議会定例会

 本日は、「丹波少年自然の家」事務組合議会の定例会に出席しました。一部事務組合の管理者を務めて下さっていた辻・前丹波市長が退任され、谷口丹波市長が新しい管理者に就任されています。補正予算案などの審議、活動報告や利用状況等の報告があり、さらに、コンサルタント会社に委託をして、ハード・ソフト両面から現状を分析した上で、今後10年後を見据えた基本的方向と具体的な施策をまとめていくこととしている調査・研究事業の中間報告もありました。尼崎市には美方高原自然の家という市単独施設があり、子どもの人数が減っていく中、丹波少年自然の家も含めて、今後のあり方を検討していくこととしています。長期的な取組にはなりますが、市としてもしっかり論点整理を進めていく予定です。

 

2月7日(火曜日) 尼崎市自治のまちづくり条例推進研修・債権管理研修

尼崎市自治のまちづくり条例推進研修・債権管理研修

 「尼崎市自治のまちづくり条例」では、情報共有・参画・協働・対話といった基本理念のほか、自治のまちづくり推進にあたっての市長や市職員の責務についても定めています。本日は、職員向けの研修を行いました。とはいえ、自治のまちづくりを側面支援するセンスというものは、それこそ座学で身につくものではありません。今後は、クロスロードやロールプレイといったワークショップ型の研修や地域活動等への参画など、多様な機会を増やしていく予定です。

 
 

尼崎市自治のまちづくり条例推進研修・債権管理研修

 続いて、債権管理研修を行いました。歳入確保の側面からも、市民負担の公平性の観点からも、債権を適切に管理し、滞納の発生を抑制していくためのさらなる取組の必要性が高まっています。この機会にあらためて、その重要性や課題について認識を深めるための研修を実施しました。債権管理業務は複数の部署において発生する業務であり、ノウハウの共有や、欠損処理等の基準の統一などが課題になっています。本市では、先月末より「債権管理の在り方検討会議」を設置し検討を進めており、できることから一歩ずつ着実にやっていきたいと思います。

 

2月5日(日曜日) 自治のまちづくり条例制定記念フォーラム

自治のまちづくり条例制定記念フォーラム

 昨年10月8日の市制施行100周年記念日に施行された「尼崎市自治のまちづくり条例」。条例の趣旨や理念を広く共有する取組の一環として、フォーラムを開催しました。地域活動の現場から、また、無作為抽出で選ばれた懇話会メンバーなど多様な面々をパネリストに迎えるとともに、10年以上前に条例を制定された伊丹市の事例も発表してもらい、思いを語り合いました。「自治」「まちづくり」という言葉遣いに関心を持ちにくい、ハードルが高い、できる範囲でなら関わりたいが・・・そんな声も含めて、いろんな思いを共有する第一歩になったと思います。条例ができたから何かがすぐに変わるというわけではありません。が、少なくとも行政職員の意識と行動を変えていく契機にしていくとともに、地域振興のあり方の見直しや、学びの場のプラットフォーム「みんなの尼崎大学」事業の推進など、具体的な取組を進めていきます。「誰かにおまかせ」ではなく、自分ゴトとして考え動き始めること。自分と異なる価値観や立場の人たちと出会い、学ぶこと。市民同士や、市民と行政が、力を持ち寄って活動できること。そんな機会がたくさんあるまち、「ひと咲き まち咲き あまがさき」に向けて、いろんな企画を進めていきたいと思います。

 

2月4日(土曜日) やんちゃんこ25周年記念祝賀会

やんちゃんこ25周年記念祝賀会

 本日は、「やんちゃんこ25周年記念祝賀会」に伺いました。「やんちゃんこ」では、子どもやその保護者を支援し、居場所づくりや相談・勉強会など精力的に活動を展開されています。子どもたちの笑顔が見たい、子どもに携わる親たちに子育ての素晴らしさや豊かさを感じてもらいたいという思いで歩んでこられた25年。それを目の当たりにする本市としましても、何ができるか焦ることしきりなのですが、本日お集まりの皆様や素晴らしい関係者の皆様がいらっしゃるまちです。子どもたちを取り巻く環境、子育てや家庭環境は複雑なものがある昨今、私たちが顔の見える関係の中で一人ひとりの思いを大切に活動していけたらと思います。現在、旧大学施設を「ひと咲きプラザ」として整備し、子育て支援をさらにバージョンアップしていきたいと取組を進めています。多くの皆様と力を合わせ、子どもたちの笑顔あふれる尼崎を目指していきたいと思います。本日の祝賀会が交流の場となり、大きな一歩となりますように、また、お集まりの皆様のさらなるご活躍と「やんちゃんこ」のますますのご発展を心からご祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。

 

2月3日(金曜日) 大覚寺 節分会

大覚寺 節分会

 毎年恒例の大覚寺の節分会に伺いました。寒い中、多くの皆様がお集まりでした。昨年同様、豆まきに先立ち大覚寺に設置された「からくり人形」がお披露目され、皆様を楽しませてくださいました。
 本市とアウクスブルク市が姉妹都市となって以来、尼崎の「春を告げる風物詩」の紹介と市民との交流を目的に毎年ご参加頂いているドイツ総領事館総領事ご夫妻らとご一緒に豆まきをさせていただきました。皆様に多くの福を持ち帰っていただき、健やかな毎日を過ごしていただきたいと思います!

 

2月3日(金曜日) 災害救助物資の供給等に関する協定締結式

災害救助物資の供給等に関する協定締結式

 本日は、株式会社ハークスレイ様と「災害救助物資の供給等に関する協定」を締結。ハークスレイという社名より、フランチャイズの店舗名「ほっかほっか亭」の方がおなじみでしょうか。昨年は「尼崎市市制100周年記念弁当」の開発・販売にもご協力いただきました。先般の熊本地震では、地震発生直後より本部から人員を派遣して店舗の復旧と営業に努め、炊き出しの実施にも取組まれたとのこと。避難生活が長くなってくると、健康面でも気持ちの面でも美味しいものや温かいものを食べられるというのはとても有難いことです。今回の協定を大変嬉しく思っています。株式会社ハークスレイ様とは今後も有事平時問わず連携していきたいと思います。

 

2月2日(木曜日) ハーフマラソン実行委員会 総会

ハーフマラソン実行委員会 総会

 本日は、昨年行われた「尼崎市市制100周年記念ハーフマラソン」の最後の実行委員会総会が行われました。本当にあれだけの大きな大会をやり遂げた実行委員会の皆様、ご協賛・ご協力いただいた関係者の皆様に、心から敬意と感謝を申し上げます。変貌を遂げつつある尼崎市臨海部の姿を多くの方に知っていただき、かつてない賑わいとなりました。こんな風に官民が力を合わせ、県と市のイベントをうまく組み合わせ、とりわけ民間を中心に多くの方がそれぞれの役割を果たして開催されたイベントというのは、なかなか例をみないのではないかと思います。本当に尼崎のまちの力を実感する大会となりました。本日の総会では事業報告、決算報告、ならびに、七十数万円の剰余金を尼崎市緑化基金と今後の尼崎市民マラソンに寄付することが承認され、最後にこの実行委員会が正式に解散となりました。
 このネットワークや絆、そして経験をしっかりと今後のまちづくりに活かしていきたい、活かしていかなければと思います。関係者の皆様、本当にありがとうございました。お疲れさまでした!

 

2月1日(水曜日) 尼崎市民まつり協議会 総会

尼崎市民まつり協議会 総会

 尼崎市民まつり協議会の総会に出席しました。本日の議題は、「尼崎市市制100周年記念事業 尼崎市民まつり(第45回)」の事業報告と決算見込み、尼崎市民まつり協議会規約改正(案)についてなど。昨年の100周年記念事業の「市民まつり」は何年ぶりかの2日間開催となり、100周年ならではの企画や、これまで積み重ねてきた定番のイベント、ブースなど、多くの人たちに楽しんでいただけた市民まつりになったのではないかと思います。関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
 市制の誕生を祝うために行ってきた「市民まつり」も大きく変遷を遂げてきました。とりわけ財政状況が厳しくなってからは市民の皆様による手作りのまつりとなり、本当に多くの方の力によって続けてくることができたわけですが、市制100周年という大きな節目の市民まつりを終えたところで平成29年度はいったん開催を休み、協議会を検討委員会に衣替えして、市民意見アンケート等も実施しながら、今後の市民まつりのあり方や方針等を策定することとしました。この100周年のエネルギーを次へ繋げていくために、皆様のお力をお借りしながら新たな「まつり」の作戦を練っていきたいと思っています。皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。

 

2月1日(水曜日) 包括外部監査 結果報告

包括外部監査 結果報告

 平成28年度における包括外部監査について、監査人からの結果報告を受けました。包括外部監査とは、市の財務に関する事務の執行や、市が財政援助等を行っているものの出納その他の事務の執行について、外部監査人がテーマを決めて監査を行うもので、中核市に移行した21年度から毎年行っています。
 今年度のテーマは、「指定管理者制度」について。指定管理者制度は、かつては直営か外郭団体のみとされていた「公の施設の管理」について、民間の力を活かして住民サービスの向上を図るとともに、経費の節減等を図ることを目的として創設された制度です。本市においても平成16年度から導入され、平成27年度現在、指定管理対象施設は43箇所155施設となっています。今回の監査では、指定管理者における事務手続きについて、施設の修繕ルールについて、モニタリング及び評価の実施についてなど、様々なご指摘・ご提案をいただきました。行政は多様化する担い手との適切な役割分担のもとに、もっともっと自らの力量の向上に努めなければならず、頂いたご意見も踏まえて取り組んでいきたいと思います。

 

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