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平成29年1月の活動日記

1月30日(月曜日) 尼崎市食品衛生・環境衛生関係功労者表彰

尼崎市食品衛生・環境衛生関係功労者表彰

 食品衛生並びに環境衛生の関係法令の趣旨に沿い、業界の発展向上や指導育成に功績があった皆様方に対し、「食品衛生・環境衛生関係功労者表彰」をお贈りしました。表彰を受けられる皆様は、お手本として本市の市民サービスを牽引して下さっています。敬意と感謝を申し上げるとともに、尼崎のお店はどこも安心!といっていただけるよう、市としてもしっかり取り組んでまいります。保健所長表彰や協会表彰を受けられた皆様も一緒に記念撮影。受賞された皆様方のさらなるご活躍を祈念いたします。

 

1月28日(土曜日) 特別展「人間国宝・桂米朝とその時代」

特別展「人間国宝・桂米朝とその時代」

 特別展「人間国宝・桂米朝とその時代」が姫路市にある兵庫県立歴史博物館でスタート。尼崎市も後援させていただいており、初日の本日、私も早速に行ってまいりました!姫路市ご出身の米朝師匠ですが、上方落語の復興に本格的に取り組まれるにあたっては一昨年その生涯を閉じられるまで武庫之荘にお住まいで、米朝一門の皆様には、昨年の100周年はもとより、長年にわたる落語勉強会の開催など本市の文化・芸能の振興にも多大なお力添えをいただいてきました。偶然にも米朝師匠のご逝去と時を同じくして、師匠の三男である県職員(学芸員)の中川渉さんが歴史博物館に人事異動となり、今回の特別展開催の運びとなったそうです。ご長男の桂米團治さんもご挨拶に駆け付け、また中川学芸員の解説付とあって、多くのファンの方が詰めかけていらっしゃいました。学者肌だったという米朝師匠。落語に関するもの以外でも、観劇記録や手紙類まで本当に几帳面に残していらっしゃって、米朝師匠の情熱やお人柄、上方落語はもちろん、戦争を挟んでの時代の移り変わりまで、いろんなものが詰まった素晴らしい特別展になっています。尼崎の皆様も、ぜひお運び下さい!

 

1月27日(金曜日) 尼崎青年会議所 新春例会

尼崎青年会議所 新春例会

 尼崎青年会議所の2017年1月度新春例会に伺いました。
  青年会議所(JC)の皆様には、平素より尼崎市政に多大なるご協力をいただいています。とりわけ昨年は市制100周年という大きな節目の中で、「あまがすきハーフマラソン」をはじめ、様々な行事にJCの皆様のお力添えをいただきました。もちろん、ここで一休みする尼崎市ではありません!100周年の勢いをそのままに、次の100年を見据えた人づくり、まちづくりに気持ち新たに取組みます。本田新理事長が掲げられた今年のスローガンは「我等煌めく華となれ」。今、本市が進めているまちづくりのキャッチフレーズは「ひと咲き まち咲き あまがさき」です。理事長の所信表明を伺い、JCの皆様と尼崎市は同じものを目指し、心を一つに頑張っていけると確信しました。今年も本市が進める人づくり、まちづくりにJCの皆様のご協力を心からお願い申し上げます。尼崎青年会議所では今年、50年ぶりとなる近畿大会を誘致、開催されるとのこと。皆さまの活動がさらに大きく飛躍し、発展を遂げる一年になることを心からご祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。

 

1月27日(金曜日) 地(知)の拠点整備事業ShD研修

地(知)の拠点整備事業ShD研修

 本日は、島根県教育魅力化特命官の岩本悠氏をお迎えしての研修。「高校から起こすソーシャルイノベーション」をテーマにご講演いただきました。島根県隠岐諸島の海士(あま)町では、人口減少、生徒減少の危機が迫る中、町内唯一の県立高校である島前高等学校を中心に「高校魅力化プロジェクト」を展開。生徒たちが地域の人たちとともに主体的にまちのことを学び、課題解決にも関わっていく。その中で、自分がどんな力をつけて何をしたいか、自らのキャリア目標や島でのプロジェクトを考えるようになり、外に進学してもまた戻ってきたいという流れができていく。今では島内だけでなく遠方からの「島留学」を積極的に呼びかけ、この高校を中心とする取組が転出の抑制と転入の促進の核となっています。

 

地(知)の拠点整備事業ShD研修

 現在は県の立場でこの成功事例のスケールアウトに取組んでいらっしゃる岩本さん。大切なのは、コーディネーターの存在・育成と、関係者が成功も失敗も共有できるプラットフォームとのこと。今後の課題として、こういった取組の価値の見える化や評価システムの構築に取り組んでいくとのことでした。実はこのような岩本さんの取組と、尼崎市と組んで切れ目ない子どもたちへの支援を実現しようというNPOの取組は、ともに先日行われた日本財団のソーシャルアワードで評価され、それぞれ財団のバックアップを受けながら取組をさらに進化させることになっているのです。そのようなご縁もあり、奇しくも「あま」という名前もつながる海士町と尼崎市。まちの特性は違いますが、人材育成でまちに活力をという方向性は同じです。職員や学生の相互交流など、今後も連携していければと思います!

 

1月26日(木曜日) 尼崎商店連盟 新年会員交流会

尼崎商店連盟 新年会員交流会

 尼崎商店連盟の新年会員交流会に伺いました。商店連盟では昨年、打樋(うてび)さんが会長に就任されました。複数の商店主が共同運営するスーパー、大庄の「生活広場ウィズ」でさまざまな取組を進めていらっしゃる方です。新会長からは、地元で買い物をする子育て世代や若者が増えるまちづくりを、とのご挨拶がありました。市としても、住みたいまち、若者が元気に買い物や楽しんだりできるまちへ、しっかりと取組を進めていかなければならないと思っています。市民の日々の買い物はもちろんのこと、地元店舗で仕入れをする、個性豊かな個店も盛り上げていきたいと思っています。100周年に続いて、次なるは尼崎城を一つの起爆剤として市域全体に色々な経済波及効果を目指していきたいと思っています。

 

1月25日(水曜日) 尼崎経営者協会新春懇談会

尼崎経営者協会新春懇談会

 尼崎経営者協会の新春懇談会に伺いました。市制100周年の節目を越えて新たなスタートを切る今年。社会経済環境の変化が激しく、人工知能の活用なども本格化し始めるなか、時代に対応できる人材の育成が急務です。また、来年度は企業の健康経営を支援することで、生産性の向上や人材の確保・獲得につなげたいとの思いで新たな事業に挑戦していく予定にしており、経営者協会の皆様の引き続きの連携とご協力をお願いしました。

 
 

1月24日(火曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、5件。

1.『(仮称)尼崎市自転車のまちづくり推進条例(骨子素案)に対するパブコメの結果について』
 自転車マナー向上のための啓発や指導、自転車利用に係る環境整備等について数件のご意見をいただきました。パブコメの実施結果については、市報あまがさき2月号、市ホームページ、各地域振興センター等で閲覧できるようにしますので、ご参照下さい。 
 
2.『「みんなの尼崎大学」についての考え方(素案)に対するパブコメの実施について』
 大学には、多くの人に学びを触発する教育者の魅力、大学から生まれる多様な活動の魅力、集積・蓄積された知的財産等の魅力があるとされている中、まちのあちらこちらにある学びの場、人、活動を大学になぞらえて、まちの魅力と考えるのが「みんなの尼崎大学」。市民等の主体的な学びや活動を支援し、地域を支える人材が育まれる環境をつくっていくことを目的としています。素案へのご意見を平成29年1月24日から2月13日までの期間で募集します。皆様のご意見をお待ちしております。

 

政策推進会議

3.『尼崎市地域交通計画の策定に係るパブコメの実施について』
 本市の交通を取り巻く現状と課題を踏まえ、過度に自動車に依存することなく、誰もが移動しやすい交通環境を目指し、地域交通計画を策定します。素案へのご意見を平成29年1月26日から2月15日までの期間で募集します。皆様のご意見をお待ちしております。
 
4.『公有財産の貸付料等に係る減免基準の設定等について』
 公有財産の貸付け、または使用許可等に係る貸付料又は使用料の減免基準については、平成27年2月に基本方針を策定。その中で社会福祉法人等に係る貸付料等の減免基準等については、引き続き検討を要するものとしていましたが、この度、減免基準の設定等を行いましたので、情報を共有しました。

5.『若葉小学校・啓明中学校敷地の土地活用方針(素案)に対するパブコメの結果等について』
 啓明中学校敷地には安全・安心を高める、多世代で定住できるまちづくり等について数件のご意見をいただきました。パブコメの実施結果については、市報あまがさき2月号、市ホームページ、各地域振興センター等で閲覧できるようにしますので、ご参照下さい。
 
 引き続き、業務執行体制の見直し検討会議、AGND推進会議を行いました。

 

1月24日(火曜日)  尼崎市消防団消防自動車引渡式

尼崎市消防団消防自動車引渡式

 本日、消防団への消防自動車の引渡式を行いました。本市では、自動車NOx・PM法の規制により使用できなくなる消防自動車を年次的に更新しており、本年度は、藻川分団・三反田分団・東武庫分団・園田第8分団の4台を更新しました。
 消防団の皆様には、年末からの特別警戒、出初式、1.17の地域防災訓練など、平素からのご精励に心から感謝を申し上げます。本市は、いまだ厳しい財政状況にありますが、消防自動車等の更新を継続的に行っています。仕様が変わったりと現場の皆様にはご迷惑をおかけしていることもあるかもしれませんが、この新たな消防自動車が尼崎市の安全・安心のさらなる向上に繋がることを期待しています。皆様には、体調に十分留意していただき、今年も気持ち新たにご活躍いただきますよう心からお願い申し上げます!

 

1月22・23日(日曜日・月曜日) 第66期王将戦七番勝負第2局前夜祭・初手

第66期王将戦七番勝負第2局前夜祭・初手

 将棋の7タイトルの一つ「王将戦」。実行委員会の皆様のお力で、昨年の100周年記念に引き続き、今年も「王将戦」尼崎対局が実現しました!昨年、尼崎での第5局勝利で弾みをつけ初防衛を果たした郷田真隆王将と、兵庫県加古川市出身で過去に王将タイトルを手にしたことのある久保利明九段の新旧対決。23日、24日の2日間にわたって繰り広げられる対戦前日の前夜祭で、開催地を代表してご挨拶させていただきました。
 平素より産業界の皆様が市内の子ども将棋大会を支えて下さり、人材育成の一環として将棋の普及に努めて下さっている、いわばその真骨頂としての王将戦開催です。昨年も一流棋士を間近に見る子どもたちの目が本当に輝いていたのが忘れられません。王将戦の開催は、工業都市としてだけではない、長い歴史や文化をもつ尼崎の魅力と、それを支えて下さる産業界の皆様の底力を大いに発信するもので、本当に嬉しく思っています。できれば、建設中の尼崎城が完成したあかつきには、そこで王将戦を開催してもらいたい!などと夢を膨らませてしまいます。

 

第66期王将戦七番勝負第2局前夜祭・初手

 翌日は、昨年に続き王将戦の「初手」を拝見させていただきました。久保九段の先手だったのですが、飛車を角行の横に滑らせる驚きの一手。将棋をまったく知らない素人の私でも、おおっと思う一手で、郷田王将も意表をつかれたようでした。これが効いたのか?久保九段が第1局に続き、第2局の尼崎でも勝利をおさめられました。王将戦は七番勝負。今後の勝負の行方が気になるところです。
 本当に嬉しい2年連続での王将戦尼崎対局を実現して下さった実行委員会をはじめ、関係者の皆様に心から御礼申し上げます。

 

1月21日(土曜日) 尼崎企業魅力発信事業 成果発表会

尼崎企業魅力発信事業 成果発表会

 

 地元企業の魅力をより多くの学生に知ってもらうための事業として、昨年10月より尼崎の企業6社に近隣の3大学31名の学生が参画し、社員と一緒に商品開発や広報・営業戦略の立案など企業の具体的な課題解決のために取り組むグループ活動を実施。本日はその成果発表会を開催しました。


 
 

尼崎企業魅力発信事業 成果発表会

 学生の皆さんは、いわゆる短期のインターンシップなどでは得難い貴重な経験をされたと思います。そして、このような多くの企業の皆様や多くの人たちの前でプレゼンをする機会もあまりなかったかもしれません。この一つひとつが皆さんの大きな財産となることは間違いないと思います。失敗も含めて多くのことを学び、その経験を皆さんの言葉で色々な人に話していただき、尼崎市の企業の技術や社風、社員の魅力など、本市のまちの力やムード、真の姿が伝わっていくきっかけになることを心から願っています。どのプレゼンも工夫されていて甲乙つけ難かったのですが、参加者による投票の結果、スマートフォンを使った拡張現実の技術と紙媒体を融合させる新たな展開を提案した尼崎印刷株式会社(大阪産業大学)のチームが尼崎市長賞(最優秀賞)を受賞しました。

 その他、地域の皆様が気軽に集まれる場として開催されている「はまBAR」に伺いました。

 

1月21日(土曜日) 中央地区まつり もちつきふれあい広場

中央地区まつり もちつきふれあい広場

 もちつき大会から地区まつりのスタイルにリニューアルされて3年目となる、『「中央地区まつり」 もちつきふれあい広場』に伺いました。毎年地区内の小学校が持ち回りで会場となっており、今年は市役所からもすぐそこの難波の梅小学校で開催。私も少しだけ、おもちをつかせてもらいました!中央地区では地域団体の皆様に加え事業者の皆さんのブースが多いことや、中央三和商店街との連携が特徴です。幸いお天気もよく、たくさんの子どもたちの笑顔を見ることができました!ボランティアスタッフとして参加して下さっている方も本当にたくさんで、心強い限りです。皆様、いつもありがとうございます!

 

1月20日(金曜日) 県・市町懇話会

県・市町懇話会

 兵庫県公館で開催された、「県・市町懇話会」に出席しました。原則年2回実施されており、井戸知事をはじめとする県職員幹部と県下の市町長が出席して、国の動向や県の施策についての説明、意見交換が行われます。知事からは、国が公表した地方財政計画を踏まえると兵庫県財政にとっては厳しい状況が予想されることや、世界規模での不確定要素が多い中、複数のシナリオを持ってリスクに備えていくことの重要性、また、来年は県政が150年を迎えることから、未来へのビジョンを改めて共有していく機会にしていきたいといった抱負などについてご挨拶がありました。市町の側からは、国が予算をつける地方創生についての手続きの柔軟性を求める現場の声を県からももっと上げて欲しいという要望や、人口減少社会を見据えた県立高校のあり方やいじめ対策、医師不足への対応等について意見が出されました。

 

1月19日(木曜日) 尼崎市雇用対策協定締結式

尼崎市雇用対策協定締結式

 兵庫労働局、なかでもハローワーク尼崎と尼崎市は、庁内に出先の「ワークサポートあまがさき」を開設いただくなど多様な連携を進めているのですが、この度、平成27年度に策定した尼崎版総合戦略において「経済の好循環と『しごと』の安定」を目指していることなどから、さらなる円滑な取組を進めるために「尼崎市雇用対策協定」を締結させていただきました。本日は関係者が一堂に会して締結式を実施するとともに、その後には早速、担当者による第一回目の協議会が開催されました。
 産業構造の変化や、労働力人口の減少など、さまざまな課題が山積するなか、本市にはハローワークや雇用につながるスキル習得をサポートするポリテクセンターなどが立地しており、市としてもさらに連携を強めて、雇用就労支援を進めてまいります。

 

1月19日(木曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 1月の定例記者会見の案件は2件。

1.『「全国いじめ問題子供サミット」に兵庫県を代表して武庫中学校が参加します』
 「全国いじめ問題子供サミット」は、主体的な活動に積極的に取り組んだ中学生が全国から集い、活動の中心となるリーダーの育成、全国各地の多様な取組の増進を目的に開催されます。この度、兵庫県の代表として尼崎市立武庫中学校の生徒会役員2名が参加することになりました!武庫中学校では、平成26年度に兵庫県の「いじめを決して許さない集団づくり実践事業」推進校となり、『生徒の自己有用感、自尊感情を高め、いじめの未然防止に努める』をテーマに、「いじめ0運動」の推進や「武庫中SNS利用心得六ヶ条」を作成し、SNSを利用する上でマナーを守ることの徹底を呼びかけるなどの取組を行っています。今回のサミットからいろいろ学び、刺激を受けて帰ってきてくれると思いますので、今後も生徒による主体的な取組を市内に広げていってもらいたいと思います!

2.『図書館システムが新しくなりました~らくらく簡単操作~』
 市立図書館の検索システム等を充実強化するとともに、ホームページなどもリニューアル。とりわけ目玉は、スマートフォンで多様なサービスをご利用いただけるようになることです!阪神間でも初の取組で、ぜひご活用いただきたいと思います!以前実施した「事業たな卸し」のテーマに図書館事業が取り上げられ、多様な意見や提案をいただいたり、伊丹市立図書館「ことば蔵」が快進撃を続けていたりと、いろいろな刺激を受けながら、尼崎の図書館も頑張っております!とりわけ中央図書館は隣接地で尼崎城を含む城址公園が整備されますので、本市の学びの拠点としての役割もさらに大きくなります。指定管理者制度で民間のノウハウを生かして運営している北図書館とともに、皆さまのご利用をお待ちしています!

 

1月18日(水曜日) 放置自転車対策業務受託者表彰

放置自転車対策業務受託者表彰

 

 本日は、尼崎市放置自転車対策業務受託者として駅周辺の放置自転車対策の一掃に向けた取組を精力的に展開し、担当地域において放置自転車に対する優秀な減少率をあげられた事業者に対して表彰を行いました。


 

 

放置自転車対策業務受託者表彰

 本市では放置自転車が長年にわたり課題となっており、まずは駅周辺の削減を目指し、27年4月から駐輪場への誘導、管理、撤去、保管などの放置自転車対策業務を一体的に委託する「包括委託」を市内全駅に拡大実施。今年はこの取組を始めて2年目となりますが、今年は3事業者すべてが「金賞」を受賞されました。おかげさまで、着実に成果が出ているものの、自転車のデザインの多様化、安定性向上のために幅が大きいものが増えているなど、今までと同じ台数を止めることが難しかったり、いわゆる「ガッチャン方式」の駐輪場に止めにくいなど、新たな課題も顕著になってきています。

 

放置自転車対策業務受託者表彰

今年度末には、自転車を安全・安心・快適に利用できるまちづくりを目指す自転車条例の制定も予定しており、自転車をスムーズに止めることができる環境整備と市民意識の向上に引き続き取り組んでいきます。市民の皆様にもご協力をいただきながら、放置自転車のない美しい駅前やまちなみを目指して頑張ってまいりますので、引き続きのお力添えをお願いします!
 
 その他、連合尼崎地域協議会2017年新春懇談会に伺いました。

 

1月17日(火曜日) 「1.17は忘れない」地域防災訓練

「1.17は忘れない」地域防災訓練

 
 各小中学校及び特別支援学校、PTA、自主防災組織、社会福祉協議会など、地域の皆様とともに実施している「1.17は忘れない」地域防災訓練。阪神・淡路大震災の経験と教訓を継承し、市民一人ひとりが大震災を忘れず、来るべき災害に備えることを目的としています。
 今回の訓練では、南海トラフ地震が発生し、本市では震度6強の地震が発生、その後117分で津波の第一波が到達し、市域全体に浸水の恐れがある想定での訓練。

 

「1.17は忘れない」地域防災訓練

学校では、地震発生に伴うシェイクアウト訓練や避難誘導訓練、兵庫県消防防災航空隊と連携し、市内の被害状況及び市民の避難状況を調査する市内状況調査訓練等を行いました。また、メイン会場の塚口中学校では、初の試みとして避難所開設及び運営の訓練を実施。昨年の熊本地震や、先日の防災分野で活躍する女性対談等もさっそく踏まえ、避難所での身体障害者や妊婦、乳幼児同伴者、室内ペット同伴者等に対して、居住スペースを分けて対応する配慮が必要であるなどの課題を参加者の皆様と共有しました。

 

「1.17は忘れない」地域防災訓練

 22年前の阪神・淡路大震災の時には十分に備えられていなかったことが少しずつ進み、教訓が活かされてきている一方で、どんなに色々なことを想定してもそれを越えるようなことが起こるのが自然災害の恐ろしさです。そういった中、私たちは臨機応変に力を合わせ、色々なことを話し合い、決断したり実行に移したりしなければなりません。いざそのときのためにも、学校関係者の皆様、地域や防災士、各団体の皆様、私たち行政職員が一緒に本日の訓練で感じたことを出し合い、今後の訓練や色々な備えに活かしていきたいと思っています。皆様の引き続きのご協力をお願いいたします。本日は寒いところ、本当にお疲れさまでした。

 

1月17日(火曜日) 尼崎市連合婦人会 新年のつどい

尼崎市連合婦人会 新年のつどい

 尼崎市連合婦人会の新年のつどいに新春のご挨拶に伺いました。
 連合婦人会の皆様には地域の核として分野を越えてご活躍いただいており、感謝申し上げます。市制100周年という大きな節目を越えて迎える今年、次の100年を見通した人づくり・まちづくりをしっかりと進めていくという長期のビジョンと、足元をしっかりと固め一歩一歩進み、目の前の課題をしっかりと対応するという両方の目を持って気持ちを新たに市政運営に邁進したいと気持ちを新たにしています。人づくりでは、経済事情で色々な困難を抱えるご家庭の子どもや発達障害など、色々な課題が山積しています。こういったところにも切れ目なく寄り添い、支援をしていく拠点づくりを進めます。また、まちづくりでは、平成30年の尼崎城築城400年という大きな節目にあわせ尼崎城の建築プロジェクトも進行中です。尼崎の歴史・文化・魅力を学び、発信する場として市内外から多くの皆様にお越しいただき、楽しんでいただけるよう取組んでいきます。引き続き、若者たちの育成や地域の活性化に色々とご意見やお力添えをお願いしました。
 
 その他、宅建業協会尼崎支部新年互例会に伺いました。

 

1月14日(土曜日) 尼崎市医師会 新年祝賀会

尼崎市医師会 新年祝賀会

 尼崎市医師会新年祝賀会でご挨拶をさせていただきました。昨年は、医師会そして尼崎市がともに100周年という大きな節目を迎える中、皆様にも例年以上に様々なお力をいただいたことに改めてお礼申し上げました。ゆりかごから、寿命を全うするその時まで、医師会の皆様と私たち尼崎市役所は人々の暮らし、生活そのものに密着をして取組をしていく二人三脚の関係です。他職種の連携、もしくは専門家の皆様と地域の連携ということがますます重要になるこの時代に、市役所としてもしっかりと役割を果たしていかなければならないと気持ちを新たにしています。次の100年の礎となる人づくり、まちづくり、これを進めていくためにもみんなが健康でいきいきと人生を全うしていけるまちづくりが重要です。今年も皆様と力を合わせ、私どもも頑張ってまいります!

 その他、尼崎市体育協会の新年会に伺いました。

 

1月14日(土曜日) 立花会 新年互礼会

立花会 新年互礼会

 立花会の新年互礼会に伺いました。立花会からは以前より国有地となった富松城跡の保存へのご要望をいただいていましたが、昨年、ようやく長年の国との交渉が決着し、市有地との交換で名実ともに富松城跡を本市の歴史資源として活用していけることになりました。昨年の市制施行100周年という大きな節目を越え、次はご寄付いただく尼崎城の天守の建設を含む城址公園、城内地区の整備を進めている尼崎市。尼崎城と、富松城をはじめとするさまざまな本市の魅力を結びながら、尼崎市全体のイメージ向上、地域経済の発展にも結び付けていきたいと思います。酉年の今年、尼崎市の未来を輝ける、大きく羽ばたけるものにしていくために、引き続きお力添えをお願いしました。

 

1月13日(金曜日) 女性が考える「これからの安全・安心」

女性が考える「これからの安全・安心」

 昨年度は、「防犯」をテーマに女性警察官の皆様と座談会を企画していろいろ得るところがありました。そこで今年度は、本市の消防士や保健師、県からは警察や港湾事務所、また地域で活躍されている防災士やNPOメンバーなど、安全安心のために頑張っている女性に集まっていただき、「防災」をテーマに対談を実施!防災は、女性の視点が弱いのではという指摘を受けることがまだ多い分野です。本市では、東日本大震災後の地域防災計画改定にあたり、防災会議に女性部会を設置して御意見をいただき、備蓄のあり方等に反映させてきましたが、本日は、阪神・淡路大震災の時の経験や東北、熊本の被災地支援に携わった経験、平素の活動から感じていることなど、いろんな角度から、女性目線の防災についてざっくばらんに話し合いました。

 

女性が考える「これからの安全・安心」

防災教育の大切さなどはもちろん、避難所ではストレスが多く、女性や子どもに対する嫌がらせや暴力が生じがちなので、すぐに注意喚起や相談窓口等を記載したポスターを掲示すると抑止力も期待できるといった具体的なノウハウや、被災者の支援にあたる女性職員が業務を継続するには、保育など職場の理解や環境整備が必要なことなど、多様な意見・提案・課題を共有することができました。1月17日に実施予定の地域防災訓練では避難所設置・運営訓練も予定しており、早速できることから取り入れていきたいと思います!

 

1月13日(金曜日) 武庫会新年賀会

武庫会新年賀会

 武庫会の新年賀会に伺いました。この春には、6地区の中で一番乗りの統合リニューアルとなった武庫支所・地区会館複合施設が竣工予定です。多様な立場の人たちの力がもっと活かされるまちづくりに向けての決意を込めて「自治のまちづくり条例」を制定したところですが、施設が新しくなり使い勝手がよくなるのはもちろんのこと、そこでの活動が活性化していくために市役所も汗をかき、知恵を絞り、色々なことを形にしていくという、新たなチャレンジを具現化する施設にしていきたいと思っています。すぐに職員の力量や体制が揃うというわけにはまいりませんが、色々なご意見やご指導をいただきながら力をつけていきたいと思います。
 
 その他、消防団幹部新年互礼会等に伺いました。

 

1月12日(木曜日) ボートレース新年市長会

ボートレース新年市長会

 大阪で開催されたボートレース市長会に出席しました。ボートレース振興会会長、日本財団会長、モーターボート競走会会長及び施行者の首長が集まり、ボートレース全体に関する現況や今後の取組方針について確認しました。
 ボートレース尼崎の昨今の収益はかつてとは比べ物にならないものの、年間約3億円を確保し、将来の本庁舎建て替えのための基金に拠出することとしています。今後も地元の皆様のご理解を得ながら、まちづくりを支える財源の確保に努めます。

 

1月12日(木曜日) 本庁会新年賀会

本庁会新年賀会

 本庁会の新年賀会に伺いました。皆様にお力をいただき、市制施行100周年という大きな節目を迎えて新しい年を迎えることができました。次は、ご寄付の申し出をいただき平成30年の完成を目指している尼崎城です。多くの人たちが関わりながら、このまちのシンボルとして末永く愛されるお城にしていくため、ここからの取組が大事だと思っています。皆がワクワクし、かつて栄えた城下町の時代に負けないくらい、私たち一人ひとりの仕事や生活、文化が花開いていくことが重要です。また昨年の市制100周年では、市民憲章を礎とした「自治のまちづくり条例」を制定し、次の100年に向けた人づくり、まちづくりに対する決意を新たにしているところです。皆様には、引き続きお力添えをお願いしました。

 

1月11日(水曜日) 新年度予算査定スタート

新年度予算査定スタート

 本日から新年度予算査定をスタート。平成29年度当初予算は、行財政改革計画「あまがさき未来へつなぐプロジェクト」の中間目標の達成状況が問われる重要な予算編成です。もちろん、この単年だけ収支の帳尻が合っていてもダメで、10年計画のうちのこれまでの決算、そしてこれからの収支見通しの上に29年度の予算・決算をおいたときに、目途とした中間目標と比べてどうかということが問われるわけですが、やはり目標を強く意識した予算編成ということで、一同、全力で頑張っております。

 

1月11日(水曜日) 保護司会新年互礼会

保護司会新年互礼会

 
 尼崎市保護司会の新年互礼会に伺い、更生保護活動への多大なお力添えに感謝を申し上げました。市としても、子どもたちへの切れ目のない支援や、就労の促進に取組むとともに、保護司の人材確保や面接環境等の整備など、皆様の活動の後押しができるよう、力を合わせていきたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。



 

1月9日(月曜日) 成人の日のつどい

成人の日のつどい

 「成人の日のつどい」に出席しました。毎年、新成人を中心に、概ね18歳から25歳の企画委員の皆さんが素晴らしいつどいを企画・運営してくれています。若い人たちが自ら考え、工夫して成人のつどいを開催してくれていることは、我がまちの自慢です。頼もしく思っています。今年のテーマは、~紡~「一人一人の個性が世界を創る」。過去は変えられないけれど、未来は変えられる。他人を変えることは難しいけれど、自分を変えることはできる。皆さんは、これからどんどんご自身の個性を磨かれていくことと思います。この大きな節目を機会に自分の個性を見つめなおし、どんなことなら、どんなやり方なら自分なりに頑張れるか、考える機会にもなればと思います。また、「紡ぐ」ということを進めるためには、自分以外の個性にも関心を向けてもらいたいと思います。自分とは違う考え方の人、自分とは違った困難を抱えている人、そういったことに思いを馳せ、思いやりを持ち、コミュニケーションをとっていく、そんな人として皆さんが大きく成長していくことを心から期待しています。

 

成人の日のつどい

 本市も市制100周年という大きな節目を越え、新しいスタートを踏み出しました。成人という大きな節目を迎え、新たな一歩を踏み出された皆さんと一緒です。「ひと咲き まち咲き あまがさき」をテーマにまちづくりを進めています。いろんな色や形、大きさの花が色とりどりに素敵に咲き誇るように、一人ひとりの個性が輝く尼崎市でありたいと思っています。それが相乗効果を生み出して大きな力になっていく、そんなまちを目指しています。皆さんもそれぞれの個性を磨いて、故郷である尼崎市に力を貸していただきたいと思います。皆さんの新しい一歩が素晴らしく、また、前途が希望にあふれるものでありますことを心からご祈念申し上げます。

 その他、関西徳州会新年互礼会に伺いました。

 

1月8日(日曜日) 尼崎市歯科医師会 平成29年新年会

尼崎市歯科医師会 平成29年新年会

 尼崎市歯科医師会の新年会にお招きいただき、新春のご挨拶を申し上げました。
 歯科医師会の皆様には平素より、各種検診やイベント、学校保健、口腔衛生センターでの歯科診療など、市民の口腔ケアの推進にご尽力いただいています。改めて御礼申し上げました。新しい歯科医師会館の完成間近となり(4月にオープン予定)、尼崎市口腔衛生センターの機能も新会館に移転して、ともに新たなスタートをきる予定となっています。歯科医師会の皆様との連携をさらに深め、強め、一体的に頑張っていきたいと思っています。皆様には今まで以上のお力添えをお願いするとともに、私たちも健康を大きな柱としておりますので、それをしっかり支える口腔衛生にもしっかり取組んでいく決意を申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきました。
 
 その他、地域の新年互礼会等に伺い、新年のご挨拶をさせていただきました。

 

1月8日(日曜日) 成人式・還暦祝と新年おめでとう会

成人式・還暦祝と新年おめでとう会

 本市では、障害をもっている人も気兼ねなく参加できる成人式として、また還暦を迎えられた方のお祝いも兼ねて、尼崎市心身障害児(者)父母連合会主催の「成人式・還暦祝と新年おめでとう会」が開催されています。
 成人式を迎えられた皆様が一段と輝いて見える日。ご家族とともに一生懸命頑張ってきたからこその今日のこの日の晴れやかな式典だと思います。昨年、尼崎市は市制100周年の節目の年を迎えました。節目というのは、改めてこれまで多くの人に支えてこられたということを実感し、自分も頑張っていこうと新しい決意を胸に抱く大切なものだと感じました。皆様も本日は大きな節目。たくさんの力をもらって、ここから益々輝いていってもらいたいと思います。市としましても皆様と力を合わせ、さらなる安心と希望をつくっていけるよう取組んでまいります。

 

1月8日(日曜日) 消防出初式

消防出初式

 「平成29年尼崎市消防出初式」を挙行しました。あいにくの雨天となりましたが、多くの来賓、市民の皆様にもご参加いただき、消防職員・消防団員・地域や企業の自主防災会をはじめとする消防関係者が一堂に会して、今年一年の活躍を誓いました。
 昨年は100周年にふさわしく例年以上に火災が少ない1年でした。特に放火の減少が顕著で、これも平素からの地域の皆様の防災、防犯意識の高まりとご精励の賜物と感謝申し上げます。一方で、高齢化に伴い救急の出動や救助案件が年々増加しています。コミュニティの繋がり、お互いの声掛け等々を含めた安全安心のまちづくりがさらに重要になっているということを実感しています。また全国では多くの災害が発生しており、今月には「1.17は忘れない」防災訓練も控えていますが、市としましても多様な訓練を重ね、意識の向上に努めます。今日お集まりの皆様は、このまちの安全安心の象徴であり、誇りです。予防からいざという時の対処まで、今年も一人ひとり気持ちを新たに頑張ってまいりましょう!

 

1月7日(土曜日) 市長車MIRAIに水素ガス充填

市長車MIRAIに水素ガス充填

 会合への出席で外出の多い新年。本日は移動途中に公用車MIRAIの水素を充填するため、「IWATANI 水素ステーション 尼崎」へ立ち寄りました。MIRAIを市長公用車としたのは平成27年3月からですが、普段は私が内勤中に行ってもらっているので、実際に水素ガスを充填しているのを見るのは初めてでした。車止めで車両を固定した後、いざ水素ガス充填。ほとんどガソリン車と変わりがないですが、セルフ方式の水素ステーションは認められていないため、係員の方に充填していただきました。水素で作った電気で走行するため、走行時にCO2を排出せず、排出するのは水素と酸素が結びついてできた水だけです。とにかく目立つ車なので、まさに走る広告塔・・・今年も環境モデル都市尼崎をPRしながら走ります!

 

1月7日(土曜日) 園田会 新年祝賀会

園田会 新年祝賀会

 園田会の新年祝賀会に伺いました。六星会の各新年会では、市制50周年に制定された「市民憲章」を参加者全員で唱和するのが恒例です。昨年の市制100周年では、この市民憲章を礎とした「自治のまちづくり条例」を制定しました。時代や社会環境の変化の中で、立場によって考え方や優先順位、判断の違いが出てくることが増えると思います。そういった時代にこそ、お互いがそれぞれの立場を理解して信頼関係を構築し、対立ではなく補完関係をつくっていけるかどうかが重要だと考えています。市としましても、「あれができない、予算が足りない」ということで思考を止めてしまうのではなく、いろいろな人と力を合わせ、「こうすればできるのではないか」という発想を持ち、意識と仕事のやり方を変えていく、そういった決意を込めています。皆様と気持ちをひとつに、次の100年に向けた新しいスタートをきりたいと思います。
 
 その他、アロージャズオーケストラ「尼崎市民芸術賞」~受賞記念ライブ~に伺いました。

 

1月6日(金曜日) 小田地区各種団体新年合同賀会

小田地区各種団体新年合同賀会

 市内6地区(本庁・小田・大庄・立花・武庫・園田)の各地区会で構成される「六星会」。今年の新年会トップバッター、小田地区各種団体の新年会に伺いました。小田会では近松門左衛門や歴史街道を活かしたまちづくりに取組んで下さっており、世話人ご挨拶の中では、地区を流れる「左門殿川」に名が残る、通称左門こと戸田氏鉄が築城した尼崎城の整備にも大きな期待を寄せて下さっていました。市としても、市制100周年で高まった機運をさらに大きく広げていきたいと思います!

 

1月6日(金曜日) 新年合同祝賀会

新年合同祝賀会

 尼崎商工会議所等の産業団体や体育協会、文化団体など、市内16団体共催の「新年合同祝賀会」。昨年は市制施行100周年ということで、例年にも増して皆様に大変お世話になりました。毎年、秋に行われていた産業フェアを夏に開催し、夏休みの子どもたちも参加しやすくして「しごと体験ゼミナール」という職業体験の企画に取組んでいただいたり、中小企業都市サミットを同時開催させていただいたりと、「ものづくりのまち尼崎」、業種を越えて、まちぐるみ企業ぐるみで次の新たな世代をしっかり支え育てていく「人材育成のまち尼崎」をPRすることができました。また、尼崎21世紀の森プロジェクトが進んでいる臨海部で新しい尼崎を体感してもらおうと開催された100周年記念事業「あまがすきハーフマラソン」も、本日お集まりの皆様のお力があってこそ大成功を収めることができたイベントでした。市立尼崎高等学校が甲子園出場を果たすなど、「スポーツのまち尼崎」も大きくPRできたのではないかと思います。そして、芸術・文化、尼崎市の歴史に関する事業も、「知れば知るほど“あまがすき”」というキャッチフレーズで様々に展開されました。
 皆様にいただいたお力にしっかりとお返しをしていくためには、この100周年で得た力をさらに大きく次に繋げていかなければなりません。新たな100年の礎となる人づくり、まちづくりの一環として尼崎城建設プロジェクトが進行中ですが、これも地域経済の活性化、尼崎の歴史・文化の振興、まちへの誇りと愛着につながってこそと肝に銘じています。市役所だけでは達成できないのが「ひと咲き まち咲き あまがさき」。皆様とともに全力で頑張ってまいりますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

1月5日(木曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本年最初の政策推進会議の議題は、3件。

1.『年末年始期間中の業務状況等について』
 毎年恒例となっています、各局長からの業務報告及び年頭にあたっての「今年の抱負」を語ってもらいました。副市長や各局長から述べてもらった「幹部職員の平成29年の抱負」については、尼崎市のホームページの「幹部職員紹介」に掲載しています。是非ご覧ください!

 
 

政策推進会議

2.『尼崎市文化ビジョン(素案)に対するパブコメの実施について』
 平成7年3月に策定された「尼崎市文化振興ビジョン」を全面改定します。現在の総合計画等との整合を図るとともに、取組みの継続性を確保し、必要な体制や施設のあり方等を考えていく指針にしたいと考えています。素案へのご意見を平成29年1月20日から2月9日までの期間で募集します。皆様のご意見をお待ちしております!

3.『介護予防・日常生活支援総合事業実施方針等(素案)に対するパブコメの結果等について』
 生活支援の担い手養成、高齢者ふれあいサロン運営費補助事業、地域での協議の場の必要性等について数件のご意見をいただきました。パブコメの実施結果については、市報あまがさき2月号、市ホームページ、各地域振興センター等で閲覧できるよう資料を設置しますので、ご参照下さい。

 

1月5日(木曜日) 尼崎市公設地方卸売市場「初市式」

尼崎市公設地方卸売市場「初市式」

 尼崎市公設地方卸売市場の新年最初の取引開始にあたり、「初市式」を開催しました。神果神戸青果株式会社に卸売業者として入場いただき新たなスタートをきった尼崎卸売市場ですが、市場を取り巻く環境は厳しい状況が続いていると認識しています。また、国においても「農業競争力強化プログラム」による農産物の流通・加工構造改革の方向性が示されており、私たちは、このような様々な外部環境変化、時代の変化に対応していかなければなりません。こういう時こそ市場関係者がしっかりと力を合わせ、前を向いて頑張る一年にしたいと思います。

 

尼崎市公設地方卸売市場「初市式」



 
 新年の挨拶の後は競りを見学。今年は大きな鯛を持たせていただきました。新年にふさわしく、めでたい写真をご覧下さいませ!皆様にとって、本年がめでたく良い一年となりますことを御祈念申し上げます。



 
 

1月4日(水曜日) 辞令交付式

辞令交付式


 
 平成29年1月1日付の辞令交付式。まず、森山新副市長に選任辞令を交付しました。岩田副市長と森山新副市長、ともに私にはないものを備え、補完して下さる二人。三人寄れば文殊の知恵といいますが、新たな三役で引き続き頑張ってまいります!


 

辞令交付式

 

 続いては、新規採用職員6人への辞令交付。100年の節目を越えた新しいスタートに迎える仲間です。全体の奉仕者としての自覚をもち、一日も早く職場に馴染んで実力を発揮してもらいたいと伝えました。


 
 
 

1月4日(水曜日) 仕事始め式(大高洲庁舎・本庁)

仕事始め式(大高洲庁舎・本庁)

 
 
 みなさま、新年あけましておめでとうございます!本日は例年通り、まず大高洲庁舎にて、家庭ごみ等収集業務に従事している優良職員・優良委託事業者の表彰と激励の新年挨拶。



 
 

仕事始め式(大高洲庁舎・本庁)

 その後は本庁舎の南館2階ロビーにて、「尼崎城建築プロジェクト進行中!」の看板をバックに仕事始め式に臨みました。
 市制100周年という大きな節目を越えて迎える新しい年です。折しも今年は酉年。新しい朝の訪れを告げるトリのように、まず市役所で働く一人ひとりが、率先垂範して声を出し動いていってほしいと伝えました。また29年度は、まちづくり総合計画と行財政改革計画の中間年にあたります。改めて、私たちの向かう方向、目的を確認し、現状の業務を検証していきたいと思います。足元ばかりを気にしているとどうしても視野が狭くなりがちです。しっかりと顔を上げ、視野を広く、前向きな気持ちで、今年も一年頑張ってまいります!本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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