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平成28年12月の活動日記

12月28日(水曜日) 仕事納め式&退任式

仕事納め式&退任式

 今年も残すところ後わずかとなりました。「今年の漢字」は「金」だったそうですが、皆様にとってはどんな漢字が思い浮かぶ一年だったでしょうか?私の一字は、もちろん「百」です!市制100周年記念イヤーだった今年。長かったような、あっという間だったような・・・とにかく濃厚な一年でした。ともに市制100周年を祝い、ご尽力下さいました皆様に心から感謝を申し上げます。一部の業務を除き、市役所も本日が仕事納めです。仕事納め式では、100周年で共有したわがまちの可能性をしっかりと次の100年につなぎ形にしていくために、心身ともに充実した状態で新年のスタートが切れるようにしようと伝えました。

 

仕事納め式&退任式

 続いて、今月末をもって退任される村山副市長に感謝状をお渡しし、ご挨拶をいただきました。副市長を辞されてもまだいくつかの分野でお力添えいただく予定ではありますが、世代交代をとのご意志は固く、大きな区切りをつけられることとなりました。長年にわたり尼崎市政を、そしてこの6年間の稲村市政を支えて下さり、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。
 それでは、今年も多くの皆様に大変お世話になりました。ありがとうございました。皆様、くれぐれもご自愛いただき、よいお年をお迎え下さい!

 

12月28日(水曜日) 消防局 訓示及び巡視

消防局 訓示及び巡視

 本日は、毎年恒例の消防局・消防団本部、市内の消防署(中・東・北・西)の巡視へ。月初から大晦日まで年末特別警戒にあたってくれる現場を激励し、あわせて市内3警察署へも年末のご挨拶に伺いました。
 今年は、市制100周年という大きな節目の年でした。今年の火災は、稀にみる少ない件数だったという報告を受け、100周年に相応しい一年になったのではないかと思っています。ひったくり撲滅など地域の安全向上に取組んできた結果、放火の件数も減っているとのこと。制服を身につけ、いたるところで取組をリードしてくれている消防局職員、消防団の皆様の力は大変大きいと思います。そのような姿を見るにつけ、抑止力が高まり、このまちを愛し、守っていこうという気持ちが高まっていくのだと思います。引き続き年末警戒を実施していただくにあたり、誇りを持って最後まで気を引き締め、体調に留意して頑張ってもらうよう訓示しました。

 

12月27日(火曜日) 固定資産評価審査委員 感謝状贈呈式&辞令交付式

固定資産評価審査委員 感謝状贈呈式&辞令交付式

 
 固定資産評価審査委員を退任されました方に感謝状を贈呈し、新たに委員に就任いただく方に対しまして辞令交付を行いました。
 固定資産評価審査委員会は、固定資産(土地、家屋及び償却資産)課税台帳に登録された価格(評価額)に関する不服を市長から独立した立場で審査決定する機関です。

 
 

固定資産評価審査委員 感謝状贈呈式&辞令交付式

 

 本市では、税の徴収に関して力を入れて取り組んでいますが、その基になるのが評価の部分。委員の皆様のお力をお借りしながら、皆様に信頼される税制運営に取り組み、公正な税評価と徴収に努めていきたいと思います。委員の皆様には、専門分野での市政へのお力添えをお願いし、ご挨拶としました。

 
 

12月26日(月曜日) まちかどチャーミング賞表彰式

まちかどチャーミング賞表彰式

 市制100周年記念事業として、第9回まちかどチャーミング賞表彰式・記念講演会を開催しました。まちかどチャーミング賞は、昭和61年度から概ね5年に一度、都市美の形成に寄与すると認められる優れた建物等の作品や活動を表彰しているものです。
 今年は市制100周年の記念すべき年。知れば知るほど“あまがすき”を実感する一年となりました。最近では、「尼崎は綺麗になったね」と市外の方からお声掛けいただけるようになりましたが、私たち市民が気が付いていない素敵な建物や、まちの風景がまだまだあるのではないかと思います。この賞を通じて、今まで目に入っていなかったものが少し目に入るようになり、皆様の口の端にのぼるようになっていく。この100周の年だけではなく、これまでの歴史を振り返り、これからの尼崎のまちなみをイメージしながら、事業を継続していきたいと思っています。関係者の皆様には、引き続きのご理解とご協力をお願いします。

 

12月25日(日曜日) 市制100周年記念事業ファイナルコンサート「第九」

市制100周年記念事業ファイナルコンサート「第九」

 本日は、尼崎市市制100周年記念事業ファイナルコンサート「第九」がアルカイックホールで開催され、私も鑑賞させていただきました。
 ご来場の皆様、指揮者の松尾先生をはじめ、オーケストラの皆様、尼崎市合唱団の皆様、そして、市制100周年を記念してお集まりいただいた記念合唱団の皆様に、心から感謝申し上げます。今年一年間、様々な市制100周年記念事業が展開されてきましたが、このコンサートは事実上のフィナーレを飾るイベントです。実は、この企画が提案された時には私も記念合唱団の一員として参加をさせていただこうという無謀な計画もありました・・・。しかし、「第九」は非常に難しく、練習時間もとれない中、皆様の足を引っ張るわけにはいかないということで客席からエールを送ることに。私は、皆様が本当に熱心に練習をしてこられたことを知っています。一つの音楽をみんなで作り上げ、奏でていくということは、本当に素晴らしいことです。私は客席からでしたが、これまでの多くの先輩たちに感謝する気持ち、そして、このまちの輝かしい未来を思う気持ちは一つ。オーケストラの演奏も皆様の合唱も素晴らしく、心に残るコンサートとなりました!

 

12月22日(木曜日) JICAボランティア派遣

JICAボランティア派遣

 本日は、JICA(独立行政法人国際協力機構)ボランティアとして、これから派遣される隊員の方、帰国してこられた隊員の方に市長室へ来ていただきました。派遣隊の皆様は、ネパールやブラジル、ブータンなどの国に派遣され、病院での運動療法支援や日本語学校の講師補助、病院食の改善など、様々な分野で活動される予定で、ボランティア活動に意欲的に取り組みたいと話してくださいました。これから派遣される皆様には、体調にご留意され、存分に力を発揮していただきたいと思います。また本市は、外国の方や色々な出身地の方が多く、多文化共生により包容力のあるまちとして発展してきましたが、まだまだ、ご不便されている方や不安を感じている方もいらっしゃるかもしれません。帰国されてからは本市でも活動していただき、活躍していただきたいとお願いしました。

 

12月22日(木曜日) 武庫支所・地区会館複合施設など視察

武庫支所・地区会館複合施設など視察

 平成29年3月に竣工される予定の武庫支所・地区会館複合施設の建設現場を見に行ってきました。この施設は、1階部分が支所、2階・3階部分が地区会館、4階部分が防災指令室、備蓄倉庫等となっています。津波等一時避難場所として定員500人を収容可能で、県道尼崎宝塚線の耐震性給水管から給水管を引き込み、災害時の給水も確保できます。また、多目的に使えるようにロビー部分を広く確保しています。高齢者のやりがいや若い人の居場所など、いろんな機能が求められる中、施設のあり方やその活用方法について、皆様とともに地域の活性化につながる取組を進めていきたいと思います。

 

武庫支所・地区会館複合施設など視察

 
 続けて、公益財団法人尼崎口腔衛生センターにも行ってきました。口腔衛生センターでは、一般の診療所では治療が困難な身体・知的などの障害をお持ちの障害者(児)歯科診療や、日曜・祝日等における急な歯の痛みなどの応急処置を行う休日急病歯科診療などを行っていただいています。口腔衛生センターの皆様や歯科医師会の皆様には、平素より尼崎市民の歯の健康を守っていただき、心から感謝を申し上げます。

 

12月21日(水曜日) 12月市議会定例会閉会

12月市議会定例会閉会

 本日は12月議会の最終日。市長提案の全17件の議案と、本日追加提案した副市長、固定資産評価審査委員会委員を選任する2件の人事案件がすべて可決されました。(ただし、尼崎市立幼稚園の設置及び管理に関する条例の一部改正など、一部の議案については全員賛成ではない起立採決となりました。)あわせて、議員提案の議会基本条例と、福島第一原子力発電所事故避難者への支援拡充を国等に求めるよう要望した陳情の採択に基づき、市議会から国に提出する意見書も可決されました。
 また、今年最後の定例会ということで、閉会にあたり私からも一言ご挨拶。市制施行100周年を迎えた今年は、改めて、わがまちの魅力や底力を実感する1年でした。新たな100年を見据え、今後の礎となる人づくり、まちづくりに向けての決意を新たにしています。議員の皆様には引き続きのご指導、ご鞭撻をお願いするとともに、今年一年のご審議に対する感謝を申し上げました。

 
 

12月21日(水曜日)  尼崎倶楽部朝食会

尼崎倶楽部朝食会

 本日の朝食会は、尼崎市内でもホテルを経営していらっしゃいます、株式会社京都プラザホテル代表取締役社長の清水幸雄氏による『訪日外国人に対する宿泊業と地域産業との連携』というテーマでの講演でした。現在、どこに行っても多くの外国人観光客を見かけます。ホテル業界でも外国人観光客をいかにして取り込むかが重要となっている中、独自のパンフレット作成や近隣商店街で使えるディナークーポンの発行などに取組み、成果を上げていらっしゃるとのこと。「三つのよし(自分よし・相手よし・社会よし)」が経営理念ということで、尼崎市としてもありがたい限りです。今年の市制100周年に続き、再来年には尼崎城が築城400年、ご寄付いただく天守の復元整備も進めているなか、尼崎の魅力をさらに外国の方に紹介し、盛り上げていきたいとおっしゃってくださいました。本市としても、尼崎城を歴史・文化の拠点として、また、地域経済活性化の核として位置付け、しっかりと取組みを進めていきたいと思います。

 

12月20日(火曜日) 災害時における畳の提供等に関する協定締結式

災害時における畳の提供等に関する協定締結式

 災害発生後、被災地のために無償で畳を届けることを約束した全国の畳店有志の団体、「5日で5000枚の約束。プロジェクト実行委員会」の皆様と、「災害時における畳の提供等に関する協定」を締結させていただきました。加盟店は全国で480店舗を超え、先般の熊本地震では6000枚以上の畳を避難所へ届けられました。畳は通気性に優れ、暖かく、柔らかいだけでなく、気持ちが和らぐ空間、憩いの場をつくりだすものだと思います。また、避難所では衛生面から土足厳禁を徹底することとしており、自然と靴を脱ぐ習慣が身に付いている畳は非常に役立つアイテムだと思います。実行委員会の皆様には、本市の1月17日に行われる防災訓練にも参加をしていただく予定です!

 

12月19日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 年内最後となりました本日の政策推進会議の案件は以下の8件。とりわけ、来年度向け主要事業の調整状況については、「予算編成過程の見える化」として、先に公表している予算編成方針にもとづき各所管から要求のあった新規事業案と、それらに対する三役査定の結果を不採択等になったものも含めてお示ししています。このようなプロセスを公表している自治体はまだ少数派です。年末年始のお忙しい時期にパブリックコメントの実施が集中してしまい恐縮ですが、皆様からのご意見お待ちしております!
1.『第10次尼崎市交通安全計画(素案)に対するパブコメ結果及び公表について』
2.『平成29年度主要事業(新規・拡充事業、改革改善項目)の調整状況に対するパブコメ実施について』
3.『第1次尼崎市公共施設マネジメント計画(方針1:圧縮と再編の取組)(素案)に係るパブコメ実施について』
4.『「第3次尼崎市男女共同参画計画(素案)」に係るパブコメ実施について』
5.『あまがさきし地域福祉計画(素案)に対するパブコメ実施について』
6.『尼崎市避難行動要支援者避難支援指針(素案)に対するパブコメ実施について』
7.『尼崎市における子どもの育ち支援・青少年施策の今後の方向性について(素案)に係るパブコメ実施について』
8.『第4次保育環境改善及び民間移管計画(素案)に係るパブコメ実施について』

 政策推進会議に引き続き、業務執行体制見直し検討会議を行いました。

 

12月18日(日曜日) 三世代交流もちつき大会

三世代交流もちつき大会

 上ノ島西公園で開催された「三世代交流もちつき大会」に伺いました。
 毎年開催されているこのもちつき大会ですが、今年は、なんと160キロ!いやはやスゴイです。昼前に子どもたちがたくさん出てくるのに先立ち、私は朝方にお邪魔して少しだけお手伝いをさせていただきました!そして、ちょっとしか手伝っていないのに、たっぷり美味しいおもちを頂いてしまいました!やっぱり、つきたては最高です!お天気にも恵まれ、様々な世代の方々がおもちをついたり、丸めたりしながら交流を深めていて、もちをつく心地よい音と地域の皆様の笑顔がとても印象的でした。地域の皆様には、もちつきの準備はもちろんのこと、平素から地域コミュニティの推進にお力添えをいただだき、心から感謝を申し上げます。

 

12月17日(土曜日) 自治条例制定を受けての市民懇話会

自治条例制定を受けての市民懇話会

 本市では、市制施行100周年記念日である10月8日に「尼崎市自治のまちづくり条例」が施行となりました。条例案の策定にあたっては、尼崎らしいまちづくりについてともに考えるため、公募市民の皆様で構成する懇話会を設置し、熱心な協議をいただいてきました。本日は懇話会の皆様とともに、条例制定の報告及び内容の共有、今後に向けての意見交換をさせていただきました。皆様からは、「基本条例」にならなかったことや住民投票条項が今後の宿題になったのは残念という声や、率直にいって大多数の市民はピンとこないのではないか、ここから何が具体化されるかこそ重要、地域振興センターのあり方をはじめ、地域に関する行政組織や予算を縦割りではなく横串にできるかどうか、一度読んでおしまいではなく折々に繰り返し読むことが大切、「あまがすき」の100周年ソングのように幅広い年齢層に浸透するような工夫を、などなど多様なご意見や提案をいただきました。年明けには、懇話会メンバーにもパネリストとして参加していただくフォーラムも予定しています。シチズンシップを高めるためにこの条例が機能するよう取組み、協働しやすいまちづくりを目指していきたいと思います。

 

12月15日(木曜日) 立花小学校6年生との意見交換会

立花小学校6年生との意見交換会

 本日は、尼崎市立立花小学校6年生の代表者が市長室に来てくれました。授業で本市の職員が講師として伺い、一人ひとりが、まちの課題を知り、課題解決を考える中で、意見文を作成してくれたので、それをもとに『私たちの描く「未来の尼崎市」について』をテーマに意見交換会を行いました。
 まずは自己紹介を兼ねた名刺交換を行い、続いて代表者による意見文の読み上げ、意見文の手渡しが行われました。意見文には、尼崎市民が尼崎市に住み続け、他市の人たちにも尼崎に住みたいと思ってもらえるようなまちづくりに向けた本市の魅力のPRについて、魅力的な公園づくりなど、様々な意見が詰まっていて、みんなが尼崎のことを真剣に考えてくれたことが伝わってきました。こんな子どもたちと一緒にまちづくりを進めていければ百人力!と嬉しくなりました。市長室に来てくれたみんな、ありがとう!

 

12月15日(木曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 今年最後の定例記者会見の案件は、『本市にゆかりの深い近松門左衛門の「自筆原稿」の寄贈について』。日本が誇る江戸時代の浄瑠璃作家、近松門左衛門の自筆原稿が尼崎市に寄贈されることになりました!この資料は尼崎市内の古美術収集家で研究家でもある寄贈者の所蔵資料で、約100年ぶりに発見された近松自筆原稿として平成13年にも大きく新聞報道された資料です。全国の研究者からも注目を集めた資料でしたが、国指定史跡の近松門左衛門墓所がある尼崎で永く伝えてもらいたいとおっしゃっていただき、本市が市制100周年を迎えたことを機に、この度、寄贈のお申し出をいただきました。また、併せて、江戸時代の尼崎藩領内で採れる魚を描いた『尼崎産魚』もご寄贈いただくことになりました。本当に嬉しいです!本市の歴史や江戸時代の文化を多くの方に感じていただくために、大切に活用させていただきます。
 まずは今回の寄贈を記念して、12月21日(水曜日)から25日(日曜日)まで文化財収蔵庫企画展示室に特設コーナーを設けて公開します。皆様ぜひご覧ください!

 

12月13日(火曜日) 尼崎工業会 会員交流大会

尼崎工業会 会員交流大会

  尼崎工業会主催の「第57回 会員交流大会」に出席し、ご挨拶をさせていただきました。
 今年は市制100周年記念事業として夏に産業フェアを開催。中小企業サミットとの同時開催で、尼崎のものづくりここにあり!ということを他都市の皆様にPRでき、手ごたえを感じることができました。また、秋には式典、市民まつり、ハーフマラソンと工業会の皆様にも多大なるお力添えをいただきました。皆様には、平素から尼崎市の地域経済、産業振興にお力添えをいただいているのはもちろんのこと、今年はそれに輪をかけて多くのご協力をいただき、心から敬意と感謝を申し上げます。交流会の前に行われた第一部で表彰(旭日小綬章、県知事表彰や市長表彰等の受賞者を支えてこられた夫人に対しての表彰や、工業会理事長表彰)の栄誉に浴された皆様にお祝いを申し上げるとともに、工業会並びに会員企業の皆様のますますのご発展とお集りの皆様のご健勝とご活躍を祈念して、お祝いのご挨拶としました。

 

12月12日(月曜日) 博報賞受賞報告

博報賞受賞報告

 本日は、博報賞(日本文化理解教育部門)を受賞された成良中学校の坪井教諭が市長室へ来てくださいました。
 博報賞は40年以上の歴史のある賞で、博報財団が、児童教育の現場を活性化させることを目的に学校・団体・教育実践者を顕彰されています。
 今回受賞された坪井教諭は、音楽教育全体との調和を図りながら邦楽教育(箏曲)に長年取り組んでこられた功績が評価されました。かつて尼崎城が「琴浦城」と呼ばれていたりと、地域の歴史ともつながっていて、地域の本来持つ豊かな自然と人間のつながりに気づかせたいとの思いで取組んでいらっしゃるそうです。音楽だけでなく関連する教科や道徳での指導においても効果が上がっているとのこと。中には、中学校卒業後も邦楽を学び、継承に取り組む生徒もいるのだとか。本市としましても、生徒たちの豊かな感性を育むこのような特色のある取組をしっかり発信していきたいと思います。

 

12月12日(月曜日) 阪神水道企業団分科会

阪神水道企業団分科会

 阪神水道企業団議会の27年度決算を審議するため、構成市ごとに設置される分科会が開催されました。阪神水道企業団の経営は黒字基調で安定している状況ではありますが、それは構成市が責任水量を購入しているからです。従来から責任水量を取り残している尼崎市としては、施設能力の適正化に取り組むタイミングに合わせた費用負担のあり方についての協議、調整をしっかり進めてもらいたい旨、特に強調して発言しました。その他、人口減少が本格化していくにあたり、阪神エリア広域での水道事業のあり方に関する研究の推進や収支改善策など、着実な取組を求めました。今後、尼崎市側分科会としての意見をまとめ、阪神水道企業団議会で報告します。

 

12月10日(土曜日) 尼崎市医師会設立記念式典

尼崎市医師会設立記念式典

 今年は尼崎市医師会も本市と同じく100周年の節目ということで、設立記念式典に出席させていただきました。式典では毎年、関係者の表彰伝達や表彰式が行われており、市としても、長年にわたり看護業務に献身的に従事し、本市の地域医療の向上に大きく貢献された皆様を優良看護師等医療従事者として表彰させていただいています。医師会の皆様には、市民の健康を支えていただき敬意と感謝を申し上げるとともに、表彰をお受けになる皆様には心からお祝いを申し上げました。
 医師会の皆様にもご尽力をいただきました今年の市制100周年では、本当に多くの皆様に様々な記念事業を展開していただき、改めてこのまちの力、市民の皆様のパワーを実感しました。そしてそれは、健康、生きがいなど、心身が共に充実していてこそ成し得るものだと思います。医師会の皆様には、この節目を機に先輩方が培われてきたものを受け止め、また、同じ志を持って頑張っている仲間との絆を深めていただき、これからもお力添えをいただきますことを心からお願い申し上げます!

 

12月6日(火曜日) 12月市議会定例会開会

12月市議会定例会開会

 12月市議会定例会が本日開会。 会期は12月21日までの16日間です。今期定例会では、尼崎市立幼稚園の設置及び管理に関する条例の一部改正や指定管理者の指定、補正予算、工事案件等を含め、全17件の議案を上程しています。本日は、これらの案件の主な内容について提案理由説明を行いました。
 明日から3日間は、市政全般の事務について議員が市当局を質していく、一般質問が行われます。市長の政治姿勢を問う質問をはじめ、教育関係、高齢者交通事故防止対策など、様々な質問が予定されています。(市議会の本会議はインターネットで見ることができます。)

 

12月5日(月曜日) 100周年ステージ「知れば知るほど“あまがすき”」

100周年ステージ「知れば知るほど“あまがすき”」

 尼崎市市制100周年記念事業として、100周年ステージ「知れば知るほど“あまがすき”」を開催しました。オープニングは、おなじみ「あまゆーず」のお二人による「あまがすき」。続いて、桂米團治さんによるスペシャル落語!尼崎の地名がたっぷり詰まったネタを披露して下さいました。そして第二部は、大阪ガスエネルギー・文化研究所による「語りと映像と音楽の生演奏による“語りべシアター”わがまち尼崎ものがたり-アマにしかない歴史と技術と都市文化」。写真と、ライブの音楽&語りによるステージなのですが、本当に素晴らしかったです。実はこの「語りべシアター」は、これまでも、いろんなまちの文化や歴史をテーマに開催されていて、ぜひ100周年には尼崎を題材に!とお願いして実現したものです。しかも、大阪ガスさまが費用も負担して下さり・・・本当に感謝、感謝です。
 本日ここにお越しいただいた皆様には、今まで以上に尼崎のことを知っていただき、味わっていただき、もっともっと尼崎のことを好きになっていただけたと確信しています。皆様には、“知れば知るほど あまがすき”の気持ちの輪、知識の輪を周りの方に広げていただければ幸いです!

 

12月3日(土曜日) 立花西小学校創立50周年記念式典

立花西小学校創立50周年記念式典

 尼崎市立立花西小学校の創立50周年記念式典に出席しました。
 この日を迎えるまでに多くのお力を下さった全ての関係者の皆様に、心から敬意と感謝を申し上げます。在校生の皆さんには、地域の皆様や卒業生の皆様、PTAをはじめとする保護者の皆様、学校の先生など多くの人たちが皆さんの頑張りをどれだけ楽しみに見守ってくれているか、この式典を契機に肌で感じていただきたいと思います。そして、50年の歩みを積み上げてこられた多くの先輩方への感謝とともに、この伝統に誇りを持って、残りの学生生活を有意義に過ごしていただきたいと思います。そんな皆さんの姿を見た後輩たちが、しっかりと伝統を引き継いでいってくれることと思います。この50年の節目を契機に地域との輪、学校との繋がりがさらに大きく広がり、それが尼崎市の未来を支える力になることを期待しています。本市としましても、皆様とともに100周年の重みをかみしめて、未来に向けて決意新たに一歩を踏みだしたいと思います。皆様には、引き続きのご指導、お力添えをお願い申し上げるとともに、関係者の皆様のさらなるご発展を心からご祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。

 

12月1日(木曜日) 第6回あましんグリーンプレミアム 授賞式

第6回あましんグリーンプレミアム 授賞式

 尼崎信用金庫創業90周年を機にスタートされた「あましんグリーンプレミアム」。環境改善に寄与する優れた技術や製品・工法、取組みやアイデアを表彰されています。早くも今年で6回目です。創設以来、私も選考委員をさせていただいており、先日、最終選考会の審査をさせていただきました。今年の最優秀賞は、「尼崎に青い海を取り戻すために」の兵庫県立尼崎小田高等学校の皆さん。尼崎運河・尼崎港・大阪湾の水質の調査を行うことで、運河における水質悪化の原因が水中の酸素不足にあることを解明し、運河において貝や藻が生息できる環境を整えることで、水質改善に取り組んでいらっしゃいます。
 本日は授賞式に出席させていただきました。受賞された皆様にお祝いを、また、この素晴らしい取組を継続してくださっている尼崎信用金庫様に、心から敬意と感謝を申し上げます。環境に価値を見いだせる消費者が、よき企業を支えます。その価値に信念を持って投資をする金融機関が、企業を大きく育みます。そして、そういった企業が生み出す製品やサービスがこの社会を持続可能なものにし、私たち一人ひとりの人生を豊かにしてくれます。この場にお集まりの皆様の顔ぶれをみると、尼崎では、そういったことがしっかりと循環していく地域社会、地域経済システムを前に進めていくことができると確信しています。環境モデル都市として、ECO未来都市尼崎を目指して、本市としましても、皆様とともに頑張ってまいりますので、引き続きのお力添えをお願いします。

 

12月1日(木曜日) 年末特別警戒防犯パトロール出発!

年末特別警戒防犯パトロール出発!

 本市では平成25年9月の「ひったくり撲滅宣言」以降、さまざまな取組を実施。とうとう昨年には市内のひったくり認知件数が平成に入って初めて3桁を切り、71件となりました。さらに!今年のひったくり認知件数は最新情報で36件と、昨年を下回る年50件未満への抑制に向けて力が入っているのですが・・・毎年12月はひったくりが多発しやすい時期。そこで今年も、年末特別警戒防犯パトロールを12月1日から31日までの毎日、夕方から夜間の時間帯を中心に実施します。本日は、市だけでなく、地域の青色防犯パトロールカー、警察署の白バイなどにも参加していただき、出発式を行いました。多くの関係者の皆様にご協力いただき、本当に感謝です。改めて、街頭犯罪を許さないという強い決意を発信し、地域の安全を高めていきたいと思っています。皆様も、自転車カゴへの防犯ネット、歩道側にバッグを持たないなど、しっかりご注意下さい!

 

12月1日(木曜日) 民生児童委員委嘱伝達式

民生児童委員委嘱伝達式

 今年は民生児童委員の3年ごとの一斉改選の年です。本市においても、区域担当民生児童委員784名、主任児童委員23名の合計807名の皆様方が厚生労働大臣から委嘱を受けることとなり、本日、各地区の代表者の皆様に大臣からの委嘱状の伝達と、本市の委嘱辞令をお渡ししました。
 各地区の代表者の皆様には、これまで長年にわたり地域福祉の先頭に立っていただき、大変心強く思っています。
本市においても、地域福祉のあり方についてや、地区ごとに特徴を活かしたコミュニティ活性化があるのではないかと議論をしています。皆様には、これまでも地域でお力添えをいただいているのはもちろんのこと、これからの高齢化社会を見据え、体制を整備していくことに関してもご指導や連携をしていただき、取組を進めていきたいと思っています。皆様には、引き続きのご支援とご協力をお願いしました。

 

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