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平成28年11月の活動日記

11月30日(水曜日) 叙勲受章祝賀会

叙勲受章祝賀会

 平成28年秋の叙勲において、元尼崎市消防団分団長の島村建一氏が瑞宝単光章を、第27回危険業務従事者叙勲において、元尼崎市消防局消防監の中田賢氏が瑞宝双光章を受章されました。
 受章者の皆様方、そして受章者を支えていただいたご家族の皆様にも、市民の安全・安心を守るため長年にわたり多大なお力添えをいただきましたことに、心から御礼を申し上げました。市制100周年の今年。多くの先輩方が功績を積み上げてこられ、それが今に繋がっているということを改めて実感しています。受章祝賀会に出席させてただくと、この重みをしっかりと次に引き継いでいかなければならないと背筋が伸びる思いがいたします。先輩方のご活躍は私たちにとっても大変誇らしく、また、これからも頑張っていく決意に繋がっています。ご臨席の関係者の皆様には、輝かしい尼崎市の消防の伝統をさらに大きく育んでいただければと思います。受章者の皆様には、今後も健康にご留意いただき、大所高所からのご支援をお願いしました。

 

11月29日(火曜日) 政策推進会議

政策推進会議

11月の政策推進会議の案件は6件。

1.『(仮称)尼崎市自転車のまちづくり推進条例(骨子素案)に対するパブコメ実施について』
 平坦で自転車が多く利用される本市では、放置自転車や自転車盗難、交通事故の多発が、長年にわたり都市課題となってきました。そこで、自転車を安全・安心・快適に利用できるまちづくりを目指して、条例制定に向けた取組みを進めています。道路交通法や県条例ですでに定められていることは除き、本市における自転車の位置づけを「都市課題」から「都市魅力」へと転換すること、自転車総合政策の取組みを担保し、市による指導の根拠を明確にしていくことを柱にしています。公募期間は平成28年12月19日から平成29年1月13日まで。皆様のご意見をお待ちしております!

2.『次期尼崎市議会定例会市長提出予定案件について』
 平成28年度補正予算や尼崎市職員退職手当支給条例及び尼崎市教育職員の退職手当に関する条例の一部改正、尼崎市立幼稚園の設置及び管理に関する条例の一部改正など、17件の議案を上程予定です。

3.『あまがさき「未来へつなぐ」プロジェクトの中間総括、はじめます』
 本市では、平成25年度から34年度の10年間を計画期間とする行財政改革計画『あまがさき「未来へつなぐ」プロジェクト』に基づき、持続可能な行財政基盤の確立を目指しています。後期まちづくり基本計画と併行して、プロジェクトの中間総括をとりまとめます。目標のさらなる具体化や新たな財政規律の追加等についても検討していく予定です。

 

政策推進会議

4.『介護予防・日常生活支援総合事業実施方針等(素案)に対するパブコメ実施』
 介護保険の制度改正に伴い、平成29年4月から、いよいよ「介護予防・日常生活支援総合事業」がスタートする予定です。予防事業に関する基礎自治体の役割と責任が大変重くなる一方で、持続可能な制度設計が求められており、関係団体等との協議を鋭意進めてきました。素案へのご意見を平成28年12月1日から12月22日までの期間で募集します。

5.『第7回阪神間都市計画用途地域等定時見直しについて』
 阪神間都市計画区域では、昭和48年に現行都市計画法に基づく用途地域等の指定を実施した後、近年では概ね5年ごとに見直しを実施し、前回は平成24年3月に都市計画変更の告示を行っています。このたび、平成29年度末の都市計画告示を目指して、第7回目となる用途地域等の定時見直しを行います。

6.『商業地区における建築物の駐車施設(自動車駐車場)の設置基準の見直し、はじめます』
 本市では、平成3年に「尼崎市建築物における駐車施設の設置等に関する条例」を制定し対応を図ってきましたが、25年が経過し、市内における自動車交通量や車両保有台数、路上駐車の減少など、駐車施設を取りまく状況が大きく変化してきています。時代の変化に対応すべく、自動車駐車場の設置基準の見直しに着手します。

 政策推進会議に引き続き、環境保全推進委員会、こども青少年本部会議、政策調整部会を行いました。

 

11月28日(月曜日) 阪神水道企業団議会 定例会

阪神水道企業団議会 定例会

 阪神水道企業団議会定例会に出席しました。本日上程された議案は、平成27年度決算認定、企業団議会会議規則の一部改正、企業団議会議員の議員報酬等及び費用弁償に関する条例の一部改正について。来年度から宝塚市が企業団に新規参入するため、議会議員の構成も新たになります。首長議員は今年度いっぱいで議会からは退くことになっていますので、私にとっては議員として関わる最後の決算。本日、決算特別委員会が設置されましたので、これから各構成市(神戸、尼崎、西宮、芦屋)ごとの分科会で審議します。市議会から選出されている議員の皆様とともに、しっかり尼崎市側の意見をまとめたいと思います。

 

11月27日(日曜日) あまがさき女性フォーラム

あまがさき女性フォーラム

 尼崎市女性センター・トレピエで開催された、「2016あまがさき女性フォーラム」に出席しました。このフォーラムは、男女共同参画に関する学習の場として平成5年から毎年開催されており、実行委員会形式で運営されています。
 本日は、他の公務により午後のワークショップの報告会から参加。子どもの居場所づくりや女性のためのココロとカラダのボディワーク、園田学園女子大学と女性センター・トレピエのデートDV防止についての報告をお聴きし、大変心強く思います。また、性暴力被害者支援センターが兵庫県立尼崎総合医療センター内に設置されており、PRされていました。本市は交通の利便性がよく、広域的な拠点機能が蓄積されていることを改めて実感しています。これは、女性センター・トレピエの存在も非常に大きいと思います。この財産をしっかりと次に繋げていけるよう頑張っていきたいと思っています。

 

11月26・27日(土曜日・日曜日) みんなの尼崎大学キックオフフォーラム

みんなの尼崎大学キックオフフォーラム

 26日(土)、27日(日)の二日にわたって「みんなの尼崎大学 はじまるの会!」を開催しました。「みんなの尼崎大学」とは。まち中どこでもキャンパス、誰でも先生、誰でも生徒をモットーに、「学び」のプラットホームを作ろうという試みです。
 市制100周年を迎え、自治のまちづくり条例を施行した尼崎です。評論家ぶるのではなく、「自分ゴト」として、行動する人がいっぱいいるまち。そんな人たちがつながって、課題を乗り越えていくまち。そこでの出会いや経験が人を育む、人生のスイッチが入るまち。そんな尼崎を目指して、情報の共有・検索機能やコーディネート機能の充実、施設をもっと使いやすくするための仕掛けとして、「大学ごっこ」をはじめます。

 

みんなの尼崎大学キックオフフォーラム

 
 今回は来年4月の開校に向けて、市内外から多様な皆さんにご参加いただき、分科会やクロストークを通じて学びの意義や、すでに始まっている事例などを共有し、認識や交流を深めました。公民館や民間のスペース、まちなかの神社など、いろんなところで「オープンキャンパス」も企画されています。(詳しくはこちらをご覧下さい!) もちろん、職員も一緒に学んで、変わっていきたいと思います!

 
 

11月26日(土曜日) あまがさき地域福祉フェスタ

あまがさき地域福祉フェスタ

 尼崎市市制100周年記念事業「あまがさき地域福祉フェスタ」に伺いました。これまで3回、高齢者等見守り活動の事例報告を中心に市と共催で開催してきたフェスタですが、今年は社協単独での開催。テーマも、子どもの育ちにスポットを当て、子どもからベテラン世代まで地域と関わることの大切さが取り上げられていました。市としても、どんな子どもも切れ目なく支えていきたいということで、新たな支援体制づくりを進めています。保護者の方自身が病気や障害を持っているというケースも少なくありません。いわゆる「受援力」が低い家庭にこそ「ほっとけない」の精神で理解を深め、支え合いを広げていける尼崎を目指していきたいと思っています。引き続き、皆様のお力添えをお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。 

 

11月26日(土曜日) 尼崎北小学校創立50周年記念式典

尼崎北小学校創立50周年記念式典

 尼崎市立尼崎北小学校の創立50周年記念式典に出席しました。歴代の学校関係者の皆様、地域や保護者の皆様、この学校で学ばれた卒業生の皆様など多くの方の力により、この学校は地域ぐるみで育まれ、素晴らしい伝統を持ってこの50年を歩んでこられました。すべての関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。この節目の年を迎えられた在校生の皆さんは、この地域で継承されている伝統野菜の「富松一寸豆」に負けないくらい、たくさんの栄養をこの学校でもらったと思います。感謝の気持ちを忘れず、今までもらった力を地域の皆様にお返ししていくとともに、後輩の皆さんにしっかりとそれを引き継ぎ、尼崎北の伝統を担う一員として頑張ってほしいと思います。皆さんの後ろ姿を見た後輩たちが、次の50年に向けて伝統を引き継いでいってくれると思います。尼崎北小学校の伝統が、この節目を契機に、地域とともにさらに発展されますことを心からご祈念申し上げます。

 

11月25日(金曜日) ものづくり未来の匠選手権・100年企業表彰式

ものづくり未来の匠選手権・100年企業表彰式

 
 本日は、先日実施した「尼崎ものづくり未来の匠選手権」と「100年企業」の表彰式を行いました。未来の匠選手権では、「溶接競技」と「電気工事競技」の2部門で成績優秀だった10名の方を表彰。確かな技術や人材が企業を支え、本市の発展を支えてくださっています。本日の受賞が、次に向けた新たな一歩を踏み出す契機になることをご祈念申し上げます。


 

ものづくり未来の匠選手権・100年企業表彰式

  

 続いての100年企業表彰式は、もちろん市制100周年を記念して新たに取り組んだ企画。時代の変遷の中にあって、100年以上にわたり伝統技術や事業を守り、継承することにより、本市の経済発展に貢献してこられた32社を表彰させていただきました。


 
 

ものづくり未来の匠選手権・100年企業表彰式



さすが産業都市!長寿企業の数の多さ、そして業種の多様さに驚きました。経営基盤、従業員の皆様とのチームワーク、そして、顧客の皆様からの信頼が100年間築きあげられているということは、並大抵のことではないと思います。また同時に、時代の変化に対応されてきた結果だとも思います。


 
 

ものづくり未来の匠選手権・100年企業表彰式



本市も皆様から力をいただき、次の100年、さらなる発展に向かって頑張っていきたいと気持ちを新たにしました。ちなみに最も創業が古かったのは建設業の「吉川組」でした。各企業の写真や資料をちらっと見るだけでも、尼崎というまちの歴史的役割というか、重みを感じます。100年企業をご紹介する小冊子を作成予定ですので、もうしばらくお待ちください!



 その他、園和北地域学習館利用者の会の発表会に伺いました。学習館としての活動はいったん区切りとのことですが、地区公民館はもちろん、いろんな施設を使いやすくしていきたいと考えています。ぜひ活動やネットワークを継続していただきたいと、感謝&激励のご挨拶をさせていただきました。

 

11月24日(木曜日) ハナミズキ記念植樹式

ハナミズキ記念植樹式

 尼崎市議会議員経験者会の皆様が市制100周年を記念し、市の木であるハナミズキを植樹してくださいました。市役所敷地の南西の角で、よく目に留まる場所です。花(実はハナミズキの花に見えるのは花ではなくガク)をつける季節が楽しみです。尼崎市議会議員経験者会の会員数は26人で、毎年、総会や懇談会、視察研修会などを実施されています。本日の植樹も、錚々たるメンバーがお集まりでした。きっと私は、この木を見るたびに、先輩方の叱咤激励を思い出して、背筋が伸びます!皆様に、心からの感謝と、引き続きのご指導、ご協力をお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。

 

11月24日(木曜日) 産業×環境=エコミュージアムシティへと進化する尼崎

産業×環境=エコミュージアムシティへと進化する尼崎

 
 産業界5団体の皆様と市役所を合わせた6団体で「ECO未来都市あまがさき」を目指す共同宣言をさせていただいたのが平成22年。以来、それぞれの立場から、また時には6団体合同で、さまざまな取組を進めてきました。尼崎市は平成25年に国から環境モデル都市の選定も受け、市内各地で多様な主体による多様な取組が展開されています。

 
 
 

産業×環境=エコミュージアムシティへと進化する尼崎

 本日は、市制100周年の今年、そんな市内の各取組を見える化し、さらに、つなげ発展させて「エコミュージアムシティ」になることを目指そうというシンポジウムを開催しました。(株)新産業文化創出研究所の廣常啓一さんのナビゲーターで、第一部は、岩谷産業、住友精密工業、新日鐵住金、ヤンマーなど、企業の皆様を中心とした「水素エネルギー、最前線!」。第二部は、「スマートコミュニティの実現を支えるアクションプラン」と題して、尼崎21世紀の森づくり、尼崎鉄工団地の緑花・養蜂、地域での環境学習や人材育成、ポイント制度の取組などの情報共有、今後の展開可能性が語り合われ、とても刺激的で、ワクワクするシンポジウムとなりました。さあ、市としても「エコミュージアムシティ」に向けて、何から始められそうか?皆様と一緒に、ぜひとも取組みを進めていきたいと思います!

 

11月22日(火曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 11月の定例記者会見の案件は3件。

1.『市立小中学校の授業日数を増やし、豊かな教育活動を展開します』
 鋭意進めております、小中学校への空調機整備事業。中学校は平成28年度に、小学校は平成29年度に設置を完了します。より良好な環境が整うことから、児童生徒のさらなる学力向上を図るため、長期休業日を変更して年間授業日数を増やし、弾力的な教育課程の編成、基礎学力の定着や活用型学習の推進、新たな教育課題への対応など豊かな教育活動を展開していきます。(小学校の授業日変更は空調整備後の30年度からです。)

2.『市制100周年記念事業「第9回まちかどチャーミング賞」の決定について』
 まちかどチャーミング賞は、まちの景観をつくり、まもり、そだてるため、昭和61年度から概ね5年に一度、都市美の形成に著しく寄与すると認められる優れた建築物等や活動を表彰しているものです。今年の応募数は132件。100周年記念として追加実施した産業のまち部門を含めた4部門で、計10件が選ばれました!表彰式及び記念講演会を平成28年12月26日(月曜日)に小田公民館大ホールで実施します。

3.『市長公約の進捗状況を公表します~稲村市政2期目の折り返し地点を迎えて~』
 この12月に稲村市政2期目4年間の折り返し地点を迎えることから、公約の進捗状況について報告しました。公約に掲げた30の取組項目のうち、目標達成が9項目、着手済みが14項目、検討中が7項目です。検討中といっても着手していない項目はゼロで、例えば、子どもの育ち支援センター機能についての協議など、鋭意取り組んでいるものの公表できていない段階のものは「検討中」としています。また、自治のまちづくり条例は条例が可決されたことから「目標達成」と評価していますが、住民投票にかかる部分を切り離した内容となっており、この部分は別途、任期中に個別条例を提案したいと考えています。難しい案件や抜本的な改革に着手しており、任期の後半もハードな日々となりそうですが、気持ちを引き締めて頑張ってまいります!

 

11月22日(火曜日) アサヒビール株式会社寄付金感謝状贈呈式

アサヒビール株式会社寄付金感謝状贈呈式

 アサヒビール株式会社神戸統括支社様から、市制100周年記念のロゴ入り瓶ビール「アサヒスーパードライ」の売上に伴うご寄付をいただき、感謝状を贈呈しました。一本につき一円のご寄付という取組で、予定以上の200,800本を売り上げ、約20万円の寄付となりました。当初、100周年ロゴ入り缶の「スーパードライ」が店頭に出た時には、「宣伝費を尼崎市が払っているのか?!」と勘違いされた市民の方もいらっしゃったようですが、これはアサヒビールの主体的な取組で、むしろ売上に応じて寄付をしていただく仕組みでした。この度のご寄付はもちろん、記念事業の宴席に、ビールとともに素敵な話題を提供して下さったアサヒビール株式会社様に、心から感謝申し上げます!

 

11月22日(火曜日) うんどうあそび大会

うんどうあそび大会

 市制100周年記念事業ということで、法人保育園会の皆様が、各保育園の年長組さん合同の「うんどうあそび大会」を企画・実施して下さいました!6地区ごとにチームカラーのお揃いのTシャツ(武庫ライオンズクラブからのご寄付とのこと)に身をつつみ、複数の保育園の合同とは思えないほど息のあった演技を披露してくれていました。少しの時間しか伺えませんでしたが、子どもたちの元気な笑顔に幸せをもらいました!こんな素晴らしい企画を実現して下さった法人保育園会や関係者の皆様に、心から感謝します!

 

11月21日(月曜日) 学校給食展表彰式

学校給食展表彰式

 毎年恒例の「食育フェア 尼崎市学校給食展”心と体を育てる学校給食”」。兵庫県の食育月間である10月に、本市の学校給食や野菜に関するパネル展示、食に関して楽しく学べるクイズ、各小学校で選抜された児童の作品展示などを行っています。私は残念ながら出張でフェアには参加できませんでしたが、本日は作品展示の中から、優秀な作品を作ってくれた子どもたちを表彰しました。
 各都道府県の名産品をおにぎりの具材とし、ほとんど毎日おにぎりを作って食べた記録をまとめた自由研究「おにぎりで47都道府県の旅」を作った、潮小学校4年の吉光彩矢さんに市長賞を、絵画の部、自由研究の部から各1人、立体作品の部から2人に教育長賞を贈りました。どれも素晴らしく、丁寧に時間をかけて作品を仕上げていることが伝わってきました。特に市長賞のおにぎりの旅は発想が秀逸!どのおにぎりも、すごく美味しそうでした!

 

11月20日(日曜日) 武庫之荘駅前ロータリー祭り

武庫之荘駅前ロータリー祭り

 まちの玄関口であり、顔である駅前ロータリーから不法駐輪等をなくし、地域のブランド力を向上させようと始められた「武庫之荘駅前ロータリー祭り」も、今年で早5年目。北側では吹奏楽等のパレードをはじめ、いろいろなステージが、南側ではステージ演奏に加え、地域店舗の出店や子ども向けのイベントブースが並び、今年も大盛況でした。本当に地域の皆様の力のすごさを実感します。市としても「自転車総合政策推進プロジェクトチーム」を立ち上げるなど取組を進めているところですが、皆様のご協力をいただき、少しずつ成果が出てきています。手を緩めることなく、さらに取組を進めていきます!

 

11月20日(日曜日) 尼崎南ライオンズクラブ会長杯争奪戦「第28回尼崎市少年学年別サッカー友好リーグ」開会式

尼崎南ライオンズクラブ会長杯争奪戦「第28回尼崎市少年学年別サッカー友好リーグ」開会式

 尼崎南ライオンズクラブ主催の「第28回尼崎市少年学年別サッカー友好リーグ」開会式にお招きいただきました。選手の皆さんが行進されるのを拝見して、本当にいい顔をしているなと思いました。練習が厳しく、辛い時もあると思いますが、仲間と一緒にサッカーを楽しんでいるということが伝わってきました。そんな選手たちの笑顔と頑張りを支えてくださっている尼崎南ライオンズクラブの皆様に心から感謝を申し上げます。また、サッカー協会をはじめ、指導してくださっている皆様や保護者の皆様、関係者の皆様等、たくさんの方々が選手の皆さんのサッカーを支えてくださっています。この大会を通じての皆さんの頑張りで、その思いに応えていただきたいと思います。学年別で、全員が試合に出るというのが、この大会の特徴とのこと。怪我のないよう日頃の練習の成果を存分に発揮し、次の目標をしっかり定める大会になることをお祈りし、ご挨拶としました。

 

11月19日(土曜日) ワールドちゃんぽんクラシック2016in尼崎

ワールドちゃんぽんクラシック2016in尼崎

 「ワールドちゃんぽんクラッシック2016in尼崎」が開催され、日本全国、さらには韓国からも、ご当地ちゃんぽんがボートレース尼崎に大集結!ワールドちゃんぽんクラシックを尼崎市で開催していただき、大変光栄に思っています。心から歓迎申し上げます。開催してくださった尼崎商工会議所をはじめ、出店してくださった皆様や関係者の皆様に感謝を申し上げます。
 会場へ到着後は、皆様と一緒に「みんなで踊ろうチャンポンダマンボ」を踊り、お腹を空かせて、ちゃんぽんを頂きました。とはいえ、一人でいくつもの味を食すのは無理だと思い、仲間でシェアして色々なちゃんぽんを堪能しました!その数、8種類!特に、尼崎ブースに出店してくださっているちゃんぽんは全て食べることができ、大満足でした。どのお店もとても美味しかったです。皆様にもぜひ!尼崎ちゃんぽんを食べていただきたいと思います。
 
 その他、尼崎あきんど倶楽部創立20周年記念祝賀会に出席しました。

 

11月19日(土曜日) 10万人わがまちクリーン運動講演会

10万人わがまちクリーン運動講演会

 市制80周年記念事業の一環として始まった「10万人わがまちクリーン運動」。市制100周年の今年は、活動が始まって20年になります。活動を継続して支えて下さっている地域や企業、関係者の皆様にお礼を申し上げます。最近では、市外の先輩世代の方から「尼崎市はきれいになりましたね。」と言われ、大変誇らしく思っています。20年といえば人間に例えると成人式。本日は、新たな一歩を踏み出す日にしたいと思います。
 これまでの活動の振り返りの後、昨年の市民まつりにも来て下さった、アルピニストの野口健さんとトークショーを行いました。野口さんからは、エベレストは映像で見ると美しかったのに、実際に登ってみるとゴミの多さに衝撃を受けたこと。かつては日本のゴミが多かったが今では少なくなったこと。夏の富士登山でもゴミが多いのを目の当たりにし、ゴミを拾う活動をスタートしたことなどをお話してくださいました。後の人にゴミを捨てさせない。このような野口さんの活動は、過去のゴミを拾うとともに、未来のゴミを拾っているのだと思います。そしてゴミを拾った人は、ゴミを捨てない人になる。この運動の持つ力を信じ、活動を継続していきたいと思います。

 

11月18日(金曜日) 政策推進会議ほか

政策推進会議ほか

 本日の政策推進会議の案件は、次期尼崎市議会臨時会市長提出予定案件とマイナンバー関連の全項目評価書(素案)に対する市民意見公募手続きの実施について。臨時会では、尼崎市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例など、3件の議案を上程予定です。マイナンバー利用に関するリスクを分析し、リスクを軽減するための措置をまとめた特定個人情報保護評価書の公表は、市ホームページ、市役所、各地域振興センター等にて。パブリックコメントの募集期間は、平成28年11月25日から12月26日までです。

 政策推進会議に引き続き、業務執行体制見直し検討会議、こども青少年本部会議を行いました。

 

11月18日(金曜日) ひゃくまんぽのつどい

ひゃくまんぽのつどい

 65歳以上の方を対象に、健康の保持増進や介護予防を目的に実施している「いきいき100万歩運動事業」。ウォーキングの楽しさを広げるイベントとして、「ひゃくまんぽの集い」を毎年開催しており、本日は平成27年10月から28年9月までの間で1千万歩達成された112名の方々に祝福状をお贈りしました。
 1千万歩というと、短期間で達成できるものではなく、長年にわたり継続してこられたことの証しだと思います。100万歩運動は、年々多くの方々にご参加をいただき、お友達やご家族などと楽しく継続してくださっています。本市としましても、それをしっかり応援するような取組ができればと思っています。皆様には、楽しく健康づくりを行っていただくリーダーとして、地域の皆様のお手本となっていただければ嬉しく思います。本市では、「いきいき100歳体操」や「尼崎市未来いまカラダポイント」など、他にもいろいろと健康づくりの取組を進めています。本日を契機にさらに活動を継続させ、広げていただきますようお願いするとともに、ますますのご活躍を心からご祈念申し上げます。

 

11月18日(金曜日) 本日のランチ!

本日のランチ!

 本日のランチは、「尼崎あんかけチャンポン」!尼崎市市制100周年を記念して、コンビニのセブン-イレブン様が本日から発売してくださっているものです。市内の複数の店舗が協力して監修して下さった自信作!早速、私も食べさせていただきました。尼崎では定番の「あん」がかかったチャンポンは、野菜や豚肉がたっぷり入っていてボリューム満点。もちろん、味もバッチリ美味しいです。特に寒い日には、体が温まる「あんかけ」は最高ですし、野菜がたっぷり入っています。男性だけではなく女性にもぜひ味わっていただきたいと思います!

 

11月17日(木曜日) 経営者協会会員の皆様との意見交換会

経営者協会会員の皆様との意見交換会

 毎年恒例の経営者協会会員の皆様との意見交換会。今年は、『「オール尼崎」での地域経済活性化に向けて』をテーマに講演をさせていただきました。尼崎市の直近の社会経済情勢のデータ、そしてそれらを踏まえて取り組んでいる、子育て世代の転出超過や事業所の減少を抑制するための施策、長期実践型インターンシップ、尼崎創業支援オフィスを核とした創業支援、また、今後力を入れて取り組んでいきたいと考えている「健康経営」について説明させていただきました。
 また、講演後の意見交換会では、企業誘致活動の取組についてなど、いろいろな発言をいただきました。オール尼崎で経済の循環、仕事の安定への取組をしっかりと進めていきたいと思います。経営者協会をはじめ、多くの関係団体の皆様とさらに連携を深め、取組を進めていきたいと思います。

 

11月16日(水曜日) 尼崎電機株式会社に対する寄付感謝状贈呈式

尼崎電機株式会社に対する寄付感謝状贈呈式

 創業60周年を迎えられた尼崎電機株式会社様から、公共施設整備のために活用してほしいとご寄付の申し出をいただき、本日、感謝状贈呈式を行いました。
 尼崎電機株式会社様は、創業60周年という歴史のなかで、本市産業を支えて下さっていることはもちろん、鉄工団地での養蜂の取組など、本市のまちづくりにもご尽力をいただいています。また、この度は多大なご寄付をいただき、心から感謝を申し上げます。皆様の思いをしっかりと受け止め、大切に使わせていただきたいと思います。これを契機に今後ますますのご発展をご祈念申し上げるとともに、引き続きのお力添えをお願い申し上げます。

 

11月16日(水曜日) 尼崎倶楽部 朝食会

尼崎倶楽部 朝食会

 尼崎俱楽部の朝食会の講師としてお声掛けいただき、「ひと咲き まち咲き あまがさき~次の100年に向けて~」をテーマにお話させていただきました。
 尼崎版総合戦略の3つの基本目標「ファミリー世帯の定住・転入を促進する」、「経済の好循環と「しごと」の安定を目指す」、「超高齢社会における安心な暮らしを確保する」についての考え方や、総合計画・後期に向けてのPDCAサイクルの徹底、本市の未来を見据えた市役所の体質転換、旧聖トマス大学施設や整備再現を進める尼崎城を活用した事業の方向性などを説明させていただきました。

 

11月15日(火曜日) 納税表彰式並びに感謝状贈呈式

納税表彰式並びに感謝状贈呈式

 尼崎税務署、公益社団法人尼崎納税協会、尼崎納税貯蓄組合連合会の三者共催の「納税表彰式並びに感謝状贈呈式」に出席しました。納税表彰は、納税に関わる各種関係団体の要職でご活躍の方など、税務行政の円滑な運営に功績を挙げられた方々を表彰するものです。
 表彰の栄誉に浴された皆様に、心よりお祝いを申し上げるとともに、尼崎市の税務行政に対しましても多大なるお力添えをいただいていますことに敬意と感謝を申し上げます。本日の記念として、皆様には市制100周年のロゴが入ったボールペンが贈られました。今年は、多種多様な団体や企業の皆様が、本当に多くの記念事業や様々な取組を進めてくださいました。このまちを愛し、支えてくださっている多くの方々の力の大きさを改めて実感する1年でした。そんな多くの皆様に納めていただいている税金が市制運営の基礎になっていることは申し上げるまでもありません。皆様の期待と信頼に応えられるように、尼崎市に納めた税金がちゃんと使われ、このまちの活力になり、未来をつくっていると感じていただけるよう、しっかりと市政運営を進めていかなければならないと背筋が伸びる思いです。また、皆様にご協力をいただいている、公平・公正な徴税業務が大事であると肝に銘じています。そういった点を踏まえ、次の100年を見据え、気持ちを新たに頑張ってまいります。受賞者の皆様には、引き続きのご理解とご協力を心からお願いするとともに、ますますのご活躍とご発展をご祈念申し上げ、お祝いのご挨拶としました。

 

11月15日(火曜日) 来年度事業の査定、スタート

来年度事業の査定、スタート

 本日より、平成29年度向けの「改革・改善及び新規・拡充事業査定」をスタートしました。ここ数年は、施策評価を通じて、既存事業の成果と課題、今後に向けての方針を各局と確認、共有する取組を進めており、従前に比べると秋にいい議論ができるようになってきたと感じています。今年は100周年ということで例年以上に行事等が多く、査定の時間を確保するのに四苦八苦してはいますが、もちろん手は抜きません!とりわけ、29年度は行財政改革計画「未来へつなぐプロジェクト」の中間年。収支面での中間目標を強く意識した予算編成に取り組みます。正直、大変厳しい目標となっていますが、次の100年への決意を表す予算にしていきたいと思います。

 

11月13日(日曜日) いい歯の日健康フェア2016

いい歯の日健康フェア2016

 「いい歯の日健康フェア2016」が開催され、「8020達成者」の皆様や「親子よい歯のコンクール」の表彰式、長尾クリニック院長の長尾和宏先生の講演会が実施されました。「8020達成者」は、80歳以上で噛める自分の歯が20本以上の方、「親子よい歯のコンクール」は、昨年度3歳児健診を受診した子どもとその親が対象で公募し選ばれた方を表彰しています。
 本日お集まりの皆様は、歯を大切にすることが私たちの健康や、暮らしのためにいかに重要かということをよく分っている方々ばかりです。この表彰を機にその思いをさらに強固なものにしていただくと同時に、本日新たに知った情報や知識を周りの方に広めていただきたいと思います。今年は、市制100周年という大きな節目を迎えましたが、これからも健康で、私たち一人ひとりが、やりがいや生きがいを持って、暮らしやすい尼崎市を目指して頑張ってまいります。引き続き皆様のお力添えをお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。

 

11月13日(日曜日) 尼崎市菊花展

尼崎市菊花展

 「尼崎きく祭 第65回尼崎市菊花展」に伺いました。菊花栽培を通じ、花と緑にふれあい、市民の方々に鑑賞していただくこと。そして菊の愛好家はもとより、幅広い層の方々が植物に親しむ機会を提供し、植物を育む気持ちを高めることにより、緑化の普及を図ることを目的に開催されています。
 私が子どもの頃は菊人形をよく見に行ったものですが(子どもにはちょっと怖かった・・・)、今は身近に作品を見る機会が少なくなっています。尼崎の菊花展は阪神尼崎駅前すぐの中央公園が会場ですので、今後も多くの方に楽しんでいただきたいです。菊花展に出展されている素晴らしい作品の数々を拝見し、ここまで育て上げてこれれたご苦労と技術に驚くと同時に魅了されました。菊花展を開催してくださっている尼崎市菊花協会をはじめ、関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。

 

11月12日(土曜日) 尼崎倶楽部 秋のお茶会

尼崎倶楽部 秋のお茶会

 本日は、尼崎倶楽部主催の「秋のお茶会」に参加させていただきました。「あまがさきのおもてなし(一期一会)」をテーマに、尼崎倶楽部会員の皆様はもちろん、各方面の皆様に交流や、心地良い時間を過ごしていただくことを目的に開催されました。私は、なんと20年ぶりに!お手前をさせていただきました。事前に2回お稽古をしたのですが、やはり付け焼刃では限界が・・・。それでも、温かく見守って下さったお客様をはじめ、多くの皆様と一緒に素敵な時間を過ごすことができました。う~ん、本当はまた本格的にお稽古を始めたいのですが、なかなか時間が取れません。そんな私に貴重な機会を下さった尼崎倶楽部の皆様、本当にありがとうございました!

 

11月12日(土曜日) 市民福祉のつどい

市民福祉のつどい

 今年も恒例の橘公園噴水広場で開催された「市民福祉のつどい」。ご参加いただいた皆様、このつどいを支えてくださっている実行委員会の皆様をはじめ、平素より尼崎市福祉行政にご協力くださり、一緒に福祉行政を進めてくださっている皆様に、改めて敬意と感謝を申し上げます。
 おかげさまで、「市民福祉のつどい」も今年で35回目となります。本市も市制100周年という大きな節目を迎えることができました。これまでの色々な先輩方の積み重ねをしっかりと受け止めて、次の100年、さらに相互理解を深め、お互いの支え合いを強めていく、そんなまちづくりに取り組んでいきたいと気持ちを新たにしています。本日のつどいを通じて、私たちの絆をさらに深め、交流の輪を広げ、次の100年への新たな一歩となれば大変嬉しく思います。

 

11月11日(金曜日) 車座集会 in 農業公園

車座集会 in 農業公園

 地域活動やボランティアをなさっている方など、さまざまな立場の皆様にお集まりいただき、「尼崎市の農業と緑のまちづくり」をテーマに農業公園で車座集会を開催しました。
 農業公園は、かつて政府の減反政策にのっとって、農家が米から園芸植物の栽培に転作した農地のほか、国・市などの所有地を整備して開設した公園で、現在は、ショウブやバラ、梅など、さまざまな花で私たちを楽しませてくれます。実は就任以来、じっくりと訪れる機会が持てておらず、今回、ようやく念願がかないました。参加者の皆様と散策する時間もとったのですが、多くの皆様がこの公園を長年愛してくださり、手入れして下さっているおかげで本日があるということを実感しました。

 

車座集会 in 農業公園

日頃の喧騒から解放され、新鮮な空気を吸い、野鳥の声を聴いて、心が洗われるような気がします。本市にもこういう素晴らしい場所があるということを、今まで以上に多くの人にPRをし、足を運んでいただけるようにしたいと強く思いました。
 集会では、田能の里芋を伝統野菜に認定して、もっとまちづくりに生かしたいとのご意見や、猪名川の水質問題、農業公園のPRや予算の確保、子どもたちが楽しめる遊具設置を、など様々なご意見をいただきました。皆様のご意見をしっかりと受け止め、検討を進めていきたいと思います。

 

11月10日(木曜日) 協同組合阪神中小企業労務協会 創立50周年記念式典

協同組合阪神中小企業労務協会 創立50周年記念式典

 協同組合阪神中小企業労務協会が創立50周年を迎えられ、記念式典に出席させていただきました。これまでの50年、激動の時代であったと思いますが、皆様には様々な取組を行っていただき心から敬意と感謝を申し上げます。
 この50年の中での大きな変化の一つがグローバリゼーションの進展だと思います。昨今の国際ニュースを見ていると、その副作用が顕在化しつつあると感じますが、そんな時代だからこそ、地域に根差し、その中核をなしている中小企業の皆様の果たす役割は非常に大きくなっていると思います。これまで皆様は、地域に根差した取組や企業活動と同時に、多くの働く人材を育んでこられました。本市としましても、地方創生の中で仕事の安定ということを柱の一つにしています。色々な意味で社会や地域に根差しながら、多くの人たちが学び、成長していくまちづくり、そしてそれが地域サービスの構築や地域経済の発展に繋がっていくという観点を持って、市としてもともに取組を進めていきたいと思っています。皆様のさらなるご活躍とご発展を祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。

 

11月10日(木曜日) 音楽のまち尼崎コンサート

音楽のまち尼崎コンサート

 本日は、教育振興基金事業の一つ、「~育み・育ち・つなぐ~音楽のまち尼崎コンサート」があましんアルカイックホールで開催され、私も鑑賞させていただきました。大変楽しみにしていた、このコンサート。開催にご協力いただいた全ての皆様に感謝を申し上げます。本市は、市制100周年という大きな節目の年を迎えました。教育は100年の計といいますが、次の100年を見据えたとき、人づくりである教育に力を注いでいきたいというのは全ての人の共通の思いだと思います。本市では、100周年を迎えるに先立ち、教育振興基金を設置し、当面の取組として、英語教育とともに「音楽のまち」を改めて打ち出しました。その一環として、小学校・中学校・高等学校と尼崎市で積み重ねられている音楽の取組を多くの皆様に知っていただきたいということで、本日のコンサートが実現しました。私は中学生のコーラスを聴くのが初めてで、本当に感動しました!一人ひとりが一生懸命練習し、それが重なり、大きな一つの素晴らしいハーモニーとなり、素敵な演奏になっていく。それを見て、聴いている人たちが多くの感動や勇気や力をもらい、まち全体の力になっていく。そんな取り組みとして、今後も大きく育っていくコンサートになりますように引き続きの皆様のご理解とご協力をお願いし、ご挨拶とさせていただきました。

 

11月9日(水曜日) 児童発達障害に関する研修会

児童発達障害に関する研修会

 兵庫県立尼崎総合医療センター小児科医の石原剛広先生をお招きし、「発達障害とトラウマがもたらすもの」というテーマでご講演いただきました。石原先生は、これまで数多くの発達に関する子どもの相談や診察に携わってこられ、医療現場の最前線で発達障害を抱える子どもと、その保護者に寄り添った医療活動を行っておられます。また、尼崎市内の小・中学校やNPO主催の講演会をされているほか、個別でペアレントトレーニングを行う等、様々な活動を通じて、発達障害の子どもの支援に活躍されています。
 本日の石原先生の講演をお聴きし、改めて「発達障害か、そうでないか」の境目がグラデーションであること。相手の障害の有無にかかわらず、学ぶべき対人スキルがあることを実感しました。保護者向けのペアトレに加え、ティーチャーズトレーニングや公務員トレーニングが急務で、多くの関係者が、スキルやレジリエンス(困難な出来事を経験しても精神的に回復できる力)を向上させることが求められている時代だと思います。先生方と連携を深め、懐の深いまちづくりを目指し取組を進めていきたいと思います。

 

11月9日(水曜日) GI尼崎センプルカップ 開会式

GI尼崎センプルカップ 開会式

 ボートレース場は全国に24場。それぞれの場で、競走場の開設を記念し、ファンの皆様に平素の感謝の意を込めて、年に一回GⅠレースを開催しています。尼崎では現在、マスコットキャラクターの「センプルくん」にちなんだ「センプルカップ」の名称で開催しており、今年で64回目。本日から11月14日までの開催です。肌寒い中での開会式となりましたが、早朝より多くのファンの皆様がボートレース尼崎に足を運んで下さり、出場選手に声援を送って下さいました。寒さを吹き飛ばすような熱いレースが選手の皆様によって繰り広げられることを期待しています!

 

11月8日(火曜日) 尼崎市ものづくり達人顕彰・永年勤続勤労者表彰・優良勤労者表彰

尼崎市ものづくり達人顕彰・永年勤続勤労者表彰・優良勤労者表彰

 本市製造事業所にあって、技術・技能の継承と向上に日々取り組まれている優れた技術者・技能者の方に「ものづくり達人顕彰」を、優秀な成績で市内同一事業所に25年以上勤務され、事業の発展に貢献された方に「永年勤続勤労者表彰」を、10年以上の方に「優良勤労者表彰」をお贈りしました。
 本市には規模の大小を問わず様々な技術を持った現場を支える技術者の方がたくさんいらっしゃいます。大変心強いことであり、誇らしいことであります。若い人たちにもものづくりの魅力をもっと感じてもらいたいと思っていますので、ものづくり達人顕彰を受賞されたお二人には、引き続きの後進の育成、お力添えをお願いしました。

 

尼崎市ものづくり達人顕彰・永年勤続勤労者表彰・優良勤労者表彰

 永年勤続勤労者・優良勤労者を受賞の皆様方の経歴等をお聞きしますと、職種は違っても、ものづくりやサービスを学び、自分のものにし、これからの社会を支える人がたくさん輩出されているまちであると実感しています。このまちで働き、多くの出会いや経験をされた皆様がこのまちの大きな力になってくださっています。今年は、市制100周年という大きな節目の年を迎えました。これからも各企業、事業者の皆様の力をいただきながら、尼崎らしい次の100年を目指して頑張っていきたいと思います。引き続きのお力添えをお願いするとともに、皆様方のますますのご活躍と各企業のご発展をご祈念申し上げて、お祝いのご挨拶としました。

 

11月8日(火曜日) 大庄地区婦人連絡協議会90周年記念式典

大庄地区婦人連絡協議会90周年記念式典

 本日は、大庄地区婦人連絡協議会90周年記念式典に出席させていただきました。大庄婦連の皆様は、青少年育成のためのご寄付や気仙沼への復興支援など、様々な活動を展開されています。また、大庄地区会館の指定管理、運営を担ってくださっていますが、婦人会が開館の運営を担っているというのは、全国的にも珍しいのではないかと思います。そしてもちろん、持ち味をしっかりと活かしたソフト事業をたくさん実施して下さっており、これは、まちの自慢であり、財産だと思っています。
 本市も市制100周年。尼崎のまちの力を実感し、市としても皆様に負けないように頑張っていかないといけないという気持を新たにした一年でした。本市では、総合戦略として、三つの柱を基本にまちづくりを進めています。一つは、子育て世代の方に尼崎に住み続けていただくこと、二つ目は、企業の皆様と連携をして産業を元気にし、しごと・生活を安定させていくこと、三つ目は、高齢化社会を恐れず、健康づくり、生きがいづくりを中心にこのまちで自分らしく安心して暮らし続けられること。取組を前進させていくためには、本日お集まりの皆様のお力が必要です。この90周年を契機に、皆様ますますお元気で、それぞれの得意分野と持ち味を活かした活動をさらに展開していただきますことをご祈念、お願い申し上げます。

 

11月6日(日曜日) コスモスフェア

コスモスフェア

 本市の秋の風物詩として定着している武庫川河川敷の髭の渡しコスモス園。もともと不法投棄対策として始まった取組で、兵庫県建設業協会の皆様をはじめ、地元住民が中心の市民グループ“髭の渡し花咲き会”、地元企業や団体など多くの市民の皆様が力を合わせて活動を継続されています。
 本日は少し肌寒い一日となりましたが、河川敷にコスモスの花の絨毯が敷き詰められ、多くの方が写真を撮ったり、コスモスを眺めながら散策したりとゆったりとした時間を過ごしていらっしゃいました。

 

コスモスフェア

 今年も兵庫県建設業協会尼崎支部の皆様のご協力により、高所作業車(高さ14.5m)に乗ってコスモス全体を上空から眺めることができるイベントがあり、私も乗車!今年は、市制100周年を記念して「100」を花文字で作成していただいています。実は、私も種まきから参加していて、「100」の文字を一部担当させていただいたので、文字の部分が綺麗に咲いているのか見るまでドキドキしていました。上空から見るコスモス園の景色は素晴らしく、また、綺麗に「100」の花文字が描かれているのを見て安心しました!この取組を支えてくださっている関係者の皆様に敬意と感謝を申し上げます。

 その他、堂松北演芸会にも伺いました。

 

11月6日(日曜日) 農業祭

農業祭

 
 本日、市制100周年記念事業尼崎市農業祭を開催しました。本市では、都市化という大きな時代の流れの中にあっても、多くの生産者の方が頑張ってくださっています。ただ、そういうことを肌で感じる機会が少ないということで農業祭を開催させていただき、生産者と消費者が交流し、お互いが支えあう尼崎の農業を作っていきたいと思っています。都市農業は、美味しく、安全、新鮮な野菜が口に入るだけでなく、都市の景観や環境など、多くのものを私たちに与えてくれます。

 

農業祭


今年は100周年ということで尼崎の伝統野菜「一寸ソラマメ」の福煮も振舞われるなど、様々な企画も用意。尼崎市の歴史や文化を感じていただき、未来に向けて、尼崎の都市農業を守っていく気持ちが大きく広がる一日になることを祈念します。生産者の皆様や関係者の皆様には、平素より本市農業行政へのご理解とご協力をいただき、改めて感謝申し上げました。


 

11月5日(土曜日) 防災フォーラム

防災フォーラム

 本日、市制100周年記念事業尼崎市防災フォーラムを開催しました。これまでの100年の間にも多くの災害がありました。尼崎市には0m地帯がたくさんあります。防潮堤ができるまでは、多くの高潮被害、様々な水害にも苦しんできました。しかし、多くの先輩たちが力を合わせ防潮堤を築いてくださいました。阪神・淡路大震災でも多くの被害がありましたが、私たちはそこから学び、減災への取組を進めてきました。多くの犠牲の上にあった教訓を今後もしっかりと未来へ活かしたい。今、改めて私たちに何ができるのかを考えたいとの思いから、このフォーラムを企画しました。

 

防災フォーラム

 私も参加させていただいたフォーラムのパネルディスカッションでは、神戸大学名誉教授の室﨑益輝先生をコーディネーターとして、パネリストに元消防庁長官の久保信保さん、井戸敏三知事をお迎えし、「みんなで次の100年に備える。尼崎(地域・企業・行政)に求められること、できること。」をテーマに活発な意見交換が行われました。また、アルカイック広場や防災センターでは、「防災ふれあいフェスタ」が同時開催され、地震車体験や3Dメガネで地震と津波の仕組みを知ろう!など、防災の仕組みを学んでいただく催しも盛りだくさん!本日のフォーラムの開催にご尽力、ご協力をいただいた全ての皆様に心から感謝を申し上げます。

 

11月3日(木曜日) 日興商会創業70周年記念コンサート

日興商会創業70周年記念コンサート

 本日は、株式会社日興商会創業70周年記念コンサートに出席させていただきました。70周年は、堅苦しい式典ではなく、コンサートをしたいとの藤縄会長の意向で実施され、コンサートの構成も会長自らがプロデュースされたのだとか。
 70年の間には様々なご苦労があったと思いますが、社員の皆様が常に笑顔で、一致団結して頑張ってこられたということを実感します。経済環境は目まぐるしく変化していますが、遊び心を忘れず、仕事に全力投球!そんな姿勢で、文具やOA機器など様々な分野で、私たちの仕事をより快適に、より効率よく、そして、よりクリエイティブにイノベイティブにして下さっています。本市行政やまちづくりにも様々なお力添えをいただいていることに、心から感謝を申し上げました。日興商会の皆様には、この節目を機に社内の団結をさらに深め、皆様のハーモニーがより豊かになるように、また、様々な繋がりを大きくされ、さらに発展されますことを心からご祈念申し上げます。

 

11月3日(木曜日) 陸上競技大会開会式

陸上競技大会開会式

 本日、「第58回 尼崎市陸上競技対抗選手権大会 兼 加盟クラブ対抗陸上競技大会尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会・マスターズ大会」が開催され、開会式に出席させていただきました。
 本市は市制80周年の年に「スポーツのまち」を掲げ、今年は市制100周年。そのような節目の年に開催される大会が素晴らしい天候にも恵まれ、大変嬉しく思っています。若い方々が練習を重ね、大きく成長される姿は私たちに勇気と感動を与えてくれます。選手の皆様には、けがに十分にご注意いただき、日頃の練習の成果を十分に発揮されますことを心からご祈念申し上げます。尼崎市陸上競技協会の皆様には、本日の大会の運営はもとより、10月に行われた「あまがすきハーフマラソン」でも大変なお力添えをいただきました。関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げまして、ご挨拶とさせていただきました。
 
 その他、尼崎近松賞地域交流将棋大会にも伺いました。

 

11月2日(水曜日) 阪神福祉事業団 首長会

阪神福祉事業団 首長会

 阪神6市1町が共同で運営している社会福祉法人「阪神福祉事業団」。6市1町の首長などが理事を退いてから初の首長会が行われました。本日の議題は、障害者支援施設「ななくさ育成園」の移転改築について、用地取得議案や都市基盤整備に係る負担協定議案、また、社会福祉法等の改正に伴う定款変更についてで、すべて全員一致で可決となりました。その他、阪神福祉事業団の最近の動向について、情報共有を行いました。

 
 

11月2日(水曜日) 青少年健全育成・非行化防止・環境浄化キャンペーン

青少年健全育成・非行化防止・環境浄化キャンペーン

 毎年11月を「子ども・若者育成支援強調月間」と定め、補導委員の皆様とともに、青少年健全育成・非行化防止・環境浄化に向けたキャンペーン活動を実施しています。キャンペーン活動で配布するティッシュペーパーには、入賞した標語を記したチラシが入っています。今年の標語を見ますと、「絵文字より 言葉で伝える ありがとう」などなど、現在の子どもたちを取り巻く環境や問題が反映されていると実感しています。このティッシュを受け取られた方にも関心を広げていきたいということでこのキャンペーンを実施しています。子どもたちから危険なことを遠ざけられるようなまちづくりが私たち大人の責任だと思っています。今日だけではなく、これを機にさらに取組の輪が広がるよう本市も頑張っていきたいと思っていますので、皆様には引き続きのお力添えをお願いします。

 

11月1日(火曜日) 市役所本庁舎で自衛消防訓練

市役所本庁舎で自衛消防訓練

 本日は、本庁舎自衛消防訓練を実施。堂松南連協の皆様にも参加していただき、屋内消火栓・消火器を使用する初期消火のほか、通報、避難・誘導及び救護の訓練を総合的に行いました。
 職員には、想像力を働かせて訓練に臨んでもらいたいと訓示しました。例えば本日の訓練では、所属ごとに避難人数の確認作業を行っていました。訓練に参加しているのは予め決められた一部の職員なので点呼もスムーズですが、例えば普段の業務のなかで離席する時、必ず誰かに声を掛けているでしょうか。

 

市役所本庁舎で自衛消防訓練

そもそも分母となる人数が把握できていないと、実際に火災が発生した際に人数の確認を行っても誰が行方不明なのか分かりません。普段から職場の中でコミュニケーションを密にし、意識をしていないと、いざという時には役に立たないということです。それぞれの場面で最悪の事態を想定し、普段からどんなことに気をつけておくべきかを考えて訓練することが大切です。設備をしっかりと使いこなし、私たち一人ひとりが本庁舎に来られている市民や自身の安全を確保できるよう、今後も緊張感を持って真剣に訓練に臨んでいかなければならないと思っています。

 

11月1日(火曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は2件。

1.『平成28年度全国学力・学習状況調査結果の報告について』
 尼崎市では、大阪大学の先生方のご協力を得て、全国学力・学習状況調査の結果を独自に分析しています。全国との学力差は着実に縮まっているものの、活用問題が依然として課題となっているほか、今回は経年で追っているデータに加え、正答率の低かった問題が具体的にどのような内容のものだったかといった情報や、直近で学力向上に大きな成果をあげている学校の取組事例紹介なども盛り込んだ調査結果となっています。市HPからご覧いただけます。

2.『長期休業日の変更について』
 本市では、児童生徒が学習に集中できる良好な環境を創出するため、小中学校の空調機設置を平成29年度に完了させる予定です。そこで、十分な授業時間を確保し、児童生徒のさらなる学力向上を図るため、長期休業日を変更して、弾力的な教育課程の編成、基礎学力の定着や活用型学習の推進、新たな教育課題への対応など豊かな教育活動を展開していきます。中学校は29年度から、小学校は30年度から実施します。(夏期休業日は7月21日から8月24日、冬季休業日は12月26日から1月7日となり、8月については2学期になります。)

 政策推進会議に引き続き、ひと咲きまち咲きあまがさき推進本部、業務執行体制見直し検討会議を行いました。

 

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