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平成28年10月の活動日記

10月31日(月曜日) 尼崎市戦没者追悼式

尼崎市戦没者追悼式

 先の大戦で犠牲となられた戦没者及び戦災死没者の方々の御霊に対し、ご遺族の方々と尼崎市民が共にご冥福をお祈りするとともに、平和な世界を祈願して、「尼崎市戦没者追悼式」を挙行しました。
 尼崎市は、今年、市制施行100周年を迎えることができました。戦没者の方々が、かけがえのない命を持って示された戦争の悲惨さと、平和の尊さを未来を担う次の世代にも語り伝え、戦争の無い恒久平和を確立することが、次の100年間の歩みに向けて、私たちに課せられた責務だと思っています。本市としても、親子で共に市内の戦争遺跡などを巡り、平和の大切さや命の尊さについて考える「夏休み親子平和スタディツアー」や、尼崎市原爆被害者の会の方々が語り部として、授業を開催するなど、取組を進めてきました。
 今後も引き続き、先人から受け継いだ教訓をかみしめ、悲しみの歴史を二度と繰り返さないとの強い決意のもと、世界平和と心豊かな社会の実現のため、たゆまぬ努力を重ねてまいりますことをお誓いするとともに、戦没者のご冥福と、ご遺族のご健勝とご多幸を心からご祈念いたします。

 

10月30日(日曜日) 尼崎ろうあ協会創立30周年記念大会

尼崎ろうあ協会創立30周年記念大会

 尼崎ろうあ協会創立30周年記念大会に出席させていただきました。30年の間には様々なご苦労があったと思いますが、皆様の取り組みが、確実に、いろいろな人たちを繋げているということを実感しています。皆様のこれまでの歩みに心から敬意を表します。先日、本市が市制100周年を迎えたということで、尼崎市6地域の町名と47都道府県の手話が収録されたDVDをいただきました。また、100周年を記念して発刊した「たどる調べる尼崎の歴史」には、尼崎市の地名にまつわる手話のエピソードも掲載されています。このように手話の中には、まちの歴史や、いろいろな意味があることを学び、言語としての豊かさ、コミュニケーション手段としての大切さを改めて感じています。本市では、今年から、手話言語条例の制定を目指し、検討協議会を設置する予定です。皆様と一緒に力を合わせ、手話をより豊かなものにしていきたいと思います。また、聴覚障害があるなしに関わらず、多くの人が手話を学ぶ機会を増やしていきたいと思います。そこから学ぶことがたくさんあると思いますので、これを機に、皆様とさらに連携を深め、一緒に頑張っていきたいと思います。皆様に心から敬意と感謝を申し上げるとともに、皆様がさらにお元気で活躍されますことをご祈念申し上げて、お祝いのご挨拶とさせていただきました。

 

10月30日(日曜日) 小田まつり・富松城跡まつり

小田まつり・富松城跡まつり

 素晴らしい秋晴れのもと、市内各地で開催されたお祭りに参加させていただきました。
 小田まつりは、平成25年度から開催され、今年で4回目。実行委員会をはじめ、地域の皆様のお力により開催されています。今年は市制100周年であるとともに、小田村と尼崎市の合併80周年の節目の年です。10月8日に開催された記念式典や市民まつりでは、市内外の方々に今の尼崎市の元気やこれからの未来について、そして、歴史・文化について色々と感じていただけたのではないかと思っています。地域のお祭りに参加させていただくと、安全・安心の基盤づくり、次の世代を育んでいく土壌づくり、そして、このような交流の場が元気の源であるということを肌で感じることができます。まちを支えてくださっているのは地域の皆様の力だということを改めて実感する100周年イヤーです。

 

小田まつり・富松城跡まつり

 続いて、富松城跡まつりに伺いました。富松城跡まつりは、地域の貴重な歴史遺産「富松城跡」を保存し、「ひとづくり」・「まちづくり」に活かしていこうと取り組んでいる「富松城跡を活かすまちづくり委員会」が結成15周年を迎え、記念事業として今年初開催されました。ツリーイングや富松城の歴史パネル解説など様々な催しが行われ、多くの皆様が思い思いに楽しんでいらっしゃいました。手作りの兜などを身につけてクイズに参加した子どもたちに混ざって、私もトン汁を頂きました!とても美味しかったです。市としても、富松城跡を歴史財産として、地域の皆様のお力をいただきながら、発展をさせていきたいと思っています。
 地域の皆様には、平素より、様々なお力添えをいただいています。心より感謝を申し上げます!

 

10月29日(土曜日) あぜくら福祉会創立30周年記念式典

あぜくら福祉会創立30周年記念式典

 社会福祉法人あぜくら福祉会創立30周年記念式典に出席させていただきました。
 作業所の設立にあたっては周辺の強い反対にあったとのこと。あぜくら福祉会の皆様には、30年間並々ならぬご苦労があったことと思います。しかし本日、多数の地域の方や協力企業の皆様が集まられての式典のご盛会を拝見し、これまでの積み重ねが今日に繋がり、深まった絆が明日をつくっていくということを実感しています。本市も市制100周年を迎える中、この節目をチャンスに、と思います。高齢化や様々な課題がありますが、現場で繋がっている皆様と行政が繋がり、お互いに知恵を絞り、大事なことを見失うことがないよう取組を進めていきたいと気持ちを新たにしました。相互に理解を深め、当たり前に支えあって暮らしていくということは終わりのない取組であり、常に学び続け、支え続け、守り続けていくことが大事だと思います。本市としましても、この30周年を契機に、皆様とさらに連携を深め頑張っていきたいと思っています。本日の式典を機に、皆様の輪が大きくなり、さらに発展されますことをご祈念申し上げて、お祝いとさせていただきました。

 

10月29日(土曜日) 全日本学生柔道体重別団体優勝大会

全日本学生柔道体重別団体優勝大会

 平成28年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会がベイコム総合体育館で開催され、開会式に出席させていただきました。
 本大会を尼崎市で開催していただき、また、全国各地から多くの選手の皆様をお迎えすることができ、大変嬉しく思っています。本市は今年、市制施行100周年という節目の年を迎えました。市制80周年に「スポーツのまち尼崎」を掲げ、市民の皆様がスポーツを楽しむ環境づくりや、健康増進、魅力発信など、様々な取組を進めています。全日本学生柔道連盟の皆様には、市制100周年記念事業として、リオデジャネイロオリンピックで活躍された井上監督をはじめ、メダリストの選手の皆様を迎えての「尼崎柔道フェスタ」も開催していただきました。開催にあたり、ご尽力いただいた関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。選手の皆様には、日頃の練習の成果を発揮され、素晴らしい大会になりますことをご祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。

 

10月27・28日(木曜日・金曜日) 中核市サミット

中核市サミット

 福島県いわき市で開催された「中核市サミット」に参加しました。いわき市は、東日本大震災とそれに伴う原発事故の発生以来、今なお2千人を超える双葉町からの避難生活者を受け入れつつ、復興への取組みを進めています。また、今年は市制施行50周年の年ということで、いわき市の元気な姿を発信したいと中核市サミットの開催にも取組まれました。炭鉱のまちからハワイアン・スパのまちへと変貌を遂げ、映画「フラ・ガール」の舞台になっているまちでもあります。今回の中核市サミットも、参加市長はお土産に頂いたアロハシャツがドレスコードになっていました!
 サミット恒例の分科会では防災がテーマのところに参加したのですが、なんと、コーディネーターを務めて下さった先生が、阪神・淡路大震災の際に活躍していた知り合いでビックリ!懐かしいやら、嬉しいやら、今後、尼崎の防災にもアドバイスや連携をお願いできそうで、思わぬ収穫でした。全日程の参加はできませんでしたが、地方財政の第一人者、神野直彦先生の基調講演、分科会、サミット宣言を採択した全体会、そして夜の交流会で、いろんな刺激と情報を得ることができました。

 

10月26日(水曜日) 全国シティプロモーションサミット

全国シティプロモーションサミット

 「第4回 全国シティプロモーションサミット2016」に出席するため福井県坂井市へ。何を隠そう、尼崎市がこのサミットの言いだしっぺで、第1回目を本市で開催させていただきました。シティプロモーションに取り組む自治体同士が、まちの特色を活かした創意工夫や経験を共有し、抱えている課題の解決に向けて意見交換する機会を持とうと全国に呼び掛けてスタートして、早4回目。私は本市開催の第1回以来の参加だったのですが、内容も規模もどんどん発展を遂げていてビックリしました!今年は、「シティプロモーションで加速する地方創生」をテーマに多様な業界の方が参加されており、企業の出展ブースも設けられていました。
 殿村美樹氏による基調講演では、時代の読み方、消費者が共感するメッセージの発信方法、低予算で最大効果を狙う戦略など、交流人口や定住人口対策に取り組むシティプロモーションにも役立つ実践的な“人を動かす”技術についてお話を伺い、続いて、私もパネラーとして参加させていただいたパネルディスカッション。各市のシティプロモーションの取組について紹介の後、意見交換をさせていただきました。そして最後は、先進事例プレゼンテーション。各自治体の先駆的な取組を聞いて、大変刺激を受けました。交流会や2日目には参加できず残念でしたが、尼崎で生まれたサミットが大きく育っていて嬉しく感じるとともに、私たちもさらに頑張るぞ!と決意を新たにしました。

 

10月25日(火曜日) 地域安全尼崎市民大会

地域安全尼崎市民大会

 尼崎市防犯連絡協議会主催の「地域安全尼崎市民大会」に出席させていただきました。
 大会では、「防犯功労者」や「警察官感謝状」、「ひったくり防止キャンペーン協力者感謝状」の表彰式も行われました。本市では、市内3警察署や防犯関係団体と連携し、ひったくり防止を中心に本格的な街頭犯罪防止の取組を進めています。また、地域の皆様には、自主防犯パトロールなど、地域の見守り活動を日々実施していただくなど、様々なお力添えをいただいています。改めて、敬意と感謝を申し上げます。今後も、警察署や地域の皆様と連携を図り、安全・安心なまちを目指して取組を進めていきたいと思っています。この大会が、私たちの連携をさらに深め、強くする機会になることをご祈念申し上げて、ご挨拶とさせていただきました。

 

10月24日(月曜日) 尼崎市体育功労賞表彰式

尼崎市体育功労賞表彰式

 尼崎市内において、体育活動に永年従事し、特に功労があった方に対してお贈りする「尼崎市体育功労者表彰」。本日、受賞された皆様は、体育協会・陸上競技協会・スポーツ推進委員会の各分野で本市のスポーツ振興にご尽力いただいています。
 本市は市制100周年を迎えました。市制80周年に「スポーツのまち尼崎」を掲げ、今年で20年になります。様々な分野で選手たちが活躍できるのは、指導者の方々や支えてくださる皆様のおかげだと思います。本市は、世代を問わず、生涯スポーツが身近にあるまち、楽しめるまちを目指して取組を進めています。また、健康づくりや仲間づくりにおいてもスポーツが盛んなまちを目指し、100周年を新たなスタートの年として頑張っていきたいと思います。受賞された皆様には、引き続きのご指導とお力添えをお願いするとともに、今後ますますのご健勝とご活躍を心からご祈念申し上げます。

 

10月24日(月曜日) 尼崎市民芸術賞・市民芸術奨励賞、文化功労賞 表彰式

尼崎市民芸術賞・市民芸術奨励賞、文化功労賞 表彰式

 尼崎市では、芸術性の高い優秀な作品を創作し全国規模の活動を展開している方、尼崎市において活動が顕著で尼崎市の芸術文化の振興に貢献した方、また、今後の創作活動が期待される方を表彰しています。
 今年の「尼崎市民芸術賞」は、島守辰明さん。尼崎市在住で、本市が拠点の県立ピッコロ劇団に所属され、後進の指導にあたりながら自らも俳優として活躍。また、ロシアで研鑽を積み、演出家としても戯曲の翻訳、演出・脚本を手掛けるなど、国内外で活動されています。
 「尼崎市民芸術奨励賞」受賞の古瀬まきをさんは、尼崎市出身で、若手声楽家として各種音楽賞を受賞し、各地のオペラ公演に出演するなど精力的に活動されています。また、本市市制100周年記念式典では、市歌を独唱してくださいました。
 「尼崎市民芸術賞特別賞」受賞のアロージャズオーケストラの皆様は、尼崎市を拠点に活動し、今年で結成58年!全国的に数少ないプロ・ビックバンドとして活動するとともに、学校への音楽鑑賞会などを通じて後進の育成に努めていらっしゃいます。皆様の引き続きのご活躍を心から期待いたします!

 

尼崎市民芸術賞・市民芸術奨励賞、文化功労賞 表彰式

 続いての「尼崎市文化功労賞」は、市内在住または在勤で、尼崎市において指導的な立場で文化活動に30年以上従事し、市民文化の向上に寄与された方に対してお贈りしています。今年度は、バレエ部門の平野節子さんと、吟詠の藤田摂旭さんが受賞されました。
 平野さんは、尼崎市内でバレエ教室を開校され、長年にわたり、後進の育成及びバレエの普及にご尽力されています。英国ロイヤルバレエ団最高位のプリンシパルに選ばれた平野亮一さんは、ご子息。教え子の皆さんが、国内はもとより世界的に活躍されています。
 藤田さんは、尼崎市内の公民館で39年間、詩吟の講師として地域の日本古来の伝統文化の向上と普及にご尽力され、公演活動においても数々の吟詠活動で入賞されています。
 皆様には、この受賞を契機にますますご活躍いただきたいと思います。本市には工業都市という以外にも色々な顔があり、子どもたちが感性豊かに育つまちを目指して頑張っていきたいと思います。皆様には、本市の芸術文化の向上、発展のため、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

10月23日(日曜日) 尼崎市医師会設立100周年記念祝賀会

尼崎市医師会設立100周年記念祝賀会

 尼崎市医師会設立100周年記念祝賀会に出席させていただきました。今年、本市も市制100周年を迎えました。これは、尼崎市民の健康・安心が、尼崎市医師会の皆様とともにあったということです。私たちが安心して必要な時に医療を受けることができるのは、医師会の皆様のこれまでの蓄積の賜物だということを実感しています。100周年という節目を、未来へ向け、安心な医療を受けることができるシステムを持続可能なものにし、また、その中で新たな課題に向き合っていく、決意の機会にしなければならないと強く感じています。これから、高齢化が進む中でのまちづくりが本格化します。健康寿命を延伸し、最後まで豊かで充実した人生を歩み、暮らせる、そんなまちづくりを目指していきたいと思います。医師会の皆様には、引き続き尼崎市民の健康へのご尽力、様々なご指導、お力添えをお願いするとともに、この100周年を機に尼崎市と尼崎市医師会がさらに発展していきますことをご祈念申し上げて、ご挨拶とさせていただきました。

 その他、“ふれあいの祭典”ひょうご吟剣詩舞道祭に伺いました。

 

10月23日(日曜日) 阪神親善剣道大会

阪神親善剣道大会

 ベイコム総合体育館で開催された「第67回阪神親善剣道大会」に出席させていただきました。剣道を通じて阪神7市1町相互の親善強化と青少年の育成を目的に続いている大会で、本市での開催は8年ぶりとのことです。尼崎市市制100周年という、この記念すべき年に皆様を本市にお迎えすることができ、大変嬉しく思っています。本市においては、市制80周年に「スポーツのまち尼崎」を掲げ、生涯スポーツを楽しみ、スポーツを通じた青少年の健全育成に取り組んでいます。選手の皆様の凛々しい姿を拝見しますと、大変清々しく、背筋が伸びる思いがします。ここにいる皆様が、より一層仲間の輪を広げ、ライバル同士切磋琢磨し、心身ともにたくましく成長される一日となることをご祈念申し上げます。大会の運営はもとより、剣道を支える活動にご尽力いただいている関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げ、ご挨拶としました。

 

10月22日(土曜日) 大庄中学校創立10周年記念式典

大庄中学校創立10周年記念式典

 尼崎市立大庄中学校の創立10周年記念式典に出席しました。大庄中学校は昭和22年に開校し、昭和24年4月大庄東中学校と大庄西中学校に分離した後、平成18年に再度統合され、平成28年4月に啓明中学校が統合して、現在の形になりました。さまざまな思いやご苦労、取組があって迎えられた今日だと思います。関係者の皆様のこれまでの歩みに心から敬意と感謝を申し上げます。
 在校生の皆さんには、この10周年を機に、学校の歴史や文化を改めて学ぶとともに、このような式典を準備して下さる多くの方々の目が皆さんに注がれていること。また、見守り、成長を楽しみにして下さっているということを感じてもらいたいと思います。本市も市制100周年という大きな節目の年を迎えましたが、このような節目に立ち会えるということは誰にでも与えられるチャンスではありません。本日受け止めたことを次の後輩たちに引き継いでいく、そのバトンを持っているという自覚と決意を新たにしていただければと思います。
 これから、色々な苦難や悩みがあるかもしれません。しかし、中学3年間の出来事はきっと将来の糧になると思います。本市は、“ひと咲き まち咲き あまがさき”をキャッチフレーズにまちづくりを進めています。皆さんがこの学校で、たくさんの栄養をもらい、大きく色とりどりの花を咲かせることを心からご祈念申し上げます。そして、この節目を機に大庄中学校がさらに発展されますことを心からご祈念申し上げて、ご挨拶とさせていただきました。

 

10月21日(金曜日) 空手道翔風館選手 表敬訪問

空手道翔風館選手 表敬訪問

 本日、第9回全日本空手道ジュニア新人育成選手権大会に出場された、空手道翔風館の選手の皆さんが表敬訪問に来てくれました。
 本日お越しいただいた翔風館の皆さんは、今大会出場選手が330名いた中、優勝や準優勝、3位という輝かしい成績を収められた選手ばかり。選手の中には、ほぼ毎日練習をしている子もいて、頼もしい限りです。今大会は、皆さんの貴重な経験としてこれからの将来の糧になると思います。空手は、東京オリンピックの種目にも選ばれています。本日、市長室へ来てくれた子どもたちの中から未来のオリンピック選手が出てくるかもしれません。これからも頑張ってほしいとエールを送りました。

 

10月20日(木曜日) 尼火会(にかかい)を開催

尼火会(にかかい)を開催

 
 市内にある国や県の機関、公共交通や金融関係の機関などの公共機関の連絡会議「尼火会(にかかい)」。本日は、阪神電気鉄道 尼崎車両基地を視察させていただきました。
 普段なかなか見学することができない車両基地では、車輪やパンタグラフなどすべての部品を外して検査する様子を見学させていただきました。

 
 
 

尼火会(にかかい)を開催

また、新しく開発・製造された「ジェットシルバー」という愛称の新型車両も見学。阪神電車では駅の間隔が短いため、座った人が立ち上がりやすいように座席の高さを少し高くした「ちょい乗りシート」を設けるなど、お客様や乗務員などの要望を取り入れて様々な設備がつくられ、車両紹介のパンフレットも設計者の想いが伝わるように工夫されていました。この新型車両の「ジェットシルバー」は2015年にブルーリボン賞を受賞。同賞は、これまで北陸新幹線の車両など、特急車両が受賞しており、普通車両が受賞するのは初めてなのだそうです。
 阪神電鉄で働く皆様の熱い思いが伝わってくる視察となりました。今後も引き続き、公共を担う者として切磋琢磨できるネットワーク、いろいろな情報をしっかり共有できる場として、尼火会を開催していきたいと思います。

 

10月20日(木曜日) 100周年記念給食試食会

100周年記念給食試食会

 
 100周年記念給食の試食のため下坂部小学校へ。私も4年生の子どもたちと一緒に給食をいただきました!メニューは、尼崎市米・尼いも・尼いものつるの佃煮で作った尼いもごはん、尼崎の生醤油を使った小松菜のおひたし、照り焼きチキン、みそ汁、尼崎市米の米粉を使ったメープルマフィン、牛乳。美味しかったです!!

 
 
 

100周年記念給食試食会

 この100周年記念給食は、尼崎市の食材を通じて地域の歴史や農作物について子どもたちに知ってもらおうと企画されました。使用された食材は、いずれも尼崎市と深い関わりのあるものばかり。ボランティアの皆様に尼いもの栽培数の増加にご協力いただいたりと、尼崎市内の農家の皆様や企業の皆様のおかげで実現したものです。今回の企画を支えて下さった皆様に心から感謝を申し上げます。子どもたちが美味しそうに給食を食べている表情を見て、私も本当に嬉しくなりました!

 

10月20日(木曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は2件。

1.『第10次尼崎市交通安全計画(素案)に対する市民意見公募手続きの実施について』
 本市では、交通事故件数は年々減少しているものの、交通事故死者数は増加傾向にあり、平成27年は第9次計画の目標を達成することができませんでした。また、自転車が利用しやすいという本市の特徴から、自転車が関連する事故が多く、高齢者が交通事故に巻き込まれることも多くなってきています。第9次計画の期間が満了したことから、第10次尼崎市交通安全計画を策定し、交通事故のない尼崎を目指します。市民意見公募期間は平成28年10月25日(火曜日)から平成28年11月14日(月曜日)まで。ご意見お待ちしています。

2.『「(仮称)尼崎市手話言語条例」の制定に係る「基本情報」及び「政策形成プロセス計画書」の公表について』
 手話が言語であるとの理解を広げ、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に認め合う社会の実現を目指して、(仮称)尼崎市手話言語条例を制定する予定です。公表内容は市報、市ホームページへの掲載、市役所、各地域振興センター等で閲覧していただけます。

 続けて、こども青少年本部会議を行いました。

 

10月19日(水曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 10月の定例記者会見の案件は3件。

1.『JR神戸線の2踏切の安全対策を検討するために“社会実験”を実施します』
 JR東海道本線の尼崎駅と立花駅の間には、3つの踏切(七ツ松踏切、東七ツ松踏切、三反田踏切)があり、そのうち、「七ツ松踏切」と「三反田踏切」では、通勤・通学の時間帯には、歩行者、自転車、自動車が入り乱れていて通行が危険な状態です。このような状態を改善するため、「七ツ松踏切」と「三反田踏切」において、四輪自動車を通行止めし、歩行者、自転車の安全性向上に効果があるかを検証します。また、周辺道路も含めた交通量調査の結果や利用者の意見をもとに車両通行止による周辺への影響についても検証します。規制期間は平成28年11月5日午前0時から平成28年12月1日午前0時まで。

2.『市制100周年を祝し 伝統野菜の「尼いも」を使った給食を全校で実施します!!!」
 本市では平成19年度に「尼崎市立小学校・尼崎養護学校給食調理業務見直しに係る実施計画」を策定。給食室の整備(ドライ化とスチームコンベクションオーブンの導入)に取り組み、魅力ある多彩な献立を提供しています。今回は尼崎市市制100周年を祝して、尼崎市産の米や小松菜、伝統野菜である「尼いも」、特産品である「尼いものつるの佃煮」、「尼の生醤油」を使った献立を全小学校給食で実施します!

3.『尼崎市市制100周年記念シンポジウム「産業×環境=エコミュージアムシティへと進化する尼崎」を開催します』
 シンポジウムでは、スマートでコンパクトな地域の創生を目指し、尼崎全域を実験的かつ実践的なエコ活動基盤としてとらえる「エコミュージアム」の概念をもとに、水素エネルギーの利活用の最新動向やエコなまちづくりへの取組の先進事例等を紹介します。株式会社新産業文化創出研究所 代表取締役所長の廣常啓一氏をファシリテーターに迎え、環境に貢献する技術で新たなビジネスを展開する方法や産業と自然が共生する方法、新たなパークマネジメントのありかたについて臨場感あふれるラウンドテーブル形式で話し合い、「ECO未来都市・尼崎」の新たな可能性を参加者全員で見出していきます。平成28年11月24日(木曜日)午後1時30分から尼崎市中小企業センターで開催します。皆様、ぜひご参加ください。

 

10月19日(水曜日) 近松賞受賞作品 「砂壁の部屋」

近松賞受賞作品 「砂壁の部屋」

 平成25年度に174作品の中から第6回近松賞を受賞した「砂壁の部屋」(上原裕美 作)が、尼崎市市制100周年記念事業として今年、上演されます!上演を前に作家、演出家、出演者の皆様が市長室へ来て下さいました。
 次代の演劇界を担う優れた劇作家を世に紹介し、新たな演劇作品の発掘、劇作家の育成を目的として創設された近松賞に輝いた作品「砂壁の部屋」は、花街で生きる若者をリアルに描いた青春の物語です。今回は、ピッコロ劇団の若い役者の皆様が演じて下さるということで、動きの激しいエネルギーに溢れた作品になっているのだとか。
 上演期間は10月27日(木曜日)から11月1日(火曜日)まで。皆様もぜひピッコロシアターに足を運んでいただき、ご覧下さいませ!

 

10月19日(水曜日)  尼崎倶楽部 朝食会

尼崎倶楽部 朝食会

 本日の朝食会は、公益財団法人尼崎地域産業活性化機構 森山敏夫専務理事(元・本市局長)による講演で、テーマは『都市計画の創世紀 ~計画的に造られた工業都市・尼崎~』。
 都市計画法が制定されたのが大正8年で、本市の市制施行が大正5年ですから、本市のまちづくりの歩みは、我が国における都市計画の発展の歴史と重なるわけです。市制100周年の年に、尼崎の都市計画の100年を振り返り、尼崎市が、どのような経過を経て工業都市となったのかを年表を使い、お話していただきました。ちなみに本市は6つの町村が合併してほぼ現在の市域を形成しているわけですが、これは当時の都市計画の範囲とほぼ一致しています。本市が計画的に造られた都市であるということを改めて知ることができ、大変面白かったです!

 

10月18日(火曜日) 阪神・丹波市長会

阪神・丹波市長会

 阪神間7市と篠山市、丹波市の首長で構成されている「阪神・丹波市長会」。各市が持ち回りで会長を務めており、今年度の会長市は伊丹市です。本日は、ごみ焼却施設(豊中市伊丹市クリーンランド)、伊丹市立図書館(ことば蔵)を視察させていただくとともに、都市間連携が必要になる徘徊高齢者見守り事業等の取組等についても説明していただきました。私は二度目のことば蔵の視察でしたが、行くたびに刺激的です。本市でも「みんなの尼崎大学構想」を進めており、今後の連携を楽しみにしています。会議終了後は、会費制での懇親会。公務多忙な各市の市長と貴重な意見交換を行い、最後に、今期で勇退される辻丹波市長へ花束を贈りました。

 

10月16日(日曜日) あまがすきハーフマラソン

あまがすきハーフマラソン

 素晴らしい秋晴れの下、尼崎市市制100周年記念「あまがすきハーフマラソン」が本市臨海部で開催され、私も実行委員長として参加させていただきました。本日のマラソン大会には、市内外から約8600人を超えるランナーの皆様にご参加いただき、大変嬉しく思っています。この日を迎えるまでの間、熱い思いを持った実行委員の皆様、企業の皆様、本当に多くの皆様のご尽力がありました。全ての関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。
 尼崎市は市制100周年を迎えました。今回のコースは、日本の高度成長を支えてきた工業地帯であり、そして今は、100年をかけて環境再生森づくりに取り組む、未来をつくっていく拠点でもあります。本日は、尼崎市の歴史と未来を感じていただければと思います。日頃の練習の成果を存分に発揮し、思い出に残る素晴らしい一日になることを祈念してご挨拶とさせていただきました。

 

あまがすきハーフマラソン

 
 開会式の後は10キロメートルマラソンのスターターをさせていただき、ランナーの皆様を見送った後は給水所へ自転車で移動。限られた時間でしたが、ボランティアの皆様と一緒に給水と応援をさせてもらいました。表彰式で賞状をお渡しし、午後からは、いよいよ私も2キロメートルのマラソンに挑戦!たくさんのちびっ子たちに追い抜かれ、もうヘロヘロでしたが、なんとか無事ゴールすることができました。

 
 

あまがすきハーフマラソン

 兵庫県との連携で「阪神南ふれあいフェスタ2016」も同時開催され、尼崎スポーツの森でスケートや水泳、ボルダリングなどの体験ができたり、水球大会やフィギュアスケートを応援したりとスポーツを楽しむ一日となりました。また、市内外の多くのお店が出店された「尼崎ぱーちー」も。飲食や雑貨の販売はもちろんのこと、レゲエライブ、廃材・古材を使用して制作した楽器の演奏や、会場のデザイン、どれもがおしゃれなアート作品で、参加者の皆様は思い思いにぱーちーを楽しんでいらっしゃいました。 そして、本日の締めくくりは花火大会!尼崎の夜空に素晴らしい花火が打ち上げられ、感動のフィナーレとなりました。
 今回の事業は、実行委員会の皆様、多くの企業や各種団体の皆様、そして兵庫県など本当に多くの皆様の力によるものです。100周年に改めてこのまちの力を感じる一日となりました。

 

10月15日(土曜日) あまがさき歴史音楽祭

あまがさき歴史音楽祭

 映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」のロケ地となった文化財収蔵庫の玄関や音楽室、旧警察署の監獄(正しくは「監房」)といった、情緒あふれる歴史建造物を活用したステージで音楽祭と現代アートの展示を行う「あまがさき歴史音楽祭」。市制100周年記念事業として昨年に引き続き開催させていただきました。ご協力いただいたアーティストの皆様、関係者の皆様に感謝を申し上げます。
 市内外のバンドに出ていただいたり、市役所職員の有志による、キダ・タローさん作曲の「ああ尼崎市民家族」と、あまゆーずさんの尼崎市市制100周年PRソング「あまがすき」の披露も。私も下手くそながらボーカルに混ぜてもらい、楽しいひと時を過ごしました。また、ご参加いただいたバンドのMCで「尼崎の皆様の発展をお祈りします。」とおっしゃっていただいたりと、なんて贅沢な音楽祭だろうと感動もいただきました。本市は、工業都市のイメージが強い方が多いと思いますが、多くの歴史と文化があります。そして、今日一日、音楽とアートのまちでもある尼崎を感じていただけたのではないかと思います!

 

10月15日(土曜日) ふれあいひろば武庫21

ふれあいひろば武庫21


 
 素晴らしい秋晴れのもと、西武庫公園とポリテクセンター兵庫で「第14回ふれあいひろば武庫21(武庫まつり)」が開催されました。このまつりは、市民運動武庫地区推進協議会の皆様が中心となり、各団体や事業所の皆様が力を合わせ、地域連帯の輪を広めることを目的に行われています。


 
 

ふれあいひろば武庫21

 今年は市制100周年ということで、「50年後の未来のまち」を想像する絵画や作文のコンテストや特別展示などを実施して下さいました。そしてみんなで、50年後の地域のことを思う。若い人たちが地域での経験を生かし、どのように成長されていくのかを想像すると、すべての年代の方々が大きなパワーをもらいます。こういった節目の年に、私たちの今が未来に繋がっているということを確認し、今の繋がりをもっと深めていきたいと思います。本日が、地域の絆、伝統や文化を感じていただきながら、知れば知るほど“あまがすき”、“この地域がすき”、そういう思いを深めていただく一日となりますことを心からご祈念申し上げます。

 

10月14日(金曜日) 尼崎工業会AE研究会 創立30周年記念式典

尼崎工業会AE研究会 創立30周年記念式典

 尼崎工業会AE研究会とは、経営に関わる女性が業務上必要な知識や情報を得て力をつけていくために立ち上げられたネットワーク。社長の夫を総務部門等で支える、いわゆる「ナンバー2の会」として発展し、現在では自身が社長をされている女性も含め、女性同士で情報を共有したり、勉強会を行ったりしていらっしゃいます。本日は、その創立30周年記念式典に出席させていただきました。
 尼崎といえば「あまが、先」。今後も、常に一歩先を行く、女性が力を発揮できるまちを目指して取組を進めていきたいと思います。AE研究会の皆様のお力添えと、さらなるご活躍をお願い申し上げました!

 

10月14日(金曜日) 尼崎市民の警察官賞及び交通安全功労者等 表彰式

尼崎市民の警察官賞及び交通安全功労者等 表彰式

 
 尼崎市内の警察署に勤務する警察官の勇敢な行動や顕著な功績を顕彰する「尼崎市民の警察官賞」。今年は、少年事件や連続痴漢事件、警ら活動や防犯活動等、市民の安全・安心な生活を守るためご尽力いただいた3名の方を表彰させていただきました。市民を代表して、心から感謝を申し上げました。

 
 
 

尼崎市民の警察官賞及び交通安全功労者等 表彰式

 続いて、交通事故防止のため、交通安全指導や交通安全思想の普及に貢献のあった個人及び団体(「交通安全功労者」3名・1団体、「交通安全優良運転者」3名、「交通安全優良事業所」3事業所)を表彰しました。平素より、地域や学校の交通事故防止、また、ご自身の安全運転や事業所をあげての事故防止等の取組を行っていただいていることに、心からお礼を申し上げます。
 本市は、自転車が多いまち。自転車運転に関するマナーの向上、ルールの徹底等、格好良く自転車を乗りこなす「自転車のまち尼崎」を目指し、ベビーカーや車椅子、歩行者の方々も安心して楽しくまちを歩いていただけるような取組を進めていきたいと思います。交通事故防止には、地域の力が必要不可欠です。引き続きの皆様のお力やご指導をお願いしました。

 

10月14日(金曜日) 兵庫県小学校長会研究大会

兵庫県小学校長会研究大会

 兵庫県小学校長研究大会があましんアルカイックホールオクトで開催され、開催市を代表して一言ご挨拶をさせていただきました。
 県下各地の先生方を本市にお迎えすることができ、大変光栄に思っています。本市は市制100周年を迎え、10月8日に記念式典を開催しました。式典では、小学生の子どもたちの合唱や高校生のパフォーマンスが大きな感動を呼びました。子どもたちの持つ未来への可能性という大きな力を改めて感じました。今回の研究会も、「“ふるさと・絆・支え合い”夢をもち未来を拓くたくましい子どもの育成」が主題とのこと。
 子どもたちを取り巻く環境が非常に厳しい中、学校現場のみならず、地域や保護者、行政といった関係者が信頼関係を築きながら繋がっていかなければ解決できないことが多くなっていると感じています。子どもたちを取り巻く大人同士の信頼関係が、大人や組織の都合ではなく、子どもたちのことを考えて思いを一つに行動をしていくことが、大切だと思います。行政といたしましても、先生方と悩みを分け合い、一緒に頑張っていきたいと思います。本日の研究会では、先生方の横の繋がりもさらに深めていただき、学校の外にも目を向けていただきまして、様々な連携のきっかけになるような研究会になることをご祈念申し上げます。

 

10月13日(木曜日) 社会福祉功労者表彰式

社会福祉功労者表彰式

 本市の社会福祉の向上にご貢献いただいた個人及び団体の皆様を「社会福祉功労者(団体表彰23団体・個人表彰40人・個人感謝71人)」として表彰させていただきました。
 市制100周年という大きな節目を迎え、私たちは次の100年に向け、これまで先輩方の努力により築き上げてこられた尼崎市の歩みを、さらに前に進めていかなければなりません。これまでも、その時代ごとに課題があったように、これから大きな時代の変化の中を私たちは歩んでいかなければなりません。超高齢社会を迎えるなか、いつまでも健康でイキイキと暮らせる地域づくりが大事になってきています。現在は、コミュニティの絆が薄れていると言われていますが、私たちは、もう一度そこに福祉という「お互い様、お世話様」の精神を上手く盛り込みながら、コミュニティを再編していかなければなりません。昔と全く同じというわけにはいかないかもしれませんが、今のライフスタイルにあった多様な方法で地域の絆を深めていきたいと考えています。本市といたしましても、そういったことを念頭に置いた体制づくりやスタッフの配置などを考えていきたいと思っています。本日の表彰を機に、皆様にはこれまで以上のご活躍をお願いするとともに、私たちの新しい挑戦や今後の取組にも忌憚の無いご意見、ご指導をいただき、周りの人たちにも助け合いの輪を広げていただきたいとご挨拶させていただきました。

 

10月12日(水曜日) 技能功労者表彰

技能功労者表彰

 技能者としての経験年数30年以上、年齢60歳以上の方で、優れた技術を有し、指導的な立場にある方にお贈りしている「技能功労者表彰」。本日は、建築大工技能士や電気工事士など、10職種11名の方を表彰させていただきました。
 受賞された皆様は、長年一つの道に打ち込み、技を極めた方々ばかりです。また、ご自身だけでなく後進の育成にも力を注いでこられ、それぞれの分野でご活躍されています。尼崎ならではの技術や温かいお客様とのやり取り、サービスに対するプライドなど、しっかりと引き継いでいっていただければ心強く思います。
 尼崎市は市制100周年を迎えました。この表彰は49回目ということで、本市の中でも大変歴史のある表彰です。多くの方々の生活に寄り添う産業とともに発展してきた尼崎市。私たちも、その精神をしっかりと引き継ぎ、伝えていきたいと思います。受賞された皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。この受賞を契機にさらにご活躍いただくとともに、これまで支えてこられた、もしくは一緒に頑張ってこられた御家族の皆様とも、この受賞をお祝いしていただきたいと思います。

 

10月12日(水曜日) 聴覚障害者手話DVD手交

聴覚障害者手話DVD手交

 本日、尼崎ろうあ協会の岩本会長が、「尼崎6地域の町名手話」のDVDを持って市長室へ来て下さいました。
 尼崎ろうあ協会様は、今年で結成30年。手話通訳制度を求めるアイ・ラブパンフ運動や、聴覚障害者が安心して暮らせる老人ホーム建設運動など、様々な活動を続けていらっしゃいます。
 このDVDは、本市が市制100周年ということもあり、記念として制作して下さいました。尼崎市6地域(中央・小田・大庄・立花・武庫・園田)の町名手話だけでなく、47都道府県も収録されています。手話には地名にまつわる歴史などが表現されていて興味深いです。映像で見るとより分かりやすくなっています。皆様もぜひご覧いただき、手話に興味をもっていただければと思います!

 

10月12日(水曜日) 長寿ふれあい運動会

長寿ふれあい運動会

 毎年恒例の長寿ふれあい運動会が、尼崎市記念公園ベイコム総合体育館で開催されました。市制100周年の今年も多くの皆様にご参加をいただき、大変嬉しく思っています。また、老人クラブの皆様には、平素より大変お世話になっております。心から感謝を申し上げます。
 ふれあい運動会では、競技だけではなく、応援合戦など各地区対抗で行われるということもあり、交流を通して地域の絆をさらに深めていただきたいと思います。スポーツ庁が発表した2015年度「体力・運動能力調査」によると、65~69歳の女性、75~79歳の男女の成績は向上し、過去最高の点数になっているのだとか。私たちの世代も皆様に負けないよう頑張っていかなければならないと思っています。本日は、楽しく怪我のないよう、また、皆様の今後の体力づくりに繋がるような一日になることを祈念いたします!

 

10月10日(月曜日) スポーツのまち尼崎フェスティバル

スポーツのまち尼崎フェスティバル

 爽やかな秋晴れの下、「スポーツのまち尼崎フェスティバル」が開催されました。市制100周年を迎えた今年も、体験型・参加型の種目やコーナー、ステージイベントなどの企画が盛りだくさん。体育の日に相応しく、多くの方がフリークライムやアスレチックなど、楽しんでいらっしゃいました。
 本市は、市制80周年に「スポーツのまち尼崎」を掲げ、スポーツの振興に努めてきました。スポーツは、市民の健康の保持、増進と体力の向上だけでなく、明るく豊かで生きがいのある生活に欠かすことのできないものだと思います。年齢等に関係なく、多くの方が集うこのイベントを通じて、今後のスポーツ活動をするきっかけになればと思います。開催にあたり、ご尽力いただきました企業の皆様、関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。
 
 その他、関西奄美民謡芸能保存会「創立34周年大発表会」にも伺いました。

 

10月10日(月曜日) あましん植樹祭

あましん植樹祭

 尼崎の森中央緑地で「あましん植樹祭」が開催され、私も参加させていただきました。尼崎信用金庫様が、100 年をかけて森づくりに取り組む「尼崎21世紀の森プロジェクト」に賛同され、地域の皆様をお招きして植樹祭を開催されています。平成23年度から始まり、今年で6回目。2,000人を超える方が参加されていました。
 今年、尼崎信用金庫様は創業95周年を迎えられ、本市は市制100周年。ほぼ歩みを同じくして発展を遂げてきたということになります。金融を通じて我がまちの地域経済を支え、また、このような植樹を通じてまちづくりも支えて下さっています。心から感謝を申し上げます。

 

あましん植樹祭

 本市の臨海部は、産業の拠点であり、防災の拠点でもあります。そして、森と水と人が共生する環境再生の拠点にもなりつつあります。10年前とは見違えるほど緑豊かになりました。これを次の100年に向けて続けていけば、どれほど素晴らしい場所になるだろうとワクワクする気持ちです。私たち自身は、今回植えた苗が森になるのを見ることはできないかもしれませんが、将来世代のことを思って植樹ができるのは、とても豊かで幸せなことだと思います。そして、私たちのこの思いを必ず将来世代の方たちが引き継いでいってくれると思います。まちづくりについても、そのような気持ちで100周年を機に新たな一歩を踏み出したいと思っていますので、皆様には引き続きのお力添えをお願いしました。

 

10月8・9日(土曜日・日曜日) 尼崎市民まつり

尼崎市民まつり



 100周年記念式典に続き、市制の誕生を祝う目的で始まった「尼崎市民まつり」を開催。今年は100歳の誕生日ということで、7年ぶりに2日開催となりました。この大きな節目を多くの方々とお祝いし、気持ちを一つにしたいと思います。 

 

 
 

尼崎市民まつり

 
 市制100周年を記念しての企画も盛りだくさん!「浪速のモーツアルト」こと、キダ・タローさんが市制70周年を記念して制作して下さった「ああ尼崎市民家族」をキダさんご本人の指揮で合唱したり、100周年PR大使のあまゆーずさんが100周年PRソングを歌って下さったり、同じくPR大使である女優の南果歩さん、落語家の桂吉弥さんと不肖ワタクシの3人によるトークショーなど、おおいに盛り上がりました。

 
 

尼崎市民まつり


 さらに阪神尼崎駅周辺でも、さまざまな企画や出店が目白押し!多くの方々にお越しいただき、尼崎の力強い未来に向けて想いを共有する2日間だったと思います。
 市民まつりを支えて下さっている実行委員会をはじめ、多くの関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。心から感謝を申し上げます。

 
 
 

10月8日(土曜日) 祝 尼崎市市制100周年!

祝 尼崎市市制100周年!

 いよいよ、尼崎市市制施行100周年記念日を迎えることとなりました。これも、それぞれの時代に、激動を乗り越え、本市の発展を支えてこられた先輩たち、そして、「みんなが主役」「知れば知るほど“あまがすき”」のコンセプトのとおり、この大きな節目をお祝いしようと支え盛り上げて下さる市民の皆様のお力のおかげです。心から敬意と感謝を申し上げます。
 100年におよぶ歴史の重みを感じつつ、その礎の上に、さらに発展した尼崎のまちを引き継いでいかなければなりません。人が咲き、まちが咲く、「ひと咲き まち咲き あまがさき」を目指して、皆様とともに新たな力強い一歩を踏み出したいと思います。今後ともより一層のお力添えをお願い申し上げます。祝 尼崎市市制100周年!!

 

10月7日(金曜日) アウクスブルク市代表団 歓迎夕食会

アウクスブルク市代表団 歓迎夕食会

 市制施行100周年記念式典に出席するため、アウクスブルク市の副市長をはじめとする派遣団の皆様が来尼して下さいました。
 翌日に式典を控えた今夕は、ささやかながら歓迎の夕食会を開催しました。アウクスブルク市との姉妹都市関係は57年に及びます。市制から100年のうち半分以上の年月を経て友情を育んでいるわけです。とりわけ、両方の青年使節団が一年ごとに行き来し、ホームステイをさせてもらうという、市民レベルでの交流が継続していることは、素晴らしいことです。今後もこの友情をさらに発展させていくことを誓い合うとともに、本市市制100周年をお祝いしていただきました!

 

10月6日(木曜日) 産業功労者表彰

産業功労者表彰

 本市産業界において長年にわたり研鑽努力を続け、業界の指導者として産業の振興に多大な貢献された6名の方を「産業功労者」として表彰させていただき、これまでのご功績に、心から敬意と感謝を申し上げました。
 今年、尼崎市は市制100周年。産業都市として発展を遂げてきました。産業功労者表彰は昭和45年から始まった、本市の数ある表彰の中でも歴史のある表彰です。それだけ、企業・事業者の皆様の力が本市のまちづくりには重要だったということだと思っています。
 社会経済環境の変化が大きい時代ですが、それに対応していく皆様の取組が市民生活や、このまちを豊かにし、支えて下さっています。とりわけ、本日受賞された皆様は、ご自身の事業を通じての活躍はもちろんのこと、関係団体の中でもリーダーシップを発揮されている方々です。そういった皆様と力を合わせて、次の100年もしっかりと歩んでいけるよう私たちも頑張ってまいります。引き続きのお力添えをお願いするとともに、本日の受賞を契機に皆様の事業がさらに大きく発展されますことを心からご祈念申し上げます。

 

10月5日(水曜日) 本会議(委員長報告・採決)

本会議(委員長報告・採決)

 9月市議会定例会の最終日。決算特別委員会や各常任委員会での審議結果について委員長から報告の後、平成26年度決算の認定をはじめとする市長提案の全23件と、本日追加提案した人事案件(教育委員会の委員の任命、人権擁護委員の候補者の法務大臣への推薦)が原案通り可決されました。自治のまちづくり条例は残念ながら全会一致ではありませんでしたが、可決。公共調達基本条例は全会一致で可決となりました。
 今議会では決算特別委員会による決算審議をはじめ、上程議案について、長時間にわたりご審議いただきました。議員の皆様からいただいた視点を踏まえ、さらに市政運営を前へ進めてまいります。

 

10月5日(水曜日) 災害時における支援物資の受入及び配送等に関する協定 締結式

災害時における支援物資の受入及び配送等に関する協定 締結式

 本日、佐川急便株式会社と「災害時における支援物資の受入及び配送等に関する協定」を締結させていただきました。先般の熊本地震の際には、プッシュ型支援が行われ、混乱する被災地へ問い合わせをするのではなく、自ら支援していこうという流れができました。一方で、集積地のその先、各避難所に、必要なものを必要な時に届けることが難しい状況もありました。佐川急便の皆様は実際に熊本の被災地でも活躍され、高い評価を受けていらっしゃいます。災害時における支援物資の効率的な集積や保管、仕分け、避難所などへの配送までの一連の活動を円滑に行えるよう、お力添えをいただきます。今回の締結により、訓練等も含め、日常からのご指導やご助言をいただき、信頼関係を構築していきたいと思います。

 

10月4日(火曜日) 全国高等学校定時制通信制体育大会 ソフトテニス大会優勝

全国高等学校定時制通信制体育大会 ソフトテニス大会優勝

 平成28年度全国高等学校定時制通信制体育大会 第49回ソフトテニス大会 女子団体戦で優勝された尼崎市立琴ノ浦高等学校3年の仲田澪奈さんと鶴田桃香さんが、優勝報告に市長室へ来てくれました。
 お二人は中学校からソフトテニスを始め、高校2年生からペアを組み、兵庫県高等学校定時制通信制ソフトテニス大会で個人戦第3位に入賞し、兵庫県の代表に選出されました。本大会では、兵庫県の選抜チームとして他の高等学校の選手と共に活躍し、兵庫県の優勝に貢献。仕事と学業を両立し、限られた時間の中でソフトテニスの練習に励まれた結果だと思います。今回の優勝は、今後の自信に繋がることでしょう。お二人には、今後も頑張ってほしいとエールを送りました。

 

10月4日(火曜日) 尼崎市金婚祝福式

尼崎市金婚祝福式

 ご結婚されて50年を迎えられたご夫婦を祝福する「金婚祝福式」。本年度の金婚祝福式には、148組のご夫婦からお申し込みをいただき、そのうち123組もの皆様にご参加いただきました。尼崎市を代表して、心からお祝いを申し上げます。
 50年、皆様の数だけ歴史やご苦労があったことと思います。本市は今年、市制施行100周年を迎えました。皆様がご結婚された50年前も、市制50周年ということで尼崎市民憲章が制定されるなど、大きな節目の年でありました。「節目」には、お互いに感謝し、つい当たり前に感じている大切なことを確認する意味があると思います。この50年という節目の年を大切にしていただき、55年のエメラルド婚式、60年のダイヤモンド婚式、70年のプラチナ婚式へと、さらにお元気で、ご夫婦仲良く、そして尼崎市に対しましてもご協力、ご助言をいただければ心強く思います。皆様の仲睦まじいお姿を拝見いたしますと、このまちで皆様のように年を重ねていきたいと、羨ましく、また、元気を頂いています。皆様の末長いお幸せを心から祈念いたします。

 

10月4日(火曜日) 尼崎の景色記念切手贈呈式

尼崎の景色記念切手贈呈式

 日本郵便株式会社近畿支社より、「尼崎の景色 尼崎市市制100周年記念フレーム切手」を贈呈していただきました。平成27年にも、レトロな写真を中心としたオリジナルフレーム切手「わがまち懐旧」も発行していただきましたが、今回は、やわらかいタッチの水彩画。尼崎の風景を描かれている絵師の大豊恭豊さんの作品で、明るく温かい素敵な切手シートになっています。大豊さんは、有名な場所ではなく、何気ない街並みに味があるとおっしゃっていました。この切手をご覧いただき、実際にその場所を訪れていただく人が増えることを期待しています。ぜひ原画展を開催して欲しいです!
 このオリジナルフレーム切手は、市制100周年関係商品として、10月8日の市民まつりで先行販売されます。

 

10月3日(月曜日) 高齢者等見守り安心事業委嘱状交付式

高齢者等見守り安心事業委嘱状交付式

 「武庫第8地区」の高齢者等見守り推進員及び協力員として、これからご尽力いただく皆様に委嘱状を交付させていただきました。
 高齢化が進んでいる中、また、高齢者に限らず、様々なケースが想定されます。どんなケースでも、社会福祉協議会の皆様や地域振興センターの職員が、一緒に考え、対応して支援に繋がるよう頑張っていきたいと思います。
 お互いが助け合い、支え合い、見守り上手、見守られ上手な人を地域に増やしていくのが、この事業のポイントの一つだと思います。お世話をしたり、お世話されたりしながら、地域の心地よさがつくられていくもの。地域の実情にあった見守り活動を皆様と一緒に進めていきたいと思っていますので、引き続きのお力添えをお願いします。

 

10月3日(月曜日) 全国高等学校将棋選手権大会 優勝報告

全国高等学校将棋選手権大会 優勝報告

 第40回全国高等学校総合文化祭 第52回全国高等学校将棋選手権大会 女子個人戦で優勝された尼崎市立尼崎双星高等学校1年生の松尾美樹さんが市長室へ来てくれました。
 女子個人戦参加選手87名の頂点に輝いた松尾さんは、お姉さんの影響で小学校の頃から将棋を始め、腕を磨いてきたのだとか。今大会では、持ち時間15分、一手30秒以内に将棋を指さなければならないそうで、その中で何手も先を読み、集中力を切らすことなく、素晴らしい成績を収めました。松尾さんは、まだ1年生。将棋の世界では、棋譜を研究されるので連覇は簡単ではないそうですが、ぜひ連覇を目指して頑張ってほしいとエールを送りました。

 

10月3日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は4件。

1.『尼崎市総合計画(後期まちづくり基本計画)の策定、はじめます』
 尼崎市総合計画は本市のまちづくりの方向性を示す総合的な指針であり、本市の最上位の行政計画です。計画は、「まちづくり構想」と「まちづくり基本計画」で構成されており、来年度末で前期計画が終了するため、平成30~34年度を計画期間とする「後期まちづくり基本計画」の策定に向け、検討を開始しています。

2.『「みんなの尼崎大学」の政策形成、はじめます』
 まち全体を「大学」に見立て、まちのあちこちにある「学びの場」、「人」、「活動」が、楽しく連携することを目指す取組み。地域活動や公民館、行政や民間といった壁をこえ、出会いや学び、実践の機会が溢れるまちへ!尼崎に人材・活動・知識が集積していき、課題解決力が高まるよう、楽しく取組んでいきたいです。

 

政策推進会議

3.『「地域振興のあり方」の政策形成、はじめます』
 地域における住民自治を支えるための、地域振興センターをはじめとした地区施設の機能の再構築や人員配置のあり方、身近な地域課題の解決に向けた地域住民の意思を反映した予算執行のあり方、さらには職員の意識醸成や能力形成などについて検討を開始します。
 
4.『「第4次の公立保育所民間移管計画」の策定、はじめます』
 保育環境の改善、待機児童の解消、多様化する保育ニーズへの対応を持続可能な形で効率的に進めていくため、公立保育所の社会福祉法人への民間移管を進めてきました。これにより、0歳児保育をはじめとする受入れ児童数の増や保育施設の改善、一部の公立保育所の建替えなどが図られてきましたが、引き続きこれらの課題への対処が急がれており、第4次公立保育所民間移管計画の策定に向け、検討を開始します。
 
 公表内容は市報への掲載、市役所、各地域振興センター、市ホームページ等で閲覧していただけます。ぜひご覧ください!その他100周年イベント等について情報共有しました。

 

10月2日(日曜日) 尼崎運河オープンキャナルフェスティバル

尼崎運河オープンキャナルフェスティバル

 第2回「尼崎運河オープンキャナルフェスティバル」が開催され、夕方からの尼崎運河JAZZナイト&であい橋ライトアップ点灯式に参加させていただきました。
 尼崎運河とその周辺の環境を再生・活性化し、新たな魅力を創造するために様々な活動を行っている団体がその成果を発表し、共有するため行われているオープンキャナルフェスティバル。素敵な音楽を聴きながら、美しいであい橋のライトアップを楽しむ、素敵なひと時を過ごすことができました。先輩世代には、尼崎の南部にネガティブなイメージを持っている方が多くいらっしゃると思いますが、今はこんなに美しくなったということをぜひ!知ってほしいと思います。
 本市の臨海部は、昔も今もこれからも尼崎の産業を引っ張っている拠点。あわせて、森を再生し、運河の水質を改善しようという環境再生、環境学習の拠点であり、防潮堤の門扉を自動で閉じる集中コントロールセンターや尼ロック(閘門)がある、防災拠点でもあります。多くの先輩たちの努力と未来への挑戦が詰まったエリアです。10月16日には、「あまがすきハーフマラソン」が臨海部で開催されますが、市内外の多くの皆様にご参加いただきます。百聞は一見に如かず!美しく変貌を遂げた臨海部を多くの方に知っていただき、楽しんでいただきたいと思います。

 その他、尼ソニック2016にも伺いました。

 

10月2日(日曜日) 万葉の里・石見神楽祭

万葉の里・石見神楽祭

 尼崎市市制100周年記念事業として開催された、「万葉の里・石見神楽祭」を観るため園田北小学校体育館へ。開催にあたりご尽力をいただいた実行委員会をはじめ、地域の皆様に心から感謝を申し上げました。
 「石見神楽」は島根県西部の石見地方に受け継がれている伝統芸能で、能、演劇、舞が融合したような、迫力あるお神楽です。豪華絢爛の衣装や面も見応えたっぷり。 猪名野笹原として万葉時代の古歌に詠われ、今も農地を残す園田北地区の皆様が、観に行かれた石見神楽に感激して今回のご縁となったそうです。治水伝説に鑑みた演目を中心に、猪名川・藻川の氾濫や大震災を想起し、住民の防災意識の向上にもつながるようにと企画されました。

 

万葉の里・石見神楽祭

 
 本市は、長い歴史のあるまちです。100年周年の節目の年に尼崎の歴史を学び、このまちに誇りを持ち、未来へ向けて新たな歩みを進めていきたいと思います。今回の企画は、コミュニティの絆、伝統や歴史、文化を深めてくれる素晴らしいものだと思います。これを機に、園田地域のさらなる発展をご祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。

 
 
 

10月2日(日曜日) 尼チャリ3K大作戦

尼チャリ3K大作戦

 本日は、警察署主催の「平成28年尼チャリ3K大作戦!!キャンペーン」が開催され、私も出席させていただきました。平素より、警察、防犯協会をはじめ、多くの皆様にまちの安全・安心にお力添えをいただいています。心から感謝を申し上げます。
 尼チャリ3K大作戦は、警察や行政、地元企業、そして防犯ボランティアの皆様が一つになって自転車に関係する犯罪や事故を未然に防止することを目的としています。3Kとは、1.自転車の「カギをかける」、2.自転車のかごにはひったくり防止「カバーをかける」、3.「交通事故に注意」する、という三つのK。本市では自転車総合プロジェクトで不法駐輪対策も進めていますので、「決められた場所に止める」のKも加えていただければと思います。
 「ひったくり」件数が減少してるというニュースを発信することができるようになったように、ピンチをチャンスととらえ、市としても自転車関連の課題にしっかりと取組み、変貌を遂げた尼崎市を100周年を機に発信していけるようにしたいと思います!

 

10月1日(土曜日) Super Sweets 2016 in Amagasaki

Super Sweets 2016 in Amagasaki

 Super Sweets 2016 in Amagasakが都ホテルニューアルカイックで開催され、私も実行委員会顧問として出席させていただきました。
 市制100周年という大きな節目の年。Super Sweets 2016 in Amagasakiが多くの皆様にご参加いただき開催されますことを大変嬉しく思っています。比屋根実行委員長をはじめ、関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。
 素晴らしいスイーツで幸せなひと時を共有した私たち一人ひとりが、尼崎の次の100年に向けて想いを一つにする。そんな時間になればと心から願っています。

 

Super Sweets 2016 in Amagasaki

 本日の参加者は、抽選により選ばれた幸運な180名。用意されたスイーツはもちろん、どれも見た目、味ともに素晴らしく、しかもピアノの生演奏をBGMに、有名なパティシエの方々が各テーブルを回り、直接お話や写真撮影をして下さるといった特典付!ステージでは、尼崎市の100歳を祝う、100周年ロゴマークと尼崎市の木「はなみずき」があしらわれたバースデーケーキの仕上げのデコレーションを参加者の皆様の前で披露して下さるなど、本当に優雅で貴重な時間となりました。
 世界的に活躍されているパティシエの皆様や、地元のパティシエの皆様にご協力をいただき、本市は改めて贅沢なまちだと誇らしい気持ちでいっぱいです。お菓子というのは贈る人、食べる人、皆を幸せにしてくれるものだと思います。皆様には、尼崎市の100歳をともに祝っていただき、この幸せな気持ちを次に繋げていく日にしていただきたいと思います。

 

10月1日(土曜日) 国際ロータリー第2680地区 尼崎グループIntercity Meeting

国際ロータリー第2680地区 尼崎グループIntercity Meeting

 本日は、市内の各ロータリークラブのメンバーが集まられる、国際ロータリー第2680地区尼崎グループ Intercity Meeting に出席させていただきました。今年のIM実行委員会を担われた尼崎東ロータリークラブをはじめ、各ロータリークラブの皆様には平素より本市のまちづくりに多大なるお力添えをいただいています。改めて、心から敬意と感謝を申し上げます。
 今回のIMのプログラムは、100周年を記念したハーフマラソンと連動した事業ということで、お笑い芸人&ランナーである間寛平さんの講演会。大変心強く思っています。工業都市として発展してきた本市は、反面、公害のまちといったネガティブなイメージも持たれてきました。今の尼崎の青い空、息づく産業、防災や環境再生の様々な営み、大きく変貌を遂げた尼崎市の姿を多くの方に知っていただく機会にしたいという思いで、この度、工業地帯である臨海部でのハーフマラソン開催となりました。今、尼崎市は“人咲き まち咲き あまがさき”をキャッチフレーズにまちづくりを進めていますが、市としましても、多くの皆様の力をまちの力に変え、この100年を機に尼崎市の元気と今後に向けた意気込みを大きく発信していきたいと思います。各ロータリークラブの皆様には引き続きのひとづくり、まちづくりへのご協力をお願いします。

 

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〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館2階

電話番号
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