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平成28年9月の活動日記

9月30日(金曜日) 消防局新規採用職員

消防局新規採用職員

 4月からの約6ヶ月にわたる兵庫県消防学校の初任教育を終え、10月から本市消防吏員として働くこととなる消防局の新規採用職員24名が市長室に。今年は人数が多く、いっそう頼もしく感じました。消防学校の初任教育では成績優秀者の約10%が表彰されますが、今年は尼崎市から6名が表彰され、中でも成績が1位の職員、3位になった女性職員、全自治体参加者を代表する総代を務めた職員など、優秀な成績を収めた職員が多いとの嬉しい報告。学校の成績が良かった人も、そうでなかった人も、その結果をバネに現場で一層の成長を遂げてくれることを期待しています。消防は市民の皆様から見えやすいからこそ、万が一にも信頼が損なわれると、その影響は大きいものがあります。常に尼崎市消防職員としての自覚と誇りを忘れず、頑張ってほしいと伝えました。

 

9月30日(金曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 9月の案件は、市制100周年関連事業~いよいよ市制記念日です~。

1.『記念式典を開催します』
 尼崎市市制施行100年を振り返り、101年目からの新たな尼崎市の発展に想いを繋げていくことを目的に記念式典を10月8日(土曜日)あましんアルカイックホールにて開催します。

2.『尼崎市民まつりを開催します』
 昭和47年より市制を祝う目的で開催されてきた尼崎市民まつり。市民活動団体などで組織された実行委員会が自ら企画・実施する形式になってから10年目という節目の年でもあります。市制施行100周年を迎える今年は、城内地区、阪神尼崎駅周辺を会場とし、7年ぶりに10月8日、9日の2日間に渡って開催します。

3.『旧尼崎警察署開放見学ツアーを開催します』
 市民まつりの開催に合わせ、普段は入ることが出来ない歴史的建築物である旧尼崎警察署を開放し、古き時代の建築の魅力に触れていただく見学ツアーを開催します。予約不要!気軽にご参加下さい。

4.『新 尼崎市史「たどる調べる尼崎の歴史」及び「尼崎の歴史ダイジェスト版」を発行します』
 市制100周年を記念して、「新 尼崎市史 たどる調べる尼崎の歴史」とそのダイジェスト版を10月8日に発行します。「たどる調べる尼崎の歴史」のⅠ部・Ⅱ部には、尼崎の歴史資料・文化財48件を写真で紹介するグラビアページと、尼崎市100年の歩みを画像とともに紹介する年表を掲載。そしてⅢ部は、「学ぶ市史から調べる市史へ」というコンセプトで、読者市民の皆様が歴史をひもとき、その成果を現在と未来に活かしていく主人公になっていただくための調べ方ガイダンスになっています。
 ダイジェスト版はフルカラー24ページで、古代から現代までの尼崎地域の歴史をコンパクトに解説。市内高等学校の卒業生が描いた歴史マンガも掲載しています。市立図書館をはじめ、市内各施設、市内学校などに配布します。また、尼崎市立地域研究史料館において販売するほか、市内書店の一部での販売も予定していますので、ぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

 

定例記者会見

5.『尼崎市防災フォーラム2016「100年の災害を振り返り、次の100年に備える」を開催します』
 本市は、これまでの100年の歴史の中で様々な災害の被害を受けてきました。100周年を機に、これまでの自然災害にどのように向き合ってきたかを改めて振り返り、未来へ向けた災害への備えについて広く学びを深めるため、防災フォーラムを開催します。当日は、ステージイベントや、地震体験車、防災・防犯ホイッスルづくりなど気軽に体験できる企画が盛りだくさんです。11月5日(土曜日)午前10時30分から午後4時45分まで。ぜひ皆様ご参加ください。

6.『育み・育ち・つなぐ音楽のまち尼崎事業 子どもたちが輝き、心はぐくむ音楽のまちへようこそ!』
 小・中・高等学校の児童生徒による多彩な音楽活動を通して子ども達を育み、大人も育ち、市民が愛着と誇りの持てる未来につなぐまちづくりを推進するため、第1回「~育み・育ち・つなぐ~音楽のまち尼崎コンサート」が11月10日(木曜日)にあましんアルカイックホールで開催されます。また、小学校音楽会や、中学校・高等学校合同音楽会なども開催します。たくさんの皆様のご来場をお待ちしています。

7.『「あまがさきの身近な自然」写真集を販売します』
 本市では、写真撮影を通じて市内の自然とふれあう機会を作るとともに、市内の身近な自然を守り育てることの大切さを周知するため「あまがさきの身近な自然」写真展を平成元年から実施しています。また、専門家の審査により選定された作品を用いたカレンダーを作成しています。市制00周年を機に尼崎の豊かな自然環境を皆様に知っていただくため、過去27年間の入選作品を集めた写真集を発行します。10月8日の市民まつりから販売します。

8.『尼崎市オリジナルデザイン婚姻届のデザインが決まりました』
 市制100周年を迎えることを機に、本市らしいイラスト・写真等を挿入したオリジナル婚姻届を作成するためデザインを募集。8月19日から9月9日の間に投票いただいた結果、デザインが決定しました。結果については、市報・市ホームページで公表します。取扱開始は10月7日(金曜日)からとなっています。幸せなお二人の門出にぜひ!

 

9月27日(火曜日) 全国高等学校陸上競技大会 優勝報告

全国高等学校陸上競技大会 優勝報告

 
 本日は、平成28年度全国高等学校総合体育大会陸上競技大会秩父宮賜杯第67回全国高等学校陸上競技対校選手権大会の男子ハンマー投で優勝した尼崎市立尼崎高等学校3年の服部優允さんと、女子走幅跳で優勝した園田学園高等学校1年の高良彩花さんが表敬訪問に来て下さいました。
 服部さんは、今大会では64m57を投げて優勝し、表彰台の一番高い場所に立てたことを素直に喜んでいました。卒業後は、中京大学に進学され、ライバルと切磋琢磨しながら、さらにレベルアップをしていきたいと話してくれました。

 
 

全国高等学校陸上競技大会 優勝報告

 
 高良さんは、中学校3年で全国中学校体育大会を制し、今大会では、小柄ながら抜群のばねの強さで並みいる上級生を抑え、1年生制覇の快挙を成し遂げました。現在、助走の精度を高めている段階で、まだまだ記録を更新し、高校総体3連覇、大会記録を塗り替えることを目標にされているそうです。
 今後が楽しみなお二人!ますますのご活躍を応援&期待しています!

 

9月27日(火曜日) タウンページ尼崎市版 贈呈式

タウンページ尼崎市版 贈呈式

 「タウンページ」といえば黄色い表紙を思い浮かべる方が圧倒的多数だと思うのですが、最近はそうとは限らないんです。地域ごとの特徴を活かした表紙や学生さんとのコラボレーションによる巻頭企画など、職業別電話帳というよりちょっとした情報誌のような雰囲気に順次リニューアルされているとのこと。尼崎市の市制100周年に合わせて、今年より尼崎市版を刷新して下さり、本日はNTT西日本、NTTタウンページ株式会社の方々が贈呈式に来て下さいました。
 あまがさきのあまーいスイーツ!ということで、表紙には美味しそうなイチゴケーキの写真と「あまがすき!!」の文字。巻頭ページには、阪神間のおすすめスイーツの紹介とあわせて、尼崎の歴史など市制100周年にちなんだ特集を組んで下さいました!今後は、防災ブックやハザードマップと一体化したバージョンなど、いろいろな展開を予定されているそうで、本市としても是非!連携していきたいと思います。

 

9月26日(月曜日) 「歴史年表パネル」除幕式

「歴史年表パネル」除幕式

 尼崎市市制100周年を記念して、本市に本社がある月星アート工業株式会社様と河本工業株式会社様が、2社合同で「歴史年表パネル」を寄贈して下さり、本日、除幕式が行われました。
 素晴らしい年表を寄贈していただき、心から感謝を申し上げます。このパネルは、さびにくく、汚れにくい素材で作製して下さっているもの。何年も変わらず美しい状態で維持される尼崎の企業の技術と、本市の歴史を市民の皆様や本市を訪れる多くの方に知っていただきたいと思います。
 市役所本庁舎西南角の橘通り沿いに設置しておりますので、皆様もぜひご覧いただき、本市の歴史に触れて下さいね!

 

9月25日(日曜日) 新人お笑い尼崎大賞 表彰式

新人お笑い尼崎大賞 表彰式

 本日、本選会が行われた「新人お笑い尼崎大賞」。友近さんが大賞だった第1回以来、回数を重ねて今年で第17回目となりました。2015年の第15回からは落語の部も新設し、若手芸人さんの間で定着しつつあるのを感じています。今年は午後からの漫才・コント等の部の表彰式に伺い、市長賞を授与させていただきました。残念ながら出場者の皆さんのネタを拝見することはできませんでしたが、伯仲した戦いだったとのこと。その激戦を制し大賞に輝いた「ラビットラ」のお二人ほか、受賞者の皆さん、本当におめでとうございました!舞台の上でも出場者同士が仲良く、コンビやグループを超えて笑いを誘っていらっしゃったのが印象的でした。皆様の今後ますますのご活躍を期待しています!そして、このお笑い大賞を支えて下さっている企業、団体、審査員はじめ関係者の皆様も、本当にありがとうございました!

 

9月25日(日曜日) 防犯フォーラム

防犯フォーラム

 本日は、市制100周年記念事業として尼崎市防犯フォーラム2016「安全・安心なまち“あまがさき”をめざして~今、わたしたちができること~」を開催しました。フォーラムでは、東洋大学社会学部の桐生正幸教授をお迎えし、「尼崎で発生する犯罪の特性と対策について」をテーマに基調講演を行っていただきました。犯罪心理学の視点から、現状を正確に客観的に把握し、共有して整理することや、何が原因なのかを検討し、具体的な成果が期待できる対策を考えることの重要性を尼崎市のデータを基にお話してくださいました。また、パネルディスカッションでは、尼崎南警察署長や兵庫県地域安全課長、地域での見守り活動として青パトを担当しておられる志築氏から防犯に対するそれぞれの取組などをお話していただきました。
 本市では、平成20年からひったくり認知件数が増加し、兵庫県下のひったくり認知件数の1/3を占める状況にありました。そこで、平成25年度から新たに「街頭犯罪防止事業」として「ひったくり撲滅宣言」を行い、ひったくり防止を中心に防犯に関する様々な取組を進めてきました。その結果、平成27年度には平成に入って初めて100件を切り71件まで減少!今年は50件未満を目指しています。また、今年度から自転車盗難防止対策も強化しています。今後も警察や地域の皆様と連携を図り、安全・安心なまち“あまがさき”をめざして、さらなる取組を進めていきたいと思っています。皆様、引き続き頑張ってまいりましょう!

 

9月25日(日曜日) 水辺まつり

水辺まつり

 素晴らしい秋晴れのもと、藻川河川敷で開催された「水辺まつり」に参加させていただきました。
 生きものに親しみ、水辺を楽しみ、猪名川・藻川の環境を良くするために、地域や流域で活動する団体、有志の皆様が実行委員となって開催されている「水辺まつり」。あし船、筏などの乗船体験や川の生き物捕り、川の魚とふれあい体験、水鉄砲で的当てなど、様々なイベントが開催されていました。会場では、多くの子どもたちが目をキラキラさせて楽しんでいる姿を見て、私も嬉しくなりました。

 

水辺まつり

 
 園田地域の自然と文化を次の世代に繋げていこうと様々な取組を行ってくださっている実行委員会の皆様をはじめ、地域で活動をしてくださっている多くの皆様に改めて感謝を申し上げます。本市も皆様と一緒に地域の自然を次の100年へ向けて守り、育てていきたいと思います。


 

9月25日(日曜日) ものづくり未来の匠選手権

ものづくり未来の匠選手権

 本日は、ポリテクセンター兵庫で開催された「第1回 尼崎ものづくり未来の匠選手権」に伺いました。ものづくりに従事する若い技術者が一堂に会し、日ごろ培った技術を競う場を設けることで、技術力ややる気の向上を図るとともに、企業のPRにつなげることを目的として開催されました。栄えある第1回目となる選手権開催に当たり、ご尽力いただいた関係者の皆様や企業の皆様、ご参加いただいた選手の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。
 本市は云わずと知れた、ものづくりのまちです。しかし、最終製品が消費者に渡るまでにどのような技術があり、どのような挑戦をしてこられたのかが見えにくく、もどかしく思っています。反面、日本の技術力が取り上げられるテレビ等に市内企業が紹介されていると本当に誇らしい気持ちになります。本日は、切磋琢磨して日頃の実力を発揮していただくとともに、今後のやる気に繋がるような刺激的な大会になることを心から祈念いたします。また、このような取組が様々な発信、魅力を伝えることに繋がっていくよう本市も一緒に取組を進めてまいります!


 

9月24日(土曜日) 尼崎市民医療フォーラム

尼崎市民医療フォーラム

 尼崎市民医療フォーラムの冒頭、連携のご挨拶をさせていただきました。尼崎市と尼崎市医師会は、ともに100周年を迎える長いお付き合い。すでに取組みを進めてきた生活習慣病予防のノウハウ等を今後はしっかりと介護予防や認知症予防につなげていきたいと考えています。尼崎市は、近隣他都市より少し高齢化の進行がはやく、また、独居高齢者が多いという特徴があります。本日のテーマは「平成のトナリ組(地域包括ケアシステム)は下流老人を救えるか?」。異業種連携や、官民連携が不可欠で、市としてもコーディネート機能をはじめ、しっかりと役割を果たせるよう努めていきたいと思います。今後のさらなる連携をお願いするとともに、フォーラムの成功と、参加者の皆様のさらなるご活躍とご発展を祈念してご挨拶としました。

 その他、中小企業のまち民間サミットに伺いました。

 

9月24日(土曜日)  関西国際大学創立記念シンポジウム

関西国際大学創立記念シンポジウム

 本日は、関西国際大学創立18周年の記念シンポジウムにお招きいただき、パネルディスカッションに参加させていただきました。関西国際大学は、学校法人創設以来の「以愛為園(愛を以て園と為す)という精神と、「自律できる人間」「社会に貢献できる人間」「心豊かな世界市民」という教育理念に基づいた人材育成に取組まれており、市や地域のイベントに学生の皆さんも参画して下さったりと、いろいろ連携していただいています。また、あらゆる分野において危機管理の重要性が増すなか、「セーフティマネジメント教育」に力点を置かれており、本日のシンポジウムも「安全・安心な地域づくり、まちづくりのために大学・学生は何ができるか」がテーマでした。
 学生の皆さんには、ぜひ地域での出会いと経験を意識し、いろんなところに飛び込んでもらいたいと思います。危機管理はもちろん、そもそも多くの社会課題には唯一の正解があるわけではありません。実践の中から、問題を見つけ、解決に向けて動いてみるという体験の積み重ねこそ、さらなる学びへの意欲や周囲との化学反応を引き出してくれるものだと思います。今後ますますの学生の皆さんの活躍に期待しています!

 

9月22日(木曜日) 高齢者敬愛訪問 

高齢者敬愛訪問

 

 毎年恒例の高齢者敬愛訪問に伺いました。まずお一人目は、男性で市内最高齢(106歳)の倉川さま。今年で4度目の訪問です!お食事もお手洗いもご自身でされているとのこと。昨年同様のお元気な様子にこちらが元気をいただきました!

 
 

高齢者敬愛訪問


 お二人目は、女性で市内最高齢(107歳)の岡本さま。「若い市長さんなのねえ!」とおっしゃりながら、こちらが恐縮するほど喜んで下さいました。ひ孫どころか、玄孫が3名いらっしゃるそうで、ご家族、ご親戚のお話をして下さり、最後は、ご自身で立ち上がって部屋のドアまで見送って下さいました!お二人ともご自宅でお元気に過ごしていらっしゃいます。


 

高齢者敬愛訪問

 
 続いて、老人ホーム「アットホームふじた」に伺い、施設史上初の100歳となられた福井さま、伊藤さまのお二人に、内閣総理大臣、そして尼崎市からのお祝い状と記念品をお渡ししました。
 ご苦労も多かったであろう先輩の皆様とこのように親しくお会いすると、感謝の気持ちとともに、本当に、安心して健やかにお過ごしいただきたいと心から思います。私も頑張ろうと背筋が伸びます。皆様のご長寿を心からお祝いしますとともに、これまでのご貢献に改めて敬意と感謝を申し上げます。

 その他、地域の敬老会やグループハウス18周年記念会にお邪魔しました。

 

9月20日(火曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の案件は、地域いきいき健康プランあまがさきの策定に係る「基本情報」及び「政策形成プロセス計画書」の公表について。
 本市では、第2次地域いきいき健康プランあまがさき(平成25年から29年)を策定し、母子保健や健康づくり、精神保健や難病対策、結核・エイズ等感染症対策及び生活衛生面や医療体制での安心・安全の確保などの地域保健対策の推進に関する基本的な指針に基づく施策を推進しています。現計画の最終評価及び国や県の計画、庁内の関連計画との調整を行い、課題抽出及び目標を定め、「市民が、地域で健康に、安心して暮らし続けること」を目指す地域保健活動の方向性を示していきます。市報あまがさきや市ホームページへの掲載、市役所(保健企画課)、市政情報センター、各地域振興センターなどで閲覧ができますので、皆様のご意見をお待ちしています。
 その他、台風16号の対応、市制100周年記念式典の概要について、情報共有を行いました。

 続けて、ひと咲きまち咲き尼崎推進本部会議を行いました。

 

9月19日(月曜日) 築地だんじり祭り

築地だんじり祭り

 各地域の敬老会に伺った後、築地だんじり祭り山合せ会場の松島橋公園へ。
 尼崎市築地にある松島橋公園で毎年9月の敬老の日とその前日に開催されおり、前日の宵宮祭ではパレード、本宮祭では「山合わせ」が行われます。「山合わせ」とは、2基の地車が向かい合って前の部分を上げながらぶつかり、上手く肩背棒といわれる棒を先方の地車にのせることができれば勝ちというもので、私は毎年、この山合わせで盛り上がる本宮祭に伺っています。

 

築地だんじり祭り

 
 あいにくのお天気にも関わらず、多くの方がだんじりの山合わせを見に来ていました。威勢のいい掛け声、鐘や太鼓、だんじりがぶつかりあう音、まさに圧巻の一言です。初嶋大神宮は今年、築地鎮座350年。尼崎市は今年、市制100周年。それぞれに節目の年を迎えました。この伝統や文化が次の世代に引き継がれ、続いていくことを祈念いたしますとともに、だんじり祭りを支えて下さっている築地だんじり保存会の皆様をはじめ、地域や関係者の皆様に改めて感謝を申し上げます。

 

9月19日(月曜日) 尼崎市老人福祉大会

尼崎市老人福祉大会

 本日は「敬老の日」。各地域の敬老会に参加させていただくとともに、尼崎市老人福祉大会を開催しました。老人クラブの育成にご尽力いただいている指導者や活発に活動されている老人クラブを表彰させていただいています。平素より老人会活動をはじめ、地域で活躍いただいている皆様に、感謝とご長寿のお祝いを申し上げました。
 市制も100歳を迎えた今年、尼崎市内で100歳以上の方が139人いらっしゃいます(9月1日現在)!お集まりの先輩方にあっても、まだまだ先は長いという時代。市としても、単なる長寿ではなく、「健康で長生き」を目指して取組みを進めてまいります。皆様の今後ますますのご健勝にてのご活躍を心から祈念して、ご挨拶としました。

 

9月18日(日曜日) 大庄まつり

大庄まつり

 ボートレース尼崎を会場に開催された”大庄まつり”。足元の悪い中ではありましたが、多くの市民の皆様が参加されていました。このまつりは、大庄社協をはじめ、大庄地区内の各種団体の皆様が実行委員会形式で力を合わせて企画・運営されています。多くの方のご尽力に心から敬意と感謝を申し上げます。
 本市は、今年で市制100周年。皆様とともに大きく地域の輪を広げていくそんな契機にしたいと思っています。皆様には引き続きのお力添えをお願いします。行政もしっかりと取組を進めていきたいと思います。この大庄まつりを通じて皆様の絆がさらに深まることをご祈念いたしまして、ご挨拶とさせていただきました。

 

9月18日(日曜日) 第23回関西奄美市町村対抗相撲大会・総会

第23回関西奄美市町村対抗相撲大会・総会

 サンシビック尼崎内の相撲場において、毎年恒例の関西奄美相撲連盟主催「関西奄美市町村対抗相撲大会・総会」が開催されました。あいにくのお天気のなかでも、ご準備をいただいている関西奄美連盟の皆様、スタッフの皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。
 本市は市制100周年を迎えましたが、奄美の皆様のお力添え抜きに、尼崎の歴史は語れません。心から感謝を申し上げます。この相撲大会は、子どもたちの心と体を鍛え、また、ふるさととの絆を深めるものとして回数を重ねてこられました。皆様には、奄美と関西を結ぶ大きな架け橋として引き続きのお力添えをお願いしますとともに、さらなるご活躍と本日の相撲大会の成功を祈念して、ご挨拶としました。

 

9月18日(日曜日) 食の祭典 尼が咲く2016

食の祭典 尼が咲く2016

 市制100周年を記念して開催された「食の祭典 尼が咲く2016」に伺いました。この先の100年を見据え、『あま』の若者たちにチャレンジできる場を提供しつつ、地域貢献・地域活性に取組もうと開催して下さり、尼崎にゆかりのあるお店が出店されているのはもちろん、歌やダンスあり、トークあり、盛りだくさんの祭典となりました。この活動で得た運営費以外の余剰金については、未来を担う尼っ子のために「尼崎市教育振興基金」へご寄付下さるとのこと。心から感謝を申し上げます。
 あいにくの雨模様となりましたが、実行委員会の皆様をはじめ、企業の皆様、ボランティアの皆様など多くの方の力により開催されたこのイベント。この尼崎の力こそが我がまちの自慢です。また、本市と同じく100周年を迎えられた岡崎市の皆様にもご協力をいただき、ブースを出展していただきました。この節目に色々な縁を強くし、大きく広げて次の100年に繋げていきたいと思います!

 

9月17日(土曜日) バドミントンフェスタ

バドミントンフェスタ

 尼崎市スポーツ振興事業団主催の市制100周年記念事業「バドミントンフェスタ」に参加しました。バドミントンと言えば、今夏のリオデジャネイロオリンピックでの熱戦で私たちに多くの感動を与えてくれた競技のひとつ。本日は、北京オリンピック等で活躍された「オグシオ」の小椋久美子氏と、猪名川町出身でいらっしゃる廣瀬栄理子氏という日本を代表する選手の方が尼崎に来て下さり、講演会とバドミントン指導を実施して下さいました。会場には多くの参加者が来られていて、スポーツへの関心や意欲が確実に高まっているのを感じます。市としても、「スポーツのまち あまがさき」に相応しく、事業団と連携して、スポーツ振興や健康増進の取組みを進めていきたいと思います!
 
 その他、地域の敬老会やシルバー共済会演芸大会に伺いました。

 

9月16日(金曜日) 株式会社エーデルワイス創業50周年記念祝賀会

株式会社エーデルワイス創業50周年記念祝賀会

 「アンテノール」や「ヴィタメール」などの洋菓子ブランドを展開されている株式会社エーデルワイス様。本日はその創業50周年記念祝賀会に出席させていただきました。市内に本部センター、研究所、エーデルワイスミュージアムがあり、テレビや新聞にもよく取り上げられていらっしゃる比屋根会長は、尼崎市商工会議所の副会頭を務めて下さっています。全国区の大企業となった現在も、創業の地である本市のまちづくりに多大なお力添えをいただいており、「Super Sweets 2016 in Amagasaki」 等のイベントを通して尼崎の新たな一面を発信する取組みにご尽力いただいているとともに、パティシエの方が小学校に出前講座に来て下さったり、社員教育、障害者雇用にも積極的に取組まれているなど、人材育成にも力を注いで下さっています。本市自慢の素晴らしい企業、本日も、今後ますますのご発展を確信する素晴らしい祝賀会でした。50周年、本当におめでとうございます!

 

9月15日(木曜日) 議場コンサート

議場コンサート

 本日は一般質問の終了後、市制100周年を記念して、尼崎市立尼崎双星高等学校吹奏楽部による議場コンサートが行われました。尼崎市議会が、議会をより身近に感じてもらいたいと主催されたものです。傍聴席は立ち見が出るほどの大盛況で、実際、初めて議場に入ったという市民の方が多かったようです。各コンクール等でも優秀な成績を収めている、双星高等学校吹奏楽部。本当に素晴らしい演奏を披露してくれました!

 

9月12日(月曜日) 9月市議会定例会 開会

9月市議会定例会 開会

 9月市議会定例会が開会しました。会期は10月5日までの24日間です。今期定例会には、専決処分報告1件、平成27年度決算認定案5件、補正予算案2件、「尼崎市自治のまちづくり条例」、「尼崎市公共調達基本条例」をはじめ条例案6件、及びその他の案件9件の合計23件の議案を上程しています。本日は、これらの案件の主な内容について提案理由説明を行いました。決算認定案件は決算特別委員会に付託され、審議されます。
 明日から3日間は、一般質問(市の一般事務について本会議場で行う質問)。さまざまなご指摘、ご意見いただき、今後の取組みに活かしていきたいと思います。市議会の本会議の様子は、インターネット中継されますので、ぜひご覧下さい!

 

9月12日(月曜日) アウクスブルク市 尼崎市青年使節団 派遣報告

アウクスブルク市 尼崎市青年使節団 派遣報告

 8月21日から8月30日までの間、本市の姉妹都市ドイツのアウクスブルク市に訪問していた尼崎市青年使節団の皆さんが帰国し、報告に来てくれました。
 現地では、市役所への表敬訪問をはじめ、バイオマスエネルギー施設や、アウクスブルク大学、ダッハウ強制収容所跡の視察など、多くのことを学び、充実した時間を過ごすことができたこと。また、アウクスブルク市のECO意識の高さや、ホストファミリーだけでなく、まちの方々の優しく親切な人柄にふれることができたと話してくれました。
 本市とアウクスブルク市の姉妹都市関係は昭和34年から始まっています。親子二代にわたり使節団として派遣された方や、30年経っても交流があるという方もいらっしゃいます。脈々と続いてきた姉妹都市関係は大きな財産だと思います。皆さんが今回結ばれたご縁は今後に繋がっていることを自覚し、この貴重な経験を大切にしてもらいたいと思います。引き続き、アウクスブルクと本市の架け橋になって下さいとお願いしました。

 

9月11日(日曜日) ふるさと交流会館まつり

ふるさと交流会館まつり

 尼崎各県人会連合会の皆様による物産展と演芸会が行われる「ふるさと交流会館まつり」。今年も多くの方々で賑わっていました。今年は市制100周年!百花繚乱の年にしたいと思っています。本市では、「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めています。各地域で色々なパワーが咲き誇るまちを目指し、次の世代へ繋げていきたいと思います。
 尼崎市は、たくさんのふるさとを持っている方々が集まって発展を支えてきてくださった歴史があります。改めて感謝を申し上げるとともに、その感謝を次の世代へ伝えていきたいと思います。多様な人たちが認め合い、支え合う尼崎の良さを大切にしていきたいと思いますので、皆様には引き続きのご指導と、元気を尼崎市にいただきたいとお願いしました。

 その他、地域の敬老会、尼崎ロータリークラブ創立65周年記念式典に伺いました。

 

9月11日(日曜日) ボーイスカウト尼崎地区結成65周年記念式典

ボーイスカウト尼崎地区結成65周年記念式典

 日本ボーイスカウト兵庫連盟尼崎地区結成65周年記念式典に出席させていただきました。
 ボーイスカウトは、伝統と歴史のある、全国組織、国際組織です。皆様は、日本各地や世界各地の同じスカウトの仲間といつでも繋がっています。そして、世代を超えて、先輩たちや、皆様に憧れて仲間になるこれからの人たちとも繋がっていくことができます。そういった素晴らしい活動の一員だという自信と誇りを持って、これからますます大きく成長していっていただきたいと思います。そして、スカウトに入っていない人たちのお手本になるような、スカウトの精神と行動を示し、皆さんが色々な場所でリーダーシップを発揮してくださることを心から期待しています。また、この素晴らしいスカウトの活動を支えてくださった指導者の皆様、ご家庭の皆様に感謝を申し上げたいと思います。このような活動は地域の財産。一緒に支え、盛り上げていきたいと思います。この65周年を機に、さらに皆様の活動が発展していきますことを心からお祈りいたします。

 

9月11日(日曜日) 尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会総合開会式

尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会総合開会式

 本日は、「尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会総合開会式」に出席。毎年、この総合開会式に出席させていただくとスポーツの秋が始まることを実感します。皆様の力強い行進を拝見し、各大会での素晴らしい成績をお聞きしますと、尼崎市は名実ともにスポーツのまちであると感じます。本市では、市制80周年に「スポーツのまち尼崎」を掲げ、様々な取組が始まりました。目標になるような先輩たちの頑張り、熱意を持って指導してくださる方々、頑張る選手の皆様、こういった多くの力が繋がってスポーツのまちになっているのだと感じます。100周年の今年、スポーツの持つ力をさらに大きく育んでいく誓いの年にしたいと思っています。この記念すべき年の尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会が、皆様にとって悔いのない、素晴らしい大会になることを心から祈念いたしますとともに、このスポーツのまちを支えて下さっている全ての関係者の皆様に心から感謝を申し上げました。

 

9月10日(土曜日) みんなのサマーセミナー感謝祭

みんなのサマーセミナー感謝祭

 初開催となった昨年に続き、今夏も大盛況だった「みんなのサマーセミナー」。今年も個性派の「センセイ」が揃い、どの講座を受けるか、楽しく迷いました!という方が多かった模様です。本日はその報告会&懇親会が行われ、私も参加してきました。改めて、尼崎のまちの人のパワーを実感する一方で、この「学びのフリーマーケット」ともいうべきプラットホームをいかに持続的に発展させていけるのか、行政としての協働のあり方、センスが問われていると認識しています。来年に向けての新たな実行委員会役員も選出されました。「ひと咲き まち咲き あまがさき」を支える名物イベントとして定着し、いろんな方向に発展していく未来に想いを馳せつつ、いろんな方との話に花が咲きました。

 本日はその他、地域の敬老会にも参加させていただきました。

 

9月9日(金曜日) 「そのっこ夕やけ食堂」視察

「そのっこ夕やけ食堂」視察

 今年の3月に開設した子ども食堂「そのっこ夕やけ食堂」。明石市の泉市長が視察に来られることになったのに合わせて、本日、私も一緒に視察させていただきました。市長室で報告を伺ってはいましたが、現場に伺うのは初めて。慣れた手つきで食事を用意するスタッフの方、子どもの勉強をみてあげる人、差し入れを持って自転車で立ち寄られる方など、多くの方がそれぞれのスタイルでこの活動を支えていらっしゃいます。ここは当初より、社協やコープ、NPOなど、園田地区子育て支援連絡会(市も入れていただいています)を構成する多様な分野の団体の皆さまが、想いと持てるものを持ち寄ることで立ち上がった子ども食堂。泉市長も感心しきりでした。

 

「そのっこ夕やけ食堂」視察

改めて地域の力のすごさを感じます。参加した子どもたちは、夕食をボランティアの方と一緒につくるなどして、食べられなかった野菜が食べれるようになったり、積極的に食器洗いの手伝いをするなど変化がみられているそうです。
 行政の立場としては、このような取組みの良さを壊さない側面支援とはどのような形か、まだまだ走りながら考えているのが実情ですが、そのっこ夕やけ食堂は2号店もオープンするとのこと。これで尼崎市では、6箇所の子ども食堂が実施されることになります。各食堂の運営主体や成り立ち、活動スタイルはそれぞれですが、本当に心強く、地域の皆様の活動に心から感謝します。市としても、ともに取組んでまいります。

 

9月8日(木曜日) 第6回 あまがさき100年会議

第6回 あまがさき100年会議

 尼崎市市制100周年記念式典の1ヶ月前にあたる本日、「あまがさき100年会議」を開催しました。式典の準備等を含め佳境に入り、皆様に記念式典等の概要と記念事業等の登録状況を報告させていただきました。
 記念事業の開催や関係商品の販売、ロゴマークの使用など100周年に関する様々な取組により、100周年記念日に向け、機運も徐々に高まってきています。来月は、記念式典や市民まつり、ハーフマラソンなど市制100周年主要事業が予定されています。100周年の節目の年、多くの方に本市の魅力を知っていただき、感じていただきたいと思います。

 

9月8日(木曜日) きょうちくとう賞 表彰式

きょうちくとう賞 表彰式

 地域における身近な善行者に対してお贈りする“きょうちくとう賞”。市の花である‘きょうちくとう’の花にちなんで、昭和45年から始まり、今年で47年目となる歴史のある表彰です。
 受賞者の皆様は、本当に長年にわたり活動を続けて下さっており、継続は力なりだということを改めて感じます。心から敬意と感謝を申し上げます。今回の表彰は、地域の多くの方が皆様の活動に対して感謝の気持ちをお伝えするためのものです。本市としましては、次の世代の子どもたちにも地域の力を引き継いでいきたいと思っています。ともすれば、当たり前の日常の中に溶け込んでしまうようなことが、地域の安全や美しいまちを守っているのだということ。そして、それを阻害するような行動をしないよう心掛けることが大事なんだということを感じ取ってもらいたいと思います。そういう意味においても皆様の地域での活動は模範となっており、大変心強く思っています。受賞者の皆様には、ますますお元気で引き続き地域での活動をお願いします。

 

9月8日(木曜日) 成田亨 尼崎ゆかりの資料展

成田亨 尼崎ゆかりの資料展

 本日は、ウルトラシリーズのヒーローや怪獣をデザインした芸術家 成田亨 尼崎ゆかりの資料展を開催中のA-Labへ見学に行き、成田さんの奥様とご子息にお会いしました。成田さんは、ウルトラシリーズのヒーローや怪獣、特撮セットをデザインされた方で、彫刻家、画家、デザイナー、特撮美術監督など、ジャンルの垣根を越えて多彩な活動を行った芸術家。実は成田さんは、8歳の時に武庫郡大庄村へ移り住み、大庄村立大庄尋常高等小学校(現 尼崎市立大庄小学校)に転校。4年生の時の学校分離により、大庄村立大庄第二尋常小学校(その後の尼崎市立西小学校)に通い、14歳まで大庄村で過ごされました。その間、自宅近くの武庫川へよく行かれていて、武庫川に格別の思いを持っていらっしゃったとのこと。
 資料展では、西小学校創立50周年記念として寄贈された絵画や直筆サイン入り画集、武庫川のまちづくり団体「ムカエル王国」に贈られたウルトラマン像などが展示されており、どれも貴重な作品ばかりです。成田さんと尼崎のご縁については、市民でもまだ知らない方が多いのではないでしょうか。これを機に、もっと発信していきたいと思います。資料展は9月19日(月曜日)まで開催していますので、皆様もぜひご覧ください!

 

9月6日(火曜日) 高齢者交通安全指導員 委嘱式

高齢者交通安全指導員 委嘱式

 本日、78名の方に「尼崎市高齢者交通安全指導員」を委嘱させていただきました。高齢者交通安全指導員制度は、老人クラブの中から選ばれた方々に指導員をお願いし、高齢者の自主的な交通安全活動の実践を促進、交通安全意識の向上を進め、交通事故の防止を図ることを目的としています。
 交通安全指導員をお引き受けいただく皆様には、指導員としてのみならず地域で活躍されている方々が多く、平素より地域のために色々なお力添えをいただいています。指導員の活動には人脈と人望が必要であり、皆様にお引き受けいただき心強く思っています。委嘱期間は2年となりますが、よろしくお願い申し上げます。
 本市は、坂道が少ないまちであるため、自転車利用者が多く、自転車に関する交通事故の割合が多いのが現状です。高齢者の方がお怪我をされている事故も年々増加しています。本市では、気持ちよく、安心して自転車が乗れるまちを目指して、自転車のマナー向上や、正しい乗り方を推奨していくきっかけや基礎となるような条例制定も視野に入れ、さまざまな取組を進めています。指導員の皆様とも意見交換をさせていただき、安全・安心なまち尼崎を実現していきたいと思っていますので、皆様のご協力をお願いしました。

 

9月5日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は5件。

1.『次期尼崎市議会定例会市長提出予定案件について』
 平成27年度決算をはじめ、28年度補正予算や尼崎市公共調達条例の制定、尼崎市自治のまちづくり条例の制定など、23件の議案を上程予定です。

2.『尼崎市立地適正化計画(素案)に対するパブコメ実施』
 本市では、都市計画の基本的な方針である都市計画マスタープランを平成26年に策定し、めざすまちの姿や地域別の方針を示していますが、今後は、人口減少、少子高齢化が加速度的に進行することや、生産年齢人口の減少と高齢化により財政状況が悪化すること、また、高度経済成長期に作られた公共施設等の老朽化に伴い、維持・更新に係る費用が増大します。そのため、既存のストックを有効に活用しつつ、コンパクトで持続可能なまちづくりを推進するため、「尼崎市立地適正化計画」を策定します。市民意見公募手続の期間は平成28年10月1日(土曜日)から平成28年10月31日(月曜日)まで。ご意見お待ちしています!

 

政策推進会議

3.『平成29年度予算編成方針について』
 施策評価に基づき、来年度の予算編成方針を発出しました。尼崎版総合戦略で最重要視している子育て世代の定住転入促進に資する分野を重点化するとともに、所管の縦割りを超えて抜本的な事業再編を行うべきとした転換調整分野を明確にしています。また、来年度は行革計画の中間総括の年であり、中間目標の達成に向けた厳しい予算査定になることを再確認しました。

4.『平成29年度主要事業(新規拡充・改革改善)策定、スタートします!』
 主要事業(新規拡充・改革改善)の策定プロセス=予算編成プロセスです。例年、試行錯誤を繰り返しながら、予算編成過程の見える化に取組んでいます。施策評価→予算編成方針→局からの主要事業の提案→予算査定→予算調製という流れのなかで、熟度の低い段階からご意見をいただきやすいよう取組んでいます。公表内容は市報への掲載、市役所、各地域振興センター、市ホームページ等で閲覧していただけます。

5.『若葉小学校・啓明中学校敷地の土地活用方針(素案)に対するパブコメ実施』
 若葉小学校と啓明中学校の跡地について、地域の現状と課題を把握し整理する中で、本市や地域の課題解決に資する土地活用を図るための素案が固まりました。市民意見公募手続の期間は平成28年10月10日(月曜日)から平成28年10月31日(月曜日)まで。ご意見お待ちしています。

 

9月4日(日曜日) 和音祭

和音祭

 災害復興支援チャリティーイベント 第6回 和音祭 in尼崎がBOAT RACE尼崎で開催されました。東日本大震災のチャリティーや、様々な支え合いを行うことを目的にこの尼崎市でスタートしたイベントです。
 お祝いの時も、鎮魂の気持ちを表す時も和太鼓は私たちの生活に身近にあったもの。本市でも多くの太鼓のグループが活動してくださり、地域の行事などでも腕前を披露してくださっています。このような大きな響きの中で、人の繋がりも大きく広げていく、そんな尼崎市でありたいと思っています。

 

和音祭

本日は、市内外の多くの方々がお越しいただいていますが、そういった輪や絆を強くしていただき、今後へ繋げていただきたいと思います。今年は、東日本の被災地や、阪神・淡路大震災の際の尼崎の様子の写真展示もありました。自然の力の大きさの前には、私たち一人ひとりの力は小さいけれど、みんなで力を合わせ、支えあえればと思います。雨雲も吹き飛ばす、皆様の力強い太鼓の響きは、きっと被災地にも届いていると思います。出演者や本日お集まりの皆様がますます絆を深め、さらに活躍されますことを心から祈念します。

 その他、地域の敬老会にも出席させていただきました。

 

9月4日(日曜日) キッザケア~子供たちが介護の未来を救う~

キッザケア~子供たちが介護の未来を救う~

 本日は、尼崎市市制100周年記念事業として開催された「キッザケア~子供たちが介護の未来を救う~」に伺いました。小学校低学年を対象とした職業体験イベントで、実際の介護施設での職業体験を通じて介護現場や高齢者と触れ合い、介護を身近に感じ、介護施設や介護について知ってもらう機会を作りたいとの思いから開催されています。
 高齢化が進む中、介護サービスはこれからますます必要とされるのに、いざというときまで、なかなか身近に感じる機会が少ないというのが現状ではないかと思います。このイベントを主催されている「社会福祉法人あかね」では、介護サービスを身近に知っていただくとともに、子どもたちの将来なりたい職業の中に介護士などが入るようにしたい!とおっしゃっていました。これまでの介護のイメージを覆したいと意欲的な取組を展開されており、介護職員の知識や技術の向上を図るためのスキル認定制度であるケアマイスター制度の導入や、子育てをしながら働く女性への手当の創設や託児の実施なども進めていらっしゃるとのこと。おおいに刺激をいただきました!このような機会を作っていただいたことに感謝しますとともに、さらなるご活躍をご期待申し上げます!

 

9月3日(土曜日) コスモス種まき

コスモス種まき

 毎年恒例行事になっている「武庫川髭の渡しコスモス園」の種まきに参加させていただきました!今年は、市制100周年ということで「100」の花文字の企画も実施していただいています。私はこの「100」のうちの「0」を担当…責任重大です!どうかキレイに咲きますように!!
 この武庫川河川敷のコスモス、本当に、わがまちの自慢です。長年の積み重ねで尼崎信用金庫様のグリーンプレミアムの最優秀賞を受賞されるなど、多くの方々に認められ、本市の魅力を発信していただく事業になっていると思います。100周年を機に、自然の素晴らしさと、まちへの誇りをさらに大きく育んでいけたらと思います。髭の渡し花咲き会の皆様をはじめ、地元企業や市民の皆様に、心から感謝を申し上げました。
 
 その他、関西大学校友会尼崎支部定期総会にも出席させていただきました。

 

9月2日(金曜日) 塵芥収集車ドライブレコーダー 協定式

塵芥収集車ドライブレコーダー 協定式

 本日、尼崎市と市内3警察署で「犯罪及び交通事故が発生しないまちづくりに関する協定書」を締結しました。本市のごみ収集車に搭載しているドライブレコーダーのデータを活用し、街頭犯罪や交通事故等が発生した際に本市から市内3警察署に情報提供することにより、犯罪の抑制効果、検挙などに繋げていただきます。
 本市では、平成25年度の「ひったくり撲滅宣言」以降、街頭犯罪防止に向けた多くの施策を展開し、平成27年のひったくり認知件数は平成に入って初めて100件を下回りました。今年は、昨年の件数を更に下回ることを目指し、犯罪防止に向けた取組を強化していきたいと思います。ごみ収集車は、決まったルートを走行しており、検挙や犯罪の抑止に繋がるのではないかと考えています。引き続き警察とも連携を深め、交通事故や犯罪が発生しないまちを目指してまいります!

 

9月1日(木曜日) 防災総合訓練

防災総合訓練

 
 本市の総合訓練は例年、8月下旬に武庫川河川敷において各関係団体と連携し、それぞれの機材等を実際に動かす形で実施してきました。多くの団体が訓練を通じて顔の見える関係を築き、お互いの機能や役割を確認できる反面、長年にわたり想定や訓練内容が固定化しており、課題もありました。


 

防災総合訓練

そこで本年の総合訓練は、例年通り、国・県・自衛隊や民間団体の皆さま等、多くの関係機関にご参加いただきつつ、南海トラフ巨大地震が発生したという想定で、ロールプレイング型図上訓練で実施しました。地震発生から概ね一週間程度の間に発生すると予想される状況や事案等を参考に作成した模擬内容を関係部署や各機関へ提示し、各機関は他の関係機関と連携しながら災害対応を検討していきます。なるべく実践に即した訓練をしたいとの思いから、状況付与は訓練開始まで非公開とするブラインド式としました。ただし、うまくできるかテストするのが目的ではありません。

 

防災総合訓練

むしろ、まだ気づいていない課題をあぶり出すことが大切です。その意味で、多くの気づきや学びのある訓練になったと思います。それぞれの持ち場で、今日の気づきを活かしたマニュアルの改善や役割分担の確認などを行っていきたいと思います。また、本日は多くの団体の皆様にご参加いただきました。当面は、武庫川での訓練と図上訓練を隔年で交互に実施してはどうかと考えていますが、皆様からもご意見をいただき、連携を図りながら、取組を進めていきたいと思います。

 

9月1日(木曜日) 水防工法訓練

水防工法訓練

 9月1日は防災の日。本日は午前中に消防団による水防工法訓練を、午後からは各種団体が参加しての図上訓練を行いました。
 水防工法訓練では、消防団長を指揮者として消防団各機動隊(6地区)の6機動隊(1隊21名、計126名)による、損傷危険箇所の拡大防止のための積土のう工法訓練を競技方式で実施。水防工法の中で最も基本となる重要な工法で、いかに早く確実に土のうが積めるかを競います。

 

水防工法訓練

本年度は第6機動隊(園田地区)が優勝しました。暑い中での訓練でしたが、皆様、素晴らしい動きでした!近年、私たちが過去に経験したことがないような災害が、高い頻度で発生しています。本市は、かねてより高潮被害や洪水被害について意識高く備えをしてきた自治体であると自負していますが、過去の被害状況を前提にしてはいけないケースが増えています。本日のような基本技術の習得はもちろんのこと、常に想像力を働かせ、臨機応変な対応をしていくために、皆様のようなチームワーク、そして多様な想定に基づく訓練が大切だと感じています。本市としましても、様々な訓練を織り交ぜながら、訓練の質を高め、皆様と取組みを進めてまいります。

 

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