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平成28年8月の活動日記

8月30日(火曜日) 阪神電気鉄道株式会社に対する寄付感謝状贈呈式

阪神電気鉄道株式会社に対する寄付感謝状贈呈式

 阪神電気鉄道株式会社様から、市制100周年記念事業として実施される「城内まちづくり整備事業」及び「尼崎市民まつり」に活用してほしいとご寄付の申し出をいただき、本日、感謝状贈呈式を行いました。
 阪神電気鉄道株式会社は尼崎市が創業の地で、昭和31年までは本社も市内でした。市内主要駅である尼崎駅は明治38年の開業時から存在するなど、同社の開業はその後の本市の発展に大きく寄与しています。
 この度は、多額のご寄付に改めて感謝を申し上げました。城址公園とともに尼崎城の再現整備を予定していますが、ちょうど阪神尼崎駅から目に入る位置に天守閣を整備できるのではないかと思っています。できれば、多くの木々や花などを植え、多くの方々が集える、そんな公園にというのはもちろんのこと、歴史的・文化的な事業も行っていきたいと考えています。阪神電気鉄道株式会社の歴史的建造物であるレンガ倉庫も含め、周遊して楽しんでいただける、歴史を感じていただけるエリアになるよう取り組みを進めていきたいと思いますので、引き続きの連携をお願いしました。多くの方々に足を運んでいただき、楽しんでいただける尼崎市にしていきたいと思います。本当にありがとうございました!

 

8月30日(火曜日) 夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会

夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会

 尼崎市市制100周年を記念して、「夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会」を尼崎市記念公園ベイコム陸上競技場で開催!私も早起きして参加しました。早朝にもかかわらず1400名を超える多くの皆様にご参加いただき、大変嬉しく思っています。本市は、市制80周年に「スポーツのまち尼崎」を掲げ、様々な取組を進めてきました。この100周年を一人ひとりが楽しく健康に暮らすための新たな一歩を踏み出す機会にしたいと思います。そして、尼崎市らしくあたたかで、暮らしやすいまちづくりを皆様と一緒に進めていきたいと思っています。今年の夏は暑い日が続き、疲れが出始める時期ではありますが、ラジオ体操で心身ともにリフレッシュし、エネルギーを充電して一緒に頑張ってまいりましょう!

 

8月29日(月曜日) 議員経験者会 懇談会

議員経験者会 懇談会

 議員として満8年以上在職され、現職の議員ではない方で構成されている「議員経験者会」。会員の研修や相互の連携によって、尼崎市の発展に寄与することを目的に活動していらっしゃいます。議員経験を活かし、地域のさまざまな活動にご尽力いただいている方々のネットワーク。本日は、総会後の懇談会にお招きいただき、意見交換をさせていただきました。
 市制100周年の今年は、市尼の甲子園出場をはじめ、様々なところで次世代を担う若者たちが活躍してくれる素晴らしい年になりました。先輩方が種をまき、水をやり、育ててきてくださった結果が、いま大きく花開いたものです。私自身も、未来を見据えた市政運営をしていかなければならないということを肝に銘じ、未来に向けた新たな一歩を踏み出す年にしたいと思っています。皆様には、これまでの豊富な知識や経験を活かしての更なるご活躍を心から祈念いたしますとともに、引き続きのご指導、お力添えをお願い申し上げます。

 

8月29日(月曜日) 澤水育英資金奨学金 給付決定書贈呈式

澤水育英資金奨学金 給付決定書贈呈式

 尼崎市澤水育英資金奨学金の給付決定書贈呈式を行いました。この奨学金は、市内企業の日東鍍金株式会社社長でいらっしゃった故 澤水守雄氏のご好意を受けて平成5年度に創設されたもので、大学院において高度な知識を身につけ社会の発展に寄与する人材の育成を目的としています。原則として、卒業後の返済義務がなく、進路も拘束しない、地方公共団体の奨学金制度としては珍しい制度です。
 今年度の奨学生は、Si-PM(シリコンフォトマル)を用い、早期乳がん診断を可能にする乳房専用高分解能PET装置の開発に向けた研究をされている名古屋大学大学院 医学系研究科 医療技術学専攻の中西恒平さんと、次世代甘味料として注目されている希少糖について、発酵食品に与える影響の研究をされている香川大学大学院 農学研究科 生物資源利用学専攻の吉田大地さん。尼崎市には、色々な研究をしている方々が大勢いるということをこの奨学金の給付決定を通して実感し、誇らしく思います。澤水様に改めて感謝を申し上げます。
 奨学生の皆さんには、奨学金により研究に打ち込める時間を大切にしてもらいたいと思います。将来的には、尼崎市の企業等に就職をしていただき、本市まちづくりにもお力添えをいただきたいとお願いしました。奨学生の皆さんの活躍を期待しています!

 

8月26日(金曜日) 丹波少年自然の家事務組合議会 定例会

丹波少年自然の家事務組合議会 定例会

 本日は、「丹波少年自然の家」事務組合議会の定例会に出席しました。以前の議会で、今後、老朽化している施設の大規模改修が避けられない中、利用率と負担率の見直しも含め、構成各市が取り組んでいる公共施設マネジメント計画との整合なども踏まえた将来検討を進めてもらいたい旨、発言させていただいたところ、コンサルをつけて、ハード・ソフト両面から現状を分析した上で、今後10年後を見据えた基本的方向と具体的な施策をまとめていくことになりました。本市としては、指定管理者制度の導入の是非等も含めて検討が必要だと考えています。また、当面は現在の事務組合を前提にするとしても、その後のあり方に向けて、各構成市の将来見通しや考え方を出し合っておく必要があると考えています。
 自然の家は利用者の評判も良く、現場のスタッフに敬意と感謝を表します。子どもたちに、将来にわたって質の高いプログラムを提供するために、今後、各構成団体と前向きな議論を進めていきたいと思います。

 

8月25日(木曜日) 教育に科学的根拠を

教育に科学的根拠を

 本日は、『「学力」の経済学』の著者で、慶応義塾大学准教授の中室牧子さんをお招きし、「教育に科学的根拠を」と題して、ご講演いただきました。中室先生は、日本の教育政策では他分野と比べてもとりわけ、科学的根拠(エビデンス)が重視されておらず、実際、諸外国の研究で費用対効果が低いとされている施策が実施されているとの問題意識から、さまざまな研究に取組むとともに、国の委員としても積極的に発言し活躍されています。
 今後は、データに基づくエビデンスを重視し、限られた予算を戦略的に投下する必要があること。いま、投資すべきは「非認知能力」(意欲や忍耐力、自制心、社会性など)をしっかり培う取組みと、教員の質を上げる取組みであること。そして、教員の質は、教えている子どもが何点を取ったかではなく、何点の子どもを何点に伸ばしたかで評価すべきなのに、現在の全国学力・学習実態調査は統計とはいえない実施方法になっていることなど、大変示唆に富むお話でした。実は、このような教育政策の問題点を認識した上で、尼崎市としての教育政策の方向性をしっかりと打ち出していきたいと考えており、総合教育会議でも協議を始めています。教育はその成果が発現するまでに長い年月を要することもしばしばですし、当然、すべてが数値で分析できるわけでもありませんが、感覚論だけに頼らず、教育現場の皆さんと認識と目標を共有して、取組んでいきたいと思います。

 

8月25日(木曜日) 暑中見舞いはがき 寄贈

暑中見舞いはがき 寄贈

  「はがきを手書きすることで、子どもたちの情操を育み、人とのふれあいを深めるきっかけを作る」という郵便局様の企画の趣旨に賛同し、公立小学校及び尼崎養護学校へ暑中見舞いはがきを寄贈して下さったヤンマー株式会社様へ感謝状を贈呈させていただきました。
 ヤンマー株式会社様には心温まるご寄付、また、郵便局の皆様には素晴らしい企画をご提案いただき、感謝申し上げます。ネットを通じてのやり取りが多くなっている時代ではありますが、実際に書くということ、相手の顔を思い浮かべながら文章を考え、書くというのは凄く素敵な時間だと思います。また、はがきの書き方などを通して、親子の会話が弾むなど、送る相手とはもちろん、いろんなコミュニケーションが広がるきっかけにもなります。皆様には、引き続きの連携をお願いしました。

 

8月25日(木曜日) 市立尼崎高校 甲子園結果報告

市立尼崎高校 甲子園結果報告

 市立尼崎高等学校硬式野球部の皆さんが、第98回全国高等学校野球選手権大会の結果報告をするために市長室へ来てくれました。
 前田主将は、今までに経験したことがない雰囲気の中での試合だったけれど、試合をするうちにこの球場で、この仲間ともっと野球をしたいという思いが強くなっていき、スタンドからの応援にも後押しされて、9回の攻撃に繋がったと話してくれました。惜しくも1回戦で負けてしまいましたが、選手宣誓の中で自らが述べた、感動や生きる勇気を与えられるプレーをしたいという誓いは実現できたのではないかとも。
 「本当に素晴らしい試合だった!」というお言葉を多くの方から頂きました。もちろん、私もそう思います。市尼の「不撓不屈」の野球を見せてもらいました。多くの市民の皆様が夢と勇気と感動、そして、誇りを市尼野球部の皆さんからもらったと思います。感謝を申し上げるとともに、これからも応援し続けていきたいと思います。この貴重な経験を一人ひとりの力にして、今後に活かされることを期待しています!

 

8月24日(水曜日) 決算審査 手交式

決算審査 手交式

 平成27年度決算にかかる審査結果について、監査委員の皆様から結果報告を受けました。
 平成27年度決算では、当初予算で予定していた財源対策をすべて取りやめた上で実質収支の黒字を確保。ぎりぎり実質的な収支均衡となりました。しかし、今後の歳入見込みには地方交付税の動向など不安定要素が多いことに加えて、歳出面では、かつて財源対策で発行した市債や学校耐震化等で発行した市債の返済が今しばらく高い水準で続く上に、社会保障関係経費もかなりの伸びが見込まれます。もうひと踏ん張り、ふた踏ん張り、しっかり前を向いて改革を進めなければなりません。
 監査からは多岐にわたるご意見をいただきましたが、とりわけ、さまざまな取組を進めて成果が出つつあるものの、まだ各種の収入未済額が他都市より多く、収入率向上への取組を一層加速させる必要があること。投資的経費の厳選と合わせて、市債発行依存比率の抑制を徹底して継続していく必要があること等、ご指摘をいただきました。来年度は行革計画「未来へつなぐプロジェクト」の中間総括も予定しており、本日のご意見もしっかり踏まえて取組んでいきたいと思います。
 決算の内容や財政指標の数字は監査委員の意見を付して、9月議会に提出し、市議会でも審査していただきます。

 

8月23日(火曜日) 2016 Hitachi Cup 尼崎バスケットボール大会

2016 Hitachi Cup 尼崎バスケットボール大会

 株式会社日立製作所の協賛により、平成13年から毎年開催されていますHitachi Cup尼崎バスケットボール大会。本日、ベイコム総合体育館で行われました開会式に伺いました。今年は、市内の高校19チーム、中学校32チーム、ミニバス18チームの計69チーム1,360人の出場で、3日間にわたって熱戦が繰り広げられます。今年は、市制100周年ということで、毎年恒例のTシャツにも市制100周年のロゴを入れて下さっていました。尼崎市では、「スポーツのまち尼崎」を掲げて、スポーツの推進に取り組んでいますが、こうした大会が毎年開催されるのも、日立製作所をはじめ、尼崎バスケットボール協会やご家族、多くの支えて下さる関係者の方々のおかげです。選手の皆さんには、感謝の気持ちを全力プレーに込めて、素晴らしい大会にしてもらいたいとご挨拶しました。皆さんの健闘をお祈りします!

 

8月22日(月曜日) 地域学校協働本部 講演会

地域学校協働本部 講演会

 本日は、岐阜県立可児高等学校の浦崎太郎先生を講師にお迎えし、「地域学校協働本部とは?」というテーマで講演をしていただきました。
 講演会では、学校と地域の連携・協働による教育活動を通じた地域振興・再生のあり方について、可児市をはじめとする他都市の協働事例を交えてお話をしていただきました。地域や学校が抱える課題は社会環境の変化に伴い、複雑化・困難化しています。そのような中、学校では地域に開かれ信頼される学校づくりを進め、子どもたちが多様な人々と関わり、様々な経験を重ねていく必要があります。また、地域社会においては、つながりや支え合いの希薄化など様々な課題がある中、課題解決に向け学びを通じた地域住民のまちづくり等に主体的な参画意識を醸成する必要があります。「本部」という形式にとらわれるのではなく、地域の取組にどんどん学生を受け入れてほしい、大人の取組に参画させてあげてほしい、とのアドバイスをいただきました。それが本当に子どもたちを大きく変える契機となり、卒業後の学びの姿勢にも影響しているとのことでした。本市においても地域学校協働本部に向けての取組が始まっています。多くの関係者が地域と学校が協働する意義を共有し、実感し、どんどん良い循環を生み出していきたいと思います!

 

8月21日(日曜日) 尼崎市技能フェスティバル

尼崎市技能フェスティバル

 尼崎市技能職団体連絡協議会が主催する「第37回尼崎市技能フェスティバル」に出席させていただきました。
 尼崎市技能連絡協議会をはじめ、各種団体の皆様には、平素より本市の技能継承、産業振興にお力添えをいただき、改めて敬意と感謝を申し上げます。皆様が継承されてこられた技術を今後も引き継いでいくには、それを理解し、応援し、正当に評価するということが必要です。この技能フェスティバルも夏開催がすっかり定着してきましたが、できるだけ多くの親子の皆様に本物の巧みの技に触れていただき、目利きの力をつけ、色々な技術に関心を持っていただく機会として、今日一日が素晴らしい日になることを祈念いたします。また、この技能フェスティバルを次の100年に向けてしっかりと引き継いでいけるよう、私たちも皆様と力を合わせていきたいと思います。
 
 その他、地域の盆踊り大会に伺いました。

 

8月19日(金曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は2件。

1.『平成28年度施策評価結果(平成27年度決算)について』
 鋭意取り組んできた平成27年度実施分の施策評価の結果を共有。子育てファミリー世帯の定住・転入促進を柱に取組みを進める中、教育・子育て・まちのイメージにも関わる自転車政策等を重点化する方向性はこれまでと大きく変わっていません。一方、局を超えての調整、複数年をかけての抜本的な事業・体制の再構築が必要な施策として、防災や健康増進などの多様な地域課題について地域密着でコーディネート機能を担う体制の整備検討、尼崎城やインバウンドも踏まえた観光地域づくりとシティプロモーション向上を位置づけました。その他の現行継続とした施策については、枠配分予算のなかで、各局の創意工夫、積極的な事業の組み換えを行っていくこととしています。

2.『平成27年度決算の概要について』
 当初予算では多額の財源対策を見込んでいましたが、市税収入の増や、臨時財政対策債を含めた実質的な地方交付税、地方消費税交付金も増となるなど歳入が当初予算を上回ったこと、また、歳出では不動産の売払収入の増により、決算では収支が改善。予定していた財源対策を取りやめた上で、実質収支が黒字となりました。ただし、今後の収支見通しは、社会保障関係経費や、学校環境の充実などに対応するための市債発行に伴う公債費の増加などにより、厳しい状況が続くと見込んでいます。引き続き、収支改善に取組みます。

 

8月18日(木曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 8月の定例記者会見の案件は1件。

1.『尼崎市オリジナルデザインの婚姻届を作成します ~投票によりデザインを決定します~』
 本市は、尼崎市総合計画、尼崎版総合戦略にて「ファミリー世帯の定住転入促進」を目標に掲げ取り組んでいます。これらの取組の一環として、平成28年10月に本市が市制100周年を迎えることを機に、本市らしいイラスト・写真等を挿入したオリジナル婚姻届を作成します。デザインは、市職員及びその家族を対象にデザイン案を募集。応募のあった26作品について、職員投票を実施し、上位5作品を選定しました。上位5作品の中から最終デザインへの絞り込みは、皆様の投票により決定します!
 投票方法は、Facebook、Instagramで「いいね!」をしていただくか、本庁市民課、各サービスセンター、あまがさきキューズモールに設置しているパネルボードにシールを貼っていただくだけです。投票期間は平成28年8月19日(金曜日)から平成28年9月9日(金曜日)まで。投票よろしくお願いします!

 

8月18日(木曜日) 尼崎市歯科医師会要望受取り

尼崎市歯科医師会要望受取り

 歯科医師会の皆様が市長室に来て下さり、要望書を受け取りました。歯科口腔保健法に基づく保健医療計画の策定および口腔保健支援センターの設置、高齢者の低栄養化防止・重症化予防のための歯科健診・歯科保健指導事業、認知症患者への歯科健診事業など、多岐にわたるご提案をいただきました。
 本日はとりわけ、口腔癌による死亡例が決して少なくないことについて丁寧にご説明をいただいたのですが、ご指摘のとおり、他の癌に比べて認知度が低いような気がします。どのような自覚症状に気を付けるべきかなど、啓発に力をいれていかなければならないとの問題意識を共有しました。後期高齢者医療制度内で取り組みをスタートさせた歯科健診も、本市では歯科医師会にスムーズにご協力をいただき順調ですので、現在の集団検診だけでなく個別検診も導入できないか、後期高齢の事務局と積極的に協議していく予定です。また、例年ご要望をいただいている歯科口腔保健法に基づく計画の策定については、「いきいき健康プランあまがさき」(地域保健医療計画)が当該計画を兼ねるものと位置づけ、その改定にあたっては、歯科医師会の皆様とも十分連携を図りたいと思います。
 また現在、歯科医師会が新設される会館の中に、老朽化により施設の全部を活用できていない「口腔衛生センター」を移転する計画を進めており、無事工事も着工との報告をいただき、引き続きのご協力をお願いしました。

 

8月18日(木曜日) パラリンピック出場!

パラリンピック出場!

 本日は、リオ2016パラリンピック競技大会に出場される車椅子バスケットボール日本代表の村上直広さんと、パラトライアスロン女子日本代表の山田敦子さん、競技ガイドの西山優さんが、大会を前に日本選手団のスポーツウェアを着て表敬訪問してくださいました。
 村上さんは、小学5年生で車椅子バスケットボールを始め、高校1年生で日本車椅子バスケットボール連盟のU23に選ばれ、国際大会の経験を重ね、リオ大会出場が決定。大会終了後は、ドイツのプロチームから誘いを受け挑戦するとのこと。また、山田さんは、平成24年にトライアスロンに初出場され、今年行われた各世界大会でも優秀な戦績を収められ、リオ大会より正式競技として加わったパラトライアスロンの代表選手に決定。競技ガイドの西山さんと正式にペアを組んだのは今年の4月からとのことで、この出会いを大切にして頑張りたいと話していらっしゃいました。本市在住、また本市の企業がサポートしている皆様が代表選手に選ばれたということで、誇らしく、嬉しく思っています。その姿は、障害のある人はもちろん、本当に多くの人に勇気を届けるものだと思います。ご自身の力を発揮し、活躍されることを期待しています!

 

8月17日(水曜日) 新任課長研修

新任課長研修

 毎年恒例で実施しています、新任課長との対話研修。本日スタートしました。今年度の対象職員は28名で、一人あたり約30分、私と課長の1対1で話します。行事や会議、打ち合わせの合間に入れていくので短期集中というわけにはいかないのですが、課長から担当業務の概要や課題、今年度目標などについて報告してもらい、私も自分の考えている方向性を伝えて、意見交換をしています。業務の打ち合わせでよく顔を合わせている課長もいれば、ほとんど直接話したことのない部署の課長もいるため、30分の使い方や話す内容はさまざまですが、いずれにしても、とっても貴重な時間です。
 昔に比べると、課長がプレイヤーとしての仕事もやらざるを得ない部署が増えているのですが、それでも、新任課長はとりわけ、いかにチームのパフォーマンスを上げるか、後輩を育成していくかというマネジメントに心を砕き、悩みながらも責任感を持って仕事をしてくれています。組織全体が急激な世代交代の波の中にあり、どの職場も大変なのが現状ですが、私も現場との風通しを良くして、力を合わせていきたいと思います!

 

8月17日(水曜日) 阪神南地域づくり懇話会

阪神南地域づくり懇話会

 兵庫県知事と阪神南地域の首長(尼崎・西宮・芦屋)、市議会議長及び県議会議員が一堂に会し、地域の課題や地域づくりについて直接意見交換をする「阪神南地域づくり懇話会」が開催されました。今回のテーマは、「安心して暮らせる阪神南地域の実現をめざして」ということで、私からは防災・防犯・交通安全について、寺本議長からは尼崎市市制100周年に関する取組みを報告しました。また、避難誘導のための看板や避難者を把握するための記入カード、システムなどは広域で統一した取組みを、といった提案や、自転車道のさらなる活用や交通ルール徹底に向けた県市連携など、県議の皆さんからも活発に意見が出されました。本日の懇話会で出された多様な視点を踏まえつつ、引き続き、県や近隣市との連携を進めていきたいと思います。

 

8月16日(火曜日) 後期高齢者医療広域連合議会定例会

後期高齢者医療広域連合議会定例会

 神戸市のセンタープラザで開催された、「兵庫県後期高齢者医療広域連合議会定例会」に出席しました。75歳以上の高齢者を対象とした「後期高齢者医療制度」は兵庫県内のすべての市町が加入する「広域連合」が運営しており、広域連合の議員は、各市町から1名ずつ、首長・副首長・議長・議員のいずれかから選出されています。
 本日の議題は、平成27年度の決算と今年度の補正予算、広域連合職員の育児休業等に関する条例案等について。合わせて、不測の事態にも制度を安定的に運用するために設置している基金について、保険料軽減のために取り崩せないのかといった議論や、業務委託料の軽減の取組、歯科検診等の予防事業の全県的な展開等についての質疑、質問が行われ、提出議案については一部に反対意見があったものの、すべて可決されました。

 

8月13日(土曜日) 潮江なつフェス

潮江なつフェス

 昨年から新たな潮江地域の取組としてスタートした「潮江なつフェス」。今年も盛大に開催されました!JR尼崎駅北側道路を歩行者天国にしての大イベントで、多くのお店や企画ブースが並び、賑わっていました。昨年は夏着物で伺いましたが、今年はもちろん!100周年Tシャツ着用でご挨拶。ご承知の通り、駅前にマンションがたくさん建設され、本市人口流入の受け皿にもなっている潮江地区。そんな中、多くの地域住民が気軽に集い、楽しめるイベントをと尽力して下さっている関係者の皆様に、本当に感謝、感謝です。今年はようやく長洲久々知線の地下道も開通しました。今後も皆様の地域力が深まり、さらに広がり、発展していくことを祈念しております!

 

8月10日(水曜日) 中核市市長会

中核市市長会

 中小企業庁から都市センターホテルに移動し、中核市市長会へ。まずは教育分野での権限移譲を協議している権限移譲検討プロジェクトの会議。中核市教育長会の会長を務めていらっしゃる前橋市の佐藤教育長が出席して下さり、中核市の市長会と教育長会が歩調を合わせて選択制での権限移譲を国に要望していく方向性や、今後のさらなる連携強化について確認しました。また、最大の課題となる財源の確保については、中核市に先んじて教員の採用や学級編成権を含めた全面的な人事権の権限移譲に臨んでいる指定都市市長会との連携を図ることとし、メンバー都市を対象に実施したアンケート結果等をもとに作成した国への要望内容の素案については、より具体的な表現を盛り込むべく、引き続き協議していくことになりました。
 プロジェクト会議に続いて開かれた市長会総会で各プロジェクトの取組状況等を情報共有した後は、総務大臣との懇談会。高市総務大臣からの冒頭のご挨拶では、私たちからも切実な要望を上げている「緊急防災・減災事業債の延長」が実施される予定など、グッドニュースも。また、他都市の取組事例を上げながらの発言も参考になる内容が多く、いろいろとネタ、もとい政策的チャレンジの種を仕入れることができました。 市長会の後は総務省自治税務局固定資産税課に派遣している本市職員を激励し、職場の皆様にご挨拶。きつい日程での上京でしたが、有意義な一日となりました。ただ、阪神水道企業団の議会が重なってしまい、そちらを欠席させていただきました。この日の議会で、国土交通省出身の谷本光司氏が新企業長に選出されました。

 

8月10日(水曜日) 中小企業庁で「尼崎宣言」手交

中小企業庁で「尼崎宣言」手交

 去る4・5日に行われた中小企業都市サミットで取りまとめた「尼崎宣言」を中小企業庁長の宮本聡長官にお渡しするため、中核市市長会の会合に合わせて上京。尼崎商工会議所の吉田修会頭とともに、宣言文を手交してきました。ものづくりのイノベーションを促進するための支援策の充実や、事業承継を含む中小企業税制への配慮等を中心に、宣言文にまとめた要望は国としても同様の問題意識で、軌を一にした政策を今後も推進していく方向性とのことでした。
 中小企業都市協議会のメンバー都市にも報告し、自治体と国、自治体同士が十分に連携を取りながら、地域経済、地元産業の振興に努めていきたいと思います!

 

8月9日(火曜日) 祝!ドッジボール全国大会出場

祝!ドッジボール全国大会出場

 市内のドッジボールチーム「ラストチャンス」の皆さんが全国大会出場を決め、市長室に表敬訪問に来てくれました。小学3年生~6年生がメンバーで、「ラストチャンス」というチーム名には、最後となる6年生が精一杯プレーできるようにとの想いが込められているそうです。市尼の甲子園出場など、流れがきている尼崎。この波に乗って、ぜひ全国大会でも力いっぱいプレーしてきてもらいたいとエールを送りました。

 

8月9日(火曜日) 感動の甲子園!

感動の甲子園!

 全国高校野球大会3日目となる本日の第一試合。いよいよ、われらが市尼と、八戸学院光星との対戦です。私も甲子園に行き、市尼の大応援団と一緒に応援してきました!なんと、市制100周年のPR大使を引き受けていただいている、市尼卒業生の南果歩さんも応援に駆けつけて下さるなど、本当にたくさんの人が市尼の応援に来られていました。
 そして選手たちはそれに応えるように、甲子園という大舞台で、強豪校相手に、市尼らしい「粘りの野球」を見せてくれました。リードされて迎えた9回裏に同点に追いついたときは、もうスタンドは大興奮!残念ながら延長10回で取られた1点を取り返すことはできませんでしたが、私たちに勇気と感動を与えてくれた市尼野球部の皆さんにお礼を言いたいと思います。試合を重ねるごとに強くたくましくなっていった市尼。最後まで諦めない、素晴らしい試合をありがとう!

 

8月8日(月曜日) 第37回「尼崎薪能」火入れ式

第37回「尼崎薪能」火入れ式

 大物川緑地公園で行われた第37回「尼崎薪能」で、当地ゆかりの演目「船弁慶」を鑑賞。過去2年間は雨に降られ、今年も富松薪能が雨天中止となってしまっていましたが、本日は絶好のお天気となり、多くのお客様が幽玄の世界を堪能しました。「尼崎薪能」は、市内のロータリークラブの皆様が野外舞台を建設して下さり、昭和55年から毎年8月8日に開催されています。長きにわたり継続して開催できているのも、地元の社協の皆様をはじめ、ロータリークラブ、尼信地域振興財団の皆様のおかげです。

 

第37回「尼崎薪能」火入れ式

 今年も火入れ式の大役を仰せつかりました。薪の火がゆらめく中で見る能は、何とも言えず幻想的で雅やかな世界。能というとなかなか身近に接することが少ない方も多いと思いますが、本市では、この尼崎薪能と富松薪能が毎年夏に開催されています。演能の前には、物語の解説をしてくださるので、初めてでもあらすじが分かります。写真にもあるとおり、このような本格的な能を、それも無料で観ることができる機会は他ではないと思います。今後も、ぜひとも多くの方に見に来ていただきたいと思っています。

 

8月7日(日曜日) 堂々の選手宣誓!

堂々の選手宣誓!

 市尼の選手の勇姿を見るため、甲子園の開会式に行ってきました。実は当初、開会式はテレビで見ようと予定していたのですが・・・もう本当に市尼の選手たちは何か持っている!市制100周年に33年ぶりの甲子園出場というだけでもすごいのに、積極的に選手宣誓にも立候補し、見事その大役を引き当てたのです!これはぜひとも直接声援を送らねば!
 選手たちはブラスバンドの勇壮な演奏の中、チームカラーのオレンジのストッキングもまぶしく、力強い入場行進を見せてくれました。そして、きっと本人より私の方が緊張で手に汗をかいていた、前田主将の選手宣誓。立派でした!これまで導いてくださった方々への感謝や熊本地震の被災者への配慮、市制100周年も意識してくれたであろう高校野球の次の100年への決意。堂々とした力強い選手宣誓で、見ている私たちに感動と勇気を与えてくれました。9日の試合も「不撓不屈」の精神で力いっぱい頑張ってほしいです。私も応援に行きます!

 

8月7日(日曜日) 尼崎市消防団招集訓練

尼崎市消防団招集訓練

 消防団の初動態勢の確立を図るために実施されている「尼崎市消防団招集訓練」。早朝5時に訓練招集が発令され、午前6時には尼崎市船出町2番地ダイハツ尼崎流通センター西側岸壁に、6地区から車両と団員が集結します。本来業務のために待機している団員は地区に残っているので、臨海部に集結するのは全体の約半分程度ですが、それでも毎年、団員の皆様と車両が続々と集まってくる訓練の様子は迫力満点で、頼もしいです。平素からの鍛錬、ご精励に感謝するとともに、暑い日が続く中、くれぐれも体調に留意して、さらなる活躍をと、激励させていただきました。

 訓練の後は、高校野球の開会式を見に甲子園へ!その後、毎年恒例の「尼崎市民囲碁大会&子ども九路盤大会」にもお邪魔して二日目のサマーセミナーに参加。いろんな方々の熱気にたくさんエネルギーをもらった一日でした!

 

8月6・7日(土曜日・日曜日) みんなのサマーセミナー

みんなのサマーセミナー

 実行委員会の皆さん、多彩、多才なまちの方々のお力により、今年も開催されました「みんなのサマーセミナー」!「みんながセンセイ、みんなが生徒」をコンセプトに、好奇心をマックスにして学校ごっこを楽しむ学びの祭典。2回目となる今年は、昨年に引き続きの百合学院に加え、今後の活用を検討中の旧聖トマス大学も会場にしての開校となりました。1回目の倍近くとなる130以上の講座が開講され、今年も大いに盛り上がりました!私は6日(一日目)の5時間目の一コマを受け持ち、「激録!市長24時」と題して、よく尋ねられる「どうして市長になったの?」「市長はどんなことをしているの?」「プライベートはどんな感じなの?」などについて、お得意の(笑)マシンガントークをさせていただきました!今年は他の予定が重なったため皆勤賞はなりませんでしたが、6、7日の二日間で6コマを受講し、満喫しました!

 

みんなのサマーセミナー

 「みんなのサマーセミナー」は本当にいろんな可能性を感じさせてくれる学びのプラットホームです。職員も今以上に積極的に参加し、ゆくゆくは市立学校の生徒たちももっと参加するようになるといいなあなど、夢を膨らませています。また、既存の学び関連事業を「大学ごっこ」にして再編充実を図る「みんなの尼崎大学」もスタートに向けて準備中。100周年の今年、一部開校を目指しています。
 今年もわがまちの魅力を実感させてくれた「みんなのサマーセミナー」。実行委員会はじめ、関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました!

 

8月6日(土曜日) そのわ夏祭り

そのわ夏祭り

 東園田町会を中心に、父友会や地域の団体の皆様が実行委員形式で実施されている「そのわ夏祭り」に伺いました。たくさんの親子が毎年楽しみにされているこのイベント。猛暑の中、準備にあたって下さる関係者の皆様に改めてお礼を申し上げました。昨年、今年と地区会館での開催となりましたが、来年はいよいよ耐震工事が終了する園和小学校に会場を戻して開催される予定とのこと。今後もますます皆様の地域のつながりが深まっていくことを祈念しております!

 

8月6日(土曜日) 尼崎公害患者・家族の会 定期総会

尼崎公害患者・家族の会 定期総会

 尼崎公害患者・家族の会の第45回定期総会に伺い、皆様の長年にわたる取り組みのおかげで、青い空、きれいな空気のもと、市制100周年を迎えられることに心から敬意と感謝を申し上げました。国との協議にも区切りをつけられた皆様からは、環境レーンやロードプライシングといった社会実験の継続と効果検証について、市も長期的な視野で取り組んでいくことを期待、要望いただいています。市としても、私たちが常に現在進行形で取り組みを継続することこそが環境を守っていくのだということを肝に銘じ、次の100年にしっかりとこの環境と取り組みを引き継いでいきたいとご挨拶させていただきました。

 

8月4・5日(木曜日・金曜日) 中小企業都市サミット in 尼崎

中小企業都市サミット in 尼崎

 中小企業の集積がある自治体の首長と商工会議所会頭が一堂に会して行う「中小企業都市サミット」。現在のメンバーは、東大阪市、大田区、墨田区、川口市、岡谷市、加賀市、そして尼崎市の7都市で、今回は4・5日の二日間にわたり、本市の100周年事業の一環として開催しました。主に、ものづくりのイノベーション支援、事業承継・人材育成支援について分科会を含めて情報や意見交換を行い、私たち自治体自身の課題認識や今後の取り組み方針と、それに伴う国に対する提言を「尼崎宣言」として取りまとめました。

 

中小企業都市サミット in 尼崎

その他、住工共生、インバウンドを含めた観光産業、ものづくりの魅力発信など、各都市共通の課題についても話し合いました。また、夜のレセプションには近畿経済局長や各都市議員の皆さまをはじめとする多くのゲストにも参加いただいて交流を深め、二日目には、産業フェアで小学生向けに実施した「しごと体験ゼミナール」や市内企業を見学していただきました。
 他都市の具体的施策を学ぶことはもちろん、まとめた宣言文を踏まえた取り組みを推進するため、宣言を言いっぱなしにせず、国の動向を注視していくこと、実践レベルでの連携を深めていくことを確認し、無事サミットを終えることができました!

 

8月4・5日(木曜日・金曜日) あまがさき産業フェア2016

あまがさき産業フェア2016

 「あまがさき産業フェア2016」。例年の産業フェアは秋開催なのですが、今年は100周年記念事業として過去最大規模、中小企業都市サミットと同時開催しました。ベイコム総合体育館では過去最多の165社・192ブースの産業製品展示会や各種セミナー、コマ対戦などの企画、アルカイックホールオクトでは100周年展示やしごと体験ワークショップ、そして今回の目玉企画!市内小学生を対象とした「しごと体感ゼミナール」を中小企業センターで実施するなど、100周年にふさわしい盛大なフェアとなりました!

 

あまがさき産業フェア2016

 市内外から多数の企業の皆様にご参加をいただき、心から感謝を申し上げます。この100年、産業都市として歩んできた尼崎市の歴史をしっかりと受け止め、未来に向けて確かな一歩を踏み出していきたいと思っています。国内外、社会経済状況が厳しい中ではありますが、尼崎市はどんな時も多くの技術とネットワークで乗り越えてきました。このフェアを通じて、本市の産業の技術、ネットワークの強さを多くの方に実感、体感していただくことを期待しています。ビジネスマッチングに取り組んでいくことはもちろんのこと、次世代を担う子どもたちや若い世代の方たちにも産業の魅力を知っていただく企画が盛りだくさんです。しっかりと未来へ繋げていく決意を申し上げるとともに、ご参加いただいている企業の皆様のさらなるご活躍・ご発展を祈念して、ご挨拶とさせていただきました。

 

8月3日(水曜日) 未来通信 ~拝啓 2026年のあなたへ~

未来通信 ~拝啓 2026年のあなたへ~

 市制100周年事業の一環として、郵便局の皆様にご協力いただき、「未来通信 ~拝啓 2026年のあなたへ~」と題した事業を実施します。10年後へ届けたい思いを記入していただいた専用ハガキを尼崎市で10年間保管し、2026年10月に郵便局を通して参加者等へハガキを届けるという企画で、本日は、この事業で使用するオリジナルハガキを寄贈してくださるため、尼崎市内各郵便局の関係者の皆様が市長室へ来て下さいました。
 この事業は、誰もが参加でき、後々も尼崎市に思いを馳せるきっかけづくりになる事業をという提案を受けて企画されました。100周年に相応しい、人を、想いを繋ぐ事業になると思います。尼崎市内各郵便局の皆様には、ご協力感謝です!未来の自分へ、あるいは大切な誰かへ。多くの皆様がこの事業を活用して、100周年をこれからにつなげて下さることを願っております!

 

8月3日(水曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は3件。

1.『平成28年度普通交付税及び臨時財政対策債の概要について』
 先月下旬に平成28年度の普通交付税及び臨時財政対策債を合わせた「実質的な交付税」の算定結果が国から公表されたため、情報を共有しました。交付税は、当該自治体の収入(主に税収)と、標準的な行政サービスを実施するために必要な額(基準財政需要額)との差を補填するものですが、実費精算されるわけではなくバーチャルな計算式で算定されるため、その動向は本市のように財政が厳しい自治体に大きな影響を及ぼすのです。今年度は、ここ数年のようには交付税額の上振れがありませんでした。

 

政策推進会議

2.『尼崎市文化ビジョンの策定にかかる「基本情報」及び「政策形成プロセス計画書」の公表について』
 平成7年3月に策定された文化振興ビジョンは、その後策定された新たな第5次総合計画、「尼崎版シティプロモーション推進指針」等と整合性が取れていない状況が生じていることから、国が制定した文化芸術振興基本法等も踏まえた上で、改めて文化振興ビジョンを策定します。内容については、市報あまがさきや市ホームページへの掲載、各地域振興センター等で閲覧が行えるようにする予定です。

3.『尼崎市職員の障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領」の策定について』
 すべての国民が障害の有無によって差別されることのないよう、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」が平成25年6月に成立し、平成28年4月に施行されました。本市では、障害を理由とする差別の解消に向けた取組みのより一層の促進を図るため、対応要領を策定しました。具体的事例を踏まえた研修などにも力を入れていく予定です。 

 

8月2日(火曜日) 尼崎だんじり祭

尼崎だんじり祭

 尼崎市西本町、2号線沿いにある貴布禰神社の伝統行事として、毎年8月1日と2日に開催される「尼崎だんじり祭」。今年も、2日に開催された「地車山合わせ」に伺いました。「山合わせ」とは、2台の地車が向かい合って前の部分を上げ、上手く肩背棒といわれる棒を先方の地車にのせることができれば勝ち、というもの。実際には勝ち負けというより、いかに地車を上手く操れるかなのかなあと思います。伝統・文化・地域の絆を守っていただいている地域の皆様、ありがとうございます。
 今年は、尼崎市市制100周年。各だんじりが100周年の提灯をつけて下さっていました。勇壮な山合わせで、大きな花を添えていただければと思います。どうぞ一緒に100周年を盛り上げていきましょう!

 

8月2日(火曜日) 市立尼崎高校 甲子園出場報告

市立尼崎高校 甲子園出場報告

 本日は、第98回全国高等学校野球選手権大会兵庫県大会で見事優勝!甲子園出場を決めた尼崎市立尼崎高等学校硬式野球部のメンバーが、兵庫県大会優勝旗を手に表敬訪問してくれました。
 まず、心からのおめでとうと、ありがとうを伝えました。尼崎市は市制施行100周年という節目の年。そのような年に33年ぶりの甲子園出場ということで、多くの方から「良かったね」、「市尼すごいね!」というお言葉を頂いています。私たちが市尼の活躍にどれほど喜び、感動をもらっているか。選手の皆さんにお伝えしました。甲子園練習の帰りに寄ってくれたそうで、感想を聞くと、「大きかった!」「そんなに緊張はしなかった」「あっという間だった」などなど。監督から見ても、思った以上に堂々とした練習ぶりだったとか。確かに、選手たちは過剰に緊張している様子もなく、頼もしいなあと感心することしきりでした。
 自分たちの持ち味や練習の成果を大会で発揮するには、多くの努力があったと思います。それを自信に変えて、甲子園で精一杯、市尼らしいプレーをしてもらいたいと伝えました。すでに、多くの感動をもらいました。私も、その恩返しをするつもりで力一杯応援します!

 

8月2日(火曜日) Super Sweets 2016 in Amagasaki 開催されます!

Super Sweets 2016 in Amagasaki 開催されます!

 市制100周年の今年、あの「Super Sweets in Amagasaki」が帰ってきます!10月1日に都ホテルニューアルカイックでの開催が決定し、本日行われた記者会見に私も実行委員会の顧問として出席させていただきました。
 工業のイメージが強い尼崎市ですが、商工会議所副会頭で、「株式会社エーデルワイス」(「アンテノール」やチョコレートの「ヴィタメール」といったブランド名の方がお馴染みかもしれません)会長の比屋根毅氏は、この近辺だと「ショータニ」や「ツマガリ」などのお弟子さんを持つ業界の第一人者。その比屋根副会頭が実行委員長を務めていただき、有名パティシエの皆様に尼崎に集まっていただく大変贅沢なイベントが、この「Super Sweets  in Amagasaki」なのです。当日は、スペシャルスイーツをお召し上がりいただきながら、ピアノの生演奏による優雅なひと時を過ごしていただくとのこと。

 

Super Sweets 2016 in Amagasaki 開催されます!

さらに、パティシエがテーブルをまわり、参加者と交流して下さるそうです!甘党の私にはたまりません!また、プロのパティシエが直接指導する「親子ケーキ教室」や限定商品の販売など、様々な企画が盛りだくさん。多くの皆様のお申し込み、ご来場をお待ちしています。
 市制100周年のキャッチフレーズは、「知れば 知るほど あまがすき」。尼崎が、スイーツの世界でも多くの職人を輩出しているまちだということを知っていただく機会になればと思っています。市内スイーツをめぐるスタンプラリーも開催中です。甘ーい尼崎の一面もぜひ、ご堪能下さい!

 

8月1日(月曜日) 日経懇話会

日経懇話会

 日経新聞社主催の「日経懇話会」にお声がけいただきました。東大阪、南大阪、そして阪神の合同例会ということで、竹山堺市長、野田東大阪市長、私の3名が日経新聞の論説委員の方のコーディネートで、「地方創生、ものづくりプラスαを目指して」をテーマにパネルトーク。私からは、イノベーションと起業支援、雇用の維持・確保等を柱とする産業施策の再構築や、長期実践型インターンシップなどの具体的事業を中心に本市の取り組みを報告しました。3市それぞれの特徴があれど、シビックプライドや人材育成に対する問題意識は共通だと感じました。また、東京一極集中が強まる中、関西においても広域連携を強めていかなければならないということが強調されました。大阪市に隣接する兵庫県尼崎市としても、引き続きその点も意識した取り組みを進めていきたいと思います。

 

8月1日(月曜日) こども参観日

こども参観日

 昨年に引き続き、市役所で「こども参観日」を実施しました。親の仕事に対する家庭内での理解を深めるとともに、他の職員の家族を知り、互いにフォローしあう職場風土を醸成するなど、ワークライフバランス意識の向上を狙いとしています。
 本日は、職員のこども(3歳から12歳)28名が参加し、一日体験職員としての辞令交付を行った後、名刺交換の仕方や庁舎・職場見学、100周年のお話、親の仕事のお手伝いなどを体験しました。市長室訪問も組み込まれていて、名刺交換、意見交換を行いました。子どもたちには、1日尼崎市職員として色々な経験をしてもらい、お父さんやお母さんがどんな仕事をしているのか、市役所には多くの種類の仕事があり、どれも尼崎を暮らしやすいまちにするための大切な仕事だということを感じてもらえればと思います。

 

8月1日(月曜日) 産業技術短期大学 包括協定式

産業技術短期大学 包括協定式

 尼崎市と産業技術短期大学は、これまでも特待生制度をはじめ連携を進めてきたのですが、今回、改めて包括協定を締結することになりました。産技短大は旧の鉄鋼短大で、研修・研究開発等のために学ぶ社会人技術者と、まだ就職前の学生が共存する珍しい短大です。昨今は特に地域連携を非常に重視されています。本市では人材育成に力を入れており、事業所の数が減っていく時代の中で、事業継承や、新規の事業の立ち上げ、人材確保などの支援を目指しています。学長はかねてより、「卒業したら終わりではなく、就職した後、離職せずに頑張り続ける人材を」と話されていて、私も共感しています。この協定を契機に、市内企業との共同開発事業やインターンシップ事業の充実、市の産業資源とのさらなる連携強化が大いに進むことを期待しています。

 

8月1日(月曜日) 辞令交付式

辞令交付式

 本日付で入庁した新規採用職員3人への辞令交付。3人とも保育士として現場での経験があり、即戦力として期待されての年度途中入庁です。今日は、保育士であると同時に尼崎市職員としてのスタートの日。本市では、保育所の待機児童問題や質の確保だけでなく、切れ目なく子どもの育ちを支えていかなければならないという問題意識で、支援センター機能の検討などに取り組んでいます。配属された保育所での活躍はもちろん、市職員として広い視野や情報を持ってほしいと思います。尼崎市で子育てして良かったと思ってもらえるような市を目指し、一緒に頑張っていきたいと伝えました。

 

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