エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

メニュー


現在位置:ホーム > こちら市長室です > 市長の活動日記 > 平成28年7月の活動日記


ここから本文です。

平成28年7月の活動日記

7月31日(日曜日) JR尼崎駅西地下道開通式典

JR尼崎駅西地下道開通式典

 JRの線路で分断される地域の南北交通を確保するために取り組んできた、長洲久々知線「JR尼崎駅西地下道」の開通式を本日、ようやく執り行うことができました!大変な暑さの中、多くの関係者の方にご出席いただきました。
 この地下道は、線路下の障害物や、土壌汚染の発覚などによりかなり長い期間を要する工事となり、地域の皆様にはご迷惑とご心配をお掛けしました。しかしながら、市制100周年という節目の年に無事、この開通式を迎えられたことを大変嬉しく思っています。この地下道の開通を機に、地域の皆様の一体感や連携がさらに深まり、強まり、大きな発展に繋がっていくことを心から祈念しています。この事業でご協力をいただきました、地域の皆様、独立行政法人都市再生機構の皆様、西日本旅客鉄道株式会社の皆様、尼崎東警察署の皆様、多くの関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。

 

7月30日(土曜日) 納涼夏まつり

納涼夏まつり

 毎年恒例の大庄地区婦人連絡協議会主催の「納涼夏まつり」。今年もボートレース尼崎内で開催され、私も出席させていただきました。地域の連携を深めていただける、大庄地区の夏の風物詩として定着しているこの夏まつり。とりわけ、いろんな浴衣に身を包んだ踊り手の皆さまが集まられます。これからの盆踊りシーズン、色々なところへ踊りに行くという方も多いと思います。盆踊りは、小さな子どもからベテラン世代までが楽しめ、ご先祖様に思いを馳せるという日本の伝統を守っていく機会でもあります。このような行事を支え、コミュニティの連携を深めて下さっている皆様、本当にありがとうございます!

 

7月29日(金曜日) 大阪国際空港周辺都市対策協議会 通常総会

大阪国際空港周辺都市対策協議会 通常総会

 太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会定時評議員会に引き続き、大阪国際空港周辺都市対策協議会(いわゆる「10市協」)の平成28年度通常総会に出席しました。
 訪日観光客の急増で関空が売上、収益とも過去最高を記録。ただし免税店売上等が功を奏した部分もあり、関空・伊丹空港一体運用の本格化はこれからという感じです。今後の展開を見守りたいと思います。総会では、平成27年度の取り組みや歳入歳出決算の報告が行われた後、今年度の運動方針及び事業計画、歳入歳出予算などの議案が提案され、原案通り可決されました。

 

7月29日(金曜日) 浜ウインドキッズ 表敬訪問

浜ウインドキッズ 表敬訪問

 浜ウインドキッズの皆さんが市長室に来てくれました。
 浜ウインドキッズは、「第38回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会」の近畿ブロック予選大会で優勝し、8月5日から滋賀県で開催される全国大会の出場が決定!他の大会でも優勝している強豪チームです。暑さに負けず練習に励んでいるメンバーの日焼けした顔は元気そのものでしたが、体調管理に十分注意して、全力プレーで頑張ってほしいとエールを送りました。

 

7月28日(木曜日) 医師会要望受取り

医師会要望受取り

 
 医師会役員の皆様が市長室に来て下さり、毎年恒例の要望書を受け取りました。医師会と市が連携すべき分野は多岐にわたるのですが、今回はとりわけ、県立塚口病院跡に休日夜間診療所と医師会館の複合施設を新設する方向で進めていた協議が、用途地域の制限や土壌汚染問題等により全面見直しとなったことを受け、診療所の老朽化対策、実施体制について引き続き連携していくこと。また、5月に医師会と市の共同開催で大好評を得た健康イベント等での連携の流れを今後も強めていくことを確認しました。

 

7月26日(火曜日) 尼崎市民大会

尼崎市民大会

 「暴力追放、青少年健全育成、くらしの安全推進 尼崎市民大会」を開催し、一言ご挨拶をさせていただきました。この市民大会は、市内における暴力団等の暴力行為の発生を未然防止、青少年の健全育成に取り組み、市民のくらしの安心、安全を推進するため、尼崎市市民運動推進委員会、各警察署と共催で行われています。本日は、「暴力団の現状について」、本市の暴力団排除条例策定の際にもお世話になった垣添弁護士にご講演をいただきました。
 地域の皆様には、平素より安全なまちづくりにご尽力いただいています。おかげさまで、ひったくりについては、撲滅宣言以降さまざまな取組を進め、着実に件数が減少しています。次は、自転車に関係する事故や犯罪をなくしていく取組を重点化したいと考えています。このような大会にお越しいただける皆様は意識も高く、地域で活動して下さっている方ばかりですが、これを機に最新の情報を共有していただき、周りの方々に広めていただければと思います。

 その他、本日は「子どもの育ち支援センター」の設置をにらみ、主任児童委員の役員の皆様に市長室にお越しいただき、情報交換や意見交換をさせていただきました。

 

7月26日(火曜日) 施策評価

施策評価

  鋭意取り組んできました「施策評価」、いよいよ今日で一区切りというところまできました!20施策、計56の展開方向ごとに、実施した事業の成果と課題をアンケート結果や指標を確認しながら点検し、今後の取り組みの方向性について議論。来年度の予算編成方針で重点化する施策はもとより、とりわけ、抜本的に事業の進め方を変えていく必要があると考える「転換調整」施策について問題意識を共有することに力点をおきました。転換調整施策は単年度での方向転換は難しいものが多く、今後の重点化に向けて複数年で取り組んでいく予定です。
 相当の時間を費やして実施している施策評価。実施ごとに前進している手応えはありますが、予算偏重ではなく、実際の取り組みの検証にこそ力を入れるという思考と行動を組織に根付かせるには、まだまだ粘り強い取り組みが必要だと感じています。9月議会の決算審議を通じて市議会の皆様にもチェックいただき、お力添えをお願いしたいと思っています。また、施策評価結果(決算査定)及び施策評価に基づく予算編成までの一連の取組みは、「予算編成過程の見える化」として、市民の皆様に公開していく予定です。

 

7月25日(月曜日) 総務省自治財政局長講演会

総務省自治財政局長講演会

 本日は、総務省自治財政局長としてご活躍の黒田武一郎氏に来尼いただき、「国・地方を取り巻く情勢の変化に、地方公共団体はどう対応していくか」というテーマで特別講演をしていただきました。内閣改造を控え、国の経済対策をまとめていこうというお忙しい最中に無理をお願いする形になってしまったのですが、大変タイムリーで貴重なお話を伺うことができました。黒田局長は尼崎市のご出身で、度々このようなご講演を快諾いただいています。時間があるときには若手職員とも気さくに交流して下さり、本当に有りがたいです。このようなご縁を私たちの仕事にしっかり活かしていきたいと思います。

 

7月23日(土曜日) 100万人のキャンドルナイト

100万人のキャンドルナイト

 今年で12回目を迎える「100万人のキャンドルナイトinあまがさき2016」。多くの市民の皆様に環境について考えるきっかけをつくるとともに、電気を消して、キャンドルの明かりで家族や仲間とともにスローな夜を過ごそうと企画されています。使用するキャンドルは、小学校の給食の廃油を使い、子どもたちが製作したもの。また、エコキャンドルを固める凝固剤や芯等の材料提供など、多くの企業や団体の皆様にご協力をいただいているとのことです。毎年、素敵な時間と空間を準備して下さる実行委員会の皆様に敬意と感謝を申し上げます。
 ろうそくの光は電気と違い、やわらなかな雰囲気が味わえます。その中で、たまにはゆったりとした時間を過ごし、大切な人たちと語り合っていただきたいと思います。毎年、多くの皆様が参加されていますが、これを機に人と人との繋がりの輪がさらに広がることを祈っています。尼崎市も環境モデル都市となり、新しいまちの姿を多くの皆様に認識していただけるよう、もっとPRをしていかなければならないと思っています。引き続き、皆様にご協力をお願いします。

 

7月23日(土曜日) 自転車まちづくりフェスタ2016

自転車まちづくりフェスタ2016

 本市の市制100周年を記念して、「尼崎市自転車まちづくりフェスタ2016」都市課題から都市魅力へ~次の100年へスマートバイク~を開催しました。市制100周年は、次の100年を見据えてさまざまな布石を打っていく年。尼崎市は坂道が少なく、自転車で移動しやすいまちですが、一方、駅前の不法駐輪や自転車の盗難、ひったくりなどの犯罪、自転車に絡む交通事故が非常に多いという課題があるのが現状です。健康や環境にやさしく、便利で、風を感じながら気持ちよく移動できる乗り物なのに、その自転車が課題扱いばかりでは勿体ないということで、課題を克服し、自転車で移動しやすく、快適で暮らしやすいということを本市の強み、魅力にしていきたいという思いから、自転車総合政策推進事業としてプロジェクトチームを立ち上げて取組を進めています。

 

自転車まちづくりフェスタ2016

 市民の皆様に改めて自転車の楽しみ方、魅力、利用する上でのマナー等を認識していただき、未来に向けて自転車とどのように関わっていくかについてともに考える機会にしたいと、このフェスタを開催しました。自転車ゆるキャラショー&交通安全ヒロインショーに始まり、スケアード・ストレイト(スタントマンによる疑似自転車事故)や自転車交通安全教室、サイクルサッカー&BMXショー、サイクリングスタイルショーなどの楽しいイベントや展示に加えて、サイクルナビゲーターの絹代さんや、大阪市立大学大学院工学研究科の吉田長裕准教授と一緒に、本市における自転車の課題、本市が目指す自転車のまちづくりなどについて、パネルディスカッションを行いました。今年度、自転車についても条例の制定を目指しています。自転車に関わる一人ひとりが思いを共有し、意識と行動を変えていかなければ解決しない問題が多くありますが、そのような取組を促進するとともに、自転車道の整備や安全対策等に関する市の責務等を明確にして、自転車がまちの強みと魅力になる尼崎を目指していきたいと考えています。
 フェスタには、多くの企業や関係者の皆様にご協力いただき、感謝です。ご来場いただいた皆様も、ありがとうございました!

 

7月21日(木曜日) 車座集会

車座集会

 本日の車座集会は、対象者もテーマも特定せずに実施する「フリートーク型」。まず私から、尼崎市人口ビジョンと尼崎版総合戦略、それらに基づく平成28年度の主要な取組事業についてご説明させていただいた後、参加者の皆様から自由にテーマを出していただきました。「尼崎市でも都市農業の振興を」、「臨海部へのアクセスやイメージチェンジ」といったご意見や、文化財収蔵庫のさらなる活用や100周年についてのご提案のほか、市職員の接遇についての苦言や、市役所の対応に納得されていない案件についてのお話など、多様なテーマで、率直な声を聴かせていただきました。個々の案件については原則、所管課が対応させていただくものですが、私が直接いろいろなお話を伺う中で、組織としての対応のあり方について改善できる点があったり、局をまたいでいる案件を調整するきっかけになるケースもあり、車座集会や行事出席の折などにお声をかけていただくのは、大変貴重な機会だと感じています。
 車座集会に参加して下さった皆様、ありがとうございました。

 

7月20日(水曜日) 空手選手権、優勝!

空手選手権、優勝!

 「第12回ポイント・アンド・ノックアウト全日本少年少女空手道選手権大会」で優勝された尼崎市立大庄中学校3年生の佐藤昇悟さんがトロフィーを手に市長室へ来てくださいました。
 佐藤さんは、親戚の勧めにより小学校1年生から空手を始め、他の大会においても優秀な成績を収められていますが、今回のポイント・アンド・ノックアウト全日本少年少女空手道選手権大会では、見事優勝!空手は、オリンピックの種目になる可能性があるということもあり、世界を目指して頑張ってほしいとエールを送りました。

 

7月20日(水曜日) 築地だんじり物語

築地だんじり物語

 本日は、「築地だんじり物語」が出版されるということで、制作委員会の代表者の方々が市長室へ来て下さり、本を寄贈してくださいました。
 尼崎市を代表する伝統文化行事「尼崎城々下町築地だんじり祭り」として毎年9月に行われている初嶋大神宮大祭。貴船神社のだんじり祭と並んで、勇壮な山合わせが有名です。今年は、初嶋大神宮が築地に御鎮座されて350年になるとのことで、御鎮座350年、尼崎市市制100周年の記念すべき年に「築地だんじり物語」の出版を企画されたのだそうです。だんじりはもちろん、「築地」そのものが大変歴史のある地区。貴重な写真や資料とともに、たくさんのエピソードや歴史が紹介されています。
 地域の皆様の愛と熱意が詰まった一冊。図書館や地域研究史料館等に設置する予定にしていますので、皆様もぜひ一度ご覧ください!

 

7月20日(水曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は4件。

1.『(仮称)尼崎市公共調達基本条例(骨子素案)」パブコメ結果について』
 主に労働団体等からのご意見が多数でしたが、労働者、経営者、双方の立場からご意見をいただきました。市が発注する契約に従事する労働者の賃金を独自に設定する、いわゆる「賃金条項」の有無について多くのご意見がありましたが、今回の条例では賃金条項は盛り込まず、最低賃金をはじめとする労働法制の順守をチェックする仕組み等について定める予定です。まずは新たな仕組みをスタートさせ、地元経済の持続的な発展に寄与することを目指す方向性と公正な競争環境の確保とのバランスや、増大する事務量等も図りながら、取組を進めていければと考えています。条例案は9月議会に上程予定で、検討経過等を含め、しっかり説明をしていきたいと思います。
 
2.『(仮称)尼崎市自治のまちづくり条例(骨子素案)パブコメ結果について』
 パブコメを通じていただいたご意見のほか、これまでのタウンミーティングや市民懇話会でいただいたご意見等も合わせてホームページに公表します。この条例骨子については、常設型住民投票について定めようとしている部分をはじめとして、市議会からもさまざまなご意見、ご指摘を受けています。閉会中の委員協議会等でのご意見等も踏まえ、最終案を固めていく予定です。また、自治のまちづくりを推進するにあたっての基本理念や基本的な事項を定める内容となっているため、そのような考え方のもとに具体的にどのような取組を予定しているのかについて、あわせてお示しできるよう検討を進めています。この「(仮称)尼崎市自治のまちづくり条例」は、市制50周年に制定された「市民憲章」を踏まえ、市制100周年の節目の制定を目指しており、こちらも9月議会に上程予定です。

3.『指定居宅サービス事業等の運営基準等を定める条例の改正(アミューズメント型の介護サービスに対する規制)(素案)パブコメ結果について』
 平成27年10月に兵庫県において、賭博や風俗営業を連想させる介護保険サービスに対する規制を内容とする条例改正が行われており、県内における事業所の指定基準について均衡を図る必要があることから、本市においても、兵庫県条例の改正内容に準じて条例を改正する予定です。現在、改正予定の規制に抵触する施設、サービスは市内になく、特段、ご意見はありませんでした。
 
 それぞれの市民意見公募の実施結果については、市報あまがさき、市ホームページ、各地域振興センター等で閲覧できるよう資料を設置しますので、ご参照下さい。

4.『平成27年度企業会計決算の概要について』
 水道事業会計、自動車運送事業会計、下水道事業会計の決算の概要について、情報共有を行いました。詳細は、7月号の市報あまがさきに掲載していますので、ご覧下さい。


 続けて、アスベスト対策会議を行い、先日上京して、本市独自の救済法充実に向けての要望書を国に提出したことの報告や、各種調査の結果や進捗等について情報共有するとともに、年度が替わり人事異動が生じていることから、アスベスト飛散防止を徹底するために昨年度に策定した公共施設管理のガイドラインを各局で改めて確認するよう指示しました。

 

7月20日(水曜日) 尼崎倶楽部 朝食会

尼崎倶楽部 朝食会

 本日の朝食会は、自衛隊兵庫地方協力本部本部長 鳥海誠司さんによる『自衛隊におけるリスク管理』というテーマでのご講演。熊本地震災害派遣における安全管理や、イラク派遣など海外任務における安全確保、教育訓練における安全など、多様なリスクマネジメントについてお話を伺いました。
 自衛隊では、各部隊で綿密な安全管理計画をたて、それぞれの職務等を明確にする中で訓練を行っているとのこと。それでも想定外のことが生じるわけですが、そのような場合に、「もう少し詳細が分かってから」と考えずに、迷わず第一報を上司に伝え、組織に情報を入れることが大切だとおっしゃっていたのが印象的でした。自衛隊の皆様の日々の鍛錬に改めて敬意を抱くとともに、どのような組織にも共通すると思われるお話もあり、勉強になりました。

 その他、各校長、園長等も参加される毎年恒例のPTA連合会懇親会にも伺いました。

 

7月19日(火曜日) 尼火会(にかかい)開催

尼火会(にかかい)開催

 市内にある国や県の機関、公共交通や金融関係の機関などの公共機関の連絡会議である「尼火会(にかかい)」を開催。本日は、尼崎公共職業安定所の甲斐所長から「ハローワーク尼崎の業務について」、株式会社日本政策金融公庫尼崎支店の矢ケ崎支店長から「日本政策金融公庫の業務について」というテーマでお話しいただきました。
 現在は年4回開催の尼火会ですが、お互いの業務内容や最新の動向について共有し、今後も顔の見える関係づくりを大切にしていきたいと思います。

 

7月19日(火曜日) 海外派遣研修激励会

海外派遣研修激励会

 7月の定例記者会見に引き続き、海外語学研修派遣補助事業激励会を行いました。
 『世界へ飛び出そう!英語学習ホップ・ステップ・ジャンプ事業』の「海外語学研修派遣補助事業」(ジャンプ)の研修参加者が決定し、市長室に来てくださいました。研修参加者は、16名の応募の中から選ばれた8名(市立尼崎高等学校4名、尼崎双星高等学校4名)。7月23日から8月21までの間、マレーシア クアラルンプールのEnglish Language Company語学学校へ派遣されます。
 皆様には、選ばれたことへのお祝いの言葉と、選ばれなかった人たちの分も積極的にこのプログラムに取り組んでもらいたい旨、お伝えしました。英語力はもちろんのこと、積極的にコミュニケーションをとり、色々な国のこと、そして、私たちの国や地域のことに関心を持つ大きなきっかけにしてもらいたいと思います。派遣期間は4週間。長いようであっという間だと思います。好奇心、積極性、そして、学び続けていく力をこの4週間でしっかり身につけて帰ってきてほしいと思います。尼崎市の代表として頑張ってきてくれることを大いに期待していますとエールを送りました。

 

7月19日(火曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 7月の定例記者会見の案件は3件。

1.『「あまがさき産業フェア2016」を開催します ~モノ作りを変える、オドロキの技に出会う!~』
 毎年恒例の産業フェアを今年は夏開催、史上最大規模で実施します!ものづくりを通して蓄積した経験、知識、技術を駆使して開発した新製品・新技術を紹介し、活発な商取引や技術交流へと発展させていくとともに、工業都市尼崎にある元気企業の高い技術力を広く内外へアピールすることを目的に、メインの産業製品展示会のほかにも、さまざまな企画が盛りだくさん!
 尼崎市市制100周年を記念して大きくスケールアップし、尼崎企業を中心に過去最大規模の165社が出展する産業製品展示会、子供向けのしごと体験教室、市内大学のオープンキャンパスなどのイベントも実施します。
 
2.『「第10回中小企業都市サミット(尼崎サミット)」を開催します』
 中小企業が集積する全国7都市の自治体及び商工会議所の代表が集まり、中小企業振興にかかる諸問題の解決策を話合う「第10回中小企業サミット(尼崎サミット)を産業フェアと同時開催します。
 『今こそ!「ひと」がチャレンジする「ものづくり」』をメインテーマに、中小企業にとって喫緊の課題である事業承継や人材の確保・育成、新事業展開などのイノベーション促進等について議論を行い、最後に7都市の行動の方向性を「共同宣言文」として取りまとめ、広くアピールします。
 
 「あまがさき産業フェア」及び「第10回中小企業都市サミット」の開催日は、平成28年8月4日(木曜日)から8月5日(金曜日)まで。皆様、ぜひお気軽にお越しください!
 
3.『世界へ飛び出そう!英語学習ホップ・ステップ・ジャンプ事業』
 皆様に支えていただいている教育振興基金の財源を活用して、英語に対する興味や関心、英語を使ったコミュニケーションの充実を図り、生徒の英語力の向上を推進するため、「英語学習ホップ・ステップ・ジャンプ事業」を実施します。「英検チャレンジ事業」(ホップ)では、市内全公立中学校を準会場とし、英語検定試験の受験料の一部を負担します。「英語キャンプ事業」(ステップ)では、美方高原自然の家(とちのき村)で、中学2年生の50名が、英語のみによる3泊4日の学習合宿を体験します。また、「海外語学研修派遣補助事業」(ジャンプ)では、市立高等学校2年生8名を海外の語学学校へ4週間派遣し、他国からの生徒と生活しながら英語を学習します。今後も特色ある教育の取組を継続して実施していきたいと考えていますので、引き続きのご協力をお願いいたします!

 

7月18日(月曜日) 緑綬褒章受章祝賀会

緑綬褒章受章祝賀会

 本日は、尼崎市社会福祉協議会大庄支部の緑綬褒章受章祝賀会にお招きいただき、ご挨拶させていただきました。
 今回の受賞は、三十数年の長きにわたり、多くの地域の皆様が社会奉仕活動として武庫川河川敷及び河口部の清掃に取り組んでこられた功績が大きく評価されたことによるものですが、大庄地域の皆様は、武庫川の清掃活動だけでなく、普段から見守りや、子どもたちへの声掛け、地域の清掃など、様々な分野での地域活動を活発に行っていらっしゃいます。だからこそ、この武庫川の清掃活動にも多くの方が長年参加をしてこられ、そういった地域全体の力が今回の緑綬褒章の受章という形につながったのだと思います。平素からの地域の活動全てに対し、改めて敬意と感謝を申し上げました。本年は、尼崎市市制100周年という節目の年です。この年に素晴らしい受賞をされたということで重ねて嬉しく思っています。この受賞を機に、さらに皆様の絆が深まり、様々な活動に皆様の触れ合いの輪がさらに大きく広がっていくことをご祈念申し上げます。

 

7月16日(土曜日) 自治体ガバナンス塾 in尼崎

自治体ガバナンス塾 in尼崎

 中小企業センターで開催された「自治体ガバナンス塾in尼崎」にお邪魔しました。
 自治体ガバナンス塾は、各自治体の職員が集まり、行政が抱える課題について知識を深め、課題解決能力を身につけるために自主的に開催されている任意の勉強会。第1回の奈良市に始まり、前回は生駒市、そして尼崎市開催となった今回が第7回とのことで、今回も100人を超える自治体職員が参加し、ともに学びました。
 まず、ガバナンス塾の塾長である中川幾郎先生(帝塚山大学名誉教授、元豊中市職員)から、「I am a citizen ~市民と協働して育むシビック・プライド~」をテーマに基調講演。続いて、本市の協働事業の事例発表として「みんなのサマーセミナー」実行委員会メンバーのパネルディスカッション。職員、市民、それぞれの実行委員から協働事業の意義やポイントについて報告がありました。そして後半はガバナンス塾恒例のクロスロードゲーム。公務員として職務に当たる中で、正解が一つに決まらない悩ましい事例について話し合うグループワークで、各々が「YES」「NO」のカードを出して、理由や自分の経験などを共有します。職員が自ら作った設問はどれもリアルなものばかりで、コメンテーターを仰せつかっていた私も、大いに学ばせていただきました!尼崎市の今後の職員研修にもクロスロードゲームを導入していきたいと思います。職員と市民が一緒にやるのも、それぞれの役割の違いや協働のポイントを学ぶのに良さそうだなあと思いました。
 勉強会の後は交流会。生駒の小紫市長も駆けつけて下さり、大いに盛り上がりました。尼崎市では庁内でも、職員による自主勉強会を推奨していますが、こういった他自治体の職員と一緒に取り組む企画にもどんどん参加して、そのノウハウや人脈を取り入れてもらいたいと思います!

 

7月15日(金曜日) 忍たまミュージカル!

忍たまミュージカル!

 本日は、市制100周年記念事業であるミュージカル「忍たま乱太郎」尼崎公演の初日ということでアルカイックホールへ。尼崎の地名が登場人物の苗字に使われている「忍たま乱太郎」ですが、ミュージカルはこれまで東京公演のみで、今回が初めての地方公演です。上演に先駆けて観客の皆様にお礼と歓迎のご挨拶を申し上げるとともに、忍たま乱太郎の生みの親である尼子騒兵衛さんへの「チャレンジ!あまがさき夢大使」委嘱式を行いました。
 「チャレンジ!あまがさき夢大使」は、尼崎市がチャレンジや夢を応援するまちであることのシンボルとして任命しているもので、夢や希望をかなえることの素晴らしさを伝えていただくとともに、本市の魅力のPRもお願いしています。尼子先生には、かねてより夢大使をお引き受けいただき、様々な分野でお力添えをいただいていますが、100周年というこの節目の年に、もう一度尼崎市の魅力を再発見し、若い人たちが夢を持って未来へ羽ばたいていくことを応援していきたいと思います。また、今回の尼崎公演が実現したのも、尼子先生をはじめ、多くのファンの皆様のおかげです。ファンの皆様には委嘱式に立ち会っていただき、引き続きの応援をお願いしました。
 舞台挨拶&委嘱式の後は、私も尼子先生とともにミュージカルを堪能。何だか若返った気分(笑)で、楽しいひと時を過ごしました!

 

7月12日(火曜日) 本会議

本会議

 
 第17回尼崎市議会臨時会が本日より開会。会期は7月15日までの4日間です。臨時会では役員改選等が行われ、新議長に新政会の寺本議員、副議長に同じく新政会の寺坂議員が選出されました。今後、新たな正副議長のもと、常任委員の選任、阪神水道企業団と兵庫県競馬組合の議会議員の選挙、監査委員の選任が行われます。

 

7月11日(月曜日) 尼崎市総合教育会議

尼崎市総合教育会議

 
 今年度最初となる尼崎市総合教育会議を開催しました。本市は今年度から新教育委員会制度に移行しましたので、「教育委員長」職がなくなり、徳田教育長と、新メンバーの徳山委員を含む4名の教育委員、そして市長の6名が正式メンバーとなります。



 

尼崎市総合教育会議

 本日は、ご寄付いただいた旧聖トマス大学の活用の方向性について報告させていただき、とりわけ、ここへ移転した「教育総合センター」の機能強化と、設置予定の「子どもの育ち支援センター」機能について意見交換を行いました。新教育総合センターの上層階が空いており、そこに外部研究者や研究機関に入ってもらう方向で検討を進めています。尼崎が教育最先端都市を目指すということを打ち出すとともに、事例やデータ分析にもとづいた先駆的な教育に取組むための体制づくりを進めたいと考えています。あわせて、行政、学校、民間の研究者やNPOなどが連携して子どもたちに向きあい、寄り添える体制構築を目指します。本日は、教育委員会の皆様にもいろいろな期待の声をいただきました。今後、全庁的なメンバーで構成された設置準備庁内検討チームを発足し、具体的に検討を進めていく予定です。

 

7月11日(月曜日) アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ 表敬訪問

アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ 表敬訪問

 市制100周年記念事業の一つとして、平成28年6月26日にベイコム陸上競技場で開催された「第3回尼崎ボウル」。本日、主催者のアサヒ飲料クラブチャレンジャーズの方が、出場された選手の皆様のサイン入りアメフトボールと、当日、募金活動により集められた熊本地震への義援金を持って市長室を訪れてくださいました。
 アサヒ飲料クラブチャレンジャーズは、本市のこどもクラブと連携して、簡易アメフトの指導をして下さっています。平素からのお力添えに、改めて感謝申し上げました。今年は、秋季リーグもベイコム陸上競技場で開催が予定されており、対戦相手はアサヒビールシルバースターだとか。同グループの対戦になるということで、いつも以上に気合いが入っているそうです。また、来年の尼崎ボウルも開催を計画中とのこと。多くの人にアメフトに親しんでもらい、裾野がさらに広がることを期待しています。

 

7月9日(土曜日) 忍たま乱太郎ミュージアム

忍たま乱太郎ミュージアム

 
 尼崎市市制100周年記念事業として、「忍たま乱太郎ミュージアム」 特別企画展~尼崎の戦国史探訪~を尼崎市総合文化センターの5階・4階美術ホールにて開催しています。本日は初日ということで、オープニングのご挨拶に。あいにくのお天気のなか駆けつけて下さった参加者の皆様、尼子騒兵衛先生ならびに関係者の皆様に改めて感謝を申し上げました。


 

忍たま乱太郎ミュージアム

 忍たま乱太郎の世界の登場人物には尼崎市の地名が用いられています。そういった尼崎市の地に思いを馳せながら、町並みや地域のことを考えていただくきっかけにしていただくとともに、戦国時代にも東西の要として役割を果たしていた尼崎市の歴史に思いを馳せていただければと思います。100周年に相応しい企画を実現することができたのではないかと思っております。皆様と一緒に尼崎市の歴史を味わいながら、私たちのまちの魅力を次の世代に向け、どんどん発信していきたいと思います。皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。

 

忍たま乱太郎ミュージアム

 
 ミュージアムでは、尼子騒兵衛先生の忍たま乱太郎の色鮮やかな原画や貴重な忍者道具、顔認証ゲームや忍者装束の試着など、見て体感できる楽しい企画が盛りだくさん。尼子先生のお計らいで、展示物は写真撮影もOKとなっています。ミュージアムは8月28日(日曜日)まで開催していますので、皆様ぜひ一度ご覧ください!

 

7月6日(水曜日) 福祉避難所協定締結式

福祉避難所協定締結式

 災害時において、一般の指定避難所での生活が困難な高齢者や障害者、その他特に配慮を要する方の受け入れを想定している福祉避難所。公共施設を中心に6か所を指定していたものの、十分な数を確保できていないことが課題となっていました。しかしこの度、福祉避難所の設置運営について、社会福祉法人(10法人)・特別養護老人ホーム(14施設)の協力が得られ、本日、尼崎市と各法人との間で、「福祉避難所の設置運営に関する協定」を締結しました。スペースやスタッフの不足等により協定が難しい法人・施設もある中、本日は市内施設間の調整にご尽力下さった特別養護老人ホーム施設長会会長(博愛福祉会・サンホーム大庄西施設長)の守部さま他、3法人4名の代表者の方が市長室に来て下さいました。本当に心強く、ありがたいことです。
 折しも熊本地震が発生し、福祉避難所の重要性を目の当たりにしたところです。この協定を機に、防災訓練はもちろん、いざという時には想定どおりにはいかないということを前提に普段からの関係性をより密にし、臨機応変な対応ができる協力関係づくりを進めていければと思っています。本市では、避難所運営マニュアル等を見直す取組も進めています。見直すにあたり、社会福祉法人の皆様とも事前に協議させていただければと思います。協定締結に感謝を申し上げるとともに、より密に連携を図っていきたい旨、お伝えしました。

 

7月5日(火曜日) 尼崎市産業発展祈願祭

尼崎市産業発展祈願祭

 本日は、第50回尼崎市産業発展祈願祭にお伺いしました。
 この祈願祭は、市民の暮らしの安全と市内事業者の発展を願い、産業発展・市民安泰・交通安全・労働安全を祈願して毎年行われています。今年は50回目の節目と市制100周年が重なり、尼崎市市制100周年奉祝祭も行われるとのことで、お招きをいただきました。
 さまざまな周年に立ち合わせていただくたび、脈々と引き継がれてきたこのまちの力や、このまちに暮らし、働く人たちの絆を実感し、先輩方から引き継いだこの力をしっかりと未来へ引き継がなければならないと気持ちを新たにしています。まさに産業都市として発展してきた尼崎市。市制100周年の記念日は10月8日ですが、それに先駆け、来月には産業フェアが開催されます。尼崎市内企業の皆様の交流はもちろんのこと、本市企業の技術を子どもたちに体験してもらう企画が準備されています。また、10月16日には、尼崎市の臨海部でのハーフマラソン。尼崎市の臨海部は、今も工業地帯として産業の拠点であり、また、環境再生と防災の拠点でもあります。歴史と未来、双方が詰まっているエリアを多くの方々に風を切って走っていただく企画となっています。
 未来への継承と、市内外を問わず多くの皆様に新しい尼崎市をしっかり見てもらい、感じていただける100周年にしたいと思っています。本日お集まりの皆様には、平素より多くのご協力をいただいておりますが、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

7月4日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は3件。

1.『「地域交通計画の策定」に取組みます!』
 少子化・高齢化の進展や環境意識の高まりなど社会経済状況の変化に対応するため、過度に自動車に依存することなく、徒歩・自転車及び公共交通等が有機的に連携し、誰もが自由に移動できる持続可能な交通環境の実現を目指し、まちづくりの課題や方向と整合した地域交通計画を策定します。本格的な議論はまだまだこれから。皆様のご意見をお待ちしています!

 

政策推進会議

2.『業務プロセス分析事業の実施について』
 今後、より一層の社会的ニーズの量の拡大と多様化が予測される中、これに対応していくため、業務プロセス分析事業を実施し、行政執行体制の在り方、アウトソーシングの更なる導入についての検討を進めます。また、業務執行体制の見直しについて庁内検討を行うため、検討会議を設置します。業務改善を進めるチャンスとして、積極的に取組んで欲しいと伝えました。

3.『尼崎市職員たばこ取組宣言について』
 本市では、市制100周年にあたり、次の100年に向けて、市民が健康で安全かつ安心に生活を営むことのできる快適な環境を実現するため、「あまがさきたばこ対策宣言」を行いました。これを受け、まずは市職員が率先して取り組む姿勢を示すとともに、喫煙マナーの啓発や禁煙支援等の取組をより一層推進するため、市職員版のたばこに関する取組宣言を行います。スワンスワンデーの7月22日スタート!喫煙ルールやマナーの遵守、徹底はもとより、勤務時間中は禁煙とします。

 続けて、環境保全推進委員会、ひと咲きまち咲きあまがさき推進本部会議を行いました。

 

7月2日(土曜日) 社会を明るくする運動 中央集会

社会を明るくする運動 中央集会

 「社会を明るくする運動」(略して「社明(しゃめい)運動」)は、犯罪や非行の防止、罪を犯してしまった人の立ち直りについて理解を深め、支援していこうという国民運動です。本市においても、保護司会をはじめとする更生保護団体、社会福祉協議会、少年補導委員会等、多様な関係者で構成されている推進委員会によって運動が進められており、毎年7月初旬に、強調月間のスタートとなる中央集会を開催。その後、6地区ごとに講演会やキャンペーンが実施されます。
 犯罪を犯す人の多くは、地域や社会のことを信じない、自分のことも信じられない、そんな孤立した状態にあります。仕事に就けないと再犯率も高くなります。そこで法務省では、「おかえり。」というキャッチフレーズのもと、つまづいてもやり直せる社会づくりを推進しています。また、尼崎市社会福祉協議会のキャッチフレーズは「ほっときません!」。こういった、受け入れる姿勢、つながりを伝える言葉を自然にかけ合える地域社会を目指し、また、その姿勢を行動や政策につなげるべく、本市としても、子どもの育ち支援センター設置準備のほか、多様な取組みを進めているところです。
 本日の中央集会では私も例年通り「一日保護司会長」を拝命し、皆様を激励させていただきつつ、ともに学びました。本日の集会を契機にさらに取組の輪が広がるよう、更なる支援をお願いしました。

 

7月1日(金曜日) 尼崎市防災会議

尼崎市防災会議

 尼崎市防災会議を開催しました。本市の地域防災計画は、東日本大震災等の様々な状況の変更を受けて、26年に大幅改定を行っており、今年は大きな改定はありませんでした。本日の会議では、一年間の本市防災の取組みとして、昨年12月に本市職員を対象とした全庁規模での図上訓練を初めて実施し、災害力の向上を図ったことなどを報告させていただきました。その後、防災会議の委員であり、ひょうご震災記念21世紀研究機構の副理事長でもある室﨑益輝先生から「熊本地震等を踏まえて尼崎市に必要なこと」と題してご講演をいただいた後、南海トラフ地震防災対策推進計画の策定に伴う地域防災計画の改定等について承認をいただきました。

 

尼崎市防災会議

 4月に発生した熊本地震では、震度7の揺れが2度もきたことで、これまでにない新たな課題が生じました。こうしたことから本市では現在、避難所の開設・運営など、本市の防災体制の課題を整理し、避難所運営マニュアルの見直しを進めているところです。会場からも、指定管理者など民間が管理運営を担う公共施設も避難所になる可能性が高く、市の方でもその後押しをしっかり進めていくべきとのご意見をいただきました。いずれにせよ、今年も図上訓練を予定しており、多くの関係者の皆様とともに取組みたいと考えています。委員の皆様方には、安全・安心なまちづくりに、引き続きのお力添えをお願いしました。

 その他、男女協働参画審議会を開催し、第3次となる男女共同参画計画の策定について諮問させていただきました。

 

7月1日(金曜日) 富松薪能 今年も開催

富松薪能 今年も開催

 本日、富松神社の善見宮司、富松薪能の会の新庄代表、能楽コーディネーターの山村氏が市長室に来て下さいました。7月26日に富松神社境内で「第37回 富松薪能」が開催され、当日は、尼崎こども能楽教室や狂言「鞍馬参り」、火入れ式、能「仲光」が催されます。
 普段、身近で見ることが少ない能や狂言。都会の喧騒を忘れて、優美な世界に酔いしれるのも、なかなかよいものです。ぜひ皆様、そろってお越しください!


 

情報の発信元

秘書室 秘書課

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館2階

電話番号
06-6489-6008
ファックス
06-6489-6009

このページの先頭へ

トップページへ戻る