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平成28年6月の活動日記

6月30日(木曜日) 尼崎市民まつり協議会総会

尼崎市民まつり協議会総会

 本日は、尼崎市民まつり協議会の総会に出席させていただきました。市民まつりは、尼崎市制誕生を祝うまつりとして、毎年10月に開催。企画・運営は、尼崎市民まつり協議会・実行委員会が担って下さっています。
 厳しい行財政改革にかかる見直しや予算削減を余儀なくされながらも、市民の皆様の主体性と手作りで取組んでいただいている市民まつり。実行委員会の皆様をはじめ、多くの皆様の力によりここまでやってこれました。今年は市制100周年ということもあり、久しぶりの10月8日・9日の2日間開催です。前回同様、阪神尼崎駅周辺へ場所を移して開催されます。みんなが「100周年、いい市民まつりだった!」と心底感じられるように。今回の市民まつりが、100周年に相応しい素晴らしいまつりとなるよう盛り上げていきたいと思います。協議会の皆様には、引き続きのご協力をお願いしました。
 10月8日は市制100周年記念式典がアルカイックホールで行われ、午後から市民まつりが行われます。皆様、揃ってお越しください!

 

6月29日(水曜日) 交通安全対策会議

交通安全対策会議

 5年ぶりに開催された交通安全対策会議。委員は、尼崎市、県、警察署、小学校や中学校の学校長などで構成されています。交通安全対策基本法に基づき、尼崎市の実態に即した交通安全施策の大綱として、5年ごとに「交通安全計画」を策定し、「交通事故のない尼崎」を目指しています。このたび、第9次の計画期間が満了することから、県の計画とも整合性を図りつつ、平成28年~32年を計画期間とする第10次尼崎市交通安全計画を策定します。
 本市の特徴は、なんといっても自転車の多さです。現在、関連課題を解決し、市域全体が平坦な地理的特徴、交通利便性などを都市の強みや魅力にしていきたいと、自転車総合政策推進プロジェクトチームを立ち上げて様々な取組みを進めています。交通安全に関しては、自転車道などのハード面はもちろんのこと、子どもから大人まで、交通ルールの徹底が喫緊の課題であると認識しています。本日は、計画策定の考え方、策定方法について事務局から説明を行った後、意見交換。尼崎市の特徴を踏まえたうえで計画を策定し、これからの5年間、進捗状況を確認しながら、着実に取組みを進めていきたいと思います。

 

6月29日(水曜日) 尼崎市市制100周年記念石碑贈呈除幕式

尼崎市制00周年記念石碑贈呈除幕式

 本日、本市にご寄贈いただく尼崎市市制100周年記念碑が完成し、除幕式が行われました。
 この記念碑寄贈は、尼崎ライオンズクラブ、尼崎南ライオンズクラブ、尼崎琴の浦ライオンズクラブ、尼崎武庫ライオンズクラブ、尼崎近松ライオンズクラブの5クラブ合同アクティビティ事業として企画され、市制100周年という大きな節目の年に向けて構成されたライオンズクラブの市制100周年委員会において、2年間で16回にわたる協議を経て取組んで下さったもの。本日ついに、市制100周年ロゴマークを模った記念石碑が尼崎市役所本庁舎南側駐車場に設置されました。
 私たちの100周年の誓い、未来への決意を確認する素晴らしい石碑を寄贈していただき、感謝申し上げました。この石碑を見る将来世代の人たちに恥じないよう、頑張っていきたいと思います。皆様も尼崎市役所へお越しの際は、ぜひご覧になって下さい!

 その他、消防関係者による叙勲受章祝賀会に伺いました。

 

6月29日(水曜日) コミュニティ活動功労者表彰式・市民運動推進委員会総会

コミュニティ活動功労者表彰式・市民運動推進委員会総会

 身近な地域の清掃や見守り活動、地域のイベントの下支えなど、長年にわたり、コミュニティ活動の中核となって活躍して下さっている皆様に、コミュニティ活動功労者表彰をお贈りしました。
 日常生活に溶け込むようなかたちで地道な活動を継続して下さっている皆様。そういった日々の取り組み、積み重ねがいかに地域にとってありがたく、大切であるかということを私たちも今一度確認をしなければならないと思います。本日は、尼崎市民を代表しまして、改めて敬意と感謝を申し上げました。この表彰を機に、ますますお元気で活動を続けていただきたいと思います!さらに活動の輪が次の世代へも広がるよう、本市も皆様と一緒に頑張ってまいりますので、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

コミュニティ活動功労者表彰式・市民運動推進委員会総会

 引き続き、尼崎市市民運動推進委員会の総会が開催され、私も本部長として出席しました。5月に行われた「10万人わがまちクリーン運動」は、皆様のご協力のおかげで無事終えることができました。学校や多くの企業の皆様にもご参加いただきました。尼崎市に縁のある皆様が一斉に活動をして下さるこのキャンペーンは、機運も高まり、その大切さを実感しています。また、本市では、ひったくりの撲滅や交通事故、不法駐輪をなくす取組み、さらに今年は、たばこ対策の取組みを進めていきます。私たち一人ひとりが少しずつ気をつければ、このまちをもっときれいに、もっと暮らしやすくて気持ちの良いまちにしていけると思います。今年は、市制100周年という大きな節目の年です。このまちの魅力を市外の人たちにもアピールしていくチャンスの年にしたいと思いますし、私たち一人ひとりが自分の暮らすまち、働くまちを自慢できるよう、誇りと愛着を高めていきたいと思います。委員会の皆様の多大なお力添えに、改めて感謝を申し上げるとともに、引き続きの連携をお願いしました。

 

6月27日(月曜日) 県行政書士会と協定締結

県行政書士会と協定締結

 本日、尼崎市と兵庫県行政書士会との「大規模災害時における被災者支援協力に関する協定」の締結式を行いました。
 災害時の支援というと人命救助や生活支援等がクローズアップされがちですが、熊本地震でも明らかになったように、被災地では、「罹災証明書」や「災害見舞金」、「住宅再建」といった各種の申請や手続きが増大する中、行政機能をいかに円滑に確保するかということも大きな課題となります。被災された市民の皆様が一日でも早く安心して元の生活に戻っていただけるよう、その支援を迅速に実施する責務が自治体にはありますが、南海トラフ巨大地震等の大災害の場合、対応しなければならない業務が増大、市役所も被災し、人員不足等で行政機能も低下することが懸念されます。そんな中、行政書士会の専門的なご見識を活かして、被災者に寄り添い、様々な相談や災害時の手続きにご協力いただけるとの提案をいただきました。非常に心強く思っています。感謝を申し上げるとともに、ぜひ図上訓練等、具体的な連携につなげていきたいと思います。

 

6月26日(日曜日) アメリカンフットボール「尼崎ボウル」

アメリカンフットボール「尼崎ボウル」

 ベイコム陸上競技場で開催されたアメリカンフットボールイベント「第三回尼崎ボウル」にお招きいただきました。
 尼崎市を本拠地とするアサヒ飲料クラブチャレンジャーズの皆様が、市民の皆様をはじめ、多くの方にアメリカンフットボールの魅力を知っていただきたいと始められたのが「尼崎ボウル」です。
 本日の対戦は、「アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ」と、関西学生アメリカンフットボールリーグ連盟DIVISION1所属「関西大学カイザーズ」の社会人学生交流試合。


 

アメリカンフットボール「尼崎ボウル」

 昨年に引き続き、今年もキックオフの大役を仰せつかりました。昨年は我ながら、なかなかのキックオフだったので、今年もと意気込んで臨んだ本番・・・昨年ほどではありませんでしたが、無事ボールは前に飛んでくれました!(ギリギリ及第点かな?)
 尼崎市は市制100周年を迎えました。その100周年に花を添えていただく「尼崎ボウル」を開催していただき、心からお礼を申し上げます。本市での熱い戦いが来年も再来年もずっと続いていくよう、みんなで盛り上げていきたいと思います!
  
 その他、阪神医療生活協同組合総代会に伺いました。

 

6月25日(土曜日) アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会

アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会

 今年も、「アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会」に出席させていただきました。
 いわゆる「クボタショック」から11年、そして石綿救済法の施行から10年。今年は救済法の見直しが行われる年でもあります。集会に伺うたびに、全国で最も被害の多い自治体としての役割の重さを改めて痛感します。先日行った、救済の充実についての環境省への申入れや、老朽化が進んでいる公共施設を適切に管理するための手引作成の取組等について報告し、今後も連携して取組を進めていきたい旨、ご挨拶させていただきました。患者と家族の会や労働安全センターをはじめとする関係者の皆様の活動に改めて敬意を表するとともに、この集会が救済等の充実に向けての推進力となることを祈念します。

 

6月24日(金曜日) NPO法人あまがさきエコクラブ 懇親会

NPO法人あまがさきエコクラブ 懇親会

 あまがさきエコクラブの総会終了後に開催された懇親会に出席させていただきました。
 市民・事業所・行政が協働してゴミ減量を目指して取り組むにあたって、尼崎青年会議所メンバーを中心に設立された、NPO法人「あまがさきエコクラブ」。「消費型社会」から「循環型社会」への転換を目指し、事業所等から排出される古紙の回収・分別、再生資源利用トイレットペーパー「エコあま君ロール」の販売、子ども向け啓発事業「ごみマイスター」の講師を務めるなど、さまざまな活動を行っていらっしゃいます。
 あまがさきエコクラブの活動は、尼崎市の環境や未来を守り、子どもたちの夢を支えてくださっています。すばらしい活動を継続してくださり、心から敬意と感謝を申し上げます。また、いよいよ「エコあま君ロール」の小口化(一般的な12ロールの商品化)が始まるとのこと!より身近に手にとっていただきやすくなります。市もしっかり連携して、今まで以上に多くの方にこの取組を知っていただき、ご協力いただけるよう取組みたいと思います。
 今年は、市制100周年という節目の年。職員一人ひとりが尼崎市のことを知り、好きになり、誇りを持って頑張っていくという気持ちを行動に示していくことが大切だと思っています。私たちも皆様に後れを取らないように頑張ってまいります。エコクラブの皆様には、引き続きの連携とご協力をお願いしました。

 

6月23日(木曜日) 市制100周年ポストカードテンプレート完成報告会

市制100周年ポストカードテンプレート完成報告会

 市制100周年を記念して、関西国際大学の山本さんが市制100周年ポストカードのテンプレートを作成してくださり、本日、その完成報告会を行いました。
 テンプレートのデザインは、尼崎市の木ハナミズキや、寺町、工場夜景など、尼崎の様々な魅力が描き込まれた全8種類。学生のフレッシュな視点で尼崎の魅力を描いてくださっています。尼崎を知らない人は尼崎を好きになり、尼崎を知っている人は違う角度から尼崎の魅力を再発見できるようなポストカードを、との思いでデザインしてくださったとのこと。
 素敵なテンプレートをデザインしてくださり、感謝を申し上げました。若い世代の方々の新しい視点や着眼点は尼崎市にとって大きな財産です。今後も、フレッシュな皆様と連携を図っていきたいと思います。
 このテンプレートは、本市ホームページでもダウンロードができますので、皆様もぜひご覧いただき、ご活用下さい!(ちなみにすべてのテンプレートに登場しているオオカミとヒヨコは山本さんのオリジナルキャラクターで、怖いと思われがちだけど本当は優しいオオカミなのだそうです。かわいらしいので猫みたいですが、オオカミなのです!)

 

6月23日(木曜日) 関学の法科大学院と覚書締結

関学の法科大学院と覚書締結

 本日、尼崎市と関西学院大学大学院司法研究科(法科大学院)との連携に関する覚書の締結式を行いました。
 尼崎市では、近年の職員の大量退職・採用により組織の職員構成が大きく変動しています。若手職員の育成は喫緊の課題であり、とりわけ、法的知識・法務能力の向上に向けた取組みを強化しています。平成27年度から実施している「自治体法務検定」、「法務ゼミ」に加え、この度の法科大学院との連携協定を3つの柱の一つとして位置づけ、職員の法的知識・法務能力のさらなる向上を図りたいと考えています。
 今後は、この覚書に基づき、本市職員が法科大学院の授業科目にゲストスピーカーや聴講生として参加させていただき、法的知識・法務能力のスキルアップを図るとともに、学生や他自治体職員との交流を図り、人脈づくりや情報収集を行っていきます。また、本市職員による「法務ゼミ」のアドバイザーもお願いしていくほか、市としては、法律を学ぶ多くの若い世代に、自治体の最前線で生きた法運営を行うことのやりがいや、皆様の力を求めている職場があるということを知っていただく機会にもなればと考えています。
 本日の締結を契機に連携を深めながら、取組みを進めていきます。

 

6月22日(水曜日) 五木先生の歌う!SHOW学校 

五木先生の歌う!SHOW学校

  皆様、NHKで放送されている「五木先生の歌う!SHOW学校」という番組をご存知ですか?ポップス、演歌、お笑いの世界から、今をときめくゲストが生徒として集結し、五木ひろしさんを先生に、いろんなテーマで歌う!という番組なのですが、実はこの度、尼崎市市制100周年記念事業として、NHK神戸放送局と尼崎市で、この「五木先生の歌う!SHOW学校」の公開録画をあましんアルカイック ホールにて開催したところ、市内外から多数のお申し込みをいただきました!
 本日は私も公開録画に伺い、一言ご挨拶。尼崎市内だけでなく、市外からも多くの皆様にお越しいただき、歓迎と感謝を申し上げました。大変嬉しく思っています。今年は市制施行100周年という記念すべき年にふさわしく、様々な記念行事が企画・実施されています。市制100周年のキャッチフレーズは「知れば 知るほど あまがすき」。尼崎市に住んでいる私たちも、まだ知らないまちの魅力がたくさんあります。ましてや、市外にお住まいの皆様にはお伝えできていない魅力がまだまだあると思います。今年は、多くの皆様に尼崎市の魅力を知っていただく年にしたいと思っています。本日お越しいただいた皆様には、収録を最後までお楽しみいただくとともに、周囲の方々へのPRをぜひともお願いいたします!
 放送日は平成28年8月30日(火曜日)午後7時30分から8時15分の予定です。皆様、ぜひチェックの上、ご覧ください!

 

6月22日(水曜日) 尼崎市自治功労者表彰

尼崎市自治功労者表彰

 「永年在職市議会議員自治功労者表彰式」並びに「全国市議会議長会表彰伝達式」を開催。
 本市市議会議員として、永年、市政に貢献されたご功績を顕彰し、25年表彰として波多正文議員、10年表彰として弘中信正議員、都築徳昭議員、辻修議員、津田加寿男議員、丸岡鉄也議員、北村章治議員、寺坂美一議員に表彰状を贈呈しました。併せて、津田市議会議長及び前迫副議長より、全国市議会議長会表彰として、各議員に表彰状及び表彰記念章が贈呈されました。

 

尼崎市自治功労者表彰

 多くの市民の皆様からのご支持があってこその仕事を永年、続けてこられたということで非常に重みのある表彰だと思います。多くの人たちとの信頼関係をもとに、さらなるご活躍を心からご祈念いたします。また私も、皆様との連携をしっかりと市制運営に活かしたいと気持ちを新たにしています。これまでの議員活動に敬意と感謝を表するとともに、引き続き、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いして、お祝いのご挨拶としました。

 

6月22日(水曜日) 本会議(委員長報告・採決)

本会議(委員長報告・採決)

 本日は、市議会6月定例会の最終日。各常任委員会での審議結果について委員長から報告の後、補正予算をはじめとする議案はすべて可決されました。また、この定例会をもって議会運営委員の任期が満了となり、新たな委員が本会議で選出されました。ちなみに、議会運営委員会は各会派の幹事長を中心に構成されており、円滑な議事運営のための協議、調整を行う議会の要ともいうべき委員会。来月には、新たな議長や副議長等を決める、役員改選等のための市議会臨時会が開かれる予定です。



 

6月21日(火曜日) 100周年PR大使委嘱式

100周年PR大使委嘱式

 本市では、10月8日の尼崎市市制100周年記念日に向け、市内はもちろのこと市外に対しても市制100周年のPRを行っていただく「尼崎市市制100周年PR大使」を任命しています。
 すでに、市立尼崎高校出身の女優である南果歩さんに就任いただいていますが、この度、更なる機運を醸成すべく、テレビやラジオなどで幅広く活躍中の尼崎市在住の落語家・桂吉弥さん、そして、100周年PRソング「あまがすき」を唄う、尼崎市出身のフォークデュオ・あまゆーずに市制100周年PR大使をお願いすることになりました!
 お二人には、すでに尼崎市のまちの魅力創造と発信にお力添えをいただいていますが、10月の本番に向けて、尼崎市の魅力をさらにPRしていただきたいとお願いしました。

 

6月20日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は6件。

 1.「第10次尼崎市交通安全計画」の策定に向けて、取組スタート!
 交通安全対策基本法に基づき、尼崎市における地域の実態に即した交通安全施策の大綱として「交通安全計画」を策定し、「交通事故のない尼崎」を目指しています。このたび、第9次の計画期間が満了することから、県の計画とも整合性を図りつつ、平成28年から5年間を計画期間とする第10次尼崎市交通安全計画を策定します。昨年は残念なことに死亡交通事故が急増しました。事故の分析等も踏まえ、取組を進めていきます。

 2.「(仮称)尼崎市自転車のまちづくり推進条例」制定に向けて、取組スタート!
 尼崎市は、地理的特徴・交通利便性・コンパクト都市機能などの面で、自転車利用に適した都市としての特性を備えています。そこで、自転車で移動しやすいことをまちの強みと位置付け、環境や健康面等における自転車の持つメリットを最大限に活用したまちづくりを推進し、自転車に関連する問題点等を解消する手段として、条例を制定する予定です。自転車に乗る人はもちろん、乗らない人にとっても、身近なテーマ。ご意見お待ちしています!

 3.「平成28年度の特定個人情報保護評価」はじめます!
 情報漏えい等のリスク軽減を目的として、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第28条の規定に従い実施する、特定個人情報保護評価。番号法に規定された評価内容にかかる住民からの意見聴取を行います。

 

政策推進会議

 4.「第3次尼崎市男女共同参画計画」の策定に向けて、取組スタート!
 平成17年に制定した尼崎市男女共同参画社会づくり条例に基づき、その理念を具体化するための尼崎市男女共同参画計画を策定しています。このたび第2次計画期間が終了することから、平成29年度から5年間の第3次尼崎市男女共同参画計画を策定します。国の計画とも整合を図るとともに、新たに制定された、いわゆる「女性活躍推進法」に基づく推進計画としても位置付けます。

 5.「(仮称)尼崎市自治のまちづくり条例(骨子素案)」に対する市民意見公募手続きを実施します!
 尼崎市における住民自治の基本的なあり方を示す「(仮称)尼崎市自治のまちづくり条例」を制定するにあたり、市民意見公募手続を実施します。この条例をツールとして一人ひとりのシチズンシップを高め、まちづくりやコミュニティの活性化を図りたいと考えています。常設型住民投票など、市議会の議論で賛否が分かれている項目もあります。市民意見公募手続の期間は平成28年6月22日(水曜日)から平成28年7月12日(火曜日)まで。ご意見よろしくお願いします!
  
 6.「尼崎市子どもの育ち支援センター等の基本構想・基本計画」の策定に向けて、取組スタート!
 子どもや子育て家庭に関する様々な悩みや不安に対応するとともに、子どもや子育て家庭の抱える課題や問題に適切に対応できるよう、子どもの成長段階に応じた切れ目のない支援を行う子どもの育ち支援センターを設置します。庁内の連携はもちろん、庁外の多様な活動主体の皆様との協働がカギを握る事業になります。ご関心をお持ちいただき、ご意見をぜひお寄せ下さい。

 各内容の詳細については、市報あまがさきや市ホームページへの掲載、各地域振興センター等で閲覧が行えるようにする予定です。皆様のご意見をお待ちしております!その他、100周年記念行事等についての情報を共有しました。

 

6月18日(土曜日) 尼崎空手道協会創立50周年記念祝賀会

尼崎空手道協会創立50周年記念祝賀会

 尼崎空手道協会創立50周年記念祝賀会にお招きいただきました。
 尼崎空手道協会の皆様には、この50年様々な苦難もあったと思いますが、本日の節目を迎えられ、また、尼崎市へ国際大会の誘致等に取組んでいただいており、改めて敬意と感謝を申しあげました。
 空手道は、心身を鍛えるとともに、礼節を重んじ、子どもから大人まで多くの人たちの成長を支えています。また、その素晴らしさが世界中に認識され、広がっています。今年は、オリンピックの年です。言語の違いを越えて様々な思いを共有できるのはスポーツの素晴らしいところだと思います。今年は、本市も市制100周年という大きな節目の年を迎えておりますが、80周年で「スポーツのまち尼崎」を掲げ、今年はそれを大きく進めていく契機の年にしたいと思っています。皆様には、引き続きのご指導とお力添えをお願いするとともに、空手道と協会が発展し、活動の輪がさらに広がることを祈念してご挨拶としました。

 

6月17日(金曜日) 石綿被害の救済充実を国へ要望

石綿被害の救済充実を国へ要望

 アスベストによる健康被害救済制度等の更なる充実について国へ要望書を提出するため東京へ。アスベスト関連の要望としては例年、健康リスク調査に参加している他自治体とともに、主に全国的な健康管理システムの構築についての要望を実施しているところですが、今回は、多数の石綿による健康被害が生じている自治体として、本市独自の要望書を市長名で提出しました。
 国は、平成18年3月に施行された「石綿による健康被害の救済に関する法律」について、平成23年8月の改正から5年以内に施行状況の検討を行い、その結果に基づいて必要な見直しを行うことにしています。今年がその時期となっており、8月いっぱいを目途にこれから小委員会等での議論が行われるというタイミングを踏まえ、まず環境省に対して、石綿による健康被害者に対する救済給付制度の充実やアスベスト被害の治療にかかる国民健康保険負担分の見直し等について要望しました。
 石綿救済制度は「補償」ではなく「救済」で、労災制度における救済内容との格差が大きいのが現状です。多くの被害者がいらっしゃる現場自治体からも切実な声を届け、建設的かつ現実的な議論をお願いしたいと思っています。あわせて、石綿健康被害の未然防止に向けた取組への支援についても国土交通省へ要望書を提出しました。

 その他、公益財団法人日本財団、一般財団法人日本モーターボート競走会等へ伺い、先日のSGレース開催にかかるお礼のご挨拶や今後の事業についての意見交換をさせていただきました。

 

6月15日(水曜日) 尼崎市立成良中学校 林野庁長官感謝状受賞

成良中学校 林野庁長官感謝状受賞

 尼崎市立成良中学校が、第70回愛鳥週間 平成28年度野生生物保護功労者として表彰され、同校「ネイチャークラブ」のメンバーが、林野庁長官からの感謝状を手に市長室へ表敬訪問に来てくれました。
 当表彰は、環境省及び公益財団法人日本鳥類保護連盟が、毎年野生生物保護思想の普及啓発や、野生生物保護のための環境保全、野生生物の生態調査・研究などの実践活動に顕著な功績のあった個人や団体を表彰するもので、今年度、この林野庁長官感謝状の受賞は全国で3件、うち中学校の受賞は1校のみとのこと。さすがです!
 成良中学校では、総合的な学習の時間を中心に各教科と連携し、環境に関する多様な取組みを継続して実施しています。今回は、100年後を見据えた「尼崎21世紀の森づくりや学校の屋上緑化活動を通じて、地元で自生する広葉樹の苗木を育て、植樹、間伐を行いながら巣箱を設置し、営巣状態を観察するなど、野鳥をはじめとする生物が生息しやすい環境づくり活動が認められての受賞となりました。皆様には、引き続き活動を通して豊かな心を育んでいってほしいと思います。

 

6月15日(水曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 6月の定例記者会見の案件は2件。

1.『街頭犯罪防止の取組 stage2 ~さらなる安全安心なまちづくりに向け取組を強化~』
 本市では、平成25年度の「ひったくり撲滅宣言」以降、街頭犯罪防止に向けた施策を徹底展開。27年のひったくり認知件数は、平成に入って初めて100件を下回りました。さらなる減少を目標に、防犯力を高めるための施策‘stage2‘を展開します。
 新たな取組の第一は、「尼崎ウォーキングパトロール隊」による地域見守り活動。日常のウォーキングや犬の散歩の際に、光るデザインのIDカードを携帯していただくことで、見守りの目を増やし、地域内での防犯活動の活発化を図ります。さらに隊員の皆様にtwitterを活用していただき、即時性のある情報共有を行って活動に生かしていきます。
 その他、昨年度から行っている地域団体が防犯カメラ設置事業を行う場合の助成事業で頂いた声に応え、本年度からは、地域団体の大きな負担になっている電柱等への防犯カメラ設置に係る申請手続きについて、市が仲介する新たなスキームを導入。地域団体の負担軽減を図り、「安全安心なまち」の実現に取組んでいきます。また、平成28年9月25日(日曜日)には防犯フォーラムを開催予定。皆様のご参加をお待ちしています!

 2.『市制100周年記念尼崎市自転車まちづくりフェスタ2016 「都市課題から都市魅力へ~次の100年へスマートバイク!~」開催について』
 本市では、放置自転車や自転車事故など、自転車に関する課題の解決とともに、自転車の持つメリットを最大限に活用したまちづくりを推進することで、自転車の位置づけを「都市課題」から「都市魅力」へ転換したいと取組を進めています。その取組の一環として、自転車の魅力を発信する『市制100周年記念尼崎市自転車まちづくりフェスタ2016「都市課題から都市魅力へ~次の100年へスマートバイク!」』を開催します。イベントや展示のほか、「(仮称)自転車のまちづくり推進条例」のたたき台もお示しする予定で、現在、鋭意取組を進めています。開催日時は平成28年7月23日(土曜日)午後1時から午後5時まで。多くの皆様に、自転車の楽しみ方や魅力、マナー等を再認識していただける機会にしていただきたいと思います!

 

6月15日(水曜日) FMあいあい収録

FMあいあい収録

 
 本日は、FMあいあい「稲村市長のひと咲き まち咲き あまがさき」のラジオ収録を行いました。6月のテーマは「多彩で多才な市職員!」。
 面白い経歴や特技を持つ尼崎市の職員3人に来てもらい、その特技を現在の仕事にどのように活かしているのかなど、いろいろ話を聞きました。

 
 

FMあいあい収録

 元吉本興業の芸人さんだった職員や、昨年1年間、広告代理店である株式会社電通への派遣で東京に行っていた職員、そして、マジシャンとして本市福祉業界ではすっかり有名?な職員(ちなみに現職場では「けんけつ係長」として、ヒーロー戦隊の赤レンジャーのような格好で血液不足という敵と戦っているとのこと!協力者が増えたのだとか!)、三者三様に個性的で本市自慢の職員です。尼崎市には3人以外にも個性豊かな職員がたくさんいます。多彩で多才な職員がしっかりと力を発揮し、尼崎市の魅力を皆様とともに高めていけるよう、私も一緒に頑張っていきたいと思います!

 

6月15日(水曜日) 尼崎倶楽部 朝食会

尼崎倶楽部 朝食会

 久しぶりに尼崎倶楽部の朝食会に参加しました。本日は、尼崎市立地域研究史料館の辻川敦館長による『尼崎市制100周年に寄せて-100年の産業(製造業)を担った人々-』というテーマの講演。
 尼崎市が初の市制を施行したのは、今から100年前の大正5年のこと。100年前の市制施行を振り返るとともに、100年の歴史を支えた人々、とりわけ尼崎地域の中心産業である製造業の現場を担った技術者や労働者といった人々に焦点をあて、思わず引き込まれるいくつかのエピソードを紹介してもらいました。え?どんなエピソードか?それは、10月8日の市制記念日に刊行予定の100周年記念の新市史「たどる調べる尼崎の歴史」にも掲載される予定ですので、皆様、ぜひお楽しみになさって下さい!100周年を機に、皆様にも尼崎の歴史に関心を持っていただければと思います。

 

6月13日(月曜日) 尼崎市文化団体協議会総会

尼崎市文化団体協議会総会

 尼崎市で活動するピアノ音楽協会や吟詠協会、能楽会など、幅広い文化団体で構成されている尼崎市文化団体協議会。本日は、総会の冒頭でご挨拶させていただき、平素より尼崎市の文化振興に多大なるお力添えをいただいていることに、改めて感謝を申し上げました。文化を味わえるというのは、私たちの心の豊かさ、幸せを支えてくれるもの。文化が根付き、活動が活発な地域等において、人間の力が引き出されるのだと思っています。日々のまちづくりにおいても文化・芸術の持つ力を大切にしていきたいと改めて思います。
 今年は、市制100周年の節目の年です。100周年記念ステージや展示など事業各団体の皆様にもご協力をお願いする機会が増えると思います。また、各団体の皆様にも100周年にちなんだ取り組みをしていただき、心強く、嬉しく思っています。子どもからベテラン世代まで文化を楽しむ尼崎市を目指していきたいと思います。協議会の皆様には、引き続きのご指導、ご協力をお願いしました。

 

6月7日(火曜日) 6月市議会定例会 開会

6月市議会定例会 開会

 6月市議会定例会が本日開会。開会に先立ち、去る5月24日にご逝去された仙波幸雄議員を悼み、黙祷を捧げました。田村議員に続いての現職市議のご逝去、本当に残念です。
 今期定例会には、専決処分報告1件、補正予算案1件、条例案7件及びその他の案件13件の合計22件の議案を上程しており、本日は、これらの案件の主な内容について提案理由説明を行いました。会期は6月22日までの16日間です。明日から3日間は、一般質問(市の一般事務について本会議場で行う質問)が行われます。市議会の本会議の様子は、インターネット中継されます。

 

6月7日(火曜日) 尼崎花のまち委員会20周年記念祝賀会

尼崎花のまち委員会20周年記念祝賀会

 「尼崎花のまち委員会」が今年、設立20周年を迎えられました。20年の長きにわたり、ボランティアとして「街なみ街かど花づくり運動」を推進して下さっています。皆様が積み重ね、継続してこられた活動が実を結び、最近では他都市の方から「尼崎市は本当にきれいになりましたね」というお言葉をかけていただくなど、大変誇らしく思っています。また、美しい花々が私たちの目を楽しませてくれるだけでなく、花を愛でる心や緑を育てる気持ちも市民の皆様の間で広がり、引き継がれているということが本市の自慢でもあります。これまでの委員会の活動に改めて感謝申し上げました。
 一から花を育てるというのは、ご苦労も多く大変だと思いますが、だからこそ、きれいに花が咲いた時の喜びはひとしおだと思います。まちづくりも同じで、いろいろな失敗や苦労はありますが、課題解決が少し前に進んだ時、それを多くの人たちと分かち合えた時の喜びは大変大きなものがあります。折しも、今年は、尼崎市市制100周年の節目の年。「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めています。そんな本市のまちづくりに引き続きのお力添えをお願いするとともに、尼崎花のまち委員会がますます発展されることを祈念してご挨拶としました。

 

6月6日(月曜日) 尼崎市民共済生活協同組合 総代会

尼崎市民共済生活協同組合 総代会

 本日、尼崎市民共済生活協同組合の総代会が開催され、お忙しい中、多くの組合員の皆様にご出席いただきました。組合員の皆様には、平素より市民共済の運営にご尽力をいただき、改めて感謝を申し上げました。
 尼崎市は、市制100周年の節目の年を迎えました。本市は、これまで自然災害や様々な困難を乗り越えてきたまちです。多くの先輩達が助けあい、知恵を出しあい、取組みを続けてきた結果、今のこの尼崎があります。次の100年は、これまでとはまた違った種類の課題等があると思いますが、地域で支えあい、安全・安心な暮らしやすいまちを実現するために、引き続き市民共済の役割は大きいと思います。
 市民共済は財政基盤も安定しており、法改正に伴う共済以外の事業の市への引き継ぎも無事に終了したことなどから、私は今回の総代会をもって理事長を退任することになりました。今後は、まちづくり全体を担っている市長として、市民共済の皆様とより一層の連携を図りたいと思っています。皆様には引き続きのお力添えをお願いするとともに、活動の輪がさらに広がりますことを祈念してご挨拶としました。

 

6月4日(土曜日) エコあまフェスタ

エコあまフェスタ

 私が学長を務めさせていただいている「あまがさき環境オープンカレッジ」の主催で、「エコあまフェスタ2016」を開催しました。エコあまフェスタは、オープンカレッジのメンバーはもちろん、日頃から環境について活動している団体や企業、市民の皆様にご協力いただき、一緒に楽しみながら環境について考えるイベントです。また、ごみの減量やリサイクルの推進を目的に活動していただいた小学校を対象に「平成27年度子どもごみマイスター推進校」の表彰式を行いました。

 

エコあまフェスタ

 6月は環境月間ということで「エコあまフェスタ」を開催していますが、6月だけではなく年間通して自然と共生し、地球にやさしい暮らし方を考えていかなければならないと思います。今日が、そのためのヒントや活動のきっかけがたくさんある1日になることを心から願っています。今年のテーマは、「100周年 エコでモリモリ!あまがさき」。市制100周年の記念企画や、3つの「モリ」(「森」、「守(る)」、「盛(り上げる)」)をテーマに展示等が行われました。私は、高校生のブース「雲を作ろう」で雲ができる仕組みを教えてもらい、雲作りに挑戦しました。いやあ、自然って面白い!皆様も、ぜひ身近なエコから始めてみて下さいね!

 その他、幸せを分かつ会総本部創立40周年記念総会に出席しました。

 

6月2・3日(木曜日・金曜日) 尼崎市職員採用説明会

尼崎市職員採用説明会

 尼崎市職員採用試験説明会を開催しました。説明会では、冒頭の市長挨拶の後、尼崎市の概要や採用試験制度の説明、若手職員との対話等を行います。飾らず気取らない尼崎市の魅力や、まちづくりや仕事のやりがいなどを感じてもらえればと思います。他都市からは少し遅れをとりましたが、今回の採用から、本市でもSPI(適性試験)を導入。多様な方にチャレンジしてもらいやすくなったためか、説明会にもたくさんの方が参加して下さいました!

 

尼崎市職員採用説明会

 毎年お話しするのですが、市役所とは「市民の役に立つ所」。多くの幅広い職種で成り立っており、まちに関わるあらゆる分野が一つの組織の中にあります。それぞれが、市民の皆様の役に立つように横軸で繋がれ、情報共有しながらまちづくりに携わっていける。そんな面白さとやりがいという点においては、他の企業に絶対に引けをとらない職場です。昨今、公務員の仕事の質には市民の皆様からの厳しい目が注がれる時代ですが、裏を返せば、それだけ期待と役割が大きいということ。私たち一人ひとりの成長がまちづくりの質を左右します。だからこそ、色々な能力や価値観をもつ人に集まってもらい、新しい風や力をもらいながら、一緒に頑張りたいと思います。多くの方に尼崎市を志望していただきたいと、挨拶させていただきました。

 

6月2日(木曜日) 兵庫県・尼崎市幹部連絡会議

兵庫県・尼崎市幹部連絡会議

 兵庫県と尼崎市の共通する重要課題について協議する「幹部連絡会議」。県と中核市との間で実施されているもので、知事、副知事をはじめとする県幹部職員、そして市幹部職員が出席して、率直に意見交換しています。
 今年は地方創生、地域創生元年ということで、県・市の人口ビジョンや総合戦略をベースに、現状や新規施策等について情報共有を進めました。防災や臨海部の活性化など、協議事項は多岐にわたりましたが、本市は何といっても市制100周年!式典への出席や、ハーフマラソンなど、引き続きのご協力をお願いしました。また、県の方で自転車政策のモデル地域指定を何箇所か予定しているとのこと。本市でも条例制定を視野に入れた自転車総合政策を推進していきますので、タイミングも合わせつつ、連携していきたいと提案させていただきました。
 毎年のことながら、会議もその後の懇親会も大変に盛り上がり時間超過。今後とも県と市がお互いに情報と方向性を共有し、しっかりと政策連携につなげていきたいと思います!

 

6月2日(木曜日) 大垣青年クラブ 表敬訪問

大垣青年クラブ 表敬訪問

 岐阜県大垣市、大垣青年クラブの皆様が表敬訪問してくださいました。
 大垣青年クラブは、ボランティア活動に意欲のある大垣市内及び近隣地域に居住又は勤務する20歳から39歳までの青年団体。(JC=青年会議所とはまた異なる団体で、大垣市は青年団体が大変多いのだそうです。)本日は、同クラブの60周年記念事業の一環として、鹿児島から大垣までの道のりを自転車で走破中の道中に、尼崎市を訪問してくださいました。なぜ鹿児島かというと、約260年前に、薩摩義士が多くの犠牲のもと木曽、長良、揖斐の三大河川分流工事を行ったとのことで、大垣の地域の人々は今日に至るまで計り知れない恩恵を受けているのだとか。

 

大垣青年クラブ 表敬訪問

そこで今も大垣市では薩摩義士を顕彰する事業が受け継がれており、今回もその逸話を伝える紙芝居を披露してくださいました。
 尼崎市と大垣市は、尼崎城と大垣城の築城主が戸田氏鉄という繋がりがあり、4月には大垣市長が尼崎市を訪問して下さいました。(今回は、青年クラブの皆様が大垣市長から親書を預かってきて下さいました。)尼崎市と大垣市のご縁を大切にし、交流がより一層深まるよう、今後も様々な分野で連携を図っていきたいと思います!

 

6月2日(木曜日) 施策評価の査定スタート!

施策評価の査定スタート!

 さあ、3度目の正直?!今年で3年目を迎えた「施策評価」の市長査定がスタートしました。総合計画に掲げる20の施策の目的や狙いに対して、現在実施している各事務事業の実績や成果を検証。その上で、限られた財源をどの施策に重点配分するか、現状の取組みでは十分な成果が望めない施策については、どのように事業内容や推進体制等を再構築すべきか、各関係局と協議し、来年度の政策立案に向けての認識や方向性を共有します。
 担当局が実施した一次評価に対し、市長査定で二次評価を策定していくのですが、まだ一次評価の書きぶりの熟度が低い施策などもあり、すんなりとはいきません。端的に、政策目的に対して成果は何で、課題は何かを現場の視点で書いて欲しいのですが、肝心の「分析」の部分がなく、事業の説明が主になっていたり・・・。とはいえ、長年の組織の癖というのはそう簡単には抜けないので、こうして市長査定をすることにしたわけですし、私の方も試行錯誤しながらです。粘り強く、しっかり取組んでいきたいと思います。また、施策評価で重視しているのは、局割(組織割)ではなく施策別で、事業の進捗管理や再構築を進めていくこと。局またぎの調整こそ私の仕事ですので、こちらもしっかり進めてまいります!

 

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