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平成28年5月の活動日記

5月31日(火曜日) 尼崎経営者協会会員懇談会

尼崎経営者協会会員懇談会

 尼崎経営者協会の総会と講演会終了後に行われた懇談会に出席させていただき、平素からのお力添えにお礼を申し上げました。今回の総会で新たに神鋼建材工業株式会社の代表取締役 林光雄氏が経営者協会の会長に就任されました。例年、市役所の各部署にもお声をかけていただき、異動による新顔も参加させていただいていますが、ぜひざっくばらんな意見交換をさせていただき、今後のさらなる連携をとお願いしました。経営者協会の皆様方のますますのご活躍とご発展を祈念します!

 

5月31日(火曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は2件。

1.『次期尼崎市議会定例会市長提出予定案件について』
 来る6月定例会では、市バス民営化にともなう土地・建物売払い収入を基金に積み立てるなどの補正予算のほか、専決処分報告1件、条例案7件、その他工事案件等13件、合計22件の議案を提出予定です。6月7日の議会初日に提案理由説明を行います。

 

政策推進会議

2.『(仮称)尼崎市公共調達基本条例(骨子素案)に対する市民意見公募手続の実施について』
 これまで鋭意、勉強会や協議を重ねてきました、公契約(公共調達)に関する条例の骨子案がまとまりました。業務委託の範囲が拡大する中、地元事業者への発注機会の確保やそこで働く人に対する労働関係法令の遵守などについて、発注者の責務として適切に取組み、地域経済の活性化や公共サービスの質の確保を目指そうとするものです。ぜひ皆様のご意見をお待ちしています!
 
 続けて、(自治基本条例、改め)「尼崎市自治のまちづくり条例」の策定に向けた政策調整部会を行いました。骨太な政策条例が目白押しですが、尼崎の未来を見据え、しっかり取組んでまいります!

 

5月30日(月曜日) 尼崎市老人クラブ連合会総会

尼崎市老人クラブ連合会総会

 尼崎市老人クラブ連合会の総会に出席させていただきました。
 昨今の先輩方を見るにつけ、「いったい何歳からが『老人』なのか?」と思ってしまいます。老人クラブ連合会の皆様方は本当に若々しく、各クラブの活性化や地域の様々な支え合いに多大なるお力添えをいただいています。改めて、敬意と感謝を申し上げました。
 尼崎市は市制100周年の節目の年を迎えましたが、次の100年は人口減少と高齢化が同時に進む、これまでとは全く違う時代となります。しっかりと時代に対応し、市としても生涯現役、健康で出番とやりがいのある、そんな生き方を応援するべく取組みを進めてまいります。引き続きの連携をお願いするとともに、連合会のさらなる発展を祈念してご挨拶といたしました。

 

5月30日(月曜日) ヘルスアップ尼崎戦略推進会議

ヘルスアップ戦略会議

 今年度第一回目のヘルスアップ尼崎戦略推進会議を開催しました。この4月の人事異動でメンバーが新たになっていますので、これまでの取組みと今年度の新規施策について情報を共有するとともに、先日5月8日に医師会とともに開催した「あなたのカラダにイイコトday」イベントの簡単な振り返りを実施しました。
 子ども、妊産婦、働き盛り世代、高齢者などライフステージに応じた取組み、重症化予防など、本当に多数の担当部署が力を合わせて取組んでいます。ヘルスアップ担当の事務局が全体を引っ張ってくれていますが、今後さらに、部会ごとの主体的、積極的な取組みが進んでいくよう、座長の私としても頑張っていきたいと思います!医師会や企業の皆様ともこれだけ連携できるようになり、まさに継続は力なりです。市民の皆様も引き続き、ぜひ健診と、楽しみながらの健康づくりにご参加下さい!!

 

5月29日(日曜日) SG第43回ボートレースオールスター表彰セレモニー

SG第43回ボートレースオールスター表彰セレモニー

 5月24日からボートレース尼崎で開催していたSG第43回ボートレースオールスターもいよいよ本日が最終日。さすがに人気選手が集まる大レースとあって、最終レースまでたくさんのファンの皆様が本場に来て下さっていました!最近はインターネット投票が主流になりつつあるボートレースですが、場を預かる身としては、やはりファンの皆様に足を運んでいただいてこそなのです。また、選手の皆様にご協力いただいた熊本地震支援のためのチャリティーや募金活動にも多くのファンの皆様がご理解、ご協力を下さり、何と2,662,910円という多額の寄付が集まりました!本当にありがとうございます。
 今回のレースでは1号艇の平本真之選手が安定のレース展開で見事優勝!最終レース終了後の表彰式で優勝杯と目録を贈呈させていただきました。平本選手、おめでとうございます!そして、SG第43回ボートレースオールスターにご来場下さったファンの皆様、本当にありがとうございました!

 

5月29日(日曜日) 尼崎市市制100周年記念事業 公演「尼の宴」

尼崎市制100周年記念公演「尼の宴」

 市制100周年を記念して企画された、尼崎芸術文化協会の公演「尼の宴~黒潮の祭典~」を見に行きました。チラシに『尼崎市は、工業都市であり、商業都市であり、住宅都市であり、そして何より誰でも受け入れる自由都市であります。だからこそ、全国から舞台人がお祝いに集まってきました。』とあるように、まさに尼崎ならではの共演ばかり。
 ラジオパーソナリティでお馴染みの道上洋三さんと園田学園女子大学名誉教授の田辺眞人さんの尼崎歴史トークに始まり、続いては山岡哲山さんによる朗々たる詩吟の披露。その後は、琉球舞踊あり、エイサーの太鼓あり、よさこいソーランあり、チベット民謡や韓国舞踊に都々逸(どどいつ)まで!企画と演出の妙、そしてステージを彩る演者の皆様の力。さまざまな土地からの人口流入を受け入れ、多文化が交錯する尼崎だからこその素晴らしいステージに、思わず時間を忘れてしまうほどでした。関係者の皆様、お疲れ様です!ありがとうございました!

 

5月29日(日曜日) 尼崎市民スポーツ祭水泳競技大会

尼崎市民スポーツ祭水泳競技大会

 尼崎市民スポーツ祭水泳競技大会開会式に出席させていただきました。今年の大会は、「市制100周年」と「尼崎スポーツの森開館10周年」の記念大会として、ロンドンオリンピックで銅メダルを獲得された寺川綾さんをゲストにお招きして、行われました。
 折しも今年は、オリンピックイヤーです。2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されることから、これからスポーツに対する関心も高まってくると思います。この大会に参加された選手の中から、将来のオリンピック選手が誕生することを願いつつ、ご挨拶をさせていただきました。

 

5月28日(土曜日) 尼崎市体育協会総会

体育協会総会

 尼崎市体育協会の総会に出席させていただき、平素から本市スポーツ振興を担って下さっている皆様に、改めて感謝を申し上げました。今年は市制100周年。80周年に「スポーツのまち」を掲げてから20年です。選手の活躍はもちろんですが、それを支える各協会の皆様、指導者の皆様の力が大きいことを実感しています。施設等のメンテナンスについても、厳しい財政状況だからこそ、長く大切に使っていけるよう、計画的な取組が必要だと認識しています。また、ますます重要性が高まっている健康増進においても、スポーツの持つ力は大きいものがあり、オリンピックイヤーでもある本年を、さらなる盛り上がりを作っていく年にしていきたいと思います。皆さまの引き続きのお力添えをお願いしました。

 本日はその他、市制100周年記念バージョンで開催された「未来への輝きコンサート」、「きふね寄席」にも伺いました。このようなイベントを手弁当でお世話いただいている皆様、本当にありがとうございます!私も素敵なひと時を共有させていただきました。

 

5月28日(土曜日) 尼崎禁煙市民フォーラム

尼崎禁煙市民フォーラム

 医師会主催の禁煙フォーラムに参加させていただき、先日とりまとめた「尼崎たばこ対策宣言」を発表させていただきました。これまでも若年層向けを中心に「吸わない・吸わせない」取り組みを進めてきましたが、ヘルスアップ戦略を進める中、禁煙支援や受動喫煙防止をもっと充実させる必要があること、タバコに起因するさまざま課題は本市のイメージを損なうものでもあることから、昨年より庁内にプロジェクトチームを立ち上げ、会議を重ねてきました。また、医師会の皆様、市民の皆様、市議会の方からも、さらに踏み込んだ対策を求める声をいただいていました。

 

尼崎禁煙市民フォーラム

 たばこを吸わない人を育てること、禁煙支援、受動喫煙の防止、喫煙マナーの徹底の4つの柱で取組を進めます。今年度の新規施策としては、毎月22日の「スワンスワンデー」を禁煙スタートデーにしてもらうことを呼び掛け、本庁や健診場で禁煙相談を行うほか、通学路を中心とした歩きタバコ禁止キャンペーン、マナーを守っていただくための喫煙場所設置の調整を行っていきます。禁煙区域の設定などの条例制定については、このような環境整備を進めた上で、キャンペーンの効果なども検証しながら、検討していく予定です。
 愛煙家の皆様も、家族やお知り合いに禁煙を進めたい皆様も、尼崎たばこ対策宣言へのご協力をよろしくお願いいたします!

 

5月28日(土曜日) 尼崎運河博覧会 うんぱく2016

尼崎運河博覧会 うんぱく2016

 本日は、毎年、尼崎北堀運河一帯で開催されています「うんぱく2016」に行ってきました。このイベントには毎年参加させていただいていますが、今年は、念願だったパドルボートに初挑戦!パドルボートは、ボードの上に立ってパドルを漕ぐ新感覚のスポーツで、乗る前に簡単な講習を受け、ライフジャケットを着けて、いざ水面へ。最初は膝をついた状態で、バランスを取りながら立ち上がるのが緊張の瞬間!無事に立ち上がったときには、アルプスの少女ハイジに出てくるクララが立ったときのように(笑)ギャラリーの皆様から声援をいただきました!当日はあいにくの空模様でしたが、ボードに乗って水面を移動してみると、何とも言えない解放感!後で写真を見て笑ってしまうほどの仁王立ちでしたが、いつもと違う目線からの運河の風景を満喫しました。ぜひ皆さんも体験していただければと思います。お勧めです!パドルボートのレースも予定されているそうで、私も参加してみようかなと思いました。(え?調子に乗りすぎ?でも筋がいいと褒めてもらったんですよ!)

 

尼崎運河博覧会 うんぱく2016

 

 パドルボートに乗って楽しんだ後は、メイドイン尼崎食材を使った「amaバーガー」を頂きました。バーガーを包む包装紙に100周年のロゴ判子が押してあり、ここでも市制100周年をPRしていただいているのを見て嬉しく思いました。運河周辺には尼っこリンリンロードがお勧めです。せひ皆さんも自転車でまちの魅力を再発見しに出かけてみて下さい!

 

5月27日(金曜日) 尼いも焼酎「尼の雫」

尼芋焼酎「尼の雫」

 本日は、尼崎酒販協同組合の皆様が、尼崎市の伝統野菜である尼いもを原料にした市制100周年記念焼酎「尼いもプレミアム原酒 尼の雫」を寄贈してくださいました。600本の限定販売で一本一本にシリアルナンバーが付されており、本日は100周年にちなんでNo.100の貴重な一本をいただきました。ありがとうございます!
 尼いもは、昭和初期まで尼崎市の臨海部で栽培されていましたが、工場の進出や室戸台風、ジェーン台風により絶滅。2000年頃から尼崎大気汚染公害訴訟の原告団が尼いも再生へと取り組まれ、その後、尼崎市もプロジェクトを立ち上げ取り組みを行い、復活したものです。尼いもで作られる焼酎「尼の雫」も本市のお酒として定着してきたところ、この度、市制100周年記念として度数の高いプレミアム版を仕込んで下さいました!
 「尼いもプレミアム原酒 尼の雫」は、実は昨年もプレとして300本製造されたのですが、大人気ですぐに完売したとのこと。今年も5月30日から販売されます。皆様もぜひ味わってみて下さい! 

 

5月27日(金曜日) 関西学院大学 地域政策入門講義

関西学院大学 地域政策入門講義

 関西学院大学において、「地域政策入門」のゲストスピーカーとして講義をさせていただきました。阪神淡路大震災での避難所運営を通じて、「何が問題なのか」を自分の頭で考え、自ら行動してみる大切さを知り、多くの出会いと学びを得たこと。それをきっかけに税の使い方や政治に関心を持ち、現在にいたること。入社した証券会社は第一志望の職場ではなかったけれど、多くの経験をさせてもらったことなど私の自己紹介や、本市で取組み始めた長期実践型インターシップ制度などのPRをしつつ、実践と座学を両輪で経験できる大学4年間を充実したものにしてもらいたいとエールを送りました。

 

関西学院大学 地域政策入門講義

 また、さまざまな政策には見えないコストがたくさんかかっており、ゴミの出し方や自転車マナーなどの身近な問題から地域福祉にいたるまで、何もかもを行政や誰かがやってくれるだろうということで本当にいいのか、経済環境や人口構造が大きく変化するこの時代を生きる私たち一人ひとりが、当事者意識をもち、税の使い方や制度を時代に対応させていけるかどうかが未来を大きく左右する状況だということなど、尼崎市が課題先進都市から課題「解決」先進都市を目指していること、本市で進めている「対処から予防へ」を基本とした施策などを踏まえて、お話しさせていただきました。
 関西学院大学の皆さん!ぜひ実践的な学びを経験しに尼崎にもおいで下さい!

 

5月26日(木曜日) 尼崎園田フレンズ 表敬訪問

尼崎園田フレンズ 表敬訪問

 本日は、尼崎園田フレンズの皆さんがメダルを胸に市長室へ表敬訪問してくださいました。
 尼崎園田フレンズは、ヤングリーグ兵庫東支部(全日本少年硬式野球連盟)に所属し、アシックス旗・倉敷水島ライオンズクラブ杯争奪第24回ヤングリーグ春季大会でコールド勝ちで優勝を飾りました。
 尼崎市のチームが頑張っている姿を見ると、大変嬉しく、誇らしく思います。なにより、尼崎園田フレンズの皆さんが試合を楽しみ、チームとして力を発揮できたということで、嬉しく報告をお聞きしました。辛い時も苦しい時も皆で励ましあって練習をしてきたことが優勝という結果に繋がったのだと思います。これからもチームワークを大切に、引き続き活躍されることを期待しています!

 

5月26日(木曜日) 尼崎市シルバー人材センター定時総会

尼崎市シルバー人材センター定時総会

 尼崎市シルバー人材センターの定時総会にお招きいただきました。会員の皆様には、高齢者の就労促進はもとより、地域の様々な活動に参画し、活動を通じて本市まちづくりに大きなお力添えをいただいています。改めて、感謝申し上げました。
 今年は、市制施行100周年。知れば知るほど“あまがすき”がキャッチフレーズです。意外と私たち自身が気づいていない、尼崎の歴史や文化、魅力を再発見することにより、このまちをもっと好きになり、役割を持って頑張ろう!そんな活動の輪を広げていく1年にしたいと気持ちを新たにしています。
 昨今は1億総活躍といわれていますが、尼崎市においても私たち一人ひとりが生活を安定させ、生きがいや、やりがいのある人生を送り、多くの人達の力や活躍が、まちの魅力や強みになるような「ひと咲き まち咲き あまがさき」の取組を進めていきたいと思っています。先輩の皆様からのご意見やパワーをいただきながら、未来へのまちづくりをしっかりと進めていきます!

 

5月26日(木曜日) 尼崎市PTA連合会定期総会

尼崎市PTA連合会定期総会

 尼崎市PTA連合会の定期総会に出席させていただきました。
 平素から、尼崎市の子どもたちの健全育成について、ご尽力いただいていることに、改めて感謝申し上げました。
 大津市で痛ましい事件があったことをきっかけに教育委員会制度の見直しが進み、尼崎市においても本年4月から新しい制度へ移行しています。教育委員会とまちづくり全体を担っている市が今まで以上に連携をするということが見直しの趣旨です。いじめ対策や基礎学力の向上はもとより、知識を活用する力、コミュニケーション力や積極的に行動できる力が必要となる時代。まちや地域の中で、子どもたちがどのような役割を担い、失敗を恐れず、どのように成長していくのかが今まで以上に大事になってくると思います。教育委員会と尼崎市が一体となり、まちぐるみで子どもたちの学びと成長を支えていきますので、PTA連合会の皆様方の引き続きのお力添えをお願いしました。

 

5月26日(木曜日) 限定防災対策会議

限定防災対策会議

 尼崎市では、熊本地震発生に伴い、週1回のペースで限定防災対策会議を開催しています。本日は、尼崎市学校災害対応マニュアルや熊本地震を踏まえた本市指定避難場所の課題について情報共有しました。熊本地震現地派遣職員からの報告により、気づかされたことが多くあり、ノロウイルス対策など衛生面の確保や福祉避難所のあり方など、指定避難場所の開設・運営について整理しなければならない課題や、本市の現状のマニュアルでは不十分な点が多いことについて再認識しました。今後、避難所運営マニュアルの大幅改定に向けて作業を進めていきます。
 また、熊本地震の被災地支援については、関西広域連合に係る支援として益城町の避難所運営の派遣等を行っていく予定にしています。

 

5月25日(水曜日) 中核市市長会 PT会議・総会

中核市市長会 PT会議・総会

 中核市市長会に出席するため、東京へ。午前中はテーマごとに設置しているプロジェクトの会議。今年、私は「権限移譲検討プロジェクト」に参加しています。座長は大津市の越市長で、手上げ方式で中核市に権限の一部が移譲されている教育分野を中心に研究を進め、提言をまとめる予定です。本市のご近所、すでに大阪府から権限移譲を受けていらっしゃる豊中市もメンバー。尼崎市でも、教育総合センターの旧聖トマス大学跡地への移転とさらなる機能強化を目指すこととしており、また、加配教員や職員の配置等について、県とも積極的に交渉していきたいと考えていたところで、本市にとっても大変実のあるプロジェクトになりそうです。第一回目の会議となった本日は、周辺自治体とも連携し、中核市のエゴだと受け取られないよう個別具体的な提言を目指すこと。市長だけでなく教育長としっかり連携をとりながら研究を進めていくことなどを確認しました。
 午後からは、全体会となる総会。平成28年度の役員体制や各プロジェクトの事業計画の報告、国の施策・予算に関する提言が原案通り承認されました。

 

中核市市長会 PT会議・総会

 帰尼後は、尼崎青年会議所公開例会 藻谷浩介氏の講演会に伺いました。ご一緒していた新聞社の委員会が終了し、藻谷さんにお会いするのは久しぶりでしたが、相変わらず数字やデータを踏まえての分かりやすいご講演で、大勢の参加者が熱心に耳を傾けていらっしゃいました。JCの皆様、有意義な学びの場をありがとうございました!

 

5月24日(火曜日) 尼崎琴友会総会

尼崎琴友会総会

 本日は、琴友会総会にお招きいただき、ご挨拶をさせていただきました。
 琴友会とは、更生保護活動の就労面からの支援を担う、協力事業主の企業の皆様のネットワークです。皆様には、平素より様々な形で更生保護活動並びに尼崎市の産業振興にご支援、ご協力をいただいており、改めて敬意と感謝を申し上げました。
 市としましても、やる気や力はあるのに先入観により道を閉ざされている人や、若い人たちが経験を積んで力をつけていくための応援をしていきたいと思っています。有効求人倍率が回復傾向にあっても、業種に偏りがあるのが現状ですが、そのような中でも頑張る人には手を差し伸べ、また、できるだけ早い段階での支援も含めしっかり取り組みを進めていきたいと思っています。
 本市も今年は市制100周年です。次の100年に向け、このまちで仕事を持ち、しっかりと自立した生活基盤や、再チャレンジを応援できるまちづくりに取組んでいきたいと思います。皆様の引き続きのお力添えをお願いし、挨拶とさせていただきました。

 

5月24日(火曜日) SG第43回ボートレースオールスターオープニングセレモニー

SG第43回ボートレースオールスターオープニングセレモニー

 SG第43回ボートレースオールスターの開会式。主催者としてご挨拶させていただきました。
 ボートレースオールスターは、ファンの皆様の人気投票で選ばれた選手が集う花形SGレース。本日の開会式にも朝早くから多くのファンの皆様にお集まりいただき、感謝を申し上げました。また、ボートレースの収益金で様々な社会貢献事業を行う日本財団より、防災グッズ等をご寄付いただき、その授与式も行いました。
 人気実力ともに兼ね備えた選手の皆様が熱いレースを繰り広げ、本市の市制100周年に花を添えて下さいます。そんな記念すべきレースを盛り上げるべく様々なイベントなども企画していますので、最終日最終レースまで、ファンの皆様にお楽しみいただければと思います。また、このレースは、熊本地震以降に開催される初めてのSGレース。多くのお客様が集まるこのレースを地震の復興に役立てていただきたいと思い、開催期間中は、選手の皆様にもご協力いただいて、募金活動やチャリティーバザーなどを実施します。皆様のご協力をお願いして、開会のご挨拶とさせていただきました。

 

5月23日(月曜日) 全国モーターボート競走施行者協議会総会

全国モーターボート競走施行者協議会総会

 全国モーターボート競走施行者協議会第1回通常総会が開催され、SG第43回ボートレースオールスターの主催者として一言ご挨拶させていただきました。(毎年、SGボートレースオールスターの開催地で通常総会が開催されるのが慣例なのです)
 今年度、尼崎市は市制施行100周年を迎えました。この記念すべき節目の年に、人気投票により選ばれたトップレーサーが集結し、最高峰の戦いを繰り広げるSGボートレースオールスターが開催できることを、大変嬉しく思っております。業界一丸となってイメージアップを進める中、本競走を盛況のうちに終え、業界の売上、引いては私たちの進めるまちづくりに貢献できるよう最大限努める決意を申し上げるとともに、全国モーターボート競走施行者協議会のますますのご発展と皆様のご健勝を祈念いたしまして、お礼の挨拶とさせていただきました。

 

5月22・23日(日曜日・月曜日) 第71期「本因坊戦」前夜祭・初手

第71期「本因坊戦」前夜祭・初手

 幼児教育に囲碁を積極的に取り入れていらっしゃる「からたち幼稚園」を中心とする実行委員会の皆様が、市制100周年を記念して第71期本因坊戦7番勝負の第2局を誘致して下さいました!3月の将棋王将戦に続き、私も前夜祭と翌日第一日目の初手見学に参加させていただきました。今回の会場は、江戸初期に尼崎城築城にともない現在の場所に移転された寺町にある本興寺。風情溢れる素晴らしい会場で、井山本因坊と挑戦者高尾九段の静かに熱い戦いが繰り広げられました。
 前夜祭に先立って開催された「こども本因坊戦」も市内外から多数の参加で盛り上がったとのことで、本当に素晴らしいイベントとなりました。主催の毎日新聞社によると、王将戦と本因坊戦が同じ都市で同年に開催されるというのはめったにないそうです。多くの関係者の皆様が、市制100周年を祝い、尼崎の新たな魅力の発信と、次の100年を担う子どもたちに本物に触れる機会をとの想いで尽力して下さり、改めてこの力こそが尼崎を支えているのだと実感します。実行委員会の皆様、本当にありがとうございました!

 

5月21日(土曜日) 宇宙飛行士講演会

宇宙飛行士講演会

 市制100周年、そして本市の衛生研究所開所50周年を記念して、宇宙航空研究開発機構JAXAの宇宙飛行士である星出彰彦氏をお迎えしての講演会を開催しました。これからの未来を担う次の世代の子どもたちに講演会を通して好奇心や創造力、未来への夢やチャレンジする勇気を持つことの大切さを感じてもらいたいという衛生研究所メンバーの熱い想いで企画された「未来の科学者夢体験研究所」企画の第一弾です。(引き続き、夏休み向け実験企画などが予定されていますので、興味のある方はぜひ市HPでチェックして下さいね!)

 

宇宙飛行士講演会

 今回の講演には、たくさんの子どもたちが参加してくれました。星出氏からは、宇宙飛行士の訓練、宇宙での実験や宇宙から帰還した様子などをスライドを使って分かりやすく説明していただきました。後半の質疑応答の時間では、たくさんの子どもたちからの様々な質問に一つひとつ丁寧に答えて下さり、とても貴重なお話を聞くことができました。「宇宙飛行士に一番大切な能力は?」との質問に「いろいろあるけど一番はチームワーク」とおっしゃっていたのが印象的でした。尼っこたちよ、大志を抱け!これからもさまざまな機会をとらえて、不思議だなと思う気持ち、ワクワクする気持ち、夢を持つという気持ちを育んでいってほしいと思います!

 

5月21日(土曜日) 尼崎芸術文化協会 第60回文化講演会

尼崎芸術文化協会 第60回文化講演会

 尼崎市市制100周年記念事業として開催された尼崎芸術文化協会の第60回文化講演会にお声がけいただき、「まちの魅力と芸術・文化」と題して講演をさせていただきました。
 工業都市のイメージが強い本市ですが、実は、長い歴史と多様な文化、芸能が息づくまちです。市制70周年以来の「近松のまち」としての様々な取組や本市ゆかりの船弁慶などが楽しめる薪能などに加えて、最近では、忍たま乱太郎の地名巡りや工場夜景、落研選手権など新たな取組で多くの人に尼崎の魅力を楽しんでいただいていることや、我らが郷土画家である白髪一雄記念室の開設、子どもたち向けのアウトリーチ事業、ワンコインでさまざまな催しに参加できるティーンズサポートチケットの取組、若手アーティストの発信基地「A-Lab(えーらぼ)」の開設などに意欲的に取り組んでいることを報告させていただくとともに、市制100周年の今年、文化振興ビジョンの改定に取組んでおり、尼崎城の再現整備などと相まって、さらに多くの魅力を発信していきたい旨、お話しさせていただきました。

 

尼崎芸術文化協会 第60回文化講演会

 尼崎市の文化や歴史を通して、多くの方に本市に足を運んでいただけるまちづくり、そして、尼崎市の子どもたちに、まちの文化や魅力にもっと触れてもらえるような取組をさらに進めていきたいと思います。100周年は新たなスタートにすぎません。ここから、尼崎芸術文化協会の皆様のお力添えもいただきながら、新たな一歩を踏み出していきたいと思いますので、引き続きの連携をお願いしました。
 
 その他、あまがさき環境オープンカレッジ総会にも出席させていただきました。

 

5月21日(土曜日) 富松一寸豆祭

一寸豆祭

 本市の伝統野菜の一つ「富松一寸豆」が収穫期を迎え、本日、富松神社境内で「富松一寸豆祭」が行われました。
 「富松一寸豆」は富松地域で10軒程の農家で自家用として耕作されており、市場に出ていない「幻の豆」と呼ばれています。今年も一寸豆の即売会がありましたが、整理券の時点ですぐに完売していました。今回で第25回を迎えた富松一寸豆祭。一寸豆を大事に守っていただいている保存会の皆様をはじめ、多くの皆様方のお力添えに、心から敬意と感謝を申し上げました。
 このお祭りに参加させていただくたびに、富松地域の力と絆を実感しています。本市は市制100周年を迎えますが、このまちを皆が好きになり、好きなまちのために何かしたいという活動の輪が広がっていくよう頑張っていきたいと思います。皆様には引き続きのお力添えをお願いしました。

 その他、尼崎市国際交流協会の総会にも出席させていただきました。

 

5月21日(土曜日) 全日本アマチュアナインボール選手権大会

全日本アマチュアナインボール選手権大会

 本日は、全日本アマチュアナインボール選手権大会があましんアルカイックホールオクトで開催され、私も開会式に出席させていただきました。この10年、このナインボール選手権やプロの国際大会でもオクトをご利用いただいており、ビリヤードを愛する方々の間では、尼崎はちょっと知られているのだそうです。今年は尼崎市市制100周年記念ということで、関連グッズの販売と熊本地震への募金活動を一緒にさせていただきました。そしてなんと!私は開会式でのブレイクショットを仰せつかり、学生時代以来となるキューを握って、頑張りました。緊張しましたが、無事ブレイクできました!
 全国から多くの選手の皆様をお迎えできるのは大変光栄なこと。この大会の運営にご尽力されている多くの関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げるとともに、選手の皆様には、十分に実力を発揮され、今大会が素晴らしいものになりますことを祈念いたします。

 

5月19日(木曜日) 定例記者会見

定例記者会見

5月の定例記者会見の案件は2件。

1.『市制100周年「まちかどチャーミング賞」の応募作品募集します。』
 今回で第9回目を迎える「まちかどチャーミング賞」。この賞は、美しいまちの景観をつくり、まもり、そだてるため、昭和61年度から概ね5年に一度、都市美の形成に著しく寄与すると認められる優れた建築物等の作品や活動について表彰しているものです。
 今年は、市制100周年ということで、「まちなみ建造物部門」、「まちかどスポット部門」、「都市美形成活動部門」の従来の3部門に「市制100周年記念 産業のまち部門」を加え、ものづくり企業等の都市美形成の取組みにもスポットを当てます。募集期間は平成28年5月16日から7月15日まで。自薦、他薦は問いません。これを機会に身近にある素敵な建物に目を留めてみませんか?皆様のご応募お待ちしています!

 

定例記者会見

2.『新しい校舎で勉強しています!!』
 本市では、平成17年度から27年度までの間、優先課題として学校耐震化工事に特に力を入れ取組んできました。学校は児童・生徒が学習、生活する場であり、災害発生時の避難場所としても重要な役割を担っていますが、高度成長期の人口急増を受けて一斉に建築された学校が一斉に老朽化していたため、かなり大規模な取組に。しかしこの度、ようやく全校耐震化完了の目途が立つところまできました!
 耐震化では既存校舎への補強を原則としていましたが、強度の問題や内部補強を行うと学校生活へ影響を及ぼすことから、小学校19校、中学校7校で様々な工夫を取り入れて校舎の建替えを実施しました。多目的スペースや玄関ホールの設置、屋上プールや太陽光発電設備の設置など、実際に見ていただき、感じていただきたいということで、本日は定例記者会見を新しくなったばかりの難波の梅小学校で行いました。自分が子どもだった頃と比べると、学校もすごい進化を遂げていて、びっくりです。また、平成27年度から29年度の3ヵ年で全小中学校への空調設備の整備を行い、さらに良好な学習環境づくりを進めます。子どもたちには、この環境を活かして存分に勉強してもらいたいと思います!

 

5月19日(木曜日) 更生保護協会総会

更生保護協会総会

 尼崎更生保護協会の総会にお招きいただき、ご挨拶をさせていただきました。
 更生保護協会は、尼崎市保護司会や尼崎地区更生保護女性会、尼崎琴友会などで構成され、更生保護活動や青少年の非行化防止・健全育成活動などを支えてくださっています。尼崎更生保護協会の皆様の平素からの取組みに、改めて敬意と感謝を申し上げました。
 更生保護協会は、広く会員を集め、更生保護団体をはじめ、様々な活動を支えることを役割としていますが、実際は活動してくださっている方々自身が主として協会を支えている状況にあり、課題であると認識しています。本市としましても、更生保護協会の会員拡大について、連携を図っていきたいと思います。

 

5月18日(水曜日) 尼崎消費者協会総会

尼崎消費者協会総会

 尼崎消費者協会の総会に伺いました。
 消費者協会の皆様には、本市消費者行政をはじめ、多岐にわたる市政運営にご協力をいただき、改めて感謝を申し上げました。
 今年は市制100周年。知れば知るほど“あまがすき”のキャッチフレーズのとおり、まず私たち自身が尼崎市の素晴らしさを知り、感じ、発信し、まちのイメージアップに弾みをつけていく1年にしたいと思っています。また、本市では、まちづくりの特徴の一つとして、「対処から予防へ」ということを掲げています。消費行政の分野もしかりで、日々多様化している課題に対し、消費者自らが学び、騙されたり、詐欺などにあわないようにすること。トラブルがあっても、被害が大きくなる前に冷静に対応できる賢い消費者になっていくこと。尼崎市も消費者協会の皆様と二人三脚で、消費者行政を進めいていきたいと思っています。皆様には、引き続きのお力添えをお願いするとともに、ますますのご発展を祈念して、ご挨拶としました。

 その他、尼崎地区更生保護女性会の総会に伺いました。

 

5月18日(水曜日) 車座集会「自転車政策」

車座集会「自転車政策」

 本日は、『自転車を「都市課題」から「都市魅力」へ』と題し、自転車政策について話し合うテーマ型の車座集会を開催しました。本市では、昨年度に庁内横断の自転車政策推進プロジェクトチームを立ち上げ、今年度の施政方針でも自転車総合政策を重点化項目のひとつに位置付けています。冒頭、私から現状における自転車に関する取組み内容、それらの成果と課題について説明させていただき、続いて皆様と意見交換。
 4月に施行された障害者差別解消法の理念にもとづくバリアフリー対策の推進を(例えば、サインキューブや植木などで不法駐輪をさせないのではなく、道路をカラー塗装して対応するなど)といった提案・ご要望や、法律や交通ルールの意味や意義について分かりやすく広報してモラルの向上をとのご意見、逆に、きれいごとだけでは意識改革は進まない、集中して取締りを強化してみることも必要といったご意見などなど、大変活発な議論が交わされました。

 

車座集会「自転車政策」

 7月23日には自転車フォーラムの開催を予定しており、具体的取組みの方向性について発表できるよう、鋭意取組んでいるところです。段階を踏んで進めていることをご理解いただくための「ロードマップ」があった方がいいなと思いました。また、取締りかモラルか、という点も0か100ではなく、両方の視点のバランスを取りながら効果を検証していきたいと思います。参加者の方同士でも議論がはずみ、多様な視点、論点が出るのは、本当に車座集会のいいところ。ご参加いただきました皆様からの意見も踏まえ、安全・安心・快適に自転車を利用できるまちを目指していきたいと思います!ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

 

5月17日(火曜日) ヘルスケア産業協議会の検討について研修会

ヘルスケア産業協議会の検討について研修会

 本日は、松本市商工観光部健康産業・企業立地担当の平尾勇部長をお迎えして、ヘルスケア産業協議会立ち上げの参考にしたいと、研修会を実施しました。松本市では、6年前から「健康寿命延伸都市・松本」構想を掲げ、市民の健康増進をサポートする健康産業の創出とともに、消費と生産、雇用が地域経済に持続可能な好循環をもたらす「松本ヘルスバレー」構想の実現を目指して、積極的な取組みを展開されています。地元信金との連携で、健診受診者なら利率が有利になる定期預金商品を開発したり、「松本ヘルス・ラボ」を設立し、「健康パスポートクラブ」という会員制クラブを通じての市民の健康増進&その会員をベースに市民参加のテストフィールドを提供しての商品・サービス実用化検証の実施など、具体的な事業についてたっぷりお話を伺いました!(ちなみに平尾部長は地元銀行のご出身、松本市長さんはお医者様!)
 本市でも、すでに力を入れている生活習慣病の予防、それをベースとする脳卒中や認知症予防をさらに推し進め、「生涯現役社会」を実現していきたいと考えています。地域活動の充実や介護医療連携など、いろいろな取組みが必要ですが、やはり、尼崎は産業都市。市内勤労者の健康増進、企業の生産性と信用を高めることにもつながる、市内企業の「健康経営」支援や、すでに多くの企業の皆様とともにポイント制度を協働で進めている「未来いまカラダ協議会」を「ヘルスケア産業協議会」(by経済産業省)にバージョンアップし、各企業の取組みを継続的に推進することなども視野に入れていきたいと考えています。尼崎のヘルスアップ戦略事業は、まだまだ前へ進みます!

 

5月17日(火曜日) 兵庫六甲JA尼崎女性会総会

兵庫六甲JA尼崎女性会総会

 本日は、兵庫六甲JA尼崎女性会の総会にお招きいただき、一言ご挨拶させていただきました。
 女性会の皆様には、農業祭をはじめ本市の市政運営にも深いご理解とご協力をいをただいており、改めて感謝を申し上げました。今年は、尼崎市市制100周年。当時の風景写真や絵画などを見る機会も多いのですが、昔は本市にもたくさん農地があったんですよね。しかし、時代の変遷のなかで、現在ではすっかり都心に・・・だからこそ、子どもたちをはじめ多くの皆様が土に親しみ、ふれあいながら生活することの大切さを改めて学び、考える時代だと思います。本市も次の100年に向け、子どもたちの教育に力を入れていますが、学力はもちろんのこと、心と体をしっかり育んでいかなければなりません。そういう意味でも「食」が重要です。皆様に引き続きのお力添えをいただきながら、子どもたちの食育、伝統野菜等の継承、安全・安心の環境づくりや健康づくりに取り組んでまいります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

 

5月16日(月曜日) 尼崎市たばこ対策推進プロジェクトチーム会議

たばこ対策推進プロジェクト推進会議

 昨年度に立ち上げた庁内横断の「たばこ対策プロジェクト」。早8回目となる推進会議。本日は新年度初の会議ということで、私も冒頭あいさつのため出席しました。まとまったばかりの「尼崎たばこ対策宣言」の内容を新メンバーがしっかり共有するとともに、この対策宣言の取組みが今後のさらなる取組への助走になること、来年度向けの政策立案、予算要求も見据えて積極的に取組み、効果検証を進めてもらいたい旨、伝えました。
 さまざまな課題を引き起こしているとはいえ、たばこは法的な嗜好品です。吸わない人を育てることや禁煙サポートとあわせて、吸う場合はルールやマナーを守っていただくための喫煙スペースの調整、設置などについても、この対策のなかで取組みを進めます。
 たばこ対策宣言の取組み内容については、今月実施される医師会主催の禁煙フォーラムで詳しく報告させていただく予定です。市制100周年の年、市民の皆様の健康という意味でも、まちの美化やイメージ向上という意味でも、未来に向けてしっかりと取組みを進めていきたいと思います。

 

5月16日(月曜日) 不二家キャラバン隊 表敬訪問

不二家キャラバン隊 表敬訪問

 本日は、不二家キャラバン隊の皆様が表敬訪問してくださいました。
 不二家といえば、「ペコちゃん」!このキャラバン隊は、ペコちゃんがキャラバンカー「ペコちゃん号」に乗って全国の児童施設を訪問するというもので、2010年の不二家創業100周年特別企画としてスタートしたのだそうです。この度は、本市が市制100周年ということでキャラバン隊の派遣先に選んでいただきました。約一週間で、尼崎市内の児童施設等9箇所にペコちゃんが訪問してくれます。加えて、19日(木曜日)16時からは、あまがさきキューズモールでイベントを開催。ペコちゃん、懐かしい~!という私と同世代の皆様!ミルキー大好き!というお子様も、奮ってご参加下さい!ちなみに、ペコちゃんには、子どもたちに歯磨きを忘れないよう伝えてね!とお願いしておきました。
 不二家キャラバン隊は、東日本大震災の被災地でも活動されており、今後は4月に発生した熊本地震の被災地でも活動できればとおっしゃっていました。

 

5月15日(日曜日) 春の10万人わがまちクリーン運動

春の10万人わがまちクリーン運動

 
 
 尼崎市、市民、事業者が一体となって取り組んでいる全市一斉の「10万人わがまちクリーン運動」。私は、藻川河川敷と阪急塚口駅周辺の清掃に参加しました。
 クリーン運動には、たくさんの市民の皆様や各団体、企業の皆様にお集まりいただいています。市制施行80周年を契機にスタートしたクリーン運動も20年目。継続は力なりだと実感しています。

 
 

春の10万人わがまちクリーン運動

 
 ごみを拾った人は捨てない人になり、その姿を見た人が自分の行動を振り返る。こういった活動の輪を市制100周年を機にさらに広げ、継続していきたいと思います。尼崎市は本当にきれいになったと市外の方から言われることが多くなり、私も嬉しく、誇らしく思います。今後は、捨てさせないまちづくりが大事になります。このクリーン運動を継続し、ごみを捨てるなどのマナー違反がなくなっていくまちづくりを皆様と一緒に推進していきます!
 

5月12日(木曜日) 防災対策会議

防災対策会議

 熊本地震発生に伴い、随時、メンバーを絞り込んでの限定防災対策会議を開催していくこととしています。本日は、熊本地震現地派遣職員から活動内容や現地の状況などについて報告をしてもらいました。本市からは、熊本市に保健師、被災建築物応急危険度判定士、給水車の派遣などを行っていますが、それぞれ気づきや課題があり、防災意識を高めていく必要があると再認識しました。また、ボランティアバスの運行や募金活動の広がりなど、さまざまな活動が実施されています。

 

防災対策会議

 引き続き、保健師、家屋被害認定士を派遣します。来月には広域連合のローテーションで益城町での支援活動も予定しています。引き続き適切な支援を実施していくとともに、新たな気づきや情報を共有し、本市防災体制のチェック、見直しを進めるため、とりわけ「避難所運営」をテーマとしたミーティングを入れるよう指示しました。

 

5月10日(火曜日) 尼崎市市制100周年記念ハーフマラソン実行委員会総会

尼崎市市制100周年記念ハーフマラソン実行委員会総会

 「尼崎市市制100周年記念ハーフマラソン実行委員会総会」を開催。新たに実行委員会の委員に就任された3名の方の委嘱式の後、議題についての意見交換を行いました。本日の議題は、実行委員会規約の改正、ランナーの募集状況、ハーフマラソンの予算、ボランティアの募集状況、催事計画について。私は実行委員長を拝命していますが、具体的な検討や取組みは、各部会のメンバーが着々と進めて下さっています。本日は、久しぶりに実行委員会メンバーが集まり、最新の状況や今後の予定について情報を共有することができました。

 

尼崎市市制100周年記念ハーフマラソン実行委員会総会

 このハーフマラソンは、手弁当で集まって下さっている実行委員会メンバーはもちろん、多くの協賛金や協力品、ボランティアでご協力いただく皆様によって支えられています。心よりお礼を申し上げます。引き続き、ランナー募集中!ハーフだけでなく2km、10kmもありますので、皆様お誘い合わせの上、変貌を遂げた尼崎の臨海部をご堪能下さい!自分は走らないという方もぜひ、ご参加を!当日は、阪神南県民センターを中心にスポーツフェスティバルなども開催予定。また、多くのランナーの皆様を激励しおもてなしするボランティアも大募集中です。
 ハーフマラソンの開催まで「あと159日」。これからさらにもう一歩、みんなで力を合わせて頑張っていきたいと思います!

 

5月9日(月曜日) 尼崎あきんど倶楽部第20回総会「懇親会」

尼崎あきんど倶楽部第20回総会「懇親会」

 尼崎あきんど倶楽部の第20回総会「懇親会」にお招きいただき、ご挨拶をさせていただきました。
 今年、20周年を迎えられたあきんど倶楽部。市内の若手経営者や事業者が自己啓発を通じ、企業の発展と地域の活性化に貢献することを目的に設立された異業種交流グループで、「あきんどフェスティバル」(昨年、今年と「市民まつり」と合同開催)や地域小学生参加のドッジボール大会など、様々な事業で地域の活性化にご尽力いただいています。改めて、感謝を申し上げました。
 今年、尼崎市は市制100周年を迎え、様々なイベントを予定しています。これを機に、市内外に尼崎市の歴史や文化、本当の面白さ、産業の元気を発信し、感じていただく大きなチャンスの年であり、そのためにも、私たち自身が元気で楽しく取組みを進めていくことが大切だと思います。あきんど倶楽部の皆様は、まさに楽しくやっていらっしゃる感じが伝わってきます!今後ますますのご発展を祈念します。

 

5月9日(月曜日) 尼崎市民生児童委員協議会連合会総会

尼崎市民生児童委員協議会連合会総会

 尼崎市民生児童委員協議会連合会(通称:尼民連)の総会に出席させていただきました。
 民生児童委員の皆様の平素からの地域福祉へのご尽力、熱心な研修活動には、本当に敬意と感謝を申し上げます。昨年度末には災害時要支援者名簿も配布させていただいたところですが、一部の人ばかりに負担や責任が偏るのではなく、適切な役割分担と連携の下、多様な人たちの関わりの中で地域福祉を推進していきたいと思います。今年度は、第3期地域福祉計画の策定や、子ども青少年本部における切れ目のない子どもの育ち支援のあり方検討などに具体的に取組みます。市としても、民生児童委員の皆様方と一緒に頑張りたいと思いますので、引き続きのご支援とご協力をお願いしました。

 

5月8日(日曜日) 未来いまカラダシンポジウム

未来いまカラダシンポジウム

 本市の市制100周年と尼崎市医師会設立100周年を記念して、「あなたのカラダにイイコトday!」と題した一大イベントを開催。本市ヘルスアップ戦略チームと医師会の適塩化チーム、そしてポイント制度をともに進めているたくさんの企業の方々が連携した盛りだくさんのプログラムで、多数の方がご来場下さいました!
 午前中は「未来いまカラダシンポジウム」ということで、行政や大学、医師会の先生、企業、それぞれの立場から、特定健診を中心とするこれまでの生活習慣病予防の取組みを報告。改めて取組みの意義を確認するとともに、ここまでの成果と課題を踏まえて今後の取組みの方向性を共有しました。

 

未来いまカラダシンポジウム

 私からも、全国と比べて高かった虚血性心疾患や脳梗塞の死亡率が、取組みスタートからの5年で全国平均を下回るレベルにまで低くなったことなどを報告するとともに、今後さらに、協会けんぽとの連携による対象者の拡大や、国立循環器病研究センターとの連携による認知症予防に取組んでいくことなどを報告しました。虚血性心疾患は、あややのモノマネでお馴染みだった若手芸人の前田健さんがこの病気で急死された際のニュースなどでご覧になった方も多いと思います。まさに、「私たちには突然でも、血管には必然でした」・・・血管の異常は徐々に進行し、なかなか自覚症状がでません。だからこそ、健診での「見える化」が大切なんです!「対処から予防へ」を合言葉に、さらに取組みを進めていきます。

 

未来いまカラダシンポジウム

 また、経済産業省の江崎禎英課長にご講演いただき、「生涯現役社会」の実現に向けて、終末期に集中している医療・介護費用をもっと予防にまわして健康寿命を延伸するよう意識と制度を変革する必要性や、健康経営を目指す企業への支援、ヘルスケア産業の振興などについて、熱い思いと具体的な戦略・政策をお話しいただきました。「厚生労働省は言いにくい話をズバッと言うのが経産省の役割」とのことで、歯に衣着せぬお話しぶりに多くの参加者が刺激を受けられ、大好評でした。市としても、対処から予防へ、地元企業の生産性向上や人材確保といった本市の施策の方向性と軌を一にするお話で、引き続きの連携とアドバイスをお願いしました。
 午後からは「適塩化フォーラム」ということで、減塩や認知症予防についての講演、旭山動物園園長による秘話、食事や運動のワンポイントレッスンや実践報告のリレートーク。その他、ステージと並行して、健診や健康相談、各企業による「健康屋台」の出店などがあり、本当にカラダにイイコトづくしのイベントとなりました。関係者の皆様、参加者の皆様、ありがとうございました。一日といわず、これからも日々、楽しく学びと健康づくりを続けていけるよう、ともに取組んでいきましょう!

 

5月8日(日曜日) 潮江ファミリースポーツ祭

潮江ファミリースポーツ祭

 晴天に恵まれた本日、潮江社会福祉連絡協議会主催の「第23回潮江ファミリースポーツ祭」に伺い、地域の皆様に、平素からの地域活動も含めて心から敬意と感謝を申し上げました。本日は行事が重なり、入場行進前に立ち寄る形になりましたが、年々パワーアップされているように感じます!毎年行われているこの潮江ファミリースポーツ祭には、毎年多くの方が参加されます。スポーツを通して地域の絆をさらに深めていただき、皆様が大きく飛躍される年にしていただきたいと思います。また、楽しく、素晴らしい一日になることを心から祈念するとともに、怪我の無いよう、最後まで頑張って下さいとエールを送りました。

 

5月6日(金曜日) 政策推進会議ほか

政策推進会議ほか

 
 本日の政策推進会議の案件は、平成28年度重点課題事項の公表について。
 4月から局長とのヒアリングを実施していた今年度の各局重点課題事項がまとまりましたので、各局長から報告してもらい、幹部全員で内容を情報共有しました。ホームページに掲載していますので、皆様、ぜひご覧ください!


 

政策推進会議ほか

 政策調整部会では、尼崎市立地適正化計画の基本的な考え方について、土地利用委員会での審議を踏まえた内容説明の後、質疑及び意見交換。都市計画マスタープランの具体計画の一つとなるもので、人口減少時代に対応したコンパクトなインフラのあり方を指向するものです。公共施設マネジメントを進めている中、既存施設や市有地を利活用する際に生じる課題(施設の用途が変更になると既存不適格になってしまったり、用途地域の考え方の緩和が必要になったり)を見据え、まち全体の施設配置等についての考え方を示して指針とするとともに、駅前等、広域施設を誘導するエリアについて土地利用を促進する方向性などを盛り込んでいます。
 
 こども青少年本部会議では、新たに設置する本部について趣旨と所掌事項の情報を共有し、これまで以上の連携を図るよう伝えました。今後、子どもに関する課題の分析や、センシティブな個人情報をどのように必要な機関や担当者が共有し、連携していくかについて具体的に検討を進めていきます。

 

5月3日(火曜日) 軟式野球大会開会式

軟式野球大会開会式

 
 新緑がまぶしい季節、「高円宮賜杯 第36回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント 兵庫県予選会」、「ボールで遊ぼう!第2回マクドナルドチャレンジカップ兼第2回自治労カップ学童軟式野球大会兵庫県決勝大会」、「第3回自治労カップ全日本少年軟式野球大会 兵庫県予選会」の開会式がベイコム野球場で開催されました。

 
 

軟式野球大会開会式

 今年も県内各地から皆様をお迎えすることができ、大変光栄に思っています。この大会を支えてくださる多くの関係者の皆様に、心から敬意と感謝を申し上げます。兵庫県のチームワークは熊本の被災地支援にも発揮されており、多くの自治体が連携を図りながら支援に取組んでいます。選手の皆様には、力一杯野球ができることへの感謝を胸に、各チームの絆を深め、日頃の練習の成果を発揮していただきたいとご挨拶させていただきました。素晴らしい大会になることを期待しています。ちなみに本日はちゃんとキャッチボールをしてから始球式に臨み、先日よりは上手くいきました!

 

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