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平成28年4月の活動日記

4月29日(金曜日) 2016 春の花と緑のフェスティバル

2016 春の花と緑のフェスティバル


 
 毎年恒例の「春の花と緑のフェスティバル」を上坂部西公園で開催しました。ちょっと肌寒いながらも晴天に恵まれ、たくさんの方がご参加下さいました。




 

2016 春の花と緑のフェスティバル

 今年は市制100周年記念!ステージには市の草花「ベゴニア」で作られた「100」のパネルが飾られ、フラワーガーデニングコンテスト、100周年記念賞、さつき展・菊花展の表彰に続いて、藤岡友宏さんから新種のバラ「ローズアマガサキ」を贈呈していただいたほか、市の木「ハナミズキ」の記念植樹もさせていただきました。また、あまゆーずのミニライブや、市内高校生による春のお茶会、花と緑と野菜の市、尼崎ネイチャークラブや尼崎市資源循環課の活動展示など、盛りだくさんのフェスティバルとなりました。

 

2016 春の花と緑のフェスティバル

 まちのあちこちに私たちを癒し元気づけてくれる美しい草花を見ることができるのも、市民の皆様の「街なみ街かど花づくり運動」、「花のまちあまがさきチューリップ運動」といった取組みや、尼崎緑化公園協会によるサポートのおかげです。改めて、お礼を申し上げました。次の100年に向けて、こらからも尼崎市のまちが花と緑あふれる素晴らしいまちになるよう、皆様に引き続きのご協力をお願いしました。

 その他、第87回統一メーデー尼崎集会の会場にも寄らせていただきました。

 

4月28日(木曜日) 兵庫県市長会総会

兵庫県市長会総会

 兵庫県市長会の総会に出席するため神戸へ。兵庫県市長会は、兵庫県下29市の首長が出席する会議で、県内各市間の連絡協調や市政に関する関係機関との連絡調整、都市行財政に関する調査研究などを行っています。
 総会では、社会保障・税番号制度(マイナンバー)に係る財政支援及び独自利用に関する情報連携の拡充や、国民健康保険制度の財政基盤の強化など、各市から提出される国や県に対する要望事項の審議のほか、平成27年度の要望経過概要の説明、平成28年度の事業計画(案)及び予算(案)などについて審議を行いました。また、会長を務められていた芦屋市の山中市長の任期満了に伴い、新たに小野市の蓬莱市長が市長会の会長に、明石市の泉市長、赤穂市の明石市長、そして私、尼崎市長が副会長に選任されました。

 

4月28日(木曜日) 辞令交付式

辞令交付式

 5月1日付で入庁する新規採用職員へ辞令交付を行いました。
 どうしても欠員が出がちな医師職の採用!女性医師で、育児が少し落ち着いたところなのだそうです。尼崎市の保健分野には様々な課題があり、医療現場とはまた違ったご苦労があるかと思いますが、原則として当直はありませんし、一日も早く職場に馴染んでいただいて、尼崎市職員の一員として実力を発揮していただきたいと思います!

 

4月27日(水曜日) 尼火会(にかかい)を開催

尼火会(にかかい)を開催

 市内にある国や県の機関、公共交通や金融関係の機関などの公共機関の連絡会議である「尼火会(にかかい)」。年度が改まって第一回目の開催ということもあり、多くのメンバーが出席して下さいました。会務報告や自己紹介を行った後は、年度当初恒例で、私の方から市の施策(今回は人口ビジョンと総合戦略について)の概要を説明。兵庫県阪神南県民センター長からは、尼崎での事業を中心に平成28年度の主要施策について説明をお願いしました。
 そして本日は、文化財収蔵庫を会場にさせていただき、開催中の市制100周年記念の企画展、「100年前の尼崎」を学芸員の解説付でご覧いただきました!警察署や電鉄など、メンバーの皆様の所属機関に関係する写真もあり、おおいに盛り上がりました。新規参加メンバーの皆様をはじめ、100周年にこのように縁をいただいた皆様には、尼崎の歴史や魅力を知っていただき、今後もさらなる連携をお願いいたします!

 

4月27日(水曜日) 新任役職者研修(課長・係長)

新任役職者研修(課長・係長)

 今年度に新しく課長・係長に昇任した職員に対する、新任役職者研修。それぞれの研修の冒頭で毎年、市長講話の時間を設けています。職員数が大幅に減少し、昨今では管理職といってもプレイングマネージャーの色彩が濃くなっている中ですが、それでもやはり、「マネージャー」としての役割を強く意識してもらいたいと思っています。
 一つは、課内で縦割り、つまり並行して進んでいることについて、情報が集まってくる課長のところでしっかりつなぐこと。同様に、部長に積極的に情報を上げて、部内の他課との関係を意識すること。横糸の役割を果たすことが管理職の大きなミッションです。

 

新任役職者研修(課長・係長)

 そして、人材育成。「どうしたらいいですか?」という問いにすぐに応えるのではなく、「こう考えますが、どうでしょうか」という提案を促したいもの。(時間が限られるなか、これ、本当に難しいです・・・!)また、嘱託やアルバイトなど多様な職種が混ざる職場が一般的になっています。そこまで含めてのコミュニケーションと情報共有、仲間としての関係づくりをしっかり進めてもらいたいとお願いしました。市制100周年の今年、気持ち新たに頑張っていきましょう!

 

4月25日(月曜日) 王将戦で対戦されたお二人の書

王将戦で対戦されたお二人の書

 大成功に終わった先日の王将戦。本日は実行委員会の方が、その際に郷田王将と羽生名人が揮毫して下さった額を持ってきて下さいました。いやあ、お二人とも将棋はもとより、書もお上手で流石です!ちなみに、王将戦(7番勝負)は、尼崎で行われた第5局を制して王手をかけた郷田王将がその後の第6局にも勝利され、王将戦で初防衛されました。おめでとうございます!そして、こんな好カードの対戦を引き寄せたのも実行委員会の皆様のお力!本当にありがとうございました!そして、ありがたいことに、この額を市役所に寄贈いただけるとのこと!市役所ロビーなど、市民の皆様にご覧いただきやすいところに飾らせていただきます!

 

4月25日(月曜日) 福知山線列車事故追悼慰霊式

福知山線列車事故追悼慰霊式

 福知山線列車事故から11年目の今日、今年も、あましんアルカイックホールで行われた追悼慰霊式に参列しました。西日本旅客鉄道株式会社の社長挨拶では、お悔やみ、お詫びとともに、事故現場の保存のあり方に一定の方向性が定まったことに触れられ、今後も事故を風化させることなく、安全対策に取り組んでいく決意が述べられました。「機械は故障するもの、人はミスをするもの」との前提にたって取組を進めていくと述べられていたのが印象的でした。その言葉をしっかり実行していただきたいとの思いとともに、私も市役所組織を預かる者として、この誓いを共有したいと思います。
 事故で犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

 

4月22日(金曜日) 熊本から先遣調査隊帰庁

熊本から先遣調査隊帰庁

 18日に出発した先遣調査隊が熊本市、益城町から帰庁し、報告を受けました。やはり、地震が何度も続いているため、被災者の方々の精神的疲労が大変大きいということと、車中泊で過ごされる方の多さが際立っているとのことでした。正確な避難場所や人数が把握しにくくなり、支援の難しさにつながったようです。また、熊本市では、一度目の大きな地震の後にいったん体制を組んだところに、二度目の大きな揺れで被害が一気に拡大したため、対策本部も本当に大変とのことでした。物資の総量は足りているものの、倉庫から避難者に届けるのが難しいというのは報道のとおりで、自衛隊との連携の下、複数個所の中継ポイントをつくり、直接取りに来てもらう方式が取られつつあるとのことでした。
 本市は熊本市と相互応援協定を結んでいますが、政令市のネットワークも稼働しているため、市の独自支援については待機、引き続き連絡を取りながら判断していきます。現在、保健師が熊本市西区で活動しており、給水車、被災建築物の応急危険度判定士も出動。これら、国や県のコーディネートで活動している各分野の職員からの情報を共有し、必要に応じて今後の適切な支援につなげていきたいと思います。また、広域連合や県と連携して、被害の大きかった益城町の支援にもあたる予定です。

 

4月21日(木曜日) 民生児童委員協議会連合会の皆様と意見交換

民生児童委員協議会連合会の皆様と意見交換

 民生児童委員協議会連合会の各地区代表の役員の皆様が市長室に来て下さいました。
 今年は、3年に一度の改選に向けて、民生児童委員推薦の手続きを各地域で進めていただく年。担い手が不足している中、どのように間口を広げ、新たな人にも声をかけていけるか、現場の皆様の切実な思いや、ご意見を伺うことができました。そもそも29年度の介護保険総合事業開始に向けて、地域人材の掘り起こしやグループ活動の活性化が待ったなしの尼崎市。本部社協の地域福祉活動専門員(兼 生活支援コーディネーター)にもさらに積極的に動いてもらい、市もしっかり連携して、民生児童委員活動にもつなげていきたいと思います。また、今年度から「こども青少年本部事務」を立ち上げたことをご報告し、お力添えをお願いしたところ、「主任児童委員」の皆様との連携ももっと取れたらよいのではないかとのアドバイスをいただきました。
 さらなる高齢化を前に、そしてお1人暮らしの高齢者が多い本市ではなおのこと、災害時要支援者への取組を含め、地域福祉の重要性が増しています。民生児童委員の皆様とも十分に連携し、取組を進めてまいります!本日は、ざっくばらんに意見交換をさせていただき、とても有意義でした!今後とも、よろしくお願いいたします。

 

4月20日(水曜日) 尼崎商工会議所青年部 懇親会

尼崎商工会議所青年部 懇親会

 第22回商工会議所青年部の総会ならびに懇親会。私をはじめ、市幹部職員も毎年、懇親会にお招きいただき、交流を深めています。青年部は、栄水科学の松本さんが新たな部会長に就任され、武井前部会長は顧問に。本市の方も組織替えや人事異動が多かった今年度、改めて、よろしくお願い申し上げます!
 尼崎市の商工会議所青年部は阪神・淡路大震災を契機に発足し、会頭の「諮問機関」として位置付けられているのが、全国とは異なるそうで、まさに商工会議所のエンジンとして活発に活動されています。尼崎あんかけチャンポンプロジェクトやロボカップをはじめとする青少年の健全育成の取組み、本市職員との意見交換など、着実に取組を蓄積されており、市制100周年の今年は、全国イベントである「ワールド・ちゃんぽん・クラシック」を本市で開催予定!チャンポンによる地域振興に取組む他都市の方々とともに、地元グルメやまちの魅力を大いに発信するべく、準備して下さっています。さまざまなお力添えに改めて感謝申し上げるとともに、皆様のご活躍と発展を心から祈念いたします!

 

4月20日(水曜日) 政策推進会議ほか

政策推進会議ほか

 本日の案件は、地区まちづくりルール制度(素案)に対する市民意見公募手続の結果等について。ご意見をいただいたのは、お1人から1件のみでしたが、ホームページへのアクセスはそこそこあったとのこと。このルールを本当に実効力のあるものに、とのご意見をいただきました。やはり、この新しいルールを使ったら、こんなことができた、こういうことが進んだ、という事例を広く共有することが大切だと思います。ご指摘いただいた点については審議会の皆様からも念を押されており、しっかりと取組んでまいります!9月議会に条例改正を上程予定です。

 続けて「ひと咲きまち咲きあまがさき創生本部会議」、そして「AGND(尼崎版グリーンニューディール)推進会議」を行いました。創生本部については、総合戦略を策定する段階から推進する段階に入ることから、「推進本部」と名称を変更するとともに、総合計画策定本部の機能も統合して一本化します。新たな推進本部では、定住・転入促進PT(プロジェクト)などの部会を必要に応じて設置し、計画・戦略の着実な推進を図るとともに、総計の後期計画づくりについても作業を進めていきます。
 AGND推進会議では、今年度の政策パッケージを確認するとともに、「環境モデル都市」のアクションプランの進捗に関する評価結果について情報共有。概ね順調に進んでいますが、国の評価メンバーからは、総合的によく取組まれているものの、市内外での認知度アップが課題との指摘がありました。より戦略的に取組んでいきたいと思います!

 

4月18日(月曜日) 定例記者会見

定例記者会見

4月の定例記者会見の案件は5件。

1.『特定健診で認知症予防!~国立循環器病研究センターと協定締結~』
 全国に先駆けて生活習慣病の予防に取組んできた本市。先日は、市が保険者である国保の加入者だけでなく、より多くの方に対象を広げていきたいと、「協会けんぽ」と協定を締結させていただきましたが、今回は、特定健診を認知症予防にもつなげていきたいと、「国立循環器病研究センター」と協定を締結!平成28年度から全国で初めて、特定健診等を受診する希望者を対象に認知機能検査(MMSE)を実施し、センターから、検査に関する指導や、認知症予防に関する技術的支援を受けながら、より効果的な施策の検討を進めます。より多くの方に検査を受けていただくきっかけにもなると期待しています!また、市とセンターが共同して認知症予防に関する研究調査等も実施していく予定です。
 
2.『「未来いまカラダシンポジウム」開催します!』
 5月8日。ともに100周年を迎える本市と尼崎市医師会による記念事業として、「未来いまカラダシンポジウム」を共催で実施します。市制100周年を機に、これまでのヘルスアップ尼崎戦略の取組みを振り返るとともに、国、研究者、尼崎市医師会、企業それぞれの立場から、これまでの取組みの意義や成果についてお話いただきます。あわせて、様々な団体や事業者のご協力のもと、「食べて!」「飲んで!」「観て!」「学んで!」「参加して!」、といった健康につながる楽しい企画が盛りだくさん!皆様、ぜひご参加下さい!


 

定例記者会見

3.『海外から初めて!韓国から小学校給食の視察団が来尼!』
 ちょっと自慢ですが、本市の小学校給食、本当に美味しいんです。全小学校42校中40校に給食室ドライ化整備工事を完了し、それぞれにスチームコンベクションオーブンを設置。他都市より充実した最新の設備により、安全安心はもちろん、自校炊飯によるふっくらあたたかいごはんとともに、油の少ないヘルシーメニューや手作りデザートを提供しています。
 そしてこの度、兵庫県学校給食・食育支援センターから推薦をいただき、韓国からの視察団を受け入れることに。海外からのお客様に知ってもらうだけでなく、市民の皆様にもぜひ、本市の小学校給食の充実を知っていただきたいと、記者会見で紹介させていただきました。

 4.『尼崎市たばこ対策活動基本方針 -尼崎たばこ対策宣言-』
 たばこは、喫煙により数多くの健康被害が指摘されているとともに、喫煙者以外の人に対しても受動喫煙により健康被害を与えます。また、路上喫煙や歩行喫煙が他人への火傷や吸い殻のポイ捨てなどといった問題も。これらの問題に総合的に取り組んでいくため、本市でも昨年8月に「尼崎市たばこ対策推進プロジェクトチーム」を設置し、検討を進めてきました。そしてこの度、第一段階の取組として、禁煙支援をはじめ、子どもの通学時間帯を中心とする歩きタバコをやめようキャンペーンや、さらなる取組強化に向けた喫煙場所の調整などに取り組むための「尼崎市たばこ対策活動基本方針」を策定。さらなる対策を進めていきます。この取組み内容については、来月行われる医師会主催の禁煙フォーラムでも報告させていただく予定です。

5.『熊本地震等に係る尼崎市の支援について』
 4月14日夜に発生した熊本地震やその後に頻発している地震を受けて、直後から国、関西広域連合、兵庫県や熊本市等から情報収集を行い、現地への支援については、16日朝に兵庫県隊の一員として緊急消防援助隊を派遣し、現在、人命救助等にあたっています。
 そして本日、4月18日から災害相互応援協定先である熊本市へ先遣隊を派遣。現地の具体的なニーズの把握等を行うとともに、現在、水・食料・生活用品等の物資支援の準備を進めています。また、21日からは避難者等の健康相談等を支援するため、保健師を派遣する予定です。

 

4月18日(月曜日) 市立尼崎高校生とラジオ収録

市立尼崎高校生とラジオ収録

 市立尼崎高校放送部のお二人が、ラジオ番組の収録のため市役所に来てくれました。実はここのところ、私が出演していたFMあまがさきの番組、「いなむら市長のひと咲き まち咲き あまがさき」の枠を市内の高校放送部の皆さんに活用していただいているのですが、今年は尼崎市の市制100周年ということで、久しぶりに私も出演!「尼崎市市制100周年記念番組」のゲストとして、インタビューを受けました。何を隠そう、私も高校時代は放送部に所属!フレッシュな現役放送部員のお二人との収録はとっても楽しかったです。100周年を迎えるにあたっての心境や、10月8日の市制記念日の式典をはじめとする記念事業についてなど、いろいろ質問してくれました。自分でこの枠をやっていたときはインタビューする側になることが多かったので、何だか新鮮。最初は緊張した面持ちの二人でしたが、時間が経つにつれリラックスした表情に変わり、アナウンスもさすがのレベルでした!放送部での経験は、これからの人生の大きな財産になるよとエールを送りました。
 ラジオは、4月26日(火曜日)12時45分からの放送です。皆様、お楽しみに!

 

4月18日(月曜日) 自転車総合政策推進プロジェクトチーム会議

自転車総合政策推進プロジェクトチーム会議

 今年度の重点施策の一つ、「自転車総合政策」。昨年度からすでに庁内横断のプロジェクトチームを立ち上げて取組を始めていますが、本日は、今年度初の「尼崎市自転車総合政策推進プロジェクトチーム」の会合にあたり、私も出席して、メンバーに檄を飛ばしました!スローガンは、「自転車を都市課題から都市魅力へ!」昨年、半減まで成果をあげた放置自転車対策や、交通ルールとマナーの徹底を推進するため条例策定を目指していくほか、環境や健康、臨海部へのアクセス手段としてなど、多様な観点で、安全で魅力的な自転車ライフを支える施策を推進していきます。会議には、業務外で自主的にマナーポイント制度を研究している職員や、県の担当者の方など、オブザーバーも多数参加。一朝一夕に成果が出ることばかりではありませんが、いろんな方々と連携し、絶対に諦めることなく、全庁一丸となって取り組んでまいります!

 

4月16・18日(土曜日・月曜日) 熊本県へ先遣調査隊派遣

熊本県へ先遣調査隊派遣


 4月14日より続いている、熊本を中心とする九州地方の大地震により、不幸にも亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に、心からお見舞いを申し上げます。最初の揺れにとどまらず、大きな揺れが何度も繰り返し生じている状況に、どれだけ不安なときを過ごしていらっしゃるかと思うと、心が痛みます。これ以上、被害が拡大することなく、一日も早く被災地の復旧が進むことをお祈りいたします。


 

熊本県へ先遣調査隊派遣

 本市としても、できるかぎりの支援に取組んでいきます。16日の土曜日には、消防の緊急援助隊が熊本地方に向け出発。兵庫県隊の一員として、人命救助活動等にあたっています。また、21日からは保健師も現地に向かい、避難者等の健康相談等を支援する予定です。水道の給水応援については政令市が先発で活動しており、本市も待機。家屋被害認定士の派遣等、各種の支援についても調整中です。これらの活動は、国、関西広域連合、兵庫県等と連携して実施しています。
 加えて、本日4月18日、本市からの先遣隊として、本市災害対策課等の職員3名が出発しました。大規模な地震が繰り返し発生し、今後の被害拡大や長期化の懸念が高まっていること、そして、本市は平成8年より、阪神・淡路大震災を契機に、熊本市と災害時相互応援に関する協定を締結していることから、独自の先遣隊を派遣することとしたものです。また、支援物資として、水(「あまのお水」のペットボトル9,000本)等を準備しており、明日19日に出発予定です。
 引き続き、他機関とも連携し、必要な対応、支援に取組んでまいります。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

4月17日(日曜日) 関西奄美会 総会並びに芸能大会

関西奄美会 総会並びに芸能大会

 あましんアルカイックホールで開催された、第99回関西奄美会の総会並びに芸能大会に出席させていただきました。
 関西奄美会は来年100周年を迎えられます。尼崎市は今年が市制施行100周年の年になります。尼崎市の発展は常に奄美の皆様の友情とお力とともにありました。心から、皆様に感謝を申し上げますとともに、次の100年もこの友情をふるさとの発展につなげていきましょうとご挨拶させていただきました。関西奄美会のますますのご発展と皆様の一層のご活躍を祈念いたします。


 

4月15日(金曜日) 商工会議所女性部懇親会

商工会議所女性部懇親会

 毎年恒例の尼崎商工会議所女性部の懇談会。本日は、昨年10月に策定した人口ビジョンと総合戦略について説明させていただき、市制100周年の今年、改めて、学び・しごと・安心が、しっかりつながっていくまちづくりを進めていきたいとの思いをお話させていただきました。また、産業振興基本条例に基づき、総合戦略も踏まえて実施した本市産業施策の再構築の内容や、目標指標についても報告させていただきました。
 今年は例年より参加者の多い懇談会で、女性部の皆様の活発な活動の表れだと思います。私もエネルギーをもらいました!女性部の皆様方の引き続きのお力添えをお願いしますとともに、今後ますますのご発展を祈念しております!

 

4月15日(金曜日) 日本赤十字社尼崎市地区 社資募集説明会

日本赤十字社尼崎市地区 社資募集説明会

 日本赤十字社尼崎地区の社資募集説明会。市長である私が地区長、社協理事長が地区委員長、地域の皆様が地区委員となり、6地区ごとに、世帯数や実績から算定した目標額も念頭におきつつ、社資募集を行っているのですが、いわゆる自治会組織を通じての社資募集は、時代的な課題に直面しています。地域組織が相対的にしっかりしている自治体と都市部との差、自治会(本市では社協)への加入率の低下、地域組織内でも、なぜ赤十字への社資が事実上強制のように徴収されているのかという疑問の声が上がるなど、説明会でもさまざまな意見が交わされました。つまりは、自治会を通じて、ある意味自動的に社資を集めてきた仕組みが、日赤財政を支える有効性を持っていた半面、肝心の赤十字活動の意義や任意の協力への啓発が十分に浸透しない事態を招いているということだと思います。これまでも毎年、議論になっていましたが、これという打開策が見いだせておらず、支部、募集の事務局を引き受けている市、募集にあたって下さっている地区委員の方々、それぞれの役割を整理しようということで、本日の議論を終えました。
 世界規模で災害やテロが多発している今、政治的な中立性を保ち、国際組織として活動する赤十字の役割は大きいものがあります。長年の活動で培ってきた信頼が、義援金募集などでも大きな力となっています(災害時の義援金はすべて被災者に渡るもので、赤十字の通常活動には用いられません)。建設的な議論を進め、今後の社資募集のあり方を改めて検討していきたいと思います。
 赤十字の創立の月にあたる5月には、全国で「赤十字社員増強運動月間」として、社資の募集を行っています。どなたでも、振込みなどでも手続き可能です。安心・安全の社会づくりの一端を担う赤十字事業の充実・強化のため、皆様方のご理解とご協力をお願いいたします!

 

4月15日(金曜日) 尼崎市少年補導委員委嘱式

尼崎市少年補導委員委嘱式

 2年に一度の少年補導委員の委嘱式。本日、366名の方に委嘱させていただき、各地区の代表者の方に委嘱状をお渡ししました。一番長い方は補導委員歴28年!本当に、皆様の平素からのお力添えに心から感謝申し上げるとともに、新たな委員の皆様も、ベテランの皆様も、それぞれの強みと持ち味を活かして活躍していただきたいとご挨拶させていただきました。また、今年度からの本部組織で、庁内や教育委員会、そして関係団体の皆様方との情報共有と連携をさらに密にしていきたい旨、お話しさせていただきました。改めまして、皆様、よろしくお願いいたします!

 

4月14日(木曜日) 尼崎市法人保育園会

尼崎市法人保育園会

 法人保育園会の終了後に開催された歓送迎会にお招きいただき、一言ご挨拶させていただきました。
 折しも、ブログに端を発した待機児童問題の改めてのクローズアップ、保育士の処遇や確保など、関連ニュースが続く中、法人保育園の皆様には、新制度へのご協力と平素よりの取組に、改めて感謝申し上げました。また、市制100周年記念事業として法人保育園会主催の大運動会を企画して下さっており、大変嬉しく思っています。
 限られた時間でしたが、早朝から勤務する保育士の通勤確保についてや、前倒し入所が年度替わりにはできない不便さなど、現場の皆様と有意義な意見交換ができました。まだまだ、知恵を絞っていかなければなりません。本市としても、今年度から新たに組織を「こども青少年本部事務局」に衣替えして、子どもを中心に据えた取組をさらに進めていきます。新制度もまだ落ち着いておらず、市も現場も踏ん張りどころですが、法人保育園の皆様ともさらに連携して、すべての尼っ子の健やかな育ちのために頑張りたいと思います!

 

4月14日(木曜日) 県・市町懇話会

県・市町懇話会

 本日は重点課題事項の局ヒアリング終了後、「県・市町懇話会」に出席するため神戸へ。年度当初にあたり、地域創生、防災・減災対策、障害者差別解消の推進、子ども・子育て支援の推進など、兵庫県が今年度に取り組む重点施策について説明を受けた後、知事、県の各部長、そして各市町長による意見交換が行われました。地方創生(兵庫県では「地域創生」)施策に自治体が主体的に取り組めるよう、国に柔軟な対応を県からも求めてもらいたいとの意見や、保育人材の確保、教育施策の充実強化、防犯カメラ設置をはじめとする安全対策への財政的支援、鳥獣被害への対策についてなど、さまざまなテーマが出ました。ポイント制度などの健康増進施策への後押しをという意見が出た際には、私からも関連で、健康に取り組む企業を支援したいと考えていること、入札における加点等で応援する仕組みなどを検討する段階になったときには県市連携で取り組みたい旨、発言させていただきました。
 また、豊岡市の中貝市長が、「豊岡は東京と競い合うのではなく、世界の中の豊岡を目指すことで、インバウンドを通じての地域振興、シビックプライドの醸成、ひいては若者に選ばれるまちづくりを進めていく」というお話をされ、大変刺激を受けました。コウノトリを通じてのプロモーションや環境・地域経済施策、地場産業である鞄産業のブランド化、インターナショナルな文化振興、そして観光戦略等、豊岡市の取組には、かねてより学ぶところが大きいと感じてきましたが、都市の特性や地域資源が本市とはまったく異なるなかで、正直、十分に参考にできていたわけではありませんでした。もちろん、中貝市長の卓越した手腕は真似できるものではなく、「尼崎らしさ」と「シティプロモーション」について、私なりに、もがき続けてもいますが、何というか、改めてガツンときました。背伸びでも、真似でも、流行りでもなく、尼崎版のシティプロモーションを目指して、この刺激を形にするべく頑張りたいと決意を新たに帰ってきました。

 

4月13日(水曜日) 気仙沼市派遣職員報告会

気仙沼市派遣職員報告会

 本年3月まで気仙沼市に派遣していた本市職員から、土地区画事業及び上下水道施設の災害復旧の進捗状況や課題、また、実際に被災地へ行かれて感じたこと等、さまざまな報告を受けました。
 気仙沼市の復興状況は、一歩ずつ着実に前に進んでいるとのことでした。また、今回の派遣により、他の自治体から派遣されている職員との交流、ともに仕事をすることにより得られた仕事の進め方等、今後、仕事をするうえでの大きな財産になると語ってくれました。気仙沼市や他自治体の職員も含め、いわゆる同窓会的なネットワークもできているとのことで、嬉しく思います。
 今後とも息の長い支援で、一日も早い被災地の復興のために力を尽くしていきます。


 

4月12日(火曜日) 施策評価職員向け研修

施策評価職員向け研修

 課長級職員に対して、「施策評価」研修を行いました。
 尼崎市では平成25年度決算から、施策評価を中心とした「PDCAサイクルに基づく行政運営」に挑戦しています。この「施策評価」により、これまで実施してきた取組を総合計画に沿って振り返り評価し、施策の目標や抱える課題を全職員が共有するとともに、職員一人ひとりが目指すべき方向性を意識しながら、事務事業の改善や新規政策の立案を行うことを目指しています。こういうと、しごく当たり前のことですが、行政はその任務上、惰性が強くなりがちです。また、予算主義という特性上、手段であるはずの「事業を行うこと」そのものが目的化してしまう傾向があります。決算時の振り返りに力点を置こうとする「施策評価」の試みも、まだまだ途上。組織に根付くまで、粘り強くやるつもりです。


  

施策評価職員向け研修

 3回目となる27年度分の施策評価は、決算議会での活用をにらみ、これまでよりさらに日程を前倒しして進めます。市議会の皆様にも、次期改選時より決算審議を充実する方向で、あり方の検討を進めていただいています。また、総合計画の「まちづくりの進め方」である、「協働」や「市役所・職員の改革」といった事業ではない部分のPDCAが、大変重要であるにもかかわらず「施策評価」から外れてしまっていることがあり、改善を進めたいと考えています。
 本日の研修では、施策評価のねらいとともに、目指すべき方向として、昨年10月に策定した人口ビジョンと総合戦略(総合計画のアクションプラン)について改めて説明し、これらをしっかり念頭において評価にあたってもらいたいと伝えました。



 

4月12日(火曜日) 高齢者等見守り安心事業各地区委嘱状交付式

高齢者等見守り安心事業各地区委嘱状交付式

 高齢者等見守り安心事業の各地区の見守り安心委員会の代表の方々へ委嘱状を交付させていただきました。
 安心委員会の代表として集まっていただいた皆様はそうそうたる顔ぶれで、高齢者の見守りのみならず、地域活動に様々な分野でお力添えをいただいている方々ばかり。平素からのご尽力に心から感謝申し上げました。
 尼崎市は都市の成熟が早く、近隣他都市に比べて高齢化が進んでおり、利便性の高さもあって、お一人暮らしの高齢者が多いのが特徴です。福祉コミュニティのあり方が重要課題になっているなか、本市では今年度、第3期に向けた地域福祉計画の改定に取組みます。2期計画で74の小地域福祉活動圏域を定めましたが、そのうち見守り安心委員会が立ち上がっている地区が39ヶ所。やはり連協活動が活発なところとそうでないところで差が生じていますし、すでに立ち上がっているところも、さまざまな課題が見えてきていると思います。残りの地区も含めて、どのように活動を支え、展開できるのか、新たな体制づくりも含め、議論していきたいと考えています。また、見守り委員会という枠組みとは違う形で活動して下さっているグループのある地域もあり、自治会としての連協が75に増えているなど、柔軟な取り組みが必要だと考えています。社会福祉協議会とも連携して、取組を進めていきます。活動を担っていらっしゃる皆様にもご苦労があると思いますが、引き続きのご協力をよろしくお願いいたします。ともに、安心のまちづくりを進めてまいりましょう!

 

4月12日(火曜日) 重点課題事項の各局ヒアリング

重点課題事項の各局ヒアリング

 年度当初にあたり、今年度における各局の課題事項の整理と、人事評価制度における局長の目標設定面談を兼ねた各局ヒアリングを実施しています。今年度は新局長が多いので、気合いが入っています!全局とヒアリングする市長、副市長の三役も大変ではあるのですが、何といっても新任局長が大変です(一緒に取り組む職員も、ですね)。猛烈に勉強しています。幹部級の職員は他局のことも知らないわけではなく、課題項目や取組の方向性については全庁的に共有されているものも多いのですが、具体的なポイントとスケジュールといった目標設定が核心です。私も我ながら要求が高いと自覚しつつ、改めて考えをぶつけ、意見交換を行っています。
 重点課題項目・具体的な内容については、5月に市ホームページで幹部紹介とともに公表予定です!

 

4月9日(土曜日) JR塚口駅ビル開業・ZUTTOCITYまちびらき

JR塚口駅ビル開業・ZUTTOCITYまちびらき

 本日は、JR塚口駅ビル開業・ZUTTOCITYのまちびらきに伺いました!長年にわたり本市で操業されていた森永製菓工場が群馬工場に集約されることになり、その跡地に新たな住宅地として開発された「ZUTTOCITY」。環境モデル都市である本市も連携して、街区全体で節電を進めていく「スマートコミュニティ」でもあります。1200戸のマンションと70戸の戸建てが3年にわたって建設され、約5,000人の方の入居が予定されています。この4月からすでに入居が始まっている街区はすぐに売り切れ、約半数が市外からの入居とのこと。

 

JR塚口駅ビル開業・ZUTTOCITYまちびらき

 
 駅前に新たに整備されたロータリーには、森永製菓様から「キョロちゃん時計台」が寄贈され、式典にて感謝状を贈呈しました。工場の移転は残念ですが、今後のさらなる人口減少を見据え、国全体が「コンパクト化」の流れにある中、本市の土地利用も大きく変わりつつあります。産業都市としての機能と住宅都市としての機能の両立、そして持続可能なまちづくりを目指していきます。

 

JR塚口駅ビル開業・ZUTTOCITYまちびらき

 折しも、市制100周年という節目の年に、JR塚口駅前が大きく姿を変え、尼崎市の新しい玄関口となりました。環境と調和した、健康で安心な暮らし。尼崎市が目指しているまちのコンセプトが全て詰まっていて、とても嬉しく心強く思います。尼崎市も皆さんとともに、まちの名前通り、ずっと、ともに歩んでいけるように「人咲き、まち咲き、あまがさき」のまちづくりをしっかりと進めていきたいと決意を新たにしました。今日、この日を迎えるまでには関係者の皆様の様々な努力があったと思います。関係者の皆様に心から感謝と敬意を申し上げるとともに、このZUTTOCITYが尼崎市とともに発展されることを心から祈念いたします!
 みんなでさくらの花を咲かせよう!と題して本市が実施した100周年記念企画、ZUTTOCITY内の約30mの万能塀に描かれた樹に、桜をイメージして手形を押し、手形が桜の花びらとなる「手のひらアート」にもたくさんの人が参加してくださいました。駅ビルだけでなく、周辺も多くの人出でにぎわい、今後の発展を予感させる一日となりました!

 その他、旧県立尼崎病院の施設でこの5月に開業される予定の「尼崎だいもつ病院」の開院祝賀会に伺いました。

 

4月7日(木曜日) 大垣市小川市長 来尼

大垣市小川市長 来尼

 本日、大垣市の小川市長が尼崎市へ来てくださいました。
 尼崎市と大垣市は「戸田氏鉄ゆかりの地」としてご縁があります。戸田左門氏鉄は、尼崎藩主としての尼崎城築城と共に行った治水事業の功績が称えられ、尼崎市と大阪市の境を流れる川が「左門殿川」(さもんどがわ)として呼びならわされるようになったという本市ゆかりの人物。江戸幕府において大阪城修築、島原の乱においての戦功等で奉仕する一方、藩政においても新田開発や治水工事等に大きな成功を収め、尼崎藩を離れた後は、大垣藩の安政に努めました。藩政の成功を賞して大垣市の大垣公園(大垣城跡)には銅像があるそうです!
 過日、本市職員らが尼崎城再現の参考にと大垣城を訪問させていただいており、小川市長にくれぐれもよろしく伝えてほしいとお願いしていたところ、何と早速、小川市長自ら来尼くださいました。全国市長会でご挨拶はしていましたが、こんなにフットワークの軽い方だったとは…!とてもエネルギッシュでフレンドリーな方です。大垣市には前白井市長が研修の講師に行かれたこともあるそうで、今後も、男女共同参画や防災、そしてもちろん、戸田氏鉄とお城を通じての地域振興の分野で連携していこうと意気投合しました!尼崎城や城址公園の整備ができた暁には、ぜひご縁のある大垣市とも連携企画を考えたいと思います!

 

4月5日(火曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 今年度最初の政策推進会議。本日の案件は、指定居宅サービス事業等の運営基準等を定める条例改正に係る市民意見公募手続きの実施について。
 介護保険の事業所等において、賭博や風俗営業を連想させる名称、遊戯設備を用いて、利用者に介護保険サービスの大半をそれらの遊技の提供に充てることなどは、利用者の射幸心をそそり、依存性が強くなるなど影響を与えることにもつながりかねないことから、そのような恐れのある介護保険サービスに一定の規制をかけるため、県条例にあわせて、本市条例も改正を行うものです。
 私自身は、高齢化が今後さらに進む中、介護サービスのあり方が多様になるのは基本的には悪いことではないと思います。ただ、行き過ぎた内容になると不適切だというのはもちろんで、実態や利用者サイドのご意見なども伺いながら、丁寧な対応をしていきたいと思います。ちなみに現在、尼崎市内に行き過ぎに該当するような事業所等はありません。
 5月6日から5月27日までパブリックコメントを実施しますので、皆様のご意見をお待ちしています!

 その他、市制100周年記念事業連絡調整会議を行いました。

 

4月4日(月曜日) CLUB Y'S 長谷川聖選手 表敬訪問

CLUB Y'S 長谷川聖選手 表敬訪問

 尼崎市内のレーシングチーム「CLUB Y's」に所属されている、ロードレーサー長谷川 聖(はせがわ しょう)選手が、国内最高峰のオートバイ・レースシリーズである「全日本ロードレース選手権(J-GP3シリーズ)」への出場を前に、表敬訪問してくださいました。
 長谷川選手は、5歳でポケットバイクでレースデビューし、現在15歳!昨年は国内レースで優秀な成績を収められました。今年からは全日本ロードレース選手権シリーズJ-GP3クラスへ参加することになり、将来は世界で活躍できる選手になりたいと抱負を語ってくれました。目標に向かって頑張る長谷川選手を応援していきたいと思います。

 その他、緑化事業見学会・懇談会にも伺いました。

 

4月4日(月曜日) 新入社員研修会

新入社員研修会

 尼崎商工会議所・尼崎経営者協会・尼崎雇用対策協議会・尼崎リフレッシュ協会が主催する、毎年恒例の「新入社員研修会」。今年は、市内企業を中心に41社122名の新入社員の皆さんが参加され、私も地元市長として激励の挨拶に伺いました。
 市制100周年を迎える尼崎市は、古くから産業都市として発達・発展してきたまち。産業団体や企業間等のネットワークが非常に強く、わがまちの自慢です。皆さんも本日の研修会等、様々な行事に積極的に参加し、尼崎ならではの人脈を財産にしていただきたいと思います。
 また、本市まちづくりのキャッチフレーズ「ひと咲き まち咲き あまがさき」についてお伝えし、皆さんがそれぞれの花を咲かせていくために、2つのことを意識してもらいたいとお話をしました。1つ目は「自分をよく知ること」。落ち着いて仕事をしたい人、追い込まれると力が出る人、コミュニケーションが得意な人、そうでない人など、人の数だけ個性があります。自分のクセを自覚し、力が発揮できるように自ら仕向けることを意識して欲しいと思います。(ちなみに私は、典型的な追い込みタイプです・・・)
 2つ目は「自分の仕事をよく知ること」。入社した会社の事業や社会的役割についてはもちろん、一つひとつの仕事が、「そもそも何のためにやっていることなのか」を意識し、自分の頭で考えながら創意工夫や改善につなげて欲しいと思います。皆さんが尼崎市のネットワークの一員として力を発揮されることを心から期待しています!!

 

4月4日(月曜日) 幹部会

幹部会

 今年度、新たに昇格した総務局の芝軒局長、経済環境局の若竹局長、公営事業局の土元局長、教育委員会の高見次長、西川次長を含め、新体制での今年度初の幹部会を開催しました。
 今年度は、久しぶりの「内閣改造」!新たな顔ぶれが揃いました。新年度を迎え、気持ちを新たに市制100周年という節目の年に素晴らしいスタートが切れるよう、各局、異動等に伴う引継ぎをしっかり進めてもらい、横の連携を図りながら様々な業務にしっかりと取り組んで欲しいと伝えました。新体制においても、これまで同様、「全体の中での自局の役割」を意識するとともに、他局のことでも市全体のことを考えて率直に意見を出し合えるチームとなることを目指して、ともに頑張っていきたいと思います!

 

4月3日(日曜日) 第66回尼崎市民スポーツ祭 野球大会 開会式

第66回尼崎市民スポーツ祭 野球大会 開会式

 お天気が心配される中でしたが、幸い雨も降らず、第66回尼崎市民スポーツ祭野球大会の開会式が行われました。この野球大会の開会式は、尼崎市のスポーツ大会の幕開けとなります。
 本市は市制施行80周年に「スポーツのまち尼崎」を掲げ、市民スポーツの振興と発展を目指して様々な取り組みを行ってきました。そして、今年が100周年ということになります。わがまち尼崎市を「スポーツのまち」とするのは、プレーに力を込める選手の皆さん、そして、支えてくださる方々の力があればこそ。100周年に相応しい、チームワークと力を発揮されることを期待したいと思います。そして、この第66回大会が次の100年に繋がる素晴らしい大会になることを心からご祈念申し上げます!
 ちなみに、毎年恒例の始球式・・・子どもたちに「マウンドから!」と言われても、絶対に届かない!ということで、かなり前から投げたのに・・・むむむ、やっぱり届かず。次回は事前のキャッチボールを怠らずに頑張ります!

 

4月3日(日曜日) 小学生の5・7・5展

小学生の5・7・5展

 本市在住の俳人、木割大雄さんが県内外の小学校で俳句教室をされた際、子どもたちが自由に書いた五・七・五。難しいことは抜きにして、思うまま、見たままを書き留めた作品を紹介する「小学生の5・7・5展」が大庄公民館で開催されているとお聞きし、見に行ってきました。
 大人では思いもよらない題材にビックリさせられたり、思わずクスッとなってしまったり、子どもたちの率直で感性豊かな作品には目を見張るものがありました。普段は字を書くのが苦手な子どもにも、ゆっくり寄り添い、木割さんが解説や感想を添えられているものも。どの作品も子どもたちの素直な気持ちが表現されていて、素晴らしいものでした。自分で書いてみる、作ってみることの面白さや、それを伝え合い、共有することの楽しさを知ることの大切さを改めて感じました。このような展示をして下さる木割さんに感謝です!

 

4月3日(日曜日) 尼崎市消防団長等任命式

尼崎市消防団長等任命式

 消防団長等の任命式及び表彰伝達式を行いました。
 今、地域では高齢化が進んでいます。そのような中、コミュニティの絆を強くし、活性化していくことが大切になっています。また、不測の事態に備え、いざという時の力となるためにも日々の積み重ねが非常に大切となっており、消防団の皆さんの役割が益々大きくなっています。 本日の皆さんの凛々しい姿を拝見し、大変心強く、また、誇らしく感じています。本日の辞令交付を機に、皆さんがリーダーシップを発揮され、各団のチームワークをさらに高めていただくことを確信しています。

 

尼崎市消防団長等任命式



 今年は本市も市制100周年という大きな節目を迎えました。尼崎市の消防団には先輩達が築いてこられた歴史と伝統があります。皆さんが先輩達に勝るとも劣らない力を発揮し、次の100年の安全と安心を築いてくださることを心からご期待申し上げるとともに、尼崎市としましても皆さんと心一つに、しっかりと取り組みを進めていく決意を申し上げました。



 

4月1日(金曜日) 辞令交付式

辞令交付式

 市制100周年の記念すべき年に入庁した新規採用職員88人に対し、辞令交付を行いました。
 皆さんにとって人生の大きな節目となる今日、尼崎市も市制施行100周年という大きな節目を迎えました。これまでの多くの人達の取り組みと努力によって今の尼崎市があります。私たちはこの節目の年に、これまでの歴史を学び、先輩たちに恥じないような市役所を次の100年に向けてつくりあげなければなりません。今日、ここにフレッシュな気持ちで集まっている皆さんとともに、将来の世代に胸を張れる尼崎市にしていきたいと思います。

 

辞令交付式

 歴史ある尼崎市ではありますが、先輩達のDNAをしっかりと受け継ぎつつも、時代の変化に対応し、大きく変わっていかなければならない面もあります。市役所内での横の繋がりはもちろんのこと、多くの企業や地域の皆さんと力を合わせていくことが求められる時代です。そのために一番大切なことは、私たち職員一人ひとりが市民の皆さんに信頼される存在であること。「これで市民からの信頼が得られるだろうか?」という事を常に意識しながら仕事にあたってもらいたいと思います。決して楽なことばかりではありませんが、自らの仕事と役割に自覚と誇りを持って大きく成長していただき、信頼される市役所の職員になってくれることを心から期待しています!
 ちなみに今年は100周年ということで、特別に新採職員一同で記念撮影。100年に一度のタイミングで尼崎市に入庁した「縁」をぜひとも力に変えて、頑張ってもらいたいと思います!

 その他、教育委員、公平委員及び尼崎市民共済生活協同組合へ感謝状贈呈・辞令交付式を行いました。

 

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