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平成28年3月の活動日記

3月31日(木曜日) 平成27年度 退職者感謝状贈呈式

平成27年度 退職者感謝状贈呈式

 平成28年3月31日をもって退職する職員に対し、感謝状を贈呈しました。長年にわたって本市の市政運営に尽力いただき今日という日を迎えた皆さんに、市を代表して感謝の気持ちを伝えました。
 退職後も再任用で残ってもらえる方や団体職員となる方、新しい道を進む方、ゆっくりされる方など、それぞれの道を歩んでいかれることになりますが、皆さんが「チーム尼崎」の一員であることには変わりありません。

 

平成27年度 退職者感謝状贈呈式

 尼崎市は本年、市制施行100周年の歴史的な大きな節目を迎えました。まだまだ課題がありますが、しっかりと次の100年、未来を見据えて、先輩たちに恥じないよう、力を尽くしていきたいと思ってます。今後もそれぞれの立場での、ご支援とご協力をお願いしました。今後の人生が幸多き、素晴らしいものとなりますことを祈念しています!
 感謝状贈呈式の後は、職員厚生会による懇親会。これまでの労をねぎらい、ともに退職を祝いました。


 

3月31日(木曜日) 日本ボーイスカウト尼崎地区協議会 優秀スカウト表敬訪問

日本ボーイスカウト尼崎地区協議会 優秀スカウト表敬訪問

 毎年恒例の日本ボーイスカウト尼崎地区協議会の優秀スカウトの皆さんが表敬訪問に来てくれました。中学生年代においての最上級の章「菊スカウト」を取得した6名。そしてなんと、その中に一日市長を務めてくれた八木君の姿が!今日はまた、八木君の違った一面を見ることが出来ました。他のメンバーも、やや緊張しながらも、しっかり挨拶してくれました!
 ボーイスカウト運動の主軸には、2つの教育システムがあります。グループ内において役務の分担をしながら、向上することを目的とする「班制(パトロール・システム)」。そして、自発活動により、自らが課題(目標)に対して達成計画立て、最後まで成し遂げる実行力を身につける「進歩制度(バッチ・システム)」です。菊スカウトの皆さんは、ボーイスカウト活動の技能を単独で実施できることはもとより、指導的な立場で自分の隊・団はもちろん、地区・地域等への積極的な活動が展開できる資質があるとのこと。胸には、勲章のようにたくさんのバッジが光っていました。バッジの一つ一つが実となり、力になっていると思います。皆さんのさらなる活躍を期待しています!!

 

3月30日(水曜日) 尼崎市公共施設マネジメント市民会議

尼崎市公共施設マネジメント市民会議


 全ての市有建築物を対象に、公共施設の量、質、運営コスト等の最適化を目指した公共施設の方向性等についてご意見をいただくため、市民の皆様で構成する「尼崎市公共施設マネジメント市民会議(第2期)」を設置しました。1期目に続き、無作為抽出により呼びかけた中から、お引き受けいただいた方々です。



 

尼崎市公共施設マネジメント市民会議

 1期目の市民会議では、客観的に施設の老朽化や利用状況、機能について評価し、どのように圧縮して、持続可能なものにしていくのかという総論の話をしてきました。今回の第2期では、具体的に廃止や統合する施設など各論の部分について、議論を進めていただくことになります。これまでの経緯経過を情報共有していただいた上で、活発な議論を進めていただきたいと思っています。今後、人口減少や人口構成の変化が避けられない時代の中で、安心と元気を保っていけるまちづくりのために、必ずやり遂げるという強い決意を申し上げるとともに、委員の皆様の忌憚のないご意見とご協力をお願いしました。

 

3月30日(水曜日) 尼崎信用金庫からの寄付金目録受領式

尼崎信用金庫からの寄付金目録受領式

 尼崎の地で創業され、本年6月に創業95年を迎える尼崎信用金庫様から、尼崎市の市制施行100周年を記念し、本市の産業と文化振興を目的とした多額のご寄付をいただきました。
 産業振興の寄付金については、尼崎地域産業活性化機構が受領し、地元企業の育成や起業支援などに、また、文化振興の寄付金については、総合文化センターが受領し、尼崎信用金庫が命名権を購入している「あましんアルカイックホール」のホール改修費用などに活用させていただく予定です。

 

尼崎信用金庫からの寄付金目録受領式


 尼崎信用金庫様には平素より、さまざまな形で連携をいただくとともに、振興財団を通じて地域のさまざまな事業への支援や産業振興施策にも多大なお力添えをいただいています。市としても、次の100年の礎になることに活用しなければと肝に銘じています。尼崎信用金庫の皆様の思いを力に変えて、引き続き、産業をはじめ、文化振興に取り組んでまいります。本当にありがとうございました!!


 

3月30日(水曜日) 一日市長 誕生!

一日市長 誕生!

 1月23日に開催されたロータリークラブ主催の「中学生尼崎ウルトラクイズ大会」。立花中学校チーム(4人)が見事優勝し、商品とともに「一日市長」の権利を獲得しました!そしていよいよ本日、4人が一日市長を体験するため、市役所に来てくれました。
 初めに、一日市長の委嘱式。緊張した面持ちで委嘱状とタスキを受け取った4人の一日市長たちには、「市長は何といっても元気に笑顔で!」と心構えをお話ししました。

 

一日市長 誕生!

 一日市長としての最初の公務は、自分たちの一日市長委嘱に関する決裁。市役所で本当に用いている様式の書類に、私が起案者としてハンコを押し(私にとってもレアな体験!)、職員から内容の説明をきちんと受けた4人の一日市長が、市長としての決裁印を。みんな、「緊張する~」と口を揃えつつ、なかなかの市長ぶり!その後、各局幹部会議に出席し、各局の取組状況を確認するとともに、今後の尼崎について各局と議論を行ったとのこと。

 

一日市長 誕生!



 また、市長公用車の燃料電池自動車「MIRAI(ミライ)」でクリーンセンター第2工場に移動し、市民生活や経済活動を支えるゴミ処理場の稼働状況の確認をしてもらいました。
 4人とも、一日市長に相応しく、尼崎市のことに関心をもち、勉強してくれました!ぜひ、これからも市政を身近に感じてもらいたいと思います!お疲れ様でした!


 

3月30日(水曜日) 100周年特別仕様車出発式

100周年特別仕様車出発式

 日産自動車株式会社が実施する、「EVをもっと身近に!プロジェクト 電気自動車活用事例創発事業」において、この度、100周年のデザインラッピングを行った特別仕様車(電気自動車)」を本市に3年間無償貸与していただけることとなりました!本日は、その特別仕様車の出発式を実施。
 とっても色鮮やかなラッピングをしていただいた特別仕様車は、多目的商用バン「NV200バネット」をベースに、e-パワートレインを組み合わせることで、室内の広さ、多用途性と、EVならではの加速性、静粛性を兼ね備えたモデル。

 

100周年特別仕様車出発式

 パワープラグを搭載しており、屋外での電源供給が可能なことが特徴です。もちろん、本日の出発式で使用したマイク等の電源は特別仕様車から賄いました!
 本市は、「環境モデル都市」としてさまざまな取組みを進めていますが、今回、100周年ラッピングにしていただいたことで、より幅広いイベントに活用し、さらに多くの方々に環境への関心を高めていただけるものと期待しています!環境モデル都市あまがさき100周年の走る広告塔として、走る蓄電池として、さまざまなイベントの電源としてフル活用させていただきます。本当にありがとうございます!!

 

3月30日(水曜日) 第5回 あまがさき100年会議

第5回 あまがさき100年会議

 「あまがさき100年会議」を開催しました。記念すべき100周年の市制施行日まで、あと1日。本日の会議では、新年度の市制100周年記念事業をはじめ、関係商品の登録状況等について、情報共有しました。
 会議では、タイムカプセルなどの全員参加型事業の実施など、後々、多くの人が100周年のこの時の自分と尼崎の縁を振り返り、改めてまちに関わっていくきっかけとなるようにとのご意見や、地域が行う記念事業への学生の参画などのご提案もいただきました。市としても、企業や学校、地域みんなが参加し、次につながる新たな一歩となるような取組みを進めていきたいと思っています!

 

3月30日(水曜日) 選挙管理委員 感謝状贈呈式

選挙管理委員 感謝状贈呈式

 市議会定例会の最終日に選挙が行われ、選挙管理委員の顔ぶれが少し変わりました。本日は、退任された方に感謝状を贈呈するとともに、新たに委員に就任いただく方にご挨拶させていただきました。
 申し上げるまでもなく、7月に国政選挙が控えております。18歳選挙権が初めて実行されることから、注目の選挙になると思います。市としても、いろんな挑戦をしていく姿勢で取り組んでいきたいと思っています。選挙管理委員会は独立の委員会ですが、いろんな分野と深く関わっていますので、委員の皆様としっかりと連携して、民主主義の基本となる選挙の執行が円滑に進むように取り組んでまいります。折しも、市制100周年。未来を見据えた、しっかりとした一歩を踏み出したいと気持ちを新たにしていますので、今後ともご指導をお願いしました。

 

3月29日(火曜日) 尼崎市住環境審議会 答申受取

尼崎市住環境審議会 答申受取


 昨年8月に尼崎市住環境整備審議会に諮問していた、「地区まちづくりルール制度の創設」についての答申をいただきました。委員の皆様方には、終始熱心にご審議をいただき、心から感謝を申し上げました。
 地区計画制度等の補完的な新しいルールについては、強制力をどこまで持たせるのかが大きな論点でしたが、あまりキツくしてしまうと地区計画の「補完」として機能しにくくなるため、ハードルが高くなりすぎないよう、ご議論いただきました。

 

尼崎市住環境審議会 答申受取

 答申では、事業者や市民など多くの人にこの新たな仕組みを知っていただくこと、積極的に使っていただくこと、そして取組みが継続するよう支援していくことの必要性についても強調されており、心して取り組んでいきたいとご挨拶しました。先立って改定した都市計画マスタープランについて、子どもたちにも知ってもらうため、出前授業に行かせていただいたりと新しいチャレンジを進めています。今後も、さまざまな機会を捉えて、新しいルールを定着させ、育てていきたいと思います!

 

3月29日(火曜日) 防災袋セット寄付感謝状贈呈式

防災袋セット寄付感謝状贈呈式

 小学生向けの防災袋セット(非常持ち出し袋と非常時対策ブック)を寄付をして下さった、あまがさきキューズモール様に感謝状を贈呈しました。
 ショッピングセンターの「キューズモール」では、お客様から“地域に役立てる”ポイントを募る取組をされていて、昨年は防犯ブザーを、そして今年は、子どもたちの防災意識を高め、もしもに備えるための防災袋セットを贈って下さいました。分かっていても、なかなか出来ないのが日頃からの備え。実際に非常時対策ブックを見て、家族構成や季節など、いろんな事を考えながら、家族で防災袋の中身を詰めてみることにつながればと思います。防災袋セットは、イベントや防災センターに来庁し、防災学習を行った小学生に配付する予定です。防災教育をはじめ、もしもに備えるまちづくりの推進に、引き続きの連携をお願いしました。

 

3月28日(月曜日) 民間企業への派遣研修職員による成果発表会

民間企業への派遣研修職員による成果発表会

 株式会社「電通」への1年間の派遣研修「ソーシャル・コミュニケーション戦略プロデューサー塾」に参加していた職員による、自主提案(成果発表会)を開催しました。
 1年間の取組みの集大成!本市の現状や課題を分析した上で、定住促進を目的とした中長期的視点での「住みたい尼崎」、「住みたくなる尼崎」の仕組み作りをテーマに。尼崎の良さを「感じて・触れられる」プログラムとして、綱引きやドッジボールなど、あまり経験を問わず誰もが気軽に参加できる「大人の運動会」の実施や、尼崎城を活用した「尼崎版子ども楽市楽座」の実施など、具体的な企画を提案してくれました。特に「子ども楽市楽座」は、子ども自身がお店などの運営を体験するとともに、地域通貨を組み合わせることで、継続して参加したくなる工夫も盛り込まれた、かなり熟度の高い提案になっており、現在、本市が総合戦略を通じて打ち出そうとしている「学び」のプログラムの一つとしてもドンピシャ!ぜひ、事業化したい内容でした。
 知識、スキル、たくさんの人との出会いなど、いろんな事を身につけることができて大変有意義な研修だったとのこと。私たちも、彼女の成長ぶりに驚くほどでした。28年度はNPOへの職員を派遣することとしており、4年にわたる電通への派遣は、ここで一区切り。濃密な経験を提供して下さった電通関係者の皆様に心から感謝しますとともに、この派遣研修を経験した職員たちのさらなる活躍、庁内への波及効果に大いに期待しています!!

 

3月28日(月曜日) 尼崎市社会福祉協議会評議員会

尼崎市社会福祉協議会評議員会

 社会福祉協議会(社協)の評議員会に出席しました。
 社協の皆様方には、平素より地域福祉にご尽力いただき、大変お世話になっています。また、社協の評議員会には、医師会や地域団体など、関連団体の方々が多く参画されています。せっかくの機会ですので、尼崎市としても、社会福祉協議会の本部機能の充実強化にともに取り組むとともに、各福祉協会が、いわゆる自治会と一体化している強みを活かし、本部社協(社会福祉法人としての専門性)と支部社協(地域組織)が車の両輪となり、補完し合いながら地域福祉をリードしていくことを目指している旨、改めてお話させていただきました。一朝一夕に成せることではありませんが、市長に就任して以来、社協の皆さんとのコミュニケーション機会を増やし、少しずつ布石を打ってきました。28年度は、介護保険の地域総合事業開始を目前に控え、地域福祉計画を改正する大切な1年。市としても、取組みを加速させたいと考えています。引き続きのご協力をお願いしました。

 

3月28日(月曜日) 六星会懇親会

六星会懇親会

 市内6地区(本庁・小田・大庄・立花・武庫・園田)の各地区会で構成される「六星会」。本日は、六星会の総会後に行われた懇親会に出席させていただき、意見交換をさせていただきました。
 いよいよ100周年の本番の年。私たちのまちがどんなまちか、どのように100年を歩んできて、変貌を遂げているのか、まちの魅力を内外に改めて発信していく大きなチャンスの年だと思います。一方で、次の100年に向けて未来を見据えたとき、コミュニティのあり方、活性化が課題となっているのも事実です。いろんなチャンネルでいろんな人とつながれる地域づくりに、100周年をスタートの年と肝に銘じて取り組んでいきたいと思います。今の時代、価値観も生活スタイルも、仕事のあり方も多様になり、地域のつながり方も多様にしなければ、多くの人が参加しにくい時代になっています。うまくチャンネルを広げながら、大事なものをしっかりと引き継いでいきたいと思います。その足掛かりとして、自治基本条例の制定を予定しています。六星会の皆様にも、ご意見やお力をいただきたいと思っています。引き続きのお力添えをお願いするとともに、皆様方のますますのご活躍と各地区の発展を心から祈念してご挨拶としました。

 

3月28日(月曜日) あぜくら福祉会 寄付感謝状贈呈式

あぜくら福祉会 寄付感謝状贈呈式

 社会福祉法人あぜくら福祉会様から、市内の公立小学校42校及び尼崎養護学校に、「えほん障害者権利条約」を寄贈いただきました。「えほん障害者権利条約」では、障害者権利条約の誕生から目指すべき社会までを、子どもにも分かりやすく描いています。この絵本を通じて、多くの子どもたちに障害者等に対する差別や偏見を無くし、正しい認識を持ってもらいたいと、話して下さいました。子どもたちに障害を理解してもらうことは、私たちの願いでもあります。学校現場で活用してもらえるように、取り組んでいきたいと思います。
 実は、私も学生時代に少しだけ介助の活動をさせていただいたことがあります。障害者とひと言で言っても、お一人おひとり価値観も状況も違います。ともに過ごし、ぶつかり合う中から、本当に差別の無い人間関係とはどういうものか、学んでいくのだと感じています。まず基本をしっかりと勉強し、さらに、みんなが交流する尼崎でありたいと思います。あぜくら福祉会様には、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

3月28日(月曜日) 尼崎市スポーツ特別賞・スポーツ賞表彰式

尼崎市スポーツ特別賞・スポーツ賞表彰式


 尼崎市スポーツ特別賞及びスポーツ賞の表彰式を行いました。
 スポーツ特別賞は、オリンピック大会において入賞された方やその他の国際大会で日本代表として3位以上の成績を収められた方、市が指定する全国大会で優勝された方に。スポーツ賞は、市が指定する全国大会で準優勝された団体やその他の全国大会で優勝された方にお贈りしています。

 

尼崎市スポーツ特別賞・スポーツ賞表彰式

 今年はオリンピックイヤーでもありますし、4年後の東京オリンピックも見据えて、スポーツが大いに盛り上がっていく年になると思います。尼崎市も市制施行100周年の記念の年。市制80周年に「スポーツのまち」を掲げ、取組みを進めてきましたが、100周年の節目に、「スポーツのまち」として、より一層の取組みを進めるとともに、皆様の活躍を応援し、皆様からもらった夢や希望をもっと大きく広げていけるまちづくりを進めていく所存です。また、スポーツの世界で活躍するには、ご家族や学校の支えなど、多くの人の力が必要です。関係者の皆様に敬意と感謝を申し上げるとともに、選手の皆様が、素晴らしい成績を今後の力に変えて、さらに活躍されることを期待しています!!

 

3月27日(日曜日) 山田派糸東流修交会世界大会 兼 第43回義心舘全国空手道大会

山田派糸東流修交会世界大会 兼 第43回義心舘全国空手道大会

 ベイコム総合体育館で開催された、山田派糸東流修交会世界大会兼第43回義心舘全国空手道大会にお招きいただき、開催地を代表してご挨拶しました。多くの外国人選手の皆様をお迎えして、このように素晴らしい大会を尼崎市で開催していただくことを、大変嬉しく思います。尼崎市を代表して、心から歓迎を申し上げました。
 尼崎市は本年、100歳の誕生日を迎える記念すべき年に当たっています。皆様にも、日本、そして尼崎市の魅力を味わっていただき、多くの仲間との交流を深めていただきたいと思います。
 本日の大会を通じて、皆さんの技がより一層磨かれ、空手を愛する仲間の輪がさらに大きく広がることを期待しています。本大会の開催にあたり、ご尽力いただいた関係者の皆様方に対し、心から敬意と感謝を申し上げますとともに、大会の大成功を祈念して、ご挨拶としました。

 

3月26日(土曜日) ミニボートピア京丹後 オープニングセレモニー

ミニボートピア京丹後 オープニングセレモニー



 尼崎競艇の小規模場外舟券発売場「ボートレースチケットショップ ミニボートピア京丹後」のオープニングセレモニーに出席するため、早朝出発で京丹後市へ。開設にあたり、京丹後市をはじめ、地元関係者の皆様、監督官庁の国土交通省やボートレース業界の皆様のご支援とご協力をいただきましたことに、改めて御礼申し上げました。



 

ミニボートピア京丹後 オープニングセレモニー

 ミニボートピア京丹後の開設を契機に、26年に京丹後市と、「災害時相互応援に関する協定書」を締結するとともに、産業振興や観光の振興など、幅広い分野での連携・協力関係を積極的に築いていくため、「産業交流等の推進に関する確認書」を交わしました。
 ミニボートピア京丹後は、全国で69番目の場外舟券発売場。そして本市にとっては、神戸新開地、鳥取に次いで3ヶ所目の専用場外舟券発売場となります。業界全体の売り上げが回復基調になってきた中での開設となり、ボートレースを通じての地域振興、社会貢献事業のさらなる発展と、このミニボートピアが、地元の皆様の交流の場、雇用の場、そして、本市と京丹後市のかけ橋として、皆様から愛される施設になることを祈念して、ご挨拶としました。

 

3月25日(金曜日) 英語スピーチコンテスト全国2位!!

英語スピーチコンテスト全国2位!!

 本日、双星高校商業学科1年の大西ジャニー謙太郎君が表敬訪問に来てくれました。
 大西君は、本年1月に東京の全商会館で開催された「平成27年度 第32回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト」のRecitation(暗唱)部門に兵庫県代表として出場し、全国2位という輝かしい成績を収めました!スピーチタイトルは、「A JAPANESE FOLKTALE」。日本語に訳すと「日本昔話」です。落語のように、登場人物の声色を変えるために、オーストラリアの映画を観て、なまりを取り入れたり、学校のALTに教えてもらったりしたそうで、地道な練習が実を結びました!

 

英語スピーチコンテスト全国2位!!

 英語圏以外の帰国子女もコンテストに参加できるため、出場者はネイティブ顔負けの英語力とのこと。そんな中での2位だけあって、実際に市長室で披露してもらったスピーチは、表情豊かで流れるような、素晴らしいスピーチでした!
 本市では、教育基金を活用し、英語を使ったコミュニケーションの充実を図り、生徒の英語力の向上を推進するため、中学生を対象に「英検チャレンジ事業」、中学校2年生を対象に英語しか話さない「英語キャンプ事業」、高校2年生を対象に夏休み期間中に海外留学する「海外語学研修派遣補助事業」を実施します。多くの生徒たちに、楽しく、そして実践的な英語を学んでもらいたいと思います。大西君のさらなる活躍も大いに期待しています!

 

3月25日(金曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 予算議会が無事閉会し、今年度、最後の政策推進会議。本日の案件は3件でした。

1.『あまがさきし地域福祉計画の改定、始めます!』
 地域福祉計画は、地域住民、社会福祉関係事業者、民生委員など、多様な地域福祉の担い手がつながりつつ、いかに福祉コミュニティを構築していくか、その推進方策を定めるものです。現在、23年度から28年度を計画期間とした第2期計画のもと、市内に74ある連協の地区割りを小地域福祉活動圏域と定め、見守り等の活動を推進しています。

 

政策推進会議

 区割りはあくまで「圏域」であり、社会福祉協議会の連協組織(本市は社協と自治会が一体化している)のみを活動主体と想定しているわけではありません。しかし現実には、連協の活動が活発なところと、そうでないところで差が生じています。災害時要援護者への支援体制づくりや、介護保険制度改正により、自治体の裁量が大きくなる「介護予防・日常生活支援総合事業」の29年度開始を前に、いわゆる自治会としての社協を中心としつつも、社協に加入していない方や、地域包括支援センター、各事業所などが、顔の見える関係でつながり、支え合いの仕組みを活性化していくことが急務になっています。社会福祉協議会の「社会福祉法人」「本部」機能の強化にも、引き続き取組み、連携していきます。
 次期(第3期)計画の策定にあたっては、社会保障審議会の意見を踏まえるとともに、市民、福祉に関係する事業者へのアンケート調査や事業者等への聞き取り調査等を実施するなど、より幅広い意見を取り入れていきますので、皆様も関心を寄せていただきますよう、お願いします!

2.『尼崎市次世代育成支援対策推進行動計画(最終答申)及び計画の策定』
 次世代育成支援対策推進行動計画を策定するにあたり、昨年4月に「尼崎市子ども・子育て審議会」に諮問、1月に中間答申をいただき、パブリックコメントの実施を経て、この度、最終答申をまとめていただきました。この最終答申をもって、「尼崎市次世代育成支援対策推進行動計画」とします。ホームページにも掲載しますので、ぜひご覧ください!

3.『平成28年度向け役職者の人事異動』
 悲喜こもごも?!年度最終となる推進会議の恒例、役職者の人事異動について。引き続き、簡素で効率的な執行体制に向けた再編に努めるとともに、施策評価の結果を踏まえた推進体制の強化や、新たな行政課題に対して迅速、柔軟に対応できる組織体制の整備を心がけました。また、これまで同様、若手や女性職員の役職者への積極的な登用を行っていますが、実のところ、かつての採用凍結の影響で係長級の層がやや薄くなっています。政策法務試験の成績ならびに勤務態度が優秀な若手職員が飛び級で係長昇任できる制度を導入したところなので、今しばらく辛抱の時期です。引き継ぎ等をしっかり行い、異動の有無にかかわらず、庁内一丸となって新年度のスタートを切りたいと思います!

 その他項目として、4月9日にZUTTOCITYで開催される、市制100周年記念事業「手のひらアートで桜を咲かそう」等について情報共有しました。

 

3月25日(金曜日) 本会議(委員長報告、採決)

本会議(委員長報告、採決)

 本日は、市議会定例会の最終日。予算特別委員会での審議結果について委員長から報告の後、予算案及び関連議案について、賛成多数で可決されました。また、本日は人事案件を追加提案。4月より、教育委員長と教育長を一本化した新教育委員会制度へ移行することに伴い、現教育長の徳田教育長を新教育長に。長年お世話になった、岡本元興教育委員の任期満了に伴い、本市スクールソーシャルワーカーのスーパーバイザー等でご活躍いただいていた弁護士の德山育弘氏を教育委員に。その他、公平委員会の委員の選任、人権擁護委員の候補者の推薦とあわせ、計4件の人事案件が原案通り可決されました。続いて、常任委員会の組織改正に伴う議会委員会条例の一部を改正する条例についても、原案通り可決されるとともに、選挙管理委員及び補充員の選挙が行われました。
 来る4月1日には、いよいよ尼崎市が誕生して100年目の日を迎えます。この100周年という年を、まちへの愛着や一体感を高め、本市の魅力を内外に発信していく大きなチャンスにするとともに、次の100年に向け、未来へつなぐまちづくりの新たなスタートの年にしていかなければならないと肝に銘じています。今期定例会において、議員の皆様からいただいたご意見やご指摘を踏まえ、より適切な市政運営を目指してまいります!

 

3月25日(金曜日) 辞令交付式(気仙沼市及び国等への派遣)

辞令交付式(気仙沼市)

 本市では、東日本大震災支援のカウンターパートである気仙沼市に、毎年、職員を派遣しています。
 本日、4月1日から区画整理と下水道施設の復旧に携わる派遣職員3名の辞令交付式を行いました。一年間、気候や環境も本市とは異なる中での勤務となります。体調に十分注意して、一日も早く現地に馴染んで、存分に力を発揮してもらいたいと思います。尼崎からも全力でサポートをしますし、何よりも、これまで蓄積してきたノウハウと信頼関係を十分に引き継ぎ、仕事はもちろん、多面的な交流も含めて、活躍してくれることを期待しています。

 

辞令交付式(国等への派遣)

 続いて、4月1日から国や民間団体に派遣する職員に対して、辞令交付式を行いました。
 本年度は、新たな派遣先となる総務省(固定資産税課)と一般財団法人ダイバーシティ研究所に各1名の職員を派遣します。固定資産税は地方税の基幹税であると同時に、人口減少社会やまちづくりを見据えた、政策的観点からの制度活用が求められる分野。本来、地方の現場こそ政策法務的な発想と力を持っていないといけない時代です。しっかり学んできて欲しいと思います。また、ダイバーシティ研究所では、民間団体と行政、双方の強みと弱みを意識しながら業務にあたり、今後の民間との連携や組織の改革に活かしてもらいたいと伝えました。
 長年、人員削減に取り組んできている中、1年間にわたり職員を外に派遣するのは組織としては厳しいことですが、組織の将来のために、今こそ、戦略的な人材育成が重要な時期です。さらに力をつけて帰ってきてもらいたいと思います!

 

3月24日(木曜日) 監査結果報告

監査結果報告

 財務(定期)及び行政、出資団体等、指定管理者の監査が終了し、監査委員の皆様から結果報告を受けました。
 個々の事例の背景に、「不作為」(なすべきことをしないこと)に対する鈍感さ、債権管理の重要性認識の希薄さ、政策法務能力の低下といった、組織の構造的・体質的な問題がある、とのご指摘をいただき、その点まで踏み込んでの改善に取り組むようにとのご意見をいただきました。
 実は、入湯税問題への対応などを通じて、私自身も概ね、同じような問題認識を抱いてきました。人事評価制度の改革や、政策法務検定試験の受験推進、職員の自主研究グループ活性化など、徐々に取組みを進めてきていたつもりですが・・・監査という第三者の目で見ていただいたとき、まだまだ「組織の変化」にいたっていないのだと再認識しました。一方で、問題意識や課題設定がズレているわけではない、というエールをいただいたとも思いますし、そもそも組織の内部統制は、これで十分というゴールなどない取組み。引き続き、監査委員の皆様からのご指摘も踏まえ、しっかり取り組んでいきたいと思います!

 

3月24日(木曜日) あまがさき創生に向けた意見交換会

あまがさき創生に向けた意見交換会

 10月に「尼崎人口ビジョン」と「尼崎版総合戦略」を策定後、初の開催となった「あまがさき創生に向けた意見交換会」。本日は、市民意識調査を分析した「子育て世帯の流出の現状と原因」の報告、未来予想図完成に向けた市民との連携等についてご協議いただきました。
 尼崎市にとって、都市イメージの向上は長年の課題。とりわけ、ターゲットである子育て世代に向けた分かりやすいアピール(特に教育分野)と、実際の出会いや体験の中で尼崎のイメージを新たにしてもらうことが重要だと考えています。ご寄付いただいた旧聖トマス大学跡地、寄贈いただく予定の尼崎城を含む城内地区、そして、昨年オープンした創業支援拠点「アビーズ」という3つの拠点を整備、活用し、学びと実践、ビジネスの機会に溢れる尼崎を目指します。
 総合戦略は、30年後の2045年をひとつのターゲットにして、当面5年間の取組みをまとめたアクションプラン。人口減少と高齢化が確実に進む30年後も、安心で元気な尼崎であるために。尼崎での出会いと経験で力をつけて活躍する人が溢れる、「ひと咲き まち咲き あまがさき」の未来を引き寄せるために。今、取り組むべきことは何かを考えながら策定したプランです。
 30年後の尼崎のイメージを多くの市民の皆様と一緒に「未来予想図」に描き込んで、市民の皆様と共有できるように、そして30年後の尼崎にワクワク感や希望を持っていただけるように、取り組んでいきたいと思います!

 

3月24日(木曜日) 『4月1日と10月8日』

4月1日と10月8日

 3月の定例記者会見。案件は「市制施行日」について。
 条例上の市制記念日は10月8日。かつて合併式典が行われた日で、100周年の記念式典も市民まつりも、この日に実施します。ただし、正式に「尼崎市」としての市制がスタートしたのは、年度初めの4月1日。そこで、100周年の本年4月1日は、市役所において市長・議長のメッセージを庁内放送するとともに、「祝100周年」の新しいデザインの懸垂幕を設置します。その他、市報あまがさきや市ホームページ、100周年フェイスプック、尼崎市公式LINE@でも100年目の市制施行日を迎えたことを発信しますので、皆様、10月に先駆けてプチ祝い!ということでよろしくお願いいたします!

 

4月1日と10月8日

 また、市制100周年を記念した下水道用デザインマンホール蓋を設置します。従来より、段階的にマンホールの取り替え作業を行っているところですが、今年の対象となった約10個のマンホールを100周年デザインのものに順次入れ替えていきます。まずは市役所西側歩道上のマンホール2箇所に設置しましたので、お近くに来られた際にはぜひ一度ご覧下さい!
 ちなみに、記念すべき100年目に採用された新規採用職員の辞令交付式では、今年だけ特別に辞令交付式の最後に全員で記念撮影を行います。課題もたくさんある中で迎える100周年ですが、職員一丸となって、新しい一歩を踏み出したいと思います!

 

3月24日(木曜日) もっと健康なまちに!協会けんぽと包括協定

もっと健康なまちに!協会けんぽと包括協定


 全国健康保険協会兵庫支部と尼崎市で「健康づくりに関する包括協定」を締結しました。
 生活習慣病の発症や重症化を徹底して予防する「ヘルスアップ尼崎戦略事業」を始めて早10年。データ上も成果が表れつつあるのですが、特定健診は医療保険者ごとの取組みとなっているため、国民健康保険加入者でない方に十分にアプローチできないのが、もどかしい点でした。そこで、この度、協会けんぽと包括協定を締結!


  

もっと健康なまちに!協会けんぽと包括協定


 自治体として全国初、特定保健指導(職場で健診を受けない、けんぽ加入者のご家族対象)を市が受託するほか、レセプトデータなどの共同分析、企業単位の取組みの推進などを連携して行います。尼崎市には、健康ポイント制度をはじめとする企業とのつながりがあり、保健指導にも、データ分析にも、かなりのノウハウを蓄積してきた自負があります。今回の協定を契機に、全市的な健康増進にさらに弾みをつけたいと思います!


 

3月23日(水曜日) 予算特別委員会 意見表明

予算特別委員会 意見表明

 分科会や総括質疑を経て迎えた、予算特別委員会の最終日。会派ごとの意見表明ならびに予算関連議案の委員会採決がありました。予算審議では多岐にわたるご意見をいただきましたが、とりわけ、自治条例の制定にあたっては、職員の意識改革を行うとともに、十分な議論をして丁寧に進めるべきとのご意見や、100周年も踏まえ、シビックプライド醸成とシチズンシップ向上に向けての取組強化について、複数会派からご指摘・ご意見をいただきました。議会の皆様からのご意見も踏まえ、しっかりと取組みを進めてまいります。
 来年度予算議案については、どの会派からも修正提案はなく、賛成多数で委員会可決となりました。今後、人事案件などの追加提案を予定しています。

 その他、本日は神戸で行われた阪神水道企業団の定例会に出席。平成28年度予算については、予算特別委員会各市分科会及び協議会での意見報告の後、原案通り可決されました。

 

3月21日(月曜日) 尼コンペファイナル×ソーシャルビジネスフォーラム

尼コンペファイナル×ソーシャルビジネスフォーラム

 尼崎課題解決型ビジネスプランコンペの決勝審査×ソーシャルビジネスフォーラム、題して「尼コンペ」を開催しました。前半は、兵庫県立大学が「地(知)の拠点整備事業」として、尼崎をフィールドにソーシャルビジネスを研究している学生2チームの発表。続いて、長期インターンシップを実施した市内企業と学生による実施レポート。そして、尼崎のまちの課題を解決するためのビジネス提案を競う「尼コンペ」のファイナルプレゼンテーション。エントリーした13組の中から一次・二次審査を勝ち抜いた4組のファイナリストたちが、メンターや本市職員らとともに磨き上げた企画をプレゼンしました!

 

尼コンペファイナル×ソーシャルビジネスフォーラム

 イベント後半戦は、私を含む審査員の協議時間を活用して、『「課題解決先進都市・尼崎」めざして』をテーマにパネルディスカッションが行われました。東北でコミュニティ財団を設立し、ハリケーンカトリーナからの復興で注目されたニューオーリンズを参考にデータセンターやシンクタンク機能の確立を目指す、公益財団法人地域創造基金「さなぶり」専務理事の鈴木祐司さんをはじめ、地元企業やNPO、前回コンペの受賞者など多彩なキャストのお話、私も聞きたかったです!

 

尼コンペファイナル×ソーシャルビジネスフォーラム

 そして、いよいよコンペの結果発表!会場の隣室で私たち審査員も負けずに?鋭意、採点・協議をした結果、市長賞には、自転車マナーを向上するためのアプリを開発し、危険箇所で一旦停止したり、自転車レーンを走るとポイントが付与される「自転車マナーポイントプロジェクト」を提案した、国際航業株式会社と本市職員の合同チームが選ばれました。市長賞の副賞は、アビーズのフリースペース利用の権利1年分。市やアビーズも連携して、ぜひ事業化につなげていきたい内容でした。また、審査員賞には、株式会社栄水化学が提案した、お掃除を学んで心を磨く習慣を身につける「次世代育成塾 あまっこ寺子屋」が選ばれました。こちらも、すでに事業化予定とのこと。楽しみです!
 尼崎市は今年、市制100周年の大きな節目の年。次の100年に向けて、手応えを感じた一日でした!本日いただいた提案はもとより、今後もこのように種を育て、水をあげ、次につなげていくことを目指していきます!一日限りのご縁ではなく、今後も縁をつないで、さらなるご活躍を祈念して、締めのご挨拶としました。

 

3月21日(月曜日) 上ノ島西会館フェア

上ノ島西会館フェア


 あまがさきチャレンジまちづくり事業の補助金を活用して開催された、「上ノ島西会館フェア」に伺いました。駆け足でしたが、手芸や習字、パソコン教室等を受講された皆様の作品展示を見せていただきました。本当にハイレベルな作品ばかり!また、防災グッズや、いざというときのために地域に備え付けられた車いすなども展示され、防災意識の向上を図られていました。


 

上ノ島西会館フェア

 さらに!今回から室内展示に加え、隣の上ノ島西公園で、市尼高の吹奏楽部による懐メロ演奏のほか、豚汁やたこ焼き、綿菓子、ポップコーンなどの販売も!子どもからベテラン世代まで、皆さん楽しんでいらっしゃいました。第二会場の「いきいきセンター」では、コーヒーを飲みながら写真展を見せていただきました。
 高齢者の見守りや防災活動など、地域全体で積極的にさまざまな活動を進めていらっしゃる上ノ島地域。引き続きのお力添えをお願いしますとともに、このような地域の輪がさらに大きく広がることを期待しています!

 

3月20日(日曜日) 尼崎南ライオンズ結成50周年記念式典

尼崎南ライオンズ結成50周年記念式典

 尼崎南ライオンズクラブの結成50周年記念式典にお招きいただき、ご挨拶させていただきました。
 長きにわたるさまざまな社会貢献活動に、心から敬意と感謝を申し上げました。尼崎南ライオンズクラブの結成50周年と時を同じくして、尼崎市は本年、市制施行100周年の大きな節目を迎えます。チャーターメンバー(クラブ設立当初からのメンバー、つまりメンバー歴50年!)の武村大会委員長から、産業都市としてはもちろん、100周年をチャンスに文化都市としても躍進を目指す尼崎市への期待が述べられ、私からも、これまでの先人の歴史を噛みしめ、わがまちの歴史と文化を発信していくこと、そしてそれらをしっかり次世代に伝え引き継ぐ、未来への責任を果たしていきたいとの決意を申し上げました。
 尼崎南ライオンズクラブの皆様には、引き続きのお力添えをお願いしますとともに、50周年の節目を機にさらなる飛躍と発展を遂げられることを祈念して、お祝いのご挨拶とさせていただきました。

 その他、第5回徳之島祭りにも伺いました。

 

3月19日(土曜日) 市営バス 68年の歴史に幕

市営バス 68年の歴史に幕



 市バスとしての運行最終日となる本日、尼崎市交通局事業終了式を行いました。
 尼崎市の市営バス事業は、戦後まもない昭和23年、燃料不足のため民間が参入できない状況を受けて運行を開始。高度成長期の通勤・通学を支えた後も、高齢者等の生活に密着した市民の皆様の身近な交通手段として、重要な役割を果たしてきました。長きにわたりご利用いただいた多くの市民・利用者の皆様、歴代の職員はじめ関係者の皆様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。



 

市営バス 68年の歴史に幕


 3月20日から、阪神バス株式会社様へ市営バス路線の運行を引き継ぎます。移譲時点における路線・ダイヤは3年間維持し、一部路線の始終発時刻の拡大等を実施していただきます。市としても、市営バス事業の移譲を新たなスタートととらえ、阪神バス様をはじめ関係機関等で組織する「地域公共交通審議会」でご意見をいただきながら、バス交通を含む、総合的な公共交通まちづくりの取組みを進めてまいります。


 

3月19日(土曜日) レッツ、「尼ぱ」!

レッツ、「尼ぱ」!


 15日から18日の4日間にわたって行われた予算委員会の総括質疑が終わり、本日は、尼崎の森中央緑地で開催された、イベント「尼崎ぱーちー」(略して「尼ぱ」!)に行ってきました!尼崎ENGAWA化計画などのまちづくりに取り組んでいる若者中心の実行委員会による、尼崎市市制施行100周年記念企画。朝方はお天気がイマイチで準備にあたった皆様は大変だったと思いますが、幸い雨も止み、会場はたくさんの人で賑わっていました。


 

レッツ、「尼ぱ」!

 「工業地域に再生される森」という尼崎ならではの場所。間伐材でたき火をして作る焼き鳥などの飲食コーナーや、アクセサリーのお店、体験ものブースまで、個性的なお店やワークショップが並び、適度な「まったり感」と、尼崎らしい「面白さ」がブレンドされた素敵な空間になっていました!
 工業専用地域の臨海部は昔とは大きく様変わりしましたが、今なお産業の中心地であると同時に、防災の拠点や環境再生のシンボルにもなっている、本市の歴史と未来が詰まったエリアです。このイベントを通じて、多くの人たちに、尼崎の面白さ、まちの魅力を再発見してもらえたことと思います。イベントを支えて下さった実行委員会、関係者の皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました!

 

3月14日(月曜日) 政策推進会議&男女共同参画推進本部会議

政策推進会議&男女共同参画推進本部会議

 本日の政策推進会議の案件は2件。

1.『尼崎市次世代育成支援推進行動計画(素案)へのパブリックコメント結果』
 次世代育成支援推進行動計画(素案)について、1月22日から2月12日までパブリックコメントを実施した結果、4人から7件の意見をいただきました。防犯カメラの増設やスマートフォン使用のルール化など、いただいたご意見はすでに盛り込み済みでした。今後、子ども・子育て審議会からの最終答申を経て、市の計画として完成となります。

2.『市営バス事業の民営化の状況等について』
 平成28年3月20日から尼崎市営バス路線は、阪神バス尼崎市内線に生まれ変わります!移譲時点における路線・ダイヤを当面の間(3年間)維持するとともに、一部の路線で始終発時刻の延長を含めた増便を実施します。また、乗車料制度についても、当面の間(3年間)維持することを基本としており、磁気回数カードや一日乗車券などの割引制度も継続されます。サービス内容等の詳細については、市ホームページでご確認下さい!

 その他の案件として、平成30年10月1日に迎える、「尼崎市水道通水100周年」のロゴマークについて、情報共有しました。

 引き続き、男女共同参画推進本部会議を開催。本日の議題は、「第2次尼崎市男女共同参画計画」及び「尼崎市DV対策基本計画」の平成26年度実施状況について。計画の推進にあたっては、実効性を確保するため、審議会で毎年度その進捗状況を点検していただいています。
 審議会からは、地域防災計画において女性部会を設置し、男女共同参画の視点を反映させた点を評価いただく一方で、防災分野について、IT技術の活用や物資の配布方法など、さらに男女共同参画の視点で合理的な配慮がなされるよう検討を行うこと、また、教職員の学習機会の充実や、27年度からスタートした「しごと・くらしサポートセンター尼崎」との連携による就業支援の充実などについて指摘をいただきました。
 指摘事項については、人権擁護の本部会議と同様、施策評価の時期に合わせて、もう一度、本部会議を開催するなどして、着実に今後の事業等に反映させていきたいと考えています。

 

3月13日(日曜日) 緊張と静寂、王将戦初手

緊張と静寂、王将戦初手

 人生初!王将戦の「初手」を拝見させていただきました。まずは関係者による準備。将棋の駒は一つ一つ丁寧に磨かれて箱に納められ、もちろん将棋盤も清めます。会場は経験したことのないような静寂に包まれ・・・いよいよ対局者が部屋に入ってこられた時には、緊張も最高潮に。それぞれが駒を並べていく音だけが響き、凛とした張りつめた空気の中、郷田王将の先手で王将戦第5局が始まりました。私たちは本当に最初の「パチッ」、一手だけ拝見して、すぐに退出したのですが、郷田王将は4手の後、57分の長考だったとか。2日間にわたる静かな激戦。いやもう、すごい世界です。
 別室で開催された大盤解説会では、モニターTVによる観戦、プロ棋士による解説が行われ、子どもからベテラン世代の方まで、たくさんの将棋ファンの皆様が王将戦を楽しまれました。気になる結果は・・・郷田王将の勝利!初防衛に王手をかけられました。
 目の前で初手を拝見させていただくなど、とても貴重な経験をさせていただいた市制100周年記念王将戦でした。改めて、実行委員会をはじめ、関係者の皆様に心から御礼申し上げます。

 

3月12日(土曜日) 第65期「王将戦」前夜祭

第65期「王将戦」前夜祭

 将棋の7タイトルの一つ「王将戦」。市民の皆様が実行委員会を立ち上げ、市制100周年記念事業として、第65期「王将戦」(第5局)を尼崎市に誘致して下さいました。初防衛を目指す郷田真隆王将と羽生善治名人の同世代対戦。13、14日の二日間にわたって繰り広げられる対戦前日の前夜祭に伺い、開催地を代表してご挨拶させていただきました。
 熱心な将棋ファンの方をはじめ、実行委員会や関係者の皆様など、本当にたくさんの方が出席されていて、すごい熱気でした!

 

第65期「王将戦」前夜祭

 特に、王将や名人を間近に見る子どもたちの目は本当に輝いていて、ご尽力いただきました地元実行委員会の皆様、関係各社や団体の皆様に、心から敬意と感謝を申し上げました。王将戦は七番勝負のため、どちらかが先に4勝した場合、第5局の尼崎市では「こども将棋王将戦」のみを開催する予定でしたが、実行委員会の皆様や多くのファンの願いが通じ、何とここまで2勝2敗、どちらが王将に王手をかけるか?!という、最高に盛り上がる形での第5局となりました。本市は産業都市としてのイメージが強い方が多いと思いますが、産業界・経済界の皆様に支えていただいて、市内で子どもたちの将棋大会を毎年開催して下さっており、地道な積み重ねが今回の誘致にもつながったものと思います。芸術や文化、スポーツもそうですが、「する人・見る人・支える人」の多くの人の力が合わさって、素晴らしい力になるということを肌で感じています。こうした皆様の力をいただきながら、新しい尼崎市のイメージや魅力をおおいに発信できるように、そして、次の100年に向けて、未来の世代にしっかりとバトンを引き継げるように、確かな一歩を踏み出したいと気持ちを新たにしました。郷田王将と羽生名人にエールを送るとともに、皆様には尼崎市の魅力も味わっていただきながら、第5局を楽しんで頂きたいとご挨拶しました。

 

3月12日(土曜日) 自転車を「都市課題」から「都市魅力」へ!

自転車を「都市課題」から「都市魅力」へ!

 兵庫県主催の「ひょうご自転車まちづくりシンポジウム」にお声掛けいただき、パネリストとして出席しました。
 まずは、「自転車でひろがる可能性-みんなにやさしい元気なまちをつくるために-」をテーマに、NPO法人自転車活用推進研究会理事でサイクルライフナビゲーターの絹代さんによる基調講演。美容や健康増進、メンタルにも効果があり、渋滞緩和に役立って環境にも優しく、何より、移動手段であるため簡単かつ継続的に日常生活に取り入れやすいという「自転車の魅力」が伝わってくる、惹き込まれるお話でした! 

 

自転車を「都市課題」から「都市魅力」へ!

 後半は、絹代さんをコーディネーターに、大阪市立大学 大学院工学研究科 都市系専攻 准教授の吉田長裕さん、株式会社シマノ バイシクルコンポーネンツ事業部の鈴木迪子さん、NPO法人自転車活用推進研究会 理事の藤本典昭さん、フリーペーパー「Cycle(サイクル)」を発行している、株式会社ピクニック社 代表取締役社長の杉谷紗香さんと私でパネルディスカッション。私からは、尼崎市の自転車対策の取組状況や課題、今後の取組みなどについてお話ししました。

 

自転車を「都市課題」から「都市魅力」へ!

 坂道のない本市では、自転車は市民の身近な交通手段となっている一方で、駅前の不法駐輪や交通マナーなどが、大きな課題となっています。今年度新たに、関係部局で構成する「自転車総合政策推進プロジェクトチーム」を立ち上げて取り組んでいますが、ポイントは、「自転車を都市課題ではなく、都市魅力へ!」というコンセプト。自転車で移動しやすいことをまちの魅力と位置付け、自転車のもつメリットを最大限に活かすために、課題にもしっかり対応していく「自転車総合政策」推進に向けて検討、取組みを進めています。引き続き、兵庫県とも連携しながら、自転車レーンの整備を進めるとともに、交通マナー向上による自転車事故対策や自転車盗難の防止、不法駐輪対策などに取り組んでいきます!
 本日は短い時間でしたが、世界や他都市の取組み、自転車教育の効果的な啓発、自転車の魅力の再発見など、勉強になりましたし、パネラーの皆さんには、ちゃっかり、本市自転車政策へのご協力をお願いして快諾をいただき、収穫の多い一日となりました!

 

3月11日(金曜日) 若手職員育成ゼミ 発表会

若手職員育成ゼミ 発表会


 広告代理店の博報堂から本市顧問に就任いただいている船木成記さんによる、若手職員育成ゼミの発表会。若
手職員が知識・経験を得ることで政策提案能力の向上を図ることはもちろん、市役所全体の組織風土に活気や刺激をもたらし、ポジティブな雰囲気を作り出していくことを狙いとして、約半年にわたって船木顧問やその他のメンター等の指導のもと、チームごとに研究を進めてきました。


 

若手職員育成ゼミ 発表会

 職員自身が参画して進める各課の職務内容の見える化や、ノウハウを若手にしっかり引き継ぐためのナレッジマネジメント(知識管理)の取組み、子育て世代における尼崎のイメージ向上を目指す取組みとしてオリジナル婚姻届の導入企画、今年で3年目となる自転車チームからは「自転車首都 あまがさき」を目指した自転車マナーポイントプロジェクトなど、さまざまなテーマの発表がありました。すぐに事業化すべし!と伝えた企画や、組織としてさらに取組みを進めていきたいと思うテーマなど、盛りだくさんの内容でした!

 

若手職員育成ゼミ 発表会


 本日の発表で終わるのではなく、引き続き、研究・改善を進め、事業化に向け、取組みをさらに進めていきたいと思います。
 船木ゼミのDNAを組織に取り込んで、さらに大きく発展させていきたいと思っています。最近はこのゼミに限らず、職員の自主勉強会が活性化してきていて、嬉しく思っています。折しも、市制施行100周年。これまでのDNAを新たに進化させて、次の100年へとつなげていきます!

 

3月8日(火曜日) 大学COC事業における政策提言発表会

大学COC事業における政策提言発表会


 本市では、全国でも唯一!二つの大学(兵庫県立大学と園田学園女子大学)と、「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」という文部科学省事業を実施しています。この事業では、大学に地域・自治体との連携を義務付けており、学生が社会貢献のための実践、経験を積んでいくことを重視。大学が地域コミュニティの中核的な拠点となることを目的にしています。



 

大学COC事業における政策提言発表会

 本日は、両大学の学生たちが尼崎市の課題解決に向けて調査・研究・立案した政策プランの発表会が開催され、地域みんなで子どもの交通事故を0(ゼロ)にする企画や、猪名寺にある佐僕丘の歴史や地域の取組みを学び、自治会の協力のもと実施した「忍者学校」の有効性とまちづくりについての提案、昨年度に引き続きの取組みとして、地域密着型小売業と宅配業者の連携による、高齢者等に向けた宅配事業の提案(モデル的に実施開始済)など、多彩な発表が行われました。

 

大学COC事業における政策提言発表会

 宅配事業については、持続可能な制度にするために行政施策としても連携できないか、引き続き一緒に考えていきたいと思います。
 学生の皆さんには、さまざまな課題を勉強していただき、尼崎への関心も高めてもらいました。総評としては、「こんな問題がある」ということだけでなく、問題が生じている理由や背景を掘り下げる癖をつけてもらいたいと思います。いわゆる「問題発見力」というもので、「本当は何が問題か」を突き止めるのが、難しいのです。そして、COC事業の醍醐味は、「では、どうすればいいか。学生だからできることはないか」を考えて実践することだと思っています。誰かに教えてもらうのではなく、実践の手応えや失敗から、自ら学ぶことです。そういった熱意を踏まえた提案は、人に届く、力のあるものになります。提案をより実りのあるものするためには、机上の勉強やインタビュー等だけにとどまらない、皆さんが主語になる取組みが大切だと思います。
 まちづくりには、「よそもの・若者・ばかもの」力が必要ですので、外部の目線で、学生ならではのフレッシュな感性で、引き続きの連携をお願いしました。市としても、皆さんからの提案をより進化させていきたいと思います!

 

3月6日(日曜日) 第39回梅まつり

第39回梅まつり

 西難波町にある熊野神社で開催された「第39回梅まつり」に伺いました。白や薄紅色に色づいた満開の梅の花が咲いている境内には、美しい琴の音色が響き、市民の皆様が心を込めて作られた短歌作品の朗詠や、大阪経済大学茶道部による野点など、一足早い春の訪れをみんなで楽しみました。多くの皆様とともに、素晴らしい梅の花、そして尼崎市の歴史や伝統を感じられることを嬉しく思います。梅まつりを支えて下さっている難波の梅保存会をはじめ、多くの関係者の皆様に改めて敬意と感謝を申し上げます。

 

第39回梅まつり


 尼崎市は本年、市制100周年の大きな節目を迎えました。先日の施政方針演説では、「難波の梅」のお話も取り上げました。100周年の今年を「百花繚乱」、次の100年につなげていく1年にしたいと気持ちを新たにしています。しっかりと課題に対応し、花が咲き誇るようなまちづくりに力を尽くしてまいります!
 熊野神社はもちろん、小田南公園や宮内公園でも観梅できますので、皆様もぜひ一度お立ち寄りください!!


 

3月6日(日曜日) あまがさき女性フェスティバル

あまがさき女性フェスティバル

 尼崎市女性団体協議会を中心に、さまざまなグループの皆様が実行委員となり、女性センター・トレピエとともに開催している「あまがさき女性フェスティバル」。3月8日の国際女性デーを記念し、毎年開催されています。
 親子で楽しむお花のアレンジや心和らぐアロママッサージなどの体験、牛乳パックを利用した生花作品の展示、可愛い手作り雑貨の販売など、2日間にわたりトレピエ全体でさまざまな催しが繰り広げられます。

 

あまがさき女性フェスティバル


 市制100周年にちなんで「100」をお題に展示をされていたペン字サークルの皆様にお声掛けいただき、今年は私も、表装美術展に出展した「百花繚乱」の書で参加させていただきました。(か、かなり恥ずかしい!)
 また、尼(僧侶)であり落語家でもある、露の団姫さんの落語と記念講演には、会場の皆様、笑いっぱなし。私も最後まで聞きたかったのですが、尼崎工業高校の閉校式に行かなければならず、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。
 

あまがさき女性フェスティバル


 時代が変わり、進む一方で、特に若い子育て世代の女性がおかれている環境は、昔とはまた違う苦しさや課題があると思います。市としても、これまでの歴史をしっかりと引き継ぎながら、皆様と一緒に取組みを前に進めていきたいと思います。
 女性フェスティバルを運営して下さっている実行委員会の皆様方に、改めて敬意と感謝を申し上げるとともに、このフェスティバルが次の飛躍につながることを心から祈念しています。

 

3月5・6日(土曜日・日曜日) 城内高校・尼崎工業高校、閉校式

城内高校、閉校式

 3月5日に城内高等学校、6日に尼崎工業高等学校の最後の卒業証書授与式・閉校式が行われました。閉校にあたりご挨拶をさせていただくとともに、校長から校旗の返還を受けました。
 本日をもって両校は、長い歴史に幕を閉じます。この間、時代の変化の中で、それぞれの時代に応じた定時制高校へのニーズを見据えて取り組んでこられた歴代の先生方をはじめ、地域や保護者の皆様など、関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げました。

 

尼崎工業高校、閉校式

 多くの皆様が寂しさを抱えながら、この日を迎えられたことと思います。しかし、両校の伝統は琴の浦高等学校に引き継がれ、今後も多くの関係者の皆様の間で脈々と生き続けるものと確信しています。
 尼崎市は本年、市制100周年の歴史的な節目を迎えました。「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めています。多くの先輩たちが耕してきた土からたくさんの栄養を吸い上げて、力を蓄えた卒業生の皆さん。卒業生の皆さんが大輪の花を咲かせ、大いに活躍することを期待しています。市としても、先人の歩みを力に変えて、未来のまちづくりにつないでまいります。
 卒業生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます!そして、ありがとうございました!

 

3月5日(土曜日) 第12回大阪湾見守りフォーラム

第12回大阪湾見守りフォーラム

 大阪湾沿岸で環境保全活動などを行っている市民団体や研究機関、行政機関でつくる「大阪湾見守りネット」が年に1回開催している「大阪湾見守りフォーラム」。第12回となる今回は、満を持しての尼崎開催!100周年を迎える本市の臨海地域をクローズアップし、午前中は「尼崎の海と森と運河の体験ツアー(バスツアー)」、午後からは成良中学校にて、ポスターセッション「来て、見て、知って!わたしたちの取り組み」や、尼崎南部再生研究室の綱本武雄さんによる基調講演、「尼崎劇場~湾奥から大阪湾再生を伝える~」をテーマとしたフリートークが行われました。

 

第12回大阪湾見守りフォーラム

 私は、午後のポスターセッションに参加。24団体が参加するポスターセッションでは、大阪湾の生物調査や環境浄化の取組みなど、さまざまな活動が紹介されました。
 臨海部は、尼崎の産業の発展を支えるとともに、防災の拠点や環境再生のシンボルにもなっており、本市の歴史と未来が詰まったエリアです。兵庫県や市民の皆様と一緒に運河の再生をはじめ、100 年をかけた森づくりにも取り組んでいます。大阪湾沿岸で活動する皆様とこうやって一緒に活動できることを嬉しく思います。私たちのつながりの中で、次の世代にも思いを引き継いでいきたいと気持ちを新たにしました。

 

第12回大阪湾見守りフォーラム



 そして、見て下さい!主催者の方から、市章が入った魚(カレイ)の手作りの帽子をいただきました!今後、臨海部での行事で被りたいと思います。
 フォーラムをご準備いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございます!今後も引き続きの連携をお願いします。



 

3月3日(木曜日) 本会議(委員長報告・採決等)

本会議(委員長報告・採決等)

 本日は本会議。各常任委員会での審議結果について委員長から報告の後、いじめ問題対策審議会条例や新本庁舎建設基金条例の制定、平成27年度補正予算案など、予算特別委員会に付託される議案(来年度当初予算関連)をのぞく市長提案54件の議案について採決。マイナンバーや債権放棄、人事院勧告にもとづく給与改定など、いくつかの議案で賛否が分かれましたが、本日採決の54議案をすべて可決いただきました。
 3月4日と7日の2日間は代表質疑です。議会中継は、尼崎市議会の公式ホームページでご覧になれますので、市民の皆様もぜひ一度ご覧下さい!!
 代表質疑の後は、予算特別委員会が設置され、委員会の分科会や総括質疑において、さらに具体的な審議が行われます。

 

3月2日(水曜日) 子どもたちが描く「未来の尼崎市」

子どもたちが描く「未来の尼崎市」


 市立小学校(立花小、武庫南小、大庄小)6年生の児童が、「未来の尼崎市」をテーマにした意見文をまとめ、市長室に来てくれました。この取組みは、国語の授業力向上研修を受講している教員が、「人の意見を聞き、意見文をまとめる」をテーマに、「まちの幸福論」(「コミュニティデザイン」という概念、活動を進めていらっしゃる山崎亮さんの文章)を参考に地域が抱える諸課題を取り上げ、子どもの学びに必然性が生まれるような授業を組み立てられたもの。

 

子どもたちが描く「未来の尼崎市」



 尼崎市の市制100周年にあわせ、「未来の尼崎市(のまちづくり)」をテーマに意見文を書く授業を研究・実践する中で、本市職員が「出前授業」を行ったのがきっかけとなり、子どもたちとの意見交換の場を設定することができました。




 

子どもたちが描く「未来の尼崎市」

 まずは、子どもたちと名刺交換。一人ひとり工夫を凝らした、とっても可愛いオリジナル名刺を作ってきてくれました。その後、一人ずつ意見文を発表してもらい、意見交換を行いました。子どもたちが尼崎のまちを知り、課題を学んでくれた嬉しさはもちろん、まちを良くするための提案や「自分の決意」がたくさん込められた発表に、思わずウルッときてしまいました。こちらが元気をもらうと同時に、尼崎の未来、そして可能性を確かに感じたひと時でした!
 来年度から、後期まちづくり基本計画の策定がスタートします。今回、子どもたちから寄せられた意見も、計画に反映させていきたいと考えています。みんなの力を次の101年目以降のまちづくりにつなげていきます!

 

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電話番号
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ファックス
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