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平成28年2月の活動日記

2月29日(月曜日) 阪神水道企業団 定例会

阪神水道企業団 定例会

 表彰式に引き続き、阪神水道企業団の定例会に出席するため、神戸へ。本日は27年度補正予算や28年度予算、平成28年度から31年度までの分賦基本水量の一部改正等など11件の議案が上程されました。今後、構成4市(神戸、尼崎、西宮、芦屋)の各市分科会に分かれて審議を行うことになります。
 本市では、3月2日に予算特別委員会の尼崎市側分科会を開催します。予算審議を通じて、引き続き企業団に求められる改革や今後の事業規模、費用負担のあり方等についても、議論を深めたいと思います。

 

2月29日(月曜日) 第16回東阪神タクシー協同組合 優良運転者表彰式

第16回東阪神タクシー協同組合 優良運転者表彰式

 東阪神タクシー協同組合主催の「第16回 優良運転者表彰式」に伺いました。組合に加盟する16社の乗務員約1,100名の中から、年間無事故・無違反かつ成績優秀な63名の方に表彰状が贈られました。
 運転手の皆様が安全な運転を徹底して下さることは、まちづくりにおいても大変重要なことです。引き続き、他の模範としてご活躍をお願いしました。また、昨年の市制100周年プレ記念期間から、タクシーの車体に「市制100周年ステッカー」を貼付していただくなど、さまざまなご協力をいただき、大変嬉しく思っています。運転手の皆様は、市制100周年やまちのことなど、お客様と会話をしながら運行されることが多いと思います。まちの情報通として、心が触れ合える業界として、これらも力を発揮していただきたいと思っています。地域密着のサービスは、誰でも真似できることではありません。業界を取り巻く環境や社会の変化が大きい時代ではありますが、皆様の強みをまちづくりにいただきながら、一緒に取組みを進めていきたいと思います。
 本日、表彰を受賞された皆様方にお祝いを申し上げる とともに、東阪神タクシー協同組合のますますのご発展を祈念して、お祝いのご挨拶としました。

 

2月29日(月曜日) 尼崎市消防団 消防自動車引渡式

尼崎市消防団 消防自動車引渡式



 本日、消防団への消防自動車の引渡式を行いました。本市では、自動車NOx・PM法の規制により使用できなくなる消防自動車を年次的に更新しており、本年度は、久々知分団・西大島分団・友行分団・常吉分団の4台を更新しました。




 

尼崎市消防団 消防自動車引渡式

 消防団員の皆様は、災害や火災の時、いわゆる有事に大変頼りになる存在であると同時に、昨今は平時からコミュニティの核として、さまざまな取組みをして下さっていることが注目を浴びています。ますます皆様の存在が大きくなっている時代だと思います。尼崎市は都市部で利便性の高い土地柄ですので、転勤族の方なども多く、団員確保などご苦労が多いことと思います。お勤めをしながら消防団活動をしていただいている方が多いなか、近隣他都市に負けない素晴らしい活動を展開していただいていますことは、わがまちの誇りです。市民を代表して、改めてお礼を申し上げました。
 本日を契機に、気持ち新たにさらに活動にご精励いただくとともに、体調に十分留意し、ますますのご活躍を心から期待しています。

 

2月27日(土曜日) 尼崎近松ライオンズクラブ結成30周年記念例会

尼崎近松ライオンズクラブ結成30周年記念例会



 尼崎近松ライオンズクラブの結成30周年記念例会にお招きいただき、ご挨拶させていただきました。長きにわたるさまざまな奉仕活動に、心から感謝を申し上げますとともに、30周年記念事業として、市内の公立保育所や尼崎養護学校、あこや学園に対して、絵本や視聴覚機材などたくさんのご寄付をいただきましたことに、重ねて御礼申し上げました。


 

尼崎近松ライオンズクラブ結成30周年記念例会

 近松ライオンズクラブの結成30周年は、尼崎市市制100周年と時を同じくしています。つまり、市制70周年の「近松のまち」を掲げた年に、近松ライオンズクラブが結成されたわけです。節目というのは、多くの人とのつながりを改めて実感するとともに、先人の取組みへの感謝を感じて、次につなげていく決意を新たにする機会だと感じています。近松ライオンズクラブの皆様には、全ての子どもの健やかな発達を願い、情操教育をはじめとする次世代育成に力をいただいています。「教育は100年の計」と申しますが、市としても100周年の節目に、子どもの健やかな成長を育む地盤を耕し、次世代にしっかりと引き継いでいくという決意を皆様と共有する年にしたいと考えています。
 近松ライオンズクラブの皆様には、引き続きのお力添えをお願いしますとともに、30周年を機に皆様の活動がますます大きく前進され、さらなるご発展を祈念して、お祝いのご挨拶とさせていただきました。

 その他、私立幼稚園の保護者の皆様との意見交換会に出席しました。

 

2月26日(金曜日) 阪神南地域政策懇話会

阪神南地域政策懇話会

 阪神南県民センターの皆様方と「平成28年度阪神南県民センターと尼崎市の主要施策」をテーマに意見交換を行いました。県民センター事業はもちろん、県施策全体の中で阪神南エリアに関連する事業についてご説明いただき、本市からも、100周年事業等へのご協力の感謝を申し上げるとともに、来年度の主要取組みについて説明をさせていただきました。
 県民センター長から、合同防災訓練のご提案をいただきました。本市では、今年度初めて図上訓練を実施しました。訓練がマンネリ化するのではなく、常に問題意識を持って、新しい取組みができるようにと試行錯誤をしている中でのご提案で、ぜひとも積極的に連携をさせていただきたいと思います。地方創生においては、次世代にしっかりと引き継いでいくような取組みを推進し、それが賑わいと自立、そして子どもを生み育てるということにつなげていきたいと思います。また、人口の社会増減については従来から問題意識を持って取組みを始めており、総合戦略の指標の一つとして明確に位置づけています。教育やまちのイメージが大事になってくると思いますので、100周年を機にさらに取組みを進めていきたいと思っています。今後、ますますの連携とご協力をお願いしました。

 

2月26日(金曜日) 尼崎市社会福祉協議会の取組報告

尼崎市社会福祉協議会の取組報告

 本部社協の皆さんが、今年度新たに取り組んでいる事業の報告に来てくれました。
 一つ目は、県立尼崎病院跡に開院予定の「(仮称)尼崎だいもつ病院」の1階ロビーフリースペースを活用させていただくこととなり、地域住民主体のワークショップを実施し、病気でなくても訪れやすい病院(地域のつどい場)をつくることになったとの報告。図書を活用したボランティア事業や、週1回のふれあいサロンを実施する予定だそうです。地域主体の取組みで、新たなネットワークの構築と引きこもり防止、生きがいづくりにも貢献するものと期待しています。

 

尼崎市社会福祉協議会の取組報告

 続いては、文部科学省のCOC事業“地(知)の拠点整備事業”の取組みとして、園田学園女子大学と連携して実施した、「尼崎市に住む高齢者のための運動交流プロジェクト開発と実践~PAPER PLANE 運動プロジェクト~」。本市のヘルスアップでも取り組んでいるサルコペニア予防をメインとした“セラバンド”というゴムひものようなものを使った運動を共同開発し、半年間にわたる効果検証を行った結果、筋肉量や体脂肪率、基礎代謝等の項目において、高齢者の半数以上の方が「効果あり」または「現状維持」という結果が出たそうです。私もチャレンジしてみました!軽くて、簡単に運動や筋力アップが出来て、なにより子どもも喜びそうです。仕事の合間や家庭でも広められそう。今年度から始めた、ヘルスアップポイント制度の対象にもなっていますので、みんなで楽しみながらトレーニングを始めてみませんか?
 最後は、社協のファミリーサポートセンター職員が中心となって作成した「カルタ」。地域のつながりや支え合い、社協を知ってもらいたいとの思いで、一つ一つ手作りしたとのこと。本年1月に開催した、『こどものための「あまらぶ」ワークショップ 』においても、年中さんから中学生まで幅広くカルタを楽しんでくれたそうです!今後、学校や社協の各支部等でも広めていきたいと話してくれました。
 高齢者等の見守りや防災、いわゆる自治会としての社協に加入していない住民も含めた交流の促進など、今後ますますの活躍を期待しています!!

 

2月25日(木曜日) 中堅民生児童委員研修会

中堅民生児童委員研修会

 民生児童委員6年以上9年未満の方を対象に行われる「中堅民生児童委員研修会」。私も伺って、平素より地域の福祉増進のために多大なお力添えをいただいていますことに、心から感謝を申し上げました。
 午後からの研修会では、「災害時要援護者の把握と支援について」をテーマとしたグループ討議が行われました。本市では今年度、高齢者など一定要件を満たす皆様に対し、災害時に連絡先等を情報共有するなどの支え合いの仕組みづくりにご協力いただけるかどうかのアンケート調査を実施しました。すると、行政のアンケート等では極めて高い6割を超える回答率で、気にかけてもらえたら助かるという回答が多い結果となりました。一方で、普段の活動の中では、見守りを拒否される方も地域にいらっしゃり、皆様、ご苦労をされていると思います。私は阪神淡路大震災の時に学生ボランティアとして活動していた際、地域の方のプライバシーを安易に共有できないがために、ボランティアを希望する方の力が上手くコーディネートできず、もどかしい思いをした経験があります。すべての方を救済しなければならないと気負うのではなく、「情報があれば、できることがあるかもしれないのに」という時にしっかり機能する体制をつくっていくことが大切だと思っています。皆様からのご意見を踏まえ、一緒に取組みを進めていきたいと思いますので、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

2月23日(火曜日) 県議の皆様に市政報告

県議の皆様に市政報告

 尼崎市選出の県議会議員の皆様に、新年度当初予算の概要や主要取組項目についてご説明し、意見交換をさせていただきました。私からも、冒頭ご挨拶をさせていただきました。
 いよいよ、市制100周年の本番の年。まちの課題解決に向け、機運を盛り上げていく大きなチャンスの一年であり、今後につながる布石となる事業にしっかりと取り組んでいきたいと思っています。特に、100周年記念事業として、兵庫県や県警、県民センターと連携して、ハーフマラソンの開催を予定しています。また、28年度の県予算でも重視されている地方創生の取組みについては、市としても予算編成に意を用いたところです。兵庫県内で人口を奪い合うのではなく、それぞれに建設的に魅力を磨き、全体で子どもを生み育てやすい地域づくりが大事だと考えています。いずれにしましても、県とのさらなる連携に向け、引き続きの連携・お力添えをお願いしました。

 

2月23日(火曜日) 包括外部監査 結果報告

包括外部監査 結果報告

 27年度における包括外部監査について、包括外部監査人から結果報告を受けました。包括外部監査とは、市の財務に関する事務の執行や、市が財政援助等を行っているものの出納その他の事務の執行について、外部監査人がテーマを決めて監査を行うもので、中核市に移行した21年度から毎年行っています。
 今年度のテーマは、「債権管理事務」について。市税や国保料、保育料、市営住宅家賃など、市政にはさまざまな債権が存在します。高額かつ悪質な滞納案件には、差し押さえ等も含めて毅然と対応する必要があり、そのような専門性を高めるためにも、債権管理の一元化や、他都市ですでに事例のあるような債権管理マニュアル、条例の制定などについて、私も実は県議時代から問題意識を持っているところです。本市では、税の公平性の確保と個人市民税等の滞納額縮減を図るため、25年度から特別チームを発足させて取組みを進めており、少しずつ収入率や収入額に効果が表れてきています。今回の監査では、「債権別ではなく、債務者ごとに債権管理を行う」といった取組みや、回収が見込めない債権の不納欠損処理を適切に進めるための債権管理条例の検討など、さまざまなご指摘・ご提案をいただきました。折しも、今期市議会定例会には、長年にわたり懸案となっていた債権の放棄についての議案を上程しています。自らの債務については、きちんと支払いをしていただくのが原則であり、当然、安易な債権放棄は許されません(だからこそ、議会の議決が義務付けられています)。しかし、費用対効果や実務上の実態を度外視し、問題を先送りすることもまた問題であり、統一的な考え方を構築していかなければなりません。いずれにしましても、今回の監査でいただいたご意見も踏まえ、引き続き取組みを進めます!

 

2月23日(火曜日) 市制100周年、盛り上がってきてます!

市制100周年、盛り上がってきてます!



 市制100周年記念ビールの販売が、いよいよキリンビールでも!4月19日から、『キリンラガービール尼崎市市制100周年デザイン中びん(500ml)』が、尼崎市内で発売されます!本日は発売に先駆け、キリンビール株式会社の皆様が100周年デザインの中びんと、当時のキリンビール尼崎工場の写真が入った素敵なポスターを持ってきて下さいました。
 キリンビール尼崎工場は、1918年から1996年までの長きにわたり、JR尼崎駅周辺地域でビール製造をされていました。尼崎ゆかりの企業であるキリンビールの皆様に、市制100周年を一緒に盛り上げていただき、大変嬉しく思います。!

 

市制100周年、盛り上がってきてます!

 

 続いて、市制100周年記念あまがすきハーフマラソンの特別協賛企業となった「長谷工グループ」より、ハーフマラソン実行委員会への協賛金贈呈式。長谷工グループは、昭和12年に長谷工工務店として尼崎市で創業された、マンション建設の株式会社長谷工コーポレーションを中心とする企業グループ。JR塚口駅前の「ZUTTO CITY」開発プロジェクトなど、まちづくりに多大なお力添えをいただいています。


 

市制100周年、盛り上がってきてます!



 私からは感謝状を贈り、実行委員会を代表して心から御礼申し上げました。ハーフマラソンは、市民や企業の皆様など、多くの人の力が集まって運営されている企画です。この度の長谷工からの力強い応援で、さらに大きく弾みがつきました。本当にありがとうございます!!



 

2月23日(火曜日) 尼崎市アスベスト対策会議

尼崎市アスベスト対策会議

 政策推進会議に引き続き、尼崎市アスベスト対策会議を開催しました。

1.アスベストにかかる調査について
 現在では本市独自での実施となっている「中皮腫死亡個票調査」と、それを基礎として研究者の先生方が実施される疫学調査「コホート内症例対照研究」について。後者の調査は患者さんと、そうでない一般市民の双方から一定人数、協力をいただかなければならず、どちらも簡単ではないとの報告でした。市としても、関係者の皆さんと地道に着実に連携していきたいと思います。ちなみに、例年この会議で報告される環境省実施の「リスク調査」は、第2期最終年度としての取りまとめのため少し遅れており、次回会議で報告予定です。

2.国への要望(健康管理について)
 市議会で陳情が可決され、アスベスト患者の国民健康保険にかかる本市負担分については国が責任をもつよう要望することや、関係自治体ネットワークの形成を尼崎がリードしていくように、との指摘をいただいています。実際のところ、自治体ごとに温度差があり、都道府県、政令市、その他自治体でこれまでの取組内容にも違いがあります。市単独でも取り組んでいくべきこと、多くの自治体とともに取り組めそうなこと、なるべく多くの関係自治体がつながれる方法などについて改めて検討し、具体的な動きにつなげていきたいと考えています。

3.非飛散性アスベストを含有する公共施設の管理について
 「非」飛散性アスベストであっても、施設の老朽化等が著しく進んている状況では、露出や飛散の危険がないとはいえないことから、公共施設の管理を徹底するための手引を作成しました。すでに政策推進会議で確認済の内容ですが、本日改めて、全庁的に活用していくことを確認し、現場担当レベルへの意識付けを徹底するよう指示しました。

 その他、来年度より、この対策会議事務局の中心を経済環境局から健康福祉局の保健部門に移管し、疫学調査への協力や、健康管理体制の整備をはじめとする国への働きかけなどを強化していくこと、ただし、アスベストが全庁的・部局横断的な課題であることに変わりはなく、引き続き各局の協力が不可欠であることを確認しました。

 

2月23日(火曜日) 政策推進会議&環境保全推進委員会

政策推進会議&環境保全推進委員会

 会議資料のタブレット化、まだいろいろと試行錯誤中です。本日は早めに集合してタブレットの更新処理を行ってから会議をスタート!本日の案件は以下の4件でした。

1.『オープンデータの推進』
 オープンデータとは、自治体などが保有する公共データを、市民や民間団体等にとって利活用しやすい形で公開したもの。市民や民間企業等への情報共有が進むことで、協働による地域課題の解決や新しいサービスの創出などが期待されています。本市のオープンデータは、「尼崎市オープンデータカタログサイト」で公開。これからどんどん公開データを増やしていく予定です。詳しくは市ホームページでご覧下さい!

 

政策推進会議&環境保全推進委員会

2.『平成27年国勢調査の速報結果』
 5年ごとに実施している「国勢調査」。平成27年の国勢調査の速報値が発表されました。本市の人口は452,571人、210,253世帯という結果で、前回(平成22年)の調査から人口1,177人減、世帯数は910世帯の増。前回の調査では推計値より下振れしたのですが、今回はむしろ、推計値よりは回復する形となりました。

3.『(仮称)尼崎市公共調達基本条例の策定に向けて、取組みます!』
 本市では、入札に係る事業者選定において地域内経済の循環に寄与する取組みを進めています。併せて、最低制限価格の設定によるダンピング受注防止など適正履行・品質の確保をはじめ、さまざまな課題に対応するための契約制度の見直しに取り組んでいます。一方、「公共サービス基本法」の制定や「公共工事の品質確保の促進に関する法律」といった担い手3法の改正などにより、地方公共団体に対し、公共サービスの実施に従事する者の適正な労働条件の確保や公共工事の品質確保の担い手となる人材の育成・確保に関する一層の取組みが求められています。そこで、公共調達における本市の基本的な考え方(市内事業者優先、適正履行及び品質の確保、公共調達に係る労働者の労働環境の確保、発注者・受注者の責務など)を明らかにする条例策定に向けた取組みをスタートします。

4.『避難行動要支護者避難支援ガイドラインの策定、始めます!』
 本市では、平成21年に「災害時要援護者支援マニュアル」を策定。しかし、要支援者の名簿の作成や、それをもとにした避難支援体制等の構築にはいたっていませんでした。平成25年、東日本大震災をきっかけに災害対策基本法が改正され、避難行動要援護者名簿の作成が義務付けられるとともに、発災時等における避難行動要支援者名簿の活用(情報伝達、避難支援、安否確認等)が示されたことから、今回、改めて、災害時要援護者の避難支援を推進するためのガイドラインを策定します。ガイドラインの策定にあたっては、市民意向調査を実施するとともに、市民・事業者・当事者団体が参画する「災害時要援護者支援連絡会」において協議を進めていきます。

 その他の案件として、市民記者の皆様に作成いただいた「尼崎市100周年新聞」について、情報共有を行いました。100周年新聞は、市制100周年事業のイベント会場・公共施設での配布や大型パネル化し、イベント会場での展示を行うほか、市ホームページにも掲載しますので、ぜひご覧ください!

 引き続き、環境保全推進委員会を開催。本日の議題は、平成27年度の環境監査結果と環境マネジメントシステムの見直しについて。外部監査である環境監査では、紙資源やフロン排出抑制の取組みについて重点監査を実施した結果、特別管理産業管理責任者の未選任等など要改善項目16件、事務手続き上の改善提案として10件の指摘を受けました。一方、紙使用量削減の取組みや複合施設全体での環境配慮の取組みなど、賞賛事項も11件ありました。指摘を受けた項目については速やかに対処し、引き続き、環境に配慮した取組みを推進していきます。
 また、環境マネジメントシステムについては、交通局の民営化に伴い、ガソリン・軽油使用量の基準値及び目標値の再設定を行うとともに、なかなか削減することが出来ないコピー用紙使用量において、3年連続で目標未達成で、さらに2年連続で実績値が増加している所属に対して、月1回の報告を求める等の見直しを行ったことについて、情報共有しました。

 

2月22日(月曜日) 自治功労者表彰式

自治功労者表彰式

 都市美審議会委員を退任された、神戸大学名誉教授の足立裕司さんに表彰状をお贈りしました。
 足立先生には、8期16年もの長きにわたり、都市美審議会の委員として、さらに会長として、都市美形成建築物の登録有形文化財の取組みや都市美形成計画の策定、屋外広告物条例、まちかどチャーミング賞の選考・現地視察などにご尽力いただきました。また、審議会委員だけではなく、今回ご寄付いただく尼崎城の建設においても、いろいろと相談にのっていただき、お力添えをいただいています。
 尼崎発祥の地である城内地区には、旧尼崎警察署や文化財収蔵庫など、歴史的建築物が集積するエリアです。市制100周年を機に整備を行う、城内地区のまちづくりについて意見交換させていただきました。足立先生には引き続き、本市まちづくりにお力添えをいただきます!

 

2月22日(月曜日) 企業訪問(株式会社ウォータイト)

企業訪問(株式会社ウォータイト)


 セメント防水剤等の製造・販売をなさっている、株式会社ウォータイトを訪問させていただきました。昨年3月に本市より一足早く創業100周年を迎えられ、それを機に「株式会社日本セメント防水剤製造所」から「株式会社ウォータイト」に社名変更されました。建築・土木分野で使われるセメント防水剤を日本で初めて国産化され、国立競技場や関門トンネルの内壁防水、水力発電所用ダム建設にも使用されています。


 

企業訪問(株式会社ウォータイト)

 「ウォータイト」は商品名なのですが、かつてはセメント防水剤の代名詞のようになっていたそうです。現在は時代が変わり、密閉性の高いところでも安全に使える環境対応性を備え、吹付けもできる塗膜防水剤が主力とのこと(写真は、この商品を塗ったものと、そのままのコンクリートを数日、水につけ、割ってみた状態です。左の方は水が浸透していないのが分かります)。地道な研究に基づいてブレンドされている防水剤は、いわば「秘伝のタレ」のようなもので、特許をとらなくても簡単にはマネされないそうです。
 社会経済状況の変化や環境問題、安全対策など、多様化する時代のニーズに応え、変革を続けながら、この尼崎の地で長く事業展開してこられたことをとても頼もしく、誇らしく思います。また、建物の寿命や安全性を大きく左右する地下外壁防水の重要性等についても、熱い想いと取組みを聞かせていただきました!次の100年に向け、ともに取組みを進めていきましょう!本日はお忙しいところ、ありがとうございました!

 

2月22日(月曜日) 2月市議会定例会開会

2月市議会定例会開会

 2月市議会定例会が本日開会。会期は3月25日までの33日間です。定例会の開会に先立ち、去る1月12日にご逝去されました田村征雄議員に謹んで哀悼の意を表し、黙祷を捧げました。また、おおいに議論を交わせるものと思っていましたのに、本当に残念です。心からご冥福をお祈りします。
 今期定例会では、平成28年度当初予算案をはじめ、78件の議案を上程。本日は私から平成28年度の施政方針を述べ、両副市長から提出議案の主な内容について説明を行いました。市制100周年となる28年度は、城内地区のまちづくり整備に着手するほか、記念式典の実施、そして、市民まつりやハーフマラソンなど、市民、事業者の皆様とともに実施する関連事業にも取組みます。また、自治基本条例の制定やまち中をキャンパスとした「みんなの尼崎大学」のスタートに向けた取組みなど、市民自治のまちづくりを推進するとともに、子育て支援をはじめ、子どもたちの学びへの取組みを進めます。
 100周年を迎える今年、施政方針のタイトルは、「ひと咲き まち咲き あまがさき~百花繚乱 そして次の100年へ~」です。尼崎市のホームページからは、「市政の状況」-「市が考える尼崎」-「施政方針」に全文を掲載しておりますので、皆様、ぜひご覧下さい!!なお、3月号の市報あまがさきでも、一部抜粋して掲載を予定しています。

 

2月21日(日曜日) みんなでご飯プロジェクト~まあるい食卓~

みんなでご飯プロジェクト~まあるい食卓~

 金楽寺にある「喜楽苑地域ケアセンターあんしん24」で開催されている「みんなでご飯プロジェクト~まあるい食卓~」に伺いました。毎月、第3日曜日の11時から14時まで、子どもも大人も、料理が得意な人や苦手な人も、みんなでおにぎりを握って、楽しく食べようというプロジェクト。参加費は、中学生までの子どもは無料で、大人は一人300円。大人が参加すると、子どもの食費が無料になる仕組みです。食後は、手作りおもちゃで遊んだり、将棋や折り紙をしたりと世代を超えて交流ができる場となっています。

 

みんなでご飯プロジェクト~まあるい食卓~

 まずは、おにぎりを入れる器作りから。毎月来ていると楽しそうに話してくれた子どもに器の作り方を教えてもらい(「マイ食器」持参の方もチラホラ)、自分のおにぎりを握ります。お米や食材などは、八百屋さんやカフェなどのご厚意で提供いただいたり、寄付金で賄われているとのこと。本日は、具だくさんのお味噌汁と切干大根、ひじきと大根菜の炒り煮、にんじんジェノベ、かぶらの酢味噌和えなど、野菜たっぷりのおかずをいただきました!
 各テーブルの上には、「周囲に気になる人や子どもがいたら、ぜひ誘って下さい」との案内がさりげなく置いてあります。今ちょっとしんどかったり、寂しかったりする人を、今ちょっと余裕のある人が支える、そんな「お互い様が当たり前」になるようにと、スタッフやボランティアの皆さんなど、多くの人の力で運営されている「まあるい食卓」。この新しい取組みのことを聞いて来られていた民生児童委員さんたちにもお会いしました。今後も、市内にたくさんの“お互い様の輪”が広がることを願って、市も連携していきたいと思います!

 

2月19日(金曜日) 議会運営委員会

議会運営委員会


 予算議会が近づいてきました!本日の議会運営委員会では、すでに説明済みの当初予算をはじめとする議案に加え、あわせて今期定例会に提案予定の議案(地方創生加速化交付金の創設に伴うベンチャー育成支援事業、本市の総合計画の実現及び地方創生に資する事業を実施するための補正予算や工事案件など)の概要について説明させていただきました。


 

2月18日(木曜日) Mizi通信 インタビュー取材

Mizi通信 インタビュー取材


 地域情報紙「Mizi通信」の取材を受けました。Mizi通信は、尼崎市・伊丹市を中心に、隔月1回(尼崎版は奇数月下旬・伊丹版は偶数月下旬)発行している地域フリーペーパーです。
 いよいよ尼崎市制100周年の年。市制100周年を迎えての思いや、100周年事業等の今後の予定など、たくさんお話ししました。3月25日発行予定の人物欄「尼崎の人びと」に掲載予定です。皆様、お楽しみに!!


 

2月16日(火曜日) 鳥取県経済同友会西部地区オープン例会

鳥取県経済同友会西部地区オープン例会

 鳥取県経済同友会西部地区オープン例会のスピーカーとしてお招きいただき、米子市へ行ってきました。今年度新たに設置された「女性活性化特別委員会」を中心に、働く女性のモチベーションアップに繋がる講演会をと企画され、講師としてお声掛けいただきました。行政の補助金を活用した大規模な講演会になっていてビックリしましたが、経済同友会の方々はもちろん、金融やマスコミ、県・市職員など、そして女性だけではなく、男性にも多くお集まりいただいており、質疑応答も率直かつ活発で、貴重な機会となりました。女性からはタイムマネジメントについて、男性からは職場のコミュニケーションについての質問が多かったように思います。「等身大」がモットーの私です。自分自身の失敗談や、尼崎市の取組なども踏まえて、いろいろお話させていただきました。

 

2月15日(月曜日) 挑戦する尼崎市~市長が考える尼崎の未来~

挑戦する尼崎市~市長が考える尼崎の未来~

 本年度で8年目を迎えた、尼崎商工会議所青年部主催の「商工会議所青年部と行政職員が大いに語り合うシリーズ」。本日は年度末恒例の「市長と語ろう」企画で、「挑戦する尼崎市~稲村市長が考える尼崎の未来~」をテーマにスピーカーとしてお招きいただきました。
 さあ、市制100周年。話したいことはたくさんありますが、「100年の計」と言われる「教育」を柱に据えて、お話させていただきました。皆様、2020年から大学入試のあり方を大きく変える方向で文部科学省が取組みを進めているのをご存知でしょうか?高校、大学のプログラムを時代に応じたものに改革するのが狙いで、知識だけでなく、主体的に考え行動する力、コミュニケーション力などをより重視するものです。私はこの流れ、今の時代が求める人材の育成という点で、尼崎はとても社会関係資本に恵まれたまちだと確信しています。私自身が、尼崎での出会いと経験によって人生が変わった一人。机の上の勉強だけじゃない「学び」が求められるなか、産業界とのネットワークを活かした長期実践型インターンシップの推進をはじめ、学びと実践のチャンスにあふれるまちを目指し、まち中をキャンパスとする「みんなの尼崎大学」、さらには市民自治基本条例の制定にも挑戦していきます。成長段階に応じた切れ目のない子どもの育ちの支援など、すべての子どもに寄り添う取組みを進めるとともに、尼崎の強みを活かした取組みを進めます。
 一人ひとりが責任と役割を持ち、相互に理解し信頼し合いながら、ともにまちづくりを推進し、尼崎での出会いや経験を原体験として活躍する人があふれる未来へ。青年部の皆様には、そんな「ひと咲き まち咲き あまがさき」のまちづくりに、引き続きのお力添えをお願いしました。
 講演後の懇親会では、青年部との連携策や市制100周年の取組みなどについて、意見交換をさせていただきました。短い時間でしたが、有意義なひとときを過ごすことができました!

 

2月15日(月曜日) 兵庫県後期高齢者医療広域連合議会定例会

兵庫県後期高齢者医療広域連合議会定例会

 「兵庫県後期高齢者医療広域連合議会定例会」に議員として出席するため神戸へ。この広域連合は兵庫県内のすべての市町で構成されており、広域連合議員が各市町から1名ずつ、首長・副首長・議長・議員のいずれかから選出されています。
 本日の議題は、平成27年度補正予算や28年度当初予算、臨時特例基金条例の廃止、医療を受けることが困難な特定地域の不均一賦課の廃止(県下全市町が一律の保険料へ)など。後期高齢者医療の保険料は、診療報酬の改定とあわせて2年に1度改定され、平成28年度は4回目の改定となります。給付費準備基金を活用して保険料の抑制を図っているものの、一人当たり医療給付費の増加や後期高齢者負担率の引き上げ等により、保険料の値上がりが続いています。一方で、低所得者軽減(2割・5割軽減)の対象が拡大されます。最終的に全議案が可決されました。

 

2月12日(金曜日) 未来へつなぐ100周年予算!!

未来へつなぐ100周年予算!!

 市議会の会派代表者会にて、平成28年度当初予算案の基本的な考え方や概要、組織改正について説明させていただきました。あわせて、予算議会(2月22日開会)を召集するための議会運営委員会で提出予定案件について説明。その後、予算概要と組織改正について、定例記者会見を行いました。

 平成28年は、尼崎市が誕生してから100年目。これまでの歩みを学び、先人達への感謝とともに、次の100年に向かって新たなスタートを切る記念すべき年です。そんな28年度の予算編成における大きな柱の一つは、もちろん、100周年関連事業です。この節目の年に、城内地区のまちづくり整備に着手するほか、10月8日の100周年記念日には記念式典を開催し、新「尼崎市史」も刊行します。また、市民まつりやハーフマラソンなど、市民、事業者の皆様とともに実施する関連事業についても、鋭意取組みます。
 昨年10月に策定した「尼崎人口ビジョン」と「尼崎版総合戦略」も踏まえ、今回で2回目となった施策評価の結果に基づき、(1)教育・子育て、(2)安全安心のまちづくり、(3)市民自治のまちづくり、の3項目を重点施策と位置付け、予算と職員を重点配分しました。
 また、学校耐震化工事が終了したものの、費用の返済はこれから本格化していくなど、依然として厳しい財政状況が続いている中、投資事業の事業量を調整しつつも、既存施設の長寿命化や維持管理費の適正化を進め、全国的にも課題となっている公共施設の再編に向けた取組みを推進します。

 組織改正では、市民の皆様の安心・安全のさらなる確保のための「危機管理安全局」を新設するほか、子どもに主軸を置き、市長事務部局と教育委員会との連携・調整をより強化するため、市長を本部長とする「子ども青少年本部」を設置、新たな教育委員会制度への移行に伴う体制整備も行います。さらに、企画財政局に「ひと咲きまち咲き推進部」を設け、総合計画や総合戦略を着実に推進するとともに、特命担当として、「学びと育ち」関連施策全般を調整し、旧聖トマス大跡地の活用を所管する「ひと咲き施策推進担当課」や、人口減少時代の交通・都市機能のあり方等を検討し、城内の整備についても所管する「まち咲き施策推進担当課」を設け、取組みを加速させていきます。
 数年ぶりに、やや大規模な組織再編。新たな体制で鋭意取組みを進めてまいります!

 

2月12日(金曜日) 政策推進会議&人権教育・啓発推進本部会議

政策推進会議&人権教育・啓発推進本部会議

 本日の政策推進会議では、2月議会に提出する予定の議案(平成28年度当初予算、条例改正等)、平成28年度当初予算の概要や主要取組項目(案)、平成28年度の組織改正について確認したほか、旧聖トマス大学の施設活用と整備の方向性(素案)に対するパブリックコメント結果などについて情報共有しました。

 政策推進会議に引き続き、尼崎市人権教育・啓発推進本部会議を開催。本日の議題は、本市で実施している人権教育・啓発に係る事業や取組みついて、懇話会の有識者の皆様からのご意見を踏まえた評価について情報共有しました。
 本市では、総合計画に定める20の施策分野ごとに施策評価を実施しています。次回の施策評価をまとめる時期にもう一度、本部会議を開催し、人権施策の分野における今回の評価結果の着実な反映を図る予定です。

 

2月11日(木曜日) 第24回 ふるさと雪まつり

第24回 ふるさと雪まつり

 とってもいいお天気に恵まれ、本年も兵庫県香美町からたくさんの雪をいただき、「ふるさと雪まつり」が開催されました。今冬は暖冬で雪が少なく、関係者の皆様も冷や冷やされていたところ、ちょうど一週間前にまとまった雪が降ったそうです。天も、本市と香美町の交流を応援してくれているようです!このまつりは、園田地域にある施設や団体、企業の皆様による実行委員会主催で、もう25年目。雪の山が見えないくらい子どもたちが集まる光景も、この地域の風物詩としてすっかり定着しています。香美町の皆様、そしてまつりを支えて下さっている実行委員会をはじめ、地域の皆様に、改めて感謝を申し上げました。

 その他、本日最終日を迎えた「GⅠ第59回 近畿地区選手権競走」の表彰式に参加し、吉川元浩選手に優勝杯と小切手を贈呈させていただきました。

 

2月9日(火曜日) 尼火会(にかかい)を開催

尼火会(にかかい)を開催

 市内にある国や県の機関、公共交通や金融関係の機関などの公共機関の連絡会議である「尼火会(にかかい)」を開催しました。本日は、「法務局の業務の概要」について、神戸地方法務局尼崎支局の西野彰記支局長にスピーカーをお願いし、お話をいただきました。法務局といえば、やはり「登記」などの事務。電子化が進み、仕事のあり方が大きく変化しているとのことでした。そして人権擁護関係。自治体が、議会への諮問を経て推薦させていただく「人権擁護委員」は法務局が所管している制度です。引き続き、連携して人権が守られるまちづくりを進めていきたいと思います。
 その後は引き続き、尼火会のメンバーで昼食会(注:会費制です!)。100周年事業の話から、組織内の世代交代・人材育成の課題などまで、いろんな話に花が咲きました。

 

2月9日(火曜日) 「小さな灯(ともしび)運動」寄付受領式

「小さな灯(ともしび)運動」寄付受領式

 大阪ガスグループ“小さな灯”運動兵庫支部様から、福祉向上を目的としたご寄付をいただきました。小さな灯運動は、大阪ガスグループの企業ボランティア活動として、社員一人ひとりが身近なことに関心を持ち、地域社会のさまざまな問題の解決に自らの意思で積極的に取り組んでいこうと1981年(国際障害者年)に始まったそうです。一人ひとりの取組みの輪が、さらに大きく広がることを心から祈念します。
 今後、福祉意識の啓発や地域福祉活動の促進、障害者の社会参加の促進等の市民福祉の向上を目的とする事業を展開していきたいと思います。本当にありがとうございました!!

 

2月8日(月曜日) 「年末年始みんなでお昼ごはん会」報告会

「年末年始みんなでお昼ごはん会」報告会

 昨秋、「そのっ子応援フォーラム」に伺ったときから、「園田地区子育て支援連絡会」関係者の皆さんの想いや熱意を感じていましたが…いやもう本当にすごいんです!フットワークの軽さ!ネットワークの広さ!
 昨年から、地域で子どもの育ちを支える「子ども食堂」の実施に向けて準備されていたところ、年末に「冬休みにおうちでご飯を食べられない子どももいるのではないか」ということになり、冬休み中の食の確保も含めた居場所の提供のため、12月25日から翌年1月7日まで「年末年始みんなでお昼ごはん会」(元日も休まず!)を実施。急な取組みにも関わらず、学校やPTAの皆様の協力、地域の皆様からの食材の提供や寄付など、多くの人の支援がつながり、広がり、延べ146人(子ども127人・大人19人)もの参加者が集まったそうです。本日は、報告を聞きたい!今後に向けて意見交換をしたい!という私のリクエストに応えて、皆さんが市長室に来て下さいました。
 「園田地区子育て支援連絡会」は、NPO法人愛逢やコーブこうべ、けま喜楽園、社協園田支部など、多くの団体で構成されており、子ども部門や市民協働部門の本市職員も参加させていただいています。「お昼ごはん会」は社協園田支部と園田地区子育て支援連絡会の共催で実施されましたが、食の確保だけではなく、食育や学習支援、また子ども同士の交流で成長にもつながり、大変実り多い企画であったとのこと。今後、社協園田支部の事業として、28年度から「そのっこ夕やけ食堂」を実施していきたいと話して下さいました。
 市内には、「こども食堂」のような取組みが、少しずつ増えてきています。市としても、切れ目なく多様な大人が関われるように、個人情報の壁を上手に越えて支援者がつながれるように、「子どもの育ち支援センター」の機能構築に向けて動き出す予定です。官と民の切れ目もなくして、取組みたいと思っています。引き続きの連携をお願いしました!

 

2月6日(土曜日) GⅠ第59回 近畿地区選手権競走 開会式

GⅠ第59回 近畿地区選手権競走 開会式

 本日から11日までボートレース尼崎において、「GⅠ第59回近畿地区選手権競走」を開催します!開会に際し、主催者を代表して開会宣言を行いました。
 早朝の開会式から、たくさんのファンの皆様にご参加いただきました。開設者としても、ファンの皆様から大いに力をいただいています。このGⅠレースは、近畿の各支部に所属する選手のチャンピオンを決めるレースです。ファンの皆様の声援に応え、選手の皆様の白熱した面白いレースを展開していただけることと期待しています。開催期間中は、子どもから大人まで幅広くお楽しみいただけるイベントやステージ、世界のグルメコーナーをご用意しています。皆様のご来場をお待ちしています!!

 

2月5日(金曜日) 放置自転車、昨年に比べほぼ半減!

放置自転車、昨年に比べほぼ半減!

 ひったくり撲滅宣言に続き、警察や地域の皆様とともに力を入れて取り組んでいるのが、放置自転車対策。まずは駅周辺の削減を目指し、27年4月から、駐輪場への誘導、管理、撤去、保管などの放置自転車対策業務を一体的に委託する「包括委託」を市内全駅に拡大実施しました。本日は、担当駅周辺の放置自転車台数を大幅に減少させた受託事業者に対する表彰式を行いました。放置禁止区域全体において、約61パーセントの放置自転車を減少させた北西部地域及び北東部地域の受託事業者に金賞を、約47パーセントの放置自転車を減少させた南部地域の受託事業者に銀賞を贈りました。

 

放置自転車、昨年に比べほぼ半減!

 受託事業者の皆様のさまざまな取組みの結果、放置自転車台数は26年の2,045台から27年は1,169台へと大幅に減少!市民の皆様から、「駅前が変わったね!」「すっきりした!」といったお言葉をいただいており、尼崎市の放置自転車対策がギアチェンジしたことを感じていただけているかなと、まずは順調な滑り出しを嬉しく思っています。引き続き、駐輪場不足への対策や、商店の顧客の自転車対策など、現在の成果を土台に、次なる段階へ取組みを進めていきます。
 現場からのご意見やご提案をみんなで共有し、放置自転車の減少につなげていくため、表彰の後は、事例報告や意見交換を行いました。尼崎市は平地で、自転車が使いやすい便利まち。健康にも環境にもいい自転車をより快適に位置付けていくために、引き続きのご協力をお願いしました。

 

2月5日(金曜日) 尼崎地域産業活性化機構による研究報告会

尼崎地域産業活性化機構による研究報告会

 尼崎地域産業活性化機構の研究を本市の産業政策ともっと結び付けていきたいと、産業部門や都市計画部門の職員なども参加し、昨年から年に一回、研究報告会を開催しています。
 本市の新規立地の特徴や特性分析など創業に関する実態調査のほか、昨年から研究している大阪湾ベイエリア製造事業所の実態調査や土地利用変化に関する実態調査、阪急沿線以北の商業集積の実態調査について報告がありました。今後の研究の進め方に対する提案など、活発な意見交換を行ったのですが・・・盛り上がりすぎて時間が足りませんでした!都市計画分野など、市の取組の最新情報や資料を機構ともっと共有し、お互いの取組みをリンクさせた方がいいというケースもあり、有意義でした。この研究会をさらなる連携強化へ、そして、今後の施策構築に活かしていきたいと思います!

 

2月4日(木曜日) 第50回 NIKKOフェア

第50回 NIKKOフェア

 本年11月に創業70周年を迎えられる株式会社日興商会。毎年恒例の「NIKKOフェア」も50回目の節目とのこと。尼崎市も本年、市制施行100周年。お互い一緒に頑張っていこうとオープニングセレモニーにお招きいただきました。
 NIKKOフェアに伺うたび、OL時代を思い出しては可愛らしい文具に胸をときめかせています。今回のフェアでは、市制100周年記念事業として、子ども向けの「文具まつり」も企画していただきました。日興商会様には、昨年のプレ記念期間から一早く100周年グッズの販売などにご協力いただいているほか、直近では市民課窓口の大幅リニューアルにもご協力いただきました。

 

第50回 NIKKOフェア

 さらに、藤縄社長は尼崎商工会議所や経営者協会などの産業団体でもご活躍いただくなど、多方面でお力添えをいただいています。改めて、お礼申し上げました。
 節目というのは、これまで支えて下さった方々の存在を改めて感じ、感謝する機会。そしてそれを力に変えて、次の未来に向けて大きな一歩を踏み出す機会です。日興商会様におかれましても、この節目を大きなチャンスとされ、さらなる飛躍を遂げられることと確信しています。尼崎市は産業都市として、多くの企業の皆様とともに発展してきたまち。この節目を機に、ともに頑張っていく所存ですので、引き続きのお力添えをお願いしました。
 日興商会様をはじめ、多くの皆様の商売繁盛を心から祈念しますとともに、皆様のさらなるご多幸とご健勝を祈念して、お祝いの言葉としました。

 

2月3日(水曜日) 尼崎市民まつり協議会 総会

尼崎市民まつり協議会 総会

 尼崎市民まつり協議会の総会に出席しました。本日の議題は、昨年10月11日に開催した「尼崎市制99周年記念事業 尼崎市民まつり(第44回)」の事業報告と決算見込み、「尼崎市制100周年記念事業 尼崎市民まつり(第45回)」の開催日時及び場所について。
 長きにわたる市政運営の中で、市制の誕生を祝うために行ってきた「市民まつり」も大きく変遷を遂げてきました。とりわけ、財政状況が厳しくなってからは、市民の皆様による手作りのまつりとして、多くの方の力によって続けてくることができました。いよいよ次回は、100周年の「市民まつり」。一体感をより高めていくような協議会にしていきたいと、気持ちを新たにしています。皆様方には、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

2月3日(水曜日) 大覚寺 節分会

大覚寺 節分会


 毎年恒例の大覚寺の節分会に伺いました。本日は日差しも暖かく、たくさんの皆様がお集まりでした。本年は豆まきに先立ち、新たに大覚寺に設置された「からくり人形」がお披露目され、人形が烏天狗に早変わりする姿を見た境内の方々からは一斉に感嘆の声が!実は、あと2体、からくり人形を準備中なのだそうです。おそらく来年には、3体のからくり人形が皆様をお迎えしてくれることと思います。今からとても楽しみです!

 

大覚寺 節分会




 引き続き行われた豆まきでは、皆様にたくさんの福が訪れ、健やかな年を過ごされますことを祈念しながら、豆まきをさせていただきました。鬼は外~、福は内~!!




 

2月2日(火曜日) 杭瀬水曜クラブ例会

杭瀬水曜クラブ例会

 杭瀬水曜クラブの例会に出席させていただきました。杭瀬水曜クラブは、杭瀬地区の事業者、住民の有志で組織されており、尼崎の東の玄関口にふさわしい明るい住みよい環境づくりと街並みの活性化を目指し、地域に密着した活動を展開されています。
 会長から近世、尼崎藩の時代のお話がありましたので、私からは市制100年を振り返って、次の100年に向けての抱負をお話ししました。100周年を機に、尼崎市の歴史や文化を学び、市民の皆様にまちへの誇りや愛着を持っていただくとともに、多くの人に今の尼崎の新しいイメージを知ってもらうチャンス。ご寄付いただくことになった尼崎城をシンボルに、城内地区(阪神尼崎駅周辺)を学びと交流の拠点として整備していくほか、いまや環境モデル都市となった本市臨海部を走るハーフマラソンの実施や、学校、企業、地域がともに学び、市役所職員、教員も一緒に育ち合うための仕組みとして「みんなの尼崎大学」をスタートさせるなど、多様な取組みを予定しています。
 10年後・20年後に、100周年にまいた種が大きく育ってきたねと振り返れるよう、新たな取組みのスタートの年にしたいと思っています。杭瀬水曜クラブの皆様には、引き続きのご指導とお力添えをお願いしました。

 

2月2日(火曜日) ソーシャル・インパクト・ボンド 中間報告

ソーシャル・インパクト・ボンド 中間報告

 2010年に英国で始まった官民連携による社会的投資手法の一つ「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)」。民間資金で事業者が公益的な事業を行い、行政はその成果が出た場合のみ、事前に合意した事業費を支払う(出資者に配当が出ることもある)というものです。昨年7月から、「積極的な求職活動につながっていない15歳から39歳の生活保護受給者に対する就労支援」をテーマとして、本市と公益財団法人日本財団が共同でSIBのパイロット事業を実施しており、本日、中間報告会を行いました。
 この事業では、認定NPO法人育て上げネットが本市のケースワーカーと連携し、ひきこもりなど、求職活動につながっていない生活保護受給者に対し、民間事業者ならではの柔軟な対応(例えば、当事者と支援者が一緒に食事や買い物に出かける中で関係性をつくっていくなど)によりアプローチした結果、既存の支援と比べてどのような効果が得られるか、また、その効果をどのように指標化するかといった点を研究しています。対象者に少しずつ変化が現れている一方で、困難ケースが多く、成果を出すには単年ではなく複数年の事業実施が必要なことや、「本人の就業とその所得」という経済的価値に限らない成果指標のあり方など、事業の進捗と課題の報告、合わせて、今後のSIB本格導入可能性について意見交換を行いました。
 「SIB」には、行政が十分な成果を上げられていない分野において、民間の強みを活かした活動を促進できる可能性があり、社会課題解決のための手法の一つとして大いに注目しています。また、事業コストが直接削減されない場合でも、同じ費用でより大きな成果につながれば事業の費用対効果が向上するほか、地域に新たな就労や活動の機会が生まれる可能性もあります。いずれにせよ、「SIBの導入」は目的ではなく手段です。若者就労支援における効果的な官民連携のあり方と事業手法について、当初は年度末までだった事業期間を3ヶ月延長し、引き続き研究を続けます。

 

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