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平成28年1月の活動日記

1月29日(金曜日) 経済格差を学力格差にしないために

経済格差を学力格差にしないために

 兵庫県立大学と本市が、ソーシャルビジネスをテーマに連携して取り組んでいる文科省のCOC事業「地(知)の拠点整備事業」。その一環として、ソーシャルビジネスの現場や学生が地域で学ぶ意義等について理解を深めるための「ShD(Stakeholder Development)フォーラム」を随時開催しています。本日は、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン代表理事の今井悠介さんを講師にお迎えして、「困難な状況にある子どもを支える~学校外教育バウチャーという方法~」をテーマにお話しいただきました。
 チャンス・フォー・チルドレンは、経済的な理由によって教育を十分に受けることができない子ども・若者及びその家族に対する支援活動を通じて、貧困の世代間連鎖を断ち切ることを目的に、学校外教育を受けることができる利用券(学校外教育バウチャー)の提供やアドバイザー派遣などを行っています。バウチャーの導入により、外国人児童向けの教育サービスが民間で立ち上がるなどの波及効果も出ているとのこと。また、バウチャー制度が効果を発揮するのは、「学習意欲があるのに経済的な問題がある」層に対して。この層にアプローチするための行政との適切な連携や、さまざまな事情により、希望や意欲そのものを失っている子どもたちにアプローチしている団体との連携など、今後の課題についてもお話を伺うとともに、活発な質疑応答が行われました。学校「外」教育の格差に着目しての支援に対し、「公教育」の役割・強みは何か、ということについて改めて考える機会にもなりました。
 本市でも、貧困の世代間連鎖を断ち切るため、地域に子どもの居場所を確保し、学習への動機付けを含めた学習支援を行うとともに、社会性や他者との関係性を育む事業に取り組んでいます。今後も、多様な主体と連携を深めながら、取組みを進めていきたいと思います。

 

1月28日(木曜日) 尼崎商店連盟 新年交流会

尼崎商店連盟 新年交流会

 尼崎商店連盟の新年交流会に新春のご挨拶に伺いました。
 小売市場や商店街等が発行したプレミアム付き商品券「あまプレ30」の使用に関するデータを分析すると、商品券をきっかけに地元で買い物をされた人や、普段買わないようなものを購入された人もいらっしゃったとのこと。全ての集計が終わり次第、皆様と情報共有して、今後にしっかりとつなげていきたいと思っています。このような取組みを一過性のものにするのではなく、今回できた新しいネットワークやアイデアを今後に活かしていきたいと考えています。
 また、来年度からスタートする地方創生に係る総合戦略では、地域経済の活性化や好循環が大きな柱となっています。引き続きの連携とお力添えをお願いするとともに、商店連盟のますますのご発展を祈念して、ご挨拶としました。

 

1月28日(木曜日) 「健康・未来・経営」を考えるフォーラム

「健康・未来・経営」を考えるフォーラム


 本市では、市と市民、事業者が連携して健康づくりを推進するための「尼崎市未来いまカラダ協議会」を設置し、健康ポイント制度を始めています。「市民の健康」「医療費・介護費用の抑制」「ヘルス関連企業の売上・利益」という「3つのWin」を目指すことで、誰もが健康行動を持続しやすい環境づくりをさらに推し進めたいと、本日、未来いまカラダ協議会の主催で、「健康・未来・経営」を考えるフォーラムを開催しました。


 

「健康・未来・経営」を考えるフォーラム


 フォーラムでは、「タニタ食堂秘話と健康経営」をテーマに、株式会社タニタの代表取締役谷田千里氏による特別講演や、経済産業省ヘルスケア産業課課長補佐の藤岡雅美氏による講演のほか、未来いまカラダ協議会会長の一谷宣宏氏を座長に、健康経営に取り組まれている株式会社ローソン、松本信用金庫、講演をいただいた谷田社長と藤岡氏、そして私というメンバーでパネルディスカッションを実施。健診の重要性や各社の具体的取組事例のほか、パネラー間の今後のさらなる連携へと話が盛り上がり、大変有意義なフォーラムとなりました!
 

「健康・未来・経営」を考えるフォーラム


 このフォーラムを通じて、本市としても二つの柱が明確になったと思っています。一つは、社員の健康づくりを戦略的に推進する事業所を支援し増やすこと。働く人の幸せはもちろん、生産性向上、企業利益につながります。もう一つは、すでに始めている「3つのWin」を目指した健康づくりとヘルスケア産業の振興。ちょうど本格的にスタートする地方創生総合戦略にも合致します。このフォーラムを契機に、取組みをもう一段加速させたいと思います!

 

1月26日(火曜日) 尼崎経営者協会 新春懇談会

尼崎経営者協会 新春懇談会

 尼崎経営者協会の新春懇談会に伺いました。平素から本市の産業振興はもとより、さまざまな労働環境の向上にお力添えをいただいており、改めて敬意と感謝を申し上げました。
 平成28年は尼崎市の市制施行100周年の大きな節目の年であるとともに、国の総合戦略に基づいて策定した「尼崎版総合戦略」スタートの年です。すでに策定している総合計画のもと、「まち・ひと・しごと」のアクションプランとして、総合戦略に取り組んでいきます。総合戦略は人口ビジョンと連動しており、若い人が尼崎に住み続け、多くの人が働き、活躍してもらうために、さまざまな戦略を立てています。その柱として、子育て世代の定住・転入促進、経済の好循環と仕事の安定、高齢社会における安心な暮らしの確保を掲げています。特に、仕事は生活の基盤であり、まちの活力の源でもありますので、総合戦略でも大きなウエイトを占めています。尼崎は、経営者協会をはじめとする産業界の皆様のネットワークが強固であることが強みです。市制100周年、そして総合戦略の一年目を飛躍の年にしたいと思っています。人が活躍し、企業が輝き、そしてまち全体が活力にあふれるように、市としてもしっかりと取組みを進めていきたいと思いますので、引き続きの連携をお願いしました。

 

1月26日(火曜日) 未生流中山文甫会「藤の会」

未生流中山文甫会「藤の会」


 市長室では、お客様をお迎えする飾花を入口にご用意しています。
 今回は、未生流中山文甫会「藤の会」の皆様が、ガクアジサイやサンシュユ、菊など季節の花を使い、一足早く「春」をイメージして生けて下さいました。菊は少しグラデーションがかっていて、日が経つにつれ色が変化していくのでは・・・と期待しています。いつもありがとうございます!
 皆さんも市役所にお越しの際には、ぜひご鑑賞ください!

 

1月25日(月曜日) 尼崎市食品・環境衛生関係功労者表彰式

尼崎市食品・環境衛生関係功労者表彰式


 食品衛生並びに環境衛生の関係法令の趣旨に沿い、業界の発展向上や指導育成に功績があった皆様方に対し、「食品・環境衛生関係功労者表彰」をお贈りしました。
 廃棄物であるはずの食品が転売されていたというニュースが世の中を賑わせました。これまでも、産地偽装であったり、信頼を揺るがすような報道が出るたびに、残念な思いをしています。行政としては、皆様方と連携し、わがまちの安全・安心をしっかりと築いていきたいと思っています。

 

尼崎市食品・環境衛生関係功労者表彰式



 今年は、尼崎市制100周年です。次の100年に向けて、当たり前のことをしっかりと積み重ねていきたいと思います。それぞれの伝統・文化、そして信頼を業界全体に、さらには次の世代につないでいけるよう、ともに頑張っていきましょう。
 受賞された皆様方のさらなるご活躍と、食品衛生協会及び環境衛生協会のご発展を祈念します。


 

1月25日(月曜日) 第58回尼崎市学校保健大会

第58回尼崎市学校保健大会

 尼崎市の学校医、学校歯科医、学校薬剤師、校・園長、保健主事、養護教諭、PTA、その他学校保健関係者で組織する尼崎市学校保健会主催の「第58回尼崎市学校保健大会」にお招きいただきました。平素より子どもたちの健やかな発達のため、ご尽力いただいている皆様に、改めて敬意と感謝を申し上げました。
 子どもたちの「食」や「生活習慣」が厳しい状況におかれている現代。栄養が不足していた時代に比べると贅沢な悩みかもしれませんが、食育アンケート等を見ても、尼崎市の子どもたちの状況は決して良好とは言えない結果が出ています。
 市としても、小学校の給食室の改善やバランスのとれた中学校弁当の提供などの取組みを進めるとともに、中学校給食の実施に向け、検討会を立ち上げたところです。食育を通じて学び、しっかりと生活を組み立てる力を付けていくことができる子どもたちを尼崎市で育んでいきたいと思っています。学校や家庭、地域の皆様など多くの目で見守り、声を掛けながら、大人も子どもも互いに学び合い、改善していくような取組みが必要だと、親の一人として日々実感しています。100点満点とはいかなくても、みんなが少しずつ規則正しい生活や、バランスの良い食事を摂ることを意識するような雰囲気を作っていきたいと思っています。引き続きのお力添えをお願いしますとともに、本年の尼崎市制100周年を子どもたちにしっかりと力を注いでいく新たなスタートの年にしていきたいと決意を申し上げて、ご挨拶としました。

 

1月24日(日曜日) 尼崎課題解決型ビジネスプランコンペ ブラッシュアップ合宿

尼崎課題解決型ビジネスプランコンペ ブラッシュアップ合宿

 尼崎課題解決型ビジネスプランコンペのブラッシュアップ合宿を1泊2日で開催。私は、合宿の最後に行われたプレゼンテーションに参加しました。ビジネスの手法で社会課題を解決しようとするのが「社会起業家」ですが、このコンペは、単に優れた企画を選ぶというのではなく、先輩起業家たちが各提案に伴走し、企画をブラッシュアップしていく点が特徴です。多くの皆様に、尼崎の課題に対する活動や起業に関心を持っていただくと同時に、プランをブラッシュアップする過程に職員も参画して学ばせていただき、市民力と職員力がともに向上していくことを目指しています。本日は、本市職員もメンター(指導や助言をする人)やプレイヤーとして合宿に参加し、一緒に勉強させていただきました。

 

尼崎課題解決型ビジネスプランコンペ ブラッシュアップ合宿

 自転車マナーの向上や芸術文化の促進、子育て中のママ支援、子どもたちの生きる力やシニア世代の生きがい促進など、まさに今、尼崎市として手を打っていかなければならない分野に対する提案ばかりでした。熟度にバラツキはありましたが、これからも一緒に練り上げ、事業化につながることを期待しています!
 3月21日 (月曜日)にビジネスプランコンペのファイナル選考会を開催予定です。詳細は、市ホームページ等でお知らせします。皆様、お楽しみに!!

 

1月24日(日曜日) 立花会 新年互礼会

立花会 新年互礼会

 立花会の新年互礼会に伺い、新年のご挨拶を申し上げました。
 火災のあった阪急塚口駅北側の市場跡地の整備についてご要望をいただいています。民有地であり、地権者の合意形成が課題となっていますが、市としても関係者の方々と連携を取っていきたいと考えています。また、富松城の保存については、地元の皆様が富松城跡を拠点として、さまざまな取組みを進めて下さっているおかげで、順調に進んでいます。昨年は、環境の取組みを顕彰する尼崎信用金庫主催の「あましんグリーンプレミアム」において、富松城のまちづくりが最優秀賞を受賞されました。今後、さらに活動に弾みがつくものと嬉しく思っています。
 本市では、市制100周年を機に、尼崎城をはじめとする城内地区の整備を計画しています。外の人にも大きく変貌を遂げた新しい尼崎のイメージを大きく発信していくチャンス。尼崎城や富松城などの尼崎の歴史や文化にも光を当てて、多くの人に足を運んでいただけるよう取り組んでいきます。尼崎市にとって新しい出発の年、皆様にとりましても素晴らしい一年になることを祈念するとともに、立花会のさらなる発展を祈念します。

 

1月23日(土曜日) 尼崎ウルトラクイズ大会!

尼崎ウルトラクイズ大会!


 尼崎にあるロータリークラプが一堂に会する「Intercity Meeting」にお招きいただきました。「地域を学び・ロータリーを学び・夢ある未来に」をテーマに、本市地域研究資料館の職員による「尼崎の歴史」の講演や市内の中学生による「尼崎ウルトラクイズ大会」などが行われました。



 

尼崎ウルトラクイズ大会!


 ウルトラクイズでは、「今の市長の名前をフルネームで」(→思わずドキドキ、ちゃんと答えてくれました!)、「尼崎城は甲子園球場、何個分の広さだった?」(→3個分だそうです)などなど、白熱の戦いを楽しく拝見させていただきました。見事勝利した立花中学校チームの4名は賞品とともに、「一日市長体験」の権利を獲得!一日市長の委嘱は3月下旬の予定ですが、こちらも今から楽しみです!


 

尼崎ウルトラクイズ大会!

 ロータリークラブの皆様には、平素より社会貢献活動や心温まるご寄付など、多大なお力をいただいています。皆様の熱い志や高いご見識、そして豊かなネットワーク、さまざまな分野でのご活躍に、改めて敬意と感謝を申し上げました。節目というのは、これまでの歴史を改めて学ぶ機会であり、ともすれば当たり前に感じていることに気付かせてもらう大きなチャンス。いろいろなことを学び、感謝し、それを力に変えて、次の100年につなげていきます。引き続きのお力添えとご指導をお願いするとともに、皆様の活動のますますのご発展、ご健勝にてのご活躍を心から祈念して、ご挨拶としました。

 

1月23日(土曜日) 中央地区まつり もちつきふれあい広場

中央地区まつり もちつきふれあい広場


 明城小学校で開催された中央地区の「もちつきふれあい広場」に伺いました。本日は、この冬一番の寒さとなりましたが、みんなで寒さを吹き飛ばして、絆を深めてもらいたいと思います。今回は市制100周年記念イベントとして、「餅まき」も行われました。私も餅の撒き手の一人として参加。多くの皆様に幸運が届くようにとの思いを込めて、がんばって投げました!


 

中央地区まつり もちつきふれあい広場


 今年は「知れば知るほど“あまがすき”♥」、市制施行100周年です。城内地区では、尼崎城の再現を含む整備計画を進めていきます。私たち一人ひとりが尼崎を好きになって、力を出し合っていく、大事な一歩となる年にしたいと思いますので、引き続きのお力添えをお願いしました。




 

1月22日(金曜日) 第6回 全国工場夜景サミットin尼崎

第6回 全国工場夜景サミットin尼崎


 産業都市ならではのイルミネーション、それが「工場夜景」です!この度、日本七大工場夜景都市(北海道室蘭市、神奈川県川崎市、静岡県富士市、三重県四日市市、山口県周南市、福岡県北九州市、尼崎市)が一堂に集まり、工場夜景の魅力を語り合う「第6回 全国工場夜景サミット」を尼崎市で開催しました!


 

第6回 全国工場夜景サミットin尼崎


 まず、工場夜景を撮り続けている本市在住の写真家・小林哲朗さんとデジタルカメラマガジン編集長の福島晃さんによるトークセッションでは、工場夜景の魅力や写真の撮り方のコツなど、カメラ初心者にも分かりやすく説明していただきました。続いて、「工場夜景の魅力を探る」をテーマに、各自治体から工場夜景の特徴や地元の取組みなど、それぞれの工場夜景の魅力を紹介。

 

第6回 全国工場夜景サミットin尼崎

 その後、「工場夜景・美の祭典」フォトコンテスト授賞式や、「工場夜景の日(2月23日)」の登録、日本七大工場夜景都市の相互交流と協力に関する共同宣言を行いました。おかげさまでサミットは大変盛り上がり、メディアにもたくさん取り上げていただきました!
 サミットとの同時開催として、あまらぶアートラボ「A-Lab(えーらぼ)」で展覧会「魅せる工場展」(2月28日まで)を開催しています。とても面白い展示ですので、皆様ぜひご覧下さい!

 

第6回 全国工場夜景サミットin尼崎



 尼崎市の市制施行100周年記念事業として素晴らしいサミットを開催することができ、とても嬉しく思います。工場夜景は、まちの発展の歴史や、そこで暮らし働く人の息遣いなど、いろんなものが感じられる地域資源として注目を集めています。自治体としても、地域や企業の皆様と力を合わせて、まちに新しい風を吹き込むべく、さまざまな取組みを進めていきます。(最後の写真は、私がスマホで撮影した1枚。直近に迫って撮れるポイントが多いのが、尼崎工場夜景の特徴です!)




 

1月22日(金曜日) 田能資料館復元住居修復完成セレモニー

田能資料館復元住居修復完成セレモニー


 素晴らしい青空のもと、田能資料館において復元住居修復完成セレモニーが開催されました。田能資料館にある円形平地住居の茅葺き屋根の葺き替え作業では、茅葺き職人の指導のもと、実行委員会やボランティアの皆様、多くの地域の皆様に多大なお力添えをいただきました。皆様、本当にありがとうございます!



 

田能資料館復元住居修復完成セレモニー

 本年は田能遺跡が発見されて50年、そして尼崎市市制施行100年。この記念すべき年に、皆様と一緒に田能遺跡をはじめとする尼崎市の長い歴史を学び、発信していけることを大変嬉しく、心強く思います。そして何より、長年にわたり保存・継承に力を尽くして下さった地域の力をとても誇らしく思います。田能遺跡・田能資料館をみんなの財産として、地域の力として、さらに活かしていきたいと決意を新たにしました。田能資料館に子どもたちや地域の皆様、市内外の皆様がたくさん訪れていただけるように、一緒に力を合わせて取り組んでいきましょう!この地域のさらなる発展を祈念して、お祝いのご挨拶としました。

 

1月21日(木曜日) 尼崎地区更生保護女性会 新年互礼会

尼崎地区更生保護女性会 新年互礼会

 尼崎地区更生保護女性会の新年互礼会に伺い、皆様と昼食をいただきながら、意見交換をさせていただきました。更生保護女性会の皆様には、青少年の健全育成をはじめ、社会を明るくする運動へのご協力、そして、さまざまな更生保護活動など、多岐にわたりご尽力をいただいています。
 子どもの貧困が取り沙汰されるようになり、皆様も胸を痛めて下さっているのではないかと思います。行政の現場では見えていない部分も多く、根深くなってから初めて事件となって発覚する問題も少なくありません。もっと早い段階で、関係機関がつながることができたらと日々感じていました。いよいよ来年度、子どもにしっかりと焦点をあてた支援センターを作っていきたいと考えています。市役所だけではなく、更生保護女性会をはじめとする民間団体の皆様とも連携しながら取組みを進めていきたいと思っています。教育は100年の計と申しますように、100周年の節目に「人づくり」・「まちづくり」が大変重要です。子どもたちが明るく、自信と将来への希望を持って、このまちで学び、いろんな経験を積んでもらいたいと思っています。皆様と情報共有し、連携しながら取組みを進めてまいりますので、引き続きのご指導とお力添えをお願いしました。

 

1月21日(木曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は2件。

1.『尼崎市いじめ防止基本方針(素案)へのパブリックコメント結果』
 尼崎市いじめ防止基本方針(素案)について、12月1日から12月21日までパブリックコメントを実施した結果、4人から16件の意見をいただきました。いじめの解決を学校だけではなく、家庭・地域・学校が連携し合える関係づくりについて追記するなど、寄せられた意見を反映し、正式に市の案としました。

2.『尼崎市次世代育成支援対策推進行動計画(素案)へのご意見募集!』
 本市独自の政策条例である「子どもの育ち支援条例」の推進計画として、平成28年度から31年度を計画期間とする尼崎市次世代育成支援対策推進行動計画を策定します。次世代育成支援の基本的な考え方である、妊娠~出産~子育てに関する切れ目のない支援のさらなる充実を図ります。未就学児や小学生のいる保護者に対するニーズ調査や市立中・高校生への意識調査、子ども・子育て審議会での審議を経て、次世代育成支援対策推進行動計画(素案)をまとめました。1月22日から2月12日まで素案に対するパブリックコメントを実施しますので、皆様のご意見をお待ちしています!

 その他の案件として、1月24日に実施する「阪神間7市1町緊急速報メール一斉配信訓練」などについて、情報共有しました。

 

1月20日(水曜日) 第2回 県・市町懇話会

第2回 県・市町懇話会

 兵庫県公館で開催された、「県・市町懇話会」に出席しました。地方財政対策の概要や税制改正といった国施策の情報共有をはじめ、地方創生に向けた取組や防災・減災対策、東京オリンピック・パラリンピックホストタウン構想の推進など、県の来年度重点施策について説明を受けた後、知事、県の各部長、そして各市町長による意見交換が行われました。
 とりわけ、インバウンド対策について活発に意見が出され、横連携を強めて関西エリア全体として観光客を呼び込む必要性や、翻訳作業の共同化など、具体的な提案・要望が出されました。本市としても、県や他市と連携し、効率的・効果的に取組みを進めていきます!

 

1月20日(水曜日) 大庄会 新年賀会

大庄会 新年賀会

 大庄会の新年賀会に伺いました。式典終了後には、「大庄この百年」と題し、本市地域研究史料館の辻川館長による講演。大庄村の成り立ち、村の近代化や工業などの発展の歴史、そして尼崎市と大庄村との合併秘話など、詳しい解説がありました。
 「知れば知るほど“あまがすき”♥」のキャッチフレーズのもと、さまざまな100周年記念事業に取り組んでいます。大庄地域では、10月に臨海部を舞台にしたハーフマラソンを実行委員会で計画しています。工業専用地域の臨海部は、昔とは大きく様変わりしましたが、今なお産業の中心地であり、わがまちの防災の拠点となっています。また、21世紀の森プロジェクトも10年が経過し、今は「はじまりの森」も森らしくなってきました。臨海部は、環境再生のシンボル地域でもあります。多くの人に風を切って、肌で感じてもらいたいと思っています。地域の皆様にも、さまざまなイベントにご参加いただき、一緒に100周年を盛り上げていただければ幸いです。未来へつなぐ子どもたちにしっかりと引き継いでいくためには、今ここで私たち自身が体現していくことが大切だと思っています。気持ち新たに、全力を尽くしてまいりますので、引き続きのご指導・ご鞭撻をお願いしました。

 

1月20日(水曜日) 証明書コンビニ交付サービス オープニングセレモニー

証明書コンビニ交付サービス オープニングセレモニー



 住民票の写しなどの各種証明書のコンビニ交付サービスの開始に伴い、市役所市民課前において、オープニングセレモニーを行いました。




 

証明書コンビニ交付サービス オープニングセレモニー


 市制100周年の歴史的な大きな節目を迎える今年、本市では市民課窓口のリニューアルとともに、各種証明書のコンビニ交付サービスを開始することとなりました。サービスセンターの土曜開庁など、より身近に使いやすくサービスの質を向上する一方で、事務の効率化を図ろうとするものです。みんなで力を合わせて、気持ち新たに、市民の皆様により良いサービスを提供していきたいと思っています。

 

証明書コンビニ交付サービス オープニングセレモニー

 市役所や各サービスセンター、コンビニ(セブンイレブン、ローソン、サークルKサンクス、ファミリーマート)に設置のマルチコピー機で、毎日(12月29日から翌1月3日及び保守点検日を除く)午前6時30分から午後11まで、住民票の写し等が取得できます。なお、戸籍全部(個人)事項証明書及び戸籍の附票の写しについては、祝日を除く月曜日から土曜日の午前9時から午後5時30分までとなります。コンビニ交付サービスの証明書発行手数料は、窓口交付より100円安い料金でご利用いただけます!便利で安いコンビニ交付、ぜひご活用下さい!!

 

1月19日(火曜日) 尼崎青年会議所 2016年1月度新春例会

尼崎青年会議所 2016年1月度新春例会

 尼崎青年会議所の2016年1月度新春例会に伺いました。青年会議所(JC)の皆様には、平素より人づくりやまちづくりに、多大なお力添えをいただいています。
 理事長の所信表明をお聞きし、教育長から聞いた話がJCの皆様にピッタリだと思いましたので、紹介させていただきました。JCの皆様はいつも前向きで、やる気に満ちた顔つきの方がたくさんいらっしゃいます。顔つき、いわゆる面構えが非常に大事だというお話です。面が下を向くと、面が倒れ「面倒」という字になる。顔を上げると、光が当たって顔が白く映り「面白い」という字になる。やっぱり上を向いて、いろんな事を面白いと感じながら取り組んでいくことが大事。そしてもう一つ、真っすぐ正面を見据えると「真面目」という字に。JCの皆様は、多くの人が面倒だと思うことにも率先して取組み、有言実行でしっかりと示していく。決して、うつむくことなく、真っすぐ真面目に、そして上を向いて仲間と一緒に面白く取り組んでいかれます。理事長も同様の話をされており、確信を深めました。市としても、皆様と一緒に力を合わせて取組みを進めていきたいと思いますので、引き続きのご指導とお力添えをお願いしました。

 

1月19日(火曜日) 尼崎市連合婦人会 新年のつどい

尼崎市連合婦人会 新年のつどい

 尼崎市連合婦人会の新年のつどいに新春のご挨拶に伺いました。
 連合婦人会の皆様は昨年70周年の節目を迎えられ、気持ち新たな新年をお迎えのことと存じます。尼崎市も本年は、市制100周年の大きな節目。市内の子どもたちをはじめ、市外の多くの皆様に尼崎の歴史や文化、そして魅力を感じていただくチャンスの年だと思っています。この100周年を機に、私たち一人ひとりが学び、このまちに誇りを持ち、次の世代に伝えていく100周年にしたいと思っています。
 本市は昨年10月に、総合計画のアクションプランとして、平成28年から5年間の目標や施策をまとめた「尼崎版総合戦略」を策定しました。この総合戦略では、子育てファミリー世帯の定住・転入の促進、若い世代を中心とした仕事の安定、安心して暮らせる地域づくりという、3つの基本目標を定めています。しっかりと効果を検証しながら取組みを進めていきたいと思っています。子育てや介護など、暮らしの最前線にいらっしゃる連合婦人会の皆様には、引き続きのご指導とお力添えをお願いしました。

 

1月18日(月曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 1月の定例記者会見の案件は2件。

1.『いよいよ市制100周年記念期間に入りました!~「みんなが主役」の100周年~』
 大正5年の市制施行により誕生した尼崎市は、今年、市制100周年を迎えました!今年1年間を「100周年記念期間」とし、「みんなが主役」のコンセプトのもと、さまざまな100周年記念事業が実施されます!市制記念日の10月8日には記念式典や市民まつりを、また10月16日には、尼崎産業の発展を支え、大きく変貌を遂げてきた臨海部において「あまがすきハーフマラソン」の開催を予定しています。多くの皆様のご参加をお待ちしています!

 

定例記者会見

 “わがまち尼崎CMコンテスト”として、「100周年だから みんなに伝えたい 尼崎!」をテーマにCM動画作品を募集したところ、7作品のご応募をいただきました。1次審査を通過した4作品を対象に、CMコンテスト用YouTube及び尼崎市100周年facebook上での再生回数の合計による2次審査を実施、最優秀賞は今年成人式を迎えられたシンガーソングライター佐野仁美さんの作品「尼崎とともに」、優秀賞は音楽ユニットのハッピークローバーさんの作品「AMA LOVE ボルト君を見つけた!」に決定しました!本日は、ハッピークローバーのお二人が来て下さいました。選定作品は、各種イベントなどで放映していきたいと思います。

 

定例記者会見

2.『こどものためのあまらぶワークショップを開催!』
 2月13日にあまがさきキューズモールや関西国際大学、潮江緑遊公園等において、「こどものためのあまらぶワークショップ」を開催します!市内企業や団体、高校生など(32団体・33ブース)の協力により、手作りロケットなどを作るものづくり体験や、美容師やバス運転手体験、ドングリを使った自然工作体験、おもしろ科学実験など、子ども向けのワークショップが盛りだくさん。参加費無料(一部、材料費が必要なものもあります。)ですので、市内の方はもちろん、市外にお住まいの方もぜひご参加下さい!

 その他の案件として、1月22日に開催する「田能資料館復元修復完成セレモニー」についてご案内しました。

 

1月16日(土曜日) 阪神・淡路大震災 鎮魂の祈り

阪神・淡路大震災 鎮魂の祈り


 阪神・淡路大震災から17日で21年。今年も、尼崎琴の浦ライオンズクラブ主催の「鎮魂の祈り」に出席させていただきました。琴の浦ライオンズの皆様が橘公園内に設置して下さった震災犠牲者慰霊モニュメント前において、阪神・淡路大震災の市内の犠牲者数と同じ49個のキャンドルに火をともし、哀悼の意を捧げました。



 

阪神・淡路大震災 鎮魂の祈り

 尼崎市は、本年、市制施行100周年の大きな節目を迎えました。次の100年につなぐ、新しい一歩を踏み出す一年にしていきたいと思っています。震災で多くの悲しみを経験する一方で、さまざまな学びや教訓を次につなげていくよう取組みを進めています。近い将来、南海トラフ地震の発生が予測されています。本日を機に、助け合いの仕組みや支え合いの心をより大きく育てていきたいと思います。今、ここに生かされている命をしっかりとかみしめながら、震災の記憶と教訓をしっかりと引き継ぎ、今後の防災対策に活かしていきたいと思っています。市民の皆様には、安全・安心なまちづくりに引き続きのお力添えをお願いしますとともに、改めてご家族で防災について考えていただきたいとご挨拶しました。

 

1月16日(土曜日) 尼崎市医師会新年祝賀会

尼崎市医師会新年祝賀会

 尼崎市医師会の新年祝賀会に伺いました。医師会の皆様には、休日夜間診療所をはじめ、各種健診や予防接種、学校保健などさまざまな分野で、子どもからお年寄りまで、尼崎市民の健康増進に多大なお力添えをいただいていることに、改めて感謝を申し上げました。
 昨年7月、県立尼崎総合医療センターが市内に開院し、救急や病診連携のあり方など医療体制が変わりつつあると思います。尼崎市は医療機関に恵まれた地域ですので、しっかりと市民の皆様の健康につなげていきたいと思っています。本市は阪神間でも高齢化が一足早く進行しています。一人暮らしの高齢者も多く、認知症対策や在宅医療の充実、他業種連携など、医療体制のさらなる充実が求められています。そのような中、尼崎市医師会の皆様は阪神(h-Anshin)むこねっとのシステム構築でも中心的な役割を果たされ、意欲的な挑戦を続けていらっしゃいます。大変心強く、本市としても、ますますの連携をお願いしたいと思っています。さまざまな課題はありますが、今年はお互いに100周年の大きな節目を迎える記念すべき年です。次の100年のさらなる発展に向けて、引き続きの連携とお力添えをお願いしました。

 その他、地域の新年賀会や尼崎市体育協会の新年会に伺いました。

 

1月15日(金曜日) 尼崎市消防団幹部新年互礼会

尼崎市消防団幹部新年互礼会

 尼崎市消防団幹部の新年互礼会に新春のご挨拶に伺いました。
 消防団の皆様には、年末の火災特別警戒や年明けの消防出初式、そして本日は地域防災訓練にご協力いただくなど、安全・安心のまちづくりに多大なお力添えをいただいていますことに、改めて、お礼を申し上げました。尼崎市は都市部にも関わらず、消防団活動が活発に行われており、大変心強く、誇らしく思います。
 幹部の皆様には、団員のまとめ役として、また、次の世代を育てていくという大きな役割を担っていただいています。本年は、市制施行100周年。私たちのつながりを次の100年に向けて、しっかりと引き継いでいきたい思います。皆様のますますのご活躍と、消防団のさらなる発展を心から祈念いたします。

 

1月15日(金曜日) 「1.17は忘れない」地域防災訓練

「1.17は忘れない」地域防災訓練


 各小中学校及び特別支援学校、PTA、自主防災組織、社会福祉協議会など、地域の皆様とともに実施している「1.17は忘れない」地域防災訓練。阪神・淡路大震災の経験と教訓を継承し、また、東日本大震災での甚大な被害も踏まえ、来るべき災害に備えることを目的としています。



 

「1.17は忘れない」地域防災訓練

 メイン会場の武庫東小学校では、訓練当日をオープンスクールにして、児童や教職員はもとより、地域や参観中の保護者の皆様も防災学習、防災訓練に参加しやすいよう工夫されていました。今回の訓練では、紀伊半島沖の海底を震源とする海溝型地震が発生し、市域全体に浸水の恐れがある大津波が発生という想定での訓練。地域の皆様には、地域で作られたマップや市が配布している「防災マップ」を実際に活用して避難訓練をしていただきました。学校では、地震発生に伴うシェイクアウト訓練や津波発生に伴う上層階への避難訓練を実施した後、応急給水訓練や初期消火訓練、応急手当訓練、炊き出し訓練、ボランティアセンター開設訓練等を行いました。また、今回新たに、屋上プール水利用確認訓練も行いました。

 

「1.17は忘れない」地域防災訓練

 21年前の阪神・淡路大震災で悔しさや悲しさを経験した兵庫の地で、しっかりと防災力を高めていきたいという思いで実施している訓練です。南海トラフ地震では、津波が本市に到達するまでに約110分かかると言われています。冬は防寒、夏は水分補給など、いろいろと想像力を働かせて、みんなで防災・減災に向けた取組みを進めていきましょう。そして、この訓練を通して、有事の際に助け合える「顔の見える関係」づくりを深めていきたいと思っています。防災訓練を機に、地域やお家の中で、いざという時の話し合いを進めるきっかけになることを期待しています。本日は寒いところ、本当にお疲れさまでした!

 

1月13日(水曜日) 尼崎市保護司会 新年互礼会

尼崎市保護司会 新年互礼会

 尼崎市保護司会の新年互礼会に伺い、更生保護活動への多大なお力添えに感謝を申し上げました。
 保護司の皆様と先日の成人式の話題になりました。本市の成人式は、新成人を中心とした企画委員の皆さんが企画・運営をしてくれています。オープニングは、市立高校生の書道パフォーマンスにより、新成人にエールが送られました。その後、いい緊張感が生まれ、清々しい空気で成人式の式典がスタート。先輩や後輩、地域の皆様からの眼差しが新成人に伝わり、彼らの自覚につながっていると実感しました。
 保護司会の皆様には、さまざまな困難を抱えている人と向き合う、大変な活動をしていただいています。市としても、更生を目指す人への眼差しを増やし、希望につなげる地域づくりを皆様と力を合わせて進めていきたいと思います。次の100年に向けての新たな年に、次世代にわがまちの経験を引き継ぎ、未来に希望を持って、一緒に新たな一歩を踏み出していく一年にしたいと思います。引き続きのご指導とお力添えをお願いしますとともに、皆様のさらなるご活躍を祈念して、御挨拶としました。

 その他、連合尼崎地域協議会の新春懇談会にも伺いました。

 

1月13日(水曜日) 本庁会 新年賀会

本庁会 新年賀会

 本庁会の新年賀会に伺いました。毎年恒例のオープニング・ミニコンサートでは、市内の特別養護施設などでボランティア活動をなさっているNPO法人ナクル尼崎の皆様による素敵なハンドベルの演奏が行われました。
 本庁地区は、市制100周年の中心地区。本市では、尼崎城の築城400年の節目もにらみつつ、この100周年を機に城内地区の整備を計画しています。歴史を学び、まちへの愛着を深めながら、未来にしっかりと思いを馳せる一年にしたいと思っています。
 教育は100年の計といいますが、子どもたち一人ひとりが、オープニングで演奏されたハンドベルのように、自分の音を持ち、磨き、役割を果たしていく。それが他の人と合わさった時に、素晴らしいハーモニーを奏でる。そんな体験や出会いの中で、もっといい音色を奏でるために、「学び続ける力」をしっかりと身につけるまちを目指したいと思います。学校はもちろん、地域や産業界の皆様、多くの皆様と力を合わせていかなければ、実現し得ないことです。引き続きのお力添えをお願いしますとともに、つながりをさらに深め、前に進めていく一年にしたいという決意を申し上げて、新年のご挨拶としました。

 

1月12日(火曜日) 尼崎市市制100周年記念「GⅠ尼崎センプルカップ(開設63周年記念)」 開会式

尼崎市市制100周年記念「GⅠ尼崎センプルカップ(開設63周年記念)」 開会式

 本日から17日までボートレース尼崎において、尼崎市市制100周年記念「GⅠ尼崎センプルカップ」を開催します!開会に際し、主催者を代表して開会宣言を行いました。
 尼崎市市制100周年とボートレース尼崎の開設を記念して開催するレース。市制100周年のキャッチフレーズは、「知れば知るほど“あまがすき”♥」ですが、ボートレース尼崎も「知れば知るほど 好きになる」ということで、ファンの皆様と一緒に、盛り上げていきたいと思います。今回も全国のトップレーサーが集まって下さいましたので、熱い戦いが繰り広げられることと期待しています。また、開催期間中は、子どもから大人まで幅広くお楽しみいただけるイベントやステージをご用意しています。皆様のご来場をお待ちしています!!

 

1月11日(月曜日) 成人の日のつどい

成人の日のつどい

 「成人の日のつどい」に出席しました。毎年、新成人を中心に、概ね18歳から25歳の企画委員の皆さんが、素晴らしいつどいを企画・運営してくれています。大変誇らしく思います。
 本年、尼崎市は市制施行100周年の歴史的な節目の年にあたります。同じく人生の節目を迎えられる皆さんへの励ましの言葉として、「主体性を持って、何事にもチャレンジしてほしい」というメッセージを送りました。昨年のラグビーのワールドカップ。日本代表は素晴らしい戦いで私たちに大きな感動を与えてくれました。

 

成人の日のつどい

 その核心だったのが「主体性」です。南アフリカ戦の終了間際、同点となるペナルティゴールではなく、トライを狙って逆転勝利を目指すという選択をしました。そして見事にトライが決まり、世界を驚かせる歴史的な大勝利へ。私は、万が一トライが決まらなくても、選手は誰一人として自分たちの選択を後悔しなかっただろうと感じました。どんな結果になろうとも、自らの責任で選び取っていく、その強さが結果につながったと思います。主体性というのは、誰かに言われるのを待つのではなく、自分の頭で考え行動するということであるとともに、選択に責任を持ち、結果を受け止めて、成功であれ失敗であれ、次の自分の成長につなげていくことだと思います。

 

成人の日のつどい

 人生にたった一つの正解はありません。私たち一人ひとりが力をつけて役割を果たしていく、その経験の積み重ねの先に、本日のつどいのテーマである「飛翔」があると思います。失敗を恐れず、多くの人と出会い、経験を重ねてもらいたい。何事にも前向きに飛び込んでほしいと思います。
 尼崎市も次の100年に向けて、新しい一歩を踏み出します。皆さんが主体的にいろんな事に取り組むことが、「ひと咲き まち咲き あまがさき」を作っていくと確信しています。もう一つラグビーが教えてくれたのが、「Japan Way」ということ。自分たちらしさを活かした戦い方でした。それぞれ強みや弱み、多くの個性がありますが、「My Way」、自分の道をしっかりと歩んで下さい。新成人の皆さんの未来が素晴らしいものであることを、そしてそれに向かってしっかりと頑張っていけることを心から祈念します!

 その他、地域の新年互礼会に伺いました。

 

1月10日(日曜日) 尼崎市歯科医師会 平成28年新年会

尼崎市歯科医師会 平成28年新年会

 尼崎市歯科医師会の新年会にお招きいただき、新春のご挨拶を申し上げました。
 平素より、各種検診やイベント、学校保健、口腔衛生センターでの歯科診療など、市民の口腔ケアの推進にご尽力いただき、改めて御礼申し上げました。本年、歯科医師会は設立60周年とのこと。尼崎市制も100周年の大きな節目ですので、さらに連携を深めて、新たな出発の年にしたいと思います。それを象徴するかのように、新しい歯科医師会館と口腔衛生センターの複合施設の建設に向けて取組みが進んでいます。
 これからの100年に向けての取組みの大きな柱が「健康」。子どもからお年寄りまで、健康であってこそ「ひと咲き まち咲き あまがさき」を進めていけると思っています。歯科医師会の皆様には、私たちの心や身体を支える口腔衛生に、引き続きのお力添えをお願いしました。今年一年が節目にふさわしい素晴らしい一年でありますように、また皆様のますますのご活躍と歯科医師会のさらなるご発展を祈念します。

 その他、地域の新年互礼会等に伺い、新年のご挨拶をさせていただきました。

 

1月10日(日曜日) 成人式・還暦祝いと新年おめでとう会

成人式・還暦祝いと新年おめでとう会


 障害をもっている人も気兼ねなく参加できる成人式として、また還暦を迎えられた方のお祝いも兼ねて、尼崎市心身障害児(者)父母連合会主催の「成人式・還暦祝と新年おめでとう会」が開催され、私もお祝いに伺いました。
 本日、成人式を迎えられた皆様は、先輩や家族、学校の先生、そして仲間や友達など、多くの人と支え合いながら、この日を迎えられたことと思います。


 

成人式・還暦祝いと新年おめでとう会

 本市も市制100周年の節目の年。節目というのは、そういった周囲への感謝とともに、私たちに新しい決意と力を与えてくれます。今日みんなと一緒に絆を確かめ合い、明日からのさらなる成長につなげていただきたいと思います。市としても、多くの人の育ちを見守り、みんなで支え合い、分かち合う市政運営に努めていく所存です。今日一日、みんなが思いを一つにできる素晴らしい「新年おめでとう会」になることを期待するとともに、節目の一年が皆様にとって、素晴らしい一年となることを心から祈念します!

 

1月10日(日曜日) 市制100周年記念「平成28年尼崎市消防出初式」

市制100周年記念「平成28年尼崎市消防出初式」


 素晴らしい青空の下、市制100周年記念「尼崎市消防出初式」を挙行しました。この出初式は、大きな100周年行事のトップバッター。毎年恒例の消防団や自衛消防隊員による小型ポンプ操法・消化器操法・屋内消火栓操法、消防局による消防・救助・救急訓練、市民の皆様の演技・演奏に加えて、今年は新たに市制100周年に関連したパネル展、防火防災体験など、さまざまな展示や体験コーナーを企画しました。


 

市制100周年記念「平成28年尼崎市消防出初式」

 100年の長い歴史も、一日一日の積み重ねです。地盤の低い本市では、官民が力を合わせて防潮堤を建設し、災害に備えてきました。また、阪神・淡路大震災では、災害から多くのことを学び、防災・減災の取組みに活かしてきました。100周年の節目の年。さまざまな教訓を次世代にしっかりとつなぎ、日々の助け合いの心や支え合いの仕組みをさらに高めていくために、新たな一歩を踏み出す一年にしたいと思います。引き続きのお力添えをお願いしますとともに、新しい一歩となる一年が、皆様にとって素晴らしい年となること、そしてまちの安全・安心を守る皆様のさらなるご活躍・ご発展を心から祈念して、式辞としました。

 

1月9日(土曜日) 園田会 新年祝賀会

園田会 新年祝賀会

 先日の武庫会・小田地区各種団体に続き、園田会の新年祝賀会に伺いました。
 園田地域は、尼崎市内でもとりわけ長い歴史と文化があります。昨年から、地域や歴史ファンの皆様のお力をいただき、田能遺跡の茅葺き屋根の葺き替えを行っています。また、自然林や農地など、自然がたくさん残っている地域でもあります。100周年を機に、これらの自然や文化、歴史について、さらに広く、子どもたちや市外の方々に伝えていきたいと気持ちを新たにしています。今年は「さる年」。昨年にも「勝る(ま・さる)」お力添えをお願いしました。
 新しい年が素晴らしい一年になりますよう、皆様のご健勝、ご多幸を祈念するとともに、園田地域のさらなる発展を祈念して、新年のご挨拶としました。

 

1月8日(金曜日) 阪神中金会新年会

阪神中金会新年会

 阪神中金会の第47回通常総会後に開催された新年会に伺いました。中小企業団体とその構成員である中小企業の金融の円滑化を図るために設立された、政府系金融機関「商工中金」。阪神中金会は、商工中金尼崎支店の取引先で組織された団体です。平素より、本市産業振興にお力添えをいただいていますことに、改めて感謝申し上げました。
 経済環境の変化は厳しく早い時代ですが、皆様の横のつながり、地域間のローカルなつながりが、新しい産業を支える根幹になると肌で感じています。市としても、皆様方と連携しながら、共に頑張る一年にしたいと思っています。皆様のますますのご活躍と各企業のご発展を心から祈念してご挨拶といたしました。

 

1月8日(金曜日) まちの中の時間

まちの中の時間

 昨秋オープンしました、尼崎アート発信基地「あまらぶアートラボ A-Lab」。オープニング展覧会「まちの中の時間」に行ってきました。現代アートの分野で活躍する若手作家の皆様によるプロジェクト型のグループ展です。
 ヤマガミユキヒロさんの作品は、緻密な鉛筆画と色と動きのある映像を重ね合わせる「キャンバス・プロジェクション」という独自の手法で制作されている作品で、絵画に少しずつ色が加わり、車や人、雲などが動き出して、映像と重なっていきます。絵画と映像のコラボ、どれも素晴らしい作品でした!

 

まちの中の時間

 また、さまざまな空間でインスタレーション(展示空間を含めて作品とみなす手法)を展開している小出麻代さんの作品は、建物の古い傷や雰囲気とも調和されていて、おしゃれなアートという印象。写真を中心に映像、立体など、幅広い作品を制作されている田中健作さんの展示は、地震の被害に遭った住宅跡などのまちの風景に会場周辺の音を組み合わせた作品、尼崎を題材に市内を歩き回って撮影した写真フィルムを用いた作品など、興味深い作品ばかりでした。
 展覧会終了後、数ヶ月から1年かけて、3作家が地域の中でフィールドワークやリサーチなどを行い、来年度以降には「まちの中の時間」を意識した新作を制作、個展で発表予定とのこと。皆様、お楽しみに!!

 

1月7日(木曜日) 武庫会新年賀会&小田地区各種団体新年合同賀会

武庫会新年賀会&小田地区各種団体新年合同賀会

 市内6地区(本庁・小田・大庄・立花・武庫・園田)の各地区会で構成される「六星会」。本日は、武庫会と小田地区各種団体の新年会にお招きいただきました。
 武庫会では昨年、戦後70年の節目に舞鶴引揚記念館の見学に行かれたり、自転車のルール・マナーの研修を実施されたりと、次世代に伝えるということを意識した取組を進めて下さったとのこと。小田地区では、今年、小田村と尼崎市の合併から80年ということで、記念碑設置や記念誌発行の準備を進めていらっしゃいます。

 

小田地区各種団体新年合同賀会


 市制100周年を迎える尼崎市。6つの地区それぞれに歴史と魅力がありますが、それらを形に、そして、次世代につないでいくための大切な一年と肝に銘じて、皆様とともに頑張ってまいります。次の100年に向けて新たな一歩と踏み出すこの一年が、皆様にとっても素晴らしい一年となりますように、あわせて、お集まりの皆様のさらなるご活躍を心から祈念し、ご挨拶といたしました。


 

1月6日(水曜日) 青年海外協力隊、尼崎からコロンビアへ

青年海外協力隊、尼崎からコロンビアへ

 今月14日から2年間、青年海外協力隊員としてコロンビアで活動される尼崎市民の名取千晶さんが市長室に来て下さいました。
 理学療法士として病院で勤務されていた名取さんは、現地の病院勤務のほか、障害者や紛争被害者の方の社会参加を促し、健全な生活を実現するためのサポート等に従事されるとのこと。平成15年度に器械体操のコーチとしてエクアドルに派遣されていて、青年海外協力隊としては2回目の派遣となるそうです。体調に留意して、現地で活躍してもらいたいと思います!

 

1月6日(水曜日) 新年合同祝賀会

新年合同祝賀会

 尼崎商工会議所をはじめとする産業団体や文化団体など、尼崎市内16団体が主催する「新年合同祝賀会」に伺い、新年のご挨拶を申し上げました。旧年中は市政運営はもとより、市制100周年プレ記念期間ということで、さまざまなご協力をいただきましたことに、心から御礼申し上げました。
 今年はいよいよ100周年本番です。会頭のお話にもありましたが、ネットワークやつながりが尼崎の強み、財産だと思っています。DNAをしっかりと残しながら、挑戦し続けよう、変化をしていこうというお言葉の通り、この100周年に尼崎らしさをしっかりと大切にしながら、私たちの変化と挑戦を市内外にアピールし、次の世代にしっかりとつないでいく一年にしたいと気持ちを新たにしました。

 

新年合同祝賀会

 本年1月には、全国的なネットワークの取組みとして、「全国工場夜景サミット in 尼崎」を開催します。産業都市でしかできない取組みです。工場夜景は圧倒的な迫力と人の息遣いを感じるられるのが大きな魅力だと思っています。また、夏には中小企業サミットと合わせて、産業フェアを皆様と力を合わせて盛大に開催したいと思っています。産業フェアでは、子どもたちや市内外の方々に、尼崎市の技術を知ってもらい、実際に体験していただくような企画を検討しています。そして、市制記念日を迎える10月には、多くの皆様にご協力をいただき、臨海部でハーフマラソンを開催します。臨海部は、尼崎市の産業の歴史や災害との戦いの歴史が詰まったエリアであると同時に、未来に向けての環境再生の拠点エリアでもあります。100年の計でスタートした21世紀の森プロジェクトとして毎年植林を続け、10年を経た「はじまりの森」は少しずつ形になってきています。尼崎市の歴史や未来への決意を、多くの皆様に風を感じながら、実際に走って体感していただきたいと思っています。市としても、率先垂範でさまざまな取組みを進めてまいりますので、みんなが主役の100周年に向け、引き続きのご指導とお力添えをよろしくお願いいたします!

 

1月5日(火曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本年最初の政策推進会議の議題は、2件。

1.『年末年始期間中の業務状況等』
 毎年恒例となっています、各局長からの業務報告&年頭にあたっての「今年の抱負」。年末年始も業務にあたった職員には本当にお疲れ様でしたが、火災や大きな事故等もなく、穏やかな新年を迎えることができたようです。副市長や各局長から述べてもらった「幹部職員の平成28年の抱負」については、近日中に尼崎市のホームページの「幹部職員紹介」に掲載する予定です!

2.『介護予防・日常生活支援総合事業実施方針等の策定、始めます!』
 介護保険制度の改正に伴い、本市も平成29年度より介護予防・日常生活支援総合事業を実施します。要介護にいたる前段階の方々へのサービスや予防事業が自治体の役割とされる、大きな改正。事業費に上限が設けられるため、介護予防効果を高めるとともに、要支援者等の自立支援に資する取組など、多様な主体の参画による地域での支え合い体制の強化に取り組むことが急務です。利用者の自立を持続可能な形で支える総合事業の構築を目指し、地域福祉の推進や多様なサービス提供体制の整備、介護予防の推進(健康寿命の延伸)、自立支援に向けたケアマネジメント体制の整備、事業者型のサービス等に係る基準・単価の設定、住民主体の支え合い活動に対する支援などを盛り込む予定です。策定にあたっては、利用者・事業者へのアンケートを実施するほか、社会保障審議会等における審議等を経て行います。

 その他、1月22日に開催する「第6回全国工場夜景サミットin尼崎」や、生活習慣病予防ガイドラインの手引き《就学前編》等ついて情報共有しました。

 

1月5日(火曜日) 尼崎市公設地方卸売市場「初市式」

尼崎市公設地方卸売市場「初市式」


 尼崎市地方卸売市場の新年最初の取引開始にあたり、「初市式」を開催しました。昨年、神青神戸青果株式会社に卸売業者として入場いただき、青果と水産が揃う総合市場として、この初市式を迎えられることを心から嬉しく思います。卸売市場を取り巻く環境は厳しい状況ですが、気持ち新たにみんなで力を合わせて取組みを進める一年になると確信しています。


 

尼崎市公設地方卸売市場「初市式」



 本年、尼崎市は市制施行100周年を迎えます。市場においても、新たな出発の年だったと言えるように、開設者としても皆様と力を合わせて頑張っていく所存です。




 

尼崎市公設地方卸売市場「初市式」




 今年一年の商売繁盛と関係者の皆様のさらなるご活躍を心から祈念して、新年のご挨拶とさせていただきました。





 

1月4日(月曜日) 仕事始め式(大高洲庁舎→本庁)

仕事始め式(大高洲庁舎)

 あけましておめでとうございます!今冬は本当に暖かいですが、皆様には、清々しい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 さて、本日は例年通り、まず大高洲庁舎にて清掃事業にかかる優良職員・優良委託事業者の表彰と激励の新年挨拶。続いて、本庁舎の南館2階ロビーで仕事始め式に臨みました。さあ、いよいよ尼崎市制100周年です!昨年からすでに、プレ期間として取組みを進めてきました。今年は、高まりつつある機運をしっかり形にして、次の100年につなげていく大切な一年です。

 

仕事始め式(本庁)

 年末には尼崎城ご寄付といった嬉しいお話があり、年が明けた今朝は、昨年目標にして取り組んできた「ひったくり発生件数2ケタ(前年から半減の71件)抑制達成!」という嬉しい報告を受けました。課題もたくさんある中で迎える100周年ですが、自信を持って新しい一歩を踏み出したいと思います。できない理由を探すのではなく、どうやったらできるかを自分の頭で考え、市民の皆様と一緒に汗をかいて形にしていく、そんな市役所に向けて、気持ち新たに取組みを進めます。課題には対応し、強みと魅力をしっかり磨く。そんな一歩一歩の積み重ねが次の100年をつくります。今、ここで100周年を迎える尼崎市役所の一人ひとりが、100周年のキャッチフレーズ「100周年 知れば知るほど“あまがすき”♥」を体現する一年にしていこうと話しました。

 

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