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平成27年11月の活動日記

11月30日(月曜日) 一日警察署長として年末特別警戒を激励!

一日警察署長として年末特別警戒を激励!



 毎年恒例で実施される警察署の「年末特別警戒活動」。例年は市内三署、それぞれで発隊式が行われていますが、本年は初めて、市内三つの警察署合同による年末特別警戒発隊式が行われました。場所は、「旧尼崎警察署」前にある尼崎市文化財収蔵庫。 


 

一日警察署長として年末特別警戒を激励!



 ひったくり撲滅等に向けて市としても力を入れて取り組んでいる中、私も「一日警察署長」を拝命して、出席させていただきました。発隊式では、部隊及び車両視閲、警察手帳や手錠などの通常点検、決意表明などが行われました。


 

一日警察署長として年末特別警戒を激励!

 署員の皆様の引き締まった表情やキビキビした動きを間近で拝見し、とても頼もしく、心強く思いました。日頃から尼崎市民の安全を守るため、ご精励いただいていますことに、心から感謝を申し上げました。これから年末・年始にかけて気持ちも忙しなくなり、交通事故や街頭犯罪の増加などが懸念されます。発隊式を契機に、気持ち新たにパトロールの一層の強化をお願いしました。寒くなってきましたので体調に留意していただき、ますます活躍下さることを心から期待しています!!
   (後ろの建物が、「旧尼崎警察署」です!)

 

11月29日(日曜日) 尼崎市子ども会連絡協議会 創立60周年記念式典

尼崎市子ども会連絡協議会 創立60周年記念式典

 尼崎市子ども会連絡協議会の創立60周年記念式典に出席させていただき、お祝いと、長年にわたる活動に感謝を申し上げました。現在、尼崎市内には12地区・155単位の子ども会があり、他都市との交歓事業やリーダーの養成、子どもの社会参加としての奉仕活動等、幅広い活動を展開して下さっています。
 会長のお話でもありましたが、子どもの数が減少し、ライフスタイルも多様化しています。そのような中、子ども会活動では、ご近所や地域のつながりを大事にしながら、一番の基盤となる人間関係を育んでいらっしゃいます。「子ども会」は、子どもたちが健やかに育っていくための体験や機会を提供したり、私たち大人も子どもたちの力を借りていろんな縁を結んでいくための「手段」の一つ。60周年の節目を契機に、多様な手段をつなぎ合わせながら、子どもたちの笑顔や私たちの地域のつながりがさらに深まることを期待しています。
 本市は来年、市制100周年。「知れば知るほど“あまがすき”♥」というキャッチフレーズのもと、みんなが知りあい、つながるような100周年にしたいと思っていますので、引き続きのお力添えをお願いしました。お集まりの皆様と子ども会のさらなるご活躍とご発展を心から祈念します!

 

11月29日(日曜日) 2015あまがさき女性フォーラム

2015あまがさき女性フォーラム


 尼崎市女性センター・トレピエで開催された、「2015あまがさき女性フォーラム」に出席しました。女性フォーラムは、男女共同参画に関するさまざまなテーマについて学習する場として、平成5年から毎年開催されており、実行委員会形式で運営されています。多くの皆様のお力添えに感謝です!



 

2015あまがさき女性フォーラム


 私は午前中に行われた3つのワークショップに少しずつ参加。先日の「そのっ子応援フォーラム」で講師をしていただいた、大阪子どもの貧困アクショングループ代表の徳丸ゆき子さんによる「子どもの貧困 たべる・つながる・ささえあう」をテーマのワークショップでは、子どもの貧困やひとり親家庭の状況、国施策の紹介などをデータに基づき、詳しくご説明いただきました。


 

2015あまがさき女性フォーラム

 弁護士の弘川欣絵さんを講師にお迎えして、楽しく憲法を学ぶワークショップでは、人権が尊重される社会づくりに憲法がどのように関わっているか、身近な事例を参考にしながら、参加者みんなで意見交換。防災士としてご活躍の前川保子さんによる「いざ!に備える防災講座」では、グループワークを中心に想像力を働かせながら、災害時にどう対応していくのかについて議論されていました。どれも時宜を得た、とても興味深い内容で、体が三つ欲しかったです!

 

11月29日(日曜日) 尼崎南ライオンズクラブ会長杯争奪戦「第27回尼崎市少年学年別サッカー友好リーグ」開会式

尼崎南ライオンズクラブ会長杯争奪戦「第27回尼崎市少年学年別サッカー友好リーグ」開会式



 尼崎南ライオンズクラブ主催の「第27回尼崎市少年学年別サッカー友好リーグ」開会式に伺いました。長きにわたり、この大会を支えて下さっている尼崎南ライオンズクラブの皆様をはじめ、サッカー協会や保護者の皆様に、心から感謝を申し上げました。



 

尼崎南ライオンズクラブ会長杯争奪戦「第27回尼崎市少年学年別サッカー友好リーグ」開会式

 尼崎南ライオンズクラブは、本年、結成50周年を迎えられ、尼崎市は来年、市制100周年の大きな節目を迎えます。この大会を契機に交流がさらに深まり、良き仲間、良きライバルの輪を広げて、尼崎南ライオンズクラブの次の50年につながる、またスポーツのまち尼崎の次の100年につながる素晴らしい大会になることを祈念します。選手の皆さんには、日頃の練習の成果を存分に発揮し、怪我のないように頑張ってほしいとエールを送りました。


 

11月27日(金曜日) 尼崎市学校給食展 市長賞並びに教育長賞表彰式

尼崎市学校給食展 市長賞並びに教育長賞表彰式

 食育に関する普及啓発と学校給食への理解を深めるため、兵庫県の食育月間である10月に、「食育フェア 尼崎市学校給食展”心と体を育てる学校給食”」が開催されます。本市の学校給食や野菜に関するパネル展示、食に関して楽しく学べるクイズのほか、各小学校で選抜された児童の作品展示も行っています。本日は、絵画等201点の作品展示の中から、優秀な作品を作ってくれた子どもたちを表彰しました。
 牛乳の歴史から成分まで多角的に調べ上げ、実験なども行って結果をまとめた自由研究、「牛乳大百科」を作った、立花南小学校4年の木本裕也君に市長賞を、絵画の部と立体作品の部から各2人に教育長賞を贈りました。どれも素晴らしい作品で、見ているだけで作品から思いが伝わってきました!本日の受賞を契機に、栄養のことや苦手な食べ物をどうやったら美味しく食べられるかなど、さらに食への興味と取組みを深めてもらいたいと思います。記念品の食育カルタで、お友達と楽しみながら「食育」について学んでもらいたいと伝えました。

 

11月27日(金曜日) 納税表彰並びに感謝状贈呈式

納税表彰並びに感謝状贈呈式


 尼崎税務署、公益社団法人尼崎納税協会、尼崎納税貯蓄組合連合会の三者共催の「納税表彰並びに感謝状贈呈式」に出席しました。納税表彰は、多年にわたり、納税に関わる各種の関係団体の要職でご活躍の方、税制度の普及発展と納税道義の高揚に大きく貢献された方など、税務行政の円滑な運営に功績を挙げられた方々を表彰するものです。



 

納税表彰並びに感謝状贈呈式

 表彰の栄誉に浴された皆様に、心からお祝いを申し上げるとともに、ご功績に敬意と感謝を申し上げました。市役所は、税に関して二つの責務を負っています。一つ目は、公平・公正な税の徴収。組織体制の強化を図り、一歩一歩、着実に収納率の向上につなげているところです。そして二つ目は、皆様からお預かりした税金をより良いサービスやまちづくりにつなげていくこと。とりわけ、本市は来年、市制施行100周年の歴史的な節目を迎えます。私たち一人ひとりが、このまちに愛着と誇りを持って、次の100年をもっと良くしていくためのスタートの年にしたいと思っています。自分たちの納めている税金が、まちの将来を支えている、このまちを良くしている、サービスを支えていると実感してもらえるように、市としても、さらに取組みを進めていく所存です。受賞者の皆様には、引き続きのお力添えをお願いするとともに、ますますのご活躍とご発展を祈念して、お祝いの挨拶としました。

 

11月26日(木曜日) 女性が考える“これからの安全・安心”

女性が考える“これからの安全・安心”


 市内3警察署で勤務する女性警察官の皆様をお招きし、本市生活安全課・防災対策課の女性職員とともに、女性が考える「これからの安全・安心」をテーマに意見交換を行いました!ひったくりの被害者の約9割が女性。ひったくり等の街頭犯罪や交通事故が増加する年末年始を前に、最前線の現場で活躍する皆様と女性の視点で「防犯対策」や「自転車対策」などについて話し合いました。


 

女性が考える“これからの安全・安心”

 尼崎市は自転車の利用者が多く、自転車に関する事故も多いまち。市内3警察署では、「カギ」「カゴ」「交通事故」の頭文字Kをとって「尼チャリ3K大作戦」と銘打ち、取組みを進めて下さっています。最近、急増しているスマートフォンを使用しながらの自転車運転の取り締まり強化や、自転車運転ルールの学科に関する取組強化、市民の皆様が参加できる体験型のキャンペーンの実施など、さまざまなご意見やご提案をいただきました。自転車対策については、今年度から関係部署で構成する自転車総合政策推進プロジェクトチームを立ち上げて、さまざまな角度から取組みを進めていますが、本市の特徴を踏まえた取組みをさらに進めていきたいと決意を新たにしました。
 特に女性に気をつけていただきたいことは、犯罪者に狙われやすいということを自覚すること、夜道では意識的に少し後ろを振り返ったり、背筋をピンと伸ばして歩くことを気を付けるだけでも効果があるとのこと。市としても、そもそも「ひったくりをさせない」ために、可動式防犯カメラの設置や防犯パトロールなど、犯人検挙につながるような取組みを引き続き進めていくとともに、私たち一人ひとりがひったくりに遭わないよう、さまざまな防御策を心がけていただくよう啓発に努めていきたいと思います。市民の皆様の安全・安心のため、警察や地域の皆様とも連携しながら、取組みをさらに前に進めてまいります!

 

11月25日(水曜日) 尼崎東警察署新庁舎 建築工事 起工式

尼崎東警察署新庁舎 建築工事 起工式

 長洲本通から潮江に移転建設される「尼崎東警察署新庁舎」の起工式に伺いました。
 本市では、多発していた「ひったくり」、自転車に関連する交通事故や街頭犯罪などにしっかりと対応するため、警察や地域の皆様と力を合わせ、さまざまな取組みを進めています。改めて、関係者の皆様に感謝を申し上げました。とりわけ、来年に市制100周年の歴史的な節目を迎えるなか、このまちに暮らす皆様が安全・安心を実感できること、また、他都市の皆様に尼崎のいいイメージをしっかりと感じていただけるよう、取組みをさらに前に進めていきたいと思っています。尼崎東警察署が、そんな安全・安心の拠点として、シンボルとして、また日々ご精励いただいている関係者の皆様が十分に能力を発揮できる職場として、無事に完成することを心から祈念するとともに、お集まりの皆様方のさらなるご活躍を祈念して、お祝いのご挨拶としました。

 

11月25日(水曜日) 尼崎城を再建!ご寄付に感謝

尼崎城

 株式会社ミドリ電化を興された安保詮氏から、城址公園内に尼崎城を建築し、本市に寄付を行うご意向が示され、本日、尼崎城の建築及び寄付に関する協定書を締結しました。ミドリ電化創業の地である尼崎市において市民のために何かしたいと、このたびのご寄付となりました。今後、安保氏と本市が相互に協力し、事務を円滑かつ適切に進めていくこととしています。尼崎市と尼崎城に強い思いを寄せていただき、大変嬉しく思います。


 

尼崎城

 来年、尼崎市は市制100周年という歴史的な節目を迎えます。そして、その後を追うように尼崎城も、築城400年を迎えようとしています。みんなが次の100年に向けて、尼崎市に愛着を育んでいけるようにと、財政難で宙に浮いていた(仮称)歴史文化センターや城址公園の整備を既存施設を活かした形に変更した上で進めようと検討していたところに、このような素晴らしいご提案をいただき、正直、驚きました。何と安保様は本市の100周年事業のことはご存じなく、このご寄付を思い立たれたそうで、もう、運命的なものを感じます!市としても、相乗効果を目指してしっかり取組み進めていきたいと気持ちを新たにしました。
 宿題になっていた土地の買戻しや、取り組んでいる公共施設の再配置に資する取組みとして、市制100周年を契機に、寺町とともに歴史文化ゾーンを構成する城内エリアを再構築する予定です。子どもたちはもちろん、市外の方にも尼崎の魅力を知ってもらいたいと思っています。ご寄付いただく尼崎城が、みんなに末永く愛されるものになるよう、そして新たな尼崎市の礎になるよう、皆様と力を合わせて取組みを進めます!

 

11月24日(火曜日) 立花中学校の華道部

立花中学校の華道部

 市長室では、お客様をお迎えする飾花を入口にご用意しています。
 今回は、立花中学校の華道部の中学3年生の生徒さんが、グロリオサやオンシジウム、かすみ草など季節の花を使い、一足早く「クリスマス」をイメージして、生けて下さいました。2学期末テスト前で猛勉強中の合間をぬって、生けに来てくれました。いつもありがとうございます!テストも頑張ってね!!
 皆さんも市役所にお越しの際には、ぜひご鑑賞ください!


 

11月24日(火曜日) 議会運営委員会(召集告示)

議会運営委員会(召集告示)

 12月1日から12月16日までの16日間、12月市議会定例会が開催されます。本日は開会一週間前の招集告示日ですので議会運営委員会が開催され、招集者・議案提案者である私も出席させていただきました。
 12月議会では、28年1月から利用が開始される個人番号の利用に関して必要な事項を定めた条例案や、被用者年金制度の一元化に伴う関係条例の一部改正案を提案しています。その他、補正予算や指定管理者の指定、工事案件等を含め、18件の議案を提案予定です。


 

11月21日(土曜日) 武庫之荘駅前ロータリー祭り

武庫之荘駅前ロータリー祭り

 素晴らしい秋空のもと、武庫之荘水と緑のまちづくりプロジェクト実行委員会と武庫之荘向上委員会の共催による「第4回 武庫之荘駅前ロータリー祭り」が開催されました。
 ロータリー祭りでは、パレードや吹奏楽部のステージ演奏、地域店舗と連携したフリーマーケットや飲食店の出店のほか、駅の南北を行き交う地下道が、地域の幼稚園児による絵画展になっているなど盛りだくさんの内容で、多くの家族連れで賑わっていました!

 

武庫之荘駅前ロータリー祭り

 また、祭りの開催に合わせて、「放置自転車ゼロ運動」や「ポイ捨てクリーン作戦」など、駅前スッキリ作戦が実施されました。
 武庫之荘の駅前のブランド力をもっと上げていきたいという、地元の皆様の熱い思いと行動力を肌で感じることができました!本市では、今年度新たに「自転車総合政策推進プロジェクトチーム」を立ち上げて取組みを進めています。全市的には、不法駐輪が減少するなど成果が表れつつあるものの、武庫之荘の北側がもっとも苦戦している区域。

 

武庫之荘駅前ロータリー祭り




 ロータリー祭りで皆様から力をいただき、さらに取組みを前に進めていきたいと気持ちを新たにしました。また、不法駐輪だけではなく、自転車に係る交通事故も大きな課題です。自転車道の整備や歩道との分離といったハード面と、交通マナーの向上やルールの徹底といったソフト面の取組みが重要となりますので、関連部局が縦割りを超えて総合的なプロジェクトを進めています。引き続き、地域の皆様のお力添えをお願いするとともに、この地域がますます美しく、活気ある地域として発展することを心から祈念して、ご挨拶としました。



 

11月20日(金曜日) 立地適正化計画に係る視察

立地適正化計画に係る視察

 総人口の減少、人口構成における高齢者率の増加を見据え、全国的に「コンパクト・シティ化」に向けた取組が喫緊の課題となっています。国土交通省においても、高度成長時代に進んだ郊外への都市拡大を抑制・転換するため、必要な生活・文化施設をできるだけ駅前等に集約していく「都市機能誘導区域」、インフラの維持管理等を適切に行っていくための「居住誘導区域」、そしてそれらの拠点を結ぶ交通ネットワークなどを構築していくことを柱とした「立地適正化計画」の策定を全国自治体に求めています(各種補助金の申請の要件にもなっています)。

 

立地適正化計画に係る視察

 そこで本市でも、民間活力を引き出しての良好な住環境の整備、既存施設の有効活用、住工混在に配慮しつつ高齢者施設用地を確保する必要性がますます高まるなど、解決すべき本市固有の課題解決のための議論を加速するため、また、市制100周年を契機に進める予定の城内地区の整備において国へ補助申請を予定しているため、この際、先般改定した「都市計画マスタープラン」のアクションプランとして「立地適正化計画」の策定に取り組むこととしました。
 とはいえ、人口密度の低い自治体と違い、尼崎市の場合は市域全域が市街化区域として成熟しており、狭い市域に駅が13もあるなど、国土交通省の想定が当てはまらない部分が多くあります。そこで先日、中核市サミットの後に東京に寄り、私からも直接、国土交通省の担当者の方に本市の状況や、今後も綿密に相談しながら柔軟に取組を進めていきたい旨を説明させていただいたところ、本日、早速に国土交通省と近畿地方整備局から本市の視察に来ていただきました。担当者の方々に市内を実際に見て、状況を共有していただくとともに、隣接都市との連携、広域的観点を踏まえた計画策定について示唆していただきました。今後も引き続き、来年度中の計画策定に向けて、鋭意取組を進めていきます!

 

11月18日(水曜日) 経営者協会会員の皆様との意見交換会

経営者協会会員の皆様との意見交換会

 毎年恒例の経営者協会の皆様との意見交換会。今年は、策定したばかりの本市の人口ビジョンや総合戦略を踏まえ、昨年制定した産業振興基本条例に基づき、どのように課題を分析し、施策を再構築しようとしているのかについて、概略を説明させていただきました。柱となる、人口減少と高齢化を見据えた労働力の確保と労働生産性の向上、新規創業の支援や人材育成といった取組みには、経営者協会の皆様との連携が今後ますます重要になりますので、引き続きのお力添えをお願いしました。
 また、講演後の意見交換会では、小規模な事業所へのきめ細かな支援を期待する声や、不動産関係の方からの防犯をはじめとする本市のイメージアップの取組みについてのご質問、「ものづくりのまち尼崎」の全国へのPRがまだ不十分ではとの問題提起など、いろいろな発言をいただきました。今後も率直なご意見をいただきながら、ともに取組みを進めてまいります!

 

11月17日(火曜日) 来年度事業の査定、スタート!

来年度事業の査定、スタート!

 本日より、平成28年度向けの「改革・改善及び新規・拡充事業査定」をスタート。昨年に引き続き、各局の枠配分の中で積極的なスクラップアンドビルドを行うとともに、査定では、施策評価で重点化すべきと判断した分野、また、抜本的な見直しを前提に事業転換が必要と判断した分野を中心に議論を進めます。
 個別の事業ベースでの見直しについては、やはり一番よく分かっているのは現場です。各局単位でのスクラップアンドビルドについては進むようになってきたと感じています。一方、重点化や転換と判断した施策は局またぎのテーマも多く、単年度では取組が難しいものも少なくありません。組織のあり方なども含め、私も悩み多き日々が続きますが、優先順位をつけながら、一歩一歩、前へ進んでいきたいと思います。
 また、本市は借金の多さが財政圧迫の主要要因となっているため、新たな借金をいかに抑制するかが予算編成上も大きな課題となるのですが、これまでも長年にわたり、耐震化以外の投資的経費をかなり抑制してきたため、保全も含めたハード系の要求が噴出しています。過剰な借金をせずに必要な事業を進めるためには、ハード・ソフト問わず、さらに厳しい優先順位付けをしていかざるを得ません。
 今年の予算査定も苦渋の選択の連続になりそうですが、どのような判断で予算が編成されたのか、今後の展開をどのように考えているのか、皆様にしっかり説明できる予算編成を目指して、頑張ってまいります!

 

11月17日(火曜日) 尼崎市地域交通政策審議会

尼崎市地域交通政策審議会

 第一回 尼崎市地域交通政策審議会を開催しました。この審議会は、本市における総合的な交通政策を調査審議するために設置するもので、本日は会議に先立ち、委員の皆様に委嘱状を交付させていただいた後、本市が目指すべき地域交通政策について、諮問させていただきました。
 尼崎市営バスの民営化が来年度からスタートします。バスを中心とする公共交通のあり方については「尼崎市地域公共交通会議」でご議論いただいていますが、今回諮問する総合交通政策では、さらに全体の「交通まちづくり」についてご審議いただきます。

 

尼崎市地域交通政策審議会

 また、本市は自転車の分担率が高いまち。不法駐輪や交通事故の多発といった課題がある一方で、市民の利便性を支える足となっています。本市では、快適で安全な自転車空間を作っていくため、局を超えた全庁的なプロジェクトチームを今年度に立ち上げました。この審議会にも随時プロジェクトチームの成果をご報告する予定です。
 社会環境が大きく変化していく時代。市としても、地方創生の「人口ビジョン」と「総合戦略」の策定を進めてきました。尼崎市も大幅な人口減少が予想されています。持続可能なまちづくりを進めていくために、公共施設の統廃合にも取り組んでいくことになりますが、どのような動線や交通網が必要となるのか、これまで以上に戦略的に考えていかなければいけないと実感しています。また、今後さらに高齢者の割合が増加します。高齢者の皆様の移動の確保ということはもちろん、「健康づくり」などの側面からも、まちのあり方・交通政策を考える時代だと感じています。
 委員の皆様には、本市の地域特性やまちづくりの方向等を共有していただき、多様な立場で忌憚のないご意見をいただきたいとお願いしました。

 

11月17日(火曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 11月の政策推進会議の案件は4件。

1.『第14回尼崎市議会定例会(12月議会)提出予定案件』
 平成27年度補正予算や個人番号(マイナンバー)の利用に関する条例の制定、指定管理者の指定など、18件の議案を上程予定です。

2.『個人番号の利用等に関する方針(素案)へのパブリックコメント結果』
 個人番号の利用等に関する方針(素案)について、10月23日から11月11日までパブリックコメントを実施した結果、ご意見等はありませんでした。本方針を反映させた番号条例を12月議会に提案し、番号法における法廷事務が利用開始となる平成28年1月1日の施行を予定しています。

3.『尼崎市公共施設等総合管理計画(案)について』
 本市ではこれまでも、老朽化が著しく対応が急がれる施設を対象として、施設の廃止・移管・転用といった個別対応を行うとともに、全ての施設を対象とするマネジメント基本方針を定め、取組みを進めてきました。このような中、昨年4月に国からインフラ系施設を含む全ての公共施設等を対象とした「公共施設等総合管理計画」の策定について、各地方自治体向けに要請されるとともに、本計画策定を前提とした地方債措置が創設されました。そこで、すでに進めつつあった施設・道路など個別の計画をとりまとめ、厳しい財政状況にある中においても、有利な市債等を活用しながら公共施設マネジメントの取組を適切に推進するため、総合管理計画を策定します。

4.『尼崎市いじめ防止基本計画(素案へのご意見募集!)』
 総合教育会議で協議を進めている「尼崎市いじめ防止基本計画」。学校現場や市立学校に在籍する児童生徒の保護者代表が委員として参画している「尼崎市生徒指導推進協議会」等の意見も踏まえながら、この度、基本方針(素案)をまとめました。12月1日から12月21日までパブリックコメントを実施します。皆様のご意見をお待ちしております!

 その他の案件として、来年度予算に関する各会派からの申入書、12月21日に行う「防災訓練(図上訓練)」などについて、情報共有しました。

 

11月16日(月曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 11月の定例記者会見の案件は2件。

1.『今年のひったくり認知件数2ケタを目指して!』
 尼崎市の今年のひったくり認知件数は、10月末現在で69件。昨年比では、ほぼ半減です。そしてこのままいけば、平成に入って初の年間100件以下、2ケタ抑制となります!
 本市では、25年9月に市・警察・防犯協会が共同して「ひったくり撲滅宣言」を行い、自主防犯パトロールによる見守り活動やひったくり発生現場での注意喚起ポスターの掲示など、さまざまな取組みを進めてきました。

 

定例記者会見

 今年度新たに、ひったくり発生状況に応じて移設する可動式防犯カメラの設置・運用、そして地域による防犯カメラ設置に対する県補助への上乗せ助成を実施し、「犯人検挙」と「抑止力の向上」の両面から街頭犯罪の抑制を図っています。また、例年、年末のこの時期にひったくりが増加する傾向にありますので、自主防犯パトロールを活用し、市内全域を対象とした年末特別警戒パトロール(防犯ローラー作戦)を実施します。
 ひったくりは、市民一人ひとりの心がけで被害を防止することができます。市民の皆様も、「暗い夜道の一人歩きを避ける」、「歩行時には、かばんをたすき掛けにする」、「自転車やバイク乗車時には、前かごに防犯ネットを取り付ける」を心がけていただき、みんなでひったくり撲滅に向けて、取組みを進めてまいりましょう!!

2.『第1回尼崎落研選手権を開催します!』
 12月13日午後1時から近松記念館において、大学対抗の「第1回尼崎落研選手権」を開催します!尼崎市は人間国宝の桂米朝師匠が在住されていたほか、これまでも多くの芸人やタレントを輩出してきました。地域寄席も市内で盛んに開催されており、お笑い文化が根付いたまちです。そんな地域資源である「落語」を活かし、「近松」ゆかりの記念館で、大学生向けの落研(落語研究会)選手権を開催します。関西を中心に、全国から11大学が出場予定。皆様、ぜひお越し下さい!!

 

11月16日(月曜日) 地域安全尼崎市民大会

地域安全尼崎市民大会

 尼崎市防犯連絡協議会主催の「地域安全尼崎市民大会」に出席させていただきました。大会では、先日、表彰させていただいた「尼崎市民の警察官賞」受賞者の披露、防犯に多大なご尽力をいただいた方に対して贈られる「防犯功労者表彰」や「警察官感謝状」の表彰式が行われました。
 防犯連絡協議会の皆様をはじめ、市民活動推進員や多くの地域の皆様方には、平素よりまちの安全・安心のため、多大なお力添えをいただいています。少しずつ成果が上がってきた「ひったくり」の認知件数については、このまま年内2ケタで抑えることができれば、平成が始まって以来の最少件数となります。今年の認知件数を2ケタに抑制するため、警察や防犯連絡協議会、阪神南県民センターなどが連携して、年末に向けて取組を強化していく予定です。市民の皆様も、自転車の3K作戦と合わせて、かばんをたすき掛けにするなど、ひったくりに合わないような取組みを徹底してただきたいと思います。また、高齢化が進むにつれてさらに増加が懸念される振り込め詐欺やリフォーム詐欺などについても、市、警察、地域が連携して取り組む「尼崎方式」で、取組みを進めていきたいと思います。市民の皆様に、まちの安全を体感として実感していただき、子育てしやすく、安心して歳を重ねられるまちを目指し、皆様とともに取組みを進めていきたいと思いますので、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

11月15日(日曜日) 市制100周年記念事業「みんなで尼崎議論」

市制100周年記念事業「みんなで尼崎議論」

 市制100周年の大きな節目を前に、尼崎に関わりのある方が、立場の違いを超えて議論していくことにより、課題解決に向けた新たなアイデアや手法を出し合うこと、そして行動、協調、関係者同士のつながりを生み出すことを目的に、『市制100周年記念事業「みんなで尼崎議論(全2回)」』を実施しました。「学校教育」・「子ども・子育て支援」・「高齢者支援」・「生活安全」の4テーマごとに分かれて、尼崎市が抱える課題について議論し、課題解決の種(アイデア)を探します。第1回目の今回は、シンガーソングライターの松本隆博さん(お笑い芸人・ダウンタウン松本さんのお兄さん)による「トーク(講演)」と「ライブ(歌)」がミックスされた楽しく学べるセミナーも開催。
 100周年の年だけ盛り上がって終わり、というのではなく、次の100年にしっかりつなげる、スタートとして100周年にしていきたいと思っています。本日はその取組みの一環として、これから力を入れて取り組んでいきたい4つのテーマについて、みんなで考え、率直なご意見をたくさんいただきたいこと、松本さんのライブを楽しんでいただき、皆様の横のつながりを広げていただくとともに、今後の100周年関連事業はもちろん、引き続きまちづくりへの参加をお願いして、ご挨拶としました。

 

11月15日(日曜日) 小田まつり

小田まつり

 小田南中学校で開催された、第三回「小田まつり」に伺いました。
 例年、雨が多い「小田まつり」。まつりを支えて下さっている皆様は準備が大変だったと思いますが、開会式には雨も止み、無事の開催をお祝い申し上げました。小田地域は多くの歴史資源がある一方で、本市に新しく居住される皆様をたくさん迎え入れているエリアでもあります。そんな中、たとえ雨が降ろうとも、地を固めていただいていることを実感しています。

 

小田まつり


 本市は、「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めていますが、たくさんの「水」と皆様の「力」を栄養にいただきながら、子どもからお年寄りまで、色とりどりの花が咲くように、そして、その力がまちの魅力になるように、みんなで力を合わせてまちづくりを進めていきたいと気持ちを新たにしました。

 

 

小田まつり


 来年は市制施行100周年の大きな節目を迎えます。次の100年に向けて、引き続きのお力添えをお願いするとともに、今日一日、楽しく過ごしていただくこと、また、さらなるご活躍・ご発展を祈念して、ご挨拶としました。

 その他、吟道哲山流興風吟詠会創立55周年記念「吟詠剣詩舞道祝賀大会」にも出席させていただきました。


 

11月13日(金曜日) 尼崎市労働運動功労者表彰

尼崎市労働運動功労者表彰

 永年にわたり本市の労働運動において指導的役割を果たされ、勤労者の地位と福祉の向上に寄与された方に「尼崎市労働運動功労者表彰」をお贈りしました。労働運動の中核を担い、産業のまち、そして労働者のまちである本市の勤労者福祉の向上にご尽力いただきました皆様方に、改めて感謝を申し上げました。
 労働者を取り巻く環境が大きく変化し、多様化している時代。労働者の地位の向上や安定の確保、ひいては社会の活力にしていくためには、労働運動も大きな岐路に立たされていると言わざるを得ません。非正規労働者の増加が課題となっていることはもちろん、今後、ジョブ型の仕事が増えていくとも言われています。人口減少社会で労働力が不足する中で、労働生産性をしっかりと高めながら、取組みを進めていかなければなりません。市役所も一事業所として、率先垂範していくとともに、政策面においても取組みを進めていきたいと思っています。
 本日の受賞を契機に、さらにご活躍されますことを祈念するとともに、引き続きのご指導と連携をお願いしました。

 

11月13日(金曜日) 市役所本庁舎で消防・防災訓練を実施!

市役所本庁舎で消防・防災訓練を実施!


 本日、職員や堂松南連協の皆様など約320人が参加し、本庁舎における消防・防災訓練を行いました。今回の訓練では、震度6弱の地震が発生し、庁舎内で火災が発生するという想定で、自衛消防隊による通報、消火、避難・誘導及び救護の訓練、また新たに、庁舎安全確認の訓練や防災ネットを活用した情報伝達訓練を実施。加えて、災害対策本部を設置し、本部員会議を開催する訓練も行いました。


 

市役所本庁舎で消防・防災訓練を実施!


 本日の訓練では、市民の皆様とともに迅速に避難をすることが出来ました。災害の際は、もっと多くの市民の皆様を冷静に誘導しなければいけません。市民の皆様の安全を確保するためには、まず職員自身がしっかりと自らの安全確保の重要性を認識し、今回の訓練を活かしていくように伝えました。



 

市役所本庁舎で消防・防災訓練を実施!

 また今後、南海トラフ地震の発生が高い確率で予測されています。想定によると、本市に津波が到達するまで100分強の時間があると言われていますが、本日のように風の冷たさが増す時季に発生した場合には、市民の皆様への防寒対策の周知が必要など、多様な災害への備え、段取りについて「想像力」を働かせる機会にしてもらいたいと思います。
 来月には災害対策本部員を中心とする図上訓練を予定しています。年が明ければ、1.17の防災訓練もあります。引き続き、多様な訓練を実施していきたいと思います。

 

11月13日(金曜日) 尼崎市連合婦人会70周年記念のつどい

尼崎市連合婦人会70周年記念のつどい

 昭和20年11月、全国に先駆けて、戦災からの復興を支える大きな力として設立された「尼崎市連合婦人会」。地域の環境美化や活性化、地域での子ども見守り隊や声かけ運動等、地域に根ざしたさまざまな活動を続け、本年で70周年を迎えられました。長年にわたり、地域活動の充実、発展のためにご尽力いただいた皆様に、心から敬意と感謝を申し上げました。
 変化の激しい時代だからこそ、「節目」の重要性を感じています。本市も来年、市制100周年の大きな節目を迎えますが、連合婦人会の皆様にとっても、この70周年の節目が今後に向けての新たな一歩として、また多くの関係団体の皆様との絆を横に広げていく機会として、実り多きものになることを祈念しています。いろいろとご苦労も多いことと存じますが、わがまちの名前は『「あま」が「先」』、女性がしっかりとリードしていく気持ちで取り組んでまいりましょう!もちろん、性別や世代に関係なく、一人ひとりが活躍する「ひと咲き まち咲き あまがさき」を目指してまいりますので、引き続きのお力添えをお願いするとともに、皆様のさらなるご健勝、ご多幸を祈念して、お祝いのご挨拶とさせていただきました。

 

11月12日(木曜日) ソーシャルビジネス 1DAYセミナー With:尼崎ソーシャル・ドリンクス・プラス

ソーシャルビジネス 1DAYセミナー With:尼崎ソーシャル・ドリンクス・プラス

 本市ビジネスプランコンペの実施でお世話になっている、一般財団法人ダイバーシティ研究所主催の「ソーシャルビジネス 1DAYセミナー(夜セミナー)」に参加しました。今回は「尼崎ソーシャル・ドリンクス+(プラス)」と題して、本年10月に中小企業センター内にオープンした創業支援プラットフォーム“Abiz(アビーズ)”の見学と先輩起業家を招いたセミナーが開催されました。今回のゲストは、本家ソーシャルドリンクスの方でも度々ゲストスピーカーに来ていただいている、NPO法人ノーベルの高亜希さん。大阪を中心に共済的な仕組みで訪問型病児保育事業を展開されています。求められるサービスを持続可能な事業としてしていくための課題設定、その課題を解決するための仕組みの構築、対象を拡大するための行政との連携、そして、次の展開として働き方の見直しにつながる取組を実施していきたいという今後のビジョンなどを分かりやすくお話しいただきました。多様な業種の企業の方などいろんな方がセミナーに参加して下さっていて、聞くたびにバージョンアップしている高さんのお話と合わせて、私も元気をもらいました!
 本市では、「尼崎課題解決型ビジネスプランコンペ」のエントリーを募集(11月20日まで)しています。多くの皆様に、尼崎の課題に対する活動や、起業に関心を持っていただくと同時に、プランをブラッシュアップする過程に職員も参画して学ばせていただき、市民力と職員力がともに向上していくことを目指しています。多くの皆様のコンペへのご参加をお待ちしています!!

 

11月11日(水曜日) 第30回兵庫県私立幼稚園PTA大会 尼崎大会

第30回兵庫県私立幼稚園PTA大会 尼崎大会

 兵庫県私立幼稚園PTA連合会主催の「兵庫県私立幼稚園PTA大会 尼崎大会」にお招きいただき、開催地を代表して一言ご挨拶させていただきました。尼崎市でPTA大会を開催するのは、8年ぶりとのこと。会場には尼崎市内をはじめ、県下各地の私立幼稚園児の保護者の皆様がたくさん出席されていました。
 子どもたちを取り巻く制度は、改革の真っ最中です。すべての子どもたちが健やかに育っていけるよう、地域や学校、保護者の皆様と一体となって取組みを進めていきたいと、気持ちを新たにしました。変化の激しい時代だからこそ、子どもたちにしっかりと確かな力をつけてもらいたいと思っています。就学前の子どもの発達と就学後の学び、そして社会における学び。市としても、まちづくりを通じて、子どもたちの育ちを支え、大人も一緒に学べるような取組みをさらに進めていく所存です。
 本日の大会が、自治体を超えて横のネットワークが強まる素晴らしい一日になること、また皆様の活動がますます発展されますことを祈念して、歓迎のご挨拶としました。

 

11月10日(火曜日) 車座集会

車座集会

 本日の車座集会は、対象者もテーマも特定せずに実施する「フリートーク型」。本日は、まず私から10月に策定した「尼崎市人口ビジョン」と「尼崎版総合戦略」をもとに、今後のまちづくりの考え方についてご説明させていただいた後、参加者の皆様と「教育」や「子どもの貧困対策」、「アルミ缶回収のあり方」、「マイナンバー制度の安全性」、「市制施行100周年」など、多様なテーマで盛り上がりました。
 特色ある公立高校に向けての取組強化や私立学校の誘致、地域連携による家庭の子育てサポート、男性の社会参加の促進、市職員(特に管理職員)の市内居住の促進など、たくさんのご意見・ご提案をいただきました。また、アルミ缶回収では、子ども会や自治会など地域で集めているものまで持っていく人がいて困っているとのこと。地域でのルールづくりについて、市としても持ち帰り検討していきたいと思います。
 久しぶりの「フリートーク型」の車座集会でしたが、多くの率直な声を皆様と共有し、私もまた刺激をいただきました!参加下さった皆様、ありがとうございました!

 

11月10日(火曜日) 尼崎市ものづくり達人顕彰式・永年勤続勤労者表彰式・優良勤労者表彰式

尼崎市ものづくり達人顕彰式

 本市製造事業所にあって、技術・技能の継承と向上に日々取り組まれている優れた技術者・技能者の方に「ものづくり達人顕彰」を、優秀な成績で市内同一事業所に25年以上勤務され、事業の発展に貢献された方に「永年勤続勤労者表彰」を、10年以上の方に「優良勤労者表彰」をお贈りしました。
 ものづくり達人顕彰を受賞されたお二人は、高い技術力はもちろんですが、それを支える不断の努力や向上心など、技術に対する熱い思いがあればこその受賞だと思います。市としても、産業界の皆様と連携し、「尼崎品質・尼崎プライド」をしっかりと育てていきたいと思いますので、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

永年勤続勤労者表彰式・優良勤労者表彰式

 永年勤続勤労者・優良勤労者を受賞の皆様方には、会社の発展に対する貢献はもとより、産業のまち尼崎のまちづくりにも大きな力をいただいています。本市も来年、市制100周年の大きな節目を迎えます。節目というのは、いろんな方々への感謝とともに、自分自身も初心に返り、これまでの歩みを誇りにして次につなげる力にする大きなチャンス。本日の表彰が、皆様にとって次につながる節目になることを心から期待しています。市としても、次の100年に向けて、みんなが充実して、やりがいをもって働き続けられるまちを目指していきたいと思います。皆様方のますますのご活躍と各企業のご発展を祈念して、お祝いのご挨拶としました。

 

11月10日(火曜日) 南果歩さん、100周年PR大使に!

尼崎市市制100周年PR大使 委嘱式

 市制100周年をさらに盛り上げていくため、尼崎市出身の女優・南果歩さんに「尼崎市市制100周年PR大使」に就任していただきました!南さんは、市立尼崎高等学校卒業後に上京し、その後、映画やドラマ、舞台にCMなど幅広くご活躍されています。最近では、NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」で主人公の母親役を演じられていたのを、私も娘と一緒に楽しく拝見していました。その頃から100周年にご協力いただけないかなあと思っていましたところ、この度の委嘱式でも「生まれ育った尼崎に、少しでも恩返しが出来れば」と言って下さり、本当に嬉しいです!

 

尼崎市市制100周年PR大使 委嘱式

 市民の皆様が市制100周年を機に新しいことを企画して下さり、次の100年につながる取組みを始めていく機運が高まっていると感じており、大変頼もしく、嬉しく思っています。一方で、100周年をご存じない市民の皆様もまだ多くいらっしゃるのが現状です。PR大使の南さんには、市制100周年のPRをはじめ、100周年記念事業への参画をお願いしました。南さんの力をお借りして、市内はもちろん、全国の皆様にも尼崎の魅力をPRしていきたいと思います!


 

11月8日(日曜日) いい歯の日健康フェア2015

いい歯の日健康フェア2015

 11月8日は「いい歯の日」。本市歯科医師会との共催で、毎年恒例の「いい歯の日健康フェア2015」を開催しました。「80歳まで自分の歯20本」を目指す「8020運動」達成者と「よい歯の親子」の表彰式の後、神戸学院大学栄養学部栄養学科教授の藤岡由夫医師を講師にお招きし、「健康維持のための食事療法~血圧と脂質管理の注意点~」をテーマにご講演いただきました。
 歯の大切さは、今すごく注目されています。今後さらに高齢化が進展しますが、誰しも最後まで美味しいものをしっかり食べて、生きがいややりがいをもって過ごしたいと思うもの。市としても、口腔ケアの推進に取組み、支え合いの地域づくりを進めていきたいと思います。歯を健康に維持している方は、生活習慣や人間関係など、多くのことがしっかりと充実されているのだと思います。本日、表彰を受賞された皆様は、地域のお手本になる皆様。改めて、お祝いを申し上げるとともに、歯科医師会をはじめ、フェアを支えて下さっている関係者の皆様に感謝を申し上げて、開会のご挨拶としました。

 その他、「第70回尼崎市文芸祭表彰式」や「追悼 白髪富士子~一雄と歩んだ一筋の道~」に伺いました。

 

11月8日(日曜日) 手軽に、おいしく、もっと野菜を!

手軽に、おいしく、もっと野菜を!


 栄えある第1回!「やさいをたべよう レシピコンテスト」を開催しました。実はこの企画、私の「野菜を食べなさいという10回の小言より、野菜いっぱい料理のレシピを10種類ちょうだい!」という強いリクエストにより進めてもらった企画。子どもたちの野菜摂取を促進するため、手軽に調理できて野菜をたっぷり食べられる簡単オリジナルレシピを募集し、ご応募いただいた8名・22作品のうち、本日は7名の方に17作品を実際に作っていただきました。審査員には、ジュニア野菜ソムリエの資格も持つ、キッチン&カフェ「エマーブル」オーナーシェフの高見忠男さん、園田学園女子大学人間健康学部食物栄養科 准教授の松葉真さん、管理栄養士の本市職員。そして私も、野菜をもっと食べさせたいけど忙しくって!という母親の一人として、審査に加わりました。



 

手軽に、おいしく、もっと野菜を!

 どの作品もいろんな工夫があふれていて、お野菜たっぷり、美味しいものばかり!そんな激戦を制しての優秀賞は、上野桃子さんが作った「キャベツがモリモリ食べられるコールスロー サツマイモ入り」でした!大人も子どもも大好きな一品だと思います。コンテスト出品作品のレシピは、市ホームページに掲載していますので、皆様、ぜひチャレンジして下さいね!ちょっとしたアイディアやノウハウで簡単に野菜を食べられる尼崎市おススメの健康レシピ、今後も増やしていきたいと思います!

 早速、私も家で作ってみました!詳しくはこちら
 

11月8日(日曜日) 尼崎市公設地方卸売市場フェスティバル2015

尼崎市公設地方卸売市場フェスティバル2015

 「尼崎市公設地方卸売市場フェスティバル2015」に出席しました。新鮮なお魚や野菜、果物を安く買えるチャンスとあって、あいにくの雨模様にも関わらず、会場はたくさんの人で賑わっていました。市場ならではの生マグロの解体実演や模擬せり体験のコーナー、ご当地グルメの尼バーガー&尼崎あんかけチャンポンの販売、被災地支援のカウンターパートである気仙沼市の物産販売に加え、今年から新たにバナナのたたきうり体験や徳島の物産販売、三和市場とのコラボライブなどの企画が増え、盛りだくさんの内容でした!私も秋の味覚、気仙沼産の生サンマを購入しました!

 

尼崎市公設地方卸売市場フェスティバル2015

 この11月から、「総合市場」として再スタートを切った卸売市場。みんなで力を合わせ、またこのフェスティバルでさらに力を得て、前に進んでいきたいと思っています。このフェスティバルは、市民の皆様に安くていいものを買っていただくのはもちろん、市場が私たちの食卓や子どもたちの食育に、大きな役割を果たしていることを実感していただきたいとの思いを込めて開催されています。今日一日、多くの皆様に楽しんでいただくとともに、関係者の皆様、そして市場の発展を心から祈念して、開設者としてのご挨拶とさせていただきました。


 

11月8日(日曜日) 貸切列車で行く!小林可夢偉応援ツアー2015

貸切列車で行く!小林可夢偉応援ツアー2015

 尼崎出身のレーサーで、「チャレンジ!あまがさき夢大使」でもある小林可夢偉さん。今年はF1のハンドルを握ることはかないませんでしたが、前を向いて活躍中!本日は、日本最高峰のレース・スーパーフォーミュラ最終戦に出場する可夢偉選手を応援しようと、阪神・近鉄相互直通専用貸切列車で行く応援ツアーが開催されました。阪神尼崎駅から近鉄白子駅まで乗換無しで進み、到着後は貸し切りバスで鈴鹿サーキットへ。あいにくの雨模様となりましたが、約130人もの皆様が参加して下さいました。

 

貸切列車で行く!小林可夢偉応援ツアー2015

 今回、小学生・中学生・高校生の観戦チケットは可夢偉選手からプレゼント!貸切列車の車内では、可夢偉選手の声でのアナウンスも。私は、みんなの夢を乗せて出発する貸切列車を阪神尼崎駅でお見送りさせていただきました。
 決勝レースは2レース制で、今回のツアーでは、午後からのレース2を観戦。レース1で3位だった可夢偉選手ですが、レース2ではスタート直前にブレーキトラブルが発生!「スタートを中断する原因を作った車両は最後尾に回る」という規定により、可夢偉選手は最後尾に移動して再スタートだったそうです。しかし、最後尾からすごい追い上げをみせ、順位を上げて見事完走されたと聞きました。今後も私たちは、夢に向かって走り続ける可夢偉選手を応援していきたいと思います。地元からの応援をエネルギーに、さらなるご活躍を期待しています!!

 

11月7日(土曜日) 田能遺跡顕彰事業(田能遺跡まつり)

田能遺跡顕彰事業(田能遺跡まつり)


 田能遺跡の顕彰行事として、地元の各団体の皆さんが中心となって毎年実施されている「田能遺跡まつり」。昭和45年に建設された田能資料館の開館を祝って始められたとのこと。平素より、地元の文化や歴史の継承とともに、地域の活性化にもご尽力いただいていますことに、心から感謝を申し上げました。



 

田能遺跡顕彰事業(田能遺跡まつり)

 田能遺跡は、工業用園田配水場建設工事現場から大量の弥生土器が発見されて発掘調査が行われた結果、今から約二千年前の弥生時代の人々の住居跡やたくさんの柱穴や土坑、溝、墓などの遺構が貴重な遺物とともに発見されたものです。当初、配水場建設のため取り壊される予定でしたが、地域の皆様の遺跡保存運動により、工事を変更して遺跡の一部を地下に保存し、その上に田能資料館が設置されました。
 来年は市制100周年、そして田能遺跡が発見されて50年を迎えます。100周年を機に、復元住居のかや葺き屋根の葺き替えをボランティアの皆様と一緒に進める予定です。市外からもたくさんの人が訪れて下さっていますので、さらに尼崎市のPRを担う中核施設として、一緒に盛り上げていきたいと思います。地元の皆様には、引き続きのお力添えをお願いするとともに、皆様のさらなるご活躍と地域の発展を心から祈念して、お祝いのご挨拶としました。

 その他、コスモスフェアや第7回お出会いサポート事業にも伺いました。

 

11月7日(土曜日) 市民福祉のつどい

市民福祉のつどい



 ポカポカと暖かい日差しのもと、「市民福祉のつどい」を開催しました。今年も多くの人が集まって、盛大に開催できましたこと、大変嬉しく思います。つどいを支えて下さっている、実行委員会の皆様をはじめ、関係団体の皆様に、改めて感謝を申し上げました。



 

市民福祉のつどい

 来年、尼崎市は市制施行100周年を迎えます。「知れば知るほど“あまがすき”♥」をキャッチフレーズに、さまざまな取組みを進めています。まちの歴史はもちろんのこと、私たちがお互いによく知り合うことが、次の100年を支える大きな力になると思っています。このつどいを通じて、みんなが「顔と顔が見える関係」、「心と心がつながる関係」を深めていける一日になることを期待するとともに、皆様のますますのご活躍と笑顔が輝くことを心から願って、ご挨拶とさせていただきました。市としても、皆様の活動がこれからも安心して続けられるよう、一緒に取り組んでいきたいと思っています。

 

11月5・6日(木曜日・金曜日) 中核市サミット2015 in 前橋 & 中核市市長会

中核市サミット2015 in 前橋

 群馬県前橋市で「中核市サミット」が開催され、私も出席してきました。今年のサミットは「中核市から地方創生を!」をスローガンに、人口減少の克服と地域活性化の諸施策について議論を深め、その活動と成果を全国に発信すること、そして、地方創生のさらなる推進を目指して開催されました。
 群馬県出身で地方自治研究機構の石原信雄会長から、「地方創生の要諦」と題した基調講演をしていただいた後は、コンパクト・プラス・ネットワークの実現、地方創生に向けた子育て支援、地域経済好循環拡大に向けた取組の3つの分科会に分かれ、各市の取組みの報告ならびに議論を行いました。

 

中核市サミット2015 in 前橋

 私は、「地域経済好循環拡大に向けた取組」の分科会に参加。本市の現状と課題として、事業所数の減少が続いており、創業と事業承継の支援が急務であることや、従来のモノづくり支援に加えて、非製造業を中心に労働生産性の向上が課題であること。創業支援オフィス「Abizアビーズ」の開設や長期実践型インターンシップのマッチングに取り組んでおり、地元金融機関の融資意欲も高い状況ながら、そもそものチャレンジャーを増やす取組みはまだまだこれから、との報告をしました。

 

中核市市長会


 他自治体の取組みを知ることができたのはもちろん、コーディネーターを務めて下さった、総務省・地方創生担当の猿渡審議官が、こちらの問題意識に沿って参考になりそうな他都市の先行事例を多数紹介して下さいました。
 最後の全大会では、それぞれの分科会での議論も踏まえ、地方創生を進めるにあたって中核市としての役割と決意を盛り込んだ「前橋宣言」を採択しました。


 

中核市サミット2015 in 前橋



 市の重要文化財である「臨江閣」を特別に会場にして下さった夜の懇親会では、前橋市イチオシの子豚の丸焼き(写真をごらん下さい!思わず食べるのを躊躇してしまいますが・・・美味しかったです!)をはじめ、たくさんの郷土料理とお心遣いで歓迎して下さいました。前橋市の皆様、本当にありがとうございました!
 翌日の中核市長会議では、各プロジェクト報告のほか、東京にある事務局を全国都市会館の今より少し広いところに移転させ、さらに精力的に提言活動を行っていくことなどが確認されました。



 

11月4日(水曜日) 大阪大学土井教授と市幹部との地域交通政策に係る意見交換会

大阪大学土井教授と市幹部との地域交通政策に係る意見交換会

 本日、大阪大学コミュニケーションデザインセンター特任教授の土井勉氏と市幹部職員との地域交通政策に係る意見交換会を行いました。土井教授には、市営バス事業のあり方懇話会をはじめ、公営企業審議会や尼崎市自動車運送事業者選定委員会の委員にご就任いただき、本市の地域交通にお力添えをいただいています。
 総合交通政策の必要性について、土井教授から講義いただいた後、意見交換。自転車プロジェクトの立ち上げや、来年度からの市バスの民間移譲も踏まえ、市としてもいよいよ、総合交通政策の策定に着手していきます。「総合交通政策」は、行政だけではなく、まちの人々が現状の課題を解決できるように、一緒につくる「交通まちづくり」でなければならないことを一同、改めて確認しました。

 

11月4日(水曜日) ファシリティマネジメント推進会議

ファシリティマネジメント推進会議

 ファシリティマネジメント(FM)推進会議を開催し、「尼崎市公共施設等総合管理計画(案)」について協議しました。昨年4月に国から策定要請があった「公共施設等総合管理計画」。改めて、総務省が示している計画策定にあたっての指針の内容を共有し、総合管理計画の原案について意見交換を行いました。
 本市は、昨年6月に今後の公共施設のあり方を方向付けるための「尼崎市公共施設マネジメント基本方針」を策定。また、インフラ系施設についても、計画的な維持管理を実施するための個別計画を策定してきました。今回の総合管理計画は、既に策定している方針や計画を取りまとめ、今後の推進方策などの項目と合わせて、国に提出するものです。予定している事業への有利な市債を発行するための要件にもなっており、これまでの取組みが時期を得たものとなりました。
 本日の会議では、計画内容よりさらに具体論のところで、全庁的な取組体制の構築及び情報管理・共有方策などについて活発な意見交換を行いました。各局が所管している施設を一元的に管理する体制の整備は、施設の多目的化を進めるためにも、財源が限られる中で優先順位を見極め、適切な維持管理を実施するためにも肝になると認識しています。しかし、現状の資産統括局によるとりまとめの段階から、完全な一元管理体制にもっていくまでには、まだ多くの解決すべき課題があるため、当面は保全のためのガイドラインや今後の取組みについてのロードマップを全庁的に共有しつつ、体制整備に向けた取組みを進めていくことを確認しました。総合管理計画は今後、市議会への報告を行い、成案化していきます。

 

11月3日(火曜日) 第57回尼崎市陸上競技対抗選手権大会 兼 尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会・マスターズ大会 開会式

第57回尼崎市陸上競技対抗選手権大会 兼 尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会・マスターズ大会 開会式

 素晴らしい秋晴れのもと、ベイコム陸上競技場で開催された「第57回尼崎市陸上競技選手権大会 兼 尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会・マスターズ大会」の開会式に出席させていただきました。
 尼崎市は市制施行80周年の際に「スポーツのまち尼崎」を掲げ、これまでさまざまな取組みを進めてきました。一人ひとりが仲間とともに自らを鍛え、練習に励んで、力を伸ばしていくことが「スポーツのまち」の核心であり、選手の皆さんが、「スポーツのまち」の主役です。市制100周年を目前に、スポーツのまちとして頑張ってきた20年。ハーフマラソンも予定されている来年の100周年が、陸上競技協会をはじめ、関係者の皆様にとっても、次の100年につながる大きな一歩を踏み出す年になることを願っています。
 大会を支えて下さっている皆様に改めて感謝を申し上げるとともに、今日は怪我のないように、皆さんの力が大いに発揮できる素晴らしい大会になることを祈念してご挨拶としました。

 

11月2日(月曜日) 第3回 総合教育会議

第3回 総合教育会議

 本日の総合教育会議は、前回に引き続き、「尼崎市いじめ防止基本方針(素案)」と「尼崎市教育振興基金の活用」について協議しました。
 いじめ防止基本方針については、「いじめはどこでも誰にでも起こりうる」との認識を基本として、情報や課題が一部で抱え込まれてしまうことのないよう取り組んでいくこと、クラス運営のためのノウハウやツールを広く学校間で共有できるようにすること、必要に応じて専門家が個別案件をサポートできるよう、学校支援の仕組みを充実させることなどを盛り込んだ素案をお示しし、意見交換を行いました。先日のスクールソーシャルワーカーの事例発表会でも痛感しましたが、どんなに制度をつくっても、関係者をつなぎ、それを使いこなす「担当者」が不在のままでは上手くいきません。本日の協議では、教員の加配が目的別になっていて融通が利かないなど、さらに具体的な問題点を共有しました。県にも積極的に呼びかけ、限られた人的配置をより学校にとって使いやすく、活きたものにするためのチャレンジが必要だという点で一同一致しました。今後、いじめ基本方針(素案)のパブリックコメントを実施し、さらに広くご意見を伺うとともに、必要な施策構築や予算編成に向けて取組みを進めていきたいと思います。

 また、『尼崎市教育振興基金』を活用した事業案としては、英語教育と音楽活動の支援策が教育委員会から提案され、率直に意見交換を行いました。私は基金事業はなるべく焦点を絞って分かりやすい打ち出しとすることで、寄付の呼びかけにつなげたいとの意見を伝えました。ひとまず、学校現場など周辺からももう少し意見を聞いてみる中で、引き続き協議することになりました。

 

11月2日(月曜日) みんなで子育て そのっ子応援フォーラム

みんなで子育て そのっ子応援フォーラム

 園田地区子育て支援連絡会主催の「みんなで子育て そのっ子応援フォーラム」に伺いました。園田地区子育て支援連絡会は、NPO法人愛逢やコーブこうべ、けま喜楽園、社協園田支部など、多くの団体で構成されており、子ども部門や市民協働部門の本市職員も参加させていただいています。現在、地域で子どもの育ちを支える「子ども食堂」の実施に向けて準備されており、このようなネットワークの本格始動にぜひ私もエールを送りたい!と駆けつけました。
 フォーラムの前半は、「園田地区子育て支援連絡会の紹介」としてDVDが上映され、後半では『子どもたちの「まずは、ごはん!」をどう支えるか?』をテーマに、大阪子どもの貧困アクショングループ代表の徳丸ゆき子さんによる講演会が行われました。
 「こども食堂」のような取組みが求められている時代。大人や周りの人にSOSを出せず、非常に辛い状態にまで追い込まれている子どもたちがが増えていることを、行政の現場として痛感しています。支援を押し付けるのではなく、その子のペースで一緒に「場」をつくり、さまざまな立場でそれぞれの力を活かして取り組んでいけたらと思っています。すべての基本となる「食」を通じて、自分自身がみんなから「ありがとう」と声をかけられる経験や出番を持ち、さまざまな体験をしてもらいたいと思っています。市としても、財政的支援や人的スタッフを横につないで、みんなで一緒に取り組むとともに、個人情報の壁と戦いながら、取組みを前に進めていかなければいけません。信頼関係の中で、センシティブな情報もみんなでうまく共有し、今後の取組みにつなげていきたいと考えています。実践の中から一つ一つ一緒に進めていきたいと思っていますので、関係者の皆様のさらなるお力添えをお願いしました。

 

11月2日(月曜日) 政策推進会議&環境保全推進委員会

政策推進会議&環境保全推進委員会

 本日の政策推進会議の案件は、「尼崎人口ビジョン及び尼崎版総合戦略(素案)へのパブリックコメント結果」について。本市の将来人口に関する「尼崎人口ビジョン」と、総合計画を基に、まち・ひと・しごとの分野に焦点を絞ったアクションプランとする「尼崎版総合戦略」の素案について、10月1日から10月20日までパブリックコメントを実施した結果、2人・1団体から12件の意見をいただきました。新たな展開を見せている主な取組みに「環境モデル都市の展開」を追記するなど、寄せられた意見を反映するとともに、一部分かりやすく文言修正を行い、「ひと咲き まち咲き あまがさき創生本部」での承認を経て、正式に「尼崎人口ビジョン」及び「尼崎版総合戦略」として確定し、国及び県に報告しました。

 政策推進会議に引き続き、環境保全推進委員会を開催。本日の議題は、「尼崎の環境-平成27年度版-」の発行について。「尼崎の環境」は、本市の環境白書として、環境についての総合的な情報を提供するとともに、昨年3月に策定した「尼崎市環境基本計画」において、本市の環境に関する取組状況や指標の状況などを公表し、進捗管理を行うものとして位置づけています。これまでの資料集的な内容から昨年より大幅にリニューアルしており、今年から発行時期を早めています。とっても良くなりましたが、数値目標のフォローが不十分なので、さらなる改善を求めました。

 

11月2日(月曜日) 神青神戸青果株式会社尼崎支社開業セレモニー

神青神戸青果株式会社尼崎支社開業セレモニー

 本市卸売市場の青果部卸売業者として入場して下さった「神果神戸青果株式会社尼崎支社」による初競りを記念して、業務開始式を行いました。
 1年10ヶ月ぶりに青果部並びに水産物部からなる「総合市場」として新たな出発。ようやくこの日を迎えることができました!市場関係者の皆様に多大なるご心配・ご迷惑をおかけしたことを、改めてお詫びするとともに、今日から皆様と力を合わせて頑張っていきたいと決意を申し上げました。


 

神青神戸青果株式会社尼崎支社開業セレモニー

 あいにくの雨模様でしたが、生産者の皆様にとって雨は恵みの雨、そして開設者にとっては「雨降って地固まる」スタートだと思っています。産地の皆様との信頼回復をまず第一に、開設者としても一緒に力を合わせてまいります。この市場の中でいい循環がうまれ、それが市民の皆様の食の安全・安心につながっていくことを目指して、皆様とともに頑張っていきたいと思いますので、さらなるご支援とご協力をお願いしました。本日を機に、市場関係者の皆様のますますのご発展を心から祈念して、開設者としてのご挨拶としました。


 

神青神戸青果株式会社尼崎支社開業セレモニー


 本日は徳島県から出荷者の「JA全農とくしま」、「JA徳島市」、また地元兵庫より「JA全農兵庫」の皆様が応援に駆けつけて下さいました。徳島県産の椎茸の天ぷらやほうれん草のお浸し、カリフラワー、焼き芋の試食をいただきました。野菜のうまみが引き出され、どれも本当に美味しかったです!本日はありがとうございました!!



 

11月1日(日曜日) キッズ&レディースサッカーフェスティバル

キッズ&レディースサッカーフェスティバル

 本市市制100周年を記念して行われた、尼崎サッカー協会主催の「キッズ&レディースサッカーフェスティバル」。市制100周年にちなんで、尼崎出身の元Jリーガー朴康造選手率いる大人イレブンと子ども100人で行われるサッカー試合を企画して下さり、サッカー協会会長と朴さんとともに始球式に参加しました。これまで野球やアメフトなど、いろいろな始球式を経験させていただきましたが、サッカーは今回が初めて。私は巨大サッカーボールを蹴らせてもらいました!この巨大ボール、蹴り入れた途端に大勢の子どもたちに囲まれていました。

 

キッズ&レディースサッカーフェスティバル

 試合は大小合わせて10個のボールを使用して行われ、みんな楽しそうにボールを追いかけていました。イベント協賛の郵便局からは公式キャラクター「ぽすくま」が参加。ゴールを守っていたのですが、これがまた、子どもたちに大人気!試合そっちのけでボールではなく、「ぽすくま」を追っかける子も(笑)。
 開会式では、素晴らしい秋空のもと、いい汗を流して、尼崎市のこれからの100年につながるような絆を深めていただきたいとエールを送りました。100周年を記念して、子どもと女性たちみんなでサッカーを楽しもうという素晴らしいイベントを開催していただき、とても嬉しく思っています。尼崎サッカー協会をはじめ、ご協力下さった市内郵便局や100周年Tシャツでおなじみの株式会社ビーワンの皆様に、改めて御礼申し上げました。

 

11月1日(日曜日) 収穫の秋! 尼崎市農業祭

収穫の秋! 尼崎市農業祭

 素晴らしい秋空のもと、毎年恒例の「尼崎市農業祭」を開催!新鮮な野菜がお安く買えるということもあり、会場には朝早くから市民の皆様の行列ができていました。
 尼崎市の都市農業を盛り上げていこうという市長の立場はもちろん、主婦(?)の一人としても、このイベントを毎年楽しみにしています。本日は、市内の農家の方が手塩にかけて栽培した自慢の野菜を出品していただき、色、艶、形状等を基準に審査する「野菜品評会」が行われます。今年は雨が少ない中、農家の方の腕が大いに試される年だったそうです。

 

収穫の秋! 尼崎市農業祭


 消費者としては、生産者の皆様のご苦労になかなか思いが及びませんが、私たちに近い場所で作られた新鮮で安全な野菜を食べることが応援になります。生産者の皆様への感謝とともに、多くの皆様に農業の大切さをしっかりとPRして、みんなの連携の輪が広がる農業祭になることを心から祈念するとともに、皆様のますますのご活躍を記念して、開会のご挨拶としました。


 

収穫の秋! 尼崎市農業祭

 会場では、地場野菜の小松菜と尼みつを使って作られたスムージーを試飲。野菜嫌いの子どもたちでも飲めそうな、とっても美味しいスムージーでした!また、尼崎の伝統野菜「尼いも」から作った焼酎「尼の雫」や尼いもの蔓で作った佃煮の販売のほか、今回は特別に100個限定で「尼いものパウンドケーキ」の販売もされていました。パウンドケーキは、ほんのり甘くて絶品!!その他、市内産野菜の即売もあり、「農業祭ならでは。子どもと一緒に選びました」と、ユニークな形の大根をたくさん買う人の姿も。私もスーパーでは手に入らないたっぷり葉付きの大根(葉が目的!)をはじめ、たくさん買い込んでしまいました!今日一日、収穫の秋を満喫しました!

 その他、ケナフ収穫祭にも伺い、出席されていた地域の皆様といろいろ意見交換させていただきました。

 

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