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平成27年9月の活動日記

9月29日(火曜日) 消防局新規採用職員

消防局新規採用職員

 平成27年4月1日から約6ヶ月にわたる兵庫県消防学校の初任教育を終え、10月から本市消防吏員として働くこととなる消防局の新規採用職員と面談しました。毎年のことながら、挨拶も動きもキビキビしていて、こちらも背筋が伸びます!
 初任教育では、基礎体力はもちろんのこと、さまざまな技術とともに知識も身につけていきます。そして来年1月下旬から3月下旬の2ヶ月間は、消防学校の「救急科」において救急業務及び救急医学に関する基本的な知識、応急処置等を学ぶとのこと。
 本市は火災は減少傾向にあるものの、他都市と比べ高齢化率が高く、救急等の出動回数が多い自治体です。大変な反面、それだけの経験が積める職場でもあります。学んできたことを実践で活かし、活躍してもらうことを期待するとともに、常に公務員であることを忘れず、市民の皆様の信頼に応えてもらいたいと伝えました。

 

9月27日(日曜日) プレミアムGⅠヤングダービー優勝者表彰式

プレミアムGⅠヤングダービー優勝者表彰式

 9月22日からボートレース尼崎で開催していた「プレミアムGⅠ共同通信社杯第2回ヤングダービー」も本日が最終日。栄えある覇者は、レース期間中、安定して好成績だった(出走レースすべてで三連対=三着以内!)1号艇の松田祐季選手でした!圧倒的な差をつけ優勝した松田選手は、記念すべきGⅠ初優勝。今後さらなるご活躍を祈念します!最終レース終了後の表彰式で、松田選手に優勝杯と目録を贈呈させていただきました。
 プレミアムGⅠヤングダービーにご来場下さったファンの皆様、ありがとうございました!


 

9月27日(日曜日) みんなで作ろう!尼崎市100周年新聞

みんなで作ろう!尼崎市100周年新聞

 市制100周年を記念して、市民が市の歴史を取材し、編集、校正などの新聞作成を行う「みんなで作ろう!尼崎市100周年新聞」企画がスタートしました!「経済・産業」「環境・自然」「教育・子育て」「健康・福祉」「まちづくり・防災」「文化・交流」の6テーマに分かれ、グループごとに記事の取材や執筆、紙面のレイアウトなどの編集会議を行い、各1ページの紙面を担当していただきます。新聞作成にあたっては、各新聞社の皆様が基礎講座のほか、編集会議の補助、助言、紙面レイアウト、文章の書き方などの指導を行って下さいます。
 本日は全4回予定の編集会議の初日ということで、私もお邪魔してご挨拶。100年と一言でいっても、いろんな分野や切り口があります。「知れば知るほど“あまがすき”♥」のキャッチフレーズのもと、意外と知らない尼崎の一面を多くの人に知ってもらうためのツールとして「100周年新聞」が大いに活躍してくれることを期待しています。実は私も一緒に参加したいのですが、そこはグッと我慢して・・・素晴らしい新聞が出来上がるのを心待ちにしています!これを機に、参加者の皆様も交流を深めていただき、尼崎市のPR大使としてご活躍いただきたいと思います。
 完成した新聞は、市ホームページなどのウェブ媒体への掲載や展示パネルの作成などを行い、広く活用していきます。完成が待ち遠しいです!皆様も、楽しみにお待ち下さい!!

 

9月27日(日曜日) 心肺蘇生トレーニングキット贈呈式

心肺蘇生トレーニングキット贈呈式


 本日、JR尼崎駅前のショッピングセンター「キューズモール」において、心肺蘇生トレーニングキット贈呈式を行いました。キューズモールでは、買い物で貯めたポイントを地域のために積み立てる「スマイルプロジェクト」を実施されており、昨年は地元小学校の新1年生に「防犯ブザー」のご寄付を、そして今年は地元消防署に心肺蘇生トレーニングキットを贈って下さいました。キューズモールの運営管理会社である東急不動産株式会社様に対し、感謝状を贈呈しました。


 

心肺蘇生トレーニングキット贈呈式


 平素から安全・安心に関心を寄せていただき、とても心強く嬉しく思います。市民の皆様がお買い物をしながら、まちづくりにも参加していただく、このような取組みがさらに広がることを期待しています。市としても、救急体制の充実強化を図るとともに、引き続き安全・安心のまちづくりを推進していきます!!
 贈呈式終了後は、心肺蘇生トレーニングキットを実際に使った「心肺蘇生体験教室」を開催し、使用方法・応急措置等を学んでいただきました!


 

9月26日(土曜日) 日鉄住金鋼管株式会社尼崎製造所 ファミリーフェスティバル

日鉄住金鋼管株式会社尼崎製造所 ファミリーフェスティバル

 日鉄住金鋼管のファミリーフェスティバルに伺いました。日鉄住金鋼管の社員とご家族、OBの方々や地域の皆様など、たくさんの人で賑わっていました。
 尼崎製造所は1940年に操業を開始された、老舗の事業所の一つ。労働安全や自主防災にも熱心に取り組んでいただいており、改めてお礼を申し上げました。また、こうやって地域開放のイベントを実施して下さり、大変心強く、嬉しく思っています。産業のまちとして発展してきた尼崎市も、来年市制施行100周年の大きな節目を迎えます。「知れば知るほど“あまがすき”♥」のキャッチフレーズのもと、まちの魅力を再発見し、次の100年につなげる機会にしたいと思っています。多くの皆様と一緒にお祝いしていきたいと思いますので、引き続きのお力添えをお願いしますとともに、日鉄住金鋼管の今後ますますのご発展と中西社長をはじめ社員の皆様のご活躍を祈念します!

 

9月26日(土曜日) 尼崎市障害者・児スポーツ大会

尼崎市障害者・児スポーツ大会

 いいお天気になりました!毎年恒例の「尼崎市障害者・児スポーツ大会」を開催。ベイコム総合体育館に、今年もたくさんの参加者が集まりました。競技に参加する選手の皆様も、ご家族や支援者など応援団の皆様も、気持ちを一つにして、いい汗を流し、楽しい一日を過ごしていただきたいと思います。スポーツの秋にふさわしい素晴らしい大会になることを期待しています。本大会を支えて下さっている尼崎南ロータリークラブ様をはじめ、多くの関係者の皆様方に心から感謝を申し上げて、開会のご挨拶とさせていただきました。

 

9月25日(金曜日) 尼崎創業支援オフィス「ABiZ(アビーズ)」 内覧会

尼崎創業支援オフィス「ABiZ(アビーズ)」 内覧会

 10月1日に中小企業センター内にオープンする『尼崎創業支援オフィス「ABiZ(アビーズ)」』の内覧会。この内覧会には、県民センターや商工会議所、尼崎信用金庫、政策金融公庫などの関係団体のほか、市政記者の皆様にもご参加いただきました。
 アビーズは国の地方創生制度の交付金を活用し、尼崎地域産業活性化機構が市や関係団体と連携して準備を行い、開設しました。シェアオフィスを備え、これから創業を目指す方や新たに事業を始められた方、自宅以外に事業活動の場所を求めている方、創業や事業の関連情報の収集、知識の習得、異業種の方との交流を行いたい方などにご利用いただく施設です。

 

尼崎創業支援オフィス「ABiZ(アビーズ)」 内覧会

 アビーズにエネルギーがしっかりと蓄積され、地域経済の起爆剤になっていくことを期待しています。アビーズの特徴は、業種を問わないこと。尼崎市は製造業に強みのあるまちですが、想像もできない新産業が起業されるような場所になればと思います。アビーズにはインキュベーションマネジャー(多岐にわたる課題を解決へとナビゲートする役割)など、多様性のあるメンバーに関わっていただきます。このような多様なメンバーが集えることは、尼崎市の財産であり、大きな強み。関係団体の皆様方に引き続きの連携とご協力をお願いして、ご挨拶としました。
 10月14日にアビーズの説明会及びキックオフセミナーを開催します。皆様、ぜひご参加下さい!


 

9月25日(金曜日) 学校法人英知学院 旧聖トマス大学資産譲渡にかかる感謝状贈呈式

学校法人英知学院 旧聖トマス大学資産譲渡にかかる感謝状贈呈式

 学校法人英知学院は、平成27年4月17日に聖トマス大学の廃止、学校法人の解散の認可を受けて以来、私立学校法の定めに基づき清算行為を行ってこられました。そしてこの度、清算の結了に伴い残余財産が確定したことから、本日、旧聖トマス大学敷地約13,000平米、校舎や図書館など7棟の建物、その他備品等の動産の引き渡しを受けるとともに、感謝状を贈呈しました。
 今回のご寄付を契機に、教育機関として地域に開かれた学校を引き継いで、学生だけではなく地域も含めみんなの「学びの拠点」として、また家庭環境の厳しい子どもたちが継続的に集える場としての機能も新たに付加していきたいと思っています。ハード整備の課題が想像以上にありますが、いただいた有形無形の財産をうまく活かしていきたいと思っています。本当にありがとうございました!!

 

9月24日(木曜日) 世界大会出場選手 表敬訪問

世界大会出場選手 表敬訪問

 本日、成良中学3年生の居林優衣さんが表敬訪問に来てくれました。
 尼崎市スポーツ振興事業団に所属している居林さんは、「第38回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」の競泳競技の種目別競技女子13から14歳200メートル背泳ぎでナショナル選手標準記録を突破して優勝!(自己ベストも更新!)10月1日から4日までタイ・バンコクで開催される「第8回アジアエージグループ選手権」に日本代表として出場するそうです。世界の舞台に挑戦している生徒が尼崎にいることを誇りに思います。今後、2020年の東京オリンピック競技大会に向けた強化合宿にも参加するとのこと。世界大会でも日頃の練習の成果を存分に発揮し、自己ベストをさらに更新できるよう頑張ってほしいとエールを送りました!

 

9月24日(木曜日) 第3回あまがさき創生に向けた意見交換会

第3回あまがさき創生に向けた意見交換会

 本日のあまがさき創生に向けた意見交換会では、いよいよパブリックコメント実施直前の、「尼崎人口ビジョン」と「尼崎版総合戦略」の素案についてご協議いただきました。
 「人口ビジョン」では、(1)社会増減について、本市の課題となっているファミリー世帯の転出超過を5年後に現状の半分に抑制し、(2)自然増減について、2030年に本市アンケートによる希望出生率1.74が実現、国が示すように2040年に出生率が人口置換水準である2.07に回復するというシナリオを目指すこととし、そのための「総合戦略」として、転入超過である若年層が住み続けたいと思えるまちづくり、経済の好循環や「しごと」の安定など、子どもを産み育てたいという希望がかなえられる環境づくり、未就学児をはじめとする子育て世代の転出超過の解消、多様な人たちが尼崎に触れ、課題解決の実践を通じて学び、その経験と力を地域で活かしていく機会にあふれるまちづくり、などに取組みます。上記の人口ビジョンのシナリオが実現したとしても、2040年の本市人口は約38.3万人、2060年の人口は約34.1万人の推計です。急速に進む後期高齢者の増加に対応した安心な暮らしの確保と、人口減少に対応した都市機能の最適化にも取り組んでいきます。
 意見交換会では、よくまとまっているが「打って出る」感じが伝わってこない、市民に呼びかけ発信するにあたって、前段に職員や市として「これはやる」というメッセージがいるのでは、など率直にご意見をいただきました。本日の意見やパブリックコメント(10月1日から20日)、創生本部会議等での意見を踏まえ、10月中に内容を確定したいと思います。皆様からのご意見をお待ちしています!

 

9月22日(火曜日) 第44回たちばな祭り

第44回たちばな祭り


 素晴らしい秋晴れのもと、園田学園女子大学グラウンドにおいて「第44回たちばな祭り」が開催されました。
 たちばな祭りでも、実行委員の皆様が100周年Tシャツを着用して下さったり、市制100周年関連ブースを開設して下さったりと、嬉しい企画が盛りだくさん!100周年のキャッチフレーズ「知れば知るほど“あまがすき”♥」のように、今日一日が、お互いをよく知り、絆と交流をさらに深める充実の一日となることを心から祈念します。


 

第44回たちばな祭り

 たちばな祭りは「エコ祭り」としてリユース食器の使用が定番となっているなど、地域ごとに開催される祭りは、それぞれの特色がありますが、いずれにせよ、地域の人たちが顔を合わせ、楽しいひと時を共有することが、地域力の基盤になっていると思います。一人ひとりが、主体的にまちづくりに関わり、取組みを未来につないでいくことが、私たちのまちへの誇りやまちの魅力につながっていくものと思います。
 朝早くからお祭りを準備していただいた実行委員会の皆様をはじめ、平素から地域を支えて下さっている皆様方に、改めて敬意と感謝を申し上げました。

 

9月22日(火曜日) プレミアムGⅠヤングダービー開会式

プレミアムGⅠヤングダービー開会式

 いよいよ、プレミアムGⅠ共同通信社杯第2回ヤングダービー開会式。本日から9月27日まで6日間開催します。ヤングダービーでは、未来へ突き進む有望な若手選手52名の精鋭たちによる熱戦が繰り広げられます。
 開会式では、ヤングダービーに出場する全選手の紹介&ドリーム戦出場選手インタビュー等を行いました。選手紹介では、お目当ての選手に花束やプレゼントを直接渡せるということもあり、本当にたくさんのファンの皆様にお集まりいただきました。
 ファンの皆様方のご支援は、本市まちづくりをはじめ、多くの社会貢献につながっています。ヤングダービー開催中は、子どもから大人まで、多くの皆様に楽しんでいただける各種イベントを企画していますので、皆様もお気軽にボートレース尼崎にご来場ください!!

 

9月21日(月曜日) 初嶋大神宮例大祭 築地だんじり祭り

初嶋大神宮例大祭 築地だんじり祭り


 尼崎市築地にある松島橋公園で毎年9月の敬老の日とその前日に開催される「築地だんじり祭り」。前日の宵宮祭ではパレード、本宮祭では「山合わせ」が行われています。「山合わせ」とは、2基の地車が向かい合って前の部分を上げながらぶつかり、上手く肩背棒といわれる棒を先方の地車にのせることができれば勝ちというもので、私は毎年、この山合わせで盛り上がる本宮祭に伺っています。


 

初嶋大神宮例大祭 築地だんじり祭り


 会場となる公園に近づくと、威勢のいい掛け声に鐘や太鼓が響きわたり・・・あれ?予定時間より早めに着いたつもりが、皆様、準備万端相整い、早めに始めるとのこと!私も大急ぎでやぐらに登り、ご挨拶。日本の伝統文化と地域の力を結集して行われる「だんじり祭り」は、まちの活力になっています。今日は怪我のないように十分気をつけて「山合わせ」を行っていただきたいとエールを送りました。目の前で見る「山合わせ」は何度見ても圧巻です!


 

初嶋大神宮例大祭 築地だんじり祭り


 初嶋大神宮は来年、築地鎮座350年を迎えられます。最近は遠方からお参りに来られるお客様も多いとのこと!だんじり祭りや節分祭など、素晴らしい伝統や文化が次世代にしっかりと引き継がれ、地域や人とのつながりが深まっていると感じています。だんじり祭りを支えて下さっている築地だんじり保存会の皆様をはじめ、地域や関係者の皆様に改めて感謝を申し上げます。






 

9月21日(月曜日) 尼崎市老人福祉大会

尼崎市老人福祉大会

 本日は「敬老の日」ということもあり、長安寮や地域の敬老会に出席させていただいた後、尼崎市老人福祉大会に出席しました。老人クラブの育成にご尽力いただいている指導者の皆様や活発に活動されている老人クラブを表彰させていただきました。平素より老人会活動をはじめ、地域でたくさんのお力をいただいていることに、改めて感謝を申し上げるとともに、ご長寿を心よりお祝い申し上げました。
 日々の助け合いや支え合いはもちろん、いざという時の防災や防犯にますます力を入れて取り組んでいかなければならない昨今。老・壮・青のさまざまな世代が力を合わせ、安心・安全なまちづくりに取り組んでいきたいと思っています。尼崎市は来年、市制施行100周年を迎えます。皆様と一緒に100周年をお祝いし、次の100年に向けてさらに取組みを前に進めていきたいと思っています。
 長生きの秘訣として、「あ(歩く)・し(喋る)・た(食べる)」が大事とのこと。お友達やご家族お誘い合わせのうえ、「あ・し・た」を推進していただき、尼崎市の「明日」に引き続きのお力添えをお願いします!皆様の今後ますますのご健勝にてのご活躍を心から祈念して、ご挨拶としました。

 

9月20日(日曜日) プレミアムGⅠヤングダービー前夜祭

プレミアムGⅠヤングダービー前夜祭

 9月22日から27日までボートレース尼崎で開催する「プレミアムGⅠ共同通信社杯第2回ヤングダービー」。30歳までの選手が集うレースで、今後の伸びが楽しみな若手選手から、すでにSG競走で活躍している選手まで、勢いのあるメンバーによって熱戦が繰り広げられます!本日はファンの皆様と選手の交流の場として、前夜祭を開催しました。ヤングダービーに出場する地元兵庫の選手やドリーム戦に出場する6選手のインタビュー、ボートレース尼崎にまつわるクイズ大会、チャリティーオークションなど、さまざまなイベントが盛りだくさん!ボートレース尼崎を支えて下さっている関係者の皆様に感謝を申し上げるとともに、ヤングダービー競争の大成功を祈念してご挨拶とさせていただきました。

 

9月20日(日曜日) 第30回園田カーニバル

第30回園田カーニバル


 昨日は地域の敬老会に出席させていただき、本日は園田競馬場内で開催された「第30回園田カーニバル」に伺いました。場内は、子どもからベテラン世代の方まで、本当にたくさんの人で賑わっていました!地域や各種団体の皆様、学校など、多くの方の力が集まって「園田カーニバル」が毎年盛り上がっていることを大変心強く思います。



 

第30回園田カーニバル

 尼崎市は来年、市制施行100周年という大きな節目を迎えます。尼崎の自慢の一つは「地域力」。園田地域は市内の中でも、多くの自然に恵まれ、歴史的な見所も多く、子育て環境としても人気の地域です。それぞれの地域の特色をしっかりと活かした地域づくりを進め、それら地域の力を尼崎の「魅力」につなげていきたいと思っています。引き続きのご理解とお力添えをお願いしますとともに、今日一日が素晴らしい一日になりますこと、また皆様方のますますのご活躍と地域の発展を祈念して、ご挨拶としました。


 

9月18日(金曜日) 決算特別委員会

決算特別委員会

 決算特別委員会が設置され、16日に企業会計、そして本日、一般会計・特別会計の審議が終了し、いずれも委員会として決算議案を認定していただきました。
 本市は類似都市と比べ、将来負担比率が突出して高くなっています。借金の返済である公債費が毎年の収支を悪化させており、この状況はまだしばらく続く見通しです。現在、人口減少を織り込んだ地方創生総合戦略の策定を鋭意進めているところですが、結婚や出産、育児に関する希望をかなえられる社会、超高齢社会においても安心な暮らしを実現していくためには、これまでの延長線ではなく、限られた財源を大胆に組み替えていく必要があることを痛感しています。
 そのような中、現状の施策の成果や課題、費用対効果をチェックしていただく決算審議の重要性がさらに増していくものと考えます。委員の皆様には、審議への感謝を申し上げるとともに、引き続きのご意見、ご協力をお願いしました。

 

9月17日(木曜日) 尼崎郵便局 講演会

尼崎郵便局 講演会

 尼崎郵便局では、国の「全ての女性が輝く社会づくり」の趣旨等を踏まえ、昨年度から「女性活躍推進PT(はなみずきの会)」を結成。女性社員が自ら考え行動し、女性が働きやすく働き甲斐のある職場づくり等をコンセプトに取組みを進めていらっしゃいます。そのような中、はなみずきの会の皆様からお声掛けいただき、講演をさせていただきました。尼崎郵便局のほか、近隣郵便局の女性社員の皆様、ベテラン男性が多い各郵便局長の皆様も多数参加して下さいました!
 子育てや仕事をする上で心がけていることや、なかなか「両立」とまではいかない赤裸々な(?)プライベートの話をはじめ、“稲村流ワークライフバランス”について、また市役所での取組みなどについてお話しました。質疑応答も盛り上がり、私も元気をいただきました。郵便局の皆様!今後もお互いに、誰もが働きやすい環境づくりに取り組んでいきましょう!

 

9月17日(木曜日) 国際ソロプチミスト尼崎の皆様が市長室に来て下さいました

国際ソロプチミスト尼崎

 国際ソロプチミスト尼崎の会長交代に伴い、久保新会長と理事の皆様が市長室に来て下さいました。国際ソロプチミスト尼崎の皆様は、毎年、さまざまな寄付や社会貢献事業を展開して下さっており、先日は、青少年健全育成のため公園などに設置している広報板を時代に応じた内容のものへと新調して下さいました。
 また、2007年の国際ソロプチミスト尼崎の認証20周年記念事業として創設された「安保・矢田基金」事業では、「夢を生きる」賞として、尼崎市内に在住または通学する、小・中・高校生、専門学生、短期大学生、大学生を対象に、夢やその夢を実現するための活動についての作文や絵画を公募され、最優秀賞・優秀賞の方に表彰と賞金を贈呈して、若手の夢を応援していらっしゃいます。昨年は、市立尼崎高校の生徒から多数の応募があったそうです!
 中高生のクラブ活動のサポートや、来年の市制100周年への協力など検討していきたいとおっしゃって下さり、心強い限りです。国際ソロプチミスト尼崎の皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます!

 

9月17日(木曜日) 姉妹都市アウクスブルク市とのつながり!

姉妹都市アウクスブルク市とのつながり!

 本市とアウクスブルク市は、1959(昭和34)年に日独間初の姉妹都市提携を結び、両市の親善友好を深めるとともに、青年使節団の派遣、受入などの交流を行っています。本日、1969(昭和44)年の姉妹都市提携10周年記念尼崎市使節団として、市長や議長とともに青少年代表としてドイツを訪問された小山眞理子さんと、当時のアウクスブルク市の広報課長をなさっていたアルフレート・ホルナウワー氏、小山さんのお姉さんで本市で保護司としてご活躍の岸信代さんが市長室に来て下さいました。
 小山さんとホルナウワー氏は、記念式典以降もずっと交流を深めていらっしゃるとのこと!本当に素晴らしいことです。ホルナウワー氏から当時の貴重な写真を見せて頂き、いろんな話に花が咲きました。これまで両市の友情をつないで下さった皆様への感謝と、この絆を次の世代にしっかりと引き継いでいきたいとの決意を新たにしました!

 

9月15日(火曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 9月の定例記者会見の案件は3件。

1.『尼崎創業支援オフィスABiZ(アビーズ)、10月オープン!』
 条例にもとづき、起業・創業支援を産業振興の柱の一つにすえている本市。この度、創業支援オフィス「ABiZ(アビーズ)」が10月1日、中小企業センター3階にオープンします!国の地方創生制度の交付金を活用して、尼崎地域産業活性化機構が市や関係団体と連携して準備してきました。
 アビーズは、シェアオフィス(複数の利用者が同じスペースを共有するオフィス)を備え、これから創業を目指す方や新たに事業を始められた方、自宅以外に事業活動の場所を求めている方、創業や事業の関連情報の収集、知識の習得、異業種の方との交流を行いたい方などにご利用いただく施設です。さまざまな業種間の交流から、新しいアイデアやネットワークなどが派生することも期待し、利用対象業種を制限しません!ソーシャルビジネスなどの新しい産業分野やクラウドソーシングといった新たな働き方の可能性等についても、さまざまな産業支援団体等のネットワークを駆使して多面的な支援を展開します。相談内容によって適切な制度や機関につなげていくコーディネーターが常駐しますので、まず、一度お越しください!!
 また、アビーズの説明会及びキックオフセミナーを10月14日に開催します。ぜひお気軽にご参加下さい!

2.『今年もやります!ソーシャルビジネスフォーラム&コンペ!』
 ソーシャルビジネスの分野への事業展開を目指す企業や新たに事業を起こそうと考えている人を対象に、10月19日に尼崎市総合文化センター玉翔の間においてフォーラムを開催します。「中小企業のイノベーション・新規事業創出の要諦」をテーマに、富士市産業支援センター f-Biz センター長の小出宗昭氏による基調講演や、長期実践型インターンシップの取組み紹介、「新事業創出とソーシャルビジネス」をテーマのパネルディスカッションなどを行います。皆様のご参加をお待ちしております!これは、今年3年目となるビジネスプランコンペの前哨戦で、今年は本市における社会課題をこのフォーラムでデータ等とともに皆様と共有し、コンペにつなげてまいります!

3.『大学生、大学院生の企業インターンシップ生 大募集!』
 ソーシャルビジネスなど新しい分野で事業展開にチャレンジする人材を育成し、創業・第二創業を促進するため、長期実践型インターンシップ事業をスタートします!1から2週間の体験などを中心とする通常のインターンシップと異なり、3から6ヶ月の長期間にわたり、新規プロジェクトの立ち上げなどに主体的に関わってもらうのが「長期実践型」の特徴です。学生は企業人としての実践的な能力を身につけることができ、また企業にとっても社内の活性化につながると期待しています。本日は第一弾を受け入れて下さる企業5社を発表。大学生や大学院生の皆さん、ぜひ気軽にお問い合わせ下さい!!

 

9月15日(火曜日) あまがすきハーフマラソン記者発表!

あまがすきハーフマラソン記者発表!

 本日、実行委員の皆様とともに、尼崎市市制100周年記念「あまがすきハーフマラソン」についての記者発表を行いました!
 平成28年の本市市制100周年を記念し、平成28年10月16日(日曜日)に、工都あまがさきの象徴であり、尼崎の産業の発展を支えてきた臨海部、今も本市の産業拠点であると同時に、21世紀の森構想をはじめとする環境の取組みを積極的に進めているこのエリアにおいて、ハーフマラソンを開催します!都市型のハーフマラソンには珍しく、ほとんどが公道という、本格的なマラソン仕様のコース設定で、大阪湾や工場群を望むことが出来ます。競技種目は、ハーフマラソン、10キロ、ファミリー向けの2キロの3種類。3歳以上であれば保護者の方と一緒に走ることが出来ます。
 マラソン大会の前日(15日)には、同会場で前夜祭が予定されていて、尼崎で人気の飲食、物販、雑貨店などの出店や、尼崎のミュージシャンによるバンド演奏や花火の打ち上げなど、いろんな企画が構想されているところです。
 市民の皆様はもちろん、市外にお住まいのランナーの皆様も、奮ってご参加下さい!!(申込料など詳しくは、ホームページをご覧下さい!)
 

9月15日(火曜日) 政策推進会議&ひと咲きまち咲きあまがさき創生本部会議

政策推進会議&ひと咲きまち咲きあまがさき創生本部会議

 本日の政策推進会議の案件は2件。

1.『尼崎人口ビジョン及び尼崎版総合戦略(素案)へのご意見募集!』
 本市では、ひと咲き・まち咲き・あまがさき創生本部や総合戦略プロジェクトチームを立ち上げ、人口動態などのデータの客観的な分析、市民アンケートや外部有識者との意見聴取を実施するなど、鋭意、「尼崎人口ビジョン」と「尼崎版総合戦略」の策定作業を進めています。そしてこの度、本市の将来人口に関する「尼崎人口ビジョン」と、総合計画を基に、まち・ひと・しごとの分野に焦点を絞ったアクションプランとする「尼崎版総合戦略」の素案をまとめました。10月1日から10月20日までパブリックコメントを実施します。皆様のご意見をお待ちしております!

2.『長期未着手都市計画公園・緑地(尼崎市決定)を見直します』
 都市計画公園・緑地は、安全で安心な都市の形成や、快適な都市環境の創出を図る上で、都市の根幹となる施設として都市計画決定され、地域の状況や土地権利者の意向等を勘案しながら、事業の実施に取り組んできました。本市の都市計画公園・緑地は216箇所、約342haが都市計画決定されており、そのうち約172haが供用済となっていますが、一方で、59箇所、約170haが一部または全域未供用となっています。都市計画公園・緑地の中には、都市計画決定後に長期間を経ても事業化に至らないものが多く存在しており、時間の経過の中で公園の必要性や周辺の状況等が変化しているものもあります。こうした長期未着手のものは、地権者への長期間にわたる権利制限が問題となっています。見直しにあたっては、未着手の都市計画公園・緑地のうち、概ね10年以内の事業計画が示されていないものについて、県が策定した「都市計画公園・緑地(市町決定)の検証に関する基本的な考え方」を参考に、緑の基本計画に示す本市独自の視点を加えて、必要性や代替性、実現性、地域固有要素を検証した上で、「存続」または「廃止」の方針を示していきます。
 人口動態も大きく変化していく中、公園・緑地といった面的な土地利用のあり方は、今後のまちづくりや公共施設マネジメントの取組みなどにも影響するため、全庁的に情報を共有しながら協議していくことを確認しました。

 その他の案件として、市制100周年を記念して10月3日に開催する「みんなが画伯!1日限りの美術館」や「中学生尼崎ウルトラクイズ大会」の参加者募集、秋の全国交通安全運動(9月21日から9月30日)、市場・商店街等のプレミアム付き商品券「あまプレ30」など、盛りだくさんのイベント等について情報共有しました。

 引き続いて、ひと咲きまち咲きあまがさき創生本部会議では、尼崎人口ビジョンと尼崎版総合戦略(素案)について共有し、意見交換を行いました。

 

9月14日(月曜日) JR駅内における100周年PRコメント授賞式

JR駅内における100周年PRコメント授賞式

 この度、JR西日本様のご協力を得て、市内のJR主要駅(尼崎駅・塚口駅・猪名寺駅)内の電光掲示板で、市制100周年に関するPRコメントを流していただけることになりました!もうご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。
 第一弾のPRコメントは庁内の各局ごとに募集しました。本日は、市長、副市長、顧問が選んだコメントを表彰。ちなみに市長賞は、環境経済局の「いままでも、そして、これからの100年も。みなさんと一緒に『ECO未来都市 あまがさき』」でした。

 

JR駅内における100周年PRコメント授賞式

 本市ではシティープロモーションに力を入れて取り組んでいますが、なにより、職員一人ひとりがプロモーター(尼崎のまちを知り、好きになり、良さを伝えていく人) になって、このまちの魅力を発信していかなければいけません。そのような中、かなり乗降者数のある駅の掲示板でPRコメントを流していただけることとなり、嬉しいかぎりです。これをきっかけに、さらに100周年の機運を高めていきたいと思います。
 10月4日まで各ホームや出入口など、すべての電光掲示板で表示されますので、ぜひ足を止めてご覧下さい。今後は、市制100周年記念事業の一つとして、市民の皆様によるPRコメントを募集する予定です!!

 

9月13日(日曜日) 公園遊具ペイント事業

公園遊具ペイント事業


 本日、西長洲町にある「八幡公園」において、「公園遊具ペイント事業」が行われました!この事業は、尼崎建設事業協同組合が中心となって、尼崎塗装工業協同組合次世代会や関西ペイント株式会社様のご協力のもと、尼崎市内の塗装が劣化した公園遊具を地域の子どもたちと一緒に塗りなおし、より一層、地域に愛される公園づくりにつなげようというもので、市制100周年記念事業の一つとして実施して下さいました!

  

公園遊具ペイント事業

 記念すべき第一回目の連携先は小田南子ども会。配色やデザインなどは、子どもたちに任せられていて、イチゴやマスカット、オレンジを意識した「果物ベンチ」(←命名は子どもたち)、カラフルな滑り台など、公園が華やかに彩られていました!大人たちも、子どもたちの自由な感性と色使いに感心しきり。本当にとっても素敵に遊具が生まれ変わっていました!
 今後、地域や子ども会とも調整しながら、市内4から6箇所程度の公園遊具をペイントして下さるとのこと。このような素晴らしい取組みをして下さった尼崎建設事業協同組合をはじめ、関係者の皆様方に、改めて感謝を申し上げます!

 その他、地域の敬老会にも出席しました。

 

9月13日(日曜日) ふるさと交流会館まつり&水辺まつり

ふるさと交流会館まつり

 素晴らしい秋晴れのもと、市内各地で開催されたお祭りに参加させていただきました。
 県人会連合会の皆様による物産展と芸能大会が行われる「ふるさと交流会館まつり」。今年もふるさとを懐かしむ多くの方々で賑わっていました!このまつりに参加するたび、尼崎のまちは多くの地域の人の力に支えられて発展してきたまちだと実感しています。芸能を「する人」、「みる人」、「支える人」、みんなの絆がより一層深まる一日となることを祈念します。

 

水辺まつり

 生きものに親しみ、水辺を楽しみ、猪名川・藻川の環境を良くするために、地域や流域で活動する団体、有志の皆様が実行委員となって開催されている「水辺まつり」。カヌーや筏などの乗船体験や川の生き物観察、魚に触れる体験など、さまざまな親水イベントが開催されていました。会場の藻川河川敷では、たくさんの親子連れの方が思い思いに楽しんでいらっしゃいました。関東地方を中心に水害が発生していますが、このように平素から水に親しみ、学んで、皆様と一緒に地域の自然をしっかり守っていきたいと思います。

  

水辺まつり



 このようなイベントが、たくさんの皆様のお力添えにより開催されていることを本当に心強く感じます。おまつりを準備から支えて下さっている関係者の皆様方に、心から感謝を申し上げます! 



 

9月13日(日曜日) 第22回関西奄美市町村対抗相撲大会・総会

第22回関西奄美市町村対抗相撲大会・総会

 サンシビック尼崎内の相撲場において、毎年恒例の関西奄美相撲連盟主催「関西奄美市町村対抗相撲大会・総会」が開催されました。
 相撲という伝統スポーツを通じて、世代を結ぶ縦のつながり、そして皆様のふるさと奄美の横のつながり、また奄美と関西のつながりを深めていただいていますことに、心から敬意と感謝を申し上げました。「関西奄美会」は2年後に100周年を迎えるとのこと。尼崎市は来年、市制100周年を迎えます。「知れば知るほど“あまがすき”♥」をキャッチフレーズに、今年はプレ期間としてさまざまな取組みを進めています。尼崎市の100周年と関西奄美会の100周年をお互いに交流を深め、さらに広げていく大きなチャンスにしていきたいと思っています。皆様方の引き続きのお力添えをお願いしますとともに、さらなるご活躍と本日の相撲大会の大成功を祈念して、ご挨拶としました。

 

9月13日(日曜日) 尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会総合開会式

尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会総合開会式

 ベイコム総合体育館で開催された「尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会総合開会式」に出席しました。
 多種多様なスポーツ種目の、そして幅広い年齢層の皆様が、一堂に会する総合開会式。総勢900名の皆様の力強い行進や、各方面での活躍をお聞きし、大変誇らしく思います。「スポーツのまち尼崎」を支えて下さっているのは、選手の皆様をはじめ、指導者や体育協会役員の皆様など、多くの皆様の「力」だと実感します。
 本市は、来年市制施行100周年の大きな節目を迎えます。教育長のお話にもありましたが、スポーツの分野からも、このまちを大きくリードし、尼崎の100周年、そして101年目につながるまちづくりに力を発揮していただけるものと期待しています。選手の皆様には、スポーツができる喜びと感謝、そして日頃の練習の成果を存分に発揮していただき、この大会が素晴らしい大会になることを祈念するとともに、この大会を支えて下さっている体育協会の皆様をはじめ、関係者の皆様方に感謝を申し上げました。

 

9月12日(土曜日) 敬老会

敬老会

 地域の敬老会に出席させていただきました。
 敬老の日は、「お祝い」と「感謝」の日。ご長寿の皆様に、心から敬意と感謝を申し上げました。本年9月1日現在、尼崎市内で100歳以上の方が158人いらっしゃいます。毎年9月に高齢者敬愛訪問をさせていただくのですが、約半数の方はご自宅でお元気に過ごしていらっしゃいます。若い世代の私たちも、負けずにもっと頑張らないとと気持ちを新たにしています。日々を楽しみ、役割、やりがいを持って、知恵・経験を次の世代に引き継いでいただきたいと思います。「笑い」は健康と元気のもと!美味しいものをしっかり食べて、気心知れた仲間たちとたくさん笑うことが長寿の秘訣だと思います。敬老行事を支えている役員等の皆様に感謝するとともに、お集りの皆様方のご健勝とご多幸、そして、ますますのご長寿を祈念して、お祝いの言葉とさせていただきました。

 

9月8日(火曜日) 9月市議会定例会 開会

9月市議会定例会 開会

 9月市議会定例会が開会しました。会期は10月5日までの28日間です。今期定例会には、台風11号の影響を受けた武庫川河川敷の復旧工事にかかる補正予算案を追加し、平成26年度決算認定案5件、補正予算案6件、条例案10件及びその他の案件11件の合計32件の議案を上程しました。決算認定案件は決算特別委員会に付託され、審議されます。本日は、これらの案件の主な内容について提案理由説明を行いました。
 今期定例会から、決算認定に係る議案の提案理由説明をさせていただく際に、施策評価に基づく取組みの成果や課題等について、その主なものを説明させていただくこととしました。あわせて、一般・特別会計の決算概要とポイントについて、従来どおり私から説明をさせていただいた後、両副市長から他の提出議案の概要及び各会計決算の補足説明。企業会計については管理者から補足説明を行うのが自然なのですが、下水道会計のように公営企業法が「一部適用」のものもあり(本市は汚水と雨水を同一の管で処理する合流式で、汚水処理は料金を歳入とする企業会計、浸水対策など雨水処理は税による事業)、この際、予算の提案と同じく、市長・副市長の三役で分担する形に変更しました。
 明日から3日間、一般質問(市の一般事務について本会議場で行う質問)が行われます。さまざまなご指摘、ご意見いただき、今後の取組みに活かしていきたいと思います。市議会の本会議の様子は、インターネット中継されますので、ぜひご覧下さい!

 

9月6日(日曜日) 大庄まつり

大庄まつり

 「手をつなぎ 絆をひろげる 地域の輪」をスローガンに、ボートレース尼崎を会場に、”大庄まつり”が開催されました。このまつりは、大庄社協をはじめ、大庄地区内の各種団体の皆様が実行委員会形式で力を合わせて企画・運営されています。今年は市制100周年のプレイベントに位置づけて下さり、スタッフの皆様は100周年Tシャツを着用!会場は、あいにくの雨でも、例年どおりの熱気に包まれていました。楽しみながら、地域のコミュニケーションや、さまざまな活動への理解を深めることができる「まつり」の意義と役割は、非常に大きいと感じています。このまつりを通じて、地域の絆がさらに深まる素晴らしい一日になることを心から祈念して、ご挨拶としました。

その他、地域の敬老会にも出席させていただきました。

 

9月5日(土曜日) みんなのサマーセミナー大感謝祭

みんなのサマーセミナー大感謝祭

 あの興奮をもう一度・・・「みんなのサマーセミナー大感謝祭」が園田学園女子大学で開催されました!授業をして下さった先生方やFAAVO(ファーボ)で支援して下さった皆様、実行委員やボランティアスタッフなど、多彩なメンバーが集まり、サマーセミナーの様子を映した映像DVDの上映や会場アンケート結果などの報告がなされました。
 先生で参加した人、生徒で参加した人、運営に尽力した人・・・それぞれに学びがあり、今後につながっていく大きな手応えを本日も多くの参加者が共有したと感じました。早くも、次回への期待が膨らみます!多くの人の力で実現した夢の学校。とりわけ、何といっても実行委員会の皆様!本当に本当にお疲れさま&ありがとうございました!

 

9月4日(金曜日) ヤングダービーオープニングイベント「吉本新喜劇特別公演ボートレース尼崎”笑”劇場」

ヤングダービーオープニングイベント「吉本新喜劇特別公演ボートレース尼崎”笑”劇場」

 9月22日からボートレース尼崎で開催する「プレミアムGI第2回ヤングダービー」のオープニングイベントを開催! ボートレース尼崎ガールズユニット「Amagami Six」によるオープニングライブや、ちゃらんぽらん冨好氏とボートレーサー 西山貴浩選手&小野生奈選手との対談、そして、吉本新喜劇特別公演「ボートレース尼崎“笑”劇場」の上演、お楽しみ抽選会など、盛りだくさんの内容でした。新喜劇では、内場勝則座長をはじめ、安尾信乃助さん、吉田ヒロさんなど、新喜劇お馴染みのメンバーのほか、尼崎にゆかりのある島田一の介さん、尼崎出身の矢野・兵動の矢野勝也さんたちが、ボートレースの解説も入れながらの熱演!家族揃って新喜劇ファンのワタクシ、いつもテレビで見ているネタをライブで見ることができて大満足!会場の皆様も終始笑いっぱなしでした!
 本日は、ボートレースをご存じない方もたくさん参加して下さっており、私からもボートレースの収益の一部が防災や学校の耐震化などのまちづくりに活かされていることをお伝えしました。市としても、地元の皆様にご理解をいただきながら、未来のまちづくりに貢献し、多くの人に親しまれるボートレース尼崎を目指していきます!
 9月22日から27日までボートレース尼崎において、「プレミアムGI第2回ヤングダービー」を開催します。お子さんや女性にも楽しんでいただけるイベントを企画していますので、お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください!!

 

9月4日(金曜日) アサヒスーパードライ 尼崎市市制100周年記念缶 発売!

アサヒスーパードライ 尼崎市市制100周年記念缶 発売!

 来年の尼崎市市制施行100周年を記念して、『アサヒスーパードライ 尼崎市市制100周年記念缶』(缶350ml)が、尼崎市を中心に全国で発売されます!発売開始は9月30日から。本日は発売に先駆け、アサヒビール株式会社の皆様が記念缶(注意:見本缶で中身は入っていません)と尼崎市市制100周年応援ポスターを持ってきて下さいました。記念缶のパッケージには、市制100周年のロゴマークと「知れば知るほど“あまがすき”」のメッセージがデザインされています。
 アサヒビール様が市制100周年を一緒に盛り上げてくださることを大変心強く、嬉しく思います。記念缶のデザインも素敵で、一目で気に入りました!!市民の皆様が、記念缶のビールを飲みながら、まちのことを話す機会が増えることを期待しています。ビールを飲むなら、ぜひ「記念缶」で!(もちろん飲み過ぎにはご注意下さい!)。

 

9月3日(木曜日) 100歳高齢者敬愛訪問

100歳高齢者敬愛訪問

 9月21日の敬老の日を前に、市内最高齢の方や今年度中に100歳を迎える方のお宅などを訪問させていただきました。
 本市の男性最高齢(105歳)の倉川さんとお会いするのも今年で3回目!病院での週一回の自転車運動で体を動かし、ご自宅で元気に過ごしていらっしゃいます。お肌の艶も良く、実際の年齢よりずっとお若く見えます。また来年、元気な顔を拝見できることを楽しみにしています!

 

100歳高齢者敬愛訪問



 続いて、今年度100歳を迎えられる望月さんと奥田さんにお会いしました。お二方とも、笑顔の素敵な女性です。尼崎市は、いよいよ来年市制施行100周年を迎えます。100周年のキャッチフレーズは、「知れば知るほど“あまがすき”♥」。



 

100歳高齢者敬愛訪問



 わがまちの歴史や移り変わりを身をもって感じてこられた皆様。心から敬意と感謝を申し上げるとともに、市の100歳のお誕生日を皆様と一緒にお祝いしたいとお伝えしました。





 

9月3日(木曜日) きょうちくとう賞 表彰式

きょうちくとう賞 表彰式

 地域における善行の実践者に対し、“きょうちくとう賞”をお贈りしました。市の花である‘きょうちくとう’の花にちなんで、昭和45年から始まった歴史のある表彰です。記念公園や市役所周辺など、市内にはたくさんの‘きょうちくとう’の花が植栽されています。
 本日、受賞されました皆様は、日頃から道路や公園などの清掃活動に取り組まれたり、子どもたちと地域の大人との交流活動に取り組まれるなど、本市や地域の皆様のために地道にコツコツと活動を続けてこられました。市民の皆様を代表して、改めて感謝の気持ちをお伝えしました。受賞者の皆様の背中を見た若い世代の人たちが、次の地域の担い手になっていけるよう、市としても一緒に取り組んでいきたいと気持ちを新たにしました。
 受賞者の皆様には、ますますお元気で引き続きの地域へのお力添えをお願いするとともに、さらなるご活躍を祈念します。

 

9月3日(木曜日) 阪神七市保護司会 合同研修会

阪神七市保護司会 合同研修会

 阪神七市保護司会連絡協議会の合同研修会。開催地を代表して一言ご挨拶をさせていただき、平素より、更生保護活動にご精励いただいている保護司の皆様方に、心から敬意と感謝を申し上げました。
 行政も生活支援を行っていますが、複雑・多様な困難を抱えている方と信頼関係を築いていくことは、簡単なことではないと実感しています。守秘義務もあります。このような研修会で、率直に意見交換し、経験を共有することはとても大切なことだと思います。市としても、暮らしや仕事をトータルにサポートするセンターを立ち上げ、就労支援や再犯防止のための取組みを進めていますが、職業紹介以前に就労意欲のない方や生活習慣に課題を抱えている方も多いのが現状です。保護司の皆様と連携を深めながら、早い段階で寄り添い、状況を悪化させる前に手を差し伸べる機会を増やしていきたいと思っています。特に、子どもたちの発達障害や支援を要する複雑な家庭が増えており、多様な立場の人との連携が必要だと感じています。保護司の皆様とも意見交換や情報共有をさせていただきながら、さらに取組みを前に進めていきたいと思います。本日の研修が、充実した実り多きものになることを祈念して、歓迎のご挨拶としました。

 

9月2日(水曜日) ひったくり撲滅へ~今年は2ケタまで減らすのだ!

ひったくり撲滅へ~今年は2ケタまで減らすのだ!

 本日、市内3警察署や防犯協会、阪神南県民センターとともに、全市一斉の街頭啓発キャンペーン「ひったくり撲滅運動」を実施しました。平成25年9月の「ひったくり撲滅宣言」から2年。警察や関係団体、地域の皆様と連携して、さまざまな取組みを進めた結果、市内におけるひったくり発生件数は着実に減少しています。宣言前の平成24年が258件、平成25年が175件、昨年が150件・・・そして今年の8月末現在の発生件数は59件!年内の残り4ヶ月を月平均10件以内に抑えることができれば、平成27年は100件をきることができます!

 

ひったくり撲滅へ~今年は2ケタまで減らすのだ!

 達成すれば、記録のある平成元年以降、初の快挙。「撲滅」に向けた一里塚として、何としても達成するんだという強い思いで、皆様に説明と呼びかけをさせていただきました。
 今年度からは、駅前やひったくり発生場所等に可動式防犯カメラを設置し、さらなる犯人検挙と犯罪抑止につなげていくとともに、地域でカメラを設置される際の補助金制度も拡充(県制度に市も上乗せ補助)。また、不法駐輪や自転車盗などの軽犯罪についても、警察と連携して取組みを強化しています。ひったくりをさせないために、私たち一人ひとりの防御力を高めていくとともに、全市一丸となって「ひったくりを許さないまちづくり」に取り組んでいることを積極的にPRしていきます!安心で安全に暮らせるまちの実現のために、引き続きのご協力をお願いします!

 

9月2日(水曜日) ワークライフバランス推進研修及び次世代育成支援研修

ワークライフバランス推進研修及び次世代育成支援研修

 本市では、市役所におけるワークライフバランスの推進について、昨年度に庁内プロジェクト会議を設置し、現状と課題、今後の取組みについて、まとめました。今年度からは各職場の特性を踏まえた取組みを始めているのですが、まだまだ、職場の雰囲気が大きく変わるまでにはいたっていません。そこで本日は、WLB推進研修及び次世代育成支援研修を実施。プロジェクト会議でもお世話になりました、「内閣府 少子化社会対策大綱を踏まえた 結婚・子育て支援の推進に関する検討会(な、長い名前の検討会です!)」座長代理の渥美由喜さんを講師にお迎えし、「ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた組織マネジメント」をテーマにご講演いただきました。
 人は減り、仕事は増え、きれいごとを言ったって、無理!という現場からの声が聞こえそうな中、渥美さんから、実体験も踏まえた、働き方と職場風土を変革するコツなど、さまざまな角度からお話いただきました。働き方のタイプには「偽装バリバリ」や「過労バリバリ」、「ダラダラ社員」、「ヌクヌク社員」などがあり、それぞれ問題。「イキイキ社員」の増加に向けて、具体策をたくさん教えていただきました!ただし、それらを本気で実践していくには、それなりに力量が必要なのも現実・・・。いろんな工夫をしながら、粘り強く取り組んでいきます。
 個人的には、渥美さんの「ワークライフバランスとは、あとで後悔しない生き方」という言葉が印象的でした。また、ワークライフバランスは、「かちあい くあり、く(苦)あり トンリレー」ともおっしゃっていました。「支援されて当たり前、ではなく周囲に感謝を。自分もチームに貢献を。ただし、貢献にはタイムラグがつきもの。お互いに広く、長い視野で」というのは、私自身もいつも実感していること。私もたくさんのヒントと刺激をもらいました。

 

9月2日(水曜日) 国民健康保険運営協議会

国民健康保険運営協議会


 国民健康保険事業の運営に関する重要事項を審議する「国民健康保険運営協議会」。本日は会議に先立ち、公益を代表する6人の委員に辞令書を交付した後、、賦課限度額(後期高齢者支援金等及び介護納付金)を法定限度額まで引き上げることについて諮問させていただきました。
 国民健康保険事業を取り巻く環境は依然として先行きが不透明であり、高齢化の進展や低所得者の増加等により、厳しい状況が続いています。


 

国民健康保険運営協議会


 そのような中、平成30年度から国保の運営主体を市町村から都道府県への移管が予定されており、保険制度が大きな節目を迎えようとしています。国の動向を注視しつつ、本市としては引き続き、「予防」に重点を置いて市民の健康を守るとともに、事業健全化に向けて収納率の向上や医療費の適正化などについて、取組みを進めていきます。
 運営協議会の皆様より忌憚のないご意見をいただいて、より良い国民健康保険の運営に努めていきたいとご挨拶させていただきました。

 

9月2日(水曜日) ランチミーティング

ランチミーティング

 「岐阜市子ども・若者総合支援センター“エールぎふ”」への視察結果についての報告を受けるため、副市長と企画財政局、総務局職員とのランチミーティングを実施しました。
 子どもの貧困、いじめや不登校、児童虐待の増加など、子どもを取り巻く環境が複雑・多様化しており、深刻なケースや痛ましい事件が増えています。こども青少年局、教育委員会や健康福祉局など、複数局に事業が跨るなか、子どもの育ちを総合的、かつ成長段階に応じて切れ目なく支援する体制の構築について、現在、部局横断で検討を始めています。今後、老朽化している青少年センターのあり方検討も含め、(仮称)子どもの育ち支援センター機能を具体化していきたいと考えており、今回、先行事例を学ぶために、村山副市長ほか、各部署の本市職員総勢13人が岐阜市へ視察に行きました。
 今後さらに、岐阜市以外にも幾つかの先行事例を研究しつつ、本市における望ましいセンター機能のあり方、子どもに焦点をあてた支援策の充実に向けて協議・調整を進めていきます。

 

9月2日(水曜日) 企業訪問(株式会社 栄水化学)

企業訪問(株式会社 栄水化学)


 本日、企業訪問させていただいた、「株式会社 栄水化学」様。実はお掃除の会社です!昭和34年に水性ワックスの製造・販売業として創業されたそうなのですが、当時はまだニーズが追いついておらず苦戦。自社製品を活用できる事業を!と発想を転換され、現在は建物クリーニング事業や家事支援事業、教育研修・キャリア支援事業など、清掃に関するさまざまな事業を展開されています。



 

企業訪問(株式会社 栄水化学)

 現社長は教育職志望だったそうで、「誠心誠意 環境づくり 人財づくり」の経営理念を徹底。パート社員を「パート」と呼ばずに、会社を支える人との意味で「アンカー」と呼ぶなど、雇用体系や年齢、学歴に関係なく、社員のコミュニケーションを大切にし、男女ともに働きやすい職場づくりを進めていらっしゃいます。もちろん、ワークライフバランスの推進にも力を入れていらっしゃる、本市認定企業です!また、顧客からのサービス水準の向上やコスト削減の要求が増すなか、人員や賃金を削減するのではなく、技術力を活かして清掃にかかる時間を短縮したり、専門性が求められる医療機関を戦略的に開拓されていたりと、サービスの付加価値や労働生産性を上げる取組みを推進されており、大いに刺激をいただきました!
 栄水化学様には、インターンシップの受入れや、みんなのサマーセミナーへの参画など、さまざまな分野でお世話になっています。今後も引き続きのお力添えをお願いしました。本日はお忙しいところ、ありがとうございました!

 

9月2日(水曜日) つかしん100周年記念ブース開設!

つかしん100周年記念ブース開設!


 本日、株式会社つかしんタウンクリエイト様のご協力により、「グンゼタウンセンターつかしん」施設内に、尼崎市100周年記念ブースをオープンしました!尼崎市100年歴史パネルや100周年記念商品の展示、各種イベントの紹介など、随時、内容を変えて100周年のPR拠点として展開していきます。



 

つかしん100周年記念ブース開設!

 つかしんには、市内はもとより市外からもたくさんのお客様がいらっしゃいます。また、たくさんの子どもたちが足を運んでいます。市制100周年は、改めて本市の歴史や魅力を再発見していく大きなチャンス。このブースを通じて、多くの人に取組みに参画していただきたいと思っています。100周年をみんなで一緒にお祝いし、次の101年目以降のより良いまちづくりにしっかりとつなげていきたいと、気持ちを新たにしました。
 100周年記念ブースは、平成28年12月末までの期間限定となっています。つかしん営業時間中は誰でも自由にご覧いただけますので、皆様のご来場をお待ちしております!

 

9月1日(火曜日) ひと咲きまち咲きあまがさき創生本部研修会

ひと咲きまち咲きあまがさき創生本部研修会

 ひと咲きまち咲きあまがさき創生本部のメンバー、施策の策定推進の核となる各局の企画管理課長を対象に、研修会を開催しました。本年5月の兵庫県立大学・尼崎市「地(知)の拠点整備事業ShDフォーラム」でもご講演いただいた、IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)代表者の川北秀人さんを講師にお迎えして、「自治を回復し、まち・むらの課題を、まち・むらの力で解決するために~協働の基礎を再確認する~」をテーマにお話しいただきました。

 本市の人口推計も分析して下さり、いわゆる高齢化率は近隣他都市より早くピークアウトするものの、今後、75歳以上の割合、80歳以上の割合が超高速で増えること、また、同じ市内でも地域によって人口構成に差があり、それぞれの特性を踏まえた福祉施策と対応が必要であることを指摘していたfだきました。
 「法令が禁じること以外、すべての業務が協働可能」と川北さん。経済環境が変化し、超高齢社会を迎えようとしている今、これまでの延長線上で考えるのをやめること。未来から逆算し、地域の特性に応じた政策立案が必要だと話して下さいました。
 現在、人口ビジョンと尼崎版総合戦略の素案の策定に向け検討を進めていますが、将来に向けた危機感と対応のポイントについて、幹部職員で共有することができました。

 

9月1日(火曜日) 「チームプレー 必殺技は 思いやり」!

「チームプレー 必殺技は 思いやり」!

 「青少年健全育成・非行化防止標語」の入賞・入選者の皆様に対して、表彰状を贈りました。過去最高の応募総数10,273人、作品数17,567点の中、市長賞は大庄北中学校1年出本陽巳君の作品「チームプレー 必殺技は 思いやり」に決定!今年も、実感のこもった作品やユニークな作品など、多くの人に伝えたくなるような素晴らしい作品をたくさんいただき、気持ちを新たにしています。特に、未来を担う若い世代の皆さんが素晴らしい作品を応募してくれることを大変嬉しく、頼もしく思います。


 

「チームプレー 必殺技は 思いやり」!

 普段の生活の中では、周囲と気持ちがすれ違うこともあります。“空気を読む”とよく言いますが、「ダメなものはダメ」という“空気”を作り出せるのは、私たち一人ひとりだということを表彰の機会にみんなで共有したいと思います。標語の内容をしっかりと胸や頭に留めて、いい“空気”を、そしていい信頼関係を広げていけるようなまちづくりを進めていきたいと思います。受賞者の皆様には、人権感覚にあふれるリーダーとして、さらなるご活躍を期待しています!
 表彰に引き続いては、補導委員の皆様方の研修会。本市教育委員である中島正教氏の熱い講演をお聞きしました!「『教育』は『今日行く』」、「こちらから物理的にも寄り添うことで、心が近づく」、「忙しくて対応できないときには、『10秒手を止めて相手を見て(触れて)』、今手を離せなくてごめん、後で聞くからと伝える」などなど、実践的なお話が盛りだくさん!笑いも満載、巧みなトークに皆さん、聞き入っていらっしゃいました。補導委員の皆様の今後の活動に活かされることと確信します!

 

9月1日(火曜日) 議会運営委員会(召集告示)

議会運営委員会(召集告示)

 9月8日から10月5日までの28日間、9月市議会定例会が開催されます。本日は開会一週間前の招集告示日の議会運営委員会が開催され、招集者・議案提案者である私も出席させていただきました。9月議会では、平成26年度一般会計及び企業会計(水道・工業用水、自動車、下水道)決算をはじめ、中学校給食検討委員会条例の制定、自動車運送事業の設置等に関する条例等の廃止、工事案件等を含め、31件の議案を提案予定です。
 今議会は、「ひと咲き まち咲き あまがさき」総合計画の2年目となる平成26年度事業について評価していただく決算議会。昨年より早いタイミングで、「施策評価」の冊子を議員の皆様に配布させていただきましたので、ぜひ決算審議にご活用いただきたいと思います!

 

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