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平成27年8月の活動日記

8月31日(月曜日) 第2回 尼崎市市制100周年記念ハーフマラソン実行委員会

第2回 尼崎市市制100周年記念ハーフマラソン実行委員会

 「尼崎市市制100周年記念ハーフマラソン実行委員会」を開催。本日の議題は、実行委員会規約の改正、ハーフマラソンの基本計画や予算、プレス発表について。私は実行委員長を拝命していますが、実際のさまざまな協議や取組みは、各部会のメンバーが着々と進めて下さっています。本日は久しぶりに実行委員会メンバーが集まり、最新の状況や今後の予定について情報を共有するとともに、率直な意見交換を行いました。
 4月に実行委員会が立ち上がり、早5ヶ月が経過・・・ハーフマラソンの開催まで、あと1年1ヶ月余りとなりました!これからさらにもう一歩、みんなで力を合わせて頑張っていきたいと思いますので、引き続きのお力添えをお願いしました。
 ランナーの皆様はもちろん、多くの皆様に新しい尼崎の魅力を味わっていただけるよう、私も微力ながら、さらに取組みを進めていきます!今後、沿道や会場等で活動していただく、ボランティアの募集なども開始します。詳細が決まり次第お知らせいたしますので、多くの皆様のご協力をお願いいたします!!

 

8月31日(月曜日) スクールソーシャルワーカー活動発表研修

スクールソーシャルワーカー活動発表研修


 尼崎市では、「子どもの育ち支援条例」に基づき、平成22年度から「スクールソーシャルワーカー」を福祉事務所に配置しています。学校と連携し、児童虐待や不登校、いじめ、非行など、支援を必要とする子どもの背景要因を把握し、支援方針の調整などを行います。他都市では教育委員会への配置が多いのですが、本市ではより多様な福祉的支援を総合的に推進できるよう、福祉事務所配置としています。


 

スクールソーシャルワーカー活動発表研修

 本日は、スクールソーシャルワーク活動への理解を深め、具体事例の共有を通じて、学校側とワーカーの連携をより円滑にしていくために、尼崎市立小学校・中学校の校長を対象とした「スクールソーシャルワーカー活動発表研修」を行いました。
 まず、スクールソーシャルワーカーの役割や活用のポイント、国の動向などについて、大阪府立大学人間社会学部の山野則子教授に基調講演をしていただいた後、武庫中学校と小園中学校の事例発表、そして会場からの質問にも応える形で、パネルディスカッションを行いました。
 学校と地域と家庭、そして福祉的・総合的なサポートを行う行政が一体的に取り組んでいかなければ、子どもたちの健全な発達や健やかな育ちを支えていくことが難しい時代となりました。スクールソーシャルワーカーの活動が、学校や地域、保護者の皆さんにとって有益なものになるように、さらに取組みを進めていきたいと思います。

 

8月31日(月曜日) 政策推進会議&ひと咲きまち咲きあまがさき創生本部会議

政策推進会議&ひと咲きまち咲きあまがさき創生本部会議

 本日の政策推進会議の議題は、

1.『第13回尼崎市議会定例会(9月議会)提出予定案件』
 平成26年度決算をはじめ、27年度補正予算や中学校給食検討委員会条例の制定、自動車運送事業の設置等に関する条例等の廃止など、31件の議案を上程予定です。

2.『平成28年度予算編成方針について』
 来年度の予算の編成にあたっては、昨年同様、「施策評価」の結果に基づき、重点化が必要な施策に一定の範囲内で予算の重点配分や体制整備を行います。評価結果と次年度予算を連動させ、よりメリハリのついた予算編成を目指します。来年度の重点化項目は、学力向上や空調整備、(仮称)子どもの育ち支援センター機能の構築に向けた検討を含む教育・子育て関係、自転車総合政策をはじめとする安全・安心のまちづくり、自治基本条例など市民自治のまちづくりの3点。あわせて、市制100周年、来年度に本格スタートとなる地方創生総合戦略に意を用いてまいります!

 その他の案件として、10月4日に開催される「あまがさき歴史音楽祭」や「尼崎歴史建築物セミナー」について、情報共有しました。

 続いて、ひと咲きまち咲きあまがさき創生本部会議を開催。尼崎人口ビジョン(素案)及び尼崎版総合戦略(素案)について意見交換し、今後のスケジュールや地域創生先行型交付金(上乗せ交付)の申請等について、情報共有しました。

 

8月29・30日(土曜日・日曜日) 自治基本条例をつくるためのタウンミーティング 第五弾・第六弾!

自治基本条例をつくるためのタウンミーティング 第五弾!


 7月からスタートした「自治基本条例をつくるためのタウンミーティング」も、いよいよクライマックス。29日は中央地区会館、30日は小田地区会館で開催しました。連協や単協の役員、少年補導委員や老人クラブ、ボランティア活動をされている方、市民懇話会の市民委員の方など、今回も多様な立場の皆様にご参加いただきました。



 

自治基本条例をつくるためのタウンミーティング 第六弾!

 各テーブルでは、補助金の使い勝手が悪いというお声が・・・。無尽蔵に補助金の財源が確保できるわけではないからこそ、市役所の縦割りに縛られるのではなく、地域で柔軟に使える予算に再編していきたいと考えています。しかし、そもそもの市予算は市民代表である市議会で審議されますが、地域ごとに一定の予算を確保した場合、どのような手続きで、どのようなメンバーによって、使い方を決めるのか?チェック機能のあり方は?煩雑になりすぎると本末転倒・・・などなど、今後さらにご意見をいただいていきます。また、普段から顔を合わせる関係性だからこそ、ちょっとした変化やSOSに気付き、うまく専門家につないでいくことができるといったご意見も。市としても、市民一人ひとりが主体的に地域活動に参画できるような仕組みづくりを進めていきたいと思います。
 市内各地区でのタウンミーティングで、さまざまなご意見をいただきました!いただいたご意見をしっかりと踏まえて、引き続き、自治基本条例の制定に取り組んでいきます!

 

8月28日(金曜日) アウクスブルク市青年使節団 フェアウェルパーティー

アウクスブルク市青年使節団 フェアウェルパーティー



 アウクスブルク市青年使節団の皆様を囲んでの「フェアウェルパーティー」に出席。パーティーでは、青年使節団メンバーによる日本語の歌やアウクスブルク市の紹介、中世のダンスや歌が披露されました。



 

アウクスブルク市青年使節団 フェアウェルパーティー



 青年使節団の尼崎市でのプログラムにご協力いただいた視察先や国際交流協会の皆様、総合的に支えて下さったホームステイ受入家庭の皆様に、心から感謝を申し上げました。今回の出会いと交流が、これからの未来をさらに素晴らしいものにすると確信しています。


 

アウクスブルク市青年使節団 フェアウェルパーティー



 青年使節団交流は、私たちの姉妹都市交流の重要な柱の一つです。皆様のお力添えをいただきながら、引き続き、アウクスブルク市と本市の友情と交流をつなげていきたいと思います!




 

8月28日(金曜日) 地域福祉活動専門員との意見交換

地域福祉活動専門員との意見交換

 本市では、より身近な地域での支え合いを推進する専門職として、尼崎市社会福祉協議会(社協)に「地域福祉活動専門員」を配置しています。今年度から6名増員し、6地区に2名ずつ計12名の社協職員が専門員として活動中です。高齢者等の見守りや防災、社協に加入していない住民も含めた交流の促進など、各地区の状況に応じて、多岐にわたって活動してもらっています。本日は、定期的に開催している専門員会議の様子を見学させてもらい、会議終了後に意見交換。社協の役員や民生児童委員の皆様、地域包括など多様な人たちとの関係を深めようと、意欲的に取り組んでくれている様子に触れることができました。
 専門員増員の背景には、平成29年度の介護保険制度の改正=介護予防給付の地域支援事業への一部移行の準備の一環ということがあるのですが、社協との議論、庁内での協議は十分に煮詰まっておらず、まだ手探りでの取組みです。制度上、介護予防を推進する「生活支援コーディネーター」の配置が国から示されていましたが、特に地域福祉の分野においては、役割を縦割りに分断すべきでないとの問題意識から、専門員の増員という体制にしました。地域福祉の促進のためには、まだ整理すべき課題が多々ありますが、支援を必要とする方の個人情報の取扱いについてや、せっかくの社協の強みが活かしきれない委託のあり方になっていないかなど、率直な意見交換をすることができました。専門員の皆さんの引き続きの活躍を期待しています!

 

8月28日(金曜日) 防災&防犯、交通安全ジャンパー

防災&防犯、交通安全ジャンパー

 地震、津波、豪雨など様々な災害に備えるとともに、日常生活における防犯、交通安全などを担当する「防災担当局」。市民の皆様の安全・安心、そして、まちのイメージにも関わる重要な役割を担い、日々事業を推進しています。そしてこの度、防災担当局の共通ユニフォーム、「防災&防犯、交通安全ジャンパー」を作成!人型の「災」が安全帽をかぶって身を守るデザインで、防災担当局の女性職員がデザインしました。
 100周年Tシャツの影響か、最近、各担当でユニフォーム導入による士気高揚が流行り気味?!(6月6日のエコあまフェスタの写真をご覧下さい!下水道チームが「人知れず、浸水防いでます」ポロシャツを着用しております)
 いずれにせよ、チームワークを発揮し、高い意識を持って取組みを進めてまいります!防災・防犯をはじめとする市を挙げての取組みに、皆様のご理解とご協力をお願いします!

 

8月28日(金曜日) 尼崎市防災総合訓練

尼崎市防災総合訓練

 武庫川左岸河川敷において、震度6弱の地震と津波被害を想定した「尼崎市防災総合訓練」を実施しました。地震や風水害等の災害時には、防災関係機関の緊密な連携協力体制のもと、迅速かつ適切な災害応急対策が行えるよう、情報伝達訓練や救助救出訓練、電力・水道・通信施設復旧訓練、災害ボランティアセンターの開設及び救援物資輸送訓練、今回新たに尼崎市内障害者関連団体連絡会の皆様にも参加していただき、災害時要援護者も含めた避難誘導など、さまざまな訓練を行いました。

 

尼崎市防災総合訓練


 訓練には、県警航空隊や機動隊をはじめとする兵庫県関係機関、海上保安署、自衛隊をはじめ、中核市の災害時相互応援協定を締結している岐阜市の皆様、市内企業、市民の皆様など、851名もの方が参加して下さいました。改めて、感謝申し上げます。




 

尼崎市防災総合訓練


 災害広報訓練の一環として、今回新たにエフエムあまがさきと協力し、訓練の様子や解説など会場アナウンスによる広報を実施しました。また、水防工法訓練では、消防団員の皆様が三段積土のう工法を披露。水防工法の中で最も基本となる重要な工法です。いかに早く・的確に土のうが積めるか、競技方式で実施され、本年度は第6機動隊(園田地区)が優勝しました。


 

尼崎市防災総合訓練

 大きな災害はいつ襲ってくるか分かりません。災害そのものを止めることはできませんが、本日の訓練のようにしっかりと備えて、みんなの意識を高めていく。そして何より、まちの中に防災・災害対策の力があることを共有し、平素からの信頼関係でしっかりと連携できるよう、さらに取組みを進めていきたいと気持ちを新たにしました。
 残暑厳しい折、また台風が多く発生する季節となります。市としても、気を緩めることなく力を合わせて、防災・減災の取組みを進めていきますので、皆様方の引き続きの安全・安心へのお力添えをお願いしました。


 

8月27日(木曜日) 議員経験者会 懇談会

議員経験者会 懇談会

 議員として満8年以上在職され、現職の議員ではない方で構成されている「議員経験者会」。会員の研修や相互の連携によって、尼崎市の発展に寄与することを目的に活動していらっしゃいます。議員経験を活かし、地域のさまざまな活動にご尽力いただいていますことに、改めてお礼を申し上げました。
 本日は、総会後の懇談会(注:会費制です)にお招きいただき、一緒に昼食をいただきながら意見交換をさせていただきました。いよいよ、来年は市制施行100周年。このまちの将来への希望を多くの市民の皆様に実感してもらうことが、定住・転入にもつながっていくものと思っています。私自身が先頭に立つ気概で取組みを進めていきますので、先輩方には忌憚のない意見や提案など、引き続き、本市のまちづくりにお力添えいただきますよう、お願いしました。

 

8月25日(火曜日) 決算審査 手交式

決算審査 手交式

 平成26年度決算にかかる審査結果について、監査委員の皆様から結果報告を受けました。
 平成26年度決算においては、法人市民税や地方交付税の増などにより、当初予算より財源対策を圧縮することができたものの、収支均衡には至りませんでした。市税や住宅家賃、保育所保育料及び国民健康保険料における収入率は改善傾向にあり、これまでの収入率向上に向けた取組みが少しずつ成果につながっていると手応えを感じています。一方で、投資的経費の増加等により収支不足額が拡大し、「あまがさき『未来へつなぐ』プロジェクト」の中間目標としてに掲げている「29年度までに実質的な収支均衡を確保」することは難しい状況にあることから、公共施設の見直しも含め、早期に実質的な収支均衡に資する効果的・効率的な構造改善に取り組むことが重要とのご意見をいただきました。また、本市の改革は長きにわたっているため、職員の間に改革疲れや諦め感が出ているのではないか、一方で、収支均衡達成に向けての危機感が薄れてしまっているのではないか、といった厳しいご指摘もいただきました。
 本市財政は着実に改善しつつあるものの、目標の収支均衡はまだ遠く、さらなる改革が必要です。正直、今のように足元は一歩一歩改善、しかし将来見通しはまだ相当厳しい、という段階の舵取りは本当に難しいと感じています・・・。希望的観測に逃げず、しっかりと希望が持てる未来に向かって、引き続き頑張ってまいります!
 決算の内容や財政指標の数字は監査委員の意見を付して、9月議会に提出し、市議会でも審査していただきます。

 

8月25日(火曜日) 尼崎市住環境整備審議会

尼崎市住環境整備審議会

 尼崎市住環境整備審議会にて、「地区まちづくり計画制度(ルール)の創設」について諮問させていただきました。
 よりよいまちづくりには、住民をはじめとする関係者の主体性と連携が欠かせません。本市においても、地区の特徴に応じたまちづくりのルールを定める「地区計画制度」など、さまざまな制度を活用して住環境の向上に取り組まれる地区が増えています。しかし、地区の全世帯の同意が得られず、概ねの合意が形成されているのに計画を正式に位置づけられないケースや、法制度上は対象になっていない独自のルールまで踏み込んで取り組まれているケース、また、ルールや周辺住民の考え方が開発業者等に事前に共有されていれば、よりスムーズな話し合いが進むであろうケースなどに鑑み、現行制度を補完するための「地区まちづくり計画制度(ルール)」を市独自に制度化したいと考えています。
 尼崎市も転入・転出が多いまちである一方で、みんなが落ち着いて暮らし続ける住宅街が増えてきました。企業の皆様とも共生しながら、尼崎市独自の課題に向き合いながら、まちづくりに取り組んでいます。「住み続けたいまち」を目指して、地域の皆様が主体的にさらに積極的なまちづくりを進めていくためのルールづくりに、委員の皆様のお力添えをお願いしました。

 

8月25日(火曜日) アウクスブルク市青年使節団 来尼!!

アウクスブルク市青年使節団 来尼!!

 アウクスブルク市の青年使節団の皆様が、表敬訪問に来て下さいました。
 本市とアウクスブルク市は、1959(昭和34)年に日独間初の姉妹都市提携を結びました。両市の親善友好を深めるとともに、青年の国際的視野の拡大を目的に、隔年で青年使節団の派遣、受入を行っています。これまで両市の友情をつないで下さった先人たちに感謝をするとともに、この絆を次の世代にしっかりと引き継いでいきたいと思います。インターネットが普及し、海外旅行にも行きやすくなりましたが、互いにホームステイし、文化交流を深めることは、大変意義深いことだと思います。

 

アウクスブルク市青年使節団 来尼!!

 青年使節団の皆様には、ホームステイでの交流はもちろん、尼崎市の歴史や文化にもふれ、楽しんでもらいたいと歓迎のご挨拶をしました。その後、記念品の贈呈。本市からは「尼崎市市制100周年Tシャツ」と、本市とアウクスブルク市の姉妹都市提携キャラクター‘あまルク’が型押しされた「あまルクせんべい」を贈りました。そして、アウクスブルク市からは、テキスタイル博物館で作られた織物やアウクスブルク市の街並みが描かれた折り畳み傘など、素敵な贈り物をいただきました!!
 続いて、青年使節団の皆様を囲んでの「歓迎昼食会」。和やかな雰囲気の中、団長と環境の取組み、教育や文化の話など、いろんな話に花が咲き、楽しいひとときを過ごしました。

 

8月24日(月曜日) 尼崎市たばこ対策推進プロジェクトチーム会議 始動!

尼崎市たばこ対策推進プロジェクトチーム会議 始動!

 たばこは嗜好品でありますが、一方で、喫煙・受動喫煙による健康被害が問題であることは言うまでもありません。また、路上喫煙や歩行喫煙が他人への火傷や吸い殻のポイ捨てなどの社会問題を引き起こすことから、この度、これらの問題に総合的に取り組む「尼崎市たばこ対策推進プロジェクトチーム」を設置しました。本日は第1回会合を開催。保健部長を座長に、健康支援推進担当や生活安全課、環境部業務課、学校保健課など、横断的なメンバーで構成しています。
 市民の皆様からも受動喫煙やマナーなど、たばこに関連する意見を多くいただいています。市としても「市民の健康づくり」に力を入れており、受動喫煙も含めて市民の健康を守っていくとともに歩きたばこやポイ捨てなど、まちのイメージに対しても課題の一つになっていると認識しています。たばこ対策について、これまでより一歩踏み込んだ対策を進めていきたいと思っています。
 構成員の職員には、尼崎でのたばこ関連の問題解決に向けて、行政として何をすべきなのかをゼロベースで前向きに議論すること。その上で、現在の自らの所管事項にとらわれずに政策を組み立てていくこと。今後、その協議結果や新たな事業分担に応じて、予算や職員定数を配分しなおす旨、伝えました。わがまちの未来のために、そして、市民の皆様の健康のために、全庁挙げて取組みを進めてまいります!

 

8月20日(木曜日) 歯科医師会との意見交換

歯科医師会との意見交換

 歯科医師会の皆様との意見交換。歯科医師会の皆様には、「歯と口の健康週間事業」や「いい歯の日事業」等を通じた啓発事業や、高齢者の口腔ケアに関する介護事業所職員等への研修、学校・園歯科検診など、子どもからお年寄りまで市民の口腔ケアの推進にご尽力いただいています。
 地域包括ケアシステムの構築を進める上での在宅訪問歯科診療に対応する歯科医療従事者の人材育成事業、予防の観点からの歯周病健診の拡大や後期高齢者歯科健診の実施、また昨年に引き続き、学校歯科保健における複数校医制への移行などの提案をいただきました。
 団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年を見据えた中、地域包括ケアシステムの構築が求められています。在宅医療の充実等を含め、関係者の皆様と連携しながら、 鋭意取り組んでいく所存ですので、歯科医師会の皆様にも、なお一層の連携をお願いしました。

 

8月20日(木曜日) 子ども参観日

子ども参観日


 市役所におけるワークライフバランス推進について検討を進めてきた「庁内プロジェクト会議」からの提案で、「子ども参観日」を実施しました!親の仕事に対する家庭内での理解を深めるとともに、他の職員の家族を知り、互いにフォローしあう職場風土を醸成するなど、さらなるワークライフバランスの意識向上が狙い。後日、職員等のアンケートを行い、効果検証も行っていきます。


 

子ども参観日

 本日は、尼崎市役所本庁舎に勤務する職員の子ども(4歳から11歳)33名が参加し、一日体験職員としての辞令交付を行った後、名刺交換の仕方や庁舎・職場見学、各所属に分かれてさまざまな業務を体験してもらいました。また、市長室にも来てもらい、名刺交換と意見交換を行いました。
 尼崎で暮らす人のために仕事をしているのが市役所。お父さんやお母さんが疲れている時には、優しくしてあげてね、とお願いするとともに、来年の市制施行100周年をみんなで一緒に盛り上げていこうと伝えました。


 

8月19日(水曜日) 尼崎市アスベスト対策会議

尼崎市アスベスト対策会議

 政策推進会議に引き続き、尼崎市アスベスト対策会議を開催しました。

1.アスベストにかかる各種調査について
 (1) 石綿健康被害救済制度における被認定者ばく露状況調査(平成18から25年度分)
 環境再生保全機構で実施している、石綿健康被害救済制度で認定を受けている方の状況調査について、本年6月に公表された内容を情報共有しました。クボタの工場周辺の小田地区に多数の被害が発生しており、一般環境暴露の可能性を示唆する結果となっています。

 (2) 石綿ばく露者の健康管理に係る試行調査の受診等状況
 環境省から受託してきた「リスク調査」。今年度より、全国的な検診実施体制の整備実現に向けて具体的な課題を整理するための「健康管理にかかる試行調査」にリニューアルされました。実施内容は大きく変わりませんが、肺がん検診と一体的な実施に。本年4月から6月までの受診者数等について情報共有するとともに、7月に環境省の保健指導講習会が行われたことが報告されました。市としても、全国どこに住んでも十分な検診や健康管理ができるように、国に対して積極的な提案等をまとめていきたいと思っています。

 (3) 中皮腫死亡小票調査(平成20年から24年死亡対象)の進捗状況
 本市独自の取組みとして継続している「中皮腫死亡小票調査」。現在、平成20年から24年の間に死亡し、死亡時に尼崎市に住民票があり、死亡診断書の死亡原因の欄に「中皮腫」と記載されている方149名の遺族の方を対象に、アンケート調査と保健所職員による聞き取り調査を行っているのですが、進捗状況が芳しくありません。アスベストは関連疾病発症までの潜伏期間が長く、調査対象となる方の記憶や記録の収集が難しいため、調査も時間との闘いです。引き続き、訪問を行うなど、調査協力を求めていきたいと思います。

 (4) 「大規模石綿工場周辺住民における中皮腫死亡地理的集積に関するコホート内症例対照研究」(文部科学省科学研究費助成事業)への協力について
 研究者の先生方が実施を目指されていた、クボタ旧神埼工場とアスベスト被害との地理学的な関係を調べる疫学調査が、国の科学研究費の助成対象として採択されました!この調査は、中皮腫を発症された方のデータと発症していない方のデータを比較分析するもので、市としても、中皮腫死亡小票調査結果(匿名化)の資料提供やコホート内症例対照研究の対照の家族の確定作業など、できる限りの協力・連携をしていく予定です。市民の皆様も調査へのご協力をお願いします。
 
2.市道長洲線のアスベスト含有調査結果及び土壌入替工事について
 市道長洲線において、本年1月に水道管の布設工事に着手しようとしたところ、当該道路の一部が50年程前まではクボタ旧神崎工場の敷地だったことが判明し、掘削時に石綿管等が発見される可能性を否定できないとの連絡を受け、7月6日から16日の間で本市と株式会社クボタが共同でアスベストの含有の有無を調査しました。その結果、11箇所の調査地点中1箇所で微量のアスベストが検出されました。直ちに健康被害の出る量ではありませんが、飛散防止対策を行った上で、9月中旬以降、地表面から深さ2m部分の土壌の入替工事を実施します。

 その他の案件として、公共施設のアスベスト使用箇所にかかる「日常点検表」の作成状況について報告を受けるとともに、改めてアスベスト使用箇所の把握の重要性を認識した上で、適切な対応を行うよう指示しました。また、外壁の塗料から非飛散性のアスベストが検出された民間移管の保育所については、外壁改修工事が無事終了し、9月市議会において予算措置を行うことなどの情報共有を行いました。

 いわゆるクボタショックから今年で10年。全国の中でも突出してアスベストの被害者が多い自治体として、本市の役割は大きいと認識しています。幹部職員においても、それぞれの所管において適切な対応を行うとともに、課題意識や情報共有を行うよう改めて伝えました。

 

8月19日(水曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は6件。

1.『平成27年度施策評価結果(平成26年度決算)』
 尼崎市総合計画に掲げる20施策を構成する56の展開方向ごとに、市民意識や目標指標の達成度合いを把握し、取組みの効果や課題、進捗状況などを点検・確認した「施策評価」の結果がまとまりました!この結果を28年度の予算編成や重点取組項目、事務事業の見直しに反映させて、より効果的・効率的な施策の推進を図っていきます。

2.『平成26年度決算の概要(決算説明資料)』
 当初予算では多額の財源対策を見込んでいましたが、景気の回復に伴う法人市民税の増や、臨時財政対策債を含めた実質的な地方交付税も増となるなど歳入が当初予算を上回ったこと、また、歳出においては生活保護扶助費の伸びが当初の見込みを下回ったことなどにより、決算では収支が改善しました。ただし、実質的な収支不足の解消には至っておらず(26年度は事実上6億円の収支不足)、今後も社会保障関係経費の増加や公債費の高止まりなどで、厳しい状況が続くと見込まれます。引き続き、収支改善に取組みます。

3.『平成28年度主要事業(新規拡充・改革改善) 策定します!』
 総合計画に基づく施策評価により課題を明確化し、施策評価の結果を反映した予算編成方針を明らかにした上で、来年度の主要事業(新規拡充・改革改善)策定に着手していきます。本市が目指す「ありたいまち」を具現化するための取組みや尼崎版総合戦略に基づく取組み、市制100周年の取組みを効果的に進めていきたいと思っています。今後、市民アンケートやパブリックコメントを実施し、皆様からのご意見も反映する中で取組みを進めていきます。

4.『住民基本台帳事務 全項目評価(素案)へのパブリックコメント結果』
 特定個人情報の保護やリスク対策等についての手順を示した「住民基本台帳事務 全項目評価書(素案)」について、「住民票の写し等各種証明書のコンビニ交付」及び「市民課窓口業務の委託」等の新たな取組みに関する内容を追加し、6月10日から7月9日までの間、パブリックコメントを実施していました。結果、1人から2件の意見をいただきました。「尼崎市情報公開・個人情報保護審査委員会」においても改めて第三者点検を受け、いただいたご意見をもとに一部修正を行いました。

5.『地方税に関する賦課徴収事務 全項目評価(素案)へのご意見募集!』
 地方税に関する賦課徴収事務における特定個人情報保護評価については、すでに全項目評価書を作成し、昨年12月に公表していますが、新たに地方税電子申告システムを取り扱うにあたり、改めて個人情報の漏えい、毀損などのリスクを軽減させるための手順を示した「全項目評価(素案)」を作成しました。9月1日から9月30日までパブリックコメントを実施します。皆様のご意見をお待ちしております!

6.『個人番号の利用等に関する方針 策定します』
 平成27年10月から、12桁の個人番号(マイナンバー)が記載された通知カードが各世帯に対して送付され、マイナンバー制度が本格的にスタートします。番号法において、個人番号の独自利用及び他機関との特定個人情報の連携について、条例制定を要する旨の規定があることから、各規定の趣旨・概要を踏まえ、本市における個人番号の利用等に関する方針を策定し、取組みを進めていきます。

 その他の案件として、市制100周年を記念して実施する「みんなで作ろう!尼崎市100周年新聞」の参加者募集、姉妹都市アウクスブルク市青年使節団の来尼、8月28日に行う「尼崎市防災総合訓練」などについて、情報共有しました。

 

8月18日(火曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 8月の定例記者会見の案件は、生活にお困りの方に対する「就労支援」について。
 本市においても、生活困窮者自立支援法にもとづき、本年4月に、新たな相談支援窓口「しごと・くらしサポートセンター尼崎」を開設しました。生活保護の受給要件を満たす満たさないにかかわらず、生活困難者等の多様な状態に応じた就労支援を段階的に実施し、安定した就労等に結びつけるための支援を行っています。本日は、開設から約5ヵ月経過した「しごと・くらしサポートセンター尼崎」における相談・支援実績や課題を中心に報告しました。
 4月から6月までの相談は259件で、そのうち22件が就労につながりました。高齢者や若年者、発達障害の疑いや精神疾患を持つ相談者など、これまで就労に結びつきにくい方がセンターを通じて就労に結びついたケースがある一方で、対人関係や就労に不安を抱えている方のための就労訓練事業(中間的就労)の場の確保が課題となっています。引き続き、就労訓練事業者の開拓に努めるとともに、生活困窮者等の段階に応じた「寄り添い型」の支援を行っていきたいと思っています。皆様、お気軽にご相談ください!

 

8月18日(火曜日) 新任課長との対話研修

新任課長との対話研修

 本日から、今年度に新しく課長に昇任した職員との対話研修を始めています。私と課長の1対1で、1人あたり約30分。課長からは担当業務の概要や課題、今年度目標の進捗などを報告してもらい、私からは、市長としての考えなどを伝え、意見交換をしています。今年度の対象職員は20名。団塊世代の大量退職のピークが過ぎ、新任で課長になる人の数も落ち着きつつありますが、どの部署でも急速かつ他分野にわたって職員の若返りが進んでいます。当面はどうしても生じてしまう戦力ダウンをフォローしつつ、いかに新人を戦力化していくか。フレッシュな人材の流入をチャンスにして、改革を進められるか。ここ数年が、大変重要な時期だと思っています。
 新任課長に限らずですが、施策評価などを通じて、実際に実施している事業の成果はどうか、課題は何か、目的とずれていないか検証した上で、業務量の圧縮も意識した見直しを行うこと。ワーク・ライフ・バランス推進の観点からも、本質をしっかり捉えて仕事のやり方を変えていくこと。職場内でのコミュニケーションを密にして、風通しの良い職場作りを進めてもらいたいと思います。

 

8月17日(月曜日) 聖トマス大学跡地を視察

聖トマス大学跡地を視察

 聖トマス大学跡地の視察に行きました。聖トマス大学の跡地については、既存の公共施設の機能移転を中心に、本市が抱えているハードとソフト両面での課題を解決していくために活用していきたいと考えています。
 しかし!大学だった土地・建物を転用し、一般利用を前提に活用していくには、財政上はもちろん、建築基準法上の制約等をクリアしていかなければいけません。


 

聖トマス大学跡地を視察


 正直、検討を始めて以来、「課題リスト」がどんどん長くなっていく感じなのですが、一方で、少子化が進む中、「大学の既存建物を活かしたまちづくり」は今後、全国的に発生する課題だと思われます。またしても全国に先駆けて取り組むテーマですが、わがまちの課題解決に向けたチャンスとするべく、そして、よき先行事例となることを目指して、鋭意取り組んでまいります!


 

8月15日(土曜日) バングラデッシュ政府視察団

バングラデッシュ政府視察団


 小田公民館において、関西学院大学の石原研究室やJICA(国際協力機構)、全国都市改革改善実践運動担当職員有志の主催による「Kaizen Network Meeting in Amagasaki Japan」が開催されました。バングラデッシュでは国を挙げて業務改善に取り組んでいるそうで、この度、日本の自治体における業務改善運動の視察のため来日されました。本日は、本市をはじめ、山形市や大分市の業務改善の取組みの紹介と意見交換が行われました。


 

バングラデッシュ政府視察団

 私もお邪魔して、歓迎のご挨拶と、尼崎市のまちについての紹介をさせていだきました。尼崎市は、公害問題や高齢化や人口減少問題など、さまざまな課題に早くから取り組んでおり、改革改善のテーマがたくさんあるまち。けれどそれは同時に、持続可能なまちづくりに向けてのチャンスでもあります。全国のモデルとなるような改革改善を!との思いで取組みを進めている中、尼崎市で同じ志を持つ皆様とお会いできて、大変嬉しく思います。本日が、今後の業務改善の成果につながる、実り多き素晴らしい一日となることを心から祈念して、歓迎のご挨拶としました。


 

8月15日(土曜日) 潮江なつフェス

潮江なつフェス

 JR尼崎駅前にて、潮江連協及び実行委員会主催の「潮江なつフェス」が開催されました。今夏が第一回目という新しい催しで、目玉は、駅北側道路の歩行者天国!飲食店やフリーマーケットが設置され、たくさんの家族連れで賑わっていました。事前調整が大変だったと思いますが、道路まで広く使ったイベントは、「道路も含め、まちは私たちの共有財産なんだ」ということを実感させてくれるものでした。主催者の皆様に、改めて感謝を申し上げました。
 尼崎市は来年、市制施行100周年を迎えます。100周年のキャッチフレーズは、「知れば知る ほど“あまがすき”♥」!尼崎の新しい玄関口となっている潮江地域のさらなる発展と、地域の絆がさらに深まる素晴らしい一日になることを心から祈念します。

 その他、地域の盆踊りに参加しました。

 

8月11日(火曜日) 暴力団追放、青少年健全育成、くらしの安全推進 尼崎市民大会

暴力団追放、青少年健全育成、くらしの安全推進 尼崎市民大会

 私が本部長を拝命している尼崎市市民運動推進委員会が中心となり、警察署や阪神南県民センターなどの関係機関や各種団体の協力を得て開催している「暴力団追放、青少年健全育成、くらしの安全推進 尼崎市民大会」にて挨拶。平素より地域の安全・安心、子どもたちの健全育成に取り組んで下さっている参加者の皆様に、改めて感謝を申し上げました。
 尼崎市は平成25年7月に尼崎市暴力団排除条例を施行。ひったくり撲滅宣言や青色防犯パトロールなどの街頭犯罪対策など、さまざまな取組みを進めている結果、着実に効果が上がってきています。引き続き気を緩めずに、地域や警察、市が一丸となって取り組んでいきたいと思っています。犯罪をおこしにくいまち、狙われにくいまちとなるよう、抑止力を高めていきましょう!
 また、青少年については、早い段階で寄り添い、状況を悪化させない取組みが必要です。市としても、総合的に切れ目なく、発達段階に応じて子どもの育ちを支援する機能をどう構築していくか、あり方を検討しているところです。
 今後とも、安全で安心して暮らすことができる住みよいまちづくりに、お力添えをお願いします!

 

8月8・9日(土曜日・日曜日) みんなのサマーセミナー 開校!

みんなのサマーセミナー 開校!

 とうとうこの日がやってきました!「みんながセンセイ、みんなが生徒」「学びのフリーマーケット」!百合学院中学校・高等学校にて、「みんなのサマーセミナー」開校しました!子どもから大人までが机を並べて学ぶ、壮大な学校ごっこ。提案型協働事業制度により、みんなのサマーセミナー実行委員会と市が協働で実施しました。0歳の赤ちゃん先生や中学生、社長からお坊さんまで、100名以上の尼崎に関わるさまざまな「センセイ」が集結し、講座数はなんと171講座に。

 

みんなのサマーセミナー 開校!


 不肖ワタクシも、「おしゃべりクッキング」と題して簡単料理教室を一コマ受け持ちました(←小学4年生の娘に助手を頼んだら、「おしゃべりクッキング」というより「親子漫才クッキング」になってましたが・・・)。二日間で延べ約3000人もの方が「サマーセミナー」で学び、全10授業を制覇した「皆勤賞」も25人。私も、校歌の「ああ尼崎市民家族のうた」を歌う「朝礼」からばっちり参加して、娘と一緒に皆勤賞取りました!


 

みんなのサマーセミナー 開校!

  第一希望の講座が満席で他の講座を受けてみたら、これがめちゃくちゃ面白かったり、普段なかなか挑戦する機会のないことをやってみたり、というのが、このサマセミ形式のイイトコロなんですよね~。満喫しました!が、やっぱり、まだまだ受けたかった講座がいっぱいあって、早くも次回に想いを馳せてしまいます。実行委員会の皆様、尼崎ならではの講師陣と、忘れずに「好奇心」を持ってこられた参加者の皆様、そして間違いなく今回の立役者!「日直」として各教室のスタッフをしてくれた百合学院の生徒さんたち、その他すべての関係者の皆様・・・本当にお疲れさまでした&ありがとうございました!改めて、尼崎ってすごい!面白い!

 

みんなのサマーセミナー 開校!



 来年は市制施行100周年。市民の主体的な学習や実践をさらに推進していくため、「みんなの尼崎大学」の28年度開校を目指して取組みを進めています。この100周年を本市が市民自治のまちとして飛躍する年に!




 

8月7日(金曜日) 第1回 尼崎市産業振興推進会議

第1回 尼崎市産業振興推進会議

 本市は昨年10月、産業振興基本条例を制定。産業振興と雇用就労環境の整備・促進を一体的に進める方向性や起業支援の強化などの考え方を整理しました。本日はその条例に基づき、「尼崎市産業振興推進会議」の初会議を開催。本市産業振興に向けて市、各団体がそれぞれの役割を果たすとともに、これらのネットワークを活かすために設置したもので、商工会議所や経営者協会、工業会、労働者福祉協議会、公共職業安定所、大学や金融機関など、幅広いメンバーにお集まりいただきました。初回の本日は改めて、各団体の課題認識や現在取り組まれている施策等について報告していただき、情報を共有しました。多くのメンバーから、起業支援や本格的なインターンシップ実施についての言及があり、私としては「我が意を得たり」の思いでした。また、推進会議(ネットワーク)としての取組みの目標を明確にして、PDCAをしっかりまわすべき、との大変重要なご指摘もいただきました。
 次回は、市内経済指標等の状況や分析を踏まえた議論、目標設定に進めればと考えています。また現在、市においても産業施策の再構築に取り組んでいますので、こちらのPDCAの検証にもお力添えをいただきたいと思っています。
 折りしも、国の地方創生として「まち・ひと・しごと」を創生し、地域の力を強めていくことを大きく打ち出しています。人や仕事の活力は、まさに、今後のまちの基盤となります。オール尼崎として取組みを進めていきたいと思っています。

 本日はその他、地域の盆踊りにも伺いました。

 

8月6日(木曜日) 丹波少年自然の家事務組合議会 定例会

丹波少年自然の家事務組合議会 定例会

 「丹波少年自然の家」事務組合議会の定例会に出席しました。丹波少年自然の家は、丹波市の標高約600メートルの山々に囲まれた平地にあり、自然に親しむ機会が少なくなってきた子どもたちが、美しい緑と澄み切った空気の中で仲間と一緒に宿泊し、楽しく野外活動ができるように、そしてそのような体験を通して健やかに成長できるようにと、阪神丹波9市1町(尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、猪名川町、丹波市、篠山市)により共同設置された施設で、主に構成市の分担金及び負担金と、施設使用料で運営しています。組合の執行部および議会は構成団体の首長と議長で構成されており、管理者は丹波市長、副管理者は西宮市長、議会の議長は本市市議会議長で、尼崎市長である私も、議員の一人です。本日は、条例の一部改正や平成26年度歳入歳出決算認定、27年度の補正予算など7件の議案が提案され、全て原案通り可決されました。
 尼崎市内からの利用は主に小学校の自然学校なのですが、ベストシーズンは混み合ってしまうため、本市単独で設置している「美方高原自然の家」を利用する学校が多いのが現状で、本市の丹波少年自然の家の利用率は、人口を加味して額を決めている負担額に比べるとかなり低くなってしまっています。
 今後、老朽化している施設の大規模改修が避けられない中、利用率と負担率の見直しも含め、構成各市が取り組んでいる公共施設マネジメント計画との整合なども踏まえた将来検討を進めてもらいたいこと。担当者ベースでの検討経過は議会にも積極的に報告してもらいたい旨、発言しました。多様な自治体が協力し合って設立された施設なだけに、いろいろな経緯や歴史があり、組合を構成している各自治体の事情や考え方を調整する必要がありますが、今後、各構成団体と前向きな議論を進めていきたいと思います。

 

8月6日(木曜日) 尼崎市澤水育英資金奨学金 給付決定書贈呈式

尼崎市澤水育英資金奨学金 給付決定書贈呈式

 平成27年度の尼崎市澤水育英資金奨学金の給付決定書贈呈式を行いました。この奨学金は、市内企業の日東鍍金株式会社社長でいらっしゃった故 澤水守雄氏のご好意を受けて尼崎市に創設されたもので、大学院において高度な知識を身につけ社会の発展に寄与する人材の育成を目的としています。原則として、卒業後の返済義務がなく、進路も拘束しない、地方公共団体の奨学金制度としては珍しい制度です。
 今年度の奨学生は、弁護士を目指している京都大学大学院の宮本庸弘さんと、原因不明の疾患である特発性大脳基底核石灰化病等の患者のIPS細胞を活用した病態解明や治療薬の開発に向けた研究をされている岐阜薬科大学大学院の亀井孝紀さん。はっきりと目標を持って取り組んでいるお二人でした。
 奨学生の皆さんは、まちの活力であり、大きな財産です。しっかり研究に励むことが澤水さんへの感謝を示すことになりますし、皆さんの活躍がまちのイメージアップにつながるものと期待しています。将来的には、本市まちづくりにもお力をいただくようお願いしました。奨学生の皆さんの活躍を応援しています!!

 

8月5日(水曜日) 平成27年第1回 阪神水道企業団 臨時会

平成27年第1回 阪神水道企業団 臨時会



 阪神水道企業団の臨時会に出席するため神戸へ。
 本日は、平成26年度の水道改良工事予算の繰越しの報告の後、監査委員の選任、繰上償還を行うための条例改正及び補正予算案が上程され、原案通り可決されました。




 

8月4日(火曜日) 下水道施設視察

下水道施設視察


 下水道施設3箇所の視察を行いました。まず最初に行ったのは、大高洲抽水場。抽水場とは、公共下水道計画区域外(南部の工場地帯)にあり、側溝や水路で集められた雨水等を河川や海域に排除するためのポンプ施設。地盤の低い本市南部には欠かせないポンプなのですが、エンジンなど設備の老朽化が著しく、故障してしまうと部品の調達も難しいことから、タイミングをみて交換が必要との報告。むむむ。


 

下水道施設視察


 続いて、中在家中継ポンプ場。中継ポンプ場は、地下深く流れている下水を地表までくみ上げて、浄化センターまで送る「中継ぎ」の役割をしています。また、大雨の時には、中継ポンプ場から川や海に雨水を送り出して、街を浸水から守っています。平成21年から26年の6年間で沈砂池設備等を改築しており、設備長寿化計画で来年からポンプ増強更新等を行う予定です。


 

下水道施設視察

 最後に、西松島町にある東部浄化センターを視察。市の南東部で使われて汚れた水は、下水道管を通って東部浄化センターに送られ、微生物の働きできれいな水に処理して、再び川に戻しています。また、道路や住宅地に降って下水道管に集められた雨は、東部浄化センターから速やかに川へ送り出し、街を浸水から守っています。東部浄化センターは、現在、第1期の耐震化工事や改築工事、高度処理化を進めており、沈砂池や水処理施設等を視察しました。


 

下水道施設視察

 尼崎市の地形は平坦な上、地盤沈下の影響を受けて市内の3分の1が海面よりも低くなっているため、雨や台風により道路や町が浸水の被害を受けやすくなっています。本市は、雨水と汚水を同じ管で処理する「合流式」。自然環境保全のため、汚水処理の高度化を進めるとともに、26年度から集中豪雨等の浸水被害対策として、雨水貯留管や末端増補管の整備を進めています。汚水処理を担う下水道会計は現状とても安定している尼崎市。雨水・浸水対策を受け持つ一般会計の財政状況はもうしばらく厳しいのですが、財源を上手く遣り繰りして、安全・安心のまちづくりを進めていきます!


 

8月4日(火曜日) 市制100周年ステッカー貼付式(生活協同組合コープこうべ)

市制100周年ステッカー貼付式(生活協同組合コープこうべ)


 本日、コープこうべの配送車両への市制100周年ステッカー貼付式を行いました。郵便配達車とタクシーに続いて、今回は生活協同組合コープこうべ様にご協力いただき、市内の配送車両66台に「市制100周年ステッカー」を貼付し、平成28年の市制100周年をPRしていただくことになりました!


 

市制100周年ステッカー貼付式(生活協同組合コープこうべ)


 コープこうべ様には、レジ袋の削減をはじめ、高齢者向けのチラシ配付へのご協力やサマーセミナーへの参画、太陽光発電の取組みなど、あらゆる分野でお力添えをいただいています。100周年を一緒にお祝いしていただけることを大変嬉しく、心強く思っています。100年目だけではなく、101年目以降につながる100周年をコンセプトに取り組んでいますので、引き続きのご協力をお願いしました。


 

8月4日(火曜日) 夏休みだよ!ものづくりフェスタin産業技術短期大学

夏休みだよ!ものづくりフェスタin産業技術短期大学

 産業技術短期大学主催の「夏休みだよ!ものづくりフェスタ~わくわく!未来のエジソン~」。市制100周年のプレイベントとして、開催して下さいました。産業技術短期大学は、鉄鋼業界が自ら技術者の量と質を確保するために設置した学校で、ものづくりや技術の研究をこれから始める人と、すでに企業の最前線で研究・開発に携わっている人たちが一緒に勉強しており、最先端の技術が学べる大学です。こんな大学のイベントに身近に参加できるのも、産業都市・尼崎ならでは!

 

夏休みだよ!ものづくりフェスタin産業技術短期大学


 このイベントを通じて、参加者の皆さんがいろんなことに興味を持ったり、将来ものづくりに携わってくれることを期待しています。本日が皆さんの好奇心が刺激される素晴らしい一日となること、そして夏休みの宿題がうまく進むことを祈念するとともに、イベントの開催にあたり、ご尽力いただきました関係者の皆様方に改めて感謝を申し上げました。



 

8月3日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、平成27年度普通交付税及び臨時財政対策債の概要について。
 地方創生に伴って新たに創設された「まち・ひと・しごと創生事業費」が増額になったことなどにより、今年度の実質的な普通交付税は、当初予算額と比べ約17億円の増となりました。ここ数年、本市財政は交付税の上ブレに助けられて決算時には予算より収支不足が縮まる傾向にありますが、交付税が17億円増えても、当初予算の収支不足が55億円なので、まだ差引き38億円の収支不足・・・。引き続き財政再生への取組みを進め、堅実な財政運営を目指していきます!

 その他の案件として、尼崎市市制100周年企画として「記念絵はがきイラスト募集」と「わがまち尼崎CMコンテスト」について、情報共有しました。

 

8月2日(日曜日) 尼崎だんじり祭り

尼崎だんじり祭り

 今年で遷座300年を迎えた貴布禰神社(尼崎市西本町)の伝統行事として、毎年8月1日と2日に開催される「尼崎だんじり祭り」。私は、2日に開催された「地車山合わせ」に伺いました。「山合わせ」とは、2台の地車が向かい合って前の部分を上げながらぶつかり、上手く肩背棒といわれる棒を先方の地車にのせることができれば勝負あり!という演技です。貴布禰神社は大人から子どもまで大勢の人で賑わっていて、特に「山合わせ」会場は太鼓や鐘の音が響きわたり、すごい熱気で盛り上がっていました。
 尼崎市も来年は、市制施行100周年。大きな節目が続きますので、皆様方の引き続きのお力添えをお願いしました。尼崎市民まつりでだんじりを復活したいとの声を聞いております。大きな祭りには歓迎の声と苦情の声、双方の意見があり、課題や調整事項が多々ありますが、伝統文化を引き継いでいくのはもちろん、先人たちへの感謝の気持ち、地域や人とのつながり、絆を深めていけるよう、皆様と一緒に取り組んでいきたいと思っています。だんじり祭りを支えて下さっている貴布禰太鼓地車保存会の皆様をはじめ、地域や関係者の皆様に、改めて感謝申し上げます!

 

8月2日(日曜日) 沖縄県人会兵庫県本部 第70回記念定期大会

沖縄県人会兵庫県本部 第70回記念定期大会

 沖縄県人会兵庫県本部主催の「第70回記念定期大会」にお招きいただき、開催地を代表して一言ご挨拶させていただきました。
 70周年の節目として開催された記念定期大会。言うまでもなく、尼崎市をはじめとする関西エリアも戦後の復興、そして高度成長期に、沖縄からの多くの皆様の力をいただいて発展をしてきました。70年の節目の年に、改めてこれまでの皆様の歩みに心から感謝を申し上げるとともに、戦後70年の節目として、これからの平和とお互いのふるさとの繁栄に今まで以上に力を合わせていきたいと決意を新たにしました。
 尼崎市は、来年市制100周年の大きな節目を迎えます。「知れば知るほど“あまがすき”♥」をキャッチフレーズに、さまざまな取組みを進めています。皆様方にも関西のことを知ってもらい、もちろん私たちも沖縄ことをよく知り、未来へとしっかり引き継いでいきたいと思います。ふるさと沖縄と第2のふるさと兵庫県との架け橋として、引き続きのお力添えをお願いしますとともに、皆様のさらなるご健勝とご多幸、ご発展を祈念して、ご挨拶としました。

 

8月2日(日曜日) 第36回尼崎市技能フェスティバル

第36回尼崎市技能フェスティバル

 尼崎市技能職団体連絡協議会が主催する「第36回尼崎市技能フェスティバル」に出席させていただきました。
 ものづくりが体験できる技能フェスティバルを子どもたちが参加しやすい夏休みに開催して欲しいとお願いし、夏開催となって3年目となります。今年も親子で、たくさんの子どもたちが参加してくれました。伝統の技能が私たちの生活を便利にするだけではなく、私たちの心を豊かにしてくれるということを、目で見て、触って、感じてもらいたい。いろいろな体験を通じて、ものを大切にする気持ちや技能を守っていく心を次の世代に引き継いでいきたいと思います。

 

第36回尼崎市技能フェスティバル

 今回のフェスティバルでは、市制100周年に係る協力事業として「茶室ブース」が設営されており、茶室の畳や和菓子など、協議会の皆様の技能が詰まったお茶席に。いい企画です!本日が、みんなで楽しく充実の一日になることを祈念してご挨拶としました。

 その他、第29回尼崎市民囲碁大会及び第14回9路盤大会、立花子ども夏まつりに伺いました。


 

8月2日(日曜日) 尼崎市消防団員招集訓練

尼崎市消防団員招集訓練

 消防団の初動態勢の確立を図るために毎年実施されている「尼崎市消防団員招集訓練」。早朝5時に訓練招集が発令!地域ごとに消防団員全員の招集訓練、市内6箇所の各消防署に集結する車両集結訓練を実施した後、尼崎市船出2番地ダイハツ尼崎流通センター西側岸壁に全地区の車両と団員が集結します。本日は、消防ポンプ自動車や小型動力ポンプ積載車など車両57台、団長以下382名の団員が参加して下さいました。岸壁160メートルにわたって、団員の皆様と各車両が勢揃いする様は、何度見ても圧巻です!

 

尼崎市消防団員招集訓練

 本日は臨海地域での火災が発生し、出動した車両もありましたが、大きな被害もなく、無事に鎮火することができました。毎年、消防団の皆様が一堂に会する姿を拝見し、大変心強く、誇らしく思っています。日頃からのご精鋭に尼崎市民を代表して、心から感謝を申し上げました。市としても、これまでの伝統をしっかりと引き継ぎ、安全・安心のまちづくりを、未来に向けてさらに前へ進めていきたいと思います。
 これから台風が多く発生する季節となります。団員の皆様には、体調に留意の上、さらなる活躍を心から祈念して、激励のご挨拶としました。

 

8月1日(土曜日) 自治基本条例をつくるためのタウンミーティング 第四弾!

自治基本条例をつくるためのタウンミーティング 第四弾!

 本日は、大庄地区会館で「自治基本条例をつくるためのタウンミーティング」を開催しました。大庄地区では、連協役員や小学校育友会役員、少年補導委員、保護司、ボランティアグループ、市民懇話会の市民委員など、多様な立場の皆様にご参加いただきました。
 各テーブルでは、災害等に備えるための危機意識の共有や、超高齢社会を迎え、介護知識の共有の場をつくれないか?多くの人に情報を共有するためにSNSを活用してはどうか、若い人が住みやすいまちづくりを進めてほしいなど、さまざまなご意見を拝見しました。

 

自治基本条例をつくるためのタウンミーティング 第四弾!

 地域で役員をされている方の思いや考え方、関心がないわけじゃないけれど、きっかけがなくてという方・・・地域には多様な立場の方が存在します。さまざまな立場や考え方を認め合って、風通しの良い関係・ネットワークを構築するには、いろんな場や工夫が必要です。このタウンミーティングは、多様な世代・立場の方がフラットにワークショップをする形式で進めています。今後も、地域振興センターを中心に、地域や団体の皆様とともに、議論の場やきっかけをたくさん散りばめていけるように取り組んでいくとともに、個人でも団体でも関わりやすい地域づくりを一緒に進めていきたいと思います。
 次回は、8月29日に中央地区会館で、8月30日に小田地区会館で開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしています!!

 

8月1日(土曜日) 第10回 そのわ夏祭り

第10回 そのわ夏祭り



 園田地区会館で開催された「そのわ夏まつり」に伺いました。東園田町会を中心に、父友会や地域の団体の皆様が実行委員形式で、力を合わせて企画・運営されています。




 

第10回 そのわ夏祭り



 例年、園和小学校の運動場での開催なのですが、昨年と今年は学校の耐震化工事により運動場が使用できないため、園田地区会館で映画上映会とゲームを中心とした夏まつり。会場は、たくさんの親子連れで賑わっていました!



 

第10回 そのわ夏祭り

 市としても、学校耐震化工事をしっかりと進めていくとともに、課題となっている阪急園田駅前の放置自転車対策や公共施設の再配置など、皆様と力を合わせて一緒に取組みを進めていきたいと思います。来年は、市制施行100周年の大きな節目を迎えます。みんなで一緒にお祝いし、地域のつながりや絆がさらに広がっていくようなまちづくりを進めていきたいと、引き続きのお力添えをお願いしました。

 その他、地域の夏まつりや盆踊りに参加しました。

 

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