エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

メニュー


現在位置:ホーム > こちら市長室です > 市長の活動日記 > 平成27年7月の活動日記


ここから本文です。

平成27年7月の活動日記

7月31日(金曜日) 大阪国際空港周辺都市対策協議会 通常総会

大阪国際空港周辺都市対策協議会 通常総会

 大阪国際空港周辺都市対策協議会(いわゆる「10市協」)の平成27年度通常総会に出席しました。
 総会では、平成26年度の事業経過や歳入歳出決算の報告が行われた後、今年度の運動方針及び事業計画、歳入歳出予算、役員改選などの議案が提案されました。任期満了に伴う役員改選については、引き続き現役員・役職での再任が決定し、その他の議案は原案通り可決されました。
 10市協では、コンセッション(経営権の売却)にあたっても、これまで通りの「協議の機会」と「安全・環境対策」を確保するよう要請しています。また、騒音の影響が大きい川西市や豊中市から、プロペラ機枠の低騒音機枠への転換(輸送力向上のため、騒音をしっかりモニタリングしていく条件で今夏より実施)について、引き続きの騒音対策を、との強い要望が出されました。新関空会社からは、より低騒音な機体について空港利用料を安くするなどの利用促進策や、開発が進められているMRJ等の低騒音機の積極的な導入などについて検討していきたいとの考えが示されました。本市としても、モニタリング結果を注視するとともに、かねてから提起している、悪天候時の逆発着による騒音の対策について引き続き取り組んでいきます。

 その他、地域の盆踊りに伺いました。

 

7月31日(金曜日) 太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会 評議員会

太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会 評議員会

 空襲を受けて亡くなった民間の方々を追悼し、世界平和を祈念することを目的に設立された「太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会」。戦災復興事業都市として国の指定を受けた107自治体が加盟しています。姫路市に不戦の誓いを表現した慰霊塔があり、毎年、秋に追悼平和祈念式が行われています。本市も協会に加盟しており、私は評議員を仰せつかっています。全国レベルでは集まりを持ちにくくなり、現在は事務局を担っている姫路市と神戸市、明石市の3市が理事を、阪神南3市(芦屋市・西宮市・尼崎市)で評議員を構成しています。
 今年は戦後70年の節目の年。本市においても、平和の祭典として、公民館や文化財収蔵庫、図書館などにおいて、親子で学べるさまざまな事業を展開しています。皆様、ぜひご参加下さい!

 

7月31日(金曜日) 「災害時における物資調達に関する協定」締結式

「災害時における物資調達に関する協定」締結式

 本市とコストコホールセールジャパン株式会社様との間で、「災害時における物資調達に関する協定書」を締結しました。
 災害時は市の備蓄物資だけでは数量にも限界があり、流通機構の混乱等からさまざまな物資の不足が予想されます。また、防災会議の「女性部会」からも、避難所等への女性や子育て家庭の視点・ニーズの反映などのご意見をいただきました。そのような中、コストコ様から物資協定のお話をいただき、これまでの物資協定にはない「扇風機」や「発電機」等の資機材のほか、女性のための「基礎化粧品」、乳児・こども用の「おしりふき」や「熱さまシート」等の品目も提供いただくことになりました。避難者の多様な立場に配慮した、よりきめ細やかな支援につながるものと、大変心強く、嬉しく思っています。尼崎市民を代表して、心から御礼を申し上げました。
 本市としても、防災・減災、安心・安全のまちづくりをさらに進めてまいります!

 

7月30日(木曜日) 尼火会(にかかい)を開催

尼火会(にかかい)を開催

 市内にある国や県の機関、公共交通や金融関係の機関などの公共機関の連絡会議である「尼火会(にかかい)」を開催。本日は、関西電力株式会社神戸支社の金田部長から「電力を安定してお届けするために」、兵庫県尼崎南警察署の服部署長から「尼崎市の安全と安心」について、お話しいただきました。
 その後は引き続き、尼火会のメンバーで年に1度開催している懇親会(注意:会費制です)。私のテーブルは、スピーカーのお二人、尼崎総合医療センター院長、尼崎税務署長など多彩なメンバーで盛り上がりました。どのテーブルも話に花が咲いていた様子で、嬉しい限りです。多様な公共機関が立地しているのは、阪神エリアを牽引してきた本市の財産。貴重なネットワークを大切にして、この「顔が見える関係」をまちづくりに活かしていきたいと思っています。

 

7月30日(木曜日) 尼崎市医師会との意見交換

尼崎市医師会との意見交換

 毎年恒例で、この時期に医師会の皆様から要望書を受け取ります。正式な回答は予算編成が本格化する段階で改めて行いますが、本日は前哨戦?として、超高齢社会に対応していくための地域包括ケアシステムの構築や、休日夜間の小児科診療体制を含む救急対策などについて意見交換を行いました。
 介護保険制度の改正が予定されており、地域包括ケアシステムの構築は待ったなしの状況の本市。認知症対策、在宅医療の充実等を含め、関係者の皆様と連携しながら、鋭意取り組んでいく所存です。また、7月から、県立尼崎総合医療センターとの連携により新たな体制がスタートした一次救急医療。深夜帯の小児救急について、電話相談の上、医療センターにお願いする形に変更しましたが、多くの利用者が見込まれる年末年始の対応や、休日夜間診療所で引き続き診察している内科の今後のあり方など、引き続き、医師会や県と協議してまいります。
 さらに、医師会をはじめ、市民の皆様からも強い要望をいただいている禁煙対策や路上喫煙対策については、健康面やマナーの側面からも、まちの課題だと認識しています。今年度新たに、庁内横断の会議を立ち上げ、条例制定も視野に入れた実効力のある取組みを検討していく予定です。
 今後も引き続き、医師会の皆様と連携しながら、さまざまな課題を前に進め、市民の皆様の健康増進や安全・安心に努めていきます!

 

7月30日(木曜日) 施策評価(決算査定)大詰め!

施策評価(決算査定)大詰め!

  総合計画に掲げる20の施策の目的や狙いに対して、現在実施している事業の実績や成果を検証し、課題認識や今後の取組み方針について全庁的に認識を共有していくための「施策評価(決算査定)」。猛暑にも負けず鋭意取り組んできましたが、いよいよ大詰めです。ここまで施策ごとに査定を行ってきましたが、本日は幹部職員を集めて、全体としての施策評価結果(平成26年度決算)案について意見交換。新規政策における予算を優先配分する「重点化」施策、施策間の調整・連携を強めて抜本的な課題解決方策を検討していく「転換調整」施策、局が主体的に枠内でのスクラップアンドビルドを進めることとする「現行継続」施策などの評価についての考え方や問題意識を共有しました。
 次は、これら施策評価の結果をもとに、8月中旬に発出予定の「予算編成方針」をまとめていく作業に入ります。地方創生総合戦略や市制100年、そして本日出された意見等を踏まえ、28年度の予算編成、もとい政策立案にあたってのポイントを分かりやすく示していきたいと思っています。施策評価結果(決算査定)及び施策評価に基づく予算編成までの一連の取組みは、「予算編成過程の見える化」として、市民の皆様に公開していく予定ですので、もう少しお待ち下さい!

 

7月29日(水曜日) 第2回あまがさき創生に向けた意見交換会

第2回あまがさき創生に向けた意見交換会

 本日のあまがさき創生に向けた意見交換会では、「あまがさき未来予想図」に向けて引き続きご協議いただきました。社会福祉協議会の関係者など幅広い方と意見交換した結果をご報告いただいたほか、やはり「教育」がメインテーマとなりました。また、人口ビジョン策定の基礎となる人口推計のシミュレーションも見ていただいたところ、かつて55万人だった人口が30万人に縮小する過程で生じる問題は?絶対値としては一定の規模である「人口約30万人」を想定した場合の具体的な課題は何か?誰が何に困るのか?など人口についても多様な意見が出ました。
 いずれにせよ、国の方針に振り回されるのではなく、独自の問題意識と発想を大切にして、「未来予想図」づくりに取組みたいと思っています。次回は、9月上旬の開催を予定しています。

 

7月29日(水曜日) 尼崎東高跡地事業者選定委員会

尼崎東高跡地事業者選定委員会

 「尼崎東高等学校跡地事業者選定委員会」の初会議に先立ち、委員の皆様に委嘱状を交付するとともに、一言ご挨拶をさせていただきました。
 歴史と伝統に支えられてきた東高。跡地活用については、市民検討会や市民説明会を開催し、地域の皆様のさまざまな意見を踏まえる中で、地域のコミュニティの拠点となる公共施設や高齢者施設のほか、良質な住宅・住環境の創出、世代間交流ができる多目的スポーツ広場を設置する方針を策定しました。

 

尼崎東高跡地事業者選定委員会

 本市は、平成25年度に国から「環境モデル都市」に選定され、住宅の長寿命化や再生エネルギーの活用、エネルギー消費を抑制するスマートコミュニティの構築に積極的に取り組んでいます。JR塚口駅前の大規模開発では、街区全体でスマートコミュニティに取組み、新しい尼崎の玄関口となります。東高跡地についても、環境モデル都市にふさわしい新しい地域の顔として、また子育て世代を惹きつけるエリアとして発展することを期待しています。委員の皆様には、それぞれの専門分野でお力添えをお願いしました。


 

7月29日(水曜日) 全国大会出場選手 表敬訪問

全国大会出場選手 表敬訪問


 本日、成徳イーグルスと国際空手拳法連盟聖武会館の皆さんが表敬訪問に来てくれました。
 成徳イーグルスは、「高円宮賜杯 第35回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」の兵庫県予選会で優勝し、全国大会の出場が決定!この規模の全国大会出場は初めてとのこと。毎日、暑い日が続いていますので、体調管理に注意し、優勝を目指して頑張ってほしいとエールを送りました!

 

全国大会出場選手 表敬訪問

 聖武会館に所属している南武庫之荘中学校3年の亀沖未来さんは、第20回オープントーナメントグランドチャンピオン決定戦(極真会館)の中学2・3年女子の部において優勝!その他の皆さんも、優秀な成績を収められました。この試合は、年間を通して各指定大会において入賞し、権利獲得選手のみ出場できる全国大会。11月に代々木体育館で開催される「JKJO全日本ジュニア選抜大会」にも出場するそうです。怪我のないように力を尽くしてほしいと伝えました。
 皆さんの今後ますますの活躍を期待しています!!

 

7月28日(火曜日) 手話学習会

手話学習会

 「夜カツ!」をはじめ、職員の自主研修グループ活動を奨励している本市。新たな自主研修グループとして、毎月第2・4火曜日の勤務時間外に手話学習会が活動していると聞き、私も飛び入り参加させてもらいました!この手話学習会は、昨年度の職員研修の一つとして開催した手話研修で、受講者から「引き続き、手話を覚えたい」との声があがったことから、聴覚障がい職員を中心に職員有志が集まり、本年5月から活動を始めたとのこと。自主的にこのような学習会が始まって、とても嬉しく思います。

 

手話学習会


 本日のテーマは「自己紹介をしてみよう」。私は以前、地域で活動されている手話サークルにお邪魔した際に、自己紹介の手話を教えていただきましたので、自分の名前は完璧!?初参加の職員も数人いましたので、簡単な自己紹介をするための手話や指文字などを学びました。手話は一つ一つに意味があり、大変興味深く、楽しく学ぶことができました。さまざまな障がいの理解を深め、ユニバーサルな地域社会の実現に向けて取り組んでいきたいと改めて思いました。


 

7月26日(日曜日) 富松薪能

富松薪能


 伝統文化の伝承と地域文化の向上発展を願って、毎年開催される「富松薪能」。富松神社の境内において、尼崎こども能楽教室の子どもたちや武庫川女子大学の「仕舞」に続き、「狂言」、「能」が披露されます。
 本日の能「土蜘蛛」では、蜘蛛の精が千筋の糸を投げるという、能には珍しいシーンがあり、楽しませていただきました。




 

富松薪能

 日頃、触れる機会の少ない能や狂言。この素晴らしい伝統文化を身近に楽しむことができるのも尼崎市ならではです。能の魅力を伝え続けている山村雄研社の皆様をはじめ、富松神社、ボーイスカウトや消防団の皆様など、多くの方のご協力により、毎年、素晴らしい伝統芸能をみんなで一緒に楽しむことができることに、心からお礼申し上げました。
 8月8日に大物川緑地公園野外能舞台において、「尼崎薪能」が開催されます。こちらにも、ぜひご参加下さい!


 

7月25日(土曜日) 2015納涼夏まつり with 尼崎ボートフェスティバル

2015納涼夏まつり with 尼崎ボートフェスティバル

 素晴らしいお天気のもと、ボートレース尼崎内において大庄地区婦人連絡協議会主催の「2015納涼夏まつり with 尼崎ボートフェスティバル」が開催されました。会場は、浴衣姿の子どもからベテラン世代の方まで本当にたくさんの人で賑わっていました!
 来年は、尼崎市市制施行100周年の大きな節目を迎えます。今年はプレ記念期間として、市としてもさまざまな取組みを進めています。そのような中で、納涼夏まつりをボートレースフェスティバルと一緒に、プレイベントとして開催していただき、本当に嬉しく思います。大庄婦人連協の皆様方には、地域活動はもちろん、福祉活動や防災研修など、平素から多方面でさまざまな連携・協力をいただいており、改めて感謝を申し上げました。
 婦人会の夏祭りといえば盆踊り!本日の夏まつりを契機に、踊りの輪のみならず、地域の輪がさらに大きく広がることを心から祈念します!

 

7月25日(土曜日) 自治基本条例をつくるためのタウンミーティング 第三弾!

自治基本条例をつくるためのタウンミーティング 第三弾!

 本日の「自治基本条例をつくるためのタウンミーティング」は、立花地区会館で開催。立花地区では、連協や単協役員を中心に、市民懇話会の市民委員、消防団長、社協職員など、多様な立場の皆様にご参加いただきました。
 まず情報共有として、私から自治基本条例の概要や尼崎市のコミュニティの成り立ちについて、また、久教授から「地域コミュニティの活性化と地域自治」について説明。続いてのグループワークでは、前回までと少し内容を変更して、「地域でどのようなネットワークが必要か」や「地域で担うことはどんなことか」、「行政の役割」などについて意見を出し合い、多様な視点や考えを共有し合いました。

 

自治基本条例をつくるためのタウンミーティング 第三弾!

 各テーブルでは、いろんな人とつながりを作るための拠点の使い道や、情報を多くの人に伝えるのは難しいのではないか、楽しい行事でネットワークを広げたらどうか、行政職員OBの活用など、いろんなご意見を拝見しました。地域行事に参加して下さらない人は多いけど、本当はきっかけがあれば参加してみたい、もしくは少し後押しがあれば、かつての学生時代の私のように、いろんなことに目覚めていく人がたくさんいると思っています。皆様とともに、常に開かれた地域づくりを進めていきたいと思っています。
 次回は、8月1日に大庄地区会館で開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしています!!

 

7月23日(木曜日) 松阪市 トップマネジメント研修

松阪市 トップマネジメント研修


 三重県松阪市の山中市長から、管理職を対象とした「トップマネジメント研修」で講師をとの依頼をいただき、行ってまいりました。松阪市では、公共サービスの質を高め、より一層の民間活力等の導入の推進を図るため、今年度から「松阪市ジョイントパートナー制度」を導入。本市も同様の「提案型事業委託制度」を平成25年度から実施していますので、先行実施市として話をして欲しいというリクエストをいただいたのです。


 

松阪市 トップマネジメント研修

 そこで本日は「公共を新しく」と題して、「行政が行政の都合で何を民営化するかを決める」ことが、そもそもおかしいのではないかという基本的な考え方や、職員側の意識改革、結果として委託にいたらない場合でも事業改善につなげていくという姿勢がとても重要なこと。公共の担い手を多様化し、充実させていくための仕掛けや支援策の必要性、また、行政の責任が軽くなるわけではなく、行政内部にノウハウ等を保持していく工夫が必要であることなど、課題の部分も含めて、お話ししました。
 その他、まちの課題を学ぶ「みんなの尼崎大学」構想や、ソーシャルビジネス振興策、既存事業を分析・評価して見える化する「施策評価」など、本市の関連事業について報告。尼崎市役所内でも改めて、同じ話をもっと職員にしていこうと思いながら帰ってきました。

 

7月22日(水曜日) 鞍山市訪問尼崎市小学生代表団 表敬訪問

鞍山市訪問尼崎市小学生代表団 表敬訪問

 8月5日から8日までの4日間、友好都市の中国鞍山市を訪問する尼崎市小学生代表団の皆さんが、市長室に来てくれました。小学生代表団は、本市シティプロモーション推進部長を団長、生徒指導担当の指導主事を副団長として、尼崎市内の小学校に通う5年生・6年生8名の計10名で構成されています。鞍山市では小学生との交流をはじめ、博物館や二一九公園などの市内視察、今回から新たにホームステイ体験なども行います。
 尼崎市と鞍山市が友好都市提携を結ぶことになったのは、尼崎市少年音楽使節団が鞍山市・北京市などを訪問し、交歓演奏会を開いて異文化交流を行ったことがきっかけです。平成25年には友好都市提携30周年を記念して、私も小学生代表団の皆さんとともに鞍山市を訪問し、鞍山市長や鞍山市人民代表大会への表敬訪問、経済開発区の視察等を行いました。
 小学生代表団の皆さんには、ホームステイで鞍山市の生活や文化にも直接触れ、インターネットやテレビでは知ることができない、さまざまな経験を生で感じて帰ってきてほしいと思います。また、今回の交流で日本の国や尼崎のまちのことをしっかりと学ぶ機会につながることを期待しています。尼崎の代表として、積極的にいろんな人とコミュニケーションをとり、多くのことを吸収して、元気に帰ってきてほしいとエールを送りました。

 

7月19日(日曜日) 100万人のキャンドルナイトinあまがさき2015

100万人のキャンドルナイトinあまがさき2015

 電気を消して、キャンドルの明かりで家族や仲間とともにスローな夜を過ごそうと企画されている「100万人のキャンドルナイトinあまがさき」。使用するキャンドルは、環境学習の一環として、市内小学校の給食の廃油を使って、子どもたちが製作してくれています。また、キャンドルホルダーに使用する牛乳パックやキャンドルを固める凝固剤などは、尼崎市にゆかりのある企業や施設から無償で提供していただいているとのこと。イベントを手弁当で取り組んで下さっている実行委員会の皆様をはじめ、多くの企業や団体のお力添え、本当に嬉しいことです。

 

100万人のキャンドルナイトinあまがさき2015

 会場となった橘公園は、子どもたちが作った約700個のキャンドルで彩られ、大勢の方がゆったりと楽しいひと時を過ごしました。今年は、会場に市長公用車の燃料電気自動車「MIRAI」を展示。本市では、温室効果ガス削減のため、環境負荷を和らげる燃料電池自動車などグリーンビーグルの普及促進や、LED化、壁面緑化による空調効率化の取組みのほか、今夏もご家庭での夏の日中のエアコン等による電気使用を避け、みんなで集まって電気をシェアしていただく節電の取組みとして、公民館や図書館などの公共施設をクールシェアスポットとして開放しています。7月24日には「打ち水大作戦inあまがさき2015」を実施しますので、ぜひご参加下さい!

 

7月18日(土曜日) 自治基本条例をつくるためのタウンミーティング 第二弾!

自治基本条例をつくるためのタウンミーティング 第二弾!

 本日の「自治基本条例をつくるためのタウンミーティング」は、武庫地区会館で開催。市民懇話会の市民委員や社協、防犯協会、学生の皆さんなど、幅広い年齢層の多様な立場の皆様にご参加いただきました。
 まず情報共有として、私から自治基本条例の概要や尼崎市のコミュニティの成り立ちについて、また、久教授から「地域コミュニティの活性化と地域自治」について説明。続いてのグループワークでは、「地域のつながりの必要性」や「地域で決めるための仕組み」、「行政の関わり方」などについて意見を出し合い、多様な視点や考えを共有し合いました。

 

自治基本条例をつくるためのタウンミーティング 第二弾!


 私も各テーブルを回って、グループワークで出された意見を拝見。いわゆる自治会は世帯単位の参加のため、加入世帯であっても、学生などはやはり関わりが持てていないのでは?親子で参加できる行事が地域にたくさんあれば、などなど、いろんな意見が出ていました。
 次回は、7月25日に立花地区会館で開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしています!!



 

7月18日(土曜日) 尼崎公害患者・家族の会 定期総会

尼崎公害患者・家族の会 定期総会

 尼崎公害患者・家族の会の第44回定期総会に伺いました。今年は公害患者・家族の会の設立45周年の節目の年。これまでの長きにわたる取組みに対し、敬意と感謝の意を表するとともに、その功績を讃え、感謝状を贈りました。
 本年3月には、国道43号出屋敷交差点に国との約束で設置される最後のエレベーターが完成。私も皆様と一緒に渡り初めに参加させていただき、その様子は市報あまがさきの表紙に掲載させていただきました。尼崎の空は青くきれいになり、他都市の方からも「尼崎はきれいになった」というお言葉を多くいただくようになりましたが、それは多くの先輩たちの取組みや努力の積み重ねの結果だということを、決して忘れてはいけないと思っています。

 

尼崎公害患者・家族の会 定期総会

 昨年のクリスマスには市の行事「クリスマス・キャンドルナイト」にご協力いただき、尼崎のこれまでの公害の歴史を若い学生に向けてお話ししていただきました。学生からは、尼崎の公害の歴史を改めて知ることができて良かったという感想が多く寄せられました。このような取組みを環境モデル都市となった尼崎のDNAとして、しっかりと続けていくことが大事だと思っています。尼崎市として、これまでの取組みをしっかりと引き継いでいく決意を申し上げるとともに、これからも皆様と一緒に頑張っていきたいとご挨拶しました。

 

7月17日(金曜日) マレーシア語学研修 激励会

マレーシア語学研修 激励会

 尼崎市国際交流協会による「第1回海外語学研修派遣補助事業」に参加し、マレーシアのELC語学学校に留学することになった市立高校の生徒の激励会に出席しました。
 栄えある第1回目の海外語学研修派遣に、たくさんの応募者の中から選ばれた生徒4名。今回行くことができなかった友達の分まで、マレーシアで積極的にいろんなことを学び、帰ってきてほしいと思います。本市の青年使節団として海外に行かれた先輩たちが、次世代にバトンをつなげていきたいと、長年にわたり国際交流協会やさまざまな団体で活動を積み重ねてきて下さいました。そのような取組みの中で、今回、新たにスタートした留学制度。先輩たちのこれまでの長い取組みへの感謝の気持ちを忘れず、自分の経験を次の人につないでいくという気持ちを持って、勉強してきて下さいとエールを送りました。
 海外の学生は、国際的なニュースに関心を持ち、自分の国の文化や住んでいるまちの歴史のことをよく勉強しています。今回の交流でいろんな国際感覚を身につけると同時に、自分の国やまちのことをしっかりと学ぶ機会につながることを期待しています。また、国際交流協会の皆様には、このような素晴らしい事業で尼崎市の子どもたちをサポートしていただけることに改めて感謝を申し上げるとともに、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

7月17日(金曜日) ひと咲き まち咲き あまがさき創生本部会議

ひと咲き まち咲き あまがさき創生本部会議

 政策推進会議終了後、ひと咲き まち咲き あまがさき創生本部会議を開催。前回の創生本部会議以降、外部有識者による意見交換会での意見を参考に、総合戦略プロジェクトチーム(PT)での検討を進めており、本日は意見交換会での意見や、総合戦略と人口ビジョンの骨格について共有しました。
 PTで9月までに素案を作成し、パブリックコメントや創生本部会議等を経て、10月中を目途に内容を確定したいと考えています。また、人口ビジョンに関しては、さまざまな過程における将来人口の推計や、人口減少が本市に与える影響等について検討のうえ、総合戦略の検討と併せて策定していきます。
 総合戦略は国からの交付金のもとになるため、対象になりそうな事業はなるべく漏れなく入れて策定しますが、先日の有識者意見交換会でも、メリハリのある内容と分かりやすいメッセージをとのご指摘をいただきました。そこで、戦略の肝となる部分を「尼崎の未来予想図」として、イラストをベースにしたパンフレットにしたいと考えています。30年後の尼崎を描く予定で、その頃に市幹部となる年代の若手職員にも制作に参画してもらう予定。完成・配布は来年度になるかもしれませんが、わがまちの将来に希望と安心を感じられる、ちょっと面白いパンフレットを目指します!

 

7月17日(金曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は2件。

1.『旧聖トマス大学資産活用計画の策定 スタートします!』
 聖トマス大学は、昨年度末に正式に廃止、法人は解散となりました。本市は、同法人から土地・建物等の活用をとのお話をいただき、地域の環境保全と本市の課題を解決するための活用を行うため、資産を受け継ぐことにしました。資産の活用にあたっては、文部科学省や寄付法人の意向を考慮するとともに、保有床面積の圧縮を目指す「公共施設マネジメント」に取り組んでいる中での資産取得となることから、既存施設の移転を中心に、本市の課題に対応するための機能強化を目指して検討を進めていきます。

2.『都市計画道路網見直し方針に基づく、都市計画変更を進めます』
 都市計画道路は、昭和21年の都市計画決定以降、時間の経過の中で人口減少や都市の成熟化、経済の低成長などにより、都市計画道路としての必要性や位置づけに変化が生じているとともに、長期間を経ても事業化に至らない都市計画道路が存在しており、土地所有者の権利を制限し続けていることが問題となっていました。
 このことから、長期未整備となっている都市計画道路について、適切な見直しを行うため、県が策定した「都市計画道路網見直しガイドライン」に基づき、パブリックコメントや都市計画審議会に諮りながら、本年3月に都市計画道路見直し方針を策定しました。今後、8路線12箇所を見直し対象路線として、取組みを進めていきます。

 その他、台風18号による本市の対応及び被害状況などについて情報共有しました。

 

7月17日(金曜日) 農業委員会委員及び監査委員 感謝状贈呈&委嘱式

農業委員会委員 感謝状贈呈

 農業委員会委員及び監査委員を退任された方に感謝状を贈呈し、新たに各委員に就任いただく方に対して辞令交付を行いました。
 本市では、平成24年度に農政課を従来の都市整備部門から産業部門に組織替えし、加工や伝統野菜のPRも含め、農業振興の取組みに力を入れているところです。生産緑地のあり方などの課題や都市農業の推進への取組みに、農業委員の皆様のお力添えをお願いしました。

 

監査委員 委嘱式


 また、監査委員については、4名のうち2名が市議会からの選出、代表監査ほか1名は、公認会計士など民間の専門家にお願いをしています。本日は議会の役員交代に伴う議選委員の方々への感謝状贈呈と委嘱式。議会とはまた違った観点でさまざまな角度から尼崎市政をチェックしていただき、忌憚のないご意見・ご指摘をお願いしました。



 

7月16日(木曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 7月の定例記者会見の案件は2件。

1.『若年就労支援でパイロット事業がスタート!』
 「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)」。まだ耳慣れない方が多いと思いますが、2010年に英国で始まった官民連携の社会的投資の一つです。民間資金で事業者が公益的な事業を行い、行政はその成果が出た場合のみ、事前に合意した事業費を支払う(出資者に配当が出ることもある)というもので、社会的コストを削減するとともに、事業者にとっては新しいビジネスチャンスになると期待されています。そこで尼崎市では、SIBのパイロット事業として、積極的な求職活動につながっていない15歳から39歳の生活保護受給者に対する就労支援をスタートします!本市と公益財団法人日本財団が共同でSIBのパイロット事業を行い、効果検証を行います。認定NPO法人育て上げネットが本市のケースワーカーと連携し、積極的な求職活動につながっていない生活保護受給者に対し、既存の就労支援プログラムにつなげるようサポートしていきます。一人でも多くの生活保護受給者が就労できるよう、連携して取り組んでいきます!

 

定例記者会見

2.『みんなのサマーセミナー開校します!』
 「みんながセンセイ、みんなが生徒」のスローガンのもと、百合学院中学校・高等学校をお借りして実施する2日間の学校ごっこ!子どもから高齢者までが机を並べて学ぶ、夢の学校「みんなのサマーセミナー」を8月8日(土曜日)・9日(日曜日)に開校します!この事業は、提案型協働事業制度により、みんなのサマーセミナー実行委員会と市が協働で実施。0歳の赤ちゃん先生や中学生、教育長、お坊さんなど、100名以上の尼崎に関わるさまざまな「センセイ」が集結し、171講座が企画されています。まさに「学びのフリーマーケット」!ぜひ!お気軽にご参加下さい!
 持ち物は、スリッパ、筆記用具・・・そして好奇心!学ぶ喜びと楽しさをみんなで共有しましょう!!

7月15日(水曜日) 第42回 日独スポーツ少年団同時交流事業

第42回 日独スポーツ少年団同時交流事業

 第42回 日独スポーツ少年団同時交流事業において、7月31日から8月17日までドイツに派遣される尼崎市スポーツ少年団本部リーダーの岩尾一樹君が市長室に来て下さいました。
 日独両国のスポーツ少年団の優れた青少年及び指導者が、互いに相手国を訪問してホームステイするとともに、視察研修やディスカッション等のプログラムを約3週間にわたり実施するとのこと。2年前にはドイツスポーツユーゲントの皆様が来尼し、市長室に表敬訪問に来て下さいました。ドイツスポーツユーゲントの受入で交流したことがきっかけで、ドイツに行きたいと思ったと、岩尾君は話してくれました。
 まず、自分の国やまちのことをしっかり勉強していってね!とアドバイスしました。そして、ドイツでの交流やホームステイにより先方の生活・文化にも直接触れ、さまざまな経験を積み、さらに大きく成長して帰ってくることを期待しています。交流期間中は、体調に気をつけて、充実した交流をと伝えました。

 

7月14日(火曜日) 企業訪問(株式会社JR西日本 あいウィル)

企業訪問(株式会社JR西日本 あいウィル)

 株式会社JR西日本あいウィルを訪問しました。あいウィルは、JR西日本における障がい者雇用を積極的に推進するために平成19年10月に設立され、平成21年5月、特例子会社(企業が障がい者の雇用を促進する目的でつくる子会社)の認定を受けられました。それまでは中途障がい者中心の採用で、職域も限定されていたそうですが、現在は知的障がいや発達障がいなども含めて、全ての部署に健常者と障がい者を配置されているとのこと。本日は、作業現場を見学させていただくとともに、担当者の方にもお話を伺いました。印刷事業(デザイン・校正・印刷・製本)やビジネスサポート事業(封入・発送・事務補助)、ビルクリーニング事業等、どんどん事業を拡大されています。

 

企業訪問(株式会社JR西日本 あいウィル)

 「障がいは個性」という基本認識の下、障がいの有無に関係なく、社員一人ひとりが仕事に対する誇りと責任を持って仕事に取組み、いきいきと仕事をされている姿を拝見することができました。正規雇用を基本とし、一人ひとりの状況にあった雇用制度を活用するなど、障がい者の方が社会的に自立し、ずっと仕事を続けたいと思えるような仕組みづくりや、誰もが働きやすい職場環境などについてお話を伺いました。
 あいウィルさんは市内では唯一の特例子会社で、JR尼崎駅周辺という素晴らしい立地にある事業所さんです。今後は市も連携させていただき、ぜひ周辺地域とのつながりを深めていくような取組みも期待しています!本日はお忙しいところ、ありがとうございました!

 

7月13日(月曜日) 第2回 尼崎市総合教育会議

第2回 尼崎市総合教育会議

 本日の総合教育会議の議題は3件。

1.『公立高等学校の学区再編の影響について』
 今春、学区再編後初めての入試が行われましたので、本市中学生の高校進学についての分析結果を教育長から報告。今後、第一志望校への進学に向け、より一層の学力向上、進路指導の充実に取組みます。市民が噂に振り回されないよう、正しく情報を共有する必要性や魅力ある市立高校づくり、キャリア教育の重要性などについて意見が出されました。

2.『尼崎市いじめ防止基本方針(素案)の骨子』
 いじめの防止等に関する基本的な考え方や組織体制、現状の本市と学校の取組みなど、尼崎市いじめ防止基本方針(素案)について私から説明し、意見交換しました。大津市の中学生がいじめが原因で自殺するという痛ましい事件を受け、全国的に取組が進められてきたにも関わらず、先日また、岩手県で同様の事件がありました。学校現場を孤立化させず、早い段階でどのように情報を共有するか、具体的なサポート体制はどうあるべきか。「基本方針」の文言だけ作り込んでもダメで、いかに中身を共有するか、具体的な取組みにつなげるかが大切だということを確認しました。そのような意見も踏まえ、組織体制なども現場に負担がかかり過ぎないか、現場にとって有用かつ必要な機能は何か、といった視点で整理していきたいと思います。

3.『尼崎市教育振興基金の活用について』
 昨年末に、「市民参加型」で本市の教育を支える仕組みとして、『尼崎市教育振興基金』を設置しました。基金で行う事業については、学校教育と社会教育の両分野で、次世代育成のためのソフト事業を中心に実施する予定。スクールサポーター増加に向けた取組みやマイスター授業、基金事業の見える化など、いろんなご意見・アイデアをいただきました。
 この基金への寄付には「ふるさと納税」の仕組みを活用しています。多くの皆様のご協力をお願いします!

 次回会議は11月頃の開催を予定しています。議事録もできるだけ早く市ホームページに掲載してまいりますので、ぜひご覧下さい!

 

7月11日(土曜日) 自治基本条例をつくるためのタウンミーティング 始動!

自治基本条例をつくるためのタウンミーティング 始動!

 「自治基本条例をつくるためのタウンミーティング」第一弾!園田公民館で開催しました!
 平成28年の市制施行100周年という大きな節目に、住民自治を進めるための考え方やルールを盛り込んだ「自治基本条例」を制定することを目指し、25年度から庁内検討会議、昨年9月からは市民懇話会を設置・開催するなど、取組みを進めています。本日から約2ヶ月間で、市内6地区においてタウンミーティングを開催します。タウンミーティングには、市民懇話会で座長を務めていただいている近畿大学の久隆浩教授と、弁護士の名倉大貴さんにもお力添えをいただいています。

 

自治基本条例をつくるためのタウンミーティング 始動!

 本日は、市民懇話会の市民委員や社協、PTAの皆様など、多様な立場の皆様にご参加いただきました。まず情報共有として、私から自治基本条例の概要や尼崎市のコミュニティの成り立ちについて、また、久教授から「地域コミュニティの活性化と地域自治」について説明。続いてのグループワークでは、「地域のつながりの必要性」や「地域で決めるための仕組み」、「行政の関わり方」などについて意見を出し合い、多様な視点や考えを共有し合いました。
 タウンミーティングでの意見を自治基本条例の策定に活かしていきたいと思っています。また、自治基本条例制定後には、尼崎の子どもたちに条例を学んでもらう仕組みも作りたいと思っています。
 次回、7月18日に武庫地区会館で開催しますので、多くの皆様のご参加をお待ちしています!!

 

7月10日(金曜日) 本会議

本会議


 本会議4日目の本日は、常任委員の選任、阪神水道企業団と兵庫県競馬組合の議会議員の選挙、農業委員会の委員の推薦がなされました。また、本日追加提案した人事案件(監査委員の選任)が可決され、新しい議会の体制が決まりました。今年は補正予算等の議案もなく、本会議は本日で閉会。この後は、メンバーが新たになった各常任委員会が開かれます。


 

7月8日(水曜日) 第37回尼崎港振興促進協議会 通常総会

第37回尼崎港振興促進協議会 通常総会

 「尼崎港振興促進協議会」の総会に、顧問として出席しました。この協議会は、商工会議所をはじめ、尼崎港湾協会、環境整備事業協同組合等で構成されており、工業専用地域である尼崎臨海部、東海岸町地先の埋立ての早期実現や尼崎港区の整備促進を図るための活動を行ってきました。
 今の時代は「選択と集中」。釜山など海外港との競争も厳しくなり、国内港湾もメリハリをつけた整備をというのが国の方針です。本市臨海部に発電所や鉄鋼産業が立地していた時代に燃料や材料、製品のやり取りで賑わった尼崎港も、産業構造が大きく変化する中、個性と強みを磨かないと簡単には生き残れません。
 尼崎港から北上する際の道路渋滞や湾岸線のインターが片側しかないなどの課題がある一方で、消費地や空港に近く、恵まれた立地であることも事実です。この協議会も活動内容を見直していっているところで、本日は神戸大学大学院 海事科学研究科 准教授 石黒一彦氏の講演を聞いた後、ポートセールス(船舶や貨物の誘致活動)の強化などについて意見交換しました。尼崎市は多方面でのネットワークが強固なことが財産。平素より尼崎港の発展や臨海部の産業振興にお力添えをいただいている感謝とともに、より一層の連携とご協力をお願いしました。

 

7月8日(水曜日) 辞令交付式

辞令交付式

 平成27年7月8日付で岩田副市長が再任。関係者一同、やや照れながらも、気持ち新たに辞令交付を行いました。
 本市は28年に市制施行100周年を迎えます。若輩の私ですが、今までのことを十分に知らないからこそ、新しいことにチャレンジし、前に進めていくことが自分の役割だと思っています。一方、ベテランの両副市長には補完的役割を果たしてもらっていて、三人でひとつだということを改めて感じています。本当に感謝です。
 それぞれが役割を果たし、補い合いながら、市制100周年を次の一歩への大きなチャンスにしていきたいと思っています。これまでの歴史を学び、より良いものにして、次にバトンタッチすること。このまちの将来への希望を多くの市民の皆様に実感していただけるよう、ともに頑張っていきたいと思います!

 

7月7日(火曜日) 本会議

本会議


 第12回尼崎市議会臨時会が本日開会。会期は7月10日までの4日間です。臨時会では役員改選等が行われ、新議長に新政会の津田加寿男議員、副議長に公明党の前迫直美議員が選出されました。今後、常任委員の選任、阪神水道企業団と兵庫県競馬組合の議会議員の選挙、農業委員会の委員の推薦がなされます。



 

7月6日(月曜日) 富松薪能 今年も開催されます!

富松薪能 今年も開催されます!

 本日、富松神社の善見宮司、富松薪能の会の山中代表、能楽コーディネーターの山村氏が市長室に来て下さいました。本年7月26日に富松神社境内で「第36回 富松薪能」が開催されます!当日は、尼崎こども能楽教室や武庫川女子大学の仕舞、狂言「鬼瓦」、火入れ式、能「土蜘蛛」が催されます。千筋の糸を華麗に投げかける、蜘蛛の精の派手な演技が見ものとのこと。
 日頃、触れる機会の少ない能や狂言。この素晴らしい伝統文化を身近に楽しむことができるのも尼崎市ならでは。ぜひ皆様、そろってお越しください!!

 

7月6日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、3件。

1.『平成27年度国勢調査について』
 統計法に基づき、5年ごとに実施している「国勢調査」。平成27年10月1日現在、日本国内に居住しているすべての人を対象としています。今回の国勢調査では、個人情報保護意識の高まりやオートロックマンションの増加等の社会的な環境の変化を踏まえ、新たな回答方式として、パソコンやスマートフォン、タブレット端末からも回答ができる「オンライン回答方式」が導入されますが、それでも、調査票回収が困難な世帯が多数見込まれます。そのようなケースについては、全庁的に職員の応援体制を組み、市役所一丸となって、より正確な統計の作成に努めていきます。市民の皆様、国勢調査にご協力をお願いします!

2.『「住民票の写し等に係る事前登録型本人通知制度(素案)へのパブリックコメント結果』
 2月20日から3月12日までパブリックコメントを実施した結果、4人から12件の意見をいただきました。弁護士会から、本人に知られることなく差し押さえ等の手続きをする必要がある場合など円滑な職務遂行への懸念のご意見をいただいていますので、通知は交付請求があった日から1週間から10日程度間を空けて行うこととしているほか、郵送での登録申請を制度に組み込むべきとのご意見を反映させた上で、正式に市の案としました。

3.『平成26年度企業会計決算の概要(下水道事業会計・水道事業会計・自動車運送事業会計)』
 各企業会計決算の概要について、情報共有を行いました。詳細は、7月号の市報あまがさきに掲載していますので、ご覧下さい!

 その他、10月11日に開催する「尼崎市制99周年記念事業 尼崎市民まつり」について、情報を共有しました。

 引き続き、環境保全推進委員会を開催。本日の議題は、環境マネジメントシステム平成26年度実績及び27年度目標、環境監査計画について。紙の使用量とごみ排出量の抑制が重点課題になっています。会議資料の電子化などの検討を進めるとともに、日々の意識改革を促進するための具体策を講じていきます。

 

7月5日(日曜日) 左門橋防潮扉点検操作訓練

左門橋防潮扉点検操作訓練

 高潮等による水害防止を目的として張り巡らされている防潮堤。淀川、神崎川、左門殿川にかかる国道2号の橋梁は、道路が防潮堤より先にできていたため、普段は車が通行できるように防潮堤が切れている形になっています。そこで、可動式の鉄扉が設置され、いざという時にはこの鉄扉を閉めることで防潮堤が切れ目なく機能するようになっています。
 本日は2年ぶりに防潮鉄扉を閉鎖する訓練に参加しました。兵庫県(尼崎港管理事務所)ほか、関係機関と合同で実施される訓練で、国道2号の淀川大橋・神崎大橋・左門橋、国道43号の伝法大橋、大阪市道の千船大橋・千北橋を全面通行止めにしての大々的な訓練のため、交通量の少ない午前1時から2時の時間帯で行われます。

 

左門橋防潮扉点検操作訓練


 本市が担当しているのは、国道2号の左門橋。川を隔てた向こう側は大阪ですので、大阪側と連絡を取り合いながら、鉄扉閉鎖を行いました。大阪は水防団が操作を担当していますが、本市では都市整備局と消防局が担当します。さらに東日本大震災を受け、消防局職員が火災や人命救助の対応に追われる状況等も想定し、防災対策課をはじめ、水防を担当する河港課や道路課など関係者が参加し、多くの職員が操作を経験しておくようにしています。


 

左門橋防潮扉点検操作訓練


 昨年は訓練直後の8月に台風11号が接近し、高潮による浸水が予想されたことから、国道2号を通行止めし、淀川大橋・神崎大橋・左門橋の防潮扉を閉鎖しました。本市は市域の約3分の1がゼロメートル地帯。いざという時に遅滞なく防潮堤を閉鎖できるよう、常日頃から取組みを進めていくとともに、引き続き、防災体制の強化を図ってまいります!



 

7月4日(土曜日) 社会を明るくする運動 中央集会

社会を明るくする運動 中央集会


 7月は、非行や再犯を防止するための地域力向上を目指す「社会を明るくする運動」の強化月間として、各地区において集会や街頭キャンペーンなど、さまざまな活動が展開されます。本日はその強化月間の事実上のスタートとなる中央集会が開催され、私も「一日保護司会長」として集会に参加するとともに、阪神尼崎駅前広場に開設された青少年問題に関する臨時相談窓口に激励に伺いました。



 

社会を明るくする運動 中央集会

 社会環境が変化し、家庭環境が多様化する中で、日本の子どもは自己肯定感や自尊感情が低いと言われています。本市では「子どもの育ち支援条例」に基づき、0歳から18歳までの子どもたちの育ちを地域ぐるみで支えていくために、さまざまな取組みを進めています。学校関係者や各団体、地域の皆様と連携し、就学前から自己肯定感などを育む機会を、「がんばってね」だけでなく、「がんばったね」と声をかける機会をこのまちの中に増やし、最終的に就労につながるような連続した取組みを進めていきたいと考えています。尼崎市自慢の力強いネットワークを生かし、保護司会や地域の皆様の活動を一緒に盛り上げていくためには、活動場所や活動の担い手の確保が重要だと認識しています。本日の集会を機に、気持ち新たに取組みを進めていきたいと思いますので、引き続きのご支援・ご協力をお願いしました。

 

7月3日(金曜日) 尼崎市防災会議

尼崎市防災会議

 尼崎市防災会議を開催しました。本市の地域防災計画は昨年に大幅改定したところで、今年は災害対策基本法の改正や国・県の防災計画の修正等を反映させたほか、防災士会など各団体と新たに結んだ協定などを盛り込むなど軽微な修正となりました。その他、本市防災対策課から一年間の本市防災の取組みについて報告させていただき、尼崎港管理事務所から県の津波インフラ整備計画についての説明を、防災会議の委員であり、ひょうご震災記念21世紀研究機構の副理事長でもある室﨑益輝先生からは「地域防災計画を更に実効性のあるものとするために」と題してご講演をいただきました。
 今後、津波や南海トラフ地震だけではなく、集中豪雨による河川の氾濫や台風の高潮対策など、しっかりと取組みを進めていかなくてはいけない季節となります。皆様方には、体にご留意いただき、安全・安心なまちづくりに、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

7月2日(木曜日) 兵庫県・尼崎市幹部連絡会議

兵庫県・尼崎市幹部連絡会議

 兵庫県と尼崎市の共通する重要課題について協議する「幹部連絡会議」。県知事、副知事をはじめとする県幹部職員と、本市幹部職員が出席して、意見交換をする場です。
 兵庫県からは、地方創生、防災・減災対策や津波防災インフラ整備の推進、企業誘致や商店を含む「まちなか」再生事業などの産業政策など、多岐にわたる提案事項や県施策の説明をいただきました。また、本市からは、いよいよ来年に迎える「尼崎市市制施行100周年記念事業」について協力をお願いしました。とりわけ、尼崎21世紀の森をはじめとする臨海部を舞台に来年開催予定のハーフマラソンでは、阪神南県民センターにも実行委員会に参画いただいており、今年の秋にオープン予定の芝生広場を出発ゴール地点にさせていただくなど、すでに前向きな対応をいただいています。
 私は市長に就任する前に県会議員として活動していましたので、井戸知事はじめ、県幹部の皆様とは以前から激論を交わし・・・もとい、存じ上げている方が多く、今日も少ししゃべり過ぎ?意見交換会は予定時間を随分オーバーしてしまったのですが、有意義な会となりました!

 

7月1日(水曜日) 尼崎市市民運動推進委員会 総会

尼崎市市民運動推進委員会 総会

 本日、尼崎市市民運動推進委員会の総会が開催され、私も本部長として出席しました。
 5月に開催した「春の10万人わがまちクリーン運動」は、市制施行80周年を契機に市、市民、事業者が一体となって取り組んでいる全市一斉の運動です。「継続は力なり」で、着実に地域に定着してきていると肌で感じています。また、近年では「ひったくり撲滅宣言」を行い、さまざまな取組みを進めた結果、市内のひったくり認知件数が減少するなど、一定の効果を上げています。引き続き、本市の課題である不法駐輪や自転車盗などの軽犯罪を撲滅するべく、今年度は「自転車」に重点をおいて、大々的なキャンペーンを行いたいと考えています。
 来年は、いよいよ市制100周年。みんなで一緒にお祝いし、このまちに誇りと愛着を持って、一人ひとりが暮らしを良くしていけるよう、100周年も一つのキャンペーンとして、取組みを進めていきます。委員会の皆様方の多大なお力添えに、改めて感謝を申し上げるとともに、引き続きの連携をお願いしました。

 

7月1日(水曜日) 新規採用職員辞令交付式

新規採用職員辞令交付式

 本日付で入庁した新規採用職員への辞令交付。
 民間企業ですでに社会人経験があり、即戦力として期待されている技術職員17人です。今日の緊張感を忘れずに、一日も早く職場に馴染み、実力を発揮してほしいと思います。市役所は「市民の役に立つ所」。税金の使い方や公務員の働きぶりへの市民の皆様からの目線は厳しいのも事実です。本市職員として、仕事に誇りを持って、市民の皆様に胸を張って自分たちの仕事を説明できるようにすること。また、フレッシュな感覚で、市民感覚との相違や見直しの必要性を感じた際には、積極的に改善を進めてもらいたいと伝えました。

 

情報の発信元

秘書室 秘書課

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館2階

電話番号
06-6489-6008
ファックス
06-6489-6009

このページの先頭へ

トップページへ戻る