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平成27年6月の活動日記

6月30日(火曜日) 公会計研修

公会計研修

 総務省から、今後の地方財政にかかる財務諸表作成にあたっての統一的な基準が示され、全国自治体で固定資産台帳の整備と複式簿記の導入が求められることになりました(注:地方財政制度が変更されるわけではなく、今までの現金主義会計の弱点に対する補完性を高めるためにプラスされます)。本市においても、29年度(28年度決算分)から統一基準の財務書類を作成、公表するべく、今年度から必要な整備を進めていくこととしています。(かなりの作業量が待ち受けています・・・!)
 財政担当者だけでなく、予算や資産管理に従事する各局の職員が新会計制度に携わることになります。そこで本日は、総務省の議論に長く参画され、本市の作業もお手伝い下さる予定の公認会計士・菅原正明氏を講師にお招きして、勉強会を開催。作業手順の説明会ではなく、発生主義会計の意義や新会計の「活かし方」に主眼をおいてお話をいただきました。
 類似都市と比べ、負債残高が多く、借金の返済で毎年の収支が圧迫されている本市。将来にわたって発生するコストなどを明らかにする資産&負債(ストック)情報の重要性も、いわゆる「費用対効果」(いくらお金を使ったかだけでなく、割がよかったかどうかを確認する)の重要性も、身にしみています。タイトなスケジュールでの取組みになりますが、制度改正の「本質的なねらい」をしっかり共有して取り組んでいきます!

 

6月29日(月曜日) 尼崎市PTA連合会 会長・校長・園長 懇親会

尼崎市PTA連合会 会長・校長・園長 懇親会

 市立・県立の区別なく、幼稚園から高等学校に在(園)学する子どもを持つ保護者や教師、教育関係者が、より一層の連携を図るために開催されている「会長・校長・園長 懇親会」。PTAの皆様方には、平素より尼崎の子どもたちのために、ご尽力いただいていますこと、市長の立場から、そして、保護者の一人としても、改めて感謝申し上げました。
 昨年は総合計画キャラバンとして、「学びやすい学校の環境づくり」をテーマに、PTAの皆様や教職員、生徒の皆さんとワークショップを行い、意見交換を行いました。その結果、空調設備の整備の優先順位が高いと判断。今年度から3年間ですべての小・中学校に空調設備を整備することとしました。(中学校給食については、今年度中に検討会を立ち上げ、課題の洗い出しや対応策の検討を進める予定ですので、それまでの間は中学校弁当事業をご利用下さい!)
 今年はといいますと、来年の市制施行100周年を見通して、住民自治の基盤を強化するための「市民自治基本条例」の制定に向けて意見交換するワークショップの開催を予定しています。子どもたちに対しても、施設整備だけではなく、自分たちが主体的に参画し、やりがいや役割を持って輝き、自分への自信に、学びへの意欲につながるような経験をたくさんこのまちでしてほしいと思っています。
 引き続きのご協力をお願いしますとともに、PTAの皆様方の絆がさらに深まり、活動がさらに発展されますことを祈念します。

 

6月27日(土曜日) アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会

アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会

 「アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会」に出席させていただきました。
 クボタ旧神崎工場のアスベスト被害が明らかになった「クボタショック」から10年。この間、多くの方が中皮腫をはじめとするアスベスト関連疾患で命を落とされました。そして、今なお多くの方が健康被害や大きな不安と闘っていらっしゃいます。患者と家族の会、尼崎労働者安全衛生センターなど多くの皆様が支え合いながら、アスベスト被害の救済と根絶をめざすために活動してこられた10年の歩みに、心から敬意を表します。

 

アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会

 環境省から本市が受託していた「リスク調査」が、今年度から全国的な検診実施体制の整備実現に向けて具体的な課題を整理するための「健康管理にかかる試行調査」にリニューアルされました。市としても、全国どこに住んでも十分な検診や健康管理ができるように、国に対して積極的な提案等をまとめていきたいと思っています。
 また、アスベストは関連疾病発症までの潜伏期間が長く、被害者やご家族の記憶や記録の収集が難しいため、調査も時間との闘いです。この度、研究者の先生方が実施を目指されていた、クボタ旧神埼工場とアスベスト被害との地理学的な関係を調べる疫学調査が国の科学研究費の助成対象として採択されました。この調査は、中皮腫を発症された方のデータと発症していない方のデータを比較し、比較分析するものです。市としても、資料提供をはじめ、できる限りの協力・連携をしていきますので、市民の皆様も調査へのご協力をお願いします。
 建物内には、まだ多くのアスベストが存在しています。老朽化や解体が進む建物の管理については、行政の責任が重いと思っています。尼崎市の公共施設も老朽化が進んでおり、改めて、今後のアスベストの管理に対する取組みを強化しなければならないと思っています。
 被害の救済と根絶、そして被害実態の究明には、まだ多くの課題が残されています。全国の中でも突出してアスベストの被害者が多い自治体として、尼崎市の役割が大きいことをしっかりと肝に銘じて、皆様とともに取組みを進めていく所存です。この10年という節目に決意を新たにするとともに、皆様方が支え合い、救済に向けた取組みがさらに前進することを心から祈念して、ご挨拶とさせていただきました。

 

6月26日(金曜日) イタリア・ベルギー アスベスト被害者家族代表 来尼

イタリア・ベルギー アスベスト被害者家族代表 来尼

 「アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会」に出席するために来日された、イタリア・ベルギーのアスベスト被害者家族代表と尼崎の被害者家族の会の皆様が、市長室に来て下さいました。
 欧州で大規模なアスベスト被害地となったイタリア・ベルギーの健康被害の状況や環境保護運動の取組みについてお話を伺いました。
 世界中でアスベストの惨禍に苦しむ方がいらっしゃることを改めて実感し、正直、複雑な気持ちもありましたが、お互いに支え合い、立ち上がり、活動している方々が国境を越えて想いや情報を共有し、つながることは、本当に有意義なことです。このような交流が、それぞれの活動のさらなる前進につながることを心から祈念していますとお伝えしました。

 

6月25日(木曜日) NPO法人あまがさきエコクラブ 懇親会

NPO法人あまがさきエコクラブ 懇親会

 あまがさきエコクラブの総会終了後に開催された懇親会に出席させていただきました。
 市民・事業所・行政が協働してゴミ減量を目指し、取り組むにあたって、尼崎青年会議所メンバーを中心に設立された、NPO法人「あまがさきエコクラブ」。お店や事業所などから排出されるオフィス古紙の回収・分別や再生資源利用トイレットペーパー「エコあま君ロール」の販売、環境保全に関する講座の開催など、さまざまな活動を行っていらっしゃいます。
 本市では、ごみの回収方法を「燃やすごみの日」を週3回から週2回に、その代わりに「紙類・衣類の日」の収集回数を月2回から週1回に変更したところ、家庭ごみについては「燃やすごみ」が減少し、再資源化できる「紙類」が増加しています。しかし、事業所での分別が不十分なことと、出来上がった「エコあま君ロール」の販売量が減少傾向になっているとのこと。より裾野の広い活動にしていくため、販売単位の小口化~現在はダンボール単位なので、一般的な12ロールの商品化~に向けて奮闘中とのことでした。私も微力ながらもっと営業しようと思います!
 また先日、関西ウォーカー(7月号)の「ジモト宝教えて下さいっ!」というコーナーの取材で、ご当地キャラとして「エコあま君」に登場してもらい、一緒に「環境モデル都市」にもなった新しい尼崎をPRしたことをご報告しました!エコクラブの皆様には、引き続きの連携とご協力をお願いします。

 

6月25日(木曜日) 企業訪問(日本スピンドル製造株式会社)

企業訪問(日本スピンドル製造株式会社)

 市内を代表する企業の一つ、「日本スピンドル製造株式会社」を訪問させていただきました。スピンドルとは紡績機械の主要部品で糸を巻き取る軸の部分のこと。明治維新を経て近代化を進めていた日本で、今後必ず国産の機械が必要になると確信した創業者がスピンドル製造を始められたそうです。その後、日本の産業構造は紡績等の軽工業から重工業へと大きく変化し、日本スピンドル製造株式会社も現在では、スピンドルではなく、自動車部品などの加工に使われる回転塑性加工機(削らずに金属を成形する)、多様な素材を均一に混ぜる混練機、空気清浄のための各種の集塵機(紡績工場の環境改善から発展したそうです)、学校用間仕切りなど、多様な分野のものを製造されています。ちなみに、私は燃料電池自動車「MIRAI」に乗って行ったのですが、「MIRAI」にも、タイヤやホイールなど、日本スピンドルの機械を使って作られている部品がけっこうあるそうです!

 

企業訪問(日本スピンドル製造株式会社)


 また、社会経済環境の変化や環境問題、安全対策に着実に対応していらっしゃいます。新入社員が約半年間みっちり基礎技術を学ぶ「ものづくり技能塾」という人材育成の取組みも視察させていただいたのですが、安全意識や技術の向上はもとより、離職率が下がったとおっしゃっていました。「今後も、ここ尼崎の地で長く操業し続けられるように取り組んでいく」とおっしゃって下さり、本当に心強く嬉しいことです!本日はお忙しいところ、ありがとうございました!


  

6月24日(水曜日) 尼崎市自治功労者表彰

尼崎市自治功労者表彰

 「永年在職市議会議員自治功労者表彰式」並びに「全国市議会議長会表彰伝達式」を開催。
 本市市議会議員として、永年にわたり市政に貢献されたご功績を顕彰し、10年表彰として長崎議員に表彰状を贈呈しました。併せて、杉山市議会議長より、全国市議会議長会表彰として、表彰状及び表彰記念章が贈呈されました。
 少子化・高齢化が進展する中、基礎自治体の役割はますます大きくなってくると認識しています。議会の皆様と車の両輪として、よりよい市政運営につなげていきたいと思います。

 本日の受賞を節目に、ますますのご活躍を祈念しますとともに、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

6月24日(水曜日) 本会議(委員長報告、採決)

本会議(委員長報告、採決)

 本日は、市議会定例会の最終日。各常任委員会での審議結果について委員長から報告の後、補正予算をはじめとする市長提案の全14件の議案と、本日追加提案した人事案件(副市長の選任と人権擁護委員の候補者の推薦)が無事、可決されました。
 その他、安全保障関連法案の慎重審議を求める意見書及び難病対策の充実等に関する意見書が、賛成多数で採択されました(市議会から国へ意見書が提出されます)。
 今期定例会においても、各議員の皆様からさまざまなご意見やご指摘をいただきました。地方創生の総合戦略策定にも取りかかっている折、とりわけ、子どもの貧困対策について、会派を超えて充実を図るようにとのご意見をいただきました。真摯に受け止め、より良い制度や施策の充実に取り組んでまいります。
 7月7日からは、役員改選等のための市議会臨時会が予定されています。

 

6月23日(火曜日) 尼崎市民まつり協議会 総会

尼崎市民まつり協議会 総会

 尼崎市民まつり協議会の総会に出席しました。
 尼崎市制誕生を祝うまつりとして始まった「尼崎市民まつり」。企画・運営は、尼崎市民まつり協議会・実行委員会が担って下さっています。いよいよ市制施行100周年を目前に控え、99年目のプレ記念期間中に開催する「第44回市民まつり」について協議を行いました。
 大きな節目となる100周年には、多くの人の希望や今後に向けての思いを詰め込んだ「市民まつり」になるよう期待しています。その助走となるのが本年のまつり。今回は尼崎あきんど倶楽部主催「あきんどフェスティバル」と尼崎青年会議所主催「街コン」との合同企画として、尼崎市市制発祥の地である城内地区や阪神尼崎駅周辺で市民まつりを開催し、市民の皆様はもちろん市外の方とともに尼崎市制誕生をお祝いする計画です。市としても、市民の皆様と一緒に、充実のまつりを作り上げていきたいと考えています。市民まつりの詳細が決まりましたら、市報あまがさき等でお知らせしますので、皆様、揃ってお越しください!!

 

6月23日(火曜日) 青年海外協力隊 尼崎から世界へ

青年海外協力隊 尼崎から世界へ

 来月から2年間、青年海外協力隊員として世界各地で活動される尼崎市民の長江宏海さんと神林良子さんが市長室に来て下さいました。
 長江さんは、大学院卒業後すぐに協力隊への参加を決め、この度、サモアの中高等学校で化学の教師として従事されるとのこと。高校を卒業するまで、尼崎の学校で野球を続けてきたそうです。野球で培った根性と体力で頑張ってほしいとエールを送りました。
 県立病院で看護師として勤務されていた神林さんは、地域の優先課題を把握し、予防を含めた包括的な地域保健・看護を発展させるためインドネシアへ。病院と全く違う、さまざまな経験ができると思います。
 体に十分に気をつけて、現地でのご活躍を祈念します!帰国後は、学んだことをぜひ地域にも還元していただきたいとお願いしました!

 

6月22日(月曜日) 施策評価、進めています!

施策評価、進めています!

 総合計画に掲げる20の施策の目的や狙いに対して、現在実施している各事務事業の実績や成果を検証するとともに、限られた財源をどの施策に重点配分するかを判断していく「施策評価」。市制100周年Tシャツをみんなで着用して気持ちを高め!本日から各局への市長査定をスタートしました。
 試行錯誤しながらの施策評価も2年目を迎えました。様式や書き方も、一工夫して分かりやすくしていきたいと思っています。また、市議会においても決算にもっと重点をおいて議論していただけるように、決算委員会の審議に間に合うように評価結果を出したいと頑張っております。
 施策評価(決算査定)に基づく予算編成、PDCAサイクルの確立を図っています。あわせて、この一連の取組みを予算編成過程の見える化として分かりやすく公開し、市民意見聴取の機会を逃さぬよう、鋭意取り組んでまいります!

 

6月22日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、本市におけるMERSへの対応について。
 韓国において中東呼吸器症候群(MERS)の感染と死亡が報告され、感染が拡大しています。対象地域から帰国した方で症状のある方について、MERS疑似症(疑いがある事例)と判断された場合は、感染症指定医療機関に搬送するとともに、すみやかに感染拡大防止の対策をすることができるよう、医療機関や消防局等と連携を図っていきます。保健所において、健康相談や情報提供を行っていますので、ぜひご活用ください!

 その他の案件として、休日夜間急病診療所の小児科診療体制の変更や船木顧問による職員育成ゼミの募集、たそがれクリーンキャンペーンの実施などについて、情報共有しました。

 

6月20日(土曜日) 兵庫県立尼崎総合医療センター開院記念式典

兵庫県立尼崎総合医療センター開院記念式典

 県立尼崎病院と県立塚口病院、二つの県立病院を統合再編した新県立病院、「兵庫県立尼崎総合医療センター」がいよいよ7月にオープンします!それに先立ち、本日、開院記念式典が行われました。
 新病院は、高度な救急医療をはじめ、妊婦・新生児に対する総合的周産期医療、高度専門医療機能を存分に発揮する基幹病院。また、災害時も機能し続ける安全安心の拠点病院であり、大規模太陽光発電の設置や省エネルギー対策の実施など、環境に優しいエコホスピタルでもあります。

 

兵庫県立尼崎総合医療センター開院記念式典

 新県立病院の建設に係る議論が始まった頃、私は県会議員でした。本日は尼崎市長として開院式典に参加させていただき、万感の思いです。尼崎病院と塚口病院のそれぞれの課題を克服し、強みを合わせた総合力のある病院とするために、関係者の皆様のご苦労は本当に大きかったと思います。このように素晴らしい病院が尼崎市に立地することを、地元を代表して心から感謝申し上げました。尼崎市だけでなく、阪神間や関西全域の拠点となる総合病院ですが、地元医療において連携していただくとともに、この病院に来られる患者の皆様のために、また、病院関係者の皆様の力が十分に発揮されるよう、市としても力を尽くしたいと思っています。皆様方のますますのご活躍と、この病院が素晴らしい機能を発揮することを心から祈念して、開院のお祝いとお礼のご挨拶としました。

 

6月19日(金曜日) 尼崎版スマートコミュニティ認定書授与式

尼崎版スマートコミュニティ認定書授与式

 本日、尼崎版スマートコミュニティ認定書授与式を行いました。尼崎版スマートコミュニティとは・・・一定規模以上の住宅開発にあたって、1.家庭のエネルギー管理システム(HEMS)を導入し、2.地域単位のエネルギー管理システム(AEMS)に取組み、3.それらを活用した地域経済の活性化につながる仕組みづくりが構築されている場合に認定します。市は、認定された事業に対し、住居一戸につき3万円の補助を出します(環境基金を原資とする今年度からの新規事業)。この度、野村不動産株式会社をはじめとする5事業者の提案を初の尼崎版スマートコミュニティとして認定しました。
 具体的には、JR塚口駅前で開発事業者が計画を推進する「ZUTTOCITY」において、住居や商業施設に電気の使用量の管理機器を設置することにより、電気の使用量を見える化し、街区全体の電気の需給状況をデジタルサイネージ(映像装置を利用した電子看板)でリアルタイムに表示。また、尼崎市全域において、新たに地域通貨ポイントを導入し、電力需要がピークとなる時間帯に電力需要を下げるための節電を呼びかけ、地元の商店や駅ビル等のクールスポットに外出していただいたら通常時の2倍のポイントを付与することで、地域の活性化を図るというものです。
 電力逼迫時の需給調整と地域通貨ポイントを連携させ、特定市町村全域にまたがる省エネ・地域活性化の取組みを行うのは、日本初の取組みとのこと。環境モデル都市にふさわしい新たな街区の発展を期待しています!エネルギーの見える化や、お得に、楽しみながら節電できる仕組みがさらに市内全域広がっていくように、市としても力を尽くしていきたいと思います。認定事業者の皆様方には、引き続きの連携をお願いしました。

 

6月19日(金曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 6月の定例記者会見の案件は、7月1日から施行する「尼崎市犯罪被害者等支援条例」について。
 犯罪被害に遭われた方に対する支援は本市でも以前から行ってきましたが、この度、施策を一元的に示し、被害に遭われた方に寄り添った早期の支援を行うことを目的に条例を制定しました。この条例では、被害者の方々が直面するさまざまな問題について相談に応じるための専門の窓口の設置をはじめ、見舞金の支給や家事援助、一時保育費用、家賃、転居費用の助成など、幅広い支援施策を盛り込んでいます。法律に定められた支援を受けるには手続きに一定の期間を要するため、その空白期間をなくすために、初動の支援をこの条例に基づき実施します。
 阪神間では宝塚市についで2番目の条例制定。県下随一の明石市の条例を参考に、かなりきめ細かい支援策、職員研修などについても定めています。条例施行を機に、警察や支援団体等とも連携し、より一層の被害者支援の普及、推進に努めていきます。

 

6月18日(木曜日) 尼崎市心身障害児(者)父母連合会 定期総会

尼崎市心身障害児(者)父母連合会 定期総会

 尼崎市心身障害児(者)父母連合会の第50回定期総会・講演会に出席しました。父母連合会の皆様方には、社会保障審議会の専門分科会や障害者自立支援協議会の委員に参画していただくなど、本市の福祉行政に対して、ご理解とご協力をいただいています。
 今年の総会は50回目の節目ということで、これまでの取組みの積み重ねと歴史を感じました。国においても法整備が進み、昨年1月には権利条約が批准されるなど長年の成果がある一方で、少子化・高齢化に伴う「社会保障制度の持続可能性」ということが大きな課題となっています。市としても、優先順位を付けながら、障害者サービスの持続可能なあり方を検討していかなければなりません。父母連合会をはじめとする関係者の皆様としっかり情報を共有し、顔の見える関係で率直な意見交換ができるということが大切だと思っています。引き続きの連携とお力添えをお願いしますとともに、父母連合会の横のつながり、支え合い、そして学びの取組みがますます活発になっていくことを祈念して、ご挨拶としました。

 

6月16日(火曜日) 感謝状贈呈式(国際ソロプチミスト尼崎)

感謝状贈呈式(国際ソロプチミスト尼崎)

 国際ソロプチミスト尼崎様から、青少年の健全育成に向けた広報板を寄贈いただきました。
 国際ソロプチミスト尼崎には、少年補導委員をして下さっている方々もいらっしゃり、日々活動している中で広報板が時代に合わないと、今回のリニューアルを企画して下さいました。全国的にも、少年犯罪・非行は低年齢化している状況です。市としても、早い段階から親御さんへのアプローチ、子どもたちへのアプローチをもう一歩踏み込んで進めていきたいと考えています。寄贈いただいた広報板は、市内30箇所の公園に設置し、活動の輪をさらに広げていきたいと思っていますので、引き続きのお力添えをお願いしました。本当にありがとうございました!!

 

6月16日(火曜日) いなむら市長の「ひと咲き まち咲き あまがさき」

いなむら市長の「ひと咲き まち咲き あまがさき」

 FMあまがさきのラジオ番組、『いなむら市長の「ひと咲き まち咲き あまがさき」』。今月は、環境オープンカレッジなどでもお世話になっています、大原一憲さんをゲストにお迎えして、大庄西中学校跡地を活用した交流広場“大庄おもしろ広場”の取組みについてお話を伺いました。
 大庄おもしろ広場では、「お金をかけずにアイデアを出し合うことで、地域の魅力を高めていこう」をモットーに、スポーツ施設の無料開放やミニコンサート、尼崎の伝統野菜「尼芋」の栽培など、さまざまな活動に取り組んでいらっしゃいます。本日は広場で収穫された大きなきゅうりと茄子を持ってきて下さいました!雑草刈りのために飼育し始めたヤギ(現在は4頭飼育)は、今ではすっかり広場のシンボルに。かわいいんですよ!
 いなむら市長の「ひと咲き まち咲き あまがさき」は、6月23日(火曜日)12時45分からの放送です。お楽しみに!!

 

6月16日(火曜日) 第1回あまがさき創生に向けた意見交換会

第1回あまがさき創生に向けた意見交換会

 「尼崎版総合戦略」の策定にあたり、本日、産業界や労働界、教育機関、金融機関、メディアなど、多彩な皆様にご参加いただき、第1回あまがさき創生に向けた意見交換会を開催しました。この会は意見を取りまとめることはせず、今秋に策定する「人口ビジョン」や「総合戦略」の参考とさせていただくもので、初会議の本日は、地方創生の概要や尼崎市の人口推移、現段階での尼崎版総合戦略の考え方等について説明させていただきました。後半は、あまがさきの将来ビジョンについて意見交換。それぞれの立場から率直な思いやご提案をいただき、大変有意義な第一回目となりました。

 

6月15日(月曜日) 尼崎ボウル・サイン入りアメフトボール寄贈!

尼崎ボウル・サイン入りアメフトボール寄贈!

 市制100周年記念事業の一つとして、平成27年5月23日にベイコム陸上競技場で開催された「第2回尼崎ボウル」。私も無事、キックオフを決めることができました。その際、私が「皆さんのサインを」とお願いしていたところ、本日、主催者のアサヒ飲料クラブチャレンジャーズさんから、出場された選手の皆さんのサイン入りアメフトボールを寄贈いただきました!
 アサヒ飲料クラブチャレンジャーズさんは、本市の子どもクラブと連携して、簡易アメフトの指導をして下さっています。平素からのお力添えに、改めて感謝申し上げました。来年もまた、尼崎ボウルの開催を計画中とのこと。多くの人にアメフトに親しんでもらい、裾野がさらに広がることを期待しています。
 サイン入りアメフトボールは、市役所内に展示していますので、皆様ぜひご覧下さい!

 

6月15日(月曜日) 社会を明るくする運動 尼崎市推進委員会

社会を明るくする運動 尼崎市推進委員会

 「社会を明るくする運動」は、すべての国民が犯罪や非行の防止と、罪を犯してしまった人の立ち直りについて考え、それぞれの立場で力を合わせて犯罪や非行のない地域社会を築こうという国民運動です。今年も7月の強調月間に向けて、第65回 社会を明るくする運動 尼崎市推進委員会を開催しました。
 保護司会はじめ多くの皆様のご尽力により、尼崎市の保護観察対象者も減少傾向にはあるものの、市としては、青少年を中心に、犯罪の背景を分析する必要があると考えています。経済的困窮等により、さまざまな問題を抱え、それが解決されないことが再犯率の高さにつながっています。早い段階で手を差し伸べ、犯罪の予防にもつなげていきたいと思います。

 

6月9日(火曜日) 6月市議会定例会 開会

6月市議会定例会 開会

 6月市議会定例会が本日開会。会期は6月24日までの16日間です。今期定例会には、専決処分報告4件、補正予算案1件、条例案5件及びその他の案件4件の合計14件の議案を上程。本日は、これらの案件の主な内容について提案理由説明を行いました。
 明日から3日間は、一般質問(市の一般事務について本会議場で行う質問)が行われます。市議会の本会議の様子は、インターネット中継されますので、ぜひご覧下さい!


 

6月7日(日曜日) 貴布禰神社遷座300年記念祭

貴布禰神社遷座300年記念祭




 西本町にある貴布禰神社の遷座300年記念祭に伺いました。
 貴布禰神社は、古くから雨乞いの神、水の神と言われていますが、一方で、地域の娯楽の場として、芝居・相撲・浄瑠璃など興業物や見世物が行われていたそうです。現在は、だんじり祭やきふね寄席、尼崎市の伝統野菜「尼芋」の奉納祭など、素晴らしい伝統や文化が次世代にしっかりと引き継がれ、地域や人とのつながりが深まっていると感じています。




 

貴布禰神社遷座300年記念祭


 尼崎も来年で100周年。この大きな節目を機に、このまちの今が当たり前にあるものではなく、先人の歩みや努力に支えられてきたことをしっかりと受け止め、感謝していく機会としていきたいと思っています。地域とともに発展してきた尼崎市。皆様方のお力添えをいただきながら、未来につなげるまちづくりをさらに前へ進めていきたいと思います。貴布禰神社とこの地域のさらなる発展を祈念します。

 

6月7日(日曜日) 第28回あまがさき市民ウォーク

第28回あまがさき市民ウォーク


 清々しい青空の下、第28回あまがさき市民ウォークが開催されました。市民ウォークは、緑に囲まれた史跡や自然など街並みを歩く健康づくり事業として、実行委員会の皆様のご協力により実施しています。28回目となる今回は、2歳のチビッコから90歳のシニア世代まで、約300名の皆様にご参加いただきました。



 

第28回あまがさき市民ウォーク

 本市では、みんなで楽しみながら健康づくりを進めていただくため、6月15日から「健康ポイント制度」を新たにスタートします。運動はもちろん、健診や健康講座等を受けていただくとポイントが付与され、1000ポイント貯まれば、商品等と交換(もしくは地域団体やPTAなどへに寄付)することができます。市民ウォークをきっかけに、健康ポイント制度も活用していただきたいと思います。
 今回の園田地域を中心としたコースは、市内でも有数の豊かな自然が残る地域で、歴史的な見所もたくさんあるウォーキングコースになっています。水分をたくさん摂っていただき、尼崎市の自然と歴史を存分に感じていただきたいとご挨拶しました。

 

6月6日(土曜日) エコあまフェスタ2015 -エコで咲かそう! あまがさき-

エコあまフェスタ2015 -エコで咲かそう! あまがさき-

 私が学長を務めさせていただいているNPO法人あまがさき環境オープンカレッジと尼崎市の主催で、「エコあまフェスタ2015」を開催しました。NPOのメンバーはもちろん、毎年たくさんの団体や企業の皆様にご協力いただいています。
 今回のテーマは、「ひと咲き まち咲き あまがさき」をアレンジした、「エコで咲かそう!あまがさき」。私たち一人ひとりが心豊かになっていくよう、まちがきれいになっていくよう、そしてその営みが次の世代に引き継げるように活動を進めています。

 

エコあまフェスタ2015 -エコで咲かそう! あまがさき-

 オープンカレッジは、「オープン&フラット」をモットーに、みんなで協力しあって、環境について学び、交流の場をつくり、環境活動を推進中。中でもエコあまフェスタは、多くの人が一緒に協力しあって作るイベントですので、今日一日、たくさんの人と知り合い、環境のことを感じてもらいたいと思います。また、本市が率先導入した環境に優しい水素燃料電池自動車の展示も行いました。技術はどんどん進化していますので、私たちも負けないように気持ちを進化させていきたいと思います!
 6月は環境月間です。皆さんも、改めて環境について考えてみませんか?!

 

6月5日(金曜日) 尼崎市民共済生活協同組合 総代会

尼崎市民共済生活協同組合 総代会

 本日、私が理事長を拝命しております、尼崎市民共済生活協同組合の総代会が開催されました。足元が悪い中ではありましたが、総代会にはたくさんの組合員の皆様にご出席いただきました。
 超高齢社会と言われている中で、安全・安心がまちづくりの基本として大きくクローズアップされる時代になりました。尼崎市においても、予防に力を入れて取組みを進めています。一人ひとりの市民の皆様も「備えあれば憂い無し」で、身近で安価な共済制度を活用していただき、安全・安心が広がっていくことを期待しています。
 来年、尼崎市は市制施行100周年の大きな節目を迎えます。市民共済としても、安全・安心に対する意識向上を図る消防・防災関連事業を尼崎市と連携して取り組んでいきたいと考えています。地域に密着した顔の見える生協として、地域社会の安全・安心に、今後より一層貢献していく所存ですので、組合員の皆様には、引き続きの協力をお願いしました。

 

6月4・5日(木・金曜日) 尼崎市職員採用説明会

尼崎市職員採用説明会

 平成28年度採用向けの職員採用説明会を開催。採用説明会は、6月と11月の年2回開催しており、6月は主に大学4年生が対象です。
 毎度のことながら、市役所職員として大切なものについてお話しました。1つめは、常に向上心を持ち続けること。事業に係る経費や職員給与もすべて、市民の皆様から集めた税金です。市役所が「市民の役に立つ所」であり続けるために、自分の力を磨き続けて欲しいと思います。2つめは、自分の仕事にプライドを持つこと。さまざまな人の困難に寄り添い、人生や生活に向き合う仕事です。

 

尼崎市職員採用説明会

 特に基礎自治体は、最後の一線の業務を担っていますので、プライドを持って職務を遂行できる人を求めています。3つめは、多様な立場の人とコラボレーションする力。ニーズや価値観が多様化する中で、行政だけで社会課題を解決できる時代ではありません。柔軟性や先駆性を持って活動する事業所やNPO等と連携しながら、しっかりと役割を果たしていかなければいけません。
 市民の役に立ちたい、まちのために自分の能力を発揮したいという志のある方なら、必ず多くの経験で成長できる職場です。尼崎市役所では、職員同士の自主勉強会なども活発に行っています。また、一人ひとりの力を伸ばすための人事評価制度を導入するとともに、ワークライフバランスについても積極的な取組みを進めています。
 尼崎市は、平成28年に市制施行100周年の大きな節目を迎えます。平成28年に入庁する人は、これから次の100年をつくっていく職員!ぜひ、尼崎市役所でお待ちしています!!

 

6月4日(木曜日) 春の叙勲祝賀会

春の叙勲祝賀会

 平成27年春の叙勲において、元尼崎市消防団分団長の辻邦博氏が瑞宝単光章を、第24回危険業務従事者叙勲において、元尼崎市消防司令長の森本勝行氏が瑞宝双光章を受章されました。
 受章者の皆様方には、市民の安全・安心を守るため、長年にわたり多大なお力添えをいただき、また、受章者を支えていただいたご家族の皆様にも、心から御礼を申し上げました。
 毎年、本市でご活躍いただいた皆様が叙勲を受章されています。伝統が引き継がれていることを肌で感じ、大変心強く、また誇らしく思っています。市としても、まちの安全・安心のために、現場の皆様と一緒に取組みを進めていきたいと思っていますので、引き続き、大所高所からのご支援をお願いしました!

 

6月4日(木曜日) 野生生物保護功労者表彰 環境省自然環境局長賞 受賞!

野生生物保護功労者表彰 環境省自然環境局長賞 受賞!

 「第69回愛鳥週間 平成27年度 野生生物保護功労者表彰」において、環境省自然環境局長賞を受賞された成文小学校の皆さんが、市長室に報告に来てくれました。小学校の受賞は全国でも3校のみという栄誉とのことです!
 成文小学校は、1992年から校内や校区内にやってくるツバメの観察を始め、新聞にまとめたり、ビオトープで野鳥の観察記録をつける活動を続けており、現在は4年から6年生の飼育委員を中心に、児童が巣箱を作って校内に置き、野鳥が増えるように活動しています。そしてこの度、長年にわたり子どもたちに引き継がれてきた、野鳥の観察活動が評価され、受賞に結びついたそうです。野鳥以外にも、うさぎや鴨、ニワトリの飼育をしていると嬉しそうに話してくれました。生き物を大切にする気持ちを胸に、これからも頑張ってほしいとエールを送りました。
 成文小学校をはじめ、市内では水路の清掃をして、豊かな自然の中で幼虫からホタルを大切に育て守る取組みを推進して下さっている市民グループもあります。このような野生生物保護の輪が、今後ますます増えていくことを願っています!

 

6月3日(水曜日) 尼崎花のまち委員会 総会

尼崎花のまち委員会 総会



 平成8年に設立され、ボランティアとして「街なみ街かど花づくり運動」を推進して下さっている「尼崎花のまち委員会」。尼崎市の景観の美化向上を図るため、花づくりのグループを作り、種から花を育て、公園や道路、駅前などにきれいなお花をいっぱい飾って下さっています。



 

尼崎花のまち委員会 総会

 尼崎市は来年、市制100周年を迎えます。私たちが尼崎のまちの魅力を再発見し、次の100年にしっかりとつなげていきたいと思っています。「尼崎、きれいになったね」というお言葉を多くいただくようになりました。取組みが着実に広がっていることを日々感じ、とても嬉しく思います。緑や花は、私たち自身にも癒しや元気を与えてくれます。人と人とをつなげてくれます。これがまち全体に広がっていくように、市としても皆さんと一緒に取組みを進めていきたいと思います。引き続きのご協力をお願いしますとともに、花のまち委員会がますます発展されることを祈念しています!


 

6月2日(火曜日) 議会運営委員会(招集告示)

議会運営委員会(招集告示)


 6月9日から24日までの16日間、6月市議会定例会が開催されます。本日は開会一週間前の招集告示の議会運営委員会が開催され、招集者・議案提案者である私も出席しました。
 6月議会では、平成27年度一般会計の補正予算をはじめ、市税条例の改正、マイナンバーに係る手数料条例の改正、工事案件等、14件の議案を提案予定です。


 

6月1日(月曜日) 市制100周年ステッカー貼付式(東阪神タクシー協同組合)

市制100周年ステッカー貼付式(東阪神タクシー協同組合)


 本日、タクシーへの市制100周年ステッカー貼付式を行いました。東阪神タクシー協同組合様にご協力いただき、「市制100周年ステッカー」を同組合加入の617台のタクシーに貼付し、平成28年の市制100周年をPRしていただくことになりました!(そして、さらに有難いことに、阪急タクシー、阪神タクシーにもお声がけ下さいました!)



 

市制100周年ステッカー貼付式(東阪神タクシー協同組合)


 走る広告塔になって下さるのはもちろん、多くのお客様と接するタクシーの運転手さんが、ステッカーを通じて、市制100周年を強く認識していただく効果が大きいと思っています。お客様と会話をしながら運行されることが多いと思いますので、タクシーの運転手さんの口コミで広がることを大いに期待しています!みんなで一緒に100周年を盛り上げていくために、引き続きのお力添えをお願いしました。


 

6月1日(月曜日) 第1回尼崎市未来いまカラダ協議会総会

第1回尼崎市未来いまカラダ協議会総会

 尼崎市未来いまカラダ協議会の総会を開催しました。
 尼崎市が事務局となり、尼崎商工会議所、社会福祉協議会、PTA連合会、未来いまカラダ協賛企業など、多くの団体や企業の皆様で構成。「未来いまカラダポイント事業」の運営をはじめ、健康づくりを促進するための施策や環境整備などについて協議し、ともに取り組んでいきます!
 本市では、「対処から予防へ」を合言葉に、健康づくりや生活習慣病の予防に力を入れてきました。地域の団体や学校、企業の皆様にもサポーターとして関わっていただき、そのネットワークが活きる形で、この度の協議会をスムーズに設立することができました。
 健康ポイント制度は全国でも実施事例がいくつかありますが、これだけ多くの地域のお店や企業の皆さんと一緒にポイント制度を運用していくのは尼崎市が先進的な事例となります。結果においても、先進的な結果が出せるように取組みを進めていきたいと思っています。関係者の皆様の周辺においても、健康づくりの和が広がっていくこと。そしてもちろん、市役所も率先垂範して頑張っていきたいと決意を申し上げて、ご挨拶としました。

 

6月1日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、

1.『第11回尼崎市議会定例会(6月議会)提出予定案件』
  27年度補正予算案をはじめ、市税条例改正など14件の議案を上程予定です。

2.『平成27年度の特定個人情報保護評価 取組みスタート』
 平成28年1月から導入される「マイナンバー制度」。情報漏えい等のリスク軽減を目的として、法律の規定に基づき、特定個人情報保護評価を実施する必要があります。特定個人情報保護評価とは、情報の漏えいその他のリスクを分析し、リスクを軽減するための措置を講ずること、さらにこのような措置を公表して、住民からの意見を求め、さらに有識者からなる第三者機関からの点検を経ることで、特定個人情報の保護を住民に対して宣言するものです。今年度は、住民基本台帳事務や地方税に関する賦課徴収事務の追加分、新たに予防接種に関する事務が対象です。

3.『「住民基本台帳事務 全項目評価(素案)」へのご意見募集!』
 昨年8月、住民基本台帳事務の全項目評価書についてのパブリックコメントを実施していますが、新たに証明書のコンビニ交付及び市民課窓口業務の委託等の記載を追加することに伴い、改めて個人情報の漏えい、毀損などのリスクを軽減させるための手順を示した「全項目評価(素案)」を作成しました。6月10日から7月9日までパブリックコメントを実施します。皆様のご意見をお待ちしております!

4.『「若葉小学校、啓明中学校敷地の活用の検討をスタートします』
 学校適正規模・適正配置計画において、平成28年4月に西小学校と若葉小学校、大庄中学校と啓明中学校の統合が計画されており、統合後は若葉小学校と啓明中学校の敷地が未利用となる予定です。敷地面積は双方ともに16000平方メートルを超える大規模な市有地。地域住民等のご意見も伺いつつ、長期的なまちづくりの視点を踏まえて、できる限り早期に土地活用方針を策定していきます。

 以上の情報を共有しました。
 その他の案件として、11月6まで毎週金曜日に園田競馬場で開催されている「そのだ金曜ナイター」や6月6日に開催する「エコあまフェスタ2015」、6月7日の「尼崎浄水場特別開放イベント2015」について、情報共有しました。

 

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