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平成27年5月の活動日記

5月31日(日曜日) みんなでつくる 地上絵チャレンジ Kids Art Project Vol.1

みんなでつくる 地上絵チャレンジ Kids Art Project Vol.1


 平成28年の市制100周年時に街開きとなる、JR塚口駅前 森永工場跡地の「ZUTTO CITY」建設地において、市制100周年プレ記念事業の一つ、「みんなでつくる 地上絵チャレンジ」を開催!子どもたちを中心とした参加者1000人が空に向かってパネルを掲げ、人文字で市制100周年と同事業のロゴマークを地上絵(人文字)でつくりだすプロジェクトです。


 

みんなでつくる 地上絵チャレンジ Kids Art Project Vol.1

 イベントには子どもからベテラン世代の方まで、本当にたくさんの皆さんにお集まりいただきました。尼崎市の魅力を発信していく新しい玄関口となる場所で、多くの皆さんとともに素敵な笑顔の写真を撮ることができました。地上絵の後はスペシャルステージとして、桂米朝一門による「精鋭若手大喜利」が行われ、みんなで大いに笑いました!
 100周年のキャッチフレーズは、「知れば知るほど“あまがすき”♥」。100周年を機に多くの人に尼崎を知ってもらい、尼崎市のブランド力をさらに上げていきたいと思っています。

 

5月30日(土曜日) 尼崎市体育協会 総会

尼崎市体育協会 総会

 尼崎市体育協会の総会に出席させていただき、平素から本市スポーツ振興や人材育成など、さまざまなお力添えをいただいていますことに、改めて感謝を申し上げました。
 市長室には、スポーツ選手の皆さんが大会の結果報告に来て下さいます。国際大会等で優秀な成績をおさめる選手が、さまざまな種目で出てきていると肌で感じ、大変誇らしく思っています。
 本市は来年、市制施行100周年の大きな節目を迎えます。平素より大きな大会の誘致にもお力をいただいていますが、100周年を記念して、またさまざまなスポーツ大会が本市で繰り広げられることも楽しみにしています。また、工都あまがさきの象徴である臨海部において、公式のハーフマラソンを開催するための実行委員会が立ち上がりました。100周年を機に、変貌を遂げた新しい尼崎市の姿を市内外の方に発信し、実感していただきたいと思っています。臨海部から武庫川沿いの尼崎市の素晴らしい自然や緑など、大成した姿を皆さんに楽しみながら走っていただけるようなコースを検討しています。陸上協会をはじめ、体育協会の皆様方の引き続きのお力添えをお願いしました。

 

5月30日(土曜日) 第28回ひょうご女性未来会議inあまがさき

第28回ひょうご女性未来会議inあまがさき

 園田学園女子大学で開催された、「第28回ひょうご女性未来会議inあまがさき」に出席させていただきました。ひょうご女性未来会議は、さまざまな分野で活躍する兵庫の女性たちのネットワーク。県内各地で持ち回りでイベントが開催されており、今回は子育てをテーマに尼崎で開催されました。
 内容は盛りだくさんで、NPO法人ラヴィータ研究所 子ども発達相談センター・リソース「和」の米田和子所長から、親も子どもも元気になれる子育てについての講演のほか、園田学園女子大学の近松人形劇部による「日本振袖始」の披露や本市の子育て施策等の紹介、リレートークなど。

 

第28回ひょうご女性未来会議inあまがさき

 国際的にみて、日本の子どもは自尊感情や自己肯定感が低いと言われています。本市では、親や地域、子育てに関わるすべての人が共有できるよう、就学前・後の円滑な接続や、自己肯定感など後伸びする力を重視した子どもの教育・保育についての基本的な考え方をまとめました。私も子育て真っ最中ですが、子育ては大人の私たちにとっても学びの宝庫だと日々実感しています。本日の学びが、皆様の活動の糧となりますように、また、ひょうご女性未来会議の活動がますます発展されますことを祈念して、ご挨拶としました。


 

5月30日(土曜日) 男女共同参画ネット尼崎 通常総会

男女共同参画ネット尼崎 通常総会

 NPO法人男女共同参画ネット尼崎の通常総会に出席しました。
 男女共同参画ネットは、女性・勤労婦人センター(トレピエ)の指定管理者として実績を上げ、女性の自立と社会参加を支援するさまざまな事業を実施されています。
本市の老人会連合会では、この4月に初めて女性が会長に就任されました。また、先日協定を締結した中核市市長会の第三災害応援チームでは、8市中3市が女性市長でした。女性がリーダーシップをとっていくことが当たり前の時代になったことを実感しています。しかし一方で、貧困問題など、女性や子どもなど弱いところに鋭く出てくる課題は根深いものがあります。本市では、生活困窮者自立支援法施行を受け、4月1日より相談支援窓口「しごと・くらしサポートセンター尼崎」を開設しました。子どもたちへの貧困の連鎖を断ち切るためにも、さまざまな人と連携し、取組みを進めていきたいと思っています。トレピエとの連携もさらに重要になってきますので、引き続きのご協力をお願いしました。

 

5月29日(金曜日) 車座集会「地域振興センターの機能強化」

車座集会「地域振興センターの機能強化」

 地域活動やボランティアをなさっている方など、さまざまな立場の皆様にお集まりいただき、「地域振興センターの機能強化」をテーマに車座集会を開催しました。
 市内に6か所ある地域振興センターは、協働のまちづくりの拠点として、地域の皆さんへの情報提供や相談業務など、さまざまな団体や市民の皆さんにご利用・活用いただく施設です。公共施設の集約や再配置が避けられない中、地域保健と地域福祉の相談窓口は市内2箇所に集約して総合化、充実強化するとともに、地区会館と地域振興センターを一体化して、地域の特徴に応じた取組みを進める拠点にしたいと考えています。防災面やバリアフリーといったハード面の機能強化とあわせ、地域のことは地域で決めて担っていくためのソフト面での仕組みづくりも進めていきます。
 集会では、建物より「人=スタッフ」にもっと予算をかけるべきというご意見や、若者支援、バリアフリー対策についてなど、さまざまな角度からご意見をいただきました。地域振興センターの機能強化については、今後も、地区ごとにもっと膝をつき合わせて検討を進めていきたいと思っています。自治基本条例のためのタウンミーティングを企画していますので、ぜひご参加下さい!

 

5月28日(木曜日) NPO法人兵庫県防災士会との防災協定締結式

NPO法人兵庫県防災士会との防災協定締結式

 本日、本市とNPO法人兵庫県防災士会との間で、平常時及び災害時における地域での防災活動の協力について定めた協定を締結しました。これにより、平常時には防災士による防災講座の実施、避難訓練の指導や助言等、災害時には避難所運営の援助等、地域住民及び地域団体等に対する円滑な支援活動を目指します。
 一部の防災士の皆様方には、すでに防災訓練や地域における防災マップ作り事業等でお力添えをいただいていますが、今回、県下市町で初となる協定書を締結することができて大変心強く思っています。尼崎市内には、防災士の資格をお持ちの方が、まだ多数いらっしゃるにもかかわらず、具体的な連携につながっていませんでした。これからは、防災講座の講師等で連携していただくとともに、そういった平時からの顔の見える関係が、有事の際の防災士の役割や力をさらに高めるものと思います。また、具体的な役割や連携が見える化されることで、地域の中で防災士を目指す方が増えていくことも期待しています。ともに協力し合い、さらに地域の防災力を高めていきたいと思います!

 

5月28日(木曜日) 尼崎市PTA連合会定期総会

尼崎市PTA連合会定期総会

 尼崎市PTA連合会の定期総会に出席させていただきました。
 平素から、尼崎の子どもたちの健やかな育ちを支えて下さっていること、市長の立場から、そして、保護者の一人としても、改めて感謝申し上げました。
 昨年は総合計画キャラバンとして、「学びやすい学校の環境づくり」をテーマに、PTAの皆様や教職員、生徒と率直な意見交換を行いました。結果、空調設備の整備の優先順位が高いと判断し、今年度から3年間で、すべての小・中学校に空調設備を整備することとしました。今後、社会教育と学校教育の連携や夏休みの学習支援など、学校施設のさらなる活用を進めていきます。また、空調同様に強い要望のある中学校給食実施に関しては、新たに検討会を立ち上げ、課題の洗い出しや対応策の検討を進めていきます。(当面は、中学校弁当事業をご利用下さい!)
 今年度のPTAのスローガンは、『現在・過去・未来をみつめて「共学・共考・共育」』とのこと。本市は来年、市制施行100周年を迎えます。先人たちに感謝し、未来に向けて何をしていくのかを確認していく一年にしたいと思います。市としても、子どもたちの未来のためにしっかりと取組みを進めていきますので、PTA連合会の皆様方の引き続きのお力添えをお願いしました。

 その他、尼崎市老人クラブ連合会総会や尼崎市防火協会総会にも伺いました。

 

5月27日(水曜日) 歴史とアートで綴る阪神沿線「あまがたり展」

歴史とアートで綴る阪神沿線「あまがたり展」

 神戸・芦屋・西宮・尼崎の4都市に所在する博物館や美術館7館が、阪神電鉄の協力により「阪神電鉄大阪神戸開通110年記念-阪神沿線の文化110年-」を共通テーマとした展覧会を開催中。私は本日、尼崎市総合文化センターで開催中の『歴史とアートで綴る阪神沿線「あまがたり展」』に行ってきました。
 尼崎は、阪神電鉄創業の地として、電鉄と深い関わりを持ってともに発展してきました。「あまがたり展」では、阪神電鉄が開業した明治後期から現在までの尼崎市南部地域の歩みを工業や商業、交通・芸術・文化・建築など16の尼崎と阪神の物語(略して「あまがたり」)で紹介しています。
 6月14日まで開催していますので、皆様ぜひ見に来て下さい!!

 

5月27日(水曜日) 皆さん、パワフルです!

尼崎市シルバー人材センター 定時総会

 尼崎市シルバー人材センターの定時総会にお招きいただきました。会員の皆様には、仕事や地域の活動を通じて、本市まちづくりに大きなお力添えをいただいています。改めて、感謝申し上げました。
 折りしも、国では地方創生として、加速度的な高齢化や人口減少が進む中で、それぞれの地域に応じた取組みを進めていくことを打ち出しました。本市でも、一人ひとりが豊かに地域社会を守っていけるような、尼崎版総合戦略を今秋に策定予定です。皆様からのご意見やパワーをいただきながら、未来へのまちづくりをしっかりと進めていきます!

 

社会福祉協議会 評議員会

 引き続き、社会福祉協議会(社協)の評議員会に出席しました。
 本市では、社協の組織率が高い地域、転出入の多い地域など、地区ごとに特徴があります。現在、各地区の特徴に応じた取組みが進められるよう、分権の仕組みづくりを検討しています。社協の評議員会は、多様な団体の関係者が集まる場。社協や関係団体、子育てサークルなど、多様な団体・人がつながっていくようなまちづくりを進めていきたいと思っていますので、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

5月27日(水曜日) 「あまらぶⅰ+Plus(アイ・プラス)」がJR尼崎駅構内にオープン!

「あまらぶⅰ+Plus(アイ・プラス)」がJR尼崎駅構内にオープン!


 今や市内随一の乗降者数を誇るJR尼崎駅。そんな絶好の場所、JR尼崎駅の構内(みどりの窓口の隣り)に、尼崎の魅力や観光情報をご紹介する、あまがさき・魅力案内所「あまらぶi+Plus(アイ・プラス)」を開設しました!本日、一日案内所長をお願いした、兵庫県住みます芸人の山田スタジウムさんにもご出席いただき、オープニングセレモニーを行いました。


 

「あまらぶⅰ+Plus(アイ・プラス)」がJR尼崎駅構内にオープン!


 あまらぶⅰ+Plusでは、案内所のスタッフがみなさんのニーズに合わせた情報を対面にてご案内。その他にも市内各所の施設のパンフレットやマップの設置、寺町や近松の里を巡るボランティアガイドツアーの受付も行います。
 観光に来て下さる方のおもてなしはもちろん、まだ知られていない尼崎のまちの魅力を、通りがかりの市内外の皆さんにもポスターなどで、どんどん発信していきたいと思います!皆様、ぜひ一度、お立ち寄りください!!

 

5月26日(火曜日) 尼みつ

尼みつ

 尼崎市東海岸町にある、本市で最も古い工業団地の尼崎鉄工団地協同組合で作られている「尼みつ」。「緑化から緑花へ~ミツバチが住む工場づくり」として、平成22年4月から鉄工団地の屋上を利用して養蜂をスタート。そして本日、今年初めて採取した“尼みつ”を市長室に届けて下さいました。ありがとうございます~!
 「尼みつ」は、さっぱりした甘さで、とっても美味しいのです!パンに塗っても良し、紅茶に入れても良し。市民の皆様も、ぜひ一度、Made in Amagasakiの蜂蜜をご賞味ください!

 

5月26日(火曜日) 第6回兵庫県立大学・尼崎市「地(知)の拠点整備事業ShDフォーラム」

第6回兵庫県立大学・尼崎市「地(知)の拠点整備事業ShDフォーラム」

 兵庫県立大学と本市が、ソーシャルビジネスをテーマに連携して取り組んでいる文科省のCOC事業「地(知)の拠点整備事業」。その一環として、ソーシャルビジネスの現場や学生が地域で学ぶ意義等について理解を深めるための「ShD(Stakeholder Development)フォーラム」を随時開催しています。本日は、IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)代表者の川北秀人さんを講師にお迎えして、「全国のソーシャルビジネス先進事例から学ぶ~尼崎に求められるソーシャルビジネスとは~」をテーマにお話しいただきました。
 社会起業家とは、「ニーズの代弁者であると同時に、実現プロセスのプロデューサー」だと、川北さん。自治会も、行事型から事業型(福祉+経済)への転換を進めるべき時代。経済環境が変化し、超高齢社会を迎えようとしている今、これまでの延長線上で考えるのをやめること。地域が自治=経営者として自ら現状を知り、小規模多機能化を進めるためには、行政も現状ではダメだと喝を入れていただきました。
 折りしも本市は、市制100周年にあわせて自治基本条例の制定を目指しているところでもあります。全国の先駆的な事例もたくさん紹介していただき、大いに刺激をもらいました!

 

5月26日(火曜日) 第1回尼崎商工会議所議員懇談会

第1回尼崎商工会議所議員懇談会

 産業振興やまちづくり、行政施策の普及を目的に開催されている「尼崎商工会議所議員懇談会」。本日は、講師としてお声掛けいただき、「地方創生に向けた本市産業の振興~地域に根ざした事業所の発展とともに~」と題して、お話させていただきました。
 本市では、ECO未来都市尼崎を目指す産業界との共同宣言を踏まえ、環境と産業の共生、そして地域経済の好循環を目指して、「尼崎版グリーンニューディール」政策を推進中。これら産業界や市民と連携した取組みが評価され、国から「環境モデル都市」に選定されました。また、昨年10月には尼崎市の産業振興に向けた新しい考え方をまとめた「産業振興基本条例」を策定。経済情勢の変化に対応するとともに、起業支援や雇用の維持確保を重視して、地元密着で頑張っていただいている事業者の皆様と一緒に取組みを進めることとしています。商工会議所をはじめとする市内企業の皆様方に引き続きのご協力とお力添えをお願いしました。

 

5月26日(火曜日) 未生流中山文甫会 藤の会

未生流中山文甫会 藤の会

 市長室では、お客様をお迎えする飾花を入口にご用意しています。
 今回は、未生流中山文甫会「藤の会」の皆様が、たくさんの花が咲く新種のカーネーションや百合、チーゼル、オクロレウカの花を使い、可愛らしく生けて下さいました。まだ百合が蕾のため、全体的に緑の印象が強いですが、百合の花が咲くと、また違った雰囲気になると思います。楽しみです!

 (市ホームページ「こちら市長室です」の中の「市長室生け花ギャラリー」のページに、これまでご協力いただいた作品を掲載しています!)

 

5月25日(月曜日) 中核市市長会 PT会議&総会

中核市市長会 PT会議

 災害第3応援チームの会議の後は、中核市市長会恒例の各プロジェクト会議。本市は、今年から新たに設置された「地方創生検討プロジェクト」に属します。PTの座長を務めて下さる倉敷市の伊東市長は、国の地方創生会議メンバーでもあるので、中核市市長会としての提言・要望をまとめていくことはもちろん、PTでの率直な意見を国の会議の場でも活かしていただくこととしています。本日第1回目となったPT会議でも早速いろんな意見が出されましたので、共通課題について調査や議論を深めていく予定です。

 

中核市市長会 総会


 午後からは、全体会となる総会。平成27年度の役員体制や各プロジェクトの事業計画の報告のほか、地方創生施策を促進する新型交付税の創設及び財源措置や、住む地域によってサービスに格差が生じている子どもの医療費助成制度についての国制度創設ならびに十分な財政措置などを求める、国の施策・予算に関する提言が原案通り承認されました。


 

5月25日(月曜日) 中核市市長会 災害第3応援チーム

中核市市長会 災害第3応援チーム

 本日は、中核市長会の関連行事に出席するため東京へ。まず最初は、災害相互応援協定第3応援チームの市長会議。もともと中核市市長会では、激甚な災害が発生した場合に規模が類似している自治体同士ならではの応援を積極的に進めるために、「中核市災害相互応援協定」を平成8年に締結済みなのですが、東日本大震災という広域・大規模な災害の発生を受けて、広域災害に対応できる新たな応援チームを6つ編成しました。尼崎市は、青森市、越谷市、横須賀市、岐阜市、豊橋市、倉敷市、那覇市とともに第3応援チームに属しています。本日はその第3応援チームの初の市長会議があり、事業発足の経緯と第3応援チームの取組みについての説明の後、「中核市災害相互応援協定第3応援チーム 連携強化に関する合意書」の署名を行いました。
 本市では、大規模災害時を想定した「受援ガイドライン」の策定を予定しており、今回の第3応援チーム内での相互応援について盛り込んでいきたいと思っています。来るべき大災害に備え、8都市で支援・受援を円滑に行うための訓練を継続的に行いながら、平時から顔の見える関係を築くことを大切にして、取組みを進めていきます。

 

5月23日(土曜日) 経済地理学会シンポジウム~産業と土地利用

経済地理学会シンポジウム~産業と土地利用

 「経済地理学会」主催・「尼崎地域産業活性化機構」の共催で、「産業構造の転換と臨海部の再編」をテーマとするシンポジウムが開催され、私もお邪魔させていただきました。尼崎を含む大阪湾沿岸全体に関する分析や今後に向けた問題提起、全国各地の研究事例の報告など盛りだくさんの内容で、たいへん興味深く拝聴しました!「経済地理学会」とは・・・産業分野、都市・農村などの地域研究を専攻する地理学研究者、産業立地論・地域経済論・地域政策論などを専攻する経済学専攻者、そして地方自治体・民間研究所などの政策担当者・研究者、はたまた小・中・高校の地理教師にいたるまで、幅広い研究者が研究方法や立場の違いを越えて集まられている全国学会。通常、このような企画は大学で開催するのが一般的とのことですが、今回は兵庫県立大の加藤先生(学会の会員でいらっしゃる)に理事長をお願いしている活性化機構とのタイアップにより、尼崎市中小企業センターでの開催になったとのこと。私はシンポジウム終了後の懇親会にも参加させていただいたのですが、全国各地から尼崎に集まってくださった研究者の皆様と意見交換をさせていただき、素晴らしい機会となりました! 
 本市では現在、産業施策の再編に取り組んでいる真っ只中。地方創生に向けた総合戦略の策定においても、土地利用と産業の関係は重要なテーマです。お集まりの先生方には、これをご縁にいろいろとお力添えをお願いしたいと、ちゃっかり!営業させていただきました!

 

5月23日(土曜日) アメフト!「尼崎ボウル」

アメフト!「尼崎ボウル」

 昨年に引き続き、ベイコム陸上競技場で開催されたアメリカンフットボールイベント「尼崎ボウル」にお招きいただきました!
 本日の対戦は、尼崎市を本拠地として活動する社会人アメリカンフットボールチーム「アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ」と、関西学生アメリカンフットボールリーグ連盟DIVISION1所属「龍谷大学シーホース」の社会人学生交流試合。


 

アメフト!「尼崎ボウル」

 昨年は試合前のコイントスを仰せつかりましたが・・・今回はなんと!キックオフの大役に挑戦しました!!直前に少し練習をしてから臨んだ本番。目標の10ヤードに届く、我ながら、なかなかのキックオフだったと思います!(笑) 選手の皆さんに囲まれて、アメフトの迫力を肌で感じました。
 尼崎市は平成28年に市制施行100周年を迎えます。「スポーツのまち」として、ハイレベルなスポーツ競技をはじめ、子どもから大人まで誰もが楽しんで健康づくりのためのスポーツなど、幅広くみんなで盛り上げていきたいと思います。来年も本市での開催を楽しみにしています!!

 その他、第62回尼崎さつき展や、みどりとやきもの展にも伺いました。

 

5月22日(金曜日) 市民共済 理事会

市民共済 理事会

 尼崎市民共済生活協同組合の第2回理事会を開催。私は理事長として、規定により理事会の議長を務めさせていただきました。
 本日の議題は、第60回通常総代会の招集と、平成26年度決算及び27年度の事業計画や予算、役員の補充選任、暴力団排除に関する規約の一部改正などの総代会の付議事項について。提案した議案は、原案通り全て承認・可決されました。
 その他、本年4月に兵庫県で「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が制定され、10月から自転車損害賠償保険等の加入が義務づけられたことに関する質疑応答がありました。尼崎市は自転車の利用者が多く、自転車に関する事故も多いまち。市民共済事業における自転車事故への対応や啓発活動について強化する方向で取り組むことを確認しました。市とも連携し、自転車の交通ルールやマナーなどの啓発等に努め、安全・安心のまちづくりを進めていきます。

 

5月22日(金曜日) 尼崎建設事業協同組合 懇親会

尼崎建設事業協同組合 懇親会

 尼崎建設事業協同組合の第51回通常総会後に開催された懇親会に伺いました。
 尼崎建設事業協同組合の皆様には、学校耐震化工事でお世話になっているのはもちろん、「災害時応援協定」を締結し、防災総合訓練等にもご協力いただいています。東北の復興工事が動き始め、最近は工事の入札不調が増えている状況です。資材や人件費が高騰する中で、ご苦労いただいていることと思います。市としても、現場からの声をお聞きしながら、速やかに現状に対応し、円滑な工事を進めていきたいと思っています。
 本市は平成28年に市制施行100周年の大きな節目を迎えますが、建設関係の仕事は長く未来につながる仕事です。責任のある仕事を一緒に進めていけるように市としても力を尽くしていきますので、引き続きのお力添えをお願いしました!

 

5月21日(木曜日) 尼崎ソーシャルビジネス支援検討プロジェクトチーム会議

尼崎ソーシャルビジネス支援検討プロジェクトチーム会議

 市長就任以来、勉強会を立ち上げるなど、ソーシャルビジネスに関するさまざまな取組みを進めてきました。一方で、活性化機構や商工会議所などの産業部門で起業支援や創業支援を行っています。今年度から、より一体的な取組みを目指そうと、部局横断の「尼崎ソーシャルビジネス支援検討プロジェクトチーム会議」を設置しました。このPT会議では、本市の船木顧問を座長に、NPO法人ブレーン ヒューマニティー理事長であり本市参与の能島さんを含む政策課をはじめ、協働・男女参画課、経済活性対策課、産業振興課、尼崎地域産業活性化機構を構成員に、ソーシャルビジネスの推進に向け、協議・検討を進めていきます。本日は、今年度のソーシャルビジネス振興に関する取組みや、中小企業センターに設置される「(仮称)創業支援拠点」の運営などについて、意見交換を行いました。今後はソーシャルビジネスと起業・創業支援を融合し、社会性を高める取組みやインターンシップなどの人材育成にも取り組んでいきます!

 

5月21日(木曜日) 尼崎市燃料電池自動車シンポジウム~あまがさきのミライをみませんか~

尼崎市燃料電池自動車シンポジウム~あまがさきのミライをみませんか~

 水素や燃料電池分野の専門家を講師にお迎えして、「尼崎市燃料電池自動車シンポジウム」を開催しました。昨年7月、市内企業である岩谷産業株式会社が日本で最初の商用水素ステーションを尼崎市内に開設。本市においても、全国に先駆けて燃料電池自動車「MIRAI」を公用車として率先導入しました。本日のシンポでは「MIRAI」を展示し、実際に運転席に座っていただく企画なども実施。環境モデル都市として、快適で住みよい低炭素社会の実現に向け、グリーンビークル(ハイブリッド・電気、燃料電池自動車等)の普及を推進しています。

  

尼崎市燃料電池自動車シンポジウム~あまがさきのミライをみませんか~


 燃料電池自動車「MIRAI」で移動するようになって約2ヶ月ですが・・・注目度は抜群で、まさに走る広告塔!!これを入口として、多くの事業者や市民の皆様に水素・燃料電池やクリーンエネルギー分野への関心を高めていただくとともに、本日のシンポジウムが、さまざまな多様な分野での水素のエネルギーとしての可能性や必要性についての情報共有、市内経済の活性化につながることを期待しています!

 

5月20日(水曜日) いなむら市長の「ひと咲き まち咲き あまがさき」

いなむら市長の「ひと咲き まち咲き あまがさき」

 FMあまがさきのラジオ番組、『いなむら市長の「ひと咲き まち咲き あまがさき」』。今月は「シャッター街をこじ開けろ!~怪獣酒場やライブハウスで市場に元気を取り戻そう~」と題して、協同組合三和市場の森谷寿副理事長をゲストにお迎えしての収録でした!三和商店街の現状をはじめ、これまでの取り組みが花開きつつある、怪獣酒場や怪獣ショップ、ライブハウスなどの出店状況、今後の展望などについてお話を伺いました。商店街の多くは中心市街地にあります。これまでの「モノを売る場所」から「集う場所」「交流が生まれる場所」としての機能が加わりつつある三和市場。ユニークな取組みを進め、変わり始めた商店街に、皆様もぜひ一度お越しください!
 いなむら市長の「ひと咲き まち咲き あまがさき」は、5月26日(火曜日)12時45分からの放送です。お楽しみに!!

 

5月20日(水曜日) 更生保護女性会総会&連合婦人会総会

更生保護女性会総会

 尼崎地区更生保護女性会の総会に伺いました。
 尼崎市は保護司会や更生保護女性会、琴友会など、関係者のネットワークが強いことが特徴の一つです。また、少年補導委員が女性だけで構成されているなど、女性の活躍が大きいのも尼崎の特徴の一つ。さまざまな事件を見るにつけ、加害者も被害者もそれぞれに傷ついていると感じています。傷ついている人に厳しく接するだけでなく、癒すこととうまく両輪になってこそ、保護活動が進むものと実感しています。
 市役所もネットワークの一員として一緒に頑張ってまいりますので、女性会の皆様の引き続きのお力添えをお願いしました。

 

連合婦人会総会

 続いて、尼崎市連合婦人会の総会に伺いました。
 今年は、連合婦人会の設立70周年の節目の年とのこと。尼崎市も来年、市制施行100周年の大きな節目を控えています。先人の歩みや努力を改めて受け止め、次の101年目以降のまちづくりにつないでいきたいと思います。
 尼崎市は、女性のパワフルな活動が長年にわたって根付いてきたまち。引き続き、女性や母親の目線、現場の立場からさまざまなご意見、お力をいただきたいとお願いしました。皆様方のますますのご活躍、ご健勝とご多幸を祈念します。

 

5月20日(水曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は2件。

1.『尼崎市いじめ防止基本方針の策定 スタートします!』
 平成25年9月にいじめ防止対策推進法が施行され、すでに市内の全学校で、学校の実情に応じた、いじめの防止等のための対策に関する基本的な方針を策定済です。一方、いじめは学校関係者による指導だけで解決できないこともあり、家庭や地域、関係行政機関とも連携した全市的な取組みが重要であることから、市としての「いじめ防止基本方針」を策定します。学校のいじめ防止基本方針とも相互に整合を図るとともに、総合教育会議等での意見も取り入れながら、市立学校(小学校・中学校・高等学校・特別支援学校)に在籍する児童等におけるいじめの防止等のための対策の基本的な方向を示し、いじめの未然防止や早期発見、いじめへの対処の具体策について議論を進めます。

2.『地区まちづくり計画制度の策定 スタートします!』
 地域で建物を建てる際には、建物の用途、高さや最低敷地面積等、法令による規制がありますが、これらは全国的または全市的観点から定められています。そこで、地区住民が主体となり、個々の地区の実情に応じたよりきめの細かいルールを策定することができる「地区計画制度」を活用して、良好な住環境の保全や誘導、土地の有効活用等に取り組まれる地区が増えてきました。ただし、地区計画は一定の拘束力があるかわりに合意形成のハードルが高く、制度の活用に至らないケースがあったり、地区計画ができても、それだけでは十分に住民のニーズが反映できないケースもあるなど、さらなる自主ルールのあり方について各地区での模索が始まっています。
 こういった本市のまちづくり活動の現状、他都市の状況、市民・団体等の意見や住環境整備審議会での審議を踏まえ、住民主体のまちづくりがより円滑に行えるよう、地区計画制度を補完する地区まちづくり計画制度を策定します。

 その他、あまがさき・魅力案内所「あまらぶⅰ+Plus(アイ・プラス)」のオープンや、貯めて使う「未来いまカラダポイント事業」、尼崎市プレミアム付き商品券「あまプレ25」などについて情報共有しました。

 政策推進会議終了後、ひと咲き まち咲き あまがさき創生本部会議を開催。今後の総合戦略検討体制や尼崎版総合戦略パッケージ(案)、市民アンケート調査実施概要について議論しました。また、100周年記念事業連絡調整会議では、新たな組織体制やプレ記念期間実施予定事業、100周年登録商品などについて情報共有しました。

 

5月20日(水曜日) 尼崎倶楽部 朝食会

尼崎倶楽部 朝食会

 本日の朝食会では、「知られざる法隆寺と社寺建築の鑑賞知識」と題して、合同会社金田寺社建築の宮大工 金田優さんのお話を伺いました。
 現存する世界最古の木造建築「法隆寺五重塔」や「金堂」の裏話、社寺建築の設計手法や建立年代を見極める方法など、分かりやすく解説していただきました。また、講演の最後に鉋(カンナ)で削り体験をさせていただきました。職人さんのようにはできませんでしたが、まずまずの出来栄え!?だったと思います。

 

尼崎倶楽部 朝食会

 一方、古代の大工道具「槍鉋」での削り体験では、皆さんなかなかうまく使えず、卓越した職人技が必要だと改めて感じました。
 金田さんは、多くの人に社寺の魅力を知ってもらうため、現在「神社仏閣ナビ」や「朱印帳アプリ」の作成に取り組んでいるとのこと。こんなにしっかりした若手が・・・!と感じ入りました。本市も、平成28年の市制施行100周年に向け、尼崎のまちをもっと好きになってもらうため、さらに情報発信に努めていきます!

 

5月19日(火曜日) 尼崎経営者協会 会員懇談会

尼崎経営者協会 会員懇談会

 尼崎経営者協会の総会終了後に行われた、会員懇談会に出席させていただきました。
 経営者協会の皆様方には、平素より職場環境の向上や人材育成など、多大なお力をいただいています。尼崎市も一事業所として、組織の活性化や人材育成、労務管理などの取組みを進めており、昨年度はワークライフバランスのプロジェクトを立ち上げて課題や方向性を整理し、働き方を見直しながら生産性を上げていこうと取組みを始めています。市内企業の皆様方と情報交換や意見交換をさせていただきながら、まち全体の職場環境を向上させていきたいと思っています。
 また、マイナンバー制度の導入が近付いています。制度が詰まっていないところもありますが、労務管理やさまざまな面で、法人の皆様にも非常に大きな影響があると思っています。市としても、国からの情報を待つだけではなく、先手先手で取り組んでいこうと準備を進めており、今年度は企業の皆様としっかりと情報共有していきたいと思っています。経営者協会の皆様方の引き続きのご協力をお願いしますとともに、ますますのご活躍とご発展を祈念します。

 

5月19日(火曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 5月の定例記者会見の案件は2件。

1.『貯めて使う「未来いまカラダポイント」事業が始まります!』
 6月25日より、ヘルスアップ尼崎戦略事業の一つとして「未来いまカラダポイント」事業をスタート!健康づくりを楽しく続けるためのポイント制度です。特定健診等の受診や保健指導、市の行う健康講座、民間企業や団体からの推奨商品等の購入、地域ぐるみで行う健康学習会や体操への参加など、健康寿命の延伸につながる健康行動を起こした市民に「未来いまカラダポイント」を付与し、1000ポイント貯まれば、1000円分の商品等と交換(もしくは地域団体やPTAなどへに寄付)することができます。ご家族や友人、職場の同僚など、お誘い合わせの上、楽しみながら健康づくりを進めましょう!(え?私?もちろん何か始めようと…!スイーツはやめられないので、運動不足解消を目指します!)

2.『あまがさき・魅力案内所「あまらぶⅰ+Plus(アイ・プラス)」がJR尼崎駅構内にオープン!』
 5月27日、JR尼崎駅構内に、あまがさき・魅力案内所「あまらぶⅰ+Plus(アイ・プラス)」を開設します!あまらぶⅰ+Plusでは、本市の観光交流情報の提供・相談をはじめ、ボランティアガイド(寺町・近松の里)の受付、各種パンフレットの配布も行います。運営時間は午前10時から午後6時まで、定休日は第2・4火曜日。市内外の多くの方の目に触れる場所なので、気軽にカウンターに寄っていただくのはもちろん、ポスターやパンフレットなどを見るだけの方にも意外な?尼崎の情報をたくさんお届けしたいと!(注:これまで阪神尼崎駅前のJTB関西尼崎店内で運営していた「あまがさき・街のみどころご案内所」は閉鎖しますが、阪神尼崎駅中央公園内パークセンターでのご案内は継続しますので、阪神尼崎とJR尼崎、どちらもご利用下さい!)

 

5月18日(月曜日) 協同組合尼崎工業会 第48期通常総代会交流会

協同組合尼崎工業会 第48期通常総代会交流会

 協同組合尼崎工業会の第48期通常総代会に合わせて開催された交流会に出席させていただきました。
 工業会会員の皆様は、それぞれの仕事の中でご家族の絆が支えとなり、発展されてきた企業が多いと思います。また、会員企業同士が家族のような付き合いで、さまざまな情報交換ができるネットワークだと実感しています。本市もネットワークに加えていただき、一緒に頑張っていきたいと気持ちを新たにしました。
 県民センター長のお話で、「キラリと光る」という言葉がありましたが、尼崎市は個性豊かなユニークな企業が多いことが自慢です。多種多様な企業の集積、素晴らしい技術がこのまちにあります。私自身もトップセールスに力を入れ、本市の優れた企業を広く内外にPRしていきたいと思っています。
 工業会の皆様と連携し、このまちの工業の発展に努めてまいりますので、引き続きのお力添えをお願いしました。工業会のますますのご発展と会員企業の皆様のさらなるご活躍を祈念します。

 

5月17日(日曜日) 春の10万人わがまちクリーン運動

春の10万人わがまちクリーン運動



 毎年恒例!尼崎市、市民、事業者が一体となって取り組んでいる全市一斉の「10万人わがまちクリーン運動」。私は、阪神杭瀬駅宮前公園と藻川河川敷、JR立花駅周辺の清掃に参加しました。



 

春の10万人わがまちクリーン運動


 クリーン運動には、子どもからベテラン世代の方までたくさんの市民や各団体、企業の皆様にお集まりいただいています。市制施行80周年を記念してスタートしたクリーン運動も19年目。来年は市制施行100周年を迎えます。継続は力なりだと実感しています。



 

春の10万人わがまちクリーン運動


 尼崎は花や緑も増え、本当にきれいになってきました。クリーン運動に参加する人は、決してごみを捨てない人になると思います。今後もクリーン運動を継続し、ごみを捨てるなどのマナー違反がなくなっていくようなまちづくりを皆様と一緒に推進していきます!




 

5月16日(土曜日) あまがさき環境オープンカレッジ総会&懇親会

あまがさき環境オープンカレッジ総会&懇親会

 市民・学校・企業・行政が協働し、環境と共生するまち・あまがさき&そのための人づくりを目指して環境活動を展開している「あまがさき環境オープンカレッジ」。昨年4月にNPO法人化し、尼崎市提案型事業委託制度の第一弾として、これまで市が担っていたこのカレッジの事務局機能を担っています。本日、第2回総会が開催され、学長を仰せつかっている私も皆さんとともに、26年度の活動内容や決算、今年度の活動内容等について意見交換させていただきました。
 塚口さんさんタウン3番館6階に新たな拠点をオープンしてから、土曜日・日曜日を含めて市民の皆様が利用しやすくなり、活動の幅も広がった飛躍の年となりました。新たな課題にも対応し、試行錯誤しながら活動してきた一年間。今年度も夏休み自由研究など、お子様や家族で学び・楽しんでいただけるイベントもたくさん予定されていますので、皆様ぜひご参加下さい!!

 

5月16日(土曜日) 富松一寸豆祭

富松一寸豆祭

 本市の伝統野菜の一つ「富松一寸豆」が収穫期を迎え、本日、富松神社境内で「富松一寸豆祭」が行われました。
 「富松一寸豆」は富松地域で10軒程の農家で自家用として耕作されており、市場に出ていない「幻の豆」と呼ばれています。「一寸」の名前通り、大粒のソラマメです(富松のほか、武庫地域で栽培される「武庫一寸豆」もあります)。この伝統野菜を尼崎北小学校4年生の児童と富松幼稚園の園児が、農業体験学習として撒種・定植の作業から収穫まで参加させていただいています。一寸豆を大事に守っていただいている保存会の皆様をはじめ、多くの皆様方のお力添えに、心から敬意と感謝を申し上げました。
 伝統や文化を守っていくには、やはり「人の力」が重要です。このお祭りに参加させていただくたびに、富松地域の力を実感し、大変嬉しく思っています。この地域の絆がますます深まりますことを心から祈念します。また、本市も平成28年に市制施行100周年の大きな節目を迎えます。引き続きのお力添えをお願いしました。

 その他、尼崎市国際交流協会の総会にも出席させていただきました。

 

5月15日(金曜日) 自転車総合政策推進プロジェクトチーム会議 始動!

自転車総合政策推進プロジェクトチーム会議 始動!

 自転車で移動しやすいことを本市のまちの強みと位置づけ、環境や健康面等における自転車のメリットを最大限に活かすといった観点から、自転車政策について総合的に取組みます。本日は、いよいよ「尼崎市自転車総合政策推進プロジェクトチーム」の第1回会合を開催。防災安全部長を座長に、生活安全課や放置自転車対策担当課、道路維持担当課(自転車レーンの整備)、経済活性対策課(商店等との調整)、環境創造課(交通のグリーン化の推進)、学校保健課(交通安全教室などの実効性のある学校との連携)の各課長を構成員として、スピード感をもって取組みを進めることを目指しています。本市の自転車に関する課題抽出や先進事例の研究、自転車総合政策の企画・立案、関係部署間の連携強化等による自転車総合政策の推進を行います。
 とはいえ、長年にわたり課題が山積しているテーマだからこそのプロジェクト立ち上げ。一筋縄でいかないこともあると思います。従前の取組みに捕らわれず、率直な意見を出し合い、思いきった議論、取組みを進めてほしいと伝えました。

 

5月15日(金曜日) 尼崎市保護司会 総会

尼崎市保護司会 総会

 尼崎市保護司会の総会にお招きいただき、一言ご挨拶をさせていただきました。
 保護司の皆様には、平素より更生保護活動をはじめ、非行や犯罪防止など、多大なご尽力をいただいていますこと、心から敬意と感謝を申し上げました。
 保護司会の皆様とは定期的に意見交換をさせていただいており、更生保護サポートセンターの開設・運営や、琴友会をはじめとする保護対象者の雇用にご協力いただいている企業への入札制度での優遇措置など、一緒に取り組む中で実現してきたものが少なくありません。一方で引き続き課題となっているのが、保護司の担い手の確保や面談場所の整備。市役所でも地道にしっかりと保護司の担い手の確保に努めるとともに、公共施設の見直しを進める中で面談場所の確保に向け検討を進めていきたいと思います。
 保護活動に終わりはありません。市としても、保護司の皆様としっかりと情報を共有して、状況が悪化する前に多くの人に手を差し伸べられるまちを目指して、ともに取組みを進めていきたいと思います。引き続きのご協力とお力添えをお願いしました。

 

5月15日(金曜日) 推進工法発祥の地!

推進工法発祥の地!

 推進工法発祥の地記念碑除幕式に出席しました。と申しましても、皆様「推進工法」ってご存知でしょうか?推進工法とは、上下水道やガス、電気ケーブルなどの管を埋める際に、地表を削らずに掘進機で地中を掘削しながら管を継ぎ足し地中に押し出していく非開削工法のこと。つまり地表を掘り起こさないですむため、騒音・振動・粉塵等の工事公害の低減、交通渋滞や市民生活への影響の抑止など、都市環境対策に飛躍的な進化をもたらした工法なのだそうです。(今も世界中で採用されている)


 

推進工法発祥の地!

 そして何と!わが尼崎市が、この「推進工法」発祥の地!阪神地区が戦災復興の只中にあった昭和23年に、旧国鉄軌道(通称:尼崎港線)の軌道下に鋳鉄管を敷設する工事で用いられたそうです。当時すでに尼崎は交通・物流の要衝で、社会経済活動への影響の少ない工法が求められていたんですね。
 本日、推進工法のさらなる発展・飛躍を期し、後世に文化遺産として伝えることを目的に、公益社団法人日本推進技術協会によって、原点である発祥の地(阪神大物駅近くの国道2号歩道植樹帯内)に記念碑が建立されました。推進工法は、尼崎市の下水道をはじめ、各種管路の敷設に活用され、技術的に進化しつつ、公共事業促進にも貢献しています。推進工法のさらなる発展を期待しております!!

 

5月13日(水曜日) 尼崎消費者協会総会

尼崎消費者協会総会

 尼崎消費者協会の総会に伺いました。
 消費者協会の皆様には、消費生活相談をはじめ、本市消費者行政に多大なお力添えをいただいています。一人暮らしの高齢者を狙った振り込め詐欺やリフォーム詐欺、インターネットの普及による青少年を狙った詐欺など、悪質な手口の詐欺が増えています。消費生活相談の実例等を踏まえた啓発活動にも取り組んでいただいています。また、収益を環境保全活動に充てる牛乳パックの回収事業や買い物袋持参運動の推進など、身近な生活の中でも様々な活動をされています。改めて、感謝を申し上げました。
 日々進化している課題に消費者が自ら学び、横に広げていかないといけないと思います。私も実感を踏まえた市政運営に努めたいと思っています。引き続きのお力添えをお願いするとともに、消費者協会のますますのご発展を祈念して、ご挨拶としました。

 その他、内外情勢調査会(時事通信社の関連団体)尼崎・阪神支部の5月合同懇談会にも出席し、井戸知事による県政の重点課題や今年度予算のポイント等に関する講演を拝聴しました。

 

5月11日(月曜日) ヘルスアップ尼崎戦略推進会議

ヘルスアップ尼崎戦略推進会議

 ヘルスアップ尼崎戦略推進会議を開催。本日は、尼崎市国民健康保険データヘルス計画の概要を報告した後、ライフステージごとの課題と各部会(母子・乳幼児、保育・学校教育、重症化予防、介護予防など)における事業の進捗状況、また、今年度の新規施策「貯めて使う『未来いまカラダポイント』事業」や「未来いまカラダづくり・介護予防事業」、「生活習慣病予防ガイドラインの手引き(就学前編)作成事業」について、情報共有しました。
 非常にタイトなスケジュールで準備を進めている「未来いまカラダポイント事業」については、ポイントの比重や対象事業の選定など、さまざまな意見が出されました。ポイント事業は「楽しく健康に」をコンセプトに、民間企業の皆様とも連携しながら、取組みを進めていきます。まずは健診を受診していただき、自分にあった健康づくりを進めていきましょう!6月中旬からポイント開始予定ですので、皆様、お楽しみに!!

 

5月10日(日曜日) 尼崎高知系県人会総会

尼崎高知系県人会総会

 尼崎高知系県人会の第52回総会に出席させていただきました。
 総会には、例年、高知県下の市町村長様はじめ、遠方よりたくさんの方が尼崎にお越し下さっています。心から歓迎申し上げるとともに、県人会を支えて下さっている役員や関係者の皆様方に感謝を申し上げました。
 会長からJR脱線事故から10年の節目というお話がありましたが、今年は阪神・淡路大震災から20年、戦後70年など、さまざまな節目が重なる年。尼崎市は、平成28年に市制施行100周年を迎えます。この大きな節目を、大事なことを改めて確認する機会にしたいと思っています。尼崎市は、多くの地域の人たちの力に支えられて発展してきたまち。100周年を機に、このまちの今が当たり前にあるものではなく、多くの地域からの力や先人の歩みに支えられてきたことをしっかりと受け止め、未来につなげるまちづくりを進めていきたいと思っています。ふるさと高知と尼崎がともに連携と交流を深めながら、さらに発展していくことを祈念して、歓迎のご挨拶とさせていただきました。

 

5月10日(日曜日) 潮江ファミリースポーツ祭&築地大運動会

潮江ファミリースポーツ祭


 青く晴れ渡ったスポーツ日和の空の下、潮江社会福祉連絡協議会主催の「第22回潮江ファミリースポーツ祭」と築地東・中・西社会福祉協会主催の「第24回築地大運動会」に伺い、地域の皆様に、平素からの地域活動も含めて心から敬意と感謝を申し上げました。



 

築地大運動会

 本市は、平成28年に市制施行100周年の大きな節目を迎えます。100周年を祝うキャッチフレーズは、「100周年 知れば知るほど“あまが すき”♥」!私たち一人ひとりが、尼崎の歴史や文化、魅力を知り、もっと好きになる100年にしたいと思っています。そして、「まちを知る」ための大切な一歩が「人を知る」こと。本日のスポーツ祭・大運動会で多くの人を知り、地域の絆がさらに深まる素晴らしい一日になることを心から祈念するとともに、怪我の無いよう、最後まで頑張って下さいとエールを送りました。


 

5月8日(金曜日) 伊丹市立図書館「ことば蔵」視察

伊丹市立図書館「ことば蔵」視察

 尼崎市立中央図書館に勤務する職員及び嘱託員とともに、伊丹市立図書館「ことば蔵」の視察に行きました。
 ことば蔵のコンセプトは、誰もが気軽に訪れて交流することができる「公園のような図書館」。手狭になった旧図書館から移転した新しい施設です。蔵書管理をはじめとする手続きの多くがシステム化されているなど最新鋭の設備も見応えがありましたが、何と言っても、視察の主目的だった「市民参画型の企画・運営」について、現場のお話を伺ってきました!

 

伊丹市立図書館「ことば蔵」視察


 1階にある交流フロアで実施される講座やセミナー、ワークショッブなどの事業内容は、誰でも入ることができる「ことば蔵運営会議」で決定されており、知的書評合戦ビブリオバトルや、おすすめしたい本の交歓会「カエボン」、大人の寺子屋など、ユニークな事業の数々が熱い注目を集めています。



 

伊丹市立図書館「ことば蔵」視察

 市内学校や地域団体、ボランティア等との協働事業の提案・実施に常に取り組むとともに、市内文化施設との連動企画も活発にされています。市民が「いつでも・気軽に」事業に参加できるように、さまざまな仕掛け・仕組み構築されています。
 最新の設備、工夫を凝らした事業展開など、本市職員もたくさんの刺激を受けていました。本市も社会教育の充実、シチズンシップの向上を目指して、いろいろと企画を推進中です。「ことば蔵」からも大いに学ばせていただくとともに、今後の具体的な企画を通しての連携もぜひ!とお願いしてきました。

 

5月8日(金曜日) 尼崎市民生児童委員協議会連合会 総会

尼崎市民生児童委員協議会連合会 総会

 尼崎市民生児童委員協議会連合会の総会に出席させていただきました。
 民生児童委員の皆様は、声かけ・安否確認などの見守り活動をはじめ、児童から高齢者まで、幅広く福祉の必要な方への福祉情報の提供や関係行政機関への連絡、自立のための相談支援など、さまざまな活動をして下さっています。改めて、心から敬意と感謝を申し上げました。
 高齢化率が上昇を続けており、認知症や介護など、さまざまな事柄と付き合っていかなければならない時代。予防対策を進める一方で、地域の中で知識や情報を共有し、支えあう地域づくりが求められています。地域による高齢者等の見守り活動は、市内の約半分の地域で立ち上がっていますので、残り半分もみんなで力を合わせて活動の輪を広げていきたいと思っています。また、さまざまな課題を抱えている家庭が増えています。児童福祉においても、学校との連携はもちろん、福祉的な知識を有するソーシャルワーカーを増員するなど、早めに多様な大人が関わっていくような取組みをさらに前に進めていきたいと思っています。市としても、民生児童委員の皆様方と一緒に頑張りたいと思いますので、引き続きのご支援とご協力をお願いしました。

 

5月7日(木曜日) 男女協働参画推進事業者認定式

男女協働参画推進事業者認定式


 職場等の環境整備や男女共同参画に関して積極的な取組みを行っている事業者を認定し、支援する「尼崎市男女共同参画事業者認定制度」。性別を問わない新規採用や管理職への登用、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)に向けた積極的な取組みなどを評価させていただき、今年度は25事業者(継続認定13事業者、新規12事業者)の皆様を認定させていただきました。


 

男女協働参画推進事業者認定式

 昨年度から制度をリニューアルして新たにスタートしたのですが、今年度は昨年度を上回るたくさんの企業の皆様にご応募をいたただき、大変心強く嬉しく思います。市役所でも、昨年度にワーク・ライフ・バランス推進の庁内プロジェクト会議を設置し、現状と課題や今後の取組の方向性について整理し、今年度から重点的に取組みを進めています。さまざまな業種の皆様が息づくこのまちで、お互いのノウハウを共有し、励ましあいながら、よりよい職場環境づくりに取り組んでいきたいと思っています。一人ひとりがいきいきと働くことが、企業や組織の業績、仕事の質につながり、ひいてはまちの活力にもつながると思います。認定を受けた企業の皆様には、さらなる取組みをお願いするとともに、市としても、良い事例が市内にもっと広がっていくよう情報発信に努めていきます。

 

5月7日(木曜日) 政策推進会議&ファシリティマネジメント推進会議

政策推進会議&ファシリティマネジメント推進会議

 本日の政策推進会議の案件は3件。

1.『平成27年度の重点課題事項』
 4月から局長とのヒアリングを実施していた今年度の各局重点課題事項がまとまりましたので、本日の推進会議で各局長から報告してもらい、幹部全員で内容を情報共有しました。ホームページに掲載していますので、皆様も、ぜひご覧ください!

2.『尼崎版総合戦略を策定 スタートします!』
 国においては、2060年に1億人程度の人口維持を目指した「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」、今後5か年の施策の方向性を提示する「まち・ひと・しごと創生総合戦略」が示されました。本市においても既に長期にわたり人口減少が続いていることを受け、とりわけ就学前児童のいる世帯の流出を食い止めることに重点をおいた定住転入促進のための取組みを進めています。計画2年目に入っている総合計画をより具体化するため、本市の人口動態などのデータ分析はもちろん、市民意識調査や外部有識者等の意見を聞きながら、まちづくりの戦略を総合的に議論し整理したうえで、法に基づく5年間の「尼崎版総合戦略」を策定します。

3.『尼崎市国民健康保険保健事業実施計画(データヘルス計画)(素案)へのパブリックコメント結果』
 4月6日から4月27日までパブリックコメントを実施した結果、ご意見等はありませんでしたので、素案を最終計画とし、健康寿命の延伸、結果としての医療費適正化を目指していきます。

 その他の案件として、5月17日に実施する「春の10万人わがまちクリーン運動」や、5月21日に開催する「尼崎市燃料電池自動車シンポジウム」などについて情報共有しました。

 ファシリティマネジメント推進会議では、尼崎市における公共施設の現況分析や、「公共施設マネジメント市民会議」における市民委員の皆様から出された意見、施設利用者アンケートの実施などについて情報を共有し、今後の進め方などについて協議しました。

 

5月3日(日曜日) 軟式野球大会 開会式&始球式

軟式野球大会 開会式&始球式


 新緑が美しい爽やかな天候の下、「第2回自治労カップ全日本少年軟式野球大会 兵庫県予選会」及び「高円宮賜杯 第35回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント 兵庫県予選会」、今年度から新たに小学4年生以下による「第1回ドナルド杯兼第1回自治労カップ学童軟式野球大会 兵庫県決勝大会」の開会式が、ベイコム野球場で開催されました。


 

軟式野球大会 開会式&始球式


 今年は阪神・淡路大震災から20年、そして戦後70年の大きな節目の年。この大会を機に、改めて平和の大切さを胸に刻むとともに、選手の皆さんが存分に野球ができる喜びと感謝を胸に込めて、日頃の練習の成果を十分に発揮される、素晴らしい大会になることを期待しています。大会を支えて下さっている関係者の皆様に、心から敬意と感謝を申し上げて、歓迎のご挨拶としました。


 

5月1日(金曜日) 新任役職者研修(課長・係長)

新任役職者研修(課長・係長)

 今年度に新しく課長・係長に昇任した職員に対する、新任役職者研修の冒頭で、毎年恒例の市長講話。
 平成25年度から新しい総合計画をスタートさせ、施策評価(決算査定)に基づく事務事業評価を行いながら、PDCAサイクルの確立を図る取組みを進めています。施策評価研修でも伝えましたが、新任課長には、全体の中での自分の担当する事務事業の役割や意義を改めて確認し、業務量を圧縮していくことを強く意識して見直しを行うこと。また、ワーク・ライフ・バランス推進の観点からも、本質をしっかり捉えて仕事のやり方を変えていくとともに、職場内でのコミュニケーションを密にして、風通しの良い職場作りに務めること。

 

新任役職者研修(課長・係長)


 現場の事務や若手職員の指導育成を担うこととなる新任係長には、新しい目線で業務の見直しを行い、若手職員のロールモデルとなるような働き方を率先して行うことなどについて伝えました。
 職員一人ひとりの力を向上させ、「職員力」を高めながら、より一層、効率的・効果的な市政運営に努めてまいります!



 

5月1日(金曜日) 百合学院創立60周年記念式典

百合学院創立60周年記念式典

 百合学院の創立60周年記念式典に出席させていただきました。記念式典では、60周年の歴史を振り返るとともに、可愛い幼稚園児による歌や笑顔が素敵なチアダンスなどが披露されました。
 百合学院では、ボランティア活動の一環として、いらなくなったおもちゃを互いに交換し合うという子供にとって魅力的な「場所」を提供しながら、参加した子供たちに「防災教育」を行うことをメインの目的とするイベント「イザ!カエルキャラバン」を実施するなど、地域活動にも熱心に取り組んで下さっています。また今夏には、学びのフリーマーケット「みんなのサマーセミナー」の開催場所として校舎を使わせていただく予定。本市のまちづくりにも、さまざまなお力添えをいただいています。市としても、みんなが学び、支え合える地域づくりに取り組んでまいります。百合学院の今後ますますのご発展を心から祈念します。

 

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ファックス
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