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平成27年4月の活動日記

4月30日(木曜日) 尼崎市子ども・子育て審議会 委嘱式

尼崎市子ども・子育て審議会 委嘱式

 今年度初めての子ども・子育て審議会を開催。今年度からスタートした子ども・子育て支援新制度の審議にあたっては、委員の皆様方に並々ならぬお力添えをいただきました。昨年度から引き続き委員をお願いしている方が多いのですが、もちろん今年度から新たに委員にご就任いただく市民委員や学識経験者の先生方も。本日は会議に先立ち、新たに委嘱状を交付させていただいた後、新たな次世代育成支援対策推進行動計画(わいわいキッズプランあまがさき)の策定について、教育委員長とともに諮問させていただきました。

 

尼崎市子ども・子育て審議会 委嘱式

 この計画は引き続き、本市独自の政策条例である「子どもの育ち支援条例」の推進計画の位置付けを担います。また、まちづくり総合計画における子ども・子育て支援のパートを担う形に構成を再編し、総合計画の施策評価と一体的に、PDCAサイクルをまわしていきます。そして折りしも、安心して子どもを産み、育てられる社会づくりを踏まえた地方創生を目指して、地域版総合戦略を今秋にも策定予定。こちらとも整合をとっていきます。
 委員の皆様方には、あまっこたちの笑顔のために、忌憚のない活発なご議論をお願いしました。多様な立場の皆様と一緒に子どもたちを育み、大人も一緒に学びながら、「ひと咲き まち咲き あまがさき」のまちづくりに取り組んでまいります!

 

4月30日(木曜日) 寄付感謝状贈呈式

寄付感謝状贈呈式

 消費者協会では約25年の長きにわたり、市内スーパーマーケット9事業所の協力のもと、牛乳パックの回収運動を展開されています。この度、その収益を活用してヒマラヤ桜を寄贈いただきましたので、感謝状を贈呈しました。
 ヒマラヤ桜は、ソメイヨシノに比べて二酸化炭素吸収量が5倍とも言われており、地球温暖化に有効な樹木としても注目されています。また、一般的な桜は春に花が咲きますが、ヒマラヤ桜は秋に花を咲かせます。今秋、美しい花を咲かせてくれることを楽しみにしています。皆さんも市役所にお越しの際には、ぜひご覧下さい!
 消費者協会の皆様、本当にありがとうございました!!

 

4月29日(水曜日) 2015 春の花と緑のフェスティバル

2015 春の花と緑のフェスティバル



 毎年恒例の「春の花と緑のフェスティバル」を上坂部西公園で開催しました。暑くもなく寒くもなく、ちょうど良い天候で、たくさんの方がご参加下さいました!





 

2015 春の花と緑のフェスティバル

 ステージでは、ガーデニングコンテストの表彰に続いて、園田学園中学校・高等学校ブラスバンドの演奏や武庫愛の園幼稚園児の歌・踊りが披露されたほか、市内高校生による春のお茶会や花の市・野菜市、フラワーアレンジメントの体験、成良中学校ネイチャークラブや環境オープンカレッジなどの活動展示、田能資料館による体験コーナーなど、盛りだくさんのフェスティバルとなりました。 



 

2015 春の花と緑のフェスティバル



 まちのあちこちに私たちを癒し元気づけてくれる美しい草花を見ることができるのも、市民の皆様の花いっぱい運動、チューリップ運動といった取組みや、尼崎緑化公園協会によるサポートのおかげです。



 

2015 春の花と緑のフェスティバル


 東日本大震災の被災地支援にもご協力いただき、本市から気仙沼市へ、気持ちと一緒にチューリップを届けています。改めて感謝を申し上げるとともに、「ひと咲き まち咲き あまがさき」のキャッチフレーズの通り、私たちの心にも、まちにも花があふれる尼崎に向けて、引き続きのご協力をお願いしました!



 

4月28日(火曜日) 兵庫県市長会総会&結成60周年交歓会

兵庫県市長会総会&結成60周年交歓会

 兵庫県市長会の総会に出席するため神戸へ。兵庫県市長会は、兵庫県下29市の首長が出席する会議で、県内各市間の連絡協調や市政に関する関係機関との連絡調整、都市行財政に関する調査研究などを行っています。
 総会では、各市から提出される国や県に対する要望事項の確認(県要望については県出席者からのコメントあり)のほか、平成26年度の要望経過概要の説明、平成27年度の事業計画及び予算などについて審議を行いました。
 総会終了後は、井戸知事も参加されての兵庫県市長会結成60周年交歓会が開催され、引き続きの情報共有・意見交換を行いました。

 

4月28日(火曜日) 市制100周年記念Tシャツ寄贈式

市制100周年記念Tシャツ寄贈式

 株式会社ビーワン様から、尼崎学園の児童・生徒に対して「尼崎100周年記念Tシャツ」を寄贈していただきました!ビーワン様は、尼崎本社と近畿一円にある7店舗を中心に、あらゆる業種のユニフォーム・作業用品の販売等をなさっています。記念Tシャツは吸汗速乾タイプで、肌触りもばっちり!100周年のロゴマークが大きくプリントされています。色はビビットな黄緑色と爽やかな水色の2色展開。一般販売も行うとのことですので、皆様もチェックして下さいね!

 

市制100周年記念Tシャツ寄贈式



 神戸市内にある尼崎学園の子どもたちはもちろん、尼崎市に暮らす人や働く人、多くの人たちが100周年を祝い、その感動が次につながるよう、官民一体となった取組みを進めていきます!!




 

4月27日(月曜日) 関西学院大学 人間福祉学部の皆さんとの懇談会

関西学院大学 人間福祉学部の皆さんとの懇談会

 関西学院大学の小西砂千夫教授と人間福祉学部・社会起業学科の皆さんが市長室に来てくれました。社会起業学科では、社会起業という観点で地域社会や国際社会における「人間の福祉」に貢献するための発想力や、柔軟で不屈の実践力を習得できるように、フィールドワークなどの実践的なカリキュラムを重視。「社会貢献のための現実に即した学び」に取り組まれており、全国各地の現場を訪問されています。
 懇談会では、尼崎市の特徴やまちの課題を簡単に紹介した後、私が政治家を目指したきっかけなどについてお話ししました。引き続き、新たなゼミ生を加えて懇親会(会費制です!)を開催。仕事と子育ての両立やキャリア形成の話題から市政運営まで、いろんな話に花が咲きました。学生の皆さんに、少しでも政治や市政を身近に感じてもらえたなら幸いです!

 

4月27日(月曜日) 総合教育会議

総合教育会議


 本日、「総合教育会議」を初開催しました。この会議は、法に基いて今年度からすべての地方公共団体に設置されるもので、市長と教育委員会(5名の教育委員)で構成し、市長が招集します。教育委員会は従来どおり「独立した執行機関」ですが、市長と教育委員会が協議及び調整をすることにより、両者が教育政策の方向性を共有し、連携を強めることとされています。



  

総合教育会議

 本市の場合、かねてより独自に私と教育委員の皆様との意見交換会を実施してきましたが、この度より正式に総合教育会議として、原則公開で実施していきます。これを契機に、さらなる連携はもちろん、尼崎の教育についての取組みや情報の発信を強化していきたいと思っています。
 第1回目の本日は、会議設置要綱や傍聴取扱要綱などを確認。続いて、法によりこの会議で定めることとされている教育大綱について、すでに総合計画の一部として一体的に策定済みの「尼崎市教育振興基本計画」を大綱とすることを決定するとともに、教育関係の今年度の重点取組(学校耐震化と空調整備、読書力向上、社会教育の充実)について意見交換を行いました。今後は、年度末に設置した教育振興基金を活用した本市独自の教育施策についてと「いじめ対策」を中心に協議を進めることとしており、次回会議は7月に開催の予定です。
 議事録もできるだけ早く市ホームページに掲載してまいりますので、ぜひご覧下さい!

 

4月25日(土曜日) 福知山線列車事故追悼慰霊式

福知山線列車事故追悼慰霊式

 福知山線列車事故から10年。あましんアルカイックホールで行われた追悼慰霊式に参列しました。
 事故で夫を亡くされたご遺族によるギター献奏に引き続き、ご遺族やけがをした方に次の一歩を踏み出してもらいたいとの思いを込めて、ご遺族の職場の同僚の皆さんからの献奏がありました。西日本旅客鉄道株式会社の社長挨拶では、お悔やみ、お詫びとともに、ミスの裏側に潜む構造的な問題にも目を向けた安全対策を継続していく旨が述べられましたが、まさに不断の努力で取り組んでいただきたいと思います。
 本市では、4月25日のみ事故現場に隣接している公設地方卸売市場の一部を慰霊に訪れる方々に開放させていただいており、多くの方が献花を手向けに来られます。市としても、事故を風化させることなく、安全安心のまちづくりに力を尽くしていきたいと気持ちを新たにしました。
 事故で犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

 

4月24日(金曜日) 尼崎商工会議所女性部 懇談会

尼崎商工会議所女性部 懇談会

 市長就任以来、毎年お招きいただいている尼崎商工会議所女性部の懇談会。女性部の皆様は、定期的な勉強会や環境基金へのご寄付、予算特別委員会の総括質疑にも毎年傍聴に来て下さるなど、尼崎のまちづくりについて熱心に研究活動をなさっています。
 本日は、平成27年度の予算編成で新たに導入した「施策評価」と、その評価結果を通じて重点化すべきと判断した、教育や子育て、就労と自立の支援、自転車対策や街頭犯罪対策などの今年度の主要施策について説明させていただいた後、食事をしながら意見交換をさせていただきました。
 女性部の皆様方の引き続きのお力添えをお願いしますとともに、今後ますますのご発展を祈念します。

 

4月24日(金曜日) 施策評価 職員向け研修

施策評価 職員向け研修


 課長級職員に対して、「施策評価」研修を行いました。
 平成25年度からスタートした新しい総合計画。政策目的別に局を越えて20の施策を掲げており、この20の施策の目的や狙いに対して、現在実施している各事務事業の実績や成果を検証した上で、積極的に事業の再構築を進めるために導入したのが「施策評価」です。


 

施策評価 職員向け研修

 昨年度の施策評価では、施策・展開方向ごとの評価指標の追加や見直しを行いました。各施策を構成する各事務事業についても改めて、目標や狙いの効果測定にふさわしい指標になっているのか確認するとともに、必要に応じて、中事業のまとめ方や事務事業名の見直しを行うこと。何より、事業の抜本的な見直しを避けて無理やり「事業費」を削るやり方ではなく、効果が十分でない事業は廃止も視野に入れ、「事業数」の削減に取り組むことで、限られたマンパワーを効果的に活かせるようにして欲しいと伝えました。
 また、市政全体の中で自分の担当する事務事業が担う役割と意義について確認し、市全体の施策の方向性や予算編成の考え方を市民の皆様に説明できるようになることが重要です。職員が常にPDCAサイクルを意識して、政策立案や業務改善を進めていくよう、さらに取組みを進めてまいります!

 

4月23日(木曜日) 尼崎商工会議所青年部 懇親会

尼崎商工会議所青年部 懇親会

 商工会議所青年部の総会終了後に開催された懇親会に伺いました。
 本年1月に行われた創立20周年記念式典の際に、私も青年部の20周年の歩みを共有させていただきましたが、本日は改めて、21年目以降ますますパワフルに取組みを進めていらっしゃることを実感しました。青年部の皆様の素晴らしいチームワークと、前向きなエネルギーに私もいつも刺激を受けています。
 「尼崎あんかけチャンポンプロジェクト」やロボカップをはじめとする青少年の健全育成の取組み、「青年部と行政職員が大いに語るシリーズ」での意見交換、市制100周年に向けた企画など、さまざまなお力添えをいただいていることに、改めてお礼を申し上げました。皆様のご活躍と、青年部活動のますますのご発展を祈念しております!

 

4月22日(水曜日) 尼火会(にかかい)を開催

尼火会(にかかい)を開催

 市内にある国や県の機関、公共交通や金融関係の機関などの公共機関の連絡会議である「尼火会(にかかい)」を開催しました。人事異動も少なくない私たちですから、顔の見える関係を作っていきたいと年に4回、会合を開いています。(昔は毎月一回火曜日に開催していたので「尼火会」という名前なのだそうです)
 本日は今年度、第一回目の会議ということで、会務報告や自己紹介を行った後、私から本市の財政状況や今年度の新規・拡充事業の概要についてスピーチをさせていただきました。また、兵庫県阪神南県民センター長からも、尼崎での事業を中心に平成27年度の主要施策についてお話しいただきました。
 新規参加メンバーの皆様にも尼崎の魅力を存分に知っていただくとともに、今後も引き続き、このネットワークをまちのサービス向上につなげていきたいと思います。

 

4月21日(火曜日) いなむら市長の「ひと咲き まち咲き あまがさき」

いなむら市長の「ひと咲き まち咲き あまがさき」

 FMあまがさきのラジオ番組、『いなむら市長の「ひと咲き まち咲き あまがさき」』。今月は「平成27年度の新規採用職員へ」と題し、採用2年目と21年目の本市職員をゲストに迎え、辞令交付式の思い出や20年前の阪神・淡路大震災の業務状況を振り返りながら、業務の紹介、新規採用職員に対するメッセージなどを語ってもらいました!この春から新生活で頑張っている多くの皆様に聴いていただければ幸いです!
 いなむら市長の「ひと咲き まち咲き あまがさき」は、4月28日(火曜日)12時45分からの放送です。お楽しみに!!

 

4月20日(月曜日) 尼崎市市制100周年記念ハーフマラソン実行委員会設立総会

尼崎市市制100周年記念ハーフマラソン実行委員会設立総会

 平成28年に迎える本市の市制100周年を記念して、工都あまがさきの象徴である臨海部においてハーフマラソンを開催できないか?!熱い想いで、青年会議所のOBを中心とした有志の皆様が準備委員会を立ち上げ、取組みを進めてこられました。そして本日とうとう、「尼崎市市制100周年記念ハーフマラソン実行委員会設立総会」が開催され、正式に実行委員会が発足しました!実行委員には、準備委員会のメンバーをはじめ、阪神南県民センター長や陸上競技協会会長、あきんど倶楽部会長など、多様な皆様が就任し、私は委員長を拝命しました。
 100年に一度の大きな節目。みんなで心一つにお祝いし、みんなの力を次の101年目のまちづくりにつなげていくためにも、ハーフマラソンの大成功に向けて、頑張りたいと思います!ハーフマラソン実現への取組みの輪が、これからどんどん広がっていきますように・・・多くの皆さまのご協力をお願いいたします!!

 

4月19日(日曜日) 兵庫県吟詠連盟 再建70周年記念吟詠大会

兵庫県吟詠連盟 再建70周年記念吟詠大会

 「兵庫県吟詠連盟 再建70周年記念吟詠大会」にお招きいただき、開催地を代表して一言ご挨拶させていただきました。
 本年は戦後70周年の節目。70周年を迎える皆様方の活動が戦後の復興とともにあったことを改めて実感しました。我が国は物質的にも豊かになりましたが、その根底に、文化・伝統が大きな力としてあったことと思います。本市でも、平成28年に市制100周年の大きな節目を迎えようとしており、先人の歩みや功績を改めて学び、未来につないでいきたいと思っています。節目の重みを噛み締める中、尼崎市で記念大会を開催いただき、本当に嬉しく思います。吟道をはじめとする「道」は、私たち自身を高め、切磋琢磨する仲間との絆を深め、歴史・文化からの学びは、人を豊かにしてくれます。このような素晴らしい取組みを次の世代にもしっかりと引き継いでいきたいと気持ちを新たにしました。
 本日の大会が70周年にふさわしい素晴らしい大会となることを祈念しますとともに、皆様方のご活躍と兵庫県吟詠連盟のさらなるご発展を心から祈念します。

 

4月18日(土曜日) 出会いの島(豆島)ふぇすた

出会いの島(豆島)ふぇすた


 猪名川と藻川の合流地点に浮かぶ小島「出会いの島(豆島)」。心配された雨もなく!いいお天気の中、地域の皆様が開催されている「出会いの島ふぇすた」に伺いました。集合場所の猪名川・藻川の合流地点にある「おおぞら広場」では、野菜市や野点、東チモールコーヒーの販売、バルーンアート体験など、大人から子どもまでみんなが楽しんでいました。また、Eボートに乗船して、出会いの島を探検する企画もありました。

 

出会いの島(豆島)ふぇすた

 出会いの島にはヌートリアが生息し、多くの外来植物が侵入・定着しています。「出会いの島プロジェクト」の皆様は、島の植生を本来の形に戻そうと外来種の除去や清掃、エノキやムクノキの移植、出会いの島ふぇすたの開催などの活動を行っていらっしゃいます。ただ、外来種が多いのは交易が盛んだった都市ならでは・・・とも。なるほどです!
 まちを楽しみ、自然を味わい、そして何より地域の絆を深める、この素晴らしい取組みは、昨年の「あましんグリーンプレミアム」も受賞されました。本市としても「環境モデル都市」として、環境の取組みを推進しながら、新しいまちの魅力を市内外に発信していきたいと思っていますので、皆様方の引き続きのお力添えをお願いしました。

 

4月17日(金曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 4月の定例記者会見の案件は4件。

1.『燃料電池自動車シンポジウム開催!~尼崎のミライをみませんか~』
 本市は環境モデル都市として、快適で住みよい低炭素社会の実現に向け、ハイブリッドトラック・電気自動車等への導入補助、電気自動車用充電設備や燃料電池自動車「MIRAI」を率先導入するなど、グリーンビークル(ハイブリッド・電気、燃料電池自動車等)の普及を推進しています。
 今年度から新たに、市内事業者の導入補助対象車種に燃料電池自動車を加えるとともに、5月21日には中小企業センターにおいて、水素・燃料電池分野の専門家を講師にお迎えしてシンポジウムを開催します。シンポジウム会場内に、本市の公用車「MIRAI」も展示します。水素・燃料電池分野にご興味のある方や低公害車の購入を検討されている方も奮ってご参加下さい!

2.『「尼崎市自転車ネットワーク整備方針」を策定!』
 本市では、自転車で移動しやすいことをまちの強みと位置づけ、健康や環境にも優しい自転車利用について総合的に施策を構築し、生活都市としてのポテンシャルを一層高めていきたいと、自転車対策を27年度の重点取組としています。
 これに先立ち、自転車レーンのように歩行者、自転車、自動車を分離し、安全で快適な道路環境を整備するための基本的な考え方をまとめた「尼崎市自転車ネットワーク整備方針」を策定しました。この整備方針は、主要な道路における自転車の通行環境を整備し、駅や公共施設を結んだネットワークを形成していこうとするもので、カラー舗装や自転車マークの標示を行います。今後、国や県と連携しながら、計画的に整備に取り組んでいきます。

3.「男女表現ガイドライン」を改定!』
 本市では、市職員一人ひとりが社会的・文化的につくられた性差(ジェンダー)に対する感覚を磨くとともに、人権に配慮した刊行物の作成や情報発信を行うため、平成14年度に「男女表現ガイドライン」を作成し、取組みを進めてきました。策定から12年が経過していることから、職員有志からなるワーキングループで検討を行い、専門家によるアドバイスをいただきながら、内容をリニューアルしました。このガイドラインは、特定の表現を禁止したり、絶対であるという基準を示したものではなく、職員が従来の固定的な男女表現を無意識のうちに追認することなく、どのような表現がより望ましいのかを考えていくきっかけとして活用することを目的としています。イラスト集(使用規約あり、無料です!)も含めてホームページに公開しています。皆様、ぜひご活用下さい!

4.『「尼崎運河」の魅力を広くPRします!』
 尼崎には、臨海地域に立ち並ぶ工場の運輸インフラとして整備された5つの運河があります。尼崎21世紀の森とあわせて、本市環境再生のシンボル的存在です。「尼崎運河」をより多くの人に知ってもらい、利用してもらう取組みの一環として市内の小学3年生・4年生を対象に環境学習事業を実施しているのですが、この度、先生向けの環境学習マニュアルと、一般市民向けの尼崎運河パンフレットができあがりました!環境学習マニュアルは、地域振興センターや公民館、図書館などで閲覧できます。また、尼崎運河パンフレットは、地域振興センター等で広く配布しますので、ぜひご覧下さい!
 あわせて、尼崎運河・臨海地域の魅力を伝える「第3期 尼崎キャナルガイド養成講座」を実施します。先着20人ですので、興味のある方は、早めにお申し込み下さい!また、毎年好評のNPO法人尼崎21世紀の森と尼崎南部再生研究室主催の「尼崎運河クルージング」が5月30日に開催されます。南部臨海のエピソードを聞きながら、運河沿いに建ち並ぶ工場群を裏から眺めたり、本当に見所満載です。皆様、ぜひ尼崎運河にお越し下さい!

 

4月17日(金曜日) ひと咲き まち咲き あまがさき創生本部会議 & こども青少年未来対策本部会議

ひと咲き まち咲き あまがさき創生本部会議 & こども青少年未来対策本部会議

 政策推進会議に引き続き、ひと咲き まち咲き あまがさき創生本部会議を開催。本日は、総合戦略等策定支援事業者の決定について報告を受けた後、尼崎版総合戦略の考え方と今後のスケジュールについて共有しました。
 すでに策定している総合計画を基本として、国の総合戦略も勘案しながら(←これに沿って交付金が支給されるため)、尼崎版総合戦略を策定していきます。
 こども青少年未来対策本部会議では、組織改正等による未来対策本部の設置要綱の一部改正、子ども・子育て審議会による次世代育成支援対策推進行動計画(後期計画)の総括評価、新たな次世代育成支援対策推進行動計画の策定に伴う、審議会への諮問について情報共有しました。

 

4月17日(金曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は3件。

1.『(仮称)自転車政策推進プロジェクトチームを設置します!』
 坂道のない本市では、自転車は市民の身近な交通手段となっています。一方で、駅前の不法駐輪や交通マナーの問題なとが、まちの課題となる副作用も・・・。そこで今年度より新たに、関係部局で構成する「(仮称)自転車政策推進プロジェクトチーム」を設置し、自転車の利用実態及び地域特性等を踏まえた上で、自転車で移動しやすいことをまちの魅力と位置付け、環境や健康面等における自転車のもつメリットを最大限に活かすための自転車政策を総合的に推進していきます。

2.『尼崎市障害者計画(第3期)・障害福祉計画(第4期)(素案)へのパブリックコメント結果』
 2月2日から2月22日までパブリックコメントを実施した結果、73人・309件の意見をいただきました。障害者計画の「学校教育の中での福祉教育の推進」において、意図を明確に記載するなど、寄せられた意見を参考に「素案」を一部修正し、正式に市の案としました。

3.『次世代育成支援対策推進行動計画の策定 スタートします』
 子ども子育て支援新制度との整合性を考え、現計画の計画期間を1年延長していた本市の「次世代育成支援対策推進行動計画」。満を持して、次期計画の策定をスタートさせます!これまでの計画実施にかかる外部評価の意見・提言を踏まえつつ、本市総合計画の子ども子育て関連部分の「施策評価」と一体的にPDCAサイクルをまわせるよう、計画内容を再編します。また従来どおり、子どもの育ち支援条例の推進計画として位置付けるとともに、今年度に平行して策定する地方創生の総合戦略とも整合をとっていきます。子育て支援や人材育成、それを支える地域づくりは、まちづくりのビジョンにも、私たちの生活実感にも大きく影響する課題。施策の重点化も図りながら、さらに取組みを進めていきたいと思います。

 その他項目として、庁内保有PCB産業廃棄物処理や、データで見る尼崎の経済2015の発行、プレミアム付き商品券等について情報共有しました。

 

4月16日(木曜日) 平成27年度 第1回 県・市町懇話会

平成27年度 第1回 県・市町懇話会

 本日は重点課題事項の局ヒアリング終了後、「県・市町懇話会」に出席するため神戸へ。年度当初にあたり、「地域創生」や、防災対策、認知症対策など、兵庫県が今年度に取り組む重点施策について説明を受けた後、知事、県の各部長、そして各市町長による意見交換が行われました。
 人口対策や診療科目が偏在している公立病院への医師派遣、老朽化している公共施設の改修費の助成など、さまざまな意見が出ました。本市としても、兵庫県と連携し、より効率的・効果的な取組みを進めてまいります。


 

4月15日(水曜日) 尼崎倶楽部 第365回朝食会

尼崎倶楽部 第365回朝食会

 尼崎俱楽部の朝食会の講師としてお声掛けいただき、「尼崎版地方創生に向けて ~ひと咲き まち咲き あまがさき~」をテーマにお話させていただきました。
 短い時間ではありましたが、地方創生の考え方をはじめ、尼崎の人口推移や予測、就学前児童のいる世帯の転出傾向など、データをお示ししてご説明するとともに、すでに策定している総合計画「ひと咲き まち咲き あまがさき」のアクションプランとして「尼崎版地方創生総合戦略」を策定していくことを説明させていただきました。尼崎の強みを見える化した未来予想図として戦略をお示ししたいと、鋭意取組みを始めています。内容を皆様と共有し、アイデアをいただきながら、一緒に進めていきたいとお話しました。

 

4月14日(火曜日) 気仙沼市派遣職員報告会

気仙沼市派遣職員報告会

 本年3月まで気仙沼市に長期派遣していた本市職員から、区画整理事業及び下水道施設の復旧・復興の進捗状況や課題、他都市職員との交流などについて、さまざまな報告を受けました。
 見た目にはまだ復興が分かりづらい現状ではありますが、一歩ずつ着実に前に進んでいるとのこと。阪神・淡路大震災を経験していない職員が増えている中で、本市職員もさまざまな事を学ばせていただいています。また、いろんな自治体から派遣されている職員と一緒に仕事をする経験、そこでできる人脈は本当に財産だと、一同声をそろえていました。
 今後とも息の長い支援で、一日も早い被災地の復興のために力を尽くしていきます!

 

4月13日(月曜日) 兵庫県立大学「尼崎の産業と政策」

兵庫県立大学「尼崎の産業と政策」


 本市の地域産業活性化機構の理事長として活躍いただいている、兵庫県立大学の加藤先生。先生ご担当の平成27年度「地域産業論」の授業テーマに「尼崎の産業と政策」を取り上げて下さることに!本日は、講義のスタートにあたり、私から「尼崎市の経済戦略」と題して、尼崎市の概要、産業振興や地域創生に向けた取組み、これからの本市の経済戦略などについて講演させていただきました。


 

兵庫県立大学「尼崎の産業と政策」

 今後、商工会議所をはじめとする尼崎経済界のリーダーによる講義や、学生たちによる地域でのフィールドワークも交えた実践的な授業が行われ、都市産業課題解決や都市経済活性化策を検討していくとのこと。楽しみです!
 県立大学と本市は、ソーシャルビジネスをテーマに「地(知)の拠点整備事業(COC事業)」に連携して取り組んでいます。学生の皆さんには、尼崎という絶好のフィールドでさまざまな経験を重ね、たくさん学んで欲しいとエールを送りました。


 

4月12日(日曜日) 「阪神電車まなび基地」開設記念式典

「阪神電車まなび基地」開設記念式典



 阪神電鉄の大阪-神戸間の開業110年を記念して、尼崎センタープール前駅高架下に開設された、「阪神電車まなび基地」の開設式に伺いました。




 

「阪神電車まなび基地」開設記念式典


 まなび基地は子ども向け無料体験型学習施設で、阪神電車の歴史を紹介したパネルやレトロな旧型車両(601形604号車・1141形1150号車)の展示のほか、踏切設備(踏切非常ボタン)の操作体験等を通じて、踏切の仕組みや交通ルールの学習をしたり、実際に運転士の教習所としても使われている研修用の運転シミュレーションを体験することができます。

 
 

「阪神電車まなび基地」開設記念式典


 さらに、併設された野菜栽培所では、水耕栽培の仕組みや野菜の成長過程の学習も。本日は親子見学会が開催され、目を輝かせて楽しむ親子連れで賑わっていました!私も運転シミュレーションに挑戦し・・・電車の運転がすごく難しことを実感しました!今後、団体向けの見学イベントや小学校の社会科見学の受け入れを行っていくとのことです!

 その他、関西奄美会総会・芸能大会にも伺いました。

 

4月10日(金曜日) 法人保育園長との懇談

法人保育園長との懇談

 法人保育園長会の終了後に開催された歓送迎会にお招きいただき、一言ご挨拶させていただきました。法人保育園の皆様方には、平素より尼崎の子どもたちのために、また保育行政に多大なるお力添えをいただいています。改めて、感謝を申し上げました。
 いよいよ、子ども・子育て支援新制度が本格的にスタート。さまざまな調整を行いながらの制度運用となりますが、保育園をはじめ、子育て家庭や子どもたちが不安に感じることがないよう、しっかりと取り組んでいきたいと思っています。子どもたちの笑顔のため、一緒に頑張っていきたいと思いますので、引き続きのご支援・ご協力をお願いしました。

 

4月10日(金曜日) 重点課題事項の各局とのヒアリング

重点課題事項の各局とのヒアリング

 年度当初にあたり、今年度における各局の課題事項の整理と、人事評価制度における局長の目標設定面談を兼ねた各局ヒアリングを始めました。問題意識や具体的な取組みの方向性、スケジュールなどを共有し、意見交換を行っています。併せて、行革項目についても、協議を進めていきます。施策評価(決算査定)のヒアリング時などに、随時、進捗状況等を確認していく予定です。
 重点課題項目・具体的な内容については、5月初旬頃に市ホームページで幹部紹介とともに公表していきますので、もうしばらくお待ち下さい!


 

4月10日(金曜日) 子育てファミリー情報誌「とことことん」取材!

子育てファミリー情報誌「とことことん」取材!

 JR西日本のプロデュースにより2011年秋に創刊した子育てファミリー向け無料情報誌「とことことん」。“こどもと一緒の毎日を応援”をコンセプトに、JR沿線のおでかけスポットや子育てに関する情報を紹介されています。本日は「とことことん」の「ご近所ママと街行脚!」のページでJR塚口駅周辺を取り上げて下さるとのことで、私も取材を受けました。市長として、そして子育て中の母親として、尼崎のまちの魅力をはじめ、子育て環境や親子向けイベント情報など、さまざまなお話をしました。尼崎は、子育て支援、病院、商業施設なども充実しており、坂道もなくコンパクトで暮らしやすいまち。働くママ&パパに一押しです!
 次号は6月22日に発行予定。JR西日本主要駅専用ラックや、沿線保育園で配布されていますので、皆様、ぜひ一度、ご覧下さい!

 

4月8日(水曜日) 全国市長会 少子化対策・子育て支援に関する研究会

全国市長会 少子化対策・子育て支援に関する研究会


 本日は東京出張。全国市長会の「第5回 少子化対策・子育て支援に関する研究会」に委員として出席しました。
 最終回となった本日は、日本大学経済学部教授の沼尾波子氏による「財政危機下における人口減少・少子化対策」と題した講演の後、研究会でまとめる報告書案と提言案について意見交換を行いました。



 

全国市長会 少子化対策・子育て支援に関する研究会

 研究会では、多様な角度から調査や協議を進めてきました。とりわけ、「児童手当の財源を活用すれば、相当量の子育てサービスについて拡充や無料化が可能となるのでは」との問題意識から、「児童手当(現金給付)の現物給付化」について研究会構成自治体を対象に詳細な調査・研究を行ったのですが、その結果への総括的な評価がなされておらず・・・結論を急ぐ必要はないと思いますが、せっかくの調査や問題意識が今後の活動に活かされるように、との観点で発言しました。  
 今後は6月開催予定の全国市長会で報告し、最終的に国への提言を行っていく予定です。

 

4月7日(火曜日) 本田美波選手 全国高等学校体操競技選抜大会結果報告

本田美波選手 全国高等学校体操競技選抜大会結果報告

 広島県立総合体育館で開催された「全国高等学校体操競技選抜大会」において、個人総合優勝に輝いた市立尼崎高校体育科2年の本田美波さんが、市長室に表敬訪問に来てくれました。
 本田さんは昨年、アジア大会に日本代表として出場を果たし、女子団体で見事、銅メダルを獲得!!そして個人の種目別でも、段違い平行棒で5位入賞、平均台で8位入賞という輝かしい成績を収めました。大舞台で受けた刺激、経験が彼女の成長を加速させているようです!来る東京オリンピックへの出場という明確な目標に向かって頑張る本田選手を心から応援します!!

 

4月7日(火曜日) 新入社員研修会

新入社員研修会

 尼崎商工会議所・尼崎雇用対策協議会・尼崎経営者協会が主催する、毎年恒例の「新入社員研修会」。社会人としての心構え、新入社員として必要なビジネス知識やマナー、安全衛生等の必要な知識を習得するもので、今年は、市内企業を中心に44社124名の新入社員の皆さんが参加され、私も地元市長として激励の挨拶に伺いました。
 産業都市として発展してきた尼崎市は、産業団体や企業間のネットワークが強いのが特徴です。本日のような研修会もしかり、多様な人と交流して人脈を広げてもらいたいとエールを送りました。
 また、市制100周年を間近に控え、多くの市内企業や関係者の皆さんとの連携企画も増えています。新入社員の皆さんには、各企業でのご活躍はもちろんのこと、本市まちづくりにもお力添えを期待しています!

 

4月6日(月曜日) 関西国際大学 フレッシュマンウィーク

関西国際大学 フレッシュマンウィーク


 JR尼崎駅のすぐ近くに位置する関西国際大学。本日は、これからのキャンパスライフにたくさんの期待と希望を抱いているに違いない!本当にフレッシュ!そんな新入生の皆さんに向けて「地域社会の課題と大学生への期待」をテーマにお話しする機会を得ました。



 

関西国際大学 フレッシュマンウィーク


 尼崎市には他都市に先駆けて多くの課題に直面している「課題先進都市」の側面があるからこそ、市民や事業者、多くの方々と一緒に「課題『解決』先進都市」を目指していること。学生時代にこそ、まちづくりに欠かせない「若者・よそ者・ばかもの」が三拍子揃っている学生の特性を活かして、いろんな出会いと経験を重ねてもらいたいと伝えました。活躍を期待しています!



 

4月5日(日曜日) 尼崎琴の浦ライオンズクラブ結成45周年記念例会

尼崎琴の浦ライオンズクラブ結成45周年記念例会

 尼崎琴の浦ライオンズクラブの結成45周年記念例会に伺いました。
 琴の浦ライオンズの皆様には、尼崎学園の児童支援事業や阪神・淡路大震災の追悼行事、リサイクルブックフェアーの取組みなど、大変お世話になっています。また、45周年の記念事業として、尼崎学園へのピアノ寄贈のほか、北図書館にブックトラック2台、災害や緊急時の意思表示として使用する「お手伝いバンダナ」を寄贈いただきました。心から敬意と感謝を申し上げるとともに、市としても、しっかりとまちづくりを進めていきたいと気持ちを新たに!
 市制施行100周年が迫り、キャッチフレーズの「知れば知るほど“あまがすき”♥」にあるように、わがまちの歴史や文化、魅力を改めて共有していきたいと考えていますが、何といっても、一人ひとりの市民や企業、団体の皆様が、まちづくりに参画する中から、まちへの誇りや愛着=シビックプライドが育まれていくのだと思います。尼崎琴の浦ライオンズクラブの皆様には、引き続きのお力添えをお願いしますとともに、この45周年の節目を機に、ますます絆を深められ、さらなる飛躍と発展を遂げられることを祈念して、お祝いのご挨拶とさせていただきました。

 その他、尼崎沖洲会の総会・敬老会にも伺いました。

 

4月3日(金曜日) 新日鉄住金株式会社 緑化事業見学会・懇談会

新日鉄住金株式会社 緑化事業見学会・懇談会

 新日鉄住金 尼崎製造所主催の「緑化事業見学会・懇談会」に出席させていただきました。尼崎製造所は、1919年に日本で最初の高級シームレスパイプ(継目のない鋼管)の一貫製造工場として開所。製管技術と品質の向上はもちろん、資源リサイクルや緑化活動にも積極的に取り組まれています。本日はあいにくの雨模様となりましたが、地域の自治会やNPO法人尼崎21世紀の森の皆様とともに、尼崎製造所の道路沿いのセットバック緑化や所内グラウンドで満開となった桜並木をバスの車窓より見学させていただきました。

 

新日鉄住金株式会社 緑化事業見学会・懇談会

 新しい公用車の燃料電池自動車「MIRAI」(ミライ)で伺いましたが、水素ガス充填を行う水素ステーションにも尼崎製造所の鋼管が使用されているそうです。本市企業の技術が全国や世界中の環境を支え、負荷を減らしていることを大変誇らしく思います。また、緑化等により姿を変えた臨海部や21世紀の森は、産業都市としての尼崎を支えてきた歴史と、環境再生のシンボルとしての未来が詰まったエリア。市制100周年の際には臨海部でハーフマラソンを企画しており、変貌を遂げた尼崎市の姿と未来に向けたまちづくりを多くの方に実感していただきたいと思っています!
 引き続きのご指導とお力添えをお願いし、尼崎製造所のますますのご発展を祈念しました。

 

4月3日(金曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 今年度最初の政策推進会議。今年度から総合教育会議が設置され、市長部局と教育委員会のさらなる連携強化が求められる中、教育長だけでなく中川教育次長を、そして、ようやく!私以外の女性メンバーとなった郷司参与を構成メンバーに加えての開催となりました。本日の案件は2件。

1.『尼崎市職員のワークライフバランスの推進に関する報告書及び尼崎市特定事業主行動計画の改定』
 市役所におけるワークライフバランス(WLB)推進について、昨年度に庁内プロジェクト会議(PT)を設置し、基本的な考え方、現状と課題、今後の取組の方向性について整理し、報告書と取組事例集をまとめました。時間あたりの生産性を上げること、業務の代替性を高めること、お互いさま・おかげさま精神の醸成を3つの柱として取組みます。また、WLBの推進に密接に関係する「尼崎市特定事業主行動計画」(次世代育成支援対策推進法の期間延長に基づき、事業主の立場から策定する子育て支援計画)を今回のPTの報告書の内容を反映させて改訂しました。
 着実に効果を上げるため、各局の企画管理課長らによる委員会を設置して、部署ごとのデータや取組事例を共有するとともに、課長級以上職員について、WLBの推進及び業務改善に関する取組目標を設定し、その実績を人事評価に反映させる取組みを導入します。

2.『国民健康保険保健事業実施計画(データヘルス計画)(素案)へのご意見募集!』
 国民健康保険被保険者の健康寿命の延伸と、結果としての医療費適正化及び財政基盤強化を目的に、保健事業の実施計画(データヘルス計画)を策定します。国民健康保険保有のレセプトや健診データ、介護認定状況やがん検診受診のデータなど健康・医療情報を活用した分析の結果、ならびに、国保の被保険者だけでなく、市民全体の健康増進について定めている「地域いきいき健康プランあまがさき」の内容を踏まえて、素案を策定しました。これまでから行っていた生活習慣病予防対策に加え、がんや認知症、COPD(慢性閉塞性肺疾患)等の対策も含めた内容になっています。4月6日から4月27日までパブリックコメントを実施しますので、皆様のご意見をお待ちしております!

 その他項目として、市政出前講座の今年度メニューと、8月8・9日の2日間、百合学院中学高等学校で開催する「みんなのサマーセミナー」について情報共有しました。

 

4月2日(木曜日) 幹部会

幹部会

 今年度、新たに昇格した健康福祉局の郷司参与及び消防局の河本局長を含め、新体制での今年度初の幹部会を開催しました。郷司参与には、「地域包括ケアシステムの構築」と「ヘルスアップ戦略の推進」を中心に、多様な力をつなげ、まとめていく存在として活躍を期待しています!また、河本消防局長からは「何事からも逃げずに頑張っていく」との頼もしい挨拶があり、こちらも背筋が伸びました!
 102名もの新規採用職員を迎えて、新年度がスタートしました。各局、異動等に伴う引継ぎをしっかり進めてもらい、いいスタートが切れるようにしっかりと取り組んで欲しいと伝えました。

 

4月1日(水曜日) 辞令交付式

辞令交付式

 平成27年度に入庁した新規採用職員102人に対し、辞令交付を行いました。
 これから皆さんが執行する予算も、受取る給料も全て、市民の皆様から預かっている税金。全体の奉仕者であるというプライドを持って、活躍して欲しいと思います。また、仕事に際しての心構えとして、私たちが運用するルールや行っている事業はそもそも何のためのものなのか、目的を意識すること、出来ない理由を探すのではなく、どうすれば出来るのかを考えること、そして、大きく時代が変化する中で市役所で果たすべき役割や存在意義は何か、多くの人と一緒により多くの力を発揮していくために何をすべきかを考えられる、広い視野を持つこと、以上3点を伝えました。

 

辞令交付式


 本市は、平成28年に市制施行100周年の大きな節目を迎えます。伝統を引き継ぎつつも、変えるべきところは変えて、未来志向のまちづくりを進めていきたいと思います。尼崎市は他都市に先駆けて、さまざまな課題があるまちです。だからこそ、「課題解決先進都市」を目指して、一緒に取組みを進めていきたいと話しました。
 各部署でのこれからの活躍を期待しています!


 

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