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平成27年1月の活動日記

1月31日(土曜日) 尼崎グループ「Intercity Meeting」

尼崎グループ「Intercity Meeting」

 尼崎にあるロータリークラプが一堂に会する「Intercity Meeting」にお招きいただきました。「とり戻そう日本のこころ~伝えよう伝統文化~」をテーマに、「船弁慶」の能や英語落語で文化交流なさっているダイアン吉日さんによる落語、園田学園女子大学茶道部による野点が行われました。本日は私も日本が誇る伝統文化の一つ「着物」で伺いました!
 「船弁慶」は、大物浦が舞台となっている尼崎ゆかりの演目。今回は、ホテルならではの特別企画として、装束付けから披露して下さり、通常見ることが出来ないとても貴重な裏舞台を見せていただきました!

 

尼崎グループ「Intercity Meeting」


 毎年7月に「富松薪能」、8月には市内のロータリークラブの皆様が野外舞台を建設して下さった大物川緑地公園で「尼崎薪能」が開催され、素晴らしい伝統文化を身近に楽しむことができる尼崎市。本当にぜいたくです!
 ロータリークラブの皆様には、平素からの社会貢献活動やご寄付に感謝するとともに、市制100周年へのお力添えもお願いしました。


 

1月30日(金曜日) 尼崎商工会議所青年部 創立20周年記念式典

尼崎商工会議所青年部 創立20周年記念式典

 尼崎商工会議所青年部の創立20周年記念式典に出席させていただきました。
 青年部の皆様には、庄下川浄化の取組みをはじめ、ロボットのプログラミング技術で技を競う「ロボカップ」全国大会の開催や、尼崎あんかけチャンポンプロジェクトなど、多大なお力添えをいただいています。皆様の20年にわたる取組みが、今の尼崎のまちづくりにつながっています。庄下川では多くの団体がさまざまな活動を続けて下さっており、市としても、市制施行100周年を視野に、県と連携しながら、庄下川の整備を進めたいと思っています。また国では、地方自治体ごとに「プレミアム商品券」を発行し、地域産業の活性化につなげるための補正予算が計上されています。
 行政、民間が立場を超え、これまでの蓄積と未来に向けた思いをしっかりと合わせ、取組みを進めていくことが大事だと思っています。青年部の皆様の引き続きのお力添えをお願いしました。

 

1月30日(金曜日) 講座「改善ノススメ 尼崎!」改善事例発表会

講座「改善ノススメ 尼崎!」改善事例発表会


 本市が平成15年度から開始している全庁的な改革改善運動も、今年度で12年目を迎えました。さまざまな改革改善の事例を庁内で共有し拡げていくとともに、市民の皆様にも市の取組みを発信していくため、事例発表会を開催。本日は、職員による投票(入賞・Facebook掲載事例の選定)を終了したプレゼンテーション有りコース7件の発表・表彰とプレゼンテーション無しコース11件の表彰を行いました。


 

講座「改善ノススメ 尼崎!」改善事例発表会

 発表会では、市政出前講座を攻めの姿勢で活用し、学校と連携して、未来のまちづくりの担い手である子どもたちを対象とした出前授業に取り組んだ事例や、イベントを見直し、ひと工夫を加えた事例など、さまざまな提案がありました。今後も引き続き、職員一人ひとりが改善や新しい挑戦に積極的に取り組む組織風土を構築し、市民の皆様へのサービス向上、まちの魅力向上につなげていきたいと思います!
 本日の改善事例発表会の様子をFacebookに掲載しますので、市民の皆様もぜひご覧下さい。


 

1月29日(木曜日) 第14回「地域と産業」講演会

第14回「地域と産業」講演会


 尼崎地域産業活性化機構主催の『「地域と産業」講演会 女性が活躍する企業の魅力とチカラ〜中小企業のワークライフバランスのあり方〜』にお声掛けいただき、パネリストとして出席しました。
 まずは、「“女性が活躍する社会”の条件」をテーマに、東京大学名誉教授でNPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長の上野千鶴子さんによる基調講演。その後、機構研究員から「尼崎市における女性の労働に関する実態調査」の報告が行われました。

 

第14回「地域と産業」講演会

 後半は、甲南大学経営学部教授の奥野明子さんをコーディネーターに、株式会社フジ・データ・システム代表取締役の藤嶋純子さん、立命館大学産業社会学部教授の中村正さん、前半に引き続き、上野さんと私でパネルディスカッション。私からは、市役所の女性活躍推進に向けた取組みや課題などについてお話ししました。
 本市では、働き方そのものの見直しを行うため、ワークライフバランス推進のプロジェクトチームを立ち上げて検討を進めています。同時に、市内の事業所においてもワークライフバランスの充実につながる職場環境の整備が進むよう、男女共同参画に積極的な企業の認証制度などにも取り組んでいます。一歩一歩、実例を積み上げていきたいと思っています!

 その他、尼崎商店連盟の新年祝賀会にも出席しました。

 

1月28日(水曜日) 全国市長会 理事・評議会合同会議

全国市長会 理事・評議会合同会議

 東京で開催された「全国市長会 理事・評議員合同会議」に出席しました。本日は、地方創生担当の平将明 内閣副大臣との意見交換、総務省総務事務次官の大石利雄氏から「平成27年度地方税財政について」の講演の後、平成27年度国の施策及び予算に関する市長会からの提言や申入れについての報告が行われました。

 引き続き、「第4回 少子化対策・子育て支援に関する研究会」に出席。この研究会は、全国市長会の下に設置され、全国各市における子育て支援や若年層の増加に向けた取組みについて調査・研究を行っています。本日は、まち・ひと・しごと創生会議の構成員で、経営共創基盤代表取締役CEOの冨山和彦氏から「まち・ひと・しごとの好循環をどう作り出すか」と題してのお話を伺いました。グローバル経済圏とローカル経済圏では特性や構造が大きく異なり、一つの政策で両方の活性化はできない(かつてのようなトリクルダウンは起きない)にも関わらず、十把ひとからげに議論されてしまっていることが多いこと、これからはローカル経済の基幹となるサービス産業(交通・物流・飲食・医療・介護・保育など)の労働生産性と賃金を大幅に押し上げることが重要になるなど、示唆に富む講演でした!
 本市がものづくり産業に強みを持つことは踏まえつつ、それ以外の業種、地域での雇用の維持創出を重視した「産業振興基本条例」を制定し、まさに事業を再構築しようと取り組んでいる真っ最中の尼崎です。我が意を得たり!のお話で、地方創生総合戦略の指標設定等にも活かしたいと思います。
 講演の後は、研究会でまとめる報告書案についての意見交換。それぞれの地域の特性・事情がいかに多様であるかが盛りまれているのは、やはり全国市長会ならでは。その中でも共通する部分については、別途、提言としてまとめていく予定です。

 

1月27日(火曜日) 第5回兵庫県立大学・尼崎市「地(知)の拠点整備事業ShDフォーラム」

第5回兵庫県立大学・尼崎市「地(知)の拠点整備事業ShDフォーラム」

 兵庫県立大学と本市が、ソーシャルビジネスをテーマに連携して取り組んでいるCOC事業「地(知)の拠点整備事業」の一環として、ソーシャルビジネスの現場や学生が地域で学ぶ意義等について、より理解を深めるための「ShD(Stakeholder Development)フォーラム」を開催しました。本日の講師は、NPO法人育て上げネット理事長の工藤 啓氏。「働くことができない若者の自立を支える」をテーマにお話していただきました。
 育て上げネットは、すべての若者が社会的所属を獲得し、「働く」と「働き続ける」を実現できる社会を目指して、若者と社会をつなぐサポートを行っています。また、若者や保護者を支援するだけでなく、支援者の育成や、地域社会・企業など若者を支援する担い手を増やす活動にも力を入れています。プログラムの卒業生も含めて気軽に集まれる場をつくり、利用者同士の人間関係を深めていくと同時に、就職後の勤務状況に関するデータ収集やフォローをしっかりされているのが印象的でした!
 本市でも来年度から、生活困窮者自立支援事業のなかで就労支援を強化していくことになります。いろいろ試行錯誤になると思いますが、多様な主体と連携を深めながら取組みを進めていきたいと思います。

 

1月26日(月曜日) 教育委員の皆様との意見交換

教育委員の皆様との意見交換

 定期的に実施している、教育委員の皆様との意見交換。本日は、総合教育会議のあり方や教育振興基金の創設、いじめ対策、開かれた学校づくりについて話しました。
 教育振興基金の考え方や論点を共有するとともに、「図書室」を活用した学校教育と社会教育の融合・連携策などについて、さまざまなご意見・ご提案をいただきました。平成27年度予算は、学校耐震化をはじめ、空調設備の導入や新規・拡充事業など、教育を重点化しています。空調設備の設置は厳しい財政状況の中での投資になりますが、子どもたちの学力向上はもちろん、地域の皆様の「学びの場」としても使いやすくして活用し、「開かれた学校」づくりを進めていきたいと思っています。
 今後も引き続き、教育委員の皆様や学校現場と情報共有し、連携を密にして取組みを進めていきます!

 その他、尼崎経営者協会の新春懇談会や尼崎市私立幼稚園連合会の新年懇親会にも伺いました。

 

1月26日(月曜日) 尼崎市食品・環境衛生関係功労者表彰式

尼崎市食品・環境衛生関係功労者表彰式


 食品衛生並びに環境衛生関係の各法令の趣旨に沿い、業界の発展向上や指導育成に功績があった皆様方に対し、「食品・環境衛生関係功労者表彰」をお贈りしました。
 法令遵守や衛生・環境の向上は企業活動の基本です。市としても、こういった取組みを通じて事業者の意欲を高めるとともに、利用者や消費者の皆様の信頼や安心につなげていきたいと思います。現場の皆様方と一緒に業界全体のレベルの向上に努めてまいりますので、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

1月26日(月曜日) たんたん竹谷探検隊!

たんたん竹谷探検隊!

 竹谷幼稚園の園児たちが、市長室に来てくれました。竹谷幼稚園では「たんたん竹谷探検隊」として、園児たちが市内各地を探検しています。自分たちが住んでいる地域を自分たちの足で歩き、見て感じ、地域への愛着を育んでほしいという取組みで、これまで貴布禰神社や三和商店街、中央図書館などを探検したそうです。
 園児からの最初の質問は、「市長さんは何人いるの?」・・・いやあ、意表をつかれました!「1人だけど、市長を助けてくれる副市長が2人いるよ」と答えると「へ~っ」と興味津々。「市長室に寝るところもあるの?」(←ありません)、「どうやって市役所にきてるの?」(←自転車か歩きです)、などなど、いろんな質問を受けました。今日は、園児たちの可愛い姿を見て、たくさんのパワーをもらいました!尼崎の子どもたちの未来のため、さらに頑張ってまいります!!

 

1月24日(土曜日) 立命館土曜講座

立命館土曜講座

 立命館大学が主催する、第3119回「立命館土曜講座」にお声掛けいただき、「災害とボランティア~支援者は当事者とどう向き合うのか~」をテーマに、大阪大学大学院人間科学研究科教授で、NPO法人日本災害救護ボランティアネットワーク理事長の渥美公秀氏と対談させていただきました。
 阪神・淡路大震災時、渥美先生は神戸大学に勤務されており、学生だった私が総合ボランティアセンターを立ち上げる際に多大なお力添えをいただきました。渥美先生とともに、当時のボランティア活動を振り返りながら、これまでの気付きや学び、さまざまな課題などについて、お話をさせていただきました。

 

立命館土曜講座

 渥美先生には、尼崎市としても防災面でNPOの方で連携していただいていますが、お会いするのはとっても久しぶりだったので、思わず学生時代に引き戻されました!
 先生は阪神・淡路大震災の後も数多くの災害ボランティアに携わってこられました。この20年でボランティア活動の環境整備が進んだ反面、秩序化が進み過ぎた面もあるのではといった視点や、数多くの具体事例を紹介いただき、私も勉強になりました!


 

1月24日(土曜日) 中央地区まつり もちつきふれあい広場

中央地区まつり もちつきふれあい広場

 竹谷小学校で開催された「もちつきふれあい広場」に伺いました。これまで17回開催してきた「もちつきふれあい広場」は、尼崎市の市制100周年を来年に控えた中で、新たに『「中央地区まつり」 もちつきふれあい広場』として生まれ変わりました!いいお天気に恵まれ、校庭は子どもからベテラン世代の方まで、本当にたくさんの人で賑わっていました。地域の皆様方には、まつりの準備はもちろん、平素から地域コミュニティーの推進にお力添えをいただき、ありがとうございます!

 

中央地区まつり もちつきふれあい広場


 中央地区はまさに100年を迎える中心地。尼崎市の歴史を紹介するパネル展示や、100周年に向けたビデオメッセージへの協力をお願いするコーナーも!他地区の地域振興センター長も駆けつけ、来年に向けて100周年を盛り上げていくことを誓いました!




 

1月23日(金曜日) 第35回 尼崎市少年補導委員永年勤続表彰式及び体験発表会

第35回 尼崎市少年補導委員永年勤続表彰式及び体験発表会

 青少年の健全育成及び非行化防止に永年ご尽力いただきました、36名の少年補導委員の方を表彰させていただきました。活動歴10年の委員には「感謝状」を、20年の委員には「表彰状」をお贈りしました。
 委員の皆様には、寒い日も暑い日も季節を問わず、補導活動や研修会への参加など、多大なお力添えをいただいています。尼崎市の補導活動は、母親目線を大事に補導活動を推進していく伝統が続いており、昨年50周年の大きな節目も迎えました。私も子育て中の母親として、いろんな大人が関わることが、どれほど心強くて、大切かということを日々痛感しています。このような取組みをさらに充実させて、未来につなげていきたいと気持ちを新たにしました。
 本日の体験発表会で、さまざまな体験や経験による事例の情報共有を行い、今後の活動の充実につながる実り多い一日になることを期待しています。本年も元気に、事故なく、補導活動が前へ進みますように!

 

1月22日(木曜日) 尼崎市コミュニティ活動功労者表彰式

尼崎市コミュニティ活動功労者表彰式

 コミュニティ活動の中核となり、環境美化活動や防犯活動、青少年の健全育成の取組みなど、さまざまな分野でご活躍の皆様方に、コミュニティ活動功労者表彰をお贈りしました。
 尼崎市は、一年後に市制施行100周年の大きな節目を控え、年明けからプレ記念期間がスタート。市としても、受賞者の皆様のようなコミュニティ活動を各地域でしっかりと広げていきたいと思います。100周年を機に、地域振興センターをもっと身近に、もっといろんなことができる拠点にしていくため、市民運動推進委員会の皆様方とも連携・協議をしながら、取組みを進めていく予定ですので、皆様にも、引き続きのお力添えをお願いしました!

 

1月21日(水曜日) いなむら市長の「ひと咲き まち咲き あまがさき」

いなむら市長の「ひと咲き まち咲き あまがさき」

 FMあまがさきのラジオ番組、『いなむら市長の「ひと咲き まち咲き あまがさき」』。今月の収録も市役所に機材を持ち込んで行いました。
 本日は、「阪神・淡路大震災で学んだこと」と題して、阪神・淡路大震災をきっかけに職場の防災対策を強化され、さまざまな取組みを進めていらっしゃる、株式会社神崎高級工機製作所の取締役 総務部長の仲神利春さんをゲストにお迎えし、社内の防災訓練や防災教育など、具体的な防災対策の取組みについてお話を伺いました。

 いなむら市長の「ひと咲き まち咲き あまがさき」は、1月27日(火曜日)12時45分からの放送です。皆様、お楽しみに!!

 

1月21日(水曜日) 尼崎地区更生保護女性会 新年互礼会

尼崎地区更生保護女性会 新年互礼会

 尼崎地区更生保護女性会の新年互礼会に伺い、皆様と昼食をいただきながら、意見交換をさせていただきました。更生保護女性会の皆様方は、犯罪や非行の防止に向けた取組み、社会を明るくする運動をはじめとする啓発活動など、幅広い活動を展開されています。更生保護女性会をはじめ、保護司会や更生保護協会、協力雇用主である琴友会の皆様のチームワークが尼崎市の財産です。本市の保護観察対象者も、少しずつは減少していると聞いていますが、皆様のご苦労は減っていないと推察します。本日の互礼会が、また明日からの更生保護活動の励みにつながる充実の一日になることを祈念します。


 

1月20日(火曜日) 尼崎青年会議所 2015年1月度新春例会

尼崎青年会議所 2015年1月度新春例会

 尼崎青年会議所の2015年1月度新春例会に伺いました。
 青年会議所(JC)の皆様には、平素よりまちづくりや青少年の健全育成など、多方面でお力添えをいただいています。市長就任当初にはJCに加入できる年齢(40歳まで)だった私も、もうとっくに年齢オーバーに・・・。早いなあと思う一方、年を重ね、私たちにはそれぞれの年齢やライフステージに応じた役割がある、ということも感じています。自分たちの世代だからこそ果たせる責任と役割を果たしていこうという志。お互いが仲間として切磋琢磨していく姿勢。そして、現役世代とはまた違う責任と役割を果たしている先輩方とのつながり。本年もJCの皆様の伝統の上にたった、JCらしい事業が展開されますことと、皆様のさらなるご活躍を心からご祈念、ご期待申し上げます!

 

1月20日(火曜日) 平成26年度 第2回 県・市町懇話会

平成26年度 第2回 県・市町懇話会

 兵庫県公館で開催された、「県・市町懇話会」に出席しました。県知事を含む県職員と市町の首長が出席し、国・県の動向や施策についての説明、意見交換がなされます。国の補正予算であげられている緊急経済対策や地方創生に向けた取組、地方財政対策の概要や地方税制改正(案)といった国施策の情報共有をはじめ、防災・減災対策、少子対策・子育て支援の推進など、県の来年度重点施策について説明がありました。本市としても、国や県の動向も踏まえつつ、効率的・効果的に取組みを進めていきます!


 

1月19日(月曜日) 大学所有資産の活用検討庁内会議&AGND推進会議

大学所有資産の活用検討庁内会議&AGND推進会議

 本市の若王寺に位置する聖トマス大学。残念ながら今年度末での廃止が予定されています。設置者の学校法人英知学院からは、法人として財産を清算した後に残る土地・建物等について、市の方で活用をとのお話をいただき、この度、その活用方策等の検討を行うための庁内会議を設置しました。事実上の寄付ですが、公共施設マネジメント基本方針に基き、公共施設の床面積削減に取り組んでいく最中での財産取得となります。財政上や都市計画法上の制約等をクリアしていくための具体策に加え、既存施設の機能移転なども含め、本市が現状抱えているハード・ソフト両面での課題を解決していくための活用を検討していきます。本日の初会議では、これまでの経緯や課題、今後のスケジュール等について、改めて情報共有しました。

 続いて、尼崎版グリーンニューディール(AGND)推進会議を開催。平成27年度向けのAGNDとして位置づける新規・拡充事業(案)や環境基金活用方針などについて、意見交換を行いました。スタートして3年になる尼崎版グリーンニューディール。成果指標の課題がまだ宿題になっている一方で、局を超えての連携が深まり、多様なアイディアや事業が出てくるようになってきました!

 

1月19日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は、大きく分けて3件。

1.『(仮称)尼崎市老朽危険空き家等の適正管理に関する条例骨子(素案)及び、(仮称)尼崎市犯罪被害者等支援条例骨子(素案)へのパブリックコメント結果』
 12月2日から12月22日までパブリックコメントを実施した結果、各1件の意見をいただきました。寄せられた意見を参考とさせていただき、「素案」を正式に市の案としました。今後、骨子の内容を踏まえた条例案を2月市議会定例会に上程します。

2.『尼崎市障害者計画(第3期)・障害福祉計画(第4期)(素案)へのご意見募集!』
 障害者施策に関わる法改正や社会状況の変化に対応するとともに、本市のこれまでの障害者施策の状況を踏まえ、障害のある人の実態やニーズに即した施策を総合的かつ計画的に推進していくため、「尼崎市障害者計画(第3期)・尼崎市障害福祉計画(第4期)(素案)を策定しました。2月2日から2月22日までパブリックコメントを実施します。皆様のご意見をお待ちしております!

3.『第6期尼崎市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(案)の中間まとめへのパブリックコメント結果』
 12月16日から翌年1月5日までパブリックコメントを実施した結果、4人から13件の意見をいただきました。寄せられた意見を参考とさせていただき、高齢者の積極的な社会参加の促進や、今後の取組みの大きな要素となる地域支援事業(介護予防など)構築のための生活支援コーディネーターの役割の明確化などについて、今後も検討を進めてまいります。

 その他の案件として、市制100周年プレ事業として1月24日に開催する「中央地区まつり もちつきふれあい広場」などについて情報共有しました。

 

1月19日(月曜日) 未生流中山文甫会「藤の会」

未生流中山文甫会「藤の会」

 市長室では、お客様をお迎えする飾花を入口にご用意しています。
 今回は、未生流中山文甫会「藤の会」の皆様が、枝若松やアンスリウム(とてもユニークな形の花です)、カラーなどの花を使い、清々しい新春をイメージして生けて下さいました。大人~な感じで素敵です!ありがとうございました!
 皆さんも市役所にお越しの際には、ぜひご鑑賞ください!
 (市ホームページ「こちら市長室です」の中の「市長室生け花ギャラリー」のページに、これまでご協力いただいた作品を掲載しています!)

 

1月17日(土曜日) 尼崎市医師会新年祝賀会

尼崎市医師会新年祝賀会

 尼崎市医師会の新年祝賀会に伺いました。医師会の皆様には、平素より尼崎市民の健康増進に多大なお力添えをいただいていますが、学校健診から高齢者の認知症対策や地域包括ケア、また夜間救急診療の充実など、その分野は多岐にわたり、順風満帆に進んでいることばかりではないと思っています。医師会の皆様の取組みはもちろん、行政としましても、率直に意見交換をしながら、一緒につくっていくという関係を構築してきたと思っています。本年も、チームワークをしっかりと活かして、さまざまな課題を前に進め、市民の皆様の安全・安心につながるよう、全力を尽くしていきたいと思います!引き続きのお力添えをお願いしました。

 その他、本日は尼崎市体育協会の新年会、明日は立花会の新年互礼会に伺います。

 

1月16日(金曜日) 尼崎市消防団幹部新年互礼会

尼崎市消防団幹部新年互礼会

 尼崎市消防団幹部の新年互礼会。消防団の皆様には、年末の火災特別警戒や年始の消防出初式、そして本日は各小・中学校で実施した防災訓練と、立て続けにご活躍いただき、改めて感謝を申し上げました。
 明日は阪神・淡路大震災から20年、また今年は戦後70年の大きな節目が重なる年です。そして尼崎市の市制施行100周年という大きな節目も後1年後に迫り、今年はプレ記念期間として取組みを進めていきます。今ある平和や安全・安心なまちは、当たり前にあるものではなく、多くの皆様のお力添えや努力により、引き継がれてきたことを改めて確認し、しっかりと次のステップにつなげていきたいと思います。
 本年が未年にふさわしく、穏やかな安全・安心の一年になること、また消防団の皆様のさらなるご活躍を心から祈念します。

 

1月16日(金曜日) 阪神・淡路大震災 鎮魂と防災の集い

阪神・淡路大震災 鎮魂と防災の集い

 尼崎琴の浦ライオンズクラブ主催の「鎮魂と防災の集い」に出席させていただきました。琴の浦ライオンズの皆様が橘公園内に設置して下さった、震災犠牲者慰霊モニュメント前。市内の犠牲者数と同じ49個のキャンドルに火をともし、震災発生12時間前の午後5時46分に黙祷し、鎮魂の祈りを捧げました。また今回、琴の浦ライオンズの皆様から、災害や緊急時の意思表示として使用する「お手伝いバンダナ」を寄贈いただき、感謝状を贈呈しました。
 震災が多くのものを奪う一方で、多くの出会いや経験、学びもありました。私も阪神・淡路大震災でのさまざまな出会いや経験を原点としている者の一人として、20年の節目に改めて、それらをしっかりと引き継いでいきたいとの思いを強くしました。私たちは決して気を緩めず、日々の備えを怠らずにしっかりと防災対策に取り組んでいくとともに、生かされている命を社会のために役立て、また、自分自身の豊かな人生につなげていきたいと思います。市としても、節目を越えて、また新たに防災・減災、安全・安心なまちづくりに全力を尽くしていきたいと決意を申し上げました。

 

1月16日(金曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 1月の定例記者会見の案件は、本庁舎駐車場内での電気自動車用急速充電器の一般利用の開始について。
 環境モデル都市に選定され早3年目。本市では低炭素社会の実現のため、交通分野におけるグリーン化についても、積極的に取組みを進めています。
 そしてこの度、走行時の二酸化炭素の排出がなく、地球に優しい電気自動車の普及促進と利用者の利便性の向上を図るため、本庁舎南側の第1駐車場内に電気自動車用急速充電器を設置します!2月2日午前9時から一般利用を開始。急速充電器の利用は当面の間は無料です。駐車料金は有料ですが、本庁が開庁している間は1時間まで駐車料金はかかりませんので、ぜひご活用下さい!!(約30分でほぼフル充電できます)

 

1月16日(金曜日) 1.17は忘れない 地域防災訓練

1.17は忘れない 地域防災訓練


 各小中学校と自主防災組織や社会福祉協議会など、地域連携によって毎年実施している「1.17は忘れない 地域防災訓練」。阪神・淡路大震災から20年目の今年は例年以上に緊張感を持って当日に臨んでもらいたいと、各校で訓練日までに防災にかかるDVDを観てもらうようにしました。



 

1.17は忘れない 地域防災訓練

 私が参観したメイン会場の尼崎北小学校では、南海トラフ地震に伴う津波発生を想定した上層階への避難訓練を実施した後、体育館に移動。防災教室や、消防署による初期消火、応急手当の方法などを分かりやすく学ぶための寸劇が行われ、子どもたちの目は舞台に釘付けでした!自主防災会をはじめとする地域の皆様方は、「1.17~」に引き続き、初期消火訓練や可搬ポンブ取扱訓練、炊き出し訓練、耐震性貯水槽給水用資機材設置訓練に取り組まれました。


 

1.17は忘れない 地域防災訓練


 昨年12月、本市で風水害や地震が発生した時に想定される津波などの浸水区域や、普段からの備え・対策などを掲載した「尼崎市防災ブック(保存版)」を全世帯及び事業所に配布しました。20年の節目に、改めてご家庭で防災ブックの内容をご確認いただくとともに、地域での防災訓練や勉強会などでもご活用いただければ幸いです。市としても、地域の皆様とともに安全・安心なまちづくり、防災・減災の取組みをさらに前に進めてまいります。


 

1月15日(木曜日) 阪神・淡路大震災20年メモリアル講演会

阪神・淡路大震災20年メモリアル講演会


 甲南女子大学主催の「阪神・淡路大震災20年メモリアル講演会」にお声掛けいただきました。基調講演をさせていただくとともに、復興庁上席政策調査官であり、甲南女子大学の非常勤講師もなさっている、NPO法人「ダイバーシティ研究所」の田村太郎さんと対談をさせていただきました。田村さんには、本市でもソーシャルビジネスの関係で多大なお力添えをいただいています!


 

阪神・淡路大震災20年メモリアル講演会

 あれから20年。当時、神戸大学の学生だった私にとって、避難所での活動、その後の大学でのボランティアセンター設立といった経験が、今の自分の原点になっています。震災は多くのものを奪いました。その一方で生まれた出会いや経験。私も微力ながら、次世代の人たちにも引き継いでいきたいとの思いで、大学などからのお声がけは、なるべくお受けするようにしています。学生の皆さんには、「思ってたのと違う」「こんなはずじゃなかった」という経験を数多くしていくことが、想像力や社会力を磨いていくことにつながること。ぜひ若いうちにたくさん失敗をとお話ししました。

 その他、本庁会や地域の新年賀会にも伺いました。

 

1月14日(水曜日) 尼崎市保護司会 新年互礼会

尼崎市保護司会 新年互礼会

 尼崎市保護司会の新年互礼会に伺いました。
 保護司会の皆様には、高い見識と温かい心で保護観察活動、犯罪予防活動、青少年健全育成活動といった更生保護活動に多大なご尽力をいただいています。
 更生保護は終わりのない活動であり、時代が移り変わる中で、さまざまな経験やご苦労も多いと思います。本日の互礼会が、さまざまな取組みや情報を共有し、交流を深められる新しい年のスタートにふさわしい充実した一日になることを心から祈念します。
 会長から保護司の確保が課題だとお話を伺っています。市役所でも担い手の確保に向け、粘り強く取組みを進めていきたいと思います。市としても、まず自分から、そして皆様と一緒に、という姿勢をもって本年も全力を尽くしてまいりますので、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

1月13日(火曜日) 市制100周年記念菰樽 寄贈式

市制100周年記念菰樽 寄贈式

 市内老舗企業の株式会社矢野三蔵商店から、平成28年の市制施行100周年を記念して、菰樽(こもだる)を寄贈いただきました。菰樽とは、藁を織って作った菰を巻いた酒樽のこと。交通の要衝であり、酒どころに囲まれた尼崎は、古くから菰作りが盛んでした。今でも全国生産の9割以上が市内で作られています。
 矢野三蔵商店は、明治初期に尼崎の地場産業であった酒樽を包む菰の仲買業者として創業。近年は、菰づくりに不可欠な、長さのある藁の確保が難しくなってきていて、取引先の酒米の耕作をお手伝いに行ったりもするそうです。また、工場のある母屋は、平成2年に歴史的・建築的価値を持つ建物として、「尼崎市都市美形成建築物」に指定させていただいています。
 100周年記念菰樽は、市役所などの公共施設や商業施設などに設置するほか、100周年記念イベント会場でも設置する予定です。矢野三蔵商店様、本当にありがとうございました!

 

1月12日(月曜日) 関西テレビ「つたえるいのち つながるいのち ~阪神・淡路大震災20年~」

関西テレビ「つたえるいのち つながるいのち ~阪神・淡路大震災20年~」

 関西テレビ主催の防災シンポジウム「つたえるいのち つながるいのち ~阪神・淡路大震災20年~」にお声掛けいただき、パネリストとして出席しました。
 第1部は「つたえるいのち」。阪神・淡路大震災で一人息子(何と当時、私と同じ神戸大学法学部3回生)を亡くされた加藤りつこさんのお話と、その息子さんが生前に残された手紙に曲をつけた音楽家の奥野勝利さんによるステージ。第2部は「つながるいのち」で、私はスピーカーとして、当時の避難所ボランティア活動や新しい公共の必要性などについてお話しさせていただき、第3部「ひろがるいのち」では、コーディネーター役を務めさせていただきました。

 

関西テレビ「つたえるいのち つながるいのち ~阪神・淡路大震災20年~」

 第1部から引き続きの加藤りつこさんをはじめ、大阪ボランティア協会専務理事の早瀬昇さんやタレントの藤本統紀子さん、楽しみながら防災を学ぶプログラム“イザ!カエルキャラバン!”を企画したNPO法人プラス・アーツ代表の永田宏和さん、被災者の切実な言葉を紡ぐ黄色い花“シンサイミライノハナ”を企画したNPO法人Co.to.ha.na代表の西川亮さん、関西テレビの宮前周二さんとのクロストークで、改めていろいろな取組みが広がっていることを実感しました。
 阪神・淡路大震災から20年。生かされている私たちは経験から学び、本日のような出会いに感謝し、今後につなげていかなければなりません。防災・減災に向けた取組みをしっかりと前に進める決意を新たにする一日となりました。
 本日の防災シンポジウムは、2月15日朝6時半からの「カンテレ通信」で放送される予定です。ぜひ、ご覧下さい!

 

1月12日(月曜日) 成人の日のつどい

成人の日のつどい


 「成人の日のつどい」に出席しました。本市のつどいは、市内在住の新成人を中心に、概ね18歳から25歳の若者による企画委員で支えられているのが特徴です。毎年、いろんな企画・改良を重ねながら、素晴らしい式典を運営してくれています。今年のオープニングは、尼崎双星高校書道部による「新成人への激励パフォーマンス」。第二部では、市立尼崎高校吹奏楽部によるミニ・コンサート等が行われました。



 

成人の日のつどい

 20ウン年前に成人した自分の経験からいっても、成人式を境に世界が一変するわけではありません。だからこそ、私たちにとって「節目」が大切なのだと思います。今年は戦後70年、そして阪神・淡路大震災から20年、さまざまな節目が重なる年でもあります。今ある平和や平穏な日常は、多くの人が努力し、引き継いできたもの。今年のつどいのテーマである「時代創造者」として、これからは、皆さんが創り、次に伝えていかなければなりません。新成人の皆さんが、改めて自らの責任と役割を自覚し、将来に思いを馳せる大切な一日になることを心から祈念しています。

 

成人の日のつどい

 また尼崎市は、平成28年に市制施行100周年という節目を迎えます。「ひと咲き まち咲き あまがさき」を合言葉に、多くの人の「人生のスイッチ」が入るまちを目指しています。いつ、どこで、どんなふうに人生のスイッチが入るかは、自分自身にも分からないものです。いろんな「縁」にしっかりと飛び込んでいってもらいたいと思います。
 新成人の皆さんの未来が輝かしいものであること、また、この成人の日のつどいがそのための大きな一歩となりますことを心から祈念して、お祝いと激励の挨拶としました。新成人の皆さん、本当におめでとうございます!

 その他、地域の新年互礼会に伺いました。

 

1月11日(日曜日) 尼崎市歯科医師会 平成27年新年会

尼崎市歯科医師会 平成27年新年会

 尼崎市歯科医師会の新年会に伺い、新春のご挨拶を申し上げました。
 平素は、学校での各種検診や口腔衛生センターでの障害者歯科診療、休日急病歯科診療など、子どもからお年寄りまで、市民の口腔ケアの推進にご尽力いただいていますことに、改めて感謝申し上げました。重岡会長より、業種間連携や専門機関と行政との連携の重要性などについてご挨拶がありました。特に、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年に向けて、在宅医療と介護の連携や食を通じて、豊かに尊厳のある人生を送る環境を整えることが急務になっています。成熟期にふさわしいまちのあり方を、皆様とともに作り上げていきたいと気持ちを新たにしています。歯科医師会の皆様には、口腔衛生分野をはじめ、暮らしを支えていく福祉全般に対して、お力添えをお願いしました。

 その他、地域の新年互礼会等に伺い、新年のご挨拶をさせていただきました。

 

1月11日(日曜日) 成人式・還暦祝いと新年おめでとう会

成人式・還暦祝いと新年おめでとう会

 尼崎市心身障害児(者)父母連合会が主催されている「成人式・還暦祝と新年おめでとう会」に伺いました。障害をもっている人も気兼ねなく成人式に参加できる場をつくるとともに、昨年から、還暦を迎えられた方のお祝いも兼ねて実施されています。
 新たに成人を迎えられた皆様が生まれた20年前は、阪神・淡路大震災が起こった年。多くの命が失われましたが、その中で新たにこの世に生を受けられた皆様の命は、私たちみんなの希望です。命の尊さや多くの人に生かされているということを、もう一度みんなで噛み締めながら、多くの人への感謝とともに今日という日を共有したいと思います。新成人代表の誓いのことばでは、支えて下さった方への感謝と成人として一歩一歩頑張っていきたいとの決意が述べられました。また、還暦を迎えられた皆様の後ろ姿は、後に続く多くの人に勇気を伝えることと思います。市としても、皆さんの自立や生活にしっかりと寄り添い、応援していくような市政運営をさらに前へ進めていきたいと思っています!

 

1月11日(日曜日) 平成27年尼崎市出初式

平成27年尼崎市出初式


 新春恒例の「尼崎市出初式」を挙行。今年は阪神・淡路大震災から20年という大きな節目の年です。災害は多くの尊い命を奪い、そして、残された者にも大きな傷跡を残します。しかし一方で、私たちはその悔しさや悲しみをバネに、災害の一つ一つから多くのことを学び、防災・減災の取組みにしっかりと活かしていかなければなりません。本日の出初式が、今後の取組みへの誓いを新たにする一日になることを期待しています。


 

平成27年尼崎市出初式

 1年後に100周年を控える本市。先人たちの努力や歩みを学び、誇りと愛着を持って、このまちの魅力、そして安全・安心を高めていこうと取組みを進めています。引き続きのお力添えをお願いしますとともに、皆様のご健勝とご多幸、そして未年にふさわしい穏やかな一年が過ごせることを心から祈念して、式辞としました。
 また、多くの関係者、市民の皆様に見守っていただき行われた消防訓練では、しもさかべ幼稚園の園児による防災ダック、消防団や自衛消防隊員による小型ポンプ操法、消化器操法、屋内消火栓操法、消防局による消防・救助・救急訓練等を行いました。とりわけ、ハシゴ車を用いたロープでの降下訓練には大きな歓声をいただき、消防職員一同、新年から力を得たことと思います!ご参加いただいた皆様、寒い中ありがとうございました!

 

1月9日(金曜日) 尼崎市長杯争奪 福娘福男選抜男女W優勝戦!

尼崎市長杯争奪 福娘福男選抜男女W優勝戦!

 1月4日から開催していたボートレース尼崎の正月戦は、恒例の男女W優勝戦。今年は「尼崎市長杯」の冠をつけて実施しました。栄えある新年初レースの覇者は・・・福娘は鎌倉涼選手、福男は兵庫出身の魚谷智之選手。両選手とも、レースで有利と言われている1号艇で順当に逃げ切っての優勝です!最終レース終了後の表彰式で、鎌倉選手と魚谷選手にそれぞれ優勝杯を贈呈させていただきました。
 「尼崎市長杯争奪 福娘福男選抜男女W優勝戦」にご来場下さったファンの皆様、ありがとうございます!

 その他、本日は大庄会新年賀会に、明日は園田会新年祝賀会に出席させていただきます。

 

1月8日(木曜日) 武庫会新年賀会&小田地区各種団体新年合同賀会

武庫会新年賀会


 市内6地区(本庁・小田・大庄・立花・武庫・園田)の各地区会で構成される「六星会」。本日は、武庫会と小田地区各種団体の新年会に伺いました。六星会の新年会では、どの地区も「尼崎市民憲章」を参加者一同で朗読します。この憲章は市制50周年を機に制定されたもので、市制100年が1年後に迫る今日まで、受け継がれてきました。



 

小田地区各種団体新年合同賀会

 100周年を節目に、この憲章の精神を引き継ぎ、さらに推進するための仕組みやルールを条例にしたいと、市民自治基本条例制定に向けた取組みを進めています。地域自治の拠点になるべく、各地域振興センターの機能を高め、学びあい・支えあいの地域づくりに、皆様とともに取組みます。本年も引き続きの連携をお願いするとともに、今年が皆様にとって素晴らしい1年であることをご祈念申し上げました。

 その他、連合兵庫尼崎地域協議会の新春懇談会にも出席させていただきました。
 

1月8日(木曜日) 飯田市公民館研究会 報告会

飯田市公民館研究会 報告会

 長野県飯田市。環境モデル都市の先輩であり、いろんな分野で先進的な政策が取り上げられることが多い自治体です。私も県議時代に環境自治体会議に参加するために訪れたことがあり、現市長とも親しくさせていただいています。そんな飯田市の、公民館を拠点に伝統的に繰り広げられてきた職員と地域住民の育ち合い、それらを基盤とした地域の課題解決力がスゴイ!ということで、10月に飯田市で開催された研究会(飯田市、松本市、尼崎市による共同研究会)に、副市長から若手職員まで総勢13名が参加。今日はその報告を受けるとともに、尼崎での今後の展開について意見交換しました。若手も刺激を受けて帰ってきたようです。
 課題「解決」先進都市になるために欠かせない、「市民力×職員力」の相乗効果を目指して、チャレンジを進めていきます!

 

1月7日(水曜日) 第45回ジュニアオリンピック陸上競技大会 日本中学新・大会新記録!

第45回ジュニアオリンピック陸上競技大会 日本中学新・大会新記録!

 本日、常陽中学校3年の今村芹加さんが、昨年11月に横浜で開催された「第45回ジュニアオリンピック陸上競技大会」の報告に来てくれました。4×100メートルリレーに今村芹加さんを含む兵庫選抜チームが出場し、46秒70の記録で見事優勝!!この記録は大会新記録、そして日本中学新記録という輝かしい成績。一人ひとりの走りはもちろん、バトンパスもうまくいったそうです。チームで臨むリレー。個人競技のときより力を発揮できたと話してくれました。高校に入学しても頑張ってとエールを送りました!

 

1月6日(火曜日) 新年合同祝賀会

新年合同祝賀会


 尼崎商工会議所をはじめとする産業団体や文化団体など、尼崎市内16団体が主催する「新年合同祝賀会」。あいにくの雨にも負けず、晴れ着で伺いました。お会いした方には、言われる前に自分から「馬子にも衣装でしょう?!」と申し上げておりましたが、「馬」は旧年。今年は「未」。確かな「未」来の実現は今、ここでの頑張りにかかっていると肝に銘じ、市役所一同、皆様と力を合わせて頑張ってまいります。


 

新年合同祝賀会


 今年のキーワードは「地方創生」。年末には「ひと咲き まち咲き あまがさき創生本部」を立ち上げました。市制100周年をしっかりと101年目以降のまちづくりに、次の100年へとつなげていくため、引き続きのご指導・お力添えをお願いしますとともに、今年一年の皆様のご健勝、ご多幸と各団体のますますのご発展をご祈念申し上げます!
 ちなみに昼からは洋服に着替え・・・予算査定の追い込みです。



 

1月5日(月曜日) 年始幹部会&政策推進会議

年始幹部会

 年始の幹部会に引き続き、政策推進会議を開催。本日の議題は、大きく分けて3件。

1.『年末年始期間中の業務状況等』
 各局から報告を受けて情報共有。閉庁期間も業務に従事した職員を労うとともに、大きな事故等なく穏やかな新年を迎えられたことに感謝しました。また、毎年恒例にしています年頭にあたっての幹部職員の「平成27年の抱負」は、近日中に尼崎市のホームページの「幹部職員紹介」に掲載する予定です。

 

政策推進会議

2.『国民健康保険事務・国民年金事務・後期高齢者医療事務・介護保険事務・児童手当事務 全項目評価書に係る特定個人情報保護評価』
 個人情報の漏えい、毀損などのリスクを軽減させるための手順を示した「全項目評価書(素案)」について、11月6日から12月5日までパブリックコメントを実施。結果、意見はありませんでした。その後、「尼崎市情報公開・個人情報保護審査委員会」において第三者点検を受け、いただいたご意見をもとに一部修正を行いました。 

3.『第2次尼崎市食育推進計画(素案)へのご意見募集!』
 尼崎市食育推進計画(平成22年度から26年度)に基づいた5年間の取組みの目標達成状況を評価し、改善を加え、引き続き食育に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、「第2次尼崎市食育推進計画(素案)」を作成しました。1月13日から2月2日までパブリックコメントを実施します。皆様のご意見をお待ちしております!

 その他、1月24日に開催する「尼崎らしいまちづくりのルールを考えるタウンミーティング」及びボートレース尼崎のイベントについて情報共有しました。

 

1月5日(月曜日) 辞令交付式

辞令交付式

 平成27年1月1日付の辞令交付式を行いました。はじめに、村山副市長再任の辞令交付。本当に右も左も分からなかった就任当初から支えてもらっています。
 実は私、昨夜は「休みも終わりか~」と残念な気もしていたのですが、今朝出勤して、いろんな人と挨拶を交わすと本当に気持ちが引き締まり、元気が出てくるから不思議です。多くのメンバーが市政を支えてくれているからこそ、いつも前向きな気持ちで、元気に仕事ができているんだと痛感します。改めて、ともに頑張っていきたいと思います!

 

辞令交付式


 引き続き、新規採用職員7人への辞令交付。新しい年に新たな仲間を迎えました!一日も早く職場に馴染み、実力を十分に発揮してもらいたいと伝えました。





 

1月5日(月曜日) 仕事始め式(大高洲庁舎→本庁)

仕事始め式(大高洲庁舎)

 本庁舎での仕事始め式に先立ち、大高洲庁舎において、清掃事業に係る優良職員14名と優良委託事業者13名を表彰。また昨年、業務課職員が、ごみ収集中に人命救助にあたり、消防署から感謝状を送られたことが報告され、私からも、市民の方からごみ収集だけでなく、散らかったごみの清掃もしっかりやっている業務姿勢への感謝のお手紙をいただいたことを紹介しました。
 年末は31日まで、新年も早朝からの出勤ですが、ごみ収集にあたる職員の苦労が、市民の皆様の心の清々しさを、まちの美しさを支えています。年始はごみも多いと思いますが、収集中の車両事故等に十分気をつけ、本年も健康に留意して、市民の皆様のために頑張ってもらいたいと挨拶しました。

 

仕事始め式(本庁)

 続いて、本庁舎の南館2階ロビーにおいての仕事始め式。私にとって今年は二期目を迎えての新年となり、気持ちを新たにしています。この年明けから、いよいよ市制100周年のプレ記念期間もスタートです。100周年を祝うキャッチフレーズは、「100周年 知れば知るほど“あまがすき”♥」!まず私たちから、市役所から、機運を盛り上げ、次の100年につなげる取組みを進めていきます。
 そして今年は未年。干支で用いる「未」という字は未来の「未」です。私たちの今の頑張りが、未来をつくるということを自覚し、確かな未来につなげていく一年にしていきたいと思います!

 

1月5日(月曜日) 尼崎市公設地方卸売市場「初市式」

尼崎市公設地方卸売市場「初市式」


 毎年1月5日に、尼崎市公設地方卸売市場の新年最初の取引開始にあたって行う「初市式」。例年通り、早朝4時起床で向かった市場は、例年になく寒さが緩み、穏やかな天候での初市式となりました。とはいえ昨年は、尼崎中央青果株式会社の突然の業務停止の後、新たな青果の卸売業者入場が決まらず、市場にとって大変厳しい一年でした。



 

尼崎市公設地方卸売市場「初市式」


 開設者である市としても引き続き、状況の打開に向けて全力を尽くします。市場関係者一同、心一つに力を合わせて頑張っていきましょうと、ご挨拶とさせていただきました。




 

1月4日(日曜日) 潮江地区各種団体合同新年賀会

潮江地区各種団体合同新年賀会

 皆様、新年あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いします。

 今年の初公務は、潮江社会福祉連絡協議会主催の「潮江地区各種団体合同新年賀会」。他地区の新年会に先駆けての日程です。JR尼崎駅の新駅舎も完成し、潮江地域が市内でも先駆けて、ますます発展していくことを期待しております。地域の皆様には、平素より市政運営にお力添えをいただき感謝しますとともに、各団体お揃いで清々しく新年をお迎えのこと、心からお喜び申し上げました。

 

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