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平成26年11月の活動日記

11月30日(日曜日) 2014あまがさき女性フォーラム

2014あまがさき女性フォーラム

 尼崎市女性センター・トレピエで開催された、「2014あまがさき女性フォーラム」に出席させていただきました。
 女性フォーラムは、男女共同参画に関するさまざまなテーマについて学習する場として、平成5年から毎年開催されており、実行委員会形式で運営されています。多くの皆様のご協力に、改めて感謝申し上げました。
 2014年版の男女平等指数の国際ランキングで、日本は142カ国中104位。女性の地位を経済、教育、政治、健康の4分野で分析しており、女性の政治参加がランキングを引き下げているとのこと。私の感覚では、少しずつ政治家になる女性が増えてきていると感じていたのですが、まだまだなんですね。
 また、市役所も女性管理職の登用を進めています。近年は採用もほぼ半数ですので、女性管理職の増加に向けて裾野を広げ、引き続き、積極的に取り組んでいきたいと思っています。その一環として、働き方そのものの見直しを行うため、ワークライフバランス推進のプロジェクトチームを立ち上げて検討を進めています。人員削減等により仕事が増えていく状況の中で、家庭の安定や健康が損なわれるという悪循環では、仕事の質も担保できません。一人ひとりが働きやすい職場であることはもちろん、仕事の質を上げていくことと合わせて、取り組んでいきたいと思っています。ロールモデルになるような事例を身近なところに増やしていきたいと思っていますので、参加者の皆様方にも引き続きのお力添えをお願いするとともに、本日のフォーラムが有意義なものになることを祈念して、ご挨拶としました。

 

11月30日(日曜日) 各地域で災害避難訓練

各地域で災害避難訓練

 本日、園田地域の5か所で一斉に行われた「災害避難訓練」を視察させていただきました。サイレンを合図に訓練が開始され、各家庭で初期行動を行ったうえで、町会毎に決められた集合場所へ。消防署・消防団による応急救護や初期消火訓練、自衛隊による「災害時における自衛隊の役割」についての講演など、連協ごとにさまざまな訓練が行われました。
 赤ちゃんから高齢者、車いすの方など、地域の皆様がたくさん参加しての大規模な訓練が行われたことを、大変心強く思っています。言うまでもなく、災害時は横のつながり、顔の見える関係が大きな力になります。園田地域は、川に囲まれている地域。川も意識して、さまざまな訓練を行っていらっしゃいます。いざという時に、近くの学校まで避難するにあたり、どのようなことが起こるのかを想像すると同時に、市としては避難所の開設を想定するなど、災害発生からの時間を区切って、訓練のあり方もステップアップしていけたらと思っています。ご参加いただいた皆様の意見を聞きながら、市としても、防災・減災の取組みをさらに進めてまいります!

 

11月30日(日曜日) 尼崎南ライオンズクラブ会長杯争奪戦「第26回尼崎市少年学年別サッカー友好リーグ」開会式

尼崎南ライオンズクラブ会長杯争奪戦「第26回尼崎市少年学年別サッカー友好リーグ」開会式

 尼崎南ライオンズクラブ主催の「第26回尼崎市少年学年別サッカー友好リーグ」開会式にお招きいただき、この素晴らしい大会を長年にわたり支えて下さっている、尼崎南ライオンズクラブの皆様をはじめ、サッカー協会や保護者の皆様に、改めて感謝を申し上げました。
 選手の皆さんには、この大会に参加できる感謝の気持ちを持って、大会に臨んでもらいたいと思います。また、学年別に戦うことで、大いに刺激を受け合い、チームワークや友情の輪を広げながら、日頃の練習の成果を存分に発揮し、怪我のないように頑張ってほしいとエールを送りました。

 

11月29日(土曜日) 「あまらぶ・ウェルカムペイント」!

「あまらぶ・ウェルカムペイント」!

 本日、大阪から西に向かう電車の中から見える神崎川堤防に、「環境モデル都市尼崎へようこそ」のメッセージが出現しました!題して、壁画ペイント事業「あまらぶ・ウェルカムペイント」!本市と大阪市の市境である神崎川の堤防(JR東海道線南側、常光寺4丁目付近)に歓迎のメッセージを描き、尼崎市の認知度や、「環境モデル都市」としての新しい顔をもっとPRしようという作戦です。壁画のデザインと制作は、第7回書道パフォーマンス甲子園に近畿代表として出場した、尼崎双星高校の書道部の皆さん。また、資材提供と壁画の制作補助として、尼崎塗装工業協同組合次世代会の皆様に、ご協力いただきました。多くの皆さんのご協力に、改めて感謝申し上げます。
 JR東海道線にご乗車の際は、双星高校の生徒が描いた素晴らしい作品をぜひご覧下さい!

 

11月28日(金曜日) エコひょうご尼崎発電所竣工式

エコひょうご尼崎発電所竣工式

 本日、エコひょうご尼崎発電所の竣工式にお招きいただき、施設見学をさせていただきました。
 尼崎発電所は、再生可能エネルギー固定価格買取制度を活用し、尼崎沖フェニックス事業用地管理型区画において、ひょうご環境創造協会が兵庫県から土地を借り受けて実施されています。発電所規模9,863キロワット、予定年間発電電力量1,100万キロワットアワーの施設で、一般家庭約3,000世帯分の消費電力量をまかなえ、年間約5,600トンのCO2削減効果があります。

 

エコひょうご尼崎発電所竣工式


 尼崎市は国から「環境モデル都市」の選定を受け、さまざまな取組みを進めている中で、この臨海部に尼崎発電所が竣工されましたこと、大変心強く嬉しく思っています。兵庫県並びにひょうご環境創造協会をはじめ、関係者の皆様に改めて感謝申し上げました。環境モデル都市の取組みは、厳しい数値目標を課せられており、具体的に低炭素社会の実現に向けてしっかりと取組みを進めていくことになります。


 

エコひょうご尼崎発電所竣工式

 本市では、アクションプランを策定し、公共施設の屋根の活用や、事業所での小規模産業用太陽光発電の導入に伴う固定資産税の課税免除など、自然エネルギーの導入についても積極的に取組みを進めています。自然エネルギーの導入を進めていくことはもとより、「太陽からのおくりもの」として、私たち一人ひとりが実感につなげ、未来に向けて、産業をはじめ地域経済の営みや子どもたちの学習にも結びつけていきたいと思っています。このメガソーラーは、本市の数値目標に大きく貢献するとともに、利益は公益事業等に活用されると伺い、大変期待しています。
 尼崎市は、平成28年に市制施行100周年の大きな節目を迎えます。臨海部は産業の集積地であり、環境問題への取組みや防災面でも多くの先人たちの努力や歴史が詰まった地域です。これまでの努力や技術をしっかりと受け止めて、未来につなげていく、さらに発展させていくシンボルの場所だと思っています。尼崎発電所の竣工を機に、取組みがさらに発展し、関係機関のネットワークがさらに深まりますことを祈念するとともに、市としてもしっかりと取組みを進めていく決意を申し上げて、お祝いのご挨拶としました。

 

11月27日(木曜日) 阪神七市保護司会連絡協議会 正副会長会議

阪神七市保護司会連絡協議会 正副会長会議

 「阪神七市保護司会連絡協議会 正副会長会議」が尼崎市で開催され、私もお招きいただきました。開催地を代表して一言ご挨拶をさせていただき、平素より更生保護活動に多大なご尽力をいただいている保護司の皆様方に、心から敬意と感謝を申し上げました。本日は阪神間の皆様が情報を共有し、さまざまなネットワークを通じて、活動をさらに前へ進めていかれることを大変心強く思います。
 景気の動向が安定しない中、経済的困窮の課題を抱えているご家庭が多いのが実情です。そして、それが青少年の健全育成を蝕んでいくことも、行政を預かるものとして実感しています。現場で青少年の変化を感じとり、さまざまな活動をしていただいている保護司の皆様方と、生活支援や教育等に携わる行政が連携を強めて、さらに取組みを進めていかなければなりません。引き続きのご指導、ご協力をお願いするとともに、本日の会議が実りあるものになることを祈念して、歓迎のご挨拶としました。

 

11月27日(木曜日) 市議会臨時会閉会(委員長報告、採決)

市議会臨時会閉会(委員長報告、採決)


 市議会臨時会の最終日。常任委員会での審議結果について委員長から報告の後、全4件の議案について、原案通り可決されました。
 12月の市議会定例会では、平成26年度補正予算や工事案件、条例改正等の議案を提案する予定です。




 

11月26日(水曜日) 尼崎市子ども・子育て審議会

尼崎市子ども・子育て審議会

 平成25年4月から長きにわたり、子ども・子育て支援新制度に係る審議を進めていただいてきた、「尼崎市子ども・子育て審議会」。本日の事業計画の最終答申案の審議をもって一区切りとなるため、私も冒頭に出席して一言ご挨拶させていただきました。
 委員の皆様方には、平素より尼崎市の子どもたちに多大なお力添えをいただいている上に、想像を絶するほどにタイトなスケジュールの中で、何度も審議会の議論を重ねていただき、心から御礼申し上げました。
 尼崎市の課題・特徴を踏まえ、独自の方向性や戦略を持って新制度を活用していくために、委員の皆様には本当にご協力をいただきました。とりわけ、幼稚園・保育所・公立・私立の枠を超えて、尼っ子たちの育ちをみんなで支えていくための指針を策定いただいた「就学前の教育・保育のあり方検討部会」は、本市独自の貴重な取組みとなりました。今後、いかに具体的な取組みに落とし込み、活かしていくかが大切だと肝に銘じています。新制度の検討を通じて、関係者同士の、また関係者と尼崎市のネットワークが深まり、大きな財産となりました。今後の取組みに、しっかりとつなげていきたいと思っています。
 尼崎市のすべての子どもたちの笑顔や健やかな育ちを支えるため、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

11月26日(水曜日) 来年度事業の査定、スタート!

来年度事業の査定、スタート!

 本日より、平成27年度の「改革・改善及び新規・拡充事業査定」を始めています。今年度から新たに、総合計画に基づく20の施策に対して、市民意識や目標指標の達成度合いを把握し、その取組みの効果や課題、進捗度などを点検・確認する「施策評価」、いわゆる決算査定を行いました。来年度の予算編成にあたっては、この施策評価の結果を反映させることが基本となります。予算査定では、施策評価で重点化すべきと判断した分野、また、抜本的な見直しを前提に事業転換が必要と判断した分野を中心に議論を進める予定です。
 施策評価で重点化とならなかった分野においても、各局の枠配分の中で積極的なスクラップアンドビルドを行い、財源を確保しながら新規・拡充施策を実施していくほか、事業費の計上を伴わないゼロ予算事業、事業たな卸しの点検結果を踏まえた事業の組み替えを推進しています。
 今年は市長選挙があり、一段とタイトな日程になりますが、各局とヒアリングを行い、鋭意、予算編成作業を進めてまいります!来年度の主要取組項目は、来年2月上旬を目途に発表予定です。

 

11月26日(水曜日) 市議会臨時会開会

市議会臨時会開会

 市議会臨時会が本日開会。 会期は11月27日までの2日間です。臨時会では、平成26年度の人事院勧告、国会議員及び国の特別職の期末手当の支給月数の改定に伴う、関連条例の一部改正など、4件の議案を上程させていただきました。また、市長選挙後の初議会となりますので、議長に発言許可をいただき、二期目に向けてのご挨拶をさせていただきました。しっかりと先を見据え、足元は一歩一歩着実に、財政健全化への取組みと、時代の変化に対応した未来志向のまちづくりを進めていくこと。都市の体質転換を目指して現在進めている第二ステージの改革をやり抜き、確かな未来を実現していくために、引き続き全力を尽くしていく決意を申し上げました。

 

11月25日(火曜日) 六星会の皆様と意見交換

六星会の皆様と意見交換

 尼崎市6地区(本庁・小田・大庄・立花・武庫・園田)の共通問題を考え、話し合い、市勢の総合的な進展を図ることを目的に組織されている「六星会」。本日は来年度の予算編成にあたり、魅力あるまちづくりの推進や地域が抱えている課題解決に向けた取組みを進めるよう要望をいただきました。全市共通項目として、地域コミュニティーとしての学校施設の開放や特に若い世代の参加によるまちづくりの推進、放置自転車及び不法駐車対策の強化を、個別項目として、駅周辺の環境整備や園田方面から市役所や病院へのバス路線の充実など、さまざまなご意見・ご提案をいただきました。
 市としても、地域の課題により身近に迅速に対応できるよう、地域振興センター機能を強化し、地域の拠点としてさらに取組みを進めていきたいと考えています。六星会の皆様方には、各地区のネットワークの要になっていただきたいとお伝えするとともに、引き続きのご支援・ご協力をお願いしました。

 

11月25日(火曜日) 尼崎市消防団 消防自動車引渡式

尼崎市消防団 消防自動車引渡式

 本日、消防団への消防自動車の引渡式を行いました。本市では、自動車NOx・PM法の規制により使用できなくなる消防自動車を年次的に更新しており、本年度は、七松分団・東富松分団・園田第1分団の3台を更新しました。
 厳しい財政状況の中、車の仕様等ではご不便をかけていますが、新しい消防自動車の導入を機に、また気持ち新たに地域への愛着、そして消防団員としての誇りを高めていただければ幸いです。来るべき大災害の備えも、普段からの地域の絆や消防団員の皆様の高い志に支えられているものと思います。

 

尼崎市消防団 消防自動車引渡式


 本日はあいにくのお天気で地下駐車場での引渡式となりましたが、号令の声が力強く響き渡り、参加団員の皆様の切れのある動きも、素晴らしいものでした。消防団に何よりも必要な水を引き寄せる精鋭の皆様だと感じました。
 市としても、消防局はもとより市全体ををあげて、消防団の皆様と心を一つにして、地域の安全・安心のために全力を尽くしていく所存です。消防団の皆様方には、日頃から尼崎市民の安全・安心のため、地域に密着した消防・防災活動にご協力いただいていることに改めて感謝申し上げるとともに、今後ますますのご健勝にてのご活躍を心から期待しています。


 

11月22日(土曜日) 武庫之荘駅前ロータリー祭り

武庫之荘駅前ロータリー祭り

 素晴らしい秋空のもと、武庫之荘水と緑のまちづくりプロジェクト実行委員会と武庫之荘向上委員会の共催による「第3回 武庫之荘駅前ロータリー祭り」が開催されました。
 ロータリー祭りでは、「放置自転車ゼロ運動」の呼び掛けや「ひったくり防止運動」、「ポイ捨てクリーン運動」などを通じて、駅前ロータリー周辺の環境改善を図るとともに、吹奏楽部の演奏や地域店舗と連携した飲食店の出店など、さまざまなイベントが満載!また、駅の南北を行き交う地下道では、地域の幼稚園児が「交通安全」をテーマに描いた絵画が展示がされていて、色鮮やかで素晴らしい作品が並んでいました!!

 

武庫之荘駅前ロータリー祭り

 市としても、安全・安心、そして武庫之荘駅前の玄関口にふさわしいロータリーにしていくために、地域の皆様とともに、力を合わせて取り組んでいきたいと思っています。特に自転車問題については、駐輪場の整備をはじめ、取り締まりの強化や啓発活動、放置自転車アンケート調査の分析など、関係機関ともさらに連携を深めて取組みを進めてまいりますので、引き続き、地域の皆様のお力添えをお願いしました。
 本日のロータリー祭りが、武庫之荘の地域力をますます大きく広げていく、素晴らしい一日になりますことを心から祈念して、ご挨拶としました。


 

11月19日(水曜日) 琴ノ浦高等学校 開校記念式典

琴ノ浦高等学校 開校記念式典

 尼崎市立尼崎工業高等学校と城内高等学校の定時制高校2校を再編して、平成25年4月に「尼崎市立琴ノ浦高等学校(定時制高校)」が開校しました。開校時には校舎の耐震改修工事を実施していたため、改修工事が完了した本年に改めて記念式典を開催しました。
 今日この日まで、たゆまぬ努力を続けて下さった学校関係者、卒業生や保護者、そして地域の皆様など、多くの皆様のこれまでの歩みに、改めて敬意と感謝を申し上げました。琴ノ浦高等学校は、長い歴史と多くの先輩たちの歩みに支えられています。
 琴ノ浦高校の開校にあたっては、多くの人がここで学び、巣立っていく皆さんの将来に思いを込めて、多様なコースやプログラムが用意されました。当然、人生には多くの迷いがあると思いますが、いろんな「縁」に、自ら飛び込み、その中で自分の道を切り開いてほしいと思います。新しいことにチャレンジする勇気や主体性をこの学校で身に付け、実践してほしいと思います。開校記念式典を契機に、皆様の絆がさらに深まり、琴ノ浦高校がますます発展することを心から祈念して、お祝いのご挨拶としました。

 

11月18日(火曜日) 政策推進会議&人権教育・啓発推進本部会議&市制100周年記念事業連絡調整会議

政策推進会議&人権教育・啓発推進本部会議&市制100周年記念事業連絡調整会議

 本日の政策推進会議の議題は、第8回尼崎市議会臨時会及び第9回尼崎市議会定例会(12月議会)提出予定案件について。
 臨時会では、平成26年度の人事院勧告に伴う、職員の給与に関する条例の一部改正等の議案を、また、定例会では、26年度補正予算をはじめ、指定管理者の指定や企業立地促進条例の一部改正等の議案を上程予定です。
 その他の案件として、9月の市議会で可決された尼崎市産業振興基本条例の概要及び逐条解説について、情報共有しました。

 政策推進会議に引き続き、尼崎市人権教育・啓発推進本部会議を開催。本日の議題は、本市で実施している人権教育・啓発に係る事業や取組みついて、懇話会の有識者の皆様からのご意見を踏まえた評価、平成22年度に改定した基本計画の進捗状況について情報共有しました。

 市制100周年記念事業連絡調整会議では、本市をはじめ、企業や市民団体が実施予定の100周年に関する事業及び関連商品、スケジュールなどについて共有しました。

 

11月17日(月曜日) 気持ち新たに

気持ち新たに


 11月16日投開票の市長選挙の結果を受け、引き続き、尼崎市長の重責を担うこととなりました。本日は一週間ぶりの市役所への登庁。局長級以上の職員で構成する幹部会、当選証書授与式、記者会見、議会や地元関係団体へのご挨拶、市議会定例会に向けての議案をはじめとする諸案件の決裁など、慌しい一日でした。



 

気持ち新たに

 任期の切れ目は12月ですが、やはり身の引き締まる思いです。しっかりと先を見据え、足元は一歩一歩着実に、財政再建と未来へのまちづくりを両立させるべく、取組みを進めます。投票率が25.69パーセントと極めて低かった今回の市長選挙。2年後の100周年も睨みつつ、より多くの市民の皆様と一緒に進めていく市政運営を目指します。
 幹部会では、稲村市政2期目への決意の一枚!と題して写真を撮りました。気持ち新たに、引き続き、全力で頑張ってまいります!皆様の引き続きのご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。


 

11月15日(土曜日) 武庫東小学校 創立50周年記念式典

武庫東小学校 創立50周年記念式典

 武庫東小学校の創立50周年記念式典に出席しました。武庫東小学校は、昭和37年に武庫小学校から分離する形で設立し、本年、創立53年目を迎えました。創立50周年の際に耐震改修工事を実施しており、新校舎完成後の本年に記念式典を開催しました。
 今日のこの日を迎えられたのも、これまでの学校関係者の努力、保護者や卒業生、そして地域の皆様の温かい愛情と子どもたちの教育にかける熱意、たゆまぬ取組みの賜物と存じます。改めて、敬意と感謝を申し上げました。記念式典に出席した6年生の集中して話を聞く様子やキビキビとした動作を見て、清々しい気持ちになりました。多くの人が、皆さんの成長を見守っているということを今日しっかりと確認して、これからの頑張りにつなげ、活かしてほしいと思っています。本市は「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めています。皆さんがよく遊び、よく学び、この学校が教育目標に掲げている「自主的にやりぬく たくましい人」となり、それぞれの花を咲かせることを楽しみにしています。そして、皆さんの頑張りで多くの人への恩返しをするとともに、次の学年にその恩を送り、つなげてほしいと思います。
 武庫東小学校が50周年を節目に、さらに大きく発展されますことを、そしてお集りの皆様のご健康とご多幸を祈念してお祝いのご挨拶としました。

 その他、尼崎市民医療フォーラムにも伺いました。

 

11月8日(土曜日) コスモスフェア

コスモスフェア


 本市の秋の風物詩として定着している武庫川河川敷のコスモス園。もともと不法投棄対策として始まった取組みです。地元住民が中心となる市民グループ“髭の渡し花咲き会”の皆様をはじめ、地元企業や団体など多くの市民の皆様が力を合わせてコスモス園の活動を継続されて10年。不法投棄がなくなるだけでなく、素晴らしいコスモスの花を多くの人に見ていただく、阪神間の新しい花の名所となりました。


 

コスモスフェア

 毎年、コスモスが満開となるこの時期に合わせて、兵庫県建設業協会尼崎支部の皆様のご協力により、高さ14.5メートルの高所作業車に乗って、コスモス全体を上空から眺めることができるイベントが行われています。本日も子どもからお年寄りまで、たくさんの方が来られていて、コスモスの花のじゅうたんを見て写真を撮ったり、ゆっくり散歩をしたりと楽しんでいらっしゃいました。
 本市総合計画のキャッチフレーズは、「ひと咲き まち咲き あまがさき」。私たち一人ひとりの花が咲き、そして、まちの中にも緑と花いっぱいの尼崎市を目指して、さらに取組みを進めてまいりますので、皆様の引き続きのご指導・お力添えをお願いします!

 その他、地域の作品展にも伺いました。

 

11月8日(土曜日) 尼崎糖尿病市民フォーラム

尼崎糖尿病市民フォーラム

 尼崎市医師会主催の尼崎糖尿病市民フォーラムにお招きいただき、一言ご挨拶させていただきました。「今日からできる糖尿病予防~糖尿病治療最前線~」をテーマに、池田病院の池田弘毅院長から「糖尿病の予防と最新治療」の基調講演。栄養士さんたちによる食事栄養指導もあるなど、今年も充実の企画でした。
 本市では、糖尿病をはじめとする生活習慣病の予防に力を入れて取り組んでいます。意識して気をつけることで、悪化を食い止め、防止できる可能性が高い反面、自覚症状がなかなか出ないのが生活習慣病の手強いところ。健診の受診率向上と保健指導の徹底はもちろんですが、食事やおやつを食べるときに「ちょっと知っておきたいこと」を学んだり、運動を一緒に続ける仲間作りを応援するなど、今日のようなフォーラム等を通じて、取組みを広げていくことが大切です。フォーラムに参加されている皆様には、今日のフォーラムの内容をぜひ周囲の皆様にも広めていただくよう、お願いしました。

 

11月8日(土曜日) 市民福祉のつどい

市民福祉のつどい


 過ごしやすい天候のなか、「市民福祉のつどい」を開催しました。実行委員会の皆様をはじめ、多くの皆様のご尽力により、たくさんの障害者施設や団体、市民の皆様が参加するイベントとして毎年開催しています。バザーや、食事などの出店、演奏やマジックなどの多様なステージで、皆様、楽しんでいらっしゃいました。



 

市民福祉のつどい


 地域でも、職場でも、誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う「共生社会」を目指し、今後も取組みを進めてまいります。皆様方の引き続きのお力添えをお願いするとともに、本日のつどいが、多くの皆様の交流が深まる一日になるよう心から願って、ご挨拶とさせていただきました。



 

11月7日(金曜日) 尼崎市防災フォーラム2014

尼崎市防災フォーラム2014

 「尼崎市防災フォーラム2014」を開催しました。東日本大震災を契機にスタートしたこのフォーラムも4回目となり、さらに今回は、阪神・淡路大震災20年事業としての開催です。
 基調講演として、関西大学社会安全学部の近藤誠司氏を講師にお招きし、「南海トラフ巨大地震に立ち向かうために ~“我が事/我々事”にする知恵と工夫」と題して、ご講演いただいた後、「阪神・淡路大震災、東日本大震災の経験を未来へ」をテーマにパネルディスカッション。

 

尼崎市防災フォーラム2014

 本市のカウンターパートである気仙沼市から、東日本大震災当時、気仙沼向陽高校の教師をなさっていた芳賀一郎氏と、気仙沼市民会館の館長をなさっていた松下尚子氏から、東日本大震災の状況や対応など、本市からはひょうご防災リーダーの志築芳和氏と、戸ノ内社会福祉連絡協議会の山口昌次会長から、地域における防災避難訓練や見守り、自治会の重要性などについて発表していただきました。そして最後に、本市防災担当局長より、市の防災対策の取組みについて報告させていただきました。
 たくさんの皆様にご参加いただき、熱心に耳を傾けていただきました。私たちは過去の災害に学び、さまざまな取組みを進めていますが、その学びは、多くの方々の犠牲の上にあるものだということを忘れてはいけないと思っています。今を生きる私たちが、過去の災害を知らない世代にまで、しっかりと学びを引き継いでいくことが必要です。本日のフォーラムが改めて、防災への思い、知識を共有する機会となり、今後の取組みにつながることを願ってご挨拶とさせていただきました。

 

11月7日(金曜日) 第49回 自衛消防隊消防操法大会

第49回 自衛消防隊消防操法大会


 尼崎市防火協会主催の「第49回 自衛消防隊消防操法大会」に出席させていただきました。この大会は、各事業所で防災の第一線を担当して下さっている自衛消防隊員が、災害発生時に適切な初動活動が行えるよう、平素から研鑽錬磨した初期消火訓練の成果を公開しより一層の消火技術の向上を図るために開催されています。


 

第49回 自衛消防隊消防操法大会



 防火協会の皆様方には、平素からそれぞれの事業所で自主的な防火・防災の取組みを進め、地域の安全・安心にお力添えをいただいていますことに、改めて感謝を申し上げました。




 

第49回 自衛消防隊消防操法大会


 操法大会は、消火器操法、屋内消火栓操法、屋外消火栓操法、小型動力ポンブ操法、自動車ポンプ操法の5部門で構成されており、本日は、厳しい予選を勝ち抜いた皆様が参加されての大会でした。私は短時間しか見ることができませんでしたが、皆様の迅速な動きはさすがでした!大変心強く思うとともに、市としても、ともに防火防災に取り組んでいく気持ちを新たにしました!



 

11月5日(水曜日) 青少年健全育成・非行化防止・環境浄化キャンペーン

青少年健全育成・非行化防止・環境浄化キャンペーン


 例年11月の内閣府が実施する「子ども・若者育成支援強調月間」に合わせ、青少年健全育成啓発事業の一環として、少年補導委員の皆様のご協力をいただきながら開催している「青少年健全育成・非行化防止・環境浄化キャンペーン」。



 

青少年健全育成・非行化防止・環境浄化キャンペーン


 このキャンペーンで、子どもたちが作ってくれた青少年健全育成・非行化防止標語を多くの人と共有し、大人がいつも見守っているという気持ちや姿勢を示していければと思います。地道な取組みです。少年補導委員の皆様にお力をいただいていますが、この輪がもう一回り、二回りと広がっていくことが大切だと感じています。




 

青少年健全育成・非行化防止・環境浄化キャンペーン



 市としても、少年補導委員の皆様や警察署等の関係機関のご協力をいただきなから、青少年の健全育成・非行化防止、安全・安心なまちづくりを目指し、さらに取組みを進めてまいります!





 

11月5日(水曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は大きく分けて3件。

1.『後期高齢者医療事務、介護保険事務、児童手当事務 全項目評価(素案)へのご意見募集!』
 後期高齢者医療事務、介護保険事務、児童手当事務において、特定個人情報ファイル(個人番号を含むファイル)を取り扱うにあたり、個人情報の漏えい、毀損などのリスクを軽減させるための手順を示した「全項目評価書(素案)」を作成しました。11月6日から12月5日までパブリックコメントを実施します。皆様のご意見をお待ちしております!

2.『居宅介護支援事業及び地域包括支援センター等の運営基準等(素案)へのパブリックコメント結果』
 9月26日から10月16日までパブリックコメントを実施した結果、ご意見等はありませんでした。今後、「居宅介護支援及び地域包括支援センター等の運営基準等(案)」の条例化を図るため、関係条例の一部改正案を12月市議会定例会に提案します。

3.『就学前の子どもの教育・保育についての基本的な考え方(素案)に対するご意見募集!』
 平成27年4月から本格実施の子ども・子育て支援新制度。これを一つの契機と捉え、公募市民を含む尼崎市子ども・子育て審議会に「就学前の子どもの教育・保育のあり方」について諮問していました。
 審議会において、幼児期における子どもの発達過程(特性)や重視することなどを明らかにし、就学前の子どもの教育・保育の基本的な考え方や尼崎の未来を担う子どもの健やかな成長を支えていくことができるよう、家庭・幼稚園・保育所・認定こども園など、施設・地域社会及び行政が共通した認識のもと、それぞれが果たすべき役割について、答申としてまとめていただきました。
 本市は、この答申を「就学前の子どもの教育・保育についての基本的な考え方(素案)」とし、11月6日から11月25日までパブリックコメントを実施します。皆様のご意見をお待ちしております!

 その他の案件として、尼崎のまちの魅力を紹介するポータルページの作成などについて情報共有しました。

 

11月4日(火曜日) 尼崎市ものづくり達人顕彰式・永年勤続勤労者表彰式・優良勤労者表彰式

尼崎市ものづくり達人顕彰式・永年勤続勤労者表彰式・優良勤労者表彰式


 本市製造事業所にあって、技術・技能の継承と向上に日々取り組まれている優れた技術者・技能者の方に「ものづくり達人顕彰」を、極めて優秀な成績で、市内同一事業所に25年以上勤務され、事業の発展に貢献された方に「永年勤続勤労者表彰」を、また、10年以上の方に「優良勤労者表彰」をお贈りしました。



 

尼崎市ものづくり達人顕彰式

 ものづくり達人顕彰を受賞されたお二人は、素晴らしい技術で会社やものづくりを支えて下さったことはもちろん、後進の育成にも多大なご尽力いただいています。このような技術は、経験の蓄積が必要で、一朝一夕には人材育成が進まないのが現実だと思います。この受賞を契機に、さらに粘り強く後進の育成にお力をいただき、尼崎市の、そして我が国の確かな技術が裾野広く継承されますように、お力添えをお願いしました。
 永年勤続勤労者・優良勤労者を受賞の皆様方は、会社の発展に対する貢献はもとより、産業都市である本市にも大きな力をいただいています。今年は例年に比べ女性の割合が多く、私も同じ女性として大変嬉しく思っています。私たちを取り巻く経済や環境の変化が速い時代ですが、産業は、人が必要としていることや、人や地域を豊かにするために必要とされる技術やサービスですので、時代が変われども、最後には一人ひとりの人間の力、技術、発想、心のこもったサービスが大切だと感じています。本日の受賞を契機に、引き続きのお力添えをお願いしますとともに、本市まちづくりへの関心とご指導をいただければ幸いです。皆様方のますますのご活躍とご発展を祈念します。

 

11月4日(火曜日) 尼崎市私立幼稚園連合会 緊急PTA役員勉強会

尼崎市私立幼稚園連合会 緊急PTA役員勉強会

 尼崎市私立幼稚園連合会主催の「緊急PTA役員勉強会」にお招きいただき、出席させていただきました。
 株式会社保育システム研究所 代表取締役の吉田正幸氏から、「子ども・子育て支援新制度とは何か」と題して、利用する側から見た特徴とポイントについてご講演いただいた後、私から、本市の料金設定の考え方などについて、お話しさせていただきました。
 新制度開始にあたって、とりわけ本市が重視したのは、就学前の子どもの発達と、就学後の学びをしっかりとつないでいくこと。さまざまな情報を就学前後で共有し、接続をスムーズにしていきたいと思っています。新制度の検討を進めるにあたり、関係者の皆様にタイトなスケジュールで、何度も審議会で議論していただきましたが、官・民・幼・保を超えたネットワークがしっかりできたことが、大きな財産になりました。新制度では、各市によって取組みに特徴が出てきます。全ての子どもの育ちをしっかり応援するために、親や地域もともに学び、育ち合えるよう、取組みを進めていきたいと思っています。連合会の皆様方には、平素からの子どもの育ちへの多大なお力添えに心から感謝を申し上げるとともに、今後も引き続きのご協力をお願いしました。

 

11月4日(火曜日) 辞令交付式

辞令交付式

 本日付で入庁した新規採用職員4人への辞令交付。民間企業ですでに社会人経験があり、即戦力として期待されての年度途中入庁です。プレッシャーや戸惑いもあるかもしれませんが、一日も早く職場に馴染み、実力を発揮してほしいと思います。行政サービスに対する市民の皆様の眼差しは厳しさを増していますが、それは期待の表れでもあると感じています。すぐには解決が難しい問題もありますが、私たちがそれに応える「力」を付けていくことが大事です。全体の奉仕者としての誇りを忘れずに、多くの仲間や先輩たちから学んでほしいと伝えました。

 

辞令交付式

 続いて、生活困窮者自立支援の体制整備を図るための人事異動に伴い、本日付けで昇任した職員等に対し、辞令交付。生活困窮者対策については、かねてから本市が取り組んでいる課題であり、法整備もされました。国の制度が変わるからというのではなく、本市のまちづくりにおいて大きなテーマであることを再確認の上、取組みをさらに進めていきたいと思っています。市役所以外の多様な方々とも連携を深め、取り組むように伝えました。


 

11月3日(月曜日) 第56回尼崎市陸上競技対抗選手権大会 開会式

第56回尼崎市陸上競技対抗選手権大会 開会式

 素晴らしい秋晴れのもと、ベイコム陸上競技場で開催された「第56回尼崎市陸上競技選手権大会 兼 尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会・マスターズ大会 開会式」に出席させていただきました。
 平素から尼崎市のスポーツ振興に多大なお力添えをいただくとともに、このような素晴らしい大会を支えて下さっている関係者の皆様に、改めて感謝を申し上げました。
 尼崎市は「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズに、まちづくりを進めています。一人ひとりの花が十分に栄養をとって花開き、それがまち全体の魅力や力につながっていくようにとの願いを込めて、さまざまな取組みを進めています。多くの皆さんの夢や頑張りを一緒に応援していきたいと思っています。
 選手の皆さんには、指導者やご家族への感謝の気持ちを込めて、持てる力を存分に発揮して、さまざまな色の花を咲かせる素晴らしい大会になることを心から祈念しますとともに、怪我のないよう最後まで力を尽くしてほしいとエールを送りました。

 

11月2日(日曜日) 小田まつり

小田まつり

 清和小学校で開催された「小田まつり」に伺いました。
 昨年、約20年ぶりにまつりが復活し、今年も本当に多くの地域や団体の皆様のご協力により、盛大に開催されますことを大変嬉しく思っています。地域の皆様が手作りで、模擬店やフリーマーケット、展示等をして下さっています。普段からのつながりが、いざという時の地域のつながりや支えになっていくということを実感しています。子どもからベテラン世代まで、みんなが顔を合わせ、地域を盛り上げていこうと力が湧いてくる一日になることを心から祈念します。

 

小田まつり

 市としても、皆様と一緒に力を合わせて、いろんな取組みを前に進めていきたいと思っていますので、引き続きのお力添えをお願いしました。

 その他、「ふれあいI&Youまつり」、あまがさき市民文化祭「吟詠コンクール」、関西徳州会定期総会・大運動会にも出席させていただきました。


 

11月2日(日曜日) Super Sweets 2014 in Amagasaki

Super Sweets 2014 in Amagasaki

 昨年に引き続き、尼崎×パティシエによる魅惑のスイーツイベント「Super Sweets 2014 in Amagasaki」が開催されました!尼崎の人気店はもちろん、日本を代表するパティシエの皆様にお集まりいただき、プロのパティシエが直接指導する「親子ケーキ教室」や、今回新たに加わった「大人ケーキ教室」と「マジパン体験教室」、サプライズ企画として11月生まれの人をお祝いする「バースデーケーキショー」も行われました。

 

Super Sweets 2014 in Amagasaki

 参加者の皆様方は、市内の洋菓子店が一堂に会したイートインコーナーや、尼崎の伝統野菜ほかご当地食材を使用したスィーツの発表、テレビでみる有名ブランド店のパティシエの方々のトークショーなども楽しみながら、たくさんのケーキやスイーツを堪能していらっしゃいました。もちろん私も、たっぷりいただきました!お酒は弱いのですが、大の甘党です!
 スィーツは感謝の気持ちを伝えたり、お祝いや記念など、私たちの幸せな思い出や記憶と強く結びついているもの。昨年も、このイベントを通じてスィーツの持つ力を改めて実感しました。

 

Super Sweets 2014 in Amagasaki

 スィーツは私たちを笑顔に、幸せにしてくれます。ご参加の皆様に、尼崎の魅力を、そして、たくさんの幸せを感じてもらいたいと思います。また本市では、産業界の皆様と連携し、子どもたちの職業観や夢を育む取組みにも力を入れており、エーデルワイスの皆様にご協力いただき、市内の小学校でスィーツ給食授業を実施しています。プロの技を目の当たりにした子どもたちは、目をキラキラと輝かせています。もちろん、素晴らしい技術の裏には、たゆまぬ努力や多くの苦労があることも感じてほしいと思っていますが、将来、苦しいときに支えてくれる、自分を頑張らせてくれる力になるのが、こういった本物体験、原体験だと思います。本日のイベントのためにご尽力いただきました、エーデルワイスの比屋根会長をはじめ、多くの関係者の皆様方に心から感謝を申し上げました。
 現在、市内のお店を巡っていただいた皆様にプレゼントあり!の「尼崎スイーツスタンプラリー」も実施しています。12月7日までやっていますので、皆様、奮ってご参加下さい!!

 

11月2日(日曜日) 第30回 尼崎市農業祭

第30回 尼崎市農業祭

 本日、第30回の記念すべき「尼崎市農業祭」を開催しました!関係者の皆様方の平素から本市農業行政へのご理解とご協力に、改めて感謝申し上げました。
 尼崎市は都市化が進んでいるまちですが、しっかりと農業が息づいています。本日は、市内の農家の方が手塩にかけて栽培した自慢の野菜を出品していただき、色、艶、形状等を基準に審査する「野菜品評会」を行います。また、地元尼崎産の新鮮野菜の即売で、市民の皆様に実際に手に取って、間近に感じていただくことができる大きなチャンスだと思っています。

 

第30回 尼崎市農業祭

 多くの皆様に、農業の大切さを共感していただき、支援の輪を広げていくイベントになればと願っています。
 農地は集中豪雨の際に保水する役割を担うとともに、尼崎の伝統野菜「尼いも」から作った焼酎「尼の雫」の販売など、まちのPRにも大きな役割を果たしています。さらに、子どもたちがミニトマトを作ったり、お花を育てたりと、土と緑を通じてたくさんのことを学んでいます。農業が身近にしっかりと守られていくこと、多くの人に親しまれることが、まちづくりの上でも大切だと痛感しています。
 農業に対しての理解や支援の輪が、さらに広がる農業祭となることを心から祈念するとともに、市としても、皆様とともに、農業の発展にさらに力を尽くしていくことをお誓いして、開会のご挨拶としました。

 

11月1日(土曜日) 第23回全国聴覚障害公務員研修討論集会 in 尼崎

第23回全国聴覚障害公務員研修討論集会 in 尼崎

 「第23回全国聴覚障害公務員研修討論集会 in 尼崎」にお招きいただき、開催地を代表して、一言ご挨拶(にわか仕込みで、自己紹介だけ手話!)をさせていただきました。全国聴覚障害公務員研修討論集会は、全国各地の国家及び地方公務員として働く聴覚障害者の方と、会の主旨に賛同する方が一堂に会し、研修や情報交換、相互理解、親睦などを通じて、聴覚障害者公務員が働く環境を改善していくことを目標に、年に一回開催されています。


 

第23回全国聴覚障害公務員研修討論集会 in 尼崎


 尼崎市でもユニバーサルなまちづくり、そしてみんなが助け合える職場づくりの推進のため、取組みを進めていますが、まだ十分とはいえません。本日と明日の2日間の研修の成果を私たちも吸収させていただき、今後のまちづくりや職場づくりに活かしていきたいと思います。研修討論会が実り多き素晴らしい研修になることを、そして、皆さんのネットワークがさらに深まることを祈念して、ご挨拶としました。


 

11月1日(土曜日) 日本障害者芸術団 未来への輝きコンサート

日本障害者芸術団 未来への輝きコンサート

 あましんアルカイックホール・オクトで開催された「日本障害者芸術団 未来への輝きコンサート」にお招きいただき、開催地を代表して、一言ご挨拶させていただきました。
 国内外で幅広くご活躍の障害を持つアーティストの皆様によるコンサート。障害の有無、国籍や国境を越えて、芸術文化が私たちにどれだけの感動を与えてくれるか、改めて実感しました。このような素晴らしいコンサートを支えて下さっている皆様に、改めて敬意と感謝を申し上げました。また、尼崎市で開催していただきましたことを大変光栄に思っています。
 尼崎市は多様な出身地や、さまざまな国の方が暮らす多様性のあるまちです。コンサートの取組みをはじめとする皆様のパワーが、まさに私たち一人ひとりが輝く、そんな未来をつくっていくものと確信しています。本日のコンサートで皆様が素晴らしいひとときを過ごされますことを祈念して、ご挨拶としました。

 

11月1日(土曜日) 尼コンペファイナル!

尼コンペファイナル!

 「尼崎地域課題解決ビジネスプランコンペ」の最終公開審査会に出席しました。このコンペは、ビジネスの手法で社会的課題を解決する「社会起業家」を目指す人を支援し、ソーシャルビジネスの普及啓発を図ることを目的に実施しています。単に優れた企画を選ぶというのではなく、先輩起業家たちが各提案に伴走し、企画をブラッシュアップしていく点が特徴です。今日の最終審査も、9月のコンペ合宿から、さらにブラッシュアップされていました!
 最終の公開審査会に残った提案は6件(うち1件は辞退)。公開審査の結果、“市長賞”には、出産後に子どもや家族との時間を大切にしながらも、仕事をしたい女性が自分の資格や趣味、特技を活かし、いきいきと子育てをしながら働き輝ける方法を提案する「子どもとの時間と収入のバランスを!ママとしてイキイキ輝く働き方」が選ばれました。また、“尼崎をもっと良くしてくれるで賞”には、園田学園女子大学の学生地域連携推進委員会 つなGirlが提案した、尼いも栽培キットを通して地域や学生、親子など、さまざまなものをつなげる「みんなで尼いも。~つなGirlがつなげてみせるぜプロジェクト~」。ぜひ、事業化につなGir(がる)ことを期待しています!
 尼崎市は都市部の中でも早くから人口減少を経験し、高齢化が進んでいるなど、課題先進都市の側面を持つまちだと思っています。一方で、公害問題などに向き合い、さまざまな課題に対応してきたDNAが息づくまち。また、便利で物価も安く、とっても暮らしやすいまちです。寝に帰ってくるだけの場所ではもったいない!多くの人と出会い、知恵を絞り、一緒に活動していく中で、一人ひとりが成長できるまち。それがまちの課題解決につながっていくようなまちにしていきたいと思います!

 

11月1日(土曜日) 中央中学校 創立10周年記念式典

中央中学校 創立10周年記念式典

 中央中学校の創立10周年記念式典に出席しました。
 昭和中と明倫中が統合し、二つの学校の伝統を引き継いで発足した中央中。校歌の中に「名のみ留める 芦原に 先人の夢 受け継いで」というフレーズがあります。名前のみ残るもの、中央中のように、名前は変わったもの。いずれにしても、確かに受け継がれていく伝統・文化があります。10周年の節目を契機に、「われらが中央中学校」、皆さんの中央中として、さらに新しい歴史を刻んでいってもらいたいと思います。
 中学校の3年間は、傷つくような経験やいろんな悩みも多い時期だと思います。でも、雨が降れば地を固め、皆さんがしっかりと人生の土台を作っていく3年間だと思います。学校の先生や保護者はもちろん、地域の皆様など、たくさんの人が見守り、皆さんの成長を気にかけていることを実感し、皆さんの力にしてもらいたいと思います。そして、皆さんが次の世代を支える側になった時に、今日のこの日を思い出して、大きな「恩」を次の世代に引き継いでほしい思います。
 中央中の名前にふさわしく、尼崎市の真ん中をリードしていく学校として、中央中がますます発展されることを祈念しますとともに、皆様方のご多幸とご活躍を心から祈念して、祝辞としました。

 

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