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平成26年10月の活動日記

10月31日(金曜日) 第1回 尼崎市公共施設マネジメント市民会議

第1回 尼崎市公共施設マネジメント市民会議

 公共施設の方向性や長寿命化の方策等を示すマネジメント計画を策定するにあたり、市民の皆様で構成する「尼崎市公共施設マネジメント市民会議」を設置しました。公募に加え、無作為抽出で送った案内に応えて下さった市民の皆様に委員をお願いしています。
 本市の公共施設の多くは高度経済成長期に整備されており、今後、一斉に更新時期を迎えることになります。本年6月、将来における本市の財政状況や人口構成等に見合った、公共施設の「量」、「質」及び「運営コスト」等の最適化に向けた目標及びその実現に向けた取組方向などを定めた基本方針を策定しました。公共施設を35年間で3割縮減することを目標にしており、引き続き、個々の施設の評価や今後の方針を見据えた、具体的な計画の策定を進めます。
 公共施設マネジメントは、単に量を削減するだけではなく、残していくものについての「質」をしっかりと確保していく取組みでもあります。多くの市民の皆様にご理解いただき、計画を前に進めていきたいと思っています。地域やテーマなど、さまざまな関心がある中で、全体像をどのように共有し、共通理解を深めていくことができるのかということも含めて、委員の皆様の率直なご意見とご協力をお願いしました。

 

10月31日(金曜日) 全国大会出場選手 表敬訪問

全国大会出場選手 表敬訪問

 本日、第8回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会に出場する、成文小6年の福永桜子さんと名和小6年の龍波真希さんが表敬訪問に来てくれました。
 お二人は4歳から「国際空手道 究道会館」に所属し、西日本を中心にさまざまな大会で活躍されています。「入賞(ベスト8)目指して頑張る!」と意気込みを語ってくれました。大会では怪我のないように十分に気をつけて、日頃の練習の成果を存分に発揮して頑張ってほしいと激励しました。


 

10月31日(金曜日) 市役所本庁舎での消防訓練を実施!!

市役所本庁舎での消防訓練を実施!!

 昨年に引き続き、約320人の参加規模で本庁舎の防災訓練を行いました。今回は、南海トラフ巨大地震が発生し、震度6弱の地震と大津波警報が発令、庁内で火災が発生するという想定で、消火、通報、避難誘導及び救護までの総合的な消防訓練を実施しました。
 市役所本庁舎には自衛消防組織があり、火災や地震等の災害時の初期活動や応急対策を円滑に行い、建物利用者の安全を確保するため、通報連絡班や初期消火班、避難誘導班、救出援護班の各班の班員を階ごとに定めています。

 

市役所本庁舎での消防訓練を実施!!

 災害の際は、最初に市民の皆様を冷静に誘導し、職員自身の安全はもちろん、建物や書類を守るためにも、初期消火をしっかり行うことが大切です。昨年の宝塚市の庁舎放火事件では、消化器による初期消火は迅速に行われたものの、屋内消火栓の操作手順が十分に認識されていなかったために、放水に至らなかったことが教訓とされていることから、今回も特に屋内消火栓の操作を重点的に行いました。大規模な地震が発生すると、停電の可能性もあり、老朽化している本庁舎の安全確認等も必要です。さまざまなシュミレーションで、図上訓練も含めた多様な訓練を実施していかなければなりません。今後も引き続き、防災対策課をはじめ、多くの局が連携して取組みを進めていくようにと訓示しました。

 

10月30日(木曜日) 木村化工機株式会社に対する寄付感謝状贈呈式

木村化工機株式会社に対する寄付感謝状贈呈式

 創業90周年を迎えられた木村化工機株式会社様から、地域貢献活動の一環として、将来を担う子どもたちのための絵本等を寄贈していただくこととなり、本日、感謝状贈呈式を行いました。
 木村化工機は、「夢を創り、未来を拓く、夢(ゆめ)未来(さき)企業」として、活動なさっています。ご寄付いただいた絵本等は、木村化工機の企業理念と、「子どもたちの夢が咲く、ひと咲き まち咲き あまがさき」との想いをかけて「ゆめさき文庫」と名付けさせていただき、中央や北図書館から子どもたちの手へと渡っていきます。幼い頃から本に触れることは、将来への夢を膨らませ、その夢を現実のものへと導く力につながります。多くの子どもたちに図書館へ足を運んでもらい、夢を咲かせてもらいたいと思います。
 市としても、引き続き、子どもたちが本に親しめるようなさまざまな取組みを進めていく所存です。本当にありがとうございました!!

 その他、尼崎市少年補導委員連絡協議会設立50周年記念祝賀会に出席させていただきました。

 

10月30日(木曜日) 尼崎市戦没者追悼式

尼崎市戦没者追悼式

 先の大戦で犠牲となられた戦没者及び戦災死没者の方々の御霊に対し、ご遺族の方々と尼崎市民が共にご冥福をお祈りするとともに、平和な世界を祈願して、毎年この季節に「尼崎市戦没者追悼式」を挙行しています。
 私たちが享受している平和は当たり前に与えられているものではなく、今を生きる私たちが、たゆまぬ努力を続け、守っていかなければならないものだと肝に銘じたいと思います。戦没者の方々が、かけがえのない命を持って示された戦争の悲惨さと、平和の尊さを未来を担う次の世代にも語り伝え、再び戦争の無い恒久平和を確立することが、私たちに課せられた責務です。本市としても、今年度は親子で共に市内の戦争遺跡などを巡り、平和の大切さや命の尊さについて考える「夏休み親子平和ツアー」を開催したほか、被爆者の語り部活動を映像にして後世に残すため、実行委員会を立ち上げ、「被爆体験DVD化事業」を実施しました。
 今後も引き続き、努力を重ねてまいりますことをお誓いするとともに、戦没者のご冥福と、ご遺族のご健勝とご多幸を心からお祈りいたします。

 

10月30日(木曜日) 法人保育園会との意見交換

法人保育園会との意見交換

 尼崎市法人保育園会の皆様と意見交換をさせていただきました。
 来年度からスタートする子ども・子育て支援新制度に伴い、保育園等で働く職員の処遇改善をはじめ、多動などの配慮を必要とする子どもの教育相談の充実、「質」を向上させるための職員の研修機会の確保など、さまざまなご意見を頂戴しました。
 新制度に充当される消費増税分等の財源がどのように保育の質・量の確保に配分されるのか、詳細が明らかになっていない部分がありますが、尼崎市としては、従来の単独負担分は削減せずに予算総額を確保しつつ、国の動向を見据えながら、国制度では不十分なところや、本市独自の課題等に市費を上手に振り向けていきたいと考えています。当然、法人保育園会の皆様とも十分に意見交換をしながら進めたいと思っていますので、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

10月28日(火曜日) 阪神・丹波市長会

阪神・丹波市長会


 阪神間7市と篠山市、丹波市の首長で構成されている「阪神・丹波市長会」。各市が持ち回りで会長を務めており、今年度の会長市は西宮市です。本日は、武庫川女子大学甲子園会館を視察させていただいた後、武庫川女子大学建築学科・建築学専攻の岡崎教授から「旧甲子園ホテルの保存と再生~都市の魅力~」をテーマにご講演いただきました。



 

阪神・丹波市長会

 甲子園会館は、昭和5年に甲子園ホテルとして竣工し、その後海軍病院・米軍の将校宿舎を経て、昭和40年に武庫川学院が譲り受け、武庫川女子大学建築学部の施設として再生。大学のキャンパスとなった現在も、多くの人に利用されています。ここで、実際の修復事業なども目の当たりにしながら建築を学んでいる学生の皆さんは、本当に贅沢な環境にあると思います!卒業後の活躍を期待しています。また、阪神各市それぞれに景観や歴史的建造物の保存に取り組んでいますので、テーマや時代ごとに、ジョイント企画などできたら素敵だな、と思いました!

 

10月28日(火曜日) 第26回火災予防広報発表会

第26回火災予防広報発表会

 消防職員が火災予防について研究した成果や、地域における防火・防災に関する自主的な取組みを発表する「火災予防広報発表会」。本市独自の取組みで、2年に一度、各地区の持ち回りで開催しています。私は特別審査員として参加しました。第一部は消防職員による発表。続いて第二部は、生島西自主防災会から「地域ぐるみの防災活動」を、立花中学校の教諭から特設学級の生徒を中心に迅速な避難を目指す「立花中学校の防火・防災対策」をテーマに発表がありました。

 

第26回火災予防広報発表会


 ご参加いただいた皆様には、平素より、地域の安全を自分たちで守り、支えていく取組みに大きなお力添えをいただいています。改めて、感謝申し上げるとともに、職員の発表を通じてご確認いただいた、火災予防のための知識をご家族やご近所の皆様方にも伝えていただくようお願いしました。また、消防職員には、この発表会での経験を糧に、より一層の啓発活動に励んでいくよう伝えました。

 

第26回火災予防広報発表会

 来年1月で、阪神・淡路大震災から20年となります。さまざまな経験から学び、地域での訓練を進めるとともに、平時からの見守り活動など、多くの皆様と力を合わせて取組みを進めています。高齢者や障害者など、どうしても縦割りになりがちなのが行政ですが、地域振興センターを中心に地域活動の中で横串をしっかり刺して、地域の皆様と一緒に取り組んでまいります。引き続きのお力添えをお願するとともに、ますますのご活躍と地域の安全・安心がさらに高まることを祈念して、講評・挨拶としました。

 

10月27日(月曜日) 市&市社協、幹部のランチミーティング!

市&市社協、幹部のランチミーティング!

 本日は社協会館にお邪魔して、尼崎市社会福祉協議会の藤原理事長、常務理事、事務局長と、4月から市社協アドバイザーをお願いしている元県社協勤務、現在は流通科学大学の松澤先生、そして、市社協顧問をさせていただいている市長の私、村山副市長、参与をさせていただいている健康福祉局長と市民協働局長というメンバーで、ランチミーティングを実施しました。実は意外と、市と市社協の垣根を越えて、このメンバーが一堂に会するということがあるようでなく・・・ざっくばらんに、熟度の低い段階から、いろんな問題意識を出し合い、課題認識や今後の方向性を議論する場が欲しいと思っていたのです!本日は、自治会の側面と地域福祉の主体としての両面を併せ持つ尼崎市社会福祉協議会の強みと課題、今後の方向性や、見守り活動未実施地域への支援や、介護保険制度改正なども睨んだ、地域包括支援センターと地域の一層の連携のあり方など、多岐にわたるテーマで有意義、かつ活発な意見交換ができました!
 本市の社会福祉協議会も、さまざまな新しい挑戦を始めて下さっています。市と市社協が、風通しのよいパートナー関係を築き、地域福祉をしっかり推進していくことができるよう、力を合わせて頑張っていきたいと思います!

 

10月27日(月曜日) 尼崎市体育功労賞表彰式

尼崎市体育功労賞表彰式

 尼崎市内において、体育活動に永年従事し、特に功労があった方に対してお贈りする「尼崎市体育功労者表彰」。本日、受賞されたのは、ソフトボールや野球、スポーツ少年団の各分野で本市のスポーツ振興にご尽力いただいている皆様で、改めて、日ごろの、そして長年にわたる活動に感謝を申し上げました。
 子どもたちにとって、多くの種目の指導者の方々に恵まれているということは本当に大きな財産です。また、尼崎は産業都市、社会人スポーツも活発なまちですので、本物のハイレベルなプレーを間近で観られることも尼崎市の強みだと思っています。
 市としても、皆様のお力をいただきながら、スポーツのまちにふさわしい取組みを進めていきたいと思います。競技力向上と合わせて、スポーツマンシップやチームワークなど、いろんなことを学んでいける尼崎市であるために、引き続きのお力添えをお願いしました。本日の受賞を契機に、また気持ち新たにさらなる活動へと邁進していただくとともに、今後ますますのご活躍を心から祈念します。

 

10月27日(月曜日) 平成26年度 尼崎市民芸術賞・市民芸術奨励賞、文化功労者賞 表彰式

尼崎市民芸術賞・市民芸術奨励賞 表彰式

 尼崎市では、市内在住または在勤で、芸術性の高い優秀な作品を創作し、全国規模の活動を展開している方、もしくは市内在住・在勤を問わず、尼崎市において活動が顕著で、尼崎市の芸術文化の振興に貢献した方に対して「尼崎市民芸術賞」を、今後の創作活動が期待される方に対して「尼崎市民芸術奨励賞」をお贈りしています。
 今年、「市民芸術賞」を受賞されたのは松田彰さん。尼崎市を拠点として活動されており、鉛筆の線による集積絵画を中心に、長年にわたり常に新しい挑戦を続けていらっしゃいます。国内のみならず海外でも高い評価を受けており、ちょうど韓国ソウルで個展が開催されている中での受賞となりました。
 「市民芸術奨励賞」受賞の仲村知子さんも、琉球舞踊家として県内はもとより、海外でもご活躍されているとともに、本市の芸術文化の振興に多大なご尽力をいただいています。また、琉球舞踊の指導者として後進の育成にも取り組んでいらっしゃいます。お二人とも、今後ますますの飛躍と発展をお祈りしています!
 

文化功労者賞 表彰式

 「尼崎市文化功労賞」は、市内在住または在勤で、尼崎市において指導的な立場で文化活動に30年以上従事し、市民文化の向上に寄与された方に対してお贈りしています。今年度の受賞者は、吹奏楽、吟詠、民謡のそれぞれの分野でご活躍の皆様。長年にわたり、本市の芸術文化の振興や後進の育成にご尽力いただきましたことに、改めて敬意と感謝を申し上げました。
 尼崎市は、多くの出身地の方のさまざまな文化や芸能が息づくまち。日々進化していく中にも、伝統が確かに引き継がれていて、大変誇らしく思います。多くの市民の皆様にもっと身近に、気軽に素晴らしい芸術にふれていただく機会を増やしていきたいと思っています。平成28年の市制施行100周年の大きな機会をチャンスと捉え、取組みを進めていきたいと思っていますので、本市の芸術文化の向上と発展のため、引き続きのお力添えをお願いしました!

 

10月26日(日曜日) 大近松祭

大近松祭

 尼崎ゆかりの劇作家・近松門左衛門の没後291年祭として開催された、「大近松祭」に伺いました。近松ゆかりの広済寺において法要と墓前祭、近松記念館で人形浄瑠璃文楽座による文楽「曽根崎心中~天神森の団」や近松応援団人形部による「日本振袖始」、下坂部小学校浄瑠璃クラブによる「寿式三番叟」の上演、近松音頭保存会の踊りなど、近松ゆかりの芸能が上演されました。
 「大近松祭」が年々パワーアップしながら毎年開催できますのも、地域の皆様や近松音頭保存会、近松かたりべ会の皆様をはじめ、本当に多くの皆様のお力添えのおかげです。改めて、感謝を申し上げました。
 本市では、近松記念館を使い、若手アーティストの皆様による展示会やプロジェクションマッピングなど、近松と融合した新しい取組みにも挑戦しています。本日の大近松祭も、文楽、浪曲、踊りなど、「近松」で結ばれた本当に贅沢で多様なラインナップ。尼崎市は「近松と出会えるまち」であると同時に、「近松つぁんに新しいまちの魅力や文化、伝統と出会わせてもらえるまち」だと実感しています。皆様とともに、さらに取組みを進めていきたいと思っていますので、引き続きのお力添えをお願いしました。

 その他、旭園住宅福祉協会・塚口福成園ふれあいカーニバルや地域の敬老会、運動会にも出席させていただきました。

 

10月26日(日曜日) 第14回コスモスまつり

第14回コスモスまつり


 高齢者や障害者に対する配食サービスや、通所介護・訪問介護事業、有料老人ホームの管理・運営等をなさっている「NPO法人 在宅福祉支援グループ コスモス」。本日、利用者をはじめ、ご家族や地域の皆様とのふれあいの場として、「コスモスまつり」が開催されると伺い、出席させていただきました。



 

第14回コスモスまつり

 NPO法人コスモスは、阪神・淡路大震災をきっかけに活動が始まり、NPO法人になられたと伺いました。来年1月で、震災から20年となります。当時、私は大学生で、初めて避難所でのボランティアを経験し、地域とふれあい、さまざまな経験をさせていただいたことが原体験となっています。地域全体で支え合う仕組みをつくり、多くの人が主体的に参加していく大切さは、この20年間で尼崎市でもしっかりと根付いてきたと思います。
 介護保険制度の大幅な改正が予定されていますが、市としても、地域の皆様と力を合わせて、しっかりと取組みを前に進め、横へ広げていきたいと思います。皆様方の引き続きのお力添えをお願いしますとともに、素晴らしい一日となりますことを祈念して、挨拶としました。

 

10月25日(土曜日) 第2回たちばな秋えん

第2回たちばな秋えん

 JR立花駅周辺で開催された、立花にぎわい創生実行委員会主催の「たちばな秋えん」に伺いました。主催者の「立花にぎわい創生実行委員会」は、立花駅南北の6つの商店街と自治会、老人会等の地域団体及びNPOで構成されており、立花地域の自然なにぎわいを作り出すために活動されていらっしゃいます。秋えんのほか、「春えん」や「キャンドルナイト」など、さまざまなイベントで地元を盛り上げ中!!
 みんなの力を持ち寄って、それぞれに地元を盛り上げていくことが大切です。そして、そんな取組みがまち全体の魅力につながるよう、市も一緒に頑張りたいと思います。会場のデッキは、子どもからお年寄りまで、本当にたくさんの人で賑わっていました。実行委員会の皆様をはじめ、地域や出演者の皆様に、改めて感謝を申し上げて、ご挨拶としました。

 その他、職員厚生会主催の「健康づくりハイキング大会」や「うんぱく」にも行きました。

 

10月25日(土曜日) 成良中学校 創立10周年記念式典

成良中学校 創立10周年記念式典

 成良中学校の創立10周年記念式典に出席しました。
 城内中と育英中が統合してできた成良中。「平成の時代にふさわしい良き学校に」との思いで命名されたそうです。2校分の伝統を引き継いでいるわけですが、「環境モデル都市」に選ばれた尼崎市をリードする先駆的な環境学習、小中連携や被災地支援など、多くの特色ある取組みが盛んで、大変心強く感じています。
 中学校の3年間は社会の矛盾を感じたり、傷つくことや友人関係に悩むこと、いろんなことがある時期だと思います。でも、この3年間はまさに「土づくり」。成良中という「土」から、たくさんの栄養を皆さんが吸収する3年間です。先日は、「咲き誇れ!!10年目のつぼみたち」というテーマで、文化発表会が開催されたと伺いました。尼崎市も「ひと咲き まち咲き あまがさき」のまちづくりを進めています。たくさんの栄養をしっかり吸収し、皆さんがそれぞれの色や形の花を咲かせていくことを期待しています。そして、成良中という素晴らしい土壌をさらに耕して、後輩たちに引き継いでほしいと伝えました。
 成良中を支えて下さった先生方をはじめ、保護者や地域の皆様に、改めて感謝を申し上げ、引き続きのお力添えをお願いするとともに、10周年を節目に、成良中がますます発展されることを祈念します。

 

10月24日(金曜日) 第3回兵庫県立大学・尼崎市「地(知)の拠点整備事業ShDフォーラム」

第3回兵庫県立大学・尼崎市「地(知)の拠点整備事業ShDフォーラム」

 兵庫県立大学と本市が、ソーシャルビジネスをテーマに連携して取り組んでいるCOC事業「地(知)の拠点整備事業」の一環として、回数を重ねてきました「ShD(Stakeholder Development)フォーラム」。事業に関わる関係者が、ソーシャルビジネスの現場や、学生が地域で実践的に学ぶ意義などについて幅広く理解を深め、共有していくための勉強会です。本日は、NPO法人Teach For Japan代表理事の松田悠介氏を講師にお招きし、「学校教育とリーダーシップ」をテーマにお話していただきました。
 Teach For Japanは、「全ての子どもが素晴らしい教育の機会を得ることができ、生まれた地域、家庭の経済的状況等の違いにかかわらず、潜在的な可能性を最大限に活かすことのできる社会の実現」をピジョンとして活動されています。具体的には、公教育の現場に意欲の高い人材を呼び込み、その熱意の継続、周囲を巻き込んで現場を変えていくことを目指したプログラムを実施。民間企業などを経たヤル気のある若者を教師(フェロー)として選抜し、赴任前研修を重ね、自治体と連携して学校現場に送っています(※学校からすれば通常の採用)。赴任後も継続して独自の研修を行うのが特徴です。学習意欲が低下している子どもに対しても、決してあきらめることなく、粘り強く信頼関係を構築するとともに、何よりも、質の高い「分かる授業」で導いていくための専門性を磨く点に力を入れていらっしゃいます。
 まだ若いNPOですが、失敗から謙虚に学び、事業を徹底的に見直し、改善して前へ進んでいく「学習する組織」であることがよく伝わってくるお話でした。また、そうやって「学び続け、改善し続ける大人として、子どもたちの前に立つこと」が彼らの教育プログラムの真髄でもあると感じました。「すべての子どもたちに、時代を切り拓く力を」との強い想いに、私もたくさんの刺激をいただきました!教育長はじめ、教育委員会事務局のメンバーも、もちろん研修に参加。本市においても「Teach For Japan」との連携を進めていきたいと思います。

 

10月23日(木曜日) 「尼崎市災害ボランティアセンターの設置等に関する協定書」締結式

「尼崎市災害ボランティアセンターの設置等に関する協定書」締結式

 本市は、昨年6月に尼崎市社会福祉協議会と「災害ボランティアセンターの設置等に関する協定」を締結しています。東日本大震災以降、庁舎などの中心的な施設が被災して使用できない場合も想定しておく必要性が認識されましたが、この度、コープこうべ様のご協力により、社協本部が被災してボランティアセンターが開設できない場合に、市北部に位置する「コープこうべ協同購入センター尼崎」を活動場所としてご提供いただけることとなりました。


 

「尼崎市災害ボランティアセンターの設置等に関する協定書」締結式

 本日、コープこうべ様と社協、本市の3者間で「尼崎市災害ボランティアセンターの設置等に関する協定書」を締結する運びとなり、大変心強く思っています。皆様方には、平素よりさまざまなお力添えをいただいていますこと、改めて感謝申し上げました。
 災害時に外からの支援をしっかり受け止め、現場のニーズとマッチングできるかという「受援力」が、大災害からの立ち上がりを大きく左右します。市としても、社協と連携しながらボランティアセンターの充実強化で受援力を高めるとともに、地域や企業の皆様とも連携し、安全で安心なまち・災害に強いまちづくりに力を尽くしてまいります。

 

10月23日(木曜日) 交通遺児支援のための寄付金に対する感謝状贈呈式

交通遺児支援のための寄付金に対する感謝状贈呈式

 交通遺児支援のために本市へご寄付をいただきました、尼崎ドライブスクール様に感謝状を贈呈しました。尼崎ドライブスクールでは、地域の活性化と交通遺児に対する支援を目的に、平成17年度から毎年8月に「S(セーフティ)・P(ピース)・M(マインド)交通遺児チャリティーサマーフェスティバル」を開催され、その売上金の一部を寄付して下さっています。
 尼崎ドライブスクールでは、車の運転免許をはじめ、フォークリフトなどの免許も取得できます。本市の就労や自立支援にも、引き続きのお力添えと連携をお願いしました。また、昨年から市内の小学生を対象に、体験型の「自転車教室」を実施して下さっています。ドライブスクールの敷地や設備を活用して、実践型、体験型のプログラムとのこと。引き続き官民一体となって、交通ルールの徹底、安全・安心なまちづくりのため、さらに取組みを進めていきます。

 

10月22日(水曜日) 動物愛護寄付金に対する感謝状贈呈式

海外動物愛護寄付金に対する感謝状贈呈式

 本市の動物愛護行政の推進のため、心温まるご寄付をして下さいました北元様に感謝状を贈呈しました。
 北元様ご夫婦は、野良猫の不妊手術の推進や動物の適正飼養の啓発、動物愛護センターの収容犬の返還、譲渡に積極的に取り組んでいただいています。いただいたご寄付は、北元様のご意向に添って、「人と動物がともに幸せに暮らすことができる社会の実現を目指す」ことを目的に、大切に活用させていただきたいと思っています。
 本市では、今年度改定した「地域防災計画」において、ペットの救護対策の項目を新たに設けました。市としても、一歩一歩、着実に取組みを進めていきたいと思います。本当にありがとうございました!!


 

10月22日(水曜日) 海外自治体幹部 交流協力セミナー2014 ニューヨーク事務所管内 表敬訪問

海外自治体幹部 交流協力セミナー2014 ニューヨーク事務所管内 表敬訪問

 本市は、ドイツのアウクスブルク市、中国の鞍山市と友好関係を結び、使節団のやりとりをしていますが、本日は、英語圏からのお客様をお迎えしました。一般財団法人「自治体国際化協会」のニューヨーク事務所管内(アメリカ・カナダ)で働く自治体幹部職員や国際交流・協力を推進する団体の役員の皆様で、日本の自治制度やテーマに沿った視察等を行う「海外自治体幹部交流協力セミナー」にご参加の皆様。東京での研修を終えられ、尼崎市のシティプロモーションの取組を視察するために、来てくださいました。
 本市は京都のような、いわゆる観光都市ではありませんが、地域資源を活かした企画や、体験型の取組みなどで、一味違う尼崎を知っていただく、独自のシティープロモーションを展開中です。また、尼崎のまちの魅力は、「人の気さくさ、面白さ」。いろんな人とふれ合い、尼崎の魅力を存分に味わっていただきたいとお伝えしました。

 

10月22日(水曜日) 尼崎市立幼稚園 第26回 みんなのつどい

尼崎市立幼稚園 第26回 みんなのつどい

 尼崎市内の市立幼稚園の園児が一堂に集まって、歌や踊りを披露する「みんなのつどい」が、ベイコム体育館で開催されました。私もお招きいただき、つどいを支えて下さった実行委員会をはじめ、保護者や地域の皆様に、改めて感謝を申し上げました。
 本市は、「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めています。子どもたちが、それぞれの花を咲かせ、それがまち全体の魅力につながっていくよう、取組みを進めていきたいと思っています。園児たちの元気な様子を見て、私もたくさんの元気をもらいました。未来を担う子どもたちのためにも、責任ある改革の推進に全力を尽くしたいと決意を新たにしました。
 子どもたちは、今日まで練習を重ね、お友達と力を合わせて頑張ってきたと思います。これまでの練習の成果を出し切って、最後まで頑張って!応援してますとエールを送ると、会場中に響く「はーい!」という元気いっぱいの声と、まっすぐ上げられたたくさんの小さな手。大人もみんな、笑顔にならずにはいられません!本当に力をもらいました!!

 

10月21日(火曜日) 全日本自治体退職者会兵庫県本部第39回定期総会

全日本自治体退職者会兵庫県本部第39回定期総会

 全日本自治体退職者会兵庫県本部の第39回定期総会にお招きいただき、開催地を代表してご挨拶をさせていただきました。全日本自治体退職者会は、自治体ごとにつくられている退職者会(単会)が集まってつくられた全国組織で、都道府県ごとに自治退県(都道府)本部があります。
 退職後も、保護司や地域の役員など、いろんな分野で活躍されている先輩方には、改めて敬意と感謝を申し上げました。市長に就任以来、「成熟期にふさわしいまちづくり」を合言葉に、さまざまな改革に挑戦してきましたが、市民生活にかかる課題は厳しい状況が続いており、市役所に対するニーズも複雑、多様化しています。一方で、団塊の世代の大量退職により、組織が若返り、改めて人材育成の課題に直面しているところでもありますが、全体の奉仕者としてのプライドを持ち、私たちの役割が今こそ問われていることを肝に銘じて、力を尽くしていく所存です。
 皆様方には、引き続きのお力添えをお願いするとともに、ご健勝にてのご活躍を祈念して、地元を代表しての歓迎のご挨拶とさせていただきました。

 

10月20日(月曜日) 尼火会(にかかい)を開催

尼火会(にかかい)を開催

 市内にある国や県の機関、公共交通や金融関係の機関などの公共機関の連絡会議である「尼火会(にかかい)」を開催しました。
 本日は、3月末に「がんセンター棟」が完成した「関西労災病院」を視察させていただきました。関西労災病院は、昭和28年1月に労働省所管の政府出資による最初の労災病院として開院され、昨年60周年を迎えられました。
 病院の概要についてご説明いただいた後、放射線科や検査科、リハビリテーション科、薬剤部、屋上のヘリポートなどを見学させていただきました。日帰りのガン治療を可能にした最新のリニアック(放射線治療機器)も見せていただき、医療技術や医療機器が、日々進化を続けていることを実感しました。こういった医療の進歩の恩恵をしっかり市民の健康寿命に結びつけるためにも、やはり検診の徹底、早期発見を含めた予防的取組が重要だと改めて思いました。
 市としても、市民の皆様が地域で健康に安心して暮らせるまちを目指し、検診の受診率向上をはじめ、さらなる取組みを進めてまいります!

 

10月20日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は3件。

1.『住民基本台帳事務 全項目評価にかかる特定個人情報保護評価』
 個人情報の漏えい、毀損などのリスクを軽減させるための手順を示した「全項目評価書(素案)」について、8月21日から9月19日までパブリックコメントを実施。結果、意見はありませんでした。その後、省令等に基づき一部修正を行った全項目評価書(案)を作成し、「尼崎市情報公開・個人情報保護審査委員会」において第三者点検を受け、いただいたご意見をもとに一部修正を行いました。 

2.『国民健康保険・国民年金事務 全項目評価書(素案)へのご意見募集!』
 国民健康保険・国民年金事務において、特定個人情報ファイル(個人番号を含むファイル)を取り扱うにあたり、個人情報の漏えい、毀損などのリスクを軽減させるための手順を示した「全項目評価書(素案)」を作成しました。11月6日から12月5日までパブリックコメントを実施します。皆様のご意見をお待ちしております!

3.『子ども・子育て支援事業計画(素案)へのご意見募集!』
 平成27年4月から本格実施の子ども・子育て支援新制度。サービスの見込み量とその確保策等について定める「尼崎市子ども・子育て支援事業計画」を策定するにあたり、公募市民を含む尼崎市子ども・子育て審議会に諮問していました。国が定めた基本方針やニーズ調査の結果を分析する中で、ニーズ量を算出し、事業者の意向や施設・事業の利用状況等を踏まえ、供給の確保方法や時期について議論していただき、中間答申としてまとめていただきました。
 本市にとって、とりわけサービス確保が課題となるのが、市北部における0歳から2歳児の待機児童対策と、小学6年生までに対象が拡大する放課後児童対策(児童ホーム)。その他、適切な情報提供や相談機能といった利用者支援などの新たなメニューも含め、計画的に取組みを進めていきます。
 本市は、この中間答申を「尼崎市子ども・子育て支援事業計画(素案)」とし、10月23日から11月11日までパブリックコメントを実施します。皆様のご意見をお待ちしております!

 その他の案件として、高齢者の就業機会の確保・拡大に向けたシルバー人材センターの活用や、11月2日に開催する「第30回 農業祭」などについて情報共有しました。

 

10月19日(日曜日) 公民館イベント(小田&大庄)

小田公民館

 小田公民館で開催された「小田地域公民館ふれあい展」に伺い、小田公民館や地域学習館、文化施設等で活動しているグループの舞台発表を見せていただきました。会場内は、立ち見が出るほどの大盛会!
 また、近代日本を代表する建築家のひとりである村野藤吾が設計した旧大庄村役場(現大庄公民館)では、村野藤吾没後30年にあたり、学芸員解説による見学会や講演のほか、和室でお茶席が設けられ、こちらにも出席させていただきました。

 

大庄公民館

 旧大庄村役場は、昭和12年の竣工当時は「日本一の村役場」と賞賛され、平成15年には国指定有形文化財に登録。現在も貸室として、市民の皆様にご利用いただいています。「灯台下暗し」といいますが、こんな尼崎の宝をもっと皆様と共有したいと思っています。

  尼崎市では、本年9月に子どもから大人までを対象とした、まちづくりや芸術、歴史、スポーツ、健康、子育てについての情報や、公民館、図書館での講座など、幅広い身近な学びの情報を掲載しているフリーペーパー「あまなび」を創刊しました。また、「学び」をキーワードに学びたい人、活かしたい人、協力してほしい人をつなぐ「あまなびサポートデスク」を中央公民館をはじめ、各地区公民館に設置するなど、さまざまな取組みを進めています。まちづくりや、地域の課題解決と社会教育の連携を深め、市民の皆様と一緒に講座を作っていく取組み、皆様の学びを地域に活かしていただく取組みをもっと活発にしていきたいと思っていますので、皆様のご理解とご協力をお願いしました。公民館を多くの人にご利用いただき、また、公民館やその他の公共施設の垣根を越え、学びのきっかけ、生活を豊かにしていくきっかけがたくさんある尼崎にしていきたいと思っています。

 その他、地域の運動会や関西名瀬連合会総会、国際交流企画のオクトーバーフェスト・イン・尼崎にも出席させていただきました。

 

10月19日(日曜日) 尼崎市展表彰式

尼崎市展表彰式

 芸術に関心を持ち、創作活動に励んでいる市民を対象とした公募展「尼崎市展」。洋画、日本画、彫塑・立体・工芸、写真、書の5部門あり、応募者数244人・作品数314点の中から、各部門ごとに審査員が厳しい審査を行った結果、入賞・入選となった182点の作品の表彰式を行いました。
 尼崎市展は、昭和23年に始まり、今回で67回目を迎えます。情熱を持って作品を応募して下さる皆様をはじめ、審査などのお力添えをいただいている関係者の皆様、後援していただいている企業の皆様など、多くの皆様のお力のおかげです。改めて、感謝を申し上げました。
 尼崎市は産業のまち、工業都市のイメージを強く持っていらっしゃる方が多いですが、深い歴史やさまざまな文化が息づくまちでもあります。平成28年には、市制施行100周年という大きな節目を迎えます。この機会を捉え、子どもから大人まで尼崎市のこれまでの歴史や文化など、多くの魅力を再発見していただき、もっとまちを好きになるきっかけとなるような100周年を目指していきたいと思います。芸術を愛する皆様にもお力添えをお願いするとともに、今後ますますのご活躍を祈念して、ご挨拶としました。

 

10月19日(日曜日) マイカー点検教室in尼崎&ジャズフェスティバル 尼ソニック2014

マイカー点検教室in尼崎&ジャズフェスティバル 尼ソニック2014

 兵庫県自動車整備振興会尼崎支部が主催する「マイカー点検教室in尼崎」と、多くの方に足を運んでもらおうと同時開催された「ジャズフェスティバル 尼ソニック2014」に出席させていただきました。
 本市は、平坦で自転車が多いまち。自転車が関連する事故も多く、ドライバーの皆様にご注意いただくのはもちろん、自転車や自動車、歩行者など、子どもからベテラン世代までみんなが交通ルールを守り、安全確保に向け取り組んでいかなければと、気持ちを新たにしました。

 

マイカー点検教室in尼崎&ジャズフェスティバル 尼ソニック2014

 昨年、あきんどフェスティバルの企画として開催された「尼ソニック2013」では、大学時代に一緒にJAZZ部に所属していた友人が出演していてビックリしましたが、今年は、私と同じ、ピアノパートだった先輩が出演していて、なんと即興でピアノの連弾をすることに!もう20年近くピアノに触ることのない生活してます・・・お恥ずかしいかぎりでしたが、大学時代に戻ったみたいで、とても楽しいひと時を過ごすことができました。
 素晴らしいイベントを企画をして下さった、辰野支部長をはじめ、自動車整備振興会尼崎支部の皆様に、改めて感謝を申し上げました。

 

10月19日(日曜日) 尼崎市公設地方卸売市場フェスティバル2014

尼崎市公設地方卸売市場フェスティバル2014

 雲ひとつない秋晴れの下、「尼崎市公設地方卸売市場フェスティバル2014」が開催されました。
 子ども達が楽しめるイベント、市場ならではの生マグロの解体実演や模擬せり体験のコーナー、ご当地グルメの尼バーガー&尼崎あんかけチャンポンの販売、被災地のカウンターパートである気仙沼市の物産販売に加え、今年から新たにボートレースのご縁で協定を締結した京丹後市の物産販売など、盛りだくさんの内容でした!新鮮な野菜や果物を安く買えるチャンスとあって、たくさんの人で賑わっていました!

 

尼崎市公設地方卸売市場フェスティバル2014

 このフェスティバルは、市場を支える買出人の皆様に感謝を伝えるとともに、市民の皆様にも、楽しみながら、食の安全・安心を守る市場の役割を実感していただきたいとの思いで開催されています。流通、経済の環境は、大きく変化しています。時代の変化をしっかり捉えながら、変えるべきは変え、市民の皆様の食の安全・安心、そして円滑な供給を支えるために、卸売市場の事業者の皆様と開設者で力を合わせて、取組みを進めていく所存です。
 フェスティバルはもとより、平素より市場の運営・活性化にお力をいただいています関係者の皆様に、心から感謝を申し上げて、開設者としてのご挨拶とさせていただきました。


 

10月18日(土曜日) 尼崎西ロータリークラブ 創立30周年記念例会

尼崎西ロータリークラブ 創立30周年記念例会

 尼崎西ロータリークラブの創立30周年記念例会にお招きいただき、ご挨拶させていただきました。尼崎西ロータリークラブの皆様には、平素から高い見識や志でさまざまな社会貢献活動を展開して下さっています。改めて、敬意と感謝を申し上げました。
 30周年の記念事業として、本市の尼崎市少年音楽隊にたくさんの楽器のご寄付をいただきました。記念例会後の祝宴で少年音楽隊の演奏披露のお時間をいただき、大変嬉しく思います。皆様への感謝の気持ち、そして子どもたちが担う尼崎市の未来の可能性をお伝えし、感じていただければ幸いです。
 本市は、「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めています。老若男女一人ひとりが役割を果たし、さまざまな出会いの中で学び続け、いろいろな花を咲かせられるまちづくりを目指しています。みんなの力がまち全体の活力になっていくよう、市としても力を尽くしていく所存です。
 尼崎西ロータリークラブの皆様には、引き続きのご指導とお力添えをお願いしますとともに、さらなるご発展を祈念して、お祝いのご挨拶とさせていただきました。

 

10月18日(土曜日) 尼崎市消防合同慰霊祭

尼崎市消防合同慰霊祭

 尼崎市消防団及びまとい会、並びに消防職員退職者互助会の主催で、4年に一度行われる「消防合同慰霊祭」に出席させていただきました。殉職された方及び生涯を消防一筋に懸け、亡くなられた方々の御霊に対し、ご遺族の方々とともにご冥福をお祈りしました。
 尼崎市民の命と財産を災害から守り、安全・安心なまちづくりの実現のため、消防団の皆様と消防局、尼崎市が一体となって、さらに取組みを進めてまいります。


 

10月18日(土曜日) 第12回ふれあいひろば武庫21(武庫まつり)

第12回ふれあいひろば武庫21(武庫まつり)


 素晴らしい秋晴れのもと、西武庫公園とポリテクセンター兵庫で「ふれあいひろば武庫21(武庫まつり)」が開催されました。このまつりは、「強いふるさと創ろう 水と緑のまち」をキャッチフレーズに、市民運動武庫地区推進協議会の皆様が中心となり、各種団体や事業所、各機関の皆様が力を合わせて運営して下さっています。まつりを支えて下さっている皆様方に、改めて御礼を申し上げました。

 

第12回ふれあいひろば武庫21(武庫まつり)

 幼稚園の子どもからベテラン世代の皆様まで、本当にたくさんの方が参加されており、地域の中でそれぞれが役割を持ち、支え合って地域がなりたっていることを実感するおまつりだと感じました。地域や事業者、企業、学校などが、それぞれに工夫し、さまざまなイベントを企画されていました。このおまつりで交流をさらに深めるとともに、好奇心いっぱいに学べる一日になることを心から祈念します。
 市としても、皆様と力を合わせて、みんなが学び続けられる、支え合える地域づくりに全力を尽くしてまいりますので、引き続きのお力添えをお願いして、ご挨拶としました。

 

10月17日(金曜日) 市長と語ろう!~いなむら市長の見せて・聴かせて あまがさき~

市長と語ろう!~いなむら市長の見せて・聴かせて あまがさき~

 万葉の森・佐璞丘再生事業や猪名寺歴史ウォーク、高齢者等見守り安心事業や健康学習会など、地域でさまざまな活動をされている「園田北社会福祉協議会」の集会に伺いました。
 最初に、地域における「行政との協働のまちづくり」について報告をお聞きした後、意見交換をさせていただきました。猪名寺方面から市役所や病院へのバス路線のあり方や民営化後の料金、神崎伊丹線の大型車の通行規制や県道大阪伊丹線のガードレールの設置、シティープロモーションの推進、家庭ゴミの収集についてなど、さまざまなご意見・ご提案をいただきました。
 地域密着のいろいろな現状や課題を聞かせていただきました。本日いただいたご意見を、今後の市政運営にしっかりと活かしていきたいと思います。短い時間でしたが、有意義なひと時を過ごすことができました。本当にありがとうございました!

 

10月17日(金曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 10月の定例記者会見の案件は2件。

1.『「びわ湖ビジネスメッセ2014」にエコプロダクツ受賞製品を初出展!!』
 本市では、平成23年度から環境負荷の少ない優れた製品を「エコプロダクツグランプリ」として表彰し、環境に貢献するものづくり技術を応援してきました。そしてこの度、10月22日から3日間にわたり開催される、日本最大級の環境産業総合見本市である「びわ湖ビジネスメッセ2014」で、これまでのエコプロダクツ受賞製品(10社・11製品)を展示し、本市産業の技術を紹介します!表彰だけでなく、販売促進や新たなビジネスチャンスの創出を支援できるよう、応援します。

2.『生活保護受給者等を対象とした就労支援窓口「ワークサポートあまがさき」を開設!』
 生活保護受給者や住宅支援給付受給者、児童扶養手当受給者等を対象に、ハローワークの職業紹介と市が取り組む就労支援との一体的な取組みとして、11月4日から市役所本庁舎内にハローワーク常設窓口「ワークサポートあまがさき」を開設します。産業カウンセラーなどの資格や知識・経験を持ったハローワークの就労支援ナビゲーターが、個人に応じた、きめ細かな就労支援を行います。福祉事務所の就労促進員のサポートと合わせ、より効果的な支援を目指します!(なお、一般の求職者の方はご利用になれませんので、ご注意下さい。)

 

10月17日(金曜日) 木村化工機株式会社 創業90周年感謝の会

木村化工機株式会社 創業90周年感謝の会


 木村化工機株式会社の創業90周年感謝の会にお招きいただき、お祝いのご挨拶をさせていただきました。
 杭瀬寺島にある木村化工機は、国道2号線沿い、大阪市西淀川区と尼崎市のちょうど境目に位置しています。工場外壁面に「ようこそ 尼崎市へ」の大看板を取り付けて下さっていて、「ここから尼崎!」ということをアピールして下さっています。


 

木村化工機株式会社 創業90周年感謝の会

 大正13年に鉛関連の企業として創業され、今や世界トップクラスの蒸留・蒸発装置の技術を誇る、化学機械装置等の総合プラントエンジニアリング会社として、社会環境の変化にしっかりと対応しながら、地元経済にも心を砕いて下さる木村化工機、そして小林社長をはじめ、社員の皆様に改めて感謝を申し上げました。
 本市は産業界5団体の皆様方と「ECO未来都市・共同宣言」を行い、「環境と経済の共生」を目指し、さまざまな取組みを進めており、木村化工機はその中核として、大きなお力をいただいています。
 90周年の大きな節目を契機に、皆様のつながりがさらに深まり、100周年に向けて大きな一歩を踏み出されることを確信しています。木村化工機の今後ますますのご発展と皆様方のご健勝にてのご多幸を祈念します!

 

10月16日(木曜日) 第47回 尼崎市技能功労者表彰

第47回 尼崎市技能功労者表彰

 技能者としての経験年数30年以上、年齢60歳以上の方で、優れた技術を有し、指導的な立場にある方にお贈りしている「技能功労者表彰」。本日は、建築板金技能士や電気工事士など、12職種16名の方を表彰させていただきました。
 長年にわたり、いわゆる「職人」として、各業界で数々の業績をあげてこられました。私たちが受けているサービスや生活の利便性の裏に、皆様の確かな「技」があるということを実感します。この技術の存在を多くの市民の皆様に伝えていきたい、とりわけ子どもたちにも知ってもらいたいと取組みを進めています。
 皆様の技能を披露していただいている「技能フェスティバル」は、昨年から子どもたちが参加しやすい夏休みに開催していただいており、すごい人気です。多くの子どもたちが、手づくりの「ものづくり」の素晴らしさや、匠の技を身近に感じ、物を大切にしたり、感謝する気持ちを持ってもらいたいと思っています。市としても、皆様からご意見をいただき連携しながら、地域密着の産業振興を進めてまいります。
 本日、受賞された皆様方は、さらに「匠の技」を磨き、後進の育成にご尽力いただきますとともに、ますますのご健康にてのご活躍を祈念し、支えてこられたご家族の皆様にもお祝いを申し上げて、ご挨拶としました。

 

10月16日(木曜日) 尼崎市社会福祉功労者表彰式 表彰式

尼崎市社会福祉功労者表彰式 表彰式

 社会福祉の向上のため、ご貢献いただいた個人及び団体の皆様方を「社会福祉功労者(団体表彰23団体・個人表彰39人・個人感謝81人)」として表彰させていただきました。社会福祉協議会をはじめ、民生児童委員や保護司、社会福祉施設関係、ボランティアなど、地域でさまざまな活動にお力添えをいただいています。永年にわたる社会福祉活動のご尽力・ご功績に対し、心から敬意と感謝を申し上げました。
 介護保険制度の大幅な改正が予定されており、介護予防の分野で、ますます地域の役割が期待されています。また、認知症が増えていく中で、さまざまな知識や認識をしっかりと共有し、みんなが安心して暮らし続けられる地域づくりが求められています。在宅医療との連携や、見守り活動の拡充など、市としても、みんなで支え合える地域づくりにさらに力を入れて取り組んでいきたいと思っています。
 地域でさまざまな活動をなさっている皆様方のより一層のお力添えをお願いしますとともに、ますますのご活躍とご健勝にてのご多幸を祈念します。

 

10月16日(木曜日) ものづくりの未来形 -未来のモトはここにある-

ものづくりの未来形 -未来のモトはここにある-

 中小企業センターで開催された、「あまがさき産業フェア2014」に参加しました。産業フェアは、市内中小企業の取引拡大、技術交流の促進のほか、時代を担う世代の「ものづくり」の関心を高め、本市産業を広くPRすることを目的に開催しています。今年は、昨年に引き続きご出展の西淀川区の企業に加え、ボートレースのご縁で協定を締結した京丹後市からもご出展いただきました。毎年、輪を広げ、産業フェアが拡大していることを大変心強く感じています。


 

ものづくりの未来形 -未来のモトはここにある-

 今年のキャッチフレーズは、「ものづくりの未来形 -未来のモトはここにある-」。時代や経済環境の変化が、大変早い時代。変化をしっかりと捉え、確かな技術とイノベーション、新しい挑戦の心を忘れずに、尼崎市の産業都市としての底力を引き上げていきたいと思います。本市では、9月市議会定例会で「産業振興基本条例」を上程し、可決していただきました。市の責務をはじめ、それぞれの主体の役割、起業支援など、新たな視点を盛り込んで、さらに力強く前に進んでいきたいと、気持ち新たにしています。

 

ものづくりの未来形 -未来のモトはここにある-


 この産業フェアは、学生のブースも充実しています。まさに、未来に思いを馳せ、私たちのチャレンジ精神に大きく火を付けてくれるものと期待しています。皆様方の今後ますますのご発展と充実のフェアになることを心から祈念して、挨拶とさせていただきました。




 

10月15日(水曜日) 尼崎市民の警察官賞及び交通安全功労者 表彰式

尼崎市民の警察官賞 表彰式

 尼崎市内の警察署に勤務する警察官の勇敢な行動や顕著な功績を顕彰する「尼崎市民の警察官賞」。
 平素より、市民の安全・安心を守るため、激務について頑張って下さっていることに、市民を代表して、心から感謝を申し上げました。
 市としても、警察をはじめ、関係団体との連携や多くの地域の皆様のご協力をいただきながら、安心で安全に暮らせるまちの実現のために、さらに取組みを進めてまいります。


 

交通安全功労者 表彰式

 続いて、交通事故防止のため、交通安全指導や交通安全思想の普及に貢献のあった個人及び団体(「交通安全功労者」4名・1団体、「交通安全優良運転者」4名、「交通安全優良事業者」4事業所)を表彰しました。日頃より、交通安全へのご尽力に、心からお礼を申し上げました。

 本市は平坦で移動しやすく、利便性の高い立地が強みですが、反面、自転車事故、自転車盗やひったくりといった軽犯罪が多いのが特徴です。子ども向けや高齢者を対象とした交通安全教室をはじめ、学校や事業所の皆様にもご協力いただきながら、交通ルールの徹底、マナーの向上に取り組むとともに、自転車盗やひったくり対策にも力を入れて取り組んでいます。今後さらに、地域の皆様、警察との連携を深め、取組みを拡充していく予定です。
 受賞者の皆様には、心から感謝とお祝いを申し上げるとともに、本日の受賞を契機に、より一層のお力添えをお願いしました。

 

10月15日(水曜日) アウクスブルク市訪問 尼崎市青年使節団 帰国報告

アウクスブルク市訪問 尼崎市青年使節団 帰国報告

 9月13日から9月22日までの間、本市の姉妹都市ドイツのアウクスブルク市に訪問していた、尼崎市青年使節団の皆さんが帰国報告に来て下さいました。
 現地では、市長表敬訪問をはじめ、両市の造園関係者が共同で作り上げた「日本庭園」や、アウクスプルク大学、ダッハウ強制収容所の視察など、多くのことを学び、感じ、貴重な経験をしたと話してくれました。まず、自分の国やまちのことをしっかりと勉強すること、そして、アウクスブルク市での交流やホームステイにより先方の生活・文化にも直接触れ、インターネットや通常の旅行では得られないさまざまな経験をできることが使節団の醍醐味だと思います。皆さんには、使節団の活動や体験の素晴らしさを多くの人に伝えていただくのはもちろん、ホームステイの受け入れ側となるなど、引き続き、アウクスブルク市と本市の架け橋になってもらいたいと伝えました。
 本市とアウクスブルク市が姉妹都市提携を結んで、今年で55周年になります。友好関係の証として、庄下川公園の一部を「アウクスブルク広場」としました。この公園には、姉妹都市提携以来、これまでの交流の中でアウクスブルク市から贈られた「歴史的ガス灯」や「グリフィンの噴水」などの素敵な記念品がたくさんありますので、皆様、ぜひお立ち寄り下さい!

 

10月14日(火曜日) 尼崎市金婚祝福式

尼崎市金婚祝福式

 ご結婚されて50年を迎えられたご夫婦を祝福する「金婚祝福式」。本年度の金婚祝福式には、157組のご夫婦からお申し込みをいただき、そのうち133組もの皆様にご参加いただきました。市民を代表して、心からお祝い申し上げました。
 ご夫婦ともにお元気で、たくさんの皆様にご参加いただきましたことを大変嬉しく、羨ましくも思います。ご夫婦二人で支え合って過ごされた50年の間には、本当にさまざまな出来事があったことと思います。本日の祝福式が、お二人の思い出を振り返り、これからの歩みを思い描くきっかけになればと願っております。
 台風が過ぎ去り、安心して本日を迎えることができました。50年前の昭和39年は、国・県・市が共同で高潮対策事業をスタートした年です。この50年間で、本市も大きく変貌を遂げました。安全で安心して、いつまでも住み続けたいまちであるように、力を尽くしていく所存です。
 結婚50年は金婚式、55年はエメラルド婚式、60年はダイヤモンド婚式、70年はプラチナ婚式と続くそうです。ご夫婦ともにプラチナ婚式までお元気で、ますます夫婦仲良く、豊かな人生を歩んでいかれることを祈念します!

 

10月12日(日曜日) 尼崎市消防団ポンブ操法大会

尼崎市消防団ポンブ操法大会


 園田競馬場で開催された「尼崎市消防団ポンプ操法大会」に伺いました。
 この大会では、尼崎市消防団6地区(中央・小田・大庄・立花・武庫・園田)から、各代表1隊が出場し、全国消防操法ルールに則り、長期の練習の成果を発揮し、厳正な規律と統制ある行動の基に小型ポンプ操法の技術を競技形式で披露します。本年度は園田地区が優勝しました!


 

尼崎市消防団ポンブ操法大会

 消防団員の皆様には、日々のご精励に感謝を申し上げるとともに、本日のように切磋琢磨し、訓練をしっかりと積み重ねていらっしゃることに、心から敬意を表します。
 折りしも、大変勢力の強い台風が接近する中での訓練となりました。皆様には備えにあたっていただく事になりますが、本日の成果も踏まえ、実力を十分に発揮していただくようお願いしました。また、これから火災が多発するシーズンを迎え、出動回数が増加することも考えられます。体調にご留意いただき、ますますのご活躍を祈念して、挨拶としました。

 

10月12日(日曜日) 第43回尼崎市民まつり

第43回尼崎市民まつり

 素晴らしい青空のもと、第43回尼崎市民まつりを開催しました。
 多くの市民や事業者の皆様が力を合わせ、手づくりで開催している「市民まつり」。尼崎市制誕生を祝うまつりとして始まりました。平成28年には、いよいよ市制施行100周年という大きな節目を迎えます。今後、さらに市民まつりを盛り上げていくとともに、このまちに誇りと愛着を持って暮らしていけるよう、私も全力を尽くしていきたいと思っています。

 

第43回尼崎市民まつり

 本年は開催時間を2時間延長し、メインステージでサンセットステージを開催。また、東日本大震災の復興支援や多くの市民の皆様の被災地への活動の展示、「尼崎らしさ」があふれるブースなど、充実した企画が盛りだくさん。たくさんの市民の皆様にお越しいただき、このまちの「市民力」や魅力を大いに感じていただける「まつり」となりました。市役所内では、市制100周年や防犯・防災対策、生活習慣病予防などの講座や出張健康体力測定を実施するなど、本市職員も一緒にまつりに参加させていただきました。

 

第43回尼崎市民まつり

 台風18号と19号の間に市民まつりを開催することとなり、準備していただいたスタッフの皆様は、本当にご苦労が多かったと思います。市民まつりを支えて下さっている実行委員会をはじめとする関係者の皆様に、心から感謝を申し上げます。

 その他、潮江素盞鳴神社や道意神社の秋祭りにも伺いました。


 

10月12日(日曜日) 第46回尼崎サッカーカーニバル 開会式

第46回尼崎サッカーカーニバル 開会式

 第46回尼崎サッカーカーニバル兼尼崎体育協会会長杯・尼崎市長旗選手権大会サッカー大会開会式にお招きいただき、一言ご挨拶させていただきました。
 本日は、幅広い年齢層の皆さんの力強い入場行進を拝見しました。本市は、「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めていますが、色とりどりのユニフォームに身を包んだ選手の皆さんの花が、競技場いっぱいに咲いたようでした。選手の皆さんには、日頃の成果を十分に発揮され、チームワークや交流を深めながら、怪我のないように最後まで頑張ってほしいとエールを送りました。
 サッカー協会の皆様方には、平素より本市のスポーツ振興にお力添えをいただくとともに、このような素晴らしい大会を支えて下さっていますことに、改めて敬意と感謝を申し上げました。台風が近付いていますので、最後まで安全第一で運営していただくようにお願いして、開会のご挨拶とさせていただきました。

 

10月11日(土曜日) チャリティ・リサイクルブックフェア

チャリティ・リサイクルブックフェア

 読書週間の恒例行事となっている、尼崎琴の浦ライオンズクラブ主催の「チャリティ・リサイクルブックフェア」。このフェアでは、図書館で役目を終えた本や、市民の皆様から寄贈を受けた本が展示され、一人10冊まで持ち帰ることができます。気に入った本を見つけた方には、お気持ちとして、持ち帰りの際に寄付金を募っています。皆様からいただいた寄付金は、高齢者や目が不自由な人が読みやすいよう、大きな文字で書かれた「大活字本」の購入費に充てていて、これまで千冊以上の本が北図書館に寄贈されています。尼崎琴の浦ライオンズクラブの皆様方のお力添えに、改めて感謝を申し上げました。
 2014・第68回読書週間の標語は、「めくる めぐる 本の世界」。本は子どもから大人まで、私たちをいろんな世界に連れていってくれますし、人間性を育て、形作るのに、重要な役割を果たしています。本市では、伝える力や調べる力を含めた言語力を向上させるため、読書指導をはじめ読み聞かせや朗読等において専門的知識をもった図書館司書を小・中学校に配置しています。また、中央図書館や北図書館においても、さまざまなイベントを開催しています。今後も引き続き、子どもたちをはじめ、市民の皆様が本に親しめるような取組みを進めていきたいと思います。

 

10月10日(金曜日) ワークライフバランス推進プロジェクトチーム

ワークライフバランス推進プロジェクトチーム

 子育て真っ最中の職員や介護を経験した職員、所属内に休業者が存在した経験のある職員、公募職員など、さまざまな立場の職員で構成する「ワークライフバランス推進プロジェクトチーム」。これまでの会議で、ワークライフバランスの基本的な知識や本市の取組みなどの情報を共有し、問題点や課題などの整理、具体策の検討を行ってきました。
 本日は、ワークライフバランスやダイバーシティを専門になさっている、株式会社東レ経営研究所 研究部長の渥美由喜さんをお招きして、プロジェクトチームで考えた具体策について、民間企業の取組みや各種分析をもとにご意見をいただきました。渥美さんは、まさに実例の生き字引!非常に実践的なアドバイスをたくさんいただきました!
 業務改善や人材育成、職場風土と職員意識改革など、組織のパフォーマンス向上につながる、より実効性のある取組みにしていきたいと思います。

 

10月10日(金曜日) 保護司会設立65周年記念事業 物故者追悼式

保護司会設立65周年記念事業 物故者追悼式


 尼崎市保護司会設立65周年の記念事業として、更生保護センターで行われた「物故者追悼式」に出席させていただきました。追悼式は5年に一度行われ、今回の追悼式では、保護司や名誉会員として更生保護事業に尽くされた平成21年以降の物故者のご功績を讃えるとともに、ご遺徳を偲び更生保護センターの記念碑「愛情一世」の前地に建てた石碑にご芳名を刻み、末長く記録・保存しました。


 

保護司会設立65周年記念事業 物故者追悼式

 長年にわたり、更生保護活動に多大なご尽力をいただいた物故者や、活動を理解し、支えてこられたご家族の皆様方に、改めて敬意と哀悼の意を表すとともに、保護司会をはじめ、関係者の皆様方に心から感謝を申し上げました。
 本市としても、保護観察対象者等の就労支援に力を入れて生活基盤を支えていくとともに、未来を担う青少年の居場所や出番を作り、再犯を未然に防ぐ取組みを進めていきたいと思っています。また、面談場所や保護司の担い手の確保などにも、側面支援をしていきたいと考えています。皆様のご意見・ご指導をいただきながら、力を合わせて取り組んでいきたいと思っていますので、引き続きの連携をお願いしました。

 

10月10日(金曜日) 関西学院大学災害復興学

関西学院大学災害復興学

 関西学院大学の「災害復興学」において、「震災バネがつくった私の人生~キャリアの原点はボランティア~」と題して、講義をさせていただきました。
 市長就任直後に発生した東日本大震災の被災地復興支援や本市の防災対策をはじめ、神戸大学在学中の阪神・淡路大震災での避難所ボランティアや、その後の活動で学んだこと、民間企業での経験、政治の世界へと歩んできたキャリア、さまざまな人との出会い、もちろん挫折した経験なども含め、お話しさせていただきました。
 次の1月17日で、阪神・淡路大震災から20年を迎えます。災害が起こるたびに、私たちはその教訓を被災者支援の政策などに一歩一歩、反映させてきました。私の原点になった「自治」の経験。「私たち」の課題を乗り越え、社会を進歩させていくには、私たち一人ひとりが、傍観者ではなく、主体的にルールや仕組みを改善していかなければならないのだと学びました。
 学生の皆さんには、まずはサークル活動でも、アルバイトの現場でも、自分の身近なところから、そしてもちろん、地域にも出て、傍観者ではなく、自発的・主体的に学び、経験を積む大学生活を送ってもらいたいとエールを送りました。

 

10月9日(木曜日) 本田美波選手 アジア競技大会結果報告

本田美波選手 アジア競技大会結果報告

 韓国の仁川で開催された「第17回アジア競技大会」の体操競技に日本代表選手として出場した、市立尼崎高校体育科2年の本田美波さんが大会の結果報告に来てくれました。
 女子団体で、見事、銅メダルを獲得!!そして種目別でも、段違い平行棒で5位入賞、平均台で8位入賞という輝かしい成績を収めました。緊張もせず、アジア大会を楽しむことができたと話してくれました。頼もしいです!10月12日からは、「長崎がんばらんば国体」に出場するとのこと。怪我のないように、日頃の練習の成果を存分に発揮してほしいと伝えました。本田選手の今後ますますのご活躍を期待しています!!

 その他、ベイコム総合体育館で開催された「第68回尼崎市体育協会会長杯 尼崎市長旗(杯) 第45回家庭バレーボール大会」に伺いました。

 

10月9日(木曜日) 防災(風水害)訓練

防災(風水害)訓練

 本日、防災対策課職員による防災(風水害)訓練を実施しました。時間経過毎に5つの前提条件を示し、庁内にある各システム端末等による雨量や河川などの情報収集、職員や市民への「気象情報」・「注意喚起」・「警戒要請」及びプレス等への「配備態勢状況」等の情報提供、避難情報や津波一時避難場所の開設等の避難情報発令などの訓練を行いました。
 本年5月には、災害対策本部メンバーとなる市幹部職員で、必要最小限の情報から経過時間ごとの災害状況等を訓練参加者自身が予測し、どのような意思決定と行動が求められるかを書き出していく「簡易防災図上訓練」実施しました。幹部職員の意識も変わり、各局内で同様の訓練を進めているところです。今回の訓練で、各システム等における不具合の検証や、平時からの市民の皆様への情報提供のあり方など、さまざまな課題や問題を整理することができました。今後も引き続き、多様なメンバーや設定で、防災訓練を行っていきたいと思います。

 

10月9日(木曜日) 市長と語ろう!~いなむら市長の見せて・聴かせて あまがさき~

市長と語ろう!~いなむら市長の見せて・聴かせて あまがさき~

 本日は、市営今福団地の住民が中心となって地域で活動されている「福々会」の集会に伺いました。
 公園での猫の飼育問題や樹木の管理、市営住宅入居者の自転車対策などの身近な問題から、生活保護受給の適正化、市営住宅の入居基準の見直しなど、さまざまなご意見・ご提案をいただきました。
 公の住宅だからこそ、住人としてのマナーをしっかり守って暮らしていきたいと活動して下さっている皆様がお集まり下さいましたが、周囲から孤立し、さまざまな生活課題を抱えて入居している方も少なくありません。いろいろと現状を聞かせていただくとともに、市が直接できること、できないこともお伝えし、課題解決に向けて意見交換をさせていただきました。いろいろと意見を出し合っているうちに新しいアイディアが出てきたり、情報共有が進んだりと、短い時間でしたが、有意義なひと時でした!

 

10月9日(木曜日) 尼崎市産業功労者表彰

尼崎市産業功労者表彰

 本市産業界において、長年にわたり研鑽努力を続け、産業の発展に貢献された4名の方を「産業功労者」として表彰させていただきました。昭和45年から始まり、尼崎市の産業都市としての発展とともに歩んできた歴史のある表彰です。産業活動を通じての地域経済への貢献はもちろん、産業団体等のリーダーとしてご尽力いただいている皆様方に対し、改めて敬意と感謝を申し上げました。
 本市では「ECO未来都市・尼崎」宣言を行い、産業界の皆様とともに取組みを進めるとともに、本市経済を持続的に発展させていくための「産業振興基本条例」を9月議会で可決していただきました。市としても、時代の変化に対応し、チャレンジ精神を持って、産業振興に取り組んでいく所存です。
 尼崎商工会議所をはじめ、産業界の皆様の引き続きのご指導とご鞭撻、ご協力をお願いしますとともに、今後ますますのご活躍を祈念します。

 

10月8日(水曜日) 龍谷大学公務員系キャリアシンポジウム基調講演

龍谷大学公務員系キャリアシンポジウム基調講演

 龍谷大学の2・3回生を対象とした「公務員系キャリアシンポジウム~公的セクターに求められる課題解決力を知る~」のスピーカーとして声をかけていただき、「基礎自治体が求める職員像~『市民の役に立つ所』を目指して~」と題して、基調講演をさせていただきました。
 市役所の仕事は多様ですが、その中でも職員が共通で持っていなくてはならないと思うことを3つお話ししました。まず最初に、全体の奉仕者として仕事をする誇りと志を持ち続けること。事業で使う予算も、自らの給料も皆様からの税金です。また、さまざまな人の困難に寄り添い、人生や生活に向き合う仕事。民間では担えない最後の一線を守る役割を果たすのが市役所です。常に自らの仕事の意義や意味を見つめ直し、プライドを持って職務を遂行することが必要です。2つめは、法令等を遵守し、きちんと仕事を遂行するとともに、「そもそもの目的は何か」「手段が目的化していないか」を自分の頭で考え、変革していく力。そして最後の3つめは、ニーズや価値観が多様化し、ミニマムを支える行政だけでは追いつかない課題が増える中、事業者や市民の皆様など、さまざまな人とコラボレーションする力。民間の柔軟性や先駆性としっかりつながりながら、力を最大化していくような役割が求められます。
 市役所の仕事は楽じゃないけど、やりがいがあって楽しい仕事です。市民の役に立ちたい、役立てるよう自らを向上させたいという志があれば、多くの経験を積み、成長していける職場です。そんな志のある皆さん!ぜひ公務員を、尼崎市を目指していただきたいと思います!

 

10月8日(水曜日) 市制施行100周年のロゴマーク感謝状贈呈式

市制施行100周年のロゴマーク感謝状贈呈式

 大正5年に尼崎町から尼崎市となった本市は、平成28年に市制施行100周年を迎えます。各種取組みの一体感を創出するとともに、市制100周年の周知展開の強化を図るためにロゴマークを募集したところ、54人から132件のご応募をいただきました。あまがさき100年実行委員会で審査していただいた結果、市内在住のデサイナー北側利彦さんの作品に決定!市制記念日の本日、感謝状贈呈式を行いました。
 ロゴマークのデザインは、記念すべき尼崎市市制施行100周年を祝う人々をイラストで表現したとのこと。100の中に「ama love(=あまらぶ)」という文字が顔のように入っていて、温かくて、親しみやすいデザインです。100周年のテーマは「100周年 知れば知るほど“あまがすき”♥」。尼崎の新しい魅力を一人ひとりが発見し、味わい、それが愛着や誇りとなって、次の101年目にしっかりつながっていくようなものにしたいと思います。ロゴマークも大いに活用して、尼崎市に暮らす人や働く人、多くの人たちが100周年を祝い、その感動が次につながるような取組みを進めていきます!

 

10月8日(水曜日) 尼崎市老人クラブ連合会「長寿ふれあい運動会」

尼崎市老人クラブ連合会「長寿ふれあい運動会」

 素晴らしい秋晴れのもと、本市と尼崎市老人クラブ連合会が主催する「長寿ふれあい運動会」をベイコム総合体育館で開催しました。
 老人クラブは、概ね60歳以上の高齢者で30人以上の会員を有する団体で組織されており、本年50周年の大きな節目を迎えられました。市老連の愛称も「花みずき尼崎」に決定し、より親しみやすく、新しい一歩を踏み出されたものと嬉しく思っています。本市は、「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めています。私たち一人ひとりが花を咲かせ、それがまちの魅力につながっていくようなまちづくりに全力を尽くしてまいります。
 年齢を重ねていくと、身体能力などにも当然、変化が出てきます。大切なのは、自分の状態を把握し、その変化に上手に向き合っていくことだと思います。参加者の皆様方には、今日一日、怪我の無いように、最後まで頑張っていただきたいとエールを送りました。

 

10月7日(火曜日) 兵庫県市長会

兵庫県市長会

 県下29市の市長で構成されている兵庫県市長会。今日は丹波市で開催された総会に出席しました。
 総会の冒頭に、南三陸町長と宮城県副知事が出席され、東日本大震災被災地の状況報告と、被災市町村への職員派遣の御礼、引き続きの支援についての要請がありました。本市からも気仙沼市に4名の職員を派遣しています。息の長い支援を続けていくとともに、一日も早い復興に向け、共に歩んでいきたいと思っています。
 総会では、市長会の活動報告や決算のほか、県や国への要望事項を審議。市長会の総会は春と秋の年に2回、定例開催していますが、国の予算編成スケジュールに合わせて春に新規項目、秋は継続項目を中心に要望事項をまとめています。今総会では、これまでの継続要望に加え、大規模な耐震補強をするには老朽化している住宅にお住まいの高齢者等が、就寝中に安全な空間を確保できるよう「防災ベッド」を設置するなど、建物の部分的耐震化の普及促進に対する補助事業の新設について県に提案することが可決されました。
 その他、全国市長会の会長選挙の方法について、現状の「市長会ごとに投票先を決める」やり方から、今後は「一人の市長につき一票で投票する」方法に変更するかどうかの議論が行われ、変更案に賛成の意見と、全国市長会は市長会ごとの合意を積んでいく重みで国に向き合っており、現行のやり方にも一理あるという両方の意見が出たのですが、兵庫県市長会としてはひとまず現行の方法を支持する方向になりました。また、神戸へのサミット誘致を目指す決議を採択しました。

 

10月6日(月曜日) 祝 1500記事!!

祝 1500記事!!

 平成22年12月12日に市長に就任して以来、市長の活動日記として市の取組みや行事、地域の皆様の活動などを市ホームページで掲載してきました。
 記念すべき1500記事目でご紹介するのは、「市長と語ろう!いなむら市長の見せて・聴かせてあまがさき」。高齢者を対象に防災や出前検診、自転車の交通安全教室など、地域の課題に対応した活動をされている「高齢者福祉を考える会」の集会に伺いました。
 公立高校全日制普通科の学区拡大・再編についてや南海トラフ対策、県立新病院、生活保護に関することなど、さまざまなご質問やご意見をいただきました。
 地域における人と人とのつながりの希薄化や自治会(社協)への帰属意識の低下等により、地域コミュニティへの支援が課題となっています。価値観やライフスタイルが多様化している時代。市としても、各地域振興センターの機能を強化し、地域活動の支援や活性化の推進、学校、社会教育との連携などの取組みを進めていきたいと思っています。
 短い時間ではありましたが、皆さんと意見交換ができ、充実のひと時になりました!本当にありがとうございました!

 これからも、市の取組みや私の思いなどを積極的に発信していきたいと思います。皆様、改めてよろしくお願いします!

 

10月6日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は大きく分けて2件。

1.『統合宛名システム及び地方税に関する賦課徴収事務 全項目評価(素案)へのご意見募集!』
 統合宛名システム(行政サービスで必要となる氏名・性別等の基礎情報の業務横断的な管理を実現するためのシステム)及び地方税に関する賦課徴収事務において、特定個人情報ファイル(個人番号を含むファイル)を取り扱うにあたり、個人情報の漏えい、毀損などのリスクを軽減させるための手順を示した「全項目評価書(素案)」を作成しました。10月7日から11月5日までパブリックコメントを実施します。皆様のご意見をお待ちしております!

2.『尼崎東高校跡地の土地活用方針(素案)へのパブリックコメント結果及び同土地活用方針(案)について』
 8月11日から9月1日までパブリックコメントを実施した結果、164人から365件の意見をいただきました。寄せられた意見を参考とさせていただき、「素案」の表現を一部、より具体的にするなどした上で、正式に市の案としました。パブリックコメント結果及び土地活用方針(案)については、10月14日より、各支所地域振興センター等において閲覧に供するとともに、市ホームページで公表します。

 その他の案件として、台風18号による本市の対応及び被害状況をはじめ、開催が目前に迫った「尼崎市民まつり」や10月19日に開催する「公設地方卸売場フェスティバル」などについて情報共有しました。

 

10月5日(日曜日) 小林可夢偉応援バスツアー2014

小林可夢偉応援バスツアー2014

 台風の接近によるあいにくの雨模様となりましたが、尼崎から約300人もの市民応援団の皆様が「小林可夢偉応援バスツアー」にご参加下さいました。今年は、私も皆さんと一緒にバスで三重県にある鈴鹿サーキットへ。サーキットでは、「あまがさき街の見どころご案内所鈴鹿出張所」のブースを設け、ファンの皆様に小林可夢偉選手が生まれ育った「尼崎」の魅力を伝えるため、「出屋敷可夢偉マップ」や「あまらぶ(尼崎観光交流ガイド)」などのパンフレットを配布して尼崎をPRしました。

 

小林可夢偉応援バスツアー2014

 レース前に行われるドライバーズパレードでは、市民応援団が9m×6mの大型フラッグをスタンドで掲げ、可夢偉選手を応援!すると、クラシックカーに乗った可夢偉選手が私たちのエリアに車を止めて、声援に応えてくれました!決勝レースは、雨のため、セーフティーカーの先導が続き、10週目からのレース展開に。可夢偉選手が通過するたびに、応援団で大きな声援を送りました。私は台風に備えるため、一足早く鈴鹿を出発しましたが、可夢偉選手は、万全とは言いがたいマシンで一生懸命に走り続け、完走してくれたとの報告を受けました。

 

小林可夢偉応援バスツアー2014



 私たち市民応援団は、夢に向かって走り続けている可夢偉選手を応援しています。地元からの応援をエネルギーに、さらなるご活躍を期待しています!!




 

10月4日(土曜日) 公契約条例セミナーinあまがさき

公契約条例セミナーinあまがさき

 市民サービスの向上や品質確保、地域経済の活性化、労働者の雇用の安定、賃金水準の確保など、公契約(自治体と事業者の契約)のあり方を考える全国研究会、「公契約条例セミナーinあまがさき」にお声がけいただき、開催地を代表して一言ご挨拶させていただきました。
 本市でも民間企業等への業務委託が進んでいます。これまで、清掃業務やごみ収集業務の入札にかかる最低制限価格の積算や、長期で契約する業務を拡大するなど一定の取組みを進めてきましたが、とりわけ、労働集約型の委託業務について、建設工事契約等に比べ、不十分な点が多いと認識しています。また、業務内容に関わらず、税金を財源とする公共事業・サービスの委託契約については、質の確保はもちろん、それらが地域内の経済循環にもつながるよう、さらに取組みが必要だと考えています。
 他都市の先行事例などを共有させていただき、本市としても、適正な公契約のあり方について検討を進めていきたいと思います。

 

10月4日(土曜日) 尼崎21世紀の森「あましん植樹祭」

尼崎21世紀の森「あましん植樹祭」


 尼崎の森中央緑地では、地域産のタネを採るところから始め、100 年かけた森づくりに取り組んでいます。尼崎信用金庫では、このプロジェクトに賛同され、地域の皆様をお招きしての植樹祭を実施されています。





 

尼崎21世紀の森「あましん植樹祭」

 本日、私は「エドヒガン」という落葉高木の苗木を植樹しました。名前の通り、春の彼岸ごろに花を咲かせるそうで、2020年の東京オリンピックが開催される頃には大きな木に育ち、花見ができるのでは、とのこと。その他、クサギやウバメガシなど7000本の苗木をみんなで植樹しました。その後、同時開催していた「エコキッズメッセ」などのイベントにも参加。会場近くの芝生広場は、大勢の家族連れで賑わっていました。私も尼崎産の食材を使った尼バーガーをいただきながら、自然を満喫しました!


 

尼崎21世紀の森「あましん植樹祭」

 臨海部は、産業都市としての尼崎を支えてきた歴史と環境再生のシンボルとしての未来が詰まった地域です。環境体験学習などの拠点として、県立「尼崎の森中央緑地パークセンター」や北堀運河の水質浄化施設など、多くの施設も整備され、大変嬉しく思っています。市の方でも軌を一にして、すべての小学4年生を対象に、臨海部の歴史と環境保全・向上に対する取組みを学ぶ事業を始めました。
 産業界や兵庫県とも連携し、多くの皆様と手を携えて、これらの取組みをさらに前進させていきたいと思っています。未来に向けての取組みに、引き続きのご理解とご協力をお願いして、ご挨拶としました。


 

10月3日(金曜日) 兵庫県立大学・尼崎市「地(知)の拠点整備事業ShDフォーラム」

兵庫県立大学・尼崎市「地(知)の拠点整備事業ShDフォーラム」

 兵庫県立大学が本市を含む県内11市町と兵庫県とともに取り組んでいるCOC事業「地(知)の拠点整備事業」。本市とは、ソーシャルビジネスをテーマに連携しています。本日は県立大学と共催で、市職員のほか、産業活性化機構、その他関係者の皆様が参加のもと、学生が地域で学ぶ意義などについて幅広く理解を深め、共有していくための「ShD(Stakeholder Development)フォーラム」を開催。株式会社西粟倉・森の学校 代表取締役の牧大介氏から、「地域活性とローカルベンチャー」についてお話していただきました。
 牧さんは民間シンクタンクにお勤めでしたが、提案を実際に実現させていくところにこそ自身の力を活かしたいと、岡山県西粟倉村で、森林資源を活用した事業を立ち上げられました。立ち上げ期には補助金を上手く活用しつつも、補助金依存の事業モデルとは一線を画し、ビジネスとしての成長を実現しているスゴイ事例です。ポイントは、森林の所有権と実際に資源を活用する主体を上下分離し、ビジネスの主体は幅広く「捨て身の覚悟のある人材」を呼び込んでいること。所有権者との関係では行政と連携しつつ、ビジネスの部分は牧さんを中心に、大手企業が参入していないニッチな分野での起業を対象に、完全に民間としてのコンサルティングに徹していらっしゃいます。
 新たな発想で新たなビジネスに挑戦する人材をどう増やしていくのかといった点はもちろんのこと、商店街の再生といった分野にも大変参考になるお話だと思いました。実は西粟倉村は、尼崎と同じときに環境モデル都市に選ばれた仲間でもあります。大いに刺激を受け、尼崎市でも、本市の資源を活かした起業支援を進めていきたいと思います!

 

10月3日(金曜日) 本会議(委員長報告、採決)

本会議(委員長報告、採決)

 9月市議会定例会の最終日。決算特別委員会や各常任委員会での審議結果について委員長から報告の後、平成25年度決算の認定をはじめとする市長提案の全43件の議案が、賛成多数で可決されました。
 私にとって、一期目の任期最後の定例会となりました。今期定例会においても、各議員の皆様からさまざまなご意見やご指摘をいただきました。新たな総合計画に掲げる「ありたいまち」の実現に向け、さらに取組みを前へ進めてまいります!!

 

10月1日(水曜日) 車座集会「尼崎市内の若者たち」

車座集会「尼崎市内の若者たち」

 ボーイスカウトやスポーツ少年団、成人の日のつどい企画委員などの活動をされている人を中心に、尼崎市内に在住・在勤・在学の若者を対象として、ターゲット型の車座集会を開催しました。尼崎市のイメージを聞くと、第一声は「交通の便がいい」。一方で、「ガラが悪い」や「ひったくりが多い」、「マナーが悪い」と他都市の人からよく言われるし、他都市の人からみた尼崎のイメージが良くないとのこと。
 本市は、昨年2月に「尼崎版シティプロモーション推進指針」を策定しました。お饅頭のパッケージや皮だけ良く見せても、実際に食べた人がもう一度食べたいと思わない饅頭ではダメ。私たちに今もっとも必要なことは、尼崎をおいしい饅頭にする「餡子」をしっかり練ることだということ、そして、「そのマチを好きな人に出会うと、そのマチを好きになる。」という考えのもと、あまがさきを好きな人(=あまらぶな人)があふれるまちを目指して取組みを進め、交流人口、活動人口、定住人口の増加につなげていくこととしています。やはり、もっともっとシティプロモーションに取り組んでいかなければいけないと気持ちを新たにしました!
 その他、中学校の統廃合についての質問、意見交換や、尼崎の魅力について話しました。まちづくりは、人づくり。若者はもちろん、多くの人に尼崎のまちに触れてもらい、「人生のスイッチ」が入る経験をしてもらえる、そんなまちを目指したいと思っています!

 

10月1日(水曜日) 市政課題研修「フィンランドにおける若者の『影響力』を高める社会参加」

市政課題研修「フィンランドにおける若者の『影響力』を高める社会参加」

 事務事業点検委員会の委員や総合計画キャラバンのファシリテーターなど、本市市政にさまざまなお力添えをいただいている「シチズンシップ共育企画」代表の川中大輔氏に講師をしていただき、実際に視察に行かれた最新情報をもとに、「フィンランドにおける若者の『影響力』を高める社会参加」についてお話いただきました。
 北欧諸国は政治や行政への信頼が高く、高福祉高負担の国と言われますが、フィンランドでは、ノキア(大手の電気通信機器メーカー)の不振による若者の就労問題や、若者の投票率の下落傾向などを背景に、若者の社会参加を促すための新たな取組みを進めているとのこと。「若者議会」などハイクラス層が主体となりがちな従来の手法に加え、フィンランドの首都ヘルシンキでは、その一歩先を目指し、厳しい家庭環境の子どもたちも含め、新しい参加の方法を見い出していくための実験的取組みについて、報告してもらいました。
 私が印象に残ったのは、本当につながりたい、家庭に課題のある子どもたちが集いやすいように、スケボー場や、若者には無料のバイク修理場をユースセンターに設置しているという取組み、さまざまな取組みの基盤にある、「若者は社会に影響力を持つべき」、一方で、「社会に影響を与えるには長いプロセスが必要だということを理解させるのも大人の役割」というお話。
 本市でも中学生対象の「社会力育成事業」や青少年センターでの取組みを進めていますが、本格的なシチズンシップ教育の推進は、まだまだこれからです。参考になるお話も多く、とても興味深い内容でした!

 

10月1日(水曜日) 感謝状贈呈式(医療法人社団 快癒会)

感謝状贈呈式(医療法人社団 快癒会)

 消防行政の推進のため、心温まるご寄付をして下さいました、医療法人社団 快癒会様と同会理事長へ感謝状を贈呈しました。
 快癒会は、診療所や在宅医療サービス事務所など、長年にわたり地域に根ざした医療活動を続けていらっしゃいます。改めて、敬意と感謝を申し上げました。いただいたご寄付は、災害現場において安全管理と効果的な災害活動を指揮するための「指揮車」や消防団員用の「ライフジャケット」、救急活動に対する広報活動に活用させていただく「ミニ救急車」の整備などに活用させていただきたいと思っています。
 本市としても、市民の皆様の安全・安心を守るため、消防局をはじめ本市一丸となってさらに取組みを進めてまいります。本当にありがとうございました!!

 

10月1日(水曜日) つどいの広場「ちびっこステーション ひだまり」開設!

つどいの広場「ちびっこステーション ひだまり」開設!

 本日、市内全域で10か所目のつどいの広場となる「ちびっこステーション ひだまり」が上坂部に開設!つどいの広場は、子育て中の親子が気軽に集まり、親子で仲良く遊んだり、仲間づくりや情報交換などの交流ができるスペースとして設置しています。子育て家庭が多いこの地域で無事に開設の運びとなり、とても心強く思っています。「ひだまり」の名前のとおり、太陽のぬくもりのような温かさが感じられ、親子がホッとできる居場所として、また地域とのつながりを大切にし、地域住民の広場にもなることを確信しています。

 

つどいの広場「ちびっこステーション ひだまり」開設!

 来年4月から子ども・子育て支援新制度がスタートします。情報があふれている時代ですが、子育て中の皆様に生きた情報をしっかりと伝えるとともに、保護者の皆様からも発達の悩みや不安などのご相談・ご意見をいただきたいと思っています。つどいの広場が双方向の掛け橋になることを期待しています。つどいの広場をはじめ、子育てコミュニティワーカーやファミリーサポートセンターなど、多くのネットワークの中で、つながりながらみんなで支え合えるような、地域の子育て支援機能の充実を図っていきたいと思っています。

 市民の皆様、ぜひお気軽に、お近くのつどいの広場にお立ち寄り下さい!!

 

10月1日(水曜日) 辞令交付式

辞令交付式

 生活保護業務等の体制整備を図るための人事異動に伴い、本日付けで昇任した職員に対し、辞令交付を行いました。
 生活保護世帯数に対して、ケースワーカーの人員配置が十分にできていない状況ですが、現場の意見も聞きながら、柔軟に体制を組み替えていきたいと思っています。年度途中での昇任で少し戸惑うこともあるかもしれませんが、職場の皆さんともコミュニケーションを密にして、力を十分に発揮してほしいと伝えました。

 

辞令交付式

 続いて、本日付で入庁した新規採用職員5人(事務員2人・技術員3人)への辞令交付。民間企業ですでに社会人経験があり、即戦力として期待されている5人です。民間に比べると、数字では結果や成果が表せないことも多いと思いますが、公共の仕事ですが、市役所は「市民の役に立つ所」。市民の皆様へのサービス、安全・安心を私たちが守っているという誇りとプライド、そして向上心を持ち続けてもらいたいと思っています。一日も早く職場に馴染み、実力を発揮することを期待しています。

 

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