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平成26年9月の活動日記

9月30日(火曜日) 株式会社 川副機械製作所 本社工場視察&創業85周年記念式典・祝賀会

株式会社 川副機械製作所 本社工場視察&創業85周年記念式典・祝賀会

 丸棒の矯正機で国内トップシェアを誇っている、機械製造販売の株式会社川副機械製作所の本社工場を視察させていただき、その後、創業85周年記念式典・祝賀会に出席させていただきました。
 川副機械製作所は、1929年(昭和4年)の世界恐慌を契機に創業。「小さな一流企業」を目指し、顧客のニーズにオーダーメイドで応える総合的な技術力が強みです。社員の皆様が仕事に誇りを持って、いきいきと働いていらっしゃることが伝わってくる明るい職場で、人間関係の良さを感じました。
 創業85周年記念式典では、85年の長きにわたり、尼崎市の元気を支え、さまざまなお力添えをいただいたことに、改めて感謝申し上げました。尼崎市で元気な企業がネットワークを通じて、まちを支えていただけることは大変心強く、誇らしく思います。
 85周年の節目を契機にして、今後さらなるご発展と皆様方のご健勝にてのご活躍を祈念します!

 

9月30日(火曜日) 消防局新規採用職員

消防局新規採用職員

 平成26年4月1日から約6ヶ月にわたる兵庫県消防学校の初任教育を終え、10月から本市消防吏員として働くこととなる消防局の新規採用職員と面談しました。
 初任教育では、基礎体力はもちろんのこと、さまざまな技術とともに知識も身につけていきます。本市職員が、兵庫県消防学校第79期初任科教育生の副総代や班長を務めたこと、努力賞を3名が受賞したことなどの報告を受けました。大変心強く、頼もしく思います。
 消防学校では他の自治体の職員とのネットワークもできるとのこと。今後の財産にしてもらいたいと思います。また、本市は他都市と比べ、救急等の出動回数が多い自治体です。市民の皆様の安全・安心を守るため、学んできたことを実践で活かしてもらいたいと伝えました。

 

9月28日(日曜日) あまがさき民商 元気まつり2014

あまがさき民商 元気まつり2014

 尼崎民商元気まつり実行委員会主催の「あまがさき民商 元気まつり2014」に伺いました。尼崎の経済に活気を取り戻し、笑っていきいき元気な尼崎をつくろうと開催されています。会場の橘公園は、ステージや模擬店、こども広場など、子ども連れからベテラン世代の方まで、大勢の人で賑わっていました。
 本市ではこの9月議会に「産業振興基本条例」を上程し、現在審議をしていただいています。経済情勢の変化に対応し、中小企業をはじめ、地元密着で頑張っていただいている商店やサービス業の皆様とも一緒に取組み、雇用や地域経済の活性化、元気につなげていきたいと思っています。条例が可決されましたら、条例をベースに産業振興政策を再構築し、進捗や分析も見える化できるようにしたいと思っています。今後も現場の皆様のご意見をいただきながら取組みを進めていきたいと思いますので、引き続きのお力添えをお願いしました。

 その他、地域の敬老会にも出席しました。

 

9月28日(日曜日) 第21回関西奄美市町村対抗相撲大会・総会

第21回関西奄美市町村対抗相撲大会・総会

 サンシビック尼崎内の相撲場で開催された、関西奄美相撲連盟主催の「第21回関西奄美市町村対抗相撲大会・総会」に出席させていただきました。
 相撲大会は「女相撲」の土俵入りから始まり、「わんぱく相撲」や子どもの健やかな成長を願って行われる「ちびっこ相撲」の土俵入りなどで、会場を沸かせました!!


 

第21回関西奄美市町村対抗相撲大会・総会


 尼崎市は、関西の中でもとりわけ、奄美出身の皆様に多大なお力をいただき発展してきたまち。改めて、感謝を申し上げました。相撲連盟の皆様方には、子どもたちの心と体を鍛えるとともに、ふるさとの絆を伝統文化を通じて深めていただいており、大変心強く思います。今日一日が素晴らしい大会になりますこと、また、ふるさと奄美と関西がともに発展していくことを心から祈念します。


 

第21回関西奄美市町村対抗相撲大会・総会


 また、「奄美・琉球」が世界自然遺産候補地として決定され、平成28年に世界自然遺産として登録が決定される見込みとのこと。尼崎市も平成28年に、市制施行100周年の大きな節目を迎えます。みんなで一緒にお祝いすることを楽しみにしています!




 

9月27日(土曜日) 尼崎市障害者・児スポーツ大会

尼崎市障害者・児スポーツ大会


 スポーツの秋にふさわしい素晴らしいお天気の下、毎年恒例の「尼崎市障害者・児スポーツ大会」をベイコム総合体育館で開催しました。開会式では、長年にわたり本大会への応援をして下さっている尼崎南ロータリークラブ様に感謝状を贈呈させていただきました。本当にいつもありがとうございます!


 

尼崎市障害者・児スポーツ大会


 選手の皆様をはじめ、ご家族や支援者など、たくさんの皆様が参加して下さっています。体を動かすと、心も軽く元気になります。大会を通じて、さらに交流を深め、怪我のないように最後まで精一杯頑張り、楽しい一日を過ごしていただきたいとご挨拶させていただきました。



 

9月25日(木曜日) 尼崎市子ども会連絡協議会60周年記念対談

尼崎市子ども会連絡協議会60周年記念対談

 本日、尼崎市子ども会連絡協議会の60周年記念誌を発行するにあたり、山田会長や廣川副会長、子ども会活動をしている小学生や中学生の皆さんに私も加えていただき、対談をさせていただきました。60周年は人でいうと「還暦」。地域の皆様やリーダーなど、たくさんの人が長きにわたり支えて下さったからこその60年です。改めて、敬意と感謝を申し上げました。
 子ども会活動で楽しかった思い出を尋ねると、お祭りで太鼓が叩けたことや美方高原で雪を触ったこと、また他校・異年齢の友達ができたことなどについて話してくれました。また、将来の夢をきくと、弁護士や助産師、漫画家など、さまざまな目標を教えてくれました。
 さまざまな活動の選択肢が増えている時代ですが、いつでも誰にでも開かれている場所として、「子ども会」があることがすごく大事だと思います。今後も引き続き、未来を担う子どもたちの健やかな成長を見守り、育むまちづくりに温かいご支援とご協力をお願いしました。

 

9月25日(木曜日) 「尼崎市高齢者等見守り安心事業協力に関する協定」締結式

「尼崎市高齢者等見守り安心事業協力に関する協定」締結式

 本市では、平成22年度から地域住民による高齢者等の見守り活動を推進しており、現在74地区中、32地区で活動を実施していただいています。また、さらに重層的な見守り体制を構築していくために、市内の新聞販売店や牛乳販売店、生活協同組合コープこうべの皆様方のご協力を得て、通常業務の範囲内で異変を感じたときには市役所に連絡していただく体制を構築しています。
 そしてこの度、新たに、布亀株式会社と「尼崎市高齢者等見守り安心事業協力に関する協定」を取り交わしました。多くの人が見守っていることを広くPRしていくことが、市民の皆様の安心にもつながります。また、万が一の時にも素早い連携ができると感じています。布亀は置き薬のほか、乳製品やお弁当の宅配など、生活に密着した企業活動をなさっています。官民問わず、地域社会を支えていかないといけない時代。締結を機に、より一層の連携をお願いしました。

 

9月25日(木曜日) 子ども・子育て支援新制度 私立幼稚園保護者説明会

子ども・子育て支援新制度 私立幼稚園保護者説明会

 尼崎市私立幼稚園連合会と本市が共催で開催した「子ども・子育て支援新制度 私立幼稚園保護者説明会」で、ご挨拶をさせていただきました。連合会の皆様方には、平素から子どもたちのために、また新制度の審議会でも多大なご尽力いただいています。改めて、御礼を申し上げました。
 幼稚園や保育所、多様なライフスタイルに関わらず、子どもたちが笑顔で成長していくために、また、すべての家庭が安心して子育てができ、育てる喜びを感じられるように、来年4月から新制度がスタートします。新制度開始にあたり、とりわけ本市において重視しているのは、就学前の子どもの発達と、就学後の学びをしっかりと円滑につないでいくこと。さまざまな情報を就学前後で共有し、接続をスムーズにしていきたいと思っています。
 ここまでの準備期間で培ってきた官・民・幼・保を超えた関係者のネットワークが、今後につながる財産です。多くの関係者の皆様とともに、市としてもしっかり取り組んでまいります!

 

9月24日(水曜日) 武庫之荘の駅前放置自転車対策推進会議

武庫之荘の駅前放置自転車対策推進会議

 武庫之荘の地域の皆様や事業所の皆様がお集まりの「駅前放置自転車対策推進会議」に出席させていただきました。本年度の提案型協働事業として、武庫之荘水と緑のまちづくりプロジェクト実行委員会から、阪急武庫之荘駅周辺における放置自転車問題に対し、有効な施策策定に向けた勉強会やアンケート調査等を実施していく取組みの提案があり、採択させていただきました。先月、アンケート調査実施などの設計事業推進のため、自治会をはじめ周辺事業主や障害者団体など、地域諸団体の参画を得て、対策推進会議が結成され、本日は2回目の会議とのこと。
 大変心強いことに、多様な立場の皆様が参加して下さっています。もちろん市としても、駐輪場不足などハード面の問題も含めて一緒に取組みを進めていきたいと思っています。また、ハード整備と同時に交通マナーと駐輪問題について、一人ひとりの意識改革や風土づくりのため、地域の皆様と一丸となってキャンペーンに取組み、新しいルールをまちに定着させなければならないと思っています。武庫之荘をモデル地区として、今後、市内各地に拡大していきたいと思っています。
 駅前は、まちの顔になる部分。地域の皆様と一緒に力を合わせ、駅前を皆様の「住民力」にふさわしい姿にしていくため、さらに取組みを進めてまいります!

 

9月24日(水曜日) 国際ソロプチミスト尼崎の皆様が市長室に来て下さいました

国際ソロプチミスト尼崎の皆様が市長室に来て下さいました

 国際ソロプチミスト尼崎の会長交代に伴い、森新会長と理事の皆様が市長室に来て下さいました。国際ソロプチミスト尼崎の皆様は、さまざまな社会貢献事業を展開されるとともに、本市市政運営にも多大なお力添えをいただいています。先日、ご寄付いただいたミニ消防車の「けしたくん」も、秋のイベントで早速、大活躍!改めて、感謝を申し上げました。
 本日は、2007年の国際ソロプチミスト尼崎の認証20周年記念事業として創設された、「安保・矢田基金」事業の話題に花が咲きました。「安保・矢田基金」は、「夢を生きる」賞を通じて、尼崎市内に在住または通学する、小・中・高校生、専門学生、短期大学生、大学生を対象に、‘夢を持ち、夢に向かって活動している’みなさんの夢を応援しています。夢やその夢を実現するための活動を作文や絵画にして、国際ソロプチミスト尼崎事務局に応募すると、最優秀賞・優秀賞の方に表彰と賞金が贈呈されます。
 夢に向かって頑張っている皆さん、ぜひ、「夢を生きる」賞にご応募ください!!

 

9月23日(火曜日) 第15回新人お笑い尼崎大賞 本選会

第15回新人お笑い尼崎大賞 本選会

 お笑いを目指す新人の登竜門として、総合文化センターで毎年開催している「新人お笑い尼崎大賞」。本日は、「漫才・コント等の部」の開会式に伺いました。
 お笑い尼崎大賞が第15回目を迎えることができたのも、多くの皆様のご協力の賜物です。改めて、関係者の皆様に心からお礼を申し上げました。また、この大会に出場する若いチャレンジャーの皆様が年々増えてきており、大会を支える一番の原動力になっています。出場者の皆様には、審査員を困らせるような素晴らしい漫才・コント等を披露していただきたいとエールを送りました。
 「笑い」は健康と元気のもと!会場の皆様も心の底から笑い、元気になって帰っていただきたいと思います。尼崎は昔から交通の要衝として栄え、いろんな人が行き交って、人情やドラマ、笑いを育んできたのだと思います。市としても、これからも地域に笑顔があふれ活気あるまちとして、また、お笑いの輪を次の世代にも引き継いでいくように取組みを進めていきますので、皆様のお力添えをお願いして、開会のご挨拶としました。

 

9月22日(月曜日) 決算特別委員会

決算特別委員会

 18日に企業会計、そして本日、一般会計・特別会計の決算特別委員会での審議が終了し、いずれも委員会として決算議案を認定していただきました。
 本市財政は類似都市と比べて将来負担比率が高くなっています。将来負担を着実に減らしてコントロールしていくことと、定住転入促進や市民生活の自立支援など、都市の体質転換にかかる財源を確保していくことの両立を図るためには、今以上に、限られた財源の重点配分、事務事業の集中、転換を進めることが不可欠です。
 そのための施策評価は今年から始めたもので、まだまだ改善の余地があると考えています。さらに精度を高くして、決算審査の資料として活用していただきたいと考えています。決算委員の皆様には、引き続きのご意見、ご協力をお願いしました。

 

9月21日(日曜日) ふるさと交流会館まつり&大庄まつり&水辺まつり

ふるさと交流会館まつり

 天気予報では雨が心配されていましたが・・・晴天に恵まれ、市内各地で開催されたお祭りに、私も参加させていただきました。
 ふるさと交流会館まつりは、県人会連合会の皆様による物産展と芸能大会。今年は高知系県人会の方の幹事で開催され、ふるさとを懐かしむ多くの方々で賑わっていました!思い出の味や物産、芸能は私たちの絆を強めてくれるもの。実は私は父親が鹿児島市の出身で、法事などで出かけると、かるかんまんじゅうなどを買ってきてくれたのをよく覚えています。二つのふるさとを愛する皆さまの平素からのお力添えに感謝します!

 

大庄まつり

 大庄まつりは、恒例のボートレース尼崎での開催。実行委員会を構成する、社会福祉協議会大庄支部の各単協と各種団体の皆様がそれぞれ得意分野でお店を出され、どこも大忙しの様子でした。藤原実行委員長から、介護保険制度の改正で、地域の支えあいがますます重要になるとのご挨拶がありました。尼崎市としても、「おたがいさま、おかげさま」を形や仕組みにして、地域に根付かせていくため、皆様と一緒に取り組んでいきたいと考えています。引き続きの連携をお願いしました。

 

水辺まつり



 藻川の河川敷で開催される「水辺まつり」も今年で11回目とのこと。年々、参加者が増えているそうです。今年も小さなお子さんからベテラン世代まで、多くの方が参加されていました。





 

水辺まつり


 カヌー体験など、水辺まつりならではの企画はもちろん、子どもが中心になって出展する「こどもフリーマーケット」など、楽しい企画が盛りだくさんです。尼崎の自然の素晴らしさを再認識させてくれるこのお祭り、私も毎年楽しみにしています! 

 その他、地域の敬老会にも出席しました。



 

9月20日(土曜日) 尼崎地域課題解決ビジネスプランコンペ合宿

尼崎地域課題解決ビジネスプランコンペ合宿

 兵庫県立総合体育館において1泊2日で開催された、「尼崎地域課題解決ビジネスプランコンペ」の合宿にメンター(指導や助言をする人)として参加しました。ビジネスの手法で社会課題を解決しようとするのが「社会起業家」ですが、このコンペは、単に優れた企画を選ぶというのではなく、先輩起業家たちが各提案に伴走し、企画をブラッシュアップしていく点が特徴です。本市職員もメンターやプレイヤーとして合宿に参加し、一緒に勉強させていただきました。

 

尼崎地域課題解決ビジネスプランコンペ合宿

 皆様からの多種多様な提案を拝見しましたが、ぜひ、すぐに具体化を!と思うような着眼点の企画も多く、思わず力が入りました。この合宿のブラッシュアップで、事業化につながることを期待しています。
 まちの課題解決に取り組むことは、「楽しい、けど、楽じゃない」。同じ志をもつ、いろんなテーマ、職種の仲間が、力を合わせていくことが大切です。この合宿でネットワークがさらに広がり、充実した日になることを心から祈念しています。
 11月1日 (土曜日)にビジネスプランコンペの公開プレゼンテーションを開催予定です。詳細は、市ホームページ等でお知らせします。皆様、お楽しみに!!

 

9月18日(木曜日) 市長と語ろう!いなむら市長の見せて・聴かせてあまがさき

市長と語ろう!いなむら市長の見せて・聴かせてあまがさき

 本日は、介護事業所のサービス提供責任者が中心となって活動されている「木木会(もくもくかい)」の集会に伺いました。
 意見交換の前に少しお時間をいただき、本市の財政状況や総合計画・行革の取組み、「対処から予防へ」を合言葉に進めている本市の取組みなどについて報告させていただいた後、平成27年度の介護保険制度改革の動向について意見交換をさせていただきました。法人に対する指導強化や介護申請手続きのあり方、災害対策などのご意見・ご提案をいただきました。
 短い時間でしたが、皆さんと意見交換ができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました!

 

9月17日(水曜日) 国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ 表敬訪問

国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ 表敬訪問

 国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチのアドボカシーディレクターのボリス・ディトリッヒ氏が、市長室に来て下さいました。ヒューマン・ライツ・ウォッチは、世界をリードする人権NGOで、世界の人々の権利と尊厳を守る活動をされており、ボリス・ディトリッヒ氏は、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)の権利を守るアドボガシー活動の先駆者として世界各国を歴訪され、性的指向に基づく差別や暴力の根絶に向けた活動をなさっています。ヒューマン・ライツ・ウォッチでの活動を始める前は、オランダの国会議員として、同性愛者の結婚や養子縁組に関する法案に携わっていらっしゃったと話して下さいました。
 LGBTの方は、地域や職場の中でも身近にいらっしゃいます。本市では、「じんけんスタディーツアー」の中で、性的マイノリティについて学ぶ講座を開催したところ、それを契機に来日中のボリス氏と意見交換の機会をいただきました。今後も、すべての人が人権と個性を尊重し、多様性を互いに認め合う「ともに生きる社会」の実現に向け、取組みを進めていきたいと思います。

 

9月17日(水曜日) 「市内企業の海外展開支援に関する連携協定」締結式

「市内企業の海外展開支援に関する連携協定」締結式


 本市と尼崎信用金庫は、双方が持つ人的・知的資源を有効に活用し、市内企業がより成長するための海外支援に努め、より一層の本市地域経済の活性化に取り組むため、「市内企業の海外展開支援に関する連携協定」を締結しました。尼崎信用金庫の皆様には、平素から地域経済の発展はもとより、地域活動にも深いご理解とお力添えをいただいています。改めて、感謝申し上げました。


 

「市内企業の海外展開支援に関する連携協定」締結式

 市内企業の海外展開支援については、平成24年に尼崎信用金庫を筆頭に本市や尼崎商工会議所をはじめとする産業支援団体が一体となって「尼崎国際ビジネス交流会」を立ち上げ、海外展開に関する情報交換の場を提供するなど取組みを進めてきました。今回の協定締結を機に、さらに活動に弾みをつけて、海外展開の輪を広げていきたいと思っています。
 以前は人件費の抑制のために生産拠点を海外に移す企業もありましたが、近年では海外の需要に応えるために海外進出を検討している企業が増えてきていると実感しています。海外でビジネスを展開していくことが、企業の成長につながり、ひいては地域経済の発展につながります。一方で、海外進出はさまざまなリスクやトラブルが懸念されますので、既に海外進出の経験がある企業と情報やノウハウを交換することで、新たなビジネスのパートナーシップが深まることは非常に有意義なことだと思っています。市としても、尼崎信用金庫をはじめ産業支援団体と連携し、オール尼崎体制で市内企業の海外展開支援に取り組んでいきます。

 

9月17日(水曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は、大きく分けて2件。

1.「平成26年度施策評価結果(平成25年度決算)」及び「平成27年度の予算編成方針」

2.「指定居宅介護事業及び地域包括支援センター等の運営基準(素案)へのご意見募集!」
 これまで国で全国一律に定められていた、「指定居宅介護支援及び地域包括支援センター」の運営基準等について、社会保障審議会をはじめ、居宅介護支援事業所や地域包括支援センター等からの意見を踏まえ、市として運営基準(素案)を作成しました。9月26日から10月16日までパブリックコメントを実施します。皆様のご意見をお待ちしております!

 その他の案件として、「尼崎らしいまちづくりのルールを考える市民懇話会」の実施、「あまがさき産業フェア」や「Super Sweets 2014 in Amagasaki」のイベント開催などについて、情報共有しました。

 

9月17日(水曜日) 尼崎倶楽部 朝食会

尼崎倶楽部 朝食会

 本日の朝食会は、グンゼ株式会社社外取締役であり、前尼崎市長の白井文さんによる『「明日をもっと、ここちよく」~GUNZEの挑戦~』というテーマの講演でした。
 グンゼは、創業118年目を迎える老舗企業。皆さんよくご存知の下着やストッキングの他、ブラスティックフイルムやタッチパネル、医療用材料等の生産販売、スポーツクラブの運営や太陽光発電など、幅広い分野で企業活動を展開されています。
 ブランドコンセプトは、全ての事業に共通する新たな提供価値“ここちよさ”。「着ごこち・使いごこち・居ごこち」を追求し、さまざまな事業を展開されています。その他、女性が働きやすい職場環境の整備や組織を横断した事業活動など、人材と組織の育成にも積極的に取り組んでいらっしゃるとのこと。いろいろ参考になる取組みについて、お話を聴くことができました!

 

9月16日(火曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 9月の定例記者会見の案件は大きく分けて4件。

1.『「尼崎市民芸術賞」受賞者・「尼崎市文化功労者」被表彰者の決定!』
 芸術性の高い優秀な作品等を創作し、全国規模の活動を展開している方に贈る「尼崎市民芸術賞」の受賞者と、市内で文化活動に永年従事し、特に功労があった方に贈る「尼崎市文化功労賞」の被表彰者が決定しました!
 「市民芸術賞」に現代美術の分野から松田彰氏、「市民芸術奨励賞」に舞踊(琉球)の分野から仲村知子氏が、「文化功労賞」では辻井清幸氏(洋楽)、高橋鑑山氏(吟詠)、三好州峰氏(民謡)が受賞されます。10月27日に表彰式を行いますので、また市報や活動日記等でお知らせします!

 

定例記者会見

2.『白髪一雄年賀状原画の寄贈』
 本市は、白髪氏と長年親交が深かった大阪府在住の方から、「白髪一雄記念室」での一括公開を前提に、白髪氏が描いた25年分の年賀状の原画25点の寄贈を受けました。年賀状の原画は、油彩画9点・水彩画16点で、A4サイズから絵画4号程度の小品で、とても鮮やかな色彩のものばかりです。
 総合文化センター4階の「白髪一雄記念室」で、11月1日から来年3月22日まで公開しますので、この機会にぜひお越し下さい!!

3.『あまらぶ体験隊第8弾「尼崎モダン建築ツアー」の開催!』
 尼崎のことをもっと知ってもらうと同時に、尼崎の魅力をより多くの人に伝えていただくことを目的に実施している尼崎体験ツアー「あまらぶ体験隊」。尼崎の知られざる魅力を体験していただき、参加者の皆様にはSNSなどによる情報発信をお願いしています。第8弾の今回は、「尼崎モダン建築ツアー」として、明治・大正・昭和初期の建築を京都工芸繊維大学大学院 助教の笠原一人氏とともに巡るなかで、尼崎のレトロな魅力を体験していただきます。皆様のご参加をお待ちしています!

4.『施策評価の結果等』
・平成26年度施策評価結果(平成25年度決算)の公表
 昨年からスタートした総合計画に掲げる20の施策を構成する56の展開方向ごとに、市民意識や目標指標の達成度合いを把握し、取組みの効果や課題、進捗度などを点検・確認した「施策評価」の結果がまとまりました!!この結果を次年度の予算編成方針や事務事業の改廃に連動させて、より効果的・効率的な施策の推進を図っていきます。

・平成27年度予算編成方針
 来年度の予算の編成にあたっては、限られた財源等を有効に投入・配分するため、「施策評価」の結果に基づき、重点化が必要な施策に一定の範囲内で予算の重点配分や体制整備を行うことで、評価結果と次年度予算を連動させ、よりメリハリのついた予算編成を行います。来年度の重点化項目は、学校の環境整備、子ども子育て支援新制度の円滑な開始を含む子育て関係、総合的な生活困窮者自立支援に向けての体制づくり、自転車対策をはじめとする身近な安全対策の4点です。

・「学びやすい学校の環境づくり」の今後の方向性について~総合計画キャラバンにおける意見交換を受けて~
 空調設備や中学校給食を中心に、学校の環境づくりについて市民の皆様と現状や課題を共有し、ワークショップや意見交換を行ってきた「総合計画キャラバン」が終了しました。保護者や学校関係者、市民、中学生など幅広い年齢層の皆様からのご意見やご提案を踏まえた、現時点の市の考え方及び今後の方向性を公表します。
 空調設備については、学校耐震化による改築校など工事とあわせて実施できるものは今年度から、その他の学校については、実施手法やスケジュールを早急に検討し、出来る限り早期の着手に向け準備を進めます。
 また、中学校給食については、導入を進めることを前提に、課題整理や他自治体への事前調査を行った後、会議体を立ち上げて、実施方式や学校運営上の課題等の検討を進めてまいります。詳細は、市ホームページに掲載していますので、ぜひご覧下さい!

 

9月16日(火曜日) 施策評価 職員向け研修

施策評価 職員向け研修

 部課長級職員に対して、今年度からスタートした「施策評価」についての研修を行いました。
 一般会計規模が約2000億円という規模なのに対し、新規・拡充事業の予算規模は、一般財源(自治体が自らの判断で使える現金)ベースではたったの2~3億円程度です。本市は財政再建への取組みの途上にあり、新規事業を展開するためには既存事業の廃止や転換、見直しを進め、財源を捻出する必要があります。


 

施策評価 職員向け研修

 ただし、削ればいいというわけではありません。どのような分析や考え方に基づき、全体の中で何を重点化しているのか。見直しで捻出した財源は、何に回すのか。自分の担当パートはもちろん、市全体の施策の方向性や予算編成の考え方を、ストーリーとして、市民の皆様に説明できることが重要です。
 昨年度からスタートした新しいまちづくりの総合計画では、政策目的別に局を越えて20の施策を掲げています。この20の施策の目的や狙いに対して、現在実施している各事務事業の実績や成果を徹底的に検証するとともに、成果指標の見直しを行い、積極的に事業の再構築を進めるために導入したのが、施策評価です。決算のこの時点で市長査定を実施し、来年度の予算編成に向けての方向性を各局と確認しました。今後はその方向性に基づき、個別の事務事業評価の検証と見直しを徹底して、予算編成につなげていきます。
 常にPDCAサイクルを意識して政策立案や業務改善を進められるよう、「職員力」の強化に努めていくとともに、より良い評価制度を目指して、さらなるバージョンアップを図っていきたいと思っています。多くの皆さまに、総合計画に掲げる4つの「ありたいまち」に近付いていると実感していただけるように、職員一丸となって取組みを進めてまいります!

 

9月15日(月曜日) 築地だんじり祭り

築地だんじり祭り


 尼崎市築地にある松島橋公園で毎年9月の敬老の日とその前日に開催される「築地だんじり祭り」。前日の宵宮祭では勇壮なだんじりのパレード、本宮祭では「山合わせ」が行われています。「山合わせ」とは、2基の地車が向かい合って前の部分を上げながらぶつかり、上手く肩背棒といわれる棒を先方の地車にのせることができれば勝ち!というものです。私は今年も、迫力満点の本宮祭に伺いました。


 

築地だんじり祭り


 威勢のいい掛け声に鐘や太鼓が響きわたり、目の前で見る「山合わせ」は圧巻です!日本の伝統文化と地域の力を結集して、怪我のないように十分気をつけて「山合わせ」を行っていただきたいとエールを送りました。
 だんじり祭りを支えて下さっている築地だんじり保存会の皆様をはじめ、地域や関係者の皆様に感謝申し上げるとともに、この素晴らしい伝統文化が次世代にしっかりと引き継がれ、地域の絆がより一層深まることを祈念します。


 

9月15日(月曜日) 尼崎市老人福祉大会・尼崎市老人クラブ連合会結成50周年記念行事

尼崎市老人福祉大会・尼崎市老人クラブ連合会結成50周年記念行事

 本日は「敬老の日」ということもあり、長安寮や地域の敬老会に出席させていただいた後、尼崎市老人福祉大会と尼崎市老人クラブ連合会結成50周年記念行事に出席しました。
 老人クラブの育成にご尽力いただいている指導者の皆様や活発に活動されている老人クラブを表彰させていただきました。平素より、老人会活動をはじめ、地域でたくさんのお力をいただいていることに、改めてお礼を申し上げるとともに、ご長寿を心よりお祝い申し上げました。
 尼崎はきれいになった、というお言葉を多くいただくようになりました。先人の皆様がさまざまな苦労の中で、地域をはじめ、尼崎のまちにたくさんのお力を注いでこられたおかげです。今日この日に改めて、皆様のこれまでの歩みに心から敬意と感謝を申し上げました。本市としても、「お互いさま、おかげさま」の安心できる地域づくり、暮らしやすい、住み続けたいまち尼崎を目指して取組みを進めてまいります。
 皆様方の知恵と経験をもとに、私もしっかりと取組みを前に進めてまいりますので、引き続きのご指導とご鞭撻をお願いしますとともに、今後ますますお元気で、ご多幸で人生を過ごされることを心から祈念して、ご挨拶とさせていただきました。

 

9月14日(日曜日) 第29回園田カーニバル

第29回園田カーニバル

 園田競馬場内で開催された、「第29回園田カーニバル」に伺いました。場内は、子どもからベテラン世代の方まで、本当にたくさんの人で賑わっていました!実行委員会の皆様をはじめ、地域の皆様方にはカーニバルの準備はもちろん、平素から地域コミュニティーの推進にお力添えをいただいていますこと、改めて感謝申し上げました。
 本市は平成28年に市制施行100周年という大きな節目を迎えます。カーニバルの会場入口に100周年の「のぼり」や立て看板を設置して下さっていました!100周年のテーマは、「100周年 知れば知るほど“あまがすき”♥」。尼崎市の歴史や文化、なによりも地域の人々の人情が息づく、このまちの魅力を再確認する大きな節目にして、次の101年目以降のまちづくりにつなげていきたいと思っています。尼崎の自慢の一つは「地域力」です。地域ごとにそれぞれの特色がありますが、地域の人たちが顔を合わせ、楽しいひと時を共有することが、地域力の基盤になっていると思います。子どもから大人まで、人とのふれあいの中で尼崎の魅力を再発見していく、そんな地域づくりに全力を尽くしていく所存ですので、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

9月14日(日曜日) 尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会総合開会式

尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会総合開会式

 ベイコム総合体育館で開催された「尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会総合開会式」に出席しました。
 世代やスポーツの種目を越えて皆様が一堂に会する総合開会式に参加すると、「スポーツのまち尼崎」を実感します。本市では、「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めていますが、種目別の24団体、小・中・高校の各体育連盟、スポーツ少年団の総勢840名の皆様の力強い行進や、各方面での活躍をお聞きし、まさに「ひと咲き」尼崎のエネルギーを肌で感じることができました。
 各大会を通じて、日頃の練習の成果を存分に発揮され、健康づくりや自分自身と向き合う強い心づくり、スポーツの輪やチームの絆がますます深まり、広がることを期待しています。この大会を支えて下さっている体育協会の皆様をはじめ、関係者の皆様方に心から敬意と感謝を申し上げるとともに、選手の皆様方には最後まで怪我のないよう、頑張ってほしいと激励のエールを送りました。

 

9月14日(日曜日) 第4回尼崎あきんどフェスティバル

第4回尼崎あきんどフェスティバル

 尼崎あきんど倶楽部主催の「第4回尼崎あきんどフェスティバル」に出席させていただきました。「元気・やる気・尼崎」をスローガンに、地域の他団体と共同で事業を実施し、世代間交流と相互理解を深めること、地域の活性化に貢献することを目的としてフェスティバルを企画されています。このフェスティバルの協賛金及びチャリティー収益を尼崎市少年音楽隊の楽器購入のために寄付するとの申し出をいただき、開会式で感謝状をお渡ししました。本当にいつもありがとうございます!

 

第4回尼崎あきんどフェスティバル


 あきんど倶楽部の皆様のキーワード、5つのShow(昇、商、翔、将、笑)の思いを形にした象徴的なフェスティバル。さまざまな交流や絆が、また一段と深まる一日になることを心から期待するとともに、あきんど倶楽部の皆様をはじめ、尼崎市のますますの発展を祈念して、ご挨拶とさせていただきました。



 

9月13日(土曜日) 第29回阪神ホームホスピスを考える会 講演会

第29回阪神ホームホスピスを考える会 講演会

 「第29回阪神ホームホスピスを考える会 講演会」に出席させていただきました。本日の講演は、西宮市上ヶ原病院の理学療法士 桑山浩明さんから、「かかりつけセラピストになるために~地域の中のつながりを通して~」、福井市を中心にご活躍のオレンジホームケアクリニックの紅谷浩之さんから、「在宅医療の『未来』を考える~ふくいまちケアプロジェクト~」と題して、それぞれ地域での取組みについてお話しいただきました。
 安心して暮らすために、まちかどで健康に関する不安を気軽に相談できる「みんなの保健室」の話を伺いました。在宅医療を進めるなかで、「まちづくり」そのものに関わる必要性を感じた紅谷さんたちが、商店街の空き店舗でスタートされた取組みです。市には保健師がいますが、団塊世代の大量退職を経て、職場は若手職員が年々増えており、蓄積したノウハウの引き継ぎなどには苦労している状況です。官民の枠を超えて、一緒にできる事業もありそうだな、と感じました。また、思いを持っている人たちがつながり、一人じゃないことを確認し、刺激しあいながら取り組んでいくことの大切さも感じました。他職種連携として、行政も仲間に入れてもらいたいです!
 ちなみに、本日の講演で一番刺激を受けたのは、難しいことをいかに面白く、分かりやすく伝えて、みんなで関われるようにするか、というプレゼンテーションのうまさ、面白さです!パロディや遊びゴコロが満載で、会場はどよめきや笑いの連続。どんなにいい内容でも、目に留めてもらわないと意味がない、というのは耳が痛い話で、行政からの情報を市民の皆様に分かりやすく伝える「情報発信」は、本市の重要課題です。短い時間でしたが、他都市の先進事例を聞くことができて、いろんな意味で、とても勉強になりました!!

 その他、地域の敬老会にも出席させていただきました。

 

9月13日(土曜日) たちばな祭り

たちばな祭り

 素晴らしい秋晴れのもと、園田学園女子大学グラウンドにおいて「第43回たちばな祭り」が開催されました。
 たちばな祭りのテーマは、「未来へと繋げよう私達の絆」。会場となった園田学園女子大学と尼崎市は、文部科学省のCOC事業(地(知)の拠点整備事業)の採択を受け、学生の皆さんの学びと地域の活動の連携を深め、お互いが相乗効果を上げることを目指して取組みを進めています。尼崎市は歴史や文化が息づき、利便性も高く、いろんな強みのあるまちですが、その中でも、「地域力」や「市民力」が一番の自慢だと思っています。若い人たちが本気の大人と出会い、さまざまな経験から学ぶまち、若い人たちの心のスイッチが入るまちであることが、尼崎の強みです。そして、一人ひとりが、主体的にまちづくりに関わり、取組みを未来につないでいくことが、私たちのまちへの誇りやまちの魅力につながっていくものと思います。このお祭りを契機に、世代を超えた絆や交流がますます深まることを心から祈念します。
 朝早くからお祭りを準備していただいた関係者の皆様をはじめ、平素から地域を支えて下さっている皆様方に、改めて敬意と感謝を申し上げて、ご挨拶としました。

 

9月9日(火曜日) 9月市議会定例会 開会

9月市議会定例会 開会

 9月市議会定例会が開会しました。会期は10月3日までの25日間です。今期定例会には、工事案件を1件追加し、専決処分報告1件、平成25年度決算認定案5件、補正予算案3件、条例案11件及びその他の案件23件の合計43件の議案を上程しました。決算認定では、決算特別委員会による審議も行われます。本日は、これらの案件の主な内容について提案理由説明を行いました。
 今議会は、新しい総合計画がスタートした25年度の決算を審議していただく決算議会。委員会審議には何とか間に合わせたいと、施策評価(25年度事業に対する市長査定)に鋭意取り組んできました。3日間の一般質問(市の一般事務について本会議場で行う質問)とあわせ、さまざまなご指摘、ご意見いただき、今後の取組みに活かしていきたいと思います。市議会の本会議の様子は、インターネット中継されますので、ぜひご覧下さい!

 

9月7日(日曜日) 本田美波選手 第17回アジア競技大会出場 激励会

本田美波選手 第17回アジア競技大会出場 激励会

 尼崎体操協会主催の「本田美波選手 第17回アジア競技大会出場 激励会」に出席させていただきました。本田選手は、市立尼崎高校体育科2年に在籍し、第68回全日本体操種目別選手権大会において、平均台で4位入賞、段違い平行棒で7位入賞となり、この度、韓国の仁川で開催されるアジア競技大会に日本代表選手として出場することになりました!
 本田選手をみんなで激励して元気に送り出したいと、たくさんの人の気持ちが詰まった激励会が盛大に開催され、大変嬉しく思います。また、体操協会はじめ、長年にわたって選手を育成してきた関係者の皆様に心から敬意を表します。
 美波さんらしい笑顔を忘れず、大会を楽しみ、これまで育んできた実力を余すことなく発揮してほしいと思います。世界の大舞台でさまざまな経験を積み、さらに一回り大きく成長されることを期待しています。尼崎市から、韓国にも届くように応援したいと思います!地元からの応援をエネルギーにして頑張ってほしいと激励のご挨拶をさせていただきました。

 

9月7日(日曜日) 第4回 和音祭

第4回 和音祭

 災害復興支援チャリティーイベント「第4回 和音祭」がBOAT RACE尼崎で開催されました。東日本大震災をきっかけに、和楽器を通して災害復興支援イベントを開催しようと、プロとして関西を中心に全国で活躍する「kogakusyu翔」が発起人となり、賛同する関西の和太鼓チームが実行委員会を立ち上げて開催されています。尼崎市内をはじめ、県外からも多くの和太鼓団体の皆様が参集され、会場には力強い和太鼓の音が響き渡っていました。
 この素晴らしいイベントを尼崎市で開催していただきましたことを大変嬉しく思います。今年は、東日本の被災地や、阪神淡路大震災の際の尼崎の様子の写真展示もありました。自然の力の大きさの前には、私たち一人ひとりの力は小さいけれど、みんなで力を合わせ、支えあえればと思います。雨雲も吹き飛ばす、皆さんの力強い太鼓の響きは、きっと被災地にも届いていると思います。
 出演者や本日お集まりの皆様がますます絆を深め、さらに活躍されますことを心から祈念します。

 その他、地域の敬老会にも出席しました。

 

9月7日(日曜日) 第47回日本女子ソフトボール1リーグ第8節兵庫・尼崎大会

第47回日本女子ソフトボール1リーグ第8節兵庫・尼崎大会

 ベイコム野球場で開催された「第47回日本女子ソフトボール1リーグ第8節兵庫・尼崎大会」の開会式に伺い、始球式に登板させていただくとともに、開催地を代表して一言ご挨拶させていただきました。日本の女子ソフトボールのレベルの高さは皆様もご存知の通りです。ハイレベルなプレーを目の当たりにできる、このような大会を尼崎市で開催していただき、大変嬉しく思っています。



 

第47回日本女子ソフトボール1リーグ第8節兵庫・尼崎大会


 ソフトボール協会の皆さまはじめ、多くの関係者の皆様の取組みによって実現している本大会。支えて下さっている皆様に感謝申し上げるとともに、選手の皆さまの健闘をお祈りして、ご挨拶とさせていただきました。



 

9月6日(土曜日) 敬老会

敬老会

 地域の敬老会に出席させていただきました。
 会長のご挨拶で、この敬老会が始まった頃の最高齢は90歳だったとのお話がありました。現在の市内最高齢は女性が107歳、男性が104歳です。先日、高齢者敬愛訪問で104歳の男性のお宅に伺いましたが、とてもお元気に過ごしていらっしゃいました。皆様がお元気でいらっしゃることが、後に続く私たちにとっても励みになります。
 ご長寿の皆様に心から敬意と感謝を申し上げるとともに、皆様がお元気で、また、笑顔でいていただけるよう、力を尽くしてまいりますので、引き続きのご指導をお願いしますとともに、今後ますますご健康にてのご活躍を祈念しますとご挨拶しました。

 

9月5日(金曜日) Super Sweets 2014 in Amagasaki 記者会見

Super Sweets 2014 in Amagasaki 記者会見


 尼崎×パティシエによる魅惑のスイーツイベント「Super Sweets 2014 in Amagasaki」。昨年に引き続き、今回も豪華なゲストパティシエをお迎えして、11月2日に都ホテルニューアルカイックで開催することが決定しました!!私は実行委員会の顧問として、本日行われた記者会見に出席させていただきました。


 

Super Sweets 2014 in Amagasaki 記者会見

 日本を代表するパティシエと尼崎の人気店のパティシエがコラボレーション。この日のために作られた「スペシャルスイーツ」や「バースデーケーキショー」のほか、「尼崎銘菓コンテスト」やプロのパティシエが直接指導する「親子ケーキ教室」、今回は新たに「大人ケーキ教室」や「マジパン体験教室」なども企画されています。
 尼崎市は工業都市のイメージが強いまちですが、同じ「ものづくり」でも、スイーツの素敵なお店が市内にたくさんあり、数多くのパティシエを輩出しているまちです。あまり知られていない尼崎の新しい一面を、もっと市内外の方に知っていただきたいと思っています。本市では、「尼崎スィーツスタンプラリー」として、市内の和・洋菓子店を巡り、スタンプを集めていただくような取組みも進めてきました。さまざまなイベントが相乗効果で、尼崎のまちの魅力増進につながればと思っています。当日は、自称市内で一番の甘(尼)党の私も参加させていただきたいと思っています。多くの皆様のご来場をお待ちしています!!(事前申込みが必要です。詳しくはこちら http://www.amacci.or.jp/supersweets/

 

9月4日(木曜日) きょうちくとう賞 表彰式

きょうちくとう賞 表彰式

 本市では、地域における身近な善行の実践者に対し、「きょうちくとう賞」を贈ることで、明るく住みよいまちづくりを推進しています。
 本日、受賞されました皆様は、日頃から道路や公園などの清掃活動に取り組まれたり、子どもたちの登下校の見守り活動や地域の社会福祉活動に取り組まれるなど、さまざまな分野において、本市や地域の皆様のために一生懸命に活動を続けてこられました。長きにわたる地域に根ざした取組みに、改めて敬意と感謝を申し上げました。
 市の花である「きょうちくとう」。かつて高潮や台風災害に見舞われていた本市で、「きょうちくとう」の花だけが、さまざまな災害が起こっても花を落とさずに咲き続けていたことから、市の花に指定されたと聞いています。市役所周辺や記念公園など、市内にはたくさんの「きょうちくとう」の花が植栽されています。
 「きょうちくとう」の花が市域で目につくように、皆様の善行が、受賞を契機に多くの方の目に留まり、地域の中へと広がり、根ざしていくことを願っています。ますますお元気で活動を続けていただき、引き続きのお力添えをいただきますよう、お願いしました。

 

9月4日(木曜日) 100歳高齢者敬愛訪問

100歳高齢者敬愛訪問

 9月は敬老月間です!本日、男性最高齢の方や今年度中に100歳を迎える方のお宅などを訪問させていただきました。
 本市の男性最高齢(104歳)の倉川さんは、麺類が好物で、今夏はうどんや素麺を食べて体重が少し増えたそうです。病院での週一回の自転車運動で体を動かしていて、風邪もひかずに元気だと長寿の秘訣を話して下さいました。また、来年もお会いできるのを楽しみにしています!
 

100歳高齢者敬愛訪問




 今年度100歳を迎えられる城下さんと森下さんは、武庫元町にある「博寿苑」にいらっしゃいます。



  

100歳高齢者敬愛訪問



 城下さんは体操を続けていらっしゃり、森下さんは若い頃から政治にご興味があると伺いました。森下さんに心配をかけないよう、尼崎をいいまちにしていきたいと、お約束しました。



 

100歳高齢者敬愛訪問

 また、稲葉元町の「ハートピア尼崎」にいらっしゃる岡野さんも、今年度100歳を迎えられます。陸軍に所属されていた経験もおありで、褒章を受章なさったことや、写真を撮るのが好きだと話して下さいました。
 激動の時代を歩んでこられ、ご苦労も多かったと思います。後に続く私たちの世代も、次の世代へとしっかりとバトンをつないでいきたいと思います。ご長寿の皆様に心から敬意と感謝を申し上げるとともに、皆様がお元気で、笑顔があふれる尼崎になるよう、力を尽くしてまいります!!


 

9月3日(水曜日) 第1回尼崎らしいまちづくりのルールを考える市民懇話会

第1回尼崎らしいまちづくりのルールを考える市民懇話会

 本日、「尼崎らしいまちづくりのルールを考える市民懇話会」の初会議を開催しました。市民懇話会では、住民自治を進めるための考え方やルールを盛り込んだ「自治基本条例」の制定に向けて、市民の皆様の市政参画や、ともにまちづくりを進めるための協働に関すること、また、そのための情報共有のあり方や市民、事業者、行政等、まちづくりに関わる者の基本的な役割などについて考えていきます。市民委員には、高校生からベテラン世代の方まで、幅広い年齢層の多様な立場の皆様にご参加いただきました。本日が初顔合わせとなりましたが、多士済々で、大変心強く思っています。また、懇話会のファシリテーターとして、近畿大学の久隆浩教授、アドバイザーとして弁護士の名倉大貴さんにお力添えをいただきます。
 平成28年に本市は市制施行100周年を迎えます。この大きな節目に、自治基本条例を制定することを目指して取組みを進めていきたいと考えています。懇話会でいろいろなご意見や論点を出していただき、メンバー以外の方とも意見交換の場を設けるとともに、市議会の皆様ともしっかりと議論していきたいと思います。
 条例制定後には、尼崎の子どもたちに条例を学んでもらう仕組みも作りたいと思っています。一人ひとりがこのまちを作り上げていくための役割と責任を持っていることを次世代に引き継ぎいでいくツールにもなると考えています。懇話会の皆様には、尼崎市への想いを共有していただき、さまざまな立場で忌憚のないご意見をいただきたいとお願いしました。

 

9月3日(水曜日) 国民健康保険運営協議会

国民健康保険運営協議会

 国民健康保険事業の運営に関する重要事項を審議する「国民健康保険運営協議会」。本日は会議に先立ち、被保険者・療養担当者・市議・被用者保険を代表する20人の委員に委嘱状をお渡ししました。
 国民健康保険事業は、少子高齢化の進展や低所得者の増加等により、構造的にさまざまな課題を抱えています。本市では、一般会計からの繰入れや、独自の減免制度により保険料の軽減策を実施しています。国でも、国民健康保険の主体を都道府県に移管することを検討していますが、抜本的な対策が講じられるのは、まだ先になりそうです。

 

国民健康保険運営協議会

 本市としては、「予防」に重点を置き、市民の健康を守りながら、医療費の適正化につなげていくとともに、今年度から新たに健康診断に筋肉の状況を調査する項目を追加し、介護予防の観点からも、データ分析等を活かした施策を進めていきたいと考えています。
 本日は、賦課限度額(後期高齢者支援金等及び介護納付金)を法定限度額まで引き上げることについて諮問しました。運営協議会の皆様より忌憚のないご意見をいただいて、より良い国民健康保険の運営に努めていきたいとご挨拶させていただきました。

 

9月3日(水曜日) チャレンジ!あまがさき夢大使 委嘱式

チャレンジ!あまがさき夢大使 委嘱式

 「チャレンジ!あまがさき夢大使」は、尼崎の魅力を積極的に発信していただくとともに、多くの人の夢を応援し、希望を叶えることの素晴らしさや楽しさを伝えていただくことを目的に委嘱させていただいています。本日、尼崎市出身の漫画家・尼子騒兵衛さんに引き続き、「チャレンジ!あまがさき夢大使」の委嘱をさせていただきました!
 アニメ「忍たま乱太郎」の作者である尼子さん。登場人物の名前に尼崎の地名が使われており、全国各地からファンの皆様が尼崎を訪れ、「地名めぐり」を楽しまれています。大変嬉しく思っています。「大使」というと観光大使が一般的ですが、尼崎の場合、地域に根ざした文化や歴史、ものづくり企業の技術などを、味わったり、体験していただくことに交流人口増の主眼を置いています。「夢やチャレンジを応援するまち」として、多くの人の心のスイッチが、ここ尼崎で入ることを期待しています。
 子どもたちをはじめ、このまちに暮らしている人が夢を抱き、自慢したくなるようなまちになるよう、さらに取組みを進めてまいります!

 

9月3日(水曜日) 尼崎市高齢者交通安全指導員委嘱式

尼崎市高齢者交通安全指導員委嘱式

 本日、市・警察・交通安全協会から、78名の方に「尼崎市高齢者交通安全指導員」を委嘱させていただきました。高齢者交通安全指導員制度は、老人クラブの中から選ばれた方々に指導員をお願いし、高齢者の自主的な交通安全活動の促進、意識とマナーの向上にお力添えをいただいて、交通事故の防止を図ることを目的としています。
 市内で発生した交通事故のうち、65歳以上の高齢者の割合が高くなっています。本市は平坦で移動しやすいことから、ご存じのとおり、自転車の多いまちです。子どもを中心に、自転車の交通マナーが大きな課題となっています。

 

尼崎市高齢者交通安全指導員委嘱式

 マナーを守り、安全で安心なまちづくりを進めていきますが、歩く方、自転車や自動車に乗る方、それぞれが交通ルールを守り、安全を意識していかなければいけません。
 地域で活動されている指導員の皆様方には、悲しい事故を減らすためのお力添えをぜひともお願いします。また、活動する中でお気づきのことがありましたら、気軽にお声掛けいただき、一緒に安全なまちづくりを進めていきたいと決意を申し上げました。
 警察署長からのワンポイントアドバイスとして、朝晩に散歩などされるときは、車や自転車からも目に付きやすい明るい色の服装を心がけて下さいとのことです!暑さも少し和らいできました。シニアの皆様、ぜひご留意の上、お出かけ下さい!

 

9月2日(火曜日) 青少年健全育成・非行化防止標語表彰式及び補導委員研修会

青少年健全育成・非行化防止標語表彰式及び補導委員研修会

 青少年健全育成に関する啓発事業の一環として、毎年、「青少年健全育成・非行化防止標語」を募集しています。今年は応募総数9,576人、作品数16,709点と過去最高の応募をいただき、本日、入賞者の皆様に対して表彰状を贈りました。
 市長賞受賞作品は、武庫東小学校6年瀬川唯愛さんの「変えるなら まわりじゃなくて 自分から」に決定!私も“まず自分から”をモットーにしています。「人にされて嫌なことは人にしない」、「言われて嫌なことは言わない」など、できることから始めていくことが大切ですね!

 

青少年健全育成・非行化防止標語表彰式及び補導委員研修会


 入選作品の中に、「目指そうよ いい人、いい街 あまがさき」という作品がありましたが、まさに、こうしたことを私たちが一つ一つ心掛けて実践していくことで、目指すまちに近付いていくと思います。本日ご参加の補導委員をはじめとする皆さまには、素晴らしい標語の内容をしっかり確認するとともに、さらに多くの人に伝えていただきたいとご挨拶させていただきました。


 

9月2日(火曜日) 議会運営委員会(召集告示)

議会運営委員会(召集告示)

 9月9日から10月3日までの25日間、9月市議会定例会が開催されます。本日は開会一週間前の招集告示日の議会運営委員会が開催され、招集者・議案提案者である私も出席させていただきました。
 9月議会では、平成25年度一般会計及び企業会計(水道・工業用水、自動車、下水道)決算をはじめ、産業振興基本条例や子ども・子育て支援新制度関連の条例、工事案件等を含め、42件の議案を提案予定です。


 

9月1日(月曜日) 議員経験者懇談会

議員経験者懇談会

 議員として満8年以上在職され、現職の議員ではない方で構成されている「議員経験者会」。会員の研修や相互の連携によって、尼崎市の発展に寄与することを目的に活動していらっしゃいます。
 本日は、総会後の懇談会(注:会費制です)にお招きいただきました。一緒に昼食をいただきながら、先輩の皆様が現役だった頃のお話を聞かせていただいたり、市政運営について、意見交換をさせていただきました。議員を退任された後も、地域のさまざまな活動にご尽力いただいている方がたくさんいらっしゃいます。今後も引き続き、それぞれのお立場で、本市のまちづくりにお力添えいただきますよう、お願いしました。


 

9月1日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、

1.『第7回尼崎市議会定例会(9月議会)提出予定案件』
 平成25年度決算をはじめ、26年度補正予算や産業振興条例、子ども・子育て支援法に基づく特定教育・保育施設の運営の基準等を定める条例の制定など、42件の議案を上程予定です。

2.『子ども・子育て支援新制度に係る尼崎市の利用者負担についての最終答申書及び、利用者負担(素案)に対するパブリックコメント結果について』
 本年7月に子ども・子育て審議会からいただいた、利用者負担についての中間答申を踏まえ、本市では利用者負担(素案)を作成し、パブリックコメント(7月9日から7月28日まで)や、市民説明会を実施しました。審議会では、国の政省令等も確認する中で、パブリックコメントなどの市民意見も反映させた、母子世帯等の利用者負担の軽減や、2・3号認定子どものD4及びD5階層の細分化などを内容とする最終答申をまとめていただきました。市としても、この最終答申に沿って実務を進めていきます。

 その他の案件として、10月5日に開催される「小林可夢偉応援バスツアー2014」や、双星高校情報技術部のチーム双炎が日本代表として出場した「ロボカップジュニア2014ブラジル世界大会」の報告について、情報共有しました。

 

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