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平成26年8月の活動日記

8月31日(日曜日) 第1回児童発達支援セミナー in 尼崎

第1回児童発達支援セミナー in 尼崎

 医療法人社団高原クリニック主催の「児童発達支援セミナーin尼崎」に出席させていただきました。高原クリニックでは、児童発達支援・放課後等デイサービスを開設されています。この度、医療や福祉機関だけでなく、学校や行政関係者にもお声がけいただき、ともに児童発達支援についての理解を深めていこうと、セミナーを企画して下さいました。
 第1部は、福島市にある「こじかこどもの家」で、子どもの自発性を重んじるモンテッソーリ法を中心として治療教育を実践されている、園長の佐々木信一郎氏による特別講演。第2部は、佐々木園長、高原先生、そして私も壇上に上がらせていただき、参加者の皆様と児童発達支援について意見交換を行いました。佐々木先生への質問はもちろん、就学前と就学後で、発達障害への支援が継続的に受けられるようにとの保護者の方からのご要望や、訪問型の専門家による指導・助言を充実させて欲しいといったご意見などもいただきました。
 子育てや、その支援に携わる多くの方々が発達障害への関心を高め、積極的に学習機会を持っていらっしゃることをとても心強く思います。市としても、保健師やワーカー、教員など、子どもに関わるメンバーがしっかり連携できるよう取り組むとともに、自分や自分の家族に発達障害があるかどうかに関わらず、多くの人が発達障害に関する知識を共有する必要があると思っています。この間、いくつかの勉強会に参加して思うのは、発達障害の子どもに接するときの注意点は、障がいの有無に関わらず、子育て全般に当てはまる大切なことだということです。地域全体で、子どもたちの主体性と自己肯定感を育んでいきたいと思います!

 

8月30日(土曜日) 第37回ふるさと祭

第37回ふるさと祭

 三菱電機総合グランドで開催された、三菱電機紅菱会主催の「第37回ふるさと祭」に伺いました。もともと、実家を離れて働きに来ている社員と家族を対象に開催されていたお祭を、現在では、地域貢献として広く地域の皆様にも楽しんでいただけるようにと拡大して開催して下さっています。三菱電機の新入社員さんは毎年、チームに分かれて子供用のゲームなどを企画するのが恒例とのことで、動物のバルーンアートを徹夜でマスターしたという方も!子どもたちはもちろん、祭りを支える側の皆さまもとってもいい顔をされていました!

 

第37回ふるさと祭

 ステージの様子は本部テントのテレビに映し出されており、カメラワークや鮮明な画像など、地域の防犯や防災にも役立つ三菱電機の技術力を拝見しました。その他にも、エネルギーや環境分野など、多岐にわたり地域社会を支えて下さっています!
 実行委員会の皆様をはじめ、三菱電機伊丹製作所の皆様方の平素からの市政運営に対するお力添えに、改めて感謝申し上げるとともに、今後ますますのご発展を心から祈念しますと、ご挨拶させていただきました。

 

8月27日(水曜日) 職員表彰式(奨励賞)

職員表彰式(奨励賞)

 職務に関して、他の模範となる努力や活躍のあった職員に対して贈る奨励賞。市民協働局の国民健康保険の収納業務に携わっている国保年金課収納推進担当の取組みを表彰しました。
 収納推進担当では、国民健康保険料の収納対策について、平成24年度に若手職員を中心とした検討チームを立ち上げ、事務の効率化をはじめ、高額滞納世帯に対する財産調査から納付指導、差押さえまでの一連業務を強化することを計画。この取組みにより、平成25年度収納率は現年度分が87.44パーセントで4年連続、滞納繰越分では8.39パーセントで2年連続で上昇しました。若手職員も含め、現場から自発的にギアチェンジを進めた好例として表彰しました。本市では、税などの債権管理を一体的に進めていくことが今後の課題ですが、その足がかりにもなると思っています。
 厳しい財政が続く本市ですが、漫然と従来どおりに業務をこなすのではなく、より効果的・効率的な取組みに果敢にチャレンジし続けることが、市民サービスの向上や行財政改革につながります。引き続き、公平・公正な徴収事務に努めるとともに、経済的に大変な方にはしっかりと寄り添う相談を行い、血の通った、信頼される行政を進めていきたいと思います。奨励賞受賞を契機に、さらなる奮闘を期待しています!

 

8月27日(水曜日) 市制100周年案内ボード 寄贈

市制100周年案内ボード 寄贈


 平成28年の市制施行100周年を記念して、丸一興業株式会社から自立型の“100周年案内ボード”を寄贈していただきました!案内ボードの材質は、牛乳パックや酒パックなどの飲料容器で使用される古紙を利用した、100パーセント再生紙ダンボールの「硬質紙ボード(硬質ミルダン)」。100の文字が立体的に浮かび上がっていて、すごくスタイリッシュ!素敵なデザインです。強度にも優れ、軽量なので、市役所内の市制100周年記念担当の入口案内として利用していくほか、100周年の各種イベントにも活用していきたいと思っています。本当にありがとうございます!!

 

8月27日(水曜日) 企業訪問(株式会社ニプロン本社工場)

企業訪問(株式会社ニプロン本社工場)

 スイッチング電源及びノンストップ電源(無停電無停止電源)と周辺装置等の開発製造販売をなさっている、株式会社ニプロンの本社工場を訪問しました。
 「電源(心臓)は絶対に潰れてはならない」「機器(人体)の寿命まで清い電流(血液)を送り続けなければならない」を基本理念とされており、交通インフラや医療業界、金融業界などの電源を支えていらっしゃいます。また、電源の変換効率をアップし、エネルギー損失を激減させることで省エネに取り組むとともに、自然エネルギーを最大限に有効利用できる「次世代グリーンパワー電源」の開発もされています。

 

企業訪問(株式会社ニプロン本社工場)

 工場も見学させていただきましたが、内製の管理システムで無駄のない生産工程を実現されていて、「変種変量」への対応力が強みとのこと。また、生産ラインで女性が活躍されているのが印象的で、出産後も職場復帰して活躍する女性社員が増えているとお聞きしました。嬉しいことです!
 本市では、環境負荷の少ない優れた市内製品を「あまがさきエコ プロダクツグランプリ」として表彰しており、ニプロンの「基盤型AC-DCスイッチング電源OZP-350シリーズ」が第2回の特別賞を、「100年コンバータ(超高効率&超長寿命型DC-DCコンバータ)」が第3回の準グランプリを受賞されました!この受賞製品は、ニプロンのご協力により、西日本最大級の環境関連展示会「びわ湖環境ビジネスメッセ」に出展する予定です。
 ニプロンの皆様、お忙しいところ、本当にありがとうございました。

 

8月26日(火曜日) 決算審査 手交式

決算審査 手交式

 平成25年度決算にかかる審査が終了し、監査委員の皆様から結果報告を受けました。決算審査では、市長及び公営企業管理者から提出された一般会計、特別会計及び公営企業会計の決算書等の計数が正確であるか、あるいは予算の執行または各事業の経営等が適正かつ効果的に行われているかなどに主眼が置かれます。
 平成25年度決算においては、交付税の増額や不動産売払収入などの一時的な要因により辛うじて収支均衡が図られました。今後の収支見通しでは、さらに多額の収支不足が見込まれます。決算ベースで収支が一時的に改善しても、多額の負債残高が毎年の公債費に跳ね返って収支を悪化させるという「構造要因」が解消されているわけではなく、「構造改革」に取り組むことが重要とのご意見をいただきました。
 現在、尼崎市では、減量型の改革に続く第二ステージとして「都市の体質転換」を図っています。「あまがさき『未来へつなぐ』プロジェクト」に掲げている取組みを着実に進め、負債の減少と収支均衡、安定した行財政基盤の確立を目指していますが、ともすれば当初の危機感が薄れがちになったり、長期にわたる改革の疲れが出てきます。ここからが正念場だと、私も肝に銘じています。
 決算の内容や財政指標の数字は監査委員の意見を付して、9月議会に提出し、市議会でも審査していただきます。

 

8月25日(月曜日) 教育委員の皆様との意見交換会

教育委員の皆様との意見交換会

 教育委員の皆様方と意見交換を行いました。本日の議題は、梅香小学校跡地に建設予定の中央公民館機能を含む新たな施設のあり方検討についてと、“学びやすい学校の環境づくり”をテーマに実施した「総合計画キャラバン」について。
 梅香小学校跡地の新施設の市民検討会の進捗や論点を共有するとともに、公民館機能や運営方法、社会教育主事のあり方、また学校教育と社会教育の融合や連携策などについて、さまざまなご意見・ご提案をいただきました。
 総合計画キャラバンでは、小・中学校の保護者だけでなく、ベテラン世代の方や、当事者である中学生にも参加してもらい、改めて本市の課題を共有していただき、皆様から多くのアイデアやご意見をいただいたことを報告するとともに、今後の方向性についての意思疎通を図りました。
 本市の教育委員の皆様は、それぞれ、さまざまな活動の現場に身を置いていらっしゃるので、本当に心強いです。国レベルで教育委員会のあり方が見直されようとしていますが、尼崎市においては今後も引き続き、教育委員会との情報共有と率直な議論を重視しながら、より連携を強めて、子どもたちの学びと育ちをしっかり支えていきたいと思います!!

 

8月25日(月曜日) 市長と語ろう!いなむら市長の見せて・聴かせて あまがさき

市長と語ろう!いなむら市長の見せて・聴かせて あまがさき

 本日は、武庫公民館で絵本の読み聞かせや手遊びなど、子育て支援の活動をされている「読み聞かせグループ『すみれ』」に伺いました。
 「楽しく遊ぼうスペシャル」と題して、日本おはなし教育連合会長をなさっている浜島代志子さんによる、「はらぺこあおむし」の読み聞かせを拝見しました。「はらぺこあおむし」は私も大好きな絵本ですが、ストーリーや絵に込められた深い部分についてのお話も伺い、新たな発見がありました。絵本は、教育ツールの一つと話して下さいました。
 本市では、伝える力や調べる力を含めた言語力を向上させるため、読書指導をはじめ読み聞かせや朗読等において専門的知識をもった図書館司書を小・中学校に配置しています。今後も引き続き、子どもたちが本に親しめるように取組みを進めていきたいと思います。

 

8月23日(土曜日) 尼崎アートフェスティバル2014

尼崎アートフェスティバル2014

 関西を中心に活躍する作家の作品を通して、現代の美術表現を自由に楽しむ「尼崎アートフェスティバル2014」。尼崎市総合文化センターの美術ホール5階・4階のほか、ひと味違った雰囲気の屋外で作品を楽しむこともできます。
 3回目となる今年は出展数がまた増え、絵の具や鉛筆、写真、鉄など、さまざまな素材や自由な表現によって生みだされたユニークな作品76点が展示されていました。どれも力作揃いで、目の前に広がる多様な世界観に、「?」や「!!」の連続でした!
 総合文化センター4階にある白髪一雄記念室では、足で描くアクション・ペインターとして描法を確立し、新たな転機を迎えた「具体」中期から後期の作品を中心に、白髪一雄氏の画業を紹介する「白髪一雄と具体展Ⅱ(中期~後期)」を開催しています。皆様、ぜひ一度、ご覧ください!!

 その他、地域の盆踊りに出席させていただきました。

 

8月22日(金曜日) 全国市長会 少子化対策・子育て支援に関する研究会

全国市長会 少子化対策・子育て支援に関する研究会

 全国各市における子育て支援や若年層の増加に向けた取組みについて調査・研究を行うため、全国市長会の政策推進委員会の下に「少子化対策・子育て支援に関する研究会」が新設されました。31名の委員の一人として私もお声がけいただき、東京で開催された研究会の初会議に委員として出席しました。
 研究会では、内閣府の宮本政策統括官付参事官から「我が国の少子化の現状と対策について」、清原・三鷹市長から「少子化対策・子育て支援について考えるべき視点」と題してお話いただいた後、意見交換を行いました。「都市間で人口の奪い合いが生じており、全国レベルでの施策の議論が必要」、「児童手当のような現金給付ではなく、その財源で保育、学校、予防接種等の負担低減策等の施策を実施すべき」といった意見を中心に、さまざまな地域、規模の自治体から多岐にわたる意見が出されました。傍聴に来られている市長さんも多く、このテーマへの関心の高さが伺えました。今後、各市が単独事業として実施している子育て支援について事例や課題を取りまとめ、国の政策に反映されるよう提言等を行っていく予定です。
 児童手当を施策に転換すべきという意見が多く、私も反対ではありませんが、児童手当の事業主負担をどうするかや、税制で年少扶養控除が廃止されていることの影響など、さまざまな観点から調査、研究を進める必要があると思っています。結果的に子育て支援のための予算総額がしっかり確保されるよう、私も積極的に意見を述べていきたいと思います!

 

8月21日(木曜日) 事務事業点検委員会

事務事業点検委員会

 昨年11月から長期にわたりご尽力いただいた事務事業点検委員会も本日が最後の会議。公開事業たな卸し点検結果の報告をはじめ、3年間の事業たな卸しの総括と今後の取組みについてご協議いただきました。
 適切な成果指標の設定や事務事業の括り方、総合計画との関係性などについてご指摘いただき、そもそもの目的を常に確認しながら効果を測定することの弱さを痛感した、たな卸しの3年間でした。たな卸しで取り上げられた事業の見直しだけでなく、3年間を通じて得られた点検の視点をもとに、今年度から施策評価にチャレンジしています。総合計画に掲げる20施策の目標・狙いに対して、既存事業の効果を検証し、必要に応じて事業の再構築を促進することが狙いで、次年度予算編成に入る前のこの決算時期に、市長査定を実施しました。初回の今年は、施策レベルの指標の設定と評価が中心となりましたが、引き続き各現場で、施策評価の結果を踏まえて、個々の事務事業を詳細に検証していく予定です。
 本日のご意見にもあったのですが、政策を効果的・効率的に推進するためには、「課題の発見や洗い出し」の部分と、その「課題を解決するためのアイディア・知恵を出し合う」という部分の両方が重要です。たな卸しの実施、提案型事業委託制度の導入・・・、さまざまな取組みを進めてきましたが、今後はさらに、前段の課題設定の部分と、後段の課題に対応するための提案・実践をさらにリンクさせていくことや、市議会を含め、多様な主体がそれぞれに役割を果たし、強みを活かしやすい仕掛けづくりなどを意識して、取り組んでいきたいと思います。
 また、「たな卸しでのヒアリングを通じて、行政が頑張っているところも分かったので、こういった部分はもっと上手に情報を発信し、市民に伝わるよう取り組むべき」というご指摘もいただき、まったくその通りだと受け止めています。

 委員の皆様のここまでのお力添えに応えるためにも、今後の市のさらなる取組みが重要だと肝に銘じるとともに、引き続きの市政への参画をお願いして、ご挨拶とさせていただきました。

 

8月21日(木曜日) FMあまがき収録

FMあまがき収録

 今月の「い~なこの街 尼崎」の収録も、市役所に機材を持ち込んで行いました。
 今回は、「ようこそ市長室へ!」と題して、今年度、市長室を訪問して下さった皆様方をご紹介。F1レーサー 小林可夢偉選手の表敬訪問をはじめ、少年野球チーム 浜ウインドキッズや市立双星高校 書道部の全国大会への出場報告、市立尼崎高校 体操部の本田美波さんのアジア競技大会への出場報告、浜田町のコテラトマト農園の小寺清隆さんの農林水産大臣賞の受賞報告など、本当にたくさんの方にお越しいただきました。塚口中学校出身の4人組ロックバンド WDRS(ワンダラーズ)の尼崎への想いを込めて作られたミニアルバム「Stories」から、地元愛に満ちた曲、「塚口ストーリー」もお届けします。
 「い~なこの街 尼崎」は、8月30日(土曜日)17時からの放送です。皆様、お楽しみに!!

 

8月21日(木曜日) 歯科医師会との意見交換

歯科医師会との意見交換

 歯科医師会の皆様と意見交換をさせていただきました。歯科医師会の皆様には、「歯と口の健康週間事業」や「いい歯の日事業」等を通じた啓発事業や、高齢者の口腔ケアに関する介護事業所職員等への研修、学校・園歯科検診など、本市の口腔衛生行政にご尽力をいただいています。
 歯周病と全身疾患との関わりが注目されていることから、歯周病健診の拡大や医科歯科連携事業の実施、また学校歯科医の複数校医制への移行と報酬支払体系の変更など具体的な提案をいただきました。本市では、学校毎に幹事歯科校医と協力歯科校医を配置し、複数で学校歯科業務に携わっていただいています。学校歯科校医の職務内容や職責に応じて、よりチーム力が発揮されるよう、検討を進めていきたいと思います。
 歯科医師会の皆様と率直にお話をさせていただき、いろんな課題や方向性を共有させていただきました。健康は全ての基本。健康寿命を延ばし、いつまでもいきいきと暮らしていける よう、今後も引き続き取組みを進めてまいりますので、歯科医師会の皆様にも、なお一層の連携をお願いしました。

 

8月20日(水曜日) ソーシャルビジネス1DAYセミナー(夜セミナー)

ソーシャルビジネス1DAYセミナー(夜セミナー)

 本市ビジネスプランコンペの実施でお世話になっている、ダイバーシティ研究所主催の「ソーシャルビジネス1DAYセミナー(夜セミナー)」に出席しました。
 働く、教育、まちづくりなどをキーワードに、社会的課題解決に向けた企画、デザイン、プロデュース業を展開している、NPO法人スマイルスタイルの代表 塩山諒さん(尼崎出身の若手!)による講演の後、私からも本市コンペの紹介をさせていただきました。 
 「尼崎地域課題解決ビジネスプランコンペ」は、ビジネスの手法で社会的課題を解決する「社会起業家」を目指す人を支援し、ソーシャルビジネスの普及啓発を図ることを目的に実施するものです。多くの皆さまに、尼崎の課題に対する活動や、起業に関心を持っていただくと同時に、プランをブラッシュアップする過程に職員も参画して学ばせていただき、市民力と職員力がともに向上していくことを目指しています。新たな発想で、既存の枠組みの延長ではない取組みが求められる時代。また、既存事業を修正することにつながる視点を得る機会にもなると思っています。
 皆さまのコンペへのご参加をお待ちしています!!

 

8月20日(水曜日) 新任課長との対話研修

新任課長との対話研修

 本日から、今年度に新しく課長に昇任した職員との対話研修を始めています。私の就任直後は、ベテラン世代の退職等により昇任者も多かったのですが、今年は11人と、私の就任以後、最少人数です。私と課長の1対1で、1人あたり約30分話をします。課長からは担当業務の概要や課題、今年度目標の進捗などを報告してもらい、私からは、市長としての考えなどを伝え、意見交換をしています。
 課長となると、全体のコーディネートやマネジメントはもちろん、議会への説明や答弁など、判断力や説明能力が問われる場面が増えます。とりわけ、新しい目線で施策評価に挑み、分析に基づく政策立案と予算編成を意識しながら取り組んでもらうこと。また、全体の中での当該課の位置づけ、役割といったことを意識しながら、局や部における他課との連携を強めてもらうことを期待しています!

 

8月20日(水曜日) 尼崎市農業委員会

尼崎市農業委員会

 平成26年7月から3年間、農業委員会委員としてお力添えをいただく皆様にご挨拶させていただきました。農業委員会は、農業生産力の発展及び農業経営の合理化を図り、農民の地位向上に寄与することを目的として、法律に基づき市に設置された、合議制の行政委員会です。委員は、農業者により選ばれた選挙委員9人と、私が選任させていただいた選任委員5人の計14人の委員によって組織されています。
 本市では、平成24年度に農政課を従来の都市整備部門から産業部門に組織替えし、農業振興の観点での取組みに力を入れているところです。今後は、若手農家の方と連携し、尼崎市発の取組みを増やしていきたいと考えています。農業祭でも各種団体の皆様にお力をいただいていますが、皆様方が地域に密着した活動を展開して下さっていることを大変心強く思っています。このような「力」を次世代につないでいきたいと思っていますので、引き続きのご指導・ご鞭撻をお願いしました。

 

8月20日(水曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、3件。

1.『登録型本人通知制度の政策形成 スタートします』
 「登録型本人通知制度」とは、住民票の写しや戸籍謄抄本などの証明書の不正取得による個人のプライバシー侵害の防止、抑止を目的に、第三者が住民票の写し等を取得した場合に、交付日や交付した証明書の種類を、事前に登録している本人(被交付請求者)に通知するというものです。法律の定めはなく自治体の自主的な判断で実施する制度で、全国的に導入が進んできています。今後、市民アンケートやパブリックコメントを実施し、皆様からのご意見も反映する中で制度構築を行います。

2.『住民基本台帳事務 全項目評価書(素案)へのご意見募集!』
 住民基本台帳事務において特定個人情報ファイル(個人番号を含むファイル)を取り扱うにあたり、個人情報の漏えい、毀損などのリスクを軽減させるための手順を示した「全項目評価書(素案)」を作成しました。8月21日から9月19日までパブリックコメントを実施します。皆様のご意見をお待ちしております!

3.『(仮称)尼崎市産業振興基本条例骨子(素案)へのパブリックコメント結果』
 7月7日から7月28日までパブリックコメントを実施した結果、2人から10件の意見をいただきました。寄せられた意見を参考とさせていただき、「素案」を正式に市の案としました。今後、本条例骨子の内容を踏まえた(仮称)尼崎市産業振興基本条例案について、議会に上程します。

 その他の案件として、台風11号による市内の被害状況及びその影響による防災総合訓練の中止、集中豪雨による丹波市への災害派遣、先日の定例記者会見でもお知らせしました「尼崎市公式LINE@アカウントの開設」について、情報共有しました。

 

8月19日(火曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 8月の定例記者会見の案件は2件。

1.『尼崎市公式LINE@アカウントを開設!』
 本市では、ホームページをはじめ、フェイスブックやツイッターなどのSNSも利用して情報を発信していますが、新たに、阪神間の自治体では初のLINE@アカウントを開設し、情報発信手段を拡充します!
 LINEでは、主に観光やイベント、文化・芸術などの情報を発信し、尼崎の魅力を伝えていきます。また、災害時には緊急の情報発信も行います。登録方法等の詳細は、市ホームページをご覧下さい。多くの皆様の「友だち登録」をお待ちしています!!
 

定例記者会見

2.『一日入門!コマ撮りアニメ制作 参加者募集!!』
 尼崎のことをもっと知ってもらうと同時に、尼崎の魅力をより多くの人に伝えていただくことを目的に実施している尼崎体験ツアー「あまらぶ体験隊」。尼崎の知られざる魅力を体験していただき、参加者の皆様にはSNSなどによる情報発信をお願いしています。第7弾の今回は、「一日入門!コマ撮りアニメ制作~はしれ!うりぼーわーくしょっぷ~」を企画しました。映画「電信柱エレミの恋」で数々の賞を受賞された中田秀人監督率いるソバットシアターの製作陣によるワークショップで、型抜きしたうりぼー型を彩色して、オリジナルウリボーを作り、スマートフォンのアプリケーションを使ってコマ撮りアニメ(10秒程度のもの)を制作します。その他、映画「電信柱エレミの恋」の鑑賞とメイキング解説、また昨年オープンした白髪一雄記念室の見学も合わせて体験していただきます。自作のコマ撮りアニメ・・・誰かにメッセージを伝えるもよし、自分だけのこだわり作品を作るもよし、多くの皆様のご参加をお待ちしています!

 

8月19日(火曜日) 2014 Hitachi Cup 尼崎バスケットボール大会

2014 Hitachi Cup 尼崎バスケットボール大会

 株式会社日立製作所のスポンサーシップにより開催されている「2014 Hitachi Cup 尼崎バスケットボール大会」。企業を取り巻く経済環境が厳しさを増す中、本市からの強い要望に応える形で、支援を継続していただいています。本年は過去最高の、市内の高校18チーム、中学校35チーム、ミニバス17チームの計70チーム1,365人が出場とのこと。3日間にわたって熱戦が繰り広げられるにあたり、本日、ベイコム総合体育館で行われた開会式に伺いました。
 尼崎市では、「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズに、まちづくりに取り組んでいます。「ひと咲き」の言葉に想いを込めていますように、一人ひとりの夢や挑戦を応援するまちでありたいと思っています。本市まちづくりと思いを同じくして、日立製作所の皆様をはじめ、尼崎バスケットボール協会や多くの関係者の皆様がこの大会を支えて下さっていますことに、心から感謝を申し上げました。選手の皆さんには、感謝の気持ちをプレーに込めて、日頃の練習の成果を発揮するとともに、大会を通じて他チームとの交流を深め、友情の輪を広げてもらいたいと、ご挨拶させていただきました。

 

8月18日(月曜日) 車座集会(介護相談員)

車座集会(介護相談員)

 本日は、いつもお世話になっている介護相談員12名の皆様にご参加いただき、「ターゲット型」の車座集会を開催しました。介護相談員は、介護保険施設を巡回訪問して利用者の声を聴き、その内容を施設管理者と共有するなど、施設側と利用者側の橋渡し役として、より良いサービスへの改善、不適切な対応の是正を促していく役割を担っています。活動はほぼボランティアですが、相談員の皆様は本当に精力的に活動して下さっており、その量と質に対して、敬意と感謝を申し上げました。

 

車座集会(介護相談員)

 介護相談員の皆様からは、「虐待や身体拘束などの気になる事例について、行政担当者の方での取組み・進捗がどうなっているのかの情報共有や、相談員活動と連携・連動した対応の必要性」、「事業者が集まる機会に、実際の好事例、悪事例を積極的に紹介していくなど、施設職員のレベルアップのための取組み」、「相談員の知見を活かした審議会等への参画」など、さまざまなご意見・ご提案をいただきました。
 特定の利害関係がなく、中立の立場で利用者と施設管理者の双方と話をして下さる介護相談員の存在は、施設の質向上と、利用者の安全・安心を支えています。本市としても、現場の皆様方と率直な意見交換をしながら、連携して取組みを進めていきたいと考えています。引き続きのご支援とご協力をお願いしました。

 

8月12日(火曜日) 書画作品 完成!

書画作品 完成!


 毎年、兵庫県表具内装組合連合会から、表装美術展に出品するための書画作品の依頼をいただいています。作品のテーマは自由なので、本年は市制100周年と総合計画のキャッチフレーズ「ひと咲き まち咲き あまがさき」を意識して選んだ「百花繚乱」と、市制100周年のテーマ「100周年 知れば知るほど“あまがすき”」を書くことにしました。
 市制100周年は、平成28年に迫ってきています。尼崎市に暮らす人や働く人、そして、これからの未来を担う世代・・・多くの人たちが尼崎市に誇りを持ち、新たな一歩を踏み出す節目にしていきたいとの思いを込めて書きました。完成した作品は、兵庫県民会館で開催される「第43回表装美術展」で展示して下さいます。どんな表装になるのか、楽しみです!!


 

8月11日(月曜日) 尼崎市澤水育英資金奨学金 給付決定書贈呈式

尼崎市澤水育英資金奨学金 給付決定書贈呈式

 平成26年度の尼崎市澤水育英資金奨学金の給付決定書贈呈式を行いました。この奨学金は、市内企業である日東鍍金株式会社社長でいらっしゃった故 澤水守雄氏のご好意を受けて尼崎市に創設されたもので、高度な知識を身につけ社会の発展に寄与する人材の育成を目的としています。原則として、卒業後の返済義務がなく、進路も拘束しない、地方公共団体の奨学金制度としては珍しい制度です。
 今年度の奨学生は、哺乳類・鳥類に感染し、ヒトの精神疾患に似た症状を引き起こすとされている「ボルナ病ウイルス」の構造解析に向けた研究をされている京都大学大学院の柳井真瑚さんと、新規HIV-1プロテアーゼ阻害剤の評価等、HIVのワクチンや新規薬剤の開発に向けた研究をされている神戸大学大学院の井上真里さん。医療関係の研究に取り組んでいるお二人でした。
 しっかり研究に励んでいただくことが澤水さんへの感謝を示すことになりますし、将来的に本市まちづくりにもお力をいただくようお願いしました。奨学生になったことを契機にさらに勉学に励んでいただき、ますます活躍されることを期待しています!!

 その他、阪神水道企業団の第1回臨時会に出席しました。

 

8月8日(金曜日) 総務省への要望&意見交換

総務省への要望&意見交換

 本日は東京方面へ。まず、千葉県我孫子市の中央学院大学で開催された「全国政策研究集会2014in千葉」にお声掛けいただき、千葉市の熊谷俊人市長、元我孫子市長で中央学院大学教授の福嶋浩彦さんとともに、「新たな地域づくりと市民合意」をテーマに、てい談に参加させていただきました。千葉の熊谷市長は、SNSの活用をはじめ多くの新しい取組みを推進されていて、大いに刺激を受けました!
 その後、総務省に地方税担当の方々にお時間をいただき、議会でも質問、指摘をいただいている、未婚のひとり親に対する寡婦(夫)控除の適用について要望を行うとともに、本市で問題となった入湯税について意見交換をさせていただきました。

 

8月7日(木曜日) 総計キャラバン 第6弾!!

総計キャラバン 第6弾!!

 「学びやすい学校の環境づくり」をテーマに、市民の皆様と現状や課題を共有し、ワークショップや意見交換を行いながら、今後の方向性をともに考える取組み「総合計画キャラバン」。最終回の本日は、当事者である中学生の皆さんに参加していただきました。
 これまで同様、まず教育長と私から、学力向上をはじめとする取組みの現状、空調整備や中学校給食についての課題や費用の概算、市の考え方を説明。続いてのワークショップでは、学校生活をおくる上で何が必要か、空調設備や中学校給食の導入で、生徒や保護者にとってどのようなメリットと課題があるのかについて、意見を出し合いました。
 

総計キャラバン 第6弾!!

 中学校給食のメリットとして、温かいものが食べられるという意見が多かったのですが、前半のワークショップで広いグラウンドやゆとりのある教室を求める意見が多数出ており、グラウンドを潰して給食室を整備するのは難しいなど、改めて多くの視点を得ることができました。また、これまでの回では、給食への異物混入などを懸念する意見が少なからず出たのですが、中学生からは逆に、給食が責任感の醸成につながるといった意見も。
 最後の第6回目で、また新しい意見がたくさん出て、とても参考になりました。中学生の生の声が聞けて本当に良かったと思います。大人顔負けの「なるほど!」という意見も多く、学校の環境づくりだけでなく、まちづくりに関するいろんなことに、もっともっと学生の参画を進めていきたいと改めて思いました。参加してくれた中学生の皆さん、お疲れさまでした&ありがとうございました!

 

8月6日(水曜日) 愛情たっぷり コテラトマト!!

愛情たっぷり コテラトマト!!

 第46回兵庫県ハウストマト立毛品評会で農林水産大臣賞を受賞された、トマト農家の小寺清隆さんが、表敬訪問に来て下さいました。尼崎市内での最優秀賞受賞は初めてとのこと!しかも、若手として頑張ってこられた小寺さんの努力が認められ、大変誇らしく、嬉しいです!
 浜田町の国道2号近くにある、ハウストマト農園「コテラトマト」。私も県議時代に視察でお邪魔したことがあるのですが、思わず「え?ここでトマトが?!」と思うほど、まちのど真ん中です。「新鮮で甘い」と口コミで広がり、直売日には行列ができるほどの人気!!「自分で野菜を収穫したい」という声に応えるため、数年前にハウスを増設してオーナー制度を始められ、リピーターもたくさんいらっしゃるとのこと。満足してもらえるトマトができるか毎年不安だと、トマト栽培の難しさについて話して下さいましたが、そのプレッシャーをやりがいに変えて頑張っていらっしゃるのが伝わってきました。
 これからも、「都会のオアシス」として、美味しいトマトを作っていただきたいと思います。農林水産大臣賞の受賞、本当におめでとうございます!

 

8月6日(水曜日) 100周年マグネットシート

100周年マグネットシート

 尼崎市は、平成28年に市制施行100周年を迎えます。本日、100周年のPRの一環として、マグネット式の広告シートを作製し、市長公用車に貼付しました!今後、他の公用車にも順次拡大していく予定です。市役所の庁舎に垂れ幕やポスターを貼るなど、いろいろなPRを始めていますが、まだまだです。
 先日の実行委員会で100周年のテーマが、「100周年 知れば知るほど“あまがすき”♥」に決定しました!現在、このテーマがイメージできる、100周年のロゴマークを募集しています!(応募作品は未発表でオリジナルのものであることが条件となります。)応募資格など詳しくは、市ホームページをご覧下さい。たくさんのご応募をお待ちしています!!

 

8月6日(水曜日) 尼崎港振興促進協議会 通常総会

尼崎港振興促進協議会 通常総会

 私が顧問を仰せつかっている「尼崎港振興促進協議会」の総会に出席させていただきました。協議会は、商工会議所をはじめ、尼崎港湾協会、環境整備事業協同組合等で構成されており、尼崎港区の整備促進を図るために活動されています。本日は、25年度の会務報告・決算と26年度の事業計画・予算案について、原案のとおり可決されたほか、埋立てが終了したフェニックス事業用地の分譲・活用について兵庫県担当者からお話を伺いました。まさに、尼崎港と分譲地のあり方が問われる時期にきており、この協議会においても検討会を立ち上げ、活性化に向けた議論を進めていくことが決まりました。
 尼崎中央緑地では「尼崎21世紀の森」プロジェクトが進んでいます。フェニックス用地の管理型部分ではメガソーラーが設置され、尼崎臨海部は大きく変貌を遂げたエリアとなりました。非管理型の一般事業用地が産業用地として活性化すると、環境モデル都市として「環境と経済の共生」を目指している本市の姿を名実ともに大きく打ち出していけるものと期待しています。今後も引き続き、本市としても、兵庫県や関係者の皆様とともに取り組んでいきたいと思います。

 

8月5日(火曜日) ECOな街づくりアイデア表彰式

ECOな街づくりアイデア表彰式

 本市は産業界とともに、「ECO未来都市・尼崎」を目指して、共同宣言をさせていただいています。そしてこの度、宣言団体として、尼崎市民に対して広くスマートコミュニティの実現を目指すアイデア募集を行った結果、183件のご応募をいただきました。
 本日は、アイデア選考の審査委員長も務めていただいた、株式会社新産業文化創出研究所 代表取締役所長の廣常啓一氏による『ECO技術が集積し、楽しく学べる「ECOミュージアム都市」』をテーマの基調講演。

 

ECOな街づくりアイデア表彰式

 後半は、最優秀賞・優秀賞・特別賞・各学生部門賞の受賞者に対する表彰式を行いました。
 このまちに暮らし、働き、縁のある多くの人と一緒に、もっとワクワクするような取組みをと、この企画が実現しました。廣常所長のお話では、アイデアを具現化するための具体的な提案をいただきました。ビジネスという面から考えても、新しい価値や遊び心が、イノベーションにつながる時代だと思います。経済活動の主体、消費活動やまちづくりの主体が連携し、まち全体で見たり、感じることができるように進めていくことが大事だと改めて感じました。皆様からたくさんのアイデアをいただいたのですが、とりわけ子どもたちが柔軟な発想で、しかもビジネスに結びつきそうな「種」をたくさん応募してくれて、大変心強く思いました。表彰されたアイディアは宝物として、水や栄養を与えながら、大切に育てていきたいと思っていますので、引き続きのお力添えをお願いし、お祝いのご挨拶とさせていただきました。

 

8月5日(火曜日) 暴力団追放、青少年健全育成、くらしの安全推進 尼崎市民大会

暴力団追放、青少年健全育成、くらしの安全推進 尼崎市民大会

 尼崎市市民運動推進委員会が中心となり、警察署や県民局などの関係機関や各種団体の協力を得て開催している「暴力団追放、青少年健全育成、くらしの安全推進 尼崎市民大会」。私は、市民運動推進委員会の本部長を仰せつかっています。
 市民の皆様方には、日頃から地域の安全や安心、子どもたちの健全育成に対して、たくさんのお力添えをいただき、改めて感謝を申し上げます。
 昨年7月に尼崎市暴力団排除条例を施行し、市内3警察署をはじめ、関係団体とさらに連携を強化を図りながら、暴力団の排除に取り組んでいます。また、昨年来ひったくり撲滅宣言をはじめ、青色防犯パトロールや市民の皆様への啓発活動など、さまざまな取組みを進めてきました。警察との連携や地域の皆様のご協力により、着実に前に進んでいます。
 本市としても、犯罪をおこしにくいまち、狙われにくいまちとなるよう、抑止力を高めていく取組みを進めてまいります。安全で安心して暮らすことができる住みよいまちづくりに、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

8月5日(火曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、2件。

1.『平成26年度普通交付税及び臨時財政対策債の概要』
 社会福祉費や高齢者保健福祉費が増額になったことなどにより、今年度の実質的な普通交付税は、当初予算額と比べ約7億円の増となりました。ここ数年、本市財政は交付税の上ブレに助けられて決算時には予算より収支不足が縮まる傾向にありましたが、今年度は概ね想定の範囲。交付税が7億円増えても、予算の収支不足は48億…。財政再生への取組みは今後も続きます。社会保障・税一体改革など国等の動向も踏まえつつ、堅実な財政運営を目指します。

2.『尼崎東高等学校跡地の土地活用方針(素案)へのご意見募集!』
 尼崎東高等学校跡地は、約34,000平方メートルある大規模な市有地です。その土地活用にあたっては、本市への定住転入促進、環境に配慮した快適で安心できる暮らしの実現を目指すことを基本的な考え方とする中で、「土地活用方針(たたき台)」を策定し、市民説明会や周辺の社協・市民等で構成する市民検討会のご意見をもとに、土地活用方針(素案)を作成しました。8月11日から9月1日までパブリックコメントを実施します。皆様のご意見をお待ちしております!

 

8月3日(日曜日) 第35回立花子ども夏まつり

第35回立花子ども夏まつり

 立花商店街で開催された「第35回立花子ども夏まつり」。市内商店街で初!尼崎市保健所とのコラボ企画として、「商店街での歩きたばこNG」「ウォーキングロード応援表示」「自転車通行マナー」などを盛り込んだ、「安全で安心 健康な街 立花」宣言を行いました。その他、健康増進すみれ会の皆様や食育サポーターの会による体操の実施、各店舗が心にも体にも優しいお惣菜などを提案する「プラス1の野菜生活プロジェクト」など、盛りだくさん。大人が1日に必要な野菜の摂取量は350gといわれています。皆さんもプラス1の野菜生活を始めてみませんか?

 

第35回立花子ども夏まつり


 地元の商店街の皆様には、一人ひとりの健康を無理なく支えていく仕掛けやイベントを企画していただき、大変嬉しく、心強いです。長年、子どもたちの楽しい夏まつりを支えて下さっている商店街振興組合の皆様に改めて感謝申し上げるとともに、立花商店街のますますのご発展を祈念します!

 その他、地域の盆踊りに行きました。


 

8月3日(日曜日) 第28回尼崎市民囲碁大会及び第13回9路盤大会

第28回尼崎市民囲碁大会及び第13回9路盤大会

 尼崎市民囲碁大会と子どもの部の9路盤大会にお招きいただき、出席させていただきました。
 ベテラン世代から子どもたちまで、老若男女みんなで楽しめるのが囲碁の魅力。大会には、教育に囲碁を取り入れている「からたち幼稚園」の園児や先生方をはじめ、多世代の方が参加されています。日本棋院の水戸棋士による初心者向け囲碁講座にも多くのご家族が聞き入っていらっしゃいました。水戸さんから出された練習問題を私も考えてみたものの・・・ある局面に気をとられると、そればっかりになってしまって、迫りくるピンチに全く気付かなかったり。

 

第28回尼崎市民囲碁大会及び第13回9路盤大会

 それに対して、子どもたちの柔軟さや飲み込みの速さには本当に驚かされます!初心者講座の後、小学生の少年棋士に対局相手になってもらったのですが、いやはや、強いです!私は初心者特権(?)で水戸棋士のアドバイスをいただきながら何とか終局することができました。
 本市では、囲碁協会の皆様のお力添えにより、子どもたちの囲碁交流を活発にしていただいています。子どもたちにもっともっと囲碁を広めていくため、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

8月3日(日曜日) 第35回尼崎市技能フェスティバル

第35回尼崎市技能フェスティバル


 尼崎市技能職団体連絡協議会が主催する「第35回尼崎市技能フェスティバル」に出席させていただきました。協議会の皆様方には、平素から市政運営にご協力いただいていますことに、改めて感謝申し上げました。
 昨年から、子どもたちが参加しやすい夏休みにフェスティバルを開催していただいており、すごい人気ぶりです。今年も、多くの子どもたちに匠の技を身近に感じ、手作り体験をしてもらえる機会となりました!


 

第35回尼崎市技能フェスティバル


 今回のサブタイトルは、「手づくりの良さ、あたたかさ」。手づくりの良さ、そして物を大切にする心、何より脈々と受け継がれてきた「技」をしっかりと引き継いでいくことの必要性や意義を多くの人と共有する充実の一日になることを祈念して、ご挨拶とさせていただきました。

 その他、地域の盆踊りに参加させていただきました。

 

8月3日(日曜日) 尼崎市消防団員招集訓練

尼崎市消防団員招集訓練

 消防団の初動態勢の確立を図るために毎年実施されている「尼崎市消防団員招集訓練」。早朝5時に!地域ごとに消防団員全員の招集訓練、市内6箇所の各消防署に集結する車両集結訓練を実施し、続いて、尼崎市船出2番地ダイハツ尼崎流通センター西側岸壁に全地区の車両と団員が集結します。尼崎市消防団は1団58分団で組織され、団長を含め925名の団員ですが、当然、地域を空っぽにはできませんので、本日は、消防ポンプ自動車や小型動力ポンプ積載車など車両58台、団長以下394名の団員が参加して下さいました。

 

尼崎市消防団員招集訓練

 地域防災の要である消防団の即時対応力、要員動員力は、あらゆる災害対応において必要不可欠です。普段は地区ごとに活躍している各団が、岸壁160メートルにわたって、車両とともに勢揃いする様は圧巻!物理的に団員が結集したというだけでなく、団員各位の気持ちや志が結集していることを実感し、大変誇らしく、心強く思いました。
 昨年は、市内で複数個所が冠水する集中豪雨がありました。また、今年に入っても台風が繰り返し迫っているような状況です。本市としましても、災害に強いまちづくりに向け全力で取り組んでまいります。
 消防団の皆様方には、日々、それぞれの仕事や立場がありながら、地域に根ざした消防防災活動を展開して下さっていることに、心から感謝を申し上げるとともに、体調に十分留意し、ますますご精励いただくよう、激励のご挨拶をしました。
 消防団員の皆様、暑い中、本当にお疲れ様でした!!

 

8月2日(土曜日) 尼崎だんじり祭り

尼崎だんじり祭り

 尼崎市西本町にある貴布禰神社で毎年8月1日と2日に開催される「尼崎だんじり祭り」。あいにくの雨模様となりましたが、「今日は、だんじり祭り、実施されますか?」という問い合わせが多数あり、多くの方々に愛され、支えられている祭りだということを改めて確認しましたと、江田宮司がおっしゃっていました。本宮の本日は、例年に比べると少し控えめに、安全面に留意しながらの「地車山合わせ」(二基の地車が向かい合って前の部分を上げながらぶつかり、肩背棒といわれる棒を相手の地車に乗せた方が勝ち!)が行われました。
 足下が悪い中ではありましたが、貴布禰神社は大人から子どもまで大勢の人で賑わっていました。だんじり祭りを支えて下さっている貴布禰太鼓地車保存会の皆様をはじめ、地域や関係者の皆様に感謝申し上げるとともに、この素晴らしい伝統文化が次世代にしっかりと引き継がれ、地域や人とのつながりがより一層深まることを祈念します。

 その他、そのわ夏祭りにも伺いました。

 

8月2日(土曜日) 総計キャラバン 第4弾・第5弾!

総計キャラバン 第4弾!

 「学びやすい学校の環境づくり」をテーマに、市民の皆様と現状や課題を共有し、ワークショップや意見交換を行いながら、今後の方向性をともに考える取組み「総合計画キャラバン」。7月30日と本日の2回は、小・中学校の保護者だけでなく、ベテラン世代の方も含めて、幅広い皆様にご参加いただきました。
 これまでと同様に、まず教育長と私から、学力向上をはじめとする取組みの現状、空調整備や中学校給食についての課題や費用の概算、市の考え方を説明。

 

総計キャラバン 第5弾!

 続いてのワークショックは、これまでのKJ法から方法を変え、ワールドカフェ形式で行いました。過去3回のキャラバンで、空調設備や中学校給食の導入においてのメリットや課題について、かなりの論点が出ましたので、一般の部では、それらを情報共有した上で、課題への対応策、やっぱりこう思う、というポイントなどについて、視点や考えを深めていくプログラムにしています。
 市民の皆様の中には、本当に多様な価値観、課題やニーズがあります。空調や給食のように多額の財源を必要とする政策を進めるには、他の政策の予算を見直す必要も出てくるため、しっかりと説明責任を果たし、より多くの方の理解が得られる取組みとして、練り上げていく必要があります。
 今回も、いろいろなアイディアやご意見をいただきました!しっかりと受け止めて、政策形成に活かしていきます!

 

8月1日(金曜日) 小林可夢偉選手 表敬訪問&来尼イベント!!

小林可夢偉選手 表敬訪問


 自動車レースの世界最高峰といわれるF1。日本人唯一のF1ドライバーとして世界で活躍されている本市出身の小林可夢偉選手が表敬訪問に来て下さいました。今シーズン前半戦はマシンの不調により苦戦を強いられてきた可夢偉選手ですが、「後半戦は最高の力を出し切って走りたい」「逆境のときこそ、自分がしっかり楽しみ、元気でいないと、お客さんを魅了することはできない」と力強く話してくれました!


 

小林可夢偉展 テープカット

 その後、あまがさきキューズモールに移動。本日から8月17日まで、「可夢偉 F1 夢への挑戦展~尼崎から世界へ~」と題して、可夢偉選手が尼崎で育ったカート時代から、F1で活躍するまでの様子をパネルで紹介するとともに、実際に着用していたレーシングスーツやヘルメット、可夢偉選手が乗ったF1マシンの開発で実際に使われた2分の1サイズのモデルカーなどが展示されます。可夢偉選手や商工会議所の吉田会頭等とともに、テープカットを行いました。

 

小林可夢偉選手 来尼イベント!!

 続いて、「可夢偉 凱旋トークショー」の開催に先立ち、子どもの頃からの夢を一つひとつ叶えている可夢偉選手に、「チャレンジ!あまがさき夢大使」の委嘱状をお渡ししました。可夢偉選手の頑張りを見て、尼崎の子どもたちが自分も頑張ろう!という気持ちを持ってもらうと同時に、尼崎は可夢偉選手のような人をどんどん輩出していくパワーのあるまちだということを発信していただきたいと思います。可夢偉選手からは、尼崎の子どもたちに、「好きなことをやり続けることが大事」とメッセージをいただきました。
 鈴鹿サーキットで開催される日本グランプリ(10月5日決勝)の応援バスツアーも企画されていますので、ぜひ、世界で活躍している小林可夢偉選手を応援しに行きましょう!!

 

8月1日(金曜日) 辞令交付式

辞令交付式

 平成23年7月から本市理事としてご尽力いただいた福嶋慶三氏が任期満了で環境省に戻ることになりました。本日、退職の辞令交付を行うとともに、感謝状を贈りました。
 環境モデル都市としての取組みをはじめ、市政運営にご尽力いただいたのはもちろんのこと、若手職員にたくさんの刺激を与えていただきました。それが種になり、花を開き、尼崎市に息づいていくと思います。本市のいいニュースが霞ヶ関にも届くように、こちらも頑張りたいと思っています。尼崎市での経験を活かして、さらなるご活躍を期待しています!

 

辞令交付式

 続いて、本日付で入庁した新規採用職員6人(保健師1人・管理栄養士1人・保育士4人)の辞令交付。市民の皆様の健康を守り、子どもの健やかな発達を支える仕事は官民問わずありますが、先進的な取組みから学ぶ謙虚さを持ちつつ、市職員として、わがまちの福祉をリードしていくという気概と誇りを持って取組みを進めてもらいたいと思っています。本市は、困難を抱えている家庭が多いまちです。だからこそ、さまざまな人の困難にしっかりと寄り添える、先進的なまちでありたいと思っています。尼崎市のまちを好きになり、ご自身の力を十分に発揮して活躍してもらいたいと伝えました。

 

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