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平成26年6月の活動日記

6月30日(月曜日) 働き方を変える!「ワークライフバランス」

働き方を変える!「ワークライフバランス」

 ワークライフバランスの趣旨や課題等について、情報共有し、職員一人ひとりが積極的に推進するために、部長・課長級などの管理職層を対象に研修を実施しました。
 前半は、内閣府でワークライフバランスに関する仕事に携わっていた、本市顧問の船木成記氏によるミニ講演の後、内閣府男女共同参画局推進課長(仕事と生活の調和推進室参事官)の小林洋子氏を講師にお招きし、「ワークライフバランスと組織マネジメント」をテーマに、ご講演いただきました。後半は、ワークライフバランスの必要性、制度や組織などに関する質問等を受けながら、私と小林課長、船木顧問でパネルディスカッション。
 引き続き、職場改革とワークライフバランス推進の必要性を共有する意識改革の取組みと、先日立ち上げたプロジェクトによる組織・制度に関する具体策の検討を平行して進めていきます!

 

6月30日(月曜日) 総合計画キャラバン 第2弾!

総合計画キャラバン 第2弾!

 「学びやすい学校の環境づくり」をテーマに、市民の皆様と現状や課題を共有し、ワークショップや意見交換を行いながら、今後の方向性をともに考える取組み「総合計画キャラバン」。本日は、市内の小学校・中学校の校長先生に参加いただいて実施しました。
 教育委員会の取組みはよくご存知のメンバーなので省略し、私から、多額の財源が必要となる空調整備や中学校給食について、費用の概算や市の考え方を説明して、情報共有を行いました。続いてのワークショップでは、空調設備や中学校給食の導入で、子どもや保護者、教職員にとってどのようなメリットと課題があるのかについて、意見を出し合い、多様な視点や考えを共有し合いました。
 

総合計画キャラバン 第2弾!

 課題として挙げられた中には、給食では食物アレルギーへの対応や異物混入の懸念、空調設備では、学校内の全ての扉や窓が閉まり、開放的な空間がなくなるなど、教育者としての視点でさまざまな意見が出されました。先生方が積極的に参画して下さり、市と学校現場の情報共有が進んだと思います!
 次回、7月11日は小・中学校の共働きの保護者を対象に、また、7月30日と8月2日については一般市民の皆様を対象として開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしています!!

 

6月29日(日曜日) 公開事業たな卸し

公開事業たな卸し

 学識経験者や市民の皆様の参加を得て、市の事業の必要性や有効性、実施主体のあり方などを点検・評価する「尼崎市公開事業たな卸し-事務事業このままで委員会?!-」。尼崎市版の「たな卸し」は、事業の絞込みや現場視察など、点検委員会の主導で多くの評価作業を行っていただいているのが特徴です。
 今回の対象は、図書館事業や税等の収納関係事業、商業活性化対策、国際交流の取組みなど14事業。点検委員の皆様には、「そもそもの事業のミッションや射程範囲」といった根本的な問いから、事業に対する具体的な改善アイディアまで、大変鋭いご指摘、建設的なご提案を多くいただきました。論点、課題について、参加者一堂が共有できたと思いますし、有意義な議論で、各担当者の心にも火がついたと思います!
 

公開事業たな卸し

 昨年実施済みもので、市としての見直しに結論が出せていない積み残し項目も含めて、判定結果を受けての事業の見直しや再構築、廃止などの検討を進めていきます。たな卸しの結果や見直し検討結果については、随時、ホームページ等で公表予定です。
 3年目となった今回で、市役所の事務事業の点検・評価が一巡しました。次は、これまで「たな卸し」を実施してきて得た視点や学びをベースに、総合計画の施策評価をまずは徹底していきます。今回も、本当に学びの大きい「たな卸し」となりました。点検委員会の委員の皆様、本当にありがとうございました!!

 

6月28日(土曜日) アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会

アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会

 「アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会」に出席させていただきました。
 患者と家族の会、尼崎労働者安全衛生センターの皆様をはじめ、多くの皆様が支え合いながら、アスベスト被害の救済と根絶をめざすための取組みに力を尽くしていらっしゃいますことに、心から敬意を表します。
 本市は、全国の中でも中皮腫をはじめとするアスベストの被害者の多い自治体です。大気汚染防止法等の改正に基づき、さらなるアスベストの飛散防止対策・管理の徹底を行い、全国の手本となるような運用を心がけていかなければならないと肝に銘じています。また、他の自治体とともに、全国的な健康管理の取組みやリスク情報の開示等について、国に要望を行っています。現在のところ前向きな回答を得られていないため、関係団体と協力しながら、引き続き粘り強く取り組んでいきます。
 アスベストは関連疾患発症までの潜伏期間が長く、患者の皆さんの居住歴や職業等の履歴を追うことが難しいということも大きな課題です。これまでもいくつかの調査が行われてきましたが、因果関係の明確化や事実究明には課題が残っています。地元自治体としては、記憶に基づく情報も含め、研究の基礎となるデータを保存して研究につなげていただきたいと考えており、研究者の皆様への情報提供など、連携して取り組んでいます。
 集会では患者会の方からの報告や、「長生きできている中皮腫のケース」と題した事例紹介、また本市保健所から健康リスク調査などの報告をさせていただきました。本市としましても、健康診断など健康面での支援はもちろん、患者の皆様と連携して、さらに取組みを進めていきたいと思っています。

 

6月27日(金曜日) 日本の中長期的戦略-経済・財政・社会の課題と今後の方策-

日本の中長期的戦略-経済・財政・社会の課題と今後の方策-

 本日は、財務省大臣官房文書課調査室長の高田英樹氏を講師にお招きし、「日本の中長期的戦略~経済・財政・社会の課題と今後の方策~」をテーマに、市政課題研修を実施しました。
 折りしも、政府が「骨太方針2014」を閣議決定したタイミングでの研修となり、国の財政状況や財政健全化目標をはじめ、社会保障・税の一体改革の方向性、また本市も大きな影響を受ける法人税改革の概要や、女性の活躍促進と働き方改革等の成長戦略の取組みなど、まとまった形でお話を伺うことができました!

 

日本の中長期的戦略-経済・財政・社会の課題と今後の方策-

 講演後の質疑応答では、財務省の具体的な業務改善策や地方交付税制度のあり方など、丁寧にお答えいただきました。私からも、消費税引き上げに伴う低所得者対策をはじめ、税・社会保障の一体改革、税控除の見直しなどは、住民サービス給付時の所得制限や自己負担額の決定や、自治体の事務負担にも大きく影響することから、そういった側面での情報共有や意見交換をお願いしたいと提案をさせていただきました。
 実は私と高田さんは同い年!今後も引き続き、いろんな議論をさせていただきたいとお願いしました。高田さん、本日はお忙しいところ本当にありがとうございました!

 

6月26日(木曜日) 大会・総会 目白押し!

市民運動推進委員会 総会


 本日は、阪神南地域において、防犯活動に取り組んでいただいている団体の皆様が一堂に会し、情報共有、取組みの充実につなげるために開催された「阪神南地域安全まちづくり県民交流大会」や、クリーンキャンペーンなど市民の創意と参加によって市民運動を総合的に推進している「尼崎市民運動推進委員会」の総会に出席させていただき、平素からの本市のまちづくりのお力添えに、改めて感謝を申し上げました。


 

尼崎市民まつり協議会 総会

 本日の締めくくりは、「尼崎市民まつり協議会」の総会。市民まつりは、尼崎市制誕生を祝うまつりとして、毎年10月に開催しています。企画・運営は、尼崎市民まつり協議会・実行委員会が担って下さっています。
 平成28年には、市制施行100周年が迫ってきました。本市としましても、市民の皆様と一緒に、100年に向けて市民まつりを盛り上げていきたいと思っています。協議会の皆様には、引き続きのご協力をお願いしました。
 市民まつりの詳細が決まりましたら、市報あまがさき等でお知らせしますので、皆様、揃ってお越しください!!

 

6月26日(木曜日) あまがさき100年実行委員会 始動!

あまがさき100年実行委員会 始動!

 あまがさき100年実行委員会を開催しました!実行委員会には、尼崎あきんど倶楽部やPTA連合会、市民まつり協議会、青年会議所、尼崎信用金庫、スポーツ振興事業団や総合文化センターなど、さまざまな分野から、実動に関わられるであろう方々にお声がけさせていただきました。市内でさまざまに持ち上がってくる各企画について情報を共有し、全体的な調整等を行っていただく予定です。
 市制施行100周年を迎える平成28年も、すぐにやってきます。10年区切りとは違う迫力のある100年の重み。この節目に、これまでの歴史を振り返り、感謝し、今ある魅力を再発見し磨き上げて、次の101年目につないでいくことが大切だと思っています。‘みんなが主役’をコンセプトに、尼崎市に関わりのある人みんなで大きな節目を祝い、盛り上げていきたいと思っていますので、委員の皆様方には改めて、ご協力・お力添えをお願いしました。
 100周年に対する“みんなの思い”を募集しています。たくさんのご応募をお待ちしています!!
 

6月26日(木曜日) 企業訪問(ゼロ精工株式会社 本社工場)

企業訪問(ゼロ精工株式会社 本社工場)

 ゼロ精工株式会社の本社工場を訪問しました。ゼロ精工株式会社は、航空機用精密部品(自動消火装置、脱出装置類の部品)や油圧機器用精密部品(フォークリフト用油圧バルブ他)をはじめ、各種精密機器用小物部品、高級金属ステーショナリーなどの開発と製造を行っていらっしゃいます。
 かつて、受注を増やしすぎて品質が下がり経営難に陥った経験から、「ゼロからの再出発」という意味を込めて、現場社員の意見を積極的に取り入れながら、現会長を中心に会社を再生され、欠陥を「ゼロ」に、仕事上のミスやロスを「ゼロ」にという高い意識と、顧客との信頼関係を実現していらっしゃいます。工場を見学させていただくとともに、海外の顧客が何を重視されているかというお話から人材育成のお話まで、幅広いお話を伺うことができました。
 ゼロ精工さんといえば、精密切削加工技術を応用した高精度な机上用ボールペン&ペンスタンド「溜息3秒」!ペンをスタンドに差し、手を放すと安堵の溜息をつくような優雅さでゆっくりとペンが沈みます。この製品は、「2010尼崎ものづくりグッドデザイン賞」の大賞など、数々の賞を受賞されています。ものづくりのまち、尼崎の逸品です!
 ゼロ精工の皆様、お忙しいところ、本当にありがとうございました。

 

6月25日(水曜日) 尼崎市農業共済損害評価会委員委嘱式

尼崎市農業共済損害評価会委員委嘱式

 農業共済損害評価会委員の委嘱式。26年度から3年間、農作物が受けた被害の程度を査定、審議していただく15名の方に委嘱状を交付しました。
 尼崎市は産業のまちとして発展してきましたが、農地が年々少なくなってきています。一方で、食の安全や環境面など、さまざまな側面から農地の保全や農業支援の必要性が高まっており、平成24年度に農政課を従来の都市整備局から経済環境局に組織替えし、農業振興の取組みを進めています。
 農業は自然の影響を大きく受けます。虫や鳥、天候などにより、大きな被害が出た時は、経済的にも、精神的にも大きなダメージを受けることになりますので、相互扶助制度の意義は大きいと感じています。本市としても、一緒に取り組んでまいりますので、皆様方のお力添えをお願いしました。

 

6月25日(水曜日) ワークライフバランス推進プロジェクトチーム 始動!!

ワークライフバランス推進プロジェクトチーム 始動!!

 本市職員のワークライフバランスの推進に向けた具体策の検討を進めるにあたり、子育て真っ最中の職員や介護を経験した職員、所属内に休業者が存在した経験のある職員、公募職員など、さまざまな立場の職員で構成する庁内プロジェクトチームを立ち上げました。プロジェクトチームでは、ワークライフバランスの推進に係る具体的な施策や制度の設計、尼崎市特定事業主行動計画の改訂ついて、検討を行っていきます。初会議の本日は、ワークライフバランスの基本的な知識や本市の取組みなどの情報を共有し、体験談や職場での問題・課題などフリートークを行いました。
 ワークライフバランスを推進するためには、一人ひとりが意識改革を進めるとともに、組織として明確な方向性を持って取り組む必要があると考えています。また、ライフとワークはゼロサム(どちらかが大きいとどちらかがその分小さくなってしまうこと)や、二者択一なのではなく、ライフの中にワークが含まれているという考えのもと、それらが影響し合いながら質を高めていけるかどうかがポイントだと思っています。「労働時間の長さ」が「仕事の質」につながっていない部分はしっかり見直し、組織のパフォーマンス向上につながる取組みにしていきたいと思います。

 

6月25日(水曜日) 尼崎市自治功労者表彰

尼崎市自治功労者表彰


 「永年在職市議会議員自治功労者表彰式」並びに「全国市議会議長会表彰伝達式」を開催。
 本市市議会議員として、永年にわたり市政に貢献されたご功績を顕彰し、35年表彰として高岡一郎議員、20年表彰として田村征雄議員、松村ヤス子議員、荒木伸子議員、酒井一議員、早川進元議員に表彰状を贈呈しました。併せて、北村保子市議会議長より、全国市議会議長会表彰として、各議員に表彰状及び表彰記念章が贈呈されました。

 

尼崎市自治功労者表彰


 首長と車の両輪に例えられる市議会。多様な立場から意見を出し合い、協議・議論することに核心があるだけに、フレッシュな議員が増えると同時に、ベテラン議員がいらっしゃることで、円滑な議会運営や、議論のより一層の深まりにつながるものと思います。長きにわたるご活躍に、改めて敬意と感謝を申し上げました。
 本日の受賞を節目に、ますますのご活躍を祈念しますとともに、引き続きのお力添えとご指導をお願いしました。本当におめでとうございます!!


 

6月25日(水曜日) 本会議(委員長報告、採決)

本会議(委員長報告、採決)

 本日は、市議会定例会の最終日。各常任委員会での審議結果について委員長から報告の後、補正予算をはじめとする市長提案の全21件の議案について、賛成多数で可決されました。
 その他、手話を言語として認め、普及・研究できる環境整備などを国に求めるよう要望した陳情が、全会一致で採択されました(市議会から国へ意見書が提出されます)。市としましても、聴覚障害のある方々が手話を十分に活用できるよう、できる限り取り組んでいきたいと思います。
 今期定例会においても、各議員の皆様からさまざまなご意見やご指摘をいただきました。真摯に受け止め、より良い制度や施策の充実に取り組んでまいります。
 7月8日からは、役員改選等のための市議会臨時会が予定されています。

 

6月24日(火曜日) オーケストラアジア「日韓友情チャリティ公演」

オーケストラアジア「日韓友情チャリティ公演」

 駐神戸大韓民国総領事館等が主催する『オーケストラアジア「日韓友情チャリティ公演」』が、あましんアルカイックホールで開催され、地元市を代表して歓迎のご挨拶をさせていただきました。
 日本・中国・韓国の3カ国の伝統楽器による管弦楽団「オーケストラアジア」(今回の公演は中国は不参加で、日韓の2カ国)。日本と韓国それぞれの伝統楽器の特徴を生かし、音楽を通じて一つになる「オーケストラアジア」ならではの独創的な楽曲を楽しめるよう企画されており、両国の楽器のコラボによる音色、舞踊などを堪能でき、本当に素晴らしい公演でした!琵琶や尺八をはじめとする日本の伝統楽器の魅力についても改めて実感しました。
 音楽は世界の共通言語でもあります。それぞれの国の文化や歴史に根ざし、楽器やリズムは異なっているのに、容易く国境を越えていけます。音楽の魅力を通じて、日本と韓国、お集りの皆様の友情の輪がさらに深まることを期待して、ご挨拶とさせていただきました。

 

6月24日(火曜日) 尼崎市PTA連合会 会長・校長・園長 懇親会

尼崎市PTA連合会 会長・校長・園長 懇親会

 市立・県立の区別なく、幼稚園から高等学校に在(園)学する子どもを持つ保護者や教師、教育関係者が、より一層の連携を図るために開催されている「会長・校長・園長 懇親会」。
 PTAの皆様方には、平素より尼崎の子どもたちのために、大変ご尽力いただいています。また、「学びやすい学校の環境づくり」をテーマに、ワークショップなどを通じて現状や課題を共有し、今後の方向性をともに考えるための「総計キャラバン」にもご参加いただき、重ねて感謝を申し上げました。また、次回のキャラバンは小・中学校長の先生方にご参加いただきますので、ご協力をお願いしました。
 先日の教頭会でもお話させていただきましたが、家庭環境や子どもたちの悩み、学校の状況など、関係者がお互いに情報や課題を共有し、信頼関係を構築していくことが大切だと考えています。本市としても、ともに開かれた学校づくりに力を尽くしていきたいと思っております!皆様方のますますのご活躍を祈念しますとともに、より一層の連携をお願いしました。

 

6月23日(月曜日) 尼崎市防火協会 総会

尼崎市防火協会 総会

 尼崎市防火協会の皆様には、平素より各事業所での自主的な防火・防災体制の確立にご尽力いただいています。また本市では、「地域救命サポート事業」として、防火協会会員事業所が所有するAED(自動体外式除細動器)を、事業所周辺で発生した事案に対しても活用できる環境を整備しています。この「地域救命サポート事業」の登録情報と、本市が保有している公共施設のAEDに関するデー タと合わせて、尼崎市ホームページへ「AEDマップ」として掲載し、広く市民の皆様への周知に取り組んでいます。会員の皆様のご理解への感謝と、引き続きのご協力をお願いしました。
 また、今年度は「地域防災計画」の抜本的な見直しに目途がつきますので、その内容を防災ブックや概要版として配布させていただく予定です。南海トラフ地震が懸念されていますが、防潮堤などのハード面は国や県で、市においては、多くの情報を皆様と共有して事前対策をしっかりと行うとともに、避難行動がスムーズに行えるよう取組みを進めていきます。
 今後とも力を合わせて、わがまち、そして働く皆様の安全・安心をともに作り上げていきたいと思いますので、皆様のお力添えをお願いしました。

 

6月23日(月曜日) 青年海外協力隊 尼崎から世界へ

青年海外協力隊 尼崎から世界へ

 今月末から2年間、青年海外協力隊員として世界各地で活動される、尼崎市民の井関里恵さん、坂本志津さん、本市在勤の竹岡聡子さんが市長室に来て下さいました。
 井関さんは、小学生の時に尼崎市少年音楽隊のドラム隊に在籍した際に音楽の楽しさを学び、平成20年から23年まで吹奏楽隊講師等として、後進の育成に努めていらっしゃいました。「言葉や国境の壁がないと言われている音楽で、人のために活動したい」との思いで協力隊への参加を決め、この度、ヨルダンで音楽教育のサポートに従事されるとのこと。
 派遣職員として市内企業で勤務されていた坂本志津さんは、虐げられている女性や障がい者の方に生きる力を身に付けてほしいと奮起し、障がい者の方へのPCインストラクターとしてフィジーへ。
 市内の中学校に勤務する竹岡聡子さんは、モロッコで体育指導のサポートに従事されるとのこと。ご自身のスキルアップはもちろん、派遣中から現地と尼崎をつなげ、世界を身近に感じることができるような教育の展開等の取組みを進めていきたいと話して下さいました。
 体に十分に気をつけて、現地でのご活躍を祈念します!帰国後は、学んだことをぜひ地域にも還元していただきたいとお願いしました!

 

6月22日(日曜日) 尼崎市スポーツ少年団 結団式

尼崎市スポーツ少年団 結団式

 ベイコム総合体育館で開催された、第46回尼崎市スポーツ少年団の結団式に伺いました。
 平素より、子どもたちのスポーツを支えて下さっている指導者や保護者の皆様、関係団体の皆様に、心からお礼を申し上げました。
 尼崎市はスポーツのまちとして、多くのスポーツを気軽に親しんでもらえるよう、さまざまな取組みを進めています。スポーツ少年団は、学校や地域を越えて、多くの友達と多種多様なスポーツを楽しめることが、大きな特徴です。スポーツ少年団の活動を通じて、友達の輪をたくさん広げるとともに、自分の力を伸ばしていくような挑戦をどんどんしてもらいたいと思います。
 本市は、「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めています。多くの人たちが、自分自身のいろんな花を咲かせていくことが、まちの魅力や力になると思っています。団員の皆さんにも、しっかりと練習を重ね、チームワークや最後まで戦う力を身に付け、心も体も大きく成長して、活躍することを心から期待しています。

 その他、 ひまわり医療生活協同組合の総代会や、第6回兵庫公演日本民謡・民踊愛好者フェスティバルにも伺いました。

 

6月22日(日曜日) 尼崎市吹奏楽団創立50周年記念演奏会「感謝のコンサート」

尼崎市吹奏楽団創立50周年記念演奏会「感謝のコンサート」

 尼崎市吹奏楽団創立50周年記念演奏会「感謝のコンサート」にお招きいただき、お祝いのご挨拶をさせていただきました。尼崎市吹奏楽団の設立は、昭和39年。これまで関西を代表して全日本吹奏楽コンクールに29回出場し、2度の準優勝と16回の金賞を受賞されるなど、名実ともに尼崎市を代表する吹奏楽団として、市民の皆様にも親しまれています。
 50年は本当に長い歩みです。仕事や学業と練習との両立は、ご苦労も多いと思いますが、皆さんの演奏からは、吹奏楽が好きだという熱い思いが伝わってきました。本日のコンサートは、クラシックはもちろん、映画やミュージカル、アニメなど、さまざまなジャンルの音楽で構成され、私たちも楽しく、ワクワクするようなエネルギーをいただきました!
 多くの音を重ねてハーモニーを奏でていくことは、まちづくりにも通じるものがあります。尼崎市のまちも、素晴らしいハーモニーが奏でられるよう取組みを進めていきたいと、気持ちを新たにしました。
 尼崎市吹奏楽団がますます発展しますこと、また尼崎市が音楽や文化にあふれる、心豊かなまちになることを祈念して、ご挨拶とさせていただきました。

 

6月22日(日曜日) 尼崎青年会議所創立55周年記念式典

尼崎青年会議所創立55周年記念式典

 尼崎青年会議所の創立55周年記念式典に出席させていただきました。
 青年会議所の皆様には、地元への深い愛着と誇り、高い志をもって、献身的・精力的に活動を展開されていますことに敬意と感謝を申し上げました。いうまでもなく、まちへの誇りや愛着は、商品のように買うことはできません。お金をかけたからといって生み出せるものでもありません。このまちに暮らし、営んでこられた多くの先人たちのたゆまぬ努力や、未来に思いを馳せた取組みが、地道に積み重なって初めて作り上げられていくものです。
 本市もまちへの愛着と誇りを高めることが、まちの魅力を高める核心につながると、さまざまなシティプロモーション事業を展開しています。このまちに働き、暮らす人が、どれだけ本気の人間に出会うか。未来を担う子どもたちは、心のスイッチが入るような体験や心に響くような経験をしたときに、本当の「尼っこ」になる。そんな考えのもと、あまらぶ(=尼崎が好き)な人を増やしたいと取り組んでいるのですが、なんと!今年度の尼崎青年会議所の組織の中には、「あまっこ育成室」や「あまらぶ室」を新設して下さっており、大変心強く頼もしい活動を繰り広げていただいています。重ねて御礼申し上げました。行政、民間が立場を超え、さまざまな力を補いあい、刺激を受けあい、相乗効果でまちの力を高めて、未来にしっかりとつなげていきたいと思います。
 尼崎青年会議所が55周年の大きな節目から、さらに大きく飛躍を遂げられることを祈念します!

 

6月20日(金曜日) (仮称)尼崎市産業振興基本条例の骨子 答申

(仮称)尼崎市産業振興基本条例の骨子 答申

 本年2月、尼崎市産業問題審議会に諮問しました「(仮称)尼崎市産業振興基本条例(骨子)の策定」について、答申書をいただきました。委員の皆様方には、終始熱心にご審議をいただき、また、国レベルでも女性のさらなる活躍に向けた議論がなされているなか、男女共同参画の観点からの市民意見の聴取などもお願いしました。
 社会経済環境は、高度成長期から成熟期へと大きく変化しています。そこで改めて、本市経済を持続的に発展させていくためには、産業の活性化、雇用の創出、活発な消費活動が巧みに繋がる好循環の形成が重要となることを確認し、事業者、市民、産業関係団体、研究開発機関、地域金融機関、そして行政が、役割分担と連携のもと、取組みを進めていくための条例制定に向けて、ご審議いただいてきました。条例骨子では、地域が一体となり総合力を発揮するためのネットワークの構築を行い、関係主体が課題を共有し、産業振興に取り組むことなどが盛り込まれています。今後、いただいた答申の骨子を基本に、9月市議会での提案を目指して取組みます。
 もちろん、条例を制定すれば地域産業が活性化するというわけではありません。この度の答申でもご意見をいただきましたが、従来から取り組んでいる中小企業の事業活動への支援とともに、答申内容を踏まえた、前向きで着実な施策推進が重要だということを肝に銘じて、取組みを進める所存です!

 

6月20日(金曜日) 兵庫県教頭会総会並びに研修大会(阪神南大会)

兵庫県教頭会総会並びに研修大会(阪神南大会)

 兵庫県内の小学校・中学校・特別支援学校の教頭が一堂に会する、「兵庫県教頭会総会並びに研修大会(阪神南大会)」が尼崎市で開催され、地元市を代表してご挨拶に伺いました。
 変化が激しく、課題が多様化する時代ですが、教育現場がいろんなことに振り回されすぎてもいけませんし、世間感覚から大きくズレてしまうのも問題です。そんな中、異業種交流や、本日のように多様な地域から課題を共有する仲間が集まっての研修は、大変意義深いものだと思います。
 市役所も同様ですが、学校現場もベテラン世代が退職を迎え、組織が若返っています。失敗を恐れず、失敗から学んで、と言いたいところですが、公的機関への市民の皆様の目線は厳しいものがあるのも事実です。だからこそ、一見遠回りに見えても、いかに自分たちを外に開いていくか、情報や課題を共有し、ともに汗を流して信頼関係を築いていくかが大切だと考えます。私も、ともに開かれた学校、そしてその中で次世代がしっかりと健やかに育まれていくまちづくりに力を尽くしていきたいと、気持ちを新たにしました。
 平素より、子どもたちのためにご尽力いただいていますことに敬意と感謝を申し上げるとともに、学校現場でのますますのご活躍と、充実した研修大会となりますことを祈念して、ご挨拶とさせていただきました。

 

6月19日(木曜日) まくりで二号艇 毒島選手が優勝!!

まくりで二号艇 毒島選手が優勝!!

 6月14日から開催していた、ボートレース尼崎の「GⅠ尼崎センプルカップ」も本日最終日。栄えある優勝選手は、2号艇の毒島誠選手でした!ボートレースは一号艇が有利といわれますが、2コースからまくっての優勝!白熱したレースが繰り広げられました。最終レース終了後の表彰式で、毒島選手に優勝杯と小切手を贈呈させていただきました。
 「GⅠ尼崎センプルカップ」にご来場下さったファンの皆様、ありがとうございます!


 

6月19日(木曜日) 尼崎市少年補導委員連絡協議会設立50周年記念式典

尼崎市少年補導委員連絡協議会設立50周年記念式典

 尼崎市少年補導委員連絡協議会設立50周年記念式典に出席させていただき、お祝いと、長年にわたる活動に感謝を申し上げました。尼崎は補導委員が女性だけで構成されており、全国的にも珍しい協議会とのことです。式典には多数の関係者が出席されており、これまでの活動の中で見守ってもらった世代が、次は見守る側にまわっていく、長い歴史のある活動だと、改めて実感しました。
 本市では、「子どもの育ち支援条例」という独自の政策条例を制定しています。このまちのすべての子どもたちを、まち全体で育んでいくことを定めている条例です。この条例に基づき、地域の中で活動するソーシャルワーカーの設置や、学校と福祉施策の連携などを進めています。時代は変われども、思春期の青少年が壁にぶつかったり、世の中の矛盾を感じたりするのは同じだと思いますが、昨今では家庭環境が不安定な青少年も増えてきています。
 教育長がご挨拶の中で、『大人が「困った子」と受け止めがちな子どもたちの多くは、本当は「困っている子」なのでは』と補導委員の方に教えていただいたと話されていました。本市としても、子育て世代の保護者から地域の皆様まで、みんなで子どもの育ちを支える視点を共有しながら進めていきたいと思っています。現場で活動されている補導委員の皆様方ともさらに連携していきたいと思っていますので、引き続きのお力添えをお願いしました。50周年の大きな節目を次へのステップとされ、ますますお元気でご活躍いただきますことを祈念します!

 

6月17日(火曜日) ミニ消防車受納式

ミニ消防車受納式

 本日、国際ソロプチミスト尼崎の皆様から、子ども向けの電動ミニ消防車を寄贈していただきました!現在あるミニ消防車「まもるくん」より小型で、放水装置も搭載されています。愛称は「けしたくん」。消防局での展示をはじめ、イベント等でも活用させていただきます。受納式後のミニ消防車の試乗では、私立慈愛保育園の年長組の園児たちが、目をキラキラさせて触ったり、乗ったり、サイレンを鳴らしたり、放水体験をしたりと楽しんでいました。
 国際ソロプチミスト尼崎の皆様には、平素から本市市政運営に多大なお力添えをいただいていますが、この度の「けしたくん」のご寄付に、改めて感謝を申し上げました。子どもたちに、さらに消防行政を身近に感じてもらうとともに、一人ひとりの消防や防災などの意識付けのきっかけづくりに活用していきたいと思っています。
 本市としても、市民の皆様の安全・安心を守るため、消防局をはじめ本市一丸となってさらに取組みを進めてまいります。本当にありがとうございました!!

 

6月17日(火曜日) 第4回「学習する地域」研究会

第4回「学習する地域」研究会

 市民の主体的な学習や実践を支援し、地域を支える人材を創出する「(仮称)まち大学あまがさき」のコンセプトや施策イメージを固めていくために、まちづくり企画や市民活動推進、社会教育などの関係各課のメンバーを集めて、庁内勉強会を開催しています。
 第4回目の本日は、一般社団法人アスバシ教育基金 代表理事の毛受(めんじょう)芳高氏をお招きし、「愛知サマーセミナーの取組み」についてお話しいただいた後、ざっくばらんに意見交換を行いました。誰でも先生、誰でも生徒、どこでも学校。教えたいことを教え、学びたいことを学ぶ「学びのフリーマーケット」として、地域市民と学校が結びついた市民参加型セミナー、通称「サマセミ」。3日間で実施される講座の数は約2000講座!そしてなんと!創始者の私立の社会科教師の有志のお一人が、尼崎市民であり本市嘱託員だったのです!(昨年、偶然発覚してビックリ!) その職員も参加し、開始当時の話から現在の運営に至るまで課題等も含めて、さまざまなお話をお聞きました。多種多様な内容のセミナーで学ぶのはもちろん、地域市民や特に生徒たちが講座を主催する側になることの学習効果が大きいとのこと。教える側と教えられる側の相互作用で学びがプロデュースされています。
 「愛知サマーセミナー2014」は、7月19・20・21日の3日間、開催されます。私も昨年参加して、大いに刺激を受けました。百聞は一見に如かず。本市職員はもちろん、市民の皆様もぜひ一度ご参加下さい!!きっと、「自分のまちにも、こんなのあったらいいな」と思いますよ~!

 

6月17日(火曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、5件。

1.『居宅介護支援及び地域包括支援センター等の基準の制定に取組みます!』
 これまで国で全国一律に定められていた、指定介護保険サービス事業者等の運営等の基準。地方分権一括法(1次・2次)の成立に伴い、介護保険法の一部改正がされ、都道府県と中核市が条例で定めることとされたため、昨年4月に指定居宅サービスの事業の人員、設備及び基準等を定める条例を制定しました。そしてこの度、第3次一括法で市条例で定めることとされた、「指定居宅介護(予防)支援及び地域包括支援センター」の運営基準等について、本市基準を定める条例制定に向けた取組みがスタートします。
 予定されている今後の介護保険制度の大幅改正で、要支援者を対象とする介護予防事業における基礎自治体の役割が飛躍的に高まる中、大変重要な議論になります。本市の実情や財政状況等を踏まえつつ、社会保障審議会や関係団体からの意見聴取はもちろん、私も機会を捉えて、関係者の方々と積極的に意見交換していきたいと思っています。

2.『(仮称)尼崎市老朽危険空き家等の適正管理に関する条例の制定に取組みます!』
 近年、高齢化等の理由により増加している空き家のうち、「老朽危険空き家」については、周辺に対し、倒壊や放火、ごみ不法投棄等、多岐にわたる悪影響を及ぼしています。本来は、管理責任を果たすべき所有者が解決すべきものですが、長年、放置された状態の空き家があることから、全国的に行政が関与する機運が高まっています。本市においても、安全で安心なまちづくりの推進と良好な生活環境の保全を目的として、国や県のガイドライン、先進事例、本市の空き家問題に関する研究の結果を踏まえ、条例制定を行います。
 合わせて、適切な管理や利活用により、空き家を「老朽危険」な状態にさせない、予防的観点からのまちづくりが大変重要だと考えています。条例の守備範囲をどうするかについてもこれから議論していきますが、予防・対処の両方を含めた全体政策を考える中で、この条例制定に取り組むよう指示しました。

3.『(仮称)尼崎市犯罪被害者等支援条例の制定に取組みます!』
 犯罪の被害等に遭われた方は、身体や財産といった直接的な被害だけではなく、被害後の精神的ショックや周囲の人々の配慮に欠けた対応によるストレス等、さまざまな問題に苦しめられています。本市では、これまで既存施策の中で犯罪被害者等の支援を行ってきましたが、平成24年12月に「犯罪被害者等支援条例制定についての請願」が議会で採択されたこと、また、さらに犯罪被害者等の視点に立った横断的な取組みを推進するために、施策担当窓口の設置等、犯罪被害者等に寄り添った総合的な支援体制を構築していきます。

4.『地域防災計画の見直しに対するパブリックコメント結果及び同計画見直し(案)の策定』
 3月26日から4月15日まで、地域防災計画の見直しに対するパブリックコメントを実施した結果、2人から6件の意見をいただきました。兵庫県が6月3日に公表した、南海トラフ巨大地震・津波被害想定を盛り込んだ上で同計画見直し(案)とし、来月開催予定の尼崎市防災会議において諮って成案化となります。防災計画は、まさに、いかに活用して日々の取組みにつなげていくかが問われるものです。引き続き、各現場レベルでの取組みも進めていきます。

5.『公共施設マネジメント基本方針(素案)に対するパブリックコメント結果及び同基本方針(案)の策定』
 5月8日から5月28日まで、公共施設マネジメント基本方針(素案)に対するパブリックコメントを実施した結果、2人から11件の意見をいただきました。寄せられた意見を参考とさせていただき、「素案」を正式に市の案としました。

 その他の案件として、電力が集中する9時から20時までを対象とした節電の取組み(削減目標11%)やクールスポット等の取組の集約について、情報共有しました。

 

6月16日(月曜日) FMあまがさき収録

FMあまがさき収録

 本日の「い~なこの街 尼崎」の収録は、いつもと趣を変えて市役所に機材を持ち込んで行いました。
 尼崎双星高校の技術情報部顧問の藤井晴基先生、3年生の早坂君と嶋崎君をゲストにお迎えし、「がんばれニッポン!がんばれ双星高校!!ーブラジルの2つのサッカーワールドカップー」と題して、7月21日から24日にブラジルで開催される、もう一つのサッカー大会、国際的ロボット競技大会『ロボカップ2014ジョアンペソア』について、お話を伺いました。
 先日の活動日記でもお知らせしましたとおり、本年3月、埼玉大学で開催された「ロボカップジュニア日本大会」において、双星高校のチーム「双炎」がサッカーB ライトウェイト・セカンダリー部門(自律移動ロボットによる2台 対2台のサッカー競技)で準優勝し、7月にブラジルで開催される世界大会に、日本代表として出場することになりました。ロボット製作の苦労やブラジル大会への意気込みなど、いろいろお話しを聞き、世界大会では、日頃の成果を存分に発揮し、思いきり楽しんできてほしいとエールを送りました。
 「い~なこの街 尼崎」は、6月24日(木曜日)10時からの放送です。皆様、お楽しみに!!
 

6月16日(月曜日) 兵庫県住みます芸人 山田スタジアム氏 表敬訪問

兵庫県住みます芸人 山田スタジアム氏 表敬訪問

 この度、「兵庫県住みます芸人」として、山田スタジアムさんが尼崎市に転入され、表敬訪問に来て下さいました!
 あなたの街に“住みます”プロジェクトは、平成23年4月から開始された、吉本興業による「地域密着型プロジェクト」。吉本「100周年プロジェクト」のテーマの一つとして、地域社会とエンターテイメントの共創を掲げ、地元への思いが強い芸人さん47組が「住みます芸人」として各都道府県に引っ越し、地域に密着した活動を展開されています。
 私から、尼崎市へ転入していただいた証として、山田スタジアムさんの「住民票」をお渡ししました。(もちろん、ご本人に正規の手続きで発行していただき、お預かりしたものです!)そして、山田スタジアムさんからは、サイン色紙をプレゼントしていただきました。
 本市は、多数のお笑い芸人を輩出しているまちであり、「お笑い」は尼崎市の魅力の一つです。山田スタジアムさんには、本市まちづくりをはじめ、市民の皆様にPRしていきたい情報やキャンペーンなどにもご協力いただきたいと思います!
 

6月16日(月曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 6月の定例記者会見の案件は4件でした。

1.『尼崎らしいまちづくりのルールを考える市民懇話会の参加者募集!!』
 住民自治をさらに進めていくための基盤となる「自治基本条例」の制定に向けて、、「尼崎らしいまちづくりのルールを考える市民懇話会」を設置します!市民の皆様のさらなる市政への参画や、協働に関する事項、情報共有のあり方など、市民の皆様とともに、尼崎らしいまちづくりのルールについて考えていきたいと思っています。16歳以上の市民(在勤・在学含む)の皆様、たくさんのご参加をお待ちしています!
 

定例記者会見

2.『尼崎市成年後見等支援センターをオープン!』
 平成26年7月1日から、成年後見を中心とした権利擁護の相談支援や利用支援、市民後見人の育成・監督などを一体的に支援する、「尼崎市成年後見等支援センター」を尼崎市役所内に開設します。成年後見制度を利用したい市民や福祉事業者などの「使いたい人」と、市民後見人になって社会貢献したい「なりたい人」の両方を支援します。皆様、ぜひご活用下さい!!

 

定例記者会見

3.『第9回義経・与一・弁慶・静 合同サミット IN 尼崎』
 全国各地から、「義経・与一・弁慶・静」に縁のある自治体が集い、歴史と伝承を新たな視点から掘り起こし、まちづくりや人づくりに活かしていくために実施している「義経・与一・弁慶・静 合同サミット」。第9回目となる今年は、7月22日に本市で開催します!
 本市の大物川はかつて大物浦と呼ばれた入り江で、源頼朝に追われた源義経が静御前に別れを告げて、船出した場所とされています。 これを描いた能楽が「船弁慶」です。サミットでは、下坂部小学校浄瑠璃クラブによる浄瑠璃「寿式三番叟」や、舞囃子「船弁慶」、桂吉弥さんによる落語「船弁慶」といった記念公演をはじめ、「物語が紡ぐ人とのつながり-歴史と伝承を生かしたまちづくり-」をテーマに、参加自治体の皆様とサミット会議を行います。本市の知られざる魅力を全国の人にもPRしていきたいと思っています。多くの皆様のご参加をお待ちしています!

4.『文化財収蔵庫 第2回企画展「夏季学習展 こどもたちの戦中戦後」』
 文化財収蔵庫では、今年度から館内の企画展示室を会場に企画展を開催しています。第2回目となる今回は、「夏季学習展 こどもたちの戦中戦後」をテーマに、太平洋戦争がこどものくらしや教育、遊びなどにどのような影響を与えたのか、また戦後どのように変わったのかを考える展示会。企画展は、7月19日から8月31日まで開催しています。夏休みの自由研究にも役立つ展示内容だと思います。多くの皆さんのご来場をお待ちしています!!
 

6月16日(月曜日) 尼崎市文化団体協議会 総会

尼崎市文化団体協議会 総会

 尼崎市で活動するピアノ音楽協会や吟詠協会、能楽会など、幅広い文化団体の皆様で構成されている「尼崎市文化団体協議会」。私は名誉会長を仰せつかっており、総会の冒頭、ご挨拶させていただきました。
 文化団体協議会は、長年にわたり、地域に根ざした文化・芸術活動を展開していただき、来年で50周年を迎えます。本市も、平成28年には100周年という大きな節目を迎えようとしている中、さまざまな分野の皆様に参画していただく実行委員会を設置し、多くの人とともに100周年を一緒にお祝いしたいと準備を進めているところです。本市の文化や芸術、歴史を再発見し、味わいながら、私たち自身の内面も含めた豊かさを101年目以降の尼崎市の力にしていきたいと思っていますので、協議会の皆様方にも、50周年のお祝いに合わせて、100周年のプレ期間を一緒に盛り上げていただきたいと、お願いしました。
 

6月15日(日曜日) アメリカンフットボールイベント「尼崎ボウル」

アメリカンフットボールイベント「尼崎ボウル」

 ベイコム陸上競技場で開催された、アメリカンフットボールイベント「尼崎ボウル」にお招きいただきました。
 本日の対戦は、尼崎市を本拠地として、活動する社会人アメリカンフットボールチーム「アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ」と、関西学生アメリカンフットボールリーグ連盟DIVISION1所属「京都大学ギャングスターズ」の社会人学生交流試合。私は初めてのアメフト観戦で、解説していただきながら、楽しく応援させていただきました。見た目はラグビーに近いのですが、ルールは全く違うんですね。がぜん、興味を持ちました!ベイコム陸上競技場では、約10年ぶりのアメフト開催とのこと。
 

アメリカンフットボールイベント「尼崎ボウル」

 私は、試合前のコイントスの大役を仰せつかっていました。てっきり、親指でコインを上げて手の甲でキャッチするのだと思い、ひそかに練習していたのですが、キャッチはせずに芝生の上に落とせばいいとのこと。気を楽にして臨んだのですが、クルクルクルッとコインを回転させたかったのに、イメージどおりにはいかず・・・。いや、役目は一応果たせたのですが、本人としてはやや不完全燃焼だったので、ぜひ、またこのような機会をいただきたいとお願いしました!(笑)今後も本市での開催を楽しみにしています!!

 

6月15日(日曜日)  NPO法人愛逢 設立10周年「感謝のつどい」

 NPO法人愛逢 設立10周年「感謝のつどい」

 阪神医療生協くらしの助け合い「愛逢くらぶ」の10年間の活動実績をもとに、平成6年4月に設立された「NPO法人 愛逢」。本日は、法人設立10周年「感謝のつどい」にお招きいただき、一言お祝いを申し上げました。
 愛逢の皆様は、誰もが住みなれたところで安心して暮らせるまちづくりの推進のため、在宅で介護が必要な高齢者や障害者(児)の家庭支援をはじめ、子育て支援など福祉に関する事業、活動を行っていらっしゃいます。
 介護保険制度改革や国が策定した「オレンジプラン(認知症施策推進計画)」では、地域での見守りあい・支えあいの地域力がますます重要となっています。便利さを追求し、豊かさを享受する一方で私たちが失ってきたものを、地域ぐるみで取り戻していく時代がきていると思います。
 愛逢さんは、長きにわたる活動のなかで、新規メンバーを増やしながら、今日まで活動をしっかりつないでこられました。本市としても、若い世代も一緒に、豊かさをつくり直す、安心の地域づくりに取り組んでいきたいと思っています。行政と地域の連携の良さを尼崎の強みにして、住み続けたい、住んでよかったのまちづくりを進めていきたいと思いますので、引き続きのお力添えをお願いしました。
 

6月13日(金曜日) 子ども子育て新制度、利用者負担の議論本格化

子ども子育て新制度、利用者負担の議論本格化

 一般質問も最終日。本会議終了後は、子ども・子育て支援新制度における利用者負担について、担当と打ち合わせと意見交換を行いました。
 子ども・子育て支援新制度では、消費増税による財源の一部を充てて保育・教育の質と量の充実を図ることが予定されていますが、本市のように地方交付税の交付を受けている自治体=市の税収だけでは必要なサービスを賄いきれない自治体では、地方消費税が増収になっても、その分、交付税が減額されてしまうため、市の財源は増えません。財源を預かる国がどのような配分を行うのか、正確な試算は難しい面がありますが、これまで市が単独で支えてきた部分を含め、概ね従来どおりの子育て関連予算を市財源として確保していきたいと考えています。また、利用者負担については、個々人で増減が生じることは避けられないものの、利用者全体の負担総額が上がることのないよう留意しなければならないと思っています。
 国から公定価格が公表され、いよいよ、新制度にかかる具体的な料金体系等について、審議会でご議論いただきます。引き続き、タイトなスケジュールで審議をお願いすることになりますが、利用者の方々に迷惑をかけてしまうことのないよう、着実に準備を進めていきたいと思います。
  

6月13日(金曜日) 第49回家庭バレーボール大会

第49回家庭バレーボール大会

 本会議の昼休みを活用して、ベイコム総合体育館で開催されていた「第49回尼崎家庭バレーボール大会」に伺いました。
 尼崎家庭バレーボール協会の皆様方には、平素よりスポーツの振興をはじめ、本市の市政運営にさまざまなご理解とご協力をいただいています。短時間でしたが、バレーボール大会を観戦させていただきました。すごく白熱した試合で、なにより選手の皆様がエネルギッシュ!日頃の練習の成果を存分に発揮していただき、熱い戦いが繰り広げられることを期待しています。
 

6月10日(火曜日) 梅香小学校敷地複合施設のあり方市民会議

梅香小学校敷地複合施設のあり方市民会議

 梅香小学校敷地での建設を予定している、中央公民館と多目的ホール等の複合施設について、生涯学習の推進機能などの施設機能や仕様等のあり方を検討するにあたり、地域代表や市民の皆様で構成する「梅香小学校敷地複合施設のあり方市民会議」を設置しました。
 公民館などの社会教育施設は、勉強や研究、グループ活動などで使用されることが多く、使用の際には一定の制約があります。一方で、地区会館などの市民会館については、学習はもちろん、食事を伴う懇親会や交流会にも使われています。多様なニーズやさまざまな課題に対応でき、効率がよく、未来志向の新しい施設の構想を検討していきたいと思っています。
 職員力、市民力を高め、まちの質を上げていくための拠点として、さまざまな学び、アクションへとつながっていくように、取組みを進めていきたいと思っています。公民館という枠を超えて、地域全体の学びや実践を支えていくのには何が必要なのか、委員の皆様と情報を共有し、お知恵をいただきながら、さまざまな方策を検討してまいります。委員の皆様には、積極的なご意見とご協力をお願いしました。
 

6月10日(火曜日) 6月市議会定例会 開会

6月市議会定例会 開会

 6月市議会定例会が本日開会。会期は6月25日までの16日間です。今期定例会には、26年度の補正予算案を1件追加し、専決処分報告2件、補正予算案3件、条例案10件及びその他の案件6件の合計21件の議案を上程。本日は、これらの案件の主な内容について提案理由説明を行いました。
 明日から3日間は、一般質問(市の一般事務について本会議場で行う質問)が行われますので、私たちも連日深夜まで答弁についての打ち合わせをします。さまざまなテーマについて整理・確認したり、議論する貴重な機会と肝に銘じて、しかし、できる限り段取りよく、仕事を進めたいと思います!
 市議会の本会議の様子は、インターネット中継されますので、ぜひご覧下さい!
 

6月9日(月曜日) 第4回 尼崎市ファシリティマネジメント推進会議

第4回 尼崎市ファシリティマネジメント推進会議

 ファシリティマネジメント(FM)推進会議を開催し、「公共施設マネジメント基本方針(素案)」について協議しました。
 5月8日から28日までの間に実施していたパブリックコメントの募集結果と、議会からいただいたご意見を踏まえた基本方針の最終案について確認しました。また、前回のFM推進会議で提案があった、外郭団体が保有する施設の利用実態調査の実施について確認、情報を共有しました。
 

6月7日(土曜日) エコあまフェスタ2014 -エコでつながるあなたと私-

エコあまフェスタ2014 -エコでつながるあなたと私-

 本年の「エコあまフェスタ」は、これまで企画・運営をして下さっていた実行委員会の有志により「NPO法人 あまがさき環境オープンカレッジ」が設立され、リニューアル後の初のフェスタ。新たな一歩を踏み出す記念すべきイベントとなりました!尼崎市提案型事業委託制度の第一弾として、新たな活動拠点が、塚口さんさんタウン3番館6階にオープン!これまで市役所にあったルーム・エコクラブの役割も統合して、土曜日・日曜日も市民の皆様にご利用いただけるようになりました。6月は環境月間。パワーアップした環境オープンカレッジを中心に、市民、事業者、行政のネットワークで取組みを進めていきます!
 

エコあまフェスタ2014 -エコでつながるあなたと私-

 また、今年はオープニングでの挨拶に引き続き、ごみマイスター推進校の表彰式も企画していただきました!本市では、市民1人・1日あたりの「燃やすごみ」の排出量をたまご1個分(40g)減らすことを目標に取り組んでいます。事業系ごみも含め、この目標を達成できれば、一番古い焼却炉の建て替えが不要となり、建設費や運転費の経費節減となります。企業や市民の皆様、一人ひとりの取組みがごみの減量・リサイクルの推進、そして将来の焼却炉関連費用の削減につながりますので、引き続きのご理解・ご協力をお願いしました!

 

6月6日(金曜日) 春の叙勲祝賀会

春の叙勲祝賀会

 平成26年春の叙勲において、元尼崎市消防団分団長の齋藤一成氏、福崎有介氏、宮元善雄氏が瑞宝単光章を、第22回危険業務従事者叙勲において、元尼崎市消防司令長の飴山守利氏が瑞宝双光章を受章されました。
 受章者の皆様方には、市民の安全・安心を守るため、長年にわたり多大なお力添えをいただき、また、受章者を支えていただいたご家族の皆様にも、心から御礼を申し上げました。例年、本市でご活躍いただいた皆様が叙勲を受章され、大変心強く、また誇らしく思っています。
 東日本大震災以来、消防団や消防局の役割が大きく見直しをされ、皆様の安全や処遇面などを含めて、法改正が行われました。本市としても、現場の皆様としっかりと連携し、まちの安全・安心につなげてまいります。皆様には引き続き、大所高所からのご支援をお願いしました!
 

6月5日(木曜日) 尼崎から世界へ! ロボカップ2014ブラジル世界大会出場!!

尼崎から世界へ! ロボカップ2014ブラジル世界大会出場!!


 尼崎双星高校の情報技術部の部員をはじめ、商工会議所青年部の皆様が表敬訪問に来て下さいました。
 本年3月、埼玉大学で開催された「ロボカップジュニア日本大会」において、双星高校のチーム「双炎」がサッカーB ライトウェイト・セカンダリー部門(自律移動ロボットによる2台 対2台のサッカー競技)で準優勝し、7月にブラジルで開催される世界大会に、日本代表として出場することになった報告に来て下さったのです!!すごい!

 

尼崎から世界へ! ロボカップ2014ブラジル世界大会出場!!

 世界大会への出場が決定した、ものづくり機械科3年の早坂君と、電気情報科3年の嶋崎君は、ロボットがコートの線を越えるとアウトになるため、コート内におさまるようにプログラミングするのが難しいと話してくれました。
 これからは使う人のニーズに思いを馳せ、その上でそれを実現する技術力を持つ、ソフトとハードの力を融合できる人材が活躍する時代。未来の尼崎を担う理系人材の育成のため、商工会議所や企業の皆様もロボカップ事業の応援をして下さっています。世界大会では、技術での勝負はもちろんのこと、人との交流も深め、全力で頑張ってきてほしいと伝えました。
 

6月5日(木曜日) プロボクサー野中悠樹選手 表敬訪問

プロボクサー野中悠樹選手 表敬訪問

 尼崎市在住のプロボクサー野中悠樹選手が、市長室に来て下さいました。
 野中選手は、平成20年に日本王者、翌年には東洋太平洋王者になり、世界タイトルマッチを控えた一昨年、練習中にアキレス腱を断裂する大けがをされました。その後、リハビリやトレーニングを重ね、見事に復活!8月に大阪で開催される、日本スーパーウェルター級タイトルマッチに出場し、チャンピオンの細川貴之選手に挑戦されるそうです。
 タイトルマッチに向け、野中選手は約10キロの減量を行うとのこと。もちろん、ただ痩せればいいというものではありません。まさに、本市が行っている改革の第二ステージ、必要なパワーを保持しながら減量を行う「量の改革から質の改革へ」の取組みと同じです・・・!野中選手には、次の試合に勝って、ぜひチャンピオンベルトを見せに来てほしいとエールを送りました!
 

6月5日(木曜日) コンプライアンス研修

コンプライアンス研修

 平成24年度に発覚した入湯税過少申告問題を契機として、税務事務改革改善委員会での議論や、税務管理部内の自己啓発グループの活動など、税務事務の改革改善の取組みを進めてきました。この度、税務部門だけでなく、全庁一丸となって行政運営の適正化を進めていくため、先行している税務部門の取組内容を共有するべく、部課長を対象に研修会を実施しました。
 研修ではまず、私たち地方自治体の業務が対象となる住民訴訟は、国家賠償法に比べ、軽過失でも個人責任が問われる法体系になっていること。住民訴訟は、直接民主主義の推進や、地方自治体に対する損害の補てんの手続きを定めることにより、行政の適正運営の確保を目的としていること。よって、私たちが個人責任を問われることのない事務執行、組織風土を構築していく取組みは、当然ながら個々人の保身のためではなく、行政運営の適正化を目指すものであることを確認しました。
 その上で、1.懸案事項を考える過程を公文書化すること、2.懸案事項を組織として考えること(事務全般の総合マニュアルを作成、更新していくが、マニュアルは考えるための道具であり、従来の行政運営を是正するという発想も含めて、個々の事案ごとに事実を踏まえて判断していく)、3.個々の職員が市民にとって最良となる公共政策について考える視点を持つこと(若手職員を中心に自己啓発グループを結成し、法律、財政、コスト分析を踏まえた利益衡量のスキルや表現力の向上を図る)、といった具体的な取組みについて情報を共有しました。
 法をつくる立法、法で裁く司法・・・それぞれ大切ですが、とりわけ、法を運用する行政の難しさと責任の重さについて、再認識する研修となりました。再発防止とコンプライアンスのさらなる徹底のため、今後も継続的に職員への意識啓発を行い、適正な事務執行を進めてまいります。
 

6月4日(水曜日) 尼崎花のまち委員会 総会

尼崎花のまち委員会 総会

 尼崎花のまち委員会は、平成8年11月に設立された「街なみ街かど花づくり運動」を推進するボランティア団体。尼崎市の街なみ景観の美化向上を図るため、花づくりのグループを作り、種から花を育て、公園や道路、駅前などにきれいなお花をいっぱい飾って下さっています。
 折りしも本日、「緑の基本計画」についての答申書をいただきました。これまでの計画では、緑を増やす取組みを中心に進めてきましたが、新たな計画のポイントは、緑をいかに楽しみ、活かしていくかということ。工業地帯と言われていた臨海部も、企業の皆様による沿道や隙間緑化が進み、県との連携による森作りプロジェクトなども進んでいます。また、北部にも、武庫川沿いや猪名川自然林など多くの自然が残っている地域があります。そして、花のまち委員会の皆様をはじめ、多くの方のご協力により、市内中で多くの緑を目にするようになりました。大きなお力添えに、心から感謝を申し上げました。
 一方で、会長からのお話にもありましたが、さまざまな緑化活動が十分にPRされていないことが課題のひとつと感じています。本市では、今年度から小学4年生を対象に、歴史や自然、文化などを学ぶ事業をスタートしています。地域の皆様や子どもたち、多くの動きが一つになって、花いっぱいの尼崎につながることを期待しています。
 本市としても、地域の皆様や子どもたちと一緒に、緑化や花づくり運動などの取組みをさらに進めていきたいと思っています。皆様の引き続きのご協力をお願いしますとともに、花のまち委員会がさらに発展されることを祈念します。
 

6月4日(水曜日) 緑の基本計画 答申

緑の基本計画 答申

 昨年8月、尼崎市公園緑地審議会に諮問しました「尼崎市緑の基本計画の改定にあたっての基本的な考え方」について、答申書をいただきました。委員の皆様方には、審議期間を延長し、終始熱心にご審議をいただき、改めて、お礼申し上げました。
 今回の改定では、これまでの「つくる」ことを中心とした考え方から、「関わる、活かす、守り育てる、工夫してつくる」という基本方針のもとに、市民・事業者との協働の取組みにより、「緑の質を高める」計画へと転換しています。地域ごとに緑のイメージを固めていただき、緑を中心としてまち全体を活性化し、味わっていく!という思いにあふれた答申になっていると感じています。
 

緑の基本計画 答申

 委員の皆様から、今後、この計画をしっかり活かしていくための取組みこそが大切だと、付帯意見をいただきました。緑の基本計画に先駆けて改定した都市計画マスタープランでも、専門的な内容が多いなか、どのように市民や事業者の皆様と計画を共有するのか、いろいろご意見をいただきました。まち歩きなどの具体的なアクションとつなげながら勉強会を開催し、それを次の計画の見直しや、事業展開につなげていくことが大事だと肝に銘じています。
 緑の基本計画と都市計画マスタープランは、総合計画に基づき、時期を同じくして改定しました。両計画が大いに活用されるよう力を尽くしてまいります。委員の皆様方には、計画を「使う」パートにも引き続きのご指導とお力添えをお願いしました!
 

6月3日(火曜日) ヘルスアップ尼崎戦略、バージョンアップ!

ヘルスアップ尼崎戦略、バージョンアップ!

 本市では、“対処から予防へ”のスローガンを掲げ、全国に先駆けて、生活習慣病の発症予防や心筋梗塞、脳卒中などの重症化予防に取り組んでいます。国民健康保険担当からスタートした「ヘルスアップ尼崎戦略事業」ですが、平成23年度からは、副市長を座長とした「ヘルスアップ尼崎戦略推進会議」を設置し、関係部局が集まって、データ収集・分析をはじめ、さまざまな取組みを協議・検討してきました。
 そして・・・国の制度改正により、介護保険における予防事業や、就学前の子ども子育て支援等について、市の役割がますます大きくなることなども踏まえ、本年度から、市長が座長に就任して、さらに全庁一体的に取組みを進めていくこととしました!本日は、構成委員や内容等の一部見直しを行い、新体制での初会議を行いました。健診率の向上はもちろん、商店街等、市内の飲食店と連携してヘルシーメニューを導入できないか?食事だけでなく、運動面での取組みをもっと拡大するには?などなど、「健康」の横串をしっかり刺して、関連事業のさらなる再編・拡充に積極的に取り組んでいきたいと思います!!
 

6月3日(火曜日) 議会運営委員会(招集告示)

議会運営委員会(招集告示)

 6月10日から25日までの16日間、6月市議会定例会が開催されます。本日は開会一週間前の招集告示の議会運営委員会が開催され、招集者・議案提案者である私も出席させていただきました。
 6月議会では、平成26年度一般会計の補正予算をはじめ、市税条例の改正、子ども・子育て支援新制度関連の条例、工事案件等、20件の議案を提案予定です。

 

6月2日(月曜日) 尼崎市連合婦人会 総会

尼崎市連合婦人会 総会

 尼崎市連合婦人会の皆様には、平素より地域活動の充実・発展のために、多大なご尽力をいただいています。改めて、感謝を申し上げました。
 連合婦人会の26年度の努力目標は、「人間性豊かな地域社会を築く活動」をはじめ、「生涯学習活動の推進」、「環境美化」、「安全で安心な地域社会をつくる」。本市は、昨年4月に国から「環境モデル都市」に選定され、公害のまちというかつてのイメージから、大きく姿を変え、尼崎市を名実ともに多くの皆様にPRするための取組みを進めています。婦人会の皆様が、「環境」を柱の一つに掲げていただいていることを大変嬉しく思います。また、安全・安心の取組みとしては、災害に対する備えはもちろん、ひったくりなどの街頭犯罪の撲滅にも力を入れています。
 第2部では、本市顧問であり、株式会社博報堂の船木成記氏による「女性が担うまちづくり」についての講演を企画して下さいました。市民一人ひとりが、このまちや地域の魅力を実感することが何よりも大事な原点となります。市役所の職員一人ひとりも肝に銘じて、気持ち新たに取組みを進めていきたいと思います。連合会の皆様方にも引き続きのお力添えをお願いしました。
 

6月2日(月曜日) 尼崎市職員採用説明会

尼崎市職員採用説明会

 平成27年度採用向けの事務職の職員採用説明会を開催しました。説明会は、6月と11月の年2回開催しており、6月は主に大学4年生が対象です。
 尼崎の売り、キラーコンテンツは、やはり「人」。人の魅力を最大限に活かしていく、コーディネーターの役割を担うのが市役所です。法令を遵守し、しっかりと制度を熟知して運用するのはもちろん、市役所にはない強みや魅力を持っている民間や地域の皆様と思いを一つにして、まちづくりを進めていける人、異業種交流や地域に参画し、化学反応を起こせる人材が求められています。
 本市では、「減量型の改革から質の改革へ」と都市の体質転換を図っています。リバウンドしない体をつくる大きなポイントは、市民力と職員力のあるまちになること。できない理由を並べるのではなく、どうしたら出来るのかを積極的に考えていく「知恵」と実行に移す「勇気」、職員一人ひとりがこのまちを好きになり、次の世代につなげていこうという思いを共有できるよう職員改革を進めています。
 行政はさまざまな人の困難に寄り添い、人生や生活に向き合う仕事を担い、最後の一線を守る役割を果たしています。市役所は「市民の役に立つ所」。市民の役に立ちたい、まちのために自分の能力を発揮したいという向上心のある方なら、必ず多くの経験で成長できる職場です。
 あまらぶになれる人(=尼崎を好きな人、おもしろいと感じる人)、向上心を持てる人、市役所の仕事にプライドを持てる人、ぜひ、尼崎市役所でお待ちしています!!
 

6月2日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、

1.『第5回尼崎市議会定例会(6月議会)提出予定案件』
  26年度補正予算案をはじめ、市税条例改正など、20件の議案を上程予定です。

2.『公開事業たな卸しの実施』
 学識経験者や市民の皆様の参加を得て、市の事業の必要性や有効性、実施主体のあり方などを点検・評価する「尼崎市公開事業たな卸し」を開催します!尼崎市版の「たな卸し」は、公開で扱う事業の絞込みや現場視察など、点検委員会主導で取組んでいただいているのが特徴です。
 内容の詳細は、市ホームページに掲載していますので、皆様、ぜひ傍聴にお越しください!!内部評価のレベルアップにつなげるため、本市職員にも積極的な傍聴やインターネット中継の視聴を呼びかけています。

3.『子ども・子育て支援新制度に係る「尼崎市の各種施設等の認可基準及び給付の対象施設等としての確認基準」』
  2月27日から3月20日まで、素案のパブリックコメントを実施した結果、112人から181件の意見をいただきました。また、5月8日付で子ども・子育て審議会から、平成25年4月23日に諮問していた同基準について、パブリックコメントの結果も踏まえた最終答申書をいただきました。新制度の各種施設等の設備・運営(認可)基準に係る条例案は、6月議会に提案します。また、新制度の給付の対象施設等としての確認基準に係る条例案については、国の公定価格を踏まえて利用者負担額等を定める必要があるため、9月議会への提案を予定しています。

 以上の情報を共有しました。
 その他の案件として、総合計画キャラバンの開催や、尼崎らしいまちづくりのルールを考える市民懇話会の設置、6月7日に開催する「エコあまフェスタ2014」、6月14日から19日までボートレース尼崎で開催する「GⅠ尼崎センプルカップ杯」、尼崎市規格葬儀について、情報共有しました。
 

6月1日(日曜日) 歯の健康フェスタ2014

歯の健康フェスタ2014


 歯の健康フェスタ2014に参加しました。この事業は、尼崎市歯科医師会をはじめ、さまざまな団体の皆様方のご協力のもと、歯と口に関する正しい知識の普及啓発、歯科疾患の早期発見・早期治療により、歯の寿命を延ばすことで、全身の健康増進を図ることを目的に、例年、「歯と口の健康週間(6月4日から6月10日)」の時期に合わせて開催しています。

 

歯の健康フェスタ2014

 歯科医師会の重岡会長から、歯の健康が全身の健康にどれだけ大切かというお話がありました。歯は予防が大切。このイベントでは、歯の無料健診・相談やブラッシング指導、フッ素塗布体験などのブースもあり、毎年、大変好評です!普段は忙しくて・・・という方にこそ気軽に参加してもらいたいと、阪神尼崎駅前、中央公園で開催しています。こういったイベントを契機に、歯を普段からケアするという「予防の輪」を尼崎市全体に広げていきたいと思います。


 その他、尼崎浄水場特別開放イベント2014にも参加しました。
 

6月1日(日曜日) 立花愛の園幼稚園 創立60年 新園舎竣工記念 感謝の集い

立花愛の園幼稚園 創立60年 新園舎竣工記念 感謝の集い

 立花愛の園幼稚園の創立60年と新園舎竣工記念の感謝の集いにお招きいただき、お祝いのご挨拶させていただきました。
 本市は、戦後の人口急増の時代から、私立幼稚園に支えられ、市立と私立が二人三脚でともに子どもたちを育んできたまちです。長きにわたり、多くの信頼を重ね、たくさんの子どもたちの成長を支えてこられた皆様のご尽力に、改めて敬意と感謝を申し上げました。
 現在、本市では、多くの皆様のご協力のもと、平成27年度から始まる「子ども・子育て支援新制度」の協議を進めています。子どもたちが愛されているという安心感を感じ、挑戦する勇気をもらいながら、大きく羽ばたける尼崎市でありたいと思いを新たにしています。
 60周年を節目に、これまで以上の大きな力を尼崎市の子どもたちにいただくことを期待しますとともに、本市も皆様と力を合わせて、未来を担う子どもたちにしっかりと愛や力を注げるように取組みを進めていきたいと考えています。皆様方には、引き続きのご指導・ご鞭撻をお願いしますとともに、ますますのご健勝にてのご活躍と、愛の園幼稚園のご発展を心から祈念します。
 

6月1日(日曜日) 第15回わんぱく相撲大会「あまがさき場所」

第15回わんぱく相撲大会「あまがさき場所」

 素晴らしいお天気のもと、尼崎青年会議所・尼崎市スポーツ振興事業団主催のわんぱく相撲大会「あまがさき場所」が開催されました。長年、相撲大会を支えて下さっている多くの皆様に、感謝です。
 大相撲の第一線で活躍している尼崎出身の力士「栃乃若関」をはじめ、春日野部屋の方々が応援に駆けつけて下さっており、大会前の稽古実演(デモンストレーション)は大迫力でした!

 

第15回わんぱく相撲大会「あまがさき場所」

 子どもたちも果敢に勝負を挑みました。自分の倍以上ある力士相手に、真剣に取り組む子ども力士の姿がとっても力強く、印象的でした。
 相撲大会に出場する子どもたちには、力いっぱいぶつかって、明日からの元気にもつなげて欲しいとエールを送りました。本日の大会で、小学4年生から6年生までの各最上位男子は、後日、兵庫県プロック大会に尼崎代表として出場します。また次の取組も頑張って下さい!!

 

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