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平成26年5月の活動日記

5月31日(土曜日) 尼崎市体育協会 総会

尼崎市体育協会 総会

 尼崎市体育協会の総会にお招きいただき、一言ご挨拶をさせていただきました。
 尼崎の子どもたちをはじめ、市民の皆様は、たくさんのスポーツの機会に恵まれています。企業や社会人チームと連携しての催しも多いですし、シニア世代の皆様も、ご自身が楽しむのはもちろん、指導者として、長年尼崎のスポーツを支えて下さっています。本市としても、皆様と一緒にスポーツのまち尼崎の取組みを次の世代にしっかりと引き継いでいきたいと思っています。
 体育協会の皆様方には、スポーツのまち尼崎を大きな力で支えていただいており、お礼を申し上げるとともに、引き続きのご指導・ご鞭撻をお願いしました。
 

5月31日(土曜日) 尼崎の森中央緑地パークセンター完成式

尼崎の森中央緑地パークセンター完成式


 環境体験学習などの拠点として整備された、県立「尼崎の森中央緑地パークセンター」の完成式に出席しました。かなり前に工事中の姿を見てはいたのですが・・・完成したセンターを見てビックリ!兵庫県産材を活用した木造平屋建で、屋上には太陽光発電、屋上緑化スペース。


 

尼崎の森中央緑地パークセンター完成式


 苗づくりや土づくりの作業をするための作業棟もあり、いろんな使い方や学習ができるよう工夫されています。そして、在来の木々や草花を植えていくガーデンスペースが、また素敵なのです!北堀運河の水質浄化学習施設に続いて、素晴らしい施設が整備されました!



 

尼崎の森中央緑地パークセンター完成式


 市の方でも軌を一にして、小学4年生を対象に、尼崎の森中央緑地での植樹体験や北堀運河等の見学を行い、本市産業を支える臨海部の歴史、環境モデル都市に選定された本市の環境保全・向上に対する取組みを学ぶ「環境モデル都市・あまがさき探検事業」がスタートしています。



 

尼崎の森中央緑地パークセンター完成式


 尼崎21世紀の森づくりは、武庫川・猪名川流域の山から取ってきた「どんぐり」から苗を育て、その苗一本一本市民の皆様の手により植樹していく、100年計画のプロジェクト。本市の子どもたちはもちろん、市内外を問わず、多くの皆さんに、変貌を遂げる尼崎の臨海部を訪れていただきたいです!!
 
 10月には周辺に芝生広場が整備され、グランドオープンの予定です!楽しみです!!
 

5月29日(木曜日) 中核市市長会 総会

中核市市長会 総会

 東京で開催された中核市市長会の総会に出席しました。
 総会に先立ち、午前中は三つのプロジェクトごとの会議で、私は財源確保検討プロジェクトに出席。午後からは、地方自治研究機構会長で中核市市長会顧問の石原信雄さんから、「最近の地方行政施策の動向と中核市の立ち位地」についての講演。総会では、平成26年度からの役員体制や各プロジェクトの事業計画の報告、国の施策や予算に関する提言などが原案通り承認されました。

 

中核市市長会 総会

 とりわけ、総務省が移譲すべき権限や事務の簡素化等、分権に関する提案を募っており、中核市長会として、教育委員会の義務教育教員にかかる人事権や学級編成権などの権限移譲について、全国一律ではなく、希望自治体に導入する「手上げ方式」によって進める提案をしていくことになりました。

 中核市市長会終了後は、本市職員を派遣している総務省へご挨拶に伺い、近況報告を受けました。

 

5月28日(水曜日) 総合計画キャラバン 始動!

総合計画キャラバン 始動!

 「学びやすい学校の環境づくり」をテーマに、市民の皆様と現状や課題を共有し、ワークショップや意見交換を行いながら、今後の方向性をともに考える取組み、「総合計画キャラバン」がいよいよスタート!シチズンシップ共育企画代表の川中大輔さんと大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授の八木絵香さんをファシリテーターに、市長、教育長がともに出席して、皆さんの意見を今後の政策に活かしていきます。第一回目の本日は、小・中学校のPTAの皆様方と意見交換等を行いました。
 

総合計画キャラバン 始動!

 まずは情報共有パートとして、教育長から学力向上をはじめとする取組みについて、私から、今後とりわけ大きな財源が必要なものとして空調整備や中学校給食について、費用の概算や市の考え方を説明。続いてのワークショップでは、空調設備や中学校給食の導入で、子どもや保護者にとってどのようなメリットがあるのかについて意見を出し合い、多様な視点や考えを共有し合いました。

 

総合計画キャラバン 始動!

 大変盛り上がり、好スタートを切れたかな、と思います。参加者の皆様との情報共有が進んだと思いますし、私も教育長も、新しい発見がありました!このキャラバンは今後、学校の先生方、一般市民の皆様、そして中学生を対象に、順次開催していきます。

 7月11日は小・中学校の共働きの保護者を対象に、また、7月30日と8月2日については一般市民の皆様を対象として開催しますので、多くの皆様のご参加をお待ちしています!!
 

5月28日(水曜日) 尼崎市PTA連合会定期総会

尼崎市PTA連合会定期総会

 尼崎市PTA連合会の定期総会に出席させていただきました。
 尼崎の子どもたちのためにご尽力いただいていますこと、市長の立場から、そして、保護者の一人としても、心から感謝申し上げました。
 本市の財政状況は依然として厳しく、改革は道半ばですが、平成27年度末までの学校耐震改修工事の目処がたった後には、子どもたちの学習環境に財源を振り向けたいと考えています。昨年度からスタートした総合計画の一丁目一番地は、子どもたちをみんなで育み、まちの力や魅力につなげていくことだと思っています。「ありたいまち」に近づいていくためのまちづくりの中でも、とりわけ重要なのが「人づくり」。PTA連合会の皆様方の引き続きのご指導とご協力をお願いしました。
 

5月27日(火曜日) 総会目白押し!

尼崎市シルバー人材センター定時総会

 尼崎市シルバー人材センターの定時総会にお招きいただきました。会員の皆様には、ご自身の生きがいづくりはもちろんのこと、見守り活動やクリーン運動への参加など、さまざまなお力添えをいただいており、改めて感謝申し上げました。
 その後は、尼崎市老人クラブ連合会の総会へ。健康づくりや地域の福祉向上、交通安全など、本当にいろんな形で本市のまちづくりに大きなお力をいただいています。改めて、お礼を申し上げるとともに、老人クラブの活動が、健康づくりの基盤にもなっていますので、ぜひとも多くの皆様へお声掛けいただくようお願いしました。
 

尼崎市老人クラブ連合会総会

 どちらの総会も、お集りの皆様は本当にお元気!私も、皆様からお力、ご指導をいただきながら、しっかりとまちづくりを進めていかなければと、気持ちを新たにしました!!

 その他、尼崎市測量設計業協会の総会終了後の懇親会に出席させていただき、改めて「尼崎市全域の航空写真パネル」の寄贈に対し、心から感謝を申し上げました。

 

5月26日(月曜日) 兵庫県・尼崎市幹部連絡会議

兵庫県・尼崎市幹部連絡会議

 兵庫県と尼崎市の共通する重要課題について協議する「幹部連絡会議」。県知事、副知事をはじめとする県幹部職員と、本市幹部職員が出席して、率直に意見交換をする場です。
 兵庫県からは、阪神・淡路大震災から20年目の節目を迎える年度として、南海トラフ地震・津波対策をはじめとする防災・減災対策の推進や、民間建築物の耐震化の促進などについて。
 また、本市からは、環境モデル都市として「環境と産業の共生」や「地域経済の好循環」を進めるため、臨海部の緑地・運河を核とした魅力あるまちづくりの推進や、環境配慮型の企業立地の促進などの議題を提案しました。
 本市は兵庫県と連携し、フェニックス埋め立て地へのメガソーラー設置や共同下水設備への太陽光パネルの導入、自転車道の整備等に取り組んでいます。今後も引き続き、県市が積極的に情報を交換し、お互いの政策や考え方に対する理解を深めながら、さらなる連携を図っていきたいと思います。また、防災対策については、私の方から原子力災害対策について、丁寧な議論をお願いしたい旨を発言し、意見交換させていただきました。
 

5月26日(月曜日) 尼崎市防災対策会議

尼崎市防災対策会議

 尼崎市防災対策会議を開催しました。防災対策会議は、局長級以上のメンバーで構成し、会長は市長である私が務めますが、昨年4月に新たに配置した防災担当局長が協議をリードしています。
 本日の議題は、地域防災計画の見直し素案に係る協議について。パブリックコメントや、庁内で出された意見等を共有し、確認、意見交換を行いました。災害対策本部会議の設置場所や、自主防災組織の役割、民間団体等との防災協定に係る指揮系統についてなど、さまざまな意見が出ました。

 

尼崎市防災対策会議

 続いて、「簡易防災図上演習」を実施。昨年、防災担当局長とともに、消防庁消防大学校主催の「危機管理・防災教育科 トップマネージメントコース」を受講した際に、大規模地震時の初動対応をイメージした「状況予測型図上訓練」を体験しました。必要最小限の情報から経過時間ごとの災害状況等を訓練参加者自身が予測し、どのような意思決定と行動が求められるかを書き出していく簡易なものでしたが、私自身、これをやって非常に意識が変わりましたので、今回は、災害対策本部メンバーとなる市幹部職員で実施しました。地域防災計画の見直しに伴い、これから各局で、それぞれの分野のガイドラインを作成していきます。早速、局内で同様の図上訓練をやっていきたいとの反応もあり、ぜひ活かしてもらいたいと思います。また今後も引き続き、多様なメンバー、多様な設定で、図上訓練を行っていきたいと思います。
 

5月25日(日曜日) 秀吉 尼崎の危難展

秀吉 尼崎の危難展

 本年4月から土曜日・日曜日・祝日開館を開始した、文化財収蔵庫に行ってきました。
 今年度初の企画展は、本能寺の変の後、黒田官兵衛の進言によると言われている、秀吉の「中国大返し」と、これにまつわって後世に広まり、江戸時代以降、人形浄瑠璃や歌舞伎の演目の題材にもなった尼崎での秀吉危難伝説について、古文書や錦絵などの歴史資料等で紹介しています。

 

秀吉 尼崎の危難展

 江戸時代の秀吉伝記には、史実とは異なる逸話がたくさん含まれており、「尼崎危難」もそのような秀吉伝説のひとつ。あわせて、3月に尼崎市指定文化財に指定し、指定後初公開の安土桃山時代の古文書「豊臣秀吉朱印状」の特別出品もしています。
 開催期間中には、学芸員による展示解説や浮世絵鑑賞会&版画体験などの事業も行いますので、皆様、ぜひお越し下さい!!

 その他、地域団体の総会に出席させていただきました。
 

5月24日(土曜日) 第1回尼崎市認知症サポートネットワーク講演会

第1回尼崎市認知症サポートネットワーク講演会

 「尼崎市認知症サポートネットワーク」の発足を記念して第1回の会合となる講演会が行われ、私も出席させていただきました。この認知症サポートネットワークは、医師、歯科医師、歯科衛生士、看護師、薬剤師、栄養士、ケアマネージャーといった専門家団体に地域包括支援センター、社会福祉協議会が加わり、計9つの団体が一堂に会した画期的なネットワークです。医療・福祉の垣根を越え、関係者がより連携して認知症の方の治療・介護・サポートを充実させようと立ち上げられました。

 

第1回尼崎市認知症サポートネットワーク講演会

 国が策定した「オレンジプラン(認知症施策推進計画)」では、地域の中で本来の生活を続けるために、認知症の人と家族及び地域・医療・介護の人々が地域のサービスや専門機関といった社会資源を共有するとともに、それらがより連携していくための仕組み(社会資源を活用する流れ)=「認知症ケアパス」を各市で作成するよう促しています。講演会では、兵庫県立リハビリステーション西播磨病院 認知症疾患医療センター長の柿木達也氏から、取組みが先行している西播磨地区におけるオレンジプランと認知症ケアパスについて、お話をお聞きし、私も大変勉強になりました。また、講演後は各団体の事業活動紹介。専門団体同士の「顔の見える関係作り」が確かな一歩を踏み出し、大変心強く思いました。
 今回、9団体によるネットワークが立ち上がったわけですが、私からは、「市役所も仲間に入れていただき、9プラス1で、地域を支えていきたい」とご挨拶、お願いをさせていただきました。本市でも、すでに取り組んでいる成年後見人制度を中心とする権利擁護の分野に加え、今年度から認知症の早期診断を促進する取組みを新たに進めます。当事者とご家族に寄り添うとともに、ネットワークの皆さんとともに、見守りあい・支えあいの地域づくりに取り組んでいきたいと気持ちを新たにしました!
 

5月24日(土曜日) 尼崎禁煙市民フォーラム

尼崎禁煙市民フォーラム

 本年で4回目を迎えた、尼崎禁煙市民フォーラム。今回のテーマは、「禁煙に何度も失敗している人へのアドバイス」として、禁煙体験談やラクラク禁煙法など、当事者の立場での講演。医師会をはじめ、関係者の皆様方に、改めて感謝を申し上げました。
 本市としても、医師会の皆様とも連携しながら、若年層向けを中心に「吸わない・吸わせない」に取り組んでいますが、もう少し踏み込んだ禁煙を後押しする取組みについても検討していかなければと思っています。
 ご参加の皆様方には、本日の学びを活かして、禁煙に挑戦している方のサポート役を担っていただけることを期待しています。また、ご自身が禁煙をお考えの方は、禁煙してみようかな・・・と思った時が、あなたにとってのベストタイミング!医師会の皆様のご協力のもと、市内の禁煙外来マップを作成しましたので、ぜひご活用下さい!!
 

5月24日(土曜日) 男女共同参画ネット尼崎 通常総会

男女共同参画ネット尼崎 通常総会

 NPO法人男女共同参画ネット尼崎の通常総会に出席しました。
 男女共同参画ネットは、女性・勤労婦人センター(トレピエ)の指定管理者として、貸館業務や女性の自立と社会参加を支援するさまざまな事業を実施して下さっています。
 本市では、平成24年2月にDV対策基本計画を策定し、新たに配偶者暴力相談支援センターを設置するなど、DVの未然防止や被害者の発見から保護、自立までの切れ目のない支援を行っています。また、ワーク・ライフ・バランスについて車座集会を実施するとともに、職場等の環境整備その他の男女共同参画社会づくりに関する取組みを積極的に行っている事業者を認定する制度を新設しました。市役所内においても、今年度ワークライフバランスのプロジェクトチームを立ち上げ予定で、そういった自らの取組みも含め、今後も企業の風土や組織改革を後押ししていきたいと思っています。
 参画ネットの指定管理者として評価がオールAだったという嬉しい報告がありましたが、とりわけ、トレピエの喫茶スペースを女性のチャレンジの場、次へのステップアップ機能を持たせた就労の場として、リニューアルして下さった取組みが、本当に素晴らしい取組みだと思っています。生活保護からの自立を目指す方々の就労体験の受入れもして下さっています。引き続き、本市しごと支援課との連携や福祉施策ともつなげていきたいと思っています。
 皆様のますますのご活躍をお祈り&期待しています!

 その他、兵庫県市町村職員年金者連盟尼崎支部の定期総会や、さつき展示会にも出席させていただきました。
 

5月23日(金曜日) 市民共済 理事会

市民共済 理事会

 今年度第一回目の尼崎市民共済生活協同組合の理事会。私は理事長として、規定により理事会の議長を務めさせていただきました。
 本日の議題は、第59回通常総代会の招集と、平成25年度決算及び26年度の事業計画や予算、役員の選任などの総代会の付議事項について。共済事業の効果的なPRや社会貢献事業、自転車保険の導入などのご意見・ご提案をいただいた後、原案通り全て承認・可決されました。
 地域に根ざした共済事業専業組合として、顔の見える取組みができる強みを活かして、地域社会の安全・安心に、より一層貢献していきたいと考えています。
 

5月22日(木曜日) 尼崎市水道工事業協同組合 第63回通常総会

尼崎市水道工事業協同組合 第63回通常総会

 尼崎市水道工事業協同組合の通常総会にお招きいただき、ご挨拶させていただきました。
 水道工事業協同組合は、地元にしっかりと根付いた水道工事業者の組合員で構成されています。阪神淡路大震災時には本市と連携し、水道施設の大きな被害の復旧作業にご尽力いただき、平成19年3月には防災協定も締結。防災訓練等にも積極的にご参加いただいています。水は市民の皆様の命綱。平素からのお力添えに、改めて御礼申し上げました。
 会長から資材や人件費の高騰のお話がありました。景気対策となるとどうしても事業量が平準化されません。一方、そもそも大規模施設産業である上下水道部門では、快適な市民生活と産業・都市活動を支えるライフラインとしての役割を果たすため、「水道・工業用水道ビジョンあまがさき」を策定し、計画的・長期的なメンテナンスも含めた取組みを進めています。今後の見通しも皆様と共有し、安定的に事業を行っていくことが、技術力の安定にもつながると感じています。とりわけ、本市でも組織が若返る中で技術の継承が課題となっています。交流や情報交換等を含めて、皆様方の引き続きのご指導とご協力をお願いしました。
 

5月22日(木曜日) 子育てサークル実行委員会・全体会

子育てサークル実行委員会・全体会

 子育てサークル実行委員会の全体会に出席させていただき、一言ご挨拶させていただきました。
 各サ-クルでは、就学前の子どもをもつ保護者同士が集まって、育児に関する知識や技術の習得、保護者同士の交流、子ども同士の交流など、地域で自主的に子育て活動や事業を行っていらっしゃいます。子育てしていると悩みや心配は尽きません。みんなが情報交換しながら、気軽に愚痴を言い合ったり、励まし合う場があることや仲間づくりがとても大事だと実感しています。子育てサークルが果たす役割は、非常に大きく、本市としても、皆様方のご意見をお聞きしながら、子育て支援に取り組んでいきたいと思っています。
 多くの人に大切にしてもらったと感じて育った子どもは、他の人も大切にできる子どもに育つと思います。それが基盤となり、いろんな力を付けて、社会の一員として未来を担う大人に育つと思っています。子育てサークルでたくさんの仲間づくりや勉強をし、みんなで子育ての豊かさや学びを感じながら、「子どもを育てていける・子どもが育つ」尼崎にしていきたいと思いますので、皆様方の引き続きの連携をお願いしました。
 

5月21日(水曜日) あまがさき100年会議 始動!!

あまがさき100年会議 始動!!

 あまがさき100年会議を開催しました!平成28年に迎える市制施行100周年に関する理念や方針、事業概要などについて、外部からもご意見をいただき、情報を共有するために設置。市長、市議会議長、社会福祉協議会理事長、商工会議所会頭、学識経験者の5名で構成しています。
 本日は、尼崎市の沿革をはじめ、100周年の基本理念や推進体制などの基本方針、100年会議の所掌事項等について、意見交換をさせていただきました。
 尼崎市に暮らす人や働く人、多くの人たちが100周年を祝い、その感動が次につながるよう、官民一体となった取組みを進めていきます。これからの未来を担う世代も一緒に、次の100年につなぐ、新たな一歩を踏み出す節目にしていきたいと思っています。
 

5月21日(水曜日) 鞍山市小学生代表団 来尼!

鞍山市小学生代表団 来尼!

 中国・鞍山市の小学生代表団の皆さんが、表敬訪問に来て下さいました。小学生の代表団が来日したのは、今回が初めて!本市滞在中は、市内にホームステイし、ホストファミリーとの交流も深めています。昨年の夏は、鞍山市と本市との友好都市提携30周年を記念して、尼崎市代表団と尼崎市小学生代表団が鞍山市を訪問させていただきました。その際、鞍山市小学生代表団の皆さんが通っている、鋼都小学校を訪問し、書道や粘土細工などの交流活動をしました。ここ尼崎市で、もう一度再会できて本当に嬉しく思います。
 

鞍山市小学生代表団 来尼!


 これからの未来を担う若い皆さんが、実際に顔の見える関係で交流を深めることはとても大切なことです。尼崎市内の文化・教育関係の施設や、小学校での交流活動を通じて、多くの友達を作って欲しいと思います。また、我が国は古来、中国から多くのことを学び取り入れてきた国ですが、現在日本の文化や本市が力を入れている環境のことなど、さまざまなことを学んでもらえればと思います。

 

鞍山市小学生代表団 来尼!


 続いて、小学生代表団の皆さんを囲んでの「歓迎昼食会」。ホームステイで学んだこと、教育や文化の話など、和やかな雰囲気の中、楽しいひとときを過ごしました。




 

5月21日(水曜日) 「尼崎」のシティ・プロモーションに必要なことは何か?

「尼崎」のシティ・プロモーションに必要なことは何か?

 尼崎倶楽部主催の朝食会に出席しました。本日は、株式会社博報堂から本市に来ていただいている、船木顧問による講演。『「尼崎」のシティ・プロモーションに必要なことは何か?』がテーマでした。
 本市では、昨年2月に尼崎版シティプロモーション推進指針を策定しました。代理店に多額の予算を払ってお饅頭のパッケージや皮だけ良く見せても、実際に食べた人がもう一度食べたいと思わない饅頭はダメ。私たちに今もっとも必要なことは、尼崎をおいしい饅頭にする「餡子」をしっかり練ることだということ、そして、「そのマチを好きな人に出会うと、そのマチを好きになる。」という考えのもと、あまがさきを好きな人(=あまらぶな人)があふれるまちを目指して取組みを進め、交流人口、活動人口、定住人口の増加につなげていくこととしています。「尼崎といえば、これ!」という、いわゆるキラーコンテンツが一つに定まりにくい本市。でも、面白いんです、まちが。人が。
 尼崎生まれの子であれ、外からの人であれ、本気の人との出会い、経験の中から、「その人のスイッチが入った」、その時に人は本当に「尼っこ」「尼崎の人」になるのだということ(まさに、私自身が典型例!)。尼崎に住んでいる人、尼崎を訪れた人のスイッチを入れられるかどうか、これが引いては定住、転入促進にも結果的につながっていくと考えています。そして、まずは職員一人ひとりが尼崎のまちを知り、好きになり、「あまらぶ」になるために、船木顧問には庁内のいろんな仕掛け作りにも尽力いただいています。
 まちづくりは、人づくり。多くの人に尼崎のまちに触れて、感じてほしいと思います。今後もますます、シティプロモーションに取り組んでいきたいと気持ちを新たにしました!
 

5月20日(火曜日) 尼崎経営者協会 講演会・会員懇談会

尼崎経営者協会 講演会・会員懇談会

 尼崎経営者協会の総会終了後に行われた、講演会と会員懇談会に出席させていただきました。
 講演会の講師は、経済評論家であり、中小企業診断士もなさっている三橋貴明氏。「どうなる!?日本の経済の行方-アベノミクスと日本経済復活の秘策-」というテーマで、過剰な緊縮財政や増税への問題提起も含め、所得創出のプロセスを踏まえてデフレから脱却することが必要とのお話や、外国人労働者増加への懸念など、勢いのあるご講演でした。
 その後、懇談会のご挨拶で申し上げたのですが、三橋さんのお話の中で、「経世済民」というお話がありました。経済、産業は何のためにあるのか。もちろん、経営者には経営者の立場と優先順位があり、労働者には労働者の価値観と生活があります。そして、自治体は、まち全体の公共性を考える立場にあります。それぞれの立場や関係性を学び、ルールや方向性を共有することが、全体の利益や幸福度を上げていくことにつながると思います。
 本市としても、多様な立場の方々と連携を深め、ご意見やご協力をお願いしながら、しっかりと役割を果たしていかなければならないと、改めて感じました。経営者協会の皆様方の引き続きのご協力をお願いしますとともに、ますますのご活躍とご発展を祈念します。

 その他、尼崎地区更生保護女性会の総会に出席させていただきました。
 

5月20日(火曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、

1.『新型インフルエンザ等対策行動計画(素案)へのパブリックコメント結果』
 4月7日から4月28日までパブリックコメントを実施した結果、ご意見等はありませんでしたので、議会への報告を経て、素案を最終計画とします。今後、各局において行動計画に基づく行動マニュアルを作成していくとともに、医師会など関係機関にもお声がけをして、勉強会などを開催できればと考えています。

2.『税務事務の改革改善の取組状況』
 入湯税過少申告問題を契機として、税務事務改革改善委員会での議論や、税務管理部内の自己啓発グループの活動により、税務事務の改革改善の取組みを進めてきました。税務部門だけでなく、全庁一丸となって行政運営の適正化を進めていくため、先行している税務部門の取組内容を共有するための職員向け研修会を実施します。本日は、幹部向けに概要を報告してもらい、問題意識と取組みの方向性を確認しました。

 その他の案件として、被爆体験DVD化事業の協賛者募集や、6月1日に開催される「尼崎浄水場特別開放イベント2014」について、情報共有を行いました。
 

5月19日(月曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 5月の定例記者会見の案件は4件。

1.総計キャラバン~『「学びやすい学校の環境づくり」をテーマにワークショップを開催!!』
 子どもの生きる力や学力向上、学習環境の整備(学校耐震化、空調、中学校弁当、給食)について、市民の皆様と現状や課題を共有し、ワークショップや意見交換を行いながら、今後の方向性をともに考える取組みとして、「総合計画キャラバン」を実施します。
 

定例記者会見

 このキャラバンには、教育長や教育委員の皆様、もちろん私も参加!総合計画の柱のひとつ、「人が育ち支えあえるまち」に向けた政策につなげていきます。
 7月11日は小・中学校の共働きの保護者を対象に、また、7月30日と8月2日については一般市民の皆様を対象として開催します。その他、小・中学校のPTAの皆様をはじめ、学校関係者、当事者である中学生を対象としたキャラバンも別途開催します。詳細は、本市ホームページで掲載しています。皆様のご参加をお待ちしています!
 

定例記者会見

2.『福祉分野職の採用を再開します!』
 高齢化のさらなる進展や生活保護世帯数の大幅増加など、保健・福祉ニーズはより一層の高まりを見せていることから、平成14年度から凍結していた福祉分野の職員採用を再開し、より適切な保健・福祉サービスを提供できる体制を確保していきます。詳細については、6月2日から配布する募集案内でご確認下さい。保健・福祉に関する専門知識と技術を有し、熱意を持った方のご応募をお待ちしています。

3.『「あまなびサポートデスク」の設置』
 「学び」をキーワードに学びたい人、活かしたい人、協力してほしい人をつなぐ「あまなびサポートデスク」を中央公民館をはじめ、各地区公民館に設置します。「あまなび」とは、「尼崎+学び+ナビゲーション」の3つの意味を合わせたもの。6月2日から設置しますので、学びのことで悩んでいたら、何でも気軽にご相談下さい!

4.『地名めぐりファンのつどい in 潮江』
 アニメ「忍たま乱太郎」の登場人物等の名前に尼崎市の地名が用いられており、全国各地からファンの皆様が尼崎を訪れ、好きなキャラクターの「地名めぐり」を楽しまれています。そこでこの度、7月26日に、「潮江」にあるホテル「ホップインアミング」でイベントを開催します。地名バックボードなどの忍たまグッズの設置や地名グッズの販売、プロカメラマンによる臨時スタジオブースでのコスプレ記念撮影会のほか、記念品の抽選会、手裏剣クッキーなど特典グッズもあります。皆様のお越しをお待ちしています!
 

5月19日(月曜日) 尼崎市私立幼稚園PTA大会

尼崎市私立幼稚園PTA大会

 尼崎市私立幼稚園連合会主催の「尼崎市私立幼稚園PTA大会」にお招きいただき、一言ご挨拶させていただきました。連合会の皆様方には、平素から子どもたちのためにご尽力いただいており、改めて御礼を申し上げました。
 本日は、本市職員から、スタート目前の「子ども・子育て新制度」について保護者の皆様方にご説明させていただく時間もいただきました。各地域の状況・特徴を踏まえて自治体ごとに運用することが新制度の趣旨。子どもの育ちを支えていくこと自体は全国共通ですが、自治体の役割や責任が大きくなる制度だと認識しています。皆様にもっとも身近な私たち基礎自治体が制度に深く関わることが出来るのを大きなチャンスだと捉えて、尼崎市の子どもたちに対して、何が出来るのかを議論し、検討を進めています。
 子どもたち一人ひとりが、しっかりと力をつけて、自分らしさを発見し、しなやかに生きていけるように力を伸ばしていきたいと思っています。新制度では、公立・私立・幼稚園・認定子ども園・保育所の垣根を越えて、尼っこの発達を支えていくことを皆でしっかり学ぶ機会にしたいと思っています。また、そのような就学前の取組みと小学校の接続・連携を強化し、子どもたちのスムーズな発達をつないでいくことも重視しています。
 尼っこたちの未来への取組みが、私たち大人も豊かにし、それがまち全体の活力になっていくよう、取り組んでいきたいと思っています。皆様方のご理解とご協力、ご指導を心からお願いしますとともに、ますますのご発展を祈念します。
 

5月18日(日曜日) まちをきれいに!心もきれいに!

まちをきれいに!心もきれいに!


 市制80周年を契機に尼崎市、市民、事業者が一体となって取り組んでいる全市一斉の「10万人わがまちクリーン運動」。私は、阪神尼崎駅前広場と西武庫公園、阪急塚口駅周辺の清掃に参加しました。
 このクリーン運動は市制施行80周年を記念してスタート。本市は平成28年に市制施行100周年を迎えますが、着実に尼崎市のまちは住みやすくきれいなまちになりつつあると思います。

 

まちをきれいに!心もきれいに!

 
常に私たち自身が、「住み続けたい、住んでみたいまち」にしていくためにも、心掛けを継続していくこと、またキャンペーンの取組みを発信していくことで、そもそも「ごみを捨てない」「捨てさせない」まちづくりを進めていきたいと思っています。
 クリーン運動には、本当にたくさんの市民や各団体、企業の皆様にお集まりいただき、大変心強く思いました。普段から地域のまちづくりにもお力をいただいています。改めて、心から感謝申し上げました!

 

5月17日(土曜日) 尼崎市国際交流協会総会

尼崎市国際交流協会総会

 尼崎市国際交流協会の総会が中小企業センターで開催され、顧問を仰せつかっています私も出席させていただきました。国際交流協会は、アウクスブルク市や鞍山市をはじめとする外国の方々との市民交流、外国人市民との相互理解・交流の推進のため、さまざまな活動をなさっています。
 昨年の夏、初めて鞍山市とアウクスブルク市を訪問しました。30年そして50年を越える友情をつなぎ、育んできたことの重みを実感。草の根で交流が蓄積されていることを実感し、しっかりと未来につないでいかなければならないと気持ちを新たにしました。アウクスブルク市で「Amagasaki-Allee(尼崎通り)」の存在を知り、姉妹都市提携以来、これまでの交流の中でアウクスブルク市から贈られた記念品が展示されている、本市の庄下川公園の一部を「アウクスブルク広場」としました。尼崎市民の皆様にもアウクスブルク市とのご縁を共有していただくとともに、遠方から本市にお越し下さった多くの皆様にも、本市の取組みを発信していきたいと思っています。
 国際交流協会の皆様方と一緒に「顔の見える草の根の関係」を進めていきたいと考えていますので、引き続きのお力添えをお願いしました。
 

5月17日(土曜日) 富松一寸豆祭

富松一寸豆祭


 新緑が眩しい素晴らしい天気のもと、本市の伝統野菜の一つ「富松一寸豆」が収穫期を迎え、富松神社境内で「富松一寸豆祭」が行われました。
 「富松一寸豆」は、富松地域で10軒程の農家で自家用として耕作されており、市場に出ていない「幻の豆」です。本年も一寸豆の即売会がありましたが、10分足らずで完売!

 

富松一寸豆祭

 昨年のスイーツのイベントでは、尼崎の伝統野菜の一寸豆や尼いも、尼崎鉄鋼団地の養蜂尼みつなどの市内産食材を使用した「そら豆尼いもサンド」が、コンテストで優勝しました。材料の一寸豆が大量に栽培されないため、スイーツも量産はできませんが、多くの人に一寸豆の存在を知っていただき、味わっていただくきっかけになると思っています。一寸豆を大事に守っていただいている保存会の皆様をはじめ、多くの皆様方のお力添えに、心から感謝を申し上げるとともに、今年は3年ぶりの豊作とお聞きし、ともに収穫を喜びました!
 本市は平成28年に市制施行100周年を迎えます。このまちの魅力や歴史・文化を学び、さらに磨きをかけていくと同時に、身近な課題にもしっかり対応していくまちづくりを進めていきたいと思っています。「ひと咲き まち咲き あまがさき」の地域づくりに、引き続きのご参画をお願いしました。
 

5月16日(金曜日) FMあまがさき収録

FMあまがさき収録

 本日収録の「い~なこの街 尼崎」のテーマは、「わたしたちは許さない!ーひったくり撲滅に向けた取組みについてー」。本市生活安全課の梶本課長とともに、尼崎市内のひったくり被害状況やひったくり撲滅に向けた本市の取組み、犯罪プロファイラーの東洋大学の桐生正幸さんの分析などについてお話しました。
 この度、尼崎南・東・北の3警察署が「狙われやすいのは? 緊急チェック」と題した、チェックシートを作成されました。ひったくりに遭わないために、一人ひとりが注意すべき点を取りまとめてあります。本市、ホームページでも掲載していますので、ぜひ一度ご確認下さい!
 本市は、警察署や防犯協会とともに、さまざまな取組みを進めてきました。その結果、昨年は前年比32%のひったくり件数の減となるなど、一定の効果を上げています。気を緩めずに引き続き、ひったくり撲滅に向け、全力で取り組んでまいります。
 「い~なこの街 尼崎」は、5月27日(火曜日)10時からの放送です。皆様、お楽しみに!!
 

5月16日(金曜日) 尼崎市保護司会 総会

尼崎市保護司会 総会

 尼崎市保護司会の総会にお招きいただき、一言ご挨拶をさせていただきました。
 保護司の皆様には、平素より更生保護活動をはじめ、非行や犯罪防止など、多大なご尽力をいただいていますこと、心から敬意と感謝を申し上げました。
 支えがあり、再チャレンジができるまちづくりは、とても重要だと実感しています。面談場所の整備や保護司の担い手の確保、保護観察対象者等の雇用についての企業への働きかけなど、皆様と力を合わせて取り組んでいきたいと思っています。
 現在、本市では青少年の生活のサポートに力を入れていこうとしています。昨年の青少年が当事者となった事件では、学校に来れなくなっている子どもたちのフォローが届いていないことを実感しました。家庭に困難があっても、青少年が居場所を持ち、役割を持てるようなサポートを多角的に進めていかないといけないと再認識しました。今後、尼崎市の現状を分析し、情報を共有しながら、必要な事業を進めていきたいと思っています。保護司の皆様の活動を基盤に、本市としても犯罪の防止、早い段階でのサポートについて、ともに取組みを進めていきたいと思いますので、引き続きのご協力とお力添えをお願いしました。
 

5月16日(金曜日) 尼崎建設事業協同組合 第50回通常総会・懇親会

尼崎建設事業協同組合 第50回通常総会・懇親会

 尼崎建設事業協同組合の第50回通常総会終了後に開催された、懇親会に出席させていただきました。
 本市と尼崎建設事業協同組合の皆様には、本市の耐震化工事をはじめ、毎年、防災総合訓練等にもご協力いただいています。改めて、感謝申し上げました。
 昨今は、工事集中に伴う人件費や資材の高騰が問題になっており、皆様方にも大変ご苦労をおかけしていると聞いています。学校耐震化の工事現場の視察でも、さまざまな声をお聞きしました。現在、資材等の急激な価格変動に対処するための「インフレスライド条項」の準備を進めています。
 子どもたちの安全を確保するため、しっかりと工事の質を担保するとともに、地域経済の循環という面でも、まちの活力を上げていくような取組みを進めていきたいと思っています。建設事業協同組合の皆様方にも引き続きのご理解とご協力をお願いしました。
 

5月16日(金曜日) 自治のルールづくりに関する庁内ワーキングチーム

自治のルールづくりに関する庁内ワーキングチーム

 就任以来、市民自治条例の制定につなげたいと、連続講座や市民懇話会の開催に取り組んでいます。平成28年の市制施行100周年を目途にぜひ議論を深めたいと考えています。市民自治を推進し、シチズンシップを育むための条例ですから、市民が主役なのは言うまでもありませんが、それを支える市役所の改革が大変重要になります。まちづくりを進める上での判断材料となる情報の公開・共有や、多様な立場、それぞれの役割を踏まえた協働のコーディネートなど、「自治」を支え、進めるための意識や行動規範を市役所の中でも確かなものにしていかなければなりません。
 本日は、さまざまな担当部署の職員で構成されている庁内のワーキングチームのメンバーと車座集会!自治条例についての私の考え方や問題意識、このような条例を基盤にどんな取組みを進めたいと思っているのかなどを伝えた上で、ざっくばらんな意見交換を行いました。
 職員との車座集会・・・ちょっと新鮮で、有意義でした。市民の皆様とはもちろん、庁内でも今後もできる限りこういう機会を増やし、しっかり問題意識を共有しながら、政策を推進していきたいと思います!
 

5月15日(木曜日) 尼崎人権擁護委員協議会 定時総会

尼崎人権擁護委員協議会 定時総会

 尼崎人権擁護委員協議会の定時総会にお招きいただき、ご挨拶させていただきました。
 人権擁護委員の皆様は、法務局や市役所で行う「定例相談」をはじめ、福祉施設等で行う「特設相談」、人権擁護委員が自宅で個々に行う「個別人権相談」、人権週間等に実施する講演会や人権書道・人権作文コンテスト、小学校・保育所・幼稚園への出前人権教室など、さまざまな活動を行っていらっしゃいます。平素からの並々ならぬご尽力に、心から敬意と感謝を申し上げました。
 本市の庄下川は、ラブリバー作戦などの清掃活動、市民の皆様のご協力によりきれいな川に変わってきました。人権問題も、川と同様にたゆまぬ取組みが必要で、油断をすると、新たな差別や多くの問題が発生します。
 本市は都市化が早く進み、課題が鋭く先進的に現れている「課題先進都市」の側面があるまちです。だからこそ、課題を見て見ぬ振りするのではなく、しっかりと取り組むことで、生活の質やまちの魅力高め、それを誇りにつなげていきたいと思っています。課題「解決」先進都市を目指し、量の改革から質の改革へと、尼崎市のまちづくりも第2ステージです。人権擁護委員の皆様にも、引き続きのご指導とお力添えをお願いしました。皆様方のますますのご活躍を祈念します。

 その他、阪神地区消費者協会連合会の総会にも出席させていただきました。
 

5月15日(木曜日) 虹色カフェ オープニング・イベント

虹色カフェ オープニング・イベント

 子どもの発達や関わり方に不安や難しさを感じていらっしゃる保護者や、保育士、先生、地域の支援者といった方々が、気軽に立ち寄り、おしゃべりをしたり、相談し合ったりする場所として、「虹色カフェ」が塚口さんさんタウン内「SUNぷらっと」にオープンしました!虹色カフェを運営しているのは、子育てサークル「やんちゃんこ」の皆様です。小児科医や西宮こども家庭センターなどの専門家と連携し、相談や講演会等を開催しながら、保護者のサポートをして下さいます。本市としても、子育て支援の取組みをさらに進めるとともに、学校や地域、多くの人たちがネットワークでつながっていくよう取り組んでいきたいと思っています。
 本日のオープニング・イベントは、NPO法人ラヴィータ研究所 子ども発達相談センター・リソース「和」の米田和子所長の講演。発達障害の子どもたちの成人期までを見通してのお話でした。子どもの行動を理解し、効果的な対応法を学ぶ「ペアレントレーニング」。頭ごなしに叱るのではなく、「感情」は受け止めて、「行動」を修正することや、自己肯定感を高めるための注意点など、障がいの有無に関わらず、子育てに大切なことを改めて学びました。
 「虹色カフェ」は、毎月第3木曜日の午前中に開催予定です。皆様、ぜひお気軽にご参加ください!
 

5月13日(火曜日) あまがさき環境オープンカレッジ総会&懇親会

あまがさき環境オープンカレッジ総会&懇親会

 市民・学校・企業・行政が協働し、環境と共生するまち・あまがさき&そのための人づくりを目指して、環境に関連した幅広い分野の学習・体験メニューを揃えた環境の学び場「あまがさき環境オープンカレッジ」。本年4月にNPO法人化し、初めての総会が開催されました。私は、引き続きオープンカレッジの学長を仰せつかっており、本日は皆様と楽しく、今年度の活動内容等について意見交換させていただきました。
 オープンカレッジは、尼崎市提案型事業委託制度の第一弾として、市民の手による主体的な運営を図ることになりました。民間と行政が一緒に取り組んでいく成功事例にしたいと思っています。本市は環境モデル都市の選定を受け、産業界とも連携しながら、取組みを進めています。自然エネルギー推進のために、公共施設の屋根を活用した発電を進めていくための準備なども行っています。このオープンカレッジが、推進の中核を担い、さらにパワーアップしていく予感に、私もワクワクしています。今年度も夏休みの宿題シリーズなど、お子様や家族で学び・楽しんでいただけるイベントもたくさん予定していますので、皆様ぜひご参加下さい!!
 

5月13日(火曜日) 兵庫六甲JA尼崎女性会 総会

兵庫六甲JA尼崎女性会 総会

 兵庫六甲JA尼崎女性会の総会にお招きいただき、一言ご挨拶させていただきました。
 女性会の皆様には、平素より本市の市政運営に深いご理解とご協力いをただいています。とりわけ、秋の農業祭でのおはぎやうどんの販売、直売所の野菜の供給・販売など、皆様のお力添えをいただいていますこと、重ねて御礼申し上げました。
 本市は、農業が身近とはいえない都心部。だからこそ、土地や地域の歴史に根ざした伝統野菜などについて、子どもたちをはじめ多くの皆様に知っていただくとともに、文化や健康を支えている「食」について、しっかりとみんなで考えていきたいと思っています。皆様の引き続きのお力添えをいただきながら、子どもたちの食育、伝統文化の継承、安全・安心の環境や健康づくりに取り組んでまいります。本市は非常に厳しい財政状況が続いていますが、そんな時こそ知恵を絞り、元気を出していかなければなりません。改革も第2ステージ、「量から質」の改革へ。一人ひとりの生活の質を上げ、まちの魅力につながっていくようなまちづくりに、引き続きのお力添えをお願いしました。
 

5月13日(火曜日) 企業訪問(株式会社フジシール技術センター及び株式会社フジアステック 本社工場)

企業訪問(株式会社フジシール技術センター及び株式会社フジアステック 本社工場)


 株式会社フジシールは、1960年代に世界で初めてシュリンクラベルを開発した業界のパイオニア。シュリンクラベルとは、ペットボトルなどの多種多様な形状の容器に使用されているラベルです。フジシールグループでは、シュリンクラベルのほか、タックラベル、ソフトパウチなどのパッケージ製品の提供をはじめ、ラベル装着機械の提供や保守サービス、それらを合わせたシステム提案を行っていらっしゃいます。


 

企業訪問(株式会社フジシール技術センター及び株式会社フジアステック 本社工場)

 昨年10月、堺市から市内に移転して来られましたので、今回、企業訪問をさせていただきました。大阪支社に近く、研究部門と製造部門を一体的に整備できるという条件にマッチしたということで、尼崎に移転して下さったとのこと。もともとは樽の木栓を作っていた会社から、時代の変化に対応し、現在の業態で大きく発展を遂げられました。顧客のニーズに合わせ、絶えず新たな技術を実現していく研究部門には女性社員の方も多く、頼もしく思いました。
 株式会社フジシールのますますのご発展を心から祈念するとともに、今後ともの連携をお願いしました!

 

5月12日(月曜日) 耐震改修工事等視察

耐震改修工事等視察


 本日、教育委員の皆様とともに、今年度耐震改修工事を行っている学校の視察を行いました。新耐震基準に満たない学校施設が全体の8割を越えていた本市は、平成19年12月に「学校施設耐震化推進計画」を策定。平成27年度末の学校施設耐震化率100%を目指し、組織体制の強化を図りながら、取り組んできました。平成25年度末時点で約70%が完了、26年度末には約80%の耐震化を見込んでいます。

 

耐震改修工事等視察



 城内高校は、25年9月に完成した食堂棟の見学と耐震補強工事中の工事現場へ。教育委員の皆様が心配されていた校舎内のトイレも新設され、とてもきれいになりました。


 

耐震改修工事等視察



 金楽寺小学校は、南東棟の新築工事中の現場を見せていただきました。内装工事中でしたので、特別支援教室の空調設備の配管やエレベータ設置場所等を視察。


 

耐震改修工事等視察



 園和小学校では、耐震化工事に伴い、工事予定地(運動場)の試掘調査を行 った結果、遺跡の存在が判明。文化財保護法に基づき、現在、発掘調査を行っており、鎌倉時代の井戸や皿、壷などが見つかっています。


 

耐震改修工事等視察



 園和小の児童は、社会の授業で発掘調査の見学や学習をしているとの報告を受けました。(貴重な経験になる反面、運動場が使えないのは大変とのこと…)



 

耐震改修工事等視察

 
立花小学校は、体育館以外は改築することになっています。校舎改築工事において、掘削残土の搬出に先立ち、検査を行ったところ、基準を上回るフッ素が検出されました。今回、測定されたフッ素については、基準を超えているものの、自然界の濃度と 大きな差がなく、直接、土壌を摂取しない限り、健康上の影響のない数値です。校舎棟の基礎地中梁鉄筋作業を見せていただきました。

 

耐震改修工事等視察

 水堂小学校では、先月末に部分完成し、本日から本格的に使用し始めた、普通教室部分を視察しました。新校舎は、階段のデットスペースにベンチを設置したり、多目的室があったりと、大学のキャンバスを思わせる素晴らしい校舎でした。子どもたちには、新校舎でしっかりと勉強に励んでほしいと思います!

 まず子どもたちの安全を第一にと取り組んでいる耐震化。厳しいスケジュールの中、改築校では地域と共有できるスペース作りの工夫などにも取り組んでいます。財政負担は決して小さくありませんが、未来に向け、子どもたちへの環境整備に全力を尽くしたいと思います!
 

5月12日(月曜日) 尼崎更生保護協会 総会

尼崎更生保護協会 総会

 尼崎更生保護協会の総会に出席させていただきました。
 更生保護協会は、尼崎市保護司会や尼崎地区更生保護女性会、尼崎琴友会(協力雇用主会)などを中心に構成され、各団体の活動を下支えしているネットワークです。平素から更生保護活動と非行・犯罪の防止にご尽力いただいていることに、心から敬意と感謝を申し上げました。
 会長から効果的な更生保護活動のPRについてのお話がありました。本市としても、非行や犯罪を未然に防ぐ予防活動に力を入れていきたいと思っています。とりわけ、若年層の雇用環境は厳しく、支援を要する家庭も増えていることを実感しています。更生保護協会や各団体の皆様とも十分に情報を共有し、意見交換させていただきながら、本市福祉施策や教育の取組みを進めるとともに、多くの人に更生保護活動の共感を広めていけるよう、取り組んでまいります。皆様方の引き続きのご指導・ご協力をお願いしました。
 

5月11日(日曜日) 東難波ふれあい祭り 2014

東難波ふれあい祭り 2014


 今回で11回目を迎え、すっかり地域に定着した「東難波ふれあい祭り」。東難波地域にある企業や団体の皆様が実行委員となって、運営して下さっています。連協の皆様をはじめ、地域の皆様方には、まちづくりに多大なお力添えをいただいています。心から、感謝申し上げます。



 

東難波ふれあい祭り 2014

 東難波公園とお寺、教会の3箇所を会場に、コーラスグループの合唱や中央中学校ブラスバンド部の演奏、もちつき大会、食べ物販売やフリーマーケットなど、盛りだくさんの内容でした。そして、私は毎年恒例の餅つきにチャレンジ!一生懸命ついたお餅は、とっても美味しかったです!!
 地域の皆様が楽しみながら絆を深め、お互いに支え合うことが、安全・安心のまちづくりにつながると思っています。本市としても、皆様とともに取組みを進めていきたいと思いますので、引き続きのお力添えをお願いします。
 

5月11日(日曜日) 尼崎高知系県人会総会&尼崎和泊町郷友会敬老会・演芸懇親会

尼崎高知系県人会総会

 尼崎高知系県人会の第51回総会に出席させていただきました。
 この総会には、例年、高知県下の市町長様はじめ、遠方よりたくさんの方が尼崎にお越し下さいます。心から歓迎申し上げました。
 毎年、母の日に行われるこの総会。家族への感謝はもちろん、ふるさとへの感謝の気持ちを確認する一日だと思います。尼崎市も平成28年に市制施行100周年を迎えます。長い先人の取組みに感謝し、未来につなげるまちづくりを進めていきたいと思っています。お集りの皆様には、今後ともふるさと高知と尼崎の縁を結ぶ架け橋になっていただき、本市まちづくりにお力添えをお願いしました。
 

尼崎和泊町郷友会敬老会・演芸懇親会

 引き続き、第40回尼崎和泊町郷友会の敬老会・演芸懇親会にお招きいただき、ご挨拶をさせていただきました。
 和泊町は、鹿児島県奄美群島の南西部に位置する沖永良部島にあります。毎回、皆様方の絆の強さを実感します。その絆を支える伝統文化が次の世代にもしっかりと引き継がれることを期待するとともに、皆様の第2のふるさと尼崎に暮らす私たちも、文化を共有させていただきたいと思います。
 本日、敬老を迎えられる皆様方には、ますますお元気でご活躍いただくとともに、ふるさと奄美と尼崎がともに連携と交流を深めながら、さらに発展していくことを祈念して挨拶とさせていただきました。
 

5月11日(日曜日) 車座集会~「子ども・子育て支援新制度」

車座集会~「子ども・子育て支援新制度」

 「子ども・子育て支援新制度」をテーマに車座集会を開催しました。子育て真っ最中の方、保育園や幼稚園に勤務されている方など、さまざまな立場の皆様にお集まりいただきました。
 子ども・子育て支援新制度の概要や本市の取組みについて簡単にご説明した後、皆様からご意見をいただきました。保育園等で働く職員の処遇改善をはじめ、本市独自基準として検討を進めている、家庭的保育者の有資格者1名の設置や研修の充実といった取組みに実効力を持たせるための支援・仕組みの必要性、無認可施設と認可施設の連携のあり方、「質」を向上させるための具体的な取組み(合同研修や人事交流等)、就学後の児童ホームの開設時間や待機児童問題など、さまざまなご意見・ご提案をいただきました。
 民間や公立、保育所、幼稚園と立場は違えども、子どもたちの健やかな育ちをしっかり支えていきたい、環境を整えていきたいという思いと方向性は皆さん一緒。今回の新制度導入を契機に、今まで以上に連携を深め、子ども・子育て支援の充実に取組みます!
 

5月11日(日曜日) 潮江ファミリースポーツ祭

潮江ファミリースポーツ祭

 青く晴れ渡った空の下、潮江社会福祉連絡協議会主催の「第21回潮江ファミリースポーツ祭」が開催されました。運動会をご準備いただいた地域の皆様には、子どもから大人まで楽しめるイベントはもちろん、高齢者の見守りや防災訓練など、地域においてさまざまな取組みを進めていただいています。会長のお話にもありましたが、こういった地域のつながりが安全・安心のまちづくりの核になると実感しています。
 現在、尼崎市は改革の第2ステージとして、「量から質へ」の改革を進めています。生活の質を高めていくことで、まちの魅力につなげる、「ひと咲き まち咲き あまがさき」のまちづくりに取り組んでいます。皆様方の引き続きのご協力をお願いしますとともに、参加者の皆様には力を存分に発揮し、楽しい運動会になるようにとエールを送りました。
 

5月10日(土曜日) 尼崎市医師会との懇談会

尼崎市医師会との懇談会

 医師会の正副地区長・医会長と役員の懇談会終了後に伺い、阪神(h-Anshin)むこねっと構築事業や新医師会館建設等をはじめ、さまざまなテーマで意見交換をさせていただきました。
 阪神(h-Anshin)むこねっとの阪神6市1町の連携強化や、乳児健診の担当医師不足や増加する発達障害、要保護児童への対応、禁煙や受動喫煙防止についてなど、さまざまなご意見、ご提案をいただきました。尼崎市の医療をしっかり前進させていきたいという思いは、医師会の皆様と同じです。財源に限りがある中、新たな課題に対応するためには既存事業の見直しへのご理解、ご協力もいただいており、今後も引き続き、医師会と連携・協議の上、取組みを進めていきたいと思っています。
 短い時間ではありましたが、とても有意義な意見交換を行うことができました!
 

5月10日(土曜日) 第1回そのだバル

第1回そのだバル

 本日、阪急園田駅周辺の53店舗が参加する、「第1回そのだバル」が開催されました。園田駅周辺の飲食店主など有志が集まり、地域の活性化を進めるために「園田活性化実行委員会」を結成し、このイベントの準備を進めてこられました。飲食だけでなく、ネイルケアやボディアートの体験やミニコンサートも企画されていました。当日の翌日から一定期間、割引券として使える「後バル」などの工夫も満載で、改めて実行委員会の皆様に敬意と感謝、です!
 

第1回そのだバル


 私は「タンカレー」をいただきました。お肉が柔らかくて、とっても美味しかったです!市内各地でバルや商店と地域が連携したイベントが増えて、知らなかった近所の名店やまちの魅力を再発見する機会が多くなり、嬉しいです。そのだバルの今後にも期待しています!



 

5月10日(土曜日) 第2回たちばな春えん

第2回たちばな春えん


 JR立花駅南側デッキで開催された、立花にぎわい創生実行委員会主催の「第2回たちばな春えん」。主催者の「立花にぎわい創生実行委員会」は、立花駅南北の6つの商店街と自治会、老人会等の地域団体及びNPOで構成されており、立花地域の自然なにぎわいを作り出すために活動していらっしゃいます。


 

第2回たちばな春えん


 春えんは、子どもからお年寄りまで、本当にたくさんの人で大賑わい!このようなイベントが活発に行われることを大変嬉しく思います。本市も、「量の改革から質の改革へ」と改革は第二ステージへ。生活の質、まちの魅力を上げていくような取組みを進め、子どもからお年寄りまで未来に明るさを感じられるまちづくりを推進していきます!実行委員会の皆様をはじめ、地域や出演者の皆様に、改めて感謝を申し上げました。

 

5月9日(金曜日) 六樋(ろくひ)の開樋式

六樋(ろくひ)の開樋式


 本日、平成26年度の農作物の豊作と、水利作業の安全を祈願して、尼崎市武庫川六樋の開樋式が行われました。六樋は武庫川から農業用水を取り入れる樋門です。かつて、武庫川の左岸には野間井、生島井、武庫井、水堂井、守部井、大島井がありましたが、昭和3年に武庫川改修工事に伴い一箇所に集められ、六樋と呼ばれるようになりました。

 

六樋(ろくひ)の開樋式


 武庫川を東西に横切るように設置されている集水管に穴が開いていて、石や砂など自然にろ過された水が集水管の中に染み込み、管を通って水が集められる仕組みになっています。本樋の下流で3つに分水され、市内に農業用水として運ばれていきます。

 

六樋(ろくひ)の開樋式


 水路を流れる水は、とても澄んでいて、近くの川では夏になるとホタルを見ることができるそうです!六樋がある周辺は、桜や紅葉、ボタンなど、たくさんの花や木があり、森林浴にも最適です。皆様も、ぜひ一度足を運んでみて下さい!!

 その他、第45回尼崎消費者協会の総会に出席させていただきました。
 

5月8日(木曜日) 尼崎市民生児童委員協議会連合会 総会

尼崎市民生児童委員協議会連合会 総会

 尼崎市民生児童委員協議会連合会の総会に出席させていただきました。
 民生児童委員の皆様は、声かけ・安否確認などの見守り活動をはじめ、児童から高齢者まで、幅広く福祉の必要な方への福祉情報の提供や関係行政機関への連絡、自立のための相談支援など、さまざまな活動をして下さっています。改めて、心から敬意と感謝を申し上げました。
 本市では、地域で安心して、笑顔でいきいきと暮らし続けられるよう、日々取組み進めています。とりわけ、本市と社会福祉協議会では、地域福祉活動専門員を各支部に配置しているほか、平成22年度から「尼崎市高齢者等見守り安心事業」を進めています。社協や民協をはじめ、老人クラブ、婦人会など、多くの地域の皆様と一緒に、見守り活動の輪をさらに広げていきたいと思っています。
 お互いさま、おかげさまという気持ちをみんなでつないで、見守られ上手な地域づくり、孤立しないまちづくりを進めるため、民生児童委員の皆様方とともに頑張りたいと思います。引き続きのご支援とご協力をお願いしました。
 

5月7日(水曜日) 尼崎東ロータリークラブ創立40周年記念碑除幕式&記念式典

尼崎東ロータリークラブ創立40周年記念碑除幕式&記念式典

 尼崎東ロータリークラブは、本年5月に創立40周年を迎えられました。その記念事業として、尼崎市の活性化やイメージアップのため、JR尼崎駅南側に「尼崎の街道と史跡案内板」を設置して本市へ寄贈して下さいました!雲一つない素晴らしい青空のもと、除幕式が行われました。
 本市は、古い歴史と多くの文化が息づくまち。広く市民の皆様、とりわけ子どもたちに歴史や文化を知ってもらいたいと思っています。本年4月からは、文化財収蔵庫を土曜日・日曜日・祝日も開館し、市民の皆様が利用しやすいよう開館日数を増やしています。
 

尼崎東ロータリークラブ創立40周年記念碑除幕式&記念式典

 この度、寄贈いただいた史跡案内板には、エコあま君やあまっこちゃんなどのキャラクターを掲載し、子どもたちにも親しみやすく、市外の方はもちろん、市内在住の方にも改めて尼崎の魅力を知っていただけるものと確信しています。皆様方の気持ちと力をしっかりと活かして、ともにまちづくりを進めていきたいと決意を申し上げました。
 その後の40周年記念式典では、尼崎東ロータリークラブの皆様に、史跡案内板の寄贈及び平素より本市まちづくりに多大なるご尽力をいただいていますことに重ねてお礼を申し上げるとともに、古来、交流・物流の拠点として栄えてきたこの地で、皆様の交流がさらに深まり、充実の一日になることを心から祈念してご挨拶させていただきました。
 

5月7日(水曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、

1.『平成26年度の重点課題事項』
 4月から各局長と議論を重ねた上で、本年度の重点課題事項を取りまとめました。ホームページに掲載していますので、皆様、ぜひご覧ください!

2.『尼崎市公共施設マネジメント基本方針(素案)へのご意見募集!』
 本市の全ての公共施設について、コストと便益の最適化を図る「ファシリティマネジメント」の考え方を踏まえ、将来における本市の財政状況や人口構成等に見合った、公共施設の「量」、「質」及び「運営コスト」等の最適化に向けた目標及びその実現に向けた取組方策などを盛り込んだ、今後の公共施設のマネジメントの方向性を示す基本方針を策定します。5月8日から5月28日までパブリックコメントを実施します。ご意見お待ちしています!

 以上の情報を共有しました。
 その他の案件として、5月18日に開催する「春の10万人わがまちクリーン運動」や「環境モデル都市アクションプラン」などについて、情報共有を行いました。
 

5月5日(月曜日) あまテラサカス2014~光で照らし、笑顔を咲かす~

あまテラサカス2014~光で照らし、笑顔を咲かす~

 尼崎青年会議所の創立55周年記念事業「あまテラサカス2014~光で照らし、笑顔を咲かす~」が、阪神尼崎駅前中央公園で開催されました。5年ぶりに船だんじりが復活!船だんじりは、かつて漁師町としてにぎわっていた尼崎で、海の安全等を願って江戸時代から行われてきた伝統行事です。私も乗船させていただき、陸で行われるだんじりとは違った雰囲気に、感動しました!その他、ステージのパフォーマンスのほか、尼崎ちゃんぽんなどの飲食ブースや市民活動の紹介ブースの出展、夜にはビルの壁面を利用したプロジェクションマッピングも行われました。
 

あまテラサカス2014~光で照らし、笑顔を咲かす~

 青年会議所の皆様には、平素より市政運営やまちづくり、青少年の人材育成など、さまざまなお力添えをいただいています。こうやって多くの人の力を引き寄せるのは、青年会議所の皆様が熱い思いで、まず自らしっかりと動いていらっしゃるからこそだと思います。美しい川や歴史あるだんじりは、伝統を守りながら、しっかりと引き継いでいくべき尼崎の財産です。本市としても、子どもたちの未来につなぐまちづくりに、しっかりと取り組んでいきますので、引き続きのお力添えをお願いしました。55周年の大きな節目に、またさらに皆様がご活躍されることを心から祈念します。
 

5月5日(月曜日) 「アウクスブルク広場」お披露目式

「アウクスブルク広場」お披露目式

 アウクスブルク市と本市が姉妹都市提携を結んで、本年で55周年。この度、アウクスブルク市との友好関係の証として、庄下川公園の一部を「アウクスブルク広場」としました!
 昨年8月、初めてアウクスブルク市を訪問し、「Amagasaki-Allee(尼崎通り)」の存在を知って大変嬉しく思いました。今度は、青年使節団をはじめ、ドイツから本市にお越し下さった多くの皆様に、この広場を見ていただきたいと思います。

 

「アウクスブルク広場」お披露目式


 本日は、55年目の5月5日。大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事やアウクスブルク市との姉妹都市のきっかけを作っていただいたヤンマー株式会社様、尼崎市国際交流協会の皆様方をお招きし、「アウクスブルク広場」のお披露目式を行いました!あいにくの雨模様でしたが、「雨降って地固まる」という言葉のように、これを機会にアウクスブルク市と本市の友情がますます強くなることを心から祈念します。

 

「アウクスブルク広場」お披露目式


 この公園には、1959年の尼崎市との姉妹都市提携以来、これまでの交流の中でアウクスブルク市から贈られた、「歴史的ガス灯」や「グリフィンの噴水」、「マイル・ストーン(里程標)」などの素敵な記念品がたくさんあります。案内表示などの充実にはもう少し時間をいただきますが、皆様、ぜひお立ち寄り下さい!


 

5月3日(土曜日) 軟式野球大会 開会式&始球式

軟式野球大会 開会式&始球式

 風薫る素晴らしい青空の下、「第1回自治労カップ全日本少年軟式野球大会 兵庫県予選会」及び「高円宮賜杯 第34回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント 兵庫県予選会」の開会式が、ベイコム野球場で開催されました。選手の皆さんの力強い入場行進の後、始球式に登板させていただき、地元市を代表してご挨拶をさせていただきました。また、今回は地元小学生の代表から、尼崎について笑いを交えての紹介、中学生の代表からは、野球への思いや感謝の気持ちなどを含めた立派な歓迎の挨拶があり、盛り上がりました!
 

軟式野球大会 開会式&始球式


 この大会や常日頃から皆さんの活動を支えて下さっている、企業や各団体の皆様、指導者、保護者の皆様に心から感謝を申し上げるとともに、選手の皆さんも感謝の気持ちを忘れず、フェアプレーで日頃の練習の成果を十分に発揮し、頑張って欲しいとエールを送りました。

 

5月1日(木曜日) 新任役職者研修(課長・係長)

新任役職者研修(課長)


 毎年恒例、今年度に新しく課長・係長に昇任した職員に対する、新任役職者研修の冒頭で市長講話。
 平成25年度に新しい総合計画をスタートさせ、本年度が2年目。施策を評価をしていく初年度となります。実績にもとづいて、課題や問題点、狙いに対する効果をしっかりと評価した上で、事業の見直しや指標の見直しを徹底し、予算編成のやり方の大幅な改革にチャレンジする一年にしたいと思っています。

 

新任役職者研修(係長)

 新任課長には、新しい目線でこの施策評価に挑み、分析に基づく政策立案と予算編成を意識することと、全庁的に取組みの情報発信力を高めていくこと。また、現場の事務や若手職員の指導育成を担うこととなる新任係長には、仕事の目的や狙い、ポイントを若手職員と共有し、見直しなどの気付きが得られる環境づくりについて伝えました。

 本市は、減量型の改革に続く第二ステージとして、都市の体質転換を図っているところです。仕事への誇りやプライドを持ち、市民の皆様からどのように見えているか、謙虚にしっかりと思いを馳せるとともに、「市民力」を最大化し、市民の皆様と一緒に取り組んでいける市役所であること、また職員一人ひとりの力を向上させて「職員力」を高めていくことが肝になると思っています。リバウンドしない体をつくる改革は地道な取組み。しっかりと進めてまいります!
 

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