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平成26年4月の活動日記

4月30日(水曜日) オリジナルフレーム切手「尼崎の地名」贈呈式

オリジナルフレーム切手「尼崎の地名」贈呈式

 日本郵便株式会社近畿支社より、「尼崎の地名」をモチーフにしたオリジナルフレーム切手が販売されています!
 アニメ「忍たま乱太郎」の登場人物等の名前に尼崎市の地名が用いられており、全国各地からファンの皆様が尼崎を訪れ、好きなキャラクターの「地名めぐり」を楽しまれています。本市では、尼崎を好きになり、再び尼崎を訪れていただけるよう、「尼崎の地名」をPRする取組みを進めています。この切手のデザインや意匠についても、本市が作成したデータを提供し、作成に協力させていただきました。
 

オリジナルフレーム切手「尼崎の地名」贈呈式


 地名は、自然や歴史と密接に関係しています。今回は、「忍たま乱太郎」のファンの皆様の「地名めぐり」がきっかけとなりましたが、私たち尼崎市民にとっても、身近な地名のエピソードを知っていただく機会になればと願っています。市外にお住まいの方をはじめ、尼崎市民の皆様が一緒に知識を得て、まちの魅力を味わえるように、この切手が一助となることを大いに期待しています!

 

4月29日(火曜日) 人志松本のすべらない話 プレミアムライブ in 尼崎!!

人志松本のすべらない話 プレミアムライブ in 尼崎!!


 今年、10周年を迎えるテレビ番組「人志松本のすべらない話」。その10周年を記念したライブツアーの記念すべき第1回が尼崎で開催されました!ご存知の方も多いと思いますが、ダウンタウンの松本人志さん、尼崎出身でいらっしゃいます。地元尼崎が生んだスターの凱旋ライブ。私は、開会宣言の大役を仰せつかりました。市外からもたくさんの方が尼崎市にお越し下さいましたので、地元を代表して、心から歓迎を申し上げました。

 

人志松本のすべらない話 プレミアムライブ in 尼崎!!


 「すべらない話」といえば、誰が話をするのかを決めるサイコロ。本日使用したサイコロを本市に寄贈していただきました!市民の皆様にも見ていただけるよう、本庁舎内での展示を検討していますので、もう少しお待ち下さい。笑いは元気のもと。市民の皆様にたくさんの笑顔が届けられるよう、力を尽くしてまいります!


 

4月29日(火曜日) 2014 春の花と緑のフェスティバル

2014 春の花と緑のフェスティバル

 毎年恒例の「春の花と緑のフェスティバル」を上坂部西公園で開催しました。雨が降るあいにくのお天気で、園児の歌・踊りや春のお茶会、マジックショーなどのイベントを一部中止しましたが、花の市や野菜市、フラワーアレンジメントの体験をはじめ、成良中学校ネイチャークラブやNPO法人あまがさきエコクラブなどの活動展示、また新企画として、田能資料館による体験コーナーも設置しました。今回、私はフラワーアレンジメントに挑戦!どうでしょう…我ながら、まあまあの出来栄え?!

 

2014 春の花と緑のフェスティバル


 春の花と緑のフェスティバルは、昭和43年に緑化大会としてスタート。尼崎市に花と緑を増やそうと、さまざまな取組みを続けた結果、とてもきれいなまちになりました。住宅地はもちろん、工場エリアも緑化が進み、素晴らしい緑が広がっています。尼崎緑化公園協会や地域の皆様には、平素から花と緑いっぱいの尼崎づくりに向けて、さまざまなお力添えをいただいており、本市としても、この取組みをしっかりと未来へつないでいきたいと、気持ちを新たにしました。

 

2014 春の花と緑のフェスティバル


 本市総合計画のキャッチフレーズは、「ひと咲き まち咲き あまがさき」。私たち一人ひとりの花が咲き、そして、まちの中にも緑と花いっぱいの尼崎市を目指して、取組みを進めてまいりますので、皆様の引き続きのご理解・お力添えをお願いします!



 

4月27日(日曜日) 創立10周年記念 上ノ島シニアクラブ総会

創立10周年記念 上ノ島シニアクラブ総会

 子ども会連絡協議会の総会に引き続き、上ノ島シニアクラブの創立10周年記念総会に出席させていただきました。上ノ島シニアクラブは設立当初から存じ上げているのですが、久しぶりに拝見した方のお顔も、ますますお元気で嬉しかったです!
 総会の後半はハワイアンステージということでウクレレの演奏やフラダンスがあり、私も楽しいひと時を過ごしました!本市では、昨年「いきいき健康プランあまがさき」を策定し、運動と食事の両輪で健康づくりを進めています。ご家族やお友達と一緒に、楽しく健康づくりを推進し、いつまでもいきいきと暮らしていけるよう、取り組んでいきたいと思っています。シニアクラブの皆様方の、ご健康にてのますますのご活躍を祈念しております!
 

4月27日(日曜日) 尼崎市子ども会連絡協議会総会

尼崎市子ども会連絡協議会総会

 尼崎市子ども会連絡協議会の総会にお招きいただき、ご挨拶をさせていただきました。
 子どもを取り巻く環境が大きく変化し、余暇の過ごし方やライフスタイルも多様化していますが、子ども会はやはりもっとも身近な窓口のひとつ。遊びを通して社会の一員として必要な知識や技能・態度を学び、その体験が、子どもたちの自信や達成感、失敗から学び続ける力につながります。
 会長のご挨拶で、子ども会を知らない方の存在や、指導者不足などのお話がありました。本市としても、皆様方と一緒に子ども会のPRに努めていきたいと思っています。また、指導者については、子どもたちの成長を見守る大人も一緒に学び、育ち合っていくような、少し年上のボランティアにも協力していただくような工夫が必要だと感じています。
 子どもたちが、社会や地域の中でたくましく健やかに成長していけるようなまちづくりを進めていくにあたり、皆様のますますのご活躍とご協力をお願いしました!
 

4月26日(土曜日) 三和市場で「怪獣市場」

三和市場で「怪獣市場」

 三和市場の空き店舗にあるイベントスペース「虎の穴」にて、特撮映画に登場した怪獣をテーマにファンが集う「怪獣市場」が開催されました。特撮映画の監督や出演者をゲストに迎えるなど、さまざまな企画が満載のなか、FMあまがさきで絶賛放送中の人気番組「イチロー先生と片山由美子の子どもの世界」がラジオから飛び出し怪獣市場へ。元祖ちびっ子怪獣博士の原坂一郎さんと「ジャイアントロボ」にも出演されていた片山由美子さんのお二人のトークショーに私もゲスト出演させていただきました。

 

三和市場で「怪獣市場」


 私の大学生時代のあだ名は「いなごん」。いつも口から火を吹いて吠えている、というのが昔から私のイメージのようで・・・。そんな怪獣つながり?のご縁もあり、皆さんと一緒に怪獣談義で盛り上がる、楽しいひとときを過ごすことができました。



 

4月26日(土曜日) 近松研究所設立25周年記念講演会

近松研究所設立25周年記念講演会

 近松研究所設立25周年記念講演会に伺いました。
 近松研究所は、園田学園女子大学の一谷定之焏前理事長の地元貢献に対する強い思いにより、尼崎ゆかりの劇作家近松門左衛門の研究に特化した研究センターとして、平成元年に設立されました。「近松のまち」を市民レベルで盛り上げようと活動して下さっている「近松応援団」とも連携し、さまざまなご支援・ご協力をいただいていますことに、改めて敬意と感謝を申し上げました。
 記念講演会では、国文学研究資料館名誉教授であり、近松研究所の顧問もなさっている武井協三氏から、近松と尼崎との関わりや研究所設立当時の話などをお聞きしました。
 本市としても、平成28年の市制施行100周年を前に改めて、「近松」をはじめとする本市の歴史・文化を市民の皆様と共有し、さらなる文化振興へと取組みを進めてまいります!
 

4月26日(土曜日) 第85回統一メーデー尼崎集会

第85回統一メーデー尼崎集会

 初夏のような晴れ渡る空の下、第85回統一メーデー尼崎集会が尼崎市記念公園「ベイコム陸上競技場」で開催されました。
 スローガンは、「働くものの連帯で『ゆとり、豊かさ、公正な社会』を実現し、自由で平和な世界をつくろう!」。参加者の皆様には、日頃より労働者の職場環境の向上や生活の安定に奮闘していただいていることに感謝を申し上げました。
 本市の総合計画でも、市民生活の安定や自立支援を重要な柱として位置づけています。特に今年度は、経済の地域内循環を目指す取組みとともに、それが働く者の処遇改善につながるよう、公契約のあり方の改善も含め、取組みを進めていきたいと考えています。
 引き続きのご指導・お力添えをお願いするとともに、統一メーデー尼崎集会がさらに大きな視点から働くものの職場環境の改善につながり、皆様方の交流が深まる充実の一日となることを心から祈念いたします。
 

4月25日(金曜日) 尼崎商工会議所女性部懇談会

尼崎商工会議所女性部懇談会

 本年で4回目となる、尼崎商工会議所女性部の皆様との懇談会。女性部の皆様は、定期的に勉強会を開催されるとともに、予算特別委員会の総括質疑にも毎年傍聴に来て下さるなど、尼崎のまちづくりについて熱心に研究活動をなさっています。
 本日は、教育や子育て、防災・防犯の取組み、経済の地域内循環を目指す取組みなど、景気回復の兆しやまちの魅力と暮らしやすさを、市民の皆様の実感につなげることを柱とする今年度の主要施策について説明させていただきました。その後は引き続き、食事をしながら女性部の皆様と意見交換。いろいろなお話を伺うことができました!
 女性部の皆様方の引き続きのお力添えをお願いするとともに、今後ますますのご発展を祈念します。
 

4月25日(金曜日) 兵庫県市長会理事会・総会

兵庫県市長会理事会・総会

 兵庫県市長会理事会と総会に出席するため神戸へ。兵庫県市長会は、兵庫県下29市の首長が出席する会議で、県内各市間の連絡協調や市政に関する関係機関との連絡調整、都市行財政に関する調査研究などを行っています。
 総会では、持続可能な介護保険制度への改正や、廃焼却炉の解体にかかる支援の拡充など、各市から提出される国や県に対する要望の審議、平成25年度の要望経過概要の説明や、平成26年度の事業計画及び予算などについて、審議を行いました。また、基礎自治体優先の原則に立った地方分権のあり方について、調査・検討を行うため兵庫県市長会に設置された「地方分権研究会」からも、平成25年度の研究会で議論されたことについての報告を行いました。
 

兵庫県市長会理事会・総会

 また、折りしも本日、兵庫県が発表した、福井県にある原発で福島第一原発とどうレベルの事故が起きた場合の県内の放射性物質拡散予測についての新聞報道がなされ、この件についても多くの意見が出ました。というのも、昨年もこのように予測が県から発表され、線量が相対的に高いと予測された自治体では住民の皆様からの不安の声や問い合わせが多数寄せられました。住民対応を直接担うのは市町なので事前に連絡してもらいたい、予測に基づいてどのような対応が必要なのかという方針が示されないのでは混乱を招くだけになってしまう、といった意見を市長会の場で県に伝えていたにもかかわらず、同じ状況が繰り返されたため、改めて市長会役員が中心となり、今後の取組みや県との連携について協議することになりました。
 

4月25日(金曜日) 福知山線列車事故追悼慰霊式

 福知山線列車事故追悼慰霊式に参列しました。
 慰霊のことばとして、事故当時15歳だったご遺族から、事故で犠牲になられたお兄さんへのメッセージを、また、今春に中学1年生になったご遺族から、事故で犠牲になられたお父さんへのメッセージとピアノの献奏があり、本当に胸が詰まりました。市民の皆様の安全に携わる者の一人として身の引き締まる思いとともに、西日本旅客鉄道株式会社には、事故を風化させず、日々の安全確保により一層努めていただきたいとの思いを強くしました。
 本市では、4月25日のみ事故現場に隣接している公設地方卸売市場の一部を慰霊に訪れる方々に開放させていただいています。事故発生から9年を迎えた今も、多くの方が献花を手向けに来られています。
 事故で犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。
 

4月24日(木曜日) 尼火会(にかかい)を開催

尼火会(にかかい)を開催

 市内にある国や県の機関、公共交通や金融関係の機関などの公共機関の連絡会議である「尼火会(にかかい)」を開催しました。尼火会は、市民生活に関連する課題や情報を共有するためのネットワークで、年に4回、会合を開いています。
 本日は、私から本市の財政状況や今年度の新規・拡充事業の概要について、スピーチをさせていただきました。また、兵庫県阪神南県民センター長からも、尼崎での事業を中心に平成26年度の主要施策についてお話しいただきました。
 人事異動の季節。尼火会も新たな顔ぶれが増えました。今後も引き続き、市内の各機関の皆様と顔の見えるネットワークを結び、まちのサービス向上につなげていきたいと思います。
 

4月22日(火曜日) 兵庫県社会福祉労務士会尼崎支部 第35回通常総会

兵庫県社会福祉労務士会尼崎支部 第35回通常総会

 兵庫県社会保険労務士会尼崎支部の第35回通常総会に伺いました。
 社会保険労務士会の皆様方には、市役所の市民相談をはじめ、さまざまなお力添えをいただいております。改めて感謝を申し上げました。
 昨年は景気回復への期待が高まりましたが、消費増税があるなかで、やはり市民の皆様の実感につながるかどうかが次のステップになると思います。尼崎市においても、平成26年度はこのまちに暮らし、働く皆様の「実感」を基本に据えた市政運営を掲げています。とりわけ、経済の地域内循環を目指す取組みをはじめ、駅前の不法駐輪問題や青少年の健全育成など、地域の課題解決に向けた取組みと本市の魅力をしっかり発信していくことで、まちの魅力や暮らしやすさ、働きやすさを市民の皆様の実感につなげていきたいと思っています。
 働きやすさを実感するには、労働環境の向上が欠かせません。本市も一事業者として、率先垂範して取組みを進めていくとともに、行政として、労働知識の啓発や各企業の取組みとの連携などの役割をしっかりと果たしていきたいと考えています。社会保険労務士会の皆様に、引き続きの連携とお力添えをお願いしました。
 

4月22日(火曜日) 生涯学習情報誌「あまなび」協働発行事業 協定書調印式

生涯学習情報誌「あまなび」協働発行事業 協定書調印式

 株式会社サイネックスとの官民協働事業として、市内の生涯学習情報を掲載した情報誌「あまなび」を発行することになり、本日、協定書締結式を行いました。
 市民べんり帳と同様、編集から発行に要する経費は広告料でまかなう、いわゆるゼロ予算事業。発行は年2回で、地域回覧用として、協働推進員や生涯学習施設等に配布します。本市では公民館機能の強化充実に取り組んでいるところですが、公民館事業、その他の企画、イベント・・・縦割りではなく、市民の皆様の目線で情報を編集していただきたいとお願いしました。創刊号の発行は、平成26年9月を予定していますので、もう少しお待ちください!
 

4月21日(月曜日) 尼崎商工会議所青年部 懇親会

尼崎商工会議所青年部 懇親会

 商工会議所青年部の総会終了後に開催された懇親会に出席させていただきました。
 青年部の皆様は、「尼崎あんかけチャンポンプロジェクト」を立ち上げ、地元B級グルメとして盛り上げて下さっています。食べ歩き企画やマップ作成に加え、この度、満を持して、お土産として渡せる商品の開発・販売をスタート!今はメイドインアマガサキショップでの取扱いが中心ですが、今年は販路拡大に取り組むとのことです。

 

尼崎商工会議所青年部 懇親会

 そしてもう一つ!青少年のチャレンジを後押ししようとロボカップ(ロボットを動かすプログラムを競う)大会への誘致や、生徒たちの参加支援をして下さっているのですが、何と、双星高校のチームが今年、世界大会に進出するそうです!すごい!改めて、皆様の取組みに感謝を申し上げました。
 体験企画に参加したお客さまは、参加していない人より、多くのお土産などを購入されると聞きました。多くの人に尼崎との縁を持っていただき、スィーツや名物グルメ、体験・イベントなどを組み合わせて、まちの魅力発信につなげていくとともに、子どもたちにも尼崎の魅力を知り、誇りを感じてもらうことで、まちづくりへの参加につなげていけるような取組みを進めていきたいと思っています。
 青年部の皆様には、引き続きのご指導とお力添えをお願いしました。
 

4月21日(月曜日) 阪神福祉事業団理事長 退任式

阪神福祉事業団理事長 退任式

 阪神6市1町が共同で運営している社会福祉法人「阪神福祉事業団」。事業団設立以降、尼崎市長が歴代理事長を務めてきましたが、今後の事業団の運営には、より自立性・自主性が求められていること、育成園の移転改築など大きな案件の方針を無事決定できたことを受け、今年度から各首長は理事を退くことに決まりました。
 本日は、理事長退任式ということで、西宮市山口町にある阪神福祉事業団へ。理事長退任にあたり、職員の皆さんに直接、これまでお世話になったお礼と今後の激励のメッセージを述べさせていただきました。
 

阪神福祉事業団理事長 退任式

 これからの事業団は、自治体からの分担金に頼らず自立運営すべき部分と、民間事業者では受け皿となることが難しいケースを、最後の一線で守るセーフティネットとしての機能を担う、公的関与の必要性がより高い部分の両方が求められます。事業団の皆さんには、事業団の役割や社会的存在意義、仕事に対する誇りを持って、ますます活躍してくれることを心から期待しています。
 今後も各自治体が連携・協力しながら、事業団としての役割をより一層果たしていけるよう、支援をしていきます!

 

4月21日(月曜日) 企画管理課長会

企画管理課長会

 各局の企画調整力を高めることを意図して設置した「企画管理課」。本日、今年度初の「企画管理課長会」が開催されるにあたり、私も冒頭に出席しました。P(計画)D(実行)C(評価)A(改善)サイクルを確実にまわすため、総合計画の施策評価、それに伴う事務事業評価と新たな予算編成プロセスに取り組んでもらいたいこと。シティプロモーション推進部に新たに情報発信課を設け、シティプロ部だけでなく、各所管ベースでの情報発信力を強化できるよう取組みを進める予定なので、積極的な姿勢で取り組んでもらいたいこと。以上2点について、直接伝えました。

 

4月21日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は、「市民意見聴取プロセス実施要綱の一部改正」について。施策検討の過程で議論した主な論点や、比較検討した内容(複数案)が明記できるよう、様式を一部改正します。市民の皆様により分かりやすく説明し、よりよい政策形成を図るため、さらに取組みを進めていきます。
 その他の案件として、データで見る尼崎の経済2014の発行及び庄下川公園の一部に設置する「アウクスブルク広場」について、情報共有を行いました。(アウクス広場は5月オープン予定です。また詳細はご案内します!)

 

4月21日(月曜日) 尼崎市全域の航空写真パネルの展示始めました!

尼崎市全域の航空写真パネルの展示始めました!


 先日の活動日記でお知らせしましたとおり、尼崎市測量設計業協会の皆様より、市長室の壁にかける尼崎市全域の航空写真パネルと、新旧の航空写真のミニパネルを寄贈いただきました。
 本市のまちなみの移り変わりが見て取れる新旧の写真。広く市民の皆様にご覧いただけるよう、尼崎市役所南館2階の秘書課前廊下にミニパネルの展示を行いました。皆様、ぜひ一度、ご覧下さい!!

 

4月19日(土曜日) 宝塚市制60周年記念式典

宝塚市制60周年記念式典

 宝塚市制60周年記念式典に出席しました。
 宝塚市は今年、宝塚歌劇100周年、宝塚市制60周年、手塚治虫記念館20周年のトリプル周年。記念式典では、「宝塚市60周年のあゆみ」のスライド上映や功労者表彰、そして宝塚音楽学校の皆さんなどの素晴らしい合唱が披露されました!
 式典終了後は、「新しい広場をつくる文化による~まちづくり~」をテーマに、平田オリザさんによる講演。芸術としての(人を豊かにする)役割、社会を包摂する(人々に希望を与え、社会とつなぐ)役割、まちづくりを進める(まちを活性化させる)役割があり、この社会資本の分厚さ、多様さがまちのあり方を大きく左右するというお話で、実例を挙げながらの分かりやすい講演でした。私は平田オリザさんとは、新聞社主催の会議でご一緒させていただいていたのですが、本当にいつも刺激をいただきます。
 本市は、平成28年に市制施行100周年を迎えます。多くの方に尼崎市の歴史や魅力をもっと知ってもらう機会とし、次の100年を見据え、今後につながる取組みにしていきたいと思います!
 

4月18日(金曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 4月の定例記者会見の案件は4件。

1.『尼崎市立文化財収蔵庫、土曜日・日曜日・祝日もオープン!
 ~企画展「秀吉 尼崎の危難展」におでかけ下さい!!』
 文化財収蔵庫では、館内に企画展示室と講座室を整備し、4月1日から土曜日・日曜日・祝日開館を開始しました!今年度初の企画展は、本能寺の変の後、黒田官兵衛の進言によって秀吉が成功させた「中国大返し」と、これにまつわって後世に広まり、人形浄瑠璃・歌舞伎の演目の題材にもなった尼崎での秀吉危難伝説について、教育委員会が収蔵する歴史資料等で紹介します。開催期間中には、学芸員による展示解説や浮世絵鑑賞会&版画体験などの事業も行いますので、皆様、ぜひお越し下さい!!
 

定例記者会見

2.『新たな尼崎市環境基本計画を策定!』
 この度、本市の「環境基本計画」をリニューアル。環境を「守るべきもの」から生活を豊かにするために「活かすもの」とし、市民一人ひとりのライフスタイルの変革や事業活動においても環境を軸とした取組みを進め、市内のあらゆる場面で環境が活きづく持続可能なまち「ECO未来都市 あまがさき」の実現を目指していきます。
 新計画では、「環境と経済の両立」を新たな柱として取り入れています。製造品出荷額の原単位あたりのCO2排出量削減などを目指す「環境モデル都市」としての取り組みも加速せねば・・・!計画の推進にあたっては、本年4月、塚口さんさんタウン3番館6階にオープンした「環境オープンカレッジ」と連携し、取組みを進めていきたいと思っています。皆様、ぜひ一度、お立ち寄り下さい!!
 

定例記者会見

3.2年ぶり!『小林可夢偉応援バスツアー2014』
 本市の「チャレンジ!あまがさき夢大使」にご就任いただいているレーシングドライバーの小林可夢偉選手が、今期からケータハムのドライバーとしてF1への復帰が決定!2年ぶりにF1に復帰した小林可夢偉さんを応援するため、鈴鹿サーキットで開催される日本グランプリ(10月5日決勝)を観戦する「小林可夢偉応援バスツアー」を実施します。多くの皆様のご参加をお待ちしています!!


4.若者にホンモノを!『ティーンズ サポート チケット』
 13歳(中学1年生)から19歳までの方が、歌舞伎やオペラ、バレエ、クラシックコンサート、美術展をワンコイン(500円)で鑑賞できる「ティーンズ サポート チケット」事業を実施します!アルカイックホールや総合文化センターのほか、今年度からは新たにピッコロシアターで開催される県立ピッコロ劇団の舞台も対象になりました。美術展以外は、人数制限があります。詳しくは、市のホームページやチラシ等をご覧下さい!
 

4月17日(木曜日) 平成26年度 第1回 県・市町懇話会

平成26年度 第1回 県・市町懇話会

 本日は、「県・市町懇話会」に出席するため神戸へ。年度当初にあたり、兵庫県が実施する事業等の説明を受けた後、知事、県の各部長、そして各市町長による意見交換が行われました。
 私からは、子ども子育て支援新制度の平成27年度開始に向けて厳しいスケジュールでの作業を進めている中、現在、兵庫県が独自に行っている関連施策と新制度の整合性がどのようになっていくのか、市の条例制定のスケジュールを念頭に置いた協議を鋭意進めていただきたい旨、発言しました。
 

平成26年度 第1回 県・市町懇話会


 その他、県から市町への権限委譲について、国民健康保険の広域化や今後の改革のあり方について、などさまざまな意見が出ました。
 本当に多様な市町で構成されている兵庫県。いずれにせよ、県と市町の適切な役割分担と連携が必要なのは共通です。本市としても、県との連携で、より効率的・効果的に取組みを進めていきます。


 

4月16日(水曜日) 中世・尼崎の歴史がみえる本興寺

中世・尼崎の歴史がみえる本興寺

 今朝は尼崎倶楽部の朝食会に参加してから出勤。阪神尼崎駅の近く、寺町にある本興寺の小西日遶氏より、『「本興寺文書」に見える中世の尼崎』をテーマにお話しを伺いました!
 海に面し、都(京都)に続く淀川の出口に位置する尼崎は、古来、海運・水運が発達した港町として栄えてきました。戦国時代、本興寺は問丸(商人)たちにも広いネットワークを持ち、いろんな武将を兵站で支えることで、「禁制」(きんぜい=その寺における軍勢の乱暴狼藉を禁止することを示す文書)を発行してもらって乱世を切り抜けたのだそうです。敵対している勢力の両方から禁制を受けていたり、二毛作ならぬ三毛作を盛んに行っていた記録が残っていたりと、戦国時代を生き抜くための当時の人々のたくましさが伝わってくるお話で、とっても分かりやすく、面白い内容でした!
 今も保存されている、秀吉や信長など、有名な武将からの禁制は、毎年11月3日の虫干会のときに公開されますので、皆様、ぜひ一度足を運んでみて下さいね!
 

4月15日(火曜日) FMあまがさき収録

FMあまがさき収録

 今月の「い~なこの街 尼崎」のテーマは、「市長に聞いてみたいこと、伝えたいこと」。平成26年度に尼崎市役所に入ったばかりのフレッシュな職員からの質問等に答えるという企画です。
 先日の辞令交付式での訓示を踏まえた、新規採用職員の仕事への意気込みや決意をご紹介するとともに、私からは、市内のオススメスポットやイメージアップ戦略などの質問に答えました。
 本市では、昨年2月に「尼崎版シティプロモーション推進指針」を策定し、あまがさきを好きな人(=あまらぶな人)があふれるまちを目指して、さまざまな取組みを進めています。まずは職員一人ひとりが、尼崎のプロモーター(尼崎のまちを知り、好きになり、魅力を伝えていく人) となること。新規採用職員に大いに期待しています!
 ラジオは、4月22日(火曜日)10時からの放送です。皆様、お楽しみに!!
 

4月15日(火曜日) 尼崎市少年補導委員委嘱式

尼崎市少年補導委員委嘱式

 少年補導委員の委嘱式。26年度から2年間、青少年の健全育成ならびに非行化防止に取り組んでいただく369名の方に委嘱状を交付しました。今回、新たに委嘱させていただいた方が111名、また再任の方の中には、27年を越える永きにわたりお力添えをいただいている方もいらっしゃいます。改めて、心から感謝を申し上げました。
 昨年は、本市でさまざまな事件の報道がありました。特に、青少年が巻き込まれたり、当事者となるような事件が少なくないのが現実です。
 

尼崎市少年補導委員委嘱式

 本市としても、教育委員会や福祉関係などの関係部局が連携し、早めに気になる情報を共有するとともに、警察や、現場で活動していらっしゃる補導委員の皆様方とも、しっかりと連携し、ご意見をいただきながら取組みを進めていきたいと思っています。
 本日の研修会で、委員の皆様方の交流が広がり、情報の共有、今後の活動につながる実り多い一日になることを願っています。尼崎市の子どもたちのために、皆様方のお力添えをお願いしました。

 

4月14日(月曜日) 尼崎あきんど倶楽部 第18回総会「懇親会」

尼崎あきんど倶楽部 第18回総会「懇親会」

 尼崎あきんど倶楽部 第18回総会後に開催された、懇親会に出席させていただきました。
 あきんど倶楽部は、市内の若手経営者や事業者が自己啓発を通じ、企業の発展と地域の活性化に貢献することを目的に設立された異業種交流グループ。会員数もどんどん増え、異業種交流が生むパワーにより、あきんどフェスティバルなどの行事も年々充実されています。大変頼もしく思っています。
 本市は、平成28年に市制施行100周年を迎えます。尼崎あきんど倶楽部の皆様のキーワード、5つのShow(昇、商、翔、将、笑)の中にも将来の「将」という字が入っていますが、この5つのShowがお互いに深く関係しているように、いろんな力をしっかり合わせて、将来世代のため、101年目以降につながるまちづくりを進めていきたいと思います。
 引き続きのご指導・ご鞭撻をお願いしますとともに、あきんど倶楽部のますますのご発展とお集りの皆様方のご活躍を祈念します。
 

4月14日(月曜日) 尼崎市測量設計業協会に対する感謝状贈呈式

尼崎市測量設計業協会に対する感謝状贈呈式

 尼崎市測量設計業協会の皆様より、市長室の壁にかける「尼崎市全域の航空写真パネル」を寄贈いただきました!実は従来の航空写真バネルは平成10年撮影のもので、かなり古くなってしまっていました。新しいパネルは、平成24年の撮影。大きな違いは、フェニックスの埋立地が市域に編入され、市域面積が50平方キロメートルの大台にのったことです!新旧両方の尼崎市全域航空写真のミニパネルも寄贈いただきましたので、市民の皆様にもまちの変化を見ていただけるように、市役所の秘書課前の壁面にパネルを並べて展示しようと思っています。もうしばらくお待ち下さい!
 本日は、感謝状を贈呈させていただきました。測量設計業協会のますますのご発展を祈念します。
 

4月13日(日曜日) 第97回関西奄美会 総会並びに芸能大会

第97回関西奄美会 総会並びに芸能大会

 あましんアルカイックホールで開催された、第97回関西奄美会の総会並びに芸能大会に出席させていただきました。
 昨年の奄美群島日本本土復帰六十周年を記念し、本年3月、関西奄美会の皆様から、阪神尼崎駅前の中央公園の一角に郷土のソテツの植樹と奄美群島の地図を刻んだ記念碑を寄贈していただくとともに、緑化基金への寄付をいただきました。立派なソテツは、奄美出身の皆様方には、ふるさとへの想いや絆を、私たちにとっては奄美の皆様への感謝を確認するものになると思います。皆様、ぜひ一度ご覧下さい!改めて、心温まる寄付にお礼を申し上げ、感謝状をお贈りしました。
 本日は、友情と感謝の気持ちを込めて、母から借りた奄美大島の特産品「大島紬」を着て出席。皆様の絆やふるさとと関西の絆がさらに深まりますとともに、関西奄美会のますますのご発展と皆様の一層のご活躍を祈念いたします。
 

4月11日(金曜日) 「WDRS(ワンダラーズ)」感謝状贈呈式

「WDRS(ワンダラーズ)」感謝状贈呈式

 塚口中学校の同級生で結成されたロックバンド「WDRS(ワンダラーズ)」。1986年にデビューシングル発売直前に解散されたのですが、東日本大震災を機に25年ぶりに再結成されました!昨年、尼崎を応援するウェブサイト「WE LOVE AMA」を開設され、8月には尼崎への想いを込めたCD「Stories」をリリース。そしてこの度、CDの売上の一部を尼崎市少年音楽隊の楽器購入のために寄付して下さいました。
 本日は、WDRSさんの曲をBGMに感謝状を贈呈・・・ちょっと斬新な感じでした!いただいた寄付は、尼崎の子どもたちのために活用させていただきます。WDRSさんの今後のますますのご活躍を心から祈念しております!
 

4月10日(木曜日) 法人保育園長との懇談会

法人保育園長との懇談会

 法人保育園長会の歓送迎会にお招きいただきいただきました。
 法人保育園の皆様方には、平素より尼崎の子どもたちのために、また保育行政に多大なるお力添えをいただいています。改めて、心から感謝を申し上げました。
 来年度からスタートする「子ども・子育て新システム」では、厳しいタイムスケジュールの中で、尼崎市独自の取組みを推進するため、さまざまなご協力をお願いしています。まだ国の方で確定していない部分も多いのですが、法人の皆様方が不安に感じることがないよう、今から十分な意見交換を行い、スムーズな新制度への移行につなげていきたいと思っています。
 未来を担う子どもたちのため、力を合わせて頑張っていきたいと思いますので、引き続きのご支援・ご協力をお願いしました。

 その他、「尼崎調停協会総会」終了後の懇親会にも伺いました。
 

4月10日(木曜日) 日本赤十字社尼崎市地区 社資募集説明会

日本赤十字社尼崎市地区 社資募集説明会

 日本赤十字社は、中立性を保ち、国際的な救援活動や災害救護活動、医療事業、血液事業、社会福祉事業などの活動を行っています。また、東日本大震災を契機に、さらに関心の高まった南海トラフ巨大地震等に対する災害救護体制の整備と充実・強化にも取り組んでいます。
 これらの活動の財源は、皆様からお寄せいただく社資(社費と寄付金)によって支えられており、500円以上が社費(いわゆる会費)、500円未満は寄付金です。赤十字では事業の安定のため、社員を増やすこと、また、幅広い方に寄付をお願いしていくことに取り組んでおり、尼崎地区でも、市長が地区長、地域の皆様が地区委員となり、6地区ごとに、世帯数や実績から算定した目標額も念頭におきつつ、社資募集を展開しています。
 赤十字の創立の月にあたる5月に、全国で「赤十字社員補強運動月間」として、社資の募集を行っています。どなたでも、振込みなどでも手続き可能です。安心・安全の社会づくりの一端を担う赤十字事業の充実・強化のため、皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。
 

4月10日(木曜日) 「犯罪及び交通事故の発生しないまちづくりに関する協定書」締結式

「犯罪及び交通事故の発生しないまちづくりに関する協定書」締結式


 先日の定例記者会見でお知らせしたとおり、本日、尼崎市・市バス・市内3警察署で協定書を締結しました。尼崎市営バスに搭載しているドライブレコーダーを活用し、街頭犯罪や交通事故等が発生した時に自動車運送事業者等から本市及び市内3警察署に情報提供することなどを盛り込んだ協定です。


 

「犯罪及び交通事故の発生しないまちづくりに関する協定書」締結式


 本市は、市内3警察署や防犯協会とともに、昨年来、「ひったくり撲滅宣言」をはじめとする、さまざまな取組みを進めてきました。また、警察においても、取組みを強化していただいた結果、4年ぶりに市内のひったくり認知件数が減少しました。協定の締結を契機に、警察ではさらに検挙を進めていただくとともに、本市は犯罪や交通事故の発生しないまちづくりを目指して取組みを進めていきます!!

 

4月9日(水曜日) 元阪神タイガース桧山進次郎選手への感謝状贈呈式

元阪神タイガース桧山進次郎選手への感謝状贈呈式

 本市の青少年の健全育成のために、児童図書を寄贈いただきました、元阪神タイガースの桧山進次郎選手へ感謝状を贈呈しました。
 桧山選手の公式WEBサイト「桧舞台」やイベントで実施したチャリティーの収益金の一部を、本市だけでなく西宮市や芦屋市などの児童関連施設に図書を寄贈していただいています。阪神タイガースの選手として、これまで多くの子どもたちに夢や希望を与えていただきました。また、引退後も引き続き、子どもたちのためにご支援いただき、大変心強く、ありがたく思っています。
 桧山選手のご健康にてのご活躍を心から祈念します。本当にありがとうございました!!
 

4月8日(火曜日) 重点課題事項の各局ヒアリングスタート!

重点課題事項の各局ヒアリングスタート!


 年度当初にあたり、今年度における各局の課題事項の整理と、人事評価制度における局長の目標設定面談も兼ねて、各局ヒアリングを始めています。問題意識や具体的な取組み・方向性、スケジュールなどを共有し、意見交換を行っています。施策評価のヒアリングの時に、進捗状況を確認していきたいと思っています。
 重点課題事項については、5月の連休明けには、ホームページで幹部紹介とともに公表していきます。

 

4月8日(火曜日) 気仙沼市派遣職員報告会

気仙沼市派遣職員報告会

 東日本大震災以降、本市は被災地支援のカウンターパートである気仙沼市へ、職員の派遣や救援物資の提供、被災地住民との交流事業等を実施しています。
 本日、この3月まで気仙沼市に長期派遣していた本市職員から、区画整理事業及び下水道施設の復旧・復興の進捗状況や課題、他都市職員との交流など、さまざまな報告を受けました。
 区画整理では都市再生機構(UR)が主業務を受託されていますが、被災者の方の想いを受け止め、丁寧な説明をしていく、URと住民の「つなぎ役」としての役割が求められているようです。阪神・淡路大震災での経験を活かしていくとともに、やはり現地の状況に寄り添った支援が重要だと再認識しました。一方で、本市職員もさまざまな事を学ばせていただいています。職員らが、勉強になったと、いい顔つきで戻って来てくれたことを嬉しく思います。引き続き、気仙沼と本市のパイプ役としても、4月からの新しい業務でも、活躍してくれることを期待しています。
 

4月7日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は、「第2次尼崎市食育推進計画の策定」について。本市では、食育基本法に基づき、「尼崎市食育推進計画」(平成22から26年度の5か年)を策定し、行政・地域・学校・事業者など幅広い分野の関係者が、連携・協働して食育を推進しています。
 これまでの成果と課題をまとめた情報と今後のスケジュール等について公開しています。皆様からのご意見、お待ちしております!!
 その他の案件として、地域防災計画・防災会議の開催日程、審議会委員の女性比率達成に向けた取組みについて情報共有を行いました。
 

4月6日(日曜日) 第64回尼崎市民スポーツ祭 野球大会 開会式

第64回尼崎市民スポーツ祭 野球大会 開会式


 少し花冷えのする一日となりましたが、新しいシーズンの幕開けです!小学生のチームから成人のチームまで約220チームが参加する、「市民スポーツ祭 野球大会」の開会式に伺い、始球式に登板させていただくとともに、一言ご挨拶をさせていただきました。


 

第64回尼崎市民スポーツ祭 野球大会 開会式

 春の選抜高校野球大会では、本市の東日本大震災支援のカウンターパートである気仙沼市や、本市に多くの出身者がいる奄美大島の学校からも出場があり、市内でも応援の輪が広がりました。スポーツは、心身を鍛えるとともに、喜びや悔しさを仲間と分かち合いながら、多くの人たちの成長を支えています。選手の皆さんには、日頃の練習の成果やチームワークを存分に発揮し、活躍されることを心から期待しています。
 本市としても、皆様の力をまちづくりにもいただきながら、「スポーツのまち尼崎」として、さまざまな取組みを進めていきます。

 

4月6日(日曜日) あまがさき環境オープンカレッジ オープニングセレモニー

あまがさき環境オープンカレッジ オープニングセレモニー

 市民・学校・企業・行政が協働し、環境と共生するまち・あまがさき&そのための人づくりを目指して、環境に関連した幅広い分野の学習・体験メニューを揃えた環境の学び場「あまがさき環境オープンカレッジ」。これまで企画・運営は、「オープン&フラット」をモットーとする実行委員会が担っていました。本年4月からは、実行委員会をNPO法人化し、尼崎市提案型事業委託制度の第一弾として、市民の手による主体的な運営を図ることとなり、私は引き続き、学長を仰せつかっています。
 

あまがさき環境オープンカレッジ オープニングセレモニー


 本日、「あまがさき環境オープンカレッジ」の新たな活動拠点が、塚口さんさんタウン3番館6階にオープン!これまで市役所にあったルーム・エコクラブの役割も統合し、土日も市民の皆様にご利用いただけるようになります。
 施設内の壁画は、市内の中高生の生徒が、森や鳥、花などをダイナミックに描いてくれました。また、椅子や机などの多くの備品がリユースであったり、ボランティアの皆様の手作りによるものです。

 

あまがさき環境オープンカレッジ オープニングセレモニー


 窓際にはソーラーパネルを設置し、自家発電にも挑戦しています!部屋の間仕切りに使うボードには、本市の若手職員が歴史を学び作成した、「尼崎の公害の歴史」がまとめられています。そして、このボードを横から見ると・・・。皆様、ぜひ一度お立ち寄り下さい!!


 

あまがさき環境オープンカレッジ オープニングセレモニー


 地球をしっかり守ることは、私たちの暮らしの質を上げていくことにもなります。環境について学びを深め、実践につなげて、さまざまな人がつながっていく素晴らしい場所となりました。事務局機能を委託した後も、まちの皆様と職員が一緒に、「オープン&フラット」に事業をしていくことが大切だと思っています。本市としても、皆様とともにさらに取組みを進めていくとともに、新生・オープンカレッジのさらなる活躍を心から期待しています!

 

4月6日(日曜日) 尼崎市消防団長等任命式

尼崎市消防団長等任命式


 消防団長等の任命式及び表彰伝達式を行いました。
 消防団の皆様には、いざという時に大きな力を発揮していただいていることはもちろん、平素から地域のさまざまな催しにもお力添えをいただいてます。普段からの力がいざという時の力となっていることを実感しています。日々の仕事を持ちながらの消防団活動に、尼崎市民を代表して、改めて敬意と感謝を申し上げました。

 

尼崎市消防団長等任命式

 尼崎市は地盤が低く、豪雨時には地域防災の担い手である消防団の皆様方にも水防態勢で出動していただくことが多く、大きな津波等に対しても、皆様方の協力が欠かせません。本市としても、現場の皆様のご意見・ご提案をいただきながら、さまざまなシミュレーションのもと、訓練を実施していきたいと思っています。消防団の皆様と消防局、尼崎市が一体となって、尼崎市民の命と財産を災害から守るために、全力を尽くしていきたいと思います。皆様の今後ますますのご活躍を心から祈念します。

 

4月2日(水曜日) 幹部会

幹部会

 新たに監査委員に就任いただいた今西氏も出席のもと、今年度、初めての幹部会を開催。昨日の新規採用職員の辞令交付式では、私が就任して以来初めて、3月31日に送り出した退職者の数より、4月1日付け新規採用職員の数が多いという初体験をしました!依然として、財政状況は厳しい状況ですが、これまで行ってきた減量型の行政改革から、今後は総合計画と行財政改革計画に掲げる都市の体質改善を目指し、第2ステージとなる改革を着実に進めていきたいと思っています。
 各局、異動等に伴う引継ぎをしっかり進めてもらうとともに、総合計画の施策評価で、P(計画)D(実行)C(評価)A(改善)サイクルをまわせるよう意識して仕事に取り組んで欲しいと伝えました。
 

4月1日(火曜日) 教育委員会委員 辞令交付式

教育委員会委員 辞令交付式

 続いて、教育委員会委員の辞令交付を行いました。
 2期目として、引き続きお力添えをいただく仲島委員。先日の活動日記でもお知らせしたとおり、本市は学校施設耐震化推進計画に基づき、鋭意取組みを進めています。ハードとソフトの両面で子どもたちを支えていくとともに、社会教育と学校をつなげていく新しい取組みを進めていきたいと考えています。仲島委員には、社会教育との連携のカウンターパートとしても、お力添えをお願いしました。今後も委員の皆様との意見交換をはじめ、学校現場とも情報共有し、市民の皆様と一緒に取組みを進めていきたいとお伝えしました。
 

4月1日(火曜日) 監査委員及び固定資産評価審査委員 感謝状贈呈&辞令交付式

監査委員 感謝状贈呈&辞令交付式

 監査委員及び固定資産評価審査委員を退任されました方に感謝状を贈呈し、新たに各委員に就任いただく方に対して辞令交付を行いました。
 8年にわたり代表監査を務めていただいた須賀委員には、外部の目線で、職員が震撼するぐらい鋭く切り込んでいく監査を実施していただくとともに、監査事務に携わる職員に対して指導・助言を行い、基盤づくりにもご尽力いただきました。今後とも、さまざまな形で本市にお力添えをいただきたいと思います。本当に長い間、ありがとうございました。
 尼崎市では、4名の監査委員のうち2名が市議会からの選出、代表監査ほか1名は、公認会計士など民間の専門家にお願いをしています。新たに監査委員に就任いただく今西委員には、新しい目線で手腕を存分に発揮していただくよう、お願いしました。
 

固定資産評価審査委員 感謝状贈呈&辞令交付式

 固定資産評価委員会は、固定資産(土地、家屋及び償却資産)課税台帳に登録された価格(評価額)に関する不服を市長から独立した立場で審査決定する機関です。
 固定資産は、本市にとって基盤となる大きな財源であり、納税者の皆様にとっても、生活や商売の基盤となるものてす。しっかりと説明を尽くし、皆様に信頼される公正な税評価と徴収に努めてまいります。
 退任される小畑委員には感謝の気持ちを、新たに就任いただく堀田委員には改めてお力添えをお願いしました。

 

4月1日(火曜日) 辞令交付式

辞令交付式

 平成26年度に入庁した新規採用職員111人に対し、辞令交付を行いました。
 本市職員となった皆さんに3つのことを伝えました。まずは、皆さんが執行する予算、受取る給料も全て、市民の皆様から集めた税金であることを決して忘れず、常に向上心を持ち続けること。市役所が「市民の役に立つ所」であるために、必要な力を身につけて欲しいと思います。
 次に、全体の奉仕者として仕事をする誇りを持ち続けること。民間ではできないことを引き受ける最後の一線が行政です。
 

辞令交付式

 さまざまな人の困難に寄り添い、人生や生活に向き合う仕事です。もし市民の役に立っているのか疑問に感じたら、皆さんの新しい感性で必要に応じてルールを変えることも、大きな責務の一つ。しんどい時ほど、自らの仕事の意義や意味を見つめ直し、プライドを持って職務を遂行してほしいと思います。
 最後の3つ目は、尼崎市のまちをよく知って好きになること。本市は、平成28年に市制施行100周年を迎えます。高度成長期から現在に至るまで、いろんな課題を克服してきましたが、今なお、たくさんの課題があります。市民や事業者の皆様とともに、課題に向き合い、一つずつ解決に近づいていくことに喜びを感じてほしいと思います。市役所で働く私たちの気持ちが、このまちをリードするという気概をもって取り組むこと。市役所もさまざまな改革の途上ですが、市民の皆様と一緒に改革を進め、未来に胸を張れるまちづくりを一緒に進めていきたいと話しました。
 各部署でのこれからの活躍を期待しています!
 

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