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平成26年3月の活動日記

3月31日(土曜日) 平成25年度 退職者感謝状贈呈式

平成25年度 退職者感謝状贈呈式

 本日付けで退職する職員に対し、感謝状を贈呈しました。
 長年にわたって本市の市政運営に尽力いただき今日という日を迎えた皆さんに、市を代表して感謝の気持ちを伝えました。
 退職者の在職中は、まさに激動の時代だったと思います。本市はまだ長い改革の途上にありますが、退職後もそれぞれの立場で、ご支援・ご協力をお願いしました。

 

退職者懇親会

 感謝状贈呈式の後は、懇親会を開催。地域研究資料館の辻川館長が「尼崎市の歴史」をテーマに講演を行い、退職者が市役所に入所した当時から、これまでの尼崎市の歴史を振り返りました。塚口さんさんタウンが建設される前の映画館など、さまざまな写真を前に、「なつかしい~」といった声があちこちから上がっていました。
 平成28年には、本市は市制施行100周年を迎えます。尼崎市に暮らす人や働く人、これからの未来を担う世代など、多くの人たちが尼崎市に誇りを持ち、自らを見つめ直し、新たな一歩を踏み出す節目になればと思っています。
 人生の節目を迎えた退職者の皆さんも健康に留意していただき、ますますの活躍を祈念しています!
 

3月29日(土曜日) ヘルスアップ尼崎戦略事業フォーラム

ヘルスアップ尼崎戦略事業フォーラム

 本日のヘルスアップ尼崎戦略事業フォーラムは、県立塚口病院 腎臓内科医長の池田昌樹先生を講師にお招きし、「知って得する!血圧測定・尿検査を徹底解剖!」をテーマに講演いただきました。また、「健康を守るために、私たちが取り組んだこと」と題し、学校や地域、企業の皆さんの取組みについて、リレートークを行いました。
 生活習慣病は私たちが少し気をつければ予防することができます。健康は全ての基本ですので、健康寿命を延ばし、いつまでもいきいきと暮らしていけるよう、まちを上げて取り組んでいます。
 本市では、今年度からローソンと連携し、新たな取組みとしてコンビニ健診を進めています。また、来年度は小・中学校だけではなく、保育所や幼稚園まで拡大し、親子学習を進めるとともに、介護予防と連携した取組みを実施するなど、さらなる取組みを推進していく予定です。
 かくいう私も、おなかに付いたお肉が落ちない年齢になってきました・・・。皆様、お互いに気をつけましょう!
 

3月28日(金曜日) 職員表彰式

職員表彰式

 職務に関して、他の模範になる努力や活躍のあった所管課を表彰しました。今年度は、学校施設耐震化に取り組んでいる教育委員会事務局施設担当部に市長特別賞を、平成24年度より、シティプロモーションという新たな課題に取り組む組織として走り続けてきた都市魅力創造発信課に優秀賞を贈りました。

 新耐震基準に満たない学校施設が全体の8割を越えている状況にあった本市は、平成19年12月に「学校施設耐震化推進計画」を策定。平成27年度末の学校施設耐震化率100%を目指し、組織体制の強化を図りながら、平成25年度末時点で約65%が完了、26年度末には約80%の耐震化を見込んでいます。この驚異的な伸びに加え、国庫補助金を最大限に活用できるよう、事業計画や設計方法を練り、経費削減にも努めている点が評価されました。
 スピードを求められる中で、質と財源確保の両立に努めたことに、改めて感謝の気持ちを伝えました。尼崎の子どもたちの未来を支える仕事だと思います。東北の復興工事が動き始め、最近は工事の入札不調が続出するなど、本当に苦労が多い中ですが、本日の受賞を契機に、27年度末の完成に向けてのラストスパートをお願いし、激励しました。
 

職員表彰式

 都市魅力創造発信課は、広報、文化、国際交流など複数の課が所管していた業務を一課で引き継ぎ、さらに、全国初のシティプロモーションサミットの開催や、尼崎工場夜景バスツアーなど、さまざまな工夫を凝らしたPR事業を企画。その取組みが新聞記事として度々掲載されるなど、非常に意欲的かつ精力的な姿勢で取組みを進めてきました。また、市報あまがさきは、精力的な取材と読者を惹きつける内容を掲載した紙面が評価され、兵庫県広報コンクールで入賞を果たしました。
 一見、楽しそうにみえる企画の裏にも、たくさんの努力があり、苦労があり・・そんな中でも常に前向きに、庁内を巻き込んでアイデア募集を行ったり、他の自治体との連携などに意欲的に取り組んできたチャレンジ精神と頑張りが評価されました。引き続き、さらなる活躍を期待しています!!
 

3月28日(金曜日) 辞令交付式(気仙沼市及び国等への派遣)

辞令交付式(気仙沼市への派遣)

 現在、本市では東日本大震災支援のカウンターパートである気仙沼市に、区画整理と下水道施設の復旧に携わる職員3名を派遣しています。本日、新たに税の滞納整理に携わる事務職員を加え、4月1日から交代で派遣する職員4名の辞令交付式を行いました。
 津波の被害は、私たちが経験した阪神淡路大震災にも増して、復興に時間を要しています。全国的に寄り添っていくという姿勢を少しでもお伝えできればと思っています。現地でのネットワークを広げ、本市派遣職員同士で横の連携をとりながら、一日も早い被災地の復興のために力を尽くすよう、伝えました。
 

辞令交付式(国等への派遣)

 続いて、4月1日から国や民間企業に派遣する職員に対して、辞令交付式を行いました。
 本年度は、地方交付税などを所管する総務省と、先日の活動日記でもご紹介しました株式会社電通(「ソーシャル・コミュニケーション戦略プロデューサー塾」)に各1名の職員を派遣します。また、新たに尼崎地域産業活性化機構と人事交流を行い、シンクタンク機能の強化を図ることとしています。
 人員削減が続く中、1年間にわたり職員を外に派遣するということは、現状の組織にとっては非常に厳しいことですが、組織の今後のため、引いては尼崎市のため、さらに力をつけて帰ってくることを期待しています!
 

3月27日(木曜日) 尼崎南ロータリークラブ 社会奉仕フォーラム

尼崎南ロータリークラブ 社会奉仕フォーラム

 尼崎南ロータリークラブの3月最終例会で行われた「社会奉仕フォーラム」のゲストスピーカーとしてお招きいただき、出席させていただきました。
 本日のテーマは、「ふるさと納税」について。教育環境の整備やシビックプライドの醸成、起業支援、定住促進策など、本市が重点的に取り組んでいる施策、取り組もうとしている施策について説明し、ふるさと納税のお願いをさせていただきました。早速、申し込んで下さった方も!本当にありがとうございます!!
 尼崎南ロータリークラブの皆様には、毎年、障害者・児スポーツ大会などで心温まるご寄付をいただいています。改めて感謝申し上げますとともに、引き続きのご支援・ご協力をお願いしました。
 

3月27日(木曜日) 日本ボーイスカウト尼崎地区協議会 優秀スカウト表敬訪問

日本ボーイスカウト尼崎地区協議会 優秀スカウト表敬訪問

 ボーイスカウト運動の主軸には、2つの教育システムがあります。グループ内において役務の分担をしながら、向上することを目的とする「班制(パトロール・システム)」。そして、自発活動により、自らが課題(目標)に対して達成計画立て、最後まで成し遂げる実行力を身につける「進歩制度(バッチ・システム)」です。
 本日は、中学生年代においての最上級の章「菊スカウト」を取得した5名と、スカウト活動の最上級の章「富士スカウト」を取得した2名の皆さんが来てくれました。今後、さらにローバースカウトや指導者を目指し、頑張っていくと抱負を語ってくれました。来年には、世界スカウトジャンボリーが日本で開催されるそうです。世界162の国と地域から約3万人の青少年が集うとのこと。皆さんのさらなる活躍を期待しています!!
 

3月27日(木曜日) 社会福祉協議会 評議員会

社会福祉協議会 評議員会

 社会福祉協議会(社協)の評議員会に出席し、一言ご挨拶をさせていただきました。
 本年2月に本市と社協の主催で、「尼崎市見守りサミット」を開催しました。高齢者等見守り安心事業では、地域の約半分まで活動が広がっており、「ほっときません」の取組みが進んでいると感じています。ここからの後半戦がさらに大切です。本部職員や地域福祉活動専門員など、いろんな力を合わせながら、取り組んでいきたいと思っています。また、認知症の方を地域でしっかりと支えていくため、権利擁護をはじめとする、さまざまな事業を社協に委託しています。
 「地域力」が今まで以上に重要視される時代。本市としましても、社協の皆様と十分に連携し、お互いの強みを活かして、安心して暮らし続けられる地域を目指していきたいと思っていますので、今後も引き続きのご支援・ご協力をお願いしました。
 

3月27日(木曜日) 第6回近松賞受賞式

第6回近松賞受賞式

 尼崎市、久々知の広済寺に、「東洋のシェイクスピア」といわれる江戸時代の劇作家・近松門左衛門の墓所があります。そこで本市では、昭和61年の市制70周年を契機に「近松」を文化振興のシンボルと位置づけ、さまざまな取組みを進めてきました。
 今回で第6回となる「近松賞」も取組みの一つ。海外2カ国ほか全国32都道府県から174作品のご応募をいただき、選考委員会による選考の結果、上原裕美さんの「砂壁の部屋」に決定しました!近松賞は全国でも珍しい戯曲賞で、受賞した作品を実際に舞台上演し、多くの皆様に知っていただくような取組みを進めています。
 近松門左衛門の作品と同様、時代を映し出し、見た人がさまざまなものを感じる作品だと思います。私も舞台上演を楽しみにしています!上原さんは役者もされていて、ぜひ自ら出演したいとおっしゃっていました。
 上原さんの今後ますますのご活躍を祈念します!!
 

3月26日(水曜日) 民間企業への派遣研修職員による成果発表会

民間企業への派遣研修職員による成果発表会

 株式会社電通の1年間の派遣研修「ソーシャル・コミュニケーション戦略プロデューサー塾」に派遣していた職員による、総括自主提案(成果発表会)を開催しました。
 本市の現状や課題を分析し、尼崎市の良いところを多くの人に伝えるため、人と人のコミュニケーションを活用して、街中で「おせっかい」を体験する事業など、本市のシビックプライドの核になりうるコンセプトや取組みについて、提案をしてくれました。市内のバーなどと連携し、お店に来る見知らぬ若者に、メッセージとともにボトルキープの残りのお酒をプレゼントする「おせっかいボトル」というアイディアなど、面白くて、まちの活性化にもつながるような提案も。
 尼崎の気風を捉え、多くの市民が誇りに感じる「キーコンセプト」を練り上げていくにあたってのヒントがたくさん詰まった報告で、大いに盛り上がりました!お世話になった電通関係者の皆様に感謝しますとともに、職員の経験を活かしての活躍に期待しています!!
 

3月26日(水曜日) 六星会懇親会

六星会懇親会

 市内6地区(本庁・小田・大庄・立花・武庫・園田)の地区課題に加え、全市共通の課題について問題意識を共有し、取組みを進めていらっしゃる「六星会」。本日は、六星会総会後に行われた懇親会に出席させていただき、意見交換をさせていただきました。
 本市では、不法駐輪や防犯・防災などの全市的な課題のほか、地域ごとの固有の課題があります。市民の皆様の実感や声を聞いていらっしゃる六星会の皆様からアイデアをいただきながら、地域に根ざしたさらなる取組みを進めていきます。また現在、都市の体質転換を目指し、地道に一歩一歩、確実に改革を進めているところです。引き続きのご支援・ご協力をお願しますとともに、皆様方のご健勝とご活躍を心から祈念しています。
 

3月26日(水曜日) 尼崎市スポーツ特別賞・スポーツ賞表彰式

尼崎市スポーツ特別賞表彰式


 尼崎市スポーツ特別賞及びスポーツ賞の表彰式を行いました。
 スポーツ特別賞は、オリンピック大会において入賞された方やその他の国際大会で日本代表として3位以上の成績を収められた方、市が指定する全国大会で優勝された方に対して、また、スポーツ賞は、市が指定する全国大会で準優勝された団体やその他の全国大会で優勝された方に対してお贈りしています。

 

尼崎市スポーツ賞表彰式


 大きな大会で素晴らしい成績を収められましたこと、心からお祝いを申し上げました。学業や仕事とスポーツの練習を両立しながら、さまざまな努力を重ねられた結果が成績につながっていると思います。受賞者の皆さんの活躍は、私たち尼崎市民にとって大変誇らしく、嬉しいことです。本日の受賞を機に、さらなる活躍を期待しています!!


 

3月25日(火曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 今年度最後の定例記者会見の案件は3件。

1.『犯罪・交通事故が発生しないまちづくり~市・市バス・市内3警察署で協定』
 本市は市内3警察署や防犯協会とともに、昨年、「ひったくり撲滅宣言」をはじめ、さまざまな取組みを行いました。その結果、市内のひったくり認知件数が4年ぶりに減少しました!そしてこの度、尼崎市営バスに搭載しているドライブレコーダーを活用し、街頭犯罪や交通事故等が発生した時に自動車運送事業者等から本市及び市内3警察署に情報提供することなどを盛り込んだ協定を締結することとなりました。ひったくりゼロに向けて、さらに取組みを進めていきます!!
 

定例記者会見

2.『平成26年度尼崎市提案型事業委託制度の提案募集』
 提案型事業委託制度は、行政が担ってきたサービスについて、市民団体や民間事業者の知恵とアイデアが盛り込まれた提案を募り、その内容が市民の皆様にとって有益であれば委託化を進める制度です。公共サービスの質を高めるとともに、市民・事業者の政策提案機会の拡大、社会的な起業の振興、シチズンシップの向上にも寄与する取組みとして進めています。今回の提案募集は、平成24・25年度の「事業棚卸し」の対象となった約700事業が対象。市民活動団体やNPO、民間企業向けの説明会を4月8日と4月11日に開催しますので、皆様ぜひご参加下さい。たくさんのご提案をお待ちしております!!
 

定例記者会見

3.『赤ちゃん誕生メッセージカード』
 平成26年4月1日から、尼崎市で出生届を提出された方へ「赤ちゃん誕生メッセージカード」をお贈りします。このカードには、新しい命の誕生へのお祝いと、子どもたちの生まれたまち尼崎を「明日への希望を持てるまちにしていく」という本市の決意、2つの想いを込めています。
 「チャレンジ!あまがさき夢大使」である、漫画家の尼子騒兵衛さんにデザイン協力をいただきました。裏面には、子育てに悩んだ時に役立つ相談窓口や健診情報などを掲載しています!
 

3月25日(火曜日) 尼崎市排水管理優良事業所表彰

尼崎市排水管理優良事業所表彰

 排水施設の適正な維持管理によって、公共用水域の水質保全に貢献して下さった事業所に対して、「排水管理優良事業所表彰」を贈りました。この表彰制度は、平成15年度に31事業所の表彰から始まり、昨年度までに71事業所を表彰しています。
 今年度は、住友ベークライト株式会社、パーカー加工株式会社、藤本化学薬品株式会社、菱彩テクニカ株式会社の4事業所を表彰させていただきました。ハード・ソフト両面からの漏洩リスクアセスメントの推進や安全管理教育の徹底、緊急訓練の実施など、各事業所でさまざまな取組みを進めていらっしゃいます。
 本市としても、産業と環境の両立を目指し、さらに取組みを進めていきたいと考えています。今後も引き続き、事業所の排水施設の適正管理にご協力をお願いしました。
 

3月24日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は、

1.『新型インフルエンザ等対策行動計画(素案)及び、地域防災計画見直し(素案)へのご意見募集!』
 平成21年に発生した新型インフルエンザの教訓を踏まえ、病原性の「強」「弱」に応じて対策レベルを分けるなど、新型インフルエンザ等対策行動計画を改定します。
 また地域防災計画の見直しについては、法令等の改正や、国・県の防災計画、被害想定と整合をとるとともに、女性部会からの提言や要援護者対策の関係会議での指摘事項を反映するなど、現行計画の課題や問題点を把握・整理し、見直しを行うものです。
 新型インフルエンザ等対策行動計画(素案)のパブリックコメントは、4月7日から4月28日まで、地域防災計画見直し(素案)は3月26日から4月15日までです。ご意見お待ちしています!
 

政策推進会議

2.『環境基本計画(素案)へのパブリックコメント結果』
 12月24日から1月17日までパブリックコメントを実施した結果、4人から6件の意見をいただきました。寄せられた意見の一部を「素案」に反映し、正式に市の案としました。産業都市としての「環境と経済の両立」や省エネ・創エネの推進など、最新の考え方を整理しています。今後、概要版を作成し、公共施設等へ設置するとともに、各種講座やイベントなどで積極的に周知に努めていきます。また、施策の取組状況の点検・評価を行いながら、必要に応じて見直しを行っていきます。

3.『尼崎市営バス事業の民間移譲に向けた優先交渉権者の決定』
 平成24年7月に、公営企業審議会から、本市バス交通サービスを持続可能なものにするためには民営化が妥当でとの答申をいただき、選定委員会を立ち上げて、取組みを進めてきました。この度、選定委員会による審査結果を踏まえ、移譲に向けた優先交渉権者を阪神バス株式会社に決定しました。今後は平成27年の移譲に向けて、さらに詳細な条件等を協議していきます。

4.『平成26年度向け役職者の人事異動』
 平成26年度は市制100周年記念事業の準備やシティプロモーションの推進強化、子ども・子育て支援新制度の本格実施、地方卸売市場及び外郭団体の今後の方向性に係る実施体制の整備などの行政課題に積極的に取り組むための体制強化を図りました。また、引き続き、若手・女性職員の役職者への積極的な登用を行ったことなどを報告しました。

 その他項目として、平成26年度予算に対する各会派の意見表明の概要及び近松賞被表彰者の決定等について情報共有しました。
 

3月24日(月曜日) 予算議会閉会(委員長報告、採決)

予算議会閉会(委員長報告、採決)

 本日は、市議会定例会の最終日。予算特別委員会での審議結果について委員長から報告の後、予算案及び関連議案について、賛成多数で可決されました。また、本日追加提案した人事案件(教育委員会委員の任命及び監査委員の選任、固定資産評価審査委員会委員の選任)や補正予算案等についても、原案通り可決されました。
 今期定例会においても、各議員の皆様からさまざまなご意見やご指摘をいただきました。また、この一年は私にとって一期目の任期最後の一年であるとともに、新たな総合計画の一年目を終え、その結果を評価し次の政策の向上につなげていく仕組みを構築し、定着させるための重要な一年と受け止めています。予算案の可決を受け、改めて気持ちを引き締めて職務にあたります!
 

3月23日(日曜日) SG第49回ボートレースクラシック優勝戦表彰式

SG第49回ボートレースクラシック優勝戦表彰式

 3月18日からボートレース尼崎で開催していた「SG第49回ボートレースクラシック」も本日が最終日。伝統の戦いか、伝統を覆す戦いか?!注目の最終レース優勝戦の覇者は・・・松井繁選手でした!!ボートレースで有利といわれる一号艇で、そのまま逃げ切り、6年ぶり2度目の優勝となりました。松井選手に優勝杯と小切手を贈呈し、ファンの皆様方とともに優勝を喜びました。
 6月14日から19日までボートレース尼崎において、「開設62周年記念G1尼崎センプルピアカップ」を開催します。皆様、ぜひご来場ください!!
 

3月20日(木曜日) 明城ミニバスケットクラブの皆さんが表敬訪問に来てくれました!

明城ミニバスケットクラブの皆さんが表敬訪問に来てくれました!

 本市職員が監督・コーチをしている、ミニバスケットボール女子のチーム「明城ミニバスケットクラブ」の皆さんが市長室に来てくれました。「全国・近畿ミニバスケットボール大会」の兵庫県予選で優勝し、月末に東京で行われる全国大会に初出場することなどを報告してくれました。
 「明城ミニバスケットクラブ」には、明城小学校のほか、近隣小学校の2年から6年生が所属し、ほぼ毎日練習をしているとのこと。日頃の練習の成果を十分に発揮し、全国大会でも頑張ってほしいとエールを送りました!
 皆さんの今後ますますのご活躍を期待しています!!
 

3月20日(木曜日) 徳之島町長が来尼!!

徳之島町長が来尼!!

 3月21・22日の2日間にわたり、阪神尼崎駅前広場で開催される「第3回 徳之島祭り!!」を前に、徳之島町長や一般社団法人徳之島の皆様が市長室に来て下さいました。
 先日の大相撲大阪場所で、本市出身の栃乃若関が所属する春日野部屋に「徳之島産 赤土ばれいしょ 」を贈っていただき、改めて感謝申し上げました。
 本市には、奄美群島出身者の方が多く、芸能大会や運動会など、さまざまな活動が市内で行われています。私も出席させていただくのですが、皆さんの結束力を肌で感じますし、島唄や踊りも本当に素晴らしいです。
 第86回選抜高等学校野球大会の21世紀枠で鹿児島県の大島高等学校が初出場されるそうです。皆様も応援して下さいね!
 

3月20日(木曜日) 尼崎市環境基本計画改定の答申書

尼崎市環境基本計画改定の答申書

 環境面における、本市が目指す姿とその実現のために必要な取組みの方向性を示す「環境基本計画」。平成15年度に基本計画を策定後、温室効果ガス総排出量の増加や生物多様性の保全への対応など、環境に関連した社会情勢は大きく変化しており、「第2次 尼崎市環境基本計画の策定」について、昨年8月に環境審議会に諮問し、ワーキンググループでの検討・審議や、パブリックコメントを実施してきました。そして本日がいよいよ大詰め。最後の最後まで熱心な議論の後、審議会としての答申をいただきました。
 この計画は、経済の観点を盛り込んでおり、本市の特徴を踏まえたマスタープランになっていると思います。新しい計画を弾みに、環境と共生するまちを目指す取組みにさらに力を入れていきたいと考えています。
 委員の皆様方には、今後も引き続き、それぞれの立場から、ご支援・ご協力いただくようお願いしました。
 

3月18日(火曜日) FMあまがさき収録

FMあまがさき収録

 今月の「い~なこの街 尼崎」のテーマは、「4月からの尼崎」。
 平成25年度からスタートした新たなまちづくり基本方針を示す「総合計画」に基づき、特に力を入れている教育やシティープロモーション、防災対策・街頭犯罪防止などの具体的な施策をはじめとする、新年度の取組みについて説明しました。平成26年度は経済の地域内循環を目指す取り組みや、域課題への対応と本市の魅力のPRを車の両輪として推進し、景気回復の兆しや尼崎の暮らしやすさやを市民の皆様の実感につなげていくことを目指し、取組みを進めていきます!

 「い~なこの街 尼崎」は、3月25日(火曜日)10時からの放送です。皆様、お楽しみに!!
 

3月16日(日曜日) SG第49回ボートレースクラシック(総理大臣杯)前夜祭&開会式

SG第49回ボートレースクラシック前夜祭


 3月18日から23日までボートレース尼崎で開催する「SG第49回ボートレースクラシック」。16日はファンの皆様と選手が盛り上げるボートレースクラシック前夜祭。京都の舞妓さんによる「京舞」や、ボートレースクラシック初日のドリーム戦に出場する6選手のインタビューなど、さまざまなイベントを実施しました。


 

SG第49回ボートレースクラシック開会式

 また、開会に先立ち、日本財団から地域の福祉団体へ、モーターボート事業の売上金の一部で購入した、カラフルなデザインの車椅子対応車や出張販売車などの福祉専用車両の贈呈式が行われました。ファンの皆様方のご支援は、本市まちづくりをはじめ、多くの社会貢献につながっています。
 続いての開会式では、ボートレースクラシックに出場する全選手の紹介&ドリーム戦出場選手インタビューなどもあり、本当にたくさんのファンの皆様にお集まりいただきました。
 

SG第49回ボートレースクラシック開会式


 今年度から名称を一新し、装いも新たにSG競走を開催します。新しい季節の幕開け、新たな取組みの幕開けにふさわしい熱い戦いが繰り広げられることと期待しています。また、レースの合間には、ご家族で楽しんでいただけるさまざまなイベントやファンサービスをご用意していますので、皆様のご来場をお待ちしております!!

 

3月16日(日曜日) 園田学園女子大COC事業 キックオフシンポジウム

園田学園女子大COC事業 キックオフシンポジウム

 園田学園女子大学が尼崎市を中心とした地域での学びによって経験値を高める教育を目指し取り組んでいるCOC事業「〈地域〉と〈大学〉をつなぐ経験値教育プログラム」。本日は、そのキックオフシンポジウムに伺いました。
 文部科学省が選定するCOC事業(「地(知)の拠点事業)は、学生が地域に出て、社会とのつながりを感じながら、さらに「学ぶ力」を強めていくことが本質だと受け止めています。尼崎市は高度成長期に産業が大きく発展する中で、公害を経験し、そこから学び、課題を解決してきたまちです。私自身も、阪神淡路大震災の時に大学生として、初めて地域に出て多くのことを経験し、学ぶ機会をいただきました。
 まずは、地域に出て、自分にもできることがあるという手応えを感じて欲しいと思います。そして地域に出ていけば、すぐに壁にぶつかります。世の中の課題の多くはそんなに簡単ではなく、複雑な要因が絡み合っていることにも気付かされます。もっと力をつけたい、課題を解決するために自分も役割を担えるようになりたいという場面を経験してほしいと思います。振り返れば、私がかつて地域にお世話になりながら得たものは、「学び続ける力」だったのではないかと思います。
 このCOC事業を契機に、園田学園女子大学の教育が大きく発展されますことを祈念しますとともに、その力をまちづくりにしっかりと活かしていきたいと思います!
 

3月16日(日曜日) 尼崎ソフトボール協会 総合開会式

尼崎ソフトボール協会 総合開会式

 新しいシーズンの幕開けにふさわしい素晴らしい天候の下、平成26年度の尼崎ソフトボール協会の市民スポーツ祭、体育協会会長杯・市長旗杯の総合開会式が開催されました。開会式では、中学生から一般の選手が一堂に会し、平成25年度に開催された各種大会の表彰や、一定の年齢以上の現役で活躍なさっている方を称える功労者表彰が行われました。改めて、敬意とお祝いを申し上げました。
 各地域や学校、企業など多くのチームの皆様が、ソフトボールに親しんでいらっしゃることを実感し、大変嬉しく思います。ソフトボール協会の皆様の力が、尼崎全体のスポーツに波及し、交流の輪や「スポーツのまち尼崎」が大きく前進し、広がっていくことを期待しています。選手の皆様方には、日頃の練習の成果を十分に発揮し、素晴らしい活躍を期待していますとエールを送りました。
 

3月15日(土曜日) 栃乃若応援ツアー!

栃乃若応援ツアー!


 地元尼崎出身の栃乃若関を応援するため、大阪府立体育会館で行われた「大相撲三月(大阪)場所」の観戦に行きました!



 

栃乃若応援ツアー!


 本日は、東の大関「鶴竜」との取組。応援にかけつけた皆様と一緒に、栃乃若関にエールを送りました。土俵際での攻防の末、残念ながら「寄り切り」となりましたが、粘りに粘り、最後まで諦めない栃乃若関の姿に感動しました!


 

栃乃若応援ツアー!


 本市在住の小林正昭さんが理事長をなさっている一般社団法人徳之島の皆様から、栃乃若関が所属する春日野部屋に「春一番 鹿児島県徳之島産 赤土ばれいしょ 三十箱」が贈られることになり、親方に目録を贈呈しました。「春一番」と地元からの応援をエネルギーにして、後半の取組も頑張ってほしいと思います。栃乃若関のさらなる活躍を期待しています!!

 

3月15日(土曜日) まちづくり100人オープントーク

まちづくり100人オープントーク

 無作為抽出で実施したアンケートに案内を同封させていただき、尼崎のまちのこと、まちづくりのことをみなさんで語り合う「まちづくり100人オープントーク」を開催しました。
 第1部は、総合計画等市民懇話会の座長もしていだいた、近畿大学総合社会学部教授の久隆浩先生を講師にお招きし、「暮らしづくりとまちづくり」をテーマに講演していただきました。引き続いての第2部では、参加者全員でワールドカフェ形式でざっくばらんに意見交換を行いました。
 

まちづくり100人オープントーク


 「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにしている、まちづくりの方向性を定める総合計画は、このまちに暮らし、働いている私たち一人ひとりが「ありたいまち」に向けて、少しずつ取り組むことで進んでいくものだと思っています。本日のような取組みをはじめ、そのきっかけになるような企画をさらに進めていきたいと思います!

 

3月15日(土曜日) 第25回 近松応援団総会

第25回 近松応援団総会

 第25回近松応援団の総会に出席させていただきました。近松応援団は、本市や園田学園女子大学等と協働し、「近松のまち」を市民レベルで盛り上げようと平成元年7月に結成されました。会長から25年の歴史と「近松魂」のご紹介があり、私も改めて、応援団の皆様の活動に心から敬意と感謝を申し上げました。
 本市では、今年度から採用2年目の職員を対象に、ボランティアガイドの皆さんにご協力いただいて「近松」を学ぶ研修を実施。市役所内でも「近松」の地域資源を引き継ぐ取組みを進めています。また、近松記念館を活用したイベントとして、昨年11月には若手アーティストの発表の場「AMA展2013」や、宝塚大学造形芸術学部の学生さんによる「プロジェクションマッピング」など、新たな取組みにも挑戦しています。
 平成28年の市制施行100周年を前に改めて、「近松」をはじめとする本市の歴史・文化を市民の皆様と共有し、さらなる文化振興へと取組みを進めていきたいと決意を申し上げました。
 

3月12日(水曜日) 予算特別委員会 総括質疑

予算特別委員会 総括質疑

 予算特別委員会が設置され、3つの「分科会」に分かれて行われる、分野ごとの個別審査が終わりました。本日から17日までの4日間は、会派ごとに総括質疑が行われます。全議員が議員総会室に集まる中、市長以下、幹部職員も全員出席させていただき、一問一答方式で質疑が行われます。
 総括質疑の後の19日の予算特別委員会で、代表質問や分科会、総括質疑を踏まえた会派ごとの来年度予算編成に対する意見表明があり、予算関連議案の委員会採決となります。
 尼崎市議会の公式ホームページで議会中継がご覧になれますので、市民の皆様もぜひ一度ご覧下さい!!
 

3月10日(月曜日) 尼崎市立尼崎高等学校の茶華道部

尼崎市立尼崎高等学校の茶華道部

 市長室では、お客様をお迎えする飾花を入口にご用意しています。
 本日は、市立尼崎高等学校の茶華道部の高校2年生の生徒さんが、バラやスイートピー、ふわふわしたブルーレースフラワーなどの花を使い、「春の訪れ」をイメージして、生けて下さいました。本当にありがとうございます!
 皆さんも市役所にお越しの際には、ぜひご鑑賞ください!
 (市ホームページ「こちら市長室です」の中の「市長室生け花ギャラリー」のページに、これまでご協力いただいた作品を掲載しています!)
 

3月10日(月曜日) 環境保全推進委員会&人権教育・啓発推進本部会議&こども青少年未来対策本部会議

環境保全推進委員会&人権教育・啓発推進本部会議&こども青少年未来対策本部会議

 政策推進会議に引き続き、尼崎市環境保全推進委員会を開催。本日の議題は、平成25年度の環境監査結果と環境マネジメントシステムの見直しの2件。環境監査では、PCB管理責任者の未選任により、要改善項目2件、事務手続き上の簡易なミスで改善提案27件の指摘を受けましたが、紙使用量削減の取組みなど、賞賛事項も28件と昨年度を大きく上回る件数がありました。指摘を受けた項目については、適切な運用ができるよう制度改正等も含め、速やかに対処し、引き続き、環境に配慮した取組みを推進していきます。また、環境マネジメントシステムについては、環境基本計画の改定に伴い、環境方針や管理対象項目、文言整理等の見直しを行ったことについて、情報共有しました。

 尼崎市人権教育・啓発推進本部会議では、懇話会の有識者の皆様からのご意見を踏まえた関連事業の評価について、尼崎市こども青少年未来対策本部会議では、子どもの育ち支援条例に基づいて行われている本市子ども関連事業の外部評価についての内容を共有しました。
 

3月10日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は2件。

1.『尼崎市都市計画マスタープラン改定(素案)へのパブリックコメント結果』
 9月10日から9月30日までパブリックコメントを実施した結果、10人から54件の意見をいただきました。寄せられた意見の中で、市内緑化創出策として公共建築物の敷地の緑化を図ることを「素案」に反映し、正式に市の案としました。計画を策定してからが本番です。マスタープランの概要や啓発パンフレットを各地域振興センター等に設置し、4月以降は出前講座などの勉強会を開催するなど、周知を図るとともに、必要な点検を行いながら、都市計画マスタープランを推進していきます。

2.『協働のまちづくりの基本方向-きょうDOガイドライン-の改訂』
 平成19年7月に尼崎の特性を活かし、より良い地域社会、暮らしやすいまちの実現に向け、市民・行政が一緒になって取り組む指針として、「きょうDOガイドライン」を策定。ガイドライン策定後の5年間の取組みや総合計画の策定を踏まえ、今回改訂版が完成しました。今回の改訂を機に、改めて今後のまちづくりにおいて必要な基本的姿勢として周知し、意識醸成を図りたいと考えています。

 以上の情報を共有しました。
 その他の案件として、3月18日から23日までボートレース尼崎で開催するSGレース「49th ボートレース クラシック(総理大臣杯)や3月22日に開催する「こどものための“あまらぶ”ワークショップ」のイベント案内、未来のより良いECOな街づくりのアイデア募集について、情報共有を行いました。
 

3月10日(月曜日) 辞令交付式

辞令交付式


 子ども子育て新制度の本格実施に向けた体制強化を図るための人事異動に伴い、3月10日付け昇任者の辞令交付式を行いました。
 年度途中での昇任で少し戸惑うこともあるかもしれませんが、非常にタイトなスケジュールで業務が進んでいますので、即戦力として頑張ってほしいと伝えました。

 

3月9日(日曜日) あまがさき女性フェスティバル

あまがさき女性フェスティバル

 女性センター・トレピエで開催された「あまがさき女性フェスティバル」に伺いました。このフェスティバルは、尼崎市女性団体協議会を中心に、さまざまなグループの皆様が実行委員となり、トレピエと一緒に3月8日の国際女性デーを記念し、毎年開催されています。
 親子で楽しむアレンジフラワーやトールペイントなどの体験コーナーや、絵手紙やアロマグッズ、豚汁・パンなどの販売コーナー等、二日間にわたりトレピエ全体でさまざまな催しが開催され、多くの市民の皆様が楽しんでいらっしゃいました。また、フリーライターの杉山春さんを講師にお迎えし、「母親役割と虐待の間ー大阪二児置き去り事件についてー」をテーマに記念講演会も行われました。
 

あまがさき女性フェスティバル

 勤労婦人センターが開設されてから、本年で40年を迎えました。これまでの取組みは、着実に時代を動かしていると思う反面、不安定な就労や貧困など、さまざまな問題を抱える時代の中で、女性や子どもにより厳しい状況が生じているのが現実だと感じています。そのような中、女性センターの役割はますます大きくなってきており、市としても一緒に取組みを進めていきたいと思っています。あまがさき女性フェスティバルが皆様の交流の機会となり、次の活動の発展につながることを心から祈念します。

 

3月8日(土曜日) 第11回 尼崎こども能楽教室発表会

第11回 尼崎こども能楽教室発表会


 卓球交流大会に引き続き、「尼崎こども能楽教室発表会」に伺いました。能楽教室では、小学4年生から中学3年生までの子どもたちが、日本の伝統芸能である「能」を学んでいます。本日は、日頃の稽古の成果を発表するため、塚口町にある山村能舞台で発表会が開催されました。能楽師の山村啓雄氏をはじめ、能楽教室実行委員会の皆様に心から感謝を申し上げました。

 

第11回 尼崎こども能楽教室発表会

 子どもたちの「独吟」や「舞」、「仕舞」を観覧しました。みんな真剣そのもの。インターネットなどが発達するなか、一方で、心と身体を基礎とする伝統文化をしっかりと引き継いでいくことは、とても大事なことだと思います。本市としても、一緒に取組みを進めていきたいと思います。
 本年7月には、「義経・与一・弁慶・静」に縁のある自治体が集まり、交流を深めるサミットを尼崎市で開催する予定です。本市の大物川はかつて大物浦と呼ばれた入り江で、源頼朝に追われた源義経が静御前に別れを告げて、船出をした場所とされています。 これを描いた能楽が「船弁慶」です。
また、船弁慶を題材にした落語の話もあります。本市の新しい一面、知られざる魅力を全国の人にもPRしていきたいと思っています。皆様方の引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします!
 

3月8日(土曜日) 第5回「尼崎市スポーツクラブ21連絡協議会」卓球交流大会

第5回「尼崎市スポーツクラブ21連絡協議会」卓球交流大会

 尼崎市スポーツクラブ21連絡協議会主催の「卓球交流大会」に伺いました。市内の各スポーツクラブ21の皆様が一堂に会し、卓球を通して交流できる大会の開催は本当に心強く嬉しいことです。大会を支えて下さっている役員や関係者の皆様に、改めて感謝を申し上げました。
 本市は「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズに、スポーツの振興をはじめ、さまざまな取組みを進めています。本日は大きな交流の花が咲く一日になることを期待しています。怪我にはご留意いただき、笑顔あふれる楽しい大会になることを祈念しますと挨拶しました。
 

3月7日(金曜日) 若手職員育成ゼミ 発表会

若手職員育成ゼミ 発表会

 広告代理店の博報堂から本市顧問に就任いただいている船木成記さんによる若手職員育成ゼミ「うふふなゼミ」の発表会があり、私も参加しました。有志職員が、知識・経験を得ることにより政策提案能力の向上を図ることはもちろん、市役所全体の組織風土に活気や刺激をもたらし、ポジティブな雰囲気を作り出していくことを狙いとして、約半年にわたって船木顧問らの指導のもと、チームごとに研究を進めてきました。


 

若手職員育成ゼミ 発表会

 ワークライフバランスやシティプロモーション、自転車のまちを活かした取組みなど、さまざまなテーマの発表がありました。すでに市役所が課題だと認識しており、取組みを加速すべきテーマが多く取り上げられていました。所属や年次を越えて、問題意識を持って取り組んだことに大きな意味があると思っています。まず、市役所の中で局を越えて協働し、さらに市民の皆様と一緒に勉強し、形にしていく取組みが必要だと感じました。現在構想中の「まち大学」の助走となる予感も。まずは、庁内で提案を提案に終わらせず、プロジェクトにつなげたいと思います!
 

3月5日(水曜日) 小さな灯運動寄付受領式

小さな灯運動寄付受領式

 大阪ガス株式会社小さな灯運動兵庫支部様は、市民福祉に深い関心と理解を寄せられ、毎年、寄付して下さっています。心温まる寄付に、心から感謝を申し上げました。
 大阪ガスグループの企業ボランティア活動として、1981年に始まった「小さな灯運動」。この運動の特徴は、社員の皆様が自主的に活動を企画し、参加し、続けていくことです。一人ひとりの取組みの輪がさらに広がり、今後も運動が活発に続くことを祈念しています。

 その他、東阪神タクシー協同組合優良運転者表彰式に出席させていただきました。
 

3月3日(月曜日) 代表質疑

代表質疑

 本日、明日の2日間は、本会議の代表質疑です。各会派の代表者が行う質疑で、昨年より1会派増え、6会派の代表者から、当初予算案やその関連議案、市長の政治姿勢、施策の方針など、幅広い内容について質疑が行われました。議会中継は、尼崎市議会の公式ホームページでご覧になれますので、市民の皆様もぜひ一度ご覧下さい!!
 代表質疑の後は、予算特別委員会が設置され、委員会の分科会や総括質疑において、さらに具体的な審議が行われます。

 

3月2日(日曜日) 第37回梅まつり

第37回梅まつり

 ドッジボール大会に引き続き、西難波町にある熊野神社で開催された「梅まつり」に伺いました。境内は美しい琴の音色が響き、市民の皆様が心を込めて作られた短歌作品の朗詠や、大阪経済大学茶道部による野点など、とても趣がありました!梅まつりを支えて下さっている難波の梅保存会をはじめ、多くの団体、地域の皆様に感謝を申し上げました。
 新しいまちづくりの方向性を定めた、総合計画のキャッチフレーズ「ひと咲き まち咲き あまがさき」。まちの活気、魅力を実感していただくには、まだまだ多くの課題があります。寒さ厳しい折、春に先駆けて力強く咲く“梅の花”のように、しっかりと課題に対応し、花が咲き誇るようなまちづくりに全力を尽くしてまいります!
 熊の神社では、白や薄紅色に色づいた満開の梅の花が咲いています。皆様もぜひ一度お立ち寄りください!!

 その他、第4回愛連吟詠フェスティバルにも伺いました。
 

3月2日(日曜日) 第3回あきんど杯「小学生ドッジボール大会」

第3回あきんど杯「小学生ドッジボール大会」

 尼崎あきんど倶楽部主催の「第3回あきんど杯 小学生ドッジボール大会」の開会式に出席させていただきました。あきんど倶楽部は、市内の若手経営者や事業者が自己啓発を通じ、企業の発展と地域の活性化に貢献することを目的に設立された異業種交流グループ。子どもたちの成長を応援したいと、ドッジボール大会を企画してくださいました。改めて、あきんど倶楽部や関係者の皆様方に感謝を申し上げました。
 本市は「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズに、新たな総合計画をもとにまちづくりを進めています。本日はたくさんの笑顔が咲き誇る一日になることを心から祈念します。怪我のないよう、最後まで頑張ってほしいとエールを送りました。
 

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