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平成26年2月の活動日記

2月28日(金曜日) 栃乃若関 来庁!

栃乃若関 来庁!

 3月9日から始まる三月場所を前に、栃乃若関が市長室に来て下さいました!栃乃若関は尼崎市出身で、春日野部屋所属の現役大相撲力士。三月場所には西の前頭二枚目で臨まれます。地元の大阪場所で勝ち越し、三役昇進を果たしたいと力強く決意を語ってくれました。
 栃乃若関が活躍してくれることを願い、地元が一丸となって応援しようと、平成24年6月に「栃乃若関あまがさき市民応援団」が結成されました。皆様もぜひ、応援団の輪に加わって下さい!栃乃若関の大阪場所での活躍を期待しています!!
 

2月28日(金曜日) 立花中学校の華道部

立花中学校の華道部

 市長室では、お客様をお迎えする飾花を入口にご用意しています。
 今回は「立花中学校の華道部」の中学2年生の生徒さんが、桃や菜の花など季節の花を使い、「春麗(しゅんれい)」をテーマに春らしく、女性らしい美しさをイメージして生けて下さいました。いつもありがとうございます!
 皆さんも市役所にお越しの際には、ぜひご鑑賞ください!
 (市ホームページ「こちら市長室です」の中の「市長室生け花ギャラリー」のページに、これまでご協力いただいた作品を掲載しています!)
 

2月27日(木曜日) 阪神水道企業団 定例会

阪神水道企業団 定例会

 阪神水道企業団の定例会に出席しました。本日は25年度補正予算や26年度予算、消費税法改正に伴う分賦金の分賦割合及び分賦基本水量の一部改正等などの議案が上程され、今後、構成4市の各市分科会に分かれて審議を行うことになります。
 本市では、明日、予算特別委員会の尼崎市側分科会を開催します。予算審議を通じて、企業団に求められる改革や今後の事業規模等についても、議論を深めたいと思います。
 

2月26日(水曜日) 尼崎市アスベスト対策会議

尼崎市アスベスト対策会議

 政策推進会議に引き続き、尼崎市アスベスト対策会議を開催しました。

1.『平成24年度の中皮腫死亡者数』、『平成24年度尼崎市における石綿の健康リスク調査報告書の概要』
 中皮腫による死亡者は、今後ゆるやかに増加すると考えられています。本市は全国と比べ女性の死亡者が多いのが特徴で、一般環境経由によるばく露の可能性を示唆しています。また本市では、環境省から委託を受け、本市アスベスト健診の受診者の中で同意が得られた方を対象に、石綿関連所見や石綿ばく露者の健康管理のあり方を検討するためのリスク調査を実施していますが、石綿との関連が明らかとされている胸膜プラーク所見が、職場等でのばく露歴が確認できない人にも認められています。
 現在実施しているこのリスク調査は26年度までとされており、その後の取扱いが3月中旬に国から示される予定です。この調査には患者の方々の健康をチェックする機能もあり、継続が望ましいと考えていますが、一方で、いつになったら、この調査が活用され実態の解明が進むのか、というのが患者の方々のお気持ちだと思います。昨年、残念ながら国の研究助成を受けられなかった大学の先生方が再度のチャレンジで研究を進められる予定で、本市としても連携して取組みを進めたいと考えています。

2.『アスベストに係る事故の再発防止策等』
 昨年7月に塚口小学校で発生したアスベストに係る事故について、工事に関わるすべての所管課が事故の重大性について認識し、再発防止策を協議した実務者レベルの会議での協議内容の報告を行いました。解体等の工事を行う際には、設計図面の段階でアスベスト含有の有無を明確にするための統一ルールをつくり、徹底していきます。

 その他、昨年9月に他の自治体との連名で環境省に提出した「石綿ばく露の可能性がある者の健康管理についての要望」、石綿による健康被害の相談や申請受付の状況、市内の4地点で測定した一般大気中のアスベスト濃度測定結果について情報を共有しました。
 国への要望は十分な回答を得ることができておらず、このままでは何も前に進みそうにないという状況です。予算の問題などもあると思いますが、そうであればこそ、持てるデータをきちんと公開し、医療関係者や研究者が使えるようにすべきだと思います。本市としても、今後のリスク調査の動向を注視しつつ、もう一歩踏み込んだ取組みが求められています。
 

2月26日(水曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、市民の皆様からのご意見を募集する案件が2件。

1.『尼崎市緑の基本計画(素案)』
 現行の緑の基本計画は平成11年4月に策定。その後、都市緑地法等が改正され、本市においても総合計画や都市計画マスタープラン、環境基本計画等の上位・関連計画が策定・改定されるなか、緑をめぐるこの基本計画についても抜本的な見直し作業を進めてきました。本市でも緑が増えていますが、そのことが市民の実感や満足度につながっているかが大切です。今回の計画は、これまでの「つくる」中心から、「関わる、活かす、守り育てる、工夫してつくる」を基本方針として、「緑の質を高める」計画にしているのが特徴です。
 政策推進会議でも活発に意見が出ましたので、パブリックコメントでのご意見と合わせて、最終的に整理し計画を仕上げます。パブリックコメントは、3月11日から3月31日まで。ご意見お待ちしています!

2.『子ども子育て支援新制度に係る尼崎市の各種施設等の認可基準及び給付の対象施設等の確認基準(素案)』
 先日、尼崎市子ども・子育て審議会から、中間答申をいただきました。中核市として新たに認可業務を請け負う「幼保連携型こども園」は国の基準も高水準であるため、これに沿う形で。また、いわゆる無認可保育が一定の基準をクリアすれば新たに公的給付の対象になりますが、こちらについては、ニーズの実態に鑑み、一律に長時間保育を制限はしないものの、保育の質の面から個別に対応することや、事故等があった際の市への報告義務、医療機関を含む連携施設を明確にすることなど、市独自の給付基準について答申いただきました。この中間答申書を踏まえた、本市の基準(素案)について、2月27日から3月20日までパブリックコメントを実施します。ご意見をお待ちしています!
 

2月25・26日(火・水曜日) 提案型事業委託制度 職員向け説明会

提案型事業委託制度 職員向け説明会

 今年度から新たにスタートした「尼崎市提案型事業委託制度」の職員向け説明会を開催しました。この制度は、行政が担ってきたサービスについて、市民団体や民間事業者の知恵とアイデアが盛り込まれた提案を募り、その内容が市民の皆様にとって有益であれば委託化を進めるものです。
 この制度の目的は、多様な主体の力によって、費用対効果をあげながら公共サービスの質を高めること。行政の今の事業は非効率では?工夫が足りないのでは?といった対案を提案していただくことは、結果的に委託に至らない場合も含め、業務のあり方を見直す大きなきっかけになると思っています。
 

提案型事業委託制度職員向け説明会

 これまで経費削減の「財政改革」を進めてきましたが、今は行政自体も仕事のやり方を変え、質を高める「行政改革」を進めていかなければいけない時代です。行政と民間にはそれぞれの特性や強みがあります。「よりよい事業を実施する主体が仕事をすることにする」というところに、この事業の狙いと核心があります。そして、引き続き行政が担うと判断した場合こそ、本当に行政の強みを活かした事業になっているのか、本当に民間が実施するより質や費用対効果が担保されているのか、しっかり見直すということです。
 業務の目的を常に再確認し、適切な手段になっているかを見直すという視点を持つことが大切です。市民サービスの質が向上するよう、職員一人ひとりが積極的にこの制度の運用に参画してもらいたい旨、伝えました。
 

2月25日(火曜日) 商工会議所青年部と行政職員が大いに語り合うシリーズパート6

商工会議所青年部と行政職員が大いに語り合うシリーズパート6

 尼崎商工会議所青年部主催の「青年部と行政職員が大いに語り合うシリーズパート6」。年度末恒例の「市長と語ろう」企画ということで、スピーカーとしてお招きいただきました。例年、商工会議所で行われているのですが、今回は市役所の地下食堂での開催。青年部メンバーいわく「アウェイや」とのことでしたが、職員ともども、和気あいあいと盛り上がりました!
 この「青年部と行政職員が大いに語り合うシリーズ」、今年度は尼崎市議会議場の見学やシティプロモーションの取組み、景気や雇用情勢などのテーマについて、議論されてきました。本日、私からは、経済の地域内循環を目指す取組みを中心に、自立支援や税収の向上対策、まちの魅力発信など、「実感」をキーワードに取り組む来年度施策などについて説明しました。
 その後の「直撃質問タイム」では、年度末に公共工事が集中する理由といった素朴な疑問(→財政が厳しく、補修等が必要な箇所を余裕をもって予算計上できていません。年度の前半に予算を使い過ぎないようにしているためで、「使いきり」ではないのです)や、不動産業の方から子育てファミリー世帯向けの本市のPRポイントなど(来年度、子育て世帯向けの冊子をつくります!)、さまざまなご質問をいただきました。
 まだまだ課題が多い本市ですが、市民や企業の皆様とともに前向きに取組みを進めていきたいと思います。短い時間でしたが、青年部の皆さんと率直に意見交換させていただき、とても有意義でした!
 

2月25日(火曜日) 「あかとんぼの里」出前講座

「あかとんぼの里」出前講座

 大物1丁目にある「あかとんぼの里」で行われた、市政出前講座「呼吸器教室」に伺いました。「赤とんぼの里」は、尼崎公害患者・家族の会の皆様が、公害病認定患者の皆様だけではなく、地域にお住まいの皆様にも健康講座や趣味のサークルなど、幅広くお使いいただけるようにと、地域環境の改善のために建てられた施設。開所から1年半が経過し、JICA(独立行政法人国際協力機構)の自動車公害対策に関する集団研修や市政出前講座など、さまざまな催しが開催されているそうです。
 皆さんがいきいきと健康に過ごされることが何より大切です。市政出前講座がその一助になれば幸いです。皆さんのお元気そうなお顔を見ることができて、私も元気になりました!
 

2月24日(月曜日) 尼崎市都市計画マスタープラン見直し検討委員会との意見交換

尼崎市都市計画マスタープラン見直し検討委員会との意見交換

 先日、尼崎市都市計画審議会から「尼崎市都市計画マスタープランの改定」について、答申書をいただきました。今回の改定では、ワーキンググループである「見直し検討委員会」の皆様方に本当にお世話になりました。この度、この検討委員会の最終開催ということで私も出席させていただき、審議会本体でまとまった答申書の内容報告とともに、これからの尼崎の都市計画をまちづくりに具体的にどう活かしていくか、意見交換をさせていただきました。
 「都市計画」というと専門的で取っ付きにくい、と感じる方が多いのが現状です。委員の皆様からは、まち歩きやワークショップを中心にした勉強会の開催、子どもたちの夏休みの宿題で、まちづくりをテーマにした研究をやってみる、多様な世代のサポーターがつながりながら、都市計画・まちづくりの進み具合を確認したり、意見交換できる仕組みづくり、市の取組みを「見える化」し、分かりやすく発信するための工夫など、前向きで具体的なご意見をたくさんいただきました!
 会議終了後の懇親会(もちろん、会費制です)では、さらに話に花が咲き、まちづくりについての話は尽きず。本当に、計画はできあがってからが本番だと肝に銘じています。委員の皆様方には、本市まちづくりに引き続きのお力添えをお願いしました。
 

2月24日(月曜日) 小学生たちの声なき声展

小学生たちの声なき声展

 本市在住の俳人、木割大雄さんが県内外の小学校で俳句教室をされた際、子どもたちが自由に書いた五・七・五。季語などの難しいことは抜きにして、思うまま、見たままを書き留めた作品を紹介する「小学生たちの声なき声展」が大庄公民館で開催されているとお聞きし、見に行ってきました。
 どの作品も子どもの素直な気持ちが表現されていて、素晴らしいものでした!思わず情景が脳裏に浮かぶような句、どんな気持ちでつくったのかな?と気になる句・・・みずみずしい作品に、心が洗われました。ちなみに、「急にかけ 言われて俳句 書けません」なんていう句も!思わず「ざぶとん一枚!」です(笑)
 3月末まで展示されていますので、皆様もぜひ一度、子どもたちの素晴らしい作品をご覧ください!!
 

2月20日(木曜日) 阪神地区消費者大会

阪神地区消費者大会

 阪神7市の消費者団体が一堂に会し、一年間の活動報告等を行う「阪神地区消費者大会」が尼崎市で開催され、地元市を代表してご挨拶に伺いました。
 消費者が賢くなれば、それに応じた製造や生産がなされます。私も日々の買い物の中で、小学2年生の娘とも一緒に勉強しながら、生産者の方に思いを馳せたいと思っています。昨年は食材偽装が問題になりましたが、消費者を欺くようなことには、毅然とした対応が必要です。近年、若年層のインターネットに関する問題、高齢者を狙った金融商品や詐欺の問題など、消費者行政が取扱う課題が多様になりました。地域の身近なところで、さまざまな情報や啓発が広がり、そして、相談をはじめとする専門的な窓口、両方の取組みが大切だと思っています。ご参加の皆様には、引き続きのお力添えをお願いしました。
 

2月19日(水曜日) 兵庫県広報コンクール 特選受賞!

兵庫県広報コンクール 特選受賞!

 兵庫県内の市町が昨年1年間に発行、公表した各種広報媒体(広報紙・写真・映像作品)から優秀な作品を選び表彰する「第61回兵庫県広報コンクール」。もちろん、本市も各部門にエントリーし、写真部門・一枚写真の部で「市報あまがさき2月号表紙」が特選に選ばれました!!その他、広報紙部門・市の部は、あまらぶ特集を組んだ「市報あまがさき11月号」が企画賞を、映像部門では「あまらぶウェルカムムービー」が佳作を受賞しました!
 最近、少しずつですが、市民の皆様から市報特集が面白いとか、見やすい・分かりやすいといったお声をいただけるようになりました。もちろん、たくさんのご要望やご指摘もいただいております。引き続き、より効果的な広報・広聴活動を展開し、市民の皆様により分かりやすく情報発信できるよう、取り組んでいきます。
 

2月19日(水曜日) 寄付受領及び感謝状贈呈式

寄付受領及び感謝状贈呈式

 市内28カ所の全公立保育所に木製の知育玩具のご寄付をして下さいました、神鋼建材工業株式会社様へ感謝状を贈呈しました。おもちゃに触れた子どもたちに、ものづくりに興味を持ってもらいたいとの願いを込めて贈って下さいました。
 神鋼建材工業は、道路建材製品のリーディングカンパニーとして、オンリーワン製品を製造し、全国ネットで販売・サービスを提供されています。また、環境保全活動に積極的に取組み、昨年度は本市が実施する「あまがさきエコプロダクツグランプリ」において、製造時のCO2排出量を抑え、リサイクル可能な道路・鉄道向け防音壁や工場の外周・機械騒音の吸遮音材「アルミ箔エコキューオン」でグランプリを受賞されました。
 保育の向上や環境保全活動など、さまざまなお力添えに改めて感謝を申し上げるとともに、引き続きのご支援とご協力をお願いしました。
 

2月19日(水曜日) 市長と語ろう!いなむら市長の見せて・聴かせてあまがさき

市長と語ろう!いなむら市長の見せて・聴かせてあまがさき

 本日は、人権学習を中心に中央公民館で活動されている「東ナニワ読書クラブ」に伺いました。
 勉強会を始められる前に意見交換の時間を設けていただき、企業誘致の際の優遇措置のあり方、生活保護世帯や医療費の増加、人口減少、空き家対策についてなど、さまざまなご意見をいただきました。企業立地促進条例の見直しや定住転入促進の取組み、また、空き家については、来年度条例化に向けて取り組んでいることなどをご説明しました。
 短い時間でしたが、皆さんと意見交換ができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました!
 

2月19日(水曜日) 企業訪問(ヤンマー株式会社尼崎工場)

企業訪問(ヤンマー株式会社尼崎工場)

 ヤンマー株式会社特機エンジン事業本部の尼崎工場を訪問しました。ヤンマー株式会社は、平成24年に創業100周年を迎えられた歴史ある企業で、発動機や農機、建機、小型船舶などの開発と製造を行っていらっしゃいます。尼崎工場は、世界初の小形ディーゼルエンジン生産工場として誕生。その後、大形船舶用エンジンや発電システム、ディーゼル発電機などの機械設計や電気設計から品質保証まで幅広く業務をなさっています。また、最近ではコージェネレーションシステム用の発電エンジンの製作も手掛けていらっしゃるそうです。事故防止のためにも、きれいに清掃の行き届いた工場内を案内していただき、迫力の技術を間近で見せていただきました!
 

企業訪問(ヤンマー株式会社尼崎工場)

 またヤンマーは、ディーゼルエンジンを初めて開発したドイツのMAN社とのつながりで、本市とアウクスブルク市の関係のきっかけをつくって下さった企業でもあります。MAN社から送られた最初のディーゼルエンジンのうちの一つが展示されています。アウクスブルクからの青年使節団が訪問した際の写真では見たことがあったのですが、今回、私も実物を見ることができたので、今後、アウクスの方々との話題に加えたいと思います!
 ヤンマーの皆様、お忙しいところ、ありがとうございました。

 

2月19日(水曜日) 尼崎倶楽部 朝食会~救急の照会回数が減少しています!

尼崎倶楽部 朝食会

 本日の朝食会は、一般社団法人尼崎市医師会の黒田佳治会長による『尼崎市の医療体制-「阪神むこねっと」について-』というテーマの講演でした。
 尼崎市民の健康状態や課題をはじめ、尼崎市と阪神6市1町を結び、効率的に救急患者を適切な医療機関に搬送できる新システム「阪神(h-Anshin)むこねっと」の概要や運用状況、医療機関機能情報システムや患者情報共有システムなど、さまざまな取組みについて、お話を聞きました。救急の受入れを円滑にすることはもちろん、在宅医療時代を見据えた、病診連携を促進するシステムでもあるとのこと。
 本市では、市民参加による公開事業たな卸しでの議論を契機に、二次救急に関する医師会への補助金のあり方を見直した上で予算を増額しました。医師会の皆様には増額分以上の体制整備を了承していただき、新しいシステムの稼動とあいまって、確実に照会回数の減少につながっています。今後も引き続き、市民の皆様の安心と、いきいきとした暮らしにつながるよう、医師会とも連携し、取組みを進めていきたいと思います。
 

2月18日(火曜日) FMあまがさき収録

FMあまがさき収録

 今月の「い~なこの街 尼崎」のテーマは、「尼崎と秀吉・官兵衛」。
 番組冒頭に「秀吉とみそすり坊主」という尼崎の民話を朗読させていただきました。明智光秀の軍勢に襲われた秀吉が、広徳寺に逃げ込み、みそすり坊主に変装して、難を逃れたというお話です。この民話に出てくる広徳寺は、寺町にあるお寺で、今でも秀吉が用いたすり鉢を寺宝として大切に保存されているそうです。その他、官兵衛が尼崎の地を訪ねたと思われるエピソードの一つ「雉が坂」のお話や、官兵衛を幽閉した荒木村重の家臣など600人以上を弔う慰霊碑のある神社のお話など、尼崎との縁についてご紹介しました。
 

2月18日(火曜日) 2月市議会定例会開会

2月市議会定例会開会

 2月市議会定例会が本日開会。会期は3月24日までの35日間です。今期定例会では、平成26年度当初予算案をはじめ、69件の議案を上程させていただきました。予算議会の開会にあたり、私から平成26年度の施政方針を述べ、副市長から提案理由説明を行いました。
 26年度は、経済の地域内循環に力を入れるとともに、不法駐輪問題など地域の課題解決に向けた取組みと、シティプロモーションの推進を車の両輪として進め、景気回復の兆しやまちの魅力と暮らしやすさを市民の皆様の実感につなげることを目指して取組みを進めます。
 尼崎市のホームページからは、「市政の状況」-「市が考える尼崎」-「施政方針」に全文を掲載しておりますので、皆様、ぜひ一度ご覧下さい!!なお、3月号の市報あまがさきでも、一部抜粋して掲載を予定しています。そちらも併せてご覧下さい!
 

2月17日(月曜日) ファシリティマネジメント推進会議

ファシリティマネジメント推進会議

 ファシリティマネジメント(FM)推進会議を開催し、「尼崎市公共施設マネジメント基本方針(素案)について協議しました。本市ではこれまでも、公共施設の再配置について取組みを進めてきましたが、この度、市が保有する建築物すべてを対象として基本方針を策定します。財政上も維持可能な量への圧縮に取り組むとともに、長寿命化はもちろん、バリアフリー化や防災・環境面への配慮など、質の面で、必要な機能を備えた施設にしていく必要があります。
 高度成長期に一斉に整備された本市の施設は、6割以上が築30年以上となっており、今後の更新にあたっては戦略的な取組みが求められています。本日は基本方針(素案)のたたき台について、各局から活発な意見が出ましたので、修正を加え、今後さらに調整を進めていきます。年度内には、パブリックコメントで皆様のご意見を伺う予定です。
 

2月16日(日曜日) 尼崎市見守りサミット -みんなで創ろう!“ほっときません”の尼崎-

尼崎市見守りサミット -みんなで創ろう!“ほっときません”の尼崎-

 本市と尼崎市社会福祉協議会(社協)の主催で、「尼崎市見守りサミット」を開催しました。近年、家族や地域におけるつながり、支え合いの機能が低下し、孤立している人が増えています。本市と社協では、平成22年度から「尼崎市高齢者等見守り安心事業」として、地域で高齢者等を見守る仕組みづくりを進めています。2地区をモデル地区として始めた事業でしたが、社協、民協、老人クラブ、婦人会、ボランティアなど、地域の多くの皆様のご協力により、現在では市内30地区を超える地域にまで活動が広がっています。
 

尼崎市見守りサミット -みんなで創ろう!“ほっときません”の尼崎-

 本市の社会保障審議会で長年委員長を務めていただいている、関西大学社会学部の松原一郎教授から「我が家で暮らし続ける-かかわりとつながりの地域で-」と題し、基調講演いただいた後、「尼崎発!見守りから、ほっとかないまちづくり」をテーマに、引き続き、松原教授、地域で見守り活動をなさっている皆様方をお招きしてのパネルディスカッション。私もサポーターとして、参加させていただきました。各地域でのさまざまな工夫やノウハウ、課題や問題点などを情報共有しました。本市としても、「孤立から自立は生まれない」という考え方のもと、見守り活動をさらに広げていきたいと思います。

 

2月15日(土曜日) 「ひょうご・地(知)の五国豊穣イニシアティブ」オープニングフォーラム

「ひょうご・地(知)の五国豊穣イニシアティブ」オープニングフォーラム

 兵庫県立大学が本市を含む県内11市町と兵庫県とともに取り組んでいるCOC事業「ひょうご・地(知)の五国豊穣イニシアティブ」のオープニングフォーラム。本市がともに取組むソーシャルビジネス系の取組みの一環としても位置づけた企画で、県立大学のCOC事業全体の紹介などが行われた後、ソーシャルビジネスコンペ“edge2014”の最終審査プレゼンテーションが実施されました。


 

「ひょうご・地(知)の五国豊穣イニシアティブ」オープニングフォーラム

 尼崎市における課題を設定する「尼崎コース」を新たに設定し、本市も乗り入れさせてもらっていました今回のソーシャルビジネスコンペ“edge2014”。尼崎コース最優秀賞だったコミュニティ葬儀の企画もプレゼンテーションされ、全体の優秀賞は逃したものの、優良賞を受賞されました!
 本日はコンペの公開審査のほか、東日本大震災の被災地域などで年齢の近い大学生などが中高校生と本音で語る「コラボ・スクール」に取り組まれている、NPOカタリバ代表理事の今村久美さんの講演や、私も参加させていただいての「社会起業家の時代」をテーマとしたパネルディスカッションなど、盛りだくさんの1日となりました!
 社会的起業・企業の振興は、まちの課題解決のためのイノベーション、人材育成の両面から大変重要だと考えています。今回、コンペの審査委員長を務めて下さった兵庫県立大の加藤恵正先生は、本市の総合計画や産業政策の推進でお世話になっており、尼崎地域産業活性化機構の理事長にも就任いただいています。尼崎市では産業政策の側面も踏まえ、ソーシャルビジネス振興に取り組んでいきたいと思っています。
 

2月14日(金曜日) 尼崎市災害対策本部本部員等に対する幹部研修

尼崎市災害対策本部本部員等に対する幹部研修

 人と防災未来センター主任研究員の宇田川真之氏を講師にお招きし、災害対策本部本部員等(幹部職員)に対する研修を実施しました。今後30年以内に高い確率で発生すると予想されている、東南海・南海地震に伴う津波対策などについて、東日本大震災での課題を踏まえ、災害対策本部体制や運営、事業継続の視点から対応策をまとめた「BCP(事業継続計画)」の重要性、幹部職員の果たすべき役割などについて、ご講義いただきました。
 今後、災害対策本部メンバーとなる幹部職員で、さまざまな図上訓練を実施していきたいと思っています。またハード面では、26年度に集中豪雨等の浸水被害対策として、雨水貯留管や末端増補管を整備する計画を予定しています。安全・安心のまちづくりに向け、民間事業者やNPO・NGO等とも連携し、取組みを進めていきたいと思っています。
 

2月14日(金曜日) シンポジウム「ECO未来都市・尼崎」を目指して

シンポジウム「ECO未来都市・尼崎」を目指して

 本市は産業界とともに、「ECO未来都市・尼崎」を目指して共同宣言をさせていただいています。本日は宣言団体の連携事業として、シンポジウムを開催しました。
 基調講演の第1部は、『楽しくて、儲かる!?現実的な「スマートコミュニティ」とは?』をテーマに、株式会社新産業文化創出研究所 代表取締役所長の廣常啓一氏から、具体的な取組事例を挙げてお話いただきました。続いて第2部では、私も企業訪問させていただいた岩谷産業株式会社の理事であり、中央研究所部長兼水素エネルギー部部長の繁森敦氏から、『今、そこまで来ている「水素社会」-岩谷産業株式会社が目指すもの-』をテーマにご講演いただきました。
 災害対策研修のため、残念ながら私は第1部しか聞けなかったのですが、子どもに分かるように自分の仕事を説明するという取組みが異業種の方にも分かりやすく連携につながるという事例や、ソーシャルビジネスなど、前日の勉強会の話とリンクするお話。ECO未来都市、ソーシャルビジネス、まち大学といった取組みが有機的につながっていく予感にワクワクしながらお聞きしました!
 また、「ECO未来都市・尼崎」宣言団体では、これからのより良いECOな街づくりのアイデアを募集します。子どもから企業の皆様まで、いろんな人のアイデアや思い、ニーズなどを集めて、しっかりと形にしていきたいと思います!
 

2月13日(木曜日) 「まち大学あまがさき」に向けて

「まち大学あまがさき」に向けて

 まち全体をキャンパスに、年齢に関係なく学び、実践し、シチズンシップを醸成していく仕掛けとして、「まち大学あまがさき(仮称)」を企画、検討しています。学校教育と社会教育の垣根を越え、市民と職員という立場を超え、多様な人々が学びあい、協働する土台作りは、「ひと咲き まち咲き あまがさき」の総合計画で目指す「ありたいまち」に近づくための重点項目。
 また、今年度は「ソーシャルビジネス振興の基本方針」をまとめました。本市は、文部科学省から、自治体と連携して地域貢献を進める大学を支援する「大学COC事業」(Center of Community事業=地(知)の拠点事業)の選定を受けた兵庫県立大学とソーシャルビジネスをテーマに連携しており、まち大学の取組みとソーシャルビジネスの振興が相乗効果となることを期待しています。
 本日は、兵庫県立大学との連携企画(本市においては、まち大学に向けた「学習する地域」研究会の第3回目と位置付)で、「学生がフィールドで学ぶ意義と、それを支える大学・地域・行政の役割」をテーマに、研究会を開催しました。
 北九州市立大学 地域創生学群学群長の眞鍋和博教授から「北九州における地域協働教育の実践」について、NPO法人日本アントレプレナーシップアカデミー(JAE)代表理事の坂野充氏から「学生インターシップの意義とNPO・企業の役割」について、それぞれ、ご講演いただきました。先進的な取組み事例から学ぶことは多く、刺激を受けました!
 

2月12日(水曜日) 阪神福祉事業団 理事会

阪神福祉事業団 理事会

 阪神6市1町が共同で運営している社会福祉法人「阪神福祉事業団」。6市1町の首長などが理事になっており、尼崎市長が理事長を仰せつかっております。
 本日の議題は、平成26年度から副市長を理事とする「理事構成の変更」及び新たに「首長会」を設置に係る議案、経理規則や管理規則の一部改正、平成25年度補正予算と平成26年度事業計画及び予算、役員・評議員の選任についてで、すべて全員一致で可決となりました。その他、「ななくさ育成園(重度障害者の支援施設)」の移転改築に伴う進捗状況について、情報を共有しました。

 本日は、私にとって理事長として最後の理事会になりました。事業団設立以降、尼崎市長が歴代理事長を務めてきましたが、事業団の運営に、より自立性・自主性が求められているとの問題提起や、育成園の移転改築など大きな案件の方針を無事決定できたことを受け、来年度から、各首長は理事を退くことが決まりました。改めて、理事の皆様方にこれまでのご協力にお礼を申し上げました。もちろん、理事構成は変われども、今後も各自治体が連携・協力しながら取組みを進めてまいります。
 

2月11日(火曜日) 第22回 ふるさと雪まつり

第22回 ふるさと雪まつり


 本年も兵庫県香美町から雪をいただき、「ふるさと雪まつり」が開催されました。このまつりは、園田地域にある施設や団体の皆様が実行委員形式で、力を合わせて企画・運営されています。
 先週末は全国的に記録的な大雪で、本日もとても寒い日となりましたが、その分、雪が溶けずに、子どもたちを楽しませてくれていました。また、香美町長の浜上町長も朝早くに出発して来尼くださいました!

 

第22回 ふるさと雪まつり


 香美町の皆様方のご協力により物産展を開催していただくなど、香美町と尼崎市、そして地域の市民同士の絆をつなぐ取組みを続けて下さり、実行委員会をはじめとする施設や団体の皆様に、改めて感謝を申し上げます。



 

2月10日(月曜日) 平成26年度予算案がまとまりました

平成26年度予算案がまとまりました

 市議会の会派代表者会にて、平成26年度当初予算案の基本的な考え方や概要、組織改正について説明させていただきました。引き続き、予算議会(2月18日開会)を召集するための議会運営委員会で提出予定案件について説明した後、予算概要と組織改正について、定例記者会見を行いました。

 平成26年度は、「ひと咲き まち咲き あまがさき」総合計画の2年目。昨年3月には国から環境モデル都市に選定されるなど、ありたいまちの実現と都市の体質転換に向けて取り組んできましたが、26年度のポイントは、「市民の皆様の実感」だと思っています。経済の地域内循環に向けてさらに力を入れるとともに、駅前の不法駐輪や防犯、防災対策といった地域課題への対応と、本市の魅力のPRを車の両輪として推進します。景気回復の兆しや、尼崎の魅力、暮らしやすさを「実感」につなげるべく、全力で取組みます!!

 組織改正では、平成28年度に迎える市制100周年記念事業の準備や、シティプロモーションの推進強化のための担当課の設置をはじめ、社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)への対応や、子ども・子育て支援新制度の本格実施等に向けた体制整備を行います。また、地方卸売市場及び外郭団体の今後のあり方検討をタイムリーかつスピーディーに実施するため、経済環境局に「経済特命担当部」を新たに設置し、部長を配置します。
 

2月10日(月曜日) 政策推進会議&尼崎市こども青少年未来対策本部会議

政策推進会議


 本日の政策推進会議では、2月議会に提出する予定の議案(平成26年度当初予算、条例改正等)、平成26年度当初予算の概要や主要取組項目(案)、平成26年度の組織改正について確認したほか、「ソーシャルビジネス振興に向けた基本的な考え方(案)」、「屋外広告物許可基準の改正(素案))へのパブリックコメント結果」、「尼崎市立小・中学校適正規模・適正配置推進計画の取組み」について情報を共有しました。

 

尼崎市こども青少年未来対策本部会議

 政策推進会議に引き続き、こども青少年未来対策本部会議を開催。本日の議題は、「子ども・子育て支援新制度に係る尼崎市の施設、事業の設備・運営基準や給付に係る確認基準について」。審議会で鋭意協議をお願いしていますが、これまでの審議内容が中間答申案として取りまとめられるタイミングにあわせ、情報共有を行いました。
 今後、中間答申書を踏まえて、本市の基準素案を公表し、市民の皆様からのご意見をいただく予定です。また、国が定める詳細(政省令)や兵庫県の基準、市民の皆様からのご意見等を踏まえ、4月下旬頃には審議会から最終答申をいただく予定です。27年度の新制度移行に向けて秋には園児募集が始まりますので、6月議会には条例案などを提案しなければならないという超タイトスケジュールです。利用者はもちろん、事業者の皆様にも混乱が生じないよう、円滑な新制度の移行を進めていきたいと思います。
 

2月7日(金曜日) 第48回 NIKKOフェア

第48回 NIKKOフェア

 株式会社日興商会が開催されている「NIKKOフェア -オフィス創りの実感・体感フェア-」に伺いました。文具やオフィス家具等新製品や話題のアイテムなど、さまざまな商品を実際に見て、触れて、使い方を確かめることができます。便利グッズや乙女心?をくすぐる文房具など、気になる商品がたくさん展示されていました。
 昨年に引き続き、本市の東日本大震災支援のカウンターパートである気仙沼市に応援メッセージを届ける企画がありましたので、復興への思いを込めて私もメッセージを書かせていただきました。また、「メイドイン尼崎」や「あまがさき・街のみどころご案内所」のコーナーを設置していただくなど、本市のまちの魅力発信にもお力添えをいただいています。さまざまなお力添えに、改めて感謝しますとともに、日興商会の今後ますますのご発展を祈念します。
 

2月7日(金曜日) 尼火会(にかかい)を開催しました

尼火会(にかかい)を開催しました

 市内公共機関の連絡会議である「尼火会(にかかい)」を開催。本日は、「国税組織の概要等」について、尼崎税務署の城本和彦署長にスピーカーをお願いしました。また、阪神南県民局主催事業のご案内や、本市からは「はじめての尼崎寺町七福神&地名めぐり」ツアーと、生涯学習の進展と協働のまちづくりについて考える講演会のご案内をしました。
 その後は引き続き、尼火会のメンバーで昼食会(注:会費制です!)。私のテーブルは尼崎税務署長、尼崎年金事務所長、政策金融公庫尼崎支店長など多彩なメンバーで、話に花が咲きました。先日、e-Taxの模擬体験をさせていただきましたが、今月17日から確定申告の受付が始まります。相談等は尼崎税務署のほか、武庫地区会館や園田地区会館でも行っています(注意:開催日時は異なりますので、必ずご確認下さい)。ぜひお早目のお手続きを!!
 

2月6日(木曜日) 私立幼稚園連合会の皆様と意見交換

私立幼稚園連合会の皆様と意見交換

 本市では、私立幼稚園連合会の皆様にも「子ども・子育て審議会」の委員としてお力添えをいただき、平成27年度から実施される「子ども・子育て新制度」に向けての検討を進めています。
 本日は、広域から園児が集まるという私立幼稚園の特性に応じて実施されている子育て支援の取組みや、発達障害児等の支援が必要な子どもへのサポート等について、意見交換を行いました。
 新制度を機に、官・民・幼・保の枠を超えた尼崎市全体の未就学児の育ちを支える取組みを前に進めていきたいと思っています。私立幼稚園連合会の皆様をはじめ、関係機関との連携を深め、さらに検討・協議を進めていきます。
 

2月6日(木曜日) 寄付受領及び感謝状贈呈式

寄付受領及び感謝状贈呈式

 長きにわたり、本市の市民福祉の向上のためにご寄付をして下さっている一般財団法人高友福祉積善会様へ感謝状を贈呈しました。高友福祉積善会は、社会福祉事業等を行う団体や、防犯の事業その他地域社会の福祉向上に資する事業に対する助成を行っていらっしゃいます。本市以外にも阪神間各市をはじめ、社会福祉法人や防犯協会などにも寄付をなさっています。
 今後、福祉意識の啓発や地域福祉活動の促進、障害者の社会参加の促進等の市民福祉の向上を目的とする事業を展開していきたいと思います。本当にありがとうございました!!
 

2月5日(水曜日) BASFジャパン株式会社 尼崎研究開発センター バッテリー材料研究所 オープニング・セレモニー

BASFジャパン株式会社 尼崎研究開発センター バッテリー材料研究所 オープニング・セレモニー

 先日企業訪問させていただいたBASFジャパン株式会社の尼崎研究開発センター。いよいよ、そのセンターを拡張し、バッテリー材料に特化した研究拠点「バッテリー材料研究所」が始動ということで、オープニング・セレモニーにお招きいただき、ご挨拶をさせていただきました。
 本市は、昨年3月に国から「環境モデル都市」に選定され、産業の活性化と低炭素社会の実現、経済と環境の両立を目指し、取組みを進めています。そのような中、尼崎市に、エネルギー利用の新時代を切り拓くであろうバッテリー材料研究所を開設いただきました。大変心強く、大いに期待しています。
 本市としても、連携させていただき、ともに取組みを進めていきたいと思っています。研究所の開設を機に、さらにネットワークが広がり、大いなるイノベーション、大きな可能性へとつながること、そしてBASF社のさらなる発展を心から祈念します。
 

2月5日(水曜日) 車座集会

車座集会

 本日の車座集会は、対象者もテーマも特定せずに実施する「フリートーク型」。本年度からスタートした新しい総合計画と行財政改革計画を簡単にご説明した後は、参加者の皆様と「自転車問題」や「ボランティア活動」、「特定検診」、「市制施行100周年」「文化振興」「市役所の職場環境」「個人情報の取り扱い」など、多様なテーマで盛り上がりました。
 放置自転車対策や自転車マナーの向上を図る取組み強化、生涯学習の活発化、コンクール等を活用したPRと文化振興など、魅力あるまちづくりの推進に向けて、たくさんのご意見・ご提案をいただきました。また、平成28年の市制施行100周年のロゴはひとつでなくていいのではないか、子どもたちに思い思いにつくってもらったらどうかというアイデアもいただきました!
 

2月4日(火曜日) 近畿高エネルギー加工技術研究所 創立20周年記念式典

近畿高エネルギー加工技術研究所 創立20周年記念式典

 一般財団法人 近畿高エネルギー加工技術研究所(通称「AMPI(アンピ)」)の創立20周年記念式典に伺いました。AMPIは、大学と産業界とを結ぶ研究開発ネットワークの拠点として、レーザ等の高エネルギー熱源を駆使した先端的な加工技術に関する研究開発などを行い、産業技術の向上を図ることを目的に設立された公設・民営型研究所です。
 景気回復の兆しが見え始めましたが、やはり、基本となるのは企業の皆様の高い技術力、高付加価値化、新しいアイデアやニーズに対応する柔軟さなどの「力」だと思います。そんな中、AMPIでは、ものづくり支援センターを中心に、技術支援や人材育成など、多岐にわたり本市の産業振興にご尽力いただいています。改めて感謝を申し上げました。20年の大きな節目を契機に、今後ますます大きな期待に応える役割を果たしていただけるものと心から期待しています。
 本市としても、企業の皆様と連携し、時代に対応した政策を進めていきたいと思っていますので、引き続きのご指導・ご協力をお願いしました。
 

2月4日(火曜日) 尼崎市都市計画審議会 答申

尼崎市都市計画審議会 答申

 昨年8月、尼崎市都市計画審議会に諮問しました「尼崎市都市計画マスタープランの改定」について、答申書をいただきました。都市計画マスタープランの改定にあたっては、シンポジウムの開催や、ワーキングチームなど多くの皆様の力をいただきながら素案をまとめ、このたび審議会で熱心な協議を重ねていただきました。今後、パブリックコメントの実施結果と市の考え方をお示し、新しいマスタープランを公表する予定です。
 この新たな都市計画マスタープランに基づき、市民や事業者の皆様と一緒にまちづくりを進めていきたいと思っています。これからは、行政主導の大型開発という時代ではなく、地域ごとの特色や時代に応じた手法が中心となります。まちづくりや地域の課題解決のために、どのような方法があるのか、市民の皆様と一緒に勉強していく機会をつくり、大いにマスタープランが活用されるように力を尽くしてまいります。委員の皆様方には、さまざまな立場から引き続きのご指導・ご鞭撻をお願いしました。
 

2月3日(月曜日) 市長と語ろう!いなむら市長の見せて・聴かせてあまがさき

市長と語ろう!いなむら市長の見せて・聴かせてあまがさき

 手話サークル「めだか」の皆様の活動にお邪魔させていただきました。毎週月曜日の午後7時から立花公民館において、会員と地域の聴覚障害者の皆様が集まり、手話の学習や交流をなさっています。また、年に数回は野外活動なども行っていらっしゃるそうです。
 本日のテーマは、フリートーク「他己紹介をしよう」。数人のグループに分かれ、趣味や特技、ストレス解消の方法など、さまざまな内容について手話で話し合いました。私も仲間入りさせていただき、手話で自己紹介に挑戦!手話には一つ一つ意味があり、興味深かったです。とても楽しく学ぶことができました。
 聴覚障害は外見では障害が分かりにくく苦労されることも多いと聞きます。さまざまな障害に理解を深め、ユニバーサルな地域社会の実現に向けて取り組んでいきたいと改めて思いました。皆様のますますのご活躍を期待しています!
 

2月3日(月曜日) e-Tax模擬体験!

e-Tax模擬体験!

 本日、平成25年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告(2月17日から3月17日)開始を控え、インターネットを利用した国税電子申告・納税システム「e-Tax」による確定申告を体験し、PRをさせていただきました。
 「e-Tax」は、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」から、必要事項を入力すれば自動計算され、ご自宅や事務所等からも確定申告や各種申請、納税もできる便利なシステムです。(電子認証のための住基カードとパソコンにつなぐカードリーダーをご用意下さい)
 国税・住民税問わず、市民の皆様に気持ちよく納税していただき、市としても「税金を払って良かった」と思っていただけるような市政運営を行っていきたいと思っています。手続きも簡単で24時間利用できますので、皆様、ぜひご活用下さい!
 

2月3日(月曜日) 大覚寺 節分会

大覚寺 節分会


 毎年恒例の大覚寺の節分会に伺いました。この節分会には、本市とアウクスブルク市が姉妹都市になって以来、大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館の皆様が毎年参加されており、本年はドイツ総領事ご夫婦と一緒に豆まきをさせていただきました。本日は、春を思わせる暖かさで、多くの皆様がお集まりでした。本年も、皆様にたくさんの福が訪れ、健やかに過ごされますことを祈念しながら、豆まきをさせていただきました。

 

大覚寺 節分会

 豆まき後は、からくり人形の第一人者の玉屋庄兵衛さんから江戸時代後期に作られたという、からくり人形「茶運び人形」を見せていただきました。皿に茶碗を置くと腕が下がり、腕の動きに連動して歯車のストッパーがはずれて、歯車が回転し動くしくみです。また、「弓曳童子」は人形が矢立てから矢を取り、弓につがえ、的を射るという高度な動作を繰り返す人形です。からくり人形の繊細かつ計算されたメカニズムに驚き、感動しました!実は夏には、大覚寺にからくり人形の新作を設置するべく、準備中なのだそうです!とっても楽しみです!
 

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