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平成26年1月の活動日記

1月31日(金曜日) 講座「改善ノススメ 尼崎!」改善提案発表会

講座「改善ノススメ 尼崎!」改善提案発表会

 講座「改善ノススメ 尼崎!」にリニューアルして、2回目の開催となった市役所の改善提案発表会。改革改善運動そのものも見直しながら、さまざまな改革改善のアイデアを庁内で情報共有するとともに、市民の皆様にも市民目線で参画していただくために、事例発表会を開催しています。本日、総提案件数31件のうち、職員投票による第1次審査及びFacebookを活用した市民の皆様による第2次審査を終了したプレゼンテーション有コース8件の発表及び最終審査を行いました。

 

講座「改善ノススメ 尼崎!」改善提案発表会

 本年の第1位に輝いたのは、消防局予防課の「ラジオCM風防火広報アナウンス-消防局予防課の挑戦-」。防火意識の高揚を図ることを目的とした取組みですが、前例踏襲でやってしまいがちな業務について、一度立ち止って見直し、ひと工夫を加えた事例です。
 業務遂行上、本当に効果が上がっているのか、また市民の皆様にちゃんと届いているのかと疑問に感じることは、全庁的にあることだと思います。業務にひと工夫し、新しい挑戦にも積極的に取り組んでいけるような風土を持つ尼崎市でありたいと思っています。
 私たちが直面している課題の多くは短期間では解決せず、毎日の地道な取組みが必要です。その中でも果敢に挑戦する姿勢を持ち、少しずつ前に進んでいるということを職場全体で共有するとともに、市民の皆様にも発信していくことが大事だと感じています。
 本日の改革改善の取組みを全庁的に共有し、拡げていけるように頑張ってまいります!
 

1月31日(金曜日) 尼崎市コミュニティ活動功労者表彰式

尼崎市コミュニティ活動功労者表彰式

 コミュニティ活動の中核となり、地域福祉活動や防犯活動、地域資源を活かした取組みなど、さまざまな分野でご活躍の皆様方に、コミュニティ活動功労者表彰をお贈りしました。市民の皆様を代表して、改めて敬意と感謝を申し上げました。
 地域のさまざまな活動は、尼崎の根底を支える、何よりも大切な財産の一つです。地域活動では、嬉しいことや楽しいことが支えになる反面、悩みや辛い経験もされていると思います。本市としても、地域の皆様と情報共有しながら、コミュニティ活動の輪がさらに広がるような取組みを進めていきたいと思っています。

 受賞された皆様方には、本日を契機に今後ますますのご活躍と引き続きのお力添えをお願いしました。
 

1月29日(水曜日) 尼崎経営者協会 新春懇談会

尼崎経営者協会 新春懇談会

 尼崎経営者協会の新春懇談会に伺いました。平素から本市の産業振興やまちづくりに多大なお力添えをいただいていますことに、改めて感謝申し上げました。
 経済情勢は大きく変化し、行政や企業の皆様も変化への対応が求められています。その変化のために必要なネットワークや多くのアイデア、仕掛け等がさまざまな交流の中から生まれてくると期待しています。経営者協会の皆様には、雇用や現場の安全管理など、企業の“質”の面からもお力をいただいています。人が活躍し、企業が輝き、そしてまち全体が活力にあふれるように、本市も一緒に取組みを進めていきたいと思っていますので、本年も引き続きのご指導とお力添えをお願いしました。

 その他、尼崎商店連盟の新年交流会にも伺いました。
 

1月29日(水曜日) 震災で消えた小さな命展-複製画展-

震災で消えた小さな命展-複製画展-

 東日本大震災で犠牲になった動物を描いた「震災で消えた小さな命展」が市役所ロビーで開催されており、私も見に行きました。飼い主の方からの依頼を受けて、絵本作家のうささんの呼びかけで集まった国内外のイラストレーターや絵本作家の皆様が描いた絵画の中から、複製画60点と飼い主からのメッセージ等が展示されていました。「天国できっとこんな感じだといいな」という願いが込められたイラストも多く、とても印象的でした。
 震災では、多くの人の命とともにたくさんの動物の命も奪われました。飼い主の方にとってペットは、家族の一員だと思います。昨年、環境省により「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」が作成されましたが、動物愛護の観点はもちろん、被災者である飼い主の避難を支援するとともに、放浪動物による人への危害防止や生活環境保全の観点からも、大規模災害時の動物救護対策について検討していきたいと思います。
 

1月29日(水曜日) 「学習する地域」研究会 開催!!

「学習する地域」研究会 開催!!

 市民の主体的な学習や実践を支援し、地域を支える人材を創出する「(仮称)まち大学あまがさき」のコンセプトや施策イメージを固めていくために、まちづくり企画や市民活動推進、社会教育などの関係各課のメンバーを集めて、庁内勉強会を開催しました。第1回目の本日は、本市在住の兵庫県立大学地域創造機構の佐藤智子助教とシチズンシップ共育企画の川中大輔代表にもご参加いただき、尼崎のまちの印象や特徴、他都市の取組み事例などについて情報共有し、ざっくばらんに意見交換を行いました。
 今後も先進的な取組みを進めている関係者の方等をゲストにお招きしながら、さらに議論を深めていきたいと思います。
 

1月28日(火曜日) 尼崎市民まつり協議会 総会

尼崎市民まつり協議会 総会

 尼崎市民まつり協議会の総会に出席しました。本日の議題は、昨年10月13日に開催した「第42回尼崎市民まつり」の事業報告と決算見込みについて。
 市民まつりも42回目を迎えました。昨年も市民の皆様による手作りの市民まつりが開催できたこと、大変心強く、嬉しく思っています。子ども広場の熱気球の取組みや音響を使わない流しステージの設置、東日本大震災への復興支援や防災意識の向上など、毎年新しいことに挑戦していただいています。
 市制施行100周年も平成28年に迫ってきました!尼崎の市制誕生を祝う「市民まつり」を通じて、多くの人たちに尼崎の情報や魅力、市民力をしっかりと伝え、感じていただけるように力を合わせて一緒に取り組んでいきたいと思います!!
 

1月28日(火曜日) 尼崎銭湯スタンプラリー コンプリート認定証授与式

尼崎銭湯スタンプラリー コンプリート認定証授与式

 昨年10月、兵庫県公衆浴場組合主催の「ニッポン銭湯王国inひょうご」が旧尼崎警察署跡地で開催されました。また、このイベントと平行して、尼崎浴場組合の主催による市内46軒の銭湯をめぐるスタンプラリーも開催されており、本日、46軒すべての銭湯めぐりを達成された皆様にコンプリート認定証をお贈りしました。
 今回、コンプリートされた方は14名もいらっしゃいました。市外の方も含め、多くの皆様に市内の銭湯に行っていただき、大変嬉しく思っています。私もスタンプラリー期間中に娘と一緒に銭湯に行きましたが、大きな風呂に娘は喜び、また、いろんな人との会話も楽めて、銭湯の良さを実感しました。このような素晴らしい取組みをしていただいた皆様に、改めて感謝を申し上げました。
 市内の全銭湯制覇という偉業を成し遂げられた皆様には、銭湯文化の素晴らしさを多くの人に発信していただければ幸いです。これからも銭湯で身も心も温まっていただき、お元気でますますご活躍いただきますことを祈念します。
 

1月27日(月曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 今年初めての定例記者会見の案件は3件。

1.『ローソンでの健診結果、成果と課題』
 本市はローソンと健康協定を締結。ローソン店舗の駐車場に市の健診を出前型で実施する、いわゆる「コンビニ健診」を昨年10月から12月まで全12回実施しました。その結果、若い世代の受診が多く、約8割の方が市の健診を初めて受診された方で、そのうち約7割の人が血糖高値や高血圧など検査結果で何らかの所見があるという結果になりました。これまで健診を受けていなかった新しい方々に受診していただけたのは成果!一方で、継続して健診を受けている方より高い割合だった有所見者への対応が課題です。
 来年度以降も引き続きコンビニ健診を実施するとともに、生活習慣の改善状況を確認しながら、継続的にサポートをさせていただきたいと思っています。次回、4月から6月の毎週末に市内のいずれかのローソンで出前健診を実施する予定です。皆様の受診をお待ちしています!

2.『「あまがさき地名めぐり」宿泊プラン』
 アニメ「忍たま乱太郎」の登場人物等が、尼崎市の地名から名づけられていることから、全国各地から尼崎を訪れ「地名めぐり」を楽しまれている方が増えています。多くの人が尼崎を好きになり、再び尼崎を訪れていただけるよう、市内の宿泊施設と連携し、お得な「あまがさき地名めぐり」宿泊プランを設定しました!!宿泊いただいた方には、「あまがさき地名てぬぐい」をプレゼントします。皆様、ぜひ尼崎にお越し下さい!

3.『「はじめての尼崎寺町 七福神&地名めぐり」ツアー開催!!』
 尼崎のことをもっと知ってもらい、尼崎の魅力的をより多くの人に伝えていただけるよう、参加者にSNSなどによる情報発信をお願いする尼崎体験ツアー「あまらぶ体験隊」。第5弾の今回は、地域資源である寺町七福神と地名をめぐるツアーを開催することとなりました。尼子騒兵衛さんのファンの方にもお楽しみいただける内容です。多くの皆様のご参加をお待ちしています!
 

1月27日(月曜日) 尼崎市食品・環境衛生関係功労者表彰式

尼崎市食品・環境衛生関係功労者表彰式

 本市の食品衛生並びに環境衛生行政にご協力いただき、業界の発展向上や指導育成に功績があった皆様方に対し、「食品・環境衛生関係功労者表彰」をお贈りしました。
 食品衛生分野の皆様は、食中毒予防はもちろん、幼稚園での手洗い講習会など、地域社会の衛生意識の向上に取り組まれています。手洗い講習会には私も一度お邪魔したことがあるのですが、子どもたちは楽しく、熱心に手洗いの練習をしていました!また、環境衛生分野の皆様は、ねたきりの方や重度心身障害者への出張理美容ボランティア活動など、さまざまなご尽力をいただいていると伺っています。業界をリードしていただくような取組みに、改めて敬意と感謝を申し上げました。
 全国各地でノロウイルスの感染拡大が話題になった今冬。本市としても、安全・安心のまちを目指し、日々の暮らしの中での「予防」に力を入れた取組みを進めてまいります。
 

1月26日(日曜日) 子ども若者育成・子育て支援功労者表彰 感謝の会

子ども若者育成・子育て支援功労者表彰 感謝の会

 子育てサークル「やんちゃんこ」の代表であり、本市教育委員長としてご尽力いただいている濱田英世さんが、子ども若者育成・子育て支援功労者表彰を受賞されました。この度の受賞は、本市で子育て支援に取り組んでいるみんなにとって大変嬉しいニュースとなりました!
 濱田さんは、長きにわたり子育てサークル活動を行うとともに、本市の子育てサークルのネットワーク化や、育て支援者の発掘とリーダー養成に努めるなど、地域に根ざして取り組んでいらっしゃいます。改めて、敬意と感謝を申し上げました。
 私の娘も小学2年生になりましたが、子育てに正解はなく、あれこれ思い悩みながら取り組むものだと実感しています。悩みもあるけれども、いろんな人の力をもらい、豊かさを感じながら子育てをしていける尼崎でありたいと思います。また、子どもたち一人ひとりがそんな大人の眼差しに気付き、それを自らの力にして大きく羽ばたいてもらいたいと思います。
 今回の受賞を契機に、濱田さんはじめ、子育て支援に携わる皆様と一緒に子育て支援の輪をさらに広げていきたいと思っていますので、引き続きのお力添えをお願いしました。本当におめでとうございます!!
 

1月24日(金曜日) 尼崎青年会議所 1月度新春例会

尼崎青年会議所 1月度新春例会

 尼崎青年会議所の2014年1月度の新春例会に伺いました。
 青年会議所(JC)の皆様には、平素より市政運営やまちづくり、青少年の人材育成など多様な場面でお力添えをいただいていますこと、改めて敬意と感謝を申し上げました。
 JCの本年のスローガンは「守 破 離」。最初は教えを守り、次に自分なりの発展を試み、最後には型を離れて独自の世界を作り出していくという成長過程を示した概念とのことです。尼崎市にも当てはまるなあ、と感じます。本市は平成28年に市制施行100周年を迎える、多くの歴史や伝統、文化があるまちですが、その歩みの中には先人たちの苦労がありました。地盤沈下から都市機能を守る防潮堤の建設や、公害のまちから環境のまちへと取組みを進めている一方で、防犯、駅前の不法駐輪、青少年の健全育成や教育の向上など、まだまだ、多くの課題があります。課題先進国といわれる日本の中で、課題先進都市の側面を持つまちだと思っています。市民の皆様の実感の中での課題を基本に据えながら、次は課題「解決」先進都市を目指す尼崎でありたいと施政方針でも掲げています。まさに、守るべきは守り、しかしそれに甘んじず、時代の変化にしっかりと対応し、市民の皆様の実感にスポットをあてて、一歩一歩取組みを進めたいと思っています。本市の人づくり・まちづくりに引き続きのお力添えをお願いしますとともに、青年会議所のますますのご発展を心から祈念して、挨拶とさせていただきました。
 

1月24日(金曜日) 読売テレビ かんさい情報ネット「ten」

読売テレビ かんさい情報ネット「ten」

 読売テレビのかんさい情報ネット「ten」の取材を受けました。昨年10月にも 犯罪科学を専攻なさっている関西国際大学の桐生正幸教授が「ten」に出演され、ひったくりに関する犯罪心理や本市の「ひったくり撲滅宣言」についてご紹介いただきました。本日は、本市のひったくり防止に向けた取組みやプロファイリングの手法を取り入れた理由等についてお話させていただきました。
 平成25年のひったくり認知件数は、警察等関係団体との連携やひったくり撲滅宣言等の取組みもあり、前年度と比べ3割減少しましたが、ここからが肝心!私たちの目標は「ひったくりの撲滅」です!全市一丸となって、ひったくりしにくいまちづくりを進めていきたいと思っています。市民の皆様も、自転車の防犯ネットの利用や、車道側に荷物を持たないなど、日頃からの対策の徹底をお願いします!!
 

1月24日(金曜日) 尼崎地区更生保護女性会 新年互礼会

尼崎地区更生保護女性会 新年互礼会

 尼崎地区更生保護女性会の新年互礼会に伺いました。
 更生保護女性会の皆様方には、青少年の更生保護活動へのご理解や、社会を明るくする運動をはじめとする啓発活動など、幅広い活動にお力添えをいただいています。改めて敬意と感謝を申し上げました。
 罪を犯した人は、本来受けるはずだった愛情や教え、学びの場を奪われている側面があると感じています。更生保護女性会の皆様は、血のつながりはなくても、母のような懐深いお気持ちで、さまざまな活動をしていただいています。本市としても、早めに芽を発見し、手を差し伸べていきたいと思っています。青少年の家庭の支援や学びの機会の提供など、さまざまなサポートをしていくため、青少年や福祉分野、教育分野が横にしっかりと連携を図りながら、取組みを進めていきたいと思っています。
 尼崎市は更生保護女性会をはじめ、保護司会や更生保護協会、協力雇用主である琴友会の皆様が力を合わせて更生の機会を支えて下さっています。この連携の強さが大変心強く、誇らしい活動だと感じています。行政としても、しっかりと役割を果たしていきたいと思っていますので、引き続きのお力添えをお願いしました。
 更生保護女性会の皆様が、本年もますます健康でご活躍いただきますよう祈念します。
 

1月24日(金曜日) FMあまがさき収録

FMあまがさき収録

 本日の「い~なこの街 尼崎」の収録は、いつもと趣を変えて市役所に機材を持ち込んで行いました。
 寺町にある大覚寺のご住職であり、本市の教育委員としてご尽力いただいている岡本元興さんをゲストにお迎えし、「尼崎にまつわるエピソード」と題して、市内各地に残る歴史的なエピソードについてお話を伺いました。
 大覚寺と聖徳太子の関係や琴浦神社に残る言い伝え、地名の由来と隠された歴史など、今も昔も交通の要衝である尼崎ならではの、なるほどの情報を紹介しています。岡本さんとの話が盛り上がり、収録時間をオーバーしてしまいましたので、改めて「尼崎にまつわるエピソード」の第2弾を計画したいと思います。
 「い~なこの街 尼崎」は、1月30日(木曜日)10時からの放送です。皆様、お楽しみに!!
 

1月23日(木曜日) 第34回 尼崎市少年補導委員永年勤続表彰式及び体験発表会

第34回 尼崎市少年補導委員永年勤続表彰式及び体験発表会

 青少年の健全育成及び非行化防止に永年ご尽力いただきました、少年補導委員の方を表彰させていただきました。活動歴10年の野本委員には「感謝状」を、20年の寺本委員には「表彰状」をお贈りし、平素からのご努力に改めて敬意と感謝を申し上げました。
 委員の皆様が肌で感じていらっしゃるとおり、家庭の事情が複雑・深刻化しているケースが残念ながら増えてきています。青少年が事件に巻き込まれたり、当事者となったり、18歳になっても居場所を探し求めているケースもあります。
 本市におきましても、子ども青少年局をはじめ、教育委員会や福祉関係の部局を含めた緊急会議を開催し、早めに気になる情報を共有していくとともに、警察や地域の皆様とも連携しながら、子どもたちに焦点を当てた支援策の充実を図っていく考えです。
 本日の体験発表会で、さまざまな体験・経験による成功事例等の情報共有を行い、次の活動につながる実り多い一日になることを心から期待しています。
 

1月23日(木曜日) 尼崎市連合婦人会新年のつどい

尼崎市連合婦人会新年のつどい

 尼崎市連合婦人会の新年のつどいに新春のご挨拶に伺いました。
 連合婦人会の皆様には、平素より地域活動の充実・発展のために、さまざまなお力添えをいただいています。
 女性の集まりとあって、会場はとても華やか。装いだけでなく、日々、充実した活動や役割を担っている皆様の内面からの輝きを感じる一時でした。 本市の今後10年間のまちづくりの方向性を示す総合計画のキャッチフレーズは「ひと咲き まち咲き あまがさき」。一人ひとりの輝きや次世代を担う人たちの成長の力をまちの力とするような取組みを目指しています。
   本年は、「市民の皆様の実感に寄り添う市政運営」を抱負として掲げました。本市としましても、市民の皆様の声や日々の実感に耳を傾けて、先頭に立って取組みを進めていく決意を申し上げ、引き続きのご指導・ご鞭撻、お力添えをお願いしました。
 

1月22日(水曜日) 関西国際大学「人間学Ⅰ」講義

関西国際大学「人間学Ⅰ」講義

 尼崎市内にある関西国際大学において、「地域社会の課題と大学生への期待」と題した特別講義をさせていただきました。私の原体験となった、学生時代の阪神・淡路大震災時のボランティア活動の話や、尼崎市が今どういう課題を抱えているのかを含めてお話しました。
 社会や地域に出れば、「何が問題なのか」を見つける力が求められます。そして、「ただ一つの正解」はありません。大学生の皆さんには、傍観者でいるのではなく、主体性をもって、さまざまな経験をしてもらいたいと思います。「傷つく」は「気づく」の源。いろんな経験や出会いの中で揉まれ、想像力やコミュニケーション力、そして市民力を磨いてもらいたいと思います。
  まちづくりに必要だと言われる「若者・よそ者・バカモノ」の力を3つとも持っているのが学生の強みです。課題先進都市から課題「解決」先進都市を目指している尼崎のまちづくりに関心を寄せていただき、たくさん学んで、まちや地域につながる大学生活を送ってもらいたいとエールを送りました。
 

1月21日(火曜日) 兵庫県市長会理事会&県・市町懇話会&地方分権研究会

県・市町懇話会

 兵庫県市長会の理事会等に 出席。県市長会は県下29 市の首長が出席する会議で、私は本年度から2年間、理事を仰せつかっています。本日は、来年度の兵庫県市長会役員の選任等について協議しました。
 続いて、県・市町懇話会に出席。兵庫県知事を含む県職員と市町の首長が出席し、国・県の動向や施策についての説明、意見交換がなされます。今回の議題は、国の補正予算であげられている「好循環実現のための経済対策」や平成26年度地方税制改正(案)、兵庫県の第3次行革プランに係る市町関連事業等について。本市としても、国や県の動向を踏まえ、経済対策への対応はもちろん、安全・安心のまちづくりを進めてまいります。
 

地方分権研究会


 最後に、基礎自治体優先の原則に立った地方分権のあり方について、調査・検討を行うため兵庫県市長会に設置された「地方分権研究会」に出席。平成25年度の地方分権研究会での主な論点について意見交換し、県市長会の総会で報告することに決定しました。この研究会もこれで一区切りの予定です。多様な規模、特色の自治体同士の意見交換はとても勉強になりました。報告内容が固まった時点で、改めてご報告いたします!

 

1月21日(火曜日) 社交ダンス ルンルンクラブ 感謝状贈呈式

社交ダンス ルンルンクラブ 感謝状贈呈式

 社交ダンス ルンルンクラブの皆様は、平成16年年度から毎年、本市の市民福祉の向上のため、ダンスパーティ収益の一部を寄付して下さっています。本年で10年の節目となり、感謝状をお贈りしました。
 ルンルンクラブは、昭和58年からサークル活動を開始され、今年で32年を迎えられる歴史あるサークルです。習ったダンスをマスターするだけでなく、本来の「社交」のための、誰とでも気軽に踊るダンスをと、毎月ダンスパーティを開催するとともに、3月に1度は他サークルとの合同ダンスパーティを開催するなど、広く交流を深めていらっしゃいます。社交ダンスは、男性が音楽を聞き、先を考えながら女性をリードするため、男性は女性の3倍労力が必要とのこと。その分、踊れる男性はモテモテのようです!と話して下さいました。人の輪が広がり、健康にも良く、楽しい社交ダンス、ぜひ今後も活動が活発に続くことをきたいしています。ルンルンクラブの皆様、本当にありがとうございました。
 

1月20日(月曜日) 尼崎市市制100周年記念事業連絡調整会議&尼崎市男女共同参画推進本部会議

尼崎市市制100周年記念事業連絡調整会議&尼崎市男女共同参画推進本部会議

 政策推進会議に引き続き、100周年記念事業連絡会議と男女共同参画推進本部会議を開催しました。
 本市は、平成28年に市制施行100周年を迎えます。100周年記念事業に関する計画の策定や事業推進に必要な連絡調整を行うための庁内の体制として、「尼崎市市制100周年記念事業連絡調整会議」を設置しました。本日が初開催で、会議の設置や記念事業に係る基本的な考え方等について、協議しました。

 尼崎市男女共同参画推進本部会議の議題は、「第2次尼崎市男女共同参画計画」及び「尼崎市配偶者等からの暴力(DV)対策基本計画」の平成24年度実施状況調査報告書について。計画の推進にあたっては、実効性を確保するため、尼崎市男女共同参画審議会において、毎年度その進捗状況の点検を行っていただいています。審議会からの指摘事項について、各局でPDCAサイクルを意識し、見直しを検討するよう指示しました。特に、ワーク・ライフ・バランスについては、庁内連携を図り、積極的に取り組む予定です。
 

1月20日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、

1.『平成26年度主要取組項目(素案)からの追加・変更点について』
 昨年11月に公表しました「平成26年度主要取組項目(素案)」に、新規・拡充項目24事業、改革改善項目6件の合計30項目を追加・変更しました。皆様のご意見をお待ちしております!


2.『尼崎市競艇事業経営計画の策定』
 本市まちづくりへの貢献と安定した経営体制の確立に向け、平成26年度から30年度までの5か年の「尼崎市競艇事業経営計画」を策定しました。ピーク時に比べるとわずかとはいえ、今後に備えた基金の積立をした上で、年間2億円は一般会計に貢献する計画です。短期、中長期の両方の視点を持ちながら、計画を推進してまいります。
 
3.『障害者計画・障害福祉計画の改定、始めます!』
 障害者計画は5年を計画期間として、障害のある人の生活を支えるための保健、福祉、生活環境、就労等に関する各種事業やその推進指針を定めています。また、障害福祉計画は3年を計画期間として、障害福祉サービス事業におけるサービスの目標量や見込み量とその提供体制の確保や業務の円滑な実施に関して定めています。両計画ともに、平成27年度からの新たな計画に向けて検討を進めていきます。計画の策定にあたっては、災害時の対策や権利擁護、さらなる地域移行の推進といった国の考え方等を踏まえつつ、さまざまなご意見をいただいてまいります。

 以上の情報を共有しました。
 

1月19日(日曜日) 震災を忘れない集い

震災を忘れない集い

 阪神・淡路大震災の復興住宅支援、東日本大震災の被災者支援を続けていらっしゃる「地域を結ぶ笑顔の会」の皆様が主催する「震災を忘れない集い」に出席させていただきました。
 集いでは、東日本大震災でお父さんを津波で失った経験から、防災をテーマにした子供向けの本「地震のはなしを聞きに行く~父はなぜ死んだのか」を出版された仙台市在住の須藤文音さんの講演や、阪神・淡路大震災と東日本大震災の被災地の記録映像の上映などが行われました。

 

震災を忘れない集い

 自然の大きな力の中で、私たち一人ひとりの存在の小ささを痛感させられる映像でした。私自身、阪神・淡路大震災のボランティアの経験が原体験となっています。大きな悲しみや苦しみ、悔しさがありました。しかし一方で、復興のプロセスの中で、一人ひとりの「人間の力」も実感しました。生かされている私たちは、学び、そして生かされた命を輝かせなければいけないと思っています。
 本市としても、防災・減災の取組みをさらに進めていくとともに、被災地のカウンターパートの気仙沼市に息長く、顔の見える関係で支援を続けていきたいと思います。

 

1月19日(日曜日) 戸ノ内社会福祉協議会 新年懇親会

戸ノ内社会福祉協議会 新年懇親会

 戸ノ内社会福祉協議会の新年懇親会に伺いました。戸ノ内連協では、子育て広場や高齢者等の見守り、地域おこしなど、さまざまな活動をされており、大変心強く思っています。
 昨年末に兵庫県から「南海トラフ巨大地震津波浸水想定図」が公表され、市域内での浸水想定が発表されました。水に親しむ地域では、川は財産でもある一方で安全・安心も確保していかなくてはなりません。皆様のご協力をいただきながら、一緒に取組みを進めてまいりますので、引き続きのお力添えをお願いしました。

 その他、地域の新年会にも出席しました。
 

1月19日(日曜日) 尼崎市・鞍山市 小学生書画交流展

尼崎市・鞍山市 小学生書画交流展

 尼崎市と中国・鞍山市の友好都市提携30周年記念として、総合文化センターにおいて「小学生書画交流展」を開催しており、見に行ってきました。
 本市と鞍山市の小学生書画作品の交流展示は、提携25周年を機にスタート。昨年、本市から鞍山市へお送りした絵画・書道の作品101点は、11月に鞍山市青少年センターに展示され、多くの方々にご覧いただきました。そして、今回、鞍山市から、絵画、書道、水墨画など合計100点が尼崎市に届けられました。色彩豊かで、どれも素晴らしい作品です!!日本のアニメの影響を受けているような作品もある一方、やはり中国を感じる作品が数多くありました。
 今後、こちらから絵画を送る際、せっかくなら絵を描く本市の子どもたちに、日本画に興味をもってもらう契機とするなど、もっと海外との交流と自国の文化を学ぶということを意識した取組みができるんじゃないかな、と思いながら会場を後にしました。
 総合文化センターでの交流展は本日が最終日ですが、作品の一部を阪急塚口サービスセンターや尼崎市役所南館1階ロビーでも巡回展示します。皆様、ぜひ一度ご覧下さい!
 

1月19日(日曜日) 尼崎市こども囲碁団体戦9路盤大会

尼崎市こども囲碁団体戦9路盤大会

 公益財団法人日本棋院等が主催する、こども囲碁団体戦9路盤大会が本市で開催されるとお聞きし、激励のご挨拶に伺いました。大会には、尼崎市内の小学校、幼稚園や保育園に在籍する児童・園児が大勢参加されていました。
 私も市長に就任させていただいてから、このように囲碁が市内で活発に行われていることを知りました。さまざまな大会に寄せていただいたのがきっかけで、小学2年生の娘と「よんろのご」という囲碁のルールを使ったゲームや、ほんの少しですが、9路盤を一緒にするようにもなりました。碁の打ち方には性格が出ますし、面白いです。
 本日は団体戦。他の人の手を見て学び、たくさんのお友達が増える一日になることを願っています。そして、尼崎市で囲碁仲間の裾野が、年齢を問わず広がることを心から期待しています。
 本大会の開催にご尽力いただきました皆様に、改めて感謝を申し上げます。
 

1月18日(土曜日) 尼崎市医師会新年祝賀会

尼崎市医師会新年祝賀会

 尼崎市医師会の新年祝賀会に伺い、新年のご挨拶を申し上げました。医師会の皆様には、市民の皆様の命を守り、また健康増進にもお力添えをいただいており、心から敬意と感謝を申し上げました。また、市の施策においては、夜間救急診療や生活習慣病の予防など、さまざまなご協力をいただいています。とりわけ、昨年は救急医療体制の構築に多大なお力添えをいただきました。来年度は医師会の皆様からご要望いただいていた、妊婦健診の内容の見直しや認知症対策の充実・強化に取り組んでいく予定です。
 引き続き、医師会の皆様と意見交換をさせていただきながら、時代に応じた対策を講じることができるよう、全力を尽くしてまいる所存です。本年も市民の皆様のいきいきとした暮らしと実感につながるよう、共に頑張っていきたいと思っていますので、引き続きのお力添えをお願いしました。

 その他、尼崎市体育協会の新年会にも出席しました。
 

1月18日(土曜日) 塚口西社会福祉協議会新年互礼会(合同研修・懇親会)

塚口西社会福祉協議会新年互礼会(合同研修・懇親会)

 塚口西社会福祉協議会の新年互礼会に伺いました。大庄会と同様、毎年、講師を呼んで話を聞く「合同研修」を兼ねて開催していらっしゃいます。今年は、尼崎市社会福祉協議会の前田常務理事から、「地域課題の解決に向けて」の講話でした。介護保険制度の改正を控え、地域包括ケアシステムの構築や、日々の生活の中での「地域福祉」の重要性が増しています。社会福祉協議会の、とりわけ法人としての専門性の充実強化に向け、市としても取り組んでいきたいと考えており、私も皆さんと一緒に講話を聞きました。

 地域の安全・安心が確保され、老若男女がいきいきと未来に可能性を感じながら暮らしていけることが、市民の皆様の願いだと思っています。市としても、防犯・防災に加え、駅前の不法駐輪や子どもたちの学力向上など、市民の皆様の実感をしっかりと基本に据えた課題設定で、一つ一つ取り組んでいくことを新年の抱負に掲げました。あわせて、尼崎市の文化や歴史などのまちの魅力について、子どもたちをはじめ、多くの人と共有できる取組みを進めていきたいと思っています。引き続きのご指導とお力添えをお願いしました。
 

1月17日(金曜日) 「1.17は忘れない」地域防災訓練

「1.17は忘れない」地域防災訓練

 「1.17は忘れない」地域防災訓練は、阪神・淡路大震災の経験と教訓を引き継いでいくために、また、東日本大震災での甚大な被害も踏まえ、来るべき災害へ備えるために、児童・生徒や教職員、自主防災組織、社会福祉協議会など地域の皆様とともに行う合同訓練です。本市では、市内全ての市立小・中学校と特別支援学校において訓練を実施しています。
 メイン会場の南武庫之荘中学校では、全生徒の避難と同時に、地域の皆様が車椅子の方など災害時要援護者を支援して避難を行い、さらに津波の発生を想定して、校舎3階・4階への避難訓練を実施。
 

「1.17は忘れない」地域防災訓練

 初期消火訓練や救出・救助訓練、応急手当訓練も行いました。訓練の最後には、阪神・淡路大震災を経験した神戸市消防隊員の手記を朗読し、震災を知らない子どもたちも含め、震災のことや被災者に思いを馳せました。
 また、昨年同様、「ひとり一人がはじメール尼崎市一斉防災訓練」として、携帯電話会社のエリアメールや緊急速報メールを配信し、災害初期行動をどう対応するのかを考えていただく訓練も行いました。メールに驚いた方もいらっしゃると思いますが、大規模な実地訓練を抜き打ちで実施することが難しい中、意識を高めていただきたいと取り組んでいるものです。ぜひ、積極的にこの機会を活用していただきますよう、お願いします。防災、減災に向けた取組み、ともに進めていきましょう!
 

1月16日(木曜日) 鎮魂と防災の集い

鎮魂と防災の集い


 尼崎琴の浦ライオンズクラブ主催の「1.17を越えて未来へ!鎮魂と防災の集い」に出席させていただきました。琴の浦ライオンズの皆様が橘公園内に設置して下さった、震災犠牲者慰霊モニュメント前において、阪神・淡路大震災の市内の犠牲者数と同じ49個のキャンドルと、それを取り囲むたくさんのキャンドルに火をともし、鎮魂の祈りを捧げました。

 

鎮魂と防災の集い

 1月17日は、犠牲になられた皆様や関係者の皆様には忘れられない日であり、また、生かされている、生きている私たちにとっては、忘れてはいけない日だと思っています。私たちは経験から学び、来るべき今後の災害に活かしていかなければなりません。震災を知らない子どもたちが増えていく中で、私たちがしっかりと記憶と教訓を引き継いでいきたいと思います。生かされているという思いをかみしめると同時に、市としても今後の防災対策にしっかりと取り組んでまいります。
 明日1月17日、市内では地域の学校を中心に市民の皆様のご参加のもと、本市の地域防災訓練を実施します。防災訓練が皆様の防災意識の向上の一助になれば幸いです。
 

1月16日(木曜日) 本庁会 新年賀会

本庁会 新年賀会

 本庁会の新年賀会に伺いました。毎年恒例のミニコンサートがあり、新しい年の幕開けにふさわしい柔らかく澄んだオカリナの音色を楽しませていただきました。商店も多い本庁地区。また、寺町をはじめ、本市の歴史と文化を牽引してきた地区でもあります。にぎわいの創出はもちろん、美しく安全なまちづくりということを基盤に、地域の皆さんにお力をいただいています。課題への対応とともに、市制100周年に向けての学習推進や情報発信にも取り組んでいく旨、お伝えしました。お集まりの皆様のますますのご活躍を祈念いたします!

 

1月15日(水曜日) 尼崎市保護司会 新年互礼会

尼崎市保護司会 新年互礼会

 尼崎市保護司会の新年互礼会に伺い、新年のご挨拶を申し上げました。
 保護司会ならびに関係団体の皆様には、高い見識と温かい心で保護観察活動、犯罪予防活動、青少年健全育成活動といった更生保護活動に多大なご尽力をいただいています。心から敬意と感謝を申し上げました。
 更生保護サポートセンターを拠点に、尼崎更生保護協会や尼崎地区更生保護女性会、尼崎琴友会(協力雇用主会)などのネットワークを基盤としてしっかりと活動していただいており、大変心強く感じています。一方では、ボランティア活動である保護司の確保が課題だと伺っています。市としても、保護司の確保の呼びかけをはじめ、地域での面接場所の確保や保護活動の啓発など、一緒に力を合わせて取り組んでいきたいと思います。
 次代を担う青少年が健やかに育っていけるように、地域の多くの関係者の皆様と連携し、取組みを進めていきたいと思っていますので、引き続きのお力添えをお願いしました。皆様のご活躍と、尼崎市が希望にあふれる明るいまちになりますことを心から祈念します。

 その他、地域の新年賀会等にも出席させていただきました。
 

1月14日(火曜日) あまがさき環境オープンカレッジ実行委員会 臨時総会

あまがさき環境オープンカレッジ実行委員会 臨時総会

 環境と共生するまち・あまがさき&そのための人づくりを目指して活動している「あまがさき環境オープンカレッジ」。企画・運営は、実行委員会が担っており、私は学長を仰せつかっています。本日の臨時総会の議題は、尼崎市提案型事業委託制度にもとづき、来年度から実行委員会の事務局を受託するためのNPO法人の設立について。他の公務で途中からの参加となりましたが、NPO法人設立に向けて提案されていた議題は全て無事に承認されました。
 提案型事業委託制度は、これまで行政が担ってきたサービスを民間の知恵とアイデアで、より良いものにしていくために、行政主導ではなく、民間からの提案により事業委託を推進する制度で、本市にとっても新たな挑戦となります。オープンカレッジは、行政・市民・企業など、さまざまな人が環境を考え、一緒に活動しており、行政としても、引き続き一緒になって取組みを進めていきたいと思っています。新生オープンカレッジが、ますます発展することを期待しています!
 実行委員会終了後は、改定作業を進めている「尼崎市環境基本計画(素案)」及び「環境モデル都市アクションプラン」の概要についてお話させていただきました。皆様からのご意見・ご提案をお待ちしています!!
 

1月14日(火曜日) 立花会新年互礼会

立花会新年互礼会

 立花会の新年互礼会に伺い、新年のご挨拶を申し上げました。
 立花会では「住み続けたいまち 立花に」をテーマに掲げ、取組みを進めていただいています。一つ一つの日常の取組みの積み重ねでしか、達成できない目標だと思います。私も本年は、市民の皆様の実感に寄り添い、地道な取組みを進める一年にすることを抱負に掲げました。駅前の不法駐輪や防犯、防災対策などについても、しっかりと対応し、情報共有や備えが進んでいることが、住み続けたいまちへの実感には非常に大切なことだと思っています。
 また、これからの地域を担う子どもたちが将来に可能性を感じ、健やかに育っていることも子育てしやすいまちには欠かせないことです。課題の解決に向けては、市民の皆様と一緒に取り組んでいくことが大切だと思っています。
 あわせて、交通の要衝として発展してきた尼崎市の歴史や文化などの魅力発信にも取り組んでいきたいと思っています。平成28年の市制施行100周年に向けて、取組みを進めてまいりますので、皆様方の引き続きのご協力をお願いしました。

 その他、兵庫県宅地建物取引業協会尼崎支部の新年互礼会にも出席させていただきました。
 

1月13日(月曜日) 成人の日のつどい

成人の日のつどい

 「成人の日のつどい」に出席しました。新成人を中心に概ね18歳から25歳の若者による企画委員が、毎年、いろいろと企画・改良を重ねながら、素晴らしい式典を運営してくれています。
 新成人代表から、「感謝の気持ちを忘れず、目標を定め、希望を持って進み続ける」と誓いの言葉が述べられました。ご両親や恩師への感謝の気持ち、未来に向かって前向きに頑張る意気込みなど、とても立派な挨拶でした!
 新成人の皆さんには、学校や職場、家庭の中で、まず自分から、積極的に関わってみることを意識していただきたいと思います。多くのつながりの中で生活をしている私たちは、いろんな事に無関心であったとしても、無関係ではいられません。
 

成人の日のつどい

 たくさんの失敗をして、その経験から学び、多くの人たちとのつながりを作りながら、自分の頑張りで次に活かしていく。たくさんの失敗とそれを次に活かす成功体験を重ね、自信につなげてもらいたいと思います。過去と他人は変えられませんが、自分と未来は変えられます。新たな一歩を踏み出される新成人の皆さんが、積極的かつ前向きな気持ちで素晴らしい未来を切り開いていくことを心から期待しています。
 本市は、「ひと咲き まち咲き あまがさき」のキャッチフレーズでまちづくりを進めています。皆さんもそれぞれの色の花を咲かせて、本市まちづくりへのお力添えをとお願いしました。新成人の皆さん、本当におめでとうございます!

 その他、地域の新年互礼会に伺いました。
 

1月12日(日曜日) 尼崎市歯科医師会 平成26年新年会

尼崎市歯科医師会 平成26年新年会

 尼崎市歯科医師会の新年会に伺い、新春のご挨拶を申し上げました。
 平素は、保健所や学校での各種検診、口腔衛生センターでの休日急病歯科診療など、市内の子どもからお年寄りまで、口腔ケアの推進に多大なお力添えをいただいています。重岡会長より、市民のために活動する歯科医師会として改革を進めていくことや、医科・歯科連携の今後ますますの重要性などについてご挨拶があり、大変心強く感じました。本年も、歯科医師会の皆様との連携、そして意見交換を密にしながら、本市の口腔ケアの取組みを進めていきたいと思っています。引き続きのお力添えをお願いしました。

 その他、地域の新年互礼会等に伺い、新年のご挨拶をさせていただきました。
 

1月12日(日曜日) 政策査定、大詰め!

政策査定、大詰め!

 出初式を終え、午後からは新規・拡充事業や改革改善項目の追加分の政策査定を行いました。年明け早々より、行事や新年会のスケジュールを調整しつつ鋭意、査定を実施していますが、来年度向け予算編成も後半戦。今月中に平成26年度の主要取組項目の追加分について、ホームページ等で公表し、パブリックコメントを募集予定です。皆様、ぜひご覧ください!
 県の行革関連や、地方交付税における消費税増税分の取り扱いなど詳細が未定な部分がまだもう少し先ですが、国の緊急防災減災事業メニューを活用しての防災事業の推進や学校耐震化のラストスパートをはじめ、喫緊の課題にしっかりと対応していく予算編成を目指して作業を進めています。
 

1月12日(日曜日) 成人式・還暦祝いと新年おめでとう会

成人式・還暦祝いと新年おめでとう会

 尼崎市心身障害児(者)父母連合会が主催されている「成人式・還暦祝と新年おめでとう会」に伺いました。障害をもっている人も気兼ねなく成人式に参加できる場をつくるとともに、本年からは還暦を迎えられた方のお祝いも兼ねて、みんなでお祝いしようと企画されています。
 新たに成人を迎えられた皆様は、今日のこの日を迎えて、いろんな希望に胸を膨らませていらっしゃると思います。これから、還暦を迎えてもう一度このステージでお祝いを受けられる日まで、さらにたくさんの経験を積み重ねていただきたいと思います。本日のお祝いをみんなで共有し、これからの支え合いにつなげていく機会になればと心から願っています。
 本市としても、皆様のお力を頂戴しながら、新たな総合計画に掲げる「人が育ち、互いに支えあうまち」の実現に向けて、全力を尽くしていきたいと思います。本年が素晴らしい一年になるように、みんなと一緒に新しい門出をお祝いしました。成人と還暦を迎えられた皆様のご健康にてのますますのご活躍を心から祈念します。本当におめでとうございます!
 

1月12日(日曜日) 平成26年尼崎市出初式

平成26年尼崎市出初式

 素晴らしい青空の下、新春恒例の「尼崎市出初式」を挙行しました。消防職員や消防団員・女性消防団員のあまがさきファイヤーフェアリーズをはじめ、防火協会や自主防災会員の皆様、また本年は、からたち幼稚園の園児や、開催場所である中央中学校吹奏楽部など、多くの皆様にご参加いただきました。例年のことながら、多くの方々の力によって、わがまちが守られているんだということを実感します。とりわけ、消防職員や消防団員の皆様には、高い誇りと志を持ち、日々鍛錬を重ねていただいていることに、改めて感謝を申し上げました。

 

平成26年尼崎市出初式


 私たちは災害の一つ一つから多くのことを学び、今後の活動にしっかりと活かしていかなければなりません。言うまでもなく、私たちのたゆまぬ歩み、そして日々の顔が見える関係、つながりが、来るべき大災害に対しても力を発揮することになります。本日の出初式が、私たち一人ひとりが力を合わせ、このまちの安全と安心を、みんなで作り上げていく誓いの一日になればと思います。
 本年が災害のない平穏で安全・安心の一年になることを心から祈念します。

 

1月9日(木曜日) 武庫会新年賀会・園田会新年祝賀会・小田地区各種団体新年合同賀会

武庫会新年賀会・園田会新年祝賀会・小田地区各種団体新年合同賀会

 本日は、昨日の大庄会に続き、武庫会と園田会並びに小田地区各種団体の新年会にお招きいただきました。平素より市政運営にさまざまなご理解とご協力をいただいております。心から感謝を申し上げました。
 昨年末に六星会の皆様方から、各地区ごと、また全市的な課題に対する要望をとりまとめていただきました。災害への備えはもちろん、不法駐輪対策や通学路の安全確保、バリアフリー化の推進など、日常の生活の中での安全等について、ご意見をいただきました。こうした課題にしっかり対応していく姿勢をお示しし、地域の皆様とともに取り組んでいくことで、尼崎がよくなっていっているという実感を持っていただけるように、力を尽くしていく所存です。そして、車の両輪のもう一方として、平成28年の市制施行100周年に向け、多くの方に本市の歴史や魅力をもっと知ってもらうための情報発信に、さらに力を入れていきたいと考えています。
 引き続きのご協力をお願いしますとともに、本年が皆様にとってご多幸で飛躍の年となることを心から祈念します。
 

1月8日(水曜日) 大庄会新年賀会

大庄会新年賀会

 市内6地区(本庁・小田・大庄・立花・武庫・園田)の各地区の課題に加え、全市共通の課題についても要望を取りまとめ、取組みを進めて下さっている「六星会」。本日は大庄会の新年賀会にお招きいただきました。
 昨年末に兵庫県が南海トラフ巨大地震津波浸水想定図を公表しましたが、海に近く地盤の低い、市域南部の大庄地区ではとりわけ、来るべき災害に備え、防災力の強化をという要望をいただいています。本市としても、地域の皆様の安心や備えにつながる取組みを進めていく予定ですので、大庄会の皆様には、引き続きのご指導とご協力をお願いしました。
 式典終了後は、「大庄の歴史と文化-旧大庄村役場の魅力-」と題し、本市歴史・文化財担当の桃谷学芸員による講演がありました。大庄村の成り立ちや工業地域への発展の歴史をはじめ、国の登録有形文化財に指定されている大庄村役場(現大庄公民館)の建築経緯や建物の特徴など、大庄村役場の魅力を余すことなく紹介。本庁舎と同じく、20世紀の日本を代表する建築家のひとりの村野藤吾さんの現大庄公民館、皆様もぜひご覧いただき、ご活用下さい!!地域が誇るエピソード、文化財が市内にはまだたくさんあります!市としてもしっかり発信していきたいと思います。
 

1月7日(火曜日) 新年合同祝賀会

新年合同祝賀会

 尼崎商工会議所をはじめとする産業団体や文化団体など、尼崎市内16団体が主催する「新年合同祝賀会」に伺い、新年のご挨拶を申し上げました。旧年中は、環境モデル都市への選定や、Super Sweets 2013 in Amagasaki の開催など、お集まりの皆様に多大なお力添えをいただきましたことに、まず感謝を申し上げました。
 引き続き、ECO未来都市あまがさきを目指していく取組みをはじめ、文化、歴史、スポーツとさまざまな分野でお力をいただきながら、多くの方々に尼崎の魅力を知っていただけるよう、住みたいと感じていただけるよう、力を尽くしていく所存です。
 

新年合同祝賀会

 また、社会経済環境が大きく変化してきている時代、そして、アベノミクスやデフレ脱却への期待が高まる中、本市としましても、「地域経済の循環」ということを大きなテーマとして、産業振興条例(仮称)制定などの取組みを進めてまいります。
 まちづくりへの課題は数多く、その解決には困難が伴いますが、雨降って地固まるで、「ひと咲き まち咲き あまがさき」に向けて、本年も頑張ってまいります。引き続きのご指導ご鞭撻をお願いいたしますとともに、本年の皆様のご多幸と飛躍を心からご祈念申し上げました。

 

1月7日(火曜日) 民生児童委員協議会連合会の皆様との意見交換

民生児童委員協議会連合会の皆様との意見交換

 民生児童委員協議会連合会の役員改選に伴い、堀内新会長と役員の皆様が市長室に来て下さいました。民生児童委員の皆様は、声かけ・安否確認などの見守り活動をはじめ、児童から高齢者まで、幅広く、福祉の必要な方への福祉情報の提供や関係行政機関への連絡、自立のための相談支援など、さまざまな活動をして下さっています。
 民生児童委員の皆様への負担増などにより、担い手が不足している現状や、行政担当者と委員の皆様との情報共有や連携についてのご意見をいただきました。また、園田地区でも今年から専門部会を立ち上げて検討を進めていくとのこと。とても心強く感謝申し上げました。地区によって状況や課題が異なる部分もあるため、今後、地区ごとにご意見を伺う機会も持てるようにしたいと思います。
 本市としても、若手職員のレベルアップはもちろん、現場の皆様方と率直な意見交換を行い、一緒に知恵を絞り連携しながら、一歩一歩、着実に取組みを進めていきたいと考えています。引き続きのご支援とご協力をお願いしました。
 

1月6日(月曜日) 保護司会の皆様と意見交換

保護司会の皆様と意見交換

 保護司会の寺本会長をはじめ、役員の皆様と神戸保護観察所の井坂所長が新年のご挨拶に来て下さいました。改めて、平素からのお力添えに感謝を申し上げました。
 保護司の担い手不足や保護観察対象者との面接場所の確保などの課題、トライアル雇用の促進、更生保護協会の法人化に向けた検討状況などについて意見交換をさせていただきました。
 本市としても、更生保護活動のPRはもちろん、企業の皆様方に保護観察対象者等の雇用についてご協力をお願いしていくとともに、雇用していただいた企業の入札における総合評価点数の加算などに取り組んでいますが、今後とも連携を強めて取組みを進めていきたいと思っています。保護司会の皆様方の引き続きのお力添えをお願いしました。
 

1月6日(月曜日) 年始幹部会・政策推進会議

年始幹部会・政策推進会議

 年始の幹部会では、例年通り両副市長と代表監査委員から新年にあたっての抱負等について話していただきました。
 引き続き行われた政策推進会議の議題は、年末年始期間中の業務状況等について。各局から報告を受け、情報共有を行いました。公設地方卸売市場の卸売業者である尼崎中央青果株式会社の業務停止により、一部に混乱が生じたものの、比較的穏やかな新年を迎えることができました。
 また、年頭にあたり、幹部職員から「平成26年の抱負」も合わせて述べてもらいました。近日中に尼崎市のホームページの「幹部職員紹介」に掲載する予定です。その他、昨年末に兵庫県が公表した「南海トラフ巨大地震津波浸水想定図(阪神・淡路地域)」について情報共有を行いました。県に確認中の事項もありますので、後日、改めて防災会議を開催の上、本市の防災対策の状況、今後の課題、取組みのスケジュール等について確認、発信していきたいと考えています。
 

1月6日(月曜日) 新規採用職員辞令交付式

新規採用職員辞令交付式

 平成26年1月1日付の新規採用職員(保育士)の辞令交付式を行いました。
 新しい年のスタートと同時に、新たな仲間を迎えることができ、嬉しく思います。保育所には、子どもの健やかな育ちはもちろん、それぞれのご家庭を一緒に支えている面もあります。本庁勤務の職員も含めて、一緒に考え、力を尽くしていきたいと思っています。前向きな気持ちで子どもたちに接していくことが、いい職場作りにもつながります。一日も早く職場に馴染み、ご自身の力を十分に発揮して活躍してもらいたい旨、伝えました。
 

1月6日(月曜日) 本庁舎で仕事始め式

仕事始め式


 本庁舎の南館2階ロビーにおいて、仕事始め式を行いました。
 年頭にあたり、それぞれに、今年一年の抱負を思い浮かべていらっしゃることと思います。今年は私にとっては、一期目の任期の最後の一年。就任以来、私なりに市役所に新しい風を吹き込もうと取り組んできた3年間でしたが、今年は改めて、「市民の皆様の実感に寄り添う市政運営」を抱負として掲げたいと思います。


 

仕事始め式

 私たちの前にある課題の多くには特効薬はなく、市民の皆様と一緒に取り組んでいかなければ解決が難しいものも少なくありません。だからこそ、市民の皆様と接する私たち一人ひとりが、地道に、かつ果敢に、課題に取り組んでいく姿勢を示していくことが大切です。一緒に力を合わせていけば、よい方向に進んでいくという実感を、私も、まず自分から市役所全体に、そして、市役所から市域全体に広げていけるよう、全力を尽くしたいと思います。
 笑う門には福来る。災い転じて福となす。何事にも前向きな気持ちで、本年も頑張っていきましょうと伝えました。

 

1月6日(月曜日) 大高洲庁舎で市長表彰及び仕事始め式

大高洲庁舎で市長表彰及び仕事始め式

 本庁舎の仕事始め式に先立ち、大高洲庁舎において、清掃事業に係る優良職員11名と優良委託事業者13名の皆様を表彰し、日頃のご尽力に感謝を伝えました。
 ごみ収集は市民サービスの基本であり、滞ることがあってはならない大切な業務です。とりわけ昨年は、燃やすごみの収集回数を週3回から週2回に変更し、収集業務に携わる現場の皆さんにも、いろいろな対応に力を尽くしてもらいました。現場の取組み、そして市民の皆様のご協力により、順調にごみの減量が進んでいます。
 本年も健康に留意するとともに、収集中の車両事故等に十分気をつけていただき、気持ち新たに、市民の皆様のために頑張ってもらいたいと挨拶しました。
 

1月5日(日曜日) 初市式

初市式

 皆さま、あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 今年の初仕事は、尼崎市公設地方卸売市場の「初市式」でした。新聞報道をご覧になった方も多いと思いますが、卸売市場の開設以来、青果の卸売を担っていた尼崎中央青果株式会社が、資金繰りの悪化を理由に昨年末で業務を停止しました。経営健全化や今後のあり方について協議をしていたにもかかわらず、市も関知しない中での突然の業務停止であり、大変遺憾ですが、市としましては、開設者として市場の機能を維持することが責務です。

 

初市式

 ただちに、仲卸業者の皆さんの組合である「尼崎青果卸売協同組合」に委託する形で卸売業を代行することとし、関係者の方々のご協力を得て、本日の初市式を迎えることができました。水産は通常通り、青果については尼崎市内産などの近郷野菜を中心に競りが行われました。

 卸売市場は、生産者や仲卸業者・小売業者など多くの人の業務を支えるとともに、市民の皆様の食の安全・安心を支える機能を果たしています。市としても、一刻も早く安定した状態で市場運営ができるよう全力を尽くしていく決意を申し上げるとともに、今こそ、市場関係者一同の力を合わせて頑張っていきたいとご挨拶させていただきました。
 

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