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平成25年11月の活動日記

11月30日(土曜日) ワークライフバランスについて考えよう!

ワークライフバランスについて考えよう!

 本日の「みんなで語ろう!車座集会」のテーマは、「ワークライフバランスについて」。子育て中の方や、子育ては一息ついて自らワークライフバランスを実践していらっしゃる方、県立高校の生徒会など、さまざまな立場の皆様にお集まりいただきました。
 ワークライフバランスの確立に向けた本市の取組みをはじめ、市民意識調査や男女共同参画白書からみた子育てと就労等に関する調査結果を簡単にご説明した後、皆様とともに「ワークライフバランス」について話し合いました。集会では、本市無料職業紹介窓口での在宅勤務の仕事のマッチングや、ワークシェアシステムをモデル化して尼崎市から発信するなどのご提案をはじめ、子育てに関する各種制度と風土の両方からの取組みの必要性など、さまざまな意見が出ました。
 市役所内のワークライフバランス戦略はまだ道半ば。性別を問わず、子育世代や介護世代といった世代を問わず、一人ひとりが実力を十分に発揮し、いきいきと働けることが大切ですし、生活の質が伴わない働き方では十分な成果を発揮できない時代だと思います。市役所としても、企業の皆様方とも連携しながら、今後より一層の取組みを進めていきたいと考えています。
 

11月29日(金曜日) 尼崎市社会福祉協議会との意見交換

尼崎市社会福祉協議会との意見交換

 今年度から定例で実施している社会福祉協議会との意見交換。本日は「支部の役割と取組み事例等の紹介」をテーマに、支部社協職員の皆さんと意見交換を行いました。
 園田支部では全市に先駆けてファミリーサポートセンターの窓口業務をスタートし、子育て支援のサポーター養成講座などを実施しているとのこと。連協単位でも子育て支援の輪が広がっているとの報告を受け、心強く思いました。
 中央支部はボランティアの育成、小田支部は子ども見守りネットワークと学校・地域を横につなぐ取組み、他市からの転入が多い武庫支部は、今年で3年目となったウェルカムパーティーの状況報告、大庄支部と立花支部からは地域全体で支えている高齢者等の見守り、防災の取組みや要援護者の課題などの報告を受けました。防災上の要援護者は、障害者や高齢者だけでなく、共働き家庭の子どもたちなどもいます。大庄支部では、今後、要援護者情報を防災マップに落としていく作業を進めていくとのことでした。
 支部職員の皆さんが、社協に委託して配置3年目となる地域福祉専門員とも連携し、各地区ごとの特徴や課題を踏まえて活動を展開している状況を伺うとともに、(仮)保健福祉センター2所化に向けての意見交換などもさせてもらいました。今後も引き続き、活躍を期待しています!!
 

11月27・28日(水・木曜日) シティプロモーションサミット2013開催!!

シティプロモーションサミット2013開催!!


 まちの魅力を創造・発信する!「第1回シティプロモーションサミット2013」を尼崎市で開催しました!このサミットは、全国でシティプロモーションに取り組む自治体同士が、まちの特色を活かした創意工夫や経験を共有し、抱えている課題の解決に向けて意見交換する機会として、本市が企画しました。北は札幌から南は鹿児島までの約80自治体の職員、市民、企業関係者など、延べ800名もの皆様にご参加いただきました。

 

シティプロモーションサミット2013開催!!


 初日は、市立図書館の指定管理者にTSUTAYAの運営会社を選定されたことなどが話題の佐賀県武雄市、樋渡啓祐市長による基調講演。続いて、本市を含む12自治体からそれぞれの取組みの事例発表。夜は、今後のネットワーク作りに向けて、自治体職員を中心とした交流会を開催しました。アイデアや先進事例を共有することはもちろん、効果の測定方法、庁内への浸透、官民連携など、共通の悩みや課題について意見交換を行うことができました。

 

シティプロモーションサミット2013開催!!


 2日目は、長崎市の田上富久市長と、市民プロデューサーの桐野耕一氏から、市民とともに立ち上げたまち歩き博覧会「長崎さるく博」の取組みについてご講演いただいた後、引き続き田上市長、宇部市の久保田后子市長、大津市の越直美市長、奈良市の仲川げん市長、京丹後市の中山泰市長をお招きしての首長会議を行いました。


 

シティプロモーションサミット2013開催!!


 久保田市長や田上市長から「市民力」というキーワード、長崎市の事例からは「つながりと創造」、仲川市長からは「地域の宝の掘り起こし」、中山市長は「利他(自分のことよりも他人の幸福を願うこと)の視点での自治体の連携」など、さまざまな視点で取り組んでいらっしゃるシティプロモーションについてご意見を伺いました。サミットの最後には、今後もネットワークを広げ、継続していく呼びかけもさせていただきました。本当に熱気に溢れたサミットとなりました!

 

シティプロモーションサミット2013開催!!


 本市も、このまちに暮らす一人ひとりのシビックプライド(都市に対する誇りや愛着)をどう育てていくのかというインナーブランディングを重視して取組みを進めています。戦略的なPRに取り組むことはもちろんですが、「まちづくり」そのものがシティプロモーションの本質だと思っています。今後もますます、力と知恵を合わせて、シティプロモーションに取り組んでいきたいと気持ちを新たにしました!


 

11月26日(火曜日) 尼崎市婦人防火クラブ連絡協議会発足30周年記念式典

尼崎市婦人防火クラブ連絡協議会発足30周年記念式典

 昭和58年発足の「尼崎市婦人防火クラブ連絡協議会」。尼崎市内にある婦人防火クラブ相互の連携を密にし、消防に関する知識の向上や婦人防火クラブの健全な発展を図ることを目的に取組みを続け、本年で30周年を迎えられました。私は協議会の顧問を仰せつかっています。長年にわたり、家庭防火のみならず、地域の安全・安心のために幅広い活動を展開して下さった皆様に、心から敬意と感謝を申し上げました。
 防火はもちろん、防災への関心も高まっています。この30周年の節目を機に、日々の生活の中で、そしていざという時の安全・安心のために、皆様とともに取組みを前進させていきたいと気持ちを新たにしています。さまざまな情報を広く伝えることは難しいと実感しており、人と人のつながりや声掛けが大事だと感じています。本日が皆様方の結束・交流がさらに深まる一日となり、活動の輪・情報の輪がさらに広がることを期待しています!
 

11月26日(火曜日) 議会運営委員会(召集告示)

議会運営委員会(召集告示)

 12月3日から12月18日までの16日間、12月市議会定例会が開催されます。本日は開会一週間前の招集告示日ですので議会運営委員会が開催され、招集者・議案提案者である私も出席させていただきました。
 12月議会では、入湯税の過少申告問題にかかる一連のけじめとして、再発防止、職務の質の向上への強い決意や姿勢を市民の皆様にお示しし、信頼回復に努めるため、私と私を補佐する副市長において一定の給与減額を行う条例案を提案しています。その他、補正予算や工事案件等を含め、20件の議案を提案予定です。
 また、あわせて開催された会派代表者会で、平成26年度主要取組項目(素案)と入湯税過少申告問題に係る今後の対応についてご説明させていただきました。
 

11月25日(月曜日) コンプライアンス研修

コンプライアンス研修

 昨年度に発覚した入湯税の過少申告問題について、先日、元課税課長から損害賠償請求に対する納付が完了しました。一つの節目を迎えるにあたり、一連の総括をしっかりと行い、改めて今後の対応に生かしていくことが求められています。今後の再発防止とコンプライアンスの更なる徹底に向け、改めて部課長級職員に対して、コンプライアンス研修を実施しました。
 前回のコンプライアンス研修の市長訓示で取り上げた、
(1)公金に対する緊張感、市民感覚を改めて意識すること。
(2)問題や課題は、「政策力」を発揮することで解決すること。
(3)一人で抱え込まずに職場内で広く課題を共有すること。
以上の3つの視点について、改めて確認しました。
 本市では、事務引き継ぎの徹底や判断基準の明確化などの取組みを進め、税務部門だけでなく、全庁一丸となって再発防止に努めてまいります。
 

11月25日(月曜日) 尼崎市立尼崎高等学校の茶華道部

尼崎市立尼崎高等学校の茶華道部

 市長室では、お客様をお迎えする飾花を入口にご用意しています。
 本日は、市立尼崎高等学校の茶華道部の生徒さんが、カシミヤなどの高級毛織物を毛羽立たせ、独特の風合いをだすのに利用されている「チーゼル」という珍しい植物や、ラン科のオンシジュームなどを使って、「明るい未来」をテーマに生けて下さいました。本当にありがとうございます!
 皆さんも市役所にお越しの際には、ぜひご鑑賞ください!
 (市ホームページ「こちら市長室です」の中の「市長室生け花ギャラリー」のページに、これまでご協力いただいた作品を掲載しています!)

 

11月25日(月曜日) 六星会の皆様と意見交換

六星会の皆様と意見交換

 「六星会」は、尼崎市6地区(本庁・小田・大庄・立花・武庫・園田)の共通問題を考え、話し合い、市勢の総合的な進展を図るための取組みをなさっています。
 本日は、来年度の予算編成にあたり、魅力あるまちづくりの推進や地域が抱えている課題解決に向けた取組みを進めるよう要望をいただきました。全市共通項目として、地域コミュニティーとしての学校施設の開放や放置自転車及び不法駐車対策の強化を、個別項目として、歴史遺産の活用によるシティープロモーションの推進など、たくさんのご意見・ご提案をいただきました。
 本市としましても、地域振興センター機能を強化し、地域の拠点としてさらに取組みを進めていきたいと考えています。六星会の皆様方には、引き続きのご支援・ご協力をお願いしました。
 

11月24日(日曜日) 第60回記念大会あまがすき あまがさき市民マラソン大会

第60回記念大会あまがすき あまがさき市民マラソン大会


 ポカポカと暖かい秋晴れのもと、武庫川河川敷において「あまがさき市民マラソン大会」を開催。昭和27年に第1回大会を開始してから、本年で60回目を迎えました!第60回記念大会として、市内企業の皆様にご協力いただき、メイドイン尼崎総選挙に出品された尼崎の逸品を参加者の皆様に抽選でプレゼントさせていただく特別企画や尼崎のゆるキャラが大集合するなど、会場はとても賑わっていました。

 

第60回記念大会あまがすき あまがさき市民マラソン大会

 本市は本年3月に国から「環境モデル都市」に選定され、さまざまな取組みを進めています。武庫川河川敷のマラソンコースは、紅葉や六甲山の緑、武庫川のせせらぎなど、自然を感じながら走っていただけるコースで、尼崎市内をはじめ、県内外から2千人を越える多くの皆様にご参加いただきました。
 最初に走りだす10キロコースのスターターをさせていただいた後、ファミリージョギング1.5キロに参加しました。途中で歩かない、止まらないことを目標にマイペースで走り、タイムは11分24秒!昨年よりタイムアップしたものの、普段の運動不足を痛感しました・・・!
 

第60回記念大会あまがすき あまがさき市民マラソン大会


 長きにわたり本大会を支えて下さった実行委員会の皆様をはじめ、市内企業や多くの皆様方のお力添えに心から感謝するとともに、参加者の皆様の交流がさらに深まり、思い出に残る楽しい大会となることを願います!



 

11月23日(土曜日) 第2回 武庫之荘駅前ロータリー祭り

第2回 武庫之荘駅前ロータリー祭り

 素晴らしい秋晴れのもと、昨年に引き続き、武庫之荘水と緑のまちづくりプロジェクト実行委員会と武庫之荘向上委員会(旧武庫之荘バル実行委員会)の共催による「武庫之荘駅前ロータリー祭り」が開催されました。
 武庫之荘水と緑のまちづくりプロジェクト実行委員会の皆様は、武庫之荘地域の資源である“水と緑”をテーマに、地域の皆様とともに、水路や緑など地域資源の活用や放置自転車ゼロ運動、ポイ捨てクリーン運動など、さまざまな活動に取り組んでいらっしゃいます。平素からのお力添えに、心から敬意と感謝を申し上げました。多くの皆様が自ら地域のブランド力を高めていこうとお力をいただいています。とても心強く思っています。本市としても、まちのブランド力を高めるための取組みを進めていかなければならないと、気持ちを新たにしています。
 

第2回 武庫之荘駅前ロータリー祭り

 駅前は多くの人が行き交う、まちの顔になる部分。本市では、今年度から不法駐輪対策として新たな駐輪場の整備に向け、取組みを進めているところです。ハード整備に合わせて、地域の皆様とともに、啓発活動にも力を入れてまいります。
 皆様の力を尼崎市の力として、まち全体のイメージアップにしっかりとつなげていきたいと思っています。引き続きのご指導とご協力をお願いしますとともに、皆様方のますますのご活躍を祈念します。


 その他、生島西地域ふれあい作品展&広場にも出席させていただきました。
 

11月22日(金曜日) 秋の叙勲受章祝賀会

秋の叙勲受章祝賀会

 平成25年秋の叙勲において、元消防団団長の井内進氏が瑞宝双光章を、元消防団分団長の塚尾隆作氏と元尼崎市消防司令長の小林洋一氏が瑞宝単光章をを受章されました。
 受章者の皆様方は、市民の安全・安心を守るため、時にはご自身の危険を顧みず、長年にわたり多大なお力添えをいただきました。尼崎市民を代表して、心から敬意と感謝を申し上げました。今後も引き続き、大所高所からさまざまなアドバイスをいただき、若手消防団員をはじめとする多くの皆様に勇気や知恵を伝えていただきたいと思います。
 また、本日は受賞された皆様方をお祝いするのはもちろん、さらに交流を深め、自分たちの手でこのまちを守るという絆と決意がさらに深まる時間になるとともに、皆様方のご健勝にてのますますのご活躍を心から祈念しますとご挨拶させていただきました。

 その他、尼崎建設事業協同組合創立50周年記念祝賀会にも出席させていただきました。
 

11月22日(金曜日) 第46回 尼崎市技能功労者表彰

第46回 尼崎市技能功労者表彰

 「尼崎市技能功労者表彰」は、技能者としての経験年数30年以上・年齢60歳以上の方で、優れた技術を有し、指導的な立場にある方にお贈りしています。本日は、造園師や建築大工技能士など、14職種15名の方を表彰させていただきました。
 長年にわたり、優れた技術や技能を通じて、本市産業の発展はもとより、市民生活の向上にご尽力いただきました。改めて感謝を申し上げました。近年、機械化・IT化が進んでいますが、職人の皆様方の「技」を多くの市民の皆様に、とりわけ子どもたちに知ってもらいたいと思っています。今年は、尼崎市技能職団体連絡協議会主催の「技能フェスティバル」を子どもたちが参加しやすい夏休みの時期に変更して開催していただいたところ、たくさんの親子にご参加いただくことができました。職人技に触れることで、素直に感動する心や物を大切にする態度、作り手への感謝の気持ちが育まれればと思っています。
 皆様方には、今後も引き続きのお力添えとご指導をいただきますとともに、本日の受章を契機にますますお元気で、ご活躍いただきたいとご挨拶させていただきました。
 

11月21日(木曜日) 尼崎倶楽部30周年記念式典

尼崎倶楽部30周年記念式典

 尼崎倶楽部30周年記念式典にお招きいただき、一言ご挨拶をさせていただきました。
 尼崎倶楽部は、尼崎の産業振興の拠点として尼崎市中小企業センターが建設されたのを機に設立され、産業界を中心とした各方面の方々が、情報交換、意見交換をする交流の場として、大きな役割を果たしてこられました。さまざまなゲストスピーカーを呼んで毎月開催される朝食会は何と349回を数えています!
 このようなネットワークの存在は、本当に市の財産です。メンバーの皆様には、平素からのご貢献に感謝を申し上げるとともに、今後も引き続き交流と連携を深め、まちの活性化にお力添えをいただきたいとお願いしました。
 

11月21日(木曜日) 尼崎アートフェスティバル2013

尼崎アートフェスティバル2013


 関西を中心に活躍する気鋭の作家にスポットを当て、現代の美術表現の魅力を紹介する「尼崎アートフェスティバル2013」。昨年に引き続き、好評開催中です!今回は尼崎市総合文化センターの美術ホール5階・4階・1階に加え、あましんアルカイックホール・オクト前にも会場を増設。ひと味違った雰囲気の中で作品を楽しむことができます。


 

尼崎アートフェスティバル2013

 ジャンルやテーマを問わず、さまざまな素材や自由な表現によって生みだされたユニークな作品72点が展示されていました。総合文化センターの1階に展示している作品については、直接手で触れたり、座って写真を撮ったりすることもできます。今回の私のお気に入りは、木材を使用したロボットの作品「戦士の休息」です。ガンダム(だと思う)戦士たちが将棋や釣りなどを楽しみ、休息している作品です!皆様も芸術の秋を楽しみませんか?アートフェスティバルは、12月1日まで開催していますので、皆様、ぜひ一度、ご覧ください!!

 

11月21日(木曜日) いきいき100万歩運動事業「ひゃくまんぽの集い」

いきいき100万歩運動事業「ひゃくまんぽの集い」

 65歳以上の高齢者の方の健康づくりや介護予防を目的に実施している「いきいき100万歩運動事業」。ウォーキングの楽しさを広げるイベントとして、「ひゃくまんぽの集い」を開催し、平成24年10月から25年9月までの間で1千万歩達成された132名の方々に祝福状と記念品をお贈りしました。
 「いきいき100万歩運動事業」も今年で10年を迎えます。事業開始当初は参加者が少なかったそうですが、今ではたくさんの皆様にご参加いただいており、100万歩運動登録者は約6,500名を超えています。裾野が広がっていることを大変心強く思っています。ウォーキングは、健康維持はもちろん、季節やまちの移り変わりを感じたり、一緒に歩く方のネットワークを広げたりといろんな側面があると思います。本市としても、健康づくりを推進しながら、まちを楽しんでいただけるよう取組みを進めてまいります。
 今日のこの集いを新たなスタートとして、無理のないペースで末長く、楽しくウォーキングを続けて、次の達成に向けて頑張っていただきたいと思います。皆様方のますますご健康でのご活躍を心から祈念しています。
 

11月20日(水曜日) 尼崎市こども青少年未来対策本部会議

尼崎市こども青少年未来対策本部会議

 政策推進会議に引き続き、こども青少年未来対策本部会議を開催。
 本日の議題は、尼崎市子ども・子育て審議会の各部会における調査審議内容の報告について。子ども・子育て審議会では、平成27年から予定されている「子ども・子育て新制度」を円滑にスタートさせるため、「事業計画策定部会」、「就学前の教育・保育のあり方検討部会」、「認可基準等検討部会」、「利用者負担検討部会」の各部会を設置して、鋭意議論を進めていただいています。
 本部会議では、各部会からの進捗状況の報告、9月から10月にかけて就学前児童・小学生の保護者を対象に実施した「子ども・子育て支援事業計画策定に係るニーズ調査」の中間報告や今後のスケジュールについて情報共有し、意見交換を行いました。
 12月1日に教育総合センターにおいて「尼崎市子ども・子育て支援新制度シンポジウム」を開催します。新制度の趣旨や内容等について、市民の皆様とも情報を共有し、これからの子ども・子育て支援について考えるシンポジウムです。多くの皆様のご参加をお待ちしています!!
 

11月20日(水曜日) 政策推進会議&定例記者会見

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、

1.第3回尼崎市議会定例会(12月議会)提出予定案件(平成25年度補正予算、条例改正等)

2.平成26年度主要取組項目(素案)等
 総合計画と行財政改革に係る計画の2年目。25年度に引き続き、両計画の考え方に則って、未来を志向した事業の構築や改革に取り組むことをベースに主要取組項目を調整しています。
 

定例記者会見

とりわけ、本年3月に国から「環境モデル都市」の選定を受けたことに伴い、環境、省エネをビジネスにつなげていくような施策や住宅エコリフォーム補助、尼崎臨海部等での子どもたちの環境学習事業などの取組みを予定しています。また、学力向上の充実はもちろん、街頭犯罪・不法駐輪対策についても引き続き取組みを推進し、市税収入率向上などの行革プロジェクトの取組みと合わせて、都市の体質転換を目指していきます。
 主要取組項目の素案とともに、事業たな卸しの点検結果を踏まえた事業の見直し、ハード整備事業など引き続き協議をしていく事業についても情報を公表し、予算編成過程の見える化に取り組んでいます。ご意見お待ちしております!
 主要取組項目(素案)は、市民の皆様のご意見を伺った後、これからの予算編成に反映し、最終的に平成26年度予算案として平成26年2月に提示していきます。

 その他の案件として、来年度予算に関する各会派からの申入書、今冬の節電の協力、市民の皆様と協働で実施した気仙沼市における「花のまちあまがさきチューリップ運動」の報告などについて、情報共有しました。

 また、午後からの定例記者会見でも、「平成26年度主要取組項目(素案)」について説明させていただきました。
 

11月19日(火曜日) FMあまがさき収録

FMあまがさき収録

 本日収録の「い~なこの街 尼崎」のテーマは、「尼崎の郷土画家 白髪一雄」。
 フット・ペインティングで有名な尼崎出身の画家、白髪一雄さんにまつわるお話をはじめ、11月1日に尼崎市総合文化センター4階にオープンした「白髪一雄記念室」の紹介や、記念室開設に合わせて特別企画として開催している「白髪一雄 -描画の流儀-」など、白髪一雄さん情報満載でお届けします。その他、アルカイック広場で実施している、約2万個のLED電球を使った「あまらぶイルミネーション」のご案内も。
 多くの皆様に白髪一雄さんの素晴らしい才能にふれていただき、お帰りの際には「あまらぶイルミネーション」をお楽しみいただきたいと思います!!
 「い~なこの街 尼崎」は、11月26日(火曜日)10時からの放送です。皆様、お楽しみに!!
 

11月19日(火曜日) 尼崎市消防団 消防自動車引渡式

尼崎市消防団 消防自動車引渡式

 本日、橘公園で消防自動車の引渡式を行いました。本市では、自動車NOx・PM法の規制により使用できなくなる消防自動車を年次的に更新しています。本年度は、東分団・園田第6分団・園田第10分団の3台を更新しました。
 消防車両を活用する機会は少ない方が望ましいのですが、異常気象に伴う豪雨などへの懸念も強まっています。直近では、遠くフィリピンでの被害が伝えられていますが、本市においても、8月下旬の集中豪雨により道路冠水などの被害が発生し、消防団の皆様方にも大変ご尽力いただきました。
 本市としても、自然災害、南海トラフ大地震への備え、そして火災をしっかりと予防していくために、消防団の皆様ととともに全力を尽くしていく所存です。
 消防団の皆様方には、平素より尼崎市民の安全・安心のため、誠心誠意お勤めいただいています。改めて、心から感謝申し上げるとともに、今後ますますのご健勝にてのご活躍を心から祈念します。
 

11月18日(月曜日) 経営者協会会員の皆様との意見交換会

経営者協会会員の皆様との意見交換会

 経営者協会の皆様にお招きいただき、「尼崎市の取組みと街づくり」をテーマに講演させていただきました。本年3月に国から「環境モデル都市」に選定を受けましたので、改めて環境モデル都市の取組みや関連施策等について説明させていただきました。
 講演後の意見交換会では、中小企業向けの施策の充実や契約制度についてのご要望、情報発信を分かりやすくというご指摘、市バスの電気自動車導入のモデル化や路線のあり方など、さまざまなご意見・ご提案をいただきました。
 本市では、契約制度における地域活性化策の検討を進めているところです。また、情報発信のあり方については、事業名称の明確化やホームページの活用・整理など、市民や企業の皆様に分かりやすく情報をお伝えしていくとともに、顔の見える形での営業力を強化していく必要があると思っています。その他、いただいたご意見・ご提案についても、今後のまちづくりに活かしていく所存です。
 経営者協会の皆様方には、平素より本市産業・雇用行政において、さまざまなご支援・ご協力をいただいています。改めて感謝申し上げるとともに、引き続きのお力添えをお願いしました。
 

11月17日(日曜日) 和音祭 in 尼崎

和音祭 in 尼崎

 東日本大震災復興支援チャリティーイベント「第3回 和音祭」がBOAT RACE尼崎で開催されました。尼崎市内をはじめ、県外からも多くの和太鼓団体の皆様が参集され、会場には力強い和太鼓の音が響き渡っていました。
 この素晴らしいイベントを尼崎市で開催していただきましたことを大変嬉しく思います。復興のチャリティーイベントとして開催されましたが、心と体の両方に響く力強い圧巻のパフォーマンスは必ず被災地にも届いていると思います。ここ尼崎にも多くの元気とエネルギーをいただいています。改めて、感謝申し上げました。
 本日が絆を深める充実の一日になること、また出演者や本日お集まりの皆様が、今後ますますお元気で活躍されますことを心から祈念します。
 

11月17日(日曜日) Super Sweets 2013 in Amagasaki 堂々開催!

Super Sweets 2013 in Amagasaki

 尼崎市内の洋菓子店、パティシエの皆様を「この街の誇り」と位置付け、全国に向けて尼崎市の魅力を発信するイベント、「Super Sweets 2013 in Amagasaki」が開催されました!尼崎市内はもちろん、日本各地でご活躍のパティシエの皆様にも「スーパーパティシエ」としてお集まりいただき、パティシエの競演による「ケーキショー」や、尼崎の伝統野菜の一寸豆や尼いも、尼崎鉄鋼団地の養蜂尼みつなどの市内産食材を使用した「アマガサキ・スーパースイーツ・コンテスト」など、本当に贅沢な企画が実現しました。
 

Super Sweets 2013 in Amagasaki


 参加者の皆様は、これら盛りだくさんの企画に加え、テレビでみる有名ブランド店のパティシエの方々のトークショーなども楽しみながら、数々のケーキ、スイーツを堪能していらっしゃいました。
 また午後からは、プロのパティシエが直接指導する「親子ケーキ教室」が開催され、子どもたちは目を輝かせながら楽しそうにケーキを作っていました。未来を担う子どもたちにプロの技を身近に感じてもらい、この街を愛する気持ちを育んでもらいたいと思います。
 

Super Sweets 2013 in Amagasaki

 今回のこのビッグイベントは、尼崎に本社を置くエーデルワイスの比屋根会長をはじめ、本当に多くの方々の「尼崎のイメージをアップし、まちを盛り上げよう」「お菓子の力で多くの人に笑顔と幸せを届けよう」という熱意によって実現しました。本当に有難いことです。産業のまち、近松のまち、環境のまちといろんな顔を持つ本市ですが、スイーツのまち尼崎として、また新たな尼崎の魅力をしっかりとPRしていきたいと思っています。現在、「尼崎スイーツスタンプラリー」も実施中ですので、皆様、奮ってご参加下さい!!
 

11月16日(土曜日) 尼崎市立尼崎高等学校 創立100周年記念式典

尼崎市立尼崎高等学校 創立100周年記念式典

 尼崎市立尼崎高等学校の創立100周年記念式典に伺いました。通称「市尼(いちあま)」、市内でもっとも古い歴史と伝統を持つ学校です。大正時代に尼崎町立の女学校としてスタートし、戦中戦後の激動、阪神・淡路大震災を乗り越え、2000年には体育科を開設。昨年のロンドンオリンピックでは陸上部出身のディーン元気さんが活躍するなど、兵庫県下はもちろん、日本、世界で活躍する人材を輩出されています。地元としても大変誇らしく、関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げるとともに、今後とも地元から愛され、地元をリードする学校であり続けていただきたいとご挨拶しました。
 今後ますますのご発展を祈念しますとともに、市としましても、引き続きのお力をいただきながら、新たな総合計画の一丁目一番地である「人づくり」に全力を尽くしたいと思います!
 

11月15日(金曜日) 消費者フェスティバルあまがさき 2013

消費者フェスティバルあまがさき

 消費生活センターにて、消費者フェスティバルあまがさき2013を開催。「熱血弁護士 高齢者をねらうサギと闘う!」と題し、テレビでもご活躍の荒井哲朗弁護士に基調講演をいただいた後、本市の実際の相談事例などを紹介しながら、荒井さんと私で対談をさせていただきました。
 「(高齢者は)投資なんて、しなくていい」と荒井弁護士。金銭、孤独、健康という3Kに不安を抱きがちな高齢者を狙う悪質な勧誘事例をたくさん教えて下さいました。例えば、リフォーム詐欺にあっている方などは繰り返し狙われてしまうので、現場に足を運ぶことが大切だということ、また、高齢者への強引な電話勧誘を規制する条例などを視野に入れていく必要があるとの提言もいただきました。
 単身でお住まいの高齢者が多い尼崎市。認知症など気になる症状の方々を見守り、サポートする取組みも積極的に進めています。今後も、消費者行政、福祉行政の垣根を越えて取り組んでまいりますので、ご自身で、また、お近くで心配な事例などございましたら、ぜひお気軽にご相談下さい!!
 

11月15日(金曜日) 独日協会アウクスブルク・シュヴァーベン訪問団 表敬訪問

独日協会アウクスブルク・シュヴァーベン訪問団 表敬訪問

 独日協会アウクスブルク・シュヴァーベン訪問団の皆様が、表敬訪問に来て下さいました!独日協会とロータリークラブ合同の来日企画とのこと。ドイツのロータリーは経済界のみならず、文化関係者など大変幅広いメンバーで構成されているそうで、今回の来日で日本の歴史と文化を堪能されたようです!
 団長のボックホルト氏とは、8月に私がアウクスブルク市を訪問した際にもお会いしており、尼崎での再会を喜び合いました。また皆様には、私が訪問させていただいたときの感想などとともに、今後も日本、特に関西に来られる際には、交通至便な尼崎市にぜひお声がけ下さいとお伝えしました。
 今後も引き続き、日独両国、そして尼崎とアウクスブルク両市の友情と交流を深めていきたいと思います!
 

11月14日(木曜日) 防災フォーラム2013

防災フォーラム2013

 「南海トラフ巨大地震等の大災害にどう備えるか」をテーマに「防災フォーラム」を開催しました。
 今回のフォーラムでは、津波防災や巨大災害を専門となさっている、京都大学大学院助教の奥村与志弘氏を講師にお招きし、南海トラフ巨大地震とその対策についてご講演いただきました。東日本大震災時、「まさかここまでは」と避難がギリギリになった方が多かった事例を映像付で報告して下さり、とにかく自発的に逃げるよう強調されていました。
 また、災害に備えての取組みについて、神戸の特別養護老人ホームから、板を使った簡易スロープを作り、車椅子の方を階段でも素早く上層階に避難させられるよう訓練と工夫を重ねていらっしゃる具体例を、尼崎の障害者地域活動支援センター「パソコン工房チャレンジ」からは訓練の報告やいざという時の支援の呼びかけを、市立成良中からは、学校における防災教育について発表していただきました。参加者の皆さんは、本当に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
 その他、東北支援の写真パネルも展示。今年で3回目となる防災フォーラムですが、この学びを実践につなげる取組み、そして気仙沼市をはじめとする被災地への息の長い支援を、しっかりと続けていきたいと思います。
 

11月13日(水曜日) 尼崎市公設地方卸売市場開設60周年記念式典

尼崎市公設地方卸売市場開設60周年記念式典

 昭和28年に全国で12番目の中央卸売市場として開設し、本年で60周年を迎えた尼崎市公設地方卸売市場の開設60周年記念式典を開催しました。
 式典の開催にあたり、永年、市場運営にご尽力いただきました皆様方に対し、兵庫県知事感謝状及び市長表彰並びに感謝状をお贈りしました。60周年という大きな節目を迎えられましたのは、市場関係者の皆様の努力はもとより、生産者や出荷者の皆様方のご協力とお力添えのおかげです。改めて、感謝を申し上げました。
 わが国の社会情勢も激しく変化している激動の60年で、本市場においても阪神・淡路大震災からの復興や、中央から地方卸売市場への転換など、さまざまな経験をしてきました。
 一方で、消費者の皆様の食の安全・安心、安定供給のニーズは高くなっています。時代の変化をしっかり捉えながら、市場の果たす役割、持続可能な市場のあり方等について検討を進めていきたいと考えています。60周年を契機に、皆様方とより一層連携を深め、一歩一歩前へ進んでいきたいと思っています。引き続きのお力添えとご指導をお願いしますとともに、今後ますますのご発展を祈念しますとご挨拶させていただきました。
 

11月12日(火曜日) 納税表彰並びに感謝状贈呈式

納税表彰並びに感謝状贈呈式

 平成25年度の納税表彰並びに感謝状贈呈式に出席しました。納税表彰は、多年にわたり、納税に関わる各種の関係団体の要職でご活躍の方、税知識の普及と納税道義の高揚に大きく貢献された方など、税務行政の円滑な運営に功績を挙げられた方々を表彰するものです。
 地方税を徴収し、皆様の税金でさまざまな事業を推進している地方自治体の立場から、皆様のこれまでの多大なるご功績に心から敬意と感謝を申し上げました。皆様の取組みに応えるためにも、払っている税金が有効に使われていると納税者の皆様に感じていただくことが大変重要であると肝に銘じています。
 本市においては、今後10年間の新たなまちづくりの総合計画と行財政改革計画をスタートさせました。これまでの減量型の行財政改革を進めるだけでなく、改革の第2ステージとして、市民の皆様の健康で自立した生活の確保や現役世代の定住・転入促進、産業の活性化など、質の改革に取り組んでいくことを柱としています。
 また、収納率の向上に向けて、新たな特別チームの設置や先進的な取組みを行っている自治体の方を講師に全庁的な研修を開催するなどの取組みを進めているところです。今後とも引き続き、庁内一丸となって、信頼される公平・公正な徴税事務に努め、収納率の向上に取り組んでいくとともに、皆様に税を払う甲斐があると思っていただけるようなまちづくりに全力を尽くしてまいります。表彰された皆様には、引き続きのご活躍とお力添えをお願いしました。
 

11月11日(月曜日) 事務事業点検委員委嘱式

事務事業点検委員委嘱式

 新メンバーでの「事務事業点検委員会」が本日からスタートします!初開催にあたり、委員にご就任いただく皆様へ委嘱状をお渡しし、これから一年間のお力添えをお願いしました。点検委員会の取組みについては、3年間を1クールとして進めてきました。そして今回が3年目、全ての事務事業について市民目線や有識者のアドバイスをいただいて点検が一巡します。
 行政が税金でどのような仕事をしているのかを、いかに分かりやすく市民の皆様にお伝えするかが第一のミッションです。本年度スタートした新たな総合計画に基づき、局の縦割りではなく、政策目的別の施策体系を横串でみていただくことで、委員の皆様方からのご意見をいただきやすくする取組みも試行的に進めています。改善のアイデアなど、忌憚のないご意見をいただくと同時に、より一層理解を深めていただき、多くの市民の皆様に広めていただくような取組みにお力をいただきたいと思っています。
 さらなる目標は、職員自身による事務事業の見直しの質を上げていくことです。総合計画の施策評価に、成果指標の置き方など、これまでのたな卸しの取組みからの学びを盛り込んでいきます。委員の皆様からご意見をいただきながら、しっかりとP(計画)D(実行)C(評価)A(改善)サイクルをまわしていきたいと思います。
 

11月11日(月曜日) 市役所の仕事説明会

市役所の仕事説明会

 平成26年度職員採用向けの説明会を開催。職員採用説明会は、6月と11月の年2回開催しており、本日は主に大学3年生が対象です。
 市役所の仕事は多様ですが、その中でも市役所職員が必ず共通で持っていなくてはいけないもの。1つは、民間でできることは民間でという時代、最後の一線、本当に大変な部分を担うという志と覚悟です。2つめは、ルールに則ってきちんと仕事を遂行するとともに、時代に合わないものや市民目線に立っていないものが出てきた場合には、制度そのものを見直す力、ルールを変えていくという問題意識、改善のために行動する力。3つめとしては、ニーズや価値観が多様化し、ミニマムを支えていく行政の強みでは追いつかない課題が増える中、事業者や市民の皆様など、さまざまな人とコラボレーションする力。民間に強みのある柔軟性や先駆性としっかりつながりながら、力を最大化していくような役割が求められる時代となりました。
 市民の皆様からの厳しい眼差しを待つまでもなく、公務員を選択するのであれば、志と意欲が求められます。能力については、志を持っていれば必ず身に付きます。身につくだけのさまざまな経験ができる職場です。市役所の仕事は、楽じゃないけどやりがいがあって楽しい仕事です。市民や社会の役に立ちたい、役に立つために自分自身が向上し、役にたてる力を身につけたいという志をお持ちの方、ぜひとも尼崎市を受験していただきたいと思います。この説明会でさまざまな情報を得ていただき、参加者間の交流を深め、皆さんが進路に向かって大きく前進する一歩になれば幸いです。
 

11月11日(月曜日) 尼崎市労働運動功労者表彰

尼崎市労働運動功労者表彰

 「尼崎市労働運動功労者表彰」は、永年にわたり本市の労働運動において指導的役割を果たされ、勤労者の地位と福祉の向上に寄与された方にお贈りしています。労働運動の中核を担い、産業のまち、そして働く者のまちである本市の勤労者福祉の向上に大きなお力をいただきました皆様方に、改めて感謝を申し上げました。
 私たちを取り巻く経済環境は大きく変化し、とりわけ雇用情勢は、すごいスピードで多様化しています。労働組合の組織率の低下が懸念されていますが、多様な働き方が増えている今だからこそ、これまでの蓄積を踏まえた上で、新しい問題にも対応していけるよう後進の育成をお願いするとともに、行政も勉強・研究を進めていかなければならない時代だと感じています。
 本市としても、時代の変化に対応し、皆様方と力を合わせて、さらに取組みを進めていきたいと思っていますので、引き続きのご指導と連携をお願いしました。
 

11月9日(土曜日) コスモスフェア -キラキラ笑顔のコスモス園-

コスモスフェア -キラキラ笑顔のコスモス園-


 本市の秋の風物詩として定着している武庫川河川敷のコスモス園。今年は私も種まきを手伝わせていただき、例年以上にワクワクしながら見に行きました!
 コスモス園では、子どもから車いすのお年寄りまでたくさんの皆様が来られていて、コスモスの花のじゅうたんを見て写真を撮ったり、お弁当を食べたりと思い思いに楽しんでいらっしゃいました。私が撒いたオレンジ色のコスモスの種も無事にキレイな花を咲かせていました!

 

コスモスフェア -キラキラ笑顔のコスモス園-


 毎年、コスモスが満開となるこの時期に合わせて、兵庫県建設業協会尼崎支部の皆様のご協力により、高さ14.5メートルの高所作業車に乗って、コスモス全体を上空から眺めることができるサービスも行われています。“武庫川髭の渡し花咲き会”の皆様をはじめ、地元企業や子どもたちなど多くの市民の皆様が、整地や除草、種まき、水やりなど、さまざまな取組みを進めて下さいました。改めて、感謝を申し上げます。

 

11月9日(土曜日) 市民福祉のつどい

市民福祉のつどい


 障害や障害をお持ちの方についての理解と認識を深めていただくことを目的に、第32回「市民福祉のつどい」を開催しました。実行委員会の皆様をはじめ、多くの皆様のご尽力により、たくさんの市民の皆様が参加する素晴らしいつどいとなりました。改めて、感謝を申し上げました。



 

市民福祉のつどい

 昨日の日本障害者芸術団設立記念コンサートでは、たくさんの感動と勇気をいただきました。私たちは支え合って生きています。一人ひとりの命が輝くことが、みんなの未来の輝きにつながると考えています。そのような社会を作るためには、行政や市民の皆様、さまざまな関係団体の皆様など、みんなが力を合わせて連携を深めていくことが不可欠です。本市としても、人が育ち、互いに支えあうまちの実現に向け、さらに取組みを進めていく所存です。皆様方に引き続きのお力添えをお願いするとともに、本日のつどいが、多くの皆様の交流が深まり、元気になる一日になればと心から願って、ご挨拶をさせていただきました。
 

11月8日(金曜日) AMA展2013 SHASHIN Festa

AMA展2013 SHASHIN Festa


 AMA展とは、「あまがさき・みんなの・アート展」の略で、今年度から本市が実施する展覧会。尼崎市では、若い人に発表の機会を提供し、次世代の文化芸術活動の振興と担い手を育成することで、若者の夢とチャレンジを応援していきたいと考えています。そこで第1回目の今回は、尼崎にゆかりの戯作家・近松門左衛門のゆかりの品々を展示している近松記念館で、大学生の皆さんが主体の「SHASHIN Festa」を開催しました。

 

AMA展2013 SHASHIN Festa

  中核市サミットの開催地、下関から大急ぎで戻り、関連イベントとして開催されたプロジェクション・マッピングを拝見!近松記念館の正面外壁にパソコンで作成した映像をプロジェクターで投影するものですが、すごい!の一言。色彩豊かに躍動する画面、もちろん「近松」も盛り込んで下さっていました!本市「あまらぶ」のフェイスブックをはじめ、ネット上に動画がアップされていますので、ぜひ多くの方にご覧いただければと思います。

 その他、日本障害者芸術団設立記念「未来の輝きコンサート」にも伺いました。
 

11月7・8日(木・金曜日) 中核市サミット2013 in 下関

中核市サミット2013 in 下関

 下関市で開催された「中核市サミット」に出席しました。
 午前中は各プロジェクト会議(本市は「財源確保検討プロジェクト」に所属)、午後からは地方自治研究機構の石原信雄会長による基調講演。続いて、地球温暖化対策、公共施設と財政運営、防災教育の3つの分科会に分かれ、各市の取組みの報告ならびに議論を行いました。私は、「地球温暖化対策」の分科会に参加。第2次尼崎市地球温暖化対策地域推進計画の現状と課題、環境モデル都市としての取組みや、「経済環境局」をはじめとする推進体制について報告しました。お互いに参考にできそうな報告が多々あり、本市の今後の取組みにも活かしていきたいと思います!
 

中核市サミット2013 in 下関

 財源確保プロジェクトでは、偏在性の高い法人住民税を地方交付税原資に(いったん国税化して各自治体の財政力に応じて再配分)するという国の検討会の報告が出されたことに対して議論になりました。地方への税源移譲を求めてきたのに国税化は分権の流れに逆行するといった意見も出ましたが、私は、自由度の高い「税」を地方財源の中心に据えようとするからこそ、税の偏在、自治体間格差の是正は避けて通れないという観点で発言しました。議論の結果、今後の取組みを法人住民税の見直しに留めてしまうことなく、より偏在性の少ない地方消費税への税源交換、そしてそもそもの(国から地方への)税源移譲へと、地方税財源の充実に向けて進めていくこと、その際には地方のインセンティブが失われないよう留意するとともに地方とよく協議すること、という内容の緊急提言を出すことで決着しました。サミット2日目の全体会までに緊急提言をまとめて下さった役員市の事務局の皆様には大変ご苦労をおかけしましたが、結果的には、中核市長会としてタイムリーに良い内容の提言を出せたのではないかと思います。

 レセプションでは他自治体の市長の皆さんと意見交換に花が咲き、充電しました。また、今回のサミットにゲスト参加して下さった全国市長会会長の長岡市長の森市長から、本市としても気になっていた償却資産にかかる固定資産税をめぐる国との議論の最新情報などをお聞きすることもでき、有意義なサミットとなりました。
 

11月5日(火曜日) 阪神福祉事業団 理事会

阪神福祉事業団 理事会

 阪神6市1町が共同で運営している社会福祉法人「阪神福祉事業団」。6市1町の首長などが理事になっています。私は理事長を仰せつかっておりますので、定款の規定により理事会の議長を務めさせていただきました。
 本日の議題は職員退職手当支給規程の一部改正についてで、全員一致で可決となりました。その他、「ななくさ育成園(重度障害者の支援施設)」の移転改築に伴う進捗状況について、移転予定地の宝塚市の担当者の方にも出席していただき、情報を共有しました。理事会終了後は、事業団の理事構成等について理事長私案をお示しし、首長の皆様と意見交換。事業団の自立を高めていく方向での来年度からの新体制に向け、協議を進めています。
 

11月5日(火曜日) 尼崎市ものづくり達人顕彰・永年勤続勤労者表彰・優良勤労者表彰

尼崎市ものづくり達人顕彰・永年勤続勤労者表彰・優良勤労者表彰

 本市製造事業所にあって、技術・技能の継承と向上に日々取り組まれている優れた技術者・技能者の方に「ものづくり達人顕彰」を、極めて優秀な成績で、市内同一事業所に25年以上勤務され、事業の発展に貢献された方に「永年勤続勤労者表彰」を、また、10年以上の方に「優良勤労者表彰」をお贈りしました。
 長年にわたり技術を磨き、仲間を大切にしながら、職務に専念してこられました。企業の発展に対するご貢献はもとより、本市産業振興に多大なるお力添えをいただいています。改めて、敬意と感謝を申し上げました。
 ものづくり達人顕彰を受賞されたお二人は、ご自身の確かな技術はもちろんのこと、後進の育成にも大変ご尽力いただいています。大変心強く思っています。私たちを取り巻く経済や環境の変化は速く、産業都市あまがさきとしての発展そのものの姿や中身が変わろうと、大切なものをしっかりと引き継ぎ、さらに活性化に向けて取組みを進めていきたいと気持ちを新たにしました。
 この表彰を契機に、また明日から気持ちを新たに頑張っていただければ幸いです。皆様方のますますのご活躍とご発展を祈念します。
 

11月5日(火曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、「市営バス事業の民営化に向けた取組」について。
 市営バス事業の移譲にあたっては、本年8月に第三者機関である尼崎市自動車運送事業移譲事業者選定委員会を設置し、公募要件等について協議を行ってきました。移譲先として決定した運行事業者に対しては、サービス水準の維持・向上と安全・安心な運行体制の確保を基本方針として、この方針に基づいた路線運行を求めていきます。11月下旬に公募を開始し、来年2月中旬頃を目処に移譲事業者(優先交渉権者)を決定していく予定です。平成27年度末での民間事業者への円滑な移譲に向けて、さらに取組みを進めていきます。
 また、その他項目として、来年度予算に対する要望書や、防災フォーラムの開催、まちの魅力発信などのシティプロモーションに取り組む自治体が一堂に集う「シティプロモーションサミット」の開催などについて情報を共有しました。
 市民の皆様もシティプロモーションサミットにぜひお越し下さい!!
 

11月3日(日曜日) 第15回ケナフ収穫祭

第15回ケナフ収穫祭

 道意社会連絡協議会とあまがさき道意ケナフの会の主催で「第15回 ケナフ収穫祭」が開催されました。
 「ケナフ」は、成長力が大きく成長時に二酸化炭素を吸収し、紙の原料にもなることから、環境学習の素材として使われています。長年にわたり、このようなケナフに込められた環境への思いを子どもたちと共有し、伝えて下さっています。また、道意連協では防災会議を設置し、防災マップづくりや避難訓練などの防災への取組みや、高齢者等の見守り活動などにも熱心に取り組んで下さっています。とても心強く感じています。
 来年は阪神淡路大震災から20年の大きな節目です。本市としても、道意地区で行われている避難訓練なども参考にさせていただきながら、避難訓練のあり方を工夫していくとともに、東日本大震災の津波の教訓を踏まえ、さらに取組みを進めてまいります。

 「ケナフ収穫祭」の後は、地域の運動会にも出席させていただきました。
 

11月3日(日曜日) 第29回尼崎市農業祭

第29回尼崎市農業祭


 毎年恒例の「尼崎市農業祭」を開催しました!
 市内の農家が栽培した自慢の野菜を出品していただき、色、艶、形状等を基準に審査する「野菜品評会」や地元尼崎産の新鮮野菜の即売、尼崎の伝統野菜「尼いも」の販売などで、朝早くから本当にたくさんの市民の皆様にご来場いただきました。


 

第29回尼崎市農業祭

 農業は台風などの自然の影響を大きく受けます。今年は猛暑に豪雨と、本当にご苦労が多かったと思いますが、品評会では尼崎の農家の皆様の底力を感じていただける素晴らしい作品が並んでいました。この農業祭で地元産野菜を消費者として楽しんでいただくのはもちろん、都市の中にあり農業を続けていただいていることが、私たちの食を支えると同時に、環境などのさまざまな側面を支えて下さっていることを多くの皆様に知っていただき、農業に対しての理解や支援の輪が広がることを期待しています。
 尼崎市の都市農業の今後ますますの発展を心から祈念します。

 

11月2日(土曜日) edge(エッジ)尼崎ファイナル

edge(エッジ)尼崎ファイナル

 NPO法人edge主催の社会起業家を目指す若者のためのビジネスプランコンペ「edge2014」。ビジネスの手法で社会課題を解決しようとするのが「社会起業家」ですが、このコンペは、単に優れた企画を選ぶというのではなく、先輩起業家たちが各提案に伴走し、企画をブラッシュアップしていくのが特徴です。
 本市も「尼崎コース」としてコンペに乗り入れさせてもらっており、本日は、一般コースの準決勝ならびに尼崎コースの決勝でした。公開審査の結果、尼崎コースの最優秀賞には、経済的な事情等によって葬儀をすることが困難な高齢者等に対して、コミュニティの力によって安価で葬儀出来るようにするとともに、生前から終末に向かいあう時間をつくったり、地域のつながりを編みなおすきっかけを作っていきたいとする「お葬式コミュニティサービス」が選ばれました。尼崎コースの最優秀賞の企画は、一般コースの準決勝者の方々の企画とともに、2月の全体の決勝に向けてさらにブラッシュアップされます。
 今回の本市のコンペ参画は、ソーシャルビジネス振興への機運向上や、振興策を立案していくための職員研修に重きを置いており、出された企画を市として政策化するものではありませんが、ファイナルに残った企画はどれも素晴らしく、ぜひ事業化をしていただきたいと期待しています!
 本日は公開審査のほか、カンボジアやインドで児童買春防止の活動を行うNPO法人かものはしプロジェクト共同代表の村田早耶香さんの基調講演、私も参加させていただいてのトークセッションなど、盛りだくさんの1日となりました。
 

11月2日(土曜日) ふれあいの祭典「阪神南ふれあいフェスティバル」

ふれあいの祭典「阪神南ふれあいフェスティバル」

 兵庫県内の各地域の持ち回りで開催される「ふれあいフェスティバル」。本年度は、本市臨海部の「尼崎の森中央緑地」で「阪神南ふれあいフェスティバル」として開催されました。
 開会式は市立尼崎高等学校吹奏楽部による素晴らしい演奏と県立宝塚北高等学校演劇科によるエネルギッシュな創作ダンスで始まり、新酒番船パレードや鏡開き、ボーイスカウトやガールスカウトによる開会宣言などが行われました。会場内は県下各地のご当地グルメや、産業界を中心としたECO未来都市・尼崎宣言団体による環境関連企業のブースなどで賑わい、企業や団体等における環境活動の紹介・体験等ができる「エコキッズメッセ」も同時開催しました。
 

ふれあいの祭典「阪神南ふれあいフェスティバル」

 また、フェスティバルのコンセプトである「未来にとどけ ふるさとの魅力」を踏まえ、尼崎21世紀の森が成熟する30年後に現在の阪神南地域を伝えるタイムカプセルを設置することになりました。タイムカプセルは、優れた金属加工等の製造技術を有する、新日鐵住金尼崎製造所とクボタ阪神工場の皆様のご協力により制作され、地域の未来を担う人となる小学6年生から募ったメッセージと阪神南県民局管内の全小学校の校舎写真、知事や各市長のメッセージなどを納めました。私も、30年後の人たちにしっかりと胸を張れるようなまちづくりをしていくという誓いとともに、タイムカプセル碑除幕と記念植樹に参加しました。

 その他、県立尼崎高等学校創立90周年記念式典にも出席させていただきました。
 

11月1日(金曜日) 白髪一雄記念室 開設記念式典

白髪一雄記念室 開設記念式典

 本日、総合文化センター4階にオープンしました「白髪一雄記念室」。開設にあたり、白髪一雄氏のご子息の白髪久雄氏や白髪一雄研究の第一人者の京都国立美術館の平井章一氏、芸術家の皆様方をお招きしての記念式典が開催されました。
 白髪一雄氏は、天井から吊り下げたロープにつかまり、床に置いたキャンバスに油絵の具をのせて、素足によって描くという独創的なアクション・ペインティングで世界的に高い評価を受けました。尼崎市が誇る素晴らしい才能です。その前例にとらわれない作品からは、私自身、大きなエネルギーをいただいています。
 

白髪一雄記念室 開設記念式典

とりわけ、次の世代を担う子どもたちに、このまちが育てた素晴らしい才能やエネルギーに、たくさん触れてもらいたいと思っています。
 記念室では、尼崎市が所蔵する作品に加え、ご遺族からの寄贈、寄託いただいた大変貴重な資料と共に、初期の作品を修復し、公開させていただきます。また、記念室の開設に併せて、総合文化センターで「白髪一雄 -描画の流儀-」と題して特別展を開催しています。特別展では、絵筆で描くことから離れ、アクション・ペインティングに移行する時期からの作品や、アトリエの再現、画材道具など関連資料も展示しています。
 多くの皆様と白髪一雄氏の素晴らしい才能を称え、味わい、そして次の世代にしっかりと引き継いでいきたいと気持ちを新たにしました。
 

11月1日(金曜日)  青少年健全育成・非行化防止・環境浄化キャンペーン

青少年健全育成・非行化防止・環境浄化キャンペーン

 青少年健全育成・非行化防止・環境浄化キャンペーンは、例年11月の内閣府が実施する「子ども・若者育成支援強調月間」に合わせ、青少年健全育成啓発事業の一環として、少年補導委員等の皆様のご協力をいただき開催しています。
 本市では、「子どもの育ち支援条例」を制定し、子どもの人権を尊重することを基本に、子どもの育ちを地域社会全体で支える取組みを進めています。豊かな感受性を持つ青少年は、社会環境から影響を受けやすく、社会を映し出す鏡ともいえます。キャンペーンを通じて、市民の皆様一人ひとりが青少年の健やかな育成と青少年を取り巻く有害な環境浄化に向けて、取組みを進めていただきたいと思います。
 

青少年健全育成・非行化防止・環境浄化キャンペーン


 少年補導委員の皆様には、日頃から地域の母親役として、愛の一声運動を推進しながら青少年の心を温かく見守っていただいています。改めて感謝申し上げますとともに、引き続きのご協力をお願いしました。
 本市としても、青少年の健全育成・非行化防止並びに地域の安全・安心の確保を目指し、少年補導委員の皆様をはじめ、警察署等の関係機関のご協力をいただきなから、さらに取組みを進めていきます!

 

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