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平成25年10月の活動日記

10月31日(木曜日) 尼崎市戦没者追悼式

尼崎市戦没者追悼式

 先の大戦で犠牲となられた戦没者及び戦災死没者の方々の御霊に対し、ご遺族の方々と尼崎市民が共にご冥福をお祈りし、平和な世界を祈願して行っている「尼崎市戦没者追悼式」。
 未来を担う次の世代に戦争の悲惨さ、平和の尊さを語り伝え、戦争の無い恒久平和を確立することが、私たちに課せられた責務だと思っています。

 尼崎市内には、いくつもの「平和モニュメント」が街並みの中で息づいています。元浜緑地には「世界平和の鐘」、阪神尼崎駅前の中央公園には「あまがさき平和モニュメント『Molter(モルター)』や「平和の女神像」などがあります。このモニュメントが、平和の大切さや命の尊さを考えるきっかけになればと願っています。これらの場所を紹介したパンフレット「届け!平和への願い」を追悼式で配布させていただきました。
 

10月30日(水曜日) 阪神・丹波市長会

阪神・丹波市長会

 阪神間7市と篠山市、丹波市の首長で構成されている「阪神・丹波市長会」。本年度は、尼崎市が市長会開催の当番市にあたっており、尼崎臨海地域での開催を企画させていただきました。
 臨海地域は、産業の集積地であると同時に防災拠点でもあり、これまでの歴史が詰まっている場所です。そして、21世紀の森プロジェクトに象徴される環境拠点として、これからの未来につながる場所でもあります。本日は、兵庫県調査監督船「さちかぜ号」をお借りして、工場群や尼崎閘門(通称:尼ロック)、メガソーラー設置予定のフェニックス埋立地、尼崎21世紀の森構想地区などを船上視察。また、船内では地域環境計画研究所の若狭健作さんから、工場群の解説や市民・事業者の環境を中心とした取組みなどをご紹介いただきました。その後、北堀キャナルベースに場所を移して、水質浄化施設の視察と意見交換。
 海に市境など関係なく、多くの人が楽しめる親水空間としての期待も高まっています。尼崎の新たな一面、新たな取組みを知っていただくとともに、各首長の皆様から、さまざまな臨海地域の活性化策をご提案いただきました。この臨海部を環境の拠点として、尼崎の再生のシンボルとして、皆様と一緒に創り上げていきたいと思います。
 

10月30日(水曜日) 市役所本庁舎消防訓練を実施!

市役所本庁舎消防訓練

 本日、市職員や臨時職員など約300人が参加する大規模な消防訓練を行いました。今回の訓練では、宝塚市庁舎の放火事件を受け、庁内2ヵ所の窓口で同時に起きた不審者による放火を想定した消火、通報、避難誘導及び救護訓練までの一連の総合訓練を実施しました。
 市役所本庁舎には自衛消防隊の組織があり、通報連絡班や初期消火班、避難誘導班、救出援護班の各班の班員を階ごとに定めています。また、本庁舎で発生した火災は自衛消防隊長である資産統括局長が指揮をとり、私が資産統括局長から状況報告を受けることになります。
 

市役所本庁舎消防訓練

 宝塚市の放火事件の後、本市職員も教訓を共有すべく視察に行かせていただいていました。宝塚市役所は庁舎周囲にバルコニーがあったため避難がスムーズだったこと、消火栓の操作方法や、防火シャッターの特徴が十分に徹底されていなかったことなどを勉強させていただき、この度の訓練では、通常の初期消火訓練に加え、二階から避難梯子を使っての避難、上層階からは斜降式救助袋を使っての避難、消火栓から実際に水を出しての放水訓練、防火シャッターの確認、けが人の搬送を含めた避難誘導など、多様な視点を盛り込みました。

 

市役所本庁舎消防訓練


 訓練では短時間で避難を完了することができましたが、もし万が一の場合には、さらに大人数の市民の方を誘導することになります。また、とっさに適切な初期消火を行うためには、繰り返しの訓練が必要です。最後まで緊張感を持って訓練に参加し、それぞれの役割を確認するように訓示しました。来年以降も、想定を変えながら、訓練を実施していく予定です。

 

10月29日(火曜日)  企業訪問(皇漢堂製薬株式会社)

 企業訪問(皇漢堂製薬株式会社)

 医薬品や健康食品の製造・販売を行っている「皇漢堂製薬株式会社」に伺いました。
 「柔軟な発想から生まれる、新たな可能性」を企業理念に、確かな知識と経験をベースに、斬新で、心のこもった製品づくりに取り組んでいらっしゃいます。今後ますます医療費の抑制が求められる時代となることから、ジェネリック薬の開発にも力を入れていらっしゃいます。
 また、皇漢堂製薬は女性の採用や管理職への登用、職域拡大に向けた取組み、ワーク・ライフ・バランスのための積極的な取組みの推進にもご尽力いただいており、昨年は男女共同参画を推進する企業として表彰させていただきました。その後も、表彰制度の改善について、ご意見を伺うなど協力をお願いしています。本日は、開発、営業、事務と幅広い分野で活躍されている女性社員の皆様とお話させていただき、とても嬉しく、私も元気をいただきました!
 皇漢堂製薬のこれからますますのご発展を祈念しております!
 

10月29日(火曜日) 地域安全尼崎市民大会

 地域安全尼崎市民大会

 尼崎市防犯連絡協議会主催の「地域安全尼崎市民大会」に出席させていただきました。大会では、先日、表彰させていただいた「尼崎市民の警察官賞」受賞者の披露や、防犯に多大なご尽力をいただいた方に対して贈られる「防犯功労者表彰」、「警察官感謝状」、ひったくり防止キャンペーンの中で「ぬりえ」が上手だった子どもたちにも賞が贈られました。
 防犯連絡協議会の皆様をはじめ、市民活動推進員や多くの地域の皆様方のお力添えで、わがまちの安全・安心が守られています。心から、敬意と感謝を申し上げました。
 尼崎市では本年9月に市内3警察署や防犯協会との連携のもと、「ひったくり撲滅宣言」を行い、犯人に隙を見せない安全なまちづくりを推進しています。さまざまな取組みにより、本市のひったくりの発生件数が昨年より若干減少しました。この機を捉えて、市内外に「絶対に犯罪を許さない!」という強い姿勢を見せ、わがまちを守っていきたいと思います。安心で安全に暮らせるまちの実現のために、全市一丸となって、取組みを進めてまいりましょう!!
 

10月28日(月曜日) 尼崎市体育功労賞表彰式

尼崎市体育功労賞表彰式

 尼崎市内において、体育活動に永年従事し、特に功労があった方に対してお贈りする「尼崎市体育功労者表彰」。本日、受賞された皆様方には、ラグビーや少林寺拳法、陸上競技の各分野で長年にわたる指導をはじめ、青少年の健全育成や市民一人ひとりの体力づくりなど、さまざまにお力添えをいただいています。心から感謝を申し上げました。
 本市は、さまざまな種目のスポーツが盛んに行われているまちです。オリンピックが東京で開催されることが決定し、みんなの気持ちが前向きになり、スポーツへの関心も高まっていると思います。この機運を逃すことなく「スポーツのまち尼崎」として、大きく前進したいと思っています。
 本日の受賞を契機に、また気持ち新たにさらなる活動へと邁進していただくとともに、今後ますますのご活躍を心から祈念します。
 

10月28日(月曜日) 第50回尼崎市民芸術賞・市民芸術奨励賞、第43回文化功労者賞 表彰式

第50回尼崎市民芸術賞 表彰式

 尼崎市では、市内在住または在勤で、芸術性の高い優秀な作品を創作し、全国規模の活動を展開している方、もしくは市内在住・在勤を問わず、尼崎市において活動が顕著で、尼崎市の芸術文化の振興に貢献した方に対して「尼崎市民芸術賞」を、今後の創作活動が期待される方に対して「尼崎市民芸術奨励賞」をお贈りしています。
 この度、「市民芸術賞」受賞の加藤登美子さんは、舞台美術家としてピッコロ演劇学校で教鞭をとりながら、ピッコロシアターを中心に多くの劇団の舞台美術に関わり、幅広くご活躍いただいています。
 「市民芸術奨励賞」受賞の中田秀人さんは、昨年、近松記念館でストップアニメーション映画「電信柱エレミの恋」を上映していただきました。その作品の優れた内容と技術が認められ数々の賞を受賞されています。
 多くの市民の皆様にさまざまな文化や芸術に触れていただき、豊かなまちづくりにつなげていきたいと気持ちを新たにしました。
 

第43回文化功労者賞 表彰式


 「尼崎市文化功労賞」は、市内在住または在勤で、尼崎市において指導的な立場で文化活動に30年以上従事し、市民文化の向上に寄与された方に対してお贈りしています。今年度は、邦楽、民謡、楽器補修のそれぞれの分野でご活躍いただいている皆様が受賞されました。
 本市の芸術文化の向上と発展のため、引き続きのお力添えをお願いしますとともに、皆様方のさらなるご活躍を祈念します!

 

10月27日(日曜日) 尼崎市文芸祭

尼崎市文芸祭

 文化振興事業の中でも最も歴史のある「尼崎市文芸祭」。短歌・俳句・川柳の部門に、今年も全国各地から1,520点ものご応募をいただきました。
 尼崎市といえば、産業都市・工業都市のイメージを持っていらっしゃる方も多いのですが、古くは江戸時代に「歴史的仮名遣い」の基礎をなした僧侶で国学者の契沖、また、「曽根崎心中」でお馴染の近松門左衛門にゆかりがあり、現代では、人間国宝の桂米朝師匠も本市にお住まいで、米朝一門の皆様に落語の勉強会なども開催もしていただくなど、実は、ことばを使う文芸に縁の深いまちなのです。
 そのような本市において、長きにわたり文芸祭を続けてこられたこと、そして多くの皆様に作品をご応募いただいていることを大変嬉しく思っています。本日、受賞された皆様方には引き続きご活躍いただくとともに、実り多き秋と同様に芸術の秋、皆様の人生がさらに豊かになりますことを心から祈念します。
 

10月27日(日曜日) 大近松祭

大近松祭


 尼崎ゆかりの劇作家・近松門左衛門の没後290年祭として、「大近松祭」が開催されました。近松ゆかりの広済寺で法要と墓前祭、近松記念館で人形浄瑠璃文楽座による文楽「梅川・忠兵衛-傾城恋飛脚・新口村の段より-」や近松応援団人形部による「天神記」、下坂部小学校浄瑠璃クラブによる「寿式三番叟」の上演、近松音頭保存会の踊りなど、近松ゆかりの芸能が上演されました。


 

大近松祭

 昭和11年からの長きにわたって「大近松祭」が毎年開催できますのも、地域の皆様や近松音頭保存会、近松かたりべ会の皆様をはじめ、本当にたくさんの団体、皆様のご協力のおかげです。改めて、敬意と感謝を申し上げました。
 本市としましても、子どもからベテラン世代までみんなが楽しめる「質」の高い暮らしを実現していくまちづくりに向けて、全力を尽くしてまいります。秋の一日、多くの皆様に尼崎の文化のシンボル「近松」を身近に感じていただき、面白みが伝わっていくことを心から期待しています。
 

10月27日(日曜日) 第11回ふれあいひろば武庫21(武庫まつり)

第11回ふれあいひろば武庫21(武庫まつり)

 素晴らしい秋晴れのもと、西武庫公園とポリテクセンター兵庫で「ふれあいひろば武庫21(武庫まつり)」が開催されました。このまつりは、市民運動武庫地区推進協議会の皆様が中心となり、各種団体や事業所、各機関の皆様が力を合わせて運営して下さっています。地域の皆様方には、平素より尼崎市政にたくさんのお力添えをいただいています。改めて、感謝を申し上げました。
 小さな子どもからシニア世代まで、本当にたくさんの市民の皆様が「武庫まつり」に参加されていました。

 

第11回ふれあいひろば武庫21(武庫まつり)

 交通安全コーナーやものづくりふれあいひろば、楽しいステージはもちろん、今年度から新たにフードコートコーナーの設置や子どもコーナーで電気自動車を試乗することができるなど、盛りだくさんのイベントが企画されていました。
 西武庫公園は兵庫県より移譲を受け、平成24年4月から尼崎市の都市公園として管理しています。地域の皆様のお力をいただきながら、いい公園にしていこうと取組みを進めているところです。引き続きのお力添えをお願いしますとともに、今日一日が皆様の力がさらにパワーアップする素晴らしい一日になることを心から祈念します。

 その他、旭園住宅福祉協会・塚口福成園ふれあいカーニバルや地域の敬老会、運動会にも出席させていただきました。
 

10月26日(土曜日) そのだ地域交流スポーツフェスティバル(運動会)

そのだ地域交流スポーツフェスティバル(運動会)

 そのだライオンズクラブ主催の「そのだ地域交流スポーツフェスティバル(運動会)」に出席させていただきました。そのだライオンズクラブでは、学校へのご寄付や防災イベントの企画など、地域でさまざまな取組みを進めていらっしゃいます。この度は、「人づくり・街づくり・ふるさとづくりを地域と共に」をキャッチフレーズに、地域の交流と活性化を目的とする運動会を企画されたところ、地元の団体、NPO、企業など多様なメンバーが参加されていました。地域における横のつながりはとても大切です。普段からともにスポーツで汗をかくということは、健康増進や体力向上はもちろん、いざという時の大きな力にもなると思います。
 

そのだ地域交流スポーツフェスティバル(運動会)

 改めて、そのだライオンズクラブの皆様に敬意と感謝を申し上げるとともに、運動会がみなさんの体をリフレッシュし、気持ちを前向きにして、地域の力につながっていく、そんな素晴らしい一日になることを心から祈念していますとご挨拶させていただきました。

 また、運動会が行われた園田東中学校の校舎内にある多目的ホールを視察しました。この多目的ホールは、授業中でも地域の皆様に使用していただけるコミュニティスペースとして整備されています。学校教育と地域活動、双方の支えあいと活性化につながることを期待しています!
 

10月25日(金曜日) 立花中学校の華道部

立花中学校の華道部

 市長室では、お客様をお迎えする飾花を入口にご用意しています。
 今回は、「立花中学校の華道部」の生徒さんが風船唐綿(ふうせんとうわた)やストレチアという花などを使い、「晩秋」をイメージして生けて下さいました。本当にありがとうございます!
 皆さんも市役所にお越しの際には、ぜひご鑑賞ください!
 (市ホームページ「こちら市長室です」の中の「市長室生け花ギャラリー」のページに、これまでご協力いただいた作品を掲載しています!)
 

10月25日(金曜日) 尼火会(にかかい)を開催

尼火会(にかかい)を開催

 市内公共機関の連絡会議である「尼火会(にかかい)」を開催。
 本日は、年に一度の視察企画。今年は、広域拠点となっている尼崎郵便局さまからお申し出をいただき、視察させていただきました。尼崎郵便局の業務概要及び取扱商品についてご説明いただいた後、ものすごいスピードで郵便番号や町名を読み込み仕分けする新型区分機や集配室などを見学させていただきました。こんなに速く正確に郵便物がやり取りされるためには、さまざまなチェックや工夫があるのだということを改めて実感しました。地域密着が強みの郵便局の皆様には、高齢者の見守りや防災の分野でもご協力いただいています。
 今後も引き続き、尼崎市に関わる公共機関同士の連携を深め、まちのサービス向上につなげていきたいと思います。
 

10月24日(木曜日) 税の徴収率アップに向けて~先進市に学ぶ!!

税の徴収率アップに向けて~先進市に学ぶ!!

 本市では、税の公平性の確保と個人市民税等の滞納額縮減を図るため、本年度から特別チームを発足し、取組みを進めています。
 本日は、「地方自治体の債権管理-自治体組織のマネジメントと職員の意識改革-」をテーマに、船橋市 税務部 参事・債権管理課長の永嶋正裕氏を講師にお招きし、幹部職員の市政課題研修を実施しました。
 船橋市は、低位にあった市税徴収率をⅤ字回復させたことで有名。さらには、全国に先駆けて9つの債権(税、国保料、市営住宅家賃など)の徴収一元化を実施しています。公金徴収一元化を実施するまでの背景・経緯をはじめ、市役所内部の反発や実力者からの圧力、一元化を進めるうえでの課題など、さまざまな角度からお話していただきました。永嶋さんからは「組織が一枚岩となってほしい」と応援メッセージをいただきました。
 研修終了後は、永嶋氏を囲んでの意見交換会。翌日は朝一から、債権回収所管課の担当者向けのより具体的な研修をお願いしていたのに、快く遅い時間まで議論にお付き合い下さいました。

 本市はまだ入口に立ったばかりですが、現状の新たな取組みの結果、少しずつ収入率や収入額に効果が表れてきています。今後も引き続き、まずは個人市民税等の徴収率アップに向け、組織一丸となって取組みを進めてまいります!
 

10月23日(水曜日) 兵庫県高齢者放送大学 尼崎友の会創立30周年記念式典

兵庫県高齢者放送大学 尼崎友の会創立30周年記念式典

 ラジオ放送を通じて県内の高齢者に生涯学習の機会を提供し、長寿社会における生きがいづくりを支援する、「兵庫県高齢者放送大学」。本日は、兵庫県高齢者放送大学 尼崎友の会創立30周年記念式典にお招きいただきました。
 友の会の皆様には、地域の小学校の登下校の見守り活動をはじめ、市民一人ひとりの健康づくり活動など、さまざまところでご尽力いただいています。改めて、心から敬意と感謝を申し上げました。
 ラジオの電波を通じての学習にとどまらず、このように友の会として地域で活躍してくださることは、本当に心強いことです。引き続きのご理解とお力添えをお願いしました。
 

10月22日(火曜日) 公営競技(園田競馬)と園田地区のまちづくり

公営競技(園田競馬)と園田地区のまちづくり

 「公営競技(園田競馬)と園田地区のまちづくり」をテーマに車座集会を開催しました。車座集会とは、市民の皆様と私が尼崎の未来に向けたまちづくりについて語り合い、情報を共有させていただく会です。今回は、テーマをあらかじめ設定したうえで、参加者を公募する「テーマ型」。競馬場周辺にお住まいの方、園田競馬に勤務されている方など、さまざまな立場の皆様にお集まりいただきました。
 園田競馬の経営状況や周辺整備事業等について簡単にご説明した後、皆様からご意見をいただきました。インターネット投票が増えているとはいえ、本気で活性化を目指せば、地元の治安に影響がでるのではないかとのご懸念、事業を廃止した場合にかかる費用についてのご指摘、もし、存廃を議論する検討会が立ち上げられる段階にいたった場合は、検討会に地域住民も参画できるようにしてほしいとのご意見、活性化に向けての期待や、長年にわたりファンに支えられて行ってきた事業だということや、とりわけ若い関係者の雇用といった側面にも配慮した上で議論を、という声など、さまざまな視点から、貴重な発言をいただきました。
 今後、地元市として競馬事業について、どのような方針で臨むのか。まだナイターが始まったばかりであり、その効果も出ているところではありますが、今のうちから考えていく必要があると思っています。状況を見極め、多様な立場があることを踏まえて判断をしていかなければならないテーマです。今後も引き続き、地域の皆様との対話を重ねていきたいと考えています。
 

10月21日(月曜日) 来年度事業の査定、スタート!

来年度事業の査定、スタート!

 本日より、平成26年度の「改革・改善及び新規・拡充事業査定」を始めています。来年度の予算編成にあたっては、まずもって、今年度からスタートした総合計画と行財政改革計画に掲げる基本的な考え方に沿って事業を構築するのが大方針。加えて、環境モデル都市の実現に資する事業、事業費の計上を伴わない(人件費のみの事業再構築や広告収入事業など)いわゆるゼロ予算事業、事業たな卸しの点検結果を踏まえた事業の組み替えを推進しています。
  また今回から、24年度の事務事業評価を活用して、総合計画で整理した20の施策ごとに事務事業を一覧できる資料を作成。総合計画1年目の決算が出る来年には、所管局別(縦割り)ではなく、施策別(政策目的別ごとの横割り)で事業を検証し、次の事業展開に向けて成果と課題を整理するところにこそ市長査定の力点を置いて、P(計画)D(実行)C(評価)A(改善)サイクルをまわす仕組みに移行するべく、今年から試行的に取り組んでいます。
 来年度の主要取組項目は、11月中を目途に発表予定です。
 

10月21日(月曜日) ファシリティマネジメント推進会議&こども青少年未来対策本部会議

ファシリティマネジメント推進会議&こども青少年未来対策本部会議

 政策推進会議に引き続き、ファシリティマネジメント推進会議を開催。事業を本格的に推進していくため、全庁的な体制として、市長である私を座長とするファシリティマネジメント推進会議を設置。事業内容の再確認、推進会議の役割等について情報共有しました。今後、下部組織である検討部会において、今年度中に策定する基本方針等について実務的な検討を行い、その結果を基に推進会議で協議、調整を進めていきます。

 続いて、こども青少年未来対策本部会議を開催。
 本日の議題の一つ目は、尼崎市次世代育成支援対策推進行動計画(後期計画)の平成24年度事業の内部評価について。今後、この内部評価書を基に外部評価をしていただき、それらの評価結果を活用して、後期計画に掲げる目標の達成に向けて、子ども・子育て支援に関する施策を推進していきたいと思います。
 二つ目は、国の子ども・子育て会議の進捗状況について。子ども・子育て支援新制度の概要等について情報共有を行いました。
 

10月21日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、

1.『(仮称)公共施設マネジメント基本方針の策定、始めます!』
 公共施設を戦略的な観点から、保有・処分・活用・維持し、コストと便益の最適化を図る「ファシリティマネジメント」。本市では、すでに検討に着手している公共施設の最適化の取組みを包括した、全体のマネジメント計画の策定を予定しており、今回は、その基本となる目標や取組方策などを盛り込んだ「基本方針」策定についてのお知らせです。
 総論は賛成でも各論では当然、さまざまなご意見が出る取組みとなります。いま一度、全体についての状況、前提を共有し、将来の財政(=サービス)を圧迫する体力以上の投資をしてしまうことのないようにするとともに、求められる機能を確保するための知恵と工夫、優先順位の考え方などを出し合えるよう、取り組んでいきたいと思っています。
 ご意見、お待ちしております!

2.『屋外広告物の許可基準の改正(素案)へのご意見募集!』
 屋外広告物のパトロール等を通して得た課題を踏まえ、現行の許可基準の見直し作業を進めてきました。尼崎市都市美審議会への諮問を実施し、このたび屋外広告物の許可基準の改正(素案)を作成しました。11月8日から11月29日までパブリックコメントを実施します。皆様のご意見をお待ちしております!

3.『待機児童対策プログラム(素案)へのパブリックコメント結果』
 9月19日から10月9日までパブリックコメントを実施した結果、意見等はありませんでした。待機児童が多い市内北部に認可保育所の分園を整備していくという原案通りプログラムを策定し、待機児童解消に向けて取組みを進めます。

 以上の情報を共有しました。
 その他の案件として、定例記者会見でもお知らせしました、市役所本庁舎消防訓練の実施及び子ども・子育て支援新制度シンポジウムの開催、各イベント(阪神南ふれあいフェスティバル、農業祭)などについて、情報共有しました。
 

10月19日(土曜日) チャリティ・リサイクルブックフェア

チャリティ・リサイクルブックフェア

 毎年、読書週間に合わせて開催される、尼崎琴の浦ライオンズクラブ主催の「チャリティ・リサイクルブックフェア」。このフェアは、市民の皆様から寄贈を受けた小説や絵本、雑誌など幅広い分野の本を展示し、持ち帰ってもらう際に寄付金を募るものです。集まった寄付金は、高齢者や目が不自由な人が読みやすいよう、大きな文字で書かれた「大活字本」の購入費に充て、これまで千冊以上の本を北図書館に寄贈していただいています。
 北図書館はたくさんの方で賑わっており、市民の皆様が本当に楽しみにされていることを肌で感じました。本は子どもから大人まで、私たちをいろんな世界に連れていってくれますし、多くのことを教えてくれます。また、本に関する会話を通して人と人との交流も深まると思っています。
 このような取組みがさらに広がり、尼崎市を心豊かなまちにしたいと考えています。尼崎琴の浦ライオンズクラブの皆様方の素晴らしい取組みに、心から感謝を申し上げますとともに、今後も引き続きのお力添えをお願いしました。
 

10月19日(土曜日) 物語絵と美人図 -尼崎コレクションの近世絵画展-

物語絵と美人図 -尼崎コレクションの近世絵画展-

 尼信会館の3階で開催している「物語絵と美人図 -尼崎コレクションの近世絵画展-」を見に行きました。尼崎市教育委員会所蔵作品の中から、尼崎とのゆかりが伝えられる女流画家「清原雪信」と上方の人気浮世絵師「月岡雪鼎」の作品を中心に、江戸時代の物語絵や美人図に描かれた女性像を紹介しています。また、櫛や鏡台など、女性を美しく飾る道具も展示しています。
 清原雪信の作品は、源氏物語や和歌などの日本の古典文学や中国の伝説などを題材に、精緻な筆線と上品な色彩で描かれています。一方、月岡雪鼎の作品は、江戸で盛んに刊行された錦絵の美人図とは異なり、上方風の「はんなり」とした美人を描いています。尼崎市久々知には、月岡雪鼎の大型の鯉図絵馬が残されています。
 物語絵と美人図は、11月10日(日曜日)まで開催しています。学芸員による展示解説の時間もありますので、皆様もぜひ一度ご覧ください!(手前味噌ながら、本市の教育委員会の所蔵品の幅広さは、なかなかのものです!)
 

10月19日(土曜日) 関西保育福祉専門学校創立60周年記念式典

関西保育福祉専門学校創立60周年記念式典

 関西保育福祉専門学校の創立60周年記念式典にお招きいただき、一言ご挨拶をさせていただきました。
 専門学校の皆様方には、市立保育所での実習や「成人の日のつどい」でのボランティア活動などでご尽力いただいています。改めて、さまざまなお力添えに敬意と感謝を申し上げました。保育や介護の分野では、多くの優秀な担い手を必要としています。特に本市においても保育士不足が言われるようになってきました。皆様の若い力をこの尼崎市に、そして多くの現場に活かしていただきたいと思います。
 校歌の歌詞には、「ああ しあわせは とりどりの 子らに等しく与えなん」とあり、心に響きました。本市としても、市民一人ひとりが健康でいきいきと、幸せに暮らせるようなまちづくりを進めていきたいと考えています。皆様方の引き続きのお力添えをお願いしますとともに、関西保育福祉専門学校のさらなるご発展とお集まりの皆様方のますますのご健勝にてのご活躍を心から祈念しますとご挨拶させていただきました。
 

10月18日(金曜日) 定例記者会見

定例記者会見

本日の定例記者会見の案件は・・・

1.『尼崎市役所本庁舎消防訓練の実施』
 10月30日に市役所本庁舎の大規模な消防訓練を行います。本年度の訓練は、宝塚市庁舎放火事件等を踏まえた想定で実施します。市民窓口での火災を想定した消火、通報、避難誘導及び救護訓練までの一連の総合訓練を実施し、職員の自衛消防活動における役割認識、防火意識の高揚を図るとともに、火災発生時にパニックを起こさず、安全で確実に行動できるように、訓練を行います。
 

定例記者会見

2.『「尼崎市子ども・子育て支新援制度シンポジウム」の開催』
 平成27年度より「子ども・子育て支援新制度」が本格施行されます。本市では、本年4月に「子ども・子育て審議会」を設置し、調査・審議を行うほか、子ども・子育て支援に係るニーズ調査を実施するなど、新制度の本格施行に向けた準備を進めているところです。
 内閣府参事官の長田浩志氏をお招きしての基調講演やパネルディスカッションなど、新制度の趣旨や内容、審議会の進捗等について、市民の皆様と情報を共有し、これからの子ども・子育て支援について考えるシンポジウムを12月1日に開催します。たくさんの皆様のご参加をお待ちしています!

3.『尼崎市総合文化センター 白髪一雄記念室』
 独自の描画法により世界的な評価を得た尼崎市出身の画家、白髪一雄氏の作品や資料を展示する「白髪一雄記念室」を11月1日、総合文化センターに新設します!記念室には初期の作品を中心に、独自の方法で描いた抽象画のほか、中国の「水滸伝」をテーマにした代表作など、本市の所蔵品やご遺族から寄贈いただいた絵画などを展示します。初回展示では、寄贈を受け修復した貴重な作品4点を一般公開します。また、記念室の開設に併せて、総合文化センター美術ホールにおいて、足で描き出した頃から後の大作を出品するほか、豊富な資料を活用したアトリエの再現コーナーを作り、白髪氏の制作の様子と描き方を解りやすく紹介する開設記念展を開催します。皆様、ぜひ、一度ご覧下さい!!
 

10月18日(金曜日) 食育フェア2013 尼崎市学校給食展

食育フェア2013 尼崎市学校給食展

 10月の「ひょうご食育月間」に合わせ、毎年開催される「食育フェア 尼崎市学校給食展」。本年で22回目を迎えました。「心と体を育てる学校給食」をテーマに、学校給食の歴史や行事食、やさいのひみつなどのパネル展示、児童の作品展示やクイズコーナーなどに加え、本年度は親子クッキングや講演会などの企画もあり、充実の内容で開催されました。
 オープニングでは、立花西小学校4年生の子どもたちが、食材にまつわることや調理師さんへの感謝の気持ちなど、学校給食を短歌にして発表してくれました。学校給食は子どもたちが身近に学び、健康な体をつくっていく大変重要なものです。保護者はもちろん、子どもたち自身にも体や栄養のことを考える力をつけてもらいたいと思っています。
 

食育フェア2013 尼崎市学校給食展

 本市では順次、耐震化等に合わせて小学校の調理室のドライ化、施設整備に取組み、給食の改善を進めています。現在、7割を超える小学生に、自校炊飯の和食を中心としたメニューの給食を届けられるようになりました!給食展はもとより、日々の業務で子どもたちの健康を支えてくださっている栄養教諭・学校栄養職員研究会の皆様に改めて感謝しますとともに、本市としても、保護者や学校現場の皆様と力を合わせて、さらに食育の取組みを進めていきます!


 

10月17日(木曜日) 「さんじゅうまる」のものづくり

「さんじゅうまる」のものづくり

 ものづくりを通して蓄積した経験、知識、技術を駆使して開発した新製品や新技術を市内外に広くPRし、活発な商取引や技術交流を促進することを目的に開催されている「あまがさき産業フェア」。第30回となる今回のキャッチフレーズは、『「さんじゅうまる」のものづくり-これからも尼崎から、ニッポンに、世界につながるものづくりを目指して-』。花丸の技術を持っている企業もあれば、一つ一つの技術は他にもあるものだけど、それらを3つ合わせて持っているのは、うちだけ!というような「さんじゅうまる」もあろうかと思います。多くの企業にとって、産業フェアが新しい発見や出会いにつながることを心から期待しています。
 

「さんじゅうまる」のものづくり

 また本市は、産業界の皆様方と共同宣言をさせていただいている「ECO未来都市・尼崎」を目指していく取組みと軌を一にして、本年3月に国から「環境モデル都市」として選定を受けました。この取組みの一環として、環境負荷の少ない優れた市内製品を「あまがさきエコプロダクツグランプリ」として表彰しており、今年度の受賞製品を早速、産業フェアで展示しています。
 まち全体のブランドを高めながら、産業界の皆様方と力を合わせて、産業都市としてまた新たな発展に向かっていきたいと思っています。
皆様方の今後ますますのご発展と引き続きのお力添えをお願いしました。
 

10月16日(水曜日) 尼崎市社会福祉功労者表彰式

尼崎市社会福祉功労者表彰式

 社会福祉の向上のため、ご貢献いただいた個人及び団体の皆様方を「社会福祉功労者(団体表彰33団体・個人表彰51人・個人感謝58人)」として表彰させていただきました。社会福祉協議会をはじめ、民生児童委員や保護司、社会福祉施設関係、里親、ボランティアなど、地域でさまざまな活動にお力添えをいただいています。永年にわたる社会福祉活動のご尽力・ご功績に対し、心から敬意と感謝を申し上げました。
 本市では、身近な地域で私たち自身が支えあいを進めていくため「あまがさきし地域福祉計画」を策定し、第2期目の取組みを進めています。地域において社会福祉活動に積極的に取り組んでいただいているコミュニティの支援や、子育てやボランティアなどの新しいコミュニティづくり、またそれらのコミュニティのネットワーク化も支援していきたいと思っています。
 地域でさまざまな活動をなさっている皆様方の引き続きのお力添えをお願いしますとともに、ますますご健勝にてのご活躍を心から祈念します。
 

10月16日(水曜日) 自衛官募集相談員委嘱式

自衛官募集相談員委嘱式

 自衛隊兵庫地方協力本部長と尼崎市長の連名で、自衛官募集相談員の委嘱状を交付しました。
 自衛隊募集相談員の皆様方には、自衛隊と地元との懸け橋となり、志願者への広報資料による説明や相談、ポスターの掲示、志願者に関する情報提供等、募集広報の浸透・促進にご尽力いただいています。相談員の皆様には平素より、自衛官募集相談員の取組みをはじめ、高い意識を持って社会貢献をしていただくとともに、市政運営にもご理解・ご協力いただいていますことに、改めて感謝を申し上げました。

 

10月15日(火曜日) FMあまがさき 収録

FMあまがさき 収録

 本日収録の「い~なこの街 尼崎」のテーマは、「尼崎を楽しむ秋」。
 まず最初に食欲の秋として、今年で4回目となった「尼崎スイーツスタンプラリー」や、11月17日に都ホテルニューアルカイックで開催する大規模なスイーツイベント「Super Sweets 2013 in Amagasaki」の概要をご紹介。また、まち歩き企画「ご案内します。あまがさき2013」の第2弾として、尼崎にゆかりのある近松門左衛門と黒田官兵衛にちなんだコースのご紹介もさせていただきました。
 芸術の秋としては、写真と映像で写真表現の可能性を紹介する展覧会「AMA展 SHASHIN Festa」や、武庫川河川敷の550万本のコスモス園、まちの魅力発信などのシティプロモーションに取り組む自治体が一堂に集うシティプロモーションサミットのご案内など、盛りだくさんの内容です。
 「い~なこの街 尼崎」は、10月22日(火曜日)10時からの放送です。皆様、お楽しみに!!
 

10月15日(火曜日) 交通安全功労者等 表彰式

交通安全功労者等 表彰式

 交通事故防止のため、交通安全指導や交通安全思想の普及に貢献のあった個人及び団体(「交通安全功労者」3名・2団体、「交通安全優良運転者」4名、「交通安全優良事業者」4事業所)を表彰しました。
 本市は平坦で暮らしやすく移動しやすいまちですが、ご存じのとおり、自転車の多いまち。自転車がからむ事故が増加しています。車いすやお子様連れのベビーカーの方まで、みんなが安心して出歩いていただけるまちづくりを進めていきたいと考えていますが、そのためには、交通事故をいかに減らしていくかが重要です。

 本日、受賞された皆様方は、交通安全に高い意識を持ち、ご自身の安全はもちろん子どもたちの通学路での見守りや事業所を上げての取組みを進めていただいています。交通事故の防止には、市民一人ひとりやドライバーの安全意識が大切です。
 本市としても、学校教育現場や安全対策部署等と連携し、さらに取組みを進めていく所存ですので、市民の模範として、引き続きのご協力をお願いしました。
 

10月15日(火曜日) 尼崎市民の警察官賞 表彰式

尼崎市民の警察官賞 表彰式

 尼崎市内の警察署に勤務する警察官の勇敢な行動や顕著な功績を顕彰する「尼崎市民の警察官賞」。
 本日、雑踏警備や街頭犯罪、少年補導、強行盗犯等の業務に携わり、市民の安全・安心の確保にご尽力いただいた3名の皆様を表彰させていただきました。尼崎市民のため、日々激務について下さっています。改めて、市民を代表してお礼を申し上げました。
 尼崎市では本年7月に暴力団排除条例を施行し、9月には市内3警察署や防犯協会との連携のもと、「ひったくり撲滅宣言」を行い、安心で安全に暮らせるまちの実現のために、より強固な取組みを進めています。本市が先頭に立ち、市民の皆様と協力しながら、安全をしっかりと守る取組みを進めていきたいと思っています。警察の皆様方のご指導・ご協力、さらなる連携をお願いしました。
 

10月14日(月曜日) 銭湯密集シティ・尼崎!

銭湯密集シティ・尼崎!

 北城内にある旧尼崎警察署で行われている「ニッポン銭湯王国展 in ひょうご」に伺いました。
 尼崎の銭湯は約46軒。兵庫県下の市町村の中で一番多い数で、なんと【全国トップ3】に入るそうです!銭湯王国展では、全国の貴重な銭湯グッズや、工場夜景で注目されている写真家の小林哲郎氏による「尼崎全銭湯写真展」、兵庫県の巨大ジオラマ銭湯地図などが展示されていました。本日は、「尼崎全銭湯を撮り下ろす」と題した小林氏のトークショーも開催されており、銭湯の魅力や撮影秘話などの楽しいお話を聞かせていただきました。
 

銭湯密集シティ・尼崎!


 尼崎公衆浴場組合主催の「あまがさき銭湯スタンプラリー」が12月15日まで行われています。各店舗で入浴してスタンプ(各店舗一回のみ押印)を集めて応募すれば、抽選で素敵な賞品が貰えるそうです。皆様、奮ってご参加下さい!!





 

10月14日(月曜日) 2013 スポーツのまち尼崎フェスティバル

2013 スポーツのまち尼崎フェスティバル


 素晴らしい秋晴れのもと、「スポーツのまち尼崎フェスティバル」を開催しました。このフェスティバルは、「体育の日」に、子どもから高齢者まで幅広く参加できるスポーツ交流事業を行い、多くの市民がスポーツに親しむきっかけづくりを目的として開催しています。
 今年も、ニュースポーツを中心に誰もが楽しめる体験型・参加型の種目やコーナーが目白押し。


 

2013 スポーツのまち尼崎フェスティバル

 私もニュースポーツの“ネットでポンポイ”に挑戦しました!ネットでポンポイは、東近江市で考案されたニュースポーツで、基本はバレーボールのようなルールですが、一人ひとつ、ネットと棒からなる道具を持ち、それでプレイを行います。コツを掴めば、どなたでも簡単に楽しみながらできるスポーツです!
 フェスティバルの開催にあたり、ご尽力いただきました「スポーツのまち尼崎フェスティバル連絡協議会」の皆様をはじめ、各団体や協力企業の皆様に感謝しますとともに、ちびっこからシニアまで、スポーツに親しめる充実の一日になることを願います!
 

10月13日(日曜日) 小田太鼓会 秋例大祭

小田太鼓会 秋例大祭


 小田太鼓会主催の秋例大祭に伺い、長洲の「貴布禰神社」「天満宮神社」「厳島神社」、金楽寺の「吉備彦神社」による四神社演技を拝見しました。本年の優勝は、長洲の「貴布禰神社」でした。間近で見る太鼓の演技は、迫力満点で素晴らしく、感動しました!




 

小田太鼓会 秋例大祭

 実り多い秋の訪れを願い、地域の絆を深めながら、日頃の太鼓の訓練を披露される秋例大祭。青少年の健全育成や地域の伝統文化を若い世代にしっかり引き継いでいく心強い取組みだと思っています。
 地域の皆様方に改めて敬意と感謝を申し上げました。

 その他、消防団ポンプ操法大会の閉会式にも伺いました。


 

10月13日(日曜日) 第42回尼崎市民まつり

第42回尼崎市民まつり


 尼崎市民まつりは、多くの市民や企業の皆様が互いに意見や企画を出し合い、計画を作り上げ、手づくりの「まつり」として取り組んでいただいているのが特徴です。尼崎市制誕生を祝うまつりとして始まった「市民まつり」。平成28年には、いよいよ市制施行100周年を迎えようとしています。私たちがこのまちに誇りと愛着を持って暮らしていけるよう、私も全力を尽くしていきたいと思っています。

 

第42回尼崎市民まつり

 本年はメインステージ以外にも、子ども広場のミニステージや、出展テントのある市役所側会場の「流しステージ」(音響なしで、参加者が自由にパフォーマンスを披露する企画)が登場するなど、ステージ企画も充実。その他、昨年に引き続き、被災地の復興支援をしていく企画や多くの市民の皆様の被災地への活動の展示など、とっても盛りだくさんの充実した内容となりました。
 また、子どもたちに熱気球の体験試乗を準備していただいていましたが、強風のため、安全面を考慮して中止となりました。残念でしたが、子どもたちは、気球を間近に見たり、記念撮影をしたりして、夢をふくらませていました。
 市民まつりを支えて下さっている実行委員会をはじめとする各種団体、企業の皆様など、多くの皆様に心から感謝を申し上げます。
 

10月13日(日曜日) 第45回尼崎サッカーカーニバル

第45回尼崎サッカーカーニバル

 第45回尼崎サッカーカーニバル兼尼崎体育協会会長杯・尼崎市長旗選手権大会サッカー大会開会式にお招きいただき、一言ご挨拶させていただきました。
 本市は今年度から新しいまちづくりの方向性を示す総合計画をスタートしました。「ひと咲き まち咲き あまがさき」というキャッチフレーズで、私たち一人ひとりが健康で自立した生活を送れること、そして文化やスポーツ、産業の振興により、生活の質を高め、それがまちの活力につながっていくようにと願って、まちづくりを進めてまいります。尼崎市は「スポーツのまち」の側面もとても大切にしています。本日の入場行進を拝見し、まさに尼崎のサッカーここにありというすごい迫力を肌で感じました。小さなレディからシニア世代まで一堂に会し、サッカーを愛し、楽しむ皆様の元気なパワーをいただき、今後のまちづくりにつなげていきたいと気持ちを新たにしました。
 サッカー協会の皆様方のご尽力に改めて敬意と感謝を申し上げるとともに、サッカーのさらなる発展を心から祈念します。
 

10月12日(土曜日) 近松応援団創立25周年記念のつどい

近松応援団創立25周年記念のつどい

 園田学園女子大学で開催された、近松応援団創立25周年記念のつどいに出席させていただきました。近松応援団は、本市や園田学園女子大学等と協働し、近松ゆかりの広済寺を有する「近松のまち尼崎」を市民レベルで盛り上げようと平成元年に結成されたグループです。芸術や文化というと、とっつきにくいと感じる人も多いなか、尼崎と近松への深い愛着を持ち、長きにわたり、市民自らが学び、味わい、楽しむ、さまざまな活動に取り組まれてこられたことに、心から敬意と感謝を申し上げました。

 

近松応援団創立25周年記念のつどい

 これまでの活動の写真や人形の展示のほか、大阪市立大学名誉教授の阪口弘之氏による近松門左衛門にまつわるお話や、近松研究所所長の井上勝志氏による「曽根崎心中」及び尼崎の大物が舞台に出てくる「天神記」の解説、引き続いて近松応援団による人形劇など、盛りだくさんの内容でした。司会役には、時空を超えて“近松つぁん”が駆けつけて下さっており、笑いあり、学びありの充実したつどいでした!
 本市としても、近松祭や近松記念館でのイベント等で人々が交流し、化学反応を起こすような新たな取組みも進めていきたいと考えています。皆様からアイデアやお力をいただきながら、一緒に頑張っていきたいと決意を新たにしました。

 その他、「同窓会するなら尼崎で」キャンペーン、「あまで会いましょう」にお申し込みいただいた、武庫東中学校第1期生学年同窓会にも伺いました。
 

10月10日(木曜日) 尼崎の魅力発信!!

尼崎の魅力発信!!

 eo光チャンネル(11ch)で放送されている番組「原田伸郎のこの街ええなぁ」で本市を取り上げていただくことになりました!この番組は、原田伸郎さんが毎回関西圏の一つの自治体にスポットをあて、その地域の最新の情報と伝統的な歴史、文化、経済、社会、環境などのトピックスを紹介。首長等にインタビューし、その街のすばらしさを再発見していく番組です。
 阪神工業地帯の一翼として、本市の産業・経済の発展をリードするとともに、現在は環境学習の拠点として発展を遂げているエリア、尼崎臨海地域の「であい橋」で番組収録を行いました。鉄鋼団地の緑化(緑花)や工場夜景、北堀キャナルベースの取組みをはじめ、シティプロモーションの取組み、スイーツスタンプラリーや武庫川河川敷にあるコスモス園の紹介など、盛りだくさんに本市の魅力をお話しました。
 放送日は、11月6日から11月19日までの予定です。皆様、ぜひご覧下さい!!
 

10月10日(木曜日) 産業功労者表彰

産業功労者表彰

 本市産業界において長年にわたり研鑽努力を続け、業績が顕著な5名の方を「産業功労者」として表彰させていただきました。尼崎市の産業都市としての発展とともに歩んできた歴史のある表彰制度です。産業活動を通じての地域経済への貢献はもちろん、産業団体等のリーダーとしてご尽力いただいている皆様方に対し、尼崎市民を代表して心から敬意と感謝を申し上げました。
 日本経済は環境の変化が激しく、本市も産業都市として大きな変化の波にさらされています。これまでの政策を見直し、産業界の皆様方との連携をさらに深めていく時代だと思っています。
 本市としても、皆様方のご指導・ご鞭撻をいただきながら、軌を一にして頑張っていく所存です。
 本日を契機に、今後ますますのご活躍とご発展を祈念します。
 

10月9日(水曜日) 第3回あまがさきエコプロダクツグランプリ表彰式

第3回あまがさきエコプロダクツグランプリ表彰式

 本市では環境負荷の少ない優れた市内製品を「エコプロダクツグランプリ」として表彰しています。3回目となった今回は、10製品(10社)のご応募をいただき、学識経験者や公的機関研究員等で構成する「懇話会」での評価を行い、本市が総合的に審査した結果、

1.グランプリ アトッチ(AGCグラスプロダクツ株式会社)
 ビルの窓ガラスのペアガラス化において、高い施工技術により可能となった、既設ガラスにLow-Eガラスを現場施工で後付けする工法は、従来工法に比べ、大幅な工期短縮と低コスト化を可能に。製品使用による空調エネルギー使用量の削減はもちろん、既設材の廃棄抑制にもつながるエコ度の高い製品です!
 

第3回あまがさきエコプロダクツグランプリ表彰式2

2.準グランプリ 100年コンバーター(株式会社ニプロン)
 昇圧コンバーターの寿命部品である電解コンデンサと冷却ファンを使用しないことで、コンバーター自体の長寿命化を実現し、熱に強く、屋外の厳しい環境でも使用可能であることから、太陽光発電などのコンバーターとしても最適であり、再生可能エネルギーの普及に寄与されています!

3.特別賞
  (1)GENEX(株式会社クボタ)
 新たな表面処理技術で、従来製品の2倍の寿命をもつ水道用鋳鉄管を開発。
高い耐食性により、鉄管自身の使用期間が長くなるだけではなく、埋設時に巻き付けるポリエチレン製シートの使用量を大幅に減らせるなど、省資源化を実現!

 (2)ROCK-CUTTER(新日本溶業株式会社)
 特殊な表面改質技術を利用し、耐摩耗性と耐衝撃性という相反する性能を有するハイブリッド刃物の開発に成功。ハイブリッド素材であるため、表面磨耗時も磨耗部分だけの肉盛でリユースすることができ、省資源化に貢献!

以上のように決定しました。受賞製品は、10月17日・18日に実施する「あまがさき産業フェア2013」で特設ブースを設置しますので、皆様、ぜひ実物をご覧ください!
 

10月9日(水曜日) 尼崎市老人クラブ連合会「長寿ふれあい運動会」

尼崎市老人クラブ連合会「長寿ふれあい運動会」

 本市と尼崎市老人クラブ連合会の主催で、「長寿ふれあい運動会」をベイコム総合体育館で開催しました。台風の影響で朝は激しい雨が降って心配しましたが、開会式にはすっかり雨も上がり、いいお天気になりました。
 老人クラブは、概ね60歳以上の高齢者で30人以上の会員を有する団体で組織されており、市内には371クラブあります。平素から地域の美化活動や交通安全運動など、さまざまなことにお力添えをいただいています。改めて、感謝を申し上げました。本市としても、皆様方のお力をいただきながら、まちづくりに全力を尽くしていきたいと思います。
 参加者の皆様方には、今日一日さらに交流を深め、楽しみながら、怪我の無い、素晴らしい運動会になることを祈念しますとご挨拶させていただきました。
 

10月8日(火曜日) コンビニで出前健診!!

コンビニで出前健診!!


 本日、株式会社ローソン様と本市との「尼崎市民の健康づくりに関する協定式」を行いました。
 本市では、“対処から予防へ”のスローガンを掲げ、全国に先駆けて、生活習慣病の発症予防や心筋梗塞、脳卒中などの重症化予防に取り組んできました。血管は痛んでいてもなかなか自覚症状が出ないため、健診を受けていただくことが大変重要です。


 

コンビニで出前健診!!2

 さらなる受診率の向上のための一手はないかと問題意識を持っていたところ、“マチの健康ステーション”のスローガンを掲げ、脱メタボを応援するサポーター企業でもあるローソンと協定を締結し、地域協働のモデル事業として、身近な市内6店舗(富松町3丁目店、武庫之荘6丁目店、北大物店、猪名寺2丁目店、久々知1丁目店、大庄西町2丁目店)で出前型健診を実施する運びとなりました。予約申し込み等は、市ホームページや市報11月号、市内のローソンで配布しているチラシ等でご確認下さい。
 「健康への第一歩は健診から」。今後もチャンネルを多様化し、より多くの市民の皆様に受診していただけるよう、取組みを進めてまいります!
 

10月8日(火曜日) 尼崎市金婚祝福式

尼崎市金婚祝福式

 本年度の金婚祝福式には、結婚50年を迎えられる156組のご夫婦からお申し込みをいただき、そのうち137組もの皆様にご参加いただきました。
 ご夫婦ともにお元気でこの日をお迎えになられたことに心からお喜び申し上げるとともに、これまでの地域社会へのご尽力や本市市政運営へのご理解、ご協力に感謝を申し上げました。
 ご夫婦二人で支え合って過ごされた50年の間には、本当にさまざまな出来事があったことと思います。本日、改めてこれまでのお二人の歩みを振り返り、お互いへの感謝の気持ちやこれからの明るく楽しい道のりに思いを馳せるひとときになればと願っております。
 結婚50年は金婚式、55年はエメラルド婚式、60年はダイヤモンド婚式、70年はプラチナ婚式と続くそうです。ご夫婦ともにプラチナ婚式までお元気で、ますます夫婦仲良く、素敵な歩みを重ねていかれることを祈念します!
 

10月8日(火曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、「平成26年度予算編成方針」について。
 来年度の予算編成にあたっては、今年度からスタートした総合計画と行財政改革計画に掲げる基本的な考え方を念頭に置き、平成29年度までの構造改善目標の実現に向けて、収入率の向上や新たな財源の確保など、歳入増に向けて積極的に取り組むとともに、引き続き歳出規模を抑制するための取組みを進めていきます。
 また、その他項目として、男女共同参画推進事業者表彰制度の見直しや宝塚市役所の放火事件を受け、規模を拡大して実施する本庁舎の防災訓練、各イベント(第42回尼崎市民まつり、卸売市場フェスティバル2013、尼崎スイーツスタンプラリー、Super Sweets 2013 in Amagasaki、第30回あまがさき産業フェア)などについて情報を共有しました。
 秋はイベントが目白押しです。皆様、揃ってご参加下さい!!
 

10月7日(月曜日) 兵庫県市長会

兵庫県市長会

 養父市にある兵庫県立但馬長寿の郷で開催された兵庫県市長会の総会に出席しました。兵庫県市長会は県下29市の首長が出席する会議で、私は本年度から2年間、理事を仰せつかっており、総会の前に開催された理事会にも出席しました。
 総会の冒頭では、南三陸町長、宮城県と岩手県の職員の方が出席され、東日本大震災被災市町村への職員派遣のお礼と引き続きの支援についてのお願いがありました。本市も気仙沼市に3名の職員を派遣していますが、引き続き、連携を密に支援していきたいと思います。
 兵庫県や国に対する要望事項の審議では、阪神間の提案市を代表して、国民健康保険制度の国及び県負担割合の引き上げや、生活保護制度の見直しにおける地方自治体の体制整備に対する支援や負担軽減、国の再生可能エネルギー発電設備導入にかかる補助等の延長などの要望について説明させていただきました。国保については、社会保険を含めた健康保険制度の一体化をしっかり進めるべきとの意見、再生可能エネルギー設備への補助等については、当面はまだ拡大が必要だが、料金が上がりすぎることのないよう状況を見極めることも将来的には必要との意見など、さまざまな意見交換を経て、要望事項等、議案はすべて可決されました。
 また、総会後に開催された「地方分権研究会」では、道州制に対する各党の考え方などの資料を踏まえ、自由討議を行いました。
 

10月5日(土曜日) 男女共同参画をすすめる市民フォーラム

男女共同参画をすすめる市民フォーラム

 大津市生涯学習センターで開催された「男女共同参画をすすめる市民フォーラム」にパネラーとしてお招きいただき、出席させていただきました。
 前半の第1部は「人権・DV」や「子育て」、「ワーク・ライフ・バランス」、「防災・減災」など8つの分科会が開催され、どこも盛況でした。後半は、ホールでの全体会。表彰式を含む式典が行われた後、第2部として、「女子力で地域を変える!-女性市長がホンネで語る-」をテーマに、大津市の越直美市長とNHKチーフアナウンサーの杉浦圭子さんとともにパネルディスカッションを行いました。
 日本では、出産した女性が離職する「雇用のM字カーブ」が続いており、まだ多くの女性が、仕事と子育ての選択を迫られていることが伺えます。かつての男性の働き方に合わせるのではなく、性別を問わず、新しいスタイルでいこう!というパワーを「女子力」に期待したいと思いますし、そもそも、多様な視点や生活者の実感が、仕事でも地域でも求められている時代だと思っています。
 本市としても、自分らしく、男女がともに輝く社会を目指し、取組みを進めてまいります!!
 

10月4日(金曜日) 本会議(委員長報告、採決)

本会議(委員長報告、採決)

 9月市議会定例会の最終日。平成24年度決算の認定をはじめとする市長提案の全40件の議案と、本日追加提案した工事請負案件及び人事案件(人権擁護委員の候補者の法務大臣への推薦)が無事に可決されました。
 今議会では、決算特別委員会による決算審議をはじめ、入湯税過少申告問題に係る損害賠償金の簡易裁判所からの調停条項案の議決など、長時間にわたりご審議いただきました。とりわけ、入湯税過少申告問題については、さまざまなご意見をいただきました。調停案について承認をいただきましたが、今後の再発防止・信頼回復に向けた取組みについては、頂いたご意見等も踏まえながら、引き続き進めてまいります。
 

10月1日(火曜日) 園田学園女子大学・短期大学部 創立50周年記念式典

園田学園女子大学・短期大学部 創立50周年記念式典

 本日、園田学園女子大学・短期大学部の創立50周年記念式典にお招きいただき、一言ご挨拶させていただきました。
 園田学園の皆様には、本市市政運営をはじめ、近松文化の底支えなど、大きなお力添えをいただいてきました。改めて、感謝の気持ちをお伝えしました。
 この度、園田学園は、地元自治体との連携により、大学教育と社会課題の解決を結び付ける「地(知)の拠点整備事業」の事業採択を文部科学省から受けられました。本市としても、これまで以上に、さまざまな取組みが前進することを期待しています。お互いに学び合い、いい協力関係を築いていきたいと気持ちを新たにしているところです。与えられた問題を解くという勉強だけでなく、自らが問題を見つけ出し、課題を解決していくための実践をするところに大学と本市の連携があると思っています。また、そこで育まれた力は、仕事だけではなく家庭や地域で私たちが生きていく上でとても大切な力だと感じています。
 これまでの50年の先輩方の歴史を受け止め、「経験値教育」でしっかりと学んでいくという素晴らしい伝統を次の50年につなげていかれることを心から願っています。今後のさらなる飛躍とご発展を心から祈念します。
 

10月1日(火曜日) 辞令交付式

辞令交付式


 本日付けで昇任した職員(作業長)に対し、辞令交付を行いました。
 各自治体において、ゴミ収集などの現業職場でさまざまな問題が取りざたされているなか、本市では長年にわたり改革を続けており、嬉しく思っています。これまでの職場改善の流れを今後もさらに前進させるべく取組みを進めていくように伝えました。


 

辞令交付式

 続いて、本日付で入庁した新規採用職員5人(事務員1人・保育士3人・作業員1人)の辞令交付。行政サービスに対する市民の皆様の目は厳しさを増していますが、それは期待の表れでもあると感じています。現場では、市民の皆様と一緒にさまざまなことを悩み、考え、市民の皆様のために何が一番いいかを考えながら物事を前に進めていくことが大切です。一日も早く職場に馴染み、実力を発揮することを期待しています。


 

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