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平成25年9月の活動日記

9月30日(月曜日) 消防局新規採用職員

消防局新規採用職員

 平成25年4月1日から約6ヶ月にわたる兵庫県消防学校の初任教育を受け、10月から本市消防吏員として働くこととなる消防局の新規採用職員と面談しました。
 初任教育では、基礎体力はもちろんのこと、さまざまな技術とともに知識も身につけなければなりません。本市職員は、第78期兵庫県消防学校初任科教育生の総代を務めた者や合同体力練成会で2位の成績を残した者もいたと報告を受けました。大変心強く、頼もしく思いました。一方で、こういった成績のみに一喜一憂するのではなく、一人ひとりが自らの強みを持ち寄り、伸ばし、チーム力で頑張ってもらいたいと伝えました。
 市民の皆様の安全・安心を守るため、地元消防団の皆様と連携しながら、体に気をつけて実力を発揮してもらいたいと思います。
 

9月29日(日曜日) 芸術の秋 スポーツの秋!!

芸術の秋 スポーツの秋!!

 本日は、紫洲流日本明吟会創立80周年記念の全国吟詠剣詩舞道大会や日本舞踊の若柳流寿太郎の会に出席させていただき、芸術の秋を満喫するとともに、関西奄美市町村対抗相撲大会や地域の運動会などにもお招きいただき、競技に飛び入り参加するなどスポーツの秋らしい、心地よい運動を行いました。
 本日はイベント盛りだくさんの楽しい一日でした!


 

9月29日(日曜日) 第14回新人お笑い尼崎大賞 本選会

第14回新人お笑い尼崎大賞 本選会

 お笑いを目指す新人の登竜門として、総合文化センターで開催している「新人お笑い尼崎大賞」。第14回目(落語部門は独立して2年目)となる今回は、過去最高の496組の応募がありました。
 本日、厳しい予選会を勝ち抜いた出演者(落語の部 7名、漫才・コント等の部 14組)の皆様方の熱い戦いが繰り広げられ、落語の部では「熊の皮」という演目を演じた永廣まどかさんが、漫才・コント等の部ではよしもとクリエイティブ・エージェンシーのコンビ「男性ブランコ」のお二人が見事優勝されました!
 本市は人間国宝の桂米朝師匠がお住まいで、一門の皆様のご協力で落語勉強会や、地域密着の寄席が開催されています。また、人気お笑い芸人を数々生んできたまちでもあります。そしてなんといっても、「笑い」は健康と元気のもと!これからも、地域に笑顔があふれる活気あるまちとして、また、お笑いのメッカとして、尼崎市がさらに盛り上がっていくことを期待しています。
 

9月28日(土曜日) チャレンジ市民塾 フォーラム

チャレンジ市民塾 フォーラム

 自治を学び考える「チャレンジ市民塾」のフォーラムを開催。前半の基調講演では、株式会社スタジオLのディレクターである醍醐孝典さんから「コミュニケーションデザインでまちを元気に」と題し、島根県海士町や福井県福井市、東京都立川市などの具体的な事例を紹介しながら、都市課題を解決するコミュニティについてお話していただきました。
 後半は、株式会社博報堂から来ていただいている本市顧問の船木成記さんをコーディネーターに、醍醐さんと、総合計画の冊子作成にお力添えをいただきました株式会社地域環境計画研究所代表取締役の若狭健作さんをお招きしてのパネルディスカッション。私からは総合計画の概要を説明させていただき、パネリストの皆様からはそれぞれの立場から「尼崎のコミュニティデザイン」について、ご意見をいただきました。
 

チャレンジ市民塾 フォーラム2

 市長就任3年目になりますが、行政の仕事の第一印象は計画策定に要する時間が多く、肝心の評価と改善に対する意識が弱いということ。これからはP(計画)D(実行)C(評価)A(改善)サイクルを確実にまわすことが課題です。また、多くの市民、事業者の皆様と「ともに計画を実行していくための仕組み」が大切だという問題意識を持っています。みんながまちに愛着を持ち、楽しみながら取り組むことが重要です。いろんな立場の人と交わることで化学反応が起き、その面白さをうまく発信していくような仕掛けが必要など、たくさんのヒントをいただきました。

 

9月28日(土曜日) 尼崎市障害者・児スポーツ大会

尼崎市障害者・児スポーツ大会

 素晴らしい秋晴れの下、本年も「尼崎市障害者・児スポーツ大会」をベイコム総合体育館で開催しました。開会式では、長年にわたり本大会への応援をいただき、今回の開催にあたってもご支援をいただいた尼崎南ロータリークラブ様に感謝状を贈呈させていただきました。
 2020年には東京でオリンピック・パラリンピックが開催されることになりました。スポーツ大会の素晴らしさは、スピードや技を競うだけではなく、スポーツを通じて得られるたくさんの感動をみんなで分かち合えるところにあると思います。本日の大会には、選手の皆様をはじめ、ご家族やボランティアなど、たくさんの皆様が参加して下さっています。大会を通じてさらに交流を深め、感動を分かち合い、一人ひとりが心と体の健康を大切にしていくきっかけになればと思っています。怪我のないように十分に気をつけて、楽しい一日を過ごしていただきたいとご挨拶させていただきました。
 

9月26日(木曜日) なにわローランド学習療法 視察

なにわローランド学習療法 視察


 介護老人保健施設「なにわローランド」で行われている‘学習療法’を視察させていただきました。
 学習療法とは、音読と計算を中心とする教材を用いた学習を、学習者と支援者がコミュニケーションを取りながら行うことで、学習者の認知機能やコミュニケーション機能、身辺自立機能などの前頭前野機能の維持・改善を図るもので、認知症を予防・改善する効果が認められているとのこと。


 

なにわローランド学習療法 視察2

 実際に学習療法を見せていただきましたが、笑顔いっぱいでとても楽しそうに学習をなさっていました。個々にカルテを作成し、症状に応じた学習を行うことができるそうです。ご本人の達成感、職員が個々人の方と向き合う時間の確保、また、結果が見えることから、職員のモチベーションやご家族との信頼関係の構築にも効果が出ているとのこと。読み書き・計算なので、ご自宅でお孫さんと一緒に取り組んでいる方も。
 本市では、今年度から5年間の地域保健医療計画「地域いきいき健康プランあまがさき」を策定し、認知症対策にも力を入れようとしているところです。「対処から予防へ」を合言葉に、今後も引き続き取組みを進めてまいります。
 

9月25日(水曜日) ボートレース尼崎外向発売所「センプルピア」開所式

ボートレース尼崎外向発売所「センプルピア」開所式

 本日、ボートレース尼崎外向発売所「センプルピア」をオープンしました!
 全国で展開されるSG、G1レースやナイターレースなどの舟券を1日最大4場・48レース発売。ボートレース尼崎本場スタンドから競走水面をはさんで反対側に位置し、阪神電鉄「尼崎センタープール前」駅から直結というアクセスに優れた施設です。住宅地にあるボートレース尼崎ですので、地元の皆様への負担が少ない形でナイターレースを販売し、お仕事帰りの新しいファンの皆様にもご利用いただければと期待しています。

 

ボートレース尼崎外向発売所「センプルピア」開所式2


 また、ボートレース尼崎は、来年3月にSG総理大臣杯の開催を予定しています。センプルピアはもちろん、本場にも多くのファンの皆様に足を運んでいただき、心ゆくまで楽しんでいただけるボートレースを目指していきます!


 

9月24日(火曜日) 大正琴バンド「ATB万華鏡」の皆様が市長室に来て下さいました!

大正琴バンド「ATB万華鏡」の皆様が市長室に来て下さいました!

 日越国交正常化40周年を記念して、ベトナム・ハノイで開催された「日越伝統文化国際交流舞台公演」に出演された大正琴バンド「ATB万華鏡」の皆様が市長室に来て下さいました。
 ATB万華鏡さんは、大正琴の伝統的な演目にとどまらず、洋楽手法を取入れたり、流派を超えた楽しい演奏をされており、これまで中国やドイツ・アウクスブルク市など海外公演もたくさんなさってきたそうです。今回のハノイ公演では、「すきま風」や「上を向いて歩こう」、「美しく青きドナウ」など、さまざまなジャンルの演奏をされたと話して下さいました。

 姉妹・友好都市の枠を超え、両国の友好の絆がより深まることを心より願っています。
 

9月22・23日(日・月曜日) ビジネスプランコンペ「edge2014」の合宿

ビジネスプランコンペ「edge2014」の合宿

 NPO法人edge主催の社会起業家を目指す若者のためのビジネスプランコンペ「edge2014」。ビジネスの手法で社会課題を解決しようとするのが「社会起業家」ですが、このコンペは、単に優れた企画を選ぶというのではなく、先輩起業家たちが各提案に伴走し、企画をブラッシュアップしていくのが特徴です。起業家が自由に社会課題を設定する「通常コース」に加え、今年は、尼崎市における課題を設定する「尼崎コース」を新たに設定し、市もコンペに乗り入れさせてもらっています。本市ではソーシャルビジネスの振興に取り組もうとしており、多くの皆さんに、尼崎の課題に対する活動、起業に関心を持ってもらうとともに、振興策を立案していく立場の職員も参画し、ともに学ばせてもらうことを狙いとしています。
 

ビジネスプランコンペ「edge2014」の合宿


 本日は、地域の敬老会や水辺まつりに出席させていただいた後、猪名川町にある尼崎市立青少年いこいの家において1泊2日で開催された、ビジネスプランコンペ「edge2014」の合宿に途中参加。本市職員もオブザーバーやプレイヤーとして参加し、一緒に勉強させていただきました。今後のソーシャルビジネス関連の政策立案や日々の業務における協働、提案型事業委託制度等に活かしていってもらいたいと思います。

 

9月20日(金曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 9月の定例記者会見の案件は2件。

1.『尼崎スイーツスタンプラリー2013』
 尼崎市は日本を代表する洋菓子メーカーの創業の地であり、有名店のパティシエを数多く輩出する「スイーツの街」。お待たせしました!今年で4回目となる「尼崎スイーツスタンプラリー2013」を10月1日から12月9日まで開催します!参加店舗数も過去最多の39店舗。各店舗のスタンプを集めていただくと、スタンプ数に応じて、オリジナルストラップや尼崎スイーツなどの賞品が抽選で当たります。皆様、奮ってご参加下さい!!
 本市は環境モデル都市ですので、商品の簡易包装にご協力をお願いします。
 

定例記者会見2

2.『まちの魅力を創造・発信する!シティプロモーションサミット』
 全国初の取組みとして、11月27日と28日の2日間、本市において都市の魅力を創造・発信するシティプロモーションやシティセールスに積極的に取り組む自治体の代表者が一堂に集う、シティプロモーションサミットを開催します。初日は武雄市の樋渡啓祐市長の基調講演や各自治体の事例報告会、2日目は長崎市の田上富久市長を交えてのまちづくりとシティプロモーションに関する対談講演、大津市の越直美市長や奈良市の仲川げん市長をはじめとする首長会議を予定しています。
 このサミットを通じて、まちの特色を活かした創意工夫や経験を共有し、抱えている課題の解決に向けた意見交換を行い、参加自治体間の連携・協力とシティプロモーション活動のさらなる発展につながることを目指しています。全国の自治体からの参加はもちろん、市民の皆様のたくさんのご参加をお待ちしています!
 

9月19日(木曜日) 尼崎健康医療財団40周年記念誌 座談会

尼崎健康医療財団40周年記念誌 座談会

 本日、公益財団法人 尼崎健康医療財団の40周年記念誌を発行するにあたり、財団の江川理事長と医師会の黒田会長と私の3人による座談会を行いました。
 座談会のテーマは、「地域における『健康』を見つめて ~40年の歴史、そして未来~」。40年の歴史を振り返るとともに、地域の医療・健康についての現状や課題、これからの財団に期待することなど、ざっくばらんにお話しました。長寿社会に期待される取組みとして、現在の健診事業にとどまらず、在宅看護、医療の充実に向けて取り組めないかなど、話は尽きませんでした。
 市と医師会が共同設立した財団が急病診療所の運営や看護学校、検診事業、健康増進事業まで行っているのは、全国的にも珍しく、尼崎の財産だと思っています。財団の皆さんには、この大きな節目に気持ち新たに財団運営の自主性や経営の自立性をより一層高めていただき、今後とも、財団、医師会、そして尼崎市が、それぞれに役割を果たしながら連携していきたいと思っています。
 

9月19日(木曜日) わいわいステーション視察

わいわいステーション視察

 平成18年に尼崎で初めての「つどいの広場」としてスタートした、南塚口町にある「わいわいステーション」に伺いました。つどいの広場は、子育て中の親子(概ね4歳未満の児童とその保護者)が気軽に集まって仲良く遊んだり、お母さんやお父さんが情報交換や交流を行うことのできるスペースです。アドバイザーによる子育て相談や子育てに関する講習・イベントも随時行っています。わいわいステーションでは、栄養士や保育士が常駐されており、園田学園女子大学からも学生がボランティアで来て下さっているそうです。
 お集まりの子育て中のお母さん方から、自転車や路上喫煙対策、幼稚園の統廃合に伴う不安の声など、さまざまなご意見やご要望をいただきました。市立幼稚園の統廃合では、集約することによる充実策が保護者の皆様に十分に伝わっていないことが分かりました。市民の皆様にいかに情報を伝えるかが課題です。
 今年度からの総合計画でも、子育てファミリー世帯の定住転入促進を大きな柱と位置づけています。私自身も子育て真っ最中の身。身近に声を聞かせていただき、情報発信のあり方も含め、子育て支援の充実に取り組んでまいります!
 

9月18日(水曜日) エコあま君 テーマソングのお披露目会

エコあま君 テーマソングのお披露目会

 NPO法人あまがさきエコクラブのキャラクター「エコあま君」。本日、築地保育所で開催された、エコあま君のテーマソングのお披露目会にお招きいただき、出席させていただきました。エコあま君は、忍たま乱太郎の作者である尼子騒兵衛さんが手掛けたキャラクターです。とっても可愛くて、園児たちにも大人気!
 エコあま君のテーマソング「愛をありがとう」は、軽快なリズムの音楽で園児たちも曲に合わせて元気いっぱい歌と可愛いダンスを披露してくれました。

 

エコあま君 テーマソングのお披露目会2

 エコあま君のテーマソング「愛をありがとう」は、軽快なリズムの音楽で園児たちも曲に合わせて元気いっぱい歌と可愛いダンスを披露してくれました。
 「エコあま君」は、クリーンセンターに住んでいて、ごみ拾いやリサイクル運動などの環境活動をするのが趣味。保育所の子どもたちも、ごみ拾いやごみの分別、牛乳パックを集めて「エコあま君ロール(トイレットペーパー)」と交換するなど、エコ活動をしています。エコあま君を先頭に、子どもたちと一緒に、楽しみながら環境に配慮した取組みを進めていきます!
 

9月18日(水曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、「待機児童対策プログラム(素案)」の意見募集について。
 待機児童が少なかった本市ですが、今年度は対策を取るべき人数になってしまいました。待機児童解消に向け、従来から実施している施策(建替えに伴う定員増)に加えて、国が新たに取り組む「待機児童解消加速化プラン」に基づく補助制度を活用し、待機児童が集中する北部地域を中心に、認可保育所の分園を設置して定員枠拡大を図る計画(素案)を作成しました。なお、今回の計画は緊急対策。中長期的な予測に基づく取組みは、現在実施している子ども子育て新制度向けニーズ調査を踏まえて進めていきます。9月19日から10月9日まで市民意見公募手続きを実施しますので、皆様のご意見をお待ちしております!

その他の案件として、秋の交通安全(特に子どもや高齢者)、バスまつり、お笑い大賞、ソーシャルビジネスコンペなどについて情報を共有しました。
 

9月17日(火曜日) FMあまがさき収録

FMあまがさき収録

 本日の「い~なこの街 尼崎」は、市長室に機材を持ち込んでの収録です。
 「運河・臨海部の魅力再発見!!」と題して、工都あまがさきの横顔をご紹介。全6キロメートルのサイクリングコース「尼っこりんりんロード」や、臨海部に建ち並ぶ工場夜景バスツアー、また、本年3月に尼崎運河の環境学習や水質浄化活動の拠点としてオープンした「北堀キャナルベース」、あまらぶウェルカムムービーの撮影場所となって以降、ひそかなブームになっている「であい橋」、10月5日に北堀運河で開催される「運河博覧会2013(うんぱく)」のご案内など、盛りだくさんの内容です。
 「い~なこの街 尼崎」は、9月24日(火曜日)10時からの放送です。皆様、お楽しみに!!
 

9月16日(月曜日) 築地だんじり祭り

築地だんじり祭り

 尼崎市築地にある松島橋公園で毎年9月の敬老の日とその前日に開催される「築地だんじり祭り」。前日の宵宮祭では勇壮なだんじりのパレード、本宮祭では「山合わせ」が行われています。「山合わせ」とは、2台の地車が向かい合って前の部分を上げながらぶつかり、上手く肩背棒といわれる棒を先方の地車にのせることができれば勝負あり!というものです。私は迫力満点の本宮祭に伺いました。威勢のいい掛け声に鐘や太鼓が響きわたり、目の前で見る「山合わせ」は圧巻!皆様の勇壮な姿を見せていただき、たくさんの力をいただきました。
 

築地だんじり祭り2


 この日、尼崎市では無事、各地でお祭りが開催できましたが、近隣自治体では台風18号による被害が発生しました。お見舞いを申し上げます。だんじりをはじめ、祭りは大きな自然の力に豊穣を祈り、災害からの復興を願い、地域の絆を結ぶものとして続いてきた伝統文化。それらを守って下さっている皆様に、私からもエールを送らせていただきました。

 

9月16日(月曜日) 小田まつり&園田カーニバル

小田まつり

 台風一過の青空のもと、「小田まつり」と「園田カーニバル」が開催されました。
 小田地域では久しぶりのおまつり開催とお聞きし、大変嬉しく思っています。連協やさまざまな団体の皆様が力を合わせて、模擬店やフリーマーケット、展示等をして下さっていました。また、子どもたちもステージでカッコいいダンスを披露してくれました。園田カーニバルは毎年恒例の園田競馬場での開催。

 

園田カーニバル


 地域ごとにそれぞれの特色がありますが、地域の人たちが顔を合わせ、楽しいひと時を共有することが、地域力の基盤になっていると思います。本市としても、皆様と力を合わせて、安全・安心で楽しく笑顔いっぱいの地域づくりに取り組んでいきたいと思います。

 

9月16日(月曜日) 老人福祉大会

老人福祉大会

 本日は、長安寮や地域の敬老会に出席させていただいた後、尼崎市老人福祉大会に出席しました。
 老人クラブの育成にご尽力いただいている指導者の皆様や活発に活動されている老人クラブを表彰させていただきました。平素より、老人会活動をはじめ、地域でたくさんのお力をいただいていることに、改めてお礼を申し上げるとともに、ご長寿を心よりお祝い申し上げました。
 皆様方にますますお元気で、いきいきと安心してお過ごしいただけるよう、私もしっかりと取組みを進めてまいりますので、引き続きのご指導とお力添えをお願いしますとともに、今後ますますのご健勝にてのご活躍を祈念します。
 

9月15日(日曜日) あまで会いましょう -同窓会するなら尼崎で-

あまで会いましょう -同窓会するなら尼崎で-


 本市の新企画、「あまで会いましょう -同窓会するなら尼崎で-」。交通の利便性がとても高い尼崎に多くの皆様に集っていただくための同窓会開催応援キャンペーンの開始にあたり、グッドタイミングで塚口中学校83年度卒業生の皆様の同窓会が開かれると知り、サプライズゲストとしてご挨拶させていただきました!


 

あまで会いましょう -同窓会するなら尼崎で-2

 塚口中出身の4人が結成したパンクバンド、「ザ・ワンダラーズ」。1986年に初シングル発売直前に解散されたのですが、東日本大震災を機に25年ぶりに再結成され、彼らのライブに同級生が集まったのをきっかけに、この度の同窓会が実現したそうです。「ザ・ワンダラーズ」の皆さんは現在、「WE LOVE AMAプロジェクト」と題して、尼崎の応援ソングのリリースやサイトの立ち上げなど、尼崎の活性化を目指す活動を進めて下さっています。大変心強く感じています!
 いろんな思い出話に花を咲かせ、交流がさらに深まったことと思います。ワンダラーズさんをはじめ、お集まりの皆様のさらなるご活躍を祈念します!
 

9月15日(日曜日) 大庄まつり

大庄まつり


 時折、激しい雨が降る足元の悪い中ではありましたが、本当にたくさんの市民の皆様が「大庄まつり」に参加されていました。本年度も「人の和を 地域福祉で ひろげよう」をスローガンに活動されている大庄社協をはじめ、大庄地区内の多くの団体の皆様が実行委員会形式で力を合わせて企画・開催されています。


 

大庄まつり2

 台風の季節、本市でも先日、激しい豪雨に見舞われました。市役所の電話がつながりにくかった等の声もいただきました。本市としましても改善を進めていくとともに、皆様に安心して台風の季節を乗り切っていただけるように、消防団の皆様や関係部署とも連携し、取組みを進めています。皆様との横のつながりやふれあい、地域の絆が、とても大切です。この大庄まつりを通じて、交流の輪がさらに広がることを心から祈念しますとご挨拶させていただきました。

その他、地域の敬老会にも出席させていただきました。
 

9月15日(日曜日) 第3回あきんどフェスティバル

第3回あきんどフェスティバル

 3日間にわたる市議会の一般質問も金曜日で終了し、昨日は地域の敬老会に伺いました。
 本日は、台風の影響により天候を心配しながらではありましたが、プログラムを臨機応変に変更して開催された、尼崎あきんど倶楽部主催の「第3回あきんどフェスティバル」に出席させていただきました。阪神尼崎駅前中央公園は有名店や地元からの出店で賑わいました。福知山の花火での爆発事故を受け、消防によるチェックもしっかり行われていました。

 

第3回あきんどフェスティバル2

 また、今回のフェスティバルの協賛金及びチャリティー収益を尼崎市少年音楽隊の楽器等購入のために寄付するとの申し出をいただき、開会式で感謝状をお渡ししました。本当にありがとうございます!
 キッズダンスは安全性を考えて室内開催となり、ジャズを満喫できる企画「尼ソニック2013」が2階デッキではなくメインステージで実施されました。なんと、大学時代に一緒にJAZZをやっていた友人が出演のために来ていてビックリ!卒業以来の再会で懐かしい昔話に花が咲き、楽しいひとときを過ごすことができました。
 

9月10日(火曜日) 9月市議会定例会が始まりました

9月市議会定例会が始まりました

 9月市議会定例会が本日開会。会期は、10月4日までの25日間です。今期定例会では、平成24年度決算認定案5件、今年度の補正予算案3件、条例案13件及びその他の案件19件の合計40件を提案しています。決算認定では、決算特別委員会による審議も行われます。本日は、これらの案件の主な内容について提案理由説明を行いました。
 明日から3日間、一般質問(市の一般事務について本会議場で行う質問)が行われます。市議会改選後、初の一般質問とあって、私が市長に就任してから最高記録の計24名の方が質問に立たれる予定です。

 今日から、深夜におよぶ各局との答弁打ち合わせが続きますので、段取りよく頑張らねばなりません!
 市議会の本会議の様子はインターネット中継されますので、ぜひご覧下さい!
 

9月9日(月曜日) 小学校給食 試食!

小学校給食 試食!


 特別研修の後は、文部科学省初等中等教育局の上田真弓係長と教育長とともに、杭瀬小学校にて学校給食の試食(会費制)と懇談を行いました。
 本日のメニューは、ハヤシライスとフレンチサラダ、牛乳でした。小学校の給食では、ハヤシライスやカレーは市販のルウを使わず、全て手作りで作っています。


 

小学校給食 試食!2


 また、地産地消の取組みとして尼崎産のそら豆や小松菜、ねぎ、学校で栽培した野菜等を給食で使用しています。手間暇かけて作られたハヤシライスは、とても美味しかったです!
 今後も引き続き、安全な給食を実施することを基本に、給食内容の充実や給食を食育の生きた教材となるよう、より一層の充実を図ってまいります。


 

9月9日(月曜日) 校・園長研修(特別研修)

校・園長研修(特別研修)


 「尼崎市のこれからを見据えた教育のあり方-尼崎の教育と学校・園に期待すること-」をテーマに、市内の幼稚園・小学校・中学校・高校の校長・園長を対象とした特別研修の講師として話をさせていただきました。




 

校・園長研修(特別研修)2

 本年度からスタートした今後10年間のまちづくりの方向性を示す「総合計画」と「行財政改革計画」、そして、本市の魅力とイメージの向上を目指す「シティプロモーション推進指針」について説明し、都市の体質転換を目指す今後の改革において、教育の充実を重点取組項目として位置づけていることを共有していただくとともに、教育関連事業の市長部局としての考え方や、市民の皆様からの学校への期待や教育への思いのほか、私自身のメッセージを盛りだくさんにお話させていただきました。
 教育の専門的な立場からのお力添えをお願いしますとともに、学校、地域、家庭、行政が連携し、次世代を担う子どもたちのため、一緒に取組みを進めていきたいと決意を述べさせていただきました。
 

9月8日(日曜日) 第43回ふるさと交流会館まつり

第43回ふるさと交流会館まつり

 続いて、「第43回ふるさと交流会館まつり」に伺いました。
 まつりでは、沖縄・奄美・鹿児島・高知・島根・長崎・福岡の各県の特産品の即売をしている物産展と、郷土芸能や歌・踊りなどの演芸会を開催されていました。足元が悪いなかではありましたが、多くの人で賑わっていました。
 本市は、西日本を中心にさまざまな場所から人が集まり、皆様の力に支えられて発展してきたまちです。各県人会の皆様の活動もとっても活発で、私も伺うたびに元気をいただいています。皆様のふるさと、また第2のふるさとの尼崎が文化や芸能を共有しながら、連携と交流を深め、発展していくことが大切だと思います。多くの先人たちの支えや努力に感謝しながら、未来にしっかりとつないでいきたいと思っています。本市としても、尼崎のまちの力が大いに増すように、一生懸命頑張っていきたいと思います。
 

9月8日(日曜日) 尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会総合開会式

尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会総合開会式

 ベイコム総合体育館で開催された「尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会総合開会式」に出席させていただきました。
 本日、2020年に東京でオリンピックが開催されることが決定しました。その招致活動では、「sport for tomorrow」プログラムとして、明日に向けて、未来に向けて私たちが前へ前へと進んでいく、そんな力を与えてくれるスポーツをもっと多くの人たちと分かち合いたいとプレゼンテーションされたと報道で知りました。
 この尼崎市においても、さまざまな大会を通じて、スポーツの持つ素晴らしい力、そして応援する私たちにも多くの感動を与えてくれる皆様の力を大いに発揮していただけるものと期待しています。先程の種目別の24団体、小・中・高校の各体育連盟、スポーツ少年団の総勢850名の入場行進を拝見し、確信したところです。
 本市としましても、皆様の力をしっかりとまちづくりにつなげていけるように全力を尽くしてまいります。最後までけがのないように、日頃の練習の成果を十分に発揮し、友情の輪やチームの絆が深まる大会にしていただきたいと挨拶しました。
 

9月7日(土曜日) コスモスの種まき

コスモスの種まき

 本市の秋の風物詩として定着している武庫川河川敷のコスモス園。本日、小雨が降り足元が悪い中ではありましたが、地元住民が中心となる市民グループ“髭の渡し花咲き会”の皆様をはじめ、地元企業や子どもたちなど多くの市民の皆様のご参集のもと、コスモスの種まきが行われました。
 コスモス園の活動が評価され、昨年12月には「第2回あましんグリーンプレミアム」の最優秀賞を受賞されました。これまでの10年間の取組みが評価されたことを大変誇らしく思います。

 

コスモスの種まき2

もともと不法投棄対策として始まり、皆様が力を合わせてコスモス園の活動を進めていくことで、不法投棄がなくなるだけでなく、素晴らしいコスモスの花を多くの人に見ていただき、尼崎の魅力を発信していく、大きな財産となりました。このコスモス園には、まちづくりのお手本にできることがたくさん詰まっています。
 本年度からスタートしたまちづくりの計画のキャッチフレーズは、「ひと咲き まち咲き あまがさき」。私たち一人ひとりの花が咲き、そして、まちの中にも緑と花いっぱいの尼崎市を目指して、取組みを進めてまいりますので、皆様の引き続きのご指導・お力添えをお願いします!

 その他、地域の敬老会にも出席させていただきました。
 

9月6日(金曜日) きょうちくとう賞 表彰式

きょうちくとう賞 表彰式

 本市では、地域における身近な善行の実践者に対し、「きょうちくとう賞」を贈ることで、明るく住みよいまちづくりを推進しています。
 本日、受賞されました皆様は、日頃から道路や公園などの清掃活動に取り組まれたり、子どもたちの登下校の見守り活動やあいさつ運動に取り組まれるなど、さまざまな分野において、本市や地域の皆様のために一生懸命に活動を続けてこられました。長きにわたる地域に根ざした取組みに改めて感謝を申し上げました。受賞された皆様方の日々の積み重ねが、地域の皆様へと輪が広がり、子どもたちにも引き継がれていくものと思っています。
 市の花である「きょうちくとう」。台風災害に見舞われていた本市で「きょうちくとう」の花だけが、さまざまな災害が起こっても花を落とさずに咲いていたことから、市の花に指定されたと聞いています。一人ひとりが学び・成長して大きく花を咲かせ、そこからまち全体の花が開いて、また次の花が咲くように、そんなまちづくりを皆様のお力をいただきながら、進めていきたいと思っています。
 本日、受賞されました皆様にはご健康に留意していただき、引き続きのご支援・ご協力をお願いしました。
 

9月5・6日(木・金曜日) 人事評価研修

人事評価研修

 本市では、人事評価制度を一部変更し、処遇にも本格的に反映させる予定で準備を進めています。新制度導入に先立ち、本日、明日の2日間にわたり、部長級以上を対象に実施した「人事評価研修」を実施。冒頭に私から直接、新制度導入の意図とねらいを伝えました。
 重要なことは、「いま求められている職員像(どんな職員が評価されるべきか)」についての認識を組織のメンバーが共有することです。これなくして人事評価を実施しても意味がありません。

 

人事評価研修2

 新制度導入の目的は、処遇に差をつけることではなく、何が評価されるのかをはっきりさせ、望ましい行動をとっている人を評価し、望ましくない行動をとっている人を評価しないということを明確にすることで、メンバーの意識改革と行動変容を促すことにあるからです。そこで今回の研修では、本市が求める職員の姿として掲げている「市民目線と勇気と智恵と」を多様な職種の実情に合わせて具体化し、行動指針に表していくためのワークショップを盛り込んでもらいました。
 また、今回の人事評価制度の変更に合わせて、一人ひとりの「気づき」につなげるための「多面アンケート」を導入します。自分の思う自分と他人が思う自分の認識にはズレがあります。でも、それに気づき、受け止めていかなければ本当の行動変容はできません。アンケートに答える側のトレーニングにもなるものです。
 市長に就任させていただいて3年近く。市役所はとりわけ、人件費が事業費、私たち一人ひとりの発揮する力が予算の費用対効果に直結していると痛感しています。私たち一人ひとりの力を高めて、時代に応じて質も変えていく、そのための人事評価制度にしたいと思っています。
 

9月5日(木曜日) 気仙沼市派遣職員報告会

気仙沼市派遣職員報告会


 東日本大震災以降、本市はカウンターパートである気仙沼市へ職員の派遣や救援物資の提供、被災地住民との交流事業等を実施しています。本日、気仙沼市へ派遣していた職員から、災害廃棄物処理や家屋解体工事にかかる支援、被災市街地復興土地区画整理事業、下水道施設の災害復旧業務等について、職員向けの報告会を開催しました。



 

気仙沼市派遣職員報告会2

 阪神大震災を経験した職員を中心に、当時の経験を活かした事業のスキーム作りから活躍してくれました。被災地支援の中から、私たちもさまざまなことを勉強し、学ばせていただいています。この経験を本市の防災にも活かしていきたいと思っています。
 多くの尼崎市民の皆様が気仙沼市の復興を支援して下さっています。市としても、息の長い支援を続けていくとともに、一日も早い復興に向け、共に歩んでいきたいと思っています。


 

9月5日(木曜日) 尼崎市アスベスト対策会議

尼崎市アスベスト対策会議

 学校施設の耐震化工事の過程において発生した、石綿含有建材の不適切な処理の事故に伴い、本日の尼崎市アスベスト対策会議を開催しました。

1.塚口小学校西南棟改築等工事のうち機械設備工事における産業廃棄物の処分について
 機械室内空調設備配管の一部に固化した状態の石綿を含んだ保温材があり、本来は特別管理廃棄物として処分すべきところ、誤って産業廃棄物として処分したことが判明しました。今回の事件の原因や対応状況、今後の対策について情報共有しました。本年6月に大気汚染防止法が改正(未施行)され、発注者の石綿飛散防止に係る義務及び責任が明確にされたところでもあり、発注者としての管理責任が大きくなります。これらを踏まえ、解体等の工事を行う際には、発注者の立場からも石綿飛散防止に係る指導・管理、その処理を徹底することを確認しました。

2.その他
(1)石綿の健康被害に関する検討会・・・9月9日に開催予定
(2)石綿ばく露の可能性がある者の健康管理についての要望
 昨年10月に鳥栖市、奈良県、横浜市、羽島市と連名で提出した要望について、本年度も同主旨で要望する予定(回答は文書で要請予定)
(3)アスベスト含有製品の輸入等禁止
 市内の通信販売業者が輸入・販売した台湾製の自動車用ブレーキパッドに基準を上回る石綿が含まれていたことを受け、アスベスト含有製品の輸入等禁止について市ホームページに掲載しました。
(4)石綿による健康被害の救済申請受付件数一覧表、アスベスト大気環境濃度
 資料配布するとともに、情報共有を行いました。

 アスベスト対策会議終了後、尼崎版グリーンニューディール(AGND)推進会議を開催。平成26年度向けのAGNDとして位置づける新規・拡充事業(案)について、意見交換を行いました。
 

9月5日(木曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、

1.第2回尼崎市議会定例会(9月議会)提出予定案件(平成24年度決算や25年度補正予算、条例改正等)

2.都市計画マスタープラン(素案)へのご意見募集!
 本格的な人口減少や少子高齢社会の到来など、社会経済情勢が大きく変化していることから、本市の都市計画に関する基本的な方針である「都市計画マスタープラン」の改訂作業を進めています。シンポジウムの開催や都市計画審議会のワーキングチームなどを実施し、このたび素案を作成しました。9月10日から9月30日まで市民意見公募手続きを実施します。皆様のご意見をお待ちしております!

3.新たな市民意見聴取プロセスにかかる「基本情報」と「政策形成プロセス計画書」の公表((仮称)産業振興基本条例の策定)
 本年度から新しくスタートして総合計画を踏まえ、本市産業振興とそれを支える雇用・就労に関する基本理念及び個々の施策のよりどころとなる条例を策定するための取組みを進めていきます。

以上の情報を共有しました。
その他の案件として、入湯税過少申告問題の状況報告及び再発防止策、尼崎地域産業活性化機構のメルマガ創刊、尼崎あきんどフェスティバルの開催について、情報共有しました。
 

9月4日(水曜日) アウクスブルク市青年使節団 フェアウェルパーティー

アウクスブルク市青年使節団 フェアウェルパーティー




 アウクスブルク市青年使節団の皆様を囲んでの「フェアウェルパーティー」に出席させていただきました。



 

アウクスブルク市青年使節団 フェアウェルパーティー2



 パーティーでは、青年使節団の皆様による日本語の歌やアウクスブルク市の歴史についてのプレゼンテーション、ドイツの歌「フリーガーリート」の歌と踊りが披露されました。私も舞台に誘われ、即興で一緒に「フリーガーリート」を踊りました!


 

アウクスブルク市青年使節団 フェアウェルパーティー3


 ホームステイ受入家庭の皆様には、改めて心からお礼を申し上げました。このような市民レベルの草の根の交流が姉妹都市交流の支えとなっています。
 来年、アウクスブルク市と本市は姉妹提携55周年を迎えます。青年使節団交流は、私たちの姉妹都市交流の重要な柱の一つです。皆様のお力添えをいただきながら、これからも永く続けていきたいと思います。


 

9月4日(水曜日) 経営戦略としてのワーク・ライフ・バランス

経営戦略としてのワーク・ライフ・バランス

 「経営戦略としてのワーク・ライフ・バランス」をテーマに開催された子育て応援「企業人」セミナーin尼崎2013にて、基調講演の大役を仰せつかりました。題して、「稲村流ワーク・ライフ・バランスのススメ」。
 子どもに合わせなければならない授乳期を経て時間を効率よく使うコツをつかんでいった体験や、家庭での役割分担など、自分の経験から思うことをお話させていただきました。ワークか、ライフか、ゼロサムで天秤にかけるというのではなく、ワークはライフの重要な一部だと思いますし、それぞれ相互に作用するものだと思います。子育てだけでなく、異業種交流会や勉強会、家庭や地域への参画など、たくさんの刺激を受ける時間を意識的に持つことが、実は仕事でも役に立つ!という「公私混合」のススメについてもお話しました。
 市役所内のワーク・ライフ・バランス戦略はまだ道半ば。男性も含めて、子育て世代が実力を十分に発揮し、いきいきと働くことが大切です。企業の皆様方とともに、今後より一層の取組みを進めていきたいと考えています。
 

9月4日(水曜日) 100歳高齢者敬愛訪問

100歳高齢者敬愛訪問

 9月16日は敬老の日。9月は敬老月間です。今年も、市内最高齢の方や今年度中に100歳を迎える方のお宅などを訪問させていただきました。
 本市最高齢(107歳)の上本さんは市内の病院に入院されていますが、毎日、看護師さんと一緒に歌を歌っていらっしゃるそうです。もちろん、私が伺ったときにも歌を聞かせて下さいました。とってもお上手でした!!
 「長生きはみなさんのおかげ」と話して下さったのは、男性最高齢(103歳)の倉川さん。本年1月まで自転車で買い物に行かれていたそうです!クイズ好きでクロスワードにはまり、辞書を片手に奮闘されていたとお聞きしました。
 

100歳高齢者敬愛訪問2

 来週100歳になる柴田さんは、息子さん夫婦がすぐ隣にお住まいで、食事以外は全てご自身でなさるとのこと。なんと、90歳近くまで車の運転をなさり、働いていらっしゃったそうです。最近は、インターネットでいろんなホームページを見たり、分からないことがあれば検索していると笑顔で話して下さいました。もちろん、この市長活動日記も是非ご覧下さいとお伝えしました!
 激動の時代を歩んでこられた皆様。ご苦労も多かったと思います。そのおかげで今の私たちがあるわけですから、後に続く世代としても、しっかり頑張っていきたいと思います。ご長寿の皆様に心から敬意と感謝を申し上げるとともに、皆様がお元気で、また、笑顔でいていただけるよう、力を尽くしてまいります!!
 

9月3日(火曜日) 青少年健全育成・非行化防止標語表彰式及び補導委員研修会

青少年健全育成・非行化防止標語表彰式及び補導委員研修会

 青少年健全育成啓発事業の一環として実施した「青少年健全育成・非行化防止標語」の入賞者の皆様に対し、表彰状を贈呈しました。市長賞は、「『大丈夫』『みんなやってる』それはウソ」の作品をご応募いただいた、武庫東中学校1年の富谷竜一君に決定しました!!
 本年は応募総数8,880人、作品数15,743点と過去最高の応募をいただきました。どれも本当に素晴らしい作品で、子どもたちの思いやり、正義感などの気持ちや言葉がたくさん詰まっていると改めて感じました。作品の中には、子どもたちの複雑な心境が伺えるものもあります。私たち子どもたちを見守る大人が、どのように背中を押してあげたらいいのかという気付きも多く含まれているように思います。

青少年健全育成・非行化防止標語表彰式及び補導委員研修会2


 本日の受賞作品は、学校でも目立つところに掲示されますので、受賞された皆さんをはじめ、多くの方がしっかり作品を見て、行動で実践していただきたいと思います。
 本市としても、青少年が将来に夢と希望を持ち、心豊かにたくましく成長するために、さまざまな取組みを進めてまいります。学校や地域の皆様方の引き続きのお力添えをお願いしました。

 

9月3日(火曜日) 議会運営委員会(召集告示)

議会運営委員会(召集告示)

 9月10日から10月4日までの25日間、9月市議会定例会が開催されます。本日は開会一週間前の招集告示日ですので議会運営委員会が開催され、招集者・議案提案者である私も出席させていただきました。
 9月議会では、平成24年度一般会計及び企業会計(水道・工業用水、自動車、下水道)決算をはじめ、附属機関の条例の制定、工事案件等を含め、39件の議案を提案予定です。
 また、あわせて開催された会派代表者会で、入湯税過少申告問題の調停申し立ての状況報告等をご説明させていただきました。

 

9月2日(月曜日) 尼崎ひったくり撲滅キャンペーン2013 -わたしたちは許さない-

尼崎ひったくり撲滅キャンペーン2013 -わたしたちは許さない-

 本日、市内3警察署や防犯協会とともに、「尼崎ひったくり撲滅キャンペーン2013 -わたしたちは許さない-」のキックオフイベントを開催しました。小雨が降り、足元が悪い中ではありましたが、たくさんの市民の皆様にお集まりいただきました。
 本日を機に決意を新たに、「ひったくりにあわない」「ひったくりをさせない」「ひったくりを許さない」ことを旨とし、行政、警察、市民、事業者が連携・協力し、安心で安全に暮らせるまちの実現のために、ひったくり撲滅宣言を行うとともに、市民の皆様への啓発活動を行いました。
 

尼崎ひったくり撲滅キャンペーン2013 -わたしたちは許さない-2

 本市では、青色防犯パトロールや、わんわんパトロール等の従来の取組みに加え、夜間の屋外灯点灯やひったくり発生場所への看板設置による犯罪抑止、ひったくり被害に遭わない方法を市民の皆様に学んでいただく講座などを本年度から新たに実施します。
 全市一丸となって、取組みを進めてまいりますので、市民の皆様におかれましても、日頃からひったくりに遭わないような対策を心がけていただきたいと思います。

 

9月2日(月曜日) アウクスブルク市青年使節団 来尼!!

アウクスブルク市青年使節団 来尼!!

 アウクスブルク市の青年使節団の皆様が、市長室に表敬訪問に来て下さいました。青年使節団の皆様とは、先月の姉妹都市アウクスブルク市への訪問の際に、茶室のイベントでお会いしていました。ここ尼崎市で、青年使節団の皆さんともう一度再会できて本当に嬉しく思います。
 青年使節団の皆さんに歓迎のご挨拶をさせていただいた後、記念品を贈呈。本市からは菰樽をデザインした「こもラボ」と、本市とアウクスブルク市の姉妹都市キャラクター‘あまルク’が型押しされた「あまルクせんべい」を贈りました。

 

アウクスブルク市青年使節団 来尼!!2

 そして、なんとアウクスブルク市からは、アウクスブルク市内にある‘尼崎通り’に掲げているボードと同じ「Amagasaki-Allee」のボードをいただきました!!本市青年使節団や代表団がアウクスブルク市を訪問した際に尼崎通りに立ち寄り、必ずボードの前で写真撮影するからと贈ってくださいました。もちろん、先月の訪問の際に記念写真を撮りました(詳細は、後日ホームページでご報告します)。
 続いて、青年使節団の皆様を囲んでの「歓迎昼食会」。ホームステイで学んだこと、教育や文化の話など、和やかな雰囲気の中、楽しいひとときを過ごしました。
 

9月2日(月曜日) 辞令交付式

辞令交付式

 子ども子育て新制度に向けた体制強化を図るための人事異動に伴い、9月1日付け昇任者等の辞令交付式を行いました。
 年度途中での昇任で少し戸惑うこともあるかもしれませんが、これからの市役所は柔軟に体制を組み替えて、さまざまな課題に対応する時代だと思っています。職場の皆さんともコミュニケーションを密にして、力を十分に発揮してほしいと伝えました。


 

9月1日(日曜日) 敬老会

敬老会

 地域の敬老会に出席させていただき、ご長寿の皆様に敬意と感謝を申し上げました。
 本市は本年度から新しいまちづくりの方向性を示す総合計画と行財政改革をスタートしました。量だけではなく質の改革を進めていき、子どもからお年寄りまで未来に明るさを感じられるまちづくりを推進するとともに、市民の皆様がもっと健康寿命を伸ばしていくため、地域の皆様にいきいきと活躍していただける居場所や出番をつくるなど、予防の観点でまちづくりに取り組んでいきたいと思っています。
 若い世代が先頭に立って取組みを進めてまいりますので、引き続きのご指導とお力添えをお願いしますとともに、今後ますますのご健勝にてのご活躍を祈念しますとご挨拶しました。
 

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