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平成25年7月の活動日記

7月31日(水曜日) ふれあいサマーコンサート

ふれあいサマーコンサート


 市民運動中央地区推進協議会が主催する「ふれあいサマーコンサート」に伺いました。
 幼稚園児の和太鼓や地元の吹奏楽など、地域の子どもたちが演奏しているとのこと。私は、キッズダンスやバトントワリングなど、暑さを吹き飛ばす軽快なダンスを見ることができ、たくさん元気をもらうことができました!!

 

庄下川護岸噴水設備

 また、本日は庄下川護岸にある噴水設備を限定的に運転!維持管理経費の節減で長らく運転を休止していましたが、この度シティプロモーションの取組みとして、庄下川周辺で行われるイベント等に合わせて、限定的に運転を再開することにしました。貴布禰だんじりまつりがある8月1日・2日も夕方から運転しますので、皆様、庄下川も合わせてご覧下さい!!
 
 さて、8月1日から8月3日の日程で、友好都市提携30周年を記念し、尼崎市小学生代表団とともに鞍山市を訪問します。そして引き続き、4日から8日の日程で姉妹都市アウクスブルク市を訪問してきます。弾丸ツアーとなりそうですが、充実した訪問にしたいと思います。
 

7月31日(水曜日) 大阪国際空港周辺都市対策協議会 通常総会

大阪国際空港周辺都市対策協議会 通常総会

 大阪国際空港周辺都市対策協議会(いわゆる「10市協」)の平成25年度通常総会に出席しました。
 最初に平成24年度の事業経過や空港の今後のあり方、国等への要望、歳入歳出決算報告などが行われ、その後、昨年度の通常総会での大阪市の退会による規約の一部改正や平成25年度の運動方針及び事業計画、歳入歳出予算、役員改選などの議案が提案されました。また、任期満了に伴う役員改選については、引き続き現役員・役職での再任が決定しました。その他、コンセッション(経営権の売却)の進ちょくや具体的な対応について、質疑が行われました。
 本市としましても引き続き、逆発着に伴う騒音対策などに取り組んでまいります。
 

7月31日(水曜日) 太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会 評議員会

太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会 評議員会

 戦後、戦災復興都市として国の指定を受けた107自治体が加盟している「太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会」。姫路市に建立されている太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔があり、全国の空爆犠牲者を追悼し、世界の平和を祈念することを目的に事業を行っています。本市も協会に加盟しており、この度、一般財団法人化に伴い、西宮市長、芦屋市長とともに評議員を仰せつかりました。
 本日の評議員会の議案は、新役員の選任と平成24年度事業報告及び決算報告についてで、原案通り可決。また、一般財団法人への移行及び移行に伴う規則・規程の改正、慰霊事業基金への積み立て、平成25年度事業計画及び収支予算などについて報告があり、承認されました。
 尼崎も激しい空爆を受けた都市の一つとして、平和への誓いをしっかり引き継いでいきたいと思います。
 

7月30日(火曜日) 愛知サマーセミナー2013 視察報告会

愛知サマーセミナー2013 視察報告会

 「まちづくり大学あまがさき構想」の参考になるのではと、市民協働局の職員と視察した「愛知サマーセミナー」。本日は、企画や政策、青少年、社会教育などの庁内関係各課のメンバーを集めて視察報告会を開催しました。
 愛知のようなセミナーは行政主導ではできません。では、行政は何をやるのか?職員は、もっと市民に学ばないといけないと思いますし、もっと中に入って行って、その中で改めて行政の役割を考える必要があると思います。もしくは、職員も市民もなく、本当に一緒に取り組んでいく形もあるかもしれません。そんな中で、行政の事業の中にすでに存在している社会教育・生涯学習・青少年事業などのリソースをもっと開放したり、つなげたりできるのではないか、とも思います。
 まずは縦割りを超えて、情報と刺激を共有するところから始めます。
 

7月30日(火曜日) 暴力団追放、青少年健全育成、くらしの安全推進 尼崎市民大会

暴力団追放、青少年健全育成、くらしの安全推進 尼崎市民大会

 私が本部長を拝命している「尼崎市市民運動推進委員会」が中心となり、警察署や県民局などの関係機関及び各種団体の協力を得て開催している「暴力団追放、青少年健全育成、くらしの安全推進 尼崎市民大会」。
 市民の皆様方には、日頃から地域の安全や安心、子どもたちの健全育成に対して、大きなお力をいただいています。改めて感謝を申し上げます。
 本年7月1日より、尼崎市暴力団排除条例がスタートしました。これまでから、暴力団を排除する取組みを続けてきましたが、条例施行に伴い、市内3警察署をはじめ、関係団体とさらに連携を強化するとともに、4月から防災担当局長を新たに配置し、いざという時の自然災害への対応はもとより、平素の安全・安心なまちづくりのため、体制を整備して取組みを進めているところです。
 地域の皆様の見守り活動などの取組みを「見える化」し、大学の先生からのアドバイスなどもいただきながら、犯罪をおこしにくいまち、狙われにくいまちとなるよう、抑止力を高めていくようなまちづくりにより一層力を入れていきたいと思っています。市民の皆様と連携しながら取組みを進めてまいりますので、引き続きのご理解とご協力をお願いしました。
 

7月30日(火曜日) 本会議(委員長報告、採決)

 本日は、市議会臨時会の最終日。
 本会議において、国の補正予算にかかる元気臨時交付金対応事業などの補正予算案をはじめ、付属機関の設置に関する条例案など、市長提案の全9件の議案が、無事可決されました。(うち、保育所と市バスの民営化にかかる選定委員会を付属機関として設置する条例については、全会一致とならず、起立採決の上、賛成多数での可決)
 本来なら臨時会は議会内の役員選挙等のみで会期が短いのが通常ですが、今議会は議案の追加に伴い、会期を延長していただきました。
 

7月29日(月曜日) 未生流中山文甫会 コスモス会

未生流中山文甫会 コスモス会

 市長室では、お客様をお迎えする飾花を入口にご用意しています。
 今回は、「未生流中山文甫会 コスモス会」の方が、鳥の頭のような形をした極楽鳥花やケイトウ、カサブランカなど、色鮮やかなお花を生けてくださいました。本当にありがとうございます。
 市役所にお越しの際には、ぜひご鑑賞ください!
 (市ホームページ「こちら市長室です」の中の「市長室生け花ギャラリー」のページに、これまでご協力いただいた作品を掲載しています!)
 

7月29日(月曜日) 兵庫県電気工事工業組合尼崎支部との意見交換

兵庫県電気工事工業組合尼崎支部との意見交換

 兵庫県電気工事工業組合尼崎支部の役員交代があったとのことで、小川新支部長をはじめ、役員の皆様が市長室に来て下さいました。
 本市と支部による防災協定締結のご提案をいただくとともに、夏場に増加する感電事故等の抑制のため、電気を安全に上手に使用していただくための市民の皆様向けのパンフレットを持ってきて下さいました。
 電気といえば・・・本市では、ご家庭での夏の日中のエアコン等による電気使用を避けていただくため、市施設をクールシェアスポットとして開放しています。また、クールシェアイベントとして節電取組期間中に実施しているイベントをホームページ等でも紹介していますので、皆様、ぜひご利用ください!!
 

7月26日(金曜日) 尼崎工場夜景バスツアー

尼崎工場夜景バスツアー

 あまらぶ体験隊 『写真家小林哲朗氏と行く 尼崎工場夜景バスツアー』に参加しました!
 小林さんお薦めのものづくりのまち尼崎の工場夜景スポット,日油と大阪チタニウムテクノロジー、レンゴーに皆様をご案内。バス移動の車内では、小林さんから撮影のポイントやカメラ設定などの解説があり、皆さん熱心に聞き入っていました。幻想的な光を放つ工場夜景を前に、思い思いのアングルで写真を撮影。プロも顔負けの素晴らしい写真が撮れたことと思います。
 

尼崎工場夜景バスツアー2


今回は、20代のカメラ女子から80代までのシニア世代まで、幅広い世代の方にご参加いただきました。
 本市は、あまがさきを好きな人(=あまらぶな人)があふれるまちを目指し、さまざまな取組みを進めています。ぜひ一度、ものづくりのまち尼崎ならではの工場夜景を見に来てください!!


 

7月26日(金曜日) 富松薪能

富松薪能

 天候にも恵まれ、たくさんの皆様のご参加のもと、「富松薪能」が開催されました。富松神社の境内において、尼崎こども能楽教室の子どもたちの「仕舞」に続き、「狂言」、「能」が披露されます。
 能の魅力を伝え続けている山村先生をはじめとする山村雄研社の皆様はもちろんのこと、ボーイスカウトの皆様や富松神社を拠点とした地域の皆様のご協力により、毎年、素晴らしい伝統芸能をみんなで一緒に楽しむことができることに、心からお礼申し上げました。
 

富松薪能2


 夏の夕べ、幽玄の世界に誘ってくれる「能」。こんなに身近に触れることができるのは、非常に贅沢なことだと思っています。また、能楽教室で学ぶ小・中学生の子ども達にも伝統芸能が引き継がれていて、心強く感じました。

 その他、「暮らしと人権を考える『親と子のゆうべ」にも伺いました。

 

7月26日(金曜日) 第40回 日独スポーツ少年団同時交流事業

第40回 日独スポーツ少年団同時交流事業

 ドイツスポーツユーゲント(日本でいうところのスポーツ少年団)の皆様が、表敬訪問に来て下さいました。
 日独スポーツ少年団の優れた青少年及び指導者が、互いに相手国を訪問してホームステイするとともに、スポーツ交流や視察研修等のプログラムを約3週間にわたり実施する交流事業を毎年各地で行っており、尼崎市では11年ぶりの受入れだそうです。
 本市はドイツのアウクスブルク市と姉妹都市提携をしています。今回の訪問団はアウクスブルク市より北にある地域からのメンバーでしたが、この全国レベルでの交流事業が40周年という節目の年に、久しぶりに本市にドイツの少年団を受け入れることとなり、ご縁を感じました。両国のスポーツ少年団の交流の輪が広がり、参加者の皆さんがさらに大きく成長することを期待しています。交流期間中は、体調に気をつけて、皆様にとって充実した経験となりますようにと、ご挨拶しました。
 

7月26日(金曜日) チャレンジ!あまがさき夢大使 委嘱式

チャレンジ!あまがさき夢大使 委嘱式

 MOVIXココエあまがさきで好評上映中の映画「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」。昼からの回の上映前にお時間をいただき、映画を観に来られたファンの皆様の前で、尼崎市出身の漫画家・尼子騒兵衛さんに『チャレンジ!あまがさき夢大使』の再委嘱をさせていただきました!
 「忍たま乱太郎」には、食満(けま)や潮江、七松など、尼崎の地名を使ったキャラクターがたくさん登場しています。

 

チャレンジ!あまがさき夢大使 委嘱式2

尼子さんは、「尼崎市には、歴史を感じさせる地名が多く、時代劇にぴったり。尼崎の良さは、古都と言われるほどのまちのWETさもなく、大都会ほどDRYではないところ。」と話して下さいました。
 「チャレンジ!あまがさき夢大使」は、尼崎市がチャレンジや夢を応援するまちであることを発信していくシンボルとして、尼崎の魅力を積極的に発信していただくとともに、多くの人の夢を応援し、夢や希望を叶えることの素晴らしさや楽しさを伝えていただくことを目的に委嘱させていただいています。
 本市としても、さまざまな方にご意見やお力をいただきながら、常にチャレンジを続け、発信する魅力をしっかりと作っていきます!!
 

7月26日(金曜日) 青年海外協力隊 帰国報告

青年海外協力隊 帰国報告

 青年海外協力隊として開発途上国で活躍した本市の若者3名が、帰国報告に来てくれました。
 ウガンダに薬剤師として派遣された山田恭子さんは、主に病院内での薬剤管理の活動をされました。また、インドネシアに理数科教師として派遣された大深優子さんは、休職していた琴ノ浦高校に復職し、現在は学校で国際理解教育にも熱心に取り組んでくれています。ウズベキスタンに日本語講師として派遣された氏家雄太さんは、今後、カンボジアで日本語教師をする予定で、カンボジア語を勉強中だと話して下さいました。

 協力隊OB・OGの皆さんには、市内小学校で開発途上国の現状や国際協力の必要性などについて話をしていただいています。今後、尼崎在住・出身の協力隊OB・OGの皆さんと一緒に取組みを企画していきたいとのお話もさせていただきました。
 

7月25日(木曜日) 尼崎市医師会との意見交換

尼崎市医師会との意見交換

 医師会の皆様と、阪神間二次救急システム(h-Anshinむこねっと)の運用や市内の禁煙対策などについて、意見交換を行いました。
 本市としても、二次救急の充実については、データ等も踏まえながら引き続き医師会と連携していくとともに、兵庫県にも必要な働きかけを行っていきたいと思っています。また、医師会をはじめ、市民の皆様から強い要望をいただいている禁煙対策や路上喫煙対策については、新たな喫煙者をつくらないこと、喫煙者にはマナーと配慮をお願いし、受動喫煙の防止を徹底することに重点を置いて取り組んでいきたいと思っています。
 今後も医師会と連携し、市民の皆様の健康増進に努めてまいります!
 

7月23日(火曜日) 危機管理・防災教育科 トップマネージメントコース

危機管理・防災教育科 トップマネージメントコース

 今年度から新設した防災担当局長とともに、消防庁消防大学校主催の「危機管理・防災教育科 トップマネージメントコース」を受講してきました。トップマネージメントコースは、地方公共団体の首長や危機管理監、消防長等を対象に、大規模災害発生時における対応能力を習得することを目的に実施されています。
 第1部は、危機管理概論として、「自然災害に対する危機管理」をテーマに、東京経済大学の吉井博明教授の講演、昼食を取りながらのランチョンセミナーでは、消防大学校消防研究センターの方から「災害時の応急対応支援システムの開発」についての講演でした。
 午後からの第2部では、危機管理演習で大規模地震時の初動対応をイメージして状況予測型図上訓練、東日本大震災を踏まえた危機管理として、以前に神戸で対談させていただいた陸前高田市の戸羽市長の講演など、充実した内容でした。
 やはりいざという時に災害対策本部メンバーとなる市幹部で、もっと図上演習をやるべきだと痛感。しっかりと今後に活かしていきたいと思います!
 

7月22日(月曜日) 第35回尼崎港振興促進協議会 総会

第35回尼崎港振興促進協議会 総会

 私が顧問を仰せつかっている「尼崎港振興促進協議会」の総会に出席させていただきました。協議会は、商工会議所をはじめ、尼崎港湾協会、環境整備事業協同組合等で構成されており、尼崎の経済の発展と都市機能の向上のため、東海岸町地先の埋立ての早期実現や尼崎港区の整備促進を図るための活動を行っています。
 平素より尼崎港の発展や臨海部の産業振興にお力添えをいただいていることに、改めて、お礼を申し上げました。大阪湾フェニックス計画に基づく埋立てが部分竣功し、本市の市域に編入されたことから、市域面積は50.27平方キロメートルとなりました。フェニックスの土地活用は、市内の住工混在解消のための工場移転用地としての活用や環境モデル都市にふさわしい企業の誘致に向け、今後も引き続き、兵庫県とも連携して取組みを進めていきます。また、尼崎港へのアクセスや道路渋滞といった課題など、関係者の皆様からもさまざまなご意見をいただき、一緒に取り組んでいきたいと思います。より一層の連携とご協力をお願いしました。
 

7月19日(金曜日) 子ども・子育て支援新制度シンポジウム

子ども・子育て支援新制度シンポジウム

 内閣府、文部科学省及び厚生労働省主催で、にっぽん子育て応援団が実施する「子ども・ 子育て支援新制度シンポジウム-みんなでつくる地域の子ども・子育て支援事業計画-」にお声がけいただき、「地方自治体における『新制度』への期待」と題したパネルディスカッションに参加。滋賀県湖南市長、大阪府熊取町長とともに、市の取組みについて報告しました。
 特に湖南市では、本市でも課題として上がっている発達障害などに対する支援に先駆的に取り組まれており、とても参考になりました。新制度をテコに、行政内はもちろん、現場や家庭、地域との情報の共有、課題解決のための連携、お互いの学びあいを促進していきたいと考えています。

 その他、スマイルひろばの第6回そうめん流しにも伺いました。
 

7月19日(金曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、

1.空き家に関する要望等の「対応連携図及び処理手順」について
 近年、市内の空き家は増加傾向。空き家に係る問題も倒壊や放火のおそれ、ごみの不法投棄等、多岐にわたることが多いため、本年度から総合窓口機能を生活安全課が担うこととし、スムーズな対応を目指しています。今後、庁内の会議体を設置し、より具体的な連携体制を確立する予定です。

2.市民意見公募手続きの結果(総合センターの今後のあり方について)
 6月3日から6月24日まで市民意見公募を実施した結果、36人・1団体から113件の意見をいただきました。寄せられた意見等は、「素案」に示す方向性で対応できると考えられることから、「素案」を正式に市の案としました。具体的な内容は、引き続き地域住民や関係団体、総合センター運営審議会等からの意見を聴取しながら実施していきます。

以上の情報を共有しました。
その他の案件として、姉妹都市アウクスブルク市及び友好都市鞍山市への訪問、宝塚市役所での火災を受けての本市の対応状況及び現地視察等について、情報共有しました。
 

7月19日(金曜日) 監査委員及び農業委員会委員 感謝状贈呈&委嘱式

監査委員委嘱式

 監査委員及び農業委員会委員を退任されました方に感謝状を贈呈し、新たに各委員に就任いただく方に対しまして辞令交付を行いました。
 監査委員は大変激務ではありますが、議員の皆様にも参画していただき、議会とはまた違った観点でさまざまな角度から尼崎市政をチェックしていただいています。付属機関のあり方等を含め、議論がこれから続いていく宿題をいただいている状況ですので、多方面からのご指導をお願いしますとともに、監査のプロセスについての改善など、積極的なご提案をお願いしました。
 

農業委員委嘱式

 
また本市は、昨年度から農政課を産業の部門に組織替えし、取組みを進めています。農業をしっかり支えていくことはもちろん、市民農園のニーズの高まりや、なにより食の安全が、市民の皆様の関心事でもあります。農業委員会委員のご協力やご意見をいただきながら、現場で活躍していらっしゃる皆様、消費者である市民の皆様としっかり連携して取組みを進めていきたいと思っていますと、ご挨拶しました。

 

7月18日(木曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 7月の定例記者会見の案件は3件。

1.企業とコラボ〜夏休み「わくわく体験教室」のご案内
 本市はものづくりのまち。今回、市内企業の協力を得て、夏休み「わくわく体験教室」を青少年センターで実施します!工作教室や工場見学などを通じて、多くの子供たちにものづくりの楽しさや大切さを体験してもらい、尼崎のことももっと好きになってもらえればと思います。
 市内在住の小学生から中学生を対象に、ゼロ精工では「施設見学会」、丸一興業では「ダンボールで椅子を作る」工作教室、安倍総理が訪問された特発三協では、「ふせんサイズのクリップ作り」を行います。詳細は、市ホームページでご確認下さい。たくさんのご応募をお待ちしています!
 

定例記者会見2

2.『あまらぶ体験隊第2弾「竹谷夏合宿!の段」』
 尼崎のことをもっと好きになってもらい、尼崎の魅力的をより多くの人に伝えていただけるよう、7月から第4金曜日に尼崎を体験するツアー「あまらぶ体験隊」を開催しています。第2弾の今回は、忍たま乱太郎ファン向け、女性限定の「竹谷夏合宿!の段」を実施します。8月23日から24日の1泊2日で、尼崎の地名と歴史を学ぶ授業や総合文化センターで開催中の「忍たま乱太郎と尼崎展」見学のほか、七福神めぐり色紙、手裏剣せんべい(地名入り)など特典グッズもあります。皆様のお越しをお待ちしています!

3.『あまらぶウェルカムムービー』
 以前の活動日記でもお知らせしましたが、尼崎のイメージアップ&子育てファミリー世帯を中心とした世代の定住・転入を促進するため、本市の魅力を紹介する「あまらぶウェルカムムービー」を製作しています。本編は、出会い編・結婚編・子育て編の3部構成で約15分、ダイジェスト版は約90秒です。7月末完成を予定しており、8月上旬からYou Tubeや市主催の各イベント会場、総合文化センター、ベイコム体育館、COCOE尼崎緑遊新都心3階ビジョン、マンションギャラリー、市内家電量販店など、さまざまな場所で放映していきます。皆様、乞うご期待です!!
 

7月18日(木曜日) 屋外広告物一斉指導・取締り 出陣式

屋外広告物一斉指導・取締り 出陣式

 市役所をはじめ、企業、市民活動員の皆様など、大勢の方にご協力いただき、許可されていない屋外広告物の一斉指導・取締りを行いました。
 ここ5年間、不法広告物は年々減少傾向にあります。尼崎をもっとイメージアップしてほしいという市民の皆様からの声を強くいただいているなか、まちの景観を向上させるためのクリーンアップ作戦をはじめとする取組みを進めており、少しずつ成果が出ているところです。しかし、まだ年間10万枚の張り紙、張り札等を除去している現状があります。
 本日は、尼崎南警察署も連携して、一斉指導・取締りを行うことになっていますので、相乗効果で取組みを進めていきたいと思います。また、不法広告物を除去していることを市民の皆様にも知っていただき、業者にアピールすることで抑止力につながることも期待しています。
 今後もより一層、まちの景観を守り、ごみのない美しいまちづくりを推進してまいりますので、皆様方のご理解とご協力をお願いします!
 

7月17日(水曜日) FMあまがさき収録

FMあまがさき収録

 本日の「い~なこの街 尼崎」の収録は、いつもと趣を変えて市長室に機材を持ち込んで行いました。
 広告代理店の博報堂からお越しいただいている、本市顧問の船木成記さんをゲストにお迎えし、「あまらぶ大作戦『あまがさきを好きな人があふれるまちを目指して』」と題して、尼崎市のイメージアップやまちの活性化に向けたシティプロモーションの取組みについてお話しました。
 本年2月に策定した「尼崎版シティプロモーション推進指針」に込めた想いや、本市の魅力を戦略的・効果的に伝えていくための映像「あまらぶウェルカムムービー」をちょこっと紹介しています。
 「い~なこの街 尼崎」は、7月23日(火曜日)10時からの放送です。皆様、お楽しみに!!
 

7月17日(水曜日) 尼崎運河における水環境改善推進の連携協力に関する協定調印式

尼崎運河における水環境改善推進の連携協力に関する協定調印式

 徳島大学と尼崎市及び兵庫県阪神南県民局の三者が、尼崎運河の水環境改善と地域の環境学習を推進するため、相互に連携・協力することで合意し、今回、協定を締結しました。
 本市は、これまで兵庫県と共同で尼崎運河再生プロジェクトに取り組んできました。特に平成20年度からは、市内の小学3年生を対象に、尼崎運河をテーマとした環境体験事業を実施しており、現地での学習プログラムでは、徳島大学の上月康則教授をはじめ講師や学生数名にご協力いただいているところです。

 

尼崎運河における水環境改善推進の連携協力に関する協定調印式2

本年度からは、子どもたちの学習の場として運河を活用するためのバス借り上げを増やすとともに、尼崎のこれまでの歴史や環境についての学びを促進するため、ガイドをして下さる方(キャナルガイド)の養成講座を開催しています。
 尼崎市民の方でも、臨海部がこれだけ変貌を遂げていることをご存じない方が多くいらっしゃいますので、今回の協定の締結が相乗効果になればと思っています。また、子どもたちには、海を隔てた徳島と交流を深めながら、一緒に海をきれいにしようとしていることを感じてもらえたらと期待しています。
 

7月17日(水曜日) 尼崎倶楽部 朝食会

尼崎倶楽部 朝食会

 本日の朝食会は、「全国に誇れる尼崎だんじり祭へ」と題して、尼崎地車保存協会の会長であり、兵庫県議会議員の黒川治さんのお話を伺いました。
 尼崎だんじり祭は、江戸中期から続く300年余の歴史を誇る伝統の祭りで、貴布禰の地からはじまり、築地、小島へと広がったそうです。「だんじり」といえば、危険というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、尼崎地車保存協会では、定期的な勉強会や運営マニュアルの作成など、安心・安全な祭りを推進していくための取組みを進めていらっしゃいます。平成28年の市制施行100周年に全国に誇れる尼崎だんじり祭の開催を目指しているとのこと。
 平成25年の尼崎だんじり祭は、7月31日から8月2日まで開催されます。皆様、ぜひ一度、地車の山合わせを間近でご覧下さい!
 

7月16日(火曜日) 総務省大臣官房審議官 黒田武一郎氏 特別講演会

総務省大臣官房審議官 黒田武一郎氏 特別講演会

 「国・地方が直面する社会の変化に、これから地方自治体はどのように対応するのか」をテーマに、尼崎市出身の総務省大臣官房審議官の黒田武一郎氏をお招きし、特別講演会を開催しました。
 国と地方の財政状況や人口の推移、6月に閣議決定されたいわゆる「骨太の方針」などについて、資料にもとづく分かりやすく説明していただきました。また、財政計画にも深くかかわる税・社会保障の一体改革を議論している国民会議の動向を含め、今後のスケジュールなどについて情報を共有させていただきました。
 今後も、地方公共団体の現場から、全国を見渡す総務省としての立場から、率直な意見交換・議論を深めながら、未来を見据え、ともに取組みを進めていきたいと思っています。
 特別講演会終了後は、黒田審議会を囲んでの懇親会。翌日は朝一で本市若手職員向けの意見交換会をお願いしていた上に、遅い時間までいろいろと議論させていただき、黒田審議官には本当に感謝です!
  

7月14日(日曜日) 第25回 愛知サマーセミナー2013

第25回 愛知サマーセミナー2013

 誰でも先生、誰でも生徒、どこでも学校。教えたいことを教え、学びたいことを学ぶ「夢の学校」として、地域市民と学校が結びついた市民参加型セミナーの「愛知サマーセミナー」。「まちづくり大学あまがさき構想」の実現に向けて、市民協働局の職員と「愛知サマーセミナー」を視察するとともに、「『市長』というお仕事、現役ママ市長が語ります」と題し、私も特別講座に参戦しました。

 7月13日から15日の3日間で実施される講座の数は何と約2000講座!最初は私立の社会科教師有志による8講座からスタートしたそうですが、25年目を迎えてすごいことになってます。多種多様な内容のセミナーに参加する楽しみはもちろん、多くの人(特に学生)が講座を主催する側になることの学習効果が大きいとのこと。大学生のキャリア教育として同様の取組みを行っている事例の報告も聞いてきました。行ってみて肌で感じましたが、まさに、教える側と教えられる側の相互作用で学びがプロデゥースされていく高揚感、そしてそこから得られる参加者の成長が、回を重ねるごとにこのセミナーをパワーアップさせる原動力なのだと思います。
 忙しい中、ヒアリングの時間を取っていただき、また、いくつかの講座を覗かせていただいて、大いに刺激を受けた一日でした!
 

7月13日(土曜日) 100万人のキャンドルナイトinあまがさき

100万人のキャンドルナイトinあまがさき

 電気を消し、キャンドルの明かりで家族や仲間とともにスローな夜を過ごそうという企画「100万人のキャンドルナイトinあまがさき」。環境学習の一環として市内の小学校5校の給食の廃油を使って作られた約500個のキャンドルで、会場の橘公園が彩られ、大勢の方がゆったりと楽しいひと時を過ごしました。
 本市では、ご家庭での夏の日中のエアコン等による電気使用を避け、みんなで集まって電気をシェアしていただく節電の取組みとして、公民館や図書館などの公共施設37箇所をクールシェアスポットとして開放しています。
 

100万人のキャンドルナイトinあまがさき2


また、クールシェアイベントとして節電取組期間中に実施しているイベントもホームページ等で紹介しています。エコあま君と、本年3月に国から選定された「環境モデル都市」のロゴの入ったのぼりが目印です!皆様ぜひご利用下さい!

 その他、第2回奄美の観光と物産展in尼崎にも伺いました。

 

7月13日(土曜日) 尼崎公害患者・家族の会 定期総会

尼崎公害患者・家族の会 定期総会

 尼崎公害患者・家族の会の第42回定期総会。先日は、国と阪神高速、そして原告団の裁判和解にもとづく協議に区切りをつけるとともに、今後の継続的な取組みを位置づけるための合意文書調印の場に、私も尼崎市長として同席させていただきました。「子や孫に青い空、きれいな空気を」という思いで取組みを進めてこられた皆様の活動は、「過去は変えられないけれど、未来は変えられる」ということを証明したと思います。それをしっかりとさらなる未来に引き継いでいくことが、次の私たちの世代の責務だと考えています。
 皆様方の取組みの見える形の成果として、「赤とんぼの里」が地域に開かれた活動の場所として整備され、また、国道43号にはエレベーターが順次設置されてきました。皆様方には、公害の教訓や想いを多くの方に語り引き継ぐとともに、これからの人生をお元気に楽しんでいただきたいと思います。
 これまでの取組みに改めて心からの敬意を表しますとともに、本市としても、引き続き、沿道の環境改善に取り組んでいく決意を申し上げました。
 

7月12日(金曜日) 未来につなぐコンサート

未来につなぐコンサート

 尼崎出身の平みちさん(元宝塚歌劇団雪組トップスター)をはじめ、尼崎出身の元保育士デュオのあまゆ~ずさんやバトントワリングの大上和博さん、親父バンドのドランカーズ、和太鼓グループの楽鼓組が出演する「未来につなぐコンサート」に伺いました。このコンサートは、地域文化の発展と震災等の復興を願って開催されており、今年で2回目。収益金は、尼崎市内の児童養護施設に寄付されるとのこと。児童福祉に対するお力添えに感謝申し上げます。

 力強い和太鼓の演奏やあまゆ~ずのお二人のきれいなハーモニー、平みちさんのカッコいい「ベルサイユのばら」の主題歌や昭和歌謡曲をメドレーなどで、会場は大いに盛り上がりました。
 短い時間でしたが、とても楽しいひと時を過ごすことができました!
 

7月11日(木曜日) 本会議

本会議

 本会議3日目の本日は、常任委員の選任、阪神水道企業団と兵庫県競馬組合の議会議員選挙の選出、農業委員会の委員の推薦がなされました。また、本日追加提案した人事案件(監査委員の選任と人権擁護委員の候補者の推薦)が無事、可決されました。
 ここまでの日程が通常の臨時会なのですが、国の補正予算にかかる元気臨時交付金対応事業や、付属機関の設置に関する審議などをお願いしたく、今臨時会には、専決処分報告3件、補正予算案1件、条例案4件及びその他の案件1件の合計9件を提案しています。本日はこれらの案件を追加送付し、主な内容について提案理由説明を行いました。各所管の常任委員会に付託することが決定され、会期は7月30日まで18日間延長となりました。
 

7月10日(水曜日) 親子で手を洗おうキャンペーン

親子で手を洗おうキャンペーン


 園和北幼稚園で行われた、尼崎市食品衛生協会主催「親子で手を洗おうキャンペーン」に伺いました。
 保健所の職員から手洗いの必要性等について説明した後、特殊なクリームとブラックライトを使って、洗い残しなく上手に手洗いができたかどうかチェックします。子ども達は、保護者の皆様と一緒に念入りに手を洗っていました。


 

親子で手を洗おうキャンペーン2

また、簡易検査器を使用し、手洗いの前と後で、どれだけの菌が減るかを数値で確認する機器が用意されており、私も測定してもらいました!きれいなつもりでも、手には菌がたくさんついてるんだと実感!そうそう、手を洗った後に「きれいなタオル」で手を拭くことも大切ですので、皆様よろしくお願いします!
 尼崎市立幼稚園では、平成20年度に「手洗いの歌」を作成し、手洗いの励行に取り組んでいます。食品衛生協会の皆様、ご指導ありがとうございました!

 

7月9日(火曜日) 本会議

本会議

 第1回尼崎市議会臨時会が開会。改選後初の本会議となる本日は、議席の指定や会期の決定、議長の選挙が行われ、議長に新政会の北村保子議員、副議長に公明党の開康生議員が選出されました。
 地方自治体は、市議会と市長がともに直接選挙で選ばれる二元代表制。多様な価値観や立場を代表する皆様で構成される市議会と執行を担う理事者側が、健全な緊張感と建設的な視点をもって真摯に議論を尽くし、まち全体の政策力を上げていくことが、尼崎市の発展、住民福祉の向上につながるものと考えています。

 本市としましても、市議会との十分な意思疎通を図りながら市政運営を進めてまいります。議員の皆様方におきましては、本市の現状や課題、取組みの方向性について、ご理解とご指導、ご協力をお願いしました。
 本会議は、尼崎市ホームページでもご覧いただけます。
 

7月8日(月曜日) あまらぶウェルカムムービー収録!

あまらぶウェルカムムービー収録!

 現在、尼崎のイメージアップ&子育てファミリー世帯を中心とした世代の定住・転入を促進するため、本市の魅力を紹介する「あまらぶウェルカムムービー」を製作中です。
 尼崎は、どこに出かけるにも交通アクセスがよく、子育て支援、病院、商業施設なども充実しています。気取らず、飾らず、気さくに声を掛け合う人情味に溢れ、本当に暮らしやすいまち。そんな尼崎の魅力をドラマ仕立てでお伝えします!最後の部分で私も出演してPRを担当!今日はその撮影に臨みました。
 より多くの方に尼崎のよいところをたくさん知っていただき、実際に訪れてもらいたい。そして、このまちに住んで、魅力を実感していただきたいと思っています。あまがさきを好きな人(=あまらぶな人)があふれるまちを目指して、今後も取組みを進めていきます!完成版は、マンションのモデルルームや市内商業施設など、さまざまな場所で放映をお願いしていく予定です。皆様、お楽しみに!!
 

7月7日(日曜日) 左門橋防潮鉄扉閉鎖訓練

左門橋防潮鉄扉閉鎖訓練

 高潮等による水害防止を目的として張り巡らされている防潮堤。淀川、神崎川、左門殿川にかかる国道2号の橋梁は、道路が防潮堤より先にできていたため、普段は車が通行できるように防潮堤が切れている形になっています。そこで、可動式の鉄扉が設置され、いざという時にはこの鉄扉を閉めることで防潮堤が切れ目なく機能するようになっています。その橋梁に設置された防潮鉄扉を閉鎖する訓練に参加しました。


   

左門橋防潮鉄扉閉鎖訓練2

 関係機関と合同で実施されるこの訓練は、国道2号の淀川大橋・神崎大橋・左門橋、国道43号の伝法大橋、大阪市道の千船大橋・千北橋を全面通行止めにしての大々的な訓練のため、交通量の少ない午前1時から2時の時間帯で行われました。
 本市が担当しているのは、国道2号の左門橋。川を隔てた向こう側は大阪ですので、大阪側と連絡を取り合いながら、鉄扉閉鎖を行いました。大阪は水防団が操作を担当しているとのことですが、本市では都市整備局と消防局が担当します。
 

左門橋防潮鉄扉閉鎖訓練3

さらに東日本大震災を受け、消防局職員が火災や人命救助の対応に追われる状況等も想定し、防災対策課をはじめ、水防を担当する河港・21世紀の森推進課など関係者が参加し、多くの職員が操作を経験しておくようにしています。防潮鉄扉はディーゼルエンジンで動き、レールの上をゆっくりと警笛を鳴らしながら閉まります。本番さながら、市役所内にも訓練本部を立ち上げての実施でした。ちなみに、本当に道路を封鎖しての訓練は年に1回ですが、エンジン始動等の日常点検は、施設管理者である兵庫県尼崎港湾事務所により2週間から月に一度のペースで行われています。
 

左門橋防潮鉄扉閉鎖訓練4


 本市は市域の約3分の1がゼロメートル地帯。いざという時に遅滞なく防潮堤を閉鎖できるよう、常日頃から取組みを進めていくとともに、引き続き、防災体制の強化を図ってまいります!




 

7月6日(土曜日) たけや七夕まつり

たけや七夕まつり

 NPO法人スマイル竹谷新田が主催する「たけや七夕まつり」に伺いました。
 阪神出屋敷駅前の商業施設「リベル」で開催されている「たけや七夕まつり」も本年で7回目。「たけや七夕まつり」は、リベル商店街振興組合が共催し、関西スーパーマーケットやエディオン、尼崎信用金庫など、多くの企業が協賛されています。本日も尼崎信用金庫の方がお手伝いに来て下さっていました。本当にいつもありがとうございます!
 近隣の小学生や幼稚園児、買い物帰りの方などが思い思いの願い事を書いた短冊が、大きな笹に所狭しと飾り付けられていました。もちろん、私が書いた「尼崎のイメージアップ」を願う短冊も飾っていただいています!
 社会を明るくする運動のユニフォームのまま伺い、社明運動の趣旨等のお話もさせていただきました。

 その他、第2回ベイコム小学生野球大会にも伺いました。
 

7月6日(土曜日) 社会を明るくする運動 中央集会

社会を明るくする運動 中央集会

 「社会を明るくする運動」は、すべての国民が犯罪や非行の防止と、罪を犯してしまった人の立ち直りについて考え、それぞれの立場で力を合わせて犯罪や非行のない地域社会を築こうという国民運動です。本日はその運動の一環で、「一日保護司会長」として、集会に参加しました。
 少年音楽隊の演奏や演技に続いて、今時のコミュニケーションについての講演。今の若い人は「自分の存在を認めて欲しい」と感じている。無視したり怒るのではなく、叱ってあげること。意識的に「ありがとう」の言葉をかけていくことが大切とのお話でした。
 

社会を明るくする運動 中央集会2

 更生保護活動では、立ち直りが難しいケースもあり、いい経験ばかりではないと思います。今日の集会が、参加者の皆様同士が思いを共有して元気になり、さらに理解の輪を広げていく契機になりますように、また、市としても連携して取組みを進める旨、お伝えしました。そして最後に集会を振り返り、運動の推進委員長を拝命しております私から、日頃より本当にお世話になっている皆様への「ありがとう」の言葉を激励とさせていただきました。


 

7月5日(金曜日) 政策推進会議

政策推進会議2

 本日の政策推進会議の議題は、

1.『尼崎市議会臨時会市長提出案件』
 25年度補正予算案をはじめ、付属機関の条例改正など、9件の議案を上程させていただく予定です。

2.『平成26年度の政策推進方針』
 26年度向け政策推進方針は、新たな総合計画と行財政改革の計画の進捗をしっかり評価し、P(計画)D(実行)C(評価)A(改善)サイクルを踏まえた事業の再構築を進めること、歳入確保につながる取組みを積極的に推進することや、事業費の計上を伴わない(人件費のみの事業など)いわゆるゼロ予算事業での新規事業、環境モデル都市や提案型事業委託制度導入による新たな視点を踏まえた事業推進とすることなど、特に重要な事項についてポイントを絞った内容としています。ホームページにも掲載しますので、皆様、ぜひご覧下さい!

3.『職員定数適正化の推進』
 定数削減に取り組んできた結果、本市の定数は類似都市と同等か、やや少ないくらいになりました(ただし、嘱託等に置き換わっている職務も多く、本来の専門性を活かす適正な状況になっているかについて課題があると認識しています)。一方で、類似都市と比べても、行政ニーズが少ないとはいえないのが本市の実情です。そこで、引き続き適正規模を目指して取り組んでいくことを前提に、平成29年度までの定数調整については、減基調のみの定数調整ではなく、将来的な事務量減や事務の効率化を見据えた定数調整を重視し、よりいっそう職員配置にメリハリをつけていくこととしました。

4.『講座「改善ノススメ 尼崎!」改善提案の募集』
 本年度も“職員力”の強化を図ることを目的に、講座「改善ノススメ 尼崎!」を実施します。昨年度の反省点も踏まえ、提案様式の統一化など、一部内容を変更しています。facebookによる投票も12月頃に予定していますので、皆様、お楽しみに!ご意見お待ちしております!

5.『新たな市民意見聴取プロセスにかかる「基本情報」と「政策形成プロセス計画書」の公表(待機児童対策プログラムの策定)』
 今年4月の待機児童が50名を超えました。とにかく迅速に手を打つべく、これまで実施してきた施策に加えて、国が新たに取り組む「待機児童解消加速化プラン」に基づく補助制度を活用し、待機児童が集中する北部地域を中心に、認可保育所の定員枠拡大を図ります。この緊急対策と平行して、中長期的なサービスのバランスについては、子ども子育て新システムに向けてのニーズ調査を実施していきます。

6.『平成24年度企業会計決算の概要(下水道事業会計・水道事業会計・自動車運送事業会計)』
 7月号の市報あまがさきに掲載していますので、ご覧下さい!

以上の盛りだくさんの情報を共有しました。
その他、社会企業家を目指す若者のためのビジネスコンペ「edge2014」や「ふなき顧問による若手職員育成ゼミ」、「防潮扉点検操作訓練」について、情報共有しました。

 政策推進会議終了後、引き続き、環境保全推進委員会を開催しました。
 

7月4日(木曜日) 兵庫県交通安全対策委員会会長表彰 受賞!!

兵庫県交通安全対策委員会会長表彰 受賞!!

 先日、平成24年中の交通死亡事故死者など、交通事故の件数を前年度と比較し減少させたことが評価され、「兵庫県交通安全対策委員会会長賞」をいただきました。そして、この度は、平成25年2月5日から5月16日までの100日間、交通死亡事故の発生を抑止したことから、本年度2回目となる「兵庫県交通安全対策委員会会長賞」をいただきました。この表彰は、地域社会における交通安全思想の普及又は交通安全の確保に特に顕著な功績があった市町が対象となっています。
 先日の事業たな卸しでも交通安全事業が取り上げられ、さまざまなご意見、ご提案をいただいたところです。本市としても、安心・安全なまちづくりを目指し、引き続き、警察等の関係機関や市民・事業者の皆様と連携して、交通安全意識や自転車マナーの向上に力を入れて取り組んでいきます。
 

7月3日(水曜日) 尼火会(にかかい)を開催

尼火会(にかかい)を開催

 市内公共機関の連絡会議である「尼火会(にかかい)」を開催。本日は、独立行政法人産業技術総合研究所関西センター尼崎支所の坪田管理監から「産業技術総合研究所関西センターの取組み」について、株式会社商工組合中央金庫尼崎支店の木下支店長から「商工中金の取組み」について、お話しいただきました。
 引き続き、尼火会のメンバーで年に1度開催している懇親会(注:会費制です)も実施。私のテーブルは、スピーカーのお二人と県立病院長と一緒で、経済情勢や県立病院との具体的な連携策について、いろいろお話しができました。
 市民生活に関連する課題や情報を共有し、市内の各機関の皆様と顔の見えるネットワークを結び、より効果的な取組みを進めていきます。
 

7月3日(水曜日) 尼崎市社会福祉協議会との意見交換

尼崎市社会福祉協議会との意見交換

 今年度から定例で実施している本部社協との意見交換。本日のテーマは、「子育て支援事業」についてで、子ども青少年局の職員も一緒に話を聞きました。地域の支えあいによる子育て支援として、本市から委託している「ファミリーサポートセンター事業」の活動状況及び保護者の精神疾患やネグレクト等の困難事例の対応等について、報告してもらいました。
 最近はファミサポでも専門性が必要とされるケースが増えてきており、精神保健分野の場合、本市地域保健担当の保健師と連携し対応して下さっています。増加傾向にある精神保健分野は、保健師はもちろん、福祉部門や地域との連携による取組みが必要なので、本当に心強く感じました。また、ネグレクトのケースでは、地域の高齢者等見守り活動をして下さっている方から、「見守りの対象ではないが、親子の見守りを開始している」と社協ですでに把握していたケースもあったとのこと。気になるケースについては、ファミサポを担当している社協のボランティアセンター、支部社協の地域福祉専門員、子育て支援グループなどをつないでいる本市のコミュニティーソーシャルワーカー、そして各所管課の職員などが十分に連携し、早い段階で適切なケアに入ることが大切だと考えています。データベースの構築をはじめ、各関係機関が連携しやすい仕組み、体制を検討していきたいと思っています。
 

7月3日(水曜日) 高齢者等見守り安心事業 委嘱状交付式

高齢者等見守り安心事業 委嘱状交付式

 「長洲地区」の高齢者等見守り推進員及び協力員として、これからご尽力いただく皆様に委嘱状をお渡ししました。
 普段からの地域活動に加え、新たに見守り活動が立ち上がると伺い、大変心強く感じています。地域に出てきてもらいたい、ちょっと心配な方ほど、社協にも入られなかったり、地域の輪の中になかなか顔を出して下さらないものです。まず、すでに地域でつながっている皆様がお元気で活動して下さること、そして、少しずつ声かけして活動の輪を広げて下さることが大事だと思っています。
 行政としても、地域だけにお任せするのではなく、ご意見や他地区の事例等を集約し、連携してサポートを行っていきますが、やり方に決まりがあるわけではありません。地域の皆様には、事情に応じてアイデアを出し合い、創意工夫を行いながら、活動のバージョンアップを図っていただきたいとお願いしました。
 

7月3日(水曜日) 車座集会

車座集会

 本日の車座集会は、「見せて・聴かせて あまがさき」(市長が市民活動を見学&意見交換する企画)の枠に随分前から申し込んでいただきながら日程調整ができていなかった、「健康づくりに取り組んでいるグループ」の方に合同で集まっていただき、ターゲット型で開催しました。食と運動のサポーターとして、地域の健康づくりに取り組まれている「健康増進すみれ会」、高齢者の残存能力を引き出し、できるだけ地域や在宅で過ごせるようにと健康相談や高齢者安否確認事業などに取り組まれている「大西東いきいき健康教室」、栄養士の資格をお持ちの方が集まり、離乳食の作り方やヘルシー料理教室などを実施、サポートされている「在宅栄養士会」、アルコール依存症からの脱却と健全な生活の確保を目的に活動されている「尼崎市断酒会」と「阪神断酒会尼崎新生支部」の皆様から、活動内容の報告、課題・問題等についてお話を伺いました。
 行政と同様、地域でのグループ活動においても、本当に伝えたい層の方々にどのように情報を伝えるかが共通の課題だということ、市報やfacebookの活用など、さまざまな媒体での情報提供や子育て世代の参加を増やすための託児の確保などについて意見が出されました。また、地域医療・在宅医療の体制づくり、医療と介護の連携、地域での予防対策活動の充実、アルコール依存症と生活問題の因果関係など、行政とさらに連携して取り組むべき課題について、さまざまなご意見・ご指摘をいただきました。具体的な施策につながりそうな視点やアイディアをたくさんいただき、充実のひと時になりました!ご参加いただいたグループ同士の連携もさらに深まればと思います。
 

7月1日(月曜日) NPO法人あまがさきエコクラブ懇親会

NPO法人あまがさきエコクラブ懇親会

 あまがさきエコクラブの総会終了後に開催された懇親会に出席させていただきました。
 市民・事業所・行政で協働の取組みを行う「あまがさきごみ減量作戦推進会議」の呼びかけにより、尼崎青年会議所メンバーを中心に設立された「あまがさきエコクラブ」。お店や事業所などから排出されるオフィス古紙の回収・分別や再生資源利用トイレットペーパー「エコあま君ロール」の販売、環境保全に関する講座の開催などを行っていらっしゃいます。
 本市は、この4月から「燃やすごみの日」を週3回から週2回に、その代わりに「紙類・衣類の日」の収集回数を月2回から週1回に変更しました。この取組みにより、「燃やすごみ」が減少し、再資源化できる「紙類」が増加したことをご報告しました。市民の皆様にもご協力いただきながら、引き続き、ごみの減量及びリサイクルの促進に取り組んでいきます。
 また、あまがさきエコクラブの皆様からは、プライバシーの観点から取り扱いに注意を要する古紙が多く発生する学校でも回収を促進するため、内容が分からないように紙を溜めておける「エコあま君ポスト」を小学校に寄贈していただいています。学校現場からも設置を希望する声が多く寄せられていますので、改めて報告とお礼を申し上げました。
 会場には、講座を受けた子どもたちからの手紙も張り出されており、皆様の取組みが着実に子どもたち、またその周囲の大人たちへと伝わっていることを感じました。
 

7月1日(月曜日) 市長公用車「日産 リーフ(電気自動車)」

市長公用車「日産 リーフ(電気自動車)」

 平成13年にリース契約し、市長公用車として活躍していたハイブリッド車「トヨタ プリウス」。経年劣化と性能の低下が進んでいることから、この度、車検が切れるタイミングで市長公用車を100%電気自動車(EV)の「日産 リーフ」にリース替えしました。
 リーフは、走行中のCO2排出ゼロ、 ガソリンをまったく使わず100%電気で動く車です。音も静かで、乗り心地バッチリです。市役所では普通充電器で充電しますが、現在、電気自動車用急速充電器を阪神尼崎駅前地下駐車場に設置しています。ぜひご活用下さい(注意:駐車料金は別途必要です!)。
 「環境モデル都市あまがさき」のマグネットをつけて走ります!
 

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