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平成25年6月の活動日記

6月30日(日曜日) 尼崎市民スポーツ祭空手道選手権大会

尼崎市民スポーツ祭空手道選手権大会

 「第63回尼崎市民スポーツ祭空手道選手権大会」並びに「第47回尼崎空手道協会選手権大会」にお招きいただき、一言ご挨拶させていただきました。
 本市は「スポーツのまち尼崎」を掲げ、さまざまな取組みを進めています。スポーツは、心身を鍛えるとともに、喜びや悔しさを仲間と分かち合いながら、多くの人たちの成長を支えています。
 多くの仲間と交流を深め、日頃から皆さんの活動を支えて下さっている指導者や保護者の皆様への感謝の気持ちをもって、日頃の練習の成果を存分に発揮されること、本日の大会が素晴らしい大会となることを心から期待していますとエールを送りました。
 

6月29・30日(土・日曜日) 公開事業たな卸し

公開事業たな卸し

 昨年に引き続き、「公開事業たな卸し-事務事業このままで委員会?!-」を2日間にわたり開催しました。持続可能な行財政運営を維持していくために、市民委員の参加も得て、市の事業の必要性や有効性、実施主体のあり方などを点検・評価し、市政の透明性の確保と職員の意識改革、行財政改革の推進を図ることを目的としています。尼崎市版の「たな卸し」は、公開で扱う事業の絞込みや現場視察など、点検委員会の主導で多くの評価作業を行っていただいているのが特徴です。

 

公開事業たな卸し2

 今回の対象は、子育て分野、高齢者向け施策、交通安全や緑化の取組みなど14事業。点検委員の皆様には、大変鋭いご指摘をいただくとともに、建設的なご提案を多くいただきました。廃止の意見となった事業も、政策目的については重要との認識だからこそ、抜本的な事業の再構築が必要との指摘。今回のたな卸しの判定結果に基づき、私が先頭に立ち、職員とともに事業の見直しや再構築などを検討し、次年度予算に反映していきます。そのプロセスにおいては、より幅広い市民の皆様と論点を共有し、ご意見をいただきながら取組みを進めていきたいと考えています。
 インターネット中継を行い、録画もご覧いただけますので、ぜひご覧下さい!!また、事業たな卸しの結果や見直し検討結果については、随時、ホームページ等で公表していきます。
 点検委員会の委員の皆様、本当にありがとうございました!!
 

6月29日(土曜日) アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会

クボタショックから8年 アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会

 本年もたくさんの皆様が集まる中、「アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会」が開催されました。
 患者と家族の会や尼崎労働者安全衛生センターの皆様など、本当に多くの皆様がアスベスト被害の救済と根絶をめざすための取組みに力を尽くしていらっしゃいます。改めて敬意を表します。
 本市は、昨年10月に他の自治体とともに、「恒久的な健康管理システムの創設」や「適切に健康管理を行うために必要なリスク情報の開示」、「石綿取扱事業所等の創業当時の所在地などの情報の公表」について、国に要望を行いました。まだ、国から要望に対する回答は届いていませんが、引き続き、粘り強く要望等を行ってまいります。
 実はこの活動日記で以前書いていた研究者の方々の取組みは、残念ながら国の科学研究費の助成が下りず、今後どのように取り組むか検討中とのことです。本市としても、調査の実現に向け、市の蓄積している情報を活用していただけるよう協力し、現時点では補償や救済の対象外の方にもしっかりと光が当たるように、患者の皆様と連携して取組みを進めていきたいと思っています。また、石綿の健康被害に関する相談や知見の収集、アスベスト含有建材を使用した建築物等の解体時の立ち入り調査において、飛散防止対策の徹底を指導するなど、取組みを進めてまいります。
 集会では患者会の方からの報告や、緩和ケアについてのお話などもありました。私もお世話になった方が複数、中皮腫で亡くなりました。行政の議論の中では、どうしても「患者」と抽象化されてしまいがちですが、この集会には、一人一人のお名前と人生が詰まっています。アスベスト禍の風化が懸念されるなか、このような集会が、いかに大切な取組みか痛感しました。住民の皆様に一番近い立場の自治体として、皆様に寄り添い、取組みを進めていきたいと思っています。
 

6月27日(木曜日) 関西労災病院開院60周年記念式典

関西労災病院開院60周年記念式典

 関西労災病院は、昭和28年1月に労働省所管の政府出資による最初の労災病院として開院され、本年60周年を迎えられました。60年の長い歴史の中で、さまざまなニーズに対応しながら、本市市民の健康を支えていただいています。改めて、敬意と感謝を申し上げました。
 時代の変化とともに、尼崎市のまち並みも大きく変化しました。本年3月には国から「環境モデル都市」の選定をいただきましたが、一方では結核患者がまだ多数発生し、アスベスト関連疾患の患者が増加傾向にあるなど、まちの歴史とも深く関連する、市民の健康課題がまだ残っている状況です。
 今年度からスタートした新たな総合計画の重点的な取組み項目の一つとして、市民の皆様の自立生活を応援することを掲げています。市民一人ひとりが健康で仕事や出番、やりがいを持って、いきいきと暮らせることが重要だと思っています。
 本市としても市民の皆様に寄り添いながら取組みを進めてまいりますので、皆様方におかれましても、設立の理念に沿い、引き続きのご指導とお力添えをお願いしたいとご挨拶させていただきました。
 

6月27日(木曜日) 尼崎市市民運動推進委員会 総会

尼崎市市民運動推進委員会 総会

 本日、尼崎市市民活動推進委員会の総会が開催され、私も本部長として出席しました。市民活動推進委員会では、明るく住みよく豊かなまちを目指し、市民の創意と参加によって市民運動を総合的に推進しています。それでも、やはり同じ人がいろんなことに参加して下さっていて、広がりという面ではまだまだ工夫が必要だと認識しています。
 5月に開催した「10万人わがまちクリーン運動」は、市制施行80周年を契機に市、市民、事業者が一体となって取り組んだ全市一斉の運動です。着実に一歩一歩、地域に根付いていると肌で感じています。
 小さな地域での取組みをみんなで行うことで、全市一斉となり、全市的な成果につながっていきます。市民の皆様に分かりやすく伝えていくとともに、各種団体の皆様はもちろん、個人レベルでも気軽に参加できるような雰囲気を市内全体に広げていきたいと思っています。
 チューリップ運動も同様で、企業や団体、地域の皆様にもご協力いただき、尼崎市内にたくさんのチューリップが咲きました。また、東日本大震災の復興支援において、本市のカウンターパートである宮城県の気仙沼市にも応援の気持ちで贈り、仮設住宅や国道沿いにきれいなチューリップの花を咲かせることができました。
 尼崎市が良くなったという実感を多くの人と共有できる市民運動を推進するため、重点項目を設定してキャンペーンを行うなど、さらなる工夫を提案していきたいと思っています。委員会の皆様方の多大なお力添えに、改めて感謝を申し上げるとともに、引き続きの連携をお願いしました。
 

6月27日(木曜日) 阪神地区戦没者遺族会連絡協議会

阪神地区戦没者遺族会連絡協議会

 阪神地区7市1町の遺族会で構成される「阪神地区戦没者遺族会連絡協議会」。本年は総会が尼崎市で開催されましたので、開催市を代表して、一言ご挨拶をさせていただきました。
 遺族会の皆様方には、平素より本市の援護事業にご協力いただくとともに、毎年、戦没者追悼式にもご参列いただいています。さまざまなご苦労があった中で、大きな役割を果たしてこられましたことに対し、心から敬意と感謝を申し上げました。

 戦争を経験していない世代が大半を占める世の中になってきました。多くの人と情報を共有し、折に触れ、今の日本が多くの人の努力や犠牲、悲しみ、苦しみの上にあることや平和の尊さを次の世代に語り継いでいく必要があると思っています。
 遺族会の皆様方にご指導・ご鞭撻をいただきながら、一緒に取り組んでいきたいと考えていますので、引き続きの連携をお願いしました。
 

6月26日(水曜日) 企業訪問(スイコー株式会社)

企業訪問(スイコー株式会社)

 回転成形法によるポリエチレン製品の各種容器の製造販売を行っている「スイコー株式会社」に伺いました。回転成形法とは、プラスチック中空製品を生産する成形方法のひとつで、粉末ポリエチレンを原料として溶融し、金型を回転させながら成形させる技術です。回転成形により、最大7mまでの超大型容器の生産が可能となり、また、耐衝撃性も目覚しく向上するそうです。プラント関連品、食品の保管や仕分け作業用などのポリタンク、滑り台などの遊具や高速道路の緩衝タンクなど、幅広く製造されています。
 大きなものが自在に成形できる技術で他社との差別化に成功しているものの、輸送コストの関係から納品先は国内で円安メリットはなく、原材料費の上昇が目下の課題とのことでした。市からの企業訪問は社員のモチベーションアップにもつながると言っていただきました。いつものことながら、身体があと3つくらい欲しい!と思いながら市役所に戻りました。

 その他、尼崎市民まつり協議会の総会にも出席しました。
 

6月26日(水曜日) 出前食育講座視察

出前食育講座視察

 尼崎市公設地方卸売市場の青果部仲卸業者で構成する「尼崎青果卸売協同組合」のご協力により、昨年度から市内の小学校において旬の果物の紹介などを行う「出前食育講座」を実施しています。本日は、下坂部小学校3年生を対象に実施すると伺い、視察させていただきました。
 本日のテーマは「スイカ」。組合員の方からスイカの成長過程や産地等の説明を受けた後、鳥取県産の大玉のスイカを目の前で切ってもらい、みんなで試食を行いました!

 

出前食育講座視察2


子ども達は、「甘くて美味しい!」と大喜び。おかわりをする子も続出でした。この食育講座を契機に、生産者の方に思いを馳せていただきたいと思います。
 スイカは、南の沖縄から北の北海道まで旬の時期が異なることから、年中美味しくいただけるそうです。また、スイカには、ダイエットや美肌にもいいとのこと。皆様もぜひ旬の果物スイカをお召し上がりください!!

 

6月25日(火曜日) 尼崎市PTA連合会 会長・校(園)長懇親会

尼崎市PTA連合会 会長・校(園)長懇親会

 市立・県立の区別なく、幼稚園から高等学校に在(園)学する子どもを持つ保護者や教師、教育関係者が、より一層の連携を図るために開催されている「会長・校(園)長懇親会」。
 尼崎の子どもたちの教育の向上や健全育成をはじめ、地域の安全・安心のため、平素より大変ご尽力いただいています。市長としてはもちろん、保護者を代表して、心から感謝を申し上げました。
 PTA連合会の新しいスローガンは、「尼崎の子ども達のために 共に考え 共に育とう」。学校の空調設備(クーラー)の設置や中学校給食の導入、学力向上策の充実など、さまざまなご意見をいただいています。本市は厳しい財政状況が続いていますので、財政状況や尼崎市の子ども達の学力、学習環境の情報を共有した上で、何を優先し、どのように取り組むべきか、皆様とともに学び、議論していきたいと考えています。
 改めて、より一層の連携をお願いしますとともに、皆様方のますますのご活躍を祈念します。
 

6月25日(火曜日) 第2回地方分権研究会

第2回地方分権研究会

 「基礎自治体優先の原則に立った地方分権のあり方」について調査・検討を行うため兵庫県市長会に設置された「地方分権研究会」。
 本日は、関西広域連合事務局長の中塚則男氏を講師としてお招きして、関西広域連合に関する説明を受けました。全国的には基礎自治体より小規模な県もあるなか、本当に府県を存置したままで、大胆な広域行政改革、国と地方の分権改革を構想できるのか。国の出先機関を広域連合に移管した場合、社会基盤の整備や管理について、本当に自治体同士で責任ある調整と合意が可能か。そもそも分権といっても都市の発想になっており、財政力が弱い自治体は置き去りにされているのではないかなど、活発な質疑や意見交換が行われました。
 私自身は、地方交付税制度(自治体間の財源の偏在を水平調整する全国的な仕組み)が借金依存の制度になってしまっている今、いずれにせよ近い将来、国・地方の分担を含めた、財政面での抜本改革が避けられないというのが強い問題意識です。税源移譲して地域の創意を引き出すことと、ナショナルミニマムのサービスを再分配・調整機能により確保することのバランスをどのように設計するかという観点で、広域行政の今後のあり方の議論に注目しています。
 関西広域連合に参加している各府県知事の間でも、府県存置論と道州制導入論で意見が分かれている中、次回は道州制の導入に積極的で、実務的な議論ができるゲストをお招きしようということになりました。
 

6月24日(月曜日) ECO未来都市・尼崎宣言「代表者会議」

ECO未来都市・尼崎宣言「代表者会議」

 平成22年11月に、本市は産業界5団体(尼崎商工会議所、尼崎経営者協会、尼崎工業会、尼崎地域産業活性化機構、尼崎信用金庫)とともに「ECO未来都市・尼崎」宣言を行い、尼崎独自の新たなものづくりの形態や仕組みを創出するなど、産業の活性化に一層努めることを内外に発信しました。ちなみに所管課を中心に、産業5団体+市役所のこの枠組みを「AG6」(あまがさきグループ6)と呼んでおります。
 本日、代表者会議を開催し、本市が国から「環境モデル都市」に選定されたことを改めて報告するとともに、活動実績や関連事業の今後の進め方について議論しました。電気自動車の普及・促進や、尼崎市と市民と産業界が一体となって取り組む大胆な目玉事業(例えば、家庭も企業も参画しての一斉キャンペーンなど)の構築についてなど、さまざまな意見が出ました。
 今日の議論は構成団体の事務方で構成されている実務者会議で引き続き協議してもらうとともに、本市としても、AG6と軌を一にして取り組んでいる施策「尼崎版グリーンニューディール」を充実させるべく、検討を進めていきます!
 

6月24日(月曜日) 尼崎市民まつり協議会総会 打合せ

尼崎市民まつり協議会総会 打合せ

 私が会長を仰せつかっている「尼崎市民まつり協議会」。26日に開催する総会の前に、事務局と事前打合せを行いました。
 市民まつりは、協議会の構成団体の中から実行委員を募り、ステージや子ども広場、エコ・クリーンなどの各部会を立ち上げ、企画・立案し、実施して下さっています。今年も、市内企業や商業施設等にも参画を呼びかけ、尼崎ならではのまつりを計画する予定とのこと。市制誕生を祝う市民まつり、100歳の節目も平成28年に迫り、ますます盛り上げていければと思います!
 協議会では、ホームページやfacebookも立ち上げて下さっています。随時、新情報が発信されていますので、皆様ぜひご覧下さい!
 

6月23日(日曜日) 尼崎の親善大使「こウメ」と「ももタロウ」

尼崎の親善大使「こウメ」と「ももタロウ」

 「子ヤギの壮行会」が大庄おもしろ広場主催で開催されました。
 大庄おもしろ広場は、平成23年4月から旧大庄西中学校跡地で活動されている市民団体です。中学校跡地の運動場の一部やテニスコート、格技室などの既存のスポーツ施設の貸出を行うほか、野菜作りや子どもたちの冒険基地づくりなどに取り組んでいらっしゃいます。


 

尼崎の親善大使「こウメ」と「ももタロウ」2

広場では雑草対策として、岡山県美作のNPO法人英田上山棚田団(あいだ うえやま たなだだんと読みます)からヤギの「サクラ」と「コジロウ」をレンタルし、本年2月に「こウメ」と「ももタロウ」がめでたく誕生しました。
 「こウメ」と「ももタロウ」は、7月から尼崎の親善大使として、岡山県の上山にいくことになりましたので、岡山の皆さんに尼崎の良いところをたくさん伝えてもらうように激励しました。

 その他、関西奄美民謡芸能保存会の総会にも伺いました。

 

6月23日(日曜日) 尼崎市精神障害者家族会連合会総会

尼崎市精神障害者家族会連合会総会

 第23回尼家連(尼崎市精神障害者家族会連合会)の総会にお招きいただき、一言ご挨拶させていただきました。
 平素より、本市保健福祉行政の推進にご理解とご協力いただいています。改めてお礼を申し上げました。
 尼家連の皆様は、さまざまな苦労や悩みを抱えながら、活動に取り組んでおられます。お互いに情報共有しながら、一緒に前に進んでいきたいと考えています。
 地域では、「うつ病」や高齢化に伴う「認知症」の患者数の増加等の課題があります。保健福祉分野だけではなく市役所全体で取り組んでいかなければいけない課題であり、地域での理解を広げていかなければいけないと感じています。
 本市の財政は、非常に厳しい状況です。だからこそ、本当に大事なことを丁寧に取り組んでいくような行政が今こそ必要だと思っています。皆様と一緒に本音で語り合い、議論し、知恵を出し合う、まちづくりが大事だと肝に銘じています。今後も職員一同、地域や家族会の皆様と協力・連携しながら、取組みを進めてまいりますので、皆様方の引き続きのお力添えをお願いしました。
 

6月23日(日曜日) 尼崎市スポーツ少年団結団式

尼崎市スポーツ少年団結団式

 ベイコム総合体育館で開催された、第45回尼崎市スポーツ少年団の結団式に伺いました。
 本年度も団員の皆さんの元気いっぱいの行進を見ることができました。また、代表の5人が団員綱領を立派に朗読してくれました。今年度から「神崎空手道」が新しく仲間に加わりましたが、新入団員の皆さんは、綱領を意識してしっかり練習に励んでいただきたいと思います。
 体の大きさや上達するスピードは、人によって違います。友達に負けて悔しい思いをすることもあると思いますが、自分自身と向き合い、自分との勝負に勝って欲しいと思います。また、友達の輪もたくさん広げてもらいたいと思います。皆さんが心も体も大きく成長して、活躍することを心から期待しています。
 スポーツ少年団を支えて下さっている指導者や保護者の皆様に、改めて心より敬意と感謝を申し上げました。
 

6月23日(日曜日) 阪神医療生協&ひまわり医療生協 総代会

阪神医療生協 総代会

 阪神医療生活協同組合の第44回通常総代会とひまわり医療生活協同組合の2013年度総代会にお招きいただき、一言ご挨拶をさせていただきました。
 医療生協は、医療専門家との協同によって、健康・医療と暮らしに関わる問題解決のために活動する住民の自主的組織。お互いさま、おかげさまの気持ちを形にしている活動だと思います。


 

ひまわり医療生協 総代会

 住民自治のまちづくりの取組みも同じで、「みんな」でお金を出し合い、「みんな」で考え、「みんな」で担っていく(=それぞれの立場で役割と責任を果たしていく)もの。「決められる政治」は大切なのですが、「決めてもらう政治」になってしまうことには懸念を感じています。逆に、一人ひとりがしっかりと関わり、一緒に議論し、知恵を出し合うことが出来れば、本当の安心のまちづくりが実現できるのではないかと思っています。
 本市としても、皆様とともに学び、まち全体に広げていけるような取組みを推進していきたいと考えています。改めて、より一層の連携をお願いするとともに、医療生協のますますのご発展を祈念しますとご挨拶しました。
 

6月21日(金曜日) 尼崎ソーシャル・ドリンクス vol.6

尼崎ソーシャル・ドリンクス vol.6

 本日は2名のゲストをお迎えして、久しぶりのソーシャル・ドリンクス(社会的起業家中心の交流会)を開催。時間外の開催ですが、自主的に参加する本市若手職員も着実に増えつつあります!
 株式会社プラスリジョン代表取締役の福井佑実子さんから、障害のある人の自立支援のために始めた「オニオン・キャラメリゼ-炒め玉ねぎ-」について、NPO法人スマイルスタイル代表理事の塩山涼さんから、レイブル(遅咲きの花=「働きたいとの意志を持ち、就職活動に向けた行動を起こしている人」を指す)の提唱や民間の手によるハローワーク「ハローライフ」などの活動についてお話していただきました。
塩山さんは尼崎の出身で、今やこの業界では全国区の若手エース。尼崎は便利で暮らしやすく、こういったソーシャルな分野で活躍している若手で居住してくれている人もそこそこいるのですが、活動拠点は大阪、神戸、京都などのことが多いので、ぜひ尼崎で活躍してもらいたいと画策中です。
 昨年度は幹部職員中心に勉強会を重ねてきたソーシャルビジネスですが、今年度はもう一歩進めた事業展開を予定しておりまして、本日はそのための営業にも勤しみました。詳細が決まりましたら、またお知らせしますので、もうしばらくお待ちください!
 

6月21日(金曜日) 青年海外協力隊 尼崎からタンザニアへ

青年海外協力隊 尼崎からタンザニアへ

 7月1日から2年間、青年海外協力隊員としてタンザニアで活動される、尼崎市民の松田光広さんが市長室に来て下さいました。タンザニアでは、写真の技術指導などに従事されるとのこと。写真の表現の面白さや奥深さを広め、タンザニアの人々が、「写真って面白い」と思っていただけるように頑張りたいと抱負を語って下さいました。
 「朝ごはん」をテーマに松田さんが撮った写真を拝見しましたが、どれも素敵でしかも面白い作品でした。東日本大震災を契機に、「再生」の象徴として朝ごはんの風景を撮ろうと企画されたそうです。
 本市では、写真家と行く工場夜景ツアーや現代アート展なども開催しています。任務を終えて尼崎に戻られたら、タンザニアの報告も兼ねた展示会を開催していただくようお願いしました。体に気をつけてご活躍いただくとともに、さらにパワーアップして帰って来られることを期待しています!
 

6月20日(木曜日) 尼崎市防災会議

尼崎市防災会議

 約1年ぶりの防災会議。その間、国において「南海トラフ地震」の想定が発表され、県においてもさまざまなシュミレーションを行っているところです。本市エリアでは、河川溯上の影響が予想され、現在、詳細な情報の発表を待っている状況です。
 昨年度は、防災会議の女性部会を立ち上げ、さまざまな角度からの提言をいただきました。また、高齢者や障害者など、団体の皆様と要援護者支援の連絡会が始動し、現場視察などを経て、福祉避難所の指定を行うことができました。今後も、地域の皆様のご協力をいただきながら、災害時要援護者名簿の作成や有事の際の支援のあり方について、引き続き検討するとともに体制の充実に取り組んでまいります。
 本日は、水防計画や地域防災計画の修正(案)、今後の防災計画等の抜本的な見直しの方向性について、承認をいただくとともに、今年度から防災会議の委員にご就任いただいた、ひょうご震災記念21世紀研究機構の副理事長であり、兵庫県立大学の特任教授でもある室﨑益輝氏に「南海トラフ沖地震に備える」と題してご講演いただきました。
 本市としても、4月から防災担当局長を先頭に、取組みを進めております。「使いやすい防災計画」を目指して取り組んでまいります!
 

6月20日(木曜日) 産業労働に関する研究会 始動!!

産業労働に関する研究会 始動!!

 尼崎市は、自他ともに認める「産業都市」。しかし、阪神工業地帯の中心として高度成長期を支えた時代と比べると、グローバル化の加速、新興国の勃興、雇用状況など、産業界を取り巻く環境は大きく様変わりしています。
 そんな中、本市では現在、尼崎版グリーンニューディールと銘打ち、環境と産業が「WIN-WIN」の関係になるような循環を意識した産業政策に取り組んでいるところですが、パナソニックの短期撤退などの現状も踏まえた企業立地促進条例の見直し、思い切った土地利用転換も視野に入れた空店舗対策、近年高まっている物流拠点としてのニーズに対する環境への配慮、まちの課題解決を意識した社会的起業、企業の振興など、時代の変化を踏まえた政策が求められています。
 そのためには、消費者や労働者でもある市民と、事業者、関連団体や行政が、時代認識と課題、そして今後目指すべき「産業都市」のあり方についてのビジョンを共有し、それぞれに役割を果たしていかなければなりません。
 そこで、産業のあり方や産業を支える雇用・就労のあり方等について検討を行う「尼崎市における産業労働に関する研究会」を立ち上げました。ここで論点などを整理した後に、産業問題審議会を立ち上げ、時代に対応した各種事業の根拠となるような「産業振興条例」の制定に向けて取組みを進めていく予定です。
 

6月20日(木曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、先日開催された「兵庫県・尼崎市幹部連絡会議の実施概要報告」について。
 幹部連絡会議での意見交換内容等について、情報共有しました。
 その他、先日の定例記者会見でも取り上げた、「家庭ごみの排出状況」の報告、「じんけんスタディツアー」の開催と概要について情報共有しました。



 

6月19日(水曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 6月の定例記者会見の案件は4件。

1.「家庭ごみ、順調に減少。引き続きのご協力を!」
 「尼崎市一般廃棄物処理基本計画」では、市民1人・1日あたりの「燃やすごみ」の排出量をたまご1個分(40g)減らすことを目標にしています。事業系ごみも含め、この基本計画上の目標を達成できれば、一番古い焼却炉の建て替えが不要となり、建設費用約56億円、運転費年間5億円の経費節減となります。
 目標達成に向けた取組みの一環として、「燃やすごみ」の約25%を占める再資源化できる紙類の分別を強化するため、本年4月から「紙類・衣類の日」の収集回数を月2回から週1回に、「燃やすごみの日」を週3回から週2回に変更しました。この取組みにより、4月・5月のごみの排出状況を前年度と比較すると、「燃やすごみ」は減少、再資源化できる「紙類」が大幅に増加!好スタートです。ただし、減ったのは現時点では、たまご1/4個分(10g)。これから生ごみのにおいが気になる季節となりますが、においの原因は生ごみに含まれている水分です。生ごみを捨てる前に十分に水を切っていただくと、におい防止&ごみ減量で一石二鳥。市民の皆様、一人ひとりの取組みがごみの減量・リサイクルの推進、そして将来の焼却炉関連費用の削減につながりますので、引き続きのご理解・ご協力をお願いします!
 

定例記者会見2

2.「『じんけんスタディツアー』の実施」
 人権問題の解決に向けた意見の提言、行動ができる人づくり、市民の人権尊重意識の全市的な高揚を図るため、関係機関や団体が個々に実施してきた既存の人権啓発事業をカリキュラム化しました。
 7月25日から来年2月までの全12回で、いじめ後遺症や児童虐待、地域交流文化祭など、幅広いテーマで実施します。1コマだけの参加も可能です!皆様のご参加をお待ちしています。


3.「あまらぶ体験隊『写真家小林哲朗氏と行く 尼崎工場夜景バスツアー』」
 本市では、本年2月に「尼崎版シティプロモーション推進指針」を策定し、あまがさきを好きな人(=あまらぶな人)があふれるまちを目指して取組みを進め、交流人口、活動人口、定住人口の増加につなげていくことにしています。
 このたび、尼崎の魅力を体験して、尼崎のことをもっと好きになり、尼崎の良さをより多くの人に伝えていただけるよう、7月26日に「あまらぶ体験隊『写真家小林哲朗氏と行く 尼崎工場夜景バスツアー』」を企画しました。
 工場夜景の写真家として注目されている小林さんの撮影アドバイスを受けながら、ものづくりのまち尼崎の工場夜景を体験する方を募集します!工場萌えやカメラ女子など、たくさんのご参加をお待ちしています。

4.「寺町七福神と商店街をぶらり探訪」
 中央・三和商店街には、尼崎市出身・在住の漫画家である尼子騒兵衛さんが描いた七福神の絵がドームに飾られています。また、寺町周辺の7寺社では、七福神色紙にスタンプを押しながら、七福神めぐりができます。
 今回、7月29日(しちふく)に、尼子さんが描いた七福神や商店街・寺町といった地域資源を楽しんでいただくためのまち歩きイベントを企画しました。尼崎ボランティア・ガイドの会やTMO尼崎の方にご協力いただき、まち歩きのガイドをしていただきます。ぜひご参加下さい!!
 

6月19日(水曜日) 市長’Sミーティング

市長’Sミーティング

 本日の市長’Sミーティングの議題は、「平成26年度の予算編成にかかる政策推進方針と施策評価」について。
 次期予算編成に向けて市長名で出す「政策推進方針」は、今年度からスタートした新たな総合計画と行財政改革の計画の進捗をしっかり評価し、P(計画)D(実行)C(評価)A(改善)サイクルを踏まえた事業の再構築を進めること、事業費の計上を伴わない(人件費のみの事業など)いわゆるゼロ予算事業での新規事業や、歳入確保につなが取組みを積極的に推進すること、環境モデル都市や提案型事業委託制度導入による新たな視点を踏まえた事業推進とすることなど、特に重要な事項についてポイントを絞った内容となるよう、議論しました。
 また、PDCAサイクルを確実にまわす今後の取組みとして、予算編成過程における施策評価(ここでまず市長査定!)を検討しており、今年度のプレ施策評価の進め方などについて協議しました。
 

6月19日(水曜日) 尼崎倶楽部 朝食会

尼崎倶楽部 朝食会

 本日の朝食会は、兵庫県立大学政策科学研究所の教授であり、尼崎地域産業活性化機構理事長、加藤恵正さんの講演でした。加藤先生には、総合計画審議会の会長や明倫中学校跡地活用の審査委員会副会長など、多大なお力添えをいただいています。私も加藤先生からいつも刺激をいただくとともに、提起される考え方に共感するところが多く、この4月から尼崎地域産業活性化機構の理事長にご就任いただきました。
 今日のお話は、アベノミクスの成長戦略は国際的な競争力の強化につながると考えられるものの、競争力と幸福度は比例しない。幸福度を上げるためには、地域における都市政策が重要とのご指摘。企業の社会的責任や都市・地域再生に大きな役割を果たす新しい主体としてのコミュニティ・ビジネスの必要性など、本市の新たな総合計画に盛り込まれた視点は、成長戦略を実感や幸福度につなげていくためにも重要だと話して下さいました。
 本市としても、加藤理事長とともに、さまざまな取組みを進めていきたいと考えています。
  

6月18日(火曜日) 職員表彰(奨励賞)

職員表彰(奨励賞)

 職務に関して、他の模範となる努力や活躍のあった職員に対して贈る奨励賞。経済環境局環境部でごみ収集を担当している業務課、焼却炉を管理しているクリーンセンター、両部署の取組みを表彰しました。
 業務課は、平成20年度より、じんかい収集車両への広告掲載に取組み、新たな財源確保に尽力。平成24年度の契約高は934万円、5年間の収益累計は約4,200万円と成果を上げています。また、この取組みはマスコミでも取り上げられ、本市のイメージアップに貢献していることや、広告掲載企業に対し、単なる広告勧誘に留まらず、ごみのないまちづくり事業への参画を呼びかけて協働の取組みにつなげていることなども評価のポイントとなりました。
掲載企業のイメージを損なうことのないよう、車両清掃の徹底や接遇の向上など、現場の意識改革にもつながったとのこと。
 

職員表彰(奨励賞)2

 クリーンセンターでは、廃棄物発電設備による余剰電力の売却手法の工夫で継続して効果を上げています。平成21年度から関電以外の事業者も含めた入札をいち早く実施し、毎年約5,000万円の効果額を生み出し、さらに今年度からは、現状の入札方式と、国の新制度である再生可能エネルギー固定価格買取制度を比較検討し、詳細なシュミレーションを経て、固定価格買取制度への移行を実施。これによる効果額は、買取価格が固定される平成41年度までの17年間で、7億6,500万円を見込んでいます。


 厳しい財政が続く本市ですが、このように、漫然と従来どおりに業務をこなすのではなく、より効果的・効率的な取組みに果敢にチャレンジし続けることが、市民サービスの向上や、歳入歳出改革につながります。奨励賞受賞を契機に、さらなる奮闘を期待しています!
 

6月18日(火曜日) 当選証書付与式

当選証書付与式

 任期満了に伴い、6月16日に尼崎市議会議員選挙が執行されました。本日、当選された皆様方には選挙管理委員長から当選証書が渡され、続いて、本市幹部職員との対面式も行われました。
 本市は、今年度より新たな総合計画と行財政改革の計画をスタートさせました。この10年間は、改革の第2ステージであることを強く意識し、定住・転入促進や税収の向上策、市民の皆様の自立支援などに取組み、「都市の体質転換」を見据えながら、総合計画に掲げる「ありたいまち」の実現を目指していきます。

 

当選証書付与式2

 今後も引き続き、公債費(借金の返済)が高い水準で推移し、扶助費も伸びていく状況の中、「財政を健全化すること」、「住民の福祉を守ること」、「将来を見据え、未来への布石を打っていくこと」のバランスをとることは決して簡単なことではありません。だからこそ、市民の皆様や市議会の皆様と情報を共有し、率直なご意見やさまざまな角度からのご提案をいただいて、市政に反映していくことが重要であると肝に銘じています。
 市議会の皆様には、ご指導・ご鞭撻をお願いするとともに、市政の発展、住民福祉の向上のため、より一層のご活躍を心から祈念しますと、ご挨拶させていただきました。
議会と長の関係は、よく車の両輪に例えられます。二つの車輪が上手くかみ合い、相乗効果で市政を前進させられるよう、私も気持ち新たに頑張っていきたいと思います。
 

6月17日(月曜日) 尼崎市文化団体協議会総会

尼崎市文化団体協議会総会

 尼崎市で活動する、ピアノ音楽協会や吟詠協会、能楽会など、幅広い文化団体の皆様で構成されている「尼崎市文化団体協議会」。私は、協議会の名誉会長を仰せつかっています。
 文化芸術は「する・見る・支える」という3つの側面を持っていると会長のご挨拶でありました。本市としましても、総合文化センターとの連携による新たな取組みとして、若年者を対象にオペラやバレエ、クラシックコンサート、美術展にワンコイン(500円)で参加できる「ティーンズ サポート チケット」という事業を始めました。また、ネーミングライツ等の推進により、財源の確保にも努めているところです。
 今後とも、子どもからお年寄りまで、芸術を身近に感じていただくような取組みを進めていくとともに、「する・見る・支える」という尼崎市の文化行政を推進してまいります。皆様方の引き続きのお力添えをお願いしました。
 

6月14日(金曜日) FMあまがさき収録

FMあまがさき収録

 本日収録の「い~なこの街 尼崎」のテーマは、「忍たま乱太郎と尼崎!の段」。
 尼崎出身の漫画家、忍たま乱太郎の生みの親である「尼子騒兵衛」さんにまつわるお話、7月6日から公開される実写版の映画「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」や、また映画上映に合わせて、尼崎市総合文化センターで開催する「忍たま乱太郎と尼崎展」のお話など、盛りだくさんの内容をお届けします。なんと、今回はリスナーの皆様へのプレミアムプレゼントも予定しています!!
 「い~なこの街 尼崎」は、6月25日(火曜日)10時からの放送です。皆様、お楽しみに!!

 

6月13日(木曜日) 大きな節目、尼崎公害訴訟

尼崎公害訴訟

 国道43号の大気汚染で公害認定を受けた患者・家族の会が、国と阪神高速を相手に取り組んだ尼崎公害訴訟。原告団は、画期的な差し止め判決を勝ち取った後、裁判での勝利より実効力のある対策を、との方針で和解し、原告団・国・阪神高速の三者の連絡会で、沿道環境の改善に向けた協議を重ねてこられました。そして、47回目となる本日、連絡会は大きな節目を迎えることとなりました。連絡会自体は、今後も協調的な関係に基づいて継続するものの、和解条項等の履行にかかる意見交換については、本日の連絡会における合意書への調印をもって終結することになったのです。
 

尼崎公害訴訟2

 この歴史的な調印の場に、尼崎市長として、同席させていただきました。患者・家族の会が結成されてから42年。尼崎の環境は本当に大きく改善しました。ここまでに、どれだけ長く、大変な取組みがあったかと思うと、改めて、心からの敬意を表す次第です。
 一方で、沿道の環境改善に「これで終わり」ということはありません。合意文書には、環境ロードプライシングの実施や環境レーンの導入、43号の交差点へのエレベーター設置などの取組みの継続が盛り込まれました。本市としましても、これまで同様、これらの施策の状況を注視し、地元市長として要望を行っていくなど、沿道の環境改善に取り組んでいきます。また、本市は「環境モデル都市」にも選定されました。大型車の低公害車化など、物流・運輸のグリーン化にも取り組んでいきたいと思っています。
 

6月13日(木曜日) 第48回家庭バレーボール大会 開会式

第48回家庭バレーボール大会 開会式

 第48回尼崎家庭バレーボール大会の開会式にお招きいただき、一言ご挨拶させていただきました。
 尼崎家庭バレーボール協会の皆様方には、平素よりスポーツの振興をはじめ、本市市政にさまざまなご理解とご協力をいただいています。改めて、お礼を申し上げました。
 選手の皆様は、とてもエネルギッシュで、「より若く、より美しく」という協会のモットーを実践していらっしゃることを肌で感じました!皆様の実践が、ご家庭、そして地域の豊かさにつながるものと思います。日頃の練習の成果を存分に発揮していただき、怪我のないよう熱い戦いが繰り広げられることを心から期待していますとエールを送りました。
 

6月12日(水曜日) キャナルガイド養成講座 開講式

キャナルガイド養成講座 開講式

 本年度の新規事業である、「キャナルガイド(尼崎運河・臨海地域ガイド)養成講座」の開校式があり、主催者を代表して、一言ご挨拶させていただきました。
 臨海地域は、本市の文化や産業の発展を支えてきた歴史の詰まった地域です。また、先人たちが災害対策や環境改善に取り組んできたエリアでもあります。同時に、尼崎市の新しい魅力を創造し、未来をつくっていく象徴的なエリアでもあり、さまざまな取組みを進めています。
 今年度は、水質改善をはじめとする再生事業に取り組んでいる尼崎運河をPRするため、小学生を対象とした「環境体験事業」などを進めています。より一層、多くの皆様に運河の魅力を知っていただくために、尼崎運河と臨海地域の魅力をPR・発信する市民ガイドの養成講座を開講しました。講座では、運河の歴史や機能(物流・防災)、環境等を学ぶほか、ガイドとして必要なコミュニケーション、プレゼンテーション、緊急対策についても習得していただきます。
 多くの方にガイドとして活躍していただき、臨海部の魅力、尼崎の歴史と未来をさらに幅広い皆様に伝えていただく事を楽しみにしています!受講者の皆様、よろしくお願いします!
 

6月12日(水曜日) 尼崎市心身障害児(者)父母連合会 定期総会・講演会

尼崎市心身障害児(者)父母連合会 定期総会・講演会

 尼崎市心身障害児(者)父母連合会の第48回定期総会・講演会にお招きいただき、一言ご挨拶させていただきました。
 父母連合会の皆様方には、社会保障審議会の専門分科会や障害者自立支援協議会の委員に参画していただくなど、本市の福祉行政に対して、ご理解とご協力をいただいています。改めてお礼を申し上げました。
 資料を拝見しますと、父母連合会の活動目的は、「障害児(者)のしあわせのため」。これまで、成人式やスポーツ大会等に伺っていましたが、こういった皆様の思いがイベントに表れていたんだなあと、改めて感じました。
 本市をはじめ、国においても、さまざまな制度改革が進もうとしています。そのような中、住民に一番身近な本市行政と父母連合会の皆様方が情報を共有し、率直な意見交換ができるということが大切だと思っています。本日、「尼崎市の防災対策と要援護者支援対策」について、本市職員が講演させていただきますが、災害対策についても皆様とともに、有事の際に本当に機能する体制を構築していきたいと考えています。
 本市としても、「障害児・者のしあわせのために」との想いを共有し、一緒に取組みを進めてまいりますので、引き続きの連携とご協力をお願いしました。

 その他、「第63回 社会を明るくする運動」尼崎市推進委員会にも伺いました。
 

6月11日(火曜日) 企業訪問(岩谷産業株式会社 中央研究所)

企業訪問(岩谷産業株式会社 中央研究所)

 産業・家庭用ガス専門商社の岩谷産業株式会社の中央研究所を訪問。LPG(液化石油ガス)分野では、国内トップシェアの総合エネルギー企業です。研究部門を尼崎市に集約して下さり、この5月に完成したばかりの研究所です。
 超高圧下での水素実験や極低温下での液化窒素など、ガスを用いた実験ができる最新設備が整っており、パートナー企業との技術交流や共同開発を行っていらっしゃいます。また、小中学生を対象としたサイエンス教室や出前授業をはじめ、社会見学も受け付けて下さっています。
 

企業訪問(岩谷産業株式会社 中央研究所)2

 最近普及が進んでいる「エネファーム」。本市でも導入する方への助成事業を実施していますが、まさにエネファームが、ガスから水素を取り出し、水素と空気中の酸素と反応させて発電する家庭用燃料電池です。水素ガスを直接使う研究も進めていらっしゃるそうです。さらに、自動車業界では燃料電池自動車の実用化が進められており、2年後の2015年に商品化予定とのこと。試乗させていただきましたが、とってもスムーズな乗り心地!水素は充填が短時間でできることに加え、何といっても長距離走れるのが強みです。マフラーから排出されるのは水のみなので、文句なしにクリーンです。
 今後はガスにとどまらず、太陽光などの自然エネルギーから水素を作り、その水素を燃料にして発電(=燃料電池化)すれば、「クリーンだけど不安定なエネルギー」を「クリーンで、安定していて、持ち運びも可能なエネルギー」に置き換えられるというわけです。まさに、本市が目指す、経済成長と低炭素化が両立する新しい産業都市の発展を支える技術のひとつ。今後さらなるご活躍を期待しています!
 本日はお忙しいところ、本当にありがとうございました!!
 

6月10日(月曜日) 教育委員との意見交換会

教育委員との意見交換会

 今年度に入って初めて開催する教育委員の皆様との意見交換会。
 平成24年度の活動実績と今年度の活動予定について、お話を伺いました。本市の教育委員の皆様は、学校耐震化工事や学校研究大会、学社連携授業の視察など、直接、学校現場に行く機会を意識的に多く持って下さっています。また、小中連携をテーマにした学校園長との懇談や研修講師など、さまざまな活動をなさっています。
 先日の車座集会で、まだ少なからず、市民の方が教育委員会に閉鎖的な印象を持たれていることが浮き彫りになりました。本市の教育委員(教育長を含め5名)は、委員会事務局や学校現場に対し、かなり厳しい内容も含めて、率直な意見をぶつけて下さっているだけに、市民の皆様に対してもっと情報発信をしていこうという話になりました。
 教育委員の皆様とも連携を密にして、教育委員会定例会の議事要旨や特色ある学校づくりをホームページで掲載するなど、「発信力」の強化にともに取り組んでいきたいと思います!
 

6月9日(日曜日) 濱本ジェネラルコーポレーション 創業百周年記念祝賀会

濱本ジェネラルコーポレーション 創業百周年記念祝賀会

 濱本ジェネラルコーポレーションの創業百周年記念祝賀会にお招きいただき、一言ご挨拶をさせていただきました。
 大正2年に尼崎の地で創業され、物流・建設・鋼管加工・梱包事業を通じ、本市産業の発展に貢献いただくとともに、地域や業界における労働安全、交通安全の推進にもご尽力いただきました。長きにわたるご努力に対し、心から敬意を表します。
 このたび、地球温暖化防止のために、二酸化炭素排出量の少ない自動車の普及や環境に配慮した交通環境の構築を目的として、温かいご寄付をいただきました。本市としても、環境関連施策や尼崎版グリーンニューディール施策に活用させていただくことで、「環境モデル都市」の実現に役立てたいと考えています。改めて、感謝申し上げるとともに、引き続きのご支援・ご協力をお願いしました。
 濱本ジェネラルコーポレーションの今後ますますのご発展と皆様方のご健勝にてのご活躍を祈念します。

 その他、阪神尼崎で開催された「第11回エラブユリまつり」と「歯の健康フェスタ2013」にも伺いました。
 

6月8日(土曜日) エコあまフェスタ2013

エコあまフェスタ2013

 本年で4回目の開催となる「エコあまフェスタ」。私が学長を務めさせていただいている「あまがさき環境オープンカレッジ」の実行委員と公募による市民でワーキングチームを作り、このイベントの企画・運営をして下さっています。
 今回のテーマは、「どきどき・わくわく×エコ」。科学実験や工作体験など、楽しく環境について学べる参加・体験型ブースのほか、双星高校吹奏楽部の演奏等で会場は大盛り上がりでした。


 

エコあまフェスタ2013 2

 本年も環境活動に取り組んでいらっしゃる市民や企業、学校などが力を合わせた素晴らしいイベントとなりました。6月は環境月間です。自然の恵みの中で、一人ひとりが生かされていることを感じながら生活をすることが、私たちの本当の豊かさにつながると思っています。皆さんも、改めて環境について考えてみませんか。




 

6月7日(金曜日) 社会福祉協議会と意見交換

社会福祉協議会と意見交換

 4月から定期的に開催している社会福祉協議会(社協)職員との意見交換。
 本日は、平成24年度の事業報告と決算の概要について説明を受けた後、本市が委託している、判断能力が十分でない方の生活を権利擁護の観点から支援する「市民後見推進事業」や65歳以上で食事の準備が難しい方に自宅まで食事を届ける「高齢者自立支援型食事サービス事業」などの事業実施状況と課題について、意見交換しました。
 法人としての自立性を高める収益事業も大切にしつつ、やはり、今の時代に社協として果たすべき役割を明確にし、本市施策との連携をうまく機能させて、地域福祉の推進に取り組んでいきたいと考えています。
 次回は、本市が社協に委託している、「子育てを援助してほしい人」 と 「子育てを援助したい人」を会員として、地域で助け合い、地域で子育てを支え合う 「尼崎市ファミリーサポート事業」について意見交換のリクエストをしました。
 

6月5日(水曜日) 春の叙勲祝賀会

春の叙勲祝賀会

 平成25年春の叙勲において、元尼崎市消防正監の吉田茂氏が瑞宝小綬章を、元消防団副団長の竹内征三郎氏が瑞宝単光章を、第20回危険業務従事者叙勲において、元尼崎市消防司令長の中村定之氏が瑞宝双光章を受章されました。
 受章者の皆様方は、市民の安全・安心を守るため、時にはご自身の危険を顧みず、長年にわたり多大なお力添えをいただきました。また、受章者を支えていただいたご家族の皆様にも、市民を代表して心から御礼を申し上げました。本市から、例年のように叙勲の受章者が輩出されており、大変心強く、また誇らしく思っています。本日を契機に、志や誇りをみんなで共有し、さらに次に引き継いでいく、決意を新たにするような祝賀会になることを期待しています。
 本市としても、消防局や消防団とさらに連携し、市民の皆様の参画も得ながら、わがまちの安全・安心を守っていきたいと、ご挨拶させていただきました。
 

6月5日(水曜日) 尼崎市民共済生活協同組合 総代会

尼崎市民共済生活協同組合 総代会

 本日、私が理事長を拝命しております、尼崎市民共済生活協同組合の総代会が開催されました。総代会には、ご多忙のところ、たくさんの組合員の皆様にご出席いただきました。平素からのお力添えに、改めて感謝を申し上げました。
 組合員の皆様に、兼業禁止の法改正に伴い、富松住宅の住宅事業を本年3月末をもって廃止し、4月1日付けで尼崎市に住宅事業を承継したことをご報告しました。尼崎市民共済生活協同組合は、専業の共済事業組合として新たなスタートをきることになります。高齢者の加入者が増えてきている状況です。いざという時にもスムーズに手続きが進められるように、また、そもそも火事や交通事故にならないよう声を掛け合えるような、市民共済ならではの持ち味を活かした、これまで以上に地域密着の取組みを進めていきたいと考えています。組合員の皆様には、引き続きの協力をお願いしました。
 

6月5日(水曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、「平成26年度予算編成にかかる主要取組項目」について。
 平成25年度分より、予算編成過程の公開に取り組んでいます。市民意見聴取プロセスの手続きにのっとり、基本情報を公開します。7月に、次年度向け予算編成にかかるポイントを「政策推進方針」として発表。その後、所管課からの予算要求の状況、それに対する査定結果、公開事業たな卸しにおける意見の反映状況などを公開していき、11月下旬から12月初旬には、当該年度の予算編成における肝となる「主要取組項目」(案)をとりまとめ、パブリックコメントにかけます。
 議会はもとより、より多くの皆様から、より建設的な指摘や提案をいただき、より効果的な税金の使い方を実現していきたいと思っています。6月6日から、随時、ホームページ等で情報をアップしていきますので、よろしくお願いします!

 その他、先日の定例記者会見でも取り上げた、「自治を学び考えるチャレンジ市民塾」の開催と概要について情報共有しました。
 

6月4日(火曜日) GⅠ尼崎センプルカップ優勝者表彰式

GⅠ尼崎センプルカップ優勝者表彰式

 5月30日から開催していた、ボートレース尼崎(尼崎競艇場)の「GⅠ尼崎センプルカップ」も本日最終日。最終レース優勝戦の覇者は、徳増秀樹選手でした!!ボートレースは一号艇が有利といわれますが、三号艇での大活躍!白熱したレースが繰り広げられました。徳増選手に優勝杯と小切手を贈呈し、ファンの皆様方とともに優勝を喜びました。
 ボートレース尼崎では、ファンの皆様はもちろん、地域の皆様方の交流スペースとしても使っていただける、ユニット型特別観覧施設「ROKU(ロク)」を4月にオープンしました。

内部は、モニター類や空調が3つのゾーンに分割されていますので、最大で3グループ使用可能となり、100インチのプロジェクター用スクリーンも設置しています。皆様、ぜひご活用ください!!
 

6月4日(火曜日) 武庫川河川敷左岸清掃活動 クリーンアップひょうごキャンペーン

武庫川河川敷左岸清掃活動

 兵庫県が推進しているクリーンアップひょうごキャンペーンの一環として、兵庫県建設業協会尼崎支部の皆様が武庫川河川敷(尼崎区域)全域の散乱ゴミや不法投棄ゴミなどの清掃活動をして下さると聞き、一言ご挨拶に伺いました。
 建設業協会の皆様方には、学校耐震化事業の推進などの本業でのご協力はもちろん、本市と「災害時における応急対策業務に関する協定」を締結して、防災訓練等にも積極的にご参加いただいています。

 

武庫川河川敷左岸清掃活動2

 さらには、本日のような武庫川河川敷での清掃活動やコスモス園の取組みなど、地域貢献活動も活発にして下さっており、改めて、感謝を申し上げるとともに、引き続きのご協力をお願いしました。
 6月は「環境月間」です。6月号の市報あまがさきに掲載しているとおり、本市としてもさまざまな取組みを進めてまいりますので、市民の皆様も地域での環境への取組みにご協力をお願いします!!


 

6月3・4日(月・火曜日) 尼崎市職員採用説明会

尼崎市職員採用説明会

 平成26年度採用向けの職員採用説明会を開催。説明会は、6月と11月の年2回開催しており、6月は主に大学4年生が対象です。
 民間でできることは民間が活躍する時代。公務員には、誰かが引き受けなければならない最後の一線を守る覚悟と志が必要です。決して楽な職場ではありません。でも、市役所は「市民の役に立つ所」です。本当にやりがいのある職場ですし、もし、「これは本当に市民の役に立っているんだろうか?」ということがあれば、それを変えていくことも、今の市役所の重要な仕事です。 
 

尼崎市職員採用説明会2

 今年度から新たな総合計画と行革計画がスタートし、「量の改革から質の改革へ」、本市の改革も第二ステージへ。時代の変化に対応できる市役所を目指していますが、今ほど、公務員にチャレンジ精神が求められている時代はないと思います。将来を見据え、今なすべきことを考える視座、全体を見渡して多様な主体の力を最大化するための広い視野が求められます。たった一つの正解などなく、市民目線で悩み、考え、行動する中で、働く私たちも、成長させてもらう機会がたくさんある職場です。


 市民の役に立ちたいと思う人、市民の役に立てるよう、自らを向上させていきたいと思う人、ぜひ、尼崎市役所でお待ちしています!!
 

6月3日(月曜日) 新規採用職員辞令交付式

新規採用職員辞令交付式

 平成25年6月1日付の新規採用職員(技術職)の辞令交付式を行いました。
 本市は、まだまだ改革の真っ最中。職員数が減少する中で、たくさんの仕事をこなしていかなければならないので、激務になろうかと思います。早く職場に馴染み、たくさん仲間を作っていただき、ご自身の力を十分に発揮して活躍してもらいたい旨、伝えました。



 

6月1日(土曜日) 尼崎浄水場特別開放イベント

尼崎浄水場特別開放イベント

 6月1日から7日までの水道週間に合わせて開催される、阪神水道企業団主催の「尼崎浄水場特別開放イベント」に伺いました。もちろん、尼崎市水道局も共催しており、特設ブースで水道水とミネラルウォーターの飲み比べを実施していたので、私もチャレンジ!なんと全て正解で「尼水マイスター(AMASUIMEISTER)」に認定していただきました!!



 

尼崎浄水場特別開放イベント2

 また、本市の小学4年生が多く見学に行っている、オゾン処理や活性炭処理、ろ過池など、普段見ることができない尼崎浄水場の水処理工程を見学しました。工場夜景カメラマンとして注目の写真家・小林哲朗さんが尼崎浄水場を撮り下ろした写真展「尼崎浄水場ディスカバリー」も見せていただき、いつもの雰囲気と違う浄水場の写真も堪能~。いろいろ工夫を凝らして水道事業の役割をお伝えする開放イベント、本当に多くの参加者で賑わっていました。
 これから暑い季節となりますので、たくさん水分をとっていただきたいと思います。本市としても、引き続き、安全でおいしい水道水を皆様のもとにお届けします!!

 その後、尼崎皐月協会と尼崎緑化公園協会主催の「さつき展示会」にも伺いました。
 

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