エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

メニュー


現在位置:ホーム > こちら市長室です > 市長の活動日記 > 平成25年5月の活動日記


ここから本文です。

平成25年5月の活動日記

5月30日(木曜日) GI尼崎センプルカップ 開会式

GI尼崎センプルカップ 開会式

 ボートレース尼崎(尼崎競艇場)のGⅠ周年記念レース。今年度から装いも新たに「尼崎センプルカップ」と名称を一新し、本日から6月4日まで開催します!!開会に際し、主催者を代表して開会宣言を行いました。
 開設者として、改めてファンの皆様に喜んでいただけるボートレースを目指して頑張っていきたいと思っており、皆様方の引き続きのご支援をお願いしました。
 今回のレースも全国のトップレーサーが集まって下さいましたので、熱い戦いが繰り広げられることと期待しています。また、レースの合間には、ご家族で楽しんでいただけるさまざまなイベントをご用意していますので、皆様のご来場をお待ちしております!!
 

5月29日(水曜日) 中核市市長会

中核市市長会

 東京で開催された中核市市長会の総会に出席しました。
 総会に先立ち、午前中は、三つのプロジェクトごとの会議、午後からは、地方自治研究機構会長で中核市市長会顧問の石原信雄さんからのミニ講演。総会では、各プロジェクトの事業計画の報告や、国の施策や予算に関する提言などが原案通り承認されました。また、今年は役員改選があり、新会長に豊橋市長が、新副会長には、若手コンビの奈良市長と横須賀市長が就任されました。
 私はこれまでに引き続き、財源確保検討プロジェクトに所属します。私たち地方自治体は、かねてより税源移譲を要望しています。
ただし、財源の自由度が高まる反面、不安定さや地域間格差が増すリスクもあるのが税源移譲。具体的にどんな事業をどんな税で賄うのが適切なのか。兵庫県市長会でも地方分権研究会が立ち上がりましたので、両方の議論を視野に入れながら、勉強していきたいと思っています。
 

5月28日(火曜日) 尼崎市連合婦人会総会

尼崎市連合婦人会総会

 尼崎市連合婦人会は、地域の環境美化や活性化、地域での子ども見守り隊や声かけ運動等、地域に根ざしたさまざまな活動をして下さっています。平素からのお力添えに、心から感謝を申し上げました。
 総会の第二部では、地域防災についての講演を予定されていました。尼崎市は、本年度「地域防災計画」の抜本的な見直し作業を行います。この見直しに先立ち、昨年度、野村会長にも参画していただき、防災会議の「女性部会」を設置して、避難所等への女性や子育て家庭の視点・ニーズの反映、要援護者対策の関係会議との連携など、さまざまな提言をいただきました。女性部会からの提言を踏まえ、実行力のある「地域防災計画」を作っていきたいと思っています。
 東日本で地域の絆の大切さが言われましたが、一方でコミュニティーの関係が希薄化していると言われる昨今。そんな中で、楽しく・仲良くネットワークを横に広げたり、仲間を増やしていくことは、女性に強みのあるところだと感じています。普段からの地域でのつながりや活動が、有事の際にも大きな力になります。連合婦人会の皆様方の引き続きのお力添えとご活躍を祈念します!!
 

5月28日(火曜日) 尼崎市の事務事業からの暴力団等の排除に関する合意書 調印式

尼崎市の事務事業からの暴力団等の排除に関する合意書 調印式

 本市は、7月1日に「尼崎市暴力団排除条例」を施行します。この条例は、「暴力団のいない安全で安心な社会」を実現することを目的として、市や市民、事業者の責務等を定めたものです。
 この条例施行に先立ち、本市と市内の3警察署との間で、「尼崎市の事務事業からの暴力団等の排除に関する合意書」の調印式を行いました。合意書には、本市が警察からの暴力団等に関する情報提供を受けることや、必要に応じて市民や職員の身辺警護等に万全を尽くすことなど、条例施行後において本市と警察とが協力体制を強化していくための具体的な内容を記しています。
 

尼崎市の事務事業からの暴力団等の排除に関する合意書 調印式2

 市民の皆様にも、なるべく分かりやすく、協力の呼びかけをしていかなければならないと考えています。そのためには、まず市役所が毅然とした対応を市民の皆様に見せていくことが大事だと思っています。いずれにしても、警察とのさらなる連携やバックアップ体制の強化が不可欠となりますので、このたびの調印を大変心強く思っています。
 本市としましては、条例施行を契機に市の事務事業から暴力団等へ資金が流れないような仕組みづくりをしっかりと行っていきたいと思っています。警察と力を合わせて取組みを進めていきたいと思いますので、引き続きのご協力をお願いしました。

 

5月27日(月曜日) 兵庫県・尼崎市幹部連絡会議

兵庫県・尼崎市幹部連絡会議

 兵庫県と尼崎市の共通する重要課題について協議する「幹部連絡会議」。そもそもは、2009年の本市の中核市移行に伴い、権限委譲や新たな役割分担などを調整しようとスタートしたもので、今は、知事、副知事をはじめとする県幹部職員、そして市幹部職員が出席して、率直に意見交換をする場となっています。
 現在、本市ではフェニックス埋め立て地へのメガソーラー設置や共同下水設備への太陽光パネルの導入、自転車道の整備等について、兵庫県と連携して取り組んでいます。知事から、ものづくりが再評価される時代であるとのお話があったのですが、本市としても、イメージの向上も含め、産業と環境が「WIN-WIN」の関係になっていくべき新しい時代が到来していると思っています。先般、環境モデル都市の選定を受け、本市は産業界の皆様方と足並みを揃えて、「環境」を柱に新しい尼崎の活力を作っていこうと取組みを進めているところです。
 本市からは、新たなまちづくり総合計画と行革計画がスタートし、この10年は「量の改革から質の改革へ」、改革の第二ステージに踏み出していくということを説明させていただき、環境モデル都市の方向性にふさわしい企業誘致や臨海部への環境配慮、教育の取組みなどについて、議題を提案しました。その他、防災・減災対策や尼崎21世紀の森づくりの推進、風しん予防接種など、多様なテーマで活発な意見交換がなされました。
 

5月27日(月曜日) 尼崎市老人クラブ連合会総会

尼崎市老人クラブ連合会総会

 市長就任後、初めて尼崎市老人クラブ連合会の総会に出席させていただきました。
 老人クラブ連合会の皆様方は、いつもお元気でさまざまな活動をなさっています。そして、何よりも健康づくりや地域の福祉向上、交通安全など、本当にいろんな形で本市のまちづくりに大きなお力をいただいています。改めて、お礼を申し上げました。
 老人クラブの皆様方の活動を見ていますと、自分がこの年齢になったとき、こんなに活動できるんだろうか、若い私たちがもっと頑張らなければ、と思います。多くの世代の人たちが、年を重ねていくことを豊かなことだと感じ、自分がその年齢になったときには、先人を見習って、絆を引き継いでいかなければならないと感じます。皆様方がお元気でやりがいを感じて輝いていらっしゃることが、後に続く世代にとりましても大きな励みになります。
 引き続き温かいご指導をお願いしますとともに、暑い季節になってまいりますので、お体にご留意いただいて、ますますのご活躍を心から祈念しますと、ご挨拶させていただきました。

 その他、社会福祉協議会の評議員会にも出席させていただきました。
 

5月27日(月曜日) 尼崎市PTA連合会定期総会

尼崎市PTA連合会定期総会

 PTA連合会の定期総会にお招きいただき、一言ご挨拶をさせていただきました。
 PTA連合会の皆様には、尼崎の子どもたちのためにご尽力いただいており、心から敬意と感謝を申し上げました。
 昨今は、いじめや体罰などの問題が多く取りざたされています。PTAのチームワークが大切なのと同様に、教育委員会と市長部局もしっかりと連携して取組みを進めることが求められていると痛感しています。本市では折に触れ、私と教育委員の皆様とで意見交換をしています。いじめや体罰への対応や学力の向上はもちろん、子どもたちの健康面や学習環境の整備等についても、教育委員会とともに力を合わせて取り組んでいきます。
 また現在、児童生徒、地域住民の安全・安心のため、災害時の避難所にもなる学校施設の耐震化を計画的に進めており、平成27年度での完了を目指していますが、今後、限られた財源の中で、子どもたちの環境整備をどうしていくべきなのか。市民や保護者の皆様と率直に議論していく機会を増やしていきたいと思っています。PTA連合会の皆様方の引き続きのご協力をお願いしました。
 

5月25日(土曜日) 尼崎市体育協会総会&兵庫県柔道整復師会尼崎支部総会

尼崎市体育協会総会

 尼崎市体育協会は、スポーツやレクリエーションの振興はもとより、青少年の健全育成、生涯スポーツの普及、競技力の向上に熱心に取り組んで下さっています。スポーツ大会に伺いますと、選手はもちろん、審判や大会の運営に携わる方など、本当に多くの人の力で支えられていることを感じてます。改めて、お礼を申し上げました。
 私は何回か野球大会で始球式をさせていただき、阪本会長が捕手をして下さるのですが、私がどんなボールを投げてもしっかり受け止めて下さるので、大変心強く思っています。本市としても、「スポーツのまち尼崎」の実現のため、体育協会とは投手と捕手の関係のように、さらに連携を深めていきたいと思います。
 

兵庫県柔道整復師会尼崎支部総会


  兵庫県柔道整復師会尼崎支部の皆様には、生活習慣病も含めた健康づくりやスポーツ救護活動にも多大なお力添えをいただいています。健康づくりにおいては、私たちが自らの身体や保健医療についての正しい知識を持ち、コントロールしていくことが大切です。新しい総合計画においても、市民の健康は自立の基本となることから、健康支援を大きな柱の一つとしています。柔道整復師会会員の皆様方のご健勝にてのご活躍と、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

5月25日(土曜日) 尼崎禁煙市民フォーラム

尼崎禁煙市民フォーラム

 本年で3回目の開催となる「尼崎禁煙市民フォーラム」。今回のテーマは、「子どもを守ろう大人達よ!-大人は吸うな!子どもに吸わせるな!-」。
 禁煙を進めていくには、「北風」と「太陽」の両方が必要なのだそうです。フォーラムに参加される方はタバコを吸っていない方がほとんどだと思いますので、煙草の危険性を子どもたちを含めて伝えていくのはもちろん、喫煙者にとっても受け入れやすい情報発信やきっかけ作りなど、工夫が必要だと思っています。
  また、市民の皆様からは、駅前の煙草のポイ捨てや路上の歩き煙草などへの苦情が寄せられており、健康面やマナーの側面からも、まちの課題だと認識しています。保健所を筆頭に、市役所を挙げて、禁煙の取組みを進めていきたいと思います。
 

5月24日(金曜日) 阪神福祉事業団理事会

阪神福祉事業団理事会

 阪神6市1町が共同で運営している社会福祉法人「阪神福祉事業団」。6市1町の首長などが理事になっています。私は理事長を仰せつかっておりますので、定款の規定により理事会の議長を務めさせていただきました。
 本日の議題は、平成24年度事業報告及び決算の認定、契約に係る定款施行細則の一部改正及び高年齢者雇用安定法に基づく職員就業規則の一部改正、25年度補正予算についてで、全員一致で可決となりました。
 また、その他の協議案件として、老朽化で建て替えが必要となっている「ななくさ育成園(重度障害者の支援施設)」と「ななくさ厚生院(生活保護法に基づく救護施設)」の移転先用地の取得にかかる条件や予定金額などについて協議しました。
 

5月24日(金曜日) 尼崎市シルバー人材センター定時総会

尼崎市シルバー人材センター定時総会

 シルバー人材センターは、「自主・自立・共働・共助」の理念を掲げ、会員自らが運営に参画する組織です。現在、正会員5,306人、平均年齢70.7歳と伺いましたが、本当に皆様お元気です!
 会員の皆様には、ご自身の生きがいづくりはもちろんのこと、見守り活動やクリーン運動への参加など、ボランティアベースの活動でも、さまざまなお力添えをいただいています。改めて心から感謝申し上げました。
 本市としても、皆様からお力添えやお知恵をいただきながら、取組みを進めてまいります。これから暑い季節となりますので、お体に留意していただき、事故やお怪我のないように、ご活躍をいただきたいこと、そして、私ども後ろに控えている世代に対しても、暖かいご指導を心からお願いしました。
  

5月24日(金曜日) 尼崎市自治功労者表彰

尼崎市自治功労者表彰

 「永年在職市議会議員自治功労者表彰式」並びに「全国市議会議長会表彰伝達式」を開催。
 本市市議会議員として、永年にわたり市政に貢献されたご功績を顕彰し、30年表彰として寺本議員と小柳議員、15年表彰として北村(保子)議員と広瀬議員に表彰状を贈呈しました。併せて、安田市議会議長より、全国市議会議長会表彰として、各議員に表彰状及び表彰記念章が贈呈されました。

 
  

尼崎市自治功労者表彰2

 議員の仕事は、自分のやる気だけで続けられるものではなく、多くの市民の皆様の信頼と支持の上に成り立っているものです。地域での活動はもちろん、市民の皆様の代表としてのご提案やご指摘など、長きにわたりご活躍をいただきましたことに、改めて敬意と感謝を申し上げました。
 本日の受賞を節目に、市政の発展と市民サービスの向上のため、引き続きのお力添えとご指導をお願いしました。本当におめでとうございます!!

  

5月24日(金曜日) 本会議(委員長報告、採決)

本会議(委員長報告、採決)

 本日は、市議会定例会の最終日。本会議において、補正予算をはじめとする市長提案の全12件の議案と、本日追加提案した人事案件(固定資産評価員の選任)が無事、可決されました。
 議員提案の常任委員会の定数を定める議案及び平成25年6月支給の議員の期末手当を減額する議案については、賛成多数で可決されました。
 市議会の改選を控え、現議員での最後の定例会となります。議長に発言の許可をいただき、この4年間、市政の発展と市民福祉の向上のため、ご尽力いただきましたことに深く敬意と感謝を申し上げました。今後もそれぞれのお立場で、本市のまちづくりにお力添えいただきますようお願いいたします。皆様方のご健康とご活躍を祈念しております。
 

5月23日(木曜日) 日独におけるエネルギーシフト-地域社会と市民の役割-

日独におけるエネルギーシフト-地域社会と市民の役割-

 平素よりお世話になっており、先日は本市のイベントでご講演をいただいたドイツ総領事のオルブリッヒ氏にお声をかけていただき、京都大学で開催された、ドイツ連邦参議院議長(バーデン=ヴュルテンベルク州首相でもある)ヴィンフリート・クレッチマン氏の基調講演と、日独の研究者を交えたパネルディスカッションを聞きに行ってきました。火力・原子力への依存を戦略的に減らし、再生可能エネルギーへ転換していく「エネルギーシフト」を進めているドイツ。最前線からの報告は、大変示唆に富むものでした。

 

日独におけるエネルギーシフト-地域社会と市民の役割-2

 バーデン=ヴュルテンベルク州は、本市の姉妹都市アウクスブルク市のあるバイエルン州の西隣にあり、自動車産業をはじめとする工業が盛んなところです。エネルギーシフトを進めるためには、環境面はもちろん、経済面でも有益で有望な取組みである(例えば、バーデン=ヴュルテンベルク州では再生可能エネルギー関連の雇用が自動車関連の雇用の半分に届くほど伸びている)という点をしっかり議論し、市民合意が形成されることが不可欠だと強調されていました。また、産業界の競争力を維持するためにも、移行期にはガス発電を活用していくこと、熱利用、断熱といった技術の革新が重要だというお話でした。

 また、今後の課題として、産業地域に自然エネルギーを高速で送る送電網の拡大・整備や、原子力発電所の廃炉・最終処分の技術の進展が必要なことなどについても言及されました。エネルギーシフトという挑戦は新たな課題に向き合うことでもありますが、だからといって、化石燃料の有限性や地球温暖化、核廃棄物の最終処分といった深刻な課題を先送りし続けることができないのは、日本もドイツも同じです。今日はとりわけ、エネルギーシフトの経済性といった観点も含め、先進的かつ具体的なお話を聞くことができて大変有意義でした!
 

5月23日(木曜日) 市民共済理事会

市民共済理事会

 今年度初めての尼崎市民共済生活協同組合の理事会。私は理事長を仰せつかっておりますので、規定により理事会の議長を務めさせていただきました。
 本日の議題は、第58回通常総代会の招集と、平成24年度決算及び25年度の事業計画や予算などの総代会の付議事項について。どちらも原案通り承認・可決されました。
 消費生活協同組合法による兼業規制により、長年組合事業として行ってきた住宅事業の運営ができなくなり、本年4月に住宅事業を本市へ事業移管しました。地域に根ざした共済事業専業組合として、さらに顔の見える取組みを推進し、地域社会の安全・安心に、より一層貢献していきたいと考えています。
 

5月22日(水曜日) 尼崎市少年補導委員連絡協議会総会及び研修会

尼崎市少年補導委員連絡協議会総会及び研修会

 青少年の非行化防止と健全育成のため活動して下さっている尼崎市少年補導委員連絡協議会の総会にお招きいただき、平素からの多大なるお力添えに、心から感謝申し上げました。地域や少年補導委員への情報発信として、毎月1回発行されている機関紙「なでしこ」を私もいつも拝見しているのですが、ベテラン委員や新たに就任された委員の体験・感想など、さまざまな情報が掲載されており、本当に苦労しながら取り組んでいただいているのだと感じています。難しいケースがあった場合は、警察等の関係機関や地域の皆様とも連携して取り組んでいただくようお願いしました。

 本日は総会で皆様が一堂に会されますので、委員間の交流をさらに深めていただくとともに、さまざまな情報交換をしていただき、充実の一日になることを期待しています。これから暑い季節となりますので、体調にご留意いただき、さらなるご活躍をお願いしたいと思います。

 その他、尼崎経営者協会の講演会及び会員懇親会にもお招きいただき、本市の施策をPRさせていただきました。
 

5月22日(水曜日) 尼崎市防災対策会議

尼崎市防災対策会議

 この4月から新たに防災担当局長を配置し、さまざまな対応を強化しています。本日は、東日本大震災発災に伴い、本市の防災対策や被災地支援のあり方を協議するために設置していた会議を改めて、常設の「防災対策会議」に衣替え。局長級以上のメンバーで構成し、会長は引き続き市長が務めますが、防災担当局長が協議をリードするスタイルに変更しました。
 本日の重要議題は、「4月13日の地震発生後の対応」について。4月13日に発生した地震の概要や被害状況、淡路市等への職員派遣状況、本市の配備、参集の考え方、参集状況の結果等について報告を受けました。
 本市の防災計画では、震度4以上の場合、第1号配備(現状では職員の約3割)の職員に自発的参集(連絡がなくても自動的に参集)がかかります。しかし、自発的参集の認識がなかった職員、実際、今回は被害状況が深刻でなかったため、参集すべきか迷ったという職員が多く、参集訓練や全庁的な研修の実施の必要性、年度当初における迅速な配備人員の確認と名簿作成の重要性などについて、さまざまな意見が出ました。
 今年度より地域防災計画の抜本的な改正作業に入りますが、適正な配備、参集のあり方についても検討を進めるとともに、今回、教訓を得た点、反省すべき点について全庁的にしっかりと対応していくことを確認しました。
 

5月22日(水曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、

1.『新たな市民意見聴取プロセスにかかる「基本情報」と「政策形成プロセス計画書」の公表(都市計画道路網見直し・都市計画道路整備プログラム改訂事業)』
 都市計画道路の中には、計画決定後に長期間を経ても事業化に至らない道路が多く存在しています。時間の経過の中で都市計画道路としての必要性や要望していた住民意識が変化しているものもあると考えられ、道路予定地に建築制限をかけ続けることの妥当性という観点からも、見直しが必要になっています。
もちろん最終的に見直すことになった路線については、その理由や今後の見通しについて、すでにご協力いただいた方々にしっかり説明できなければなりません。県が策定した「都市計画道路網見直しガイドライン」に基づき、基礎条件の整理や必要性の検証などを進めています。路線ごとの資料もございますので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい!

2.『尼崎市公開事業たな卸し(事務事業このままで委員会!?)の実施』
 昨年に続き、今年度も学識経験者や市民の皆様の参加を得て、市の事業の必要性や有効性、実施主体のあり方などを点検・評価する「尼崎市公開事業たな卸し」を開催します!内容等の詳細は、ホームページに掲載します。皆様、ぜひ傍聴にお越しください!!また、この公開事業たな卸し=外部評価の取組みを私たちの内部評価のレベルアップにつなげていくことが重要であり、職員の積極的な傍聴や中継の視聴を呼びかけました。

3.『市民意見公募手続きの結果(企業立地促進法に基づく「尼崎市の基本計画(第2次)」(素案))』
 2月13日から3月4日まで市民意見公募を実施した結果、意見等はありませんでした。本計画には国の同意が必要であり、平成25年4月1日付で同意する旨の通知を受理しましたので、原案通り計画を策定していきます。なお、パナソニックの早期撤退等の状況を受け、条例の内容についても今後見直しを行い、さらに効果的、合理的な企業立地に向けて取組みを進めてまいります。

以上の情報を共有しました。
その他の案件として、入湯税問題第三者会議からいただいた「入湯税の過少申告問題に係る意見書」の報告や、尼崎人権啓発協会の入会案内について、情報共有しました。
 

5月21日(火曜日) 体罰について考えよう!

体罰について考えよう!

 本日の「みんなで語ろう!車座集会」のテーマは、“体罰について考えよう!”でした。車座集会とは、市民の皆様と私が、尼崎の未来に向けたまちづくりについて語り合い、情報を共有させていただく会です。今回は、テーマをあらかじめ設定したうえで、参加者を公募する「テーマ型」の車座集会。子育て中の方や教師を目指していらっゃる方など、さまざまな立場の皆様にお集まりいただきました。
 平成25年度からスタートした新しい総合計画を簡単にご説明した後、皆様とともに「体罰」について話し合いました。集会では、部活動でチームを強くするために保護者も体罰を容認しているのではないか、という意見をはじめ、学校への依存度が高い家庭が増加し、保護者と教師の関係も変化する中、子どもたちに「ならぬものはならぬ」をどう教え伝えていくのか、そもそも大人の方がお手本になれていないのではないか、教師は問題を共有し、チームで対応することが大切など、改めて時代の変化に対応していく必要があるという観点から、さまざまなご意見が出ました。
 また、学校現場や教育委員会に世間の感覚とのズレがあるのではないかというご指摘もありました。尼崎市では、教育委員の方から、委員会事務局や学校現場に対して、率直なご意見や指導をいただいていると感じていますが、まだ少なからず市民の方が、教育委員会に閉鎖的な印象を持たれているのも事実だと思います。市長部局も力を合わせ、「開かれた市役所」「開かれた教育委員会」に向けて取り組んでいきたいと思います。改めて、学校、地域、家庭、行政が信頼関係を築く中で、次世代を担う子どもたちを育み、私たち大人もともに学んでいく取組みを進めていかなければとの思いを強くしました。
 最後に、傍聴に来て下さっていた教育委員長から、議論を受けての状況報告や決意表明などを述べていただき、大変盛り上がった今回の車座集会をお開きとしました。
 

5月20日(月曜日) いつ設置するの?今でしょ!!

いつ設置するの?今でしょ!!

 協同組合尼崎工業会の第46期通常総代会が開催されると伺い、本市の施策について説明させていただく時間をいただきました。
 先日の定例記者会見でも記載しましたが、今年度の施策の目玉、小規模産業用太陽光パネルの取得に係る固定資産税を3年間免除する事業や、その制度を活用して太陽光パネルを設置する事業者に対して、初期投資に係る金融商品の提供等を実施する「尼崎エコサポートファイナンス」事業、無料省エネ診断や省エネ設備導入補助、兵庫県や本市で入札・契約制度の審査において加点される「エコアクション21」登録認証制度の概要や、エネルギーコスト見直しに有効な手段などを紹介する「エコセミナー」の開催などについて、PRさせていただきました。
 特に、太陽光パネルは「今でしょ!」です!今年度中に設置すれば、発電した電力を1kW=38円で20年間、固定価格で買取られます。確実な利益が見込める上に、CO2の削減に大きく貢献!設置には市内業者の活用をお願いする制度で、地域の活性化にもつなげていきます。来年度になると買取価格が下がりますので、ぜひお早めにご検討下さい!!
 工業会の皆様には、いつもお世話になっている感謝を申し上げるとともに、引き続き「ECO未来都市あまがさき」を目指す取組みへの連携をお願いしました。

 追記
 この後、尼崎商工会議所の議員懇談会や尼崎経営者協会の懇談会でもPRさせていただきました!!
 

5月20日(月曜日) 尼崎地区更生保護女性会総会

尼崎地区更生保護女性会総会

 尼崎地区更生保護女性会の総会に伺いました。
 昨年、更生保護女性会の阪神ブロック研修会に参加させていただいたのですが、印象的だったのが、どの地区の方も、非行や犯罪に陥った人たちが再び社会の一員として立ち直るよう取組み、青少年の健全育成や犯罪予防を推進する「更生保護活動」をもっと多くの人に知ってもらいたい、その大切さを共有していかなければならないとおっしゃっていたこと。行政としても、更生保護活動のPRなど、さまざまな取組みを進めていかなければならないと実感しました。
 社会の中で疎外感を感じ、居場所や出番がない人が自立から遠ざかっており、大きな問題だと受け止めています。本市でも「孤立から自立は生まれない」という考え方のもとに施策を展開していますが、自立と支え合いの良い循環をつくっていくためには、社会から必要とされたり、愛情や見守りの眼差しをそそいでもらうという土台が必要です。そういった中、女性会の皆様の「いとしさと愛情をこめて」という活動が、ますます大事になっていると感じています。
 とはいえ、活動をする中で、悩むことや、つらいことも少なくないと思います。今日の総会が、皆様の原点を振り返ったり、交流の中で励ましあい、情報や知識の共有を進める充実の時間となりますことを心からお祈りして、ご挨拶とさせていただきました。
 

5月19日(日曜日) 春の10万人クリーン運動

春の10万人クリーン運動

 市制80周年を契機に尼崎市、市民、事業者が一体となって取り組んでいる全市一斉の「10万人わがまちクリーン運動」。私は、武庫之荘駅前広場と西武庫公園、JR立花駅周辺の清掃に参加しました。
 クリーン運動には、本当にたくさんの市民や各団体の皆様にお集まりいただき、大変心強く思いました。普段から地域のまちづくりにもお力をいただいています。改めて、心からお礼を申し上げました。

 

春の10万人クリーン運動2

 「さあ!ごみを拾うぞ!」と気合を入れて清掃を始めると、つい、もっとごみがないかと探している自分がいるのですが・・・よく考えると、ごみが無いのはとってもいいこと。クリーン運動によってまちがキレイになるのはもちろんですが、このような取組みを広げ、見えるようにすることで、そもそも「ごみを捨てない」「捨てさせない」ことが大切です。地域の皆様同士の連携の輪を広げ、声を掛けあえるまちにしていきたいと考えています。
 かつてに比べて尼崎の環境は大変よくなり、国から「環境モデル都市」の選定もいただきました。地域の皆様の取組みに負けないように、まちのイメージアップにしっかり取り組んでいきたいと考えていますので、引き続きのご協力をお願いします!!
 

5月18日(土曜日) 尼崎市国際交流協会総会

尼崎市国際交流協会総会

 尼崎市国際交流協会の総会が中小企業センターで開催され、顧問を仰せつかっています私も出席させていただきました。国際交流協会は、アウクスブルク市や鞍山市をはじめとする外国の方々との市民交流、外国人市民との相互理解・交流の推進のため、さまざまな活動をなさっています。
 国際交流が裾野まで広がる昨今、、本市や、歴史と伝統のある国際交流協会がどのような役割を果たしていくべきなのかを皆様と一緒に考え、事業の再構築や拡充など取組みを進めていきたいと思っています。また、自治体だからこそできる「顔の見える草の根の関係」を国際交流協会の皆様方と一緒に進めていきたいと考えています。
 今年度もアウクスブルク市から青年団が、鞍山市から小学生団が本市を訪問する予定です。協会の皆様方には、市民交流会やホームステイ等でお世話になると思いますので、引き続きのお力添えをお願いしました。
 

5月18日(土曜日) 富松一寸豆祭

富松一寸豆祭

 本市の伝統野菜の一つ「富松一寸豆」が収穫期を迎え、本日、富松神社境内で「富松一寸豆祭」が行われました。
 「富松一寸豆」は、富松地域で10軒程の農家で自家用として耕作されており、市場に出ていない「幻の豆」と呼ばれています。尼崎北小学校4年生の児童と富松幼稚園の園児が、農業体験学習として撒種・定植の作業から収穫まで参加させていただいています。改めて、感謝を申し上げました。

 

富松一寸豆祭2


 春先の寒波や雨により、本年は「富松一寸豆」が不作だったと伺いましたが、大きな自然の力などが合わさって大地の恵みをいただいていることをこの栽培を通じて子どもたちも学ばせていただいています。また、収穫にいたるまでの過程が多くの方々の協力に支えられていることを実感、感謝して、収穫の喜びを共有できるのが、「富松一寸豆祭」の醍醐味だと思います。このような取組みが地域でしっかりと根を張っていけるようなまちづくりを一緒に進めていきたいとご挨拶させていただきました。

 一寸豆の即売会もありましたが、10分足らずで完売。残念ながら、一寸豆は購入できませんでしたが、塩ゆでした一寸豆をいただき、ともに収穫を喜びました!
 

5月17日(金曜日) 小田会創立60周年記念式典

小田会創立60周年記念式典

 「小田会」創立60周年記念式典に伺いました。近松応援団による素晴らしい人形劇に始まり、ここ10年間の活動報告、コミュニティ活動に対する表彰、新会員紹介などが行われ、さらに皆さんの結束が固まった印象でした!
 60周年記念事業として、神崎から次屋、下坂部、久々知を通り、昆陽、有馬へと続く「有馬道」(太閤秀吉が有馬大茶会へ行くために通ったといわれています)の道標設置に取り組んでいただいています。先日の日記にも書きましたとおり、尼崎市は昔から交通の要衝として栄えてきました。物が行き交い、人と人との交流が生まれ、さまざまな人間模様が繰り広げられた歴史があり、そして、その歴史や文化を大切にしながらも、高度成長期には多くの方々を受け入れて発展するなど、常に新しいものを取り入れてきた多様性のまちです。
 その中にあって小田地区は、昔ながらの懐かしい魅力ということで杭瀬商店街が新聞のコラムで紹介される一方、JR尼崎駅を中心とする緑遊新都心では、多くの新しい住民の皆様を迎え入れて下さっています。60周年を節目に、歴史を持ちながらもさまざまな変化に対応してきた伝統と強みを活かして小田地区がさらに発展するとともに、それが尼崎市の活力になることを心から期待しています。
 

5月17日(金曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 5月の定例記者会見の案件は3件。

1.「尼崎エコサポートファイナンス」
 本市では、「環境と産業の共生」と「地域経済の好循環」を図るため、「尼崎版グリーンニューディール(AGND)」に取組み、さまざまな施策や事業を実施しています。この度、新たに導入の運びとなった「尼崎エコサポートファイナンス」事業とは、前述の趣旨に賛同いただける市内金融機関と本市が協定を締結し、市民・事業者等がAGNDの施策メニューを活用するために資金調達が必要な場合、優遇のある金融商品の提供などで協力してもらうというものです。
 

定例記者会見2

 第1弾として、本市の今年度の施策の目玉、小規模産業用太陽光発電設備に係る固定資産税の課税免除制度を活用して太陽光パネルを設置する事業者に対して、初期投資に係る金融商品の提供等を実施します。現時点で金融機関8社と協定締結予定。連携する金融機関も、対象となる施策メニューも、さらに追加、充実させていきたいと考えています。皆様、ぜひご活用下さい!!

2.「自治を学び考える『チャレンジ市民塾』の開催」
 協働のまちづくりを進めるため、コミュニケーションスキルや実際の市民によるまちづくりの取組事例、また、自治基本条例などの自治のルールづくりについて、ともに学び、考える場として「チャレンジ市民塾」を開催します!毎回テーマを設定した上で、基本学習とグループワークを組み合わせた2部構成を基本としています。詳細は、ホームページ等でお知らせします。こちらも、皆様、ぜひご参加下さい!!

3.「忍たま乱太郎 あまがさきウェルカムカードの配付」
 「チャレンジ!あまがさき夢大使」に就任いただいている市内在住の漫画家・尼子騒兵衛さんのご協力のもと、尼崎に昔から伝わる地名を大事にしていきたいという尼子さんの思いや、市役所を訪ねて下さるファンの皆様に感謝とおもてなしの気持ちを伝え、さらに多くの人に尼崎に来てもらいたいという本市の願いから、オリジナルの「忍たま乱太郎 あまがさきウェルカムカード」を尼子事務所と共同で作成しました。
 市外から本市を訪れた方で、自ら尼崎のPRを行うなど“密命”を果たすことを誓い、尼崎市役所内の都市魅力創造発信課に設置する「出席簿」に記載した方に、お一人一枚「忍たま乱太郎 あまがさきウェルカムカード」をお渡しします。多くの皆様の来尼をお待ちしております!
 

5月17日(金曜日) 各種団体の総会に伺いました

尼崎建設業協同組合

 尼崎建設事業協同組合の第49回通常総会と尼崎市保護司会の総会にお招きいただき、一言ご挨拶をさせていただきました。
 本市と尼崎建設事業協同組合の皆様には、本市の耐震化工事で主力を担っていただいていることはもちろん、「災害時応援協定」を締結し、毎年、防災総合訓練等にもご協力いただいています。改めて、感謝申し上げました。
 また本市では入札制度等の見直しを行っており、地域経済の発展につながるような取組みをすすめているとともに、今年度から、少年犯罪などで保護観察の対象になった若者等
 

尼崎市保護司会

を雇用した企業について、入札時に加点をする制度を新たに導入しました。この制度は、保護司の皆様をはじめ、更生保護協会の皆様からご提案をいただいて実現したものです。本市としても、未来ある青少年の育成や健全化に努めるとともに、まちのイメージアップにも力を入れていきたいと思っており、建設事業協同組合の皆様方にも引き続きのご理解・ご協力をお願いしました。

 保護司会の総会では、平素からさまざまにお力をいただいている保護司の皆様方に心から感謝を申し上げるとともに、本市としても、企業の皆様方に保護観察対象者等の雇用についてご協力をお願いしていくことなどについて報告しました。
 その他、農業祭での出店などで日頃から大変お世話になっている兵庫六甲JA尼崎女性会総会にも参加させていただきました。
 

5月17日(金曜日) FMあまがさき収録

FMあまがさき収録

 本日収録の「い~なこの街 尼崎」のお題は、6月の環境月間を意識した、「ECO未来都市尼崎を目指して」。商工会議所の南田さんと尼崎オープンカレッジ実行委員の原田さんをゲストにお迎えして、環境モデル都市に選定されたことの報告や、尼崎の環境への取組みについてお話しました。
 昨年の「環境モデル都市」のプレゼン(面接審査)の際、私や市職員だけではなく、産業界を代表して南田さん、市民活動を代表して原田さんにも参加していただき、「チームあまがさき」として臨んで以来の顔合わせ。


 プレゼンで発揮したチームワークを再現するかのように?収録に突入し、その時のエピソードを中心に、今後開催される環境のイベントなどをご紹介しました。
 原田さんは、この4月からエフエムあまがさきの「昭和通り二丁目ラジオ」という番組で月曜日のパーソナリティーをなさっています。その番組の中の「尼崎の中心でエコを叫ぶ!」というコーナーで、尼崎を舞台に環境活動をされている方をゲストにお呼びして、さまざまなお話をされているそうです。このコーナーも皆様、ぜひお聞きください!
 「い~なこの街 尼崎」は、5月28日(火曜日)10時からの放送です。皆様、お楽しみに!!
 

5月15日(水曜日) 兵庫県交通安全対策委員会会長表彰 受賞!

兵庫県交通安全対策委員会会長表彰 受賞!

 尼崎市は、兵庫県交通安全対策委員会(会長 兵庫県知事)から「兵庫県交通安全対策委員会会長賞」をいただきました!この表彰は、地域社会における交通安全思想の普及又は交通安全の確保に特に顕著な功績があった市町が対象となっています。
 毎年、警察等の関係機関や市民・事業者の皆様と連携し、粘り強く交通安全教育指導事業(212回 17,196人参加)等を実施する中、平成24年中の交通死亡事故死者を前年より3人減少(37.5%減)させるなど、交通事故の件数を、前年度と比較し減少させたことが評価されたものです。
 本市は自転車事故が多いことから、引き続き、交通安全意識や自転車マナーの向上に力を入れて取り組んでいきます。
 

5月15日(水曜日) 5月市議会定例会開会

5月市議会定例会開会

 5月市議会定例会が本日開会。会期は、5月24日までの10日間です。例年は6月に定例会があるのですが、本年は市議会議員選挙の年ですので、5月に定例会が開催されます。
 今期定例会では、25年度補正予算案をはじめ、法改正に伴う条例改正など、12件の議案を上程させていただきました。初日となる本日は、これらの案件の主な内容について提案理由説明を行いました。
 市議会の本会議の様子は、インターネット中継されますので、皆様ぜひご覧下さい!
 

5月15日(水曜日) 「五十音図」と「いろは歌」

「五十音図」と「いろは歌」

 尼崎倶楽部の朝食会に参加しました。本日は、「五十音図」と「いろは歌」をテーマに、本市副市長の村山保夫さんによる講演でした。
 江戸時代前期に活躍した契沖は、尼崎ゆかりの僧侶で、古典学者・国学者です。徳川光圀(いわゆる水戸黄門さま)から「万葉集」に注釈をつけるよう依頼され、その解釈を深める中で、「歴史的仮名遣い」の基礎をなした人です。また、古来から使われてきた「いろは歌」に代わって、母音と子音の組み合わせに着目して「五十音図」を整理しました。いろは順ではなく五十音順で作られた国語辞典の第一号「言海(げんかい)」の話や、「五十音図」と「いろは歌」に潜むさまざまな謎について、お話を聞きました。
 ものすごく面白い話だったのですが、残念ながら朝食会の時間だけでは、やや時間が足りず・・・私は市長特権??いえいえ、同じ職場のよしみで(笑)、村山副市長と一緒にお昼ご飯を食べながら、お話の続きを聞いてしまいました。

 尼崎にゆかりのある人といえば、契沖、近松門左衛門、そして現代では落語の米朝一門の皆様・・・。交通の要衝として発展してきた交流の歴史と多様性、人情味と包容力があればこそでしょうか、「ことば」を追求したり、それによってさまざまな人間の機微を表現する人々が多く活躍するまち、尼崎です。
 

5月14日(火曜日) あまがさき環境オープンカレッジ総会

あまがさき環境オープンカレッジ総会

 環境と共生するまち・あまがさき&そのための人づくりを目指して活動している「あまがさき環境オープンカレッジ」。企画・運営は、「オープン&フラット」をモットーとする実行委員会が担っています。オープンカレッジの唯一の校則は、職員・市民の別も、肩書きも関係なく、ニックネームで呼び合うこと!オープンカレッジ学長である私も、ここでは「市長」ではなく「いなごん」なのです!
 総会あいさつでは、まず初めに、オープンカレッジを含めたこれまでの実績や、産業と環境の両立を目指す政策が評価され、国から「環境モデル都市」に選定されたことを改めて報告しました。
 

あまがさき環境オープンカレッジ総会2

また、本年度から新たに実行委員にご就任いただく方に委嘱状をお渡ししました。24年度の事業報告としての活動状況のスライド上映の後は、25年度の事業計画を共有するためのワークショップ。
 平成25年度は、
・農(農業体験を通じて、自然と人とのつながりを体感することで、環境の大切さを知る。)
・和(世代・分野・地域など、さまざまな主体間の連携を広げ、深めることに貢献する。)
・学(環境について自ら学び、また市民の学びを助ける。)
・発(広報やイベントを通じ、オープンカレッジの活動や環境に関する情報を発信する。)
の4つのテーマを設定し、さまざまなイベントや講座を展開することになりました。夏休みの宿題シリーズなど、お子様や家族で学び・楽しんでいただけるイベントもありますので、皆様ぜひご参加下さい!!
 

5月14日(火曜日) 尼崎市医師会との意見交換

尼崎市医師会との意見交換

 尼崎市医師会の地区長会が開催されると伺い、会議終了後に少しお時間をいただき、尼崎市へのふるさと納税のご協力をお願いするとともに、県立病院の跡地利用や市政運営等について、意見交換をさせていただきました。
 医療費の適正化に向けた取組みの推進や、妊婦健診費用助成の手続きの簡素化、禁煙の取組みや風疹・麻疹混合ワクチン助成についてなど、さまざまなご意見、ご提案をいただきました。
 市民の健康増進と安心の構築に向けて、本日いただいたご意見を担当課と共有し、やれるところから着実に進めていきたいと思います。
 短い時間ではありましたが、とても有意義な意見交換を行うことができました!
 

5月14日(火曜日) 会派代表者会(入湯税の過少申告問題に係る第三者会議からの意見書)

会派代表者会(入湯税の過少申告問題に係る第三者会議からの意見書)

 入湯税の過少申告問題について、昨年11月に弁護士、大学教授等の学識経験者など、外部の専門家で構成する「尼崎市入湯税問題第三者会議」を設置し、時効により当該企業からの徴税ができなくなった部分があることを踏まえ、損害賠償請求を行う職員の範囲と賠償額について、審議をお願いしていました。
 そしてこの度、5回にわたる会議と関係者への事情聴取を経て、第三者会議としての意見書をいただきましたので、その内容を本日、市議会の会派代表者会で報告しました。

 意見書の主な内容は、「民事上の損害賠償を行うべきと判断する関係者は、元課税課長」、「損害賠償の範囲は、時効消滅した入湯税相当額から、当該企業が申告納税することを約束した額を差し引いた額」、「損害賠償の額は、損害賠償の範囲として算定した額のうち、元本相当額の1割(今回の場合約773万円)を上限とするべきことが適当」というものです。
 会派代表者会議では、本当に幅広いご意見をいただきました。これまでの庁内での議論、第三者会議からの意見書に加え、本日、多様な立場や価値観の議員で構成される市議会から、さまざまな角度での質疑、ご意見をいただいたことは、この件について最終的な判断・決断をしていく者として、とても有難く有意義なことでした。6月には尼崎市議会選挙がありますが、改めて市議会という機能の重要性を感じました。
 本市としましては、第三者会議でいただいたご意見を踏まえ、できるだけ早く市の方針を決めていくとともに、民事上の責任に留まらない全体の総括をしっかり行い、市民の皆様にご説明してまいります。
 

5月12日(日曜日) 尼崎高知系県人会総会&尼崎和泊町郷友会敬老会

尼崎高知系県人会総会

 尼崎高知系県人会の第50周年記念総会にお招きいただき、ご挨拶をさせていただきました。
 例年この総会には、高知県下の市町長様はじめ、遠方よりたくさんの方が尼崎にお越し下さっています。多くの皆様のお力添えに改めて感謝申し上げました。
 本市は、本年度から新しい総合計画がスタートしました。今後とも、ふるさと高知と尼崎の縁を結ぶ架け橋となっていただき、本市まちづくりにご指導とお力添えをお願いしました。
 

尼崎和泊町郷友会敬老会

 引き続き、第39回尼崎和泊町郷友会の敬老会に出席させていただきました。
 和泊町は、鹿児島県奄美群島の南西部に位置する沖永良部島にあります。本年は奄美群島日本復帰60周年という大きな節目の年に和泊町郷友会の敬老会が盛大に開かれますこと、心からお喜び申し上げました。
 敬老会に先立ち、本土復帰に向けて取り組まれてきた運動の歩みが映像で紹介されました。多くの先人たちの支えや努力により、今の生活が成り立っていると実感しました。
 本市も皆様の力に支えられ、発展してきたまちです。改めて、感謝を申し上げました。本日、敬老を迎えられる皆様方には、ますますお元気で、ふるさと奄美と尼崎がともに連携と交流を深めながら、さらに発展していけるようにお力添えをお願いしました。尼崎和泊町郷友会のますますのご発展と皆様の一層のご活躍を心から祈念します。
 

5月12日(日曜日) 東難波ふれあいまつり

東難波ふれあいまつり

 東難波地域にある企業や団体の皆様が実行委員となって、毎年開催されている「東難波ふれあいまつり」。会場が3箇所に分かれているのですが、それが何と、地域の「神社」「お寺」「教会」なのです。やはりコミュニティの絆というか、懐の深さのようなものを感じます・・・。
 コーラスグループの合唱や中央中学校ブラスバンド部の演奏、もちつき大会、食べ物販売やフリーマーケットなど、内容も盛りだくさん!力自慢の私は、もちつきをさせていただきました(でも明日はきっと筋肉痛です・・・!)。
 

東難波ふれあいまつり2


 連協の皆様をはじめ、地域の皆様方には、まちづくりに多大なお力をいただいています。地域の皆様が楽しみながら支え合うことが、「住んでみたい、住み続けたい」まちづくりに不可欠なことだと思っています。この地域のお祭りは、これからもずっとずっと続けていただきたいと思います。
 本市としても、そんな地域の取組に一役買えるよう頑張っていきたいと思いますので、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

5月12日(日曜日) 潮江ファミリースポーツ祭&築地大運動会

潮江ファミリースポーツ祭


 青く晴れ渡った空の下、潮江社会福祉連絡協議会主催の「第20回潮江ファミリースポーツ祭」と築地東・中・西社会福祉協会主催の「築地大運動会」に伺いました。
 運動会をご準備いただいた地域の皆様には、子どもから大人まで楽しめるイベントはもちろん、高齢者の見守りや防災訓練など、地域においてさまざまな取組みを進めていただき、心から敬意と感謝を申し上げました。

 

築地大運動会


 地域の皆様が楽しみながら絆を深めて下さっていることが、多くの人が「住んでみたい、住み続けたい」と思っていただけるまちづくりにつながっていくものだと思います。引き続きのお力添えをお願いしました。
 参加者の皆様方は、水分をしっかり取っていただき、怪我の無いよう、最後まで素晴らしい運動会になるようにとエールを送りました。

 

5月10日(金曜日) 杭瀬水曜クラブ創立25周年記念式典

杭瀬水曜クラブ創立25周年記念式典

 「杭瀬水曜クラブ」は、杭瀬地区の事業者、住民の有志で組織し、尼崎の東の玄関口にふさわしい明るい住みよい環境づくりと街並みの活性化を目指し、昭和63年4月に発足。最初の例会が水曜日に開催されたことから、「杭瀬水曜クラブ」と名付けられたそうです。
 これまで杭瀬水曜クラブ児童絵画展として、地域の小学校から絵画を募集し、尼崎信用金庫杭瀬支店内で作品展示をしたり、杭瀬小・浦風小などへの温かいご寄付もいただいています。今回も25周年を記念し、杭瀬・浦風両校にテント一式を寄贈していただきました。

 地域の未来のため、とりわけ次の世代を担う子どもたちに常に関心を寄せ、お力添えを下さっていることを頼もしく思っています。また、地域密着・地域とともにという言葉通り、下支えをして下さっている尼崎信用金庫の皆様にも、改めて敬意と感謝を申し上げました。
 本年度から新しい総合計画がスタートしましたが、一番の柱として「人が育ち、互いに支えあうまち」を掲げています。子どもたちの学力向上はもちろん、多くの人たちとの出会い、地域への愛着などを育んでいくことが、このまちの活力になると思っています。子育て世代の皆様に「住んでみたい、住み続けたい」と思っていただけるような尼崎にしていかなくていけないと強く意識し、取組みを進めているところです。
 杭瀬水曜クラブの皆様方にも、尼崎のまちづくりに引き続きのお力添えをお願いしますとともに、今後ますますのご活躍を心から祈念します。
 

5月10日(金曜日) 企業訪問(神鋼鋼線工業株式会社)

企業訪問(神鋼鋼線工業株式会社)

 神鋼鋼線工業株式会社を訪問させていただきました。
 昭和29年に神戸製鋼所より分離独立して設立された神鋼鋼線工業。社会基盤に欠かすことのできない、さまざまな鋼材を手がける線材2次製品メーカーです。主力商品の一つ、PC鋼材(=圧縮力には強いものの引張力には弱いというコンクリートの弱点を補い、耐久性を高めるために用いられる鋼材)は、学校などの耐震補強、倉庫、マンション、道路橋、鉄道などに幅広く使用されています。また、自動車の弁ばね用の線材、ステンレスロープやワイヤーロープ、落橋防止ケーブルなども取り扱っていらっしゃいます。
 現在、本市では、市内の小中学校で耐震化を進めていますが、子どもたちへの影響を抑え、短工期で実施できる耐震化工事の技術や低燃費を実現するため、自動車の弁ばねの性能はそのままで容量を小さくする技術などについての説明もいただきました。また、このような社会インフラの防災対策や長寿命化に関する最新の技術について、本市の技術職員も情報を共有し一緒に勉強させていただくことについてのご提案、アベノミクスにかかる昨今の経済情勢の影響についてなど、幅広く意見交換させていただきました。
 本日はお忙しいところ、本当にありがとうございました!!
 

5月9日(木曜日) 工場視察(株式会社特発三協制作所・平井工業株式会社)

工場視察(株式会社特発三協制作所)

 経済産業省と中小企業庁の職員の方が市内の工場を視察されると伺い、私も途中から同行させていただきました。
 株式会社特発三協制作所は、板ばね、皿ばね、ウェーブワッシャーなどの金属バネ製造をなさっています。製品は、携帯電話や家電、自動車の部品として使用されており、ほとんどがオーダーメイドだそうです。特発三協制作所の強みは、試作・金型製造・そして量産まで社内一貫生産ができること、少数多品種への対応だと話して下さいました。

 

工場視察(平井工業株式会社)

 また、社員に対して3年先のビジョンを明確にして、その目標から逆算して今がどうかを評価し戦略を立てるよう取り組んでいるとのこと。そうすることで、P(計画)D(実行)C(評価)A(改善)サイクルがまわるそうです。まさに、今の本市にとっても参考になるお話でした!市役所も負けずに(?)頑張りたいと思います!
 平井工業株式会社は、小物から超大物までの精密研削加工や大型ロール・長尺シャフト研削、HIPリップの制作など、精密研削・研磨の専門メーカーとして業界でも高い評価を得ていらっしゃいます。工場には、さまざまな研削盤が設置されており、スケールの大きさにビックリしました!
 今後、海外取引も検討されているとのこと。尼崎(日本)の誇る研削加工を世界に広げていただきたいと思います。
 特発三協制作所と平井工業の今後ますますのご発展を期待しています!!
 

5月9日(木曜日) 尼崎更生保護協会総会

尼崎更生保護協会総会

 尼崎更生保護協会の総会にお招きいただき、ご挨拶をさせていただきました。
 更生保護協会は、尼崎市保護司会や尼崎地区更生保護女性会、尼崎琴友会(協力雇用主会)などで構成し、更生保護活動や青少年の非行化防止・健全育成活動などを支えてくださっています。
 平素から更生保護活動に深いご理解をいただき、さまざまな取組みをいただいていることに、改めて敬意と感謝を申し上げました。皆様方のご尽力により、保護観察対象人数も減少傾向にあり、また、多くの企業の皆様にも雇用の確保にご協力いただいています!
 本市としましても、保護観察対象者等を雇用した企業の入札における総合評価点数の加算や、更生保護の協力の輪を広げていくような呼び掛けを行うなど、今後とも連携して取組みを進めます。また最近、少年によるひったくりなどの犯罪が増加していると警察の方から伺っていますので、警察との連携も強化し、犯罪を未然に防ぐ予防活動にもさらに力を入れていきたいと思っています。
 更生保護協会の皆様方の引き続きのご指導・ご協力をお願いするとともに、ますますのご発展を祈念します。
 

5月8日(水曜日) 阪神ひと・まち創造講座

阪神ひと・まち創造講座

 兵庫県阪神シニアカレッジ主催の「阪神ひと・まち創造講座」において、“まちづくりへの市民参画”というテーマで講師を仰せつかりました。阪神ひと・まち創造講座は、阪神地域の歴史や文化、産業などの地域の魅力や課題をはじめ、地域社会における人間関係のあり方やさまざまな地域活動等を学び、コミュニティ活性化の担い手を養成する講座です。
 熟度の低い段階から行っている「市民意見聴取プロセス」や市民参加で実施している「公開事業たな卸し」、今年度から提案募集を行っている「提案型事業委託制度」、そして、今年度からスタートした今後10年間の新たなまちづくりの指針となる総合計画の概要など、本市におけるまちづくりの市民参画に関する取組みについて、お話させていただきました。
 行政を筆頭に、まち全体が体験から学び、変化に対応して進化し続けるようなまちづくりを目指したいと考えています。私自身、常に学習と行動を原動力にしながら、その力をまち全体に広げていけるよう、市民参画を推進していきたいと思っています!
 

5月7日(火曜日) 政策推進会議&尼崎版グリーンニューディール(AGND)推進会議

政策推進会議&尼崎版グリーンニューディール(AGND)推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、

1.第23回尼崎市議会定例会(5月議会)提出予定案件(平成25年度補正予算、条例改正等)

2.平成25年度の重点課題事項
 4月から各局と議論を重ねた上で、本年度の重点課題事項を取りまとめました。近日中にホームページに掲載しますので、皆様、お楽しみに!

 

政策推進会議&尼崎版グリーンニューディール(AGND)推進会議2

3.新たな市民意見聴取プロセスにかかる「基本情報」と「政策形成プロセス計画書」の公表(総合センターの今後のあり方について(素案))
 総合センターの今後のあり方については、旧青少年会館や旧老人福祉センター分館等の総合センターへの集約化を前提に、現状の6総合センターを維持し、全市的、総合的な市民の人権尊重意識の普及高揚を図るための開かれたコミュニティ施設とする方向で検討を進めるとともに、総合センターの管理運営体制の見直しとして、指定管理者制度導入の取組みを進めていきます。

以上の情報を共有しました。
その他の案件として、花のまちチューリップ運動推進会議の提案により、気仙沼の市民の心を元気付けようと、昨年11月に気仙沼市の国道「花のみち45」の花壇に植栽した、赤・白・黄・ピンクのチューリップ1万本の花がきれいに咲いているという現地の報告や、5月19日に開催する「春の10万人わがまちクリーン運動」について、情報共有しました。

 政策推進会議終了後、尼崎版グリーンニューディール(AGND)推進会議を開催。AGND推進会議の進め方や環境モデル都市の選定を受けたこと等を情報共有しました。企業や市民の皆様とともに勉強し、議論を深め、具体的な取組みを進めてまいります!!
 

5月3日(金曜日) 軟式野球大会 開会式&始球式

軟式野球大会 開会式&始球式

 素晴らしい青空の下、「高円宮賜杯 第33回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント 兵庫県予選会」及び「マクドナルドカップ 第1回全日本少年軟式野球大会 兵庫県予選会」の開会式がベイコム野球場で開催され、始球式に登板後(なんと、打者はドナルド・マクドナルドさん!)、地元市を代表してご挨拶をさせていただきました。
 選手の皆さんの力強い入場行進を拝見して、私もとっても清々しい気持ちになりました。本日から3日間、皆さんが日頃の成果を存分に発揮し、素晴らしいプレーを繰り広げてくれることを心から期待しています。
 この大会や常日頃から皆さんの活動を支えて下さっている、企業や各団体の皆様、保護者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げるとともに、選手の皆さんも感謝の気持ちを忘れず、多くのチームと交流を深め、刺激を受け合い、しっかりと頑張って欲しいとエールを送りました。
 

5月1日(水曜日) Super Sweets 2013 in Amagasaki プロジェクト始動!!

Super Sweets 2013 in Amagasaki プロジェクト始動!!

 尼崎市内には、株式会社エーデルワイスなど、日本を代表する洋菓子メーカーが創業、立地しており、数多くの有名な洋菓子店経営者やパティシエを輩出しています。そこで、世界・全国レベルのパティシエの皆さんに尼崎に集まっていただき、“スィーツのまち あまがさき”をテーマにイベントを開催(平成25年11月予定)して全国に尼崎の魅力を発信していこうと、新たなプロジェクトが立ち上がりました。その名も、「Super Sweets 2013 in Amagasaki」!!
 プロジェクトメンバーは、商工会議所や尼崎信用金庫、兵庫県洋菓子協会、本市職員、オブザーバーとして市内企業のパティシエの皆さんで構成され、私はスペシャルサポーターの大役を仰せつかりました。
 昨年、エーデルワイスの皆様のご協力により、尼崎の子ども達のために、「未来のパティシエを育てる給食」の特別授業を実施していただきましたが、その時の子どもたちの目の輝きにはビックリしました!本当に、お菓子はみんなを笑顔に幸せにしてくれる魔法の力を持っていると実感しています。
 これまで「尼崎スィーツスタンプラリー」を実施してきましたので、満を持しての「Super Sweets 2013 in Amagasaki」です。本市も、本年2月に策定した「尼崎版シティプロモーション推進指針」に基づき、今までとはまた一味違う、新たな尼崎の魅力をPRしていく一年にしていきたいと思っています。私を筆頭に職員一丸となって、取組みを進めていきたいと思っておりますので、皆様方の引き続きのお力添えをお願いしました。
 特にこの「Super Sweets 2013 in Amagasaki」、大の甘党!尼党?!として、私も今からドキドキわくわくです!!
 

5月1日(水曜日) 新任役職者研修(課長・課長補佐・係長)

新任役職者研修(課長・課長補佐・係長)

 今年度に新しく課長・課長補佐・係長に昇任した職員に対する新任役職者研修の冒頭で市長講話。
 新たなまちづくり総合計画をスタートするにあたり、今年度の大きな目標は、P(計画)D(実行)C(評価)A(改善)サイクルを確実にまわすこと。新たに事業費を予算要求するものに限らず、既存事業の再編・再構築を積極的に推進し、市民の皆様にも見える化していきたいと思っています。
 課長には、ターゲットを絞り、ねらいをしっかり定めていく中で、手応えをつかみ効果をあげて、市民の皆様に伝えていくことを意識すること。
 

新任役職者研修(課長・課長補佐・係長)

また、課長補佐・係長には、課全体の中で自分が担っている役割は何かという目線を持って、自分の担当事業を実施、説明できるようになってほしいと伝えました。
 職員自身が仕事の意義をしっかり認識し、発信できるようになることが、市民の皆様から信頼していただく第一歩になると思います。市役所は「市民の役に立つ所」。市民の皆様へのサービス、安全・安心を私たちが守っているという誇り・プライドを持って、取組みを進めてもらいたいと思っています。
 本市では、求められる職員像として、「市民目線」と「勇気」と「知恵」を掲げています。これからの市役所は、それぞれの強みを持った多様な主体の力が最大限に発揮されるように、全体のコーディネートやマネジメントする力が求められます。異業種交流会や勉強会、家庭や地域への参画など、市役所の外でもたくさんの刺激を受ける時間を意識的に持ち、それを仕事に活かしてもらいたいこと等を伝えました。
 

情報の発信元

秘書室 秘書課

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館2階

電話番号
06-6489-6008
ファックス
06-6489-6009

このページの先頭へ

トップページへ戻る