エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

メニュー


現在位置:ホーム > こちら市長室です > 市長の活動日記 > 平成25年4月の活動日記


ここから本文です。

平成25年4月の活動日記

4月30日(火曜日) 健康づくり推進員委嘱式

健康づくり推進員委嘱式

 本日、「健康づくり推進員」として、各地域における健康づくり活動の推進はもちろん、地域と行政のパイプ役として活動して下さる369名の方に委嘱状をお渡ししました。
 まずご自身が健康に気をつけ、運動と食事の両輪で健康づくり活動を実践されていらっしゃる皆様方のお顔を拝見しますと、皆さん本当に健康美人!
 本市では、今年度から5年間の地域保健医療計画「地域いきいき健康プランあまがさき」に取組みます。計画の中では、日常の中からさまざまな知識を広め、みんなで共有し、友達の輪を広げながら、また家族と一緒に、楽しく取組みが進められるよう、地域に根ざした活動を大きな柱の一つとして掲げています。推進員の皆様のますますのご活躍に期待しています!もちろん、市としても、市民の皆様が地域で健康に安心して暮らせるまちを目指し、健康づくり推進員の皆様方と力を合わせて、取組みを進めてまいります!
 

4月30日(火曜日) 尼崎シニアライオンズクラブ感謝状贈呈式

尼崎シニアライオンズクラブ感謝状贈呈式

 尼崎シニアライオンズクラブの皆様から、尼崎市尼崎学園に入所する児童の処遇向上のため、児童送迎用車両やテレビ、パソコンなど、総額256万円相当の物品を寄贈していただきました。心からお礼を申し上げ、感謝状を贈呈しました。入所児童たちは、寄贈していただいた物品はもちろんのこと、皆様の温かいお気持ちから、多くのものを受取ることと思います。
 尼崎シニアライオンズクラブは、会員の皆様の豊富な人生経験にもとづく知識・技術を役立て、地域に密着した奉仕活動を続けていらっしゃいます。特に最近は、双星高校や市立尼崎高校など若い世代への献血の啓発をはじめ、知的障害者支援にも力を入れて取り組まれていて、大変心強く、ありがたく思っています。
 尼崎シニアライオンズクラブの皆様方のご健康にてのご活躍を心から祈念します。
 

4月29日(月曜日) 第54回兵庫県行政書士会阪神支部 定期総会・懇親会

第54回兵庫県行政書士会阪神支部 定期総会・懇親会

 兵庫県行政書士会阪神支部の定期総会終了後の懇親会にお招きいただきましたので、地元市を代表して一言ご挨拶をさせていただきました。
 行政書士の皆様方には、日頃から無料相談や東日本大震災の被災地への息の長い応援など、さまざまな取組みをして頂いています。改めて、敬意と感謝を申し上げました。「まちの法律家」と呼ばれている行政書士は、市民にとって大変身近な存在です。社会情勢をはじめ、私たちを取り巻く環境は複雑になっており、本市の市民相談においても複雑多岐な相談が増えています。そんな中、本日の総会・懇親会が皆様方のネットワークや交流を深め、取組みをさらに充実させていくような一日となることを心から祈念します。
 

4月29日(月曜日) 2013 春の花と緑のフェスティバル

2013 春の花と緑のフェスティバル


 初夏を思わせるような素晴らしい青空の下、毎年恒例の「春の花と緑のフェスティバル」を上坂部西公園で開催。
 尼崎緑化公園協会や地域の皆様には、日頃から尼崎市の緑化や花いっぱい運動など、さまざまな取組みにご協力をいただいています。改めて、心から感謝を申し上げました。



 

2013 春の花と緑のフェスティバル2

 今年度は、本市の新しいまちづくりの方向性を定める総合計画をスタートする節目の年です。キャッチフレーズは、「ひと咲き まち咲き あまがさき」。一人ひとりが支えあいの中から、学び・成長して大きく花を咲かせ、そこからまち全体の花が開いて、実を結び、種を落として、また次の世代にしっかりと引き継がれていくようにという思いを込めています。
 私たち一人ひとりの花が咲き、そして、まちの中にも緑と花いっぱいの尼崎市を目指して、取組みを進めてまいりますので、皆様の引き続きのご理解・お力添えをお願いします!

 

4月28日(日曜日) 長洲地区県民交流広場 第4回ふれあいフェスティバル

長洲地区県民交流広場 第4回ふれあいフェスティバル

 長洲地区の8団体で構成する「長洲地区県民交流広場委員会」主催の「第4回ふれあいフェスティバル」にお招きいただき、一言ご挨拶に伺いました。
 まちづくりの推進には、地域の力や子どもたちの育ちが何より重要だと思っています。本市としても、地域を支えて下さっている皆様方と力を合わせて、新たなまちづくりをスタートしていきたいと思っています。今後も、引き続きのご指導とお力添えをお願いしますとともに、地域コミュニティの力がますます発展しますことを心からお祈りします。
 

長洲地区県民交流広場 第4回ふれあいフェスティバル


 メイン会場は長洲本通3丁目の稱佛寺、サブ会場は長洲連合福祉会館前の広場で開催され、たくさんの家族連れで賑わっていました!ちょうどお昼時でしたので、私も模擬店でサザエや大ホタテの網焼きに焼きそば、たこ焼き、デザートにはみたらしだんごと、フルコースでいただいてしまいました!!


 

4月28日(日曜日) 尼崎市子ども会連絡協議会 総会

尼崎市子ども会連絡協議会 総会

 尼崎市子ども会連絡協議会の総会にお招きいただき、ご挨拶をさせていただきました。
 子ども会は、遊びを通して社会の一員として必要な知識や技能・態度を学んでいきます。特に、地域社会で異なった年齢の子どもたちとふれ合う中で、家庭や学校では得られない貴重な経験をすることができます。現在、尼崎市内には12地区・157単位の子ども会があり、他都市との交歓事業、リーダーの養成、子どもの社会参加としての奉仕活動等幅広い活動を展開しています。

 本市の新しいまちづくりの総合計画では、人々の学びや成長を支えていくことを大きな一つ目の柱と位置づけており、子ども会の活動も、まちづくりの基盤となっています。地域の力や子ども会の皆様の力が合わさって、大きく発揮できるようなまちづくりを進めていきたいと気持ちを新たにしました。
 子どもたちの未来が明るいものでありますように、そして、皆様方のご活躍と子ども会のますますのご発展を心から祈念します。

 その他、尼崎市日中友好協会の会長としてお世話になった、赤田清治さんを偲ぶ会にも出席させていただきました。
 

4月27日(土曜日) 第84回統一メーデー尼崎集会

第84回統一メーデー尼崎集会

 晴れ渡る空の下、第84回統一メーデー尼崎集会が尼崎市記念公園「ベイコム陸上競技場」で開催されました。
 スローガンは、「働くものの連帯で『ゆとり、豊かさ、公正な社会』を実現し、自由で平和な世界をつくろう!」。参加者の皆様には、日頃より市民生活の安定や労働者の職場環境の向上にお力添をいただいており、改めて敬意と感謝を申し上げました。
 安定した職場環境で十分に力を発揮していくということは、一人ひとりの生活や人生はもちろん、まちの活力においても、非常に重要なことです。今年度からスタートした新たなまちづくりの総合計画においても、健康・就労をしっかりと支援し、市民生活の自立や安定を支えていくことを重要な柱として位置づけています。
 本市としても、しっかり取組みを進めてまいりますので、引き続きのご指導・お力添えをお願いするとともに、統一メーデー尼崎集会が働くものの職場環境の改善につながり、皆様方の交流がさらに深まる充実の一日となりますよう、心から祈念いたします。
 

4月26日(金曜日) 兵庫県市長会

兵庫県市長会

 神戸市相楽園会館で開催された、兵庫県市長会に出席しました。兵庫県市長会は、兵庫県下29市の首長が出席する会議で、県内各市間の連絡協調や市政に関する関係機関との連絡調整、都市行財政に関する調査研究などを行っています。
 阪神・淡路大震災にかかる災害援護資金貸付金の償還期限の再延長やがん検診推進事業及び定期予防接種にかかる財源の確保など、各市から提出される国や県に対する要望の審議、平成24年度の要望経過概要の説明や、平成25年度の事業計画及び予算などについて、審議を行いました。

 引き続き、今年度から設置された部会、「地方分権研究会」の初会合に参加。この研究会では「基礎自治体優先の原則に立った地方分権のあり方」について調査・検討を行うこととしており、その検討結果は、兵庫県市長会総会の決議を経て、国・県等の関係機関に提言や要望、決議文として提出する予定です。
 

4月26日(金曜日) 政策調整部会

政策調整部会

 本日の政策調整部会の議題は、「公共施設の最適化に向けた取組の検討状況等」と「尼崎市公共施設マネジメント推進事業」の2件。
 「公共施設の最適化に向けた取組」の経過報告と課題等について、情報共有し、意見交換を行いました。併せて、公共施設を財務、品質、供給の3つの視点から見直し、量と質、運営コスト等の最適化を図る「公共施設マネジメント推進事業」の考え方について、情報共有を行いました。

 

4月25日(木曜日) 尼崎商工会議所女性部懇談会

尼崎商工会議所女性部懇談会

 昨年に引き続き、今年度も尼崎商工会議所女性部の懇談会にお招きいただきました。女性部の皆様は、定期的に勉強会や視察研修会を開催され、予算特別委員会の総括質疑にも毎年傍聴に来て下さるなど、活発に活動されています。
 本日は、今年度からスタートした新たなまちづくりの総合計画と行財政改革の計画の概要を簡単にご説明させていただいた後、食事をしながら女性部の皆様と楽しく意見交換を行いました。
 女性部の皆様方の引き続きのお力添えをお願いするとともに、今後ますますのご発展を祈念します。
 

4月25日(木曜日) 高齢者等見守り安心事業 委嘱状交付式

高齢者等見守り安心事業 委嘱状交付式

 平成22年度から始めた「高齢者等見守り安心事業」にかかる委員の任期満了に伴い、各地区の見守り安心委員会代表者に委嘱状を交付しました。
 「高齢者等見守り安心事業」は、社協を中心に民協、婦人会、老人クラブ等で構成する「見守り安心委員会」を立ち上げていただき、見守りを希望する単身高齢者等への定期的な訪問や声かけ、外観等からの見守りを実施するものです。
 これまで先駆的にたくさんの地区で見守り活動を実施していただいています。改めて、心から敬意と感謝を申し上げました。委員の皆様方の地域に対する思いとリーダーシップがあってこそ、また新たな委嘱期間を迎えることが出来たと実感しています。
 また、高齢者等の見守りだけでなく、防災など地域でさまざまな取組みもなさっています。事業のさらなる充実に向け、本市としてもいろいろなご意見をいただきながら、一歩一歩進めていきたいと思っています。
 委員の皆様には、これから暑い季節となりますので、お体に留意され、地域の絆を深めていただくとともに、引き続きのお力添えをお願いしました。
 

4月25日(木曜日) 福知山線列車事故追悼慰霊式

 福知山線列車事故追悼慰霊式に参列しました。
 事故当時1歳だったご遺族から、事故で犠牲になられたお父さんへのメッセージとピアノの献奏があり、涙が止まりませんでした。市民の皆様の安全に携わる者の一人として身の引き締まる思いとともに、西日本旅客鉄道株式会社には、事故を風化させず、日々の安全確保により一層努めていただきたいとの思いを強くしました。
 本市では、4月25日のみ事故現場に隣接している公設地方卸売市場の一部を慰霊に訪れる方々に開放させていただいています。事故発生から8年を迎えた今も、多くの方が献花を手向けに来られています。
 事故で犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。
 

4月24日(水曜日) 第241回兵庫県市議会議長会総会

第241回兵庫県市議会議長会総会

 第241回兵庫県市議会議長会の総会が尼崎市で開催され、地元市長として歓迎のご挨拶を申し上げました。
 私は市長就任前は、兵庫県議会議員を務めさせていただいていました。議員として活動していた時はもちろんのこと、今、市長という立場となってなお一層、議会の権能が適切かつ十分に発揮されることの重要性を痛感しています。議員の皆様方と切磋琢磨し、また、さまざまなご提案やチェックをいただきながら、ともに住民の皆様の期待と信頼に応えるような市政運営をしていかなければならないと、各市議会議長の皆様を前に、気持ちを新たにしました。
 

4月23日(火曜日) 尼崎市子ども・子育て審議会

尼崎市子ども・子育て審議会

 いよいよ、第1回「尼崎市子ども・子育て審議会」を開催。この審議会は、学識経験者、児童福祉・学校教育の関係者、子どもやその保護者を支援する団体の代表者、市民委員等で構成し、市長と教育委員会の付属機関として設置しています。
 会議に先立ち、社会保障審議会児童専門分科会から自動的に委嘱された委員以外の教育関係の学識経験者と子育て中の市民委員の皆様に委嘱状を交付しました。今回、市民委員の公募枠は大変倍率が高く抽選となりました。市民の皆様の関心の高さが伺えます。事務局には、審議会委員ではない皆様からのご意見も幅広く聴取できるよう工夫をしてもらいたい旨、先日の本部会議でも念押しをしたところです。

  

尼崎市子ども・子育て審議会2


 民間や公立、保育所、幼稚園と立場は違えども、子どもたちの健やかな育ちをしっかり支えていきたい、環境を整えていきたいという思いと方向性は皆さん一緒。本市では、独自の子どもの育ち支援条例をすでに運用していますが、国から詳しい情報が出てくるまでの間も、そういったオリジナルの取組みを先行させる形でご議論いただきたいと思っています。
 本市の新しい総合計画の中では、「子育てファミリー世帯の定住・転入促進」を大きな取組みの柱としています。尼崎市の子ども・子育て新システムは本当にいいね、と市民の皆様に思っていただけるような取組みにしていきたいと思っています。委員の皆様方には、忌憚のない活発なご議論をお願いしました。
 子どもたちの未来のために、しっかり頑張っていきたいと思います!
 

4月23日(火曜日) 兵庫県社会保険労務士会 第34回通常総会

兵庫県社会保険労務士会 第34回通常総会

 兵庫県社会保険労務士会尼崎支部の第34回通常総会に伺いました。
 社会保険労務士会の皆様方には、市役所の市民相談や、市立双星高校の生徒たちに、働き方や労働者の権利・義務、社会保障制度などについて出張授業をしていただくなど、さまざまな取組みでご協力いただいています。改めて、敬意と感謝を申し上げました。
 労働や社会保障を取り巻く環境は、さまざまな課題に直面している状況です。人口が減少していく中で、女性やベテラン世代の活躍が望まれていますし、なにより未来を支えていく若者の労働環境をどのように確保していくのかということも大きな課題です。社会保険労務士の皆様方のお力が必要とされている時代だと感じています。多くの人たちが適正な労働環境で能力を十分に発揮していくことは、一人ひとりの人生にとっても、まちの活力という面でも、重要なことです。
 総会を通じて、さらに交流を深められ、これからの取組みの一層の充実につながることを期待しますとともに、皆様のますますのご活躍と貴会のご発展を心から祈念します。
 

4月22日(月曜日) 商工会議所青年部 懇親会

商工会議所青年部 懇親会


 商工会議所青年部の総会終了後に開催された懇親会にお招きいただき、ご挨拶させていただきました。
 青年部の皆様は、本当にいつもすごいチームワークで、その前向きなエネルギーに私も刺激を受けています。商工会議所の活動でお世話になっているのはもちろんのこと、まちの美化や、「青年部と行政職員が大いに語るシリーズ」での意見交換、ロボカップをはじめとする青少年の育成の取組みなどにもお力をいただいています。改めて、お礼を申し上げました。
 今年度から、商工会議所と尼崎市が双方向での人事交流をしています。お互いの強みを十分に知り、相乗効果、補完関係を発揮できるように、さらに連携を深めていきたいと思っています。
 また、これまでから産業界の皆様とともに「ECO未来都市・尼崎」として、さまざまな取組みを進めてきましたが、この度の「環境モデル都市」の選定を受け、いよいよ中身をブラッシュアップしていかなければならないと気持ちを新たにしています。商工会議所の皆様、とりわけ青年部のパワフルな皆様に、引き続きのお力添えをお願いしました。
 

4月22日(月曜日) 尼火会(にかかい)を開催

尼火会(にかかい)を開催

 市内公共機関の連絡会議である「尼火会(にかかい)」を開催。市内には、多くの国や県の機関、公共交通や金融関係の機関があります。「尼火会」は、それらの団体の長が一堂に会し、市民生活に関連する課題や情報を共有するためのネットワークで、年に4回、会合を開いています。
 本日は今年度、第一回目の会議でしたので、私の方から、本市の財政状況や新しいまちづくりの総合計画と行財政改革の概要についてスピーチをさせていただきました。また、兵庫県阪神南県民局長からも、平成25年度阪神南県民局の主要施策について、防災対策や環境関連事業への取組みなど、尼崎での事業を中心にお話しいただきました。
 年度初めは人事異動によるメンバー交代が多くあります。初めて尼崎で勤務されるという方もいらっしゃいますので、しっかり連携を深めるとともに、ぜひ尼崎の魅力を存分に知っていただきたいと思います!
 

4月22日(月曜日) こども青少年未来対策本部会議

こども青少年未来対策本部会議


 政策推進会議に引き続き、こども青少年未来対策本部会議を開催。
 本市では、平成27年4月に予定されている子ども・子育て支援新制度の実施に向け、この4月に学識経験者や市民委員等で構成する「子ども・子育て審議会」を新たに設置しました。本日は、4月23日に開催する「子ども・子育て審議会」への諮問書(案)について、情報を共有しました。
 今後、短期間で多岐にわたる分野でさまざまな取組みを進めていかなければならないことから、子ども・子育て支援新制度を円滑にスタートするため、関係各局のより一層の連携と協力をお願いしました。

 

4月22日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、

1.『市民意見公募手続きの結果(第2次地域いきいき健康プランあまがさき《尼崎地域保健医療計画》(素案))』
 3月1日から3月21日まで市民意見公募を実施した結果、意見等はありませんでしたので、原案通り計画を策定していきます。

2.『新たな市民意見聴取プロセスにかかる「基本情報」と「政策形成プロセス計画書」の公表(子ども・子育て支援制度関係事業)』
 子ども・子育て関連3法が成立し、その趣旨や国の指針等に基づき、本市における子ども・子育て支援新制度の準備を進めています。今後、ニーズ調査を実施し、子ども・子育て審議会での審議や本市の実情を踏まえ、就学前の教育・保育のあり方を含め、事業計画、基準、利益者負担について、検討を進めていきます。

3.『尼崎版シティプロモーション推進指針に基づく取組』
 本年2月に策定した「尼崎版シティプロモーション推進指針」に基づき、職員一人ひとりが当事者であるという意識の醸成や全庁的な推進体制の強化に向け、職員研修の充実や部局を超えアイデアを提案する仕組みづくりなど、さまざまなシティプロモーションの取組みを進めていきます。

以上の情報を共有しました。
 

4月19日(金曜日) みんなで創ろう!「尼崎市提案型事業委託制度」講演会&パネルディスカッション

みんなで創ろう!「尼崎市提案型事業委託制度」講演会&パネルディスカッション


 「みんなで創ろう!『尼崎市提案型事業委託制度』」と題し、講演会とパネルディスカッションを開催。
 前半は、元我孫子市長で中央学院大学教授の福嶋浩彦氏から、「我孫子市提案型公共サービス民営化制度」や「新しい時代の新しい協働のあり方」について、ご講演いただきました。提案型事業委託制度は、市民(コミュニティ)・企業(市場)・政府(行政)のバランスを最適化するためのツール。具体的な事例を紹介しながら、分かりやすくお話し下さいました。



  

みんなで創ろう!「尼崎市提案型事業委託制度」講演会&パネルディスカッション2

 後半は、福嶋教授と、本制度の制度設計の委員としてお力添えをいただきました関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科の西尾教授とNPO法人WACゆずり葉の桑山理事長をお招きしてのパネルディスカッション。それぞれの立場から本制度の必要性等について、ご意見をいただきました。
 まずは職員自身の意識を変えること、リスクをとる勇気や、市民の参加意欲を高める取組みが必要とのご指摘をいただきました。いろんなチャレンジの中から、市民や事業者の皆さんとともに学び、官民それぞれの強みを活かして、より質の高い公共サービスを作り上げていきたいと思っています。

 

4月18日(木曜日) 県・市町懇話会

県・市町懇話会


 今年度初めての県・市町懇話会が兵庫県公館で開催されました。懇話会は、兵庫県知事を含む県職員と市町の首長が出席する会議です。
 今年度の兵庫県が実施する事業等の説明を受けた後、南海トラフの被害想定等の防災・減災対策やTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への対応、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの充実等について、活発な意見が出ました。本市としても、兵庫県と連携し、より効率的・効果的な取組みを進めてまいります。

 

4月17日(水曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 4月の定例記者会見の案件は2件。

1.「ティーンズ サポート チケット」
 13歳(中学1年生)から19歳までの方が、総合文化センターで開催されるオペラやバレエ、クラシックコンサート、美術展にワンコイン(500円)で参加できる企画として、「ティーンズ サポート チケット」を実施します。美術展以外は、人数制限があります。詳しくは、ホームページやチラシ等をご覧下さい!

2.「尼崎運河・臨海地域市民ガイド養成講座」の開講
 現在、本市では尼崎運河をPRするため、小学生を対象とした「環境体験事業」などを中心に、運河を学習の場として推進する事業を進めているところです。より一層、多くの皆様に運河の魅力を知っていただくために、尼崎運河と臨海地域の魅力をPR・発信する市民ガイドの養成講座を開講します。講座では、運河の歴史や機能(物流・防災)、環境等を学ぶほか、ガイドとして必要なコミュニケーション、プレゼンテーション、緊急対策についても習得していただきます。受講料は無料で、先着20人を募集します。ご応募をお待ちしています!!
 

4月17日(水曜日) 大尼崎鳥瞰図!!

大尼崎鳥瞰図!!


 尼崎倶楽部の朝食会に参加しました。本日は、「戦前に描かれた大尼崎鳥瞰図から見えること」をテーマに、株式会社 地域環境計画研究所の香山明子さんによる講演でした。
 「鳥瞰図」とは、その名の通り、鳥の目で空から見おろしたように描いた図。昭和8年に牧生騏さんが描いた「大尼崎鳥瞰図」を基に、当時の尼崎のまちについてお話を聞きました。当時の尼崎は、大庄村や小田村と合併する前。南部には運河が張り巡らされ、さながらベネチアのよう!また、現在も操業されている企業も数多く見つけることができます。

 

大尼崎鳥瞰図!!2


 この「大尼崎鳥瞰図」は当時の商工会(現商工会議所)が発行したパンフレットに掲載されたもので、当時の尼崎の発展振りに対する地元の誇りが伝わってきます。原画(縦80.5cm×横365.0cm)は、尼崎市立地域研究史料館が所蔵しています。中小企業センターの3階通路で複製を見ることができますので、皆様もぜひ一度ご覧下さい!



 

4月16日(火曜日) 企画管理課長会

企画管理課長会


 今年度、第一回目の「企画管理課長会」に出席。普段は市長出席のない会議ですが、年度初めにあたり、一言挨拶に行きました。
 局全体の調整や他局とのつなぎ役として、企画管理課の存在・役割は極めて大きいと感じています。局長の官房機能を十分に意識して担っていただくとともに、他局との連携事案も増えていますので、縦割りで責任を果たしつつも、必要に応じて局を越えていけるような市役所を目指して要になってもらいたいと思います。
 また、新しい総合計画のスタートにあたり、P(計画)D(実行)C(評価)A(改善)サイクルをそれぞれの局が意識してまわしていくことを今年度の重点課題としています。事務事業評価の際は、単に前年の記載を踏襲するだけではなく、
政策目的に対して効き目のある事業展開ができているのかどうか、事業を実施すること自体が目的化していないかなど、各課がしっかりと現場ベースで評価するとともに、各課の取りまとめ役として、企画管理課長に最終チェックをお願いしたいと伝えました。
 

4月15日(月曜日) 尼崎あきんど倶楽部 第17回総会「懇親会」

尼崎あきんど倶楽部 第17回総会「懇親会」

 尼崎あきんど倶楽部の第17回総会『懇親会』にお招きいただき、ご挨拶をさせていただきました。あきんど倶楽部は、市内の若手経営者や事業者が自己啓発を通じ、企業の発展と地域の活性化に貢献することを目的に設立された異業種交流グループ。
 「尼崎の元気を、尼崎あきんど倶楽部から」をモットーに、あきんどフェスティバルでは尼崎の魅力や元気を発信し、また、ドッジボール大会では青少年の健全育成にご尽力いただいています。改めて、感謝を申し上げました。
 本市は産業界の皆様と一緒に「ECO未来都市あまがさき」を目指し、新しい価値観の創造や技術力を活かした新しいビジネスモデルにもチャレンジするような取組みを進めています。「環境モデル都市」の選定を契機に、産業界の皆様方と一層の連携をしながら、取組みを進めていきたいと思います。あきんど倶楽部の皆様方のより一層のご支援とご協力をお願いしますとともに、今後ますますのご発展を祈念します。
 

4月15日(月曜日) 尼崎検定 秘話!

尼崎検定 秘話!


 先日の職員版「尼崎検定」の問題を考えてくれた、有志の若手職員を囲んでランチミーティング。
 尼崎検定の問題作成を職員研修として位置付け、節目節目で市職員として必要な知識を更新したり、力を入れている政策を共有するためのツールにできないか検討中です。まずは職員一人ひとりが、尼崎のプロモーター(尼崎のまちを知り、好きになり、良さを伝えていく人) となることが大切。人材育成(研修)担当職員も交えて、尼崎検定の問題作成における秘話を聞き出しました!
 まちの魅力を共有するための「市民版 尼崎検定」も検討していきますので、今しばらくお待ち下さい!

 

4月15日(月曜日) 庁内巡視?!

庁内巡視?!


 今年度の組織改正にともなう庁内各課のレイアウト変更や移動作業もほぼ終了。新たに設置した「子ども・子育て支援制度準備室」をはじめ、組織再編を行った課を中心に庁内の職場を訪問しました。
 概ねスムーズに業務を行っていましたが、都市整備局のフロア中央部に健康福祉局の1課が配置されているなど、業務運営上よくないと思われるケースが見受けられました。限りあるスペースでいかに配置するか、庁舎管理の担当部署も毎年、頭を悩ませている状況です。すぐには改善できないかもしれませんが、出来るだけ速やかに対処するよう指示しました。

 

4月14日(日曜日) 「地域生活支援ハウスのむら」竣工記念式典

「地域生活支援ハウスのむら」竣工記念式典


 新介護事業所「地域生活支援ハウスのむら」の竣工記念式典にお招きいただき、お祝いのご挨拶をさせていただきました。
 「地域生活支援ハウスのむら」は、医療法人社団 秀和会の医療部門を支える「野村医院」に近接し、小規模多機能型居宅介護に加え、訪問看護ステーションやデイサービス、地域との交流機能などを備えた、医療・介護・福祉一体型の施設としてオープンされました。以前にこの活動日記でもご紹介した「赤とんぼの里」(尼崎公害患者・家族の会の皆様が、認定患者だけではなく、地域にお住まいの皆様にも幅広くお使いいただけるようにと建てられたセンター)もすぐ近くです。

 患者さんや利用者、地域の皆様が、交流を深めながら心身ともにエネルギーを補充し、たくさんの笑顔が溢れる居場所になるだろうと大変心強く感じました。先生やスタッフの皆様方が望んでいらっしゃる地域に根ざした支援活動に期待しています。
 本市としましても、このモデル的な取組みを一緒に勉強させていただき、地域づくりに活かしていきたいと思っています。今日この日を迎えるまでに、多大なるご尽力をいただきました皆様方に心から敬意と感謝を申し上げるとともに、ますますお元気でご活躍されることを心から祈念します。
 

4月13日(土曜日) 災害対策連絡会議

災害対策連絡会議


 5時33分、淡路島を震源とする地震が発生。尼崎市は震度4。
 速やかにフェイスブックやツイッターで地震情報の発信を行うとともに、震度4を観測したことに伴い、「尼崎市地域防災計画」に基づき、午前6時に防災第1号配備態勢を発令。市長を含む各局長級による「災害対策連絡会議」を開催し、被害状況の確認を行った上、災害対策本部の設置までは必要なしと判断しました。地方卸売市場のせりの一時中断や水道管の配水圧の低下等はあったものの、人的被害をはじめ、大きな被害はないとの最終報告を受け、11時30分に防災第1号配備態勢を解除しました。

 

災害対策連絡会議2


 本市の防災計画では、震度4→第1号配備。今回のように市内に大きな被害がない場合もあり、やや念入りな対応ではありますが、職員の連絡、参集についてなど、点検の機会にもなりました。今年度は、地域防災計画の抜本的な改正作業に入ります。本日の配備の中で気付いたことを総括し、地域防災計画に活かしていきたいと思います。



 

4月12日(金曜日) 法人保育園長との懇談会

法人保育園長との懇談会

 平成25年度第1回法人保育園長会の終了後に開催された歓送迎会にお招きいただき、園長の皆様方と短い時間でしたが、率直な意見交換をさせていただきました。
 法人保育園の皆様方には、平素より子どもたちのために、また保育行政に多大なるお力添えをいただいています。何より、私自身も娘が保育所にお世話になってきましたので、保育園の皆様方のお力の大きさを実感しています。改めて、心から感謝を申し上げました。
 本市では、今年度から「子ども・子育て新システム」に対応する新たな組織を立ち上げ、制度設計に向けニーズ調査などを進めていくところです。待機児童もじわじわと増えてきている本市において、どのようにサービスの質と量を確保していくのか、さらには、幼稚園・保育所・公立・民間の垣根を越えて、尼崎市の子どもたちの育ちを支えていくネットワークを深め、就学後にスムーズにつなげていきたいという問題意識を強く感じているところです。
 本市の子どもたちの未来が幸せに満ちて明るいものであるように、引き続きのお力添えをお願いしますとともに、皆様のますますのご活躍を心から祈念します。
 

4月12日(金曜日) FMあまがさき収録

FMあまがさき収録

 今月の「い~なこの街 尼崎」は、「新規採用職員からの質問に答えます!」と題して、私がDJに初挑戦!いつもの掛け合いではなく、私が一人でしゃべっております。
 市民の皆様からも、「市長って普段はどんなことしてるの?」というご質問をいただくことがあり、この活動日記をマメに更新するべく奮闘中というわけなのですが・・・尼崎市役所に入ったばかりのフレッシュな職員の質問は、市民の皆様の目線とも重なるのでは?と考え、今回はFMの番組にて、市長の仕事からプライベートまで、新規採用職員からのさまざまな質問に答えてみるということで企画しました。少しでも市政を身近に感じていただければ幸いです!!
 ラジオは、4月23日(火曜日)10時からの放送です。皆様、お楽しみに!!
 

4月11日(木曜日) 尼崎市への寄付に対する感謝状贈呈式(富士建設株式会社)

尼崎市への寄付に対する感謝状贈呈式(富士建設株式会社)

 本市の環境保全推進のため、多額の寄付をして下さいました、富士建設株式会社 尼崎リサイクルセンター様へ感謝状を贈呈しました。
 新聞報道でご存知の方もいらっしゃると思いますが、富士建設株式会社様がごみ等の分別作業中にごみ袋から420万円を見つけられ、拾得物として警察に届けられたのですが、結局、持ち主が現れなかったことから、受け取ったお金を本市に寄付して下さったものです。なんと、昨年10月にも同様に1千万円の寄付をいただきました。
 今後、地域の環境保全に関する知識・情報の普及事業や実践活動の支援など、さまざまな事業を展開していきたいと思います。いつも本当にありがとうございます!!
 

4月10日(水曜日) 夜カツ!

夜カツ!


 「カズミ、ミズカラ。」と題し、第5回夜カツ!にゲストとして参加。(自主研修グループ「夜カツ!」は、職員の資質向上を目的に、手本となる人物や話を聞きたいと思ったゲストを招き、話しを聞く会です。)
 本日は、新規採用職員を中心にベテラン課長も参加するなど、幅広いメンバー構成でした。政治の世界に踏み出すきっかけから、市長というお仕事やプライベートな話まで、さまざまな質問に答えながら、新入社員としての心構えや仕事をするうえで大事なことなどについて、熱弁をふるってきました(笑)。


 

夜カツ!


 夜カツ!終了後は、もちろん「飲みカツ!」。ご飯を食べながら、たくさんの職員とざっくばらんに本音トークができました!仕事へのやりがいとプライドを持って、職員と一緒に頑張っていきたいと思います!!





 

4月10日(水曜日) 尼崎市地域保健問題審議会 答申書

尼崎市地域保健問題審議会 答申書


 平成23年11月18日に地域保健問題審議会に諮問しました「地域いきいき健康プランあまがさき(尼崎市地域保健医療計画)の改定」についての答申書をいただきました。
 地域保健の分野は、乳幼児から高齢者までの健康づくり、救急医療などの地域保健医療態勢の構築、衛生施設の許認可・監視指導や健康危機管理など、非常に幅広い分野です。
 いきいき健康プランは、数値目標も具体的に盛り込まれている計画ですので、しっかりとフォローアップをしながら、効果を検証して進めていくことが大切だと思っています。とりわけ、地域の皆様と一緒に取組みを進めていくことが大きなポイント。

 本市固有の健康課題を関係者で共有し、効果的な情報発信や支援を推進して、一人ひとりがいつまでも生き生きと暮らしていけるようなまちづくりを進めていきます。
 委員の皆様には、プランの策定にあたり多大なるお力添えをいただき、改めて感謝を申し上げるとともに、それぞれのお立場で、引き続きのご指導とお力添えをお願いしました。
 

4月9日(火曜日) 琴ノ浦高等学校 開校式&入学式

琴ノ浦高等学校 開校式&入学式

 尼崎市立尼崎工業高等学校と城内高等学校の定時制高校2校を再編して、この春、新しく「尼崎市立琴ノ浦高等学校(定時制高校)」が開校しましたので、校旗の授与とご挨拶に伺いました。
 ご家族をはじめ、多くの皆様方が、新入生の皆さんが夢を持って頑張っていくことを期待しています。この学校でたくさんの人たちと出会い、さまざまな経験を通じて成長し、新しい学校とともに、新たな一歩を踏み出していただきたいと思います。この学校には、皆さんの思いに応える多様なコースやプログラムが用意されていますので、何事にも好奇心を持って、いろんな事に挑戦していただくよう、伝えました。
 新入生の皆さん、保護者の皆様、本当におめでとうございます!!
 

4月9日(火曜日) 日本赤十字社尼崎市地区 社資募集説明会

日本赤十字社尼崎市地区 社資募集説明会


 日本赤十字社は、皆様もご承知のとおり、災害救護活動、国際救援活動、医療事業、血液事業、社会福祉事業などの活動を展開しています。また、東日本大震災を契機に、さらに関心の高まった南海トラフ巨大地震等に対する災害救護体制の整備と充実・強化にも取り組んでいます。
 これらの活動の財源は、皆様からお寄せいただく社資(社費と寄付金)によって支えられており、500円以上が社費(いわゆる会費)、500円未満は寄付金。赤十字では事業の安定のため、できるだけ社費を負担する社員を増やすこと、また、幅広い方に寄付をお願いしていくことに取り組んでおり、尼崎地区でも、市長が地区長、地域の皆様が地区委員となり、6地区ごとに、世帯数や実績から算定した目標額も念頭におきつつ、社資募集を展開しています。
 社会福祉協議会(本市では自治会機能と一体化している)での呼びかけが中心になっていますが、多くの皆様の幅広いご協力なしに、赤十字事業を支えていくことはできません。赤十字の創立の月にあたる5月に全国で「赤十字社員補強運動月間」として、社資の募集を行っています。どなたでも、振込みなどでも手続き可能です。安心・安全の社会づくりの一端を担う赤十字事業の充実・強化のため、皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。
 また、説明会では、県下各市町で目標額や実績のバラツキが顕著になっており、目標額の考え方や妥当性、不公平感なく気持ちよく社資を募集していくために必要な見直しについて意見が交わされ、来年の説明会には一定の見直しの方向性を報告いただけるよう取り組んでもらいたいと、赤十字兵庫支部の事務局にお願いしました。
 

4月8日(月曜日) 重点課題の各局ヒアリングスタート!

重点課題の各局ヒアリングスタート!

 年度当初にあたり、今年度における各局の重点課題項目を整理するための各局ヒアリングを始めています。私からのトップダウン項目、現場からのボトムアップ項目を合わせて整理し、問題意識や取組みの方向性、スケジュールなどを共有、確認しています。4月から人事異動でメンバーが替わっているところもありますので、市長と各局の間はもちろん、局内部での認識もしっかりすり合わせてもらって、スムーズに年度のスタートを切っていきたいと思います!
 5月の連休明けには、ホームページで幹部紹介とともに、各局で取り組む課題事項について、公表していきます。もうしばらくお待ち下さい。

 

4月8日(月曜日) 気仙沼市職員派遣 報告会

気仙沼市職員派遣 報告会

 平成24年度に被災地支援のカウンターパートである気仙沼市に派遣していた本市職員の報告会を開催。
 復興している状況が市民の皆様に伝わらないもどかしさや、阪神淡路大震災では起こらなかった、下水道管に浸水した海水への対応など、改めて被災地の状況や課題、体験談も踏まえて報告を受けました。帰任者には、現在、気仙沼市へ派遣している職員に対する後方支援を引き続き行うとともに、気仙沼市での経験も踏まえ、さらに活躍してくれることを期待していると伝えました。
 本市としましては、気仙沼市への息の長い支援を続けていくとともに、一日も早い復興に向け、共に歩んでいきたいと思っています。

 

4月8日(月曜日) 辞令交付式

辞令交付式


 協働のまちづくりをさらに推進するため、協働・男女参画課の参与(非常勤嘱託員)として採用した、能島さんに辞令交付を行いました。
 NPO法人の理事長としても活躍されている能島さん。本市では、市民自治条例の制定を視野に入れた連続講座の開催や、提案型事業委託制度の導入など、シチズンシップの向上に向けた取組みを進めようとしています。能島さんならではの「力」と「視点」を存分に発揮していただくよう、お願いしました。



 

4月7日(日曜日) 第63回尼崎市民スポーツ祭 野球大会 開会式

第63回尼崎市民スポーツ祭 野球大会 開会式

 小学生のチームから成人のチームまで、約230チームが参加する恒例の野球大会が今年も始まりました。私は始球式に登板(今年は見事ストライク…!?いえ、すごい高めにいってしまいました)。その後、一言ご挨拶をさせていただきました。
 このような素晴らしい大会が毎年開催されるのも、野球協会や体育協会など多くの皆様方のお力添えのおかげです。心から敬意と感謝を申し上げました。
 また、選手宣誓では、野球ができる喜びをかみしめて頑張っていこうと宣誓をして下さいました。多くの人たちの支えに対する感謝の気持ちを忘れずに、日頃の練習の成果やチームワークを存分に発揮していただき、ご活躍されることを期待しています。

 

第63回尼崎市民スポーツ祭 野球大会 開会式2


 本市は「スポーツのまち」。私も市長として、スポーツを通じて一人ひとりが自らを鍛え、多くの人たちとの信頼関係を作っていく、そんなまちづくりに全力を尽くしていきたいと思います。皆様方の引き続きのお力添えと本大会がまちづくりをリードする素晴らしい大会となることを心から祈念します。




 

4月7日(日曜日) 生津公園桜まつり

生津公園桜まつり

 防災意識の向上や地域内コミュニケーション活性化、まちのにぎわいづくり、東北復興支援を目的として、武庫之荘水と緑のまちづくりプロジェクト実行委員会の皆様が、「明日への絆 生津公園桜まつり」を開催。武庫之荘地域の資源である“水と緑”をテーマに、地域の皆様とともに、水路や緑など地域資源の活用と地域のマンパワーの資源を最大限に活かしたまちづくりに取り組んでいらっしゃいます。
 春の嵐と予報されていましたが、皆様の願いとパワーで、雨も降らずに満開の桜を見ることが出来ました!より良いまちづくりや人間同士の絆を深めていこうとする、このような取組みが被災者の皆様方にも勇気を届けることになると思います。
 

生津公園桜まつり2

 当日は、今年度からスタートした新しいまちづくり計画についてのパンフレットも配布させていただきました。まちづくりのキャッチフレーズは「ひと咲き まち咲き あまがさき」。まさに、桜が咲き誇るなかで、ひとの力、まちの力の向上につながるイベントが開催され、本当に心強く思いました!

 また、大井戸公園で開催された「武庫之荘フリーダム」にも伺いました。陶芸を作っている方の作品紹介やおしゃれ雑貨の販売、カフェなどさまざまな店舗があり、若い子ども連れのご家族やカップルなど多くの人で賑わっていました!
 続いて、武庫之荘(4月13日)や塚口(4月20日)でも、お店めぐりに最適の「バル」が開催されます。皆さん、ぜひお出かけ下さい!!
 

4月6日(土曜日) 第21回JOCジュニアオリンピックカップ武術太極拳大会

第21回JOCジュニアオリンピックカップ武術太極拳大会


 日本オリンピック委員会(JOC)が実施する選手強化事業の一環として、「JOCジュニアオリンピックカップ武術太極拳大会」がベイコム総合体育館で開催されましたので、地元市を代表してご挨拶に伺いました。
 全国からたくさんの皆様に尼崎にお集まりいただき、素晴らしい大会が開催されますことを心から嬉しく思っています。選手をはじめ、多くの人たちの取組みを支えて下さったご家族や指導者の皆様、そして、大会を運営している関係者の皆様方に、改めて敬意と感謝を申し上げました。
 最近、さまざまな場所で太極拳をされている方を見かけるようになりました。年齢を問わず、国境を越えて、多くの方々が太極拳を楽しみながら、自らを磨いていらっしゃいます。
 本日の大会が、自らの成長を改めて見つめ直し、また、多くの仲間との交流をさらに広げていくような、素晴らしい大会になりますことを心から祈念します。
 

4月6日(土曜日) 武庫之荘駅前 噴水広場の清掃活動

武庫之荘駅前 噴水広場の清掃活動1


 「武庫之荘バル」に参加した飲食店を中心に、武庫之荘をもっとよい街にしようと結成されたグループ「武庫之荘向上委員会」。その武庫之荘向上委員会や尼崎信用金庫の若手職員ボランティアの皆様方が、毎週土曜日に武庫之荘駅南側の噴水広場で清掃活動をなさっているとのこと。また、先月末に向上委員会の皆様方のご厚意で、本市が噴水広場内に設置したフラワーポットの剥げた塗装の塗り替え作業をしていただいたとお聞きし、行事に出席する前に寄らせていただきました。


 

武庫之荘駅前 噴水広場の清掃活動2


 広場はきれいに清掃され、フラワーポットはまるで新品のように生まれ変わっていました。現在、パンジーやチューリップが色鮮やかに咲き誇っています。皆様も、ぜひ一度ご覧下さい!!
 本市としましても、ゴミを捨てるなどのマナー違反がなくなるよう、引き続き啓発に努めるとともに、きれいなまち尼崎を目指して、市民の皆様とともに取組みを進めていきたいと考えています。
 武庫之荘向上委員会をはじめ、地元企業や地域の皆様方、本当にいつもありがとうございます。


 

4月4日(木曜日) 尼崎調停協会 懇親会

尼崎調停協会 懇親会

 日々さまざまな紛争解決にご尽力いただいている調停協会の皆様方に敬意と感謝をお伝えするため、調停協会総会終了後の懇親会に伺いました。
 世の中の価値観が多様化し、市役所の市民相談窓口においても、さまざまな紛争の相談が持ち掛けられている状況です。そんな中、身近な紛争を解決する「調停」は、裁判官と調停委員が当事者の意見を聞きながら合意に基づく解決を目指す仕組みで、大変意義深い制度だと思っています。本市としましても、調停制度の周知を図るとともに、一人ひとりの市民の皆様が心豊かに成熟していけるようなまちづくりに力を尽くしてまいります。
 調停協会のますますのご発展と、調停委員の皆様方のさらなるご活躍を心から祈念します!
 

4月4日(木曜日) 新入社員を激励!!

新入社員を激励!!

 商工会議所・尼崎雇用対策協議会・尼崎経営者協会が主催する「新入社員研修会」が、今年度も商工会議所で開催されました。この研修会は、社会人としての心構え、新入社員として必要なビジネス知識やマナー、安全衛生等の必要な知識を習得するもので、市内企業を中心に114名もの新入社員の皆様が参加されていました。
 本市は産業界とともに発展してきた「産業都市」。これまで阪神工業地帯の中核として、国全体の発展を支えてきた、優れた技術が集積している地域です。市内には、大企業もあれば中・小企業もあり、また、業種も多種多様。新入社員の皆さんには、この研修をはじめ、多くの人たちと交流して人脈を広げ、さまざまな刺激を積極的に受けるとともに、仕事の意義ややりがいを意識しながら仕事に取り組んでいただきたいと激励しました。
 新入社員の皆さんの一人ひとりの活躍が本市の力となり、発展につながっていきます。各企業でのこれからのご活躍を期待しています!
 

4月3日(水曜日) 尼崎東ロータリークラブ・ソウル城東ロータリークラブ姉妹結縁30周年記念フォーラム

尼崎東ロータリークラブ・ソウル城東ロータリークラブ姉妹結縁30周年記念フォーラム


 尼崎東ロータリークラブとソウル城東ロータリークラブの姉妹結縁30周年の記念フォーラムにお招きいただきましたので、地元市を代表して一言ご挨拶させていただきました。また、尼崎東ロータリークラブから姉妹結縁30周年を記念して、潮江緑遊公園に桜の木のご寄付をいただき、感謝状を贈呈しました。
 地域でのさまざまな奉仕活動に心から敬意と感謝を申し上げるとともに、本日を契機に、尼崎東ロータリークラブとソウル城東ロータリークラブが今後ますます発展されますこと、そして皆様方のご健勝・ご活躍を祈念します。

 

4月2日(火曜日) 環境モデル都市選定書授与式

環境モデル都市選定書授与式

 先日の活動日記でお知らせしたとおり、「環境モデル都市」認定証授与式のため、東京へ行ってきました!
 環境モデル都市とは、地球温暖化をはじめとする環境問題に対して、温室効果ガスの削減など高い目標を掲げて先駆的な取組みにチャレンジするモデル都市として国から選ばれるものです。
 坂本総務副大臣から認定書を授与していただいた後は、副大臣と選定された7都市の首長とで会談。「激戦の中で高い評価を受けられたのだから、今後の取組みに期待しています」と激励をいただきました。
 これからが本番です。ECO未来都市あまがさきの実現に向け、企業や市民の皆様とともに取組みを進めてまいります!!
 

4月2日(火曜日) 子ども・子育て支援制度準備室

子ども・子育て支援制度準備室

 平成27年度に本格施行される子ども・子育て関連法に対応するため、今年度、複合組織として新たに設置した「子ども・子育て支援制度準備室」(市役所の内部組織です)。本日、その初会合があり、私も冒頭に時間をもらいました。
 子ども・子育て新システムに向けての制度設計は、地方自治体が主体的に行うことになっています。ニーズ調査を行い、どのようなサービスの質と量を確保していくのかという制度的な問題に加え、保育と就学前教育を一体的に行い、就学後にスムーズにつなげていきたいという問題意識があります。
 専任となる職員は、重責ではありますが取組みをリードしていくこと、兼職で関わる職員は、現場感覚と責任感をもって参画すること。子ども・子育て新システムの構築を一つの契機と捉えて、より連携を深めていくように伝えました。
 尼崎の未来を見据えてまちづくりをしている私たちにとって、尼崎の子どもたちに何をしてあげられるのかが最重要課題といっても過言ではありません。私たちが持っている全ての力を使って、子どもたちにいい環境でのびのびと育ってもらいたい。その原点を忘れずに仕事をしたいと思っています。私自身も小学生の子どもを持つ親として、自信をもって尼崎で子育てしたいと思えるような新システムを目指していきます!
 

4月2日(火曜日) 幹部会

幹部会


 今年度、初めての幹部会を開催。1日には、たくさんの新人が新たに仲間に加わりました。現場からみると、戦力だったベテランが抜けて、新しい職員が入っているということで、苦労もあろうかと思いますが、組織が若返っていく時は、新しい仕事の仕方にチャレンジし、変革していくチャンスの時期でもあります。
 今年度のテーマは、P(計画)D(実行)C(評価)A(改善)サイクルを確実にまわすこと。市民の皆様にご参加いただいて「公開事業たな卸し」なども行っていますが、事務事業評価をはじめ、まだまだ全体にPDCAサイクルが浸透するに至っていないと思っています。新しい総合計画をスタートするにあたり、どのように施策評価を実施するのかが課題です。事業を実施すること自体が目的化していないか、ねらいとする政策目的に対して本当に効き目のある事業が展開できているのか、という感性をもって事業を見直していくことが必要です。各局の課長・部長・局長のラインの中で、PDCAを強く意識しながら仕事をしていただきたいと伝えました。
 新しい計画のスタートにあたり、職員一丸となって取組みを進めてまいります!!
  

4月1日(月曜日) 尼崎地域産業活性化機構 新理事長

尼崎地域産業活性化機構 新理事長

 尼崎地域産業活性化機構の加藤新理事長が就任のご挨拶に来て下さいました。
 加藤理事長は、兵庫県立大学の政策科学研究所の教授で、都市・地域再生に大きな役割を果たす新しい主体としての社会的企業・コミュニティ・ビジネス等の発展に関わる理論・政策等を研究なさっています。
 尼崎のパワーは、中堅企業が多いこと。中堅企業を巻き込んで、ビジネスモデルを作ることが大切。これまでの「ものづくりのまち」としての蓄積を活かして、まさに尼崎モデルを作りたいと話して下さいました。本市は、社会経済情勢の変動やそれに伴う社会保障経費の急増に直面している課題先進都市。理事長とともに、課題「解決」先進都市を目指し、取組みを進めていきたいと思います。

 

4月1日(月曜日) 尼崎市民共済生活協同組合辞令交付式

尼崎市民共済生活協同組合辞令交付式


 私が理事長を仰せつかっている、尼崎市民共済協同組合。市長としてではなく、理事長として、事務局職員に対する昇格辞令を交付しました。
 本年は2人が昇格し、ともに女性でした。女性の活躍が期待されている時代です。重責に感じるかもしれませんが、「役職が人を育てる」と言われるように、その責務を試行錯誤しながらもこなしていくことにより、その役職にふさわしい能力が身についていくものと思います。(私自身、自分にそう言い聞かせて、日々頑張っております…!)
 本日を契機に、気持ち新たにさらなるご活躍を期待しています!!
 

4月1日(月曜日) 尼崎市消防団長任命式

尼崎市消防団長任命式

 本日付けで新たに尼崎市消防団長にご就任いただく、島田新団長の任命式を行いました。
 これまでも十分にお力をいただいてきたのですが、本日から改めて団長として重責を担っていただくことになりました。もちろん、各地区におられる副団長の皆様と力を合わせていただくことになりますが、島田団長なりのカラーで消防団に新たな風を吹き込んでいただきたいと思います。
 市民の安全・安心が守られているのは、消防団の皆様が一歩一歩積み重ねていく、日々のご努力があるからこそだと思っています。島田団長にも、これまでの歴代団長の思いを引き継いでいただき、また一歩前へ進めていただきたいと思います。島田消防団長をはじめ、消防団の皆様方の引き続きのお力添えをお願いしました。

 

4月1日(月曜日) 辞令交付式等(監査委員・医務監・商工会議所)

辞令交付式等(監査委員)


 市議会定例会で同意いただいた監査委員の辞令交付を行いました。2期目として、引き続きお力添えをいただく堀委員。市のOB職員が監査委員となっている自治体もある中で、本市では民間からの委員にご活躍いただいています。堀委員には、監査結果の意見交換の際にも、いつも鋭い指摘を受けています。もちろん、早急に改善すべき違反事項に対処していくとともに、少し時間がかかるような組織の体質改善にも、引き続きご指導いただきながら、頑張って取り組んでいきたいとお伝えしました。


 

辞令交付式等(医務監)


 兵庫県から派遣でお越しいただいた清水医務監は、健康福祉事務所等での行政経験もある方です。本市の保健所は歴史も古く、他都市には無いさまざまな課題やニーズを取り扱っている保健所だと感じています。医務監には、新しい課題にも対応しつつ、これまでの経験を活かして、さらに力を発揮していただくよう、お願いしました。


 

 

辞令交付式等(商工会議所)


 本日から2年間、商工会議所と本市で相互派遣研修を行います。会議所とは、これまでからさまざまな連携をしており、会議所からの研修受入れだけでなく、本市からも会議所に派遣し、相互研修を行うことで、より濃厚な人事交流ができると期待しています。これまで商工会議所からみていた視点に加えて、尼崎市のサイドから産業政策を見ていただき、積極的にご意見をいただければと期待しています。


 

 

4月1日(月曜日) 辞令交付式

辞令交付式

 平成25年度に入庁した新規職員112人に対し、辞令交付を行いました。
 市役所は、「市民の役に立つ所」。民間ではできないことを引き受ける最後の一線が行政です。楽でも、簡単でもない仕事ですが、積極的に市民の皆様と対話することを忘れずに仕事に取り組んでもらいたい。また、市民の皆様から税金を託されて仕事をする以上、市民の皆様とともにルールを理解し、コンプライアンス(法令順守)をしっかり意識して仕事をすること。そして、市役所はルールにのっとって仕事をすると同時に、そのルールを市民のために必要に応じて変えたり、新しく作ったりしていく、大きな役割も担っているということ。本日、入庁された皆さんは新しい目線や感性を持っているのだから、常に問題意識やチャレンジ精神をもって頑張って欲しいと伝えました。
 折りしも今年度から、新しい総合計画と行財政計画がスタートします。本市は、これまでも他市に先んじて多様な課題に向き合ってきた「課題先進都市」の側面があるまちですが、だからこそ、その課題を先進的に解決していく、課題「解決」先進都市を目指して、新たな計画の一歩を踏み出そうとしています。
 職場で分からないことは先輩に聞き、また市民の皆様にも教えていただきながら、ともに成長していきましょう。市民の役に立つ市役所として、皆さんと一緒に気持ち新たに一歩を踏み出したいと話をしました。
 各部署でのこれからの活躍を期待しています。
   

情報の発信元

秘書室 秘書課

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館2階

電話番号
06-6489-6008
ファックス
06-6489-6009

このページの先頭へ

トップページへ戻る