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平成25年3月の活動日記

3月31日(日曜日) 山田派糸東流修交会 義心館 40周年記念 国際親善空手道大会

山田派糸東流修交会 義心館 40周年記念 国際親善空手道大会


 山田派糸東流修交会義心館の40周年記念として、国際親善空手道大会がベイコム総合体育館で開催されましたので、ご挨拶に伺いました。
 国内はもちろん、海外からもたくさんの選手の皆様が参加されていました。空手道は、わが国の伝統に支えられた競技です。体や技を鍛えることはもちろん、内面を大きく成長されてくれる競技だと思います。そんな空手道の魅力への共感の輪がさらに広がる大会になるものと確信しております。怪我のないように、これまでの練習の成果を存分に発揮していただき、また、空手道の素晴らしさをみんなでかみしめ、多くの皆様に伝えていただきますようにと、ご挨拶させていただきました。
 本大会の開催にあたり、ご尽力いただいた関係者の皆様方に対し、心から敬意と感謝を申し上げますとともに、義心館と空手道のますますのご発展を心から祈念します。
 

3月29日(金曜日) 平成24年度退職者感謝状贈呈式

平成24年度退職者感謝状贈呈式

 平成25年3月31日をもって退職する職員に対し、感謝状を贈呈しました。
 本日、退職を迎えられた皆様は、長年にわたって本市の市政運営に大きなお力をいただき、今日という日を迎えられました。お喜び申し上げますとともに、心から敬意と感謝を申し上げました。
 退職者の皆様の在職中は、本当に激動の時代であり、本市も幾度となく危機に直面し、さまざまな改革を行ってきました。しかし、改革はまだ道半ば、さらに厳しい改革を進めていかなければなりません。退職後も、市政に取組む職員を鼓舞していただくとともに、今後もそれぞれのお立場で、ご支援・ご協力いただきますようお願いしました。皆様方のご健康にてのご活躍を祈念します。

 感謝状贈呈式の後は、懇親会を開催。これまでの労をねぎらい、ともに退職を祝いました!
 

3月29日(金曜日) 辞令交付式等

辞令交付式等


 平成23年4月から2年間にわたり、本市保健衛生行政の円滑な推進にご尽力いただいた三木医務監。この度、派遣期間の満了に伴い、兵庫県へお戻りになられます。現場の第一線でご活躍の臨床医から本市の医務監となり、大変ご苦労も多かったことと思います。医務監には、組織体制の構築やプラン策定等にもお力添えをいただきました。今後、立場は変われども、本市のことを忘れずに引き続きお力添えをいただきたいと思います。お体に気をつけていただき、さらなるご活躍を祈念します。本当にありがとうございました!


 

辞令交付式等


 また、近畿経済産業局(近経局)から本市に受け入れていた派遣職員の2年間の派遣期間の満了に伴い、辞令交付式を行いました。本市は「産業都市」として発展し、今、大きな転換を迎えているところです。先日、環境モデル都市の選定をいただき、産業界の皆様と力を合わせて、さらなる一歩を踏み出したいと思っています。近経局に戻られましても、是非とも連携を図り、さまざまなご支援をいただけると心強いです。本市での2年間の経験が近経局でも活かされることを心からお祈りしています。これからも頑張って下さい!


 

辞令交付式等


 そして、平成25年4月1日から2年間、商工会議所に派遣する職員に対し、辞令交付を行いました。今回は、商工会議所との人事交流となります。ECO未来都市あまがさきの実現に向け、これから目玉になる政策を企画し、魂を入れていく段階です。遺憾なく力を発揮していただき、産業界とのより一層の連携に力を尽くすよう伝えました。





 

3月29日(金曜日) 尼崎市消防団長退団辞令交付及び感謝状贈呈式

尼崎市消防団長退団辞令交付及び感謝状贈呈式

 尼崎市消防団の井内団長が退任されることに伴い、辞令交付を行うとともに、感謝状をお贈りしました。
 56年もの長きにわたり、市民の生命財産を災害から守り、安全で安心して暮らせるまちづくりに貢献していただきました。改めて、市民を代表して、感謝を申し上げました。井内団長は、火災現場やJR福知山線脱線事故で、負傷者の搬送やヘリポート開設の陣頭指揮をとられたり、また、他都市に災害復興支援活動に行かれるなど、本当に数々のご尽力をいただきました。
 このような消防団員の皆様方の活躍を市民の皆様にご理解いただき、安全・安心のまちづくりに向け、自分たちも頑張ろうと思っていただける人の輪を広げていくことが市の役割だと思います。今後とも消防団員の皆様方と力を合わせて頑張ってまいります。
 井内団長には、健康に留意しながら、これからもご活躍いただくとともに、大所高所からご指導いただきますようお願いしました。本当に長い間、ありがとうございました!
 

3月28日(木曜日) 辞令交付式(国等への派遣)

辞令交付式(国等への派遣)


 4月1日から国や民間企業に派遣する職員に対して、辞令交付式を行いました。
 本年度は、内閣官房と総務省に各1名(ともに、導入が予定されているマイナンバー制度の設計などにかかわる部署)、先日の活動日記でもご紹介しました株式会社電通(「ソーシャル・コミュニケーション戦略プロデューサー塾」)に1名の計3名が東京で頑張ってくれます。
 本市では、長年にわたって職員定数の削減に取組んでおり、1年間職員を外に派遣するということは、現状の組織にとっては非常に厳しいことです。しかし、1年後にさらに力を付けて帰ってくることを大いに期待し、組織の将来のために欠かせない投資として、若手職員に経験や人脈を広げてもらいたいと送り出しています。
 3名の職員も、やる気に満ちた表情で辞令を受け取っていました。慣れない環境での仕事となりますので、健康に留意し、頑張ってもらいたいと激励しました。
 

3月27日(水曜日) 職員版 尼崎検定!!

職員版 尼崎検定!!


 尼崎版シティプロモーションの取組みでは、まず、職員自らが尼崎のことを好きになり、愛着や誇りを持っていくことを重視しています。次年度以降の「尼崎検定」開催に向け、職員向けの「尼崎検定」をプレ開催。予告どおり、私も参戦しました!!
 若手職員を中心に、自主的な活動で問題を作成。今回の検定は職員向けですので、出題範囲は、市職員として身につけておくべき知識(総合計画、施政方針、財政や行革)をはじめ、文化や歴史、環境、防災、まちネタなど、多岐にわたる内容でした。問題の作り方も、かなりイイ線をいっていて、感心しました!


 

職員版 尼崎検定!!


 今後ぜひ、職員にとって、節目節目で必要な知識を更新したり、力を入れている政策などを全庁的に共有するためのツールとして、尼崎検定を本格実施したいなあと思っています。もちろん、まちの魅力を共有するための「市民版 尼崎検定」も検討中です。今しばらく待ち下さい!




 

3月27日(水曜日) 社会福祉協議会評議員会

社会福祉協議会評議員会

 社会福祉協議会(社協)は、社会福祉法に基づいて、全国の市区町村に設置されている社会福祉法人です。
 尼崎市の社協は、いわゆる自治会と一体になっているのが特徴で、住民の皆様とともに、ボランティア活動や在宅福祉サービスなど、地域福祉の推進に関する各種事業を行っています。
 本市では、より身近な地域での支え合いを推進する地域福祉の専門職として、「地域福祉活動専門員」を社協に配置したり、有事の際の「受援」や「支援」をスムーズするため、「災害ボランティアセンターの設置等に関する協定」を締結したりと、社協の皆様と連携しながら、さまざまな取組みを進めているところです。今後、社協において、平素からの地域福祉の促進はもちろん、災害時等の対応も想定しつつ、縦割りになりがちな福祉課題を地域で横串で把握し、つないでもらいたいと考えています。
 本市としましても、安全・安心、活気あるまちづくりに向け、社協と両輪で知恵を絞って一緒に取組みを進めていきたいと思っていますので、今後も引き続きのご支援・ご協力をお願いしました。
 

3月27日(水曜日) 六星会懇親会

六星会懇親会


 「六星会」は、尼崎市6地区(本庁・小田・大庄・立花・武庫・園田)の地区課題に加え、全市共通の課題について問題意識を共有し、取組みを進めて下さっています。本日は、皆様の総会の後の懇親会に私も参加させていただき、いろいろと意見交換をさせていただきました。
 平成28年に市制施行100周年を迎えますが、これは「尼崎町」が「尼崎市」になってから数えて100年です。6つの村が一緒になり、現在の尼崎市になってからは、今年で66年になります。小田会、園田会は今年60周年とのことですから、六星会の皆様は、今の尼崎市の誕生とほぼ同時に活動を始められ、長年にわたって一緒にまちづくりを支えていただいてきたわけです。平素からのさまざまなお力添えやご指導に、改めて感謝申し上げました。
 本市は、これから地域振興センターを中核にして、地域に根ざしたさらなる取組みを進めてまいります。引き続きのご支援・ご協力をお願しますとともに、皆様方のますますのご活躍を心から祈念しております。
 

3月26日(火曜日) 民間企業への派遣研修職員による成果発表会

民間企業への派遣研修職員による成果発表会

 株式会社電通の1年間の派遣研修「ソーシャル・コミュニケーション戦略プロデューサー塾」に派遣していた職員による、総括自主提案(成果発表会)を開催しました。電通での研修にあたってのテーマは「子育て世帯の定住促進」。
 子育て満開都市を目指して、パパの子育てへの参画促進(イクメン塾)や、子育て情報を共有できるポータルサイト(フェイスブック)の作成、子どもの体験型講座(ワークショップ)の開催など、すぐにでも実践できそうな事業をたくさん提案してくれました。
 単に事業を提案するだけでなく、現状や課題を分析し、ターゲットやねらいを明確にしていくところがポイントです。当該職員自身も子育て中のイクメン[育児(イク)を積極的に楽しむ男性(メン)]で、実感のこもった大変分かりやすいプレゼンでした。知識、スキル、たくさんの人との出会いなど、いろんな事を身につけることができて大変有意義な研修だったとのこと。
 電通さんには来年度も、女性職員の派遣受入れを予定していただいていますので、引き続きのご指導をお願いしました。
 

3月26日(火曜日) 小さな灯(ともしび)運動寄付受領式

小さな灯(ともしび)運動寄付受領式


 大阪ガス株式会社小さな灯運動兵庫支部様から、福祉向上を目的としたご寄付をいただきました。
 小さな灯運動は、大阪ガスグループの企業ボランティア活動として1981年(国際障害者年)に始まったそうです。この運動の特徴は、社員の皆様が自主的に活動を企画し、参加し、続けていくこと。まさに、継続は力なりです!
 心温まるご寄付に心から感謝申し上げます。


 
 

3月26日(火曜日) 尼崎市スポーツ特別賞・スポーツ賞表彰式

尼崎市スポーツ特別賞・スポーツ賞表彰式1


 尼崎市スポーツ特別賞及びスポーツ賞の表彰式を行いました。
 スポーツ特別賞は、オリンピック大会において入賞された方やその他の国際大会で日本代表として3位以上の成績を収められた方、市が指定する全国大会で優勝された方に対して、また、スポーツ賞は、市が指定する全国大会で準優勝された団体やその他の全国大会で優勝された方に対してお贈りしています。




  

尼崎市スポーツ特別賞・スポーツ賞表彰式2


 オリンピック大会や全国大会等で輝かしい成績を収められたことを大変誇らしく、嬉しく思います。また、受賞者の皆さんの頑張りは、私たちに夢や希望を与えて下さっています。本日の受賞を機に、努力してこられたご自身を褒めていただくとともに、これまで支えて下さった指導者やご家族への感謝の気持ちを改めて感じていただきたいとご挨拶しました。
 受賞者の皆様方の、今後さらなるご活躍を期待しています!!



  

3月25日(月曜日) 環境保全推進委員会&政策推進会議

環境保全推進委員会&政策推進会議1


 環境保全推進委員会の議題は、平成24年度の環境監査結果と環境マネジメントシステムの見直しの2件。環境監査では、事務手続き上の簡易なミスなどにより、要改善項目2件、改善提案22件の指摘を受けましたが、スペースを活用して環境温度を下げる取組みなど、賞賛事項も13件ありました。指摘を受けた項目については、速やかに対処し、引き続き、環境に配慮した取組みを推進していきます。また、環境マネジメントシステムについては、文言整理や取組内容の明確化等による見直しを行ったことについて、情報共有を行いました。


  

環境保全推進委員会&政策推進会議2


 政策推進会議の議題は、平成25年度向け役職者の人事異動について。役職者の人事異動の目玉は、防災体制の強化のための防災担当局長の設置や、新たな行政課題に対応するための子ども・子育て支援制度準備室の設置などですが、さらに、協働のまちづくり推進のため、NPO法人ブレーンヒューマニティーの能島祐介理事長を協働・男女参画課の参与(非常勤嘱託員)として採用することを報告しました。
 その他項目として、平成25年度予算に対する各会派の意見表明の概要、尼崎市や市政について楽しみながら学べる「職員版 尼崎検定」の実施、ふるさと納税パンフレットの作成について情報共有しました。

 ちなみに、今回の尼崎検定は職員向けのプレ実施ですが、市民の皆様を対象とした尼崎検定も計画中ですので、皆様、乞うご期待です?!そして、ふるさと納税では、1.寄付の使いみちが選択できる、2.確定申告により税額が軽減できる、3.寄付額によって記念品がもらえる、という3つの特典付きです。皆様のご協力をお願いいたします!
 

3月25日(月曜日) 本会議(委員長報告、採決)

本会議(委員長報告、採決)

 本日は、市議会定例会の最終日。予算特別委員会での審議結果について委員長が報告した後、一般会計予算案の委員会修正案及び修正部分を除く原案について、賛成多数で可決されました。また、本日追加提案した人事案件(監査委員の選任及び人権擁護委員候補者の推薦)や補正予算案等についても、原案通り可決されました。
 議員提案の議員報酬を「64万円」から「60万円」に減額する議案については、賛成少数で不採択となり、議員定数を2名削減【現状の定数44名(現員41名)→定数42名に】する議案については、賛成多数で可決されました。
 今期定例会におきましては、議員の皆様からさまざまなご意見やご指摘をいただきました。真摯に受け止め、より良い制度や施策の充実に努めるとともに、引き続き、未来を見据え、未来へつなぐ挑戦に全力を尽くしてまいります。
 

3月25日(月曜日) 辞令交付式(気仙沼市派遣)

辞令交付式(気仙沼市派遣)


 現在、本市では東日本大震災支援のカウンターパートである気仙沼市に、区画整理業務と下水道施設の復旧業務に携わる職員4名を派遣しています。本日、4月1日付けで、交代で派遣する職員3名(区画整理業務2名・下水道施設の復旧業務1名)の辞令交付式を行いました。
 気仙沼市では複数の区画整理事業が進行しており、この1年間、阪神淡路大震災時の経験のある本市派遣職員が、事業の中心的な役割を担って頑張ってくれました。現在、尼崎市では区画整理事業は終息しており、経験者が少なくなってきているため、今回は、ベテラン職員と若手職員のコンビ派遣となりました。是非、気仙沼のために頑張っていただき、また、さまざまな経験を積んで戻ってきてもらいたいと思っています。
 下水道業務には、これまで2名を派遣していましたが、25年度からは1名体制となります。現地でのネットワークなど、人脈も広げていただくとともに、本市派遣職員同士で横の連携をとって頑張ってもらいたいと思います。
 いずれにせよ、気になることがあれば抱え込まずに相談すること、そして、一日も早い被災地の復興のために力を尽くしていただくよう、お願いしました。
 

3月23日(土曜日) 尼崎市介護認定審査会委員委嘱式

尼崎市介護認定審査会委員委嘱式

 平成25年度尼崎市介護認定審査会委員委嘱式。介護保険制度のサービスを利用するためには、介護等が必要な状態であると認定されることが必要となります。介護認定審査会では、医療、保健、福祉の専門家5人が1グループとなり、データからだけでは分からない、介護・介護予防の必要性の有無や必要な場合の程度及び認定の有効期間などを審査判定していただいています。本日は、新任37人を含む158名の皆様に委員の委嘱をさせていただきました。
 「自分も、いつか介護サービスを必要とする時がきたとき、機械のデータ任せではなく、血の通った人間だからこその認定審査をしてもらいたいと思う。そういった審査ができるよう努めていこう」と呼びかけられていたのが印象的でした。正副会長をはじめ、委員の皆様方には多大なご負担とご苦労をお掛けしますが、引き続きのご協力をお願いしました。
 本市としましても、多くの高齢者の方が住み慣れた地域で、安心して元気で過ごせるよう、地域での見守りや支援体制の構築に向け、取組みを進めているところです。

 その他、阪神尼崎駅前広場で開催された、観光・物産展「第2回徳之島祭り in 尼崎」や、JR立花駅南側デッキで開催された「たちばな春えん」にも伺いました。
 

3月23日(土曜日) フィフティ・サロン

フィフティ・サロン


 NPO法人フィフティネット主催の「フィフティ・サロン」にお招きいただき、市長になるまでの歩みや、市長になって取り組んでいること、子育て中の市長のワークライフバランスの実態?などについて、お話させていただきました。
 参加者の皆様方は、男女共同参画などの取組みを推進されている方が多く、短い時間ではありましたが、他都市の先進的な取組みを紹介していただいたり、ざっくばらんに意見交換をさせていただくことができて、私自身も刺激を受けた一日となりました!



 

3月22日(金曜日) 尼崎健康・医療事業財団理事会

尼崎健康・医療事業財団理事会

 本日の理事会の議案は、平成24年度補正予算、会計処理規定の改定、平成25年度の事業計画及び予算案について。全て原案通り可決となりました。その他の案件として、12月に申請していた公益財団法人への移行手続きが正式に認められ、平成25年4月1日付で「公益財団法人尼崎健康医療財団」に移行すること、また、中期経営計画に係る取組状況について報告しました。
 財団法人尼崎健康・医療事業財団としての理事会、そして、私が理事長職を務める理事会は本日までということで、最後のご挨拶をさせていただきました。理事の皆様方には、改めてこれまでのご尽力に心から感謝申し上げるとともに、今後も引き続きのお力添えをお願いしました。また、プロパー職員に対しては、新たな理事長の下、この大きな節目に気持ち新たに財団運営の自主性や経営の自立性をより一層高めるとともに、公益部分の充実に努めていただきたい旨、伝えました。
 本市としましても、公益財団法人尼崎健康医療財団とともに、地域の健康増進、また地域医療の発展に力を尽くしてまいります!!

 その他、本日は神戸で行われた阪神水道企業団の定例会に出席。平成25年度予算については、予算特別委員会各市分科会及び協議会での意見報告の後、原案通り可決されました。
 

3月21日(木曜日) 予算特別委員会(意見表明・採決)

予算特別委員会(意見表明・採決)


 分科会や総括質疑を経て迎えた、予算特別委員会の最終日。会派ごとの意見表明ならびに予算関連議案の委員会採決がありました。
 意見表明の内容は会派ごとに多岐にわたりましたが、とりわけ、学校開放事業の有料化に関する合意形成が不十分、さらなる経費削減に先に取り組むべきとのご意見、また、本庁第二駐車場での複合施設建設の見直しを受け、公共施設の最適化の取組みはしっかりと整合をとりながら進めるべきとのご意見、さらには、中学校弁当のあり方についてや中学校給食の早期導入を求めるご意見に関しては、全会派からご指摘、ご意見を受けました。議会の皆様からのご意見も踏まえ、説明責任を果たしながら、取り組んでまいります。
 なお、学校開放の有料化を実施せず、手話通訳を1名新たに嘱託で雇用するとともに、その費用については、議員定数を2名削減[現状の定数44名(現員41名)→定数42名に]する効果額を充当する内容の一般会計予算案の修正案が、賛成多数(1名のみ修正案反対・原案賛成)で可決されました。その他の議案については原案通り可決されました。
 

3月20日(水曜日) 環境フォーラム ECO未来都市あまがさきへのチャレンジ

環境フォーラム ECO未来都市あまがさきへのチャレンジ1

 『ECO未来都市あまがさきへのチャレンジ―「ものづくり都市」に、できること。』をテーマに環境フォーラムを開催。嬉しいことに、選定を受けた「環境モデル都市」としてのスタートを記念する事業ともなりました!
 冒頭に私の方から、本市におけるこれまでの公害克服に向けた歩みや、環境と経済の共生を目指して取り組んでいる「尼崎版グリーンニューディール」、そして環境モデル都市としての取組み内容について、ご説明しました。
 続いて、オルブリッヒ・ドイツ総領事による「ドイツのエネルギー政策」についてのゲスト講演、また、基調講演として、本市の「あまがさきエコプロダクツグランプリ」の審査委員長としてもご活躍いただいている、大阪大学大学院工学研究科の梅田教授に、「持続可能なものづくりに向けて」をテーマとしたご講演をいただきました。
 

環境フォーラム ECO未来都市あまがさきへのチャレンジ2

 後半は、梅田教授と、本市の産業界から廣川電機株式会社の廣川社長、神鋼建材工業株式会社の仲岡取締役をお招きしてのパネルディスカッション。ライフサイクルコストを含め、環境に配慮した製品づくりや、産業界が直面しているエネルギーの価格と安定供給の課題について、短い時間ではありましたが、報告や意見交換をさせていただきました。会場からも、家庭の省エネを促進するための学習機会の拡大、さらに積極的な自然エネルギー導入の促進策など、さまざまなご意見・ご提案をいただきました。
 本市としては、環境モデル都市の選定を一つの契機として、ECO未来都市あまがさきの実現に向け、企業や市民の皆様とともに勉強し、議論を深め、具体的なアクションにつなげていきたいと思っています。今日がその第一歩になればと願っています。
 

3月20日(水曜日) オルブリッヒ・ドイツ総領事との対談

オルブリッヒ・ドイツ総領事との対談

 午後の環境フォーラムに先立ち、大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館のオルブリッヒ総領事と対談をさせていただきました。
 総領事からは、最終処分、安全性の課題を抱える原子力や、温暖化という課題に加えて、そもそも有限である化石燃料に依存し続けていいのか議論が重ねられてきたこと、原子力からの撤退への合意プロセス、また、ドイツ産業界の意見や取組み、エネルギーシフトのメリット・デメリットなど、幅広くお話を伺いました。
 産業都市である本市にとってはとりわけ、短期的な目の前の課題として、電力供給の安定性や価格の上昇が問題となっています。それらの課題に対応しつつ、また合意形成をしつつ、中長期的な将来のエネルギーのあり方をしっかり見据えて、省エネ、エネルギー効率の向上、クリーンエネルギーの普及に取組み、着実な歩みを進められるかどうか。ドイツとしても、すぐに原発を全廃できるわけではなく、将来を見据えながら、一つひとつ歩みを進められており、大きな岐路に立っているわが国としても、一つの参考になると思いました。
 対談内容の詳細については、今後、ホームページなどでご紹介する予定です。
  

3月20日(水曜日) 北堀キャナルベース完成式

北堀キャナルベース完成式1


 尼崎市臨海部では、「尼崎21世紀の森構想」や「運河再生」の実現に向けた取組を進めています。この度、出会い橋などがあり、「うんぱく」(運河博覧会)の会場にもなっている北堀運河に、昨年の水質浄化施設完成に続いて、環境学習・活動の拠点となる施設が完成!!兵庫県阪神南県民局主催の開所式&見学会に伺いました。


 
 

北堀キャナルベース完成式2


 本市の成良中学校ネイチャークラブの生徒たちや、徳島大学の研究室など、多くの皆様が生物の力を借りた水質浄化活動を進めているこのエリア。新たな拠点施設は、成良中学校の生徒たちが考えた「北堀キャナルベース」と名付けられました!世界に注目される運河になったときに分かりやすいよう、英語の名前にしたそうです。木を基調とした建物で、学習スペースやトイレなども完備しています。


 
 

北堀キャナルベース完成式3


 水質浄化施設は、二枚貝や藻など生物の力を利用して水質悪化の原因となるプランクトン等を除去することで、水質浄化を行っています。また、除却した貝や繁茂した藻は、堆肥材料として成良中学校の屋上菜園に活用されています。本日は、成良中学校の生徒たちが作った特製カレーとスイーツを試食させていただきました。とっても美味しかったです!!スイーツを作ってくれた男子生徒は、「将来はパティシエになりたい」「尼崎の特産品を使ったスイーツを開発したい」と目を輝かせて話してくれました。


 
 

北堀キャナルベース完成式4


 兵庫県をはじめ、関係団体の皆様のお力添えに感謝申し上げるとともに、本市もより積極的に運河再生、そして21世紀の森プロジェクトに取り組んでいきたいとお伝えしました。この臨海部を環境の拠点として、尼崎の再生のシンボルとして、皆様と一緒に創り上げていきたいと思います。




 
 

3月19日(火曜日) 夜カツ!

夜カツ!

 「LOVE AMAGASAKI-地元を愛し、地元を楽しむ方法-」と題し、第4回の夜カツ(職員の自主研修会)が開催されました。折しも、本日「改善ノススメ」で栄えある第1位を受賞した「夜カツ」。初めて外部講師をお迎えして開催すると聞き、私も参戦しました!(内部ゲストのときは、話しにくいから来ないでというゲストが多く・・・)
 本日のゲストは、地域環境計画研究所の代表取締役、綱本武雄さんと若狭健作さん。お二人は、尼崎をこよなく愛し、尼崎南部の再生や、中心市街地をはじめとする商店街・市場等、地域商業の活性化など、さまざまなまちづくりにご尽力下さっています。まちを楽しめると、人生が何倍も楽しくなる!そんなオーラが出ているお二人。活動内容の紹介はもちろん、質問コーナーあり、地元愛をテーマにしたワークショップありと、盛りだくさんの内容でした。参加した本市職員、そのまた周辺へと、地元愛のススメが伝播していくことを期待しています。
 そして、次回の夜カツは・・・満を持して(?)、ワタクシ、市長をゲストに呼んでいただきました!たくさんの職員と本音トークができることを楽しみにしています!!
 

3月19日(火曜日) 定例記者会見

定例記者会見


 本日の定例記者会見の案件は2件。

1.尼崎市提案型事業委託制度の提案募集
 提案型事業委託制度は、これまで行政が担ってきたサービスを、民間の知恵とアイデアで、より良いものにした上で、民間に移していくための制度です。多様な主体の力を合わせて、公共サービスの質を高めることを目的としています。今回の提案募集は、平成24年度の事業たな卸し対象となった394事業を対象としています。市民・事業者向けの説明会を4月11日と4月17日に開催しますので、皆様ぜひご参加下さい。たくさんのご提案をお待ちしております!!


2.福祉避難所の指定
 地域の団体、障害者(児)団体、事業者、行政で構成する災害時要援護者支援連絡会で指定候補施設を視察するなど協議を重ね、一定の整理ができましたので、いよいよ福祉避難所の指定をすることになりました。
 福祉避難所とは、高齢者、障害者(児)、妊産婦、乳幼児等で入院の必要や施設に入所するほどではないものの、指定避難所では生活に支障をきたす人たちのため、何らかの特別な配慮がされている避難所です。今回、広域福祉避難所として指定する施設は、総合老人福祉センター、養護老人ホーム長安寮、身体障害者福祉センター、たじかの園、あこや学園、身体障害者デイサービスセンターの6箇所(約500人)です。
 今後、福祉避難所の指定拡大、具体的な運営体制及び物資の備蓄・調達、防災会議女性部会からの提言による女性の視点の反映等について、災害時要援護者支援連絡会で協議・検討し、要援護者対策の充実を図っていきます。
 

3月19日(火曜日) 監査結果報告

監査結果報告

 本年度に実施された監査の結果報告を受けました。
 財務(定期)監査及び行政監査では、担当課長の事務分掌の明確化や組織としてミスの発生を防止するような取組みの必要性などについて指摘を受けました。また、出資団体等監査では、健全経営に向けた、より一層の経営改善やコンプライアンスについてのプロパー職員の意識改革を強く求められました。指定管理者監査では、指定管理者業務として管理すべき公の施設の一部を指定管理者の「自主事業」として使用させていたことや不適切な歳入処理などの指摘を受けました。
 本市としては、再発防止に向け、全庁的にさまざまな問題事例等を集約し、情報共有を行いながら、コンプライアンスの徹底を肝に銘じ、適正な事務の執行に取り組んでまいります。とりわけ、出資団体については、自立に向けた取組みを進めているものの、まだまだ道半ばであることを改めてご指摘いただきました。しっかりと受け止め、改革に取り組んでいく所存です。
 

3月19日(火曜日) 講座「改善ノススメ 尼崎!」表彰式

講座「改善ノススメ 尼崎!」表彰式1

 先日来、この活動日記でもご紹介をしている『講座「改善ノススメ 尼崎!」』(平成24年7月13日付、平成25年2月4日付をご覧下さい)。改善提案発表会を経て、Facebookによる第3次審査の結果、最終順位が確定いたしました!!
 内容説明コースの栄えある第1位は「夜カツ!」-ロールモデル職員の育成を目的とした「自主制作型・自主研修」の運営-。そして、内容説明+ユニーク表現コースの第1位は、業務課の「スプレー缶等による火災事故について」。
 本日、表彰状を贈るとともに、ゼロラボ株式会社様のご厚意により、「夜カツ!」の皆さんには、「溜息3秒ダブルアクション」という溜息が出るほど素晴らしい高級ボールペンを、業務課の皆さんには、ニューヨークのMoMAニューヨーク近代美術館でも販売されているというおしゃれなボールペン「ボーンフロート」を副賞として贈りました。
 

講座「改善ノススメ 尼崎!」表彰式2


 今回からFacebookの活用や改革改善を重ねてきていますが、市役所は「市民の役に立つ所」。市民の皆様のために試行錯誤や工夫を重ね、頑張る市役所の姿を発信して、市民の皆様から信頼していただけるような市役所を目指していきたいと思います。また、具体的な取組みについても共有していただくことで、さらにご意見やアイデアをいただくなど、市民の皆様ともつながっていければと思っています。庁内においても、改革改善の取組みを共有し、拡げ、さらにバージョンアップしていくよう努めてまいります。
 発表内容等の詳細は、「改善ノススメ 尼崎!」のFacebookをご覧ください!

 

3月17日(日曜日) 「奄美群島日本復帰六十周年記念」関西奄美会 総会並びに芸能大会

「奄美群島日本復帰六十周年記念」関西奄美会 総会並びに芸能大会


 本年は、奄美群島日本復帰六十周年の年となります。六十周年記念として、関西奄美会の総会並びに芸能大会が、あましんアルカイックホールで盛大に開催されました。
 総会に先立ち、本土復帰に向けて取り組まれてきた運動の歩みが映像で紹介されました。奄美群島の本土復帰のために取組みを進めてこられた皆様、ふるさとのため、また、ふるさとを離れて、努力をしてこられた皆様方におきましては、本当に大変なご苦労があったことと思います。皆様の歩みは、ふるさとはもちろん、関西の発展にも大きく寄与してきたものです。改めて、敬意と感謝を申し上げました。


 また、戦後しばらくアメリカの統治下に置かれた奄美群島の歴史を考えたとき、ふるさとの心であり生活である文化・芸能が、いま、しっかりと各地で引き継がれているということが、どれだけ意義深いことか実感しました。
 本日の大会を契機に、皆様の絆やふるさとと関西の絆がさらに深まりますとともに、関西奄美会のますますのご発展と皆様の一層のご活躍を祈念しております。
 

3月17日(日曜日) 尼崎ソフトボール協会 総合開会式

尼崎ソフトボール協会 総合開会式

 どの競技よりも早く、平成25年度の尼崎ソフトボール協会総合開会式が開催されましたので、ご挨拶に伺いました。
 ソフトボール協会の皆様方をはじめ、さまざまな競技の皆様が、「スポーツのまち尼崎」を大いに盛り上げ、ご尽力下さっています。改めて、心から感謝申し上げました。
 開会式では、中学生から一般の選手が一堂に会し、平成24年度に開催された各種大会の表彰、一定の年齢以上で現役の方の活躍を称える功労者表彰が行われました。皆様が大きな大会で素晴らしい成績を残されていること、そして年齢を感じさせずに楽しんでいらっしゃる方の多いことにビックリしました!
 今日からまた新しいシーズンがスタートします。大いに楽しんでいただき、怪我のないように気をつけていただきながら、存分に力を発揮して欲しいとエールを送りました。
 本市としましても、皆様と力を合わせて、多くの人たちにスポーツを楽しんでいただけるよう、力を尽くしてまいりますので、引き続きのご協力をお願いしました。
 

3月16日(土曜日) がんばれ!栃乃若!!

がんばれ!栃乃若!!1


 本日、大阪府立体育会館で行われた「大相撲三月(大阪)場所」の観戦に行ってきました。地元尼崎出身の栃乃若関を応援するツアーでしたが、大阪場所前から足を痛めて安静が必要とのことで、残念ながら本日から休場することになりました。栃乃若関が出場する予定だった取組時には、応援にかけつけた皆様と一緒に横断幕を掲げて、栃乃若関にエールを送りました。横綱クラスの本格的な取組を初めて目の前で見ましたが、テレビでは味わえない本場の雰囲気と迫力を感じました!



 

がんばれ!栃乃若!!


 休場を一番悔しく思っているのは、栃乃若関ご本人だろうと思います。まずは怪我をしっかり治し、地元からの応援をエネルギーにして頑張ってもらいたいと思います。栃乃若関の来場所の活躍を期待しています!!






 
 

3月15日(金曜日) 環境モデル都市に選定されました!!

環境モデル都市に選定されました!!


 先日来、この活動日記でもご紹介をしている「環境モデル都市」(平成24年10月9日付、11月22日付をご覧下さい)。遅ればせながら、国から選定結果の発表があり、見事!尼崎市もモデル都市の選定を受けることができました!
 環境モデル都市とは、地球温暖化をはじめとする環境問題に対して、温室効果ガスの削減など高い目標を掲げて先駆的な取り組みにチャレンジするモデルとなる都市として国から選ばれるものです。
 今回は、平成20年度に続いて第2回目の公募で、今回選ばれたのは、本市や神戸市など7都市(精鋭の25自治体がしのぎを削る狭き門だったので、嬉しいです)。第1回目に選ばれている13都市とあわせて、日本に20都市の環境モデル都市のうちの1市となりました。
 国から示された選定理由は、「市民、地元産業界と一丸となり、環境と経済の両立を目指す、モデル性、実現可能性が高い提案」という点です。市長就任以来取り組んできた尼崎版グリーンニューディールの取組みや、産業界、市民と連携した取組みが評価されたと思います。4月2日に選定書授与式があり、東京に行く予定です。
 本市には、市民、企業、行政の不断の努力で、公害問題に取り組んできた歴史があります。そして、その取組みの延長に、今回の「環境モデル都市」の選定があります。大変、重みを感じています。
 もちろん、このモデル都市選定も、通過点にすぎません。これからも引き続き、真の環境先進都市「ECO未来都市・尼崎」を目指して、頑張っていきます!

 

3月13日(水曜日) 予算特別委員会 総括質疑

予算特別委員会 総括質疑

 本日から18日までの4日間は、予算特別委員会の総括質疑です。3つのグループに分かれて個別の審査が行われていた「分科会」を経て、全議員が議員総会室に集まる中、市長以下、幹部職員も全員出席させていただき、「総括質疑」が行われます。総括質疑の後、21日に予算委員会が再開され、会派ごとに意見表明、予算関連議案の委員会採決となります。
 総括質疑では、学校開放の有料化や公共施設の最適化、いじめ・体罰問題、防災対策などを中心に、さまざまな質問がなされます。
 尼崎市議会の公式ホームページでも議会中継がご覧になれますので、市民の皆様もぜひ一度ご覧下さい!!

 

3月12日(火曜日) FMあまがさき

FMあまがさき 


 今月の「い~なこの街 尼崎」のテーマは、「平成25年度はこう変わります」。
 平成25年度からスタートする新たなまちづくりの総合計画と行財政改革の計画について、特に力を入れている教育やシティープロモーション、環境分野の具体的な施策を含め、両計画の概要をご説明しました。もっともっと市民の皆様に内容をお伝えしたいのですが、収録時間の関係で内容を大幅にカットすることになりました・・・残念。
 ラジオは、3月26日(火曜日)10時からの放送です。皆様、お楽しみに!


 

3月10・11日(日曜日・月曜日) 3.11東日本大震災から2年

3.11東日本大震災から2年1

 平成23年3月11日の東日本大震災の発生から2年。本市被災地支援のカウンターパートである気仙沼市を訪問し、「東日本大震災追悼式」に出席させていただきました。気仙沼市では、1200名余の尊い生命が失われました。犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げるとともに、被災された皆様方に心からお見舞い申し上げます。
 本市としましても、息の長い支援を続けていくとともに、一日も早い復興に向け、共に歩んでいきたいと思っています。菅原気仙沼市長にもその旨、直接お伝えしてまいりました。




 

3.11東日本大震災から2年2

・気仙沼市役所等訪問
 現在、本市から土地区画整理事業を担当する職員2名、下水道事業を担当する職員2名の計4名を派遣しています。被災地という普段と異なる環境で、阪神大震災の経験を活かし頑張っている職員を大変誇らしく思っています。派遣職員が勤務する各職場を訪問し、職員をねぎらうとともに、引き続き被災地の復興支援に全力を尽くしてもらいたいと激励しました。
 本市では保健師が派遣職員のケアにあたっているところですが、私も派遣職員が居住している仮設住宅も訪問し、夜には派遣職員との交流会を開催して、気仙沼の新鮮な魚介類をいただきながら、仕事やプライベートなど、さまざまな話を聞きました。職員は隣どうしの部屋に居住しており、不安や悩み等も共有していると聞き、少し安心しました。
 

3.11東日本大震災から2年3

・鹿折(ししおり)・唐桑地区の状況
 鹿折・唐桑地区は気仙沼湾の最奥部で、気仙沼市の代表的な水産加工品であるフカヒレ加工品を製造する企業や住宅が建ち並んでいましたが、今回の震災において壊滅的な被害を受けた地区の一つです。発災当初より、本市の保健師が継続して活動したエリアでもあります。津波被害防止に向けた防潮堤の整備や大型漁船「第18共徳丸」の取扱いについて、行政と地元住民の皆様との話し合いが行われていると伺いました。折しも、本市からの派遣職員が区画整理を担当しており、先日、区画整理の申請を国に行い、認可がなされたとのこと。見た目には、まだ復興が分かりづらい現状ではありますが、一歩ずつ着実に前に進んでいる状況を確認しました。

 

3.11東日本大震災から2年4

・廃棄物処理
 災害廃棄物の処理については、本市でも受け入れについての対話集会を開催するなど、市民の皆様とともに、さまざまな議論をしてきたところです。気仙沼市では、仮設の焼却施設を建設し、処理を進めています。環境モニタリングや定期モニタリング調査(騒音・振動・放射線量・粉じん)結果を公表するなど、周辺環境への配慮にも力を入れて取り組んでおられました。





  
 

3.11東日本大震災から2年5

・復興商店街・市場
 被災者の皆様が復興市場や屋台村などを立ち上げられているとお聞きしましたので、私も寄らせていただきました。気仙沼産の食品や気仙沼市観光キャラクター「海の子ホヤぼーや」のグッズなどが販売されていました。一日も早い復興(復幸)を願い、気仙沼産の食品や「ホヤぼーや」グッズなど、いろいろお買い物をさせていただきました!





 
 

3.11東日本大震災から2年6

・元尼崎市バス、気仙沼を走る!!
 気仙沼市で小中学生の送迎を行っていた路線バスの多くが津波で流出し、代替車両の確保が困難な状況にありましたので、自動車NOx・PM法の規制により、本市では使用できなくなる市バス5台を平成23年4月に譲渡しました。現在は、気仙沼市内を走っていると伺い、その時刻に待ち伏せし、活躍する姿をこの目で見てきました!これからも気仙沼市民の皆様の足として、活躍してくれることと思います。



 
 
 

3.11東日本大震災から2年7

・気仙沼市における「花のまちあまがさきチューリップ運動」
 花のまちチューリップ運動推進会議の提案により、気仙沼の市民の心を元気付けようと、尼崎市民の皆様等から寄付を募り、昨年11月11日に気仙沼市にある「花のみち45」の花壇(50メートル)に赤・白・黄・ピンクのチューリップの球根、合計10,000球を気仙沼市長や住民ボランティアの皆様、尼崎緑化公園協会職員、派遣職員を含む本市職員等により植栽しましたので、現地視察に行きました。現在のところ、春の訪れを待つ小さな芽が出ている状況でした。チューリップがきれいに花を咲かせる頃に、もう一度、気仙沼市に伺いたいと思っています。ご寄付をいただきました皆様、改めて感謝を申し上げます。


 

3月9日(土曜日) あまがさきエコクラブ創立10周年記念事業

あまがさきエコクラブ創立10周年記念事業


 あまがさきエコクラブは、市民・事業所・行政で協働の取組みを行う「あまがさきごみ減量作戦推進会議」からの呼びかけにより、尼崎青年会議所メンバー約40名を中心に設立されたNPOです。お店や事業所などから排出されるオフィス古紙の回収・分別や再生資源利用トイレットペーパー「エコあま君ロール」の販売、環境保全に関する講座の開催などを行っていらっしゃいます。
 このたび創立10周年を迎えられ、記念事業として、これまでのエコあま君ロールの売上げにより、子どもの夢や活動を支援する団体に助成する「エコあま君‘ゆめ’基金事業」を実施されました。


 本日は、基金受賞団体の表彰式と、エコクラブ顧問の白井前市長、「エコあま君」の生みの親である尼子騒兵衛さん、そして私の3名によるパネルディスカッション、「三人寄れば文殊の‘ゆめ’-夢の育て方-」に参加させていただきました。
 私もこのまちで子どもを育てる親の一人として、子どもたちのたくさんのチャンスや刺激を与えてくださり、また、温かく伴走して下さっている各団体の皆様に、心から感謝です。子どもたちの夢を育んでいくには、多様な価値観に触れる機会、多くの出会いが大切だと感じています。子どもの夢を応援するまちづくり、皆様とともに、今後とも進めていきます!
 あまがさきエコクラブでは、引き続き、リサイクル事業の売り上げで、子どもの夢を応援していくとおっしゃっていました。今後は、エコあま君ロールの小分け売りもスタートするとのこと。あまがさきエコクラブの皆様、素敵な取組みとイベントをありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします!

 

3月9日(土曜日) ヘルスアップ尼崎事業フォーラム

ヘルスアップ尼崎事業フォーラム

 『知って得する「健康」でお金を貯める方法』と題し、ヘルスアップ尼崎事業フォーラムを開催しました。ファイナンシャルプランナーの石津史子さんから「健康とお金の関係」について、大阪大学船橋教授から「脂肪から予防を考える」とのテーマで、ご講演いただきました。また、健診結果からみる尼っこの健康実態をはじめ、健康を守るための学校や地域での取組みの発表が行われました。
 本市では、ヘルスアップ尼崎戦略事業を立ち上げ、生活習慣病の予防に重点をおいた市民の健康増進の取組みを進めています。市民の皆様の健康がまちの活力につながることはもちろん、医療費の面からも、持続可能なまちづくりの基盤となります。たくさんの市民の皆様に健診を受診していただき、ご自身の健康状態を知っていただくとともに、健康寿命の延伸につなげていただきたいと思います。
 4月から新たな年の健診が始まりますので、皆様、ぜひお誘い合わせの上、受診下さい!

 

3月9日(土曜日) あまがさき女性フェスティバル

あまがさき女性フェスティバル


 尼崎市女性団体協議会を中心にさまざまなグループの皆様が実行委員となり、女性センター・トレピエと一緒に3月8日の国際女性デーを記念し、毎年開催されている「あまがさき女性フェスティバル」。
 親子で楽しむ絵本作りや太極拳などの体験コーナー、フェイスペイントやアレンジフラワー、ぜんざいなどの販売コーナー等、さまざまな催しが開催され、多くの市民の皆様が楽しんでいらっしゃいました。私も買い物をしたり、展示を拝見したりと、満喫させていただきました!
 あまがさき女性フェスティバルを支えて下さっている実行委員会をはじめとする施設や団体の皆様、本当にありがとうございます。皆様の更なるご活躍を期待しています!!

 

3月8日(金曜日) 尼崎朝鮮初中級学校のキムチ販売!!

尼崎朝鮮初中級学校のキムチ販売!!

 本日は、月に一回のキムチの袋詰め作業に皆さんが集まるとお聞きし、お昼休みに、尼崎朝鮮初中級学校にお伺いしました。校内に入ると、美味しそうなキムチの香りが・・・!誘われるままに部屋に入り、一口試食させていただきました!!甘みのある白菜と適度な辛さが絶妙なキムチ。集まって活動されているお母さんたちは、キムチのパワーなのか?お肌もツヤツヤな美人ぞろい。尼崎市内の中学校等からもたくさん注文があるとのことです。
 余るかどうか分からず、残念ながら今日は飛び入りでの購入は出来ませんでした。来月は必ず購入すべく、予約をしておこうと思います!
 また、学校用地(市有地)の賃貸借契約の見直しや、私学助成より低額になっている就学補助金の増額など、一定の整理が必要な案件について協議・検討を進めていくため、引き続きのご理解とご協力をお願いしました。

 

3月8日(金曜日) 尼崎市消防団消防自動車引渡式

尼崎市消防団消防自動車引渡式


 本日、橘公園で消防自動車の引渡式を行いました。本市では、自動車NOx・PM法の規制により使用できなくなる消防自動車を年次的に更新しています。本年度は、大物分団・若草分団・今北分団・西武庫分団の4台を更新しました。
 もうすぐ3月11日が巡ってくるという今日この日に、消防自動車の引渡式を行うこととなり、消防団の皆様方とともに気持ちを新たにしました。消防団の皆様方の高い志と仲間との絆を胸に、災害の際には、本日更新しました消防自動車を存分に活用していただき、地域の安全により一層役立てていただきたいとお伝えしました。

 消防団の皆様方には、日頃から尼崎市民の安全・安心のため、地域に密着した消防・防災活動にご協力いただいていることに改めて感謝申し上げるとともに、今後ますますのご健勝にてのご活躍を心から期待しています。

 

3月7日(木曜日) 醍醐寺「餅上げ力奉納」優勝者

醍醐寺「餅上げ力奉納」優勝者

 2月23日に京都の醍醐寺で開催された「餅上げ力奉納」で見事優勝された、本市在住の藤谷飛雄馬さんが優勝報告に来て下さいました。「餅上げ力奉納」は、無病息災などを祈る法要の一環で、男性150キロ・女性90キロの巨大な紅白の鏡餅を持ち上げた時間を競うものです。全身の「筋力」と「技」で鏡餅を持ち上げるそうです。なんと、藤谷さんのご両親も過去に優勝経験があるとのこと。
 福男となった土井君と同様に、がっちり握手をしてもらい、今回もまた福を分けてもらいました!藤谷さんのさらなるご活躍を応援しています!
 

 

3月5日(火曜日) 立花中学校の茶華道部

立花中学校の茶華道部


 市長室では、お客様をお迎えする飾花を入口にご用意しています。
 今回は、「立花中学校の茶華道部」の中学1年生の生徒さんが梅の花や菜の花、リンドウなどを使い、春をイメージして生けて下さいました。本当にありがとうございます!
 皆さんも市役所にお越しの際には、ぜひご鑑賞ください!
 (市ホームページ「こちら市長室です」の中の「市長室生け花ギャラリー」のページに、これまでご協力いただいた作品を掲載しています!) 

 

3月4日(月曜日) 代表質疑

代表質疑

 本日、明日の2日間は、本会議の代表質疑です。代表質疑とは、2月の予算議会において当初予算案やその関連議案に対し、各会派の代表者が行う質疑です。当初予算案には、市のすべての事務事業に係る内容が含まれていますので、幅広い分野における、市長の政治姿勢や施策の方針について質問がなされます。尼崎市議会の公式ホームページでも議会中継がご覧になれますので、市民の皆様もぜひ一度ご覧下さい!!
 代表質疑の後は、予算特別委員会が設置され、委員会の分科会、総括質疑において、さらに具体的な審議が行われます。


 

3月3日(日曜日) 第36回梅まつり

第36回梅まつり1


 先日のFMあまがさき「い~なこの街 尼崎」でご紹介しました、西難波町にある熊野神社で開催された「第36回梅まつり」に伺いました。
 琴の音に始まり、皆様が心を込めて作られ公募で選ばれた短歌作品の朗詠、野点によるお抹茶など、本当に素晴らしく感激しました!難波の梅保存会をはじめ、多くの団体、地域の皆様が大切に守り、続けてこられたものです。





 

第36回梅まつり2


 梅は春に先駆けて一番に咲く花。梅がまっすぐに新しい季節に向かって伸びていくように、私も市民の皆様とともに、春の訪れをみんなで楽しめるような、心豊かなまちづくりに全力を尽くしていきたいと、気持ちを新たにしました。
 熊野神社では、紅白に色づいた満開の梅の花が咲き誇っております。皆様もぜひ一度お立ち寄りください!!

 梅まつりのほか、第3回愛連吟詠フェスティバルにも伺いました。


 

3月3日(日曜日) 第25回あまがさき市民ウォーク

第25回あまがさき市民ウォーク1

 清々しい空の下、第25回あまがさき市民ウォークが開催されました。市民ウォークは、市民の皆様の健康増進を図るため、緑に囲まれた史跡や自然など街並みを歩く健康づくり事業として、実行委員会の皆様のご協力により実施しています。25回目となる今回は、2歳の小さなお子様から88歳のシニア世代まで、約700名の皆様にご参加いただきました。
 スタート地点の「潮江緑遊公園」は防災公園となっており、地下には災害や消火活動に必要な大量の水が蓄えられています。また、近松門左衛門が今も眠る「広済寺」や「農業公園」など、尼崎市の歴史や自然を満喫していただけるウォーキングコースになっています。

 

第25回あまがさき市民ウォーク2


 私も一緒に歩きたかったのですが、午後からは市議会代表質疑の答弁作成が入っていたため、参加者の皆様をお見送り・・・怪我のないよう、気をつけていってらっしゃい!とお声がけしました。
 スタッフとして支えていただきました実行委員会の皆様方、本当にありがとうございました!





 

3月2日(土曜日) 第24回近松応援団総会

第24回近松応援団総会


 園田学園女子大学で開催された、第24回近松応援団の総会に伺いました。近松応援団は、本市や園田学園女子大学等と協働し、「近松のまち」を市民レベルで盛り上げようと平成元年7月に結成されたグループで、本年で25周年を迎えられます。
 近松門左衛門は、「東洋のシェイクスピア」といわれる人形浄瑠璃、歌舞伎の劇作家。子どもたちに人形劇等を通じて、近松のこれまでの作品や功績を伝えると、目を輝かせて見ているというお話がありました。機関紙に人形劇の制作秘話が掲載されていましたが、応援団の皆様が楽しみながら、手作りで地域文化を育てて下さっています。どこのまちにもない素晴らしい取組みだと感じています。

 私は、市長に就任してから初めて歌舞伎や文楽を拝見する機会を得ました。やはり近松作品で描かれる人間模様は、現代の私たちに通じる面白さがあります。私自身も皆様とともに、この面白さを次の人へとしっかり伝え、近松を尼崎のシンボルとして根付かせていきたいと思っています。
 応援団の皆様方には、近松を通じて、尼崎のまちづくりにたくさんの応援をいただいています。改めて敬意と感謝を申し上げるとともに、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

3月1日(金曜日) 阪神水道企業団3月予算議会分科会

阪神水道企業団3月予算議会分科会

 午前中は、尼崎市議会の本会議。平成25年度当初予算以外の提出議案について、原案どおり可決していただきました。当初予算については、今後、予算特別委員会でご審議いただき、3月末に採決予定です。

 午後からは、阪神水道企業団の平成25年度予算認定に係る「尼崎市側分科会」が尼崎市役所で開催されました。阪神水道企業団議会で予算・決算を審議する際には、構成市(神戸、尼崎、西宮、芦屋)ごとに分科会を設置します。
 分科会では、予算の審議に先立ち、決算議会において構成市から出された意見に対する取組状況等の説明が行われました。(→尼崎市側分科会の要望に応えていただいた、新たな取組みです。)
 説明を受けた各課題の進捗状況等を踏まえ、累積欠損金の削減や保有地の有効活用・売却、施設規模の見直しなどについて質疑を行い、引き続きの積極的な取組みを求めました。

 

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