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平成25年2月の活動日記

2月28日(木曜日) グリーン電力証書贈呈式

グリーン電力証書贈呈式


 国際航業株式会社様からグリーン電力証書(太陽光発電分)2万kwh=約30万円分を本市にご寄贈いただきました。
 グリーン電力証書とは、太陽光発電等の自然エネルギーによって生み出される電力の環境付加価値を証書化したもので、グリーン電力証書を用いることによって、その証書分の使用電力は自然エネルギー由来の電力を使用しているとみなされます。(証書の代金の一部が自然エネルギーの発電主体の資金となります)
 ご寄贈いただいたグリーン電力は、4月から来年3月までの1年間、本庁舎エレベータの電力消費分として使用させていただく予定です!


 折しも、3月20日にエネルギー政策を中心に据えた環境フォーラムを実施しますので、その場でもクリーン電力証書のご紹介をしたいと思っています。市民の皆様もぜひご参加下さい!!

 

2月28日(木曜日) 尼崎市民共済生活協同組合理事会

尼崎市民共済生活協同組合理事会

 尼崎市民共済生活協同組合の第5回理事会を開催。私は理事長を仰せつかっておりますので、規定により理事会の議長を務めさせていただきました。
 本日の議題は、本年4月から尼崎市へ事業移管する富松住宅の住宅事業の承継に関する契約書の締結、法改正に伴う就業規則の一部改正について。どちらも原案通り承認・可決されました。その後、平成24年度第1四半期から第3四半期までの業務・財務状況の報告を受けました。地域社会の安全・安心に、今後より一層貢献していきたいと考えています。



 

2月28日(木曜日) 平成25年度の組織改正

平成25年度の組織改正

 平成25年度の組織改正について取りまとめができましたので、本日、会派代表者会において説明させていただきました。
 改正の主なものは、「防災担当局長」の設置→平成25年度に取り組む地域防災計画の抜本的な見直しを機に、防災等に関する全庁的な総合調整機能を担うほか、街頭犯罪やひったくりの防止など、市民の皆様の安全・安心を確保する取組みを充実強化する/「子ども・子育て支援制度準備室」の設置→子ども・子育て関連法に係る体制を整備し、幼児期の教育・保育・地域の子育て支援策を推進する/経済環境局経済部を再編→産業立地課を経済活性対策課に統合し、より一体的・戦略的な取組みを推進するとともに、商業経営対策課を新設して、抜本対策に向けた空き店舗調査等を推進する、などです。
 私が市長に就任し、平成24年度にかなり大規模な組織再編を行っていますので、平成25年度向けの組織改正は小規模改正です。引き続き、簡素で効率的な執行体制に向けた再編、重点施策の推進体制の強化、新たな行政課題に対して迅速・柔軟に対応できる組織体制の整備を図り、新たな体制で取組みを進めてまいります。

 

2月27日(水曜日) 商工会議所青年部と行政職員が大いに語り合うシリーズパート5

商工会議所青年部と行政職員が大いに語り合うシリーズパート5

 商工会議所青年部主催の青年部と行政職員が大いに語り合うシリーズパート5の第4弾企画として開催された、「稲村和美市長と語ろう」にスピーカーとしてお招きいただきました。
 青年部と行政職員が大いに語り合うシリーズも、平成24年度で5年目。今年度は「より本音で語り合おう」をテーマに車座スタイルやワールド・カフェなどいろいろな趣向を取り入れ、尼崎のイメージや教育、公共交通、健康、経済など、さまざまなジャンルについて議論を深めてこられたとの報告をお聞きしました。
 本日は、平成25年度から新たなまちづくりの総合計画と行財政改革の計画がスタートするにあたり、産業分野を中心に具体的な施策を含め、両計画の概要をご説明しました。その後のディスカッションでは、青年部との連携策やシティープロモーションの今後の展開などについて、意見交換をさせていただきました。
 短い時間でしたが、有意義なひとときを過ごすことができました!

 

2月27日(水曜日) 企業訪問(王子イメージングメディア株式会社 神崎工場)

企業訪問(王子イメージングメディア株式会社 神崎工場)


 本日は、王子イメージングメディア株式会社の神崎工場を訪問。高度な塗工技術を備えた加工紙専門工場です。
 製品としては、紙感熱紙、フィルム感熱紙、インクジェット用紙、防錆紙など、多彩な製品を取り扱っておられ、超音波で使用される画像用ユポ感熱紙に関しては、世界シェア95%を誇っています!!
 工場も見学させていただきましたが、蚊一匹寄せ付けない徹底した品質管理や生産工程における資源循環など、高い技術力はもちろんのこと、環境等に配慮した取組みを進められていました。また、工場内にある煉瓦塀は、近代化産業遺産として認定されているそうです。趣があって素晴らしい建物でした!

 本市の奨学金制度において、長年にわたって青少年の夢の実現や育成にもご尽力いただいています。改めて敬意と感謝を申し上げるとともに、王子イメージングメディア神崎工場のこれからますますのご発展を祈念しております!
 本日はお忙しいところ、本当にありがとうございました!!

 

2月26日(火曜日) 阪神南地域政策懇話会

阪神南地域政策懇話会

 阪神南県民局の皆様方と「平成25年度阪神南県民局と尼崎市の主要施策」をテーマに意見交換を行いました。
 県民局事業に留まらず、県施策全体の中で阪神南エリアに関連する事業についてご説明いただき、市の方からも、来年度の主要取組みについて説明をさせていただきました。
 防犯や防災の取組み、県立病院の院内向け病児保育の一般開放など、県との連携が不可欠な分野は数多くあります。また、25年度秋には県の「ふれあいの祭典」が本市臨海部の尼崎21世紀の森で実施されます。臨海エリアの活性化に向けてさらに連携していくことなどについても確認しました。
 互いに財源が厳しい中で、知恵を出し合い、引き続きの情報共有と連携をお願いしました。

 

2月26日(火曜日) 卒業証書授与式・閉校式

卒業証書授与式・閉校式1


 本日、尼崎産業高等学校と尼崎東高等学校の最後の卒業証書授与式・閉校式が行われました。閉校にあたりご挨拶をさせていただくとともに、校長から校旗の返還を受けました。
 「卒業生の誓い」で、高校生活の楽しかった思い出、先生方やご家族の皆様への感謝の言葉、これからの未来への決意を生徒代表が述べると、会場は涙と感動に包まれました。

 

卒業証書授与式・閉校式2


 長きにわたり築かれてきた両校の伝統は、尼崎双星高等学校に引き継がれ、今後も多くの関係者の皆様の間で脈々と生き続けるものと確信しています。
 卒業生の皆さんには、高校生活での貴重な経験を糧に、そして両校の卒業生であるという誇りを胸に、希望に満ち溢れた新しい道を一歩一歩、力強く進まれることを心から期待しています。
 卒業生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます!!

 

2月24日(日曜日) 尼崎ボランティア連絡協議会30周年を祝う会

尼崎ボランティア連絡協議会30周年を祝う会


 本日、尼崎ボランティア連絡協議会の30周年を祝う会にご挨拶に伺いました。
 尼崎ボランティア連絡協議会は、昭和58年に尼崎市内のボランティアグループが集まり、ボランティア活動の推進、ボランティアグループ相互の連携と親睦を図ることを目的として結成されました。会長もご挨拶でおっしゃっていましたが、30年といいますと本当に「継続は力なり」です。設立当初から長きにわたって活動されている皆様をはじめ、新しく仲間に加わって活動されている皆様方に対しまして、この地域を、社会を支えて下さったことに、改めて敬意と感謝を申し上げました。


 オープニングは、ミュージックベルを演奏するボランティアサークル「ハッピーベル」の小学生7人による素晴らしい演奏。一人ひとりは二つしかベルを持つことができませんが、たくさんの人数が集まっていろんな音階が合わさることで素晴らしい曲になると実感しました。ベルの演奏のように、皆様がいろんな活動をつなぎ合わせてネットワークを築き、そして時には、互いに支え合ったり、刺激し合ったりと、活動の内容を高めてこられたことと思います。
 ボランティアも非常に活動の幅が広がってきました。どんな活動であっても、お互いさま、おかげさまという気持ちをみんなでつないで、さらに広がっていくよう全力を尽くしていきたいと気持ちを新たにしました。
 お集まりの皆様方のご健勝にてのご活躍と、ボランティア連絡協議会のますますのご発展を心から祈念します。
 

2月22日(金曜日) 都市計画についてのインタビュー

都市計画についてのインタビュー

 本市では、「都市計画マスタープラン」の改訂作業を進めているところです。この度、「あまもっと」さんのご協力により、都市計画マスタープランについてWEB上で広報することになりました!「あまもっと」さんは、尼崎を愛する「あまらぶ」なメンバーの自主運営による、尼崎の活性化のためのインターネット上の配信番組です。
 そもそも都市計画って何?市民の皆様は聞きなれない方も多いと思いますので、地図を利用して簡単に説明させていただきました。成長時代は、駅前開発や道路整備を計画に位置づけて推進する、という色合いの強かった都市計画ですが、いまや、尼崎は成熟したまちとなっています。今ある既存のストックを活かして、自分の住んでいるまちがどういうまちになったらいいか、そのためにはどのようなルールや取組みが必要かということを市民の皆様と一緒に考え、実行していくことが、これからのまちづくり、都市計画のスタイルだと思っています。
 都市計画マスタープランの素案たたき台をホームページに掲載していますので、皆様、ぜひ一度ご覧下さい!詳しい説明をご希望の方は、担当職員による出前講座も行っていますので、ご活用下さい。
 市民の皆様、市内在勤・在学の皆様、たくさんのご意見をお待ちしています!!

 

2月21日(木曜日) 兵庫県後期高齢者医療広域連合議会定例会

兵庫県後期高齢者医療広域連合議会定例会


 神戸市相楽園会館において、平成25年第1回「兵庫県後期高齢者医療広域連合議会定例会」が開催されました。75歳以上の高齢者を対象とした「後期高齢者医療制度」は、兵庫県内のすべての市町で構成する「広域連合」が運営しています。事務局は各自治体職員からの派遣で、現在の連合長は神戸の矢田市長です。広域連合の議員は、各市町から1名ずつ、首長・副首長・議長・議員のいずれかから選出されています。

 本日の議題は、第2次(平成25年度から29年度)広域計画作成、平成24年度補正予算や25年度当初予算、臨時特例基金条例の一部改正など、盛りだくさんの内容でした。保険料収納率の向上対策、医療給付費の算出方法や今後の見込み、人間ドック実施市町の拡大対策などについて質疑が行われ、賛成多数で可決されました。また、一般質問では、後期高齢者医療制度の国の動向や、保険料率算定で活用される剰余金・兵庫県財政安定化基金の状況と対応策等について議論されました。

 

2月20日(水曜日) 尼崎市公設地方卸売市場の今後のあり方について(提言)

尼崎市公設地方卸売市場の今後のあり方について(提言)

 「市場のあり方検討」について、卸売業者・仲卸業者をはじめ、学識経験者等で構成する「市場運営委員会」の委員の皆様に、平成21年度から具体的な審議を始めていただき、この度、提言をとりまとめていただきました。
 大型スーパーが増えて流通のあり方も大きく変わる中、本市市場は、取扱量の減少、施設の老朽化という課題を抱えています。時代のニーズに対応した施設整備が求められる一方で、事業者の使用料が高くなりすぎては、持続可能な運営がなりたちません。大阪と神戸という大規模な市場に挟まれている本市市場の特色や役割をどう再定義していけるのか。
 事業者の皆様方の今後の見通しや予定、いただいた提言を踏まえ、市場開設者としての検討を進めていきます。市場運営委員会の皆様方の引き続きのお力添えをお願いしました。

 

2月20日(水曜日) 尼崎市アスベスト対策会議

尼崎市アスベスト対策会議


 「尼崎市アスベスト対策会議」を開催しました。

1.「平成22・23年度尼崎市における第2期石綿の健康リスク調査報告書の概要」について
 本市では、環境省から委託を受け、本市アスベスト健診の受診者の中で同意が得られた方を対象に、石綿関連所見や石綿曝露者の健康管理のあり方を検討するための知見を収集しています。石綿との関連が明らかとされている胸膜プラーク所見が、職場等での曝露歴が確認できない人にも認められています。

2.「尼崎市における一般環境由来石綿暴露と中皮腫死亡との関連に関するコホート内症例対照研究」について
 昨年9月に大阪大学大学院の祖父江教授等から研究への協力依頼がありました。疫学研究者自らが研究費を申請し、中立の立場で研究を行うことを企画されたもので、現在、国の研究費助成の申請手続きを進めていらっしゃいます。申請が通れば、大変に意義のある研究となります。本市としましても、資料の提供をはじめ、調査の推進に対してできる限りの協力を行う予定です。

3.「石綿ばく露の可能性がある者の健康管理についての要望」について
 昨年10月に鳥栖市・奈良県・横浜市・羽島市と連名で、石綿曝露所見のある方等が全国の指定医療機関において無料で健診・保健指導等が受けられるようにすると同時に、結果を環境省の調査にも活用できるよう制度化すること、住民自らが健康管理や石綿曝露によるリスク判断を行うために必要な情報を開示すること等について、環境省に要望書を提出しました。

4.「煙突内部に使用される石綿断熱材」及び「石綿含有塗材の取り扱いに係る基準」について
 厚生労働省より通知のあった、煙突内部に使用される石綿断熱材への今後の対応も含めた報告と、法及び県条例に規定がない石綿含有塗材について、本市独自の基準を設けたことについて情報を共有しました。

5.アスベスト対策会議の設置期間について
 今年度末で設置期間の満了を迎える本会議を2年間延長します。

 昨年8月の尼崎アスベスト訴訟神戸地裁の判決は、住民被害に対する企業の法的責任を初めて認めたものの、国の責任は否定したものでした。被害者救済の充実と被害の根絶に向けて、粘り強く取組みを続けていかなければなりません。
 本市としましても、アスベスト対策会議による全庁的な情報共有、連携を図りつつ、取組みを進めてまいります。

 

2月20日(水曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、

1.尼崎版シティプロモーション推進指針(あまらぶ大作戦)
 この指針は、本市において取り組むシティプロモーションの定義や目的、方向性を示すために策定しました。あまがさきを好きな人(=あまらぶな人)があふれるまちを目指して、尼崎に関わるすべての人や市内で活動するさまざまな団体とも連携しながら、取組みを進めていきます。

2.第2次地域いきいき健康プランあまがさき〔尼崎市地域保健医療計画〕(素案)へのご意見募集!
 国が進めている「健康日本21」及び「健やか親子21」の理念を踏まえ、市民の皆様が地域で健康に、安心して暮らすことを目指し、地域保健活動を推進していくための指針として、第2次地域いきいき健康プランあまがさき(素案)を作成しました。3月1日から3月21日まで市民意見公募手続きを実施します。皆様のご意見をお待ちしております!

3.尼崎市営バス事業経営方針(平成25年度版)
 「市営バス事業の民営化に向けた取組方針」に基づき、平成27年度末での民間事業者への円滑な移譲に向けて取組みを進めるとともに、公共交通を担うものの責務として、可能な限りの経営改善に取組みながら、安全運行の徹底と接遇の向上に努め、安全・安心なバス運行の確保に努めていきます。

以上の情報を共有しました。

 

2月19日(火曜日) 古賀茂明氏、来尼!

古賀茂明氏、来尼!


 大阪府市統合本部特別顧問等をなさっている古賀茂明さんを講師にお招きし、市政課題研修として、「行政の推進と改革」について、ご講義いただきました。
 行政の経験を積むほど、リスクや、できない理由が浮かぶもの・・・「前例がない」や「過去との整合性」などと言っていないか。常に外部の人の話を聞き、高い数値目標を設定することで、仕事の仕方が変わる。まずは幹部職員が変わることを見せ、職員全体の意識改革が必要。「職員は、役所に入る時点では同級生の中でも比較的、優秀。30年後、民間などで磨かれた人たち以上に優秀でいられるか、そういう経験を積むような働き方をしているかが問題」とも。

 

古賀茂明氏、来尼!2


 「ありがとう」「がんばってるね」と市民の皆様から言ってもらえる仕事ができているか。課題が難しいほど、楽しいと思おう。楽しいと思えないと、本当にいいことはできないとおっしゃっていました。
 私も常々、「楽」じゃないけど「楽しい」というのが大切だと思っています。職員一丸となって、挑戦を続けたいと思います!
 古賀さん、お忙しいところ本当にありがとうございました!




 

2月19日(火曜日) 2月市議会定例会開会

2月市議会定例会開会


 本日、2月市議会定例会が開会。初日となる本日の本会議では、平成25年度当初予算案をはじめ、76件の議案を上程させていただき、私から平成25年度の施政方針を述べました。
 施政方針とは、市長の市政運営に対する基本的な考え方や予算案及び主要な施策について述べるもの。新たな総合計画と行財政改革の計画期間10年間の初年度ですので、総合計画で示した4つの「ありたいまち」の実現に向けて特に重点的に取り組む事業やその考え方について申し上げました。
 尼崎市のホームページからは、「尼崎の市政」-「市が考える尼崎の市政」-「施政方針」に全文を掲載しておりますので、皆様、ぜひ一度ご覧下さい!!
 なお、3月号の市報あまがさきでも、一部抜粋して掲載を予定しています。そちらも併せてご覧下さい!
 

2月18日(月曜日) 車座集会

車座集会

 本日の車座集会は、対象者もテーマも特定せずに実施する「フリートーク型」。元祖?「車座集会」のスタイルです。
 平成25年度からスタートする新しい総合計画と行財政改革を簡単にご説明した後、参加者の皆様から出していただいたテーマ「生活保護」や「公共施設の再配置・公有地の賃料」、「学校開放の有料化」、「環境によるまちづくり」などについてお話しました。
 また、福祉や教育等さまざまな分野での団塊の世代を中心としたボランティアの活用などのご提案もいただきました。市民の皆様の知識と経験を活かしていただく「市政サポーター」制度を実施していますが、さらなる充実を図りたいと思います。
 車座集会は、市長と市民がやりとりするだけではなく、市民と市民が対話する場でもあります。今回も、一つのテーマに対してまったく違う意見、多様な考え方が出て、白熱した議論に。市民の皆様と対話し、ともに議論していくことの大切さと面白さを改めて感じた集会でした。
 

2月18日(月曜日) 尼崎市食品・環境衛生関係功労者表彰式

尼崎市食品・環境衛生関係功労者表彰式


 本市の食品衛生並びに環境衛生行政にご協力いただき、業界の発展向上や指導育成に功績があった皆様方に、「食品・環境衛生関係功労者表彰」をお贈りしました。昨年までは、市長表彰と食品衛生協会表彰を別会場で実施していましたが、同趣旨の表彰であることから、今年度から合同で開催する運びとなりました。
 食品衛生分野の皆様は、日々の業務における徹底した管理体制や食品衛生指導員としての巡回指導、幼稚園での手洗い活動などに率先して取り組まれています。また、環境衛生分野の皆様は、若手の理・美容師の育成、ねたきり老人や重度心身障害者への出張理美容など、さまざまなご尽力をいただいていると伺っています。改めまして、平素からのお力添えに敬意と感謝を申し上げました。
 本日の受賞を契機に、また気持ち新たにさらなる活動へと邁進していただくとともに、今後ますますのご活躍を祈念します。
 

2月16日(土曜日) 摂陽東郵便局長会 通常総会

摂陽東郵便局長会 通常総会

 尼火会メンバーの尼崎潮江郵便局長が会長をなさっている「摂陽東郵便局長会」の通常総会にご挨拶に伺いました。摂陽東郵便局長会は、尼崎と伊丹の郵便局で構成されています。
 郵政民営化の大きな流れの中で、さまざまなご苦労があったことと思いますが、その皆様のご苦労の中に、着実なサービスの向上や多様化があったと思います。また、昨年の法改正を受け、さらに地域の皆様へのより良いサービスを進める新たな一歩を踏み出され、大変心強く感じています。
 郵便局の皆様には、地域の身近な金融の窓口として、さまざまに安全・安心を支えていただいています。また、郵便サービスは、IT化が進む現代においても、人と人とをつないでいく大切なサービスです。
 郵便物がたまっていて、安否が心配されるご家庭を市役所にお知らせいただいたり、防災訓練等にもご協力いただいています。日々の積み重ねが有事の際にも大きな力となります。
 平素からのお力添えに改めて敬意と感謝を申し上げるとともに、皆様とともに地域が発展していくことを心から祈念します。

 

2月15日(金曜日) 尼崎の梅!

尼崎の梅!

 今月の「い~なこの街 尼崎」のテーマは、「尼崎の梅」。番組冒頭では、「難波の梅」という尼崎の民話の朗読に挑戦しました!天皇さまが難波の梅をご覧になり、その美しさに、ぜひとも自分の庭にと宮中に持って帰られたのですが・・・?このお話に出てくる難波熊野神社では、3月3日に「梅まつり」が開催され、境内に咲く24種68本の梅を楽しむことができます。皆様、ぜひお立ち寄り下さい!
 尼崎の民話には、他にも、寺町に伝えられる「秀吉とみそすり坊主」や尾浜の「名月姫」、南清水の天狗塚に残る「天ぐさんと涙」など、面白いものがたくさんありますので、また機会を捉えてご紹介したいと思っています。
 ラジオは、2月26日(火曜日)10時からの放送です。皆様、お楽しみに!


2月15日(金曜日) 阪神地区精神保健福祉研修会

阪神地区精神保健福祉研修会

 兵庫県精神保健家族会連合会及び尼崎市精神障害者家族会連合会が主催する「阪神精神保健福祉研修会」にご挨拶に伺いました。家族会は、身内に精神障害者を抱える家族で構成され、精神障害者の社会復帰を促進する活動や相談・援助活動など、さまざまな活動をなさっています。
 本市としましても、障害者の皆様が自立した日常生活を営めるよう、従来からの権利擁護のための相談支援や就労支援を引き続き行うとともに、新たな法制度の取組みをあわせ、円滑な運用を図りながら、より一体的な障害者支援を進めたいと思っています。より多くの市民の皆様と障害の正しい知識を共有し、精神障害者やご家族の皆様が、ともに幸せに暮らせる地域社会に向けて、一緒に取組みを進めてまいります。
 本日の研修会でたくさんの情報を共有していただき、家族会の皆様の交流がさらに活発に行われることを期待しております。


2月15日(金曜日) 阪神福祉事業団理事会

阪神福祉事業団理事会


 阪神6市1町が共同で運営している社会福祉法人「阪神福祉事業団」。6市1町の首長などが理事になっています。私は理事長を仰せつかっておりますので、定款の規定により理事会の議長を務めさせていただきました。
 本日の議題は、職員等の給与規則の一部改正、平成24年度補正予算、平成25年度事業計画及び収入支出予算についてで、全員一致で可決となりました。その他、平成23年度に策定した中期経営計画の改定等について審議しました。
 理事会終了後は、老朽化で建て替えが必要となっている「ななくさ育成園(重度障害者の支援施設)」の移転候補地の選定等について、首長の皆様と意見交換。

 この1年、施設整備については、今後の事業団運営のあり方も含めて、どのような方針で臨むのか議論を重ねてきました。結果、特別養護老人ホーム「白寿荘」は現地での耐震化・大規模改修(8人部屋から4人部屋へ)に着手することとなり、次の課題は、土砂災害警戒区域との関係で移転が必要となる、「育成園」と「厚生院(生活保護法に基づく救護施設)」の用地の検討・確保、という段階です。
 また、このような施設の整備に対しては、各市の分担金に追加等が生じないよう計画を立てており、引き続き、事業団運営の自立性を高めていくこととしています。
 理事構成のあり方等はさらに協議をしていきますが、いずれにせよ、6市1町ならびに各市の福祉事業団との連携も視野に入れ、事業団ならではの役割を果たせるよう取組みを進めることが必要だと思っています。


2月13日(水曜日) 尼火会(にかかい)を開催しました

尼火会(にかかい)を開催しました

 市内公共機関の連絡会議である「尼火会(にかかい)」を開催。本日は、「尼崎年金事務所の取組み」について、尼崎年金事務所長にスピーカーをお願いしました。年金の仕組みや年金記録問題の取組み・対応など、丁寧にご説明いただきました。いまだ約2,200万件の持ち主が確認できていない年金記録が残っているそうです。先月末から、「気になる年金記録、再確認キャンペーン」として、漏れや誤りが気になる記録についての再確認キャンペーンを行っているとのこと。市民の皆様、今一度、ご自身の年金記録をご確認いただきますようお願いいたします。
 引き続き、尼火会のメンバーで昼食会(注:会費制です!)。私のテーブルは尼崎税務署長、西宮海上保安署長、政策金融公庫尼崎支店長など多彩なメンバーで、話に花が咲きました。
 現在、尼崎税務署では、確定申告受付の真っ最中です。相談等は尼崎税務署のほか、武庫地区会館や園田地区会館、尼崎商工会議所でも行っています(注意:開催日時は異なりますので、必ずご確認下さい)。税務署長より、各窓口はもちろん、電子納税もぜひご利用下さいとのことです!

 

2月12日(火曜日) 平成25年度予算案がまとまりました

平成25年度予算案がまとまりました


 会派代表者会に私も出席し、平成25年度当初予算案の基本的な考え方や概要について説明しました。
 引き続き、一週間後に開会する第22回市議会定例会の招集を告示する議会運営委員会が開催され、提出予定案件についてご説明した後は、定例記者会見。防災会議における女性部会からの提言書及び「ヤフー株式会社との『災害に係る情報発信等に関する協定』の締結をお知らせしたほか、平成25年度予算案についての質疑を行いました。

 平成25年度は、新たな総合計画、そして、子育てファミリー世帯の定住転入促進等に取り組み、「都市の体質転換」を目指す行革計画の初年度。重点化した取組分野としては、
 中学3年生を対象とした学力調査の実施や放課後・土曜日・長期休暇時の自主学習機会の充実を行う、高等学校通学区域再編に伴う「進路対策事業」など教育関連/シティプロモーションサミットの開催、ウェルカムムービーの作成など、尼崎の魅力の向上・発信/小規模産業用太陽光発電設備導入にかかる固定資産税の全額免除をはじめ、環境と経済の好循環を目指す尼崎版グリーンニューディールなど。
 また、公開事業たな卸しの点検結果を踏まえて「第2次救急医療補助金」の積算根拠を見直し、365日の確実な受入体制の整備に向けて予算を拡充。専門科目ごとの体制の確立や空きベッドの確保など、休日・夜間における重症患者の受入体制を充実することとしています。

 今しばらくは厳しい財政状況が続きますが、定例会見での「25年度予算を『○○予算』と表現するとしたら?」との質問には、『未来志向型予算』と答えました。新たなステップに踏み出すことを強く意識し、引き続き、未来を見据え、未来へつなぐ挑戦に全力を尽くしてまいります!


2月12日(火曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、

1.第22回尼崎市議会定例会(2月議会)提出予定案件(平成25年度当初予算、条例改正等)

2.平成25年度当初予算の概要及び主要取組項目(案)等
 平成25年度は、新たな総合計画と次期行財政改革に係る計画の初年度。両計画に則って、未来を志向した事業の構築や改革に取り組むこととし、平成25年度予算案及び主要取組項目(案)等をとりまとめました。

3.市民意見公募手続き結果(3件)
 市営バス事業の民営化に向けた取組方針(素案)、尼崎市提案型事業委託制度(素案)、尼崎市国民健康保険特定健診等第2期実施計画(素案)については、市民意見公募手続の結果等を踏まえ、(案)を策定しました。

4.企業立地促進法に基づく「兵庫県尼崎市の基本計画(第2次)」(素案)へのご意見募集!
 平成25年度から新たな基本計画の策定にあたり、2月13日から3月4日まで市民意見公募手続きを実施します。皆様のご意見をお待ちしております!

その他の案件として、ヤフー株式会社との「災害に係る情報発信等に関する協定」の締結、尼崎市防災会議における「女性部会」からの提言、尼崎市家庭ごみべんりちょうの改定など、盛りだくさんの情報を共有しました。


2月11日(月曜日) 第21回ふるさと雪まつり

第21回ふるさと雪まつり1


 園田地域にある施設や団体の皆様が実行委員となって、毎年開催されている「ふるさと雪まつり」。本年も兵庫県香美町小代区から雪がプレゼントされました。
 子どもたちは、普段あまり触ることができない雪で雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりと思い思いに楽しんでいました。山のように積まれた雪も、春を感じさせる天気とたくさんの子どもたちの雪遊びであっという間に小さくなっていました!





第21回ふるさと雪まつり2


 私も楽しいひと時を過ごすことができました。ふるさと雪まつりを支えて下さっている実行委員会をはじめとする施設や団体の皆様、本当にありがとうございます。








 

2月8日(金曜日) 中堅民生児童委員研修会

中堅民生児童委員研修会1


 本日は、民生児童委員3期目(主に8年目)の方を対象に行われる「中堅民生児童委員研修会」に伺い、「これからの民生児童委員活動について」をテーマとしたグループ討議を傍聴させていただきました。
 民生児童委員の皆様が肌で感じていただいている通り、地域の人間関係が希薄になっていることで、さまざまな問題が起こっています。皆様の活動の最前線のところに問題が凝縮されていると感じています。独居老人の見守り訪問の難しさを多くお聞きしましたが、民生児童委員の皆様が気にかけて下さっている、ということが重要だと実感しました。


中堅民生児童委員研修会2


 また、以前からたくさんのご意見をいただいている生活保護の問題。保護世帯が急増する中で、福祉事務所の人員不足やベテランから若手職員への世代交代など課題はありますが、民生児童委員の皆様と連携しながら、一歩一歩、着実に取組みを進めていきたいと考えています。
 本当に終始熱心な議論を拝見して、大変心強く感じました。また、地域課題も再認識し、現場からの貴重なご意見を今後に活かしていかなければとの思いを強くしました。
 日々の民生児童委員としての大変な活動に改めて敬意と感謝を申し上げるとともに、引き続きのお力添えをお願いしました。



2月7日(木曜日) 第47回NIKKOフェア

第47回NIKKOフェア


 「オフィス創りの体感・実感フェア -見て・触れて・確かめて-」をテーマに株式会社日興商会が開催されている「NIKKOフェア」に伺いました。文具やオフィス家具等新製品や話題のアイテムなど、さまざまな商品を実際に見て、触れて、使い方を確かめることができます。文具においては、なるほど!の商品や使う人のことを考え抜かれた逸品がたくさん展示されていました。(私もOL時代、いろんな文房具を自分で買って楽しんで・・・いや、仕事しておりました。こういう展示会に伺うとテンションが上がります!)
 本市のカウンターパートナーである気仙沼市に応援メッセージを届ける企画がありましたので、復興への思いを込めて私もメッセージを書かせていただきました。

 また、「メイドインアマガサキ」や「あまがさき・街のみどころご案内所」のコーナーも設置していただき、さまざまなお力添えに改めて感謝。日興商会の今後ますますのご発展を祈念します。


2月7日(木曜日) 第55回尼崎市学校保健大会

第55回尼崎市学校保健大会

 第55回尼崎市学校保健大会にお招きいただき、ご挨拶をさせていただきました。校医や養護教諭の皆さんには、平素から学校保健に関する研究や事業推進に多大なるご支援・ご協力をいただいています。改めて敬意と感謝を申し上げました。
 本市は、生活習慣病の予防に力を入れて取り組んでいます。データによると、低年齢層から少しずつ意識を変えていく必要があり、学校保健の取組みの中でもご協力いただいているところです。
 また、学校給食における食物アレルギー問題など、子どもたちが安心して学校生活を送っていくために、学校現場でさらに取組みを進めていかないといけない多くの課題があることを実感しています。
 研修会でさまざまな意見交換や情報交換を行っていただき、学校現場での取組みに活かしていただければと思います。学校保健関係者の皆様方におかれましては、今後ますますのご活躍と引き続きの連携をお願いしました。 


2月7日(木曜日) 政策調整部会&男女共同参画推進本部

政策調整部会&男女共同参画推進本部


 本日の政策調整部会の議題は、尼崎版シティプロモーション推進指針(案)について。前回の会議を受けて整理した指針(案)の変更点について、庁内で情報共有し、意見交換を行いました。ターゲットや情報発信をしてくれる「アウター(訪問者)」の位置付け、シティプロモーション推進部の役割など、活発な意見交換を行いました。

 続いて開催した男女共同参画推進会議の議題は、「男女共同参画計画の平成23年度実施状況調査報告」について。男女共同参画審議会からの指摘事項への対応結果を「見える化」し、PDCAサイクルを構築していきたいと考えています。

 審議会での女性委員の登用率については、昨年4月時点で三田市に次いで本市は県内第2位(36.0%)!!「第2次尼崎市男女共同参画計画」で示している「女性委員の登用率40%以上」の目標が達成できるよう、委員の選出区分や選出方法等の見直しを検討すること、また、防災会議の女性部会設置のような工夫もしていくよう指示しました。チラシ等の作成においては、男女表現ガイドラインの活用を徹底するよう伝えました。


2月6日(水曜日) 平成25年(2013年) 福男!!

平成25年(2013年) 福男!!

 西宮神社において行われる、毎年恒例の「開門神事福男選び」。本殿への一番乗りを目指す恒例の神事で今年の「一番福」となったのは、なんと市尼高校の3年生でした!
 本日は、見事、福男となった土井君が市長室に来て下さいました。がっちり握手をしてもらい、私も福を分けてもらいました!(この福は、仕事を通じて尼崎市民の皆様に還元しなければ・・・頑張ります!)
 土井君は保育士を目指していると話してくれました。本市では、幼・保を問わず、就学前の子どもたちに対して「後伸びする力」を育む取組みを推進していきたいと考えています。立派な保育士となって、本市で活躍していただきたいとお願いしました。土井君のさらなるご活躍を応援しています!


2月5日(火曜日) 尼崎市都市計画シンポジウム

尼崎市都市計画シンポジウム1


 本市では現在、「都市計画マスタープラン」の改訂作業を進めています。本日はその一環として、「都市計画シンポジウム」を開催。基調講演では、都市計画審議会でもお世話になっている、大阪大学大学院教授の澤木昌典さんに、「都市計画」の役割や仕組みを分かりやすくご講演いただきました。後半は、「みんなで考える、これからのまちづくり」をテーマにパネルディスカッションを行い、私もパネリストとして出席しました。
 震災以後、大規模の開発を進めてきたが本市ですが、これからは既存のストックを活かし、守り、育てていく時代です。市民の皆様一人ひとりが新しいルールを共有し、時間をかけてまちをつくっていくことが大切だと思っています。

尼崎市都市計画シンポジウム2


 パネルディスカッションでも議論されましたが、本市の魅力の一つは「利便性」。利便性をプラスに働かせて、惹きつけるようなものが、ソフト面・ハード面ともに必要だということを改めて実感しました。そして、行政からの情報を市民の皆様に分かりやすく伝える「情報発信」についても、重たい宿題として再認識しました。
 「環境に配慮した緑いっぱいのまち」や、「安全・安心のまち」にしたいという、市民の皆様の多くの思いをしっかりと反映していけるようなまちづくりを進めていかなければならないと感じています。本日いただいたご意見を今後のまちづくりに活かしていく決意を申し上げ、パネルディスカッションを終えました。 


2月4日(月曜日) 講座「改善ノススメ 尼崎!」改善提案発表会

講座「改善ノススメ 尼崎!」改善提案発表会


 本市では、平成15年度開始の「YAAるぞ運動」以来、これまで9年間にわたり全庁的な改革改善運動に取り組んできました。そして、10年目を迎えた今年度は、担当を企画財政局から総務局に移し、新たに『講座「改善ノススメ 尼崎!」』と題して、誰もが気軽に参加できるようにすると同時に、人材育成や人事評価ともつなげていくことを念頭に取組みを進めてきました。
 本日、総提案件数83件のうち、職員投票による第1次審査及びFacebookを活用した市民の皆様による第2次審査を勝ち抜いた10件の改善提案発表会が開催され、私も出席しました。


 今回の提案の中には、これまでの取組みを引き続き、計画的に発展させている取組みや事業の見直しを行いコスト削減につなげている提案など、さまざまな提案がありました。今年はリニューアル一年目。改革改善の取組みを全庁的に共有し、拡げ、さらにバージョンアップしていくように頑張っていきたいと思います。
 なお、本日の改善提案発表会の様子をFacebookに掲載し、第3次審査を行います。市民の皆様も、ぜひ「改善ノススメ 尼崎!」のFacebookページを覗いて審査して下さい!


2月3日(日曜日) 大覚寺 節分会

大覚寺 節分会

 大覚寺の節分会に伺い、身振り狂言「節分厄払」を拝見した後、恒例の豆まきをさせていただきました。
 身振り狂言は、鰐口の鉦(かね)と締め太鼓の音を伴奏に、セリフなしで身振りだけで演じられる狂言。ちゃめっけのある動きや小道具など、楽しませていただきました。鬼の登場シーンでは怖がって泣いてしまう子どもさんも…(お母さんに抱っこしてもらってすぐ泣きやんでました)。間近で見られる身振り狂言、ぜひ多くの方に知っていただきたい尼崎の風物詩の一つです。
 豆まきには、地元の方をはじめ、多くの皆様がお集まりでした。皆様にたくさんの福が訪れ、健やかに過ごされますことを祈念します。

 本日は、同じく「寺町」の本興寺節分会にも参加させていただきました。


2月3日(日曜日) 阪神沿線 工場写真展

阪神沿線 工場写真展


 阪神電鉄の尼崎レンガ倉庫で開催された「阪神沿線 工場写真展」。写真家の小林哲朗さんが撮影した工場写真は、巨大なタンクや煙突、むき出しの配管などが照明に照らされ、美しい写真ばかりでした。私も企業訪問で市内の工場に伺ったことがあるのですが、日中とは全く違う世界に魅了されました!実用的、機能的に作られているはずの工場群なのに、「作品」を撮影しているみたいです。幻想的な中にも荘厳さを感じるのは、やはり「ものづくり」を担う被写体だからでしょうか。
 また、工場写真展にあわせて、尼崎レンガ倉庫が火力発電所として利用されていた当時の写真や歴史を紹介するパネルも展示されていました。

 本市の臨海部に建ち並ぶ工場群が、新たな観光スポットとして注目されています。 南部臨海は、尼崎の歴史と学びが詰まった地域です。皆様、ぜひ一度、南部臨海エリアにも遊びに来て下さい!!


2月2日(土曜日) 第28回尼崎市民ふくし大学

第28回尼崎市民ふくし大学

 関西国際大学で開催された第28回市民ふくし大学の最終回に伺いました。
 市民ふくし大学は、市民福祉に役立てて欲しいと受けたご寄付を積み立てた「市民福祉振興基金」を活用して、市民福祉振興協会が毎年開催している事業です。今年度は、関西国際大学の地域交流総合センターの皆様にもお力添えをいただき、共催という形の新しい試みがスタートしました。
 「災害に対する備え-地域防災力を高める-」と題し、災害時支援や防災の視点を共通のテーマにした5回にわたる講座。いざという時に普段のルールに縛られすぎず、柔軟に対応するのはもちろんのこと、コミュニケーションや地域のつながりなど、平時からの取組みが大切だと実感しています。私たち行政と市民の皆様が、いざという時に顔の見える関係で力を合わせ取り組んでいけるようなまちづくりを進めてまいります。市民の皆様の平素からのお力添えをお願いしますとともに、これからの地域でのご活躍を祈念します! 

 その他、本日は厚生労働大臣表彰を受章された土井勗氏の祝賀会にも出席させていただきました。


2月2日(土曜日) あまがさき住まいフェア

あまがさき住まいフェア


 尼崎の住まい・暮らしに関する情報を総合的にご案内する「あまがさき住まいフェア」を開催しました。共催者として中心を担ってくださった宅建協会尼崎支部をはじめ、住宅、福祉、子育て、環境など、住まい関係の事業者が集まり、相談窓口やPRブースを出して下さいました。
 本市の新しいまちづくりの総合計画では、「住んでみたい」「住み続けたい」と思っていただけるようなまちにすることを大きな柱として位置付けています。昨年3月に「尼崎市すまいづくり支援会議」という協議体を立ち上げ、多くの関係者の皆様方のご意見やアドバイスをいただきながら、取組みを進めているところです。また、住まいの視点から子育てに適した環境、交通・買物の利便性等、まちの魅力を発信するホームページも現在作成中です。
 本日のイベントの企画や平素の取組みにお力添えをいただいている皆様方に改めてお礼を申し上げるとともに、引き続きのご協力とお力添えをお願いしました。


2月1日(金曜日) 提案型事業委託制度職員向け説明会

提案型事業委託制度職員向け説明会

 来年度からスタートする「提案型事業委託制度」の職員向け説明会を開催しました。提案型事業委託制度は、これまで行政が担ってきたサービスを、民間の知恵とアイデアで、より良いものにした上で、民間に移していくための制度です。
 この制度の目的は、多様な主体の力を合わせて、公共サービスの質を高めること。よく「大きな政府か、小さな政府か」といわれますが、私は「行政は小さくとも、公共は大きく」が求められている時代だと考えています。これからの行政は、多様な強みや特色を持った担い手をコーディネートしたり、マネジメントしたり、新たなサービスを一緒にプロデュースするような機能を担っていかなければなりません。また、結果的に委託に至らない提案もあるかもしれませんが、どんな提案からも、業務を見直すための多くのヒントを吸収するという発想と姿勢を持って臨んでもらいたい旨、伝えました。

 公平・平等に提供をしていくことが主任務である行政だけで、多様化するニーズやケースに対応するには限界があります。市民や事業者の皆さんとともに、官民それぞれの強みを活かしながら、公共サービスを作り上げていく必要があります。
 「新しい公共」を推進するためには、職員一人ひとりが頭の中をリニューアルすることが必要だと思っています。導入当初は試行錯誤の連続だと思いますが、今後、制度そのものもブラッシュアップしていきたいと思います。


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