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平成25年1月の活動日記

1月31日(木曜日) 尼崎東高等学校跡地活用市民検討会

尼崎東高等学校跡地活用市民検討会

 尼崎東高等学校の敷地の土地活用方針を策定するにあたり、地域代表や市民の皆様で構成する「尼崎東高等学校跡地活用市民検討会」を設置しました。
 歴史と伝統に支えられてきた東高。この跡地が今後のまちの未来に向けて、大きな役割を果たしたと市民の皆様に思っていただけるような活用を目指したいと思っています。一方で、活用にあたっては、財政面での制約や考慮すべき課題もあります。委員の皆様と情報を共有し、お知恵をいただきながら、さまざまな方策を検討してまいります。
 塚口の森永工場用地と並んで、これからの尼崎市のまちづくり全体に対して影響の大きい跡地活用となりますので、改めて委員の皆様にご協力とお力添えをお願いしました。


1月30日(水曜日) 尼崎市コミュニティ活動功労者表彰式

尼崎市コミュニティ活動功労者表彰式

 本日は、コミュニティ活動の中核となり、地域福祉活動、防犯活動、地域資源を活かした取組みなど、さまざまな分野でご活躍の皆様方に、コミュニティ活動功労者表彰をお贈りしました。
 私たちの地域社会は、多くの皆様の力で支えられています。決して楽なことばかりではない活動を長きにわたり続けていらっしゃるのは、楽しんで活動して下さっているからだと思います。コミュニティ活動は、「楽ではないけど楽しいもの」。もっともっと地域に広がり、次の世代にもつなげていけるように、本市としても地域の皆様と連携を深めていきたいと思います。
 受賞された皆様方には、相互交流を深めていただき、本日を契機に今後ますますのご活躍と引き続きのお力添えをお願いしました。


1月29日(火曜日) 市民まつり協議会総会

市民まつり協議会総会

 市民まつり協議会の総会に出席しました。本日の議題は、昨年10月7日に開催した「第41回尼崎市民まつり」の事業報告と決算見込みについて。
 来場者数も前年より大幅増となり、新企画だった「子どもたちの広場」をはじめ、費用面も含めて、さまざまな創意工夫をしていただきました。本市としましても、会場費等の基本的な費用相当への補助金について、わずかですが復活を予定しており、企業等からの協賛金や寄付は企画や事業部分に充てることで、さらに協力をお願いしやすい形になればと考えています。実行委員会形式で発揮していただいている市民力を活かし、市役所も市民の皆様と一緒にまつりを作り上げ、平成28年の市制100周年を迎えたいと思います。
 協議会の皆様方には、市民まつりの企画から運営まで、多大なるお力添えをいただきました。改めて、感謝を申し上げるとともに、引き続きのお力添えをお願いしました。


1月28日(月曜日) 政策調整部会

政策調整部会


 本日は、2月上旬の市議会の特別委員会で報告するものを含め、いくつかの全庁的な案件に関する情報を政策調整部会で共有、確認しました。
 パブリックコメントの結果が出たものとして、市営バス事業の民営化に向けた取組方針(案)と、来年度から10年間の行財政改革計画である、あまがさき「未来へつなぐ」プロジェクト(案)の2件。その他、尼崎市総合計画キャッチフレーズの決定、提案型事業委託制度の募集要領や運用マニュアル、公共施設の最適化についての報告や協議を行いました。




1月25日(金曜日) 尼崎青年会議所 2013年1月度新春例会

尼崎青年会議所 2013年1月度新春例会

 尼崎青年会議所の2013年1月度新春例会に伺いました。
 青年会議所(JC)の皆様には、平素より市政運営やまちづくり、人材育成など多様な場面でお力添えをいただいています。改めて、敬意と感謝を申し上げました。
 阪神・淡路大震災でのボランティアやコミュニティ活動が私にとっての原体験になっているのですが、JCの皆様方も、全国のネットワークを活かして、さまざまな活動を展開されていました。当時、出会ったJCの皆様方の行動力、仲間との絆やパワーには、私も大変刺激を受けました。
 JCの皆様は、これまで引き継がれた伝統を自らの行動や背中で、多くの仲間や若い世代に伝えていらっしゃいます。本市の新しい総合計画の1番目の主要取組項目に掲げているのも、「人が育ち、互いに支えあうまち」に向けての取組み。人づくりが大変重要だと思っています。
 新しいスタートをきる本市に、人づくり、まちづくりを進めていく上での引き続きのお力添えをお願いしますとともに、青年会議所のますますのご発展を心から祈念します。


1月24日(木曜日) 尼崎経営者協会 新春懇談会

尼崎経営者協会 新春懇談会


 尼崎経営者協会の新春懇談会にご挨拶に伺いました。
 本市では、昨年から経営者協会の皆様にもご協力いただき、「尼崎版グリーンニューディール」と銘打って、環境と産業の相乗発展や地域内循環を目指す取組みを進めてきました。来年度の新規政策としてはさらに、地域経済の循環・活性化に向けて、消費者である市民の皆様や雇用・就労の側面まで幅広く検討し、条例制定も視野に入れた取組みを進める予定です。経営者協会の皆様をはじめ、さまざまな皆様に率直なご意見をいただき、連携を密にして検討を進めていきたいと考えていますので、本年も引き続きのご指導とお力添えをお願いしました。



1月24日(木曜日) 第33回 尼崎市少年補導委員永年勤続表彰

第33回 尼崎市少年補導委員永年勤続表彰

 青少年の健全育成及び非行化防止に永年ご尽力いただきました、40名の少年補導委員の皆様を表彰させていただきました。活動歴10年の委員には「感謝状」を、20年の委員には「表彰状」をお贈りし、平素からのご努力に改めて敬意と感謝を申し上げました。
 現在、本市では経済環境や社会的背景による課題が、親から子へと世代間連鎖しているケースが目につくようになりました。世代間連鎖が起こらないようサポートする取組みを重点的に進めていきたいと考えています。
 20年・10年と一口に言っても、大変なご苦労があったことと思います。子どもたちに思いが通じて良かったと思う時もあれば、届かないもどかしさを感じたことも多かったのではないでしょうか。本日の体験発表会で、成功事例等の情報共有を行い、委員の皆様の交流がさらに活発に行われることを期待しております。
 永年勤続表彰を受賞された委員の皆様、本当におめでとうございました!!


1月24日(木曜日) 尼崎市PTA連合会小学校部会との懇談

尼崎市PTA連合会小学校部会との懇談

 尼崎市PTA連合会の小学校部会にお招きいただきました。初めに、私から教育関連の取組みや課題をご説明し、その後、各校のPTA会長の皆様と意見交換をさせていただきました。
 夏場に行う耐震工事での防音対策やプール開放への影響を懸念する声や、学校施設・設備の改修についてのご要望、食のアレルギーやいじめ・体罰の予防対策など、貴重なご意見をいただきました。
 教育委員の皆様とも定期的に意見交換をさせていただいておりますが、教育委員会事務局と市長部局、そして保護者の皆様と連携し、取組みを進めていきたいと思います。PTA連合会の皆様の引き続きのご協力とお力添えをお願いします!



1月23日(水曜日) 尼崎商店連盟新年交流会

尼崎商店連盟新年交流会

 本日は、国に対して地方交付税削減案に係る意見や要望を行うため上京した後、尼崎商店連盟の新年交流会に新春のご挨拶に伺いました。
 国の補正予算や新たな金融政策への期待が高まっている中、それらを、いかに地域経済の循環や活性化につなげていくかが問われる一年になると思っています。
 来年度の新規政策として、地域経済の循環・活性化に着目した本市の産業・雇用施策のあり方を幅広く検討し、条例制定を視野に入れた取組みを進める予定です。商店連盟の皆様にも、お知恵を拝借し、また率直なご意見をいただくよう、お願いしました。
 また、防災の観点も含め、市場の空き店舗対策を進めるための基礎調査や、市場・商店街等における街路灯・アーケード内照明のLED化への補助により、環境負荷の少ない商業環境整備の支援に取り組んでまいります。
 商店街の皆様の率直なご意見を伺うことができ、短い間ではありましたがとても有意義なひとときを過ごすことができました。


1月22日(火曜日) 定例記者会見

定例記者会見


 本日の定例記者会見の案件は2件。

1.尼崎市都市計画マスタープランの改定について
  本格的な人口減少や少子高齢社会の到来など、社会経済情勢が大きく変化していることから、本市の都市計画に関する基本的な方針である「都市計画マスタープラン」の改訂作業を進めています。
 その一環として、「都市計画シンポジウム」をホテルホップインアミングで2月5日(火曜日)の午後2時から4時まで開催することになりました。基調講演として、「都市の魅力と都市計画」をテーマに、大阪大学大学院工学研究科環境・エネルギー工学専攻教授の澤木昌典さんにご講演いただいた後、「みんなで考える、これからのまちづくり」をテーマにパネルディスカッションを行います。私もパネリストとして出席しますので、皆様、ぜひご参加下さい!
 また、「20年後のあまがさき-わたしたちが住みたい、働きたいまち」をテーマに小・中学生が描いた絵画と作文を「未来のあまがさき絵画・作文展」として、尼崎市役所内の南館ロビーで2月5日から2月22日まで展示を行います。こちらも、皆様、ぜひ一度ご覧ください!

定例記者会見2

2.国の地方交付税削減案に関する本市の対応方針について
 新聞でも報道されていますが、現在、国において「地方財政計画上の人件費削減を通じた地方交付税の削減」が検討されています。一方、本市は10年以上前から独自に人件費抑制の取組みを進めており、その削減効果を住民サービスに充当しています。
 今回の地方財政計画上の人件費抑制を通じた交付税削減は、これまで積極的な人件費抑制を進めてきた団体ほど、財政運営に与えるダメージが大きくなるほか、地方固有の財源である地方交付税制度の理念にも、また地方分権の考え方にも大きく反するものです。本市としても、さまざまなチャンネルを通じて、国への意見・要望を行います。

 その他の案件として、都市魅力創造発信課の公式Facebookページ「あまらぶ」が始まっていることをお知らせしました。市民の皆様も、ぜひ「あまらぶ」のFacebookページを覗いて下さい!(追伸 本市業務の改革改善の取組みを紹介し、審査にご参加いただける「改善のススメ!尼崎」のページも、よろしくお願いします!)


1月22日(火曜日) 尼崎市連合婦人会 新年のつどい

尼崎市連合婦人会 新年のつどい


 尼崎市連合婦人会の新年のつどいに新春のご挨拶に伺いました。
 連合婦人会の皆様には、平素より地域活動の充実・発展のためにさまざまなお力添えをいただいています。改めて感謝を申し上げるとともに、本年も変わらぬお力添えをお願いしました。
 また、新しいまちづくりの総合計画とその基盤となる行財政改革の計画の初年度を迎えるにあたり、市民の皆様とともに、素晴らしいスタートが切れるよう、気持ちを引き締めて頑張っていきたいとの決意を申し上げました。




1月22日(火曜日) ものづくりグッドデザイン賞 表彰式

ものづくりグッドデザイン賞 表彰式

 市内で製造された優れたデザイン商品を表彰・推奨する「尼崎ものづくりグッドデザイン賞」。地域企業におけるデザイン力の向上及び高付加価値商品の創出を目的としています。本日、2012年の大賞(1商品)及び優秀賞(3社5商品)の表彰式を行いました。どの商品も素晴らしく、市内企業のデザイン力・技術力の高さが伺えました。
 大賞は、丸一興業株式会社の「硬質ミルダン製ラウンドパネル(PR-01)」。やわらかな曲面と全面フルカラー印刷で、独特の空間演出が可能な硬質ミルダン製パネルです。再生素材であることやデザイン性、価格と耐久性を考慮されているところなどが審査員から高く評価されました。
 優秀賞は、ゼロラボ株式会社のアルミ削り出しボールペン等のステーショナリー「HEAT SINK PEN」・「ENPITSU」・「ZE405 JET PENSTAND」の3点と、株式会社モルファの金属の美しさを追求した精緻な携帯ケース「薄金iPhone4S」、日本特殊螺旋工業株式会社のチタン合金箸「TAB6400ELI CHOPSTICK」。
 尼崎の強みは、産業インフラが整っており、市内企業同士で連携できること。商品のデザインだけではなく、全体の戦略を考える際も、情報を交換し、企業間で連携を図っているとのこと。受賞商品の中には、入社2・3年の若手職員の育成のため、赤字覚悟で作っている商品もあると伺いました。
 本市としましても、表彰するだけではなく、販路拡大や若手職員のチャレンジを応援する施策への転換など、事業目的によりふさわしい取組みへと見直しを行ってまいります。
 本日、受賞された企業の皆様方の今後ますますのご発展とご活躍を祈念します!本当におめでとうございました!!


1月21日(月曜日) 尼崎市災害対策本部本部員等に対する幹部研修

尼崎市災害対策本部本部員等に対する幹部研修1


 人と防災未来センター主任研究員の宇田川真之さんを講師にお招きし、本市災害対策本部本部員(幹部職員)に対する研修を実施しました。
 東日本大震災や佐用町の水害など過去の災害での課題を基に、災害対応本部体制や運営、事前計画としての「地域防災計画」の重要性、幹部職員に求められるリーダーシップと果たすべき役割などについて、ご講義いただきました。





尼崎市災害対策本部本部員等に対する幹部研修2


 来年度は地域防災計画の抜本的な改正作業に入ります。災害対策本部も求められる機能に応じて横断的な組織編成を行い、専門性の高いものについては、民間事業者やNPO・NGO等とも連携し、取組みを進めていきたいと考えています。過去の教訓を活かし、より実効力のある計画にしていきたいと思います。
 短い時間でしたが、過去の災害対応で課題となった点、うまく機能した点などの具体的な事例に沿っての説明で、有意義な研修となりました。




1月21日(月曜日) 第2回 県・市町懇話会

第2回 県・市町懇話会

 県・市町懇話会が兵庫県公館で開催されました。兵庫県知事を含む県職員と市町の首長が出席し、国・県の動向や施策についての説明、意見交換がなされます。今回の議題は、平成24年度の国の補正予算であげられている「日本経済再生に向けた緊急経済対策」や来年度の兵庫県の政策について。
 実は本市は、市民の皆様からの意見公募や市議会への説明などの日程の関係で、他都市より予算編成のスケジュールが早いのです。年末の政権交代だったため、今年は例年以上に不確定要素をはらんだ予算編成作業になっていますが、経済対策への対応はもちろん、国や県施策の影響についても、年度途中の補正予算等での対応も含め、取り組んでまいります。


1月21日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議


 本日の政策推進会議の議題は、「尼崎市立小・中学校適正規模・適正配置推進計画の進ちょく状況」について。
 北難波小学校と梅香小学校の統合について、両校の保護者代表で構成する「統合検討会」を設置し、課題の抽出や対応策等の協議を重ねた結果、平成26年4月に両校を統合し、新たな小学校としてスタートすることが決まりました。これまでの経過や基本的な内容、今後のスケジュール等について、庁内で情報共有を行いました。
 市報あまがさき2月号で、新小学校名を募集します。皆様のアイデアをお待ちしております!!



1月19日(土曜日) 尼崎市医師会新年祝賀会

尼崎市医師会新年祝賀会

 尼崎市医師会の新年祝賀会に新春のご挨拶に伺いました。
 医師会の皆様には、平素より夜間救急診療、学校保健へのご協力をはじめ、大変お世話になっています。改めて、敬意と感謝を申し上げました。
 本市は、平成25年度に向けて、「地域いきいき健康プランあまがさき」という、市民の健康づくりを推進するための指針を策定中です。市民の皆様がもっと健康寿命を伸ばしていくため、生活習慣病の予防や、地域の皆様にいきいきと活躍していただける居場所や出番をつくるなど、予防の観点でまちづくりを推進していきたいと思っています。また、体調が急変した時の二次救急医療については、医師会の皆様との協議のうえ見直しを行い、来年度から新体制で取組みを進めていきたいと考えています。
 市民の皆様の健康を守るため、本年も医師会の皆様の引き続きのご支援・ご協力をお願いしました。

 その他、体育協会新年会や尼崎民主商工会2013年新春のつどいにも伺いました。


1月18日(金曜日) 職員表彰-奨励賞-

職員表彰-奨励賞-

 職務に関して、他の模範となる努力や活躍のあった職員に対して贈る奨励賞。今年は、本市の北部浄化センターで実験・研究に鋭意取り組み、下水道研究発表会で優秀賞を受賞した下水担当の女性職員に贈りました。
 下水道施設では、水質改善のための高度処理化に取り組んでいますが、財政負担を平準化する必要があり、本市での本格実施は平成37年度まで待たなければなりません。そんな中、この度の研究は、尼崎市独自の既存施設を改造した設備で高度処理と同等程度の水質改善状況を得て、公共用水域の保全に貢献することができる見通しとなったもので、平成14年度からの長きにわたる取組みの成果とのこと。
 他の自治体にも参考にしていただける研究だと思いますし、本市職員の技術力の高さを大変誇らしく思います。これからも常に新しい事にチャレンジしていくという心持ちで、今回の奨励賞を励みに、さらに飛躍していただくことを期待します。彼女を中心に地道な取組みを続けてきた職場の皆さん、これからもよろしくお願いします!


1月18日(金曜日) FMあまがさき収録

FMあまがさき収録


 今年初めての「い~なこの街 尼崎」の収録。「節分あれこれ」と題して、尼崎市内の寺社で行われるさまざまな行事についてお話しました。
 阪神尼崎駅より南西へすぐの「寺町」にある大覚寺では、2月3日の節分会で豆まきとセリフなしで演じられる「身振り狂言」。また、富松町2丁目にある富松神社では、豆まきと富松の鬼「茨木童子」の練り歩き。常光寺1丁目の皇大神社の節分祭では、鬼門の方角に矢を射る「弓矢の儀」と「豆うちの儀」など。市内の関連行事をご紹介しました。皆様、ぜひお立ち寄り下さい!
 ラジオは、1月22日(火曜日)10時からの放送です。



1月17日(木曜日) 尼崎市消防団幹部新年互礼会

尼崎市消防団幹部新年互礼会

 尼崎市消防団幹部新年互礼会に新春のご挨拶に伺いました。
 消防団の皆様には、平素から地域の安全・安心のためにご尽力いただいているところですが、とりわけ年末の火災特別警戒、先日の消防出初式と、ご精励いただきましたことに改めて感謝申し上げました。
 本日は阪神・淡路大震災があった日です。大震災を経て、犠牲になられた方の分まで今後に教訓を活かしていこうという気持ちを共有する日に、消防団の皆様も一堂に会して結束を固め、絆や交流を深められることとなりました。
 消防団の皆様におかれましては、体調にお気を付けていただき、わがまちや市民のために、引き続きのお力添えをお願いしますとともに、皆様のますますのご活躍と消防団の発展を心から祈念いたします。


1月17日(木曜日) 「1.17は忘れない」地域防災訓練

「1.17は忘れない」地域防災訓練1


 「1.17は忘れない」地域防災訓練は、阪神・淡路大震災の経験と教訓を引き継いでいくために、また、東日本大震災での甚大な被害も踏まえ、市民一人ひとりが災害に備えるために、児童・生徒や教職員、地域の皆様とともに行う合同訓練です。本市では、市内全ての市立小・中学校と特別支援学校において訓練を実施しています。




「1.17は忘れない」地域防災訓練2


 本日の訓練では、地域の皆様が災害時要援護者を支援して避難を行い、さらに津波の発生から逃げるため校舎3階・4階への避難訓練を実施するとともに、初期消火訓練や救出・救助訓練、応急手当訓練等も行いました。また、今年度は「ひとり一人がはじメール尼崎市一斉防災訓練」として、携帯電話会社のエリアメールや緊急速報メールを配信し、災害初期行動をどう対応するのかを考えていただく訓練も行いました。




「1.17は忘れない」地域防災訓練3


 本市としましては、今日だけではなく日々の暮らしの中で、安全・安心をつくっていけるように、市民の皆様のご意見をいただきながら、取組みを進めてまいります。










1月16日(水曜日) 阪神・淡路大震災犠牲者鎮魂と防災の集い

阪神・淡路大震災犠牲者鎮魂と防災の集い1


 尼崎琴の浦ライオンズクラブ主催の「阪神・淡路大震災犠牲者鎮魂と防災の集い-1.17を越えて未来へ!-」に出席させていただきました。琴の浦ライオンズの皆様が橘公園内に設置して下さった震災犠牲者慰霊モニュメント前において、阪神・淡路大震災での市内の犠牲者数と同じ49個のキャンドルに火をともし、鎮魂の祈りを捧げました。






阪神・淡路大震災犠牲者鎮魂と防災の集い2


 私たちは阪神・淡路大震災で、自然の力を思い知らされました。大きな自然の力の中で生かされている自分たちの命をかみしめながら、教訓を活かし、伝えていかなければならないと痛感しています。
 子どもたちもキャンドルの点灯に参加してくれていました。次世代の若い人たちにも、命の大切さや自然の力の大きさ、そして自らを守っていくためには、たゆまぬ努力が必要であることを改めて考えていただければと思います。
 そして、本市が実施する1.17の地域防災訓練が皆様の防災意識の向上の一助になれば幸いです。



1月16日(水曜日) 尼崎倶楽部朝食会

尼崎倶楽部朝食会

 本日は、尼火会(にかかい)メンバーでもある、日本政策金融公庫尼崎支店長の藤原靖士さんによる「2013年の経済見通し」をテーマにした講話を聴くため、尼崎倶楽部の朝食会に出席しました。
 新政権の経済対策に大きな期待が集まる年明けとなりましたが、まずはここ数年の経済動向と現状について、客観的なデータで概観していただきました。また、「立地に恵まれ、技術力があり、大・中・小と多様な企業が集積する産業都市である本市の特性を活かして」と、力強いエールもいただきました。
 本市は環境と産業の共生による地域経済の好循環を目指しており、日本政策金融公庫と連携して、「あまがさきECO事業促進貸付」という特別融資制度も行っています。企業の皆様、ぜひご活用下さい!


1月15日(火曜日) 兵庫県宅地建物取引業協会尼崎支部 新年互礼会

兵庫県宅地建物取引業協会尼崎支部 新年互礼会

 兵庫県宅地建物取引業協会尼崎支部の新年互礼会に新春のご挨拶に伺いました。
 本市では、子育て世代をはじめ、皆様が住みたい・住み続けたいまちになるための取組みを進めており、その一環として立ち上げた「尼崎市すまいづくり支援会議」で、いかに尼崎の住みやすさを作り出していくか、また、それを住宅購入等を検討されている皆さんにPRしていくかについて検討を行っています。宅建協会の皆様にも、専門家としてさまざまなお知恵とご意見をいただいています。改めて感謝を申し上げるとともに、引き続きのご支援をお願いしました。
 また、2月2日には宅建協会の皆様と「すまいフェア」を共同開催する運びになりました。住まいに関係する事業者が1箇所に集まり、住まいや暮らしの情報などを総合的にご案内しますので、皆様、ぜひお立ち寄り下さい!!


1月14日(月曜日) 平成24年度 尼崎市「成人の日のつどい」

平成24年度 尼崎市「成人の日のつどい」

 「成人の日のつどい」に出席しました。
 まずは、この式典を自ら作り上げてくれた企画委員会の委員長が、「成人には権利と義務が与えられる。その自覚を持って頑張っていこう!」と挨拶。ご自身の夢、それを友人と語り合える喜びなどにも触れた立派な挨拶で、とても頼もしく感じました!
 新成人の皆さんは、権利とともに多くの自由も手にすることになります。それは、その自由に値する責任をしっかり果たしていくことができると社会からみなされるからです。また、選挙に行く権利も与えられ、未来をつくっていくことができるようになります。
 尼崎市は、新しい視点や感覚に溢れる、若い力を必要としています。新成人の皆さんに与えられた「自由・権利・義務・責任」を大いに活用して、本市まちづくりに協力して欲しいとお願いしました。
 これから新たな一歩を踏み出される新成人の皆さんの未来が輝かしいものになるように祈念するとともに、「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる。」という励ましの言葉を贈りました。新成人の皆さん、本当におめでとうございます!

 本日は、成人の日のつどいのほか、地域の新年会に伺いました。


1月13日(日曜日) 尼崎市歯科医師会 平成25年新年会

尼崎市歯科医師会 平成25年新年会


 尼崎市歯科医師会の新年会に伺い、新春のご挨拶を申し上げました。
 平素は、保健所や学校での歯科検診、口腔衛生センターでの休日急病歯科診療、高齢者への口腔ケアなど、地域に根ざした活動に多大なお力添えをいただいていることに、改めて感謝を申し上げました。
 本市では、市民の健康づくりを推進するための指針として、「地域いきいき健康プランあまがさき(尼崎市地域保健医療計画【第2次】)を策定中です。歯の健康は体全体の健康に深く関わっていますので、新たなプランの中でもしっかりと位置付け、子どもからお年寄りまで自分の歯で美味しい食べ物を食べて、健康を保っていけるよう取組みを進めていきたいと思います。
 また、地域防災計画も抜本的な改訂を控えており、災害医療マニュアルの作成にも取り組む予定です。防災協定等、歯科医師会の皆様とも連携を進めます。


1月13日(日曜日) 成人式と新年おめでとう会

成人式と新年おめでとう会

 尼崎市心身障害児(者)父母連合会が主催されている「成人式と新年おめでとう会」に伺いました。障害をもっている人も気兼ねなく成人式に参加できる場をつくり、みんなでお祝いしようと企画されています。
 今年は新たに19名の方が成人を迎えられました。今日のこの日を迎えるまで、皆さんよく頑張ってこられました。その頑張りの後ろには、いろいろな方からのお力添えがあったと思います。今日は、自分で自分を褒めると同時に、支えて下さった多くの方への感謝をかみしめて、大きく新しい一歩を踏み出す、記念の日にしてほしいと思います。
 本市では、平成25年から今後の10年間を展望した新たな総合計画がスタートします。本日、成人を迎えられた皆さんの力も尼崎市には決して欠かすことのできない力です。多くの人たちの「まちの力」をしっかりと引き出していけるようなまちづくりに全力を尽くしていきたいと思います。
 今年一年が素晴らしい年になるように、そして、これからの尼崎市が素晴らしいまちになるように、みんなと一緒に新しい出発をお祝いしました。
 成人を迎えられた皆さんのますますのご活躍を心から祈念します。本当におめでとうございます!


1月12日(土曜日) 開設60周年記念 GⅠ近松賞競走 開会式

開設60周年記念 GⅠ近松賞競走 開会式

 本日から17日までボートレース尼崎(尼崎競艇場)において、「GⅠ近松賞」を開催します。開会に際し、主催者を代表して開会宣言を行いました。
 ボートレース尼崎は、全国で5番目に開設、本年で60周年という節目の年を迎えることができました。その記念すべき年明け最初のGⅠレースが「近松賞」です。今回も全国のトップレーサーが集まって下さいましたので、熱い熱い戦いが繰り広げられることと期待しています。また、レースの合間には、さまざまなイベントをご用意していますので、皆様のご来場をお待ちしております!!
 なお、次回のGⅠ周年記念レースは、装いも新たに5月下旬の開催を予定しています。皆様に楽しんでいただけるようなイベントを企画してまいりますので、皆様、お楽しみに!


1月11日(金曜日) 阪神福祉事業団理事長研修会

阪神福祉事業団理事長研修会1


 阪神6市1町が共同で運営している社会福祉法人「阪神福祉事業団」。6市1町の首長が理事を構成し、尼崎市長が理事長を拝命しています。本日は理事長として、阪神福祉事業団の係長以上の管理職員を対象に「阪神福祉事業団のあり方、進むべき道等」と題し、講話させていただきました。
 現在、事業団の施設は建替え時期を迎えており、整備計画を審議する理事会では、事業団の長期的なあり方についても議論が及んでいます。指定管理者や介護保険など新たな制度が導入され、民間事業者が福祉分野に多く参入する中、福祉事業団の位置づけも変わってきています。


阪神福祉事業団理事長研修会2


 これからの事業団は、一般的な社会福祉法人と同様に、自治体からの分担金に頼らず運営すべき部分と、民間事業者では引き受けが難しいケースを最後の一線で守る受け皿としての機能を担う、公的関与の必要性がより高い部分の両方が求められます。
 事業団の皆さんには、民間の多くの施設の人とも幅広く交流を持っていただき、事業団としての役割を敏感に感じていただくとともに、社会的存在意義や仕事に対する誇りを仕事の質に反映していただくように伝えました。





1月11日(金曜日) 市長‘Sミーティング

市長‘Sミーティング

 本年初の市長’Sミーティング。ここしばらくのテーマは、平成
25年度向け施政方針についてです。施政方針とは、市長の市政運営に対する基本的な考え方や予算案及び主要な施策について述べるもので、毎年、2月の市議会定例会で表明しています。
 思えば、市長就任直後の所信表明は私が一人で書きました。今は、来年度の取組みの柱や、強調したいメッセージを私と職員がしっかり共有するため、庁内と共同作業で施政方針の原稿をつくっています。
 平成25年度は、新たな総合計画と行財政改革の計画期間10年間の一年目、「未来へつなぐ」スタートの年。施政方針で、総合計画で示した4つの「ありたいまち」の実現に向けて特に重点的に取り組む事業や、その考え方について、市民の皆様に分かりやすくお伝えしたいと、議論を重ねています。


1月9日(水曜日) 尼崎市保護司会新年互礼会

尼崎市保護司会新年互礼会


 尼崎市保護司会新年互礼会にお招きいただき、新年のご挨拶を申し上げました。
 保護司会ならびに関係団体の皆様には、保護観察活動、犯罪予防活動、青少年健全育成活動といった更生保護活動に多大なご尽力をいただいています。
 最近は、ボランティア活動である保護司を引き受けてくださる方が少なくなり、欠員が生じていると伺いました。お一人お一人のご負担が重くなる中、平素からのお力添えに、心から敬意と感謝を申し上げました。
 尼崎市保護司会は、昨年4月に国から「更生保護サポートセンター」の設置指定を受けられ、さらなる活動の充実を図っていただいていますし、就労受入れに取り組まれている琴友会や更生保護女性会の皆様など、ネットワークを活かした活動が展開されているのが尼崎市の特徴で、大変、心強く思っています。
 子どもたちをはじめ、年齢を問わず言われて嬉しい言葉は、「頑張ってね」ではなく「頑張ったね」という言葉。本市としても、多くのチャンスや機会、居場所、出番が溢れる地域づくりを推進し、尼崎市内に「頑張ったね」がたくさん積み重なる、そんな一年にしていきたいと思います。


1月8日(火曜日) ソーシャルビジネス勉強会&ソーシャルドリンクス

ソーシャルビジネス勉強会

 本日は、「地域課題の解決とソーシャルビジネスへの期待-実践者の立場から-」と題し、ダイバーシティ研究所 代表理事の田村太郎さんを講師にお招きして、ソーシャルビジネス勉強会を開催しました。
 田村さんは、阪神淡路大震災時に日本在住の外国人向け情報サービスを立ち上げ、現在では、外国人に留まらない「多文化共生」「多様性」をキーワードとして活躍されています。また、「edge(エッジ)」というビジネスプランコンペも主宰されていて、田村さんたち業界のフロントランナーが、若手のアイディアを共にブラッシュアップしながら実際の社会的起業支援に結びつけていくという、育成事業にも力を入れていらっしゃいます。

 事業を有効なものにする上で大切なのは、課題(ターゲット)を絞り込み、特定すること。そうでなければ、真に効果的な事業は構築できないと。
 役所は幅広く平等にサービスを提供するのが主任務とはいえ、耳の痛い話です。本市の事務事業評価にも同様の視点が不可欠だと感じています。「自己満足のための事業」「アリバイ的事業」「惰性の継続事業」になっていないか。時代の変化の中で、不断の見直しが求められており、本市では、市民ニーズの多様化も見据え、提案型事業委託制度の導入を予定しています。担い手の育成、市役所サイドの意識改革・・・重層的な取組みが必要です。田村さんにもアドバイス、お力添えをお願いしました。
 そして、夜は恒例、場所を移しての「ソーシャルドリンクス」。田村さんにも引き続きご参加いただき、社会活動に熱い想いを寄せる多くの皆様と本市職員の有志による交流に花が咲きました。


1月8日(火曜日) 新年合同祝賀会

新年合同祝賀会

 本日は、商工会議所をはじめとする産業団体や文化団体など16団体が主催する「新年合同祝賀会」に伺い、新年のご挨拶を申し上げました。
 新政権の経済政策に期待が集まり、株高でスタートした新年。安倍首相は新年の経済界へのご挨拶の中で、金融、財政、民間投資の3本の矢で経済を再生すると挨拶されましたが、本年は、尼崎市においても再生に向けた10年間の新計画がスタートします。
 本市における3本の矢の1本目は「人づくり」。地域の企業の皆様にもご協力いただいている総合文化センターの賛助会員やネーミングライツの財源をもとに、子どもたちへの芸術アウトリーチ事業をスタートしています。また、エーデルワイスのパティシエの方の素晴らしい技法を子どもたちの目の前で披露していただくような事業にも取り組んできました。

新年合同祝賀会2

「本物体験」を通して、子どもたちの夢に向かって頑張る気持ちや就労意識を育み、応援していきます。
 2本目の矢は、市民の皆様の「生活の自立支援」。本市はヘルスアップ戦略として、生活習慣病の予防に力を入れているほか、就労支援についてもさらに取組みを進めていきたいと考えています。企業の皆さまにも引き続きの連携とご協力をお願いしました。
 3本目の矢は、「地域経済の活性化とまちの魅力向上」。産業界の皆様とともに「ECO未来都市」の実現に向けた取組みを進めています。国の補正予算編成が進められていますが、本市としても機を逃さず、地域経済の今後の布石となる事業を進めていきたいと思います。


 そして、3本の矢を束ねる基本となるのが、より良い明日を次世代につないでいくこと。本市は今後10年間、なお厳しい財政状況に対して、改革を続けていかなくてはなりません。ここの踏ん張り次第で、わがまちの未来が大きく左右されると肝に銘じています。安全・安心の基盤づくり、持続可能な行財政運営基盤の構築に取組みます。
 まず自分から、市役所から!しっかりと前を見据えて取り組んでいく所存です。本年も、各団体の皆様のお力添えをよろしくお願い申し上げます。


1月7日(月曜日) 防災会議 女性部会

防災会議 女性部会

 本市の防災計画や災害対策に、女性や子育て家庭等の視点を反映させるために設置した、防災会議の「女性部会」。昨年8月から活発な議論を重ねていただき、本日、女性部会として「提言書」をまとめていただきました。
 提言書では、防災・減災における女性センターの役割、脆弱性に関する事前調査・対策、避難所等への女性や子育て家庭の視点・ニーズの反映、要援護者対策の関係会議との連携などについて、ご意見をいただきました。
 とりわけ、相談業務や研修など、平素から男女共同参画の視点や多様性への配慮がないと、いざという時にも力が発揮されないという点においては、防災会議の会長であり、市長でもある私の責任の大きさを改めて感じています。
 来年度はいよいよ、地域防災計画の抜本的な改正作業に入ります。今回の提言をしっかり反映させ、実効力のあるものにしていきたいと思います。


1月6日(日曜日) 予算査定スタート!!

予算査定スタート!!


 お正月ムードに早々に別れを告げ(?)、平成25年度予算査定を開始。本日は個別の事業査定に先立ち、財政担当者等から総括説明を受けました。税制改革や社会経済情勢を踏まえた市税収入の減少、政権交代による地方交付税への影響など、懸念される課題がある一方で、施設改修などの投資的経費が、予定を大きく上回る要求額となっています。国の補正予算等の動向も注視しつつ、明日以降、各局とのヒアリングを行っていきます。






1月6日(日曜日) 消防出初式

消防出初式1


 素晴らしい青空の下、新春恒例の「尼崎市出初式」を挙行。消防職員・消防団員をはじめ、防火協会や自主防災会員の皆様、そして今年は、七松幼稚園の園児や尼崎市少年音楽隊吹奏楽隊も活躍してくれて、約1,300名もの多くの皆様にご参加いただきました。小型ポンプ・消火器・屋内消火栓操法や救助・救急・消防訓練も本番さながらに行われました。






消防出初式2


 本年は、自治体消防制度が確立して65周年という節目の年となります。これまでの先人のたゆまぬ努力に思いを馳せ、地域密着という原点に立ち返り、伝統を引き継いで地域の安全・安心を自ら守っていくという高い志と誇りを確認する、新しい出発の年になればと思っています。
 本市としましても、皆様と連携を深め、大災害への備えはもちろん、地域のつながりの大切さをしっかりとかみしめ、普段から、当たり前のことを一つ一つ積み重ねていく一年にしたいと思います。





1月5日(土曜日) 尼崎市地方卸売市場 初市式

初市式1


 尼崎市地方卸売市場の新年最初の取引開始にあたり、「初市式」を開催しました。
 市場の皆様には、本市がカウンターパートとして応援している気仙沼市の支援として、市民まつりでの気仙沼産のさんまの販売や市場フェスティバルでの物産展開催など、市場ならではの支援活動に取り組んでいただいています。改めて敬意と感謝を申し上げました。






初市式2


 一方、市場を取り巻く環境は大きく変化しています。人口の減少や市場外流通の増加の中で、開設者の市としましても、市場関係者のご意向や時代の変化をしっかり捉えながら、市場の果たす役割、持続可能な市場のあり方等について検討を進めていきたいと考えています。
 折しも本年は市場開設60周年という節目の年を迎え、11月には開設記念式典の開催を予定しています。60年という長い歴史の中で培った豊富な経験と知識を活かした、食の安全・安心への引き続きのご協力をお願いしました。




初市式3


 初市式の様子は、ベイコム(11ch)の地元ニュースで1月8日から一週間放送される予定ですので、皆様、ぜひご覧ください!!

 その他、地域の新年互礼会にも出席させていただきました。










1月4日(金曜日) 年始幹部会・政策推進会議

年始幹部会・政策推進会議

 年始幹部会では、両副市長と代表監査委員から新年にあたっての抱負や課題等についてお話いただきました。
 引き続き行われた政策推進会議では、年末年始期間中の業務状況等について各局から報告を受け、情報共有を行いました。火災などもなく、穏やかな新年となったようです。
 合わせて各局長から述べてもらった「幹部職員の平成25年の抱負」については、近日中に尼崎市のホームページの「幹部職員紹介」に掲載しますので、皆様、お楽しみに!!

 その他、本日は企業や外郭団体の皆様など、多くの方が新年のご挨拶に来て下さいました。皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


1月4日(金曜日) 本庁で仕事始め式

仕事始め式

 本日の仕事始めにあたり、本庁舎の南館2階ロビーにて仕事始め式を行い、年頭の挨拶をしました。
 私は例年、お正月には、チームでタスキをつなぐ箱根駅伝をテレビ観戦しています。強い向かい風の中、もっとも過酷な山登りの区間をしっかり頑張ったチームがいい成績を収めます。折りしも本年は、尼崎市にとっても「未来へつなぐ」スタートの年。新たな総合計画と行財政改革の計画期間10年間の一年目となります。
 これまでも本市は長いタスキリレーをしてきましたが、この計画期間は、箱根駅伝で例えると山登りの区間。その山を登り切った後には、本当に素晴らしい景色が待っているでしょう。この山登りの区間をしっかりと頑張りきれるかどうかで尼崎市の未来が大きく左右されるという重要な10年間だと思っています。
 険しい道のりではありますが、一人ではありません。多くの仲間、市民の皆様と一緒です。箱根路を走る選手が、前を行く選手の背中を捉えると大きな力を発揮するように、職員一人ひとりが一年一年、しっかり目標を定めて前進すること。選手たちが、多くのものを託されたタスキを胸に、走れる喜びを噛み締めるように、まず私たち自身が、まちづくりを担うやりがいや誇りを噛み締めて、ともに頑張りましょうと伝えました。


1月4日(金曜日) 大高洲庁舎で市長表彰及び仕事始め式

大高洲庁舎で市長表彰及び仕事始め式

 新年あけましておめでとうございます!
 さて、今朝は本庁での仕事始め式に先立ち、大高洲庁舎において、清掃事業に係る優良職員16名と優良委託事業者13名の皆様を表彰し、日頃のご尽力に感謝を伝えました。
 尼崎市では最近暗い話題が多かったのですが、年末に本市の清掃事業の取組みが良い事例としてテレビに取り上げられるという、大変嬉しいニュースがありました。清掃業務は公共サービスの根幹ともいえる重要な仕事です。収集中の車両事故等にも気をつけていただき、本日から心新たに、美しいまちで清々しい新年を迎えられるよう、市民のために頑張ってもらいたいと挨拶しました。


ラジオ体操


 ごみ収集出発前のラジオ体操にも参加。体を動かすことで気持ちもスッキリしました!市長に就任して3度目、このラジオ体操をすると改めて、「今日から仕事始めだ!」と気合が入ります。







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