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平成24年11月の活動日記

11月30日(金曜日)阪神水道企業団定例会

阪神水道企業団定例会


 阪神水道企業団の定例議会に出席しました。本日は決算関連議案の上程のみで、今後は構成4市の各市分科会に分かれて審議を行います。
 ここのところ、滋賀県造林公社の特別調停、余野川ダム事業の凍結など、過去に水源確保のため企業団も出資していた事業の清算が進み、時代の転換点を迎えていることを実感しています。決算審議を通じて、引き続き企業団に求められる改革や今後の事業規模等についても、議論を深めたいと思います。

 

11月29日(木曜日) 車座集会(民生児童委員)

車座集会(民生児童委員)

 車座集会「ターゲット型」として、いつも大変お世話になっている民生児童委員の皆様と意見交換をさせていただきました。民生児童委員は、各担当地域内で生活上の問題、家族の問題、高齢者福祉、児童福祉等の相談を受け、活動して下さっていますが、ケースが複雑多様化する中、そのご苦労も増している状況です。
 福祉事務所の人員以上に生活保護受給者が急増しており、民生児童委員の皆様と本市ケースワーカーとの連携が不十分になってしまっている現状や、子どものケースについて、学校からの情報をもっとスムーズに共有できるようにしていく必要性など、本当にたくさんのご意見をいただきました。
 民生委員の皆様に心から敬意と感謝を申し上げるとともに、現場からの貴重な意見を今後に生かしていかなければとの思いを強くしました。
 

11月29日(木曜日) 六星会の皆様と意見交換

六星会の皆様と意見交換

 「六星会」は、尼崎市6地区(本庁・小田・大庄・立花・武庫・園田)の共通問題を考え、話し合い、市勢の総合的な進展を図るための取組みをなさっています。
 本日は、来年度の予算編成にあたり、地域が抱えている課題解決に向けた取組みを進めるよう要望をいただきました。地域コミュニティーとしての学校施設の開放や放置自転車及び不法駐車対策の強化、文化振興も含めた魅力あるまちづくりの推進など、たくさんのご意見・ご提案をいただきました。
 本市としましても、地域の皆様方と連携し、取組みを進めてまいりますので、引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします。
 

11月29日(木曜日) 大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)アドバイザリーボード

大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)アドバイザリーボード

 大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)アドバイザリーボードに委員として出席しました。本市と大阪大学は、環境、産業、まちづくり、教育、研究、健康の分野で協力し、地域の発展と持続可能な社会の形成や人材の育成に寄与することを目的に、連携協力に関する包括協定書を締結しています。
 OSIPPでは、法学、政治学、経済学に関する学術的かつ実践的知識を用いて、日本や国際社会が直面する公共的な課題について教育研究なさっています。そしてこのアドバイザリーボードは、OSIPPの活動実態を評価し、そのあり方について幅広く提言・助言する場です。
 本日のテーマは、グローバル人材の育成と広報。私からは、OSIPPの活動や調査結果を共有できる工夫などについて提案させていただくとともに、本市との今後の連携についてもお願いしました。
 

11月27日(火曜日) 世界スポーツチャンバラ選手権大会優勝!!

世界スポーツチャンバラ選手権大会優勝!!


 11月4日に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された「第38回世界スポーツチャンバラ選手権大会」。塚口中学校2年の佐々木君が見事、小太刀1・2級の部で優勝され、市長室に表敬訪問に来て下さいました。
 佐々木君は、なんと5年連続世界選手権で優勝!!決勝戦を録画で拝見させていただきましたが、動くスピードがとても速いのにビックリしました!最終目標はグランドチャンピオンとのこと。来年度も引き続きのご活躍を期待しています!!

11月27日(火曜日) 尼崎市いきいき100万歩運動事業「ひゃくまんぽの集い」

尼崎市いきいき100万歩運動事業「ひゃくまんぽの集い」

 65歳以上の高齢者の方の介護予防を目的に実施している「いきいき100万歩運動事業」。本日は、平成23年10月から24年9月までの間で1千万歩達成された162名の方々に祝福状と記念品をお贈りしました。
 1千万歩を歩くというのは、なかなか出来ることではありません。今回、達成された皆様方に改めて敬意を表します。ウォーキングは、健康維持はもちろん、自然を身近に感じたり、ネットワークを広げたりといろんな力を持っています。皆様には、ぜひウォーキングの楽しさをお友達やご家族、お孫さんなど、周囲の方に広げていただきたいとお願いしました。
 今日のこの集いを新たなスタートとして、楽しみながら無理のないペースでウォーキングを続けていただくこと、そして、ますますご健康でのご活躍を祈念しています。
 

11月27日(火曜日) 議会運営委員会(召集告示)

議会運営委員会(召集告示)

 12月4日から19日までの16日間、12月市議会定例会が開催されます。本日は開会一週間前の招集告示日ですので議会運営委員会が開催され、招集者・議案提案者である私も出席させていただきました。
 12月議会では、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律が制定されたことに伴い、かなりの数の条例改正が予定されています。その他、補正予算や工事案件等を含め、33件の議案を提案予定です。
 また、あわせて開催された会派代表者会議では、新たな行革計画「あまがさき未来へつなぐプロジェクト」の素案と来年度の主要取組みについても説明させていただきました。
 

11月26日(月曜日) 入湯税第三者委員会

入湯税第三者委員会

 入湯税の過少申告問題について、関係者への聞き取りや保存文書の確認など、内部調査の結果をまとめ、先日、市議会へご報告させていただきました。
 本日は、損害賠償請求を行う職員の範囲と賠償額の決定、不正に関わった者に対する処分の検討を進めるため、有識者による入湯税第三者委員会の初会合があり、委員の委嘱をさせていただきました。内部調査に基づいてご議論いただきますが、委員の皆様が新たな視点で調査が必要と判断された場合は、さらなる調査も実施していくこととしています。弁護士、公認会計士、行政学の専門家、それぞれの分野から論点や考え方の整理をお願いし、市として最終判断をしてまいります。


 

11月26日(月曜日) 教育委員の皆様との意見交換

教育委員の皆様との意見交換


 本日の教育委員の皆様との懇談のテーマは「社会教育」について。
 協働のまちづくりを推進するには、市民活動と社会教育の連携と循環が必要不可欠だと考えています。公民館分館の廃止や地域移管に伴い、現在、教育委員会の方でも地区公民館の事業充実を図っていくこととしていますが、そういった公民館事業などと連携した「まちづくり大学」を進めていきたいということも含め、意見交換をさせていただきました。
 委員の皆様からは、地域活動をつなげる若手職員の育成についてのご意見や、学校に社会教育関係経費を配分し、学校教育と社会教育の連携強化を図るなどの斬新なご提案もいただきました。
 今後も委員の皆様と連携を密にして取組みを進めていきます!
 

11月26日(月曜日) 思わず見とれるお菓子です!

思わず見とれるお菓子です!

 株式会社エーデルワイスのパティシエのお二人が、「第7回全国洋菓子技術コンテスト」で農林水産大臣賞(優勝)と連合会会長賞(第3位)という素晴らしい成績を収められました。
 本日はなんと、受賞作品を再現したケーキをご持参いただきました!コンテスト本番では、2時間半の制限時間内に作り上げなければならないそうです!色鮮やかで一つ一つが繊細で、まるでガラス細工のよう。パティシエ界でも、尼崎の技術力を全国に発信して下さっています!!
 エーデルワイスの皆様には、尼崎の子ども達のために、「未来のパティシエを育てる給食」を実施していただくなど、本市のまちづくりにご支援・ご協力いただいており、改めての感謝と引き続きのご協力をお願いしました。
 ご持参いただいた作品は、市役所一階ロビーにて展示予定です。皆様、ぜひ「匠の技」を見に来てください!!
 

11月26日(月曜日) 中学校弁当事業の試食及び視察

中学校弁当事業の試食及び視察1


 10月から3校で実施している「中学校弁当事業」。日新中学校に試食と視察に伺いました。
 本日のメニューは、えびかつフライ・いかフライ、白菜のサラダに肉団子、パイナップルや温かいコーンポタージュも付いていました。味も美味しく、育ち盛りの中学生も満足していただける量だと思います。

中学校弁当事業の試食及び視察2


 弁当の配膳の様子を視察させていただきましたが、特に混乱もなく、定着してきているのを感じました。導入当初、学校の先生方等にもご協力いただいたとお聞きし、改めて感謝を申し上げました。
 リニューアル中学校弁当事業も始まったところですが、引き続き、アンケートや聞き取りなどでニーズ調査を行い、食育も含めた事業となるよう工夫を凝らしていきたいと考えています。

11月26日(月曜日) 猪名川浄水場視察

猪名川浄水場視察1


 尼崎市田能に所在する、阪神水道企業団の中核浄水場「猪名川浄水場」の視察に行きました。
 企業団は、いわば水の卸売り業者。水の買い手は企業団を構成する自治体です。猪名川浄水場で高度浄水処理された水は、尼崎市内に供給されるのはもちろん、一部は西宮市や芦屋市、神戸市にも配水されています。本日は、浄水処理システムの説明や、施設の経年劣化等に伴う改修工事の概要等を聞き、施設を視察させていただきました。

 

猪名川浄水場視察2

 本市では既に、水道事業及び工業用水道事業の現状を分析して課題を抽出し、今後の目指すべき将来像やその実現に向けた課題解決の方向性を「水道・工業用水道ビジョンあまがさき」としてまとめていますが、今後、阪神水道企業団においても、平成25年度中に、構成4市(本市以外に神戸市・西宮市・芦屋市)の意見を踏まえ、今後の供給能力のあり方を決めることとしています。
 企業団としての今後の見通しや各市の状況について、タイムリーに情報共有ができるよう、お願いしました。

11月23日(金曜日) 第1回!武庫之荘駅前ロータリー祭り

第1回!武庫之荘駅前ロータリー祭り


 武庫之荘水と緑のまちづくりプロジェクト実行委員会と武庫之荘向上委員会(旧武庫之荘バル実行委員会)の主催で「武庫之荘駅前ロータリー祭り」が開催されました。
 武庫之荘水と緑のまちづくりプロジェクト実行委員会は、自治会(3団体)と武庫之荘1丁目から5丁目のまちづくり協議会(5団体)が結束して、平成23年7月下旬に設立。兵庫県の「まちのにぎわいづくり一括助成事業」として、武庫之荘地域の資源である“水と緑”をテーマに、地域の皆様とともに、水路や緑など地域資源の活用と地域のマンパワーの資源を最大限に活かしたまちづくりに取り組んでいらっしゃいます。

第1回!武庫之荘駅前ロータリー祭り2


 新たな試みである今回のロータリー祭りでは、放置自転車禁止の呼び掛けやフラワーズポットの更新、一斉清掃などを行ってロータリーの環境改善を図るとともに、吹奏楽部の演奏等の地域のコミュニケーションの場の提供、地域店舗と連携した飲食店の出店やPRイベントを実施。また、駅の南北を行き交う地下道では、地域の幼稚園児が描いた絵画の展示がされており、色鮮やかでとっても可愛い作品が並んでいました!
 駅前は、まちの顔になる部分。そして、私たちの生活に直結しているエリアです。本市としましても、来年度新たに駐輪場の整備に着手していく予定です。そのハード整備に合わせて、いかにお一人お一人の利用者の方に放置自転車を無くす取組みにご協力いただくかが重要となります。皆さんと一緒に力を合わせ、駅前を皆様の住民力にふさわしい姿にしていきたいと思っています。



11月22日(木曜日) まちづくり大学 最終回

まちづくり大学 最終回

 来年度からの新たな総合計画のスタートに向けて実施してきました「まちづくり大学あまがさき」。9月から市内6か所で、毎回異なるテーマ(協働、産業・地域経済、環境、子育て、健康、まちづくり)を設定し、まちづくりについて一緒に考えていただきました。
 最終回の本日は、まちづくりを考えるワークショップ。私も最後にご挨拶(というか、決意表明?)をさせていただきました。今回の連続講座は最終回を迎えましたが、総合計画は、これからがスタート。そして「まちづくり大学」も・・・今後はさらに、部局の縦割りを超え、公民館や社会教育を担当している教育委員会とも連携し、みんなで学び、考え、行動につなげていくような企画、取組みを「まちづくり大学」としてバージョンアップさせられないかと考えています。
 

11月22日(木曜日) 「環境モデル都市」ヒアリング審査

「環境モデル都市」ヒアリング審査

 先日の活動日記でも触れましたが、尼崎市は、国が公募している「環境モデル都市」に応募しています。無事に書面審査をパスして、三次審査となるプレゼンテーションに呼ばれ、東京(内閣官房地域活性化統合本部)に行ってきました。
 環境モデル都市とは、先進的な環境政策を行っている自治体を国が選定し、国内外にモデルとしてその取組みを広めていこうとするものです。前回は平成20年に公募され、北九州市や横浜市、堺市などが選ばれています。今回は2度目の募集で、プレゼンまで残ったのは18自治体。今回いくつ選ばれるのかは分かりませんが、尼崎市としては、現在進めている尼崎版グリーンニューディールや、産業界とともにすすめる「ECO未来都市・尼崎宣言」の取組みなどをご紹介してきました。
 今回の東京遠征チームには、メイン説明を担当した私のほか、市職員だけでなく、産業界を代表して商工会議所や、市民活動を代表してあまがさき環境オープンカレッジからも参加をいただき、「チームあまがさき」としてプレゼンに臨みました。普段は市長という立場上、審査する側の場合が多いのですが、審査をされる側は久しぶり。緊張しましたが、チームの力で尼崎を最大限PRできたかなと思います。結果は、年内には発表予定。ネガティブなニュースが目立つ昨今、朗報を期待・・・!結果が分かり次第、報告しますのでもうしばらくお待ち下さい。


11月21日(水曜日) 経営者協会の皆様との意見交換会

経営者協会の皆様との意見交換会

 本日は、経営者協会の皆様にお招きいただき、「尼崎市の取組みとまちづくり」をテーマに講演させていただきました。来年度から新たなまちづくりの「総合計画」がスタートします。今後10年間のまちづくりの方向性と総合計画を裏付ける新たな行財政改革の計画案について、ご説明させていただきました。
 講演後の意見交換会では、契約制度のあり方など、さまざまなご意見・ご提案をいただきました。いただいたご意見・ご提案につきましては、庁内協議を行い、今後のまちづくりに活かしていきたいと考えています。
 経営者協会の皆様方には、平素より、本市産業・雇用行政において、さまざまなご協力をいただいています。改めて感謝申し上げるとともに、引き続きのお力添えをお願いしました。


11月21日(水曜日) 子育て家族を応援します!

子育て家族を応援します!

 ケーブルテレビ(11ch)の市政広報テレビ番組「たうんタウンあまがき」を収録。
 本市は、共働きでも子育てしやすい制度や、地域全体で子育てを応援する制度が充実しています。また、子育て世帯を中心に転入者が地域にいち早く溶け込んでいただけるような施策も展開しています。今回の収録で、子育て真っ最中の私の実体験を交えて、急な病気でどうしても仕事が休めない時は「病時保育」、用事や気分転換に「一時預かり事業」、子育てに悩んだ時は「子育てサークル」や「つどいの広場」の活用、教育現場では歴史や文化を体で体験するアウトリーチ授業や児童ホーム・こどもクラブの設置など、さまざまな本市の取組みをご紹介しました。
 放送日は、12月3日から12月9日を予定しています。皆様、ぜひ、ご覧下さい!


11月21日(水曜日) 子どもはみんな芸術家!

子どもはみんな芸術家!1


 芸術文化の理解を深め、自由な創作の楽しさを体験する機会をつくることを目的に、財団法人尼崎市総合文化センターが教育現場と連携し、出張授業(アウトリーチ)を開催。尼崎市を代表する画家・白髪一雄さんの画業と本市の芸術文化を分かりやすく紹介した後、白髪さんの足を使って絵を描くという独自の描画方法を体験するワークショップと意見交換を行うものです。





子どもはみんな芸術家!2


 立花北小学校5年生のワークショップの時間に伺いました。足で描くという斬新な描画方法で、みんな楽しそうに描いていました。色を混ぜることでグラデーションをつけたり、絵具をたくさん使い立体感を出したりと工夫を凝らした作品となりました。出来上がった作品は、翌日の校内図工展で展示されるとのこと。
 今後、授業の検証を行い、より効果的な事業となるよう、ブラッシュアップしていきたいと思います!






11月20日(火曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 本日の定例記者会見の案件は3件。

1.ふるさと納税「あまがさき“未来へつなぐまちづくり”応援寄附金」推進事業
 平成25年度から、1万円以上ふるさと納税をしていただいた方に対して、市内協力企業または気仙沼市(本市のカウンターパート)の特産品等の記念品贈呈を始めます!環境保全や青少年の健全育成に関することなど、寄附金の使いみちも選ぶことができます。皆様、ふるさと納税にご協力をお願いいたします。

2.「尼崎スイーツスタンプラリー2012」の賞品
 洋菓子店や和菓子店など、市内33店舗にご参加いただき、
12月9日まで実施している「尼崎スイーツスタンプラリー2012」。参加各店舗でスイーツを購入していただくとスタンプを1つ押印。スタンプの数に応じて、焼き菓子や「尼いもの甘露煮」などのメイドイン尼崎商品を抽選でプレゼント!より多くの方に尼崎のスイーツを楽しんでもらうため、スタンプ3個コースの賞品として、「あまかん」オリジナルメモ(非売品)を応募者全員にプレゼントすることにしました。最終日が近づいてきましたので、皆様、急いでスタンプラリーにご参加ください!!

3.「1.17は忘れない」地域防災訓練の概要
 阪神・淡路大震災の経験と教訓を継承し、また東日本大震災での甚大な被害を踏まえ、市民一人ひとりが震災を忘れず、将来の充実を図り、地震災害に対する対策を図るため、地域住民と学校が連携した防災訓練を実施します。
 本年度は新たに、「ひとり一人がはじメール尼崎市一斉防災訓練」として、市内全域のNTTドコモ・au・ソフトバンクの携帯電話に対してエリアメール(緊急速報メール)を配信し、災害初期行動をどう対応するのかを考えていただくこととしています。改めて、災害時の具体的な行動等について、考えていただくきっかけの一日になればと思います。

その他、来年度から新たにスタートする「尼崎市総合計画」のキャッチフレーズの募集について、お知らせしました。11月26日まで募集していますので、皆様、奮ってご応募下さい!


11月20日(火曜日) 政策調整部会

政策調整部会


 本日の議題は、尼崎市提案型事業委託制度(案)について。
 提案型事業委託制度は、これまで行政が担ってきた仕事を、民間の知恵とアイデアで、より良いものにした上で、民間に移していくための制度。本市の制度は、行政の効率化とともに、新しい公共を推進し、市民の皆様の政策提案機会の拡大、シチズンシップの向上、社会的な起業の振興にも寄与する取組みとして進めていこうとしています。
 提案型事業委託制度の趣旨・目的、対象となる事業や審査基準(案)、今後のスケジュール等について、庁内で情報共有し、意見交換を行いました。



11月20日(火曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、

1.第21回尼崎市議会定例会(12月議会)提出予定案件(平成24年度、条例改正等)

2.平成25年度主要取組項目(素案)等
 平成25年度は、新たな総合計画と次期行財政改革に係る計画の初年度にあたり、今後の10年間を展望したまちづくりをスタートさせる重要な年となります。新たなステップに進むということを強く意識し、両計画の考え方に則って、未来を志向した事業の構築や改革に取り組むこととして、主要取組項目を調整しました。なお、子ども・子育て新システムに係る事業など、引き続き協議が必要な項目については、来年1月までの予算編成作業の中で別途調整していくことにしています。
 この主要取組項目(素案)については、市民の皆様のご意見を伺った後、これからの予算編成に反映し、最終的に平成25年度予算案として平成25年2月に提示していきます。

3.あまがさき「未来へつなぐ」プロジェクト-持続可能な行財政基盤の確立に向けて-(素案)
 これまで進めてきた行財政改革の取組みと評価、さらには財政構造上の特性を踏まえ、
 (1)財政運営上の規律を確保しつつ、歳入に見合った歳出規模の実現を図る。
 (2)少子高齢化や経済雇用情勢の悪化等に対応し、現役世代の増加に向けた取組みとともに、誰もが自立した生活を送られるよう対策を講じ、都市の体質転換を図る。
 (3)人々がいきいきと働き続けられ、地域内で経済が循環するよう取組みを促進し、税源の涵養を図る。
 という理念のもとで、中長期的な視点から、社会経済情勢の変化にも耐えうる、将来にわたって持続可能で、弾力性のある行財政構造を構築し、より柔軟に市民ニーズに対応したサービスを提供できる行財政の姿を目指し、平成25年度から34年度を計画期間とした行財政改革の素案を策定しました。
 今後、市民意見公募手続き(パブリックコメント)や市民説明会等を実施してまいります!

以上の盛りだくさんの情報を共有しました。
その他の案件として、来年度予算に関する各会派からの要望書、「1.17は忘れない」地域防災訓練の概要、今冬の電力需給の見通しについて、情報共有しました。


11月19日(月曜日) 環境首都創造 自治体全国フォーラム2012 in 生駒

環境首都創造 自治体全国フォーラム2012 in 生駒


 環境NGOと生駒市が主催する「環境首都創造自治体全国フォーラム」に招かれ、私も報告者の一人として参加してきました。このフォーラムの前身は、「環境首都コンテスト」という自治体の環境政策を評価して応援するという取組みで、NGOを中心に10年間に亘って行われました。尼崎市は、10年間連続参加して、10年間連続でベスト10に選ばれたことで、表彰していただきました(詳しくは活動日記の平成23年6月23日をご覧下さい)。
 私からは、経済環境局の新設や、尼崎版グリーンニューディールの取組みなどをご紹介させていただきました。なんと、生駒市でも、同じように「環境経済部」を4月から設置されたとのこと。環境と経済を両立させるための取組みや動きがこれからも広まっていくかもしれません!
 その他の自治体からのご報告も、非常にユニークなものが多く、私にとっても勉強になるお話ばかりでした。
 夜の懇親会では、さらに話に花が咲き、環境政策に頑張って取り組む首長同士、意気投合しました!(懇親会はもちろん、みんな自費参加です)
 開催地生駒市の山下市長、小紫副市長ほかスタッフの皆さん、主催NGOの皆さん、お疲れさまでした!


11月18日(日曜日) 郷土作家展 “写真家 有野永霧との対話”

郷土作家展 “写真家 有野永霧との対話”


 郷土の写真家、有野永霧さんの写真展に行ってきました。有野さんは本市に生まれ、中学校教諭を経験した後、フリーの写真家になられました。さまざまな写真家との交流を通して技術を磨かれ、国内だけでなく国際的にもご活躍で、もちろん、本市でも後進の指導・育成や尼崎市展の審査員を務めていただくなど、お力添えをいただいています。
 有野さんの作品は、被写体との対話を通して人間や文明の気配を採集することが根源のテーマ。どの作品も独創的で素晴らしいものでした!本展では、アマチュア時代から現在までの約150点のプリントや資料によって顧みる、有野さんにとって過去最大規模の展覧会となるそうです。総合文化センターで11月25日まで開催していますので、皆様、ぜひご覧下さい!!

写真展の後、地域の作品展にも伺い、芸術の秋、スポーツの秋など、さまざまな秋を満喫した一日でした。


11月18日(日曜日) 第59回あまがさき市民マラソン大会

第59回あまがさき市民マラソン大会1


 第1回大会の開催は昭和27年という歴史ある「あまがさき市民マラソン大会」。59回目を迎える本年も、尼崎市内をはじめ、県内外から約1,800人もの皆様にご参加いただきました。武庫川河川敷のマラソンコースは、六甲山の緑と武庫川のせせらぎや水鳥を見ながら自然と存分に触れ合って走っていただけるコースになっています。





第59回あまがさき市民マラソン大会2


 最初に走りだすのは、日々練習をなさっているランナーの皆さんが走る10kmコース。私はスターターをさせていただきました。その後、娘と一緒にファミリージョギンク1.5kmに参加。マイペースで走り、タイムは約15分!運動不足気味の日々を送っているので少し不安でしたが・・・昨年よりは景色を楽しみながら走ることができました!






第59回あまがさき市民マラソン大会3


 本市は「スポーツのまち」として、多くの皆様方のお力添えにより取組みを進めておりますが、その中でも、このマラソン大会は、シンボルとなるイベント。このマラソン大会が、一緒に走る人達の交流の一日になること願うとともに、開催にあたり、たくさんの皆様のお力添えをいただきましたことに改めて感謝申し上げます。








11月17・18日(土・日曜日) 地域における防災力向上講座

地域における防災力向上講座1


 今年度から新たに取り組んでいる「地域における防災力向上講座」。市内の自主防災会の皆様を中心に、地域を実際に確認しながらの避難場所や避難ルートの確認・危険場所の把握や、災害図上訓練、地域における防災訓練の要領等について学んでいただきました。この講座は、南部地域と北部地域に会場を分けて実施し、講座最終日(17日・18日)に全講義を受講された方に対して、「受講認定証」をお贈りしました。





地域における防災力向上講座2

 本市は、阪神・淡路大震災からの教訓を活かして取組みを進めてまいりましたが、新たに津波対策として何が足りないのか、行政としても試行錯誤しながら、取組みを進めております。南海トラフの想定では、本市に津波が到達するまで一定の時間がありますので、命をしっかりと守っていくという思いを皆様と共有しながら、来年度以降も、多くの市民の皆様に受講の輪を広げていきたいと思っています。
 第1期生の皆様には、講義で学んでいただいたことを地域での取組みにつなげていただければと思います。皆様方の積極的なリーダーシップ、今後の一歩一歩の取組みを期待しますとともに、ご意見をいただきながら、市としての取組みもバージョンアップさせていく所存です。



11月17日(土曜日) 園田東中学校 創立50周年記念式典

園田東中学校 創立50周年記念式典

 園田東中学校の創立50周年記念式典に伺いました。記念式典には、在校生も含め、本当にたくさんの方が出席なさっていました。
 中学校の3年間は傷つくことや友人関係に悩むこと、いろんなことがある時期だと思います。でも、それを学校の先生方や保護者はもちろん、地域の皆様も見守って下さっているということを感じてもらいたい。そして、その感謝の気持ちは皆さんが卒業するまでの間、精一杯いろんなことに悩み、取り組み、頑張ることで返してもらいたい。本当の意味で実感するのは、皆さんが卒業して地域で活躍する頃かもしれませんが、その時には皆さんが大きな「恩」を地域に返していくような人材になっていただきたいと在校生に伝えました。
 園田東中を巣立っていった卒業生をはじめ、教育に一身の情熱を注いでこられた先生方のご指導・ご努力と保護者や地域の皆様方の温かいご支援に、改めて敬意と感謝を申し上げます。
 そして、この50周年を節目に皆様方がさらに大きな飛躍をされること、そして、園田東中学校がまた大きく発展されることを祈念しています。


11月16日(金曜日) FMあまがさき収録

FMあまがさき収録

 本日のFM収録の内容は、「尼崎で楽しむクリスマス」をテーマにお話をしました。
 いよいよ、クリスマスシーズン到来。尼崎市内でもさまざまな催しが開催されます。尼崎信用金庫の本店では、恒例の「まちかどライトアップ」を12月から行う予定。また、武庫之荘にあるライブハウス「ライブスポットアロー」で結成54年の老舗ビックバンド「アロージャズオーケストラ」がライブを行ったり、子ども連れで楽しめるゴスペルグループ「ママゴス!!」が12月6日に武庫地区会館で「乳幼児おやこクリスマスお楽しみ会」の中でクリスマスソングを歌うそうです。12月22日には武庫地区会館で、尼崎市を中心に60歳以上のメンバーで構成しているJAZZビックバンド「サンライズ・ジャズ・オーケストラ」の生演奏をお楽しみいただけます。

 また、12月23日には、つかしん2階アウクスブルク(姉妹都市)コーナーなどで、アウクスブルクに訪問した青年使節団の訪問を紹介する展示と、クリスマスグッズ販売、そしてドイツのクリスマスケーキ、シュトレンの販売を予定しています。
 以上の盛りだくさんの内容をご紹介しております。11月27日に放送しますので、皆様、ぜひお聞き下さい&「尼崎のクリスマス」をお楽しみ下さい!!


11月16日(金曜日) SO(スペシャルオリンピックス)を知っていますか?

SO(スペシャルオリンピックス)フォーラム

 SO(スペシャルオリンピックス)とは、知的発達障害のある人々の自立と社会参加を目指し、日常的なスポーツプログラムと、その成果の発表の場である競技会を提供する民間ボランティア運動です。
 アスリートとして頑張っている皆様、保護者の皆様、SOの活動を支えて下さっている関係者の皆様方に改めて敬意と感謝を申し上げます。
 本市は「スポーツのまち尼崎」として、多くの皆様に支えていただいて、子どもからお年寄りまでみんながスポーツを楽しもうと取組みを進めています。一人ひとりの成長、チームワークの喜び、そして支えて下さった人に対する感謝を学んでいく力がスポーツにはあります。障がいの有無に係わらず、みんなにスポーツへの扉が開かれていなくてはなりません。そのような中、SOの活動は非常に大きな役割を果たしていると思います。
 一方で、海外に比べると、日本におけるSOの認知度はまだまだ低い状況だとお伺いしました。SOの活動を多くの皆様が支えて下さっているのも、そこから「感じるもの」、「もらう力」、そして「つながっていく喜び」を感じていらっしゃるからだと思います。本日のフォーラムを機に、活動の輪がさらに広がっていくことを心から祈念します。


11月16日(金曜日) 生活習慣病の重症化予防強化型保健指導

生活習慣病の重症化予防強化型保健指導

 大阪大学医学系研究科公衆衛生学の磯教授が市長室にお越し下さり、厚生労働省の戦略研究として、「自治体における生活習慣病の重症化予防強化型保健指導による介入プログラムの実施と有効性の検証」に取り組まれる報告をして下さいました。
 本市が取り組んでいる「ヘルスアップ尼崎戦略事業」のような、生活習慣病の重症化予防のための重点的な保健指導を実施することで、全国的に生活習慣病の発症・重症化の抑制効果が得られるかどうか、類似した環境にある自治体を通常の「対照群」と、重点的保健指導による介入を実施する「介入群」に分け、結果の違いを検証するそうです。尼崎市は取組みが先行しているため調査対象にはならず、「介入群」のモデルとして協力させていただく予定です。

 順調に進めば、来年度から5年間の研究です。この検証で‘尼崎モデル’の効果が実証できれば、新たな取組みにつながっていくことになります。重症化予防の取組みはまだまだこれからが本番。本市においても、医師と保健師、それぞれの専門性を理解し、連携しながら進めていきたいと思っています。
 磯教授には、出来る限りのご協力をさせていただくことをお伝えし、引き続きのお力添えをお願いしました。


11月15日(木曜日) 神戸大学全学キャリア科目講義

神戸大学全学キャリア科目講義1


 私の母校である神戸大学にて、「職業と学び-キャリアデザインを考える」という授業での講義をさせていただきました。
 在学中のボランティア活動で学んだことや民間企業での経験、政治の世界へと歩んできたキャリア、さまざまな人との出会い、もちろん挫折した話なども含め、お話しさせていただきました。







神戸大学全学キャリア科目講義2


 講義終了後には、たくさんの学生が熱心に話を聞きに来てくれ、また、私が立ち上げたボランティアセンターを引き継いで活動してくれている後輩たちも集まってくれて、とっても嬉しかったです。
 社会や地域に出れば、受験勉強と違って「ただ一つの正解」などめったにありません。むしろ「何が問題なのか」を見つけ出す力が求められます。大学生の皆さんには、傍観者でいるのではなく、主体性をもって、「楽じゃないけど楽しいこと」をたくさん経験してもらいたいと思います!!





11月15日(木曜日) 尼崎市ものづくり達人顕彰・永年勤続勤労者表彰・優良勤労者表彰

尼崎市ものづくり達人顕彰


 本市製造事業所にあって、技術・技能の継承と向上に日々取り組まれている優れた技術者・技能者の方に「ものづくり達人顕彰」を、極めて優秀な成績で、市内同一事業所に25年以上勤務され、事業の発展に貢献された方に「永年勤続勤労者表彰」を、また、10年以上の方に「優良勤労者表彰」をお贈りしました。







永年勤続勤労者表彰・優良勤労者表彰

 本市は、企業の皆様から活力をいただき、また、さまざまな側面からのご支援をいただいて市政が成り立っているまちです。このまちで皆様が頑張って下さること、本市の産業を支えて下さることということは、すなわち尼崎市のまちそのものを支えて下さっていることに他なりません。改めて、皆様にこれまでの歩みに対する敬意と感謝を申し上げました。
 この表彰をひとつの契機として、また明日から気持ちを新たに頑張っていただければ幸いです。皆様方のますますのご健勝にてのご活躍を祈念するとともに、本市としましても、皆様が「尼崎市で仕事をしている」ということに誇りを持っていただけるよう、取り組んでまいります!



11月14日(水曜日) 事務事業点検委員会、新たにスタート!

事務事業点検委員会、新たにスタート!

 昨年に引き続き、今年も「事務事業点検委員会」がスタートします!本日は、新メンバーでの初めての委員会。委員にご就任いただく皆様へ委嘱状をお渡しし、これから一年間のお力添えをお願いしました。
 なるべく多くの委員にご就任いただいて、行政が税金でどのような仕事をしているのかを知っていただき、そして、市民目線で率直なご意見をいただきたいと思っています。行財政改革とは、単に予算を削ればいいわけではなく、仕事のやり方や担い手等の見直しを行い、結果として最小の予算で今よりも大きな成果を出していくことだと考えています。
 市民の皆様の目線で事業をチェックしていただき、公開事業たな卸しの対象部署に限らず、全職員が、見直しの着眼点を一緒に勉強させていただくことが大きなテーマ。
 このような取組みを推進していくことで、職員の説明能力や見直し能力の向上を図り、また、事業を再構築することで、市民サービスの向上につなげていきたいと思います!



11月14日(水曜日) カラテドリームカップ2012国際大会の報告

カラテドリームカップ2012国際大会の報告


 国立代々木競技場で7月28日と29日に開催された「カラテドリームカップ2012国際大会」において、塚口中学校3年の川上君が中学3年生男子軽量級の部で第3位という輝かしい成績を収められました!そして本日は、その報告に来て下さいました。
 川上君は4歳から空手道場に通いはじめ、今年で10年目だそうです。もちろん、黒帯です!国際大会では、外国人選手とも対戦したそうです。現在は、空手の練習と受験勉強を並行しているとのこと。高校に進学した後も、引き続きのご活躍を期待しています!!




11月14日(水曜日) 人権擁護委員の皆様と意見交換

人権擁護委員の皆様と意見交換1

 本日は、かねてより実現に向けて調整をお願いしていた、人権擁護委員の皆様との意見交換。
 人権擁護委員の委嘱は、民生児童委員や保護司、教育者の方など、各団体からご推薦いただいた候補者を、市長が、市議会の意見を聞いた上で法務局へ推薦し、法務大臣が委嘱するという手続きで行われます。委嘱は法務大臣ですが、議会に人事案件を提出する者として、ぜひ委員の皆様とゆっくりお話したいと思っていました。
 委員の主な活動内容は、人権相談と啓発広報活動です。人権相談は、法務局や市役所で行う「定例相談」をはじめ、福祉施設等で行う「特設相談」、人権擁護委員が自宅で個々に行う「個別人権相談」など、さまざま。また、啓発広報活動では、人権週間等に実施する講演会や人権書道・人権作文コンテスト、小学校・保育所・幼稚園への出前人権教室などを行っていらっしゃいます。


人権擁護委員の皆様と意見交換2


 一言で人権といっても内容は多種多様。相談業務も人権教室の授業も、緊張しながら取り組んでいらっしゃるとのこと。また、小中学校の全学年を対象に、悩みのある子どもからの手紙に委員が返事を書く「SOSミニレター」では、短い文章の中から深く読み取り、返事を書く難しさや、子どもの学力状況に応じた漢字使用の配慮など、きめ細かい対応をなさっています。
 委員の皆様の活動はボランティアです。大変なご苦労だと思いますが、まずは相談者の声に耳を傾けていくことだという委員の皆様の真摯な姿勢に、改めて感謝と、その役割の大きさを感じました。


 その他、人権擁護活動の市民への周知や委嘱手続きの見直しなどのご要望もいただきました。いただいたご要望については、他都市の事例等も参考に検討を進めてまいります。
 短い時間でしたが、委員の皆様のさまざまな思いをお聞きすることができて、大変有意義でした。委員の皆様には引き続きのお力添えをお願いいたします!


11月14日(水曜日) 企業訪問(大阪チタニウムテクノロジーズ)

企業訪問(大阪チタニウムテクノロジーズ)1


 本日は、株式会社大阪チタニウムテクノロジーズを訪問。軽くて強い「チタン」の製造が主力です。
 大阪チタニウム尼崎工場の年間チタン生産量は約4万トン。世界で2番目の規模を誇り、航空機等の重要部品向け高品質チタンに関しては、世界トップシェアです。今後、ボーイング787など、新型機向けのチタン需要は大きく増加する見込みとのこと。一方で、チタンの原材料の高騰や電力の値上げによるコストに対応するべく、安価原料の活用や省エネに取り組まれています。チタン製造過程で電力分解があるため電力消費量が大きく、今後のエネルギーの価格と安定性に大きな関心を寄せていらっしゃいました。

企業訪問(大阪チタニウムテクノロジーズ)2


 工場も見学させていただきましたが、生産工程における資源循環や徹底した品質管理など、高い技術力はもちろんのこと、環境等に配慮した取組みを進められていました。なんと、高品質チタンの最終チェックは「人の目」でなさっています。色や光沢など、まさに職人技とも思えるスピードでチェックしていらっしゃいました。機械化が進む中でも、最後は人の力なのだと伺いました。
 今夏の節電や市内の高校生を対象として実施している「就業体験ツーリズム」の受入れなどにもご協力いただいており、改めて感謝申し上げるとともに、大阪チタニウムテクノロジーズのこれからますますのご発展を祈念しております!



11月13日(火曜日) 出屋敷リベル視察

出屋敷リベル視察

 出屋敷リベルは、尼崎市の中心的商業集積地区である中央・三和・出屋敷地区の西の端に位置しています。阪神出屋敷駅の改札を出てすぐ目の前にあるビルです。建物断面が直角三角形となる独特の形で、南側が高層住宅、1~3階と地下1階は店舗で、4階、5階は駐車場となっています。
 設立当初は、大型店をはじめ、たくさんの店舗が入っていましたが、現在は空き店舗が目立ち、せっかくの駅前が大変もったいない状態になっています。
 再開発事業の施行者であり、駐車場区分所有者でもある本市も、公共施設の再配置の取組みの中での活用、「リベル活性化検討会議」といった区分所有者の皆さんの取組みの支援など、リベル活性化に向けた検討を進めています。



11月13日(火曜日) 第45回 尼崎市技能功労者表彰

第45回 尼崎市技能功労者表彰

 「尼崎市技能功労者表彰」は、経験年数30年以上、年齢60歳以上の方で、優れた技術を有し、指導的な立場にある方にお贈りしています。本日は、建築大工技能士や鍼灸師など、11職種13名の方を表彰させていただきました。
 本市は産業のまち、さまざまな職種の皆様に発展を支えていただいています。その中でもいわゆる「職人」として、各業界の技能を支えてこられたのが、本日の受賞者の皆様方です。
 10月に開催された「技能フェスティバル」では、技能体験をした子どもたちの目がキラキラ輝いていました。最近は、機械化・IT化が進んでいますが、職人の皆様方の技の中に、「心」、そして「温かみ」を感じます。
 今後も引き続き、「匠の技」を磨いていただきますとともに、多くの皆様に伝えていただきたいと思います。



11月12日(月曜日) 納税表彰並びに感謝状贈呈式

納税表彰並びに感謝状贈呈式

 平成24年度の納税表彰並びに感謝状贈呈式に出席しました。納税表彰は、多年にわたり、納税に関わる各種の関係団体の要職でご活躍の方、税知識の普及と納税道義の高揚に大きく貢献された方など、税務行政の円滑な運営に功績を挙げられた方々を表彰するものです。
 さまざまな立場から税務行政の推進にお力添えをいただいていることに、改めて敬意と感謝を申し上げました。「税金を払って良かった」と思っていただくことが、納税意識の向上につながるものと思います。本市としても、入湯税の問題など課題をしっかりと受け止め、ご尽力いただいている皆様にお応えできるよう取組みを進めてまいります。



11月12日(月曜日) 市長’Sミーティング

市長’Sミーティング


 政策課との「市長’Sミーティング」。本日の議題は「市長公約の進捗と評価」です。
 市長に就任してからもうすぐ2年・・・早くも1期目の折り返し地点が目前に迫りました。来年度向けの政策査定が一区切りついたのも束の間、公約の進捗状況の報告・公表に向けて、打合わせを重ねています。公約には掲げていなかったけれど、重点課題として取り組んでいる事業などもありますので、うまく報告できればと思っています。
 「市長公約の進捗と評価」については、昨年同様、12月頃にホームページ等に掲載の予定です。




11月9日(金曜日) 人形アニメーション映画「電信柱エレミの恋」

人形アニメーション映画「電信柱エレミの恋」

 手作業による技法で優しく切ない電信柱の恋を描き、世界中で絶賛された傑作アニメーション「電信柱エレミの恋」。この作品を作り上げたクリエイターは、本市で生まれ育った中田秀人さん。ついに地元尼崎(近松記念館)で上映の運びとなり、私も観てきました!
 さすが、中田さんを中心とした制作チームが8年の歳月をかけて完成させた渾身の作品です。人形アニメーションの独特の温かみもストーリーにマッチしていて、思わずウルっときました。
 帰りに中田さんがいらっしゃいましたので、購入したパンフレットにサインをいただき、少しお話をさせていただきました。現在は新作を手掛けられているとのこと。楽しみです!



11月9日(金曜日) 第53回 保健衛生大会

第53回 保健衛生大会


 尼崎市保健衛生連合協議会のご協力のもと、「保健衛生大会」を開催。
 保健衛生連合協議会は、昭和30年9月の閣議決定「蚊とはえのいない運動」を契機に全国的に地域ぐるみの害中駆除及び保健衛生活動の促進を図り、生活環境を改善するために結成された組織で、大会では、保健衛生実践活動に優秀な成果を挙げた地区や人等の表彰を行いました。
 庄下川一つとりましても、今では水質が向上し、大変きれいな川になりました。また、センタープールも昔は湿地帯で「尼蚊(か)崎」と言われるほど蚊が発生していたと伺いました。そういった苦難があったわがまちですが、多くの皆様のたゆまぬ取組みにより、素晴らしい環境となりました。

 このような取組みに終わりはありません。平素よりのお力添えに敬意と感謝を申し上げるとともに、今後も引き続きのご活躍をお願いしました。



11月9日(金曜日) 「尼崎市高齢者等見守り安心事業協力に関する協定」締結式

「尼崎市高齢者等見守り安心事業協力に関する協定」締結式

 本市では平成22年度から、地域住民による高齢者の見守り活動を推進しています。また、さらに重層的な見守り体制を構築していくために、今年の3月からは市内の新聞販売店71店舗、牛乳販売店21店舗の皆様方のご協力を得て、通常業務の範囲内で異変を感じたときには市役所に連絡していただく体制を構築しています。
 この度、新たに「生活協同組合コープこうべ」とも、「尼崎市高齢者等見守り安心事業協力に関する協定」を取り交わしました。個別配達事業により、市民の食や健康を支えていただくことはもちろん、安心も一体となった今回の協定。大変意義深く感じています。
 コープこうべのご厚意による高齢者犯罪抑止のチラシ配付などの取組みも検討しており、今後より一層の連携をお願いしました。



11月8日(木曜日) ヘルスアップ戦略推進会議研修会

ヘルスアップ戦略推進会議研修会1


 本市と生活習慣病予防の事業提携を行っている大阪大学大学院医学系研究科の下村教授と西澤助教を講師にお招きし、「尼崎市職員における健診・保健指導の成果と今後の課題」をテーマにご講演いただきました。
 市民の皆様と一緒に取り組んでいく「ヘルスアップ尼崎戦略事業」ですが、私たち職員一人ひとりも、まず自分の健康を保つこと、そしてその知識や実感を自身がセールスマンとなって市民の皆様に伝えていけるよう、取り組んでいきたいと思います。




ヘルスアップ戦略推進会議研修会2


 講演の後は、実践編で各自の健診結果の読み取り。実はわたくし、悪玉コレステロールが増えていてちょっと気にしていたのですが・・・今のところはまだ大丈夫という結果でした。ひとまずホッ!折りしも、私は本日午前中に40歳対象の特定健診の二次健診(血液検査&頚脈エコー検査)を受診したばかり。(注:一次健診で引っかかったんじゃないんですよ!念のため!)油断せずにしっかり保健指導を受けることにします。
 皆様!血管の傷みは自覚症状がなかなか出ないのが問題なのです。ぜひ特定健診を受診して下さいね!




11月8日(木曜日) 尼崎市職員採用説明会

尼崎市職員採用説明会

 平成25年度採用向けの職員採用説明会を開催。職員採用説明会は、6月と11月の年2回開催しています。本日は、主に大学3年生が対象でした。
 全国的にどこの自治体も財政にゆとりがあるわけではなく、本市も厳しい行財政改革の真っ只中です。けれども、課題先進都市という側面を持っているからこそ、新しい政策にも全国に先駆けてチャレンジしていきたい、課題解決においても先進的なまちを目指していきたいと考えています。若い皆さんには、仕組みやルールを時代の変化に対応させるべく変えていくこと、新しい目線で前例踏襲ではないことにチャレンジしていくことを期待しています。
 私たちと一緒に未来の尼崎市を創っていこうという熱意のある方、心からお待ちしています!!



11月7日(水曜日) 入湯税過少申告問題にかかる報告

入湯税過少申告問題にかかる報告

 入湯税の過少申告問題について、関係者への聞き取りや保存文書の確認など、内部調査の結果がまとまりましたので、市議会の会派代表者会を開催していただき、報告させていただきました。
 過少申告の容認は許されることではなく、また、その後は「引継ぎの不十分」「管理監督の不十分」により、長期に亘って是正されずに現在にいたっていました。今後、有識者による第三者機関を設置の上、損害賠償請求を行う職員の範囲と賠償額の決定、不正に関わった者に対する処分の検討を進めてまいります。
 なお、当該事業者に対しては増額更正を行い、再発防止に向けた取組みとして、各温泉施設の入湯客数調査、全管理職以上の職員向けコンプライアンス研修を実施しています。尼崎市役所一同、市民の皆様からの信頼を取り戻すべく、適正な業務執行に努めてまいります。



11月6日(火曜日) 尼火会(にかかい)を開催

尼火会(にかかい)を開催

 市内公共機関の連絡会議である「尼火会(にかかい)」。
 本日は、本市の防災対策の紹介も兼ねて、臨海部の尼崎閘門(→パナマ運河と同様、二つの門を交互に開閉することで外海と内海の水位を調節し、船が行き来できるようにする、通称「尼ロック」)を視察しました。尼崎港管理事務所の方から尼崎港の紹介を受け、今年7月にオープンした「防災展示室」を見学した後、閘門の全景視察を行いました。
 南部臨海は尼崎の歴史と学びが詰まった地域で、防災はもちろん、環境共生型のまちづくりを目指す拠点にもなっています。本市の小学3、4年生も見学に行っていますが、全校ではないとのこと。もっと多くの子どもたちに、わがまちの歴史と未来を感じてもらいたいと思っています。



11月6日(火曜日) 火災予防広報発表会

火災予防広報発表会

 「火災予防広報発表会」は、消防職員が火災予防について研究した成果を市民の皆様に発表するという本市独自の取組みで、2年に一度、各地区をまわって開催しています。私も特別審査員として参加しました。
 第一部は「住宅用火災警報器」をテーマにした発表。第二部は自由テーマで、コンロ火災の危険性、女性消防士や消防団の役割、最近の火災の動向など、多様なテーマについて発表がありました。
 どの発表もレベルが高くて審査員兼市長としては、嬉しい悲鳴?!消防職員には、この発表会を契機により一層の啓発活動に励んでいただくこと、そして参加して下さった市民の皆様には、発表を通じてご確認いただいた、火災予防のための知識を周囲の皆さまにもお伝えいただくよう、お願いしました。
 これからの季節は空気が乾燥し、火災が起こりやすい季節となります。火災警報器の設置と電池が切れていないかなどの確認、そして、火の元には十分お気を付け下さい!



11月5日(月曜日) 防災フォーラム

防災フォーラム1

 今回で2回目となる「防災フォーラム」。息の長い被災地支援と我がまちの防災について情報を共有し、次のアクションへとつなげていくことをねらいとして開催しています。
 今回のフォーラムは、各団体や市役所における被災地支援の報告ならびにパネル展示、そして後半は、「福祉」、「女性」、「教育」、「被災地支援」の4つのテーマでグループ討議というプログラムで開催しました。
 東日本大震災から1年半が経過しましたが、多くの団体の皆様がさまざまな形で被災地への支援活動を継続されていて、心強く感じています。一方で、報道などが減りつつある今こそ、継続的な支援が必要だということを共有しました。


防災フォーラム2


 また、福祉避難所の整備や学校の対応、平素から男女共同参画を進めていくことの大切さなど、たくさんの意見が出されました。自助、共助の促進とともに、今後の本市の活動にもしっかり活かしていきたいと考えています。防災に絶対の答えはありません。地域や学校をはじめ、多くの市民の皆様と一緒に取組みを進めていく所存ですので、引き続きの連携をお願いいたします。
 フォーラムの開催にあたっても、多くの団体の皆様のご協力をいただきました。本当にありがとうございました!





11月5日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議1

 本日の政策推進会議の議題は、

1.「尼崎市国民健康保険特定健康診査等第2期実施計画(素案)」
 平成20年から5年間の第1期実施計画を策定し、脳卒中や心筋梗塞等を発症する恐れのある生活習慣病有病者・予備群への早期介入を図るため、特定健診や保健指導に取り組んだ結果、一定の成果が得られました。今回はさらに、第1期計画期間の目標達成状況と取組内容を評価し、平成25年から5年間の目標及び取組内容を定めた「第2期実施計画」を策定し、被保険者の健康寿命の延伸、その結果としての尼崎市国民健康保険医療費のさらなる適正化を目指します。

政策推進会議2

 パブリックコメント(市民意見公募手続き)を12月3日から25日まで実施しますので、皆様のご意見をお待ちしております!

2.「市民意見公募手続きの結果(社会福祉施設・環境衛生関連施設等と児童福祉施設(保育所等)の設備及び運営等の基準(案))」
 10月1日から10月22日まで市民意見公募を実施した結果、社会福祉施設、環境衛生関連施設等については、意見等はなく、児童福祉施設(保育所等)で1人・1団体23件の意見をいただきました。社会保障審議会で最終確認の上、12月議会で条例化の予定です。

以上の情報を共有しました。

 その他の案件として、来年度予算に関する各会派からの要望書、12月9日まで開催している「尼崎スイーツスタンプラリー2012」、11月9日から11日まで近松記念館で上映される『人形アニメーション映画「電信柱エレミの恋」』について、情報共有しました。皆様も、ぜひご参加ください!!


11月4日(日曜日) 次期行革計画・主要取組項目等に係るヒアリング

次期行革計画・主要取組項目等に係るヒアリング


 行事や打合わせでタイトな日程の中、鋭意進めてきました来年度向け新規事業の査定も、いよいよ佳境に。日曜日も使って追い込みです!
 平成25年度から10年間の次期行革計画(素案)の内容確認や新規・拡充事業の宿題整理、事業たな卸点検結果に対する市としての回答、予算の見える化に向けた取組みなど、盛りだくさんの内容について議論しました。
 次期行革計画・主要取組項目については、今後、特別委員会や会派代表者会等で議論していただくとともに、市民の皆様にもご意見をお聞きしてまいります。




11月4日(日曜日) 第14回 ケナフ収穫祭

第14回 ケナフ収穫祭

 素晴らしい青空の下、道意社会連絡協議会とあまがさき道意ケナフの会の主催で「第14回 ケナフ収穫祭」が開催されました。
 「ケナフ」は、成長力が大きく成長時に二酸化炭素を吸収し、紙の原料にもなることから、環境学習の素材として使われています。このような環境への取組みに加え、道意では来月に子どもたちと一緒に地域の防災マップを作成する取組みも企画して下さっていて、とても心強く感じました。本市としても、要援護者の名簿作成や、地域のコミュニティー連絡版に海抜表示をしていくなどの取組みを進めてまいります。

 「ケナフ収穫祭」の後は、地域の運動会や敬老会、書画展に伺い、スポーツや芸術の秋を満喫しました。


11月4日(日曜日) 第28回 尼崎市農業祭

第28回 尼崎市農業祭1


 「尼崎市農業祭」は、農業者の営農技術の研鑽、営農意欲の向上を図るとともに、市民の皆様に本市農業への理解を深めていただくことにより、営農振興や農地保全につなげていくことを目的として実施しています。









第28回 尼崎市農業祭2


 市内の農家が栽培した野菜を出品していただき、色、艶、形状等を基準に審査する「そ菜品評会」や市内産野菜の即売、先日の活動日記でもお知らせしました尼崎の伝統野菜「尼藷」の佃煮の販売など、盛りだくさん。朝早くから、本当にたくさんの市民の皆様にご来場いただき、あちこちに行列ができていました!
 産業都市のイメージが強い尼崎市ですが、着実に農業、農地を守っていただいています。本市としましても、本年度から農政課を産業の部門に組織替えし(従来は都市整備部門)、取組みを進めています。
 市民の皆様も、ぜひ直売所や加工品など、ご活用いただければと思います!



11月3日(土曜日) 「市民が進める温暖化防止2012」in京都

「市民が進める温暖化防止2012」in京都

 京都議定書がきっかけで設立された環境NGOが主催する温暖化防止のイベントが京都で開かれ、私もパネラーとして参加してきました。テーマは「グリーンエコノミーとグリーンポリティクスの実現へ」。

 「グリーンエコノミー」とは、従来型の大量な生産・消費・廃棄といった経済活動から、環境配慮型の経済活動や社会への転換を促す考えのこと。今年の4月に設置した「経済環境局」のことや「尼崎版グリーンニューディール」、産業団体の皆さんと取り組む「ECO未来都市・尼崎」宣言などの取組みをご紹介してきました。

 私のほかのパネラーは、政府の委員を務める大学の先生や、弁護士さん、メディア関係者などで、本市の取組みのPRや人脈作りもさることながら、私も大変勉強させていただいた1日でした!


11月1日(木曜日) 中核市サミット2012 in 青森

中核市サミット2012 in 青森1


 「中核市サミット」が青森市で開催され、私も参加してきました。
 午前中は各プロジェクト会議(本市は「財源確保プロジェクト」に所属)、午後からは、基調講演に続いて、災害対策、社会保障と財政運営、地球温暖化対策、市民協働の4つの分科会に分かれ、各市の取組みの報告ならびに議論を行いました。






中核市サミット2012 in 青森2


 私は、「社会保障と財政運営」の分科会に参加。全国に先駆けて力を入れてきた生活習慣病予防のための「ヘルスアップ尼崎戦略事業」や、生活保護を受給する家庭の子どもに対する学習支援事業など、「対処から予防へ」を合言葉に進めている本市の取組みを報告しました。
 全体会での分科会報告、宣言採択の後、交流会では他自治体の市長との意見交換に花が咲きました。やはり、こういう場に参加すると大いに刺激を受けます!





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