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平成24年10月の活動日記

10月31日(水曜日) 尼崎市戦没者追悼式

尼崎市戦没者追悼式


 先の大戦で犠牲となられた戦没者及び戦災死没者の方々の御霊に対し、ご遺族の方々と尼崎市民が共にご冥福をお祈りし、平和な世界を祈願して行っている「尼崎市戦没者追悼式」。
 戦後67年が経過し、私たちを取り巻く環境も大きく変わりました。未来を担う次の世代に戦争の悲惨さ、平和の尊さを語り伝え、戦争の無い恒久平和を確立することが私たちに課せられた責務であることを改めて確認する一日となりました。





10月30日(火曜日) 阪神・丹波市長会

阪神・丹波市長会

 阪神・丹波市長会は、阪神間7市と篠山市、丹波市で構成されています。
 本日は、丹波市役所で「地域資源を活かした魅力ある地域づくり」をテーマに講演があり、「丹波竜」の肋骨の化石の第一発見者である地域住民の方のお話を伺いました。地域住民87名が出資して企業組合「丹波竜の里 かみくげ」を設立し、丹波竜発掘現場の岩塊で行う化石発掘体験やグッズ販売、農産物の販売など、地域資源を活かしたまちづくりをなさっています。こうした取組みがベースとなって、最近では診療所や小規模多機能の介護施設ができるなど、地域の安心の向上にもつながっているそうです。
 講演後には関連施設の視察、各市長との意見交換を行いました。来年度は尼崎市が市長会開催の当番市にあたっています。あれこれ企画を考えながら帰途につきました。



10月30日(火曜日) 「交通環境を良くする要請事項」回答書手交式

「交通環境を良くする要請事項」回答書手交式

 兵庫県交通運輸産業労働組合協議会阪神地域協議会様から、「交通環境を良くする要請事項」として、歩行者・自転車のモラルの向上や渋滞の緩和措置、違法駐車・駐輪の取り締まり強化等の要請をいただきました。
 本市を皮切りに、伊丹市、川西市、猪名川町、宝塚市、芦屋市、西宮市と、6市1町を順次まわり、要請をされるとのこと。阪神地域協議会には、官民問わず鉄道やバス等、交通運輸産業の皆様が加盟されていらっしゃいます。
 本市としましても、多様化する交通サービスの維持・向上を図るためには、本市まちづくりの方向性を踏まえ、地域にとってふさわしい総合交通政策が必要と考えていることから、引き続きの連携をお願いしました。



10月29日(月曜日) 尼崎市体育功労賞表彰式

尼崎市体育功労賞表彰式

 尼崎市内において、体育活動に永年従事し、特に功労があった方に対してお贈りする「尼崎市体育功労者表彰」。本日、受賞された皆様方には、野球やラグビー、陸上競技で長年にわたる指導や体育協会の役員として、お力添えをいただいています。
 このような皆様のおかげで本市では、子どもたちも本当に多くの種目のスポーツに触れることができます。また、「産業のまち」として、企業の皆様にもプロチームとの交流やスポンサーシップなど、バックアップをしていただいております。
 さまざまな方のお力添えにより、「スポーツのまち尼崎」が成り立っていると感じています。本市としましても、これからも子どもからお年寄りまでみんながスポーツを楽しみ、力をもらって元気になっていくようなまちづくりを進めていく所存です。



10月29日(月曜日) 第49回尼崎市民芸術賞・市民芸術奨励賞、第42回文化功労者賞 表彰式

第49回尼崎市民芸術賞・市民芸術奨励賞 表彰式


 尼崎市では、市内在住または在勤で、芸術性の高い優秀な作品を創作し、全国規模の活動を展開している方、もしくは市内在勤・在学を問わず、尼崎市において活動が顕著で、尼崎市の芸術文化の振興に貢献した方に対して「尼崎市民芸術賞」を、今後の創作活動が期待される方に対して「尼崎市民芸術奨励賞」をお贈りしています。
 この度「市民芸術賞」受賞の吉田様は、今年の現代アート展でも大変お世話になりました。「芸術は作り手と受け手が双方向で創り上げるもの」とのお話が印象的でした。
 「市民芸術奨励賞」受賞の岡田様は、昨年、ピッコロシアターで第4回近松賞受賞作品の「蛍の光」を主演されるなど、俳優として活躍されています。

 今の時代を反映してか、各分野のパイオニアとして先駆的なチャレンジを続けているお二人が受賞者となられました。新しい発想やいろいろなものに触れて、私たちの内面もチャレンジ精神にあふれるようなまちになればと思います!

第42回文化功労者賞 表彰式


 「尼崎市文化功労賞」は、市内在住または在勤で、尼崎市において指導的な立場で文化活動に30年以上従事し、市民文化の向上に寄与された方に対してお贈りしてします。今回は、日舞、洋舞、茶道のそれぞれの分野でご活躍いただいていらっしゃる皆様が受賞されました。
 今後も、多くの市民の皆様に本物に触れていいただくことはもちろん、自ら文化芸術を楽しんでいただく取組みを進めていきたいと思っています。





10月28日(日曜日) 第67回尼崎市文芸祭表彰式

第67回尼崎市文芸祭表彰式


 本年で67回を迎える尼崎市文芸祭は、文化振興事業の中でも最も歴史のある事業です。短歌・俳句・川柳の部門に、今年は北は北海道から南は鹿児島県まで、全国の皆様から1,348点ものご応募をいただきました。
 作品集には、お子さんの可愛らしい内容のものから、短文の中にも目頭の熱くなるものまで、たくさんの種類の味わいのある作品が集まっており、日本語の力を改めて感じます。
 本市は、いろんなものに見て・触れて・感じていただく活動だけでなく、市民自身が文化を楽しんで下さるような取組みにも力を入れていきたいと思います。
 この表彰をきっかけに、皆様の活動がますます活発になり、大きく発展されますことを心から祈念します。

 本日はこのあと、関西名瀬連合会の創立60周年記念総会にも伺いました。


10月28日(日曜日) 大近松祭

大近松祭1


 毎年恒例の「大近松祭」。今年も尼崎ゆかりの劇作家・近松門左衛門翁の289年祭として、近松ゆかりの広済寺で法要と墓前祭、近松記念館で人形浄瑠璃文楽座による文楽「曽根崎心中-天神森の段」や近松応援団人形部による「天神記」、下坂部小学校浄瑠璃クラブによる「寿式三番叟」の上演、近松音頭保存会の踊りなど、近松ゆかりの芸能が上演されました。





大近松祭2


 本市は古くから交通や交流の要として栄えてきたまちです。物が行き交い、人と人との交流が生まれ、さまざまな人間模様が繰り広げられているからこそ、近松門左衛門がこの地で多くの作品を書き上げることになったのではと感じています。
 近松の関連事業は、地元ならびに関係者の皆様に育み・支えられてきた事業。改めて感謝を申し上げるとともに、本市としましても、近松に代表される尼崎市の魅力や歴史、強みを活かしたまちづくりを進めてまいりますので、皆様方の引き続きのお力添えをお願いします!




10月27日(土曜日) こどもの健康週間大会

こどもの健康週間大会

 日本小児科医会が中心となって平成2年から開催している「こどもの健康週間大会」。広くこどもの健康について関心を高めていただくために開催しています。
 毎年、県内各市を巡回して開催しており、第23回の今回は本市で開催。『みんなではぐくもう楽しい「子育ち」』をテーマに、特別講演会やこどもも楽しめる「キッズチャレンジコーナー」、地域で「子育て」・「子育ち」に取り組むグループの紹介など、さまざまな催しを開催しました。
 こどもは私たちの「宝」です。本市でも「子どもの育ち支援条例」を制定し、小児科の先生や学校、子育て支援に係わっていただいている団体の皆様、地域や行政など、さまざまな主体がつながってこどもを見守っていけるような取組みを進めています。



10月27日(土曜日) 祝!産業技術短期大学 創立50周年

祝!産業技術短期大学 創立50周年


 我が市の技術力を支えてきた産業技術短期大学。昭和37年4月「関西鉄鋼短期大学」として開設され、今年で50周年を迎えられました。
 「社会人と学生がともに学ぶ大学」として、企業に在籍しながら学んでいらっしゃる社会人の皆様が全学生の約2割も在籍されています。今後も、確かな技術を継承し、新しい発想や価値、イノベーションにつながる刺激の場であることを期待いたしますとともに、本市としてもさらなる連携を進めていきたいと考えています。




 本市が産業都市として、ものづくりのまちとして、我が国の発展を支えてきた歴史、そして今また世界に大きく技術力で貢献していることを実感し、改めて誇らしい気持ちになりました。この50周年を機に、新しい価値を尼崎市から提供していく、柔軟な発想力とそれを裏付ける確かな技術力を尼崎市で作り上げていくということを皆様とともに共有し、新しい一歩につながることを心から祈念しております。


10月26日(金曜日) 尼崎市への寄付に対する感謝状贈呈式(富士建設株式会社)

尼崎市への寄付に対する感謝状贈呈式(富士建設株式会社)

 本市の環境保全推進のため、多額のご寄付をして下さいました、富士建設株式会社 尼崎リサイクルセンター様へ感謝状を贈呈しました。
 新聞報道されましたので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、富士建設株式会社様がごみ等の分別作業中にごみ袋から1千万円を見つけられ、拾得物として警察に届けられたのですが、結局、持ち主が現れなかったことから、受け取ったお金を本市にご寄付して下さったものです。
 今後、地域の環境保全に関する知識・情報の普及事業や実践活動の支援など、さまざまな事業を展開していきたいと思います。本当にありがとうございました!!



10月25日(木曜日) 地域安全尼崎市民大会

地域安全尼崎市民大会


 尼崎市防犯連絡協議会主催の「地域安全尼崎市民大会」に出席させていただきました。
 防犯連絡協議会の皆様をはじめ、少年補導員や市民活動推進員など、多くの地域の皆様方のお力添えで、わがまちの安全・安心が守られています。改めて、敬意と感謝を申し上げました。
 先日、表彰させていただいた「尼崎市民の警察官賞」受賞者の披露、防犯に多大なご尽力をいただいた方に対して贈られる「防犯功労者表彰」や「警察官感謝状」、ひったくり防止キャンペーンの中で上手に「ぬりえ」をぬれた子どもたちにも賞が贈られました。


 本市としましても、警察等と連携し、安全・安心なまちづくりを進めてまいりますので、市民の皆様も、自分たちの身を守る意識の向上に努めていただきますよう、よろしくお願いいたします。



10月24日(水曜日) 尼崎市への寄付に対する感謝状贈呈式(尼崎ドライブスクール)

尼崎市への寄付に対する感謝状贈呈式(尼崎ドライブスクール)

 尼崎ドライブスクール様から本市へ交通遺児支援のためのご寄付をいただきましたので、感謝状を贈呈しました。尼崎ドライブスクール様は、地域の活性化と交通遺児に対する支援を目的に、平成17年度から毎年8月に「交通遺児チャリティーサマーフェスティバル」を開催され、その売上金の一部を寄付して下さっています。改めて、心から感謝を申し上げました。
 尼崎ドライブスクールでは、車の運転免許をはじめ、フォークリフトなどの免許も取得できるそうです。本市の就労支援にも、引き続きのお力添えをお願いしました。





10月24日(水曜日) 国民健康保険事業についての答申書

国民健康保険事業についての答申書

 平成24年9月5日に国民健康保険運営協議会に諮問しました「介護納付金賦課限度額の改正」についての答申書をいただきました。国の基準より(限度額が)低位にある状況や被保険者間の保険料負担の公平化のため、平成25年4月1日からの限度額の改正はやむをえないとの答申をいただきました。
 付帯意見として、被保険者間の保険料負担の公平性を確保し、保険料の軽減を図るため、収納率の向上や医療費適正化対策等に努めるとともに、国、県に対して保険料軽減につながるよう要望すること。また、保険料が上昇する中間所得層への軽減策を検討するよう、ご意見をいただきました。
 ご意見を踏まえ、国民健康保険事業の適切な運営に努めてまいります。


10月24日(水曜日) 兵庫県社会保険労務士会の皆様との意見交換

兵庫県社会保険労務士会の皆様との意見交換

 日頃から、市民相談でお世話になっている兵庫県社会保険労務士会の皆様と意見交換をさせていただきました。
 社労士会では、高校・中学校向けに出張授業を実施し、働き方や労働者の権利・義務、社会保障制度などについて講義をされているとのこと。県立高校では既に導入されており、生徒からの評判も良かったそうです。教材を拝見しますと、本市においても、市立高校をはじめ無料職業紹介でのキャリアアップのための講習会などで、ぜひお願いしたい!と思う内容でした。早速、教育委員会とも情報を共有します。
 その他、社労士会では労働条件審査の取組みにも力を入れていらっしゃいます。本市としても、引き続きの連携とお力添えをお願いしました。


10月23日(火曜日) 尼崎健康・医療事業財団 理事会

尼崎健康・医療事業財団 理事会


 尼崎健康・医療事業財団の第3回理事会を開催しました。
 公益財団法人への移行認定申請にかかる議案2件は、全て原案どおり可決しました。その他、最初の評議員選定委員会の開催結果及び中期経営計画に係る取組状況についての報告をしました。
 公益財団法人となる手続きも、いよいよ大詰めです。








10月23日(火曜日) プロロジスパーク尼崎3 起工式

プロロジスパーク尼崎3 起工式

 西向島に建設される「プロロジスパーク尼崎3」の起工式に伺いました。
 「プロロジスパーク尼崎3」は、尼崎市に本社と既存の物流拠点を構えている「MonotaRO」の業務拡大に伴う物流施設拡張ニーズに応え、物流不動産の所有・運営・開発のリーディング企業である「プロロジス」が開発された物流施設です。
 歴史的にも常にモノ・人・情報の拠点として、時代を支えてきたわがまちですが、昨今は改めて、多くの皆様に本市の立地や利便性を高く評価していただいていると感じています。
 本市は、産業界の皆様と連携し、「エコ未来都市・尼崎」共同宣言をさせていただいていますが、物流のグリーン化も大きなチャレンジの一つと考えています。
 今後も事業者の皆様とも十分に連携し、支援策についても検討を進めていきたいと思っています。



10月23日(火曜日) 固定資産評価審査委員会委員感謝状贈呈式&辞令交付式

固定資産評価審査委員会委員感謝状贈呈式&辞令交付式


 固定資産評価審査委員会委員を退任されました方に感謝状を贈呈し、新たに委員に就任いただく方に対しまして辞令交付を行いました。
 固定資産評価委員会は、固定資産(土地、家屋及び償却資産)課税台帳に登録された価格(評価額)に関する不服を市長から独立した立場で審査決定する機関です。
 新たな委員は女性お二人。女性の委員が増えてきて心強く思っています。それぞれの専門分野でお力添えをお願いしました。





10月22日(月曜日) 定例記者会見

定例記者会見1

 本日の定例記者会見の案件は、3件でした。

1.「尼崎で観光」という名のカンカン“あま缶”が完成!!
 本市の観光事業の名称は「あまかん」(=尼崎で観光)。そしてこの度、とうとう「あま缶」ができました!
 JR尼崎駅前のココエや、つかしん、JTB西日本尼崎支店内の「街のみどころご案内所」などに尼崎観光ガイドのパンフレットを入れた“あま缶”を設置し、尼崎の魅力を発信します!缶はフタ付で、今後は中身を詰める企画にもつなげていく予定です。
 製作にあたりましては、先日企業訪問に伺いました尼崎製罐様(略すと同じ「あまかん」つながり)に多大なご協力をいただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます!


定例記者会見2

2.気仙沼市における「花のまちあまがさきチューリップ運動」
 尼崎市民まつりや農業祭等で市民の皆様から寄付を募り、本市のカウンターパートである気仙沼市の道路植樹帯に色とりどりのチューリップ約10,000球を植栽し春を彩る、「花のまちあまがさきチューリップ運動」を実施し、気仙沼市の復興支援を行います。
 11月11日に気仙沼市で球根贈呈式等のセレモニーを行い、本市職員や尼崎緑化公園協会職員、ボランティアの皆様方と植栽を行います。ご寄付をいただきました皆様に改めて感謝を申し上げます。
 チューリップがきれいに花を咲かせる春頃には、私ももう一度、気仙沼市に伺いたいと思っています。

3.「第28回尼崎市農業祭」
 毎年恒例の「農業祭」を11月4日に橘公園で開催します!今年は、尼崎の伝統野菜である「尼いも」の茎を使った佃煮と甘露煮の詰め合わせ「尼いもづくし」の発売開始に先駆けた限定先行販売と試食会も開催!農家の皆様と市民ボランティアが育てた「尼いも」を市内の佃煮製造会社等で構成する「尼食(にしょく)倶楽部プロジェクト」が商品化したものです。種類もノーマル・ピリ辛・かつおの3種類となっています。
 その他、そ菜品評会や市内産新鮮野菜の即売、植木市等も行いますので、皆様、ぜひ農業祭にお越し下さい!!


10月22日(月曜日) こども青少年未来対策本部会議

こども青少年未来対策本部会議

 本日の子ども未来対策本部会議の議題の一つ目は、尼崎市次世代育成支援対策推進行動計画(後期計画)の平成23年度事業の内部評価について。局を超えて取り組むべき課題を中心に議論しました。
 今後、この内部評価書を基に外部評価をしていただき、それらの評価結果を受け、後期計画に掲げる目標の達成に向けて、しっかりと施策を推進、または再構築していきたいと思います。
 二つ目は、5月に本部の下に設置した「子ども・子育て新システム検討部会」からの報告。今後の具体的業務や検討課題等を共有しました。
 子ども・子育て新システムは、まだまだ不透明な部分も多いことから、引き続き国の動向を注視していきますが、新システムに向けてニーズ調査の準備が必要なこと、そして私のこだわりとして、そもそも市としても、官・民・幼・保の枠を超えた「就学前の尼っこ全体」の育ちを支える取組みが必要だと考えていることから、局横断の準備組織の立ち上げを検討しています。
 また、先日の「子育て」をテーマに開催した車座集会で頂いたご意見・ご要望についても情報共有を行いました。


10月22日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議


 本日の政策推進会議の議題は、「尼崎市暴力団排除条例(素案)」について。
 平成23年4月1日から県の暴力団排除条例がすでに施行されており、本市においても、暴力団関係における法規や消費者契約の法規の専門家、警察関係者、商工業関係者、市民も含めた「(仮称)暴力団排除条例検討委員会」を設置し、条例内容の検討を進めてきました。
 11月1日から11月20日までの期間でパブリックコメント(市民意見公募手続)を実施しますので、皆様、ご意見等をお寄せください!




10月21日(日曜日) 第65回 尼崎市展表彰式

第65回 尼崎市展表彰式

 「尼崎市展」は、芸術に関心を持ち、創作活動に励んでいる市民を対象とした公募展で、創作意欲の増進を図り、市民文化の向上に資することを目的に開催しています。
 洋画、日本画、彫塑・立体・工芸、写真、書の5部門あり、応募者数283人・作品数388点中、各部門ごとに審査員が厳しい審査を行った結果、入賞・入選となった199点の表彰式を開催しました。
  皆様の今後ますますのご活躍を祈念します!
 
 本日は、市展の後に「近畿笠利会(奄美)総会並びに敬老会」でもご挨拶させていただきました。



10月21日(日曜日) みんなで語ろう!車座集会

みんなで語ろう!車座集会


 本日の「みんなで語ろう!車座集会」のテーマは、“子育て”について。
 幼稚園や保育所、小学校に通われている児童の保護者を中心に、さまざまな立場で子(孫)育てをしていらっしゃる皆様にお集まりいただきました。集会では、

・非正規雇用における出産後の職場復帰に課題が多い。 
・市立幼稚園の統廃合は、集約することによる充実策について教育の専門家から説明されることがなく、財政のためとしか伝わってこない。遠距離通園対策はもちろん、丁寧に進めるべき。
・子育て世代に情報が伝わっていない。乳幼児健診等の機会を活用するなど工夫を。

みんなで語ろう!車座集会

・子育てしやすいまちにするためにも駅前をキレイに、路上禁煙などにも取り組んで欲しい。
・父親向けの育児支援企画を乳幼児期だけでなく思春期でも充実を。
・中学校の完全給食実施、子ども医療費助成や病児保育充実を。
・母子で宿泊できる産後院などを含め0歳期の支援の充実を。
その他、小学校区の見直しや、発達相談の就学前後の連続性確保など、さまざまなご意見や要望をいただきました。




 「子育て支援」ばかり言わず、親がしっかり子どもを育てるべきというご意見も出たのですが、子育て支援とは、親の代わりに何かをしてあげることではなく、親と子の育ちを社会全体で支えようという取組みです。頂いた批判や意見、提案をしっかり受け止め、今後の施策に活かしていきます!


10月21日(日曜日) 尼崎市公設地方卸売市場フェスティバル2012

尼崎市公設地方卸売市場フェスティバル2012


 雲ひとつない秋空の下、「尼崎市公設地方卸売市場フェスティバル2012」が開催されました。
 子ども達が楽しめるさまざまなイベント、市場ならではの生マグロの解体実演や模擬せり体験のコーナー、ご当地グルメの尼バーガー&尼崎あんかけチャンポンの販売など、充実の内容!もちろん、いいモノを安く買えるチャンスとあって、各ブースにはどこも長い列ができていました。




尼崎市公設地方卸売市場フェスティバル2012


 生産者・市場・消費者…みんなの力が合わさってはじめて、私たちの食が守られています。
 参加者の皆様には、楽しみながら、食の安全・安心を守る市場の役割を感じていただくとともに、一人ひとりの消費者が買い物を通じて、生産者や生産地を応援していくことが出来るということの大切さを共有していただければと思います。
 私は、本市のカウンターパートである気仙沼市の震災復興支援コーナーで、娘の好きなヨーグルトとフカヒレスープを購入しました!




10月19日(金曜日) 阪神7青年会議所合同例会

阪神7青年会議所合同例会

 阪神7青年会議所の合同例会が本市で開催。私も開催市を代表しての歓迎のご挨拶に伺いました。
 青年会議所の皆様の特徴は、口だけではなく自ら動いていこうという「行動力」。そしてその活動を支えているのは、志を同じくする多くの仲間の皆様とのつながりです。お互いが常に刺激をし合い、励まし合うことが、青年会議所全体の力になっているのではないかと思います。
 さまざまな地元の活動や企業活動など、多くのお力添えに改めて敬意と感謝を申し上げるとともに、今後もより一層の連携をお願いしました。




10月19日(金曜日) 食育フェア2012 尼崎市学校給食展

食育フェア2012 尼崎市学校給食展1


 10月の「ひょうご食育月間」の期間に合わせ、毎年、栄養教諭・学校栄養職員研究会の皆様が中心になり開催されている「食育フェア尼崎市学校給食展」。
 今年は大庄公民館で、「心と体を育てる学校給食」をテーマに、学校給食の歴史や朝ごはんの大切さなどのパネル展示、児童の作品展示やクイズコーナーなど、充実の内容で開催されました。






食育フェア2012 尼崎市学校給食展2


 開催にあたり、大庄小学校2年生の子どもたちが、「赤・黄・緑」に分類した食材の栄養や注意点などを発表し、最後に「好き嫌いをせず、何でも食べます!」と声を揃えて決意表明をしてくれて、とっても可愛かったです!!







食育フェア2012 尼崎市学校給食展3


 本市では順次、耐震化等に合わせて小学校の調理室をドライ化して衛生向上に努めるとともに、自校炊飯、給食内容の充実に取り組んでいます。
 学校給食は、学びの一部。安全・安心を基本に、食育の生きた教材となるよう、充実を図ってまいります!









10月18日(木曜日) いいモノ何でも「あまが先」!

あまがさき産業フェア2012

 市内企業の新製品や新技術を広くPRするとともに、活発な商取引や技術交換の促進を目的に開催されている「あまがさき産業フェア」。
 今回のキャッチフレーズは、「いいモノ何でも“あまが先”-極めて、技者-」。尼崎の先駆性、チャレンジ精神を表した、素晴らしいテーマを掲げていただきました。安さを求めるビジネスモデルが新興国との厳しい競争にさらされている中、今こそ、鍛え上げられた技やデザイン、安全・環境・健康といった未来志向の新しい価値を提案し、提供していくことが求められています。
 産業フェアが、イノベーションにつながる刺激の場に、そして、異業種の交流や技術が結びあうチャンスの場になることを心から祈念いたしますとともに、産業界の皆様のますますのご発展と引き続きのお力添えをお願いしました。

あまがさき産業フェア2012


 また、私の市長就任とほぼ時を同じくして、産業団体の皆様と「エコ未来都市・尼崎」共同宣言をさせていただき、さまざまな取組みを進めています。昨年のフェアでは市内企業による改造電気自動車を市に寄贈していただき、その後、本市でも阪神尼崎駅の駐車場に急速充電器を設置するなど、少しずつ取組みが実を結んでいるところです。
 今後も、企業の皆様と連携しながら取組みを進めてまりいます!






10月17日(水曜日) 子ども・子育て支援の先進事例に学ぼう! in 尼崎

子ども・子育て支援の先進事例に学ぼう! in 尼崎


 子育て支援に関わる皆様による全国組織、「にっぽん子育て応援団」主催のフォーラムが尼崎で開催され、私も、子育ての現場で活躍されている濱田教育委員長とともに、パネリストを務めさせていただきました。
 その他、内閣府の担当者(尼崎出身の方でした!)による子ども・子育て新システムに関する説明や、テーブルごとのワークショップなどもあり、勉強になりました!いろんな自治体で活動されている団体の方が参加されていて、貴重な情報交換の場に。
 本日得た情報や人脈を、尼崎の子育て支援にしっかり活かしていきたいと思います!




10月16日(火曜日) アスベスト被害からいのちと健康を守る尼崎の会との意見交換

アスベスト被害からいのちと健康を守る尼崎の会との意見交換

 「アスベスト被害からいのちと健康を守る尼崎の会」の皆様から、尼崎アスベスト訴訟の概要や今後の課題等をご説明いただき、意見交換を行いました。
 裁判で正式に認められた部分もありますが、国の責任は認められず、飛散の範囲は極めて限定的な距離のみの認定でした。
 先日の活動日記でもお知らせしたとおり、大学教授などの専門家の皆様から、中立な立場で疫学調査をしたいというお話もいただいておりますので、本市としても最大限の協力をしていきます。また国に対しても、検診制度の充実などについて引き続き要望していきます。
 アスベスト被害からいのちと健康を守る尼崎の会の皆様をはじめ、患者の皆様、各支援団体の皆様と情報を共有しながら、取組みを進めてまいります。



10月15日(月曜日) コンプライアンス研修

コンプライアンス研修

 この度の入湯税の過少申告問題により、市民の皆様からの信頼を大きく損う事態となっていることを受け、改めて職員への意識啓発、適正な事務執行のためのコンプライアンス研修を実施しています。
 本日は、課長級以上の職員が対象。後日、課長補佐以下の職員にも研修を実施するとともに、市長訓示の内容を全職員に通知することにしています。私からは、
(1)公金・税金に対する緊張感、市民感覚を改めて意識すること。
(2)問題や課題は、「政策力」を発揮することで解決すること。
(3)一人で抱え込まずに職場内で広く課題を共有すること。

以上の3点について指示するとともに、一人の、一つの、ミスや不適切な行動が、市役所全体ひいては公共サービス全般への不信を招くことになること。公益通報制度等の仕組みも整ってきた中、不祥事については厳しい対応をしていくことになること等について伝えました。
 改めて、市民の皆様への信頼を一日も早く回復するため、市役所一丸となって取組みを進めてまいります。



10月15日(月曜日) 尼崎市立尼崎高等学校の茶華道部

尼崎市立尼崎高等学校の茶華道部


 市長室では、お客様をお迎えする飾花を入口にご用意しています。
 本日は、市立尼崎高等学校の茶華道部の生徒さんが白いリンドウなどの珍しい花を使って、生けて下さいました。本当にありがとうございます!
 皆さんも市役所にお越しの際には、ぜひご鑑賞ください!
 (市ホームページ「こちら市長室です」の中の「市長室生け花ギャラリー」のページに、これまでご協力いただいた作品を掲載しています!)




10月14日(日曜日) 第33回技能フェスティバル

第33回技能フェスティバル1


 素晴らしい秋晴れの下、第33回技能フェスティバルが開催されました。
 職人の皆様の指導のもと、子どもから大人まで、いろんなものづくりを体験できる「技能体験コーナー」も充実のラインナップ。もちろん(?)私も参加させていただき、ミニ飾り畳を作りました!






第33回技能フェスティバル2


 今夏は節電プロジェクトの一環として、子どもを対象にしたイベントを実施し、好評を得ました。夏休みの宿題に困っている子どもたちが、このような体験の場を求めています。この素晴らしい企画を夏休みに実施していただくよう、関係者の皆様にお願いしました。
 普段は陰に隠れている「下支えの技術」、私たちを楽しませてくれる「技」など、日本を支えてきた「技術や技」を広く伝えていけるように、本市としましても一緒に取組みを進めてまいります。





10月13日(土曜日) 住友鋼管株式会社関西事業所大阪 ファミリーフェスティバル

住友鋼管株式会社関西事業所大阪 ファミリーフェスティバル


 昨年100周年を迎えられた住友鋼管のファミリーフェスティバルに行かせていただきました。住友鋼管の社員をはじめ、家族や地域の皆様など、本当にたくさんの方が来られていました。
 毎年、ファミリーフェスティバルの売り上げの一部を本市にご寄付いただいておりますこと、改めて感謝申し上げます。住友鋼管の今後ますますのご発展と中西社長をはじめ社員の皆様のご健勝とご活躍を祈念します!






10月13日(土曜日) 尼崎21世紀の森「あましん植樹祭」

尼崎21世紀の森「あましん植樹祭」1


 尼崎の森中央緑地に10年かけて20万本の苗木を植え、100年かけて育てるという壮大な計画も、今年で6年目を迎えます。尼崎信用金庫では、このプロジェクトに賛同し、地域の皆様をお招きしての植樹祭を実施されています。
 本日、私は「ノグルミ」という松ぼっくりを小型にしたような実をつける落葉高木の苗木を植樹しました。その他、クヌギやコナラなどを本日ご参加いただいた約500人で植樹。その後、「はじまりの森(当初に植樹した場所)」や育苗施設の見学をさせていただきました。



尼崎21世紀の森「あましん植樹祭」2


 南部臨海は、尼崎の歴史と学びが詰まった地域です。産業界や兵庫県とも連携し、これまでの尼崎を支え、また、これからの未来をつくっていくこのエリアに、もっと多くの皆様に足を運んでいただきたい、尼崎の未来を一緒につくっていただけるようなまちづくりを進めていきたいとの気持ちを新たにしました。









10月12日(金曜日) 特別養護老人ホーム 園田苑24周年

特別養護老人ホーム 園田苑24周年

 尼崎市小中島にある特別養護老人ホーム「園田苑」の24周年のお祝いに伺いました。
 園田苑を運営している社会福祉法人阪神共同福祉会様には、地域包括支援センターや高齢者向けのグループハウスの運営、災害復興公営住宅のシルバーハウジングへの生活支援員の派遣などで本市も大変お世話になっております。また、気仙沼市の特別養護老人ホームと縁を結んでの東日本大震災の支援にも積極的に取り組んで下さっています。
 実習生・研修生(外国人を含む)の積極的な受入れ、地域のボランティアや住民の皆様との連携等、地域に開かれた施設運営が特徴の園田苑。周年イベントも多彩な顔ぶれで賑わっていました!



10月12日(金曜日) 第19回コカ・コーラ環境教育賞大賞受賞の報告

第19回コカ・コーラ環境教育賞大賞受賞の報告

 第19回コカ・コーラ環境教育賞「活動表彰部門」で大賞を受賞された成良中学校の皆様が市長室に報告に来て下さいました。
 成良中学校では、設立当初から環境教育に取り組んでおられ、昨年度は第46回全国野生生物保護実績発表大会で環境大臣賞を、また2011年環境美化教育優良校等表彰では、文部科学大臣賞を受賞されています。
 活動内容としては、専門家や団体、大学と連携して、「命」を尊重し、自分たちの生きる生活環境を改善しようとする力を育てることを目的として、多角的な取組みを行っています。「知る」活動、「調べ伝える」活動、「創り育む」活動、「伝え広める」活動の4つの視点で、具体的には、野鳥の巣箱の設置・観察活動やワカメの栽培を通した陸・海・運河の環境改善活動を行っているそうです。
 一番印象に残っていることを聞くと、一番最初に取り組んだ「運河」の水質浄化とのこと。先日のうんぱくでもご紹介しましたが、一昔前に比べて本当に水がきれいになっています。皆様の取組みの成果だと、改めて実感しました。
 成良中学校をはじめ、市内企業の皆様も環境に対する取組みを推進していただいています。このような環境の輪が今後ますます増えていくことを願っています!



10月12日(金曜日) 尼崎市社会福祉功労者表彰式

尼崎市社会福祉功労者表彰式

 社会福祉の向上のために、ご貢献いただいた個人及び団体の皆様方を「社会福祉功労者(団体表彰21団体・個人表彰33人・個人感謝180人)」として表彰しました。
 社会福祉協議会をはじめ、民生児童委員や保護司、社会福祉施設関係、里親、ボランティアなど、地域でさまざまな活動にお力添えをいただいています。永年にわたる社会福祉活動のご尽力・ご功績に対し、改めて敬意と感謝を申し上げました。
 地域でさまざまな活動をなさっている皆様の引き続きのご健康にてのご活躍を祈念しますとともに、このような地域活動の輪が広がっていくことを期待しています!





10月12日(金曜日) FMあまがさき収録

FMあまがさき収録

 今回の‘い~なこの街 尼崎’のテーマは「スポーツの秋!食欲の秋!芸術の秋!」。
 スポーツの秋として、11月18日に武庫川河川敷で開催する「あまがさき市民マラソン」を紹介。
 また、食欲の秋では、小学校給食・中学校弁当事業のリニューアルやスイーツスタンプラリーのお話。
 芸術の秋としては、10月28日に近松記念館で開催される「大近松祭」や11月10日・11日に近松公園を中心に屋外で開催される「近松あいあい市」と文化庁メディア芸術祭アニメーション部門で優秀賞を受賞された人形アニメーション映画「電信柱エレミの恋」の上演など、近松ナウ事業をご案内。
 盛りだくさんの内容になりました。10月23日10時から放送しますので、皆様、ぜひお聞きください!

 ところで本日、FMあまがさきの収録に行きましたら、なんと元「光GENJI」(ジャニーズ事務所のアイドルグループ)の山本淳一さんがいらっしゃったのです!尼崎へはFMとイベントの出演で来られたとのこと。
 実は私はちょうど「光GENJI」世代。かつて友人に誘われてコンサートに行ったこともあるのです。あまりアイドルに夢中になるタイプではない私ですが、今日は少しハイテンションで収録に臨んでしまいました。



10月11日(木曜日) 来年度事業の査定、スタート

来年度事業の査定、スタート


 いよいよ本日より、平成25年度の「改革・改善及び新規・拡充事業査定」を始めています。
 尼崎市では、市民意見をいただくため、予算を確定する前段階の11月中を目途に来年度の主要取組みを発表するため、他都市よりスケジュールが早めです。
 今年度より市民参加による「事業たな卸し」を実施していますので、点検結果を踏まえた市としての対応についても合わせて協議しています。
 また、予算要求段階のものから情報を公開する「予算編成過程の見える化」にも取り組んでいきます。
 査定は、現場職員と議論し、方針を改めて共有する貴重な時間。私もフル回転で頑張ってまいります!



10月11日(木曜日) 尼崎市産業功労者表彰

尼崎市産業功労者表彰

 本市産業界において、長年にわたり研鑽努力を続け、産業の発展に貢献し、その業績が顕著な5名の方を「産業功労者」として表彰させていただきました。
 尼崎市の産業都市としての発展とともに歩んできた歴史のある表彰です。産業活動を通じての地域経済への貢献はもちろん、産業団体等のリーダーとしてご尽力いただいている皆様方に対し、改めて敬意と感謝を申し上げました。
 さまざまな変化への対応が求められている時代だからこそ、官民問わず知恵を出し合い、率直に意見交換をしながら取組みを進めることが大切だと思っています。
 尼崎商工会議所をはじめ、産業界の皆様の引き続きのご協力、ご活躍をお願いしますとともに、今日の表彰が次の一歩につながることを祈念しております!



10月10日(水曜日) 兵庫県立大学 地域創造機構オープニングイベント

兵庫県立大学 地域創造機構オープニングイベント


 兵庫県立大学に今年度から新たに開設された「地域創造機構」。地域と大学のマッチングを担い、さらなる地域との連携を推進していくとのこと。
 機構の開設にあたり、「大学と地域が生み出す社会イノベーション」をテーマにシンポジウムが開催され、私もシンポジストとして参加させていただきました。偶然にも、昨日のソーシャルビジネス勉強会に来ていただいた、NPO法人ブレーンヒューマニティーの能島理事長、そして山陰海岸ジオパーク等の地域資源の活用支援に関わっていらっしゃる、県立大学の田原教授の3人で、それぞれの地域貢献事業に関する報告や、学生に望むこと・大学への期待等について、トークセッションを行いました。昨日、今日の2日間でいろんなアイディアをいろんな方と共有できました。
 兵庫県立大学との連携も、今後ますます深まりそうな予感です!



10月10日(水曜日) 尼崎市老人クラブ連合会「長寿ふれあい運動会」

尼崎市老人クラブ連合会「長寿ふれあい運動会」

 本市と尼崎市老人クラブ連合会の主催で、「長寿ふれあい運動会」をベイコム総合体育館で開催しました。
 老人クラブは、概ね60歳以上の高齢者で30人以上の会員を有する団体で組織されており、市内には373クラブあります。本日は、老人クラブの皆様方をはじめ、ご家族やご友人など、本当にたくさんの方にご参加いただきました。お集まりの皆様は本当にお元気で、ハツラツとしていらっしゃいました。
 老人クラブ連合会をはじめ、お集まりの皆様方のご健康にてのご活躍を祈念しています!






10月9日(火曜日) ソーシャルビジネス勉強会&ソーシャルドリンクス

ソーシャルビジネス勉強会&ソーシャルドリンクス


 本日のソーシャルビジネス勉強会は、NPO法人プレーンヒューマニティーの能島裕介理事長をゲストスピーカーにお招きして、お話を伺いました。
 関西学院大学の家庭教師サークルが母体となり、青少年の育成や被災児童を含む教育支援活動など、幅広い事業を展開されています。
 プレーンヒューマニティーの特徴は、学生が主体となって活動をしているNPO法人だということ。事業の現場はもちろん、法人全体の組織運営も学生が中心。理事も半数以上は学生が担い、理事長をはじめとする3名の専従職員の報酬額も学生が決めるそうです!


 私は能島さんとは阪神・淡路大震災以来のお付き合いですが、本日は改めて、さまざまな取組みをご紹介いただきました。「学生は地域の資源」との理念に同感!今後もいろんな意味で連携をお願いしました。

 夜は場所を移して、定番の「ソーシャルドリンクス」。毎回、いろんな顔ぶれの方が参加してくださって刺激を受けています。今日のテーマは「教育」で、引き続きの能島さんと、「日本アントレプレナーシップアカデミー」<通称JAE(ジャイー)>の池田直子さんからお話を伺いました。



10月9日(火曜日) 交通安全功労者等表彰式

交通安全功労者等表彰式

 交通事故防止のため、交通安全指導や交通安全思想の普及に貢献のあった個人及び団体(「交通安全功労者」4名・1団体、「交通安全優良運転者」4名、「交通安全優良事業者」5事業所)を表彰しました。
 安全な交通行動の実践に多大なるご尽力をいただいたことに、心から敬意と感謝を申し上げます。
 交通事故の防止には、市民一人ひとりやドライバーの安全意識が大切です。通学路を見守る地域での活動、また、ドライバーを支える事業所の取組みなどが重なり合ってはじめて防止できるものと思います。今後も、市民の模範として、引き続きのご協力をお願いしました。
 本市は皆様ご存じのとおり「自転車のまち」。交通事故に関しても、自転車が関係する事故が増えており、本市としても、交通ルールの遵守と交通マナーの向上に力を入れて取り組んでまいります。



10月9日(火曜日) 尼崎市民の警察官賞

尼崎市民の警察官賞


 尼崎市内の警察署に勤務する警察官の勇敢な行動や顕著な功績を顕彰する「尼崎市民の警察官賞」。
 本日、受賞されたのは、振り込め詐欺や人命救助、DV(ドメスティック・バイオレンス)の相談等の業務に携わり、市民の安全・安心の確保にご尽力いただいた3名の皆様。尼崎市民のため、日々激務についていらっしゃることに、改めてお礼を申し上げるとともに、引き続きのご精励・ご尽力をお願いしました。






10月9日(火曜日) 尼崎版グリーンニューディール推進会議

尼崎版グリーンニューディール推進会議


 本日の議題は、「環境モデル都市」提案に向けた取組みについて。本市における「環境モデル都市」の位置づけや前提条件、環境創造課を中心に作成した「提案書(案)」のコンセプトや内容等について、意見交換を行いました。
 非常にスケジュールがタイトなのですが、国のモデル都市に選定されること自体は、あくまで手段。本来目的は「尼崎を全国モデルたりえる環境都市にしていくこと」ですから、戦略をたて、それを共有し、取組みを進めていくことこそが大切だと考えています。




10月8日(月曜日) スポーツのまち尼崎フェスティバル

スポーツのまち尼崎フェスティバル1


 素晴らしい秋晴れのもと、「スポーツのまち尼崎フェスティバル」を開催しました。このフェスティバルは、「体育の日」にちなんで、子どもから高齢者まで幅広く参加できるスポーツ交流事業を行い、多くの市民がスポーツに親しむきっかけづくりを目的として開催しています。







スポーツのまち尼崎フェスティバル2


 今年も、誰もが楽しめる体験型・参加型の種目やコーナーが目白押し。私もステップシートに挑戦しました!リズムに合わせて色の上を踏んでいくのですが、なかなか難しかったです。その他、フォークダンスにも参加させていただきました。短時間ではありましたが、さわやかな汗を流すことが出来ました!

 フェスティバルの開催にあたり、ご尽力いただきました「スポーツのまち尼崎フェスティバル連絡協議会」の皆様をはじめ、各団体や協力企業の皆様に心から感謝いたします。




10月7日(日曜日) 小林可夢偉選手 応援ツアー

小林可夢偉選手 応援ツアー1


 やってくれました!尼崎出身のF1レーサー小林可夢偉選手、F1日本グランプリ堂々3位!日本人レーサーとしては鈴木亜久里選手以来、22年ぶりとなる鈴鹿の表彰台です。
 昨年に続き、今年も尼崎から500名を超える皆様が可夢偉応援バスツアーに参加して下さり、私も市民まつりに出席した後、鈴鹿に向かい現地で応援しました。スタートからいい位置だったので期待もありましたが、4位の後続車がずっとピタッとくっついていて、ハラハラドキドキ、気が抜けないレースでしたが、最後まで粘りの走りでした。




小林可夢偉選手 応援ツアー2


 今年は、鈴鹿サーキットで「あまがさき街の見どころご案内所鈴鹿出張所」のブースを設け、ファンの皆様に小林可夢偉選手が生まれ育った「尼崎」の魅力を伝える取組みも実施。私も安田市議会議長と一緒に、パンフレットを配って尼崎をアピールしました!
 
 初代「あまがさき!チャレンジ・夢大使」として、夢や希望を叶えることの素晴らしさや楽しさを、身をもって伝えてくれた可夢偉選手、本当におめでとうございます!!そして応援団の皆様、ありがとうございました!




10月7日(日曜日) 第41回尼崎市民まつり

第41回尼崎市民まつり


 尼崎市の市制施行を記念して毎年10月に開催されます「市民まつり」。
 2つのステージを駆使した演奏やダンス、多彩な出展ブース、いろんな遊びや体験ができる子ども広場、フリーマーケットなど充実の内容に、昨年以上の人出で賑わっていました!
 東北復興支援の一環として今年初登場、卸売市場のご協力による気仙沼のサンマもすごい人気でした。お刺身でも食べられる新鮮なサンマの塩焼きは脂のノリも最高で、私も頭と骨以外、残さずきれいに頂きました!



第41回尼崎市民まつり2


 素晴らしいまつりを支えて下さっている実行委員会をはじめとする各種団体、企業の皆様、本当にありがとうございます。平成28年に迫った市制100周年を視野に、今後も市民みんなで、尼崎市の誕生日を祝っていきたいと思います。










10月6日(土曜日) 尼崎市民医療フォーラム&目の愛護デー記念健康講座講演会

尼崎市民医療フォーラム


 尼崎市民医療フォーラムでは、勝谷誠彦さんと考える「TPPで尼崎はどうなる?-医療は、そしてあなたの生活は-」をテーマに、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加に伴う影響等について考えるフォーラムが開催されましたので、ご挨拶に行かせていただきました。







目の愛護デー記念健康講座講演会


 本市主催の「目の愛護デー記念健康講座講演会」を園田学園高等学校で開催。本日は、市立伊丹病院の眼科主任部長の白井先生による「目にやさしい生活」についてご講演いただきました。毎年、10月10日の目の愛護デーに合わせて行っている事業で、今年は「明るいビジョンは眼科健診から」をスローガンに全国的に実施しています。
 本市では、健康づくり全体の推進に向けた「地域いきいき健康プランあまがさき」の見直しを行っているところです。市民の皆様が、いきいきとまちづくりに参画していただき、豊かでうるおいのある生活を楽しんでいただけるよう取組みを進めてまいります!




10月5日(金曜日) 第2回あまがさきエコプロダクツグランプリ表彰式

第2回あまがさきエコプロダクツグランプリ表彰式1

 環境負荷の少ない優れた市内製品を「エコプロダクツグランプリ」として表彰し、環境に貢献するものづくり技術を広報することで、本市の環境産業の育成・活性化を図っています。
 13社から15製品のご応募をいただき、学識経験者や公的機関研究員で構成する「審査委員会」で審査していただいた結果、

1.グランプリ アルミ箔エコキューオン(神鋼建材工業株式会社)
 道路・鉄道向け防音壁や工場の外周・機械騒音の吸遮音材で、従来のグラスウール等の繊維系吸音材料を使用せず、高度な技術に裏付けられた新しい吸遮音方式を開発し、金属部材のみで実現することで、製造時のCO2排出量を抑えるとともに全量をリサイクル可能に。低炭素化・省資源化等の環境負荷低減に貢献!



第2回あまがさきエコプロダクツグランプリ表彰式2


2.準グランプリ
 (1)酵素法による連続バイオディーゼル製造装置(Bio‐energy株式会社)
   酵素法により植物性油脂からバイオディーゼル燃料を連続的に生産する装置。環境によい燃料をつくるのだから、製造過程でも汚水がでないよう工夫されています!

 (2)ファインガード3(月星アート工業株式会社)
   防汚・耐久性に優れたプレコートステンレス製品。製品の長寿命化に貢献!

3.特別賞 基板型AC‐DCスイッチング電源 OZP‐350シリーズ(株式会社ニプロン)
 産業用ロボット、半導体製造装置、印刷機、LED照明、ディスプレイ、モーターローラ、計測機器、医療機器などの電源装置。高価な素材を使うのではなく、設計技術で省エネを実現!

以上のように決定し、本日、表彰式を行いました。受賞製品は、10月18日・19日に実施する「あまがさき産業フェア2012」で特設ブースを設置しますので、皆様、ぜひ実物をご覧ください!



10月5日(金曜日) いなむら市長の見せて・聴かせて あまがさき

いなむら市長の見せて・聴かせて あまがさき

 本日は、第1・3金曜日に園田公民館でパッチワークの研究・学習をなさっている「秋桜(コスモス)会」の皆様の活動を見せていただきました。
 伝統的なパターンの「オールドパターン」や講師の先生が考えられたデザインで、思いを込めて一針ずつパッチワークを縫っていらっしゃるそうです。皆さんが使われている道具入れも手作りなのだそうです。どれも素晴らしい作品でした!
 以前、秋桜会の皆様から市と園田公民館にそれぞれタペストリーをご寄贈いただいたとのことですが、園田公民館の約2mの大きなタペストリーが所在不明となっているとお聞きしました。職員の人事異動に伴い、物品管理の引継ぎが行き届かなかったのかもしれませんが、原因と所在を確認することをお約束しました。



10月5日(金曜日) 兵庫労働安全衛生大会

兵庫労働安全衛生大会


 兵庫県内各市からご参集いただき、「兵庫労働安全衛生大会」が尼崎市で開催されました。
 本日、優良表彰も行われており、皆様の日々の真摯な取組みの積み重ねに心から敬意を表します。また、大会で発表される取組みや情報を共有していただき、さらなる活動の発展につなげていただきますとともに、今後ますますのご活躍と「ご安全」を祈念いたします。







10月5日(金曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議は、
(1)平成25年度予算編成に向けた取組(新規・拡充項目、改革改善の取組や事業たな卸しの取組等)

(2)次期行財政改革に係る計画(平成25年度から34年度までの10年間を計画期間とする行財政改革の総論(案)と各論(たたき台))

(3)平成25年度予算編成方針(予算編成における基本的な考え方等)

(4)新たな市民意見聴取プロセスにかかる「基本情報」と「政策形成プロセス計画書」の公表(「屋外広告物許可基準の改正」)

の情報を共有しました。
 平成25年度は、今後10年間のまちづくりに向けたスタートの年!新たなステップに進むという強い意識を持ち、新たに策定した総合計画と次期行政改革に係る計画の総論の考え方に則って、未来を志向した取組みを進めていきます。

 その他項目として、イベント開催時等に寄付を募り、カウンターパートの気仙沼市の道路植樹帯にチューリップを植栽し春を彩る『気仙沼市における「花のまちあまがさきチューリップ運動」の取組み』について、情報共有しました。市民まつり、スポーツのまち尼崎フェスティバル、農業祭などで募金箱を設置しますので、皆様のご協力をお願いいたします!



10月4日(木曜日) 9月市議会定例会 閉会

9月市議会定例会 閉会

 本日で9月市議会定例会が閉会し、平成23年度決算の認定をはじめとする市長提案の全24件の議案と、本日追加提案した人事案件(教育委員会委員の任命、固定資産評価審査委員会委員の選任、人権擁護委員の候補者の法務大臣への推薦)が可決されました。
 今議会ではとりわけ、市立幼稚園5園を廃止する条例について、長時間にわたりご審議いただきました。

 現在、市内の幼稚園数は私立24園、市立18園(ちなみに保育所は公私立合計で81ヵ所)。子どもの総数が減り、共働き家庭が増える中、市立幼稚園はクラス数の減少などの課題を抱えています。
 そこで昨年、18園を9園に再編し、厳しい財政状況の中でも、市立幼稚園の機能充実(複数学級の実現、障害児学級と養護教諭の全校配置、子育て支援センター機能の充実など)を図るという案を教育委員会でまとめました。
 その後、さまざまなご意見や不安の声を受けて保護者や市民の皆様との協議を重ね、今年6月に、周知徹底のため実施時期を2年延長、廃止予定園のうち4園は2年連続定員割れとなるまで暫定園として残し、段階的な統合とすることなどの見直し案を策定。来年度の園児募集対応に間に合うよう、9月議会に5園の廃止条例を提案させていただいた次第です。
 今後、遠距離通園対策等に丁寧に取り組むとともに、本来の事業目的である市立幼稚園の機能充実に向けて、教育委員会とも連携して取り組んでまいります。

 幼稚園の統合だけでなく、今の尼崎市政は苦渋の決断の連続です。しかし、人口構成や経済環境の大きな変化の中、赤字を埋めるために多額の借金をしている市財政の現実があります。これ以上、子どもたちにツケを先送りしていいはずはなく、限られた財源での工夫が求められています。
 子ども関連施策としては、今年の7月から、乳幼児医療の通院無料対象を従来の「3歳未満児」から「就学前まで」に拡大しました(子ども医療費の入院無料化も実施)。今後も、財政とのバランスや優先順位を見極めながら、尼崎の子どもたちの育ちを支えることができるよう全力を尽くしてまいります。



10月3日(水曜日) 尼崎南警察署へ市民まつりの協力依頼

尼崎南警察署へ市民まつりの協力依頼


 市報あまがさきの9月号でもお知らせしましたが、「第41回尼崎市民まつり」を10月7日(日曜日)に市役所及び橘公園で開催します!開催にあたり、市民まつりでの警備や交通安全対策の協力依頼のため、尼崎南警察署長にご挨拶に伺いました。署長より、市民まつりの実行委員会の皆様は参加者の安全に配慮したまつり作りをされていると、お褒めいただきました!
 また、市内においてひったくりや児童を狙った犯罪が多発している状況を受け、事件発生の場所を記したマップを見せていただきました。最近は南署管内でのひったくりの取り締まり強化、犯人検挙が行われている一方、北部でもかなりの発生件数になっていました。

 市民一人ひとりが犯罪に巻き込まれないように注意を払っていただくとともに、「犯罪をさせない」という市の姿勢を示し、「安全・安心なまちづくり」に向け、警察と連携し取組みを進めてまいります。



10月2日(火曜日) 兵庫県市長会総会

兵庫県市長会総会

 本日、ユニトピアささやまで「兵庫県市長会総会」が開催されました。兵庫県市長会は県下29市の市長で組織されており、県下各市間での連絡調整、協議等を行っています。
 前半は、兵庫県や国に対する要望事項の審議。本市としては、阪神・淡路大震災災害援護資金貸付金の弾力的な運用や、まだ全校実施に至っていない学校施設の耐震化に係る財政措置の拡充などの要望を提案しました。学校施設の耐震化については、施設だけではなく、非構造部分(体育館の天井などの落下防止)も対象に加えて要望したらどうかとの意見をいただき、制度を確認のうえ要望することになりました。
 後半は、地方分権・地域主権に関する研究会を立ち上げるという理事会からの提案について、活発な議論が交わされました。市長会の中でも多様な立場・意見がある中、関西広域連合が提唱している国の出先機関の移管や、税と社会保障一体改革に伴う国と自治体の役割分担のあり方など、改革にかかる市長会としての態度を問われる場面も増えていくことが想定されます。まずは率直に意見を述べ合い、議論をしていく枠組みを作る方向で進めていくこととなりました。



10月1日(月曜日) 保健師の地区診断会議

保健師の地区診断会議

 保健師が集まって活動実績や評価等を行う「地区診断」会議に参加しました。地域ごとに活動実績や課題を分析し、事業の見直しや次の支援につなげる仕組みづくり等を検討しています。
 現在、全地区共通の課題となっている精神保健分野では、症状の悪化を防止する「予防」「早期の対応」が大切ですが、相談・健診・訪問…さまざまな業務を限られた人数の職員でこなさざるをえないのが現状です。保健師はもちろん、福祉部門や地域との連携による取組みが必要だと痛感しました。短い時間でしたが、課題や問題点が分かり、有意義なひとときを過ごすことができました。
 市民の皆様に元気でお過ごしいただくために、健診など、さまざまな事業を実施していますので、皆様ぜひご参加ください!



10月1日(月曜日) 新規採用職員辞令交付式

新規採用職員辞令交付式


 平成24年10月1日付けの新規採用職員(事務職員)の辞令交付式を行いました。
 民間企業での勤務経験がある即戦力として採用された3名です。フレッシュな感覚で、市民感覚との相違や見直しの必要性を感じたら、そのままにせず問題意識を持って取り組むこと。また、仕事に誇りを持ち、市民の皆様に信頼される職員になってもらいたいと訓示しました。






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