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平成24年8月の活動日記

8月31日(金曜日) 「防災総合訓練」並びに「阪神広域防災訓練」を実施しました

「防災総合訓練」並びに「阪神広域防災訓練」1


 南海トラフ地震津波被害想定が国から発表され、新聞等でも大きく取り上げられる中、「尼崎市防災総合訓練」並びに「阪神広域防災訓練」を本日、武庫川左岸河川敷で実施しました。災害時には各関係機関の緊密な連携協力体制のもと、迅速かつ適切な災害応急対策が行えるよう、情報伝達訓練や救助救出訓練、電気・水道・ガス施設復旧訓練、地域住民による初期消火訓練、社協による災害ボランティア受付訓練など、さまざまな訓練を行いました。訓練には、兵庫県関係、阪神広域行政圏の6市1町をはじめ、災害時相互応援協定を締結している四日市市、市内企業、市民の皆様など、870名もの方が参加して下さいました。改めて、感謝申し上げます。


「防災総合訓練」並びに「阪神広域防災訓練」2




 水防工法訓練では、消防団員の皆様が三段積土のう工法を披露。いかに早く・的確に土のうが積めるか、競技方式で実施され、本年度は第3機動隊(大庄地区)が優勝しました。素早く土のうを積んでいく様子を頼もしく拝見しました!







「防災総合訓練」並びに「阪神広域防災訓練」3


 いざ、災害が起こった時の対処や復旧作業には、官民問わず多くの方々の力が必要なこと。また、その機関同士の円滑な連携こそが本当に大切だということを改めて感じました。地域の皆様、市民一人ひとりの心構えと日頃からの積み重ねによって、いざというときの被害を減らすことができます。阪神淡路大震災の経験や東日本大震災での教訓を踏まえた訓練内容としているところですが、今なお復興の途上にある被災地にも思いをはせながら、教訓を活かしていきたいと思います。
 本市においても、年明けの1月17日の防災訓練ではさらに多くの地域の皆様と連携し、引き続き訓練を行ってまいります。本日ご参加いただきました皆様方におきましては、引き続きのご協力とますますのご活躍を期待しています。




8月30日(木曜日) 阪神福祉事業団理事会

阪神福祉事業団理事会


 阪神6市1町が共同で運営している社会福祉法人「阪神福祉事業団」。6市1町の首長などが理事になっています。私は理事長を仰せつかっておりますので、定款により理事会の議長を務めさせていただきました。
 本日の議題は、職員等の就業規則の一部改正、旧耐震の「ななくさ白寿荘(特別養護老人ホーム)」の建替えを含む平成24年度補正予算についてで、全員一致で可決となりました。その他、老朽化で建て替えが必要となっている「ななくさ育成園(重度障害者の支援施設)」の建替候補地の斡旋について、各市に調査をかけることになりました。


 施設の建替えは、中長期にわたって事業団の今後の財政や運営に影響を及ぼす大きな判断となります。今日的な視点で事業団に対する公的関与のあり方について議論する必要があるのではないかとの問題提起を複数の理事から頂いていました。理事会終了後も、首長の皆様に事業団の今後の運営のあり方に関する意見交換の時間をとっていただき、さらに議論を深めました。事業団の将来像について引き続き議論していくとともに、事務局にて、これまでの歴史的経緯や各市分担金の使途、今後の見通しなどについて、改めて資料を整理してもらうこととしました。



8月30日(木曜日) グリーンニューディール勉強会

グリーンニューディール勉強会

 京都大学経済研究所の佐藤准教授を講師にお招きし、勉強会を実施しました。前半は、地球サミット『リオ+20』の結果概要をベースとした、世界の潮流や今後のスケジュール、そして「グリーンエコノミー」のポイントについて。後半は、グリーンエコノミーを実現していくヒントとしての新しい指標、「Beyond GDP(GDPを超えて、その向こうに)」ということにスポットをあて、ブータンの「GNH(国民総幸福)」や東京都荒川区、新潟市、熊本県の独自の指標づくりの取組み等について、お話していただきました。勉強会には、商工会議所や工業会、尼崎信用金庫の方もご参加いただきました。
 ブータンのGNHも国内の取組みも、経済や所得を軽視しているわけではありませんが、フロー上の儲けだけでは計れない価値に光をあてることが、地球の未来と私たち一人ひとりの幸せのために重要になってきています。尼崎版グリーンニューディールの指標づくり、また「グリーンエコノミー」に挑戦する企業こそが利益を上げられるようなルールや仕組みづくりに取り組んでいくにあたって、今後も佐藤さんの引き続きのお力添えをお願いしました!



8月30日(木曜日) 辞令交付式

辞令交付式


 現在、区画整理業務と建物解体業務に従事する職員を気仙沼市に派遣しているところですが、この度、新たな依頼として下水道施設の復旧等にかかる応援要請がありましたので、9月1日から、さらに職員2人を派遣することになりました。ベテラン職員と若手職員を1名ずつ派遣します。3月末までの長丁場。今はまだ暑さが残りますが、赴任中には、東北の冬がやってきます。職員には健康に留意の上、これまでのノウハウを活かし、気仙沼市の復興のために頑張ってもらうよう、お願いしました。





8月29日(水曜日) きょうちくとう賞 表彰式

きょうちくとう賞 表彰式

 本市では、地域における身近な善行の実践者に対し、「きょうちくとう賞」を贈ることで、明るく住みよいまちづくりを推進しています。
 本日、受賞されました4組の皆様は、日頃から公園や道路などの清掃活動に取り組まれたり、地域における社会福祉活動に取り組まれるなど、さまざまな分野において、本市や地域の皆様のために一生懸命に活動を続けてこられました。長きにわたる地域に根ざした取組みに改めて感謝を申し上げます。本日、受賞されました皆様にはご健康に留意していただき、引き続きのご支援・ご協力をお願いしました。
 自分たちの地域がこのような活動に支えられていることへの感謝と、自分の出来る範囲で出来ることをしていくという機運や活動の輪が、さらに広がることを期待しています。



8月29日(水曜日) 暴力団排除条例検討委員会

暴力団排除条例検討委員会


 平成23年4月1日から兵庫県において暴力団排除条例が施行されています。本市においても暴力団排除を目指し、暴力団関係における法規の専門家や消費者契約の法規の専門家、警察関係者、商工業関係者、市民も含めた「暴力団排除条例検討委員会」を設置しました。本日の初委員会では、会議に先立ち委嘱状をお渡ししました。
 市民の皆様に関心を持っていただくきっかけ作りとしても、この条例制定を位置づけていきたいと考えています。既に実施しましたイベントでの説明や事業者の方と意見交換等も踏まえ、検討委員会でご審議いただきます。


 条例制定後も、行政が適切に運用していくことはもちろん、市民や事業者の皆様と一緒に取組みを進めていきたいと考えています。専門家や地域の皆様のご意見やアドバイスをいただきながら、よりよい条例を制定するため、各委員の皆様のご協力をお願いしました。 




8月29日(水曜日) 議員経験者会懇談会

議員経験者会懇談会


 議員として満8年以上在職した方で、現職の議員でない方で構成されている「議員経験者会」。会員の研修や相互の連携によって、尼崎市の発展に寄与することを目的に活動していらっしゃいます。
 本日は、総会後の懇談会(注:会費制です)にお招きいただき、一緒に昼食をいただきながら、市政運営について意見交換させていただきました。







8月29日(水曜日) 防災会議女性部会

防災会議女性部会


 今年度新たに防災会議の部会として設置した「女性部会」の初会合。本市の防災に関する会議や防災活動への女性参画の促進を図るとともに、災害対策における女性や子育て家庭のニーズを把握し、その対応のあり方を調査・検討するために設置しました。女性の視点でいただいたご意見を防災計画に反映して実効力のある計画にしていくとともに、市民の皆様への周知・啓発方法等、政策的にもさまざまなご意見をいただきたいと考えています。
 本日は、防災の基本的な考え方をはじめ、阪神大震災での体験や団体活動で実感した避難所運営・自宅避難の方に対する問題、平時における防災活動、地域力をどう育てるかなど、さまざまなご意見をいただきました。
 計画は策定するだけではなく、どう実践していくかが大事だということを肝に銘じて、取組みを進めてまいります。



8月28日(火曜日) 公平委員の皆様が市長室に来て下さいました

公平委員

 公平委員会は、職員の勤務条件に関する措置の要求及び職員に対する不利益処分を審査し、必要な措置を講ずることを職務とする行政委員会です。昨年から今年にかけては2件の申立て案件があるそうですが、例年より件数は減っているとのこと。
 本市は財政状況が厳しく、市独自の給料カット等を継続しています。あわせて、かなり急激な定数の削減にも取り組んできました。コンプライアンスを遵守して労務管理を行うのは当然として、職員のモチベーションに配慮した処遇や人事評価を適正に行っていく必要があると思っています。
 公平委員の皆様には、平素からご尽力いただいていることへの感謝を申し上げるとともに、そのような観点での意見交換もさせていただきました。



8月28日(火曜日) 兵庫スイングスマイリーズの中村選手が優勝報告に来て下さいました

兵庫スイングスマイリーズ中村選手 優勝報告


 尼崎市出身の兵庫スイングスマイリーズの中村選手が日本代表の一員として、カナダで開催された「第5回IBAF女子野球ワールドカップ」で優勝し、大会史上3連覇を達成されました!なんと、9日間連続で試合が開催されるというハードスケジュールの中、8勝1敗の戦績を残されました。
 本市では、スポーツの国際大会や全国大会で、優秀な成績を修められた方々を表彰しています。ワールドカップで活躍された中村選手についても、後日、表彰させていただく予定です!



 8月25日から女子プロ野球リーグ後期公式戦が始まり、ワールドカップメンバーも出場されるそうです。皆様、ぜひ球場にて観戦してください!中村選手の引き続きのご活躍を期待しています!



8月28日(火曜日) 決算審査の手交式

決算審査の手交式

 平成23年度決算にかかる審査が終了し、監査委員の皆様から結果報告を受けました。尼崎市では、4名の監査委員のうち2名が市議会からの選出、代表監査ほか1名は、公認会計士など民間の専門家にお願いをしています。自治体の財政状況を示す各種の健全化判断比率の数字ついても、監査をしていただきます。
 本日は、会計処理の改善項目に加えて、本市の厳しい財政運営に鑑み、さらに踏み込んだ改革改善の必要性、市民の皆様や職員に財政状況についての情報と課題を共有してもらう工夫、また、これまでの取組みの総括の重要性など、幅広くご意見を頂きました。この後、決算と財政指標の数字は監査委員の意見を付して9月議会に提出し、市議会からもチェックを受けます。

 来年度からスタートする次期行財政計画で尼崎の財政改革も第二ステージに突入します。まだしばらくは借金の返済が高止りするため、気を抜けません。会計上の指摘事項の改善はもちろん、財政の健全化についても、短期・長期の両方の取組みをしっかりと進めていきます。



8月27日(月曜日) 兵庫県後期高齢者医療広域連合議会定例会

兵庫県後期高齢者医療広域連合議会定例会


 神戸市相楽園会館において、「兵庫県後期高齢者医療広域連合議会定例会」が開催されました。75歳以上の高齢者を対象とした「後期高齢者医療制度」は兵庫県内のすべての市町が加入する「広域連合」が運営しています。事務局は各自治体職員からの派遣で、現在の連合長は神戸の矢田市長です。広域連合の議員は、各市町から1名ずつ、首長・副首長・議長・議員のいずれかから選出されています。
 本日の議題は、平成23年度の決算と今年度の補正予算について。決算では、給付費の算出方法や今後の見込み、人間ドック実施市町の拡大対策などについて質疑が行われ、賛成多数で可決されました。




8月27日(月曜日) 阪神高速5号湾岸線の交通環境

阪神高速5号湾岸線の交通環境

 阪神高速5号湾岸線に係る交通環境の改善について、阪神高速道路株式会社の山澤社長にお会いして、要望書をお渡ししました。
 本年1月に対距離料金制が導入され、5号湾岸線の「尼崎東海岸から尼崎末広または鳴尾浜」間の特定料金が廃止となりました。大型車については、国道43号への負荷を軽減するための「環境ロードプライシング」等の効果で、5号湾岸線の利用が増えて43号線が減っているのですが、普通車については、これまでの特定料金(200円)から、距離制の初乗り(500円)が値上がりとなり、国道43号への流入傾向が見られます。


 阪神高速道路株式会社においては、国道43号及び阪神高速3号神戸線における沿道環境の改善にご尽力をいただいているところですが、国道43号の環境への懸念、市内企業の皆様から伺っている特定料金の廃止に伴う影響の大きさなど地元の声をお伝えし、ロードプライシングの拡充や地域料金の導入等について要望させていただきました。
 新しい料金制が始まってまだ間もないため、今後いろいろと分析を行い、全体的なバランスも見ながら、料金見直しを検討していく予定とのことでした。新料金制の影響について引き続き注視していくとともに、渋滞の解消等、私たち尼崎市が取り組むべきこと、県や国と協議すべきことにもしっかり取り組んでまいります!



8月25日(土曜日) 尼崎市書人会展

尼崎市書人会展


 8月24日~26日開催の「尼崎市書人会展」。一字一字、丁寧に書き上げられた作品から芸術的な作品まで、個性溢れるさまざまな作品を拝見しました。流派を超えて展示会をされているのが、尼崎市書人会展の特徴なのだそうです。どの作品もとても素晴らしかったです!


 夜は、地域のふるさと祭りや盆踊りに参加させていただきました。朝晩は少しましになってきたとはいえ、まだまだ残暑厳しい日が続きます。皆様もくれぐれもご自愛下さい!





8月25日(土曜日) 交通遺児チャリティーサマーフェスティバル

交通遺児チャリティーサマーフェスティバル

 今年50周年を迎えられる尼崎ドライブスクール。長きにわたって地域に密着して活動してこられ、自転車のマナーも含め、市域の交通安全の面でもお力添えをいただいております。今日のフェスティバルを通じて、私達自身も交通マナーの大切さに思いをはせる1日になればと思います。また、売り上げの一部は本市の交通遺児奨励支援のためご寄付をいただいております。企画の趣旨をしっかりと踏まえ、それに応えられる事業に充てていきたいと思っています。
 交通マナーの問題は、歩行者や駐輪も含めた、まち全体の安全に非常に大きく関わる問題だと認識しています。子どもから高齢者の方まで、市民の皆様一人ひとりと課題を共有していきたいと思いますので、引き続きのご理解とご協力をお願いいたします。



8月24日(金曜日) ソーシャルビジネス研修会

ソーシャルビジネス研修会1

 本日は、ビジネスの手法でホームレスの自立支援に挑戦する社会的企業、「ビッグイシュー」日本代表の佐野さんと服部さんをお迎えし、ソーシャルビジネス研修会を実施しました。
 佐野さんたちが編集する「ビッグイシュー」という300円の雑誌をホームレスの方が路上で販売し、1冊ごとに160円が販売者の収益になる仕組みです。モノやお金ではなく「チャンス」を提供し、ホームレスの人々を救済の対象ではなく「ビジネスパートナー」として活動されています。世界各国とのネットワークでつながっている事業ですが、日本版の雑誌の内容も実に読み応えがあります!
 今回の勉強会は、いつもの幹部職員メンバーに加え、福祉事務所や就労支援担当も参加。活発に質問や議論が交わされました。


ソーシャルビジネス研修会2


 夜は、前回に引き続き「尼崎ソーシャルドリンク」と名付けての交流イベント。市の主催ではなく、有志で立ち上げている企画です。今回は、ビッグイシュー編集次長の八鍬加容子さん、現役学生でありながら、レンタサイクル事業を活用したホームレス支援のNPO法人「homedoor」理事長として活躍している川口加奈さん、そして病児保育事業の推進に取り組むNPO法人「ノーベル」代表の高 亜希さんという素敵な若手女性3名がゲスト。もう本当に、またまた刺激を受けました!





8月24日(金曜日) 国際ソロプチミスト尼崎の皆様が市長室に来て下さいました

国際ソロプチミスト尼崎

 国際ソロプチミスト尼崎の会長交代に伴い、西浦・新会長と理事の皆様が市長室に来て下さいました。さまざまな社会貢献事業を展開されている国際ソロプチミスト尼崎ですが、今日はとりわけ、2007年の認証20周年記念事業として創設された「安保・矢田基金」事業の話題に花が咲きました。「安保・矢田基金」は、「夢を生きる」賞を通じて、尼崎市内の小学生・中学生・高校生・専門学生・大学生を対象に、‘夢を持ち夢に向かって活動している’みなさんを応援しています。夢やその夢を実現するための活動などを作文や絵に書いて応募すると、最優秀賞・優秀賞の方に表彰と賞金が贈呈されます。
 持ってきて下さったパンフレットを青少年センターにも置かせて頂きます。夢に向かって頑張っている皆さん、ぜひ、応募してください!!



8月24日(金曜日) 尼崎版グリーンニューディールのミーティング

尼崎版グリーンニューディールのミーティング


 「尼崎版グリーンニューディール推進会議」の下に設置している「コアワーキングチーム」の打ち合わせ。来週に予定されている推進会議に向けて、来年度の政策・予算要求対象となりそうな事業を中心に、議論しました。これまでの取組みをしっかり総括して既存メニューの改善・拡充を図ることに加え、いくつか新規のアイディアも形になりそう・・・?
 各アイディアそれぞれにハードルはありますが、トップである私も含め、さまざまな主体との連携、調整を進めていきたいと思っています。





8月23日(木曜日) 尼崎市歯科医師会との意見交換

尼崎市歯科医師会との意見交換


 本日、歯科医師会の皆様と意見交換をさせていただきました。歯科医師会の皆様には、「歯の衛生週間事業」や「いい歯の日事業」等を通じた啓発や、高齢者の口腔ケアに関する介護従事者等への研修、学校検診など、本市の口腔衛生行政にご尽力をいただいています。
 今後は、災害時のマニュアル作り等にも取り組まれるとのこと。防災等でのさらなる連携はもちろん、学校の子どもたちの歯を守るための具体的な提案もいくつか頂きました。私の方からも率直にお話をさせて頂き、いろんな課題や方向性を共有させていただいたのではと思います。歯科医師会の皆様、今後ともよろしくお願いいたします!




8月23日(木曜日) 西淀川区の西田区長が来尼されました

西淀川区の西田区長

 8月1日付けで大阪市西淀川区長に就任された西田区長が市長室に来て下さいました。
 西淀川区は、本市と同様に中小企業の多いまちです。ものづくり企業にとっては、本市と西淀川区は一体的な地域。また、防災面では、台風シーズンの高潮による被害防止を目的として、西淀川区も含めた関係機関と合同で国道2号左門橋防潮鉄扉の開閉操作の訓練も実施しています。現在、尼崎市では津波対策として海抜表示の設置を検討しており、西宮市や芦屋市ともデザインや表記の統一等について協議を始めているのですが、西淀川区ともぜひ連携できればと思います。
 ものづくり企業の振興や防災対策等、府県の垣根を越えて連携していこうということで一致しました。西田区長は、「クリーンにしてグリーンな(緑多く環境にやさしく安全な)まち」に向け、取組みを進められるとのこと。民間出身、話題の公募区長でいらっしゃいますが、大変お話しやすい方で、新しい挑戦への意欲が伝わってきました。尼崎市としても、同じ工業地域である西淀川区とさまざまなコラボレーションを進めていきたいと思います!



8月22日(水曜日) 2012日立プラントテクノロジーカップバスケットボール大会

日立プラントテクノロジーカップバスケットボール大会1


 本大会は、市内の高校18チーム、中学校35チーム、ミニバス15チームの計68チーム1,300人が出場し、本日と明日の2日間にわたり開催されます。本日は、ベイコム総合体育館で行われた開会式に伺いました。大会運営にあたり、尼崎バスケットボール協会の皆様、日立プラントテクノロジー様をはじめ、ご尽力いただきました関係者の皆様に心から敬意と感謝を表します。





日立プラントテクノロジーカップバスケットボール大会2


 今夏はオリンピックが開催されましたが、スポーツの持つ力は、選手自身の成長だけではなく、友情の輪を広げ、応援する側にも感動の輪が広がるなど、本当に大きいと思います。本大会に出場される選手の皆さんには、日頃の練習の成果を発揮し、支えて下さる方々へのお返しになるようなフェアプレイをお願いするとともに、大会を通じて他チームとの交流を深めてもらいたいと、ご挨拶させていただきました。
 本市としましても、今後とも「スポーツのまち尼崎」として、さまざまな取組みを進めてまいります!




8月21日(火曜日) 親と子のクールスポット映画会

親と子のクールスポット映画会1


 今夏の厳しい電力需給を踏まえ、家庭における日中の節電対策と親子のふれあいをねらいとした、「親と子のクールスポット映画会」を教育委員会が主催。









親と子のクールスポット映画会2


 本日と8月22日、24日の3日間の開催で、初日の本日は、冒頭に「市長による絵本のよみきかせ会」を企画して下さいました。私が読み聞かせというのも、おこがましくはありましたが・・・難しい挨拶よりも良いのではと、親子のふれあいや友情、環境をテーマにした、「ともだちや」、「しゅくだい」、「ハチドリのひとしずく~いま、私にできること」の3冊を朗読させていただきました。明日と24日は、尼崎北警察署による「こども交通安全教室」が開催されます。
 集まってくれた子どもたちは元気いっぱいで、私にとっても素敵なひとときとなりました。来年以降も教育委員会と連携し、このような夏休み企画を充実させていきたいと思っています。



8月20日(月曜日) 定例記者会見

定例記者会見


 本日の定例記者会見の内容は以下の3件でした。

1 青少年によるイベント企画実行委員の募集
  主に高校生・大学生が楽しめる内容を企画する、青少年グループに属している市内在住・在学の15歳から25歳までの方を募集します!青少年活動に興味のある方のご応募をお待ちしております。

2 市民後見人養成研修
  誰もが地域で安心して暮らせることを目指す地域福祉活動として、判断能力が十分でない方の生活を権利擁護の観点から支援を行う「市民後見人」の養成を図る研修を10月6日(土曜日)から12月1日(土曜日)の計8回開催します。お申し込み、お問い合わせは、尼崎市社会福祉協議会まで。

3 ご案内します尼崎 2012
  「あいたい兵庫キャンペーン2012」並びに「西国街道」事業とタイアップし、「ご案内します尼崎 2012」を開催します。ボランティアガイドとめぐるまち歩き5コースを設定。地元ガイドとめぐるからこそ出会えるまちの魅力を感じてください!今年は新たに、「歴史の旅in尼崎 平氏ゆかりの寺江亭」と「富松ひとめぐり」のコースを加え、まだまだ知られていない尼崎をご案内します。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております!!



8月20日(月曜日) 政策推進会議及び政策調整部会

政策推進会議及び政策調整部会

 本日の政策推進会議は、「平成24年度尼崎市防災総合訓練(阪神広域防災訓練)」の概要と、小学校6年、中学校1・2年を対象として実施した「尼崎市立小・中学校の学力・生活実態調査結果の速報」の2件。
 防災総合訓練では、尼崎市・海上保安部・兵庫県・警察・阪神間6市1町などの関係機関相互の連携強化を図るため、被害状況調査や救助救出、ライフライン復旧など約20種類の訓練を実施します。8月31日(金曜日)10時から武庫川河川敷(南武橋北側)で実施しますので、皆様ぜひご参加ください!!
 また、その他項目として、兵庫県政に対する要望書提出に関する報告と、先日「あまがさき!夢大使」として任命した小林可夢偉選手を応援する「応援バスツアー2012」の案内について、情報を共有しました。

 続いて行った政策調整部会では、「公共施設の最適化に向けた取組」の素案の内容と「尼崎市シティプロモーション指針」の骨子案について、協議を行いました。前者は9月に予定されている市議会の総合計画等特別委員会で説明予定、後者はまずは骨子段階のものを取り急ぎ庁内で共有し、来年度向け新規政策の査定に活かしていく予定です。


8月18日(土曜日) 官民協働ネットワークのディスカッション大会

官民協働ネットワークのディスカッション大会1


 「crossover21」という官民協働ネットワーク主催のディスカッション大会が尼崎で開催され、私も参加させていただきました。クロスオーバーというのは異なるジャンルや物語に乗り入れるという意味。多様な人が組織や立場の垣根を超えてつながって「政策市場」をつくっていこうと、若手官僚を中心に始まり、今やいろんな人がボランティアで支え活動しているネットワークです。当日は民間企業、NPO、NGO、公務員、政治家、学生と本当に多様な人々が100名以上集まり、交流を深めました。



官民協働ネットワークのディスカッション大会2


 今回の大会のテーマは「関西から考える3.11後の社会や地域の再設計。被災地復興を通して見えてきたもの」。前半は、ネットワークのメンバーでもある久保田崇さん(陸前高田市副市長)、田中宗介さん(復興庁主査)、そして尼崎のミニコミ「南部再生」などにも参画されている齊藤成人さん(日本政策投資銀行関西支店企画調査課長)と私の4人でパネルディスカッションをさせていただき、後半はグループごとにディスカッションを行いました。
 この国の未来、自分たちの地域のために自分も動いていこうという参加者の熱気に、私もエネルギーを充電させてもらった1日でした!



8月12日(日曜日) お疲れさま、ディーン元気選手!!

お疲れさま、ディーン元気選手!!


 ロンドンオリンピックの男子やり投げ決勝。予選に続き、リアルタイムでディーン元気選手を応援しようと実施された市尼高でのパブリックビューイングにもちろん!私も参加しました。
 結果は10位。順位よりも、自身のベストパフォーマンスが出なかったのが残念ではありますが、本当に勇気と元気をもらいました!まだまだ若くこれからの選手です。この大舞台での経験を糧に、一段と成長されることと思います。また、市尼高の後輩たちも大いに刺激を受けていました。ディーン選手に負けじと、ますます頑張ってくれると思います。
 ディーン元気選手、ありがとう!そして、お疲れさまでした!!今後も引き続き応援しています。



8月10日(金曜日) たそがれクリーンキャンペーン(JR立花駅周辺)

たそがれクリーンキャンペーン(JR立花駅周辺)1



 先日の活動日記にも掲載しましたが、本市ではたそがれクリーンキャンペーンに取り組んでいます。








たそがれクリーンキャンペーン(JR立花駅周辺)2


 8月9・10日はJR立花駅周辺の清掃活動を行いました。交通局の「あまっこ」ちゃんやボートレース尼崎の「センプル・ピンクル・ぶるたん」のトリオ、清掃活動といえば右に出るものはいない「エコあま君」などのキャラクター達も一緒に立花商店街でポイ捨て防止を呼びかけました。立花商店街では、ポイ捨て防止のポスターを掲示していただくなど、商店街をあげて協力して下さっています。また、事業者の皆様も多くご参加いただきました。市民や事業者の皆様、お疲れさまでした。




たそがれクリーンキャンペーン(JR立花駅周辺)3


 本日は二日目とあってゴミは少なめでしたが、このキャンペーンの真の目的は「ポイ捨てをしない、させない」こと。次回は、8月23日・24日に阪神尼崎駅前で「たそがれクリーンキャンペーン」を実施しますので、たくさんの皆様のご参加をお待ちしています!









8月10日(金曜日) 阪神水道企業団 第1回臨時会

阪神水道企業団 第1回臨時会


 企業団の議会は、構成市である神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市から議員が選出されており、神戸の矢田市長、西宮市長の河野市長とともに私も議員となっています。
 本日、阪神水道企業団の第1回臨時議会が神戸で開催され、決算報告、監査委員の選出、議員の報酬額を一部変更する条例改正などが行われました。






 

8月10日(金曜日) 兵庫県電気工事工業組合尼崎支部の皆様が来て下さいました

兵庫県電気工事工業組合尼崎支部


 兵庫県電気工事工業会尼崎支部の皆様が、市長室に来て下さいました。尼崎市でも街路灯をはじめとする照明のLED化を進めていますが、そういった事業での連携や、阪神淡路大震災のときにご活躍いただいた経験を踏まえた市と支部による防災協定締結のご提案など、貴重なご意見をいただきました。
 また、夏は過負荷による電気設備や機器の故障や事故が多いとのこと。電気を安全に上手に使用していただくための市民の皆様向けのパンフレットを持ってきて下さいました。ちょっとしたことで火災や事故を招きます。パンフレットは公民館等に設置する予定ですので、皆様ぜひ、ご覧になって下さい!



8月10日(金曜日) 「赤とんぼの里」開所式

「赤とんぼの里」開所式


 本日、尼崎市大物1丁目67-1の「赤とんぼの里」開所式が行われました。「赤とんぼの里」は、尼崎公害患者・家族の会の皆様が公害病認定患者の皆様だけではなく、地域にお住まいの皆様に健康講座や趣味のサークルなど、幅広くお使いいただけるようにと、地域環境の改善のために建てて下さいました。尼崎公害患者・家族の会の皆様の取組みに敬意と感謝を表します。
 室内は全てフローリングで、階段も広く手すりも設置されており、高齢者の方にも安心して利用できるように工夫がされていました。まだ料金等の詳細は決まっていないそうなので、決まり次第、皆様にお知らせさせていただきます!

 阪神高速道路の料金が距離制となったことから、43号線を通る普通車が増加しています。本市としましても、環境改善に向けて、阪神高速道路株式会社に対し、必要な要望を行ってまいります。



8月9日(木曜日) 中核市市長会

中核市市長会

 本日は、東京で「中核市市長会」が開催されました。午前中は、尼崎市が属する「財源確保研究プロジェクト会議」に出席。一括交付金制度の検討結果や今後の導入に向けた対応等について、協議を行いました。
 午後からは「地方分権と地方財政」をテーマに関西学院大学大学院経済学研究科・人間福祉学部の小西教授を講師にお招きしての勉強会。私は県議時代に小西先生の勉強会に何度かお邪魔していたのですが、今回のお話も大変分かりやすく、タイムリーかつ示唆に富む内容でした。
 続いて市長会議が行われ、3つのプロジェクト(権限委譲検討PT、財源確保研究PT、地域自律に向けた都市制度再編PT)や、次回中核市サミットをはじめとする今後の活動予定等について報告、協議を行いました。同じ中核市でも自治体によって課題はさまざまですが、今後も共通課題を中心に、地域主権の推進のため連携を深めていきたいと思います。



8月9日(木曜日) ディーン元気選手 決勝進出!!

ディーン元気選手 決勝進出!!


 8月9日の早朝、ロンドンオリンピック陸上男子やり投げの予選が行われました。ディーン元気選手の母校である市立尼崎高校にて、皆で生中継を観戦しながら応援する「「パブリックビューイング」を実施。私も、陸上部員の在校生をはじめ、約60人の皆さんとともにディーン元気選手を応援しました!
 思わず、固唾をのんで見守った1投目は予選通過ラインに届かず・・・私たち皆で立ち上がって掛け声をかけた2投目に見事82メートル07を投げて決勝進出が決まりました!!掛け声がロンドンまで届いたでしょうか??(笑)
 ここ一番に実力が発揮できる素晴らしい選手です。私も大興奮で、皆さんと喜びを分かち合いました。ディーン元気選手、決勝も自分の力を出し切って頑張れ~!!



8月8日(水曜日) 第33回「尼崎薪能」火入れ式

「尼崎薪能」


 大物川緑地公園で第33回「尼崎薪能」を開催。「尼崎薪能」は、市内のロータリークラブの皆様が野外舞台を建設して下さり、昭和55年に「大物の浦薪能」を実施したのが始まりです。長きにわたり継続して開催できているのも、能の魅力を伝え続けている山村先生、地元の大物社協や各福祉協会の皆様をはじめ、ロータリークラブ、尼信地域振興財団、そして何よりも多くの薪能ファンの皆様のおかげです。




「尼崎薪能」火入れ式


 本日も火入れ式の大役を仰せつかりました。上演された「船弁慶」は、まさにご当地、「大物浦」が舞台となっている尼崎ゆかりの演目。前半は、源義経に別れを言われ悲しむ静御前の優美な舞、後半は、義経と弁慶が平知盛の亡霊に立ち向かう力強い展開となり、見所が満載です。ちなみに、この能楽「船弁慶」を題材にした同名の落語もあります。(尼崎は米朝一門のご協力で落語も盛ん。ぜひこちらもどうぞ!)
 今年もたくさんの方が、ひととき幽玄の世界を楽しんでいらっしゃいました。





8月8日(水曜日) 博報堂 水口哲氏 講演会

博報堂 水口哲氏 講演会

 環境政策に積極的に取り組んでいる欧州の政策や都市の事情に詳しい、博報堂PR戦略局コンサルタントの水口さんを講師にお招きし、「欧州グリーン都市の形と手法 日本は何を学べるのか」というテーマでご講演いただきました。講演会には、尼崎版グリーンニューディールの推進にかかる職員をはじめ、商工会議所や経営者協会、工業会、尼崎信用金庫の方などもご参加下さいました。
 欧州グリーン都市の自然エネルギーを活用した低炭素住宅や自転車を中心とした交通政策、失業者を起業家に変える補助金など、具体的事例を示しご説明いただきました。講演後の質疑応答では、本市でも課題となっている自転車問題への対応、工場地区の跡地活用手法など、さまざまな質問が出されました。
 環境政策の先進都市の事例を参考に、企業の皆様と連携し、尼崎版グリーンニューディールを推進するとともに、「環境未来都市」を目指して取り組んでいく予定です。
 水口さん、本日はお忙しいところありがとうございました!



8月7日(火曜日) 小林可夢偉選手 表敬訪問&来尼イベント!!

小林可夢偉選手 表敬訪問


 世界で活躍するF1レーサーの小林可夢偉選手が表敬訪問に来て下さいました。可夢偉選手は、不意に「たこ焼き」や「焼きそば」が食べたくなって、尼崎に帰省することもあるそうです。今回も「尼崎だんじり祭り」に行くために、少し早めに来尼されたとのこと。可夢偉選手の尼崎市の印象は、「うるさいけど、あったかいまち、食べ物は安いし美味しいし、おもしろくて最高のバケーション!」と言って下さいました。






小林可夢偉選手 来尼イベント

 本日は、JR西日本の協賛により「尼崎凱旋トークショー」がホテル「ホップイン」アミングで開催されました。トークショーには、尼崎市内の方から、遠くは岡山や名古屋の方まで約300名の方が参加して下さいました。
 開催に先立ち、子どもの頃からの夢を一つひとつ叶えていらっしゃる可夢偉選手に、「チャレンジ!あまがさき夢大使」の委嘱状をお渡ししました。「思ったこと、やりたいことを自由にやってみる。それが夢となり長所となる。若い頃からいろんな事にチャレンジしよう!」と可夢偉選手。
 鈴鹿サーキットで開催される日本グランプリ(10月7日決勝)の応援バスツアーも企画されていますので、ぜひご参加下さい!世界で活躍している尼っ子、小林可夢偉選手を応援しましょう!!



8月7日(火曜日) 加藤総合計画審議会会長と対談をしました

加藤総計審会長との対談

 まちづくりのマスタープランである「総合計画」の審議会会長としてお世話になった加藤先生と「今後の尼崎市のまちづくり」をテーマに対談させていただきました。
 尼崎は沿線ごとの表情も大きく違う「多様性のまち」。歴史的にも交通の要として人々が行き交い、また尼崎に留まり、まちの文化を育んできました。来年度スタートする総合計画を羅針盤に、そんな尼崎の魅力をつなぎ、磨いていきます。また、私の実感も踏まえた「子育てをする上での尼崎市の強み」や、JR尼崎駅前をはじめとする高い交通利便性や商業施設の充実など、多岐にわたってお話させていただきました。
 この対談の内容は、さまざまな形で尼崎の魅力発信や、総合計画のPR等に活用する予定ですので、詳細はもう少しお待ち下さいませ!



8月6日(月曜日) 市長と語ろう!~いなむら市長の見せて・聴かせて あまがさき~

小田陶芸グループ


 本日は「小田陶芸グループ」の活動を見せていただきました。会員の皆様は、コップや皿、花器等、思い思いのものを創作されていらっしゃいました。なんと、一つの作品が出来上がるまで2ヶ月から半年近くかかるものもあるそうです!色付けも出来上がるまで、どのような色になるのか分からないとのこと。でも、それも陶芸が多くの人を魅了する要素なのかもしれません。
 また、公民館の備品整備や維持管理に関してなど、会員の皆様からご提案をいただいたり、意見交換をさせていただきました。今後、教育委員会とも協議の上、公民館活動がより活発になるよう取り組んでいきたいと思います。



8月5日(日曜日) 尼崎市消防団員招集訓練

尼崎市消防団員招集訓練1


 初動態勢の確立を図り、被害の軽減に努めることを目的に実施される尼崎市消防団員招集訓練。早朝5時!からの訓練にも関わらず、消防ポンプ自動車や小型ポンプ自動車など車両58台、団員384名が参加して下さいました。消防団員全員を対象とする招集訓練、市内6箇所の各消防署に集結する車両集結訓練を実施した後、尼崎市船出2番地ダイハツ尼崎流通センター西側岸壁に全地区の車両と団員が集結。普段は地区ごとに活躍している各団ですが、岸壁160メートルにわたって、団員の皆様と各車両が勢揃いする様は、圧巻でした。消防職員に加え、これが尼崎市民の安全・安心を守っている力なのだと、実感しました。


尼崎市消防団員招集訓練2


 尼崎市消防団は1団58分団で組織され、団長を含め914名の方が従事して下さっています。消防団員や消防車両の多さは、阪神間でもトップです。これもひとえに地域の皆様のご協力の賜物と感謝しております。本市としましても、災害に強いまちづくりに向け全力で取り組んでまいります。
 消防団の皆様方には、日々地域に根ざした消防防災活動を展開して下さっていることに厚くお礼を申し上げるとともに、これから台風シーズンを迎えるにあたり、体調管理の上、ますますご精励いただくよう激励のご挨拶をいたしました。
 消防団員の皆様、本当にお疲れ様でした!!



8月3日(金曜日) 夕やけコンサート

夕やけコンサート


 塚口さんさんタウンスカイコムで夕やけコンサートが開催されました。市内の中学・高等学校の吹奏楽部による素晴らしい演奏でした!!将来、この先輩たちの後に続くのかな~?と思わせる子どもたちをはじめ、地域の方々も多数、来られていました。今年で30回目を数えるとのこと。今後とも、地域の力でこのコンサートを継続、成功させていただくことを心から祈念いたします。







8月3日(金曜日) 財団法人自転車駐車場整備センターの理事長が来尼されました

財団法人自転車駐車場整備センター


 平成24年4月1日から3年間、不法駐輪対策のモデル事業として、JR尼崎駅周辺の市立自転車等駐車場を管理していただいている「自転車駐車場整備センター」の理事長が市長室に来て下さいました。その他、市内の駐輪場の多くは、この整備センターとの連携で整備されたものです。
 今後とも、JR尼崎駅の自転車対策について、ご尽力いただきますようお願いしました。






8月3日(金曜日) 政策推進会議

政策推進会議


 本日の政策推進会議の案件は、平成24年度普通交付税及び臨時財政対策債等の概要について。実際の費用と交付税額に乖離が生じがちだった生活保護費が増額になったことなどにより、今年度の実質的な普通交付税は、当初予算額と比べ13億4,700万円の増となりました。これだけ交付税が増えても、まだ収支不足の解消には至りませんが、今の尼崎市の財政状況では交付税が予算より下振れすると大変なので、ひとまず朗報です。

 引き続いて、政策調整部会(熟度の低い案件で複数部局に関わるテーマについて議論・調整する会議)において、「シティプロモーション指針の骨子」について協議しました。



8月3日(金曜日) 澤水育英資金奨学金の給付決定書贈呈式

澤水育英資金奨学金の給付決定書贈呈式

 澤水育英資金奨学金の給付決定書贈呈式を行いました。この奨学金は、市内企業である日東メッキ株式会社社長でいらっしゃった故 澤水氏のご好意を受けて、尼崎市に創設されたものです。自己の向上を目指し、大学院において高度な知識を得るため勉学に励み、将来、社会の発展に寄与しようとする者の奨励を目的としています。原則として卒業後の返済義務がなく、進路も拘束せず、個人の意志を尊重した地方公共団体の奨学金制度としては、珍しい制度です。これまでに47人の奨学生を採用し、大学院卒業後はそれぞれの分野で活躍されています。
 本日、お越しいただいた奨学生は、日新中学校で教育実習をされた生粋の尼っこで、将来は理科教師を目指したいと話して下さいました。身体健全で勉学に励んでいただき、尼崎市で活躍されることを期待しています!!



8月2日(木曜日) 尼崎だんじり祭り

尼崎だんじり祭り1


 尼崎市西本町にある貴布禰神社(先日、FMあまがさきの「い~なこのまち尼崎」のゲストに来ていただきました江田さんが宮司をされています)で毎年8月1日と2日に開催される「尼崎だんじり祭り」。2日の「地車山合わせ」に行きました。「山合わせ」とは、2台の地車が向かい合って前の部分を上げながらぶつかり、上手く肩背棒といわれる棒を先方の地車にのせることができれば勝負あり!という演技です。迫力あります!




尼崎だんじり祭り2


 貴布禰神社は大人から子どもまで大勢の人で賑わっていて、特に「山合わせ」会場はすごい熱気で盛り上がっていました。私たちの心を熱く魅了するこの素晴らしい伝統を次世代へとつないで頂きますようお願いするとともに、本祭の開催を支えていらっしゃる貴布禰太鼓地車保存会の皆様をはじめ、地域や関係者の皆様の今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。







8月1日(水曜日) 打ち水大作戦 in あまがさき2012

打ち水大作戦 in あまがさき2012

 昔ながらの打ち水で、涼を感じましょう!今年は7月1日から処暑である8月23日までを打ち水強化月間として、市内各所に実施を呼びかけています。
 本日は橘公園において、「打ち水大作戦 in あまがさき」を開催。尼崎市クリーンセンター第2工場に貯留している雨水を利用して、みんなで一斉に打ち水をしました。大阪大学助教授の桃井氏がサーモグラフィーを設置して、効果のほどを「見える化」して下さったのですが、真っ赤だった地面がみるみるオレンジ色→黄色になっていき、子どもたちも楽しそうに自分たちで作った水鉄砲を使って打ち水をしてくれました。
 打ち水大作戦にご協力いただきました方々、ありがとうございました!各ご家庭や事業所等でもぜひ、昔ながらの知恵で自然な涼しさを体験して下さい!



8月1日(水曜日) チャレンジ夢大使の委嘱式

チャレンジ夢大使の委嘱式

 初代「チャレンジ!あまがさき夢大使」として、尼子騒兵衛さんに委嘱状をお渡ししました!
 先日の活動日記にも掲載しましたが、「チャレンジ!あまがさき夢大使」は、尼崎市がチャレンジや夢を応援するまちであることを発信していくシンボルとして、尼崎の魅力を積極的に発信していただくとともに、多くの人の夢を応援し、夢や希望を叶えることの素晴らしさや楽しさを伝えていただくことを目的に委嘱させていただきます。
 「人間は希望がないと生きていけないもの、また、生きているということは夢が用意されているということ!」と尼子さん。このまちに暮らしている人が夢を持つ、特に子どもたちが夢を持って挑戦できるまちにすることが大切だと思います。みんなが夢を抱き、自慢したくなるような尼崎となるよう、私も気持ちを新たに頑張っていきます!!



8月1日(水曜日) 尼崎市私立幼稚園連合会の皆様と意見交換

尼崎市私立幼稚園連合会


 私立幼稚園連合会の皆様と、各種助成金制度の運用や、支援が必要な障害児のサポート等について、意見交換を行いました。
 これまでの行革で既にご協力いただいている部分も多くある中、現行の助成金や補助金には歴史的経緯等の背景がありますが、先日の公開事業たな卸しでも指摘されたように、公金支出に対する今日的な政策意図を明確にして幼稚園関係者の皆様と共有し、事業効果と市民の納得につなげていくことが必要です。



 また現在、国会で審議されている社会保障と税の一体改革関連法案の「子ども・子育て支援法案」等の動向も踏まえつつ、現場である地方自治体から積極的に、官・民・幼・保の別を超えた、尼崎市全体の未就学児の発達をしっかり支えていく取組みを進めていく所存です。
 私立幼稚園連合会の皆様をはじめ、関係機関との連携を深め、検討・協議を進めてまいります。



8月1日(水曜日) 新規採用職員辞令交付式

新規採用職員辞令交付式


 平成24年8月1日付の新規採用職員(保育士)の辞令交付式を行いました。
 保育士は市民の皆様の生活と子どもの育ちを支えていくという、本当にやりがいのある仕事だと思います。本市は保育所の民営化を進めており、また、幼稚園も私立と協調しながら、子どもたちの発達を支えてきた歴史があります。これからは官・民・幼・保の壁を取り払って、本市の子どもたちの未来をしっかり考えていくような体制づくりに力を入れていきたいと思っています。保育士の皆様にも、そのような観点も含めて、経験を積んでいただきたいとお願いしました。




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