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平成24年7月の活動日記

7月31日(火曜日) 新任課長との対話研修

新任課長との対話研修


 昨日から、新任課長との対話研修を始めています。課長となると、マネジメント、議会への説明や答弁など、判断力や説明能力が問われる場面がぐっと増えます。課のミッションを明確化し、業務に取り組んでもらわなければなりません。
 1人30分程度で、私と課長の1対1で話します。課長から担当業務の概要や課題、今年度の目標などについて説明してもらい、私からは質問や市長としての考えなどを伝え、意見交換をしています。決裁時などに既に話している課長もいれば、この研修で初めてゆっくり話す課長もいます。私にとっても意義のある研修です。ちなみに昨年は、私が就任して間もなかった上に、昇任者も多くてスケジュールがきつかったのですが、今年は20人強で少なめです。
 高いモチベーションで業務に邁進してもらえるよう、このような研修も活用しつつ、現場と率直に議論できる関係を構築していきたいと思っています。



7月30日(月曜日) 兵庫県・尼崎市幹部連絡会議

兵庫県・尼崎市幹部連絡会議1


 兵庫県と尼崎市の共通する重要課題について意見交換を行う「幹部連絡会議」。お忙しい知事、副知事ならびに県幹部職員が揃う中で、率直に意見交換ができる貴重な機会です。防災関連、武庫川流域の総合治水、尼崎21世紀の森作りの推進、臨海部の活性化に向けた取組みなど、多様なテーマで積極的に意見交換がなされました。





兵庫県・尼崎市幹部連絡会議2


 また尼崎市として、本日の議題に加えて、県立病院の跡地利用についてや、乳幼児・子どもに係る医療費助成制度に対する支援、県事業等に係る財政措置などの支援等、本市まちづくりにとって特に重要な事項について要望書を知事にお渡ししました。
 今後も引き続き、県市が積極的に情報を交換し、お互いの政策や考え方に対する理解を深めながら、さらなる連携を図っていきたいと思います。






7月30日(月曜日) 尼崎市国際交流協会の皆様が市長室にお越し下さいました

尼崎市国際交流協会


 尼崎市国際交流協会の皆様が市長室にご挨拶に来て下さいました。国際交流協会は、海外から尼崎市を訪問される外国人の方々を受け入れて下さったり、尼崎市で暮らす外国籍の方のために、日本語講座を開講するなど、さまざまな活動をなさっています。
 グローバルな時代、国際交流のニーズは高まっています。引き続き、時代のニーズに合った事業を展開していただくとともに、団体の運営基盤の強化に向けて、今後とも協会の皆様と意見交換を進めてまいります。




7月30日(月曜日) 浜ウインドキッズの皆さんが表敬訪問に来て下さいました

浜ウインドキッズ


 「高円宮賜杯 第32回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」の兵庫県大会で優勝し、全国大会の出場が決定した「浜ウインドキッズ」の皆さんが市長室に来て下さいました。8月に明治神宮野球場で試合があるとのこと。
 毎日、暑い日が続いていますので、体調管理に注意し、日頃の練習の成果が存分に発揮できるよう頑張ってほしいと激励しました。







7月29日(日曜日) 労働組合武庫川ユニオン第25回定期大会

労働組合武庫川ユニオン第25回定期大会


 尼崎市は産業都市、働く者のまちとして発展してきましたが、非正規労働の増加等に伴い、さまざまな問題が起こっています。厳しい立場に置かれている働く仲間に寄り添い、常に一緒に活動してこられたユニオンの取組みに敬意と感謝を表します。
 労働福祉会館は今年度で廃止することになりましたが、労働行政が不要だから廃止するのではなく、ハード整備からソフト事業への転換を図り、雇用・就労支援対策に力を入れていこうと考えているものです。本市の労働行政に対する引き続きお力添えをお願いしました。




7月29日(日曜日) エコキッズメッセ2012サマー

エコキッズメッセ2012サマー1


 エコキッズメッセは、「環境」をキーワードに、企業や団体の環境問題に対する活動の紹介を通じて、次世代を担う子供たちの環境教育をサポートするために開催されています。今回の会場となった成良中学校は環境教育に力を入れている学校で、環境大臣賞も受賞しています。







エコキッズメッセ2012サマー2


 本市としても、我慢するエコではなく、自然に楽しくできるエコが当たり前になるように、未来へのまちづくりにつなげていきたいと気持ちを新たにしました。市民の皆様、一人ひとりが環境について考え、楽しく快適でスマートなエコが実践できることを期待しています!








7月27日(金曜日) 尼崎倶楽部主催 ビアパーティ

尼崎倶楽部主催 ビアパーティ


 平素からお世話になっている市内企業の皆様をはじめ、多くの方が集う尼崎倶楽部主催の「ビアパーティー」。今年は都ホテルニューアルカイックで開催されました。フラダンスなどの催しが開催されるなど、会場は大盛り上がり!短時間でしたが、皆様と一緒に楽しいひとときを過ごすことができました。









7月27日(金曜日) 事務事業点検委員会

事務事業点検委員会

 公開事業たな卸しも終了し、長期にわたりご尽力いただいた事務事業点検委員会も1年目の取組みは今日で一区切り。公開事業たな卸し点検結果の報告、事業たな卸し全体の総括と今後の取組みについてご協議いただきました。総括・総評は2年目以降の取組みにしっかりつなげていきたいと思います。
 点検委員会の最後に、私からもお礼のご挨拶をさせていただきました。点検委員会で出された貴重なご意見に基づき、事業の見直しや対応策などの検討を行い、次年度予算に反映させるとともに、いただいた市民目線を内部評価の段階でも活かせるよう、応用していきたいと思います。たな卸しのやり方の検討から実際の取組みまで、ご苦労いただきました委員の皆様、本当にありがとうございました!



7月27日(金曜日) たそがれクリーンキャンペーン

たそがれクリーンキャンペーン1


 尼崎市では、ごみのポイ捨て防止に向けた取組みを市民・事業者・行政が協働で進めるため、さわやかゾーン(阪神尼崎駅・JR尼崎駅・JR立花駅)などにおいて、夏場の夕方に清掃及びポイ捨て防止の啓発活動を実施しています。








たそがれクリーンキャンペーン2


 7月26・27日とJR尼崎駅前で「たそがれクリーンキャンペーン」を実施。両日で46団体、523人の皆様にご参加いただきました。ご近所の親子の方、仕事帰りの方…気軽に参加していただきやすいようにと取り組んでおります。参加者の皆様、本当にありがとうございました!!








7月27日(金曜日) 大阪国際空港周辺都市対策協議会

大阪国際空港周辺都市対策協議会


 本日は、大阪国際空港周辺都市対策協議会(いわゆる「11市協」)の平成24年度総会でした。7月から関空と伊丹を経営統合した新会社がスタートした矢先の総会となりましたが…大阪市が、5月に「伊丹廃港」方針の文言削除を国に要望する際、役員会5市のみで進めたのは手続きに問題があり、要望内容は無効だと主張。昨年度に総会で確認されている運動方針の範囲内の要望であるという説明には納得できないとして、協議会からの退会を表明しました。
 維新の会から市長が出ている吹田市は、総会では退会を表明することはなく、新会社との協議の場は、関空協(9市4町で構成)と11市協がともに協議できる場として設置すべきだということを提案されました。

 尼崎市は従来より一貫して、伊丹空港の安全・環境対策の確保を第一義として11市協に参加しています。新会社の経営状況に鑑みれば、いずれにせよ、伊丹空港を当面、活用することになるでしょう。まずは新会社の足元の経営基盤の強化に向けてしっかり議論をする中で、情報と論点が整理されるべきだと思います。




7月26日(木曜日) 富松薪能

富松薪能1


 伝統文化を伝え、地域文化の向上発展を願って毎年開催される「富松薪能」。富松神社の境内において、尼崎こども能楽教室の子どもたちの「仕舞」や「狂言」、「能」などが催されました。
 富松地域は、富松一寸マメという伝統野菜を守り、また、富松城跡を中心に尼崎市の歴史や地域の力を子どもたちに伝えていくなど、さまざまな取組みを進めて下さっている地域です。能の魅力を伝え続けている山村先生、富松神社、消防団やボーイスカウトなど、地域のたくさんの皆様のご協力により、素晴らしい伝統芸能をみんなで一緒に、そしてこんなに身近に楽しむことができることを本当に幸せだと感じます。


富松薪能2


 私は火入れの大役を仰せつかりました。火を焚いて演じられる「能」は、とても趣があり素晴らしかったです。また、尼崎こども能楽教室で学ぶ小・中学生の子ども達が一生懸命舞う姿に伝統芸能が引き継がれていて、心強く、嬉しく感じました。










7月26日(木曜日) 尼崎市医師会との意見交換

尼崎市医師会との意見交換


 本日、医師会の皆様と二次救急体制や老朽化している休日夜間急病診療所について、意見交換を行いました。
 折りしも、先日の公開事業たな卸で、「第2次救急医療補助金」が議論されました。課題や具体的な対策など、算定の根拠が明確に示されるのであれば補助金を拡充すべきでは、というご意見が少なくありませんでした。
 本市としましても、点検委員会の指摘も踏まえ、医師会の皆様にもご協力をいただきながら、事業の見直しを進めてまいります。また、休日夜間急病診療所については、移転等も含めて複数案の検討を進めているところです。




7月26日(木曜日) 兵庫スイングスマイリーズ 中村選手が表敬訪問に来て下さいました

兵庫スイングスマイリーズ 中村選手


 本日、兵庫スイングスマイリーズの中村茜選手(尼崎市出身)が市長室に来て下さいました。中村選手は、8月にカナダで開催される「第5回女子野球ワールドカップ日本代表」に選出されました。日本チームにとって今回は、初の3連覇をかけての大会とのこと。また改めて、女子野球をPRし、その魅力を多くの方に伝える機会にしたいとのことでした。中村選手は、野球をしているみんなに夢や希望を与えられるよう頑張ると抱負を語って下さいました。
 私たちもカナダで頑張る中村選手へ届くように応援しましょう!!





7月25日(水曜日) 尼崎アートフェスティバル2012に行きました

尼崎アートフェスティバル2012

 阪神間で活躍する作家にスポットを当て、現代の美術表現の魅力を紹介する「尼崎アートフェスティバル2012」。尼崎市総合文化センターの美術ホール5階・4階で開催しています。作品の展示だけにとどまらず、土日は作家を会場に招いて作品について語り合う場を設けたり、作家と一緒に作品を作るワークショップを開催しているとのこと。
 
 平面から立体までさまざまな素材や自由な表現によって生みだされたユニークな作品70点が展示されていました。
(ちなみに私のお気に入りは、写真の後方に写っている鉄の作品「連れる」です。)アートフェスティバルは、8月12日まで開催していますので、皆様、ぜひ一度、ご覧ください!!




7月25日(水曜日) 兵庫県婦人大会

兵庫県婦人大会


 兵庫県内各市郡からご参集いただき、「兵庫県婦人大会」が尼崎市で開催されました。
 婦人会の皆様の地域でのご活躍、さまざまなご尽力に敬意と感謝を表します。会長のお話でも家族の絆の大切さに触れられていましたが、家族のあり方も多様になり、核家族化しています。住む場所が別でも家族であるように、また、血のつながりは無くても近隣の方々と気軽に支えあえる地域づくりが必要であることを改めて実感しました。
 婦人会の皆様のご健勝と地域でのますますのご活躍を期待しています。




7月25日(水曜日) 兵庫県市長会の決算監査を行いました

兵庫県市長会の決算監査


 兵庫県下各市間の連絡協調や市政に関する関係機関との連絡調整、都市行財政に関する調査研究などを行っている「兵庫県市長会」。
 私は今年、兵庫県市長会の監査を仰せつかっていますので、本日は平成23年度決算における監査を行いました。限られた時間ではありましたが、収入や支出の根拠等の説明を受け、残高証明などの書類もチェックしました。私も市長会の会計をここまで詳しく見るのは初めてで、矢継ぎ早に質問を繰り出してしまいましたが、収支とも適正に執行されていることを確認しました。監査などの役員は県下29市の各市長の持ち回りですが、よい経験をさせていただきました。




7月24日(火曜日) 尼火会

尼火会


 市内公共機関の連絡会議である「尼火会(にかかい)」を開催。尼火会でさまざまな情報交換をすることにより、より良いまちづくりを推進しています。本日は、尼崎労働基準監督署長に労働基準行政の現状について、また、尼崎市教育長にあまがさきの教育の基本方針や施策の概要についてお話しをお願いしました。
 夜は、年に1度開催している懇親会(注:会費制です!)。私のテーブルは県民局長、市内の各警察署長がお揃いで、ひったくり対策における今後の具体的な連携策について、いろいろお話しができました。他のテーブルも、防災・地域経済・医療など、さまざまな話題で交流が進んでいたようです。

 このように市内の各機関の担当者が顔を合わせ、生きたネットワークを結んでおくことが大切だと思っています。



7月24日(火曜日) 立花中学校の華道部

立花中学校の華道部


 市長室では、お客様をお迎えする飾花を入口にご用意しています。
 今回は、「立花中学校の華道部」の中学3年生の生徒さんがスーパーレディという花などを使い、華やかな夏をイメージして生けて下さいました。本当にありがとうございます!
 皆さんも市役所にお越しの際には、ぜひご鑑賞ください!
 (市ホームページ「こちら市長室です」の中の「市長室生け花ギャラリー」のページに、これまでご協力いただいた作品を掲載しています!)




7月24日(火曜日) 城内高等学校の皆さんの募金活動

城内高等学校の皆さんの募金活動


 尼崎市立城内高等学校の生徒の皆さんが、気仙沼市へ送る募金活動を市役所で実施中と聞き、私も激励してきました。
 今回の募金活動は、尼崎市がさまざまな支援を行っている宮城県気仙沼市にある気仙沼高等学校が被災し、学校の図書室の蔵書が減ってお困りとの話を聞き、生徒の皆さんが交流支援活動をしようと立ち上がられたとの事です。
 生徒の皆さんの手作りののぼりや募金箱にも温かさを感じるとともに、支援の輪が確実に継続的に続いていることを嬉しく思いました。また、本市としても引き続き、長期的で継続的な支援を行っていく必要性を再認識しました。


 明日以降も、阪神尼崎駅前の中央公園や市役所などで募金活動を続けていくとのこと。市民の皆様も、城内高等学校の生徒さんの募金活動を見かけられましたら、是非ご協力をお願いいたします。



7月24日(火曜日) チャレンジ! あまがさき夢大使!!

チャレンジあまがさき夢大使

 尼崎市がチャレンジや夢を応援するまちであることを発信していくシンボルとして、「チャレンジ!あまがさき夢大使」を任命します!大使の役割は、以下の3点。
(1)尼崎の魅力を積極的に発信していただく。
(2)チャレンジや夢を応援し、サポートしてくれる人がいるまちであることを伝えていただく。
(3)自らの体験を語ることやメッセージを通して、尼崎市に住む多くの人の夢を応援し、夢や希望を叶えることの素晴らしさや楽しさを伝えていただく。

 初代「チャレンジ!あまがさき夢大使」は、会社勤めをしながら漫画を描き続け、「忍たま乱太郎」をヒットさせた・尼子騒兵衛さんと、世界で活躍するF1レーサーの小林可夢偉さんです。お二人には、尼崎の魅力を大勢の方に伝えて下さることはもちろん、常に子どもから大人まで各分野で夢を与えていただいています。
 これから大使として、大いに活躍してくださることを期待しています!!


7月24日(火曜日) 尼崎健康・医療事業財団 理事会

尼崎健康・医療事業財団 理事会


 本日、尼崎健康・医療事業財団の第2回理事会を開催しました。
 役員の一部選任及び公益法人制度改革に係る新法人移行後の理事、監事の選任等の人事案件で、全て原案どおり可決しました。
 今後、公益財団法人となる手続きを進めていく予定です。








7月24日(火曜日) 尼崎市排水管理優良事業所表彰

尼崎市排水管理優良事業所表彰

 公共下水道に排水される事業所排水を適正管理して下さっている事業所を対象とする「排水管理優良事業所表彰」。下水処理場の汚濁負荷等の軽減を図り、下水処理場の放流先公共水域の環境を保全するとともに、より一層の事業所の環境に関する意識改革を促すことを目的としています。この表彰制度は平成15年度に31事業所の表彰から始まり、昨年度までに70事業所を表彰しています。
 今年度は、日亜鋼業株式会社を表彰させていただきました。(子会社の日亜物産も、工場野菜の生産で尼崎のプロモーションに貢献して下さっています!)
 今後も引き続き、事業所の排水施設の適正管理にご協力をお願いしました。



7月24日(火曜日) 辞令交付式

辞令交付式


 8月1日から9月30日まで、宮城県気仙沼市の建物解体にかかる建築業務に従事する派遣職員に対し、辞令交付式を行いました。
 職員には暑い時期のため健康に留意の上、アスベスト等への適切な対応など、これまでのノウハウを活かして、一日も早い被災地の復興のために力を尽くしていただくようお願いしました。







7月23日(月曜日) ソーシャルビジネス勉強会

ソーシャルビジネス勉強会1

 社会企業家支援分野の先駆者でいらっしゃる慶応大学の井上秀之准教授が来尼して下さいました。私一人が講義を受けるのではもったいないので、市長室にて、幹部や関連部署の職員も参加する形で実施している「ソーシャルビジネス勉強会」。今回も大変示唆に富むお話を伺うことができました。
 ソーシャルビジネスは、先駆的で政府が本格的に取り組めていない分野、企業本体事業では採算が取れない分野に活躍の場がありますが、とりわけ重要なのは「事業を担う人々とその周辺のエンパワメント(力を引き出す)効果」。社会課題を解決するため、ネックになっている課題を発見し、もっとも効果がありそうなポイントに新しい働きかけを行い、それをシステム化して拡散していく、という社会的事業の具体例を豊富に紹介していただきました。


ソーシャルビジネス勉強会2


 夜は引き続き、井上さんをゲストにお迎えし、尼崎をはじめ関西圏で社会的事業の分野で活躍している人々に声をかけての催しに私も参加しました。久しぶりの方も、はじめましての方も交流の輪が広がり、たくさん刺激を受けました!











7月23日(月曜日) 教育委員の皆様が市長室に来て下さいました

教育委員

 濱田教育委員長をはじめ、教育委員の皆様が市長室に来て下さり、懇談しました。教育委員会は、教育行政を司る合議制の機関で、教育の基本方針を決定します。(委員会の方針に基づいて教育委員会事務局が教育行政にかかる事務を執行しており、執行部門のトップは、教育委員でもある「教育長」です)。
 市長部局からの独立性が原則の教育委員会ですが、委員は、市長が議会の同意を経て任命します。大津市のいじめ事件は、多くの課題を私たちに投げかけました。尼崎市においても、教育委員の皆様と連携し、教育現場や委員会事務局が閉鎖的になってしまうことのないようにしていきたいと思っています。
 本日は、社会教育と学校との連携や小中学校間の連携、いじめへの対応などについて意見交換を行いました。今後も引き続き、教育における諸問題等について意見交換の場を設定していきたいと思います。



7月23日(月曜日) 第1回 尼崎市提案型事業委託制度設計会議

第1回 尼崎市提案型事業委託制度設計会議


 本日、第1回「尼崎市提案型事業委託制度設計会議」を開催。会議に先立ち、提案型事業委託制度の設計を行っていただく委員の委嘱を行いました。
 本市は非常に財政が厳しいことから、他都市に比べアウトソーシングが進んでいますが、これからはコスト削減に主眼を置くのではなく、本市の課題解決が大きく前進するようなイノベイティブな提案を多様な主体がそれぞれの強みを活かして進めていく時代です。
 尼崎市は課題先進都市の側面を持っているまちです。課題解決に向けたソーシャルビジネスのメッカになるような、そして地域が活性化するような取組みを進めていきたいと考えています。
 本制度の制度設計及び審査基準等に対しまして、公共政策、法人経営、行政経営、地域活動、地方自治法の各分野で専門的知識と経験を有する委員の皆様のお力添えをお願いしました。



7月23日(月曜日) 企業訪問(尼崎鉄工団地協同組合)

企業訪問(尼崎鉄工団地協同組合)1


 尼崎市東海岸町にあります本市で最も古い工業団地の一つの「尼崎鉄工団地協同組合」に企業訪問させていただきました。昭和42年の創立以来、工業集団化による共同化、協業化を図り、生産性の向上に取り組んでこられました。現在は24社で構成されています。
 本市と県が共同で取り組んでいる「21世紀の森構想」のエリア内に位置し、現理事長が同構想に当初から関わっていらっしゃったこともあり、平成16年から「すき間緑化」の取組みを始められました。



企業訪問(尼崎鉄工団地協同組合)2


 さらに、「緑化から緑花へ~ミツバチが住む工場づくり」として、平成22年4月から鉄工団地内で養蜂をスタート。尼崎の工場地帯のイメージを大きく覆す、すばらしい取組みです!今年も養蜂は順調に推移しているとのこと。メイドインアマガサキショップでも「尼みつ(100g 400円)」として販売されていますので、皆様、ぜひご賞味ください!
 

 阪神高速道路の距離料金制導入の影響など、さまざまな課題についてもお話を伺いました。本市としても、関係機関に働きかけを行うとともに、対策を検討してまいります。


7月22日(日曜日) 第17回オーシャンカップ優勝者表彰式

第17回オーシャンカップ優勝者表彰式

 7月17日から22日までボートレース尼崎で開催しました「SG第17回オーシャンカップ」。優勝カップを手にしたのは井口佳典選手でした!
 初日のドリーム戦での接触等、若干のハプニングもありましたが、無事に最終日を迎えることができました。遠方から駆けつけて下さったファンの方、ご家族で初めて足を運んで下さった方、そしていつもご協力いただいている地域の皆様・・・多くの方々のおかげです!
 また来年度も、ボートレース尼崎でSGを開催することが決定しました。レースは再来年になりますが、次は総理大臣杯です。これもひとえにファンの皆様や関係者の皆様のご支援の賜物です。
 今後ともボートレース尼崎をよろしくお願いいたします!



7月20日(金曜日) FMあまがさき収録!!

FMあまがさき収録!!


 今回の「い~なこの街 尼崎」は、貴布禰神社の江田宮司をゲストにお招きしました!江田宮司は、FMあまがさきの「8時だよ!神さま・仏さま」(毎週水曜日20時から20時30分)という番組でDJをなさっています。←神社の宮司と、お寺の住職という異色のコラボレーションが放つ人気番組。キリスト教からの参戦も。面白いですよ~。ぜひ、一度お話しを伺いたいと思っていたのです。
 尼崎ご出身の江田宮司と貴布禰神社の由来や「だんじり祭り」、「きふね寄席」、尼崎の人や人情など、「尼崎の歴史&いいところ」の話題で盛り上がりました。
 7月24日(火曜日)と8月28日(火曜日)の2回に分けて放送しますので、皆様、ぜひお聞きください!



7月20日(金曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 今日の案件は、市バスのスタンプラリーや節電プロジェクトのクールスポットの追加でしたが、同日、大阪湾センター(フェニックス)が理事会を開き、尼崎沖と泉大津沖での震災がれき焼却灰の受入れが可能かどうかの個別評価を環境省から受ける手続きに入ることを決めることになっていたため、時間のほとんどは、この件に関する質疑応答となりました。
 尼崎沖は4月にすでに埋め立て完了手続きがなされており、もし新たな焼却灰を受け入れるなら、尼崎市に計画の変更届が出されることになります。要件が整っていれば変更を許可するのが通常の手続きですが、今回は異例のケースとなりますので、尼崎市としても現段階で許可の是非を判断することはできません。

 震災がれきの受入れについて尼崎市は、安全性と市民理解を前提とする検討プロセスの途上にあります。対話集会では、安全性についての意見が多数出たのはもちろんのこと、そもそも広域処理の必要性や妥当性についての疑問が大きな論点となりました。
 検討開始とほぼ同時期に現地でも新設炉が稼働し始め、独自基準で尼崎市で受けられる1年分の量が1日で処理される状況になってきました。また、林野庁は防潮林復旧にがれきを活用し始めました。このような状況を受け、7月末頃に環境省が広域処理が必要ながれきの量を再計算して公表する予定とされています。

 被災地復興のため、がれき処理が一日も早く進むことを願う想いは誰しも一致するところです。ただし、安全性、スピード、コストなどの面で、どれだけの広域処理がベストといえるのか、改めて判断すべき状況になっていると認識しています。
 フェニックスに対しては、尼崎市での検討状況を踏まえた情報公開や対応をお願いしたい旨、要望書を提出しています。


7月20日(金曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議は、
(1)先日、公営企業審議会からいただいた「尼崎市公営企業審議会答申」の概要
(2)市長・副市長の給料や期末手当、退職手当を含めた適正な支給水準について諮問している「特別職報酬等審議会の中間答申」
(3)これまで行政が担ってきた仕事を、民間の知恵とアイデアでより良いものにした上で、民間に移していくための「尼崎市提案型事業委託制度の概要(案)」
(4)新たな市民意見聴取プロセスにかかる「基本情報」と「政策形成プロセス計画書」の公表(「社会福祉施設、環境衛生関連施設等の設備及び運営等」)
(5)尼崎市立新定時制高等学校の校名について

上記以外に、「行っ得(とく)!乗っ得(とく)!もらっ得(とく)!」という市バスの回数カード等の乗車券を提示することで、交通局とタイアップしていただいている市内店舗での割引等サービスを受けることができる取組みについてでした。この夏の取組みとして、市内をくまなく走る市営バスも走るクールスポットとして登録しています。家族みんなでタイアップ店舗をめぐるスタンプラリーにご参加ください!!


7月19日(木曜日) 松竹大歌舞伎 近松座公演

松竹大歌舞伎 近松座公演


 先日、対談を市報に掲載させていただいた坂田藤十郎さんが出演される、近松座30周年記念「松竹大歌舞伎 近松座公演」を観に行きました。公演に先立ち、坂田藤十郎さんの控え室にもご挨拶に伺いましたところ、快くお迎えいただきました。
 坂田藤十郎さんのご挨拶から始まり、「夕霧名残の正月」、近松門左衛門でお馴染みの「曽根崎心中」を鑑賞させていただきました。対談時に坂田藤十郎さんから「曽根崎心中」の見どころや細かい手足の動きなどについてお話を伺っていましたので、楽しく歌舞伎を観賞することができました。「東洋のシェイクスピア」といわれる近松門左衛門の世界を堪能しました。
 坂田藤十郎さん、また、尼崎市で近松作品の公演をお願いします!!






7月19日(木曜日) ホームホスピス 愛逢の家

ホームホスピス 愛逢の家


 おだやかに、きがねなく、「いのち」を全うする終の住処「ホームホスピス 愛逢の家」。決められた生活時間や面会時間など縛るものはなく、好きなときに、好きなように、自分らしく過ごす、普段の暮らしの延長線。「愛逢の家」では、症状のコントロールのついたがん末期の方、高齢で一人暮らしは困難で最期を人々の見守りの中で過ごしたい方などが入居されています。
 「愛逢の家」をご案内いただいた後、ちょうどティータイムでしたので、入居者の方と一緒にお茶をいただきながら、お話をさせていただきました。おばあちゃんにお年を伺うと「20歳(はたち)」とニッコリ笑顔で冗談を言って下さり、他の方も楽しそうにお話されていてアットホームな雰囲気でした。
 施設や病院ではなく「家」で最期を迎えたい方のためのホームホスピスは各地で広がりをみせているようですが、運営する上でさまざまな課題があるとお聞きしました。行政として、どのような支援が出来るのかを検討していきたいと思います。


7月19日(木曜日) 市長と語ろう!~いなむら市長の見せて・聴かせて あまがさき~

市長と語ろう!~いなむら市長の見せて・聴かせて あまがさき~


 本日の「見せて・聴かせて あまがさき」は、尼崎市の各難病団体の代表者の方が集い、各団体の問題解決を行うことを目的に活動されている「はなみずきの会」。
 病気や障がいをもつ児童・生徒が通う院内学級の基準や難病の方の就労問題、有事の際の福祉避難所についてなど、さまざまなご意見を頂戴しました。就労問題については、来年度から障害者の法定雇用率が引き上げられることから、法定雇用率未達成の企業に働きかけていくとともに、災害時の要援護者の状況把握についても今年度から取り組んでいることなどをご説明しました。




7月19日(木曜日) 「消防救助技術近畿地区指導会」 ロープブリッジ救出で優勝!!

「消防救助技術近畿地区指導会」


 消防救助隊の救助技術を練成することを目的として、毎年「全国消防救助技術大会」が開催されています。近畿地区では、兵庫県下・大阪府下の消防本部の救助隊員が一同に集い「消防救助技術近畿地区指導会」が行われ、成績の優秀な隊が全国大会に出場しています。
 尼崎市消防局からも「消防救助技術近畿地区指導会」に出場し、「ロープブリッジ救出」で優勝、「ほふく救出」で上位入賞(2位と4位)を果たしたということで、優勝したチームが報告に来てくれました。
 優勝したチームは、8月7日に東京都で開催される全国大会に出場します。日頃の訓練の成果を発揮してほしいとエールを送りました。



7月19日(木曜日) 監査委員及び農業委員会委員 感謝状贈呈式・辞令交付式

感謝状贈呈式・辞令交付式


 監査委員及び農業委員会委員を退任されました方に感謝状を贈呈し、新たに各委員に就任いただく方に対しまして辞令交付を行いました。
 監査委員からのご指摘については、引き続き事務処理の見直し等を含め、善処してまいります。また、農業は尼崎市の貴重な産業としての側面もしっかりととらえながら、委員の皆様のご意見をいただき取組みを進めてまいります。






7月18日(水曜日) エーデルワイスミュージアム

エーデルワイスミュージアム1


 株式会社「エーデルワイス」は尼崎が誇る洋菓子界の雄です(「アンテノール」や「ヴィタメール」、そして、お弟子さんの「ショウタニ」も、本当においしい!)。尾浜町に本部センター、そして、製菓道具や洋菓子文化を語る貴重な資料などの美術品を展示している「エーデルワイスミュージアム」があります。






エーデルワイスミュージアム2


 先日、エーデルワイスの比屋根会長が尼崎商工会議所の副会頭に就任され、本日はご挨拶かたがた、工場とミュージアムを訪問させていただきました。王侯貴族の調度品として使用されたお菓子を入れる器や、祝祭を祝う特別なクッキーを型取るための木製の型、マリーアントワネットが愛したクグロフの型など、多種多様な製菓道具が展示されていました。どれも素晴らしいもので、時間を忘れてしまうほど夢中になってしまいました!
 先日は、塚口小学校でエーデルワイスのパティシエの方にデコレーションケーキ作りの実演をしていただきました。子どもたちは大変喜んで、目をキラキラさせていました。子どもたちに夢と感動を与えていただいたことに心から感謝します!改めて、今後ともよろしくお願いいたします!


7月18日(水曜日) 車座集会 in 関西国際大学

車座集会 in 関西国際大学


 本日は、関西国際大学の1年生を対象としたターゲット型の車座集会。学生の8割が市外在住、2割が尼崎在住とのこと。尼崎市のイメージで悪いところを聞くと、「空気が悪い」や「駅前が汚い」といった答え。逆にいいところは「活気がある」、「交通の便がいい」、「人情味がある」など。かつて公害のまちと称されていた尼崎と現在の尼崎の比較や、歴史文化、スイーツなど、まだ十分に知られていない尼崎の魅力を知ってもらいたい!と熱弁をふるってきました。
 また、「よそもの・わかもの・ばかもの」は、まちづくりの起爆剤。尼崎という絶好のフィールドでたくさん学んで、まちとつながる大学生活を送ってもらいたいとエールを送りました。本日の車座集会が、その一歩になることを願っています。


7月18日(水曜日) 尼崎倶楽部の定例朝食会

尼崎倶楽部の定例朝食会


 「ロボットの未来、ものづくりの未来」というテーマで、髙丸工業株式会社代表取締役であり、尼崎ロボットテクニカルセンターのセンター長もなさっている髙丸正さんが講演。日本は世界中の産業用ロボットの80%を生産し、40%を使用するロボット大国ですが、「いい物と売れるものは違う」というお話しに納得!髙丸さんがたくさんのロボットメーカーからロボットを買い、尼崎ロボットテクニカルセンターで見本を展示。企業の納得のいくものをご自身で選んでいただくと同時に、それをどう活かしていくかを提案されているとのこと。以前、見学に行かせていただいた尼崎ロボットテクニカルセンターの意義が改めて分かりました!!

 ロボット関連産業や中小製造業の生産性を上げるためには、オペレーター(ロボットを使いこなす人)の教育が重要です。尼崎工業高校や双星高校の授業で取り入れることで、生徒はロボットに触れる機会が与えられ、髙丸さんも高校生のフレッシュなアイデアが参考になることも多いとのこと。若者の感性やアイデアが企業やまちを動かす原動力たりえることを改めて実感しました。


7月17日(火曜日) 特別講演会「地方財政の現状と今後の財政運営の課題」

特別講演会「地方財政の現状と今後の財政運営の課題」



 尼崎市出身の総務省大臣官房審議官の黒田さんを講師にお迎えし、「地方財政の現状と今後の財政運営の課題」についてご講演いただきました。黒田さんは熊本県の副知事を経験されるなど地方の現場もご存知で、尼崎市の地方交付税の課題についてもアドバイス等をいただいています。財政運営を根本的に見つめ直し、市民の目線に立ったときにどのような制度が望ましいのか、また、現状の課題をどのように解決していくべきなのか。基礎自治体からも考えていく必要があります。


 国の財政状況や地方交付税の仕組み、東日本大震災に係る地方財政措置の考え方など、分かりやすく説明していただきました。講演終了後の質問では、地方交付税担当者が日頃から悩んでいる「地方交付税の算定と実態との乖離」の考え方について、アドバイスをいただきました。
 私も個人的にいろいろと議論させていただき、刺激を受けました!


7月17日(火曜日) 暴力団・暴走族追放、青少年健全育成、くらしの安全推進 尼崎市民大会

尼崎市民大会

 明るく住みよい豊かなまちを目指して、市民の立場から市内における暴力団等の暴力行為、暴走族の暴走行為の発生を未然に防ぎ、青少年の健全育成、市民のくらしの安心、安全を推進するための尼崎市民大会を開催。私は本部長を拝命しております。
 私たちは暴力に毅然とした態度で臨み、安易に騙されないようにお互いに声を掛けあい、警察の皆様とも十分な連携を図っていく必要があります。本市としましても、今年度から防犯や消費生活の担当を生活安全課に集約し、警察との窓口を一本化するなど体制の強化を図るとともに、暴力団排除条例の制定に向けた準備を進めています。また、予防的観点から地域づくりや青少年の健全育成を行い、総合的な取組みを進めてまいります。
 今後とも、市民の皆様のご支援とご協力をお願いいたします。



7月17日(火曜日) SG第17回オーシャンカップ開会式

SG第17回オーシャンカップ開会式1


 いよいよ、SG第17回オーシャンカップ開会式。本日から7月22日まで6日間開催します。オーシャンカップでは、過去1年間に開催されたGⅠ、GⅡ競走の優勝戦の得点上位者等から選ばれた52名の精鋭たちによる熱戦が繰り広げられます。








SG第17回オーシャンカップ開会式2


 開会式では、モーターボート事業の売上金の一部で購入した福祉専用車両のお披露目やオーシャンカップに出場する全選手の紹介&ドリーム戦出場選手インタビュー、前年度優勝者からの優勝杯の返還等を行いました。選手紹介では、お目当ての選手に花束やプレゼントを直接渡せるということもあり、本当にたくさんのファンの皆様にお集まりいただきました。





SG第17回オーシャンカップ開会式3


 オーシャンカップ開催中のみ、尼バーガーや尼崎ちゃんぽんなどのB級グルメの店舗が開設されます。早速、尼バーガーをいただきました。尼バーガーは、パンからレタスまで材料の全てが尼崎産です。とても美味しかったです!

 その他、週末には子ども向けのイベントを開催するなど、各種イベントを企画していますので、皆様もお気軽にボートレース尼崎にご来場ください。






7月16日(月曜日) 鳥取市 防災協定締結式

鳥取市 防災協定締結式


 昨年4月に「ミニボートピア鳥取」を鳥取市内に開設したことを機に、行政レベルでさらに連携強化を図るため、鳥取市と防災協定を締結。









竹ペン



締結式では、鳥取市の竹内市長への贈り物として持参したゼロラボの「竹ペン(筆ペン)」で署名をしました。この「竹ペン」は、尼崎市で筆記具などの企画製造・販売を手がける「ゼロラボ」と漆器の伝統手法「玉虫塗」を生産する仙台市青葉区の東北工芸のコラボ作品で、収益の一部は東日本の被災地支援に充てられるそうです。





仁風閣


 締結式は、国の重要文化財に指定されている仁風閣(鳥取市東町2丁目121番地)で実施。仁風閣は、フレンチ型ルネッサンス様式の西洋館。奥に「らせん階段」があり、なんとこの階段には支柱が無く、硬いケヤキを彫った厚板で支えられているのです。高さ4mの曲線美はまさに芸術品です!







ミニボートピア鳥取



 次に、「ミニボートピア鳥取」を視察。広々とした一般席に、整った設備の有料席、休憩コーナーや授乳室まで完備。もちろん、喫煙所も別に設置されていますので、女性の方でも気持ちよくご利用いただけます。







砂の美術館


 最後は、竹内市長おススメの世界初の砂の美術館。鳥取砂丘のすぐ近くにあります。今年の展示は、ロンドンオリンピック開催にちなんで、「砂で世界旅行・イギリス」です。バッキンガム宮殿やロンドン塔、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」や「ハムレット」など、さまざまな砂の彫刻「砂像」が展示されていました。どれも素晴らしい作品でした。「砂像」は、砂を水で固めただけの塊を彫刻していく造形と聞いてビックリ!私も「砂像」作りに挑戦しました!




 本日は、調印式から砂の美術館の視察まで、竹内鳥取市長が案内して下さいました。お忙しいところ、長時間ありがとうございました。また、竹内市長から、市民の皆様へ「砂の美術館」のご招待券もいただきました。後日、市報あまがさきでプレゼント募集しますのでお楽しみに!

 鳥取市まで車を利用して約3時間で着きます。皆様もぜひ一度、鳥取にお出かけ下さい。



7月15日(日曜日) SG第17回オーシャンカップ前夜祭

SG第17回オーシャンカップ前夜祭


 7月17日から22日までボートレース尼崎で開催する「SG第17回オーシャンカップ」。本日はファンと選手が盛り上げるオーシャンカップ前夜祭。
 前夜祭では、オーシャンカップイメージガールの宮崎彩さんや恵比寿マスカッツによるトークショー、オーシャンカップ初日のドリーム戦に出場する6選手のインタビューなど、さまざまなイベントを実施しました。







7月15日(日曜日) 関西奄美民謡芸能保存会 創立30周年記念総会

関西奄美民謡芸能保存会 創立30周年記念総会


 尼崎市をはじめ、阪神間には奄美出身者の方が多く、各方面で活躍されていらっしゃいます。
 30年の長きにわたって、皆様が保存・継承・更なる発展にご尽力いただいていることに敬意を表します。ふるさとの文化や絆が世代を超えて引き継がれていくことが本当に素晴らしいことだと思います。
 皆様方の今後ますますのご活躍を祈念いたします!






7月15日(日曜日) 第26回尼崎市民囲碁大会並びに第11回阪神9路盤大会

尼崎市民囲碁大会並びに阪神9路盤大会1


 すっかり真夏の素晴らしい青空の下、尼崎市民囲碁大会と子どもの部の阪神9路盤大会が開催されました。
 まず、会場内の熱気にビックリ!子どもから大人まで、老若男女みんなで楽しめるのが囲碁の魅力です。最近ではインターネット上のゲームでも囲碁が人気とのことですが、やはり、顔と顔を合わせて対局し、集中力を身につけたり、「やられた!」という経験から学んでいくのが醍醐味だと思います。




尼崎市民囲碁大会並びに阪神9路盤大会2


 昨年のこの大会で初めて囲碁に触れて以来、私も少しだけチャレンジしているのですが、どうも、いつ終局しているのかが分からず・・・。本日は日本棋院の水戸棋士に、とっても分かりやすく9路盤でご教授いただいた上に、初心者向け囲碁解説の際の模擬対局のお相手まで務めさせていただきました!
 大会には、教育に囲碁を取り入れていらっしゃる「からたち幼稚園」の園児や卒園生が参加し、とても楽しそうでした。市内で取り組む学校がもっと増えたらと改めて感じました。





7月13日(金曜日) 平成25年度から障害者の法定雇用率引き上げ!!

障害者の法定雇用率引き上げ


 ハローワーク尼崎の所長が法定雇用率引き上げに関してご説明に来られました。すべての事業主は、法定雇用率以上の割合で障害者を雇用する義務があります。この法定雇用率が平成25年4月1日から民間企業が2.0%(現行1.8%)、国・地方公共団体等が2.3%(現行2.1%)、都道府県等の教育委員会が2.2%(現行2.0%)に引き上げになります。
 尼崎市役所の昨年度の雇用率は2.67%で法定を上回る雇用率でしたが、民間企業においては法定雇用率未達成の企業がまだまだ多いとお聞きしました。
 本市としても、引き続き障害者雇用を推進していきますので、市内企業のご理解・ご協力をお願いいたします。

 また本日は、尼崎税務署の署長も新任のご挨拶にお越し下さいました。期せずして、「尼火会」(にかかい=市内公共機関の連絡会議)のメンバーからの訪問が続いた日でした。



7月13日(金曜日) 改革改善運動をリニューアル!

改革改善運動をリニューアル!


 今年度から所管を企画財政局から総務局に移して新装開店します市役所の改革改善運動!今日はその「改善ノススメ 尼崎!」の職員向けガイダンスで、私からも冒頭挨拶。
 リニューアル版の狙いは、さらにエントリーをしやすくすることに加え、庁内ネットやフェイスブックの活用により、データベースとしてノウハウを共有しやすくすること。また、庁外に対してもサービスの向上や改善の取組みに関する「見える化」を進めることで、少しずつでも、市民の皆様との信頼関係の構築につながればと期待しています。 
 今後、市民の皆様にも詳細をご案内いたしますので、もうしばらくお待ち下さい~!



7月12日(木曜日) ランチミーティング!!

ランチミーティング


 今日の昼食は、各地域振興センター所長とランチミーティング。尼崎市では、中央・小田・大庄・立花・武庫・園田の6地区ごとに特色ある地域活動が展開されていますが、各所長も、各地域の多様さ同様?個性派ぞろいです!

 公共施設の再配置に取り組む方向性として、行政サービスの窓口は集約により、ワンストップ化や相談機能の充実を図る一方、地域振興センターは地区会館と一体化して各地区に残し、住民自治の拠点としての機能強化を図りたいと考えています。
 引き続き、各地域振興センター所長とも十分に意見交換・情報共有をしながら取り組んでいきます。



7月11日(水曜日) 本庁食堂で「尼崎あんかけちゃんぽん」!!

本庁食堂で「尼崎あんかけちゃんぽん」!!

 本日より、尼崎市役所(本庁)地下の食堂のランチメニューに「尼崎あんかけちゃんぽん」(→尼崎のB級グルメメニューとして売り出し中)が登場!
 多彩な具材と太麺にあんかけスープをかけた本庁食堂版「尼崎あんかけちゃんぽん」。ランチメニューなので、白ご飯と一品、プチサラダとフライ1個がついて450円と格安!ただし、今のところ月1回程度しかランチメニューに登場しないとのこと。女性には量が多いので、「尼崎あんかけちゃんぽん」を単品の定番メニューにしていただくよう、トップセールスを行いたいと思います。皆様のリクエストの後押しがあれば実現の日は近いかも・・・!

 本庁食堂を含め、市内のいろんなお店で楽しめる「尼崎あんかけちゃんぽん」。皆様もぜひ一度お召し上がりください!!


7月11日(水曜日) 次期行財政改革計画に係る各論検討チームの報告

次期行財政改革計画に係る各論検討チームの報告


 次期行財政改革計画は、現役世代の転入・定住促進につながる取組や健康で自立した生活の確保に向けた取組、税収の安定・向上につながる取組、給与構造改善と人件費の抑制、職員定数の適正化など、さまざまな取組みを進めていきます。
 各局からのヒアリングが一巡し、その際に出された課題等を整理の上、現在は二巡目の報告に入ったところです。成果指標の置き方や各取組みの推進体制の整備など、議論すべき内容は多岐にわたりますが、6月議会で議決をいただいた総合計画に基づき、行革もしっかり頑張っていきます!




7月11日(水曜日) 尼崎版グリーンニューディールのミーティング

尼崎版グリーンニューディールのミーティング


 尼崎版グリーンニューディールを推進するにあたり、具体的な施策・事業の調査、企画、検討を行うために部局を超えて設置している「コアワーキングチーム」の打ち合わせ。普段は関係課長等で会議をしているのですが、本日は私も参戦!
 来年度向けの政策につながりそうな案件について、論点や今後詰めていく際の視点、もうひと工夫のアイディアなどを出し合っているところです。自然エネルギー関連や環境配慮型の住まい、電気自動車の普及等のテーマが上がっています。
 今後、さらに協議を重ね、来年度の新規政策として事業構築していきます。



7月10日(火曜日) ウラマヨ!取材

ウラマヨ!取材


 関西テレビ「ウラマヨ!」ウラ街ック天国 尼崎編の取材を受けました!!
 尼崎市は下町と住宅地が混在したユニークで魅力的なまちなのに、ご存じない方が多いのでは?と、今回「ウラマヨ!」で紹介して下さることになったそうです。
  「尼崎ってどんな街?」という一般市民への街頭インタビューや、尼崎のお薦めグルメや有名人、尼崎のスタンダードなど、盛りだくさんの内容になるようです。
 市長もコメントをということで、尼崎のまちの魅力についてお話しました。一言では言い尽くせなかったのですが・・・。(編集で「一言」になってるかもしれません^^; )

 放送日は、8月11日(土曜日)午後1時~午後1時55分です。皆様ぜひご覧下さい!!



7月10日(火曜日) 国道43号東本町交差点歩道橋のエレベーターが完成!!

国道43号東本町交差点歩道橋のエレベーター


 素晴らしい青空のもと、国道43号尼崎市東本町交差点の歩道橋のエレベーター竣工式が行われました。国と尼崎公害訴訟元原告団の皆様と意見交換を重ねて設置されたものです。

 エレベーターの設置により、ご高齢の方やお体の不自由な方が安心して国道43号を渡ることができます。これを機に、さらに気軽に外出していただき、尼崎のまちの魅力をたくさん発見してもらいたいと思います!





7月9日(月曜日) ソーシャルビジネス勉強会

ソーシャルビジネス勉強会


 公益財団法人信頼資本財団の熊野理事長、鴨崎事務局長をお迎えし、ソーシャルビジネスを支援する新しい仕組みについて勉強会を開催。
 財団の現在の取組みや、他都市の事例を参考に「ソーシャルインパクトボンド」という新しい仕組みについて講義していただきました。とても興味深い内容で、今後のソーシャルビジネスの推進に一役買ってもらえそうです。
 熊野理事長、鴨崎事務局長、お忙しいところありがとうございました。





7月9日(月曜日) 富松薪能の火入れ式

富松薪能の火入れ式

 本日、富松神社の善見宮司、富松薪能の会の山村代表、能楽コーディネーターの山村氏が市長室に来て下さいました。平成24年7月26日に富松神社境内で「第33回 富松薪能」が開催。当日は、尼崎こども能楽教室や狂言「萩大名」、火入れ式、能「千手」が催されます。大河ドラマ「平清盛」ゆかりの演目です!
 また、8月8日には「第33回 尼崎薪能」が大物川緑地野外能舞台で開催されます。
 
 日頃、触れる機会の少ない能や狂言。「薪能」はその名のとおり野外で薪に火を入れるのですが、風流ですよ~。ぜひ皆様、そろってお越しください!!




7月9日(月曜日) ディーン元気選手ロンドン五輪壮行会

ディーン元気選手ロンドン五輪壮行会


 陸上やり投げでロンドン五輪出場が決まったディーン元気選手の壮行会を母校、尼崎市立尼崎高等学校で開催。
 ディーン選手のご挨拶でもありましたが、試行錯誤しながら夢をつかんだ経験が、私たちに勇気や希望、そして自分も頑張ろうという熱意を与えてくれています。ロンドン五輪後には、さらに一回り大きく成長して、その経験を報告に来てもらいたいです。

 ロンドンまで私たちの気持ちが届くように、市民みんなで応援したいと思います!!名前のとおり「元気」に、自分の理想のやり投げができますように・・・がんばれ!ディーン元気選手!!



7月8日(日曜日) 公開事業たな卸(2)

公開事業たな卸2

 2日間にわたって開催した「公開事業たな卸」。点検委員会の皆様に各事業の必要性や実施主体のあり方等について、点検・評価をしていただきました。今回のたな卸による各委員の判定結果に基づき、事業の見直し対応策などを検討し、次年度予算に反映していきます。事業たな卸しの結果や見直し検討結果については、随時、ホームページで公表していきます。
 
 惰性で事業が継続されていないか。本来の政策目的に対して効果が出ているかの検証が不十分になっていないか。効果について市民に説明ができているか。
 大変、刺激的な議論が展開されました。委員からの提起を広く職員で共有し、内部評価の時点で、もっと踏み込んだ検証ができるようにならなければと思いました。一方で、なるほどと事業への理解を深めていただく場面もあり、有意義な2日間となりました。点検委員会の委員の皆様、本当に長時間ありがとうございました!!

 当日、ご参加いただけなかった方にも尼崎市のホームページでインターネット中継をご覧いただけますので、ぜひ、ご覧下さい!(第1会場については、近日中に掲載します)



7月8日(日曜日) 尼崎公害患者・家族の会定期総会

尼崎公害患者・家族の会定期総会


 尼崎公害患者・家族の会の定期総会は、今年で第41回目とのこと。長年にわたる裁判闘争などで、患者や家族の皆様のご苦労も大変なものだったと思いますが、その取組みは着実な成果につながっています。そして、道路環境の改善のみならず、南部を中心とする「まちづくり」のなかにも、そして全市的な環境意識の高まりのなかにも、公害の教訓を未来へつなげようという想いが根付いていると感じます。

 このような成果と想いをさらに次の世代へとしっかり引き継いでいかなければとの思いを強くしました。




7月7日(土曜日) 公開事業たな卸し(1)

公開事業たな卸し1

  本日は、「尼崎市公開事業たな卸し~事務事業このままで委員会?!」の初日。
 いわゆる「事業仕分け」ですが、尼崎市版は「たな卸し」というネーミングの通り、主要事業を3年間かけて総点検していただくこと、公開で扱う事業の絞込みから、やり方まで、本当に点検委員会の主導で決めていただいているのが特徴です。(そのかわり委員の皆様のご負担は膨大に…本当に敬意と感謝の気持ちでいっぱいです)

 いつもの繰り返しになりますが、市が使っているお金は市民の税金です。まず何に、いくら使われているかの情報をもっと共有できるようにすること。そして、財政が厳しいから「しない、やらない」ではなく、財政が厳しいからこそ「お金の使い方、仕事のやり方を変える」ことが今の尼崎に必要な改革だと思っています。
 どなたでも傍聴でき、お願いするアンケートは、今後の参考資料になります。インターネット中継もあり。今日だけでも、点検委員の皆様から鋭い指摘、なるほどの提案が多数ありました。皆様!ぜひ傍聴、参画下さいませ!!



7月7日(土曜日) 一日保護司会長になりました!

一日保護司会長1


 「社会を明るくする運動」は、すべての国民が犯罪や非行の防止と立ち直りについて考え、犯罪や非行のない地域社会を築こうという国民運動です。本日はその運動の一環で、「一日保護司会長」として、集会に参加しました。
 人間は、愛され、必要とされながら、自分を大切にする力・他人を尊重する力・社会とつながる力を身につけていくのだと思うのですが、さまざまな事情で、そのような力をつけられていない若者が増えていると感じます。市としましても、居場所と出番があり、そこで頑張れるように応援していく取組みが大切だと考えています。引き続き、皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。


一日保護司会長2



 社会を明るくする運動の一環として、阪神尼崎駅前広場において臨時相談窓口も開設されていました。短時間でしたが、こちらにも激励に伺いました。









7月6日(金曜日) 市バスについての答申をいただきました

市バスについての答申


 市民の皆様の身近な交通手段として、重要な役割を果たしてきた「市営バス」。これまでさまざまな経営改善に取り組んできましたが、依然として厳しい経営状態となっていることから、本市が目指すべき「持続可能なバス交通サービスの方向性」について、担い手のあり方を中心に、昨年11月に尼崎市公営企業審議会に諮問していました。
 そして今回、持続可能なバス交通サービスを実現する担い手として、「民営化を目指すことが望ましい」との答申をいただきました。

 委員の皆様との意見交換でも、「市民の足を確保することの大切さ」は全員一致。だからこそ、バス以外の手段(福祉タクシーや小型デマンドバスなど)も考える必要があり、全体の中でバスが担う今後の役割については、民間事業者の持つ経済性を活かして市民サービスの向上に努めることが適切だという答申です。そのための「総合交通政策」の策定と、それに基づくバス事業への引き続きの市の関与・責任の必要性も強く念を押されたところです。
 委員の皆様のご指摘・ご意見をしっかり受け止め、市民の皆様にも説明責任を果たしながら、取組みを進めてまいります。


7月5日(木曜日) 全国政令市衛生部局長会 西ブロック会議

全国政令市衛生部局長会

 「全国政令市衛生部局長会」は、特質ある衛生行政の調査・研究を推進して公衆衛生の発展を図るため、政令市の衛生主管者(衛生部門のトップ)で組織されています。今年度の西ブロック会議が尼崎市で開催されました。

 本市市民の健康という点では、アスベスト被害の発生や、喘息、結核等、さまざまな課題があります。そして生活習慣病の増加が、市民生活・医療費の両面において大きな課題であることから、ヘルスアップ尼崎戦略事業を立ち上げ、予防に重点をおいた市民の健康増進の取組みを進めています。

 ブロック会議では、こうした各市の課題や取組み等について情報交換するとともに、国に対する要望等についても協議されます。
 このような自治体の連携がより深まり、感染症等の予防をはじめ、各地域の健康増進につながるよう期待しています。


7月5日(木曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、新たな市民意見聴取プロセスにかかる「基本情報」と「政策形成プロセス計画書」の公表が2件(「尼崎東高等学校跡地の活用」と「企業立地促進法に基づく尼崎市の第二次基本計画」)、平成23年度企業会計決算の概要報告(上水・工水・下水・交通)、その他、総合計画審査特別委員会における各会派からの意見表明の概要についての説明や、間近に迫ったボートのSGレース「オーシャンカップ」についてでした。

 政策推進会議は市長の私が進行役で、いろいろ確認をしたり、指示を出したりもしています。局を超えて、幹部同士の意見交換も活発で(内容にもよりますが)、市政運営上、重要な会議です。どなたでも傍聴できますし、議事要旨もできるだけタイムリーにホームページに掲載できるよう努めておりますので、ぜひご覧下さい!



7月4日(水曜日) 尼崎市防災会議

尼崎市防災会議

 防災会議を開催しました。国による南海トラフ関連の津波シミュレーションや被害想定の提示待ちで、地域防災計画の抜本改正はまだ少し先になりますが、暫定版被害想定の追加記載や、「できることから対応していく」という精神で進めています津波時等における一時避難施設の指定追加などを反映させた計画の修正等、ご承認いただきました。女性の視点を防災対策に活かすため、新たに「女性部会」を設置することも了承されました。

 会議でも、尼崎市で取り組んでいる防災対策について状況を報告させていただきましたが、一時避難施設の追加、要援護者支援も地域との連携なくしては進みません。また、9月には市内74団体の自主防災会で防災力向上のセミナー等を実施し、1月の地域防災訓練につなげていく予定です。
 引き続き、皆様のご協力をお願いいたします!



7月2日(月曜日) 尼崎市市民運動推進委員会 総会

市民運動推進委員会総会


 尼崎市市民活動推進委員会では、市民の創意と参加によって市民運動を総合的に推進しています。本日はその総会があり、私も本部長として出席しました。

 10万人わがまちクリーン運動やひったくり防止など恒例の取組みに加え、まさに本日からスタートとなりました、「あまがさき・みんなの節電プロジェクト」に参加・ご協力いただきたい旨、呼びかけをさせていただきました。






7月2日(月曜日) 辞令交付式

辞令交付式


 平成24年7月1日付の新規採用職員(保健師・保育士)の辞令交付式を行いました。










情報の発信元

秘書室 秘書課

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館2階

電話番号
06-6489-6008
ファックス
06-6489-6009

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