エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

メニュー


現在位置:ホーム > こちら市長室です > 市長の活動日記 > 平成24年6月の活動日記


ここから本文です。

平成24年6月の活動日記

6月30日(土曜日) 男女共同参画週間講演会

男女共同参画週間講演会


 男女共同参画社会基本法の公布・施行日である平成11年6月23日を踏まえ、毎年6月23日からの一週間を「男女共同参画週間」として位置づけられています。
 本日は、男女共同参画週間事業として、「女同士 住むこと、生きること、創ること ~『近居』して迎えるシニアライフ」と題し、尼崎市内で女友達7人と『近居』を選択されている川名紀美さんにご講演いただきました。

 「尼が先」とも言われる尼崎です。川名さんたちが、近居という新しい住まい方の地として尼崎を選ばれたのも、偶然ではないかも・・・??

 時代の先頭に立って「自分らしく生きる」ということに向き合ってこられた女性たちの取組みやお話に刺激をいただき、女性はもちろん、誰もが生き生きとして成熟した生き方ができるような事業を展開していきたいと思っています。


6月30日(土曜日) アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会

アスベスト被害の救済と根絶を目指す尼崎集会


 アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会に出席しました。立見の方がいらっしゃるぐらい、たくさんの皆様が参加されていました。患者の皆様、ご家族の皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、患者やご家族の皆様に寄り添い、支援されている皆様に、敬意を表します。

 関連の裁判結果も二転三転している状況の中、石綿被害への対応はまだ十分に行き届いていないと認識しています。集会のタイトルにもありますとおり、「救済」と「根絶」をめざし、本市としましても、健康診断など健康面での支援はもちろん、被害の地元として皆様と一緒に頑張っていく所存です。



6月29日(金曜日) パッカー車で節電PR!

パッカー車で節電PR


 ゴミを収集するパッカー車でも節電PRを実施。
 節電は我慢だけでなく、夏の新しいエコスタイルで!!楽しく前向きな節電を推進していきます。 








 

6月29日(金曜日) 市長と語ろう!いなむら市長の見せて・聴かせて あまがさき

市長と語ろう!いなむら市長の見せて・聴かせて あまがさき1


 本日は、難病患者・身体障がい者の小規模作業所「ほほえみ」と精神障がい者の作業所「ともしび」に行かせていただきました。
 「ほほえみ」は、喫茶店や趣味と実益を兼ねてステンシル製作、難病患者のための相談等の活動をなさっています。残念ながら、本日は作業をされていませんでしたが、素晴らしいステンシルの作品を見せていただきました。難病患者の相談は他府県からもあるそうです。雇用情勢が極めて厳しい事などさまざまな問題や要望等をお聞きしました。




市長と語ろう!いなむら市長の見せて・聴かせて あまがさき2


 「ともしび」は、毎日、20名程度の方が集まり、作業やレクリエーションを通じ、仲間づくりや社会復帰を目指していらっしゃいます。本日の作業は、お菓子の箱の組立作業と刺子。なんと、刺子はデザインから縫製まで全てを行っていらっしゃるそうです。皆さん本当に楽しそうに作業をされていました。
 作業所は、多くの問題や課題を抱えていらっしゃいます。本市としましては、出来る限りのサポートをしていきたいと考えていますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
 「ほほえみ」と「ともしび」の皆様、本日はありがとうございました!




6月29日(金曜日) 日本公認会計士協会兵庫会の皆様が市長室に来られました

日本公認会計士協会兵庫会


 本日、日本公認会計士協会兵庫会の皆様から取材を受けました。私のインタビューを広報紙に掲載して下さるとのことで、政治家を目指すきっかけや今夏の節電、市の財政状況や取組みなど、さまざまな質問を頂きました。いつもの私の「マシンガン・トーク」に加え、財務状況を市民の皆様にどうしたら分かりやすく示せるか、などなど話が尽きませんでした。

 本市としましても、監査委員や包括外部監査等で公認会計士の皆様には大変お世話になっています。今後とも引き続きの連携をお願いしました。



6月28日(木曜日) 尼崎市PTA連合会 会長・学校(園)長 懇親会

会長・学校(園)長 懇親会


 子どもたちの健全育成を願い、保護者・教師・教育関係者がより一層の連携を図るための懇親会が開催され、私も出席させていただきました。市立・県立の区別なく関係者が集まれるのが尼崎の伝統とのこと。

 保護者との連携、地域の参画が、学校運営に欠かせないものとなっています。風通しがよく、率直に言いたいことが言いあえる関係が、さまざまな事の原動力になると思います。今後ともより一層の連携を図り、子どもたちの健全育成に努めてまいります。




6月28日(木曜日) 春の叙勲祝賀会

叙勲祝賀会


 第18回危険業務従事叙勲において、元尼崎市消防司令長の田村康之氏が瑞宝双光章を、平成24年の春の叙勲において、元消防団分団長の前田敏美氏が瑞宝単光章を受章されました。
 時にはご自身の危険を顧みず、市民の安全を守り、また安心を作り上げていくために、長年にわたり多大なお力添えをいただきましたことに敬意と感謝の意を表します。

 支えてこられたご家族とともに、これからも健やかに、益々のご活躍をお祈り申し上げます。




6月28日(木曜日) 節電協力依頼

節電協力依頼


 今夏の本市としての取組み「あまがさき・みんなの節電プロジェクト」の詳細を尼崎商工会議所の会頭にご説明させていただくとともに、産業界においても連携した取組みにご協力をお願いしました。商工会議所の1階ロビーは、早速クールスポットに指定して下さいました。

 産業界は電力不足への危機意識が高く、計画停電を回避するため、事業所ごとにもさまざまな取り組みを予定されています。今後も、計画停電が実施された場合の産業界への迅速な情報伝達方法やさまざまなサポート体制の構築について、双方で協議を進めていきます。

 「ECO未来都市・尼崎」を目指して、省エネ等に取り組む企業を応援するとともに、節電の取組みについては、今年だけではなく、これからも引き続き取り組んでいくことで合意しました。


6月28日(木曜日) チャレンジ志民塾

チャレンジ志民塾


 これから地域活動に取り組みたいという方を対象に、地域活動に必要な知識などを学ぶ「チャレンジ志民塾」。今年で5期目となりました。本日から来年1月までの全8回の予定です。
 本日は参加者の皆さんが市長室に来て下さり、私から尼崎市の現状や課題等についてお話しさせていただきました。その後、尼崎市が取り組んでいる子育て世代の定住促進のための施策や地域活動等について、意見交換をしました。

 講座終了後は、地域活動やまちづくりの実践の場でご活躍いただくことを期待しています!



6月28日(木曜日) 阪神友愛食品株式会社 取締役会及び定時株主総会

阪神友愛食品株式会社1


 働く意思と能力を持ちながら就職の機会に恵まれない、重度障害のある方々の職場を確保するために設立された「阪神友愛食品株式会社」。兵庫県、阪神7市1町も出資して設立した第三セクター方式による株式会社で、「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づくコープこうべの特例子会社です。尼崎市長として、取締役を拝命しています。
 働く障害者の高齢化などの課題を踏まえ、引き続き事業基盤の確立を進めていくとの報告でした。




阪神友愛食品株式会社2


 今日は取締役会と定時株主総会の後、会社を見学させてもらいました。個々人の障害の状況や特性に応じて作業を分担し、チームで仕事をされています。また、県事業の知的障害者能力開発センターを併設しており、企業に就職する上での基本的な技能・態度や体力・耐久力など、「働く力」を伸ばして就職を目指しています。この厳しい雇用情勢の中、訓練生は、2006年度から6期連続100%就職が決定しているそうです!





6月27日(水曜日) 尼崎市民まつり協議会総会

尼崎市民まつり協議会総会


 毎年、10月に開催している尼崎市民まつり。企画・運営は、尼崎市民まつり協議会・実行委員会が担って下さっています。今日は協議会の会長として、私も総会に出席しました。(実行委員会の会議は本当に市民の皆様が中心となって進めて下さっています。)

 今年も「市民のまつり」として、フリーマーケットやスタンプラリー、子ども向け企画の充実など、新しい取組みが検討されています。本市としましても、市民の皆様と一緒に、充実のまつりを作り上げていきたいと考えています。市民まつりの詳細が決まりましたら、市報あまがさき等でお知らせしますので、皆様、揃ってお越しください!!


6月27日(水曜日) 計画停電の説明を受けました

計画停電の説明


 関西電力阪神営業所長が、万が一の備えとしての計画停電の準備について説明に来られました。設定期間及び時間やエリア、計画停電除外施設(医療機関等)、計画停電する場合の周知方法等です。市民の皆様にも、順次、パンフレット配布などにより周知を行っていくとのことです。明日は、各所管の職員向けにも説明をお願いしています。

 本市としましては、万が一に備えるとともに、「あまがさき・みんなの節電プロジェクト」を立ち上げ、計画停電を回避すべくさまざまな取組みを進めていきますので、市民の皆様もご協力をお願いいたします!!


6月27日(水曜日) 企業訪問(尼崎製罐株式会社)

尼崎製罐株式会社



 尼崎製罐株式会社へ企業訪問に行かせていただきました。尼崎製罐は、昭和24年製缶業として創業し、形鋼製品、綿材製品、鋳造製品、さらには樹脂複合製品と時代に応じて事業拡大をなさったそうです。







尼崎製罐株式会社

 本日は、尼崎市大島にある本社工場を見学。1枚の原材料(スチール)が18リットル缶に完成するまでの工程(切断、プレス、天板口加工、手環取付け等)を間近に見ることができて、思わず興奮・・・!18リットル缶のスチールは、強度や通気性・遮光性に加えて、リサイクル率が高く環境にも配慮されているとのこと。

 本市では、「尼崎で観光=あまかん」事業として、尼崎の魅力を発信しています。尼崎製罐さんは、「あまかん」を名乗る大先輩。これをご縁にタイアップして取組みができればと、企画へのご協力をお願いしました。





6月27日(水曜日) 「デフレの正体」の藻谷氏 来尼!!

藻谷氏


 「デフレの正体」の著書で有名な藻谷浩介さん(現在は日本総合研究所主席研究員)。私は朝日新聞の「ニッポン前へ委員会」の委員としてご一緒させていただいております。

 今日は、尼崎版グリーンニューディールの推進にかかる職員を中心に、「これからの地域経済活性化戦略のポイントと地方自治体の役割」というテーマで、藻谷さんに講演に来ていただきました。人口の将来推計や日本経済における輸出入の具体的なデータ等に基づくお話は迫力満点です。
 石油など資源の購入のために、せっかくの貿易黒字を食われてしまっている今の日本。今後は、エネルギー大量消費型産業からの転換を図り、省エネをはじめ、技術に裏打ちされた「ブランド」を育て、高付加価値型産業を目指すべきという藻谷さんの示唆は、尼崎版グリーンニューディールが目指す方向と一致していて、今後も引き続きアドバイスをとお願いしています。

 藻谷さん、お忙しい中、今日は無理を聞いていただき本当にありがとうございました!



6月26日(火曜日) 尼崎市自治功労者表彰

尼崎市自治功労者表彰


 「永年在職市議会議員自治功労者表彰式」並びに「全国市議会議長会表彰伝達式」を開催。
 本市市議会議員として、永年、市政に貢献されたご功績を顕彰し、25年表彰として塩見幸治議員、10年表彰として上松圭三議員、宮城亜輻議員、義村玉朱議員に表彰状を贈呈しました。併せて、波多市議会議長より、全国市議会議長会表彰として、各議員に表彰状及び表彰記念章が贈呈されました。

 これまでの議員活動に敬意と感謝を表するとともに、今後も引き続き、市民の皆様の代表としてさまざまなご意見やご提案をいただき、よりよい市政運営につなげていきたい、とご挨拶しました。
 被表彰者の皆様、おめでとうございます!そして引き続き、よろしくお願いいたします。



6月26日(火曜日) 6月市議会定例会が閉会

 本日は、6月市議会定例会の最終日でした。本会議において、「総合計画」をはじめとする市長提案の全15件の議案と、本日追加提案した人事案件(固定資産評価員の選任と人権擁護委員の候補者の推薦)が無事、可決されました。

 また、議員提案で先の2月議会から継続審議になっていた「国旗掲揚条例」は一部修正の上、可決。原案が付託された委員会では、提出された修正案、原案とも賛成少数で否決となりましたが、この条例の賛否について内部で意見が分かれている会派もあり、改めて全議員に諮りたいということで、最終日の今日、本会議に改めて修正案が提出されました。
 審議では、思想信条の自由への抵触や今後の拡大解釈等を懸念する質問や意見が出されました。審議過程で出された懸念のご意見等も踏まえつつ、条例の可決を受けとめ、市としても適切に対応してまいります。

 今定例会に新たに議員提案された「動物愛護基金設置条例」も可決されました。7月9日からは、役員改選等のための市議会臨時会が予定されています。



6月25日(月曜日) アマフレッシュ!!

アマフレッシュ



 市場マスコットキャラクター「アマフレッシュ」の3人(?)が、尼崎市公設地方卸売市場運営協議会の皆さんと一緒に、市内産野菜や旬の食材を持って、市長室に来てくれました!
 魚の「オサカーナ」、野菜の「キャベット」、果物の「アマッチ」。市場フェスティバルや市場開放フェア(次回、7月7日実施)等で市内産野菜や旬の食材のPRを行います。オサカーナは横を向くと尾ひれと尻尾がキュートなんですよ!ぜひ、フェアにて実物をご覧下さい。
 


 先日は、尼崎青果卸売協同組合の皆様が市内の小学校に出向いて、旬の食材のスイカをテーマに出前食育事業を実施して下さいました。子どもたちに旬の食材の素晴らしさや地産知消、生産者が見える取組みを伝えられるよう、今後も引き続きの連携をお願いしました。


6月25日(月曜日) 潮来市長が来尼されました

潮来市長


 潮来市は、茨城県と千葉県にまたがる利根川下流域から霞ヶ浦にかけての水郷地域に位置する自治体で、東日本大震災で広範囲にわたり液状化の被害を受けられました。本日は、市長をはじめ建設部の皆様が、尼崎市築地地区で阪神淡路大震災時に実施した液状化対策事業の視察研修に来られました。
 液状化対策事業は全国的にも実施事例が少ないとのこと。本市が行った事業の技術、工夫、教訓など、さまざまな観点から、潮来市の復興と今後のまちづくりのお役に立てればと、ご挨拶しました。





6月24日(日曜日) 尼崎市スポーツ少年団結団式

尼崎市スポーツ少年団結団式


 本日、ベイコム総合体育館で第44回尼崎市スポーツ少年団の結団式が開催されました。
 団員の皆さんの元気いっぱいの行進を見せていただき、とても頼もしく思いました!この一年間、怪我のないよう、自分自身と向き合い、仲間と協力し、正々堂々と戦う清々しさを味わって、心も体も大きく成長してくれることを期待しています。








6月23日(土曜日) 阪神地域ひょうご防災リーダー講座

阪神地域ひょうご防災リーダー講座


 阪神南・北の両県民局主催の「阪神地域ひょうご防災リーダー講座」が本日よりスタート。私は、約半年間の講座のスタートにあたり、「防災リーダーに期待すること」というテーマで講師を仰せつかっておりました。充実のプログラムが後に控えていましたので、私からは、防災リーダーの皆様には「共助におけるリーダー役」はもちろん、「自助の促進」や「公助への橋渡し役」など、いろんな場面でご活躍いただきたいといったことや、阪神・淡路大震災時の活動を振り返って、また、いま市長として思うことなど、私なりの視点でお話しさせていただきました。
 各市から、多様な立場の方が100名以上も参加されていて、本当に心強く思いました。


6月22日(金曜日) 6月定例記者会見

6月定例記者会見1


 本日の定例記者会見の案件は・・・

1.「尼崎市公開事業たな卸し~事務事業このままで委員会!?」
  「事業たな卸し」は3年間で全事務事業のたな卸し作業を実施。今年は約400事業の中から、一定の基準により公開の場で点検・評価する16事業を決定し、7月7日・8日の2日間で「公開事業たな卸し」を実施します。
 皆様、ぜひお越しください!



2.「食品中の放射性物質簡易検査の開始」
  福島第一原子力発電所事故に伴う食品の放射性物質汚染の問題に関して、食の安全・安心を確保するため、「食品中の放射性物質簡易検査」を7月17日から無料で開始します。

3.「尼崎市雨水貯留タンク設置助成金交付制度の創設」
  本市域内に雨水貯留タンクを設置しようとする市民等に対して、「雨水貯留タンク設置助成金制度」を創設しました。7月から設置助成金を交付します。

6月定例記者会見2


 以上の3件でした。市のホームページ等で詳細をご確認の上、お気軽にご参加&ご活用下さい。
 また、記者会見の第二部として、「あまがさき・みんなの節電プロジェクト(尼崎市が実行する今夏の節電対策)」の取組みについて説明させていただくとともに、エコあま君に、「あまがさき・みんなの節電プロジェクト」の推進リーダーを委嘱しました!7月のキャンペーンスタートに向け、追い込み中です。エコあま君を先頭に取り組んでまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします!




6月22日(金曜日) 「あまがさき・みんなの節電プロジェクト」を立ち上げます!

環境保全推進委員会と計画停電対策検討会議


 政策推進会議に引き続き、「環境保全推進委員会」と「計画停電対策検討会議」を開催。
 尼崎市では、計画停電を回避するべく、「あまがさき・みんなの節電プロジェクト」を立ち上げます!市役所でも、本庁舎北館照明のLED化や時間外勤務の早朝実施の励行、昼休みの時間帯変更など、今夏の新たな取組みを実施するとともに、クールスポットとして各施設を活用していただきたいと鋭意、企画を取りまとめ中です。
 「我慢だけではない、前向きな節電と新しい夏のライフスタイルの定着」を目指して、市民、事業者の皆様と連携して、キャンペーンを推進したいと考えております。

 同時に、もし計画停電が実施された場合の行政対応についても、全庁的な情報共有を行いました。
 命に関わる問題となる医療機関をはじめ、消防活動等に影響を及ぼす恐れもあります。今後も随時、この対策会議で情報を共有し、市としても適切に対応できるよう、取り組んでいきます。


6月22日(金曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、「新たな改善の取組」と「保育所の設備及び運営に関する基準に係る『基本情報』及び『政策形成プロセス』の公表」について。

 本市では、平成15年度のYAAるぞ運動に始まり、これまで9年間にわたり全庁的な改革改善運動に取り組んできました。3年×3クールを終え、今年度からは担当を企画財政局から総務局に移しました。人材育成や人事評価とも繋げた取組みとしてバージョンアップを図ります。題して、「改善ノススメ 尼崎!」。フェイスブックの活用などにより市民の皆様にも参画いただければと計画しておりますので、またお知らせしていきますね!

 「保育所の設備及び運営に関する基準」については、基準策定にあたり、現状や問題点・課題、策定にあたっての考え方、スケジュール等について、説明を行いました。社会保障審議会でも議論していただきますが、熟度の低い段階から関係者や市民の意見を聴くため、全体スケジュールなどを公表しています。

 なお政策推進会議は、どなたでも傍聴ができますので、皆様、ぜひ傍聴にお越しください!


6月20日(水曜日) 総合計画、委員会で賛同いただきました

総合計画審査特別委員会


 6月19日と20日の2日間にわたって総合計画審査特別委員会が開催され、各委員の皆様から活発なご質問・ご意見をいただきました。
 本日、会派ごとに意見表明を頂き、特別委員会審議の結果は賛成多数となりました。特別委員会で頂いたご意見をしっかりと受け止めて、まちづくりを推進してまいります。また、計画を作ることは目的ではなく手段。計画策定はゴールではなくスタートだということを肝に銘じて、PDCAサイクルを構築していく所存です。



 26日の本会議で議決を頂いた後、市民の皆様には「総合計画」に関する説明会等を開催させていただきます。開催日等の詳細は、決定次第、お知らせしますので、ぜひご参加ください!!



6月20日(水曜日) 節電キャンペーン用写真を撮りました

節電キャンペーン用写真


 本日、エコあま君と一緒に立花小学校に行きました。壁面緑化の前でエコあま君とハイ・ポーズ!
 本市では、市内の学校、幼稚園等における壁面緑化を支援することで、環境問題について考えるきっかけづくりを行っています。今年度は学校、幼稚園等合わせて84施設にゴーヤ種苗を配布して、壁面緑化を実施。立花小学校の敷地内には、通称「トトロの森」と呼ばれている森があって素敵なんですよ。
 立花小学校の1年生のみんなとも一緒に写真を撮りました。どんな写真を撮ったかは・・・市報あまがさき7月号をお楽しみに!!




6月18日(月曜日) 兵庫県宅建協会尼崎支部の皆様が市長室に来てくださいました

兵庫県宅建協会尼崎支部


 兵庫県宅建協会尼崎支部の皆様が市長室に来てくださいました。
 尼崎市では、特に子育てファミリー世帯の居住を促進するための取組みを進めており、住宅購入者への効果的なPRなどを展開するために設置している「すまい支援会議」には、宅建協会からも参画いただいています。一人でも多くの方が尼崎市に住んでいただけるよう、お互いに知恵を出し合い、より一層の連携をとお願いしました。






6月18日(月曜日) 市長と語ろう!~いなむら市長の見せて・聴かせて あまがさき~

いなむら市長の見せて・聴かせて あまがさき


 市内で活躍するグループの活動場所へ私が直接出向き、意見交換を行う「市長と語ろう!~いなむら市長の見せて・聴かせて あまがさき~」。本日は出前方式ではなく、市長室での意見交換。
 「子どもの命を守る会・尼崎」は、昨年3月の福島の原発事故を契機に結成されたお母さんたちのグループで、定期的に放射能に関する勉強会などの活動を行っていらっしゃいます。
 放射能の低線量被爆や内部被爆については知見が十分に蓄積されているとはいえない状況ですので、とりわけ小さなお子さんがいらっしゃる保護者の方々の不安を大きくすることがないよう、学校給食に用いる食材の検査や情報開示等に、市としても真摯に取り組んでいきます。



6月18日(月曜日) 尼崎市文化団体協議会の総会に出席しました

尼崎市文化団体協議会総会

 尼崎市で活動する各種文化団体の連絡と、地域文化の向上、発展を目的に活動されている「尼崎市文化団体協議会」。所属団体が行う発表会、展示会、競技会などの諸行事に対する協力や国際理解に寄与する芸術文化活動・相互交流事業の推進等の事業を行っていらっしゃいます。
 本市としましても、4月にシティープロモーション推進部を新設し、一人ひとりがこのまちの魅力を知り、さまざまな芸術・文化を楽しみ、その魅力が市内外に伝わっていくよう、さまざまな取組みの循環や相乗効果を目指しています。
 社会環境は厳しい状況ではありますが、内面的な豊かさを磨いて、未来に向かって希望を持って取組みを進めていこうとしている中、文化や芸術、まちの歴史が持つ力は大きいと思っています。
 文化団体協議会の皆様とは、国際的な交流の際に日本の文化を披露していただくなど、さらに事業連携を深めていただきたいとお願いしました。


6月15日(金曜日) NPO法人あまがさきエコクラブの総会に出席しました

あまがさきエコクラブ総会

 2001年に市民・事業所・行政で協働の取組みを行う「あまがさきごみ減量作戦推進会議」の呼びかけにより、尼崎青年会議所メンバー約40名を中心に設立された「あまがさきエコクラブ」。その翌年にNPO法人の認証を取得し、今年で10周年を迎えられました。
 多くの市民や事業所、教育関係者の皆様など、お互いを支え合い、力を出し合いながら長きにわたって活動されていらっしゃることに敬意を表します。未来の子どもたちのために、循環型の社会を引き継いでいきたいというコンセプトはもちろん、活動のあり方やこのようなつながりを誇りに思います。環境に優しい暮らし方は、私たち一人ひとりにとっても、非常に豊かで質の高い生活になるということを次代を担う子どもたちに伝えていきたいと思います。

 今年は節電の夏です!!紙を中心とする資源を循環していくと同時にエネルギーの使い方も大きく見直しを迫られています。本市としても、計画停電を避けるために、節電に関するさまざまな取組みを鋭意検討しているところです。まとまり次第、お知らせしますので、皆様のご協力をお願いいたします!


6月15日(金曜日) FMあまがさき収録

FMあまがさき収録


 コミュニティFM放送局「エフエムあまがさき(82.0MHz)」で、毎月第4火曜日と翌週の木曜日、土曜日、日曜日に「いなむら市長の『い~なこの街 尼崎』」を放送しています。
 次回の放送分は、「ボートレース尼崎 SG第17回オーシャンカップ」がテーマです。ボートレース尼崎の「へ~っ」というエピソードをはじめ、オーシャンカップでのお楽しみイベントなどをご紹介。さらには、リスナーの方へのプレミアムプレゼントも予定しています!!
 6月26日(火曜日)の「エフエムあまがさき」をお聴きいただき、7月17日から22日まで開催する「SG第17回オーシャンカップ」に家族全員でお越しいただきますよう、職員一同、お待ちしています!(→節電のため、ご家族みんなで家を出て、ボートレース尼崎を「クールスポット」としてもご活用下さい!子ども向け戦隊ショーやライブ、ご当地B級グルメなど、楽しい企画が満載です!)



6月15日(金曜日) 宮城県気仙沼市「植樹祭」

植樹祭1


 本市のカウンターパートナーである気仙沼市の復興を支援するため、尼崎消費者協会の皆様がオオヤマザクラを贈られました。本日は、気仙沼市で開催された「植樹祭」に参加された消費者協会の皆様が報告に来てくださいました。
 少しずつですが、復興が進んでいる様子をお聞きすることができました。また、現地へ派遣している本市職員の仕事ぶりに高い評価をいただいているとのことでした。

 桜やツツジが、山の斜面に気仙沼伝統の「日の出凧(たこ)」を描き出すように植樹されているそうです。私たちの交流のシンボルとして、素晴らしい花を咲かせてくれることを期待しています!


植樹祭2



 実は、昨日インタビューに来てくださった行政書士阪神支部では、尼崎が気仙沼を応援していると知り、復興支援として、支部総会の参加記念品を気仙沼の日の出凧デザインの手拭いにして下さったのです!そして本日、植樹祭の報告でも日の出凧のお話が出まして・・・ご縁を感じるとともに、支援の広がりを嬉しく思いました。







6月14日(木曜日) 兵庫県行政書士阪神支部の皆様が市長室に来られました

兵庫県行政書士阪神支部


 本日、兵庫県行政書士阪神支部の皆様から取材を受けました。私のインタビューを広報紙「Kizahashi-きざはし-」に掲載して下さるとのことで、私の性格や座右の銘、政治家を目指すきっかけ、市の施策や取組みなど、多種多様な質問を頂きました。私のおしゃべりは学生時代から「マシンガン・トーク」と言われておりまして、編集の方は苦労されると思いますが…私の想いをしっかりお伝えしました。
 行政書士の皆様は、市民にとって本当に身近な相談者だと思います。これからも身近な専門家として活躍いただきたいとお願いしました。




6月13日(水曜日) 災害ボランティアセンターの設置等に関する協定を締結しました

災害ボランティアセンター協定締結

 本日、尼崎市社会福祉協議会と「災害ボランティアセンターの設置等に関する協定」を締結しました。
 社協は法に基づく全国組織であることから、有事の際にも全国的な情報交換が可能ですし、また、地域と行政との関係が築き上げられているという点でも大変強みがあります。いざという時の「受援」をスムーズにしたり、応援したいという思いを現地に繋げるため、お力添えをいただきたいとお願いしました。
 もちろん、ボランティアセンターも平常時からの活動が大切なのは言うまでもありません。本市としましても、市民の皆様に防災に関する情報発信を行っていくとともに、社協をはじめ地域団体と連携しながら、地域力を高めていきたいと思います。




6月12日(火曜日) 公民館から生まれた陶芸家

水谷郁子氏

 「尼崎市公民館から生まれた陶芸家」の水谷郁子さん。水谷さんの作品は、黒の土に線状紋象嵌という線で美しい模様が描かれています。思いを込めて一つひとつ作る作品は、どれも素晴らしいものでした。昭和49年から陶芸を続けていらっしゃるそうで、まさに「継続は力なり」です。

 本市では公民館分館の地域移管等を予定しており、利用者の方々にご心配やご迷惑をおかけしておりますが、今後とも6つの地区公民館やその他施設を有効に活用する中で、引き続き、市民の皆様のさまざまな活動を応援できるよう取り組んでまいります。

 「水谷郁子作陶展」は、尼信博物館で7月15日(日曜日)まで開催されています。皆様、ぜひご覧下さい!



6月12日(火曜日) 未生流中山文甫会 コスモス会

未生流中山文甫会 コスモス会


 市長室では、お客様をお迎えする飾花を入口にご用意しています。
 今回は、「未生流中山文甫会 コスモス会」の皆様がお花を生けてくださいました。本当にありがとうございます。
 皆さんも市役所にお越しの際には、ぜひご鑑賞ください!
 (市ホームページ「こちら市長室です」の中の「市長室生け花ギャラリー」のページに、これまでご協力いただいた作品を掲載しています!)






6月11日(月曜日) 鹿児島県和泊町の副町長、町議会議長、常任委員長が来尼されました

和泊町


 和泊町は、鹿児島県の南部、沖永良部島東部に位置する町です。尼崎市には沖永良部島出身の方がたくさん住んでいらっしゃいます。
 現在、和泊町では町内で収穫した農林水産物を学校給食の食材として提供できないか等、地域の活性化対策も含め検討を進めているとのことで、来尼されました。







6月11日(月曜日) 監査結果報告

監査結果報告



 前期財務定期監査及び市立学校財務定期監査について、監査委員の皆様から結果報告を受けました。
 概ね適正に執行できているとの報告を受けましたが、指摘を受けた事項については、ルールそのものの見直しや研修を行うなど、再発防止に向けた取組みを進めていきます。








6月11日(月曜日) 感謝状を贈呈しました

柳川ミチ子氏感謝状

 尼崎市立の児童養護施設である「尼崎市尼崎学園」。柳川様には、亡きお父さまの代から、入所児童の福祉と居住環境の充実を目的としたご寄付をいただいてきました。この度も、学園敷地内に設置している退所児童にかかる予後指導の拠点施設の改修費用として多額のご寄付をいただきました。
 その他、毎年、入所児童を東京ディズニーランド旅行にご招待くださるなど、厳しい家庭環境等におかれている入所児童に対して、常に温かいお心を寄せて下さっています。

 施設を運営している尼崎市社会福祉事業団の皆さんともども、ご寄付に心から感謝するとともに、そのご厚意に恥じない取組みを進めていきたいと気持ちを新たにいたしました。



6月11日(月曜日) 厚生労働省大臣官房技術総括審議官が来尼されました

厚労省大臣官房技術総括審議官

 国において、「健診結果等をもとに、市町村が最優先で取り組むべきハイリスク群を抽出する方法やそれらの群に対する新たな保健指導プログラムの構築」を目指すための調査研究が予定されています。
 本市が取り組んでいる生活習慣病予防のための「ヘルスアップ尼崎戦略事業」が研究モデルとして評価されており、厚生労働省の審議官が来尼されました。

 『あなたには「突然」でも、血管には「当然」でした。』 ―どうか、たくさんの方に健診を受診していただき、ご自身の健康状態を知っていただきたいと思います。市民の皆様の健康がまちの活力を支えることはもちろん、医療費の面からも、持続可能なまちづくりの基盤となります。ぜひお誘い合わせの上、受診下さい!



6月9日(土曜日) エコあまフェスタ2012

エコあまフェスタ2012-1


 今年のエコあまフェスタは、「はじめよう!エコな未来はあなたの未来」がテーマ。楽しく環境について学べるクイズやゲーム、クラフト教室などの参加・体験型ブースのほか、地域のダンスチームのステージ等で盛り上がりました。あまがさき環境オープンカレッジの実行委員を中心に、市民の皆様、企業、学校などが力を合わせた素晴らしいイベントとなりました。





エコあまフェスタ2012-1


 ステージで使用する電力は、参加者の皆様の力で自転車をこいで発電。もちろん私も挑戦しました!が、数分でへばってしまい、あまり役に立てませんでした。スミマセン。

 6月は環境月間です。7月以降も、とりわけ節電への取組みが求められる今夏。現在、市としての取組みや市民の皆様への情報を取りまとめております。こちらもよろしくお願いします!







6月9日(土曜日) 全日本軟式野球大会兵庫県予選会開会式

全日本軟式野球大会兵庫県予選会開会式

 「天皇賜杯 第67回全日本軟式野球大会」の兵庫県予選会がベイコム野球場で開催されました。私は始球式に登板後(え?出来ばえ?ストライクは無理でした・・・)、地元を代表して歓迎のご挨拶を申し上げました。

 また、ベイコム総合体育館では、「第62回 市民スポーツ祭」、「第47回 尼崎家庭バレーボール大会」が開催されていましたので、短時間ではありましたが観戦させていただきました。

 スポーツの振興は、青少年の健全育成、市民の健康増進、地域の連携や明るく豊かな生活に大きな力を発揮しています。皆様もぜひ、スポーツを通じて、さわやかな汗を流しましょう!



6月5日(火曜日) 6月市議会定例会が始まりました

6月市議会定例会


 6月市議会定例会が本日開会。会期は、6月26日までの22日間です。今期定例会には、専決処分報告1件、補正予算案1件、条例案5件及びその他の案件8件の合計15件を提案しています。本日は、これらの案件の主な内容について提案理由説明を行いました。
 先週の日記にも書きましたとおり、まちづくりのマスタープランである「総合計画」が特別委員会で審議されるほか、議員提案の条例案も2件あり(先の2月議会から継続審議になっている「国旗掲揚条例」と、今定例会に新たに提案された「動物愛護基金設置条例」)、盛りだくさんです。市議会の本会議の様子はインターネット中継されますので、ぜひご覧下さい。
 明日から3日間は、一般質問(市の一般事務について本会議場で行う質問)がありますので、連日深夜まで各局と答弁についての打ち合わせです。


6月4日(月曜日) 尼崎市民共済生活協同組合の総代会

市民共済総代会


 本日、私が理事長を拝命しております、尼崎市民共済生活協同組合の総代会が開催されました。総代会には、ご多忙のところ組合員の皆様に多数ご出席いただき、また、兵庫県消費生活課様をはじめ、全国共済生活協同組合連合会様など、たくさんの来賓の方にご参列いただき、厚くお礼を申し上げます。
 尼崎市民共済生活協同組合は、組合員の相互扶助である共済制度として、地域に密着した顔の見える生協として、地域社会の安全・安心に、今後より一層貢献していきたいと考えています。





6月3日(日曜日) さつき展示会に行きました

さつき展示会


 阪神尼崎駅中央公園で5月27日から6月3日まで開催されていた「さつき展示会」。あいにくの曇り空でしたが、満開の「さつき」を鑑賞することができました。
 展示会では、会員の皆様が永年丹精を込めて育てられた花木盆栽が並べられており、大きな花や小さな花、中には30年以上もかけて育てられているものも多数ありました。美しく花を咲かすために、室温を一定に保ったりと、大変なご苦労をされていらっしゃるとお聞きしました。
 尼崎市も引き続き、地域の皆様と力を合わせて「街なみ街かど花づくり運動」を推進していきます。




6月3日(日曜日) 「栃乃若関 あまがさき市民応援団」発足式

栃乃若関


 大相撲の第一線で活躍している「栃乃若関」を地元が一丸となって応援するため、「栃乃若関 あまがさき市民応援団」の発足式を行いました。
 私たち地元は、調子のいい時も、苦しい時も、常に「栃乃若関」に寄り添い、応援し続け、一緒に頑張っていきます。子どもたちも、自分の夢に向かって頑張っていく気持ちを持ち続けて欲しいと思います。
 栃乃若関のこれからのご活躍を期待しています。皆様もぜひ、応援団の輪に加わって下さいね!





6月1日(金曜日) NHK「バリバラ」の取材を受けました

バリバラ


 NHKの障がい者の情報バラエティー番組「バリバラ」。恋愛、仕事から、スポーツ、アートにいたるまで、日常生活のあらゆるジャンルについて、障がい者が「本当に必要な情報」を楽しく届けようという番組です。この「バリバラ」の取材で、尼崎市内の作業所に通っている障がい者リポーター2名と番組MCの方が市長室に来られました。
 障がい者が通われる作業所をテーマに取材を受けました。詳細は、7月13日(金曜日)に放送予定の番組をご覧下さい!
 本日の取材で、改めて障がい者の方がいろんな事にチャレンジできるように後押しする仕組みが必要だと思いました。




6月1日(金曜日) 尼崎公害患者・家族の会

公害患者・家族の会


 尼崎公害患者・家族の会の皆様が、地域に貢献する目的で平成24年7月に開所を予定されている「(仮称)赤とんぼの里」。公害病認定患者の皆様だけではなく、地域にお住まいの皆様に健康講座や趣味のサークルなど、幅広くお使いいただけるようにしていきたいとのお話をいただきました。施設のご利用方法等につきましては、詳細が決定され次第、お知らせします。






6月1日(金曜日) 尼崎市連合婦人会の総会に出席しました

連合婦人会総会


 尼崎市連合婦人会は、地域の環境美化や活性化、地域での子ども見守り隊や声かけ運動等、地域に根ざしたさまざまな活動をして下さっています。会長のご挨拶では、東日本大震災以降、いっそう高まっている地域力の大切さについてお話がありました。
 本市でも、東日本大震災の直後から宮城県気仙沼市へ職員を派遣し、カウンターパートナーとして支援を続けている一方、地域において、津波等の一時避難場所の指定を増やしたり、災害時要援護者の状況把握に係る支援などの取組みを進めているところです。普段からの地域のつながりが大切となります。今後も引き続き、連合婦人会をはじめ、地域の皆様のお力添えをいただき、地域活動の推進や地域でのつながり・絆の充実につなげていきたいと思います。



6月1日(金曜日) 新規採用職員辞令交付式

辞令交付式


 本日付けで入庁した新規職員4人(保育士)に対し、辞令交付を行いました。
 行政サービスに対する市民の皆様の目は厳しさを増していますが、それは、期待や安心感を求めていらっしゃる裏返しでもあります。特に保育士の仕事は、直接的に市民を支える、やりがいのある仕事。保育士として、尼崎市の職員として、活躍してもらいたい旨、伝えました。
 これからも、市民の皆様の期待にしっかり応えていくよう、職員一同頑張っていきます。





情報の発信元

秘書室 秘書課

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館2階

電話番号
06-6489-6008
ファックス
06-6489-6009

このページの先頭へ

トップページへ戻る