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平成24年3月の活動日記

3月30日(金曜日) ロボカップジュニアジャパンオープン2012尼崎が開催されました

ロボカップジュニアジャパンオープン2012

 創立100周年を迎えた尼崎商工会議所が、尼崎の次の100年を見据え、「ものづくりのまち尼崎」の基盤となるものづくり人材の育成および「産業都市あまがさき」の発展、活性化を目的として、尼崎のまちを全国、全世界に向けて発信すべく、本大会を誘致してくださいました。
 本大会は、本日と明日の2日間、ロボットの設計製作を通じて、次世代の技術の担い手を育てることを目的に開催され、全国各地から約400名の子供たちが尼崎に集っています。
 多くの子供たちが、尼崎において全国の仲間と切磋琢磨しながら交流を図り、羽ばたいていってくれることを期待しています。

3月29日(木曜日) 要援護高齢者等見守り事業の協力に関する協定を締結しました

要援護高齢者等見守り事業協力締結

 本市では、要援護高齢者等の地域ぐるみでの見守り活動を市民の皆さまとともに進めています。
 この度、市内にある新聞販売店および牛乳販売店の皆さまに、地域内において配達や集金の際などに高齢者の様子を伺ってもらい、高齢者の皆さまの安心、安全な生活に寄与するため、本市との間で見守り事業の協力に関する協定を締結しました。
 これまでも地域において実践していただいておりますが、より強力な連携ができればと期待しております。関係者の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

3月27日(火曜日) 国際ソロプチミスト尼崎の皆さまから樹木のご寄付をいただきました

ソロプチミスト

 国際ソロプチミスト尼崎は1987年に誕生し、今年25周年を迎えられます。25周年を記念して、この度、潮江緑遊公園にサトザクラ5本を植樹してくださいました。
 本市の緑化推進のためのご寄付に対し、感謝状を贈呈させていただきました。
 国際ソロプチミスト尼崎は、女性や子供のための援助などを中心に活動されており、これまでも本市に様々な形でご支援をいただいています。潮江緑遊公園には今回の植樹の記念碑も設置されていますので、皆さん一度ご覧ください。

3月26日(月曜日) 気仙沼市から中学生の皆さんが来尼されました

気仙沼市中学生来尼

 尼崎市では、東日本大震災の発生以降、宮城県気仙沼市を継続的に支援しています。
 この度、3月24日から4日間、気仙沼市の大谷(おおや)、鹿折(ししおり)、小原木(こはらぎ)中学校の生徒30人を尼崎市に招待し、本市の中学生を始め市民の皆さまとの交流の機会を設け、様々な催しを企画しました。
 今日は気仙沼市と本市の中学校の野球部の練習試合があり、私も交流を図りました。
 気仙沼市の皆さまの復興への一助になるよう、今後も息の長い支援を続けていきます。

3月22日(木曜日) 男女共同参画推進事業者を表彰しました

男女共同参画推進事業者表彰

 本市では平成17年に制定した「尼崎市男女共同参画社会づくり条例」に基づき、職場の環境整備をはじめ、男女共同参画社会づくりに寄与する取組みを積極的に行っている事業者を表彰させていただいています。
 今回は、平成19年度および22年度に引き続き、3回目の表彰となり、女性の採用・管理職への登用などの積極的な取組みやワークライフバランスのための積極的な取組みなどを評価し、皇漢堂製薬株式会社、株式会社セツナン、マイン・フーズサービス株式会社の3事業者を表彰しました。
 今後も男女共同参画社会づくりの促進へのご尽力をよろしくお願いします。

3月10日(土曜日) 尼崎中央パソコン同好会さんの活動を見学させていただきました

市長と語ろう


 「市長と語ろう!~いなむら市長の見せて・聴かせて あまがさき~」で尼崎中央パソコン同好会さんの活動を見学させていただきました。
 尼崎中央パソコン同好会さんは10年以上活動されており、エクセルやホームページ作成を始め、パソコンを楽しく勉強されているそうです。この日も20名以上の会員さんが中央公民館で活動される様子をご紹介していただきましたが、意見交換もできて大変有意義に過ごさせていただきました。

3月10日(土曜日) 尼崎市地域福祉フォーラムを開催しました

地域福祉フォーラム


 東日本大震災から一年を迎えた今日、防災面においても地域のつながりの重要性が今まで以上に見直されています。
 そのような中、尼崎市社会福祉協議会と尼崎市民生児童委員協議会連合会との共催という形で、中小企業センターにおいて地域福祉フォーラムを開催しました。フォーラムでは、各地区の活発な取組みも多く紹介されましたが、災害などの緊急時にこそ、このような日々の地域のつながりが活きてくるのだと思います。
 今後も、各団体のみなさまと協力・連携しながら、誰もが信頼し分かち合えるまちづくりに努めてまいりますので、ご協力をお願いいたします。

3月7日(水曜日) 全国レベルで活躍する小中学生が市長室にいらっしゃいました

ミニバス

 今月末に東京で開催される第43回全国ミニバスケットボール大会に兵庫県代表として出場する「名和SUNDEVILS(めいわサンデビルズ)」の皆さんが、県大会の優勝および全国大会への出場報告に来てくれました。
 名和小学校・立花南小学校・園和北小学校・園田南小学校の女子児童が所属するチームで、保護者の方の協力も得て、名和小学校で週6回の練習をされているそうです。
 地元尼崎の子どもたちの頑張りを、皆さんぜひ応援してください。

 

 

けんだま

 また、塚口中学校1年の川原楓(かわはらかえで)さんは、1月に行われた「日本けん玉協会杯争奪戦」で優勝し、全国制覇の報告に来てくれました。
 小学2年生からけん玉クラブに通い始め、着実に実力を伸ばし、これまで多くの大会で優勝されてきました。
 昨年4月に中学校に入学してからはクラブを卒業して、毎日自宅で練習を重ね、現在は、今年5月に開催される「全日本けん玉道選手権大会」に向けて、練習に励んでおられるそうです。
 私も楓さんの手ほどきを受けて、見事難しい技が成功しました。指導力も抜群のチャンピオンです。
 市民の皆さん、引き続きの応援をよろしくお願いします。

3月3日(土曜日) あまがさき女性フェスティバルが開催されました

女性フェスティバル

 「あまがさき女性フェスティバル」は、尼崎市女性団体協議会を中心にさまざまなグループが実行委員会に参加して準備を行い、尼崎市女性センター・トレピエと一緒に主催して毎年開催されています。
 今年も、講演会や女性センタートレピエを拠点に活動しているグループの作品展示や発表、体験講座などが行われ、大いに盛り上がっていました。

3月3日(土曜日) 尼崎こども能楽教室発表会に出席しました

能楽教室

 「尼崎こども能楽教室」では、地域のこどもたちに対して、伝統芸能に対する理解を深めるとともに歴史や伝統、文化を尊重する態度を育てることを目指して「謡」や「仕舞」の伝承のための活動をされています。
 今回、日頃の稽古の成果を発表するための発表会が山村能舞台で開催され、私も観覧させていただきました。
 発表者の皆さんの真剣な舞台にはとても感動しましたし、日本の伝統的な芸能文化を感じさせられました。

3月3日(土曜日) 近松応援団の総会に出席しました

近松応援団

 尼崎市では昭和61年の市制70周年を契機に、ゆかりの深い近松門左衛門を文化振興のシンボルとして、「近松のまち・あまがさき」の取り組みを進めてきました。
 「近松応援団」は行政や園田学園女子大学等と協働し、「近松のまち」を 市民レベルで盛り上げようと平成元年7月に結成された団体で、これまで様々なユニークな活動を積極的に展開されています。
 本市では次年度より組織改正を行い、改めて尼崎の魅力を発見・発信していくシティープロモーションを推進します。新たな組織体制のもと、今後も文化振興に取り組んでまいります。

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