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平成24年2月の活動日記

2月29日(水曜日) 大相撲の栃乃若関が市長室にいらっしゃいました

栃乃若関

 尼崎市出身幕内力士の栃乃若関が、3月11日から始まる三月場所を前に市長室にいらっしゃいました。
 尼崎市立成徳小学校の卒業生で、平成19年1月の初土俵以降、195センチの身長を活かし、大活躍されています。
 三月場所には西の前頭筆頭で臨まれます。
 尼崎市出身の力士の更なる活躍のため、皆さんの応援をよろしくお願いします。

2月27日(月曜日) 第5回「みんなで語ろう!~いなむら市長とともに車座集会~」を開催しました

車座集会

 今回は三反田町にあるあこや学園で、あこや学園及びたじかの園に通園するこどもたちの保護者の皆さんに参加していただき開催しました。
 障害を持つこどもを育てる保護者の皆さんが、日常生活で直面しておられる様々な問題をはじめ、市政全般についてご意見をお伺いしました。
 市で解決できるもの、国などに要望していくもの等、様々な課題がありますが、聴かせていただいたご意見を今後の施策に活かせるよう、引き続き市政に取り組んでいきます。

2月24日(金曜日) ミスりんごあおもりの須藤さんが市長室にいらっしゃいました

ミスりんご

 尼崎市公設地方卸売市場では、現在、りんごの取扱数量の8割が青森県産となっています。
 全国各地で青森県のりんごの広報活動をされている「ミスりんごあおもり」の須藤さんが、尼崎市にもお立ち寄りいただき、市長室にいらっしゃいました。
 一昨年の猛暑で今年のりんごは収穫される数量は減っているそうですが、甘みが強く、全体的に良い出来だそうです。
 市内の幼稚園にも訪問してくださり、子どもたちとの交流も深められました。

2月23日(木曜日) プロバスケットボールチーム「兵庫ストークス」の皆さまがいらっしゃいました

プロバス

 兵庫県初のプロバスケットボールチーム「兵庫ストークス」は、昨年誕生し、「JBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)」に所属するチームです。
 10月から始まった今季のシーズンの合間を縫って、代表の方々が市長室にいらっしゃいました。
 身長190センチメートルを超える選手に圧倒されそうでしたが、やる気溢れる若い選手達をとても頼もしく思いました。
 来月3月11日にはベイコム総合体育館で試合が行われます。
 リーグ優勝、トップリーグへの昇格を目指し、チーム一丸となって頑張っておられる地元兵庫のチームを、皆さんぜひ応援してください!

2月23日(木曜日) 福祉向上のための寄付をいただきました

大阪ガス

 大阪ガス株式会社小さな灯運動兵庫支部の皆さまから、今年も心温まる寄付をいただきました。
 これは大阪ガスや大阪ガスグループの皆さまが、ショールームなどで行っておられる「チャリティーカレンダー募金」の中から、本市の福祉向上のため継続して寄付していただいているものです。
 今年も本市の市民福祉振興基金に積み立て、福祉施策に活用させていただきます。
 ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

2月20日(月曜日) 尼崎商工会議所青年部と行政職員の懇談会に参加しました

商工会議所懇談会

 尼崎商工会議所青年部が実施されている「青年部と行政職員が大いに語り合うシリーズ」と題した例会の第6弾の場に、私も参加させていただきました。
 私のまちづくりへの思いを語る時間もいただき、尼崎のまちづくりに欠かせない熱い思いを持った若手ビジネスリーダーの皆さんと、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
 尼崎を大切に思う皆さんとともに、引き続き、より魅力あるまちづくりに取り組んでいきます。

2月17日(金曜日) ものづくり講演会を開催しました

ものづくり講演会

 尼崎市では昨年、環境負荷の低減に配慮した市内で製造される優れた製品(エコプロダクツ)を発掘し表彰することにより市内の環境関連製造業の育成と活性化を図ることを目的に「第1回あまがさきエコプロダクツグランプリ」を開催し、10月に「ECO未来都市・尼崎」にふさわしい、グランプリ、準グランプリ、特別賞を選定しました。
 このたび、栄えある賞に輝いた「ECOプロダクツ」の紹介と、ECO製品開発に関する重要なキーポイントとなる技術ノウハウを探るための基調講演を交えた講演会を、財団法人近畿高エネルギー加工技術研究所との共催で開催しました。
 市長就任後、市内企業に足を運ぶ中で、尼崎のものづくりの技術力の高さや企業の皆さまの持つエネルギーを、私も実感しているところですが、こういった講演会など先駆的な環境・エネルギー技術の活用や導入など尼崎発の独創的な新しいものづくりの普及啓発を通じて、環境と共生したものづくり産業のさらなる活性化につながればと思います。

2月3日(金曜日) メイドインアマガサキコンペ審査会

メイドインアマガサキコンペ審査会

 尼崎市民が自慢したくなる「尼崎ならでは」の商品や製品を顕彰するコンテスト「メイドインアマガサキコンペ」も今年で第9回を数えることになりました。その審査会が、尼崎商工会議所1階の特設会場で開催されていましたので、その公開プレゼンテーションを見学してきました。
 今年のエントリーは、エコロジー部門9件・おやつ部門8件の合計17件、その中には、尼崎市と尼崎の産業界が共同で発表した「ECO未来都市・尼崎」宣言を受けて開発され、昨年11月に尼崎市に寄付された電気自動車の審査もあり、私も応援してきました。
 いずれにせよエントリーされているのは、尼崎が誇る環境志向の先端技術製品などのエコロジーなものや、尼崎市民に馴染みのおやつです。何が受賞してもすばらしいものばかり、年々増えていくメイドインアマガサキの認証商品や製品が尼崎の魅力発信に繋がればと思っています。

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