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平成23年7月の活動日記

7月26日(火曜日) 立花中学校茶華道部の生徒さんが生け花を作成してくれました

生け花

 立花中学校の茶華道部の生徒さんが、秘書室入口に生け花を生けてくださいました。
 秘書室では、お客様をお迎えする飾花を入口にご用意していますが、市内の中学・高等学校の華道部の生徒さんに生け花を生けていただけたら素敵だと思い、協力してくださる学校を探していました。今回は第1弾として、立花中学校の皆さんが手を挙げてくださいました。ありがとうございました。
 購入する飾花とはまたひとあじ違った凛とした素敵な出来栄えに、とても感動しています。秘書室にお立ち寄りの際はぜひご観賞ください。

7月26日(火曜日)  東日本大震災の被災地への派遣職員から支援活動の報告を受けました

対話の様子

 尼崎市では、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被災地支援のため、継続した職員派遣を行なっています。
 現在は宮城県気仙沼市を中心に活動を継続しておりますが、今後の支援のあり方を検討するため、これまで派遣された職員の代表から支援活動等の報告を受けました。
 今後も被災地の復旧・復興を支援するとともに、支援活動により蓄積された経験を本市の防災対策にも活かしていきたいと思います。

7月25日(月曜日) 「みんなで語ろう!~いなむら市長とともに車座集会~」を開催しました

車座集会の様子

    第2回目となる今回は、「私たちの日常生活で実行できるECO(エコ)な暮らしって?」をテーマに、参加者の皆さまと環境について幅広い意見交換をさせていただきました。
    今回も多くの意見や提案をいただき、ごみの減量を進めるための取り組みや、節電をはじめとする家庭における二酸化炭素排出量の削減の取り組みなどについて、ともに考える機会となりました。
    皆さまからいただいたご意見は、今後の本市の環境政策をはじめとする市政運営の参考にさせていただきます。

7月24日(日曜日) 第25回尼崎市民囲碁大会に出席しました

尼崎市民囲碁大会の様子

  尼崎市囲碁協会主催による、「第25回尼崎市民囲碁大会」および同時開催の「第10回阪神9路盤大会(子供の部)」が園田学園女子大学で開催され、参加者の皆さまの真剣な対戦の様子を見せていただきました。
  幼児や小学生から年輩の方までとても多くの方が参加されており、囲碁を通じた世代間交流が活発に行われていました。 また、子供たちも真剣に対戦に臨んでおり、集中力の養成にも囲碁が役に立っているということを実感しました。

尼崎市囲碁大会の様子

    学校が夏休みに入り間もない時期での大会でしたが、参加者の皆さまは充実した1日を過ごされたと思います。
    私も少し囲碁のルールを教えていただきました。今後、機会があれば楽しんでみたいと思います。

7月16日(土曜日) 「東日本大震災復興支援尼崎ネットワーク結成総会」に出席しました

東日本大震災復興支援尼崎ネットワーク結成総会

 東日本を襲った未曾有の大地震から、早くも4ヶ月が経過しました。しかしながら、いまだに多くの被災者の方々が避難所での生活を強いられるなど、依然として震災の傷跡は残されたままです。
 そのような中、この日は「東日本大震災復興支援尼崎ネットワーク」の結成総会が開催されました。16年前の阪神大震災と同様、被災地への長期継続的な支援が必要とされている今、行政とともにがんばってくださる市民のみなさんの存在は、非常に心強く感じています。
 今後も市民のみなさんと行政が、ともに必要な情報を共有しながら協力し合えるよう、引き続き努力してまいります。

7月15日(金曜日) 園田学園女子大学で講義をしました

園田学園女子大学での講義の様子

  園田学園女子大学の「ボランティア活動 理論と方法」という科目でゲストスピーカーとして講義をおこないました。一般教養、および教員免許取得のための必須科目ということもあり、200名もの学生が受講してくれました。
 学生がボランティアの概念を理解し、実践するというねらいの講義であることから、私の政治活動の原点でもある阪神淡路大震災ボランティア活動の体験を中心にお話させていただきました。
  学生の皆さんが今後も研鑽を積まれるとともに、地域の活性化に貢献される人材に成長されますことを期待しております。

7月15日(金曜日) エフエムあまがさきの番組「いなむら市長の「い~なこの街 尼崎」」の収録をしました

エフエム収録の様子

 今回の「い~なこの街 尼崎」は、初めてゲストをお迎えし対談をさせていただきました。初めてのゲストは、NPO法人「スマイル竹谷新田(たけやしんでん)」代表の山口勝(やまぐちまさる)さんです。
 「スマイル竹谷新田」は、地域で高齢者の方を対象とした様々な活動や、小さな子供から高齢者の方まで楽しめるイベントなどを実施されています。先日も、阪神出屋敷駅前の商業施設リベルにおいて、「たけや七夕まつり」を開催され、大きな賑わいをみせていました。
 平成17年から活動を開始され、その様々な活動の様子についてお話しを伺いました。
 放送は、7月24日(日曜日)の17時です。皆さんお楽しみに!

7月13日(水曜日) 「市長と語ろう!~いなむら市長の見せて・聴かせて あまがさき~」を開催しました

市長と語ろうの様子

 今回は、武庫之荘地域で「地域内に安心・安全の輪を広げ、住民が明るく交流できる環境づくり」を目的として防犯活動や環境美化活動などを展開されている、「武庫東J.B.G自警団」の皆さまの活動地域にお伺いしました。
 参加されている方が日々楽しみながら活動されており、お一人おひとり、皆さんから活動に対する思いを聴かせていただきました。皆さんのご意見は今後の市政運営に活かしていきます。今後も皆さんの地域内での継続した活動を期待しています。

7月11日(月曜日) 大阪大学で講義をしました

講義の様子

 大阪大学の大学教育実践センターで「地方自治の話」をテーマに講義をさせていただきました。
 本市の総合計画審議会の委員でもある赤井朱美先生が受け持っておられる「日本国憲法」の講義のゲストスピーカーとして依頼をうけたもので、私のボランティア経験や私が政治家を志した理由などの話を交えて、住民自治の意義などをお話させていただきました。
 今回の講義を通じて学生の皆さんが一人でも、地方自治に興味を持っていただくとともに、今後の学生生活の糧になればと思っています。

7月9日(土曜日) 「尼崎公害患者・家族の会 第40回定期総会」に出席しました

公害患者家族の会総会

 「子や孫に 青い空 きれいな空気を」をスローガンに、より良い沿道環境の実現だけでなく、後世に美しい運河のまちを残そうと活動を続けられ、今回、40年目の節目を迎えられました。つい先日には、皆さんの長年の活動が実り、国道43号に架かる陸橋にエレベーターが設置されました。利用されている方のあふれる笑顔を目にし、本当にうれしく思うと同時に、まちづくりへの熱い思いを改めて感じました。
 ずっと住み続けたいまちの実現のためには、公害のない環境の創造は不可欠です。輝くあまがさきを未来へつないでいくために、市民の皆さんとともに精一杯まちづくりに取り組んでまいります。

7月2日(土曜日) 「社会を明るくする運動 尼崎市中央集会」に出席しました

社会を明るくする運動

 犯罪のない安全・安心のまちづくりは、地域住民の願いであり、また私たち行政の目指すところでもあります。
 そのような中、この日は「社会を明るくする運動 尼崎市中央集会」が労働福祉会館で開催され、一日保護司会長に任命されました。犯した罪をつぐない、立ち直ろうとする人々を地域社会全体で温かく見守り支えていくことの大切さを改めて実感し、身が引き締まる思いでした。
 尼崎の青少年の健全育成のために、今後も引き続き地域のみなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

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